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じわじわ来る怖い話 6話目


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じわじわ来る怖い話 6話目
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1186166070/

1 :本当にあった怖い名無し:2007/08/04(土) 03:34:30 ID:1mKyxxyw0
ごく普通の文章に見えるけれど、解釈次第で((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
読んだ後でじわじわ怖い、そんな話を集めるスレです



9 :本当にあった怖い名無し:2007/08/04(土) 08:05:24 ID:XlUzFTxSO
自作。


私は酷い嘘つきである。
今日も友人に嘘を付いてしまった。
私はまだ生きているにも関わらず、
自分はもう死んだのだと嘘を付いてしまった。
今朝方、空から、俯瞰の視点で、
自らの死に際を見たのだと嘘を言ったのだ。
勿論、友人は呆れた様子で「またか」と笑った。
私の身体は、全身血塗れであるのだが、
不思議なことに痛みを感じない。
そういえば、今朝方、TVのNEWSで、
初老の男性が飛び降り自殺をしたと聞いた。
この話をした時、私の女房は泣き崩れ、収拾がつかなくなっていた。
不思議な話だ。
よくある話なのに、何故ここまで泣き崩れるのだろうか。
さぁ、今日も嘘を付こう。
なぜなら私はまだ、死んではいないのだから

ありきたりと叩かないで
初心者なんだorz



11 :本当にあった怖い名無し:2007/08/04(土) 08:58:37 ID:U5JC8Op30
免許取立ての彼女の練習に付き合ってドライブに行ってきた
初心者は大体右折が苦手なんだけど彼女は左折の方が苦手
友達の新車を電柱に擦ってケンカしちゃったのが軽いトラウマみたい
ウィンカ間違えたりオカマほりそうになったりして冷や冷やしたけど
概ね楽しくて有意義な休日を過ごせたと思う
帰り道、国道を少し外れたら進行方向右にお城みたいなラブホがあった
彼女は「かわいい、入ってみたい」とかゆってるが、そこ出る所なんだよね
昔イカれた男が女をメッタ刺しにする事件があったって・・・
「右折ばっかりしてたら練習にならないから左折で入る所に入ろうよ」
殺人事件の話はしたくなかったので誤魔化してたらすぐ先に別のラブホがあった
入り口で彼女が「擦っちゃう擦っちゃう」とか焦ってたのがちょっと可愛かったので
言葉攻めでライトなSMプレイを試したら彼女も気に入ったのか
今まで嫌がってたフェラを強制してもすんなりOKしてくれた
蝋燭とか十字架や魔方陣をあしらった中世風の飾り付けもいい雰囲気を出してたと思う
生贄の処女を無理やりレイプって感じで痛過ぎない程度に荒々しいプレイ
痛恥かしいのを我慢してる彼女を見てると改めて俺のモノなんだな~って
彼女との距離が縮まった感じで嬉しくなった
ホテルを出る時、右折をしながら彼女が言った
「何かこの辺で昔、殺人事件があったらしいよ。頭の狂った人が何かを召還するとかゆって
女の人をメッタ刺しにしたんだって・・・」
「(知ってたのか)へえっ・・・て、左ばっか見ててそっちから車きたらどうすんだよ」
「え~、この道一方通行だから右からは車こないよ~」
そう言えばそんな標識が立ってたっけ



23 :本当にあった怖い名無し:2007/08/04(土) 17:31:24 ID:HLjbF3m30
ある老人が、死ぬまで教会へ通っていた。
彼は毎日「願いが叶いますように」と言っていた。
ある朝、彼は目が開けられなくなったコトに気がついた。
彼はのちにこう答えている。
「朝、目を開けたら、世界が平和になるように祈ってたんです」



40 :本当にあった怖い名無し:2007/08/05(日) 00:32:28 ID:/Looy88v0
金縛りって、なる奴とならない奴がいるよな。
だけど、ならない奴は一生ならないかと言うと、そうじゃない。
花粉症のように、ある日突然金縛りになる恐れがある。
一度なっちまうと、なりやすい体質になっちまって、
何度も・・・そして徐々に金縛りにあう間隔が短くなっていく。
初めての金縛りってのは想像以上に怖いから、
覚悟しておいた方がいいかもしれない。
あらかじめイメトレしとくのと、無防備とでは段違いだからな。

あと、こういうスレ見てたり、怖い事ばかり考えたりしてると、
これも花粉症と同じで、ある日突然霊を目撃しちまう事がある。
それは怖いと思う恐怖心が霊が引き寄せたり、
この人は自分に興味があるのかもと姿を見せやすくしてくる場合がある。
それと、自分自身の問題では、知らず知らずの内に、
そういうのにチャンネルをあわせやすくなる体質になってしまう。
テレビに例えると、普段は民放とNHKしか見てないのに、
チャンネル設定しちまって他の局も見れるようになっちまってる状態だ。
一度チャンネルを合わせられるようになると、
なかなか自分の意思だけでは元に戻せない。
人間、便利になると元の生活には戻れないみたいな・・・

「霊の事を考えないようにしよう、霊は自分には見えない」
って、心の中で言い聞かせるのも、裏を返せば
とても霊の事を考えてしまってるから注意してもらいたい。

なんでこんな事書いてんの?って思ったかもしれない。
それは、
お前らの後ろにずっと立ってる奴が居るのが見えるからなんだ。
俺がそういう念を送ってたから、その生霊かもしれない。

今日は普段より自分も霊体験するかもと考えてしまった人もいるだろう。
中には凶悪な怨霊が憑いてる奴もいるから、気をつけてね



45 :章:2007/08/05(日) 10:48:17 ID:aZhGu3740

ある病院に残り三ヶ月の命と診断されている女の子がいました。
友達が二人お見舞いに来た時に、その子のお母さんはまだ、
その子の体がベットの上で起こせるうちに最後に写真を撮ろう
とおもい、病気の子を真ん中にして三人の写真を撮りました。

結局それから一週間ほどで急に容体が悪くなり、三ヶ月ともたずに
その子はなくなってしまいました。
葬式も終わり、多少落ち着きを取り戻したお母さんはある日、
病院で撮った写真の事を思い出しました。それを現像に出し取りにいって
見てみると、その写真が見つかりません。写真屋さんに聞いてみると、
「いや、現像に失敗して、、、」というそうです。不審に思ったお母さんは
娘の生前の最後の写真だからとしつこく写真屋さんに迫ったそうです。
写真屋さんもしぶしぶ写真をとりだし、「見ない方がいいと思いますけれど、
驚かないで下さいね。」と写真を見せてくれました。

そこには、三人の女の子が写ってましたが、真ん中の亡くなった女の子だけが
ミイラのような状態で写っていたそうです。

それを見たお母さんはとても驚きましたが、供養して
もらうといい写真を持ち帰りました。それにしても恐ろしい
写真だったため霊能者のところに供養してもらう時に
これは何かを暗示してしているのではないかとたずねました。
すると、霊能者は言いたがりません。やはり無理に頼み込んで
話を聞ける事になりました。その霊能者が言うには、
「残念ですが、あなたの娘さんは地獄に落ちました。」



54 :本当にあった怖い名無し:2007/08/05(日) 14:43:32 ID:kB2KOmnj0
後日談

その霊能者が突如家にやってきて、
「お子さんのために、この花瓶を置きなさい」
そういって、南側の窓あたりに大きいだけで冴えない花瓶を置く。

「そうして、ここにはこの掛け軸を」
なんだかの花の墨絵の掛け軸をどうにも位置的に合わない玄関からの廊下に

「これで、貴方のお子さんは助かります。」
そう言って、帰ってった。
てっきり霊感商法か何かと思ったが金額は提示されなかった
いい人だったのか


2週間後、請求書が届いた。
今更返すに返せない・・・。50万で子供の魂が癒せるなら、嘘でも良いかと・・・



58 :本当にあった怖い名無し:2007/08/05(日) 17:27:01 ID:/Looy88v0
おい、俺すげーおかしな体験したんだ
ちょっと聞いてくれ

俺電車に乗ったんだ
早朝だったから割と空いてて座席があいていた
ラッキーと思って座ったら
次の駅ついた所で、すぐ眠くなって寝ちまった
1時間くらい寝てたと思う・・・たっぷり寝ちゃったなって感じしたし

そろそろ目的地に着いたかなと思って外見たんだ
そしたらどーなってたと思う?
一つ前の駅に止まってたんだよ、俺が乗った駅の一つ前!

逆方向の電車に乗ったんじゃねーの?
って思うかもしれないけど、ちゃんと確かめたから間違い無い
次止まる駅は俺が乗車した駅だってアナウンスしてるし・・・

別の電車に乗せられた訳でもないぞ?
床のしみや、落ちてたゴミはそのまんま・・・最初から乗ってた電車だ
なのに乗客も入れ替わってるし・・・

キツネにつままれたみてーだ
そう思ってたらまた眠くなってきた・・・



61 :本当にあった怖い名無し:2007/08/05(日) 18:18:41 ID:q2hMS9bj0
俺の実体験なので、怪談のような怖さはないんだが、むしろイヤな気分の
のこる怖い話をひとつ。
いろいろ家庭の事情があって、東京で独り暮らししてたときだから
もう今から10年以上前の話なんだが、当時付き合ってた彼女とあまり
うまくいってなかった。なんていうか独占欲の強い女で、プライドと嫉妬が
とにかくすごい。俺の実家の妹にまでヤキモチを焼くくらいの女で、さすがに
ガマンの限界を感じた俺は、もう別れようと思ってたんだが、向こうには
俺と別れる気なんかサラサラないらしかった。ところが、ある晩、俺が部屋で独りで
のんびりしてると、いきなり部屋に彼女から電話がかかってきて、「あんたなんか私の
彼氏じゃないよね?」といきなり言い出した。急に態度を変えて妙なことを言う
女だと思って、俺もカチンときて、怒鳴り返してやろうと思ったんだが、何か様子が
おかしい。なんていうか、空元気というか、無理に強い態度をして、声の震えを押し
殺そうとしてる雰囲気がありありと感じられた。でも「何かあったのか?」と聞くと、
シラを切ろうとするんだよね。ただ「あんたは私の彼氏じゃないよね?」とだけ、何度も
ただ確認してくる。そこで俺はピンときた。俺と二股かけてた男がいて、どっちが



