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370 :本当にあった怖い名無し:2007/08/14(火) 15:50:57 ID:H5CqqcRQO
今見たニュースがオカルト
静岡の浜松の高速であった事件。
バイク(原チャ)でツーリングを楽しんでたおっちゃんたち。
一人のおっさんが、中央分離帯に軽くぶつかった。そしてその衝撃で膝下10cmの所で足をスッパリ切断。
が、おっさんは足が無いことに気づかず仲間と共に走り続けた。
そこから2Km走った地点で気が付き、止まろうとしてパニクって転倒。
切断した足は仲間が探しに戻り、拾ってきたらしい。
色んな意味でガクブル。

ガクブルニュース2連発



376 :本当にあった怖い名無し:2007/08/14(火) 18:11:10 ID:24KxOpnp0

俺が大学3年になる頃の話。
それまで大学のすぐ近くに住んでたんだけど、バイクを買って通学時間が短縮できるようになったのと
部屋が荷物で手狭になってきたこともあって、引っ越そうと思ってあれこれ部屋を探してたんだ。
そしたら隣町の不動産屋で、少し大学から離れるけれど家賃はそのままでそれまでの倍ぐらいの広さの部屋を見つけた。
4階建てのマンションの4階で、屋根がちょっとカマボコ型のドームみたいになってロフトのついてる物件で、すごくお得だった。
家賃がすごく安いから下見の時に不動産屋の人に「自殺でもあったんじゃないんですか?」って冗談めかして聞いてみたんだけど
「自殺があったらもっと安くしてますよ。それに前もお兄さんと同じ大学の学生さんに住んでもらってたんですよ」
って言われて特に怪しい感じでもなさそうし、とにかく安くていい物件だったから、信用してそこに決めたのね。
で、あっという間に引越しの日になって、友達に手伝ってもらって荷物運び込んであれやこれや作業して、
落ち着いたときにはすっかり夜中だった。ホントは友達と新居で酒飲む話になってたんだけど、
前日から徹夜で片づけしててあまりに疲れたので、その日は帰ってもらってぶっ倒れるように寝込んじゃった。
で、次の日も休みだったからそのままとことん寝てやるつもりだったんだけど、3-4時間してに急に目が覚めた。
最初自分がなんで目覚めたのかもわからずに「?」って感じで明け方の薄明るい部屋の中でぼさっとしてたんだけど、
ちょっと目が冴えて来ると同時に、なにか屋根の上でごそごそ音がしてるのに気付いた。
さっきも書いたけどロフトがあって屋根裏みたいな空間になってるから、ちょっと音が響くわけよ。
ちょうどベランダの窓の上のあたりから、ごそごそ、かさかさ、ごそごそ、かさかさ、って聞こえてくる。
何の音か分からなくて気持ち悪かったんだけど、眠たい所邪魔されて少しイラッと来たのもあったから、
思い切って窓開けてベランダに出てみた。そしたらその瞬間、バサバサバサっ!ってでっかいカラスが2.3匹飛んでいったんで、
「なんだ鳥か」って思ってその時はまたすぐ寝ちゃったの。



378 :本当にあった怖い名無し:2007/08/14(火) 18:13:07 ID:24KxOpnp0
で、そのまま何事も無く3日ほど過ごしてたんだけど、毎朝鳥が来てガサガサやるのは続いてた。
正直ウザかったけど、「家賃が安いしこういうのもしょうがないかな」って思って慣れるまで我慢することにした。
そして次の日に引越し手伝ってくれた友達とあと何人か呼んで部屋で飲み会やったんだ。
いろいろ持ち寄ってワイワイやって、気がついたら明け方。
最後までいた2人もそろそろ帰るって事になって、俺が最寄り駅まで送っていったのね。
まだ誰もいない明け方の道をてくてく歩いて駅まで行って、またてくてく歩いてマンションの前まで帰ってきた。
中に入ろうとしたその時、ハッと上を向いて気付いたんだけど、
うちのマンションの上だけカラスが10匹くらいいるんだよ。
それもほとんどが俺の部屋の真上。それ見てすごく気味が悪くなった。
しかも、普通カラスってアンテナの上とかにいるじゃない?でも、うちのマンションもアンテナの上にも2匹ほどいるんだけど、
それ以外が全部俺の部屋の上にいるのね。それでなんかガサガサやってんの。
ほろ酔い気分も一気に醒めて、速攻で家に帰って、部屋の中から物干し竿で天井ガンガンガンガン!って突いてやった。
そしたらまたバサバサバサって飛んでいったんだけど、やっぱりどうも気分が悪い。
で、朝になるのを待ってちょっとキレ気味で不動産屋に電話した。
「天井にやたらカラスが来てうるさくて寝れない。なんとかならないか」って。
そしたら「わかりました、一度業者を伺わせます」って言って、結構あっさりそういう話になった。



