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615 :本当にあった怖い名無し:2007/08/06(月) 15:31:08 ID:df+hoqZD0
俺は昔霊に助けてもらっていた。
中3になってからは話し掛けてもらえなくなったけど、子供の時は色々助けてもらっていた。
幼稚園の時俺はよく幽霊をみた、ひたすら付いて来られたり枕元に立たれたりしました。
でも、家にいるおじさん?の幽霊が何か言ったと思ったら、いなくなっておやすみを言ってきたりする。
親にはよく話していたが、信じなかった。
でも、俺が小5の年の離れた姉がおじさん?を見た、その少し後に母親が俺の言ったことを信じるようになった。
中1の時キャンプ行くとき、寝てると
『君が行くところ幽霊多いからつれて帰ってくるなよ。危ないから』
って言われた。
帰ってきたら、夜に『1人と3匹つれてきたな。寺に行ったほういい。俺は手出せない』って言われた。
夏休みに友達が3人泊まりに来た
霊感が強い友達のAがいきなり、部屋の隅におじさんがいるけど・・・って言い出して親戚の住職さんに会ってみようって言い出した。
住職のところに行くと、『先祖様が守護霊としてついてる問題はないでしょう』といわれた。
その後も色々とおじさんの霊に話しかけられた。
正直逆に怖い思いをさせられた。
中3のいつごろからか見えなくなったが、俺の息子と娘(8歳と5歳)が俺の昔使ってた部屋を使ってるのだが、おじさんがいると言い出している。
正直子供達に言われるまで忘れていた。

ぶっちゃけあんまり怖くはないかな。



623 :本当にあった怖い名無し:2007/08/06(月) 17:06:11 ID:ibjxWlHR0
今さっき聞いた友人からの怖い話投下します。

その友人は隣町のコンビニ(周りは田んぼとか田舎風景で近くに神社がある)
ところで働いてるんだけど、よくバイト帰りとかにウチによって遊んだりして
よく泊まっていくんだが、
昨日は来なかったのでなんでかー?って聞いたんだが、
いつもどおり、バイトは10時半におわって、まぁそうも遅くない時刻、
今日は嫌に仕入れが多かったらしくて、少し一腹しようかとおもい、バイク降りて、
近くの土手でタバコをすってたらしい(一人で)
空気も悪くない場所なのでさほど休憩と気分転換も出来て、そろそろ遊びにいくかと
最後の一本すい終わるとき、なんか生暖かい風が吹いてきて、嫌に気持ち悪かったらしい
夏だからか?とそのときはおもったけど、ふと土手の近くの橋をみると
人が上下左右か、よく暗くてわからないがとにかくぶれてるような感覚で歩いてたらしい
その人をよーくみるとなんか全身真っ黒で髪の毛って感じもなく
全身タイツって感じの人間だったらしい
いわゆる影みたいな感じで。
そこで気味悪いし、なんか怖いって感覚だったけどこっちはバイクあるからってエンジンかけて
いつでも逃げれるように、スタンバイしてその黒い人間みてたらしい
黒い人間は橋を渡ってこっちの土手に曲がりきったとき、こっちくる!と思って逃げたらしいだけど
本当に今でも鮮明に覚えてるって話してくれる。
その黒い人間、なんか本当にぐにゃぐにゃうごいて歩いてくるので恐怖感がビンビンだったらしい

長くなってスマソ



632 :本当にあった怖い名無し:2007/08/06(月) 18:10:54 ID:eVUGbnLM0
怖い夢をよく見る。
自分が殺されたり、誰かを殺したりする夢だ。
そんな夢を見た時、目覚めた時はいつも汗だくだ。

小さい頃、夢の中では無敵だった。
夢だと自覚した上で、自分の意思で自由に行動できた。
悪夢を見た時は、夢の中のどこかにファミコンもしくはスーパーファミコンが必ず置いてあり、
そのスイッチを切ると不思議と目が覚めるのである。

しかし、段々と夢の中で自由に動けなくなってきたのだ。
何でもできる夢の世界は、ただただ傍観するだけの映画に変わってしまった。
例えば、夢の中で自分が誰かに殺されそうになる。
小さい頃は逃げるか、相手と戦うか、はたまた説得するか等と沢山の選択肢があったし、
どんな選択をしても結果的に自分は助かり、ハッピーエンドとなった。
ところが今では、自分がどういう行動をするのかを第三者として見る事しか出来ない。
主観ではないのだ。
夢の中の自分の少し後方から見ているだけ。
右からトラックが突っ込んでくるのに気付いても、
もしくは後ろから銃口を向けられていたとしても夢の中の自分に教える事は出来ないし、
夢の中の自分は中々思った通りに動いてはくれない。
自分が殺されるところも何度も見たし、その逆だってあった。
以前ならばファミコンの電源をオフにすれば、ちょっと怖い夢をみたなぁなんて程度で済んだのに、
今では知り合いに撲殺される自分を、1メートルほどという至近距離から見ている他には何も出来ないのだ。

夢の中で自由に動けなくなったのは、確か高校に入る頃からだった。
その頃から夢の中の自分を、約5メートル後方から見るようになった。
高校を卒業する頃にはその距離が3メートルになり、
今では1メートルの距離から、自分の死体や自らの凶行を見せられている。
この距離が0になる時、また自由に動けるようになるのだろうか。それとも。



645 :本当にあった怖い名無し:2007/08/06(月) 19:06:59 ID:PDO5Q7YCO
湖にまつわる怖い話

母から聞いた話。
(若い頃)母は、いつもの仲良しグループ5人で湖にドライブに行く事になったんだって。
その湖はどこにでもあるような普通の湖だったんだけど、いわゆるドライブスポットって言われる所じゃなかった。地元の人しか知らないようなこじんまりした湖だったのね。
母達はよくドライブしててその湖にも行ってた。
その日もいつも通りに車を走らせてた。片道1時間くらいで湖に着いた。景色を楽しんだり、湖畔で談笑したりしているうちに日がすっかり暮れて夜になった。5人は帰ることにした。

車を走らせて30分位したら5人の中のSさんが急に
「ついてきてるよ…」
って言い出したのね。
最初他の4人は「なにが?」って感じだったんだけど、今度はSさんが急に震え出した。その震え方が尋常じゃなかったんで母含め他4人は「大丈夫?!」とか言って車の中にあった白いタオルとか自分のパーカーをSにかけてやってた。
そしたらSが「白はダメ!連れてかれる!」とかいって頭を抱えてまたガタガタ震えていた。母達は何がなんだかわからなかったけどしばらくしてその異変に気付いた。