62 :本当にあった怖い名無し:2007/08/05(日) 18:19:15 ID:q2hMS9bj0
本命なのかと詰め寄られたんじゃないか、とね。だから俺は、彼女のそばで電話を
きいているヤツがいればそいつにも聞こえるようにと、「俺はお前の彼氏だよ!」と
でかい声で言ってやった。そしたら、電話口の向こうから「どうしてそんなことを
言うの!?」って声と大きな物音が聞こえて、それっきり電話が切れた。俺はすぐに
うしろめたくなって電話をかけなおしたが、電話は何度かけても繋がらず、
話し中のツーツー音しか聞こえなかった。
だんだん俺は自分のしたことが怖くなった。彼女が二股をかけてた男の怒りを買って
何か怪我でもさせられてるじゃ・・・。だとしたら俺のせいでもある。
どうにもじっとしてられなくなって、俺はすぐに自転車を飛ばして彼女のアパートに行った。
もう夜中で電車がなくて、彼女のアパートに着くのに自転車を一時間以上もこがなくては
いけなかったが、その事実はあとで俺を助けることになった。というのは、全てがもう
おそかったのだ。彼女のアパートには、もう警察やら野次馬やらが集まっていて、夜中なのに
うるさいくらいだった。そこから先は想像のとおりだ。俺の彼女は無残な死体で発見された。
となりの部屋の人が悲鳴を聞いて通報して、警察が部屋に踏み込んだら、もう・・・。
しかし、犯人らしき人物は見当たらず、俺自身がはじめは容疑者扱いされた。
たまたま俺が家を出るところを近所の人が何人も見ていたのと、電話の通話記録で、俺の
話が嘘じゃないのを信じてもらえて、やっと容疑者じゃなくなったくらいだ。
しかし結局、真犯人はみつからずじまいで、彼女の遺族はまだ俺を疑ってるらしい。
ただ、俺は、警察にも言ってない、犯人の心当たりが一人だけいる。
いくらなんでも誰も信じないだろうという心当たりが。もちろん俺も信じたくはない。



66 :本当にあった怖い名無し:2007/08/05(日) 18:42:29 ID:lMjmeKXS0
僕はカクレンボがへただ
すぐにみつかってしまう
今もカクレンボをしていて
隠れる場所をどこにするか迷っている
ん?あれは!?
やったー!ここなら絶対に見つからないぞ!
不法投棄された冷蔵庫の中で僕はそう確信した



67 :本当にあった怖い名無し:2007/08/05(日) 19:04:24 ID:MP1vVaQ60
>>66
その話しで思い出した。
子供の頃にかくれんぼをしていて、棄てられていた冷蔵庫の中に隠れた。
だけど狭くて怖いし、すぐに出ようとしたが中からは開かない!

もう号泣してバンバン中から叩きまくっていたらドアが開いた!
外には鬼をしていたK子ちゃんが。
K子ちゃんに泣きつき、ありがとうを何回も言った。

K子ちゃんは
いつもお母さんに冷蔵庫の中には絶対に入っちゃダメと言われており
もしも、かくれんぼや鬼ごっこをして遊んでいる時に
近くに冷蔵庫があったら、真っ先に調べなさいと言われていたという。

K子ちゃんのお母さんに感謝すると同時に
もしもK子ちゃんがお母さんに注意を受けていなかったら、自分は
どうなっていたかと思うと今でも怖い。



68 :本当にあった怖い名無し:2007/08/05(日) 19:09:40 ID:+A9V2APz0
最近の若い親は子供の躾がなってない
公共の場所で子供が騒いでいても知らん振りとはどういう神経か
親子はお友達じゃ無いんだから叱るべき時はガツンと叱るべき
世間は虐待だなんだとうるさいが俺は体罰も時として有効だと思うし実際にやっている
今日もうちの子供が朝からうるさくしていたので庭にある物置に閉じ込めておいた
初めは暑いのなんのと喚いていたがしばらく立つと反省したようですっかり大人しくなった
もう夕飯の時間だしそろそろ出しに行ってやるか



71 :章:2007/08/05(日) 19:45:00 ID:aZhGu3740
怖いコピペ
私も父親から、躾とはいえない、
ただの感情的なものによる精神的、肉体的暴力を受けて、
高校生くらいまで育ちました。
暴力を振るっている時の、怒りながらも恍惚と自分に酔っているところが
ほんとに嫌でした。
しかし、その父親ももう病気で死んだ。

何年も会っていなかったが、死ぬ直前、まだ意識があるときに病室に行き、
「あんたが死ぬなんてこんなうれしいことはないなー!
 誰も悲しくなんかないよ、一人で死にな。
 だれもあんたの事なんて愛してないし尊敬もしてないし、
 単なる軽蔑の対象でしかないしね。
 早めに死んでくれてよかった。
 お前みたいなたちの悪い奴は長生きするかと思ってうんざりしてたんだけど、
 今まさに死のうとしてるなんて、なんてうれしいの?!!
 なにこっち見てんの?早く死ねば?誰も惜しまねーよ。ははは。」

と言って、顔面を靴でにじり踏んでやった。
しばらく血圧が異常に上がったが、その後死にました。

人間としてやってはいけないことかもしれませんが、
やらずにはいられなかったんです。
人生の汚点かもしれませんが、どうしようもありません。



77 :本当にあった怖い名無し:2007/08/06(月) 01:11:30 ID:5v6KLCHR0
「これを読んだ者は呪われる」
といった文章を皆さんは幾度となく読んできたことでしょう。
どうせ嘘だからといってそのまま放置したりしていませんか?
この世には言霊と言って、言葉に宿る霊的な力があるのです。
この言霊は読むだけで本当に効果があります。
ロから発してないから大丈夫なのでは?と思っているかもしれませんが、
スイート・・・甘い考えです。

しんじられないかもしれませんが新しい情報伝達の普及と共に現代人と言霊の接し方も変化しています
ネットでは声は聞こえませんが、投稿した人がキーを叩いた時に・・・
例えば、「死ね死ね死ね死ね死ね・・・」などと書かれた文章があるとすると
念を込めて打っている場合があるので、直接言われるよりかは威力は低いですが
効果はあります。 塵も積もればなんとやらです。
実際に思いやりの無い返信を見て傷ついた人も多いでしょう。
我々が思っているよりダメージがあるのです。



78 :本当にあった怖い名無し:2007/08/06(月) 01:12:22 ID:5v6KLCHR0

直接「死ね」と書かれる場合、強い人は防衛機能が働くので良いですが、
中には読み手が分からないように仕組んだ忌み言葉を使ってくる人もいます。
梨(無し)や、猿(去る)と言った悪い言い換えがある言葉なんかです。
現在では昔ほど気にしなくなりましたが、逆にそれが落とし穴なのです。
悪意のある人にとっては好都合になりつつありますが、気をつけて下さい。

話は戻りますが皆さんは今、何十にも呪いをかけられた状態と言っても過言ではないでしょう。
最近調子悪いなぁ、よく怪我をする、運が悪い・・・と思っている人・・・

確実に呪われています!

呪いや不吉な言葉で、現実に悪い影響を受けています。
一刻も早く呪いを解いた方がよいでしょう

でも、安心して下さい。
今回は皆さんの呪いを解く方法を紹介したいと思います。
実はこの文章にも呪いをかけてありますが大丈夫です。
最後まで読んだ人だけは呪いはかからないのでご安心をw

呪いを解く方法・・・
それは、以下に書いてある事を実践して下さい。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)



80 :本当にあった怖い名無し:2007/08/06(月) 01:33:49 ID:dQaHKM2y0
子供(3歳)が朝に血尿が出たといって大騒ぎ。
(嫁は超心配性)まぁ出たといっても少しだったらしいのだが近くの大きな子供医療センターへ行く。
かなり待たされて子供に水たくさん飲ませてようやく尿を採取。
子供は元気そのもので心配なさそうだが嫁はやきもき
ようやく診察室へ、
先生「うーん尿からも何も出てないし、念のため撮った超音波でも特におなかの中とかに影らしきものもありませんね」
嫁 「本当ですか?大丈夫ですか?」
先生「うーん、少量であれば性器の中が少し炎症か何かで傷ついたかも知れません」
嫁 「大丈夫でしょうか?」
先生「じゃあちょっと見て見ましょう、僕横になって」
不安そうな息子
先生「大丈夫だよ~ちょっと見るだけだからね・・ あれっ、かなり皮剥きづらいかな~」
嫁 「いっ、遺伝ですか!」
小刻みに震えて下向く看護婦



82 :本当にあった怖い名無し:2007/08/06(月) 03:41:50 ID:Hu+paiXYO
独り暮らしをすることになって荷物をまとめていたら、押し入れから懐かしいものが出てきた。
中学のとき、技術の授業で作ったラジオだ。

電池を入れ替えて、適当にチューナーを回した。

「ピー…というわけで…ザザー…六回表……キュルキュルキュル」

おお、動く動く。しばらく部屋をうろついて、電波を受信しやすい位置を探す。

「…彼が扉を開けると」

ナレーションらしき低い男の声で、俺はチューナーのダイヤルを止めた。

「その部屋の棚には、整然と、あるものが並んでいた」

わりかしクリアに聴けるぞ、と思った矢先、


「にんげんの、あたま。」



83 :本当にあった怖い名無し:2007/08/06(月) 03:44:31 ID:Hu+paiXYO
…うげっ、なんだかグロいもんやってんな、何だこの番組…

「男はそのおぞましさに、ただ言葉を無くした。そのとき、後ろの扉が、静かに開いた」

怪談特集かな。
まあ夏だし、やっててもおかしくない。

「それは…血まみれの大きな口に歯をむき出して、無言のまま、立っていた。男は直感した。後ろの生首たちをコレクションしたのは…こいつだ」

「それ」って何だろう?こういうとき考えすぎてしまうのが俺の悪い癖だ。
人間なのか?
それとも他の何かか?

「それはクシャクシャの顔をさらに歪ませ、手を左右に動かした、男に向かって。」

「さ よ う な ら」

ぞくっとした。今の声、ラジオから出たもんとは到底思えない。そこら中にスピーカーがあって反響してるみたいだった。
本当に「それ」がいるみたいだった…

俺は思わずラジオのスイッチを切った。全身に鳥肌が立っている。
さて…どうしよう?またラジオを聴く勇気はない。

両親も出かけてるし、余りに怖かったので、友人に片っ端からメールをすることにした。



84 :本当にあった怖い名無し:2007/08/06(月) 03:49:04 ID:Hu+paiXYO
お、さっそく返ってきたぞ。

From:********@*****.ne.jp

Re:くだらない話で申し訳ないんだが…

くだらなくはないけど…
びびってもしょうがないよな(笑)
ものすごい怖かったって、
ラジオの雑音きき間違えただけかもよ?
いちいち気にすんな。
ま~今暇だし、いいよ、付き合ってやる。
すぐ行くから(>血<)ノシ


どうやら家まで来てくれるらしかった。いい奴だな、こいつ。
しかし、こんな怖がりで独り暮らしやってけんのかな…
そこが心配だ。



88 :本当にあった怖い名無し:2007/08/06(月) 08:23:49 ID:bD/NFDOS0
ちょっと聞いてくれよ。
俺は大学まで電車で通ってるんだけどさ、
駅に着いたところで財布忘れたことに気づいたんだよ。
しょうがないから家に戻ったらさ、
親が出かけてるらしくて鍵が掛かってたんだよ。
携帯で連絡しようと思ったらさ、
携帯も家に置いてきたらしくて連絡できないんだよ。
このままじゃ家に入れないから財布取れなくて遅刻しちゃう。
どうしよう・・・



90 :本当にあった怖い名無し:2007/08/06(月) 09:22:41 ID:ZXEkOHNh0
俺は立ち上がると膝を払い口元をぬぐった
ズルッ…ボロッ…
薬品庫前の窓にうつる俺の顔はニタリと笑う

「誰でほ良かったんだ…」



91 :本当にあった怖い名無し:2007/08/06(月) 10:19:51 ID:q+ZUXGj00
解剖学のテスト98点を叩き出した

同級生のおかげだ
帰ったら真っ先に教えて上げなくちゃ



92 :本当にあった怖い名無し:2007/08/06(月) 11:11:16 ID:5v6KLCHR0
5年くらい前の話だ

パソコンをしてると、どこからか視線を感じた
振り返って見ても誰も居ない
またパソコンに向かうと視線を感じる

嫌な感じはするものの、その正体が分からない
しばらく黙っていると不意にカサカサカサ・・・と音がした

そこかっ!