379 :本当にあった怖い名無し:2007/08/14(火) 18:14:50 ID:24KxOpnp0
2日後にヘルメットと作業着のオッサンが2人ウチにやってきた。事情を話すと「巣でもあるんでしょうかね」って言って
若い方のオッサンがベランダにロープと脚立出して、俺ともう一人が見守る中手際よく屋根に上って行ったのね。
上ってすぐだったと思う。その若い方が嫌な顔して戻ってきてこう言うんだ。
「骨がある。良く分からないけど、多分人間の」って。俺ももう一人のベテランの方のオッサンも「ハァ?」って感じで、
今度ベテランの方が代わりに上ったのよ。そしたらやっぱりすぐ戻ってきて、
「ありゃ子供の骨だわ、スイマセンちょっと会社に連絡します」って。
俺は最初、2人して俺が学生だからおちょくってるのか?とか思ってたんだけど、オッサンらの姿を見るとどう見てもマジなの。
で、結局不動産屋が来て、警察も来て、オッサンと俺とあれこれ聞かれて、俺はそのまま言われるままに警察署まで行った。
警察が言うには、詳しいことは鑑定してからだがおそらく嬰児の白骨死体だと。
死後かなり時間が経ってるはずだから、最近引っ越してきたばかりの君を疑うつもりはないが一応いろいろ聞かせてほしい、と。
そこまで聞いて、やっと自分の住んでた部屋の真上に人間の死体があったってことを脳が理解できた。吐き気がしたよ。
結局その日、そのまま夜まで拘束されて、フラフラになって友達の家に泊めてもらった。
警察からの帰り際、警官はもう全員俺の家から引き上げたって聞いてたが、もちろん家に帰るなんて気持ち悪くて出来なかった。
次の日、朝一番で不動産屋に行って即時解約を申し込んだ。
契約では2ヶ月前に解約通知しないとダメってなってたけど、事情が事情だけに向こうも何も言わなかった。
敷金や手数料や当月の家賃など一切の金を返却することも了承させた。今回の引越し代と次の引越し代も負担してもらえる事になった。
ただ不動産屋が言うには、騙して契約させたわけじゃないことだけは分かって欲しいとのことだった。
自分達もまさかそんな物が屋根の上にあるとは思わなかったし、
鳥が多いのも把握してはいたけど、近くに食肉処理場があるから特に不自然には思わなかったとのこと。
まあ俺は、金銭面で全面的に主張が通ったのでそれ以上何かを言うつもりは無かった。もちろんいい気分ではなかったけどね。



380 :本当にあった怖い名無し:2007/08/14(火) 18:16:05 ID:24KxOpnp0
そんで早速家を出ることになって、当然そんなにすぐに新しい部屋の都合がつかないから、当面友達の家に居候することになった。
小さな荷物だけはそこに持っていって、大きい荷物はレンタル倉庫に預けることにした。
幸い何個かのダンボールは荷解きせずにそのままだったし、他のものも結構すぐ片付いたから、
解約申し込んだ3日後には部屋の荷物を全部運び出し終えてた。
で、部屋がカラになったから段取りどおり不動産屋を呼んで部屋の引渡し前の確認をしてもらった。
確認も終わって不動産屋と俺と順に部屋を出て鍵をかけて、
さあ行きましょうという段になって、俺は玄関の表札をまだはがしてないのに気付いたんだ。
折りたたんだルーズリーフにサインペンで名前書いただけのお粗末な表札を表札入れから抜き取った時、
もう一枚裏に紙が入ってるのに気付いた。全く見覚えのないその紙はひっくり返すと、一面サインペンで塗りつぶしたようになっていた。
日に当てて透かして見ると「○○祐子」か「○○佑子」と書いてあったように見えたがはっきりとは見えなかった。
不動産屋は「前の人の書き損じですかね、多分表札の紙が薄いから書き損じを裏に重ねて入れてたのを置き忘れていったんでしょう」
と言っていた。俺は、自分の前に住んでいたのは「学生」と聞いていたので何となく男だと思い込んでたから、少し面食らったんだけど、
「そうですか」とだけ言って、そのまま不動産屋と別れてバイクで友達の家に帰った。