646 :本当にあった怖い名無し:2007/08/06(月) 19:14:44 ID:Xjub7YjC0
俺はいつもそれが狙いだ。
捨てられている六尺の、できるだけ汚れてる奴を10数本ほど、
こっそりさらって家に持ち帰る。
そして、深夜、俺一人の祭が始まる。
俺はもう一度汚れた六尺のみ身に付け、部屋中にかっさらってきた六尺をばら撒き、
ウォーッと叫びながら、六尺の海の中を転げ回る。
汚れた六尺は、雄の臭いがムンムン強烈で、俺の性感を刺激する。
前袋の中のマラは、もうすでに痛いほど勃起している。
六尺の中に顔を埋める。臭ぇ。
汗臭、アンモニア臭や、股ぐら独特の酸っぱい臭を、胸一杯に吸い込む。溜まんねえ。
臭ぇぜ、ワッショイ! 雄野郎ワッショイ!と叫びながら、前袋ごとマラを扱く。
嗅ぎ比べ、一番雄臭がキツイやつを主食に選ぶ。
その六尺には、我慢汁の染みまでくっきりとあり、ツーンと臭って臭って堪らない。
その六尺を締めてた奴は、祭で一番威勢が良かった、五分刈りで髭の、40代の、
ガチムチ野郎だろうと、勝手に想像して、鼻と口に一番臭い部分を押し当て、
思いきり嗅ぎながら、ガチムチ野郎臭ぇぜ!俺が行かせてやるぜ!と絶叫し、
マラをいっそう激しく扱く。
他の六尺は、ミイラのように頭や身体に巻き付け、
ガチムチ野郎の六尺を口に銜えながら、ウオッ!ウオッ!と唸りながらマラを扱きまくる。
そろそろ限界だ。
俺は前袋からマラを引き出し、ガチムチ野郎の六尺の中に、思いっきり種付けする。
どうだ!気持良いか!俺も良いぜ!と叫びながら発射し続ける。
本当にガチムチ野郎を犯してる気分で、ムチャクチャ気持ち良い。
ガチムチ野郎の六尺は、俺の雄汁でベトベトに汚される。
ガチムチ野郎、貴様はもう俺のもんだぜ!
俺の祭が済んだあと、他の六尺とまとめて、ビニール袋に入れ押し入れにしまい込む。
また来年、祭で六尺を手に入れるまで、オカズに使う。
押し入れにはそんなビニール袋がいくつも仕舞ってあるんだぜ。



647 :本当にあった怖い名無し:2007/08/06(月) 19:19:50 ID:PDO5Q7YCO
車の窓ガラスが誰かに叩かれてるのに気付いた。
低い音で何回も何回も。

でも車は時速50はゆうに越えてたし、叩いてる人なんてもちろん誰もいない。
ただ音だけが響いてたんだって。
5人は悲鳴をあげ、Sと同じように震えた。
ドライバーも気を失いそうだったらしいがなんとかこの状況から抜け出そうと必死で運転してたらしい。
1つトンネルがあったんだけどトンネルに入ると叩く音はだんだん小さくなっていった。
そしてトンネルを出るころには音が無くなってた。
5人はなんとか戻ってこれたらしい。

母がゾッとしたのはこの体験だけじゃなかった。
翌日あの湖から死体が上がった。

あとでSに話を聴いてみると、車を叩かれてるとき意識は朦朧としてたんだけど
はっきりと「おいてかないで」って聞こえてたらしい。Sはいわゆる霊感体質で人よりもこういうことに敏感らしかった。

母が言うには後にも先にもあれほど恐怖を感じたことはないそうです。
私も話を聞いてゾッとしました。



668 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 00:42:34 ID:nVvLb33Z0
初めて投稿します。

今から13年くらい前のことです。
当時の彼女はいわゆる、「見える人」でした。
付き合いだして二ヶ月目ぐらいで、彼女自身から聞きました。
私は幽霊とか、心霊写真とかは大好きでしたが、自分自身でみたこともないし、
へ~っそうなんだ。くらいに思っていました。
ある日のこと、一人暮らしの彼女の家に遊びにいき、
そろそろ寝ようか、と二人でベッドに入りました。
ベッドから、入り口が見えるのですが(いわゆるワンルーム)
夜中の3時頃に彼女に体を揺すられて起こされました。
私が、何?と聞くと
玄関に髪の長い女の人が立ってる、怖い。などと言うのです。
私は、はぁ?と思って玄関に目を向けると誰もいません。
少し前の私なら寝ぼけてるんだろう、と思って彼女を諭すところなのですが、
そういや「見える人」だったなと思いましたので、
じゃぁ起きて確かめてきてやるよ。とベッドからでたのです。
玄関までやってきて何もないことを確かめると、私は家の外にでました。


で、かめはめ波で部屋ごとぶっとばしました。

おしまい。



671 :携帯でスマソ:2007/08/07(火) 01:38:01 ID:a1N3WW1HO
今見てきた事だからメモもできない。
携帯なんで連投も出来ないと思う。
ゴメン。
俺の家の北西に某有名会社の倉庫があり、その傍に小さな池がある。
俺は今、窓から煙草を吸いながら、そっち方面を眺めていた。
すると人感センサーがしきりに反応し、光りまくる!
その原因を突き止めようと外に出て確認しようとすると、どうも傍にある池から出てくる物に反応しているらしい。



673 :携帯でスマソ:2007/08/07(火) 01:42:43 ID:a1N3WW1HO
そいつらの姿は決まっていて汚いコートみたいな物を纏っている。
センサーが反応し、光る。
そして、そいつらが向う先は名前は出せないが、バイクの物流センター。
そちらへ消えていくとセンサーライトの点滅も消える。



679 :携帯でスマソ:2007/08/07(火) 01:55:10 ID:a1N3WW1HO
俺は興味本位で気付かないフリしてそっちに向かって歩いていった。
そしたら、ある一匹が俺と目を合わせて言った。
「お前には、やる事がある。忘れたとは言わせない」
確かにやる事があった。
神棚へのお供えや、玄関への盛り塩。
鬼門に玄関作った俺には最低限やるべき事を怠った。これからやれば間に合うのかどうかは判らない。
しかし彼等の姿は以前から見えていた。
彼等は何処に行くのだろう?



681 :携帯でスマソ:2007/08/07(火) 02:08:29 ID:a1N3WW1HO
親も信心深いタイプなので気を使っていたつもりなのだが、自分の事となるとおざなりになりがちで…。
池から出て来た連中の行き先は?
彼等の目的は?
わざわざセンサーに反応する必要は?
私は家に戻りましたが、まだセンサーには反応があり、点滅を続けてます。
実家に電話もしました。
夜には塩盛ると良くないそうですので明日の朝にやります。



683 :携帯でスマソ:2007/08/07(火) 02:29:09 ID:a1N3WW1HO
簡単に僕の家の周りについて説明。
北西方向に池と人感センサーを付けた会社があります。
その傍にバイクの物流センターがあります。
私の家はその傍にあり、玄関は鬼門。勝手口は裏鬼門です。
古い政庁の近くという事もあり不安はあります。
これだけで場所は特定出来るかもしれませんね。
詳しい方のアドバイスお願いします。
普通でない物と会話してしまった事が一番の不安なんです。



685 :携帯でスマソ:2007/08/07(火) 02:35:05 ID:a1N3WW1HO
何かまた来た。
家の中まで来るんですか?
ボトッて音がして何か来た。
向かいの会社も誰もいないのにセンサーだけ光ってる。



692 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 02:47:23 ID:z+gLiO+z0
霊ものではないが。反応しにくかったら適当にあしらってくれ

彼女ができた。
玲(仮名)という名前で、猫顔でちょっと天然で、かわいかった。
貧乳なこと以外はすべて俺の好みだった。
友達からもさんざん言われてたが、バカップルそのものだった。
今思い出すと恥ずかしい。

文脈から分かってもらえると思うが、玲とは別れた。
俺が浮気をしたせいだ。
バイト先の先輩で、Gカップのデカ胸だった。いや別に胸だけに
魅かれたわけじゃないんだが。
いつしか気持ちが先輩の方へ傾いていって、かなり長い間玲を
ほったらかしにしていた。浮気は気付かれていたと思う。

ある日、俺は決心を固め、玲に別れ話を持ちかけた。すると、
「じゃあ、今付き合っている人呼んで。3人で話したい」と言ってきた。
正直かなりの修羅場に立たされそうで嫌だったが、先輩が了承してくれた
こともあり、渋々会う日取りを決めた。



693 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 02:50:43 ID:z+gLiO+z0
>>692の続き