俺は近くにあった雑誌を投げつけた
雑誌はゴキブリに命中した

その時ソイツは「ピギィ~ッ」っと悲鳴をあげた

ゴキブリも鳴くんだなと思い見てみると
足と体の一部が潰れてるだけで、まだ息をしていた

しぶといやつだ
止めを刺そうとした時、声が聞こえてきた


「なぜ正体が分かった、変装は完璧だったのに」

よくは分からなかったがゴキブリを「えいっ!」っと叩き潰した



95 :本当にあった怖い名無し:2007/08/06(月) 13:52:53 ID:ruIArsgM0
うちの義父は何度言っても便器にオシッコを引っ掛けてしまいます。
「座ってしてください」と言っても聞く耳持たずに毎度毎度…。
でも、いい加減頭にきて一度思いっきり怒ったらその後二度とオシッコを引っ掛けることはなくなりました。

皆さんも義父だからなどと遠慮せず、本気でぶつかってみてはいかがですか?
介護するのはこっちなのだから。



96 :A:2007/08/06(月) 14:45:33 ID:z3iS+m+P0
今日はエイプリルフールだ。特にすることもなかった僕らは、
いつものように僕の部屋に集まると適当にビールを飲み始めた。

今日はエイプリルフールだったので、退屈な僕らはひとつのゲームを思い付いた。嘘をつきながら喋る。
そしてそれを皆で聞いて酒の肴にする。
くだらないゲームだ。
だけど、そのくだらなさが良かった。

トップバッターは僕で、この夏ナンパした女が妊娠して実は今、一児の父なんだ、という話をした。
初めて知ったのだが、嘘をついてみろ、と言われた場合、人は100%の嘘をつくことはできない。
僕の場合、夏にナンパはしてないけど当時の彼女は妊娠したし、一児の父ではないけれど、
背中に水子は背負っている。
どいつがどんな嘘をついているかは、なかなか見抜けない。見抜けないからこそ、楽しい。
そうやって順繰りに嘘は進み、最後の奴にバトンが回った。
そいつは、ちびり、とビールを舐めると申し訳なさそうにこう言った。

「俺はみんなみたいに器用に嘘はつけないから、ひとつ、作り話をするよ」

「なんだよそれ。趣旨と違うじゃねえか」
「まあいいから聞けよ。退屈はさせないからさ」



97 :B:2007/08/06(月) 14:46:07 ID:z3iS+m+P0
そう言って姿勢を正した彼は、では、と呟いて話を始めた。
僕は朝起きて気付くと、何もない白い部屋にいた。
どうしてそこにいるのか、どうやってそこまで来たのかは全く覚えていない。
ただ、目を覚ましてみたら僕はそこにいた。
しばらく呆然としながら状況を把握できないままでいたんだけど、急に天井のあたりから声が響いた。
古いスピーカーだったんだろうね、ノイズがかった変な声だった。
声はこう言った。


『これから進む道は人生の道であり人間の業を歩む道。選択と苦悶と決断のみを与える。
歩く道は多くしてひとつ、決して矛盾を歩むことなく』

って。で、そこで初めて気付いたんだけど僕の背中の側にはドアがあったんだ。横に赤いべったりした文字で

『進め』
って書いてあった。


『3つ与えます。
ひとつ。右手のテレビを壊すこと。
ふたつ。左手の人を殺すこと。
みっつ。あなたが死ぬこと。

ひとつめを選べば、出口に近付きます。
あなたと左手の人は開放され、その代わりテレビに映っている彼らは死にます。
ふたつめを選べば、出口に近付きます。
その代わり左手の人の道は終わりです。
みっつめを選べば、左手の人は開放され、おめでとう、
あなたの道は終わりです』



98 :C:2007/08/06(月) 14:46:40 ID:z3iS+m+P0
めちゃくちゃだよ。どれを選んでもあまりに救いがないじゃないか。
馬鹿らしい話だよ。でもその状況を馬鹿らしいなんて思うことはできなかった。
それどころか僕は恐怖でガタガタと震えた。
それくらいあそこの雰囲気は異様で、有無を言わせないものがあった。
そして僕は考えた。
どこかの見知らぬ多数の命か、すぐそばの見知らぬ一つの命か、一番近くのよく知る命か。
進まなければ確実に死ぬ。
それは『みっつめ』の選択になるんだろうか。嫌だ。
何も分からないまま死にたくはない。
一つの命か多くの命か?そんなものは、比べるまでもない。
寝袋の脇には、大振りの鉈があった。
僕は静かに鉈を手に取ると、ゆっくり振り上げ
動かない芋虫のような寝袋に向かって鉈を振り下ろした。
ぐちゃ。鈍い音が、感覚が、伝わる。
次のドアが開いた気配はない。もう一度鉈を振るう。
ぐちゃ。顔の見えない匿名性が罪悪感を麻痺させる。
もう一度鉈を振り上げたところで、かちゃり、と音がしてドアが開いた。
右手のテレビの画面からは、色のない瞳をした餓鬼がぎょろりとした眼でこちらを覗き返していた。
次の部屋に入ると、右手には客船の模型、左手には同じように寝袋があった。床にはやはり紙がおちてて、
そこにはこうあった。



99 :D:2007/08/06(月) 14:48:24 ID:z3iS+m+P0
『3つ与えます。

ひとつ。右手の客船を壊すこと。

ふたつ。左手の寝袋を燃やすこと。

みっつ。あなたが死ぬこと。

ひとつめを選べば、出口に近付きます。
あなたと左手の人は開放され、その代わり客船の乗客は死にます。

ふたつめを選べば、出口に近付きます。
その代わり左手の人の道は終わりです。

みっつめを選べば、左手の人は開放され、おめでとう、
あなたの道は終わりです』


客船はただの模型だった。
普通に考えれば、これを壊したら人が死ぬなんてあり得ない。
けどその時、その紙に書いてあることは絶対に本当なんだと思った。
理由なんてないよ。ただそう思ったんだ。
僕は、寝袋の脇にあった灯油を空になるまでふりかけて、用意されてあったマッチを擦って灯油へ放った。
ぼっ、という音がして寝袋はたちまち炎に包まれたよ。
僕は客船の前に立ち、模型をぼうっと眺めながら、鍵が開くのをまった。



100 :E:2007/08/06(月) 14:49:52 ID:z3iS+m+P0
2分くらい経った時かな、もう時間感覚なんかはなかったけど、人の死ぬ時間だからね 。たぶん2分くらいだろう。

かちゃ、という音がして次のドアが開いた。

左手の方がどうなっているのか、確認はしなかったし、したくなかった。

次の部屋に入ると、今度は右手に地球儀があり、左手にはまた寝袋があった。
僕は足早に紙切れを拾うと、そこにはこうあった。
『3つ与えます。

ひとつ。右手の地球儀を壊すこと。

ふたつ。左手の寝袋を撃ち抜くこと。

みっつ。あなたが死ぬこと。


ひとつめを選べば、出口に近付きます。
あなたと左手の人は開放され、その代わり世界のどこかに核が落ちます。

ふたつめを選べば、出口に近付きます。
その代わり左手の人の道は終わりです。

みっつめを選べば、左手の人は開放され、おめでとう、
あなたの道は終わりです』



101 :F:2007/08/06(月) 14:50:27 ID:z3iS+m+P0
思考や感情は、もはや完全に麻痺していた。
僕は半ば機械的に寝袋脇の拳銃を拾い撃鉄を起こすと、すぐさま人差し指に力を込めた。
ぱん、と乾いた音がした。ぱん、ぱん、ぱん、ぱん、ぱん。
リボルバー式の拳銃は6発で空になった。初めて扱った拳銃は、コンビニで買い物をするよりも手軽だったよ。


ドアに向かうと、鍵は既に開いていた。何発目で寝袋が死んだのかは知りたくもなかった。

最後の部屋は何もない部屋だった。
思わず僕はえっ、と声を洩らしたけど、ここは出口なのかもしれないと思うと少し安堵した。やっと出られる。そう思ってね。

すると再び頭の上から声が聞こえた。

『最後の問い。 3人の人間とそれを除いた全世界の人間。そして、君。
殺すとしたら、何を選ぶ』

僕は何も考えることなく、黙って今来た道を指差した。

するとまた、頭の上から声がした。

『おめでとう。
君は矛盾なく道を選ぶことができた。
人生とは選択の連続であり、匿名の幸福の裏には匿名の不幸があり、匿名の生のために匿名の死がある。
ひとつの命は地球よりも重くない。
君はそれを証明した。
しかしそれは決して命の重さを否定することではない。
最後に、ひとつひとつの命がどれだけ重いのかを感じてもらう。
出口は開いた。
おめでとう。



102 :G:2007/08/06(月) 14:52:00 ID:z3iS+m+P0
僕はぼうっとその声を聞いて、安心したような、虚脱したような感じを受けた。とにかく全身から一気に力が抜けて、フラフラになりながら最後のドアを開けた。

光の降り注ぐ眩しい部屋、目がくらみながら進むと、足にコツンと何かが当たった。

三つの遺影があった。

父と、母と、弟の遺影が。


これで、おしまい」


彼の話が終わった時、僕らは唾も飲み込めないくらい緊張していた。
こいつのこの話は何なんだろう。
得も言われぬ迫力は何なんだろう。
そこにいる誰もが、ぬらりとした気味の悪い感覚に囚われた。
僕は、ビールをグっと飲み干すと、勢いをつけてこう言った。
「……んな気味の悪い話はやめろよ!楽しく嘘の話をしよーぜ!ほら、お前もやっぱり何か嘘ついてみろよ!」
そういうと彼は、口角を釣り上げただけの不気味な笑みを見せた。
その表情に、体の底から身震いするような恐怖を覚えた。
そして、口を開いた
「もう、ついたよ」
「え?」