381 :本当にあった怖い名無し:2007/08/14(火) 18:17:57 ID:24KxOpnp0
「女が住んでいた」ってわかって、何となく嫌な気分はあった。
俺が家について友達に真っ先に尋ねたのは、1年ぐらい前に起こった暴行事件のこと。
実は、うちの大学の女子学生が帰宅途中に暴漢に襲われる事件があって、それ以来注意を喚起するビラが毎日のように配られてたのよ。
その学生は結局事件のショックが尾を引いて大学をやめちゃったって噂で聞いたんだけど、
事件が起きたのが確か、俺のマンションの最寄り駅の近くだった。
それことについて友達に尋ねてみると、「確かにあの駅って書いてあった覚えがあるなあ」って言っていた。
予想通りの返事を聞いて俺には思うところがあったけれど、その時は敢えてそれは口に出さなかった。

それからはマンションで起きたことについてほとんど話す機会もなかった(周りの人も気を遣ってくれてたのかも知れないが)。
ただ一つ不気味だったのは、この件に関してテレビでも、地元の新聞ですら、全く触れられていなかったこと。
大学の図書館に行ってあの期間の新聞をありったけ調べたが、何一つ記事が載っていなかった。
何らかの見えざる力が働いたのか、それ以上のことは調べる術もないわけだが、
俺は、8割か9割ぐらいで、多分、前の住人が我が子を屋根に遺していったんだと思っている。
確信はないんだけど。



385 :本当にあった怖い名無し:2007/08/14(火) 20:17:06 ID:pEMUTgty0
女は肛門が男よりずっと広がるし、内臓が丈夫にできていて腸の吸収率も高い
ので、男よりもずっと太くて長い大量のうんこを1度にする。
一般的には痩せた女の方が、デブより太いうんこをする場合が多い。
トイレのうんこ詰まりは、女子トイレがほとんどだ。
自分も小学生のころ、担任の30歳くらいの女の先生の排便を1度覗けたことがある。
林間学校で富士五胡に行った時、そこの旅館で朝食後に覗いた。
真横からであったが、和式便器の跨ってしゃがみ込むと間も無く肛門付近が火山
の噴火のように盛り上がり、生まれて初めてみる恐ろしく太いうんこが、
なんのストレスもなしにムキムキムキと、湯のみ茶碗くらいに広がった肛門を波打たせながら押し出されてきた。今でも開ききった肛門が、リングを続けざまに排泄するみたいに波打っていた光景をハッキリと記憶している。
生まれて始めて見た大人の女性の大便を出す光景と、その大便の太さ(多分6cm)
位の直径は楽にあった。)に足がガタガタ震えて止まらなかった。
女のうんこが太くてでかいのはホントにこの世の神秘だなと思う。



401 :本当にあった怖い名無し:2007/08/15(水) 07:09:29 ID:19QyoQ2l0
暗い海 1/4

小学生の頃、夏休みに家族で旅館に泊まりにいった。
日程は3泊4日で、すぐ近くに海がある場所だった。
俺はその間海ばっかり行ってた。水泳習ってたし、
もう5年生だったから、親も俺が一人で行く事には、特に文句を言わなかった。
ずっと一人で泳ぐのはちょっと寂しいものもあったけどね。

何日目だったかな。夕方、日が沈む直前まで泳いでた。
で、そろそろ帰ろうと思ったら、海から見えるはずの旅館がない。
本当に、建物がごそっと消えていたんだ。
なんだか嫌な予感のまま、荷物を持って旅館へと戻った。
場所は間違えるはずもない。何回も往復しているのだから。

旅館があった場所は、もはや残骸と化したグチャグチャの建物。

木片や石がそこらじゅうに散らばっていた。
俺は最初、何が起きたか全くわからなかった。
そして、ふと、あるおかしなことに気付いた。

海からここに戻ってくる間、誰かとすれ違ったっけ?
否。
そして、こんな状況、こんな状態の建物の周りに・・・
それどころか、近くの道に人一人居ない。
車も走っていない。
誰もいない。



402 :本当にあった怖い名無し:2007/08/15(水) 07:10:58 ID:19QyoQ2l0
暗い海 2/4

「!!!!!!!!!!!!!!!」

意味不明の恐怖で高鳴る心臓。
荷物を手に取ると、一直線に海まで駆け出した。
周りはもう暗い。何度も転びそうになった。
昔から、変に冷静な子供だった俺。
あの場所に留まるよりかは、
開けた場所に行ったほうがいいと判断したのだ。

本気で走ったため、海に着いたときは、本気で息が切れていた。
両膝に手を当て、息を整える。

何で何も無い?今まで俺が居た場所は?
父は?母は?これからどうすればいいの?

色々な事を考えながら、何気なく後ろを振り向いた。
真っ黒な海の中が、明るく煌くのが見えた。
旅館の光が反射していた。
もういちど振り向くと、自分が泊まっていた旅館があった。

(よかった!)