場所は、おしゃれな喫茶店だった。周りには有名店が並んでいて、
先輩と一緒でなかったら入るのをためらっていただろう。
玲が先に来て待っていた。入口に近いテーブル席を取っていたようだ。

俺達が席につくと、玲はなぜか怪訝な顔を見せた。
「え、あなた、誰ですか?」
ぶっきらぼうなもの言いだったが、怒っているのだから当たり前だろう。
「私、義人(俺の名前。仮名)のバイト仲間で、田中美雪(仮名)です」
先輩は、ムッとした様子も見せず自己紹介した。
「ちょっと待ってよ。じゃあ、義人のケータイに入ってる写メの子は誰?」
まったく心あたりがない。こいつ、何を言ってるんだ?
「○○高校のブレザー着た子が映ってるやつよ」
「ちょっ、俺そんなの知らないよ」
玲がヒステリックに声を荒らげるから、店にいる人が全員こっちを見ている。
「信じらんない。あんた何股かけてるの」

やっと分かった。俺はハメられた。
玲は、そこまでまくし立てて、さっさと出ていった。
先輩にいくら訳を話しても、分かってもらえないだろう。
高校生にまで手を出してるなんて噂が広がるかもしれない。
周囲の視線が痛かった。

それからすぐ、先輩とは別れた。バイトも辞めた。



702 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 07:35:05 ID:jfPgemLOO
数年前の話です‥
オレと友達と女友達3人で北海道の恵庭湖(札幌から1時間くらい)に車で肝だめしに行った時の話です。
季節は夏の暑い日で夜中の1時くらいに出発しました。車内ではふざけ話やこれから向かう恵庭湖について話してました。恵庭湖は崩落事故や水死体、子供の幽霊が出るなど色々な噂を聞いてましたが、さほど気にせず楽しいドライブ気分で向かいました。
恵庭湖は土砂を積み重ねたダムがあり、その下の駐車場に車を停めた時は深夜の2時くらいと思います。



703 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 07:49:33 ID:jfPgemLOO
そんな夜中だったので広い駐車場にはボクらの車一台だけ。ちなみに友達が運転、オレは助手席、女友達が後ろの席に座ってました。
恵庭湖へ着いたのは深夜の2時くらい。外は真っ暗で月の光だけがダムの先端を照らし出してのを覚えてます。シーンと静まりかえって中に鳥の鳴き声や木と木が重なりあう音が恐怖心をあおって、3人とも口には出さなくても嫌なフインキだったと思います。



705 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 08:08:54 ID:jfPgemLOO
行ったコトがある人は分かると思いますが、ダムの先端まで細い階段(鉄枠で幅70センチほど)が50メートルくらい一直線に続いてました。
友達が先頭、怖がる女友達が真ん中、オレが一番後ろから一列になりゆっくりと一段一段ダムの頂上へと掛け上がりました。          と、その時‥「キャっキャっ」と明らかに子供の声が聞こえました。
どこから聞こえてくるのか分からないけど「キャっキャっ」と。    



707 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 08:22:00 ID:jfPgemLOO
3人は目を丸くして暗い中お互いの顔を確認するように「聞こえた?聞こえたよな!」オレがそう訪ねると「聞こえたけど鳥の鳴き声だよ…きっと…」
その時です。月明かりに照らされたダムの先端に子供が手を繋いで歩いてる姿をはっきり見ました。その時見たのはオレだけ(前にいた2人は振り向いて最後尾のオレの顔を見てましたが、オレは逆に下から見上げるような形)。
こんな恐怖を感じたのは初めてでした。頭の中が恐怖でいっぱい。まさにパニックとはこのコトかと…でも、そんな状態でも冷静に「まだ見てない二人をこれ以上怖がらせてはいけない!」、「黙って階段を下ろう」と思い付きました。



709 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 08:31:44 ID:jfPgemLOO
オレはゆっくりと…しかし一度下りだした足は早足になり、しまいには暗い階段でしたがころげ落ちる勢いで車へと走ってました。
「Kどうしたの?どうした?ねぇ!K!!」。二人はオレの名前を叫びながらあわてふためいて…おそらくオレの形相に恐怖を感じていたのでしょう。
こういう時って「ギャー!」とか「ワァー!」って声を出しながら逃げると思いますが、いざそういう場面に立たされるとまったくの無言。ただひたすら3人は逃げるように車へと駆け込みました。



714 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 08:47:11 ID:jfPgemLOO
オレが一番最初に車に着き「M!カギ!早くカギ!早く!カギ!!カギ!車のカギ開けろ!!」。無我夢中でロックがかかってる助手席のドアを「ガチャガチャ」と。
そのすぐ後に運転席側に向かった友達がドアにカギを入れ「カチッ」と全部のドアのロックが外れた音を聞きました。同時に一気に3人はドアを開け車に乗り込みました。その時にオレは違和感を感じたのです。
「アレ…オシリイタイ…ナニカアル…オカシイ…アレ?」
みなさんは幽霊を信じたコトありますか?ボクは目に見えないモノしか信じない性格でしたが、この時は確信しました。
ボクが座ってた助手席のシートにびっちり!!人の握り拳くらいの石がびっちり置いてあるのです。誰かが並べたかのようにびっちりです!!



727 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 09:35:25 ID:jfPgemLOO
すいません!仕事中に携帯からなので遅れました。そんな気にしてませんw
では続けます。
その石を見た瞬間は怖いというか…違和感?ハテナ?っていうのが第一印象でした。
「なんで助手席に?なんで石が?どこから入った?いつ入った?」。オレの頭が真っ白になったと同時に運転席の友達が「ギャーァ!!!」っと石の置いてあるシートを振り払い「K!早く!早くしろ!つっ立ってないで早く座れ!」。
オレは我を取り戻してMが振り払ったシートに腰掛け、と同時に車は急発進でその場から逃げました。



728 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 09:43:58 ID:jfPgemLOO
車を走らせて何分…何十分…何時間…3人はその間まったく言葉を発しませんでした。しばらくして最初に口を開いたのは女友達でした。「誰がやった?K?M?私を怖がらせようと企んだでしょう!」と。
Mは「まさか!」と言いオレは笑って「だって3人一緒に車出たじゃん?その後カギかけたのに誰が石置くの?」。また3人はしばらく沈黙しました。
すると車がカーブに差し掛かった所でさっきシートにあった石が足元から「ゴロン…」と。



730 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 09:53:12 ID:jfPgemLOO
オレはその石を拾い「さっきの石じゃない?」。よく見ると濡れてるんです。ビッショリと。さっき水の中から取り出したかのように真ん丸に濡れた石…
オレはとっさに「湖で亡くなった子供がいたずら?遊んでほしくて?置いたのではないか」と不思議な感情を抱いてました。
その後、落ち着いたトコでダムの先端で見た子供の話を二人に話ました。二人は顔を真っ青にしながらも「こんなコトって本当にあるんだ…」と言って恵庭湖を後にしました。



753 :死体を見た話:2007/08/07(火) 12:05:20 ID:tyE2FoCx0
1/2
稲川淳二の怪談で、溺れ死んだ友達の死体を見てビックリするって有名なのが
有るじゃないですか。ただの死体と思ってたら・・・ってヤツですが。
そんな怪談など知らない頃に聞かされたちょっと気味の悪い話。

小学校の時の副担任のK先生は、登山が趣味で大学生の頃はよく仲間と出かけていた
そうです。K先生の授業は授業中の雑談、いわゆる“脱線”が多く中でも怪談は
クラスでも人気が有りました。今なら授業中に子供に怪談話など、とんでもないと
怒られるかもしれません。