「『ひとつ、作り話をするよ』」



106 :本当にあった怖い名無し:2007/08/06(月) 15:56:36 ID:dvkcXQ120
私が星を見て泣いた夜
そう、去年から
一度も会ってないあなたに恋をしました。

おかしい?
おかしくないわ。全然。

そしてあのひ わたしは いってしまった。
~私が死んでも悲しくないの?
 あなたは平気でいられるの~

焦ってたのは私のほう。
もっと穏やかに過ごせば良かった。

今日、確認しに行きます。ずっと気になっていた答え
そう、去年から
一度も会ってないあなたに。



108 :本当にあった怖い名無し:2007/08/06(月) 16:42:12 ID:6MBcMkiGO
僕は、几帳面な母と痴呆症のじいちゃんと二人暮らしだ
明け方にじいちゃんの部屋に行ったら居なくなってたから
また夜中に外にでも散歩に行こうとしたのかと思って窓を開けたらそこから転落したみたいで真下の庭に転がってた
僕はそのまま窓は開けておく事にしたよ



110 :本当にあった怖い名無し:2007/08/06(月) 16:59:03 ID:vIIygf6E0
初代スレ7のコレなんだけど

夜中バイクで走ってたら、
ライトにおばあちゃんが映し出された。
危なくないように徐行して通り過ぎようと思った。

だんだん近づいてくるそのおばあちゃん、やけにピンク色なんだよ。
なんて言うか・・・顔も体も透明感のある薄桃色。
で、こっち見てる目が光ってる。

どんどん近づいて行くと、おばあちゃんはどこか空を指さすように片手を上げている。
上げているんだけど、肘から先が無いみたいなんだよ・・・・見えない・・・・。

おばあちゃんを通り過ぎた時に、なんかぞっとして、
アクセルめいっぱいふかして、後ろを絶対見ないようにして走り去りました。

なんかもー急に怖くなって。


詳細を解説してください…



111 :本当にあった怖い名無し:2007/08/06(月) 17:11:26 ID:fERYEIQd0
お兄ちゃんが「見たら絶対に呪われるビデオ」を一緒に見ようと言ってきた。
僕は呪われるのがイヤだったので断りました。
お兄ちゃんは「これはDVDだから大丈夫だよ」と言いました。
僕は安心して見ました。



127 :本当にあった怖い名無し:2007/08/06(月) 20:10:57 ID:q4010RTm0
後ろからポンポンっと肩を叩かれたので一瞬ビクッとしたがゆっくり振り返ってみた。
後ろ向きに立ってるやつがいたのでちょっと怖いけど肩を叩いてみた。
ゆっくり振り返って来たので怖くなって後ろを向いた。



133 :本当にあった怖い名無し:2007/08/06(月) 22:52:41 ID:vJEgOSFCO
お兄ちゃんが『見たら絶対に呪われるビデオ』を一緒にみようといってきた。
僕はのろわれのがいやだったので断りました。
お兄ちゃんは『ようじょもでてるから』といいました。
僕は安心してみました。



136 :本当にあった怖い名無し:2007/08/06(月) 23:00:18 ID:jqn9TN9GO
ネトゲで「チーム組もうと」チャットウィンドウを開かれて言われた。
でもソコには誰も居なくて、人違いだと思い返信した。
だけど「不正IDです」と言われ、返信することができなかった。



139 :本当にあった怖い名無し:2007/08/06(月) 23:12:44 ID:oSahiqVi0
お兄ちゃんが『見たら絶対に両親が死ぬビデオ』を一緒にみようといってきた。
僕は両親が死ぬのがいやだったので断りました。
お兄ちゃんは『もう死なないから大丈夫だよ』といいました。
僕は安心してみました。


140 :本当にあった怖い名無し:2007/08/06(月) 23:17:31 ID:HtcW71WqO
お呪ちゃんが『見たら絶対に兄われるビデオ』を一緒にみようといってきた。
僕は兄われるのがいやだったので断りました。
お呪ちゃんは『もう兄われてるから』といいました。
僕は安心してみました。



142 :本当にあった怖い名無し:2007/08/06(月) 23:19:02 ID:KoYymmEw0
お兄ちゃんが『見たら絶対に家族が死ぬビデオ』を一緒にみようといってきた。
僕は家族が死ぬのがいやだったので断りました。
お兄ちゃんは『もうお前しか残ってないから大丈夫だよ』といいました。
僕は安心してみました。



159 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 00:06:12 ID:HtcW71WqO
半年前の話

遊びに行って帰り道、高速乗ってたんだけど
ガソリンやばそうだから良く知らない場所で降りた

ガソリン入れて、飯食って、かなり暗くなった
カーナビ付いてないから
『→三田』に向かっていれば大阪帰れるな
と知らない道を走ってた

なんか湖の外周のスゲェ狭い道に出て
『これ対向車来たら無理や』と思ってたら
カーブミラーにライトが映ったから
広い所で対向車待ってたんだけど来ないのよ

おかしいな~と進んで行ったら
半透明で青白い光の人みたいな物体が
次々湖にダイブしてた

三人居たんだけど、みんな見た

後日、この話を聞かせた友達は
信じてなかったけど、家の中で見たらしい

ネット上ではどうかw



164 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 07:49:43 ID:tL3vsh2e0
160 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/08/02(木) 20:32:51
今 うちの嫁が
半年になる息子をあやしてるのだけど…

「デミグラスソースになぁれ デミグラスソースになぁれ」

と連呼しながら妙な動きをしてる…。汗

息子大喜び;´д`



167 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 10:45:20 ID:euL+SZSS0
2月6日 今日も非常に忙しかった。帰宅したのは既に2時を過ぎていた。
      なので、厳密に言うと今は2月7日だ。

  7日 今日、部長にちょっとしたミスで叱られた。
      本当にちょっとしたミスだ。いつか鼻をあかしてやる。

  10日 作成していた表がエラーで開かなくなった。
      なんてこった。バックアップを取っていなかった自分がいけないんだが・・・

  14日 今日は里美からウィスキー・ボンボンと時計が届いた。
      さっきまで長電話をしてしまった。
      俺は神奈川、アイツは京都・・・。やはり遠恋は辛い。
      もうそろそろ身を固めたほうが良いか・・・?
  
  20日 今日も疲れた。やはり週の初めは疲れる。

  22日 現在0時半。さっき帰るとき、うちの近所の路地(街灯の下)で
      若者二人がイチャついていた。しかし、今の若いヤツらの格好は・・・
      男はこれ見よがしに肩にタゥーなんて彫ってやがって、
      女は超ミニスカにヘソ出しタンクトップ・・
      しかし、俺も年とったな・・ 「今の若いヤツら」なんて言うとは(笑)

  24日 今日部長からパソコンのウィルスチェックを頼まれた。
      そんなの自分でやれよ。ウィルスチェッカー立ち上げるだけなんだから。
      ついでにマウスのダブルクリックの速さを最速にしてやった。
      「ファイルが開かん!」慌てた部長の顔はちょっとした見ものだった。
      思い切り恩着せがましく直してやった。笑いをこらえるのが辛かった(笑)

 3月1日 今日はこれといって特に書くようなことは無かった。
       暇なのでこの日記帳を開いたまでだ。 



170 :167:2007/08/07(火) 12:34:58 ID:euL+SZSS0
追記。

22日 アイツらがうちの窓から見える。
    まだ居るよ。一体何時間イチャイチャしてたら気が済むんだ(笑)
    あんな周りに店も無い、住宅街の路地裏でよくやるよ。



172 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 13:06:11 ID:+gslP38BO
5年ほど前のことだが
当時俺は、住宅リフォームの飛び込みセールスをしていた。
ある地域を廻っていた時、リフォームが必要そうな家があったんで
アプローチをかけてみた。
すると奥さんが出てきたんで、いろいろ話をしたところ、
断ってきたものの、カンジ良さそうだったから
「一度ご主人にもごあいさつさせてください」と申し出たら
「いいですよ。明日の夜には戻ると思います」との言葉をいただいたんで
翌日の夜、再び訪問した。
で、家の中に通してもらって居間で待ってたんだが、ご主人は一向に出てこない。
奥さんに「ご主人お取り込み中なんですか」と尋ねたら
「いえ、ここに居りますよ」
と俺の横を指差したんだ。
そこには仏壇があった。
俺は事情がわかったんで、お参りして速攻で失礼した。
帰り際の奥さんの言葉が忘れられない。
「主人、明後日まで居りますから、また来てくださいね。」5年ほど前の8月13日のこと。



173 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 14:00:52 ID:Wn4cMyhM0
猫がこっちを見ている。
ん?何だ?
でも、よく見ると俺の顔を見てるんじゃなく
ちょっと斜め後ろぐらいをじーっと見ている。
ぞっとして振り返るが何もない。
何だ?気持ち悪い。
シッ!
手を振って追っ払おうとしたが知らん顔してじーっと俺の斜め後ろを見てる。

あぁ、なんだ。
俺の斜め後ろを見てるんじゃなくて
見えてないんだ。俺。



177 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 17:19:36 ID:aiSVF6tr0
ストーンズのキースリチャーズがスティービーワンダーと飲んでいたときの話。
その日キースは疲れからか酒が回るペースが異様に速く二、三時間も飲んだら
少し気分が悪くなってきたので今日はもう帰ることにした。
k「悪いけど今日はもう帰るわ。」
s「ああ分かった。気をつけてな。」
キースは席を立ち、店の出口へと向かう途中に自分のジッポをテーブルに置き忘れた事に気づきこう言った
k「スティーブ悪いけど俺のジッポ取ってくれ。」
s「ん?まったくしょうがねえなぁ。ほら。」
k「サンキュウ。じゃあな。」
投げられたジッポを受け取りキースは帰って行った。



181 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 17:36:34 ID:IMfYIayJ0
>>177
スティービーはデリヘル呼んでチェンジしたという話をテレビで見た



183 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 17:40:18 ID:aiSVF6tr0
どっかで拾った奴を改変

以前友人達と遊びに行った時の写真なんだけど
なんか写ってる人数が増えてるんだよね。
友人8人と一緒に行って通りがかりの人に撮ってもらった写真なんだけど
何年かぶりに見てみると9人写ってた。
増えた一人の顔に全く見覚えが無い・・・
友人達にも見せたけどみんな同じく見覚えが無いし
誰なんだこいつ?



187 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 17:59:46 ID:dra5PkrK0
俺が出席しなかったクラス会で集合写真を撮ってきたからと友人Kがやってきた。
懐かしい顔が並んでいる。
「そういえばなんでお前来なかったんだ?」とK。
「だって幹事がMだったからさ」
「え?どういうこと?クラス委員だから当然だろ?」
「お前Mが一昨年死んだの忘れたのか?」
「あ…」
「思い出したか?」
「あぁ…この集合写真撮ったのMなんだけど」
「クラス委員だからな。当然だろ」
「あ、それもそうだな」



190 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 18:17:54 ID:Wn4cMyhM0
危険だからと仲間は誰も近づかない入り江。
特に夏場は危険らしい。
みんな臆病だな。
泳ぎに自信のある俺はあえてその入り江にはいっていった。

しばらく機嫌良く泳いでた。
泳ぎに夢中になって気がつくと奴らに周りを取り囲まれていた。

しまった!いつの間に!