安心が一気に押し寄せてきたと同時に、
後ろの真っ黒い海が、騒ぎ始めた。



403 :本当にあった怖い名無し:2007/08/15(水) 07:11:51 ID:19QyoQ2l0
暗い海 3/4

はっとして、反射的に後ろを振り向いた。
自分から数メートルもない場所に、何か居る。
旅館の光が多少なりとも海を照らしているため、
そこにいる何かは案外すぐに判別することが出来た。
人間だった。

ジーパンをはき、シャツを着た女が、
濡れた長い髪を振り乱しながら、
それはもう必死に、両手で海を殴っていたのだ。

静かな海の静寂は、バチャン、バチャン、
という海を殴る音でかき消されていた。

大抵、そこで気絶なんかするもんだろうけど、
俺はそんな事出来なかった。さっきとは別の恐怖。
ただ、体が固まって動けずに・・・とはならずに、
荷物を手に取り、一目散に旅館へと走った。
砂のせいで、走りにくいのが鬱陶しかったけど・・・
海を殴る水音は、消える事は無かった。



404 :本当にあった怖い名無し:2007/08/15(水) 07:12:33 ID:19QyoQ2l0
暗い海 4/4

肺が潰れるんじゃないかと思うほど、俺の息は切れていた。
それもそのはず、さっきも本気で走ったんだから。
恐る恐る旅館に入ると、フロントに両親が居て、
俺を見つけるなり、頭を殴ってきた。
今まで何処に居たのか、と。探したんだぞ、と。
それは俺の台詞だ。

事は、俺が一人でうろついていたという事で収められた。
今しがた体験した事など、誰にも話す気にもなれずに、
結局俺は、残りの一日は、海に行く事は無かった。
両親は、海に行かない俺を見て、怪訝な顔をしていた。

後から考えても、海で見たあれは幽霊の類などではなく、
確実に生きている人間だったと俺は思っている。
ただ、旅館の消失については、納得のいく答えが出ていない・・・

俺と一緒に全てを見たはずの、あの荷物一式。
その「最後の生き残り」だった水中メガネも、
先日、親戚の子供へと譲られてしまった。



416 :本当にあった怖い名無し:2007/08/15(水) 20:45:06 ID:IibB+6YPO
オレが中学生の頃の話
当時、オレは毎晩の様に金縛りにあってた
大体 23~2時くらいの間で
経験した事ある人なら分かると思うが、金縛りになる直前に上手く言えないが前触れってあるんだよ
体が少しぽわんってする
それに気づいて体を動かすと金縛りを回避できたりするんだ
でも 眠いから、またぽわんが来てもそのうち体を動かさす金縛りにかかってしまう
金縛り中はやっぱり目だけ動くがオレは目を開けない
でも毎晩の様に金縛りにかかってると次第に左手が微かに動かせる様になってきたんよ
んで ある日の金縛りでオレは意味もなく動かせる左手で壁を叩いてみた
最初の一発目を叩こうとした瞬間に「パシッ」
左手を何かが掴んだ



417 :本当にあった怖い名無し:2007/08/15(水) 20:47:03 ID:IibB+6YPO
つい目を開いてしまった 目線は自然に自分の左手へ行く
……優しく笑っている…女の子の顏…だけ
その女の子の口がオレの左手をくわえてる
まるで愛しい恋人を見つめる様な顏で目線の先はオレ
「ぐに」…急にオレの腹に重さを感じた
目線を腹にやると中年の男が乗っかっている
そして男はオレの耳元まで来てこう言った
「来て来て心配 来なきゃ良いのに 見て見て山も 探さな良かった」
すると男は消え 左手の女の子もいつの間にか消えていた が
耳元にいた 「来た来た 夜更け 寝れず起きてた 見た見た 町の子 また遊ぼ」
そして消えた…

金縛りが解け 冷や汗びっしょりかいていた
その後も何度か二人は遊びに来たよ



425 :淳二:2007/08/15(水) 23:08:43 ID:lAAWIkxI0
昨日の話なんですがね~
夜中にフッ~~と目が覚めちゃったんですよ
何だか部屋の中が妙に暑いんだな~
あれ~ってなもんで、妙に気になったもんだから
冷房入れようかな~と思ってね
エアコンのリモコンを取ろうとしたんだけど
おかしい!リモコンがないんだ!
どういうわけだかリモコンがない!
そんなわけないんですよ~
寝る前にちゃ~んと机の上に置いたんだから~
そんでもって、そ~こ~してるうちにね
よ~く見ると、何だか机の上に黒っぽいもんが見える
あれ~俺机の上にあんなもん置いたかな~なんて思ったんですがね~
いくら考えても、思いつかない
当たり前なんだ~だってそんなもん最初っからこの部屋にないんだから
そ~思ったら何だか急に怖くなってきた