K先生が仲間と登山に出かけた時、転落事故に遭遇したそうです。K先生達は現場に
近かった為に、一時的に山小屋に収容された転落死した人に焼香していこうという
事になりました。
山小屋に入ると、救助隊らしき男達がブルーシートを被せた荷物の前で話し込んでいます。
その荷物の前に、お線香が有りましたので(ああ。遺体は既に運び出されたんだな)と
てっきり思ったそうです。
すると救助隊に何やら頼み込んでいる人が居ます。狭い山小屋ですから、会話が自然と
耳に届きました。

「とにかく顔を見てやりたい」と言う事故死した人の仲間に救助隊は『今はちょっと・・・』
と答えている様でした。『亡くなった方も準備が有りますし』と救助隊が言います。
何の事だ?と思っていると、説得された様で『それじゃ、こちらです』と言って救助隊は
仲間の人をシートを被せた荷物の前に案内しました。



754 :死体を見た話:2007/08/07(火) 12:05:59 ID:tyE2FoCx0
2/2
シートをめくると登山靴が見えました。(遺品かぁ。可哀相に)と思いましたが妙です。
普通は靴など並べるならば、玄関に置いておく様な形で立てて置くはずです。
まして遺品でしょう。それが靴底をこちらに見せた形で伏せてあるのです。
(ちゃんと置いとけよ)と思いながら見ているとソックスが見えました。
(おや?)と思うとズボンが見えます。それは登山靴を履いた死体の足だったのです。
足はうつ伏せに寝かせて有るようでした。登山靴の向きで分かります。

(うわぁ。足だけ見つかったのか、酷いなこりゃ)とK先生は思ったそうです。始めは事故死
した人のリュックサックかと思った荷物がなんと死体の足だったとは。
そう思った瞬間、仲間の人が更にシートを外したのを見てゾッとしました。
みると、ひっくり返った両足の上に今度は死体の顔が乗せてあるじゃないですか。
仲間の人は涙を流していました。

(それにしてもこんな扱いって有るのだろうか)と思いました。
死体の足を寝かせて有るのもおかしいし、さらにその太ももに顔を乗せるとは。しかも
顔の向きだって逆じゃないか?頭をこっちに向けるか?
一体どういうつもりなんだろう、と思っていると警察が担架を持ってきました。
警察は仲間の人がお祈りを終えるのを待つと、シートを剥がしました。


シートの下には腰のところで二つに折れた死体が有ったそうです。海老ゾリじゃないですけど
後ろに向けて完全に畳まれた感じの二つ折りの死体。
死体ですから顔をやはり上向きにしないとダメだったのでしょう。
一旦うつ伏せにして寝かせると、腰から折れた上半身が上を向くようになります。
そうやってブルーシートの下に置いてあったそうです。



758 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 12:28:37 ID:S1tqKz6K0
俺も厨房の頃の話を投下(3年前かな)

当時体育祭の練習で俺は陸上競技のリレーにでていたんだが
友人2人(YとSとしよう)とで家も近いし、部活も一緒で仲もよかったので
よく練習が終わり次第他の仲間と一緒にかえってた
けど体育祭の練習になると、同じ方向は俺らだけで、2週間くらいは
俺入れて3人で帰ってた。

そしてもうすぐ体育祭というとき、帰り際にSが「おれトイレいって大してくるわ」
んじゃ俺らも便所いくかってことでそのときは学校の中じゃなく
外の体育用トイレにいったんですよ
ふと足元みるとトイレのドアの右端と左端に盛り塩がおいてあって
そのとき俺らはじっとみて・・・
「なんだろか?・・・なんかあったのかww」で笑い事ですませてそのまま
入ろうと思ったら、鍵がかかってて、あれーーー^^;みたいな感じで
そして入れないなら家まで我慢すっかなーって話になったんですよ
そしてまた盛り塩のネタを俺がぶつけてしまって、その場で少し会話してたら
そのドアからゴンゴンゴン!!とドアたたく音がしたんですね。

正直、盛り塩→かぎかかってる→曰くつきのトイレ→バロスwwwww
とおもってたので正直びびりました!!
3人で声あげて「うぉううえうえ!!!!!!」とかわけのわからない声あげてあとずさったん
ですが。中から、まぁ生きのいい?声が聞こえてきたんです
ちょっと長いので続きます。



760 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 12:40:09 ID:S1tqKz6K0
続き

「スマン!!あの用務員の寺田?(ききとれなかったがとにかく名前)だが!
スマンww閉じ込められたのでちょっと鍵を職員室からとってきてくれないか
!?」

ああ・・・なんだ・・・なんか作業中にでも鍵かかちゃったのかな・・・
とおもいつつSと一緒に職員室いこうとしたとき
Yがめっちゃパニクった顔して
「それはない!!ちょっとおかしいって!だって鍵外側についてないだろ?
中に鍵の錠かまたは普通にあけられるはず・・・
なんで鍵もってこいっていってんだよ。・・・おかしいだろ?」
「でも人いるじゃん」「こわれたんじゃね?とにかく先生呼ぼうぜ」
「おまえらおかしいって!なんか嫌な予感するよ!!!!!!」
とYが異常にヤバイっていってるので、
仕方なく「んじゃ後ろの小窓からのぞいて中で何してるかみてみようぜ」
ってことになってそーーーっと中のぞいてみようと
小窓を音もせず、ゆっくりゆっくりあけたんですよ
そして隙間からのぞいてみると、トイレの和式の場所でドア側じゃなく

つづきます



761 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 12:40:50 ID:S1tqKz6K0
「みれない」
って手で合図おくって、もういっかいみようとしたら、目が黄ばみ血走った
顔が目の前にあって、「うがうgふあgはあはあーーーーーーー!!!!!!!」
わけのわからない声あげて、自分だけ逃げて、Yも悟ってこっちにきてSも一緒に
逃げたのですが、Sは超鈍感なのか「なになに?www」みたいな感じで
Yと俺だけはヤバイつって先生にいったんですよ。
先生は、「ああ・・・なんか女子でもすごい噂になってて、事務の先生霊感つよいーって
いっとるから行かしてやったら、霊がおるんで神主さんつれてくるまで、鍵をかけて
盛り塩しといてーっていっといたからやったんだけどお前ら大丈夫か?」
その時は本当正直怖いって感情がすごいでたので3日間くらい頭から離れなくなって、
少したち盛り塩もなくなったのですが。。。詳しい話も聞いてないので、
とにかく人生で怖かった体験でした。

ながくなってスミマセン(m´・ω・`)m



783 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 13:47:57 ID:hRD4ip2B0
ちょっと遅くなってスンマセン^^;
今から2年前の話です。
同じ県内に住んでいる祖父母がテレビを買い換えることになり、
古いブラウン管のテレビを貰うことになりました。
ですが、こっちの方も2~3ヶ月程まえに買い換えたばかりだったので、
テレビが無かった俺の部屋に置かれることになりました。
その頃の俺は、テレビが古かったことなど大して気にせず、
夜遅くまで、ずっとテレビを見ていました。

続く



784 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 13:50:53 ID:nu61M4nJO
むしろ続かない