激しく後悔したが遅かった。
奴らの牙のようなもので体のあちこちを切り裂かれる。
必死でもがいて逃げようとしたが、だめだ、意識が遠のいていく・・・

気がつくと船の上に揚げられていた。
でも、息ができない。もう助からないだろうな。

奴らの声が聞こえた
「あぶなかった。犠牲者が出る前に仕留められてよかった」



198 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 18:54:34 ID:lvlPOJN+0
「都市伝説ってやっぱガセなんだってな」
「え?例えば?」
「ほら、富士山の樹海では方位磁石が狂うってやつ」
「ああ、あれはホントだよ。俺迷った事あるから」
「マジ?よく生きて出てこられたな」
「運良く、まっすぐ歩いて入ってきたって人に会ってさ。教えてもらったんだ」



201 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 23:24:25 ID:GrKb3Rm8O
人間は死ぬと霊になるんだけどさ
怨みが強くないと、未練何が残るかって
『性欲』なんだって

猿みたいにオナヌーするヤシ
とにかくセクロスがしたくなるヤシは
取り憑かれてるらしいよ

してる時鏡見てみ?



206 :本当にあった怖い名無し:2007/08/08(水) 07:11:57 ID:gVi+6iTU0
千葉の房総にあるホテルに家族と親戚で行く事になった。
夏休みって事もあってホテルに着くとけっこうな数の車が止まってた。
そこまで大したホテルじゃないのに人気あるんだなって思って従業員に宿泊客数を聞いたら自分等と1組だけだけらしい。
温泉だけ入りに来た客なんだとろうと気にせず家族と海水浴に行った。
ホテルに戻って夕食前に風呂に入っておこうと親父達と風呂へ。
確かに宿泊客は1組だった。



208 :本当にあった怖い名無し:2007/08/08(水) 08:21:59 ID:7SmP8Uzl0
227 名前:番組の途中ですが名無しです :2005/10/04(火) 03:49:56 ID:mxvA+si00
今日実家に帰ったら、オフクロが気味の悪い事を話した。
夜11時頃に突然インターホンが鳴ったらしく、
こんな時間に誰だろう?と思いながらもインターホンに出た処、
生気の無い声で、
『おたくに 子供は いますか・・・』
びっくりしたオフクロはとっさに
『ふ 二人 男の子がいます!!』
(実際には、一人だったらしい。)
するとその男は何やらブツブツと言い始めたらしく、
『隣の家は 子供が  二人いる・・・・』
『向こうの家は 一人いる・・・・』
(9階の子供の数を知っている!)
それで実家は9階なんだけど、
『9階で やらないかん事が ある・・・』
と言ってしばらく無言のまま、扉の前に立っていたそうだ。
オフクロは恐くなって警察に電話しようとした処
その男はいなくなっていたそうだ。

その男は9階で何がしたかったんだろう?



212 :本当にあった怖い名無し:2007/08/08(水) 12:04:18 ID:9To93TYU0
231 名前:Trader@Live![sage] 投稿日:2007/08/08(水) 11:58:17.84 ID:XIL3Kffl
6歳のころおばあちゃんと動物園に行った。
猫熊の折の中に山盛りの黒い塊があり、そこに○○園といった字が
刺繍された布の切れ端みたいなのが混ざっていた。

「おばあちゃん、あれはなあーに??」
「・・・。さゆり、あっちにペンギンさんがいるよ、さあ見にいくさ」



215 :本当にあった怖い名無し:2007/08/08(水) 12:24:41 ID:l//nhQn60

夕飯時、隣の住人が帰って来た
ガヤガヤと今日は騒がしい・・・友達連れか?
薄い壁の向こうから声が聞こえてくる
A「腹へったなぁ・・・飯食うか? それとも先にAV見る?」
B「俺も持ってきたぜw」
C「お、いいねぇw まずどんなのか見させてよw」

おいおい、AV鑑賞会かよ・・・会話まる聞こえじゃねーか
たしか逆隣には女性が住んでるだろうに・・・
そうこうするうちにまた声が聞こえてきた

C「うひょw 生足w 生足w」
A「俺はこの柔らかそうなオパーイがいいなぁw」

おいおい、凄いテンションだな^^;

そんな会話に混じって、とんでもない発言が飛び出した


B「じゃ、俺は生首で^^」


え!? お、俺の聞き間違いだよね?

しばらくすると隣からジュウジュウと何かを焼く音と、香ばしい匂いが漂ってきた



222 :本当にあった怖い名無し:2007/08/08(水) 18:37:39 ID:HRuyN0WtO
じわ怖になるか分からないが実体験の話。

昔、布団に入った時にプチっとした感覚の後、濡れた感じがしたんだ。
不思議に思って手探りで触ると表面がサラサラ中身がヌルヌル。
巨峰の皮だけといった感じ。
私は寝ぼけていたのでそれは巨峰の皮だと思い込み、数分それを親指と人指し指で擦って遊んでいた。
(変かもしれないが、私が巨峰を食べた後に楽しくてよくする行動)
結局、その日は眠さの限界にきてそのまま眠ってしまった。
翌朝確認してみると勿論、巨峰の皮なんてなかった。
代わりにペシャンコになった何かのサナギだけがあった。



224 :本当にあった怖い名無し:2007/08/08(水) 19:19:13 ID:QFuUl17D0
はぁ、今日も疲れた。
連日残業責めでヘトヘトだった俺は
着替えるとすぐ部屋の電気を消すのも忘れて布団へ・・・

そこで、ハッと気づいた。
「つけっぱなしのはずの電気が朝起きると消えてて云々・・・
って話しよく聞くな。やだよ、そんなの。怖い」
起きあがると電気を消して再び布団へ・・・

そこで、再びハッと気づいた。
「消したはずの電気が朝起きてついてたら怖いなぁ」
起き上がると、家中の電球や蛍光灯を片っ端からはずして回った。
これで安心して寝られる。
再び布団へ・・・

そこで、再びハッと気づいた。
「いや待て、かけたはずの鍵が朝になると開いてたとかその逆がどうだとかって話しもよく聞くぞ」
起き上がってドラーバーを持って玄関へ行きドアから鍵をはずす。
「もう大丈夫だろう」
残業の疲れもたまってた俺はそのままなかば気を失うように深い眠りに落ちた。

朝起きた俺は、部屋に散乱した電球や蛍光灯、ドライバーを呆然とながめていた。
泥棒に入られてた。



226 :本当にあった怖い名無し:2007/08/08(水) 22:21:25 ID:oOVNFE5jO
193:本当にあった怖い名無し :2007/07/24(火) 20:57:26 ID:foXc42UcO
ついこの間の話

夜中にケータイの鳴る音が聞こえた
こんな時間に電話か?と思い、携帯を覗いた。
どうやら先輩の携帯からのようだ

電話にでると、先輩は慌てた声で「俺のケータイ知らない?!」と聞いてきた。
俺はどうしていいのかわからなかった。



228 :本当にあった怖い名無し:2007/08/08(水) 22:54:05 ID:l//nhQn60
私の学校の敷地には古い大きな木があって、その木の下で告白されると
二人は永遠に結ばれるという伝説がありました
私も憧れのA君にその木の下で告白されたいなぁと常日頃思っていました

ある日下駄箱を開けてみると一通の手紙が入っていました
封を開けて読んでみると・・・
『明日の午後10時、伝説の木の前で待っています。 Aより』と書かれていました

手紙の主は憧れのA君でした
この時の私は、A君からの手紙を読んで舞い上がる気分だったので
おかしいとは微塵も思いませんでした
明るいと面と向かって話すのが恥ずかしいから
こんな遅い時間なのかな?くらいにしか思っていなかったのです

約束の時間、学校に忍びこんだ私は伝説の木に向かいました
すると木の下に人影がぽつりと立っていました
「A君~!」
手を振りながら駆け寄ってみると
その影はA君じゃありませんでした

「ごめん、キミがAの事を思ってるって分かっててAの名前を利用したんだ」

「B君!酷い、なんでこんなこと・・・」

「俺はキミの事が好きなんだよ!・・・・・・殺したいくらいに」


その日以来、私達二人は結ばれました・・・永遠に


伝説の木の効果はバツグンです!!



238 :本当にあった怖い名無し:2007/08/09(木) 07:06:05 ID:C4c8F0XV0
妻と結婚して2年になるがお互い仕事が楽しくてまだ子供はいいかなぁって思ってた。
そんなある日の事、仕事帰りにペットショップで見たアビシニアンって猫に一目ぼれしてしまった。
子供もいないし飼いたいと思い家に帰り妻と相談した。
俺「あのさぁ、犬と猫・・・どっちが好き?」
嫁、即答で「犬~♪」
俺「そっかぁ・・・。」
嫁「ん?なんで?」
俺「実はさぁ、仕事帰りにペットショップで見た猫を飼いたくなっちゃってさ・・・。」
嫁「あぁ!飼うなら猫♪」



241 :本当にあった怖い名無し:2007/08/09(木) 08:39:54 ID:nEeq1qVW0
家に帰ってくると、部屋が綺麗に片付けられ、テーブルの上には
隠しておいたエロ本とアダルトビデオが置かれていた。

わたしはため息をついた。

そうか、お盆だもんな。



243 :本当にあった怖い名無し:2007/08/09(木) 09:46:10 ID:5GBRLANb0
今日、友人の家に泊まりに来た。
友人の両親は旅行、兄は彼女とデートで今夜は帰らないらしい。
「この家に夜一人で居るの、怖くてさw」と友人。
確かに友人の家は古い日本家屋で、夜一人だと、不安になるかもな、と思った。

俺はPS3をやってて、友達はベットに寝転がって俺が持ってきた漫画を読みふけってた。
お互い夢中だったので、時計は確認しなかったが、だいたい1時過ぎ頃のこと。
友人の部屋のフスマが、ひとりでにス・ス・スーっと開いた。
「うぉわーーーー!」俺は思わず叫んでしまった。
ベットの上で友人が笑い転げている。「なんだよww叫ぶなよw よく見てみろ、ペイ助だよ」
・・・よく見ると一匹の猫がフスマの隙間から入ってきた。友人家の飼い猫、ペイ助だ。
この猫は頭が良く、勝手にフスマを開けてしまうのだ。
過去にも何度もコイツに驚かされた。また驚かされたよ。
ペイ助はノンキに俺の近くで寝転がった。
気を取り直して、俺はゲーム、友人は漫画にそれぞれ熱中しはじめた。
それから何十分か経った頃・・・
またピタリと閉まっているフスマが、ス・ス・スーっと開いた。ペイ助だ。
「またオマエかぁw」「いつの間にか部屋から出て行ってたんだな。気づかなかった。」
今度は驚かされないぞ。まったくこの猫ときたら・・・。



