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126 : ◆feHIuvhK9. :2007/08/07(火) 04:06:11 ID:N/E2ghk8O
島根県の心霊スポスレが無くなってたー、
えーん(´;ω; `)

と言う訳で今度は出雲地方の心霊話をする為にまたここへ来ました‥‥(何回目だ;)

紹介します。
↓↓
稲佐の浜、それは出雲大社前の道をまっすぐ海まで抜けた海岸です。
波がおだやかで砂浜も広く, 海水浴にはもってこいのように見えますが,実はこの海岸も溺死者が多発してます。
遊泳禁止になっており,どうやら水深がいきなり深くなってて市が遊泳を禁止したとか...。 僕は霊感が全くないので気にせず遊んでたらイヤな感じがしてたのですぐ帰りました。
稲佐の浜は,遊泳禁止ではないです。稲佐の浜には,大きな岩があって, その周りには渦が巻いていて水深もだいぶ深くて死んだ人もたくさんいるので 岩の周りだけは,遊泳禁止になっています。

特にこれからお盆の季節、海など行く方は十分に気をつけて下さいね。
(´ω`#)ノシ



127 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 04:31:34 ID:zZm4lToC0
普段付き合いのいい同僚が、何故か海へ行くのだけは頑として断る。
訳を聞いたのだが余り話したくない様子なので、飲ませて無理やり聞き出した。
ここからは彼の語り。ただし、酔って取り留めのない話だったので、俺が整理してる。

まだ学生だった頃、友人と旅に出た。たしか後期試験の後だったから、真冬だな。
旅とは言っても、友人の愛犬と一緒にバンに乗って当てもなく走っていくだけの気楽なもんだ。
何日目だったか、ある海辺の寒村に差し掛かったころ既に日は暮れてしまっていた。
山が海に迫って、その合間にかろうじてへばり付いている様な小さな集落だ。
困ったことにガソリンの残量が心もとなくなっていた。
海岸沿いの一本道を走りながらGSを探すとすぐに見つかったのだが、店はすでに閉まっている。
とりあえず裏手に回ってみた。
玄関の庇から、大きな笊がぶら下がっている。
出入りに邪魔だな、と思いながらそれを掻き分けて呼び鈴を鳴らしてみた。



128 : ◆feHIuvhK9. :2007/08/07(火) 05:21:10 ID:N/E2ghk8O
>>127
続き楽しみ((((^O^))))

島根県に続き鳥取県の心霊スポットスレも無くなってた‥‥
(´;ω;`) 山陰って人気無いのかしら‥‥シクシク;

だからまた此処へレスします。(ちなみに山口県の心霊スレはあったのでさっきレスして来ました)(´ω`)b

【鳥取県心霊スポット】
鳥取市国府町にある有名な滝なんだけど、そこは実は自殺スポットでもある。実際、知り合いの旦那もそこで首吊って死んでるし。たしかに夜行ったら何か起こってもおかしくない雰囲気…。
でも夜は当然行かない方が無難ですが。。。

これから心霊スレの無い地方を此処に書かせもらいますぅ。 (´ω`#)ノシ



129 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 05:54:48 ID:zZm4lToC0
>>127 続き
「すんませーん。ガソリン入れてもらえませんかー?」
わずかに人の気配がしたが、返事はない。
「シカトされとんのかね」
「なんかムカつくわ。もう一度押してみいや」
「すんませーん!」
しつこく呼びかけると玄関の灯りが点き、ガラス戸の向こうに人影が現れた。
「誰や?」
「ガソリン欲しいん…」
「今日は休みや」
オレが言い終える前に、苛立ったような声が返ってくる。
「いや、まぁそこを何とか…」
「あかん。今日はもう開けられん」
取り付く島もなかった。諦めて車に戻る。
「これだから田舎はアカン」
「しゃーないな。今日はここで寝よ。当てつけに明日の朝一でガス入れてこうや」
車を止められそうな所を探して集落をウロウロすると、GSだけでなく全ての商店や民家が門を閉ざしていることに気付いた。
よく見ると、どの家も軒先に籠や笊をぶら下げている



130 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 05:55:45 ID:zZm4lToC0
「なんかの祭やろか?」
「それにしちゃ静かやな」
「風が強くてたまらん。お、あそこに止められんで」
そこは山腹の小さな神社から海に向かって真っ直ぐに伸びる石段の根元だった。
小さな駐車場だが、垣根があって海風がしのげそうだ。
鳥居の陰に車を止めると、辺りはもう真っ暗でやることもない。
オレたちはブツブツ言いながら、運転席で毛布に包まって眠りについた。

何時間経ったのか、犬の唸り声で目を覚ましたオレは、辺りの強烈な生臭さに気付いた。
犬は海の方に向かって牙を剥き出して唸り続けている。
普段は大人しい奴なのだが、いくら宥めても一向に落ち着こうとしない。
友人も起き出して闇の先に目を凝らした。
月明りに照らされた海は、先ほどまでとは違って、気味が悪いくらい凪いでいた。
コンクリートの殺風景な岸壁の縁に蠢くものが見える。
「なんや、アレ」
友人が掠れた声で囁いた。
「わからん」
それは最初、海から這い出してくる太いパイプか丸太のように見えた。