785 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 13:57:19 ID:uKkVi96vO
姉が結婚したので新居に引っ越しの手伝いに行きました。
そこは古い文化住宅なんだけど近所の人がやたら「前はおばあさんが一人暮らしをしていたんだけど~」「息子がたまに来てたけど…」とやたら説明しにくる
裏口に周るとなぜか外から入れない様に板を[]の上に×と二重に打ち付けている
素人がやったと思われる雑なやり方だ
最初にそれを見た時に違和感を感じてゾクッとした
部屋に入るとおばあさんが使っていた皿や醤油などの調味料すべてまだ残っていた
掃除を始めて一枚の畳を上げた途端「ぎゃあー!」と悲鳴が上がった
白髪の束が大量に出て来たからだ
気持ち悪いが契約してしまっているので我慢して姉は新生活をスタートした
だが夜な夜な、白髪のおばあさんの幽霊が姉の寝ている足下に立って姉を見下ろす
しばらくして私と姉は変なことに気がついた
掃除しても掃除してもウジ虫の様な小さい虫がわいてくる
虫がわいている元を辿ってみたらあの裏口の辺りに辿り着いた
「ここに絶対に何かあるよ」と私は言った
姉は私が帰った後、思い切って裏口の床板を剥してみた
すると『腐敗して半分ミイラ化した片足』が出て来た

本当にあった話です



789 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 14:16:02 ID:hRD4ip2B0
・・・どのくらいの時間がたったのでしょうか。
テレビをつけたまま寝てしまったおれは、さすがに
「まずい!」
と思い、急いで部屋の電気とテレビを消し、
床につきました。
しかし、なかなか眠りにつけず、ケータイでテトリスをしながら
眠くなるのを待ちました。
朝2時頃になり、さすがに眠くなってきた俺は、
テトリスをやめ、目を閉じました。
すると、
「・・・ズッ・・・ズッ・・・」
という音がしました。
そのときは特に気にしませんでしたが、
5~6分経ってもその音は止まず、さすがにおかしいと感じた俺は、
ふと、テレビの方をみてみました。
すると、テレビの液晶から無数の手が出て、
フローリングをなぞるようにうねうねと動いていました。
放心状態になったおれは、何がなんだかわからなくなり、
「フ・・・フヘッ・・・フオイギヤアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!」
と奇声を発し、隣の両親が寝ている寝室に
逃げ込みました。
そして、その夜は、寝ていた親に挟まれながら
1夜をすごしました。
それまでに心霊体験をしたことが無かったので、
こんなできごとでもめっちゃびびっちまいました。w
ちなみに、そのテレビ今でも俺の部屋にあります。
相当年期がはいっているので、なにか憑いているのでしょうか・・・??
駄文&恐くなくてすんませんでした^^;



800 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 14:47:09 ID:qMeMemOs0
あの、姉から聞いた話なのですが・・・・

姉の友達(たぶん友達だったと思う)は霊感テストというのをやっていました。
そのテストは、やっている途中に頭の中で人に会うと霊感がある、というもので、その姉の友達はおじいちゃんに会ったそうです。
そのおじいちゃんは、病気で布団に寝ていて、「あ゛~ってあ゛~って」と言ってたそうです。
でも、そのおじいちゃんは、体が麻痺していて、上手く喋れてなかったので、なんて言ってたか分からなかったそうです。
そして、その姉の友達は霊感テストをやめたそうです。
でも、その数日後におじいちゃんが死んでしまったそうです。
なのでその、姉の友達は(もしかしたら、私は小さい時にバレーを習っていたから、あの時おじいちゃんは私に「踊って、踊って」って言ってたのかもしれない)
と、思い、もう一回死んだおじいちゃんに会いに、霊感テストをしたようです。
すると、おじいちゃんは、出てきました。
やっぱり布団に寝ていて、「あ゛~って」と、しゃべっていたようです。
なので、その姉の友達は、
「おじいちゃん、ごめんね。私はもうバレー習ってないから、踊れないの。」
と言ったようです。
でも、その死んだおじいちゃんは、まだ「あ゛~って」
と、喋っていて、姉の友達は(あれ?なんでまだ言ってるの??)と思い、
もう一回よ~く、死んだおじいちゃんが言っている言葉を聞いたそうです。
その死んだおじいちゃんは、「踊って」とかではなく、
「変わって、変わって」
と言ってたようです。その姉の友達は、すぐ霊感テストをやめたようです。

長文、失礼しました・・・・。。
文才ではありませんので、あまり意味がわからないかもしれませんが・・・。



813 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 15:11:23 ID:e7Drmj2xO
携帯から失礼。

日付はあやふやだが、多分今年の2月位にあった出来事。
ちなみに心霊系ではありません。
オカ板の別のスレで書いたので、目にした人もいるかもです。


夜8時頃、遊びから帰ってきた私に、茶の間にいた母が


「なんかFAXが送られてきたんだけど、あれってあんたの学生証だよね?」


とすぐ側にあった電話を指差して言った。
帰ってきたばかりでそんな事を言われた私は、思わずハァ?と首を傾げてしまった。

とりあえず見てみると、一枚の紙が出力されたまま放置されている。

手に取ってよく見てみると、1/4ほどの幅に(上部)、確かに私の高校時代の学生証が印刷されていた。

それは白黒でかなり粗いもの。
印刷の仕方も気味が悪かった。
学生証が二枚重なり、しかも顔写真が被らないように上下にうまくずらしてあった。



815 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 15:12:45 ID:e7Drmj2xO
学生証の部分以外は真っ黒だったので、コンビニか何処かでコピーしてきた物を、FAX用紙に貼り付けて誰かが送ってきたのだと容易に理解出来たが、意図がわからない。

ちなみに学生証は高3の時、多分盗まれた。
持ち歩くのが面倒だったから、廊下のロッカーに入れっぱなしにしていて、掃除をした時に無くなっている事に気付いた。

まあ、学生証の管理を怠っていた私が悪いのだが…冷静になって考えたら怖い。


そもそも誰が、なぜ、私のロッカーを開けたのか。
そしてわざわざコピーをして今頃送ってきたのか、意味がわからなくて怖い。


あと、普通FAXって履歴残りますよね?
でも、そのFAXの受信履歴だけ無い。

…なんで?



817 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 15:24:18 ID:FBOya97U0
大して怖いというわけでもないが

我が家は東京のとあるマンション住まい。
母親とダメ息子の俺と、猫二匹の構成で暮らしている


住んでしばらくしてから(数ヶ月ほど?)
白いうっすらとした、球体のようなものが「フワッ」っと流れたり
黒い大きめのネズミ(あるいは子猫サイズ)が、足下を猛スピードで駆けたりしている。

明らかに猫たちじゃないし
俺の視界に入ったことを「やべっ!」と感じたかのように逃亡した。
それ以降も母親や俺もよく見かける。

なにより何もないところに猫が「ナオーナオー」と鳴いていたりする。
実害は無いからどうだっていいのだが


そういえば以前、猫2匹と親しい
別の猫が老衰のために死去した。
黒猫だし親分のような猫だったらしいので
猫たちを心配して見に来ているのだろうか?