430 :本当にあった怖い名無し:2007/08/15(水) 23:44:50 ID:GyspC4/5O
何もない岩地を車で飛ばしている。
しばらくすると谷が見えてきた。
ハンドルを切る…が車は曲がらない。
ブレーキを踏む。
車は減速しない。
サイドブレーキを引く。
効かない。
落ちる…!
そう思った瞬間、谷の底からのアングルに切り替わり、自分は車とともに落ちてくる。
地面に衝突するまさにその時、

枕から頭が落ちて目が覚めた。



431 :本当にあった怖い名無し:2007/08/16(木) 00:26:03 ID:ffPx+wTx0
740年頃の大和(奈良県)で天皇側近だった眩坊に対して九州から藤原広嗣が
兵を挙げ戦争になったが藤原広嗣が負けて処刑された。
その後眩坊が行方不明になり空から眩坊の切り刻まれた体がバラバラになって
降ってきたらしいです。
その落ちてきたとされる場所には首塚はもちろん胴体、腕、足等の塚があるらしく
その地は今だに恐れられまったく手をつけられてないらしい(造成等で)
また藤原広嗣を祀る鏡神社でも地元の人から恐れられていて、今でも夜な夜な広嗣の
亡霊がでるらしくそれを見たものは必ず死ぬらしいです。
なんかほんとにあるような気がする・・
冗談でもきもだめしはできないだろうし、マジで危険で恐ろしい(トリハダ立つ)



434 :淳二:2007/08/16(木) 01:07:28 ID:dhwjC28U0
>>425の続き

うぅ~わ~ 何だろうあの黒いの
怖いもんだから、頭から布団かぶって寝ようと思ったんだけど
どうやっても寝れない、気になってしょうがないんだ
そうこうしてるうちにね
よ~し、見てやろう、あれが何だか確かめてやろう
そう思ったんですよ、えぇ~
そんでもって
布団の隙間から、ソ~と除きこんで見たんですがね
よ~く見ると、ど~もおかしいんだ~ありえないんですよ~
なんだか、黒いもんの一部が赤く光ってる
うぅ~わ~ いけね~ これおかしい~ この世のもんじゃない
なんまんだぶ、なんまんだぶ どっか行ってくれ~
なんまんだぶ、なんまんだぶ
その時ですよ ガタガタガタ!
ガタガタガタ!部屋の中でもの凄い音がする
どうやら、あの黒いもんが動いてるらしい
うぅ~わ~、なんだよ~これなんだよ~
なんまんだぶ、なんまんだぶ
ガタガタガタ、ガタガタガタ
あまりの恐怖でそのまま意識がス~~
どうやら、そのまま気を失っちゃったらしいんですよ



435 :本当にあった怖い名無し:2007/08/16(木) 02:16:40 ID:z/ZBA+PZ0
かなり前にもカキコんだけど
中3くらいの頃ファミコンしようとしてチャンネルがダイヤル式のTVで1chから2chにかえていたら突然無修正のAVらしき映像が流れた。本当にマジな話です。誰も信じてくれません。



436 :1/2:2007/08/16(木) 02:46:33 ID:1NugjXWC0
この前の台風の時、仕事の都合で山道走ってた。夜中に。ど田舎を。
いつ土砂崩れが起きてもおかしくないような危険な道を急いで走ってた。
その時、ラジオを聴いていたんだけど、山道なので電波の入りが悪い。
ノイズ交じりのラジオを聴きながら、ちょうど下りに入った時に、
急にラジオのノイズが無くなった。もちろん辺りに民家は無い。何も無い。
ラジオから・・・ガガ・・ザザ・・「右・・・右だよ」って聞こえた。
子供のような声で「右・・・右だからね・・・右だよ・・・ひゃ!」
絶対にラジオの番組じゃない。周波数小刻みに変えても全部「右」
怖くなってるところに分かれ道、いったん止まって考える。



437 :2/2:2007/08/16(木) 02:47:08 ID:1NugjXWC0
左はいつもの帰り道。右は遠くに明かりが見える。
家にかえるは左道。ラジオのお勧め右の道。こっちは早く帰りたい。
ラジオは「右右右右右右右右ひゃ右右ひゃ・・・ぎゃ」とか言ってる。
消しても切れない「右右右右ひゃ・・・左は・・ぎゃ」、しかたないので右に行く。
民家発見、道発見。遠回りして家に帰ろう。ラジオは元に戻ってる。
無事に帰宅して就寝。朝起きてテレビつけたら朝のニュース。
昨日の左は土砂崩れ。どうやら命は助かった。ありがとう右の人。
でも、その朝から右目の視力がガタ落ちだ。