250 :1/3:2007/08/09(木) 13:17:54 ID:JaIucGts0
以前うちの近所に、霊能者のおばさんが住んでた。
霊能者って言っても、変な宗教っぽい雰囲気じゃなくて、
ちょっと上品な普通のおばさん?って感じの人だった。

おばさんは昔からこの街に住んでる人じゃなくて、
私が高校生のときに、娘さんと二人でどこかから引っ越してきた人でさ。
私はその娘さんと同じクラスになって、よく一緒に遊んだりしてたんだ。

その子は「自分には霊能力はない」って言ってたけど、ときどき
「この前こんな人が相談に来てた」みたいな話は聞かせてくれた。
その中で印象的だったのが、呪いの人形の話。
それは、まだその子が前に住んでいた土地での話らしい。



252 :2/3:2007/08/09(木) 13:18:38 ID:JaIucGts0
その人形は、「持ち主を不幸にする」とか「持ち主を発狂させて
家族を殺させる」とか言われてる人形なんだけど、
人間国宝クラスの名人が作った貴重で高価なものだから、
簡単に壊したり捨てたりするわけにもいかないみたいで、
持ち主を転々としていたんだって。

で、その人形を持て余した人が、それを村の資料館だかに
寄付したんだって。
だけどその後、資料館の関係者に不幸や事件が続いたため、
その子のおばさんに人形をお祓いをしてもらおうってことになった。
それでおばさんは人形を預かったのだけど、翌日
お祓いの依頼者である館長さんが自殺。
結局、人形はおばさんが引き取ることになったんだって。



253 :3/3:2007/08/09(木) 13:19:13 ID:JaIucGts0
ちょっと雰囲気のある話だったから覚えてるんだけど、私自身は
その「人形の呪い」にはあんまり信憑性がないなーって思う。
その子もおばさんも明るくて良い人だったから、あんまり
呪いとかってイメージが湧かないよ。
ひょっとしたら、おばさんが人形のお祓いに成功したから
無害になった、ってことなのかもしれないけど。

ただ、私たちの高校在学中に、おばさんが事故で亡くなったのは
残念だったなぁって思う。
その子があまり落ち込んでいなかったのが、せめてもの救いって感じ。

高校を卒業して間もなく、その子から結婚したって連絡があった。
それからちょっとして連絡が取れなくなっちゃったけど、
元気でやってるのかな。
今頃家族が増えて、幸せいっぱいって感じかな?



255 :本当にあった怖い名無し:2007/08/09(木) 20:02:50 ID:jrqrnN7IO
634 おさかなくわえた名無しさん sage 2007/08/07(火) 12:41:33 ID:j3UEVqKN

デートで花火大会の日の話。5時の待ち合わせの時間に彼が遅れてきた。
朝の内から何度もメールを入れたんだけど良くわからない返事しか来ず、彼本人が来たのは7時を廻ってた。
しかも私の用事で待ち合わせの場所に一時間以上早く着いていたのも彼は知っていたハズなのに、別に急ぐ気も早く来ようという気も皆無。

遅刻の理由が仕事で忙しかったとか寝坊とかならともかく、
「朝10時には○○のメールで起きてたけど、何かぼーっとしている内に3時になってた。
○○が待ち合わせの場所に4時に付いちゃったけどどうしよう?ってメール読んでたけど無視して六時に風呂入ってたわ」
詳しく覚えていないが、ともかく意味不明発言しか無かった。
挙げ句
「ねぇ車どうしよう?
花火ってもう始まっちゃってる?俺一番前の席で見たいんだー」

・・・常識的に考えて、みなが集まる花火大会で車を止める場所はないから普通は公共交通機関使うし、
花火見たいなら二時間は早く来ないと駄目だよ・・・。ていうかそれ何度も言ってたじゃん・・・。聞いてなかったのかよ。
結局彼は花火大会の間中、人混みに揉まれつつ少しでも花火の見える場所を歩き続けていました。
当然後ろには私も居たのですが、私の言うことなど全く耳にもせず、スタスタ歩き続ける。
私、慣れない浴衣&サイズの合わない下駄で歩き何度もこける。でも無視。
一回思いっきりこけて、足の親指と人差し指の付け根から血が滴ってても無視。

こっそり人混みで迷子になったふりをしてその後連絡拒否、別れました。
彼は花火が終わるまで、私が後ろを付いてきていないことに気が付かなかったようです。
私は彼にとって、空気のような見えない存在だったのかも知れない。


↑百年の恋も冷めた瞬間!ってスレよりコピペ
彼は別に付き合ってるつもりなかったりしてね……と思ったらじわじわ来た



263 :本当にあった怖い名無し:2007/08/09(木) 22:04:06 ID:U9vnxj0x0
ウチの買ったばかりのテレビはある一定の時間になると
突然リモコンが利かなくなったり消えたりする
いつもは、全く問題無いので故障とも思えない
テレビを叩いたり、テレビの方のスイッチを触っても直らない
どっかからこの時間帯だけ怪電波でも飛んでるのだろう
30分ほど経つとまたいつものように使えるようになるのだ

しばらくして昔よくつるんでた友達から急に連絡があり
久しぶりにウチにあがってもらう事になった
その友達は今、電化製品を修理する仕事をしていた
そしてその友達がウチにあがるなり
「このテレビたまにおかしくなるだろ?」
と言った
テレビの事は誰にも話してない

「え?やっぱどこかおかしいのか?」
「テレビ自体はおかしくはないんだよ」
「じゃあどうしておかしくなるって分かったんだよ」

「実は、テレビの上に女が立ってるからだよ」

俺はそれを聞いて身の毛が逆立った

「おい、からかうのは止めろよ」

「前に来た時もそこに居たんだ・・・その場所で首を吊ったんだろうねぇ
 テレビの位置さえかえれば直ると思うよ」

次の日、テレビの位置を変えると誤作動は起こさなくなった

かわりに電話がおかしくなった・・・いつもの時間になると電話が鳴り響く



269 :本当にあった怖い名無し:2007/08/09(木) 23:35:46 ID:uFjGF8Q/O
おかんが帰ってこねぇから腹減ってイライラするわ
あっそういえば思いついたじわ恐な事を携帯の保存メールに残しておいたんだけど
書き込みしようと思って保存ボックスを開いたらなくなってた
消した覚えはないし不思議に思ったけど、仕方ないと諦めて板を開いたら
保存したはずの話がそこにあった
後日、じわ恐にはまってる俺を驚かせようと思って貼り付けた彼女の仕業だと分かって安心したから黙っておくよ



272 :本当にあった怖い名無し:2007/08/10(金) 00:21:43 ID:9TSN0Uwq0
事実は小説よりも奇なりとはよく言ったものだ
少なくとも子供の僕には現実は厳しすぎた

またあの日がやってくる

巨大な手がスーっと伸びてくる
僕が住んでいるマンションを掴んだ
そしてガタガタと揺らし始める
9階に住んでいた僕は振り落とされまいと必死にしがみつく
大人達は周りで騒いでいるだけで何も出来ない
僕達の棟は見逃されたが、隣は持っていかれた
知り合いのオバさんは建物の下敷きになって死んでしまった
仲のよかった友達は食べられてしまうかもしれない
大好きだったお姉ちゃんも「あなたは生き延びて!」と言葉を残しそれきりだ
隣の子も引き篭もってしまった
皆が一生懸命働いて手に入れた物資は全て持っていかれた
難を逃れた者達はぐったりとしている
明日からどうやって生活していけばいいのだろう



273 :本当にあった怖い名無し:2007/08/10(金) 00:42:46 ID:HTjnwkCUO
私のバイトの後輩♀二人がどーも私をバカにしてるような気がする。
だから私のシフトが早あがりの日に、事務所のラジカセをこっそり『録音』にしたまま帰った。
んでその翌日録音の終わったテープを回収して帰宅。夜さっそく再生。

カチャ…………
「んじゃ私先あがるわWおつかれちゃ~ん☆」
♀A「あ、おつかれさまでーす。」
♀B「………って、キモッ!」
A「つーか死ねよW」

(ほう…私が帰ったとたんさっそく悪口か。期待通りだな。)
B「アイツさー。なんか超汗臭くね?」
A「汗っつーか、ゴミくせーよWてか生ゴミ?」
B「ワカル!しかも夏場の腐った生ごみ?」
(確かに、私は太っている。そして風呂には殆ど入っていない。だがそこまで言うか?)

……この後も4時間以上に渡り、延々彼女達の私に対する悪口は続いた。
最初は懲らしめてやるつもりで録音していたが
…あまりの言われ様に、かなり鬱になってきてテープを止めた瞬間!

AB「…まだ終わらないよ」



280 :本当にあった怖い名無し:2007/08/10(金) 03:10:38 ID:YbvEljhg0
がいしゅつだったらごめんね

155 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:01/12/13 19:52
男の子3人で肝試ししようってことになった。
それは墓地の奥に置いてあるビンに入った一万円を
取りに行くというものだった。
3人が行きしっぶていると
どこからか赤ん坊を背負った女性が現れ
ミルク代が欲しいので自分も参加したいと言い出した。
そして女性が一番初めに行く事になったが
何かあるといけないのでカマを持つことになった。
そして女性はビンの前にたどり着いた。
その時後ろから自分の髪をつかまれた。
女性は必死でその方向にカマを振りかざした。
ようやく離れたのでビンを持って走った。
そして子ども達のところにたどり着いた。
「取ってきたよ。これでお金は私のものだね」
「お、おばさん・・・うしろ」そこには・・・・・。完。



284 :本当にあった怖い名無し:2007/08/10(金) 08:36:02 ID:9TSN0Uwq0
>>280
改変の気がするな
20年くらい前に聞いた話は
昔の話で、酒場で子供背負って働いていた女が
客との賭けで、夜どっかの神社の賽銭箱のお金取りに行った帰りに
引っ張られて、悪さして神様につかまれてると思って
「勘弁してください、勘弁してください~」って言って前に進んでたら
背中が温かくなって引っ張る力が無くなった

で、酒場に戻って約束通り持ってきたから金渡せーって言ったら背中・・・
朝、神社に戻ったらアレが落ちてて
どうやら帰る時に鳥居にぶら下がっていたぶっといしめ縄に引っかかったんだろうって話
(うるおぼえ&省略



290 :本当にあった怖い名無し:2007/08/10(金) 16:53:41 ID:eG7tjI110
「うわっ!入られた!」
隊員がいきなり叫ぶ。
ダーン!
叫ぶなり、その隊員は別の隊員の頭を銃で撃ち抜いた。
ダーン!
その隊員は自分の頭も撃ち抜き倒れる。
え?何だ?なにが起こった?
全員、一瞬なにが起こったかわからず凍り付く。
その時、また別の隊員が叫ぶ
「あ、今度は俺の中に!」
その隊員は別の隊員の頭を撃ち抜いた。
ダーン!
その隊員も自分の頭を撃ち抜き倒れる。
「え?俺に来た?」
ダーン!
ダーン!
「何で?」「嘘!やめろ!」「来るな!うわっ!」
叫び声と2発の銃声が何度も繰り返される。
真っ白になっていた頭がやっと動き出す。
何が何だかわからないが逃げた方がいいのか?
と思ったときには、もうすでに俺を含めて4人しか立っていなかった。
やらなきゃやられる!
思うと同時にもう引き金を引いていた。

何だったんだ?なにが起こった?
わからない・・・わからないがとにかく後続の部隊と合流しないと・・・
一人生き残った俺はそう考えると
リボルバーの残弾を確認する。
ちょうどいい・・・

俺は歩き出した。



291 :本当にあった怖い名無し:2007/08/10(金) 21:08:02 ID:DjuQsOMwO
これ俺の体験した実話なんだけどさ、少しじわ怖かな?