おっと猫の水を換えなくちゃ…
夏は猫も熱中症にかかっちまうんだぜ



827 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 15:54:00 ID:Yzwt4vVrO
そこまで怖くないかもしれないんですけど書いてみます。

私が高2の時の夏休みに起きた話です。
私は夏休み最後の日に友人5人と花火をしていました。
そして、花火が終わり特にすることも無かったので、近くにある公園で肝試しをしようという話になりました。
自転車で公園に向かう途中に友人は、その公園に設置してある滑り台で、4年程前に自殺をした少女がいると話し、その話を聞きながら私達は夜中の2時ぐらいに公園に着きました。
公園に着くと、その静けさと雰囲気で私は怖くなり帰りたくなりましたが、友人達は私のことはおかまいなしで話を進めました。
幽霊を見るには、ある手順がありました。
その公園は、半分は滑り台や砂場等がある普通の公園で、もう半分が小さめのサッカーグラウンドがあるという構造をしていて、その手順というのは
1,公園の滑り台を滑る
2,グラウンドに行く
3,グラウンドの真ん中で花子さぁーんと叫ぶ
という子供騙しみたいな下らないものでした。
そして、それを聞いて友人の内の3人が手順を実行しました。



833 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 16:01:53 ID:Yzwt4vVrO
>>827続き

実行した3人が花子さぁーんと呼びました……しかし何か起きる様子はありません。
仕方なく帰ろうと自分達の自転車のスタンドを上げようとしたその時


はぁ~~~い


と頭の中に声が響きました。
不思議なのは頭の中で聞こえたはずなのに、滑り台の上まで生えてる木の中から聞こえたという感覚になったのです。
私達は叫びながら一目散に公園から逃げました。
私達は公園から逃げた後、友人の家へ向かうことにしました。
そして、その友人の家へ向かう途中にある森を見て、友人の一人が「今そこに誰か立ってなかった?」と言った時、私の首の後ろの右側が、誰かに強く掴まれてるような鈍い痛みを感じました。
私は怖くてどうしようもなくなり、その後10分ぐらい頭の中で公園でのことをひらすら謝り続けました。
すると、痛みは消えていき、なんとか私も落ち着くことができました。
その後は特に何も無かったのですが、私にとってはその出来事が人生で一番怖い思い出です。

長文&駄文失礼しました。



857 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 19:41:08 ID:EoxbGDkS0
実体験です

僕がまだ中1くらいのときでした
僕の部屋にはテレビがなかったので、母の寝室でテレビを見ていました
その日はクラブの練習試合があったりして疲れていたのか
いつのまにか僕は深い眠りについていました
しばらくして母が部屋に入ってきて僕を起こそうとしましたが全然起きようとしないので
そのまま僕を寝かせて母もその部屋で寝たそうです
いつもなら僕は自分の部屋のベットで寝ていました
ただその自分の部屋というのは兄との共同の部屋で、僕と兄のベットが2つあって
それぞれ別に寝ていました(ベットの距離は少し離れている)
朝になり母が目覚ましで起きたのでので僕も一緒に起きました
二人でリビングに行くとテーブルの上に新聞がありました
昨日の新聞だろう、そう思い新聞をどけて朝食をとっていると母が
新聞がまだきていないと言うのです
さっきの新聞をみてみると、それは今日のものでした
玄関も勝手口もカギがかかったままで「気味が悪いなぁ」と思っていると
兄も起きてリビングに来て僕にこう言いました
「お前、静かに寝ろ。うるさくて仕方がなかった」



858 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 19:41:42 ID:EoxbGDkS0
兄の話によると寝ていると深夜の2時頃に誰か(当然兄は僕だと思った)が僕のベットに入って
ガサガサと音をたてながら何かをしていたそうです
しばらくすると静かになったそうですが
それを聞いて僕はすぐに自分のベットを見に行きました
布団が少し荒れていた
僕はずっと母の部屋で寝ていたし母も違うと言います
いったい誰が・・・・
‘何か’が寝かせてもらったお礼に新聞をとっておいてくれたのでしょうか
それ以来特にかわった事はありません

少し長くなりました



865 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 20:26:12 ID:iwzXudw60
俺の名はタクミ(巧と書く)。幼いころから霊感(セックスセンス)に優れ、数々の霊(ディーモン)と戦ってきた。
これは、その中でも最も印象深い退魔行(ディーモンハント)の話だ。

とある夕暮どき、俺の友人がこっくりさんをやると言い出した。俺は「興味本位ならやめとけ」と
注意したが、友人は聞く耳もたずで、やり始めた。案の定、低級霊にとり憑かれやがった。
目は白目を向いて、アウアウアーと唸っている。俺はははーんと思い
臨・兵・闘・者・皆・陣・列・在・前・おっ!!」と早九字をスカイリッシュに切り、低級霊を蒸発させた。
友人は何がなんだか分からない顔をしており、俺は「早く帰ろうぜ」と催促した。

ところが、一向に邪悪な気(プラーナ)が収まる気配がない。あれーおかしいなーと思っていると、
こっくりさんの紙が破れ、そこに地獄の門(ヘルズ・ゲート)が開いた。
友人はとんでもない物まで呼び出してしまったらしい。このプラーナだと間違いなく魔神クラスの大物だ。
やがて、ゲートから魔物が姿を現した。凄まじい気の嵐によって、教室の文鎮や習字道具などが飛んでいる。
「なんだ君は!」と問いかけるが、魔神は古代ヘブライ語のような言語で喋り、意味が分からない。
とりあえず、退魔しないといけないので、プラーナを最大限に開放し、ぶつけることにした。
「ナウマクサンマンター・クルママワセダンカン・・・ナウマクサンマンター・クルママワセダンカン・・・」
魔神がすごい嫌な顔をして苦しんでいる。あと一息だ。俺は普段から携帯している、聖遺物ロンギヌスの欠片を
魔神に投げつけると「ぎゃー」と叫んでヘルズゲートへ消えた。

邪悪なプラーナは消え去り、爽やかな秋の夕暮の空が広がっていた。
あとはソロモン72柱の悪魔を順を追って相手にした事もあるが、また機会があれば語ることにしよう。



866 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 20:37:44 ID:RdcfNzTA0
長くなると思う。

私は小学校を卒業して、私立の中学校に行くようになった。
私立といっても、金を払いさえすれば、いつもテストで赤点を取っていた私でも入れるような私立だった。
私の周りの親戚は皆頭が良くて、皆私立や名門学校に通っていた。
しかし私たち兄弟といったら皆絵に描いたような馬鹿で、親は親戚の集まりの時いつも嫌味を言われていた。
それに母がうんざりしたらしく、「お前、中学は私立に行きなさいよ」といわれた。お金は出すから、と言われたが、
もちろん私は嫌だった。仲の良い友達と同じ中学校に行きたかったのに…。
うちはそれほど金持ちというわけでもないのに、なぜ無理して金を出してまで私立に言って見栄をはらなくちゃならないのか。
しかし反対は押し切れず、私はそのまま私立に入れられた。
周りはもちろん知らない奴しかいなくて、教師も皆感じ悪かった。
よく見て見れば、私以外の生徒もほとんど馬鹿そうな、金出して入った奴ばかりだった。
ガラの悪そうなのも何人かいて、私は本当にこんな学校来たくなかったと思った。
入学式の時、私のとなりに男子がいた。
しかし私はそれに気づかずに、その男子の足を踏んでしまった。
「いてぇっ!」と大げさに男子は声を出したんで、私は慌てて「ごめん」とあやまった。
しかし、私は元々声が小さいので、その男子には聞こえなかったらしく
「足踏んどいてあやまりもしねぇのかよ、ブス!」と言われた。
それからというもの、目を付けられてしまったらしく、毎日毎日、
私に嫌味を言ってくるようになった。「お前キモいよ」と私のところにわざわざ来て指差して言ったり、
私の机の上に置いてある物を床に落として踏んづけたり、
最初は我慢していたが次第に我慢できなくなり、私は放課後誰もいなくなった時そいつの教科書を破いたり、
上履きのヒモをぶち切ったり、陰湿な事をするようになっていた。



869 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 20:41:21 ID:RdcfNzTA0
>>866の続き

そしてある日、また、散々その男子にこびられた日にそいつの机を蹴り飛ばして倒した時のことだった。
引き出しから、その男子の写真が出てきた。カメラ目線で満面の笑みでピース。
私にはその姿が憎らしくて仕方無かった。しかし次の瞬間思いつく。
「呪いに、この写真を使ってやろう」そう思った。
前に一度、「あいつに呪いをかけてやろう」と思った事があった。しかしパソコンで呪いの事について調べて見ると、
「呪うのに必要なのはその呪いたい人間の体の一部か、その人間だけが映っている写真」と書いてあった。
体の一部は入手不可能だった。あいつは私が近づいただけで「キモい」だの「死ね」だの言ってくるんだから。
写真だって、入手する機会がない。呪い作戦は私の中で完璧にあきらめていたことだった。でもこの写真があればできる…。
私は喜んでその写真を持ち帰って、調べたとうりに呪いを実行した。
別に本当にあいつに呪いが掛けられるわけでなくても、行えるだけで私の気分はすっきりしていた。
そして呪いをかけても何にも起こらず、一週間ほどたった。