442 :本当にあった怖い名無し:2007/08/16(木) 03:16:45 ID:/nFmwu6K0
つまらん話だけど
俺が小学生だったときの話
小学校の頃に住んでいた町で少年夏の合宿というものがあった。
俺と弟は参加して、知らない学校の子供たちと一泊二日の合宿をした。
俺と弟は班が別々でご飯を食べるときに顔をあわせるくらいだった。
一泊して二日の朝、弟の姿が見えないので弟の班の子に「弟を知らないか」と聞いた。
班の子が言うには、弟は夜中体調を崩して急遽帰宅したという。
その時は弟軟弱wwwwくらいしか思ってなかった。
合宿が終わり、帰宅したその夜、婆ちゃんが亡くなったと親に真剣な顔で言われた。
そして、婆ちゃんは死ぬ前に孫の顔が見たくて弟を呼んだんだと思うようになった。

あれ・・・?俺は?おばあちゃん・・・俺を可愛がってたのよね・・・?



443 :本当にあった怖い名無し:2007/08/16(木) 03:37:04 ID:LyN8meL30
めったに実家に電話しない俺がどうしても電話しなきゃならない気がして
実家に何回も電話しても誰も出ない 夜の11時頃になっても出ない 妙に胸騒ぎがしていたら

「お婆ちゃんが亡くなった」と電話が来た 体調悪かった訳ではなく急に心臓病で亡くなった 虫の知らせってあるもんだな

洒落にならない怖い話ではないが



444 :本当にあった怖い名無し:2007/08/16(木) 05:32:47 ID:VJNpra7A0
北九州連続監禁殺人事件

まさに事実は小説より奇なりだと思った。
この平和なご時世下で起こったことだと考えると日本の犯罪史上
最悪の事件だと思う。

事件名がインパクトに欠けるし、あまり大々的に報道され続けなかったから
覚えている人少ないけど。あまりにも残虐すぎて報道できなかったのか。
まじ怖い。



446 :本当にあった怖い名無し:2007/08/16(木) 08:54:13 ID:VJNpra7A0
>>445
事件名でググれば出てくるけどwikipediaにはあまり詳しく書いてない。
ただかなり後味悪いんで注意。

なんでこの事件風化したかなあ…。個人的にはコンクリ事件以上だと思うけど。
俺の記憶が確かなら、事件当初は犯人が徹底的に黙秘してて全容が明らかでなく、
監禁殺人よりも結婚詐欺がクローズアップされてたような気がする。
そんで全容が明らかになるにつれあまりにも非道で報道できなくなったのかな。



448 :本当にあった怖い名無し:2007/08/16(木) 10:53:18 ID:R0GV5deX0
最近は、少年犯罪と変質者による犯罪ばかりが注目されてるからな
十年くらい経って、また新しい種類の犯罪に注目が行くようになったら
サカキバラも小林薫も宮崎勉も忘れられるんだろ
別におかしいことじゃないし、仕方が無いことだ

まぁ、報道されなくなった理由は飽きたからだろうけどな
類似した事件が起これば過去の事件として紹介されるんだろうが
それにしたって過去のものにするには印象が強すぎる事件だ



462 :本当にあった怖い名無し:2007/08/16(木) 20:09:38 ID:xQuuyLd/0
(擬態)

四月にとある駅前にあるワンルームの賃貸マンションに入居した。
いい歳をした独身の男が実家に居続けていれば煙たがられるのは仕方ない。

引越し先は四階建てのビルであった。一階は店舗になっていて、飲食店が入っ
ており、二階から四階がワンルームの賃貸になっていた。
築二十年近いこともあり、空き部屋の賃料はおしなべて安かった。
小さい駅とはいえど、さすがに駅前だけのことはあり、徒歩圏内に数軒のコン
ビニがあって便利だと喜んだものだ。
しかし、僅か一週間も経たずにここを退去することになろうとは…

月の最初の日曜日がここでのスタートとなった。
部屋に入って、ひとまず一服とばかりに、床に灰皿を直置きしてタバコをふか
していると、壁にカレンダーが掛かっているのに気づいた。
不動産屋に案内されてこの部屋に入ったときは、こんなものは無かったはず。
単に見落としていただけなのか、それとも不動産屋のちょっとしたサービスな
のか。まあ、どちらにしろそう邪魔になるものではないし、かえって便利だろ
うと思い、そのまま使うことにした。
上辺が半円に加工されている、ちょっと風変わりなカレンダーが気に入ったと
いうのもあるのかもしれない。