俺、静岡県のサークルKでバイトしてるんだけど、7/23~24くらいに
「娘が家出しちゃったんですけど、防犯カメラに映ってませんか?」
って少女のお父さんから電話があったわけ。

それで店長がカメラにそれらしい女の子が映ってたから、写真にプリントして次の日にお父さんが確認に来ることになったの。
それで確認しに来たんだけど、
「あ~、これ違いますね~」
って言って帰った訳。(その時対応したのが俺なんだけど。)

それで昨日(8/9)、サークルKに朝日テレビの人が来てさ、家出の少女のこと聞かれて。
「ああ、あれか。」って思ってたら、

「『娘が家出しちゃって』って探しに来た男がその少女を大阪から誘拐した犯人で今日逮捕されたんですよ。」

って言うの。

バイトの女の子に話したらゾッとしてたww


俺はあんまり実感湧かないけど、世の中って少し怖いね。



292 :本当にあった怖い名無し:2007/08/10(金) 21:23:03 ID:rLEua8GGO
丁寧な問い合わせ

そのごく普通に思えた問い合わせの電話が、オレが宅配業者を辞めるきっかけとなった
客「生き物って…送っちゃダメですよね?」

あ…あの…原則としてウチでは生きてる物は…


客「あっ…す…すみませんっ じゃあ ちゃんと


殺しておきます」



304 :本当にあった怖い名無し:2007/08/11(土) 00:51:45 ID:KaON7PVG0
A「この部屋やばい気がする」

俺「何言ってんだ、そんな事よりwiiしようぜ」

ゲームを始めるとAは自分の言った事などすっかり忘れてしまったかのように夢中になって遊び出した
あんなこと言っても、やりだすと止まらなくなるんだよなw
Aの動きを見ると単調な振り方で、一心不乱に縦と横を交互に繰り返してるだけだった

俺「初心者かよw そんな動きじゃ俺には勝てないよw」



309 :本当にあった怖い名無し:2007/08/11(土) 01:49:18 ID:zKD1Nm4l0
死産した胎児をミキサーにかけると、ヨーグルト様の物体ができる。



313 :本当にあった怖い名無し:2007/08/11(土) 12:36:02 ID:miVrP6CW0
深夜に壁をドンドンと叩く音が響いてくる。
俺には隣に文句を言いに行く勇気もないのでヘッドホンで音楽を聞きながら寝た。
次の日、ドアをノックする音で目が覚めた。
俺はいつもパンツ一丁で寝てるのでドア越しに対応する。
「すみません。警察ですが…」
「え、はい。なんですか?」
「昨晩、隣で殺人事件がありまして」
「ええっ!?」
「何かお気づきのことはありませんか?」
「え…隣って…」
「被害にあったのはここの隣の隣のご主人です」
「え…」
「奥さんの話ですと、深夜に隣がドンドンとうるさかったので様子を見に行ったご主人がいつまでも戻ってこないので
見に行ったらご主人が亡くなっていたと…」
「…」
「かなり争ったのか苦悶の表情で亡くなっていました」
「…でも…隣って空部屋ですよね」



314 : ◆tzrYLqZaL. :2007/08/11(土) 14:22:34 ID:uYIgMuNI0
人気のない古本屋だった。
昭和な感じがして、大きな古時計がゆたり、ゆたりと揺れていた。
薄暗い空気と空間、その上びっしりと並ぶ本の群れは異界のようだった。
・・・・店長の姿が見えないな。まぁいいか。
俺は、奥から3段目の本棚から誇りの被った本に何故か引かれた。
「夕べノ、レ・・・」字がかすれてて読めない。
擬人化した物が主人公の小説で、その主人公の目線から所有している人間の
生活を淡々と描いている奇妙な内容の複数の短編集で、決まって擬人化していた物が人間化
していって所有主を消すという結末で締めくくっている。
俺はその後、数分店内をうろつき、気に入った本を3冊持ってカウンターに立った。
奥から出てきたのはベレー帽を被り、黒い斑点だらけの顔の老紳士だった。
彼は、一冊の本を見て
「この本、私も好きなんですよ。へへへ



315 :本当にあった怖い名無し:2007/08/11(土) 14:27:40 ID:/7nn67A80
ここはとある いい感じの飲食店

C「ねえ、A子のこと知らない?」
D「A子ってどっちの?」
C「KYなほうの」
D「そのA子かあ、KYっていうよりNDじゃない。」
C「まあ確かにKY過ぎてNDな時もあるわね。」
D「それでA子がどうしたの」
C「休む時はいつも連絡くれるのに今日は連絡がないから電話しても出ないの」
D「私は聞いてないわよ、そういえば昨日帰る時に一緒に夕飯食べに行かないって言われたけど断ったなあ」

C「夕飯なら今日Bから聞いたんだけど、一緒にいったらしいよ、それでいい雰囲気の店だなあと料理を食べているときに
A子はKY過ぎるんで店の人に注意されたんだって
それでA子はお詫びに調理に時間のかかる高い料理を注文してさあ、もうBは居心地悪いから先に帰ったんだって。」

D「やっぱりA子KYよね、でも大声でそんな話をここでする私たちもKYかもね」
C「そんなことないよ~」

店員「すいませんお客様、当店の看板をご覧になられてのご入店と思いますが。
静かにしていただけますか、他のお客さまに迷惑です。」

D「すいません静かにします。」
C「じゃあお詫びにこの店で一番高い料理をお願いします。」
店員「お時間がかかりますがよろしいですか」
C「時間がかかってもいいですからお願いします」
D「時間がかかるんなら私は帰るわね。お金はここに置いとくわね。さようなら」
C「じゃあ気をつけてね、さようなら」
満面笑みの店員「またのご来店お待ちしています」
店をでたDは看板を見上げた



334 :本当にあった怖い名無し:2007/08/11(土) 16:41:03 ID:KaON7PVG0
テレビを見ながら飯を食ってると、突然妹が「虫が飛んでる」と言った
「虫なんていないよ」と言い返すと「飛んでたんだって!」と、妹は宙を見回す

数分して、「な?最初から居ないんだよ」と言ってやると
「絶対いたんだって!」と言い張り
挙句、「目悪くなったんじゃないの?」と怒り出した

俺、パソコンのやり過ぎで目悪くなったかもしんないな

妹よりかは良いと思ってたんだが、今度メガネ屋行って来るか



342 :本当にあった怖い名無し:2007/08/11(土) 17:23:08 ID:gHbZrCyoO
私が小学1年の頃、父が亡くなって
そのお葬式の時に、父の遺影?
写真が私に向かってパクパク話しかけてた
母や兄に話しても信じて貰えなかった
その何年か後に、伯母が亡くなって
同じように話しかけてきた



343 :本当にあった怖い名無し:2007/08/11(土) 17:44:17 ID:u8JoZJqSO
とうとう殺ってしまった…いつかは殺すつもりだったが。
私には家庭がある。
君とは一緒になれないのだよ…許してくれ。
私は殺した女の遺体を車に乗せて山奥へと走った。土中深く埋めた。これだけ深く埋めれば野犬に掘り起こされる事もない。
私は急いで車を走らせた。帰りの車の中で「大丈夫、大丈夫」と自分に言い聞かせた。

気を落ち着かせる為に地元の駅の近くのバーに入った。
水割りのおかわりを頼んだ時、ふっと思った…「アリバイが無いな…」

続く



344 :本当にあった怖い名無し:2007/08/11(土) 17:52:32 ID:zNTrFkgsO
携帯からすいませんm(__)m
去年の夏の話です。
夕刊配達のバイトをしていました。地理も覚えるし、マンションの郵便受けからはその人その人の生活感が解ってけっこう面白かった。
いつものように古いアパートを駆け上がり、テンポ良く一部屋一部屋郵便受け
にスパスパと入れていき、たまにチラシが貯まっている部屋は無理矢理ねじ
込んだりする。

しかし最後の部屋に夕刊を入れるとつっかえて夕刊がポトっと落ちた、チラシがた
くさん詰まっている様ではなかったから「あれ?」と思いながらもちゃんと
入れようと郵便受けを指で押し開いたついでに、なんとなく気になったので見てみたら

目があった…


今でも鮮明に覚えていることは、郵便受けのあの四角い細い窓から人が覗いていて、黒目はなく真っ白な白目だった・・・



345 :本当にあった怖い名無し:2007/08/11(土) 17:59:43 ID:u8JoZJqSO
続き


アリバイがないが…死体さえ見つからなければ大丈夫だよな…」

そんな都合の良い事を考えていた時、ふと肩を叩かれた。

「旦那さん、Rってスナックで飲んでいたでしょ?」

またか!と私は思った。実はこの街には私とそっくりな奴がいるらしい。よく間違えられるのだ。

「22時頃、RのホステスのA子ちゃんと仲良くお店を出ていったけど、羨ましいなぁ」と、男は言った。

私はニヤリと笑った。その時間は死体を埋めていた時間だ!なんという事だ…ラッキーだ。

「ん?あぁ、あの後、彼女の部屋でね…ふふ」と、私は気取りながら男に言った。
すると男は突然、叫んだ!