870 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 20:42:42 ID:RdcfNzTA0
>>869の続き

ある日、私が早めに登校するとあいつがいた。教室にはあいつ以外来ていなかった。
教室に入るなり目が合ってしまったので、私は心の中で「死ね」と思った。
すると私がそらすより先にあいつが目をそらした。
なぜだか、その日は嘘みたいに、そいつに悪口を一つも言われなかった。
そして次の日、あいつは学校に来てなかった。しかしクラスがあいつの話をしている。
「アイツ万引きしたんでしょ?親が泣いて店長に土下座したんだってw」そういう会話が耳に入った。
さらに次の日、そいつは普通に学校に登校してきた。
しかし教室に入ってきた途端、私の隣の席の男子が「泥棒が来たぞ、皆自分の物隠せ!盗まれるぞ!」と大声で言い
、皆も笑いながら「隠せー」だのなんだの言って自分の荷物を手に取った。
それからというものそいつは散々クラスでいじめられるようになった。
机に死ねだのキモスだの赤いマジックで描いたり、上履きに砂とか画鋲入れたり、
授業中皆でよってたかって消しゴム投げつけたりと、典型的ないじめがそいつに起こった。
それを見ていて、今まで私は「いじめはよくない、いじめにあっている子がいたら助けたい」
という考えを持っていたのだが、私はそれを見て「面白い、もっとやれ、もっとやれ!」と思っていた。
呪いが効いたんだ、ざまぁみろ!あははははは…
それから何日も経ったが、そいつへのいじめは相変わらず続いていた。
一転して、今までまるで相手にされてなかった私には友達がたくさん出来ていた。



871 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 20:44:05 ID:RdcfNzTA0
>>869の続き

そんな時、わたしは例の男子に放課後呼び出された。
「何だよ」よびだしたそいつに、私はキツくいう。
「あやまるから…もうやめてくれよ」
ボソッとつぶやいた。
「はぁ?」
意味が分からず、そう聞き返した。
「俺が嫌味言ったりしたのはあやまるから、もうやめてくれ!」
そいつは泣きそうになってそう言った。
「何言ってんの、大体私が何したってんだよ」
私はこいつがいじめられている様子を楽しそうに傍観していただけで、実際には加担はしていない。
「お前だろ!?お前があの夜出てきてから、いじめられるようになった!」
そいつが言うに、夜寝ている時、金縛りにあったらしい。恐る恐る目を開けると、
私がのしかかっていて、二カッと不気味に笑っていたらしい。生霊?

呪いが効いたのでは無く、自分の生霊がこの事態を引き起こしたんだ。
それまで楽しんでいた私だったが、それを聞かされた途、自分で自分が怖くなった。
いじめは段々エスカレートしていった。私は次第にそれを見て、前は楽しんでいたのに、今は怖くて見られなくなってしまった。
ついに事件が起きた。そいつが自殺した。修学旅行で、川に突き飛ばされたので、我慢の限界が来たと遺書につづっていた。
どうしよう、そう思う、
修学旅行の集合写真に写ったあいつの姿が、この世にいる最期の姿となった。すると…
「おおい!心霊写真だぜこれ!」男子が騒ぎ出した。
「どれどれ!?」「あの泥棒の肩のところ!」
私は急いでその写真を見た。確かに、自殺したあいつの肩に、爪をたてた手がしがみついていた。
「この幽霊に、地獄に引きずりこまれちゃったんじゃね!?」「やだ!怖い~!」
ごめん。その幽霊、私かもしれない。


長文スマソ



874 :自由人と狂想 ◆9LLiBjwtgI :2007/08/07(火) 21:20:17 ID:K81oLYxi0
さっきあった話
妹が「七夕祭りの後『蝋燭出せ』やるから遅くなる。」と食事中に言った
あぁそういえば今日近くの公園であったなぁ、と思っていると
父が「へぇそうか、またやるのか。」と何気なくこたえてた
それに対して母は「ん?また?今日が今年初めてだよ」と言い出した。確かにその通りだ。
この辺の地域は毎年8月7日に行っている。まぁ言葉のあやだろうなぁと思っていたんだが、父は
「え?いや先月の7日やってただろ。夜帰ってくる来る時〇〇さん(三軒隣の家)の家の扉の前に、ろうそくもった子供3人いたから
あぁ今年の祭りは1ヶ月早まったんだな。と思ってたんだよ。あれは違ったのか?」
少し考えて「んーなかったはずけど。町内でも知らせはなかったし・・・」と母が答えた
父は「え、でもちゃんと、ろーそくだーせーだーせーよ~って歌ってたぞ。大きな声だったから元気だなぁと思ったんだよ。」
母も妹ももう興味なさげに「ふ~ん?」っとテレビを見ながらご飯食べてた。父さんも一人首をかしげながら食べ始めた
俺は内心「おぉもしかして幽霊じゃないのか・・・?いや見間違いか?いやでももしかしたら・・・」と一人興奮してた
少しして妹がテレビを見ながら一言

「てか『蝋燭出せ』やるって言っても蝋燭なんて持たないよね、普通。」



881 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 22:25:28 ID:fFiBc8pk0
知人から聞いた話。

友人と二人、車で河原へ行った。
暫く遊んでいると子猫がいる事に気がついた。
結構汚れており、どうも野良猫のようだ。
しかし非常に人なつこくにゃあにゃあ鳴きながらすり寄って来る。
何かにすがるように。
哀れに思い一人が抱き上げたが、そこで驚愕した。

腹の肉が裂け、腸が透けて見える。

思わず子猫を投げ捨て、その場から逃げるように立ち去った。


そのご呪われたかどうかは(゚・゚)シラネ



906 :踏切:2007/08/08(水) 03:48:37 ID:X0p8SiOL0
恐らく僕はもうすぐ死んでしまうでしょう。きっと心臓麻痺か何かで。
でも、病気ではないのです。僕は殺されるのです。
きっと、話したところで誰も信じてはくれないでしょう。
それでも、ここに僕の死んでしまった本当の理由を書き残します。

僕の住んでいた所には、窓から見えるところに踏切がありました。
一年に2人はそこで亡くなります。
すべて自殺です。
基本的に自分が夜型の生活なので、めったに現場に遭遇することはなかったのですが
運が悪いときには散らばった肉片を見かけることもありました。
もちろん、そういうモノは見たくありません。
しかし、直接的でない、いわゆる霊的なモノは好きな方で、夜出かける時などは
「幽霊に出会わないかな?」とワクワクしながらその踏切を渡ったりしていました。
しかし、二年以上経っても、そういった類の事には出会うことはありませんでした。

そして、3週間前のバイトを止める日、同僚達から花を貰い、
飲み会などを終えて自宅に帰る途中、例の踏切の手前で
「自殺スポットに置いてある花束は自殺者を呼び込む」
と言う出所のハッキリしない記憶が蘇ってきました。
せっかく同僚達がくれたものですが、家に持ち帰ってもおそらく捨ててしまうだけ。
それならばいっそ、と踏み切りの横にそっと置いて帰りました。