463 :本当にあった怖い名無し:2007/08/16(木) 20:10:12 ID:xQuuyLd/0
独身男の荷物は大した量ではない。それでもとりあえず必要な物の荷解きを済
ませ、テレビやパソコンなどをセットし終わった頃には疲れが出てしまい、そ
の晩は少し早めではあるが、目覚ましをセットすると布団に横たわった。
どのくらいの時間がたったのであろうか。
何やら頭の後方から「がさがさ」と音がする。壁を擦っているような音。
暗闇に目が慣れていないため、何が音をたてているのか掴めない。上半身を起
こし、照明の紐を手探りで探し当て引っ張る。
明るいもとで壁を見てみるが、何も変わったところはない。あのカレンダーが
掛かっているだけだ。
ここは角部屋のため、音がした壁の向こうに部屋は無いから、隣の住人が発し
ている音ではない。
外壁と内壁の隙間にネズミでも入り込んだのだろうか。音の大きさからしてゴ
キブリでは無いはず。もともとネズミやゴキブリなどに特に恐怖を感じない性
格なので、気にとめずに再び眠りに入った。

しかし、その後も「がさがさ」という音は決まって夜中になると聞こえた。
その音に恐怖感は覚えなかったが、夜中に目が覚めるのには参った。
金曜日、あの音による寝不足と明日が休日であるために気が緩んだのであろう。
会社でミスを連発し、上司にこっぴどく怒られた。
憂鬱な気分で部屋に帰る。
いつまでも落ち込んでいても仕方が無いので、ビールを飲みながら、月曜日に
なったら不動産屋に連絡して壁を点検してもらおうと決めた。



464 :本当にあった怖い名無し:2007/08/16(木) 20:10:46 ID:xQuuyLd/0
その音にまた目が覚めた。
照明を点ける。いつもの通り既に音は止み、壁に異常は無い。
いい加減いらついていたこともあり、「五月蝿えぞ」と小声で呟くと、たまた
ま手元にあった乾電池を壁に投げつけた。
狙ったわけではない。偶然電池はカレンダーにヒットした。

その途端-
カレンダーが瞬く間に膨らみ持つとともに、見る見る黒く変色する。
そしてそれは、壁を這うように動き出した。
「がさがさ」と音をたてて。
何が起こったのか、しばらく理解することができなかった。しかし、それが何
であるかを理解したとき思考が停止した。
それはどう見ても、女性の生首の後姿であった。
もはや指一本動かせずにいた。いや、瞼を閉じることさえできなかった。
そして、その生首がゆっくりと回転を始め振り返る。
そこで記憶は途切れた。

目が覚めると外は明るかった。
あれは夢だったのだろうか。
しかし、部屋を見回すとカレンダーは別の壁に掛かっていた。まるで今までの
場所は危険であると認知したかのように。

その日のうちに部屋を引き払った。もしあれに気づかないまま、月が替わって
カレンダーを捲ったとしたら、そのときにいったい何が起こったのであろうか。



475 :本当にあった怖い名無し:2007/08/16(木) 22:23:40 ID:DHlFHFzO0
過去スレで地球温暖化が洒落にならないレベルに達しつつあるって書き込みがあったが
この暑さ、否、熱さはマジで洒落になってない気がしてきた
地球全体の平均気温が5℃上がったらもう手遅れらしいな
すでに3度上がってるそうだから、あと2度か
もうダメなのかな…



478 :本当にあった怖い名無し:2007/08/16(木) 22:59:54 ID:Y21SV2ET0
>>316
おお、この話は我が母校の話だ。大学一緒かな?首吊りの木もあったろ?
まだ教育棟に書かれた字はのっこてるのかな?
俺が入学するずっと前の話と聞いていたけどなんど塗りつぶしても
浮き出てくるみたいで卒業するまでずっとあった。
亡くなられた方のご冥福をお祈りします。



479 :本当にあった怖い名無し:2007/08/16(木) 23:00:48 ID:VBIsOC/Y0
13日午前6時半ごろ、浜松市西区篠原町の国道1号浜名バイパスで同市南区の会社員の男性(54)がオートバイで中央分離帯に接触し、右足をひざ下約10センチで切断した。
 男性は接触に気づいたがそのまま数分間走り、約2キロ先のインターチェンジで初めて自分の足がないことに気づいたという。静岡県警浜松中央署は痛みが強すぎて分からなかったとみている。

 同署の調べでは、男性は仲間約10人とツーリング中、緩い左カーブを曲がりきれなかったらしい。
 切断された足は仲間が現場に拾いに戻り、男性と一緒に救急車で同市の病院に搬送されたが、 つぶされるように切断されていたという。