「刑事さん!コイツです」

二人の男が店の奥からやってきて私にこう言った…

「Rのホステス殺しで逮捕する。それとも何かアリバイがあるかね?」



347 :本当にあった怖い名無し:2007/08/11(土) 19:18:51 ID:uvll4y9rO
 知人の家で寝ていると、ふいにそいつが言った。
「今年の夏は家族旅行に行くんだ」
 そいつの家族を思い浮かべる。兄が一人と両親がいると聞いていた。
「へえ……どこに?」
「ちょっと沖縄の方まで」
「うわあ、この暑いのによくさらに暑いとこに行こうと思うな。しかしまあ、お前も親孝行だよな」
「何言ってんだ?」
「え?」
「嫁と子供と行くんだけど」
「へ、お前いつ結婚したの?」
「あれ、もしかして言ってなかったっけ!? 今年の四月だよ」
「全然知らなかったよ」



352 :本当にあった怖い名無し:2007/08/11(土) 20:39:35 ID:XuPwrqnW0
「お父さん、おかゆができましたよ」
ああ、母さん、すまんな。食えんのじゃ。
「風邪でもひいた?もう歳なんだから体に気をつけないと…」
すまんな母さん。母さんには長いこと苦労をかけたなあ。
「いやですよお父さん。お互い様でしょ。元気になってくれないと
あたしが寝込んだ時に困りますよ」
うん。そうなんじゃが…。おうそうそう、さっき娘を呼んでおいた。
「あら、先週会ったばかりですのに。あんまり呼びつけてばかりでは
迷惑ですよ。あの子達にも生活があるんですから」
いいんじゃよ。今度ばかりは。
「…?あら、誰か来たわ。…あらあら、いらっしゃい。今ちょうどあなたの話を。
お父さんが風邪で寝込んで。え?臭い?さあ…わたしは別に…どうしたの?
そんなにあわてて」



356 :本当にあった怖い名無し:2007/08/11(土) 23:35:15 ID:jgheF+uFO
「明日、富士山にね、行こうと思うんだ」
「へえ、いいじゃない」
「一緒に行ってくれるかな」
「ごめん、明日は無理。また今度誘って」
「うん、近いうちに必ず誘いに行くよ」
「楽しみにしてる」
「その時はたぶん、仲間も一緒に行くから」



357 :本当にあった怖い名無し:2007/08/11(土) 23:49:44 ID:1SwTPIsLO
強い霊が近くにいる時は
テレビにノイズ入ったり
携帯が圏外になるんだってな

いつかけても繋がらない友達の事を理解できた



358 :本当にあった怖い名無し:2007/08/12(日) 00:33:51 ID:3g3jT6FD0
「この写真をバラ撒かれたくなかったら50万円用意しろ」
と脅迫状が写真と一緒に送りつけられた。
私は青くなった。
入浴中を隠し撮りされたのだ。
いるはずの無い男が一緒に写っていた。



363 :本当にあった怖い名無し:2007/08/12(日) 01:34:12 ID:xrOQUM0hO
新しい家庭教師の先生は、とてもきれいで優しい人だ。
ぼくはもちろん、妹もすごく喜んでいる。
「あなたたち、本当に仲がいいのね。いつも一緒ね!」
ことあるごとにそう口にする先生。ちょっと恥ずかしい。
そりゃたしかに、ぼくが退学になってから暇なので、毎日妹と遊んでばかりいるけど。
「あなたたちを見ていると、心が洗われるようだわ。ねえ
わかるかしら、『無垢』って言葉を信じたくなるのよ」
無垢? よくわからない。
とにかくぼくたち兄妹が願うことはただひとつ、
先生が、ずっと、ずーっとこの家にいてくれること。
前の先生みたいなことにならないように。
白い壁。あの時は本当に落ち込んだ。白い壁。
「先生ったら、そのお洋服素敵! それに、とてもいい匂いがするのね!」
子供たちの描いた絵をめくりながら、妹が
いつものように先生を褒めそやす。
先生はにっこりと笑って答える。
「ありがとう。あなたたちも、とてもいい匂いがするわ」

そうかな? 最近、そうでもないような気がするんだけど。
気のせいかな?



396 :本当にあった怖い名無し:2007/08/12(日) 12:29:39 ID:VgvpvB7S0

>>352は何年か前に本当にあった話。
老夫婦が暮らしていて、おじいさんはコタツに入ったまま老衰で死んだんだけど
おばあさんが少しボケていてそれを理解できず、ずっとおじいさんの食事の世話を
していたという実話。
娘だったか近所の人が発見して通報したんだが、救急隊員がおじいさんの遺体を
担架に乗せて運ぼうとしたら、おばあさんが
「おじいさんはちょっと具合が悪いだけなんだよ!連れていかないで!」と
泣きながら救急隊員にすがっていたそうだ。
ボケているとはいえ夫婦愛の強さにみんな泣いた。



399 :本当にあった怖い名無し:2007/08/12(日) 12:46:04 ID:VgvpvB7S0
そのおじいさんはお酒が好きな人だったらしく、発見されるまで
夕食にはおばあさんが毎日、日本酒を一合お燗して出していたそうだ。
そうやって何十年も暮らしていたんだろうな。



400 :本当にあった怖い名無し:2007/08/12(日) 12:46:35 ID:zgJttX7e0
おじいさん、ものすごく腐ってたんだろうな



401 :1/2:2007/08/12(日) 12:49:59 ID:Ac7SGmMe0
ぼくは薄暗い部屋の中でテレビを観ていた   「またか・・・」
ぼくは学校へも行かずずーっと部屋に閉じこもっている もう半年ぐらいたったかな?
最近では親も呆れて話しかけてこなくなった
学校へ行かない理由は二つある ひとつは周りと馴染めなかったから これは行かなくなった理由でもある
特に虐められた訳でもないけど・・・もともと人見知りが激しいから  ぼくはいつも孤独だった
もう一つの理由 それは  怖い  から    そう 今日もニュースでやっている
またぼくの学校の生徒が ひとり 殺されたみたいだ

これで もう 3人目・・・

1人目は・・・学年で一番目立っていた男の子・・・いつも威張っていた・・・ちょっと嫌な奴
2人目は・・・結構かわいいいと評判の女の子・・・ぼくもちょっと惹かれていたのにな
3人目は・・・ごく普通の大人しい男の子・・・こんなぼくにも話しかけてくれるいい奴だったのに・・・ 



402 :本当にあった怖い名無し:2007/08/12(日) 12:50:15 ID:EuqbGtj50
数日前にも同じような事件があったな。
認知症の婆さんが爺さんが死んだのに気付かず、
近所の人に「おじいさんが起きてこないのよ~」などと
話したりしていたとか。
そうこうするうちに婆さんも見なくなり、どうしたんだろうと
近所の人が家に踏み込んでみると、爺さんは台所と居間の間で
倒れていて、婆さんは熱中症で危ないところだった。
美しい話の類だが、やはり夏だからグロいな。

老人が増えるとこういう事件も増えてくるんだろうな。



403 :本当にあった怖い名無し:2007/08/12(日) 12:55:21 ID:l4cyfVLp0
長年連れ添えてこその話だよな
婆さんにそうまでしてもらえる爺さんが羨ましいかも



405 :本当にあった怖い名無し:2007/08/12(日) 13:04:04 ID:zgJttX7e0
「ねぇ最近髪の毛伸ばしてるの?」
まぁ、ここの所散髪に行ってないから、のびっぱなしだわな。
彼女と近くのコンビニへ買物してた時のことだ。
適当に、焼酎と酒のつまみをカゴに入れ、会計を済ませた。
店内でうろついている彼女に、荷物を持たせようとしたがいなかった。
すでに、駐車場の車の中にいた。
後で、そのことで少しグチをいうと
「店内見回して、いなかったからカウンター見たら、
ロングヘヤーの女の人とおじいちゃんしか並んでいなかったし、もう、出ちゃったのかと思ったの」



406 :2/2:2007/08/12(日) 13:06:56 ID:Ac7SGmMe0
奇妙な事件・・・怖い・・・ぼくは学校に行かないことで存在を消していた・・・
ぼくは犯人を知っている・・・きっと  誰も信じてくれないだろうけど アイツに   違いない
そう アイツは    一年近く前に  もう 死んでいる はず だけど アイツに 違いない
アイツは本当のいじめられっこだった 
1人目は アイツを 一番虐めていた奴
2人目は アイツを 振った女    アイツは虐めで無理やり告白させられたらしい
3人目も アイツの嫌がることをした でもそれは1人目のやつに言われてやらされていたことだったのに・・・

きっと ぼくも狙われる・・・ぼくもアイツに酷いことをしたから
「僕達なんか似てるよね」   そういったアイツに  「一緒にするな!」  と言ったんだ
       アイツが自殺したのは・・・その1週間後だった
現場には 「許さない」 と書かれた紙が残されいるらしい   きっと アイツが・・・



・・・僕はいつの間にか寝てしまったらしい・・・
外も 部屋の中も 真っ暗だ
窓から結構強い風が入ってくる   そうだ 台風が近づいてきてるんだったな
風のせいか部屋の中はいつもより散らかっていた
身の回りのものを片付けていると   紙が   「許さない」   の文字が


僕はものすごく澄んだ気持ちでその紙切れを眺めていた



407 :本当にあった怖い名無し:2007/08/12(日) 13:34:27 ID:6fhhnHJY0
さて、そろそろ出かけるか
時計を見ると昼過ぎだった
あー、まだ顔洗ってなかった
めんどくさいけど仕方が無い

洗面所の水を出してジャバジャバ顔にかける
洗顔料を指の上に乗せ、泡立てて顔に広げ
マッサージしながら洗う

コポコポと排水溝に流れていく水の音が響く
ちと水流しすぎたな・・・そろそろ洗い落とすか
手探りで水を探す

あ、あれ? どこだ? 手に水がなかなか当たらない
泡が目に入るのをこらえながら、直接目で探す

蛇口、蛇口・・・どこだ?

ああ、蛇口あった
蛇口をひねって水を出す

水を顔にかける・・・やっと洗い落とせた
顔にタオルをあて、水気を切る

あ・・・なんか洗面所の鏡見るのが怖いな

ヒゲまだ剃ってないけどいいや
そのまま逃げるように家を出た



411 :本当にあった怖い名無し:2007/08/12(日) 16:58:16 ID:yEqwk1G30
ボクは今、涼しい棺桶の中にいます。
さっきパパとママが棺桶から出て行きました。
でもその棺桶は前後左右がガラスで出来ていて明るいので恐くはありません。
だんだん喉が乾いてきました。
お水が欲しい・・・
パパとママ・・・はやく帰ってこないかな・・・



414 :本当にあった怖い名無し:2007/08/12(日) 18:07:32 ID:KWmQ3z2kO
コンビニバイトの話

人件費削除の為に時々深夜一人で入らされる
昨日も一人だった、、

いつの間にかウオークイン(飲料コーナー)の前に女の子が二人いる
テンション高く話をしてるので聞こえてきた

A『うわ、奥に人がいる!!』
B『まじで~?ほんまや目だけ見える』

最近の若いヤシは飲料品だしの仕方も知らないのか
と少し笑ったんだが

驚いたのはレジに来た時3人になってた事
確かに二人だったんだけど、、
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学校へ行きたい!より学校の最新情報をご紹介!なんという悲しみと寂しさ・・・・・今は、もうそんな声もでない、怖い話に耳を傾けるのに必死だった。 とっちゃんは。みんなに電話でもしてあったのかみんなには「悪いなあ」

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