その晩は何となく寝付けず、朝方になっても目は冴えたままでした。
そして、なんとなく、本当に何となく窓の外に目をやると
鮮やかな青のジャンパーを着た五十歳くらいの男が踏切の辺りでウロウロしていました。
まさかな…と思いながらその行動を目で追っていると
「カンカンカンカン」と耳慣れた音と共に遮断機が降りていました。
振り返って時計を見ると、ちょうど始発の電車がやってくるころです。
窓の外に視線を戻すと、男は足を止めて、僕の置いた花束をじっと見つめていました。



907 :踏切:2007/08/08(水) 03:49:25 ID:X0p8SiOL0
だんだん電車が近付いてきます。
男は視線を足元に落としたままです。
僕の心臓の鼓動が早くなります。
電車はもうすぐそこに迫っています。
僕は男から目を離せません。
電車が十分に近付いたところで、男は遮断機をくぐり、線路上に立ち、こちらを見上げました。
男と僕は目が合っってしまいました。その時
「オマエが」
と言う声が耳元で聞こえたのです。
次の瞬間、男は電車に吹っ飛ばされ視界から消えていました。
僕は恐ろしくて振り向くことも出来ません。
きっと幻聴だ。昨晩あんな事をしたから聞こえた気がしただけだ。
そう自分に言い聞かせながらゆっくりと後ろを振り向きました。
そして、思った通りそこには何もありませんでした。
ただ、なんだか鼻を突くツンとした臭いが一瞬したような気がしましたが
その時はあまり気にしませんでした。

しばらくの間ボーッとしているとパトカーや救急車のサイレンが聞こえ始めました。
これから数時間は警察なんかが慌しく作業を行うはずです。
こういう場合は、目撃者として名乗り出るべきなのでしょうが
正直、面倒ごとには巻き込まれたくないという思いで、黙っていることにしました。
きっと目が合ったと言うのも僕の思い過ごしだろうと決め付けることにしました。
とにかく凄い光景を見たことを友人に報告しようと思い携帯を探していると
「ゴトッ」という何かが落ちる音が玄関の方から聞こえてきました。
なにが落ちたんだろうと扉を開けると、お気に入りの靴の横に男が落ちていました。
正確に言えば男の首と足とどこだかわからない欠片です。
僕はおそらく一旦そこで気を失いました。



908 :踏切:2007/08/08(水) 03:50:35 ID:X0p8SiOL0
次に目覚めた時には、玄関に男の欠片はありませんでした。
ただ、ツンとした臭いが周囲に漂っていました。
僕は財布と携帯だけをもって家を飛び出し、近所の友人のうちに転がり込みました。
ただ、事情を説明すると家にいるのを嫌がられてしまうかもしれないので
今日はバイトも止めて暇なので遊び相手を探していたと言うことにしました。
そうして、一晩その友人宅に泊めてもらおうと考えていましたが、
夕方になってくると、あのツンとした臭いが部屋に立ち込めてきました。
とりあえず人気の多い所へと思い、友人に24時間営業のファミレスへ行こうと提案しました。
そして、ファミレスに行くことになったのですが、どうせならと言うことで
他にも友達を数名呼ぶことになりました。
人間と言うのは不思議なもので、たくさんの人に囲まれると安心してしまうのか
三十分もすると、とてもリアルで生々しかった今朝の体験を
「実は自分が作り出した幻覚なのではないか」と疑い始めました。
そして、三時間もするとすっかり今朝のことは忘れて
友人たちと馬鹿話に花を咲かせ楽しく笑っていました。

しかし、僕たちの席に来るウエイトレスの様子がおかしい事に僕は気付きました。
よく注文を間違えていたし、皿を下げるときもやたらとせかせかと急いでおり
そのせいで皿を一枚落としてしまいました。
それを「落ち着きがない子だな」程度に思っていましたが
僕の皿を下げるとき、目が合うと「ひっ!」と小さく声をあげたのです。
僕はとても嫌な感じがしましたが。どうすることも出来ません。



909 :踏切:2007/08/08(水) 03:51:33 ID:X0p8SiOL0
結局深夜一時には解散することとなり、みんなそれぞれ帰り支度を始めました。
そこで僕も渋々自転車の鍵を開けていると、友人が近付いてきて一言
「オマエ今日何した?」
と尋ねてきました。僕はまだ誰にも今朝の話をできないでいました。
その質問に不安になりその友人に何故そんなことを聞くのかと逆に問いただすと
僕の足元に何かが纏わりついているのが視えていて、ただ、彼にはそれがなんであるのかはわからず、
ただ凄く厭な感じがするらしく、どうしても気になるので聞いてみたそうです。
まったく霊感があるとかそういう類の話に興味のない人だったので少々驚きながらも
だからこそ、信用できる。と思いとりあえず事情を説明することにしました。
話を聞き終わった彼は「とりあえずうちに来い」と言いました。

他になす術のない僕は彼の言葉に従いついていくことにしました。
そして、彼のうちに向かう道中に聞いた話によると、彼の家は一家揃って霊感が強く
特に妹は特別で、その道にスカウトされたこともあるらしいのです。
まだ実害もなく、そんなに深刻に思っていなかった僕はそんな大層な人に見てもらわなくても…
と思いましたが折角なので祓ってもらえるのなら祓ってもらおうと思い
彼の家でその妹さんと会ってみる事にしました。しかし、家に着くと彼の父親が玄関に立っており、
「スマンが帰ってくれ」と言うのです。僕は訳がわからず、友人に助けを求めてみましたが
その友人も困惑していました。「せめて事情を聞くだけでも」とかけあってもくれましたが
「ダメだ、帰ってくれ」と冷たく言い放たれ、仕方なくぼくは帰路に着きました。



910 :踏切:2007/08/08(水) 03:52:13 ID:X0p8SiOL0
ついて来いと言われたのに玄関にも上げられず邪険に追い払われた僕は非常に腹が立っていました。
とりあえず、家に帰ってすぐさま先ほどの彼に電話するとなかなか出てくれません。
一分ほどコールした後ようやく電話口に出た彼はただ謝るばかり。何も話してはくれません。
それでもしつこく聞いていると、彼は父親に絶対に教えるなと言われたとだけ話してくれました。
しかし、そう言われると余計に気になるものです。
ただ、もうその夜出来る事はなかったため僕は床に就くことにしました。
その夜は怒りのせいか、疲れのせいか恐怖心はなくすーっと眠ることが出来ました。

夢を見ました。
鼻を突くツンとした臭いが漂っています。遠くに踏切があって、あの音が鳴っています。僕はそれを見つめるだけでまったく動くことは出来ません。

次の日も同じ夢を見ました。状況はまったく同じ。ただ、少しだけ踏切に近付いています。
毎日同じ夢を見ます。だんだん、踏切に近付いてゆきます。

それから数日、「彼」から無理やり話をききだしたところ
「僕と自殺した男は一つになっている」そうです。男は死ぬ直前、目が合った時に(理由はわかりませんが)
花束を置いたのが僕で、それも意図的であると直感し、憎んだそうです。
そして、同時に罪悪感を抱いた僕の感情と彼の感情がリンクして、僕に取り憑いた―むしろ混じったらしく
これは並大抵の力ではどうすることも出来ず、中途半端な力では飲み込まれてしまうそうです。

結局、僕は話を聞けたものの、どうすることも出来ず、今夜も眠らないように過ごしています。

原因は誰でも持っているような小さな好奇心でした。
ただ、人の命が関係する時にはその好奇心は眠らせた方が良いと思います。
でないと、僕と同じような目に会うことになってしまうかもしれないのですから。


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- コメント -

2009/07/07

殺人

おけつがでかいのであなたをころします。エリートケツヨリ


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