488 :本当にあった怖い名無し:2007/08/17(金) 00:09:58 ID:Gqr6ehEFO
いつも僕は怒っている
イライラしているからだ
といっても絶対に顔にはださないと決めている
家でも外でも必ず…
それがつい顔にだしてしまったことが一回だけある
この話は自己責任で読んで欲しい
深夜タバコが切れたんで近くのコンビニまで買いにいった
そのコンビニには可愛い娘がいる。その娘に僕は恋をしていた
この時点で足がな勝った僕はすでにいらついていたと思う
でもその娘を見た瞬間怒りがふっとんだ
ここからがやばい
その日はその娘が1人でレジを任されていた
深夜だし田舎だから客もあまりこないだろうと話をかけたんだ
すると笑顔で話をきいてくれてくれた
よっぽど暇だったんだろう
話しおわって帰ろうとしたときドアをしめる瞬間その娘が放った一言を聞き逃さなかった
「うぜ…」
俺はその娘を殺すかのごとく睨んで帰ったんだ
もうあのコンビニには行かないだろう…



496 :本当にあった怖い名無し:2007/08/17(金) 00:42:51 ID:kiHtK6RD0
オカルト好きの俺の中じゃ、洒落にならないくらい面白かった体験。初めて書く・・。

小学3か4年生のときの昼休み。
俺とそいつ(Sとする)は、学校の中庭で遊んでいた。
俺の学校の中庭というと、職員用、来客用の駐車場と花壇が兼ねられている、砂利が敷き詰められた中庭だった。

俺とSは、その敷き詰められた砂利を寄せ集めて、剣の形を模して遊んでいた。
そのとき、まさに空には言いようの無い曇天が広がっていた。
遊び始める前から、「空が緑色や」とか言ってたかもしれない。

遊んでいたとき、どちらが先に気づいたのかは覚えていないが
緑色の空が紫になっていた。当時、俺たちはN64の「ゼルダの伝説ムジュラの仮面」をプレイしていた。
そのラスボス、ムジュラの仮面との戦闘場面で流れる音楽に似た感じの不気味な音楽が
空から流れてきていた。10秒くらい、2人とも固まって空を見てた。

つづく



500 :本当にあった怖い名無し:2007/08/17(金) 00:48:24 ID:kiHtK6RD0
しばらく固まったあと、
「これゼル伝やんな!!こええー!!こえーー!!やべえ!wwうぇ」
とかどっちもオカルト好きだからかわからないが、喜びが半分あった。もちろん少し怖かった。
他の奴らは近くに居なかったから、分からない。(砂利で遊ぶなんてことは俺たちくらいしかしなかった)

そして「なんなんやろーwwすごwww」とか言いながらまた剣を砂利で作ってた。
Sは剣を作らずに、俺が作ってる剣を見ながらしゃべってた。
俺が少し大きめの剣を完成させた。その形は今でも覚えてる。
それが出来た瞬間

「たーたらたらー」 と、またあの音楽がすさまじく聞こえた。
前回より音がでかい。びびって、また固まった。

直後、地震が来た。震度3~4くらいだったと思う。空は相変わらず紫色で薄暗かった。小雨も降り始めていた。
2人で「今またきこえたよな!!ほかのやつらも聞こえたんかな!」
とかテンションすごい状態だった。放送でグランドに退避って言われて、走りながらグランドにいった。
他の奴らにそのことを話したが、信じてもらえなかった。

次ラスト



508 :496,500:2007/08/17(金) 00:57:08 ID:kiHtK6RD0
そのあと教室に戻って、5限目の最中は凄まじく豪雨が降った記憶がある。

6限目のときはめっちゃくちゃ晴れた。
2人で一緒に帰った。俺は家に帰らず、Sの家に直通で遊びにいくことにした。
Sの家へは、正規の通学ルートを使わずに、林の中を通ると近く、他の生徒もそうしていた。

2人で帰っていたとき、周りにぜんぜん人間が居なかった。それと、妙な感じがしていた。(言葉にできない感覚)

帰る途中の道 林なので複雑に曲がったり、上ったり降りたりする。林というより山みたいなもんだが。
今から話すのが怖かったこと。帰る途中のその複雑な道のりに沿って
俺らが歩くことを読んでいたかのように、モンシロチョウが列になって死んでいた。
15匹くらいは居ただろうか。道しるべのように、その林を抜けるまで、俺たちの通るルートをエスコートするように
葬列になって死んでいた。本当に謎。そいつと会うたび絶対にその話をした。
怖かったけど、やはりテンションが上がっていた。マゾなのか。


おまけ(怖いかも)
3時半に学校を出て、そいつの家につくのは4時ごろのはずなのに
そいつの家についたら、なぜかもう8時になっていた。これも不思議。
外は明るかったが、そいつの両親が「こんなじかんまで何処いってたん!」と怒った。
俺はそこから自宅に帰った。9時近くになると思ったら、家についたら何と4時40分だった。


おわり


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