131 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 05:56:54 ID:zZm4lToC0
蛇のようにのたうちながらゆっくりと陸に上がっているようだったが、不思議なことに音はしなかった。
と言うより、そいつの体はモワモワとした黒い煙の塊のように見えたし、実体があったのかどうかも分からない。
その代わり、ウウ…というか、ウォォ…というか、形容し難い耳鳴りがずっと続いていた。そして先ほどからの生臭さは、吐き気を催すほどに酷くなっていた。
そいつの先端は海岸沿いの道を横切って向かいの家にまで到達しているのだが、もう一方はまだ海の中に消えている。
民家の軒先を覗き込むようにしているその先端には、はっきりとは見えなかったが明らかに顔のようなものがあった。
オレも友人もそんなに臆病な方ではなかったつもりだが、そいつの姿は、もう何と言うか「禍々しい」という言葉そのもので、一目見たときから体が強張って動かなかった。心臓を鷲掴みにされるってのは、ああいう感覚なんだろうな。
そいつは、軒に吊るした笊をジッと見つめている風だったが、やがてゆっくりと動き出して次の家へ向かった。
「おい、車出せっ」
友人の震える声で、ハッと我に返った。



132 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 05:58:17 ID:zZm4lToC0
エンジン音が鳴り響いた。
そいつがゆっくりとこちらを振り向きかける。
(ヤバイっ)
何だか分からないが、目を合わせちゃいけない、と直感的に思った。
前だけを見つめ、アクセルを思い切り踏み込んで車を急発進させる。
後部座席で狂ったように吠え始めた犬が、「ヒュッ…」と喘息のような声を上げてドサリと倒れる気配がした。
「太郎っ!」
思わず振り返った友人が「ひぃっ」と息を呑んだまま固まった。
「阿呆っ!振り向くなっ!」
オレはもう無我夢中で友人の肩を掴んで前方に引き戻した。
向き直った友人の顔はくしゃくしゃに引き攣って、目の焦点が完全に飛んでいた。
恥ずかしい話だが、オレは得体の知れない恐怖に泣き叫びながらアクセルを踏み続けた。



133 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 05:59:25 ID:zZm4lToC0
それから、もと来た道をガス欠になるまで走り続けて峠を越えると、まんじりともせずに朝を迎えたのだが、友人は殆ど意識が混濁したまま近くの病院に入院し、一週間ほど高熱で寝込んだ。
回復した後も、その事について触れると激しく情緒不安定になってしまうので、振り返った彼が何を見たのか聞けず終いのまま、卒業してからは疎遠になってしまった。
犬の方は、激しく錯乱して誰彼かまわず咬みつくと思うと泡を吹いて倒れる繰り返しで、可哀そうだが安楽死させたらしい。
結局アレが何だったのかは分からないし、知りたくもないね。
ともかく、オレは海には近づかないよ。

以上が同僚の話。
昔読んだ柳田國男に、笊や目籠を魔除けに使う風習と、海を見ることを忌む日の話があったのを思い出したが、今手元にないので比較できない。



135 : ◆feHIuvhK9. :2007/08/07(火) 14:24:06 ID:N/E2ghk8O
金融業界の中でもサラ金は業績好調ですが、これも高い利息のおかげ。当然、取りたては厳しくて壮絶の一言。 「訪問」や「電話」「保険の加入強制(後で闇に葬る)」とあらゆる手段を使います。
自殺、一家心中は今も跡を絶たないそうです。でも、ノルマを達成するためにも、あとで化けて出てこようが手加減はできません…。 そんな訳で社員も必死。
ところが、貸し出し、取りたての担当者はもちろん、店長や事務の女の子までがときどき「おかしくなる」そうで、ときには営業所がまるごと「おかしく」なるのだそうです。
店の中を自殺した顧客が歩き回ったり、一家心中した家族があいさつにきたり…みんながそれに応対してしまったりで完全に「こわれて」しまうのです。
こんなとき、本部では社員たちに「臨時研修」という口実で3、4日間、遠いところにある「お寺」(大体山奥)に送り込みます。

》》》続く‥‥



136 : ◆feHIuvhK9. :2007/08/07(火) 14:29:58 ID:N/E2ghk8O
そこで座禅を組ませたり写経をさせたりして「精神の安定を図る」訳ですが、法話を聞かせていると、泣き叫んで懺悔したり「今までの罪を償います!死にます」と絶叫する社員が続出してくるそうです。
そんなかで表情も変えなかった知人を見つけたのか、付き添ってきていた本部の社員が「特別回収」をやらないかと持ち掛けてきたそうです。
これはもう「精神的に相手を殺す」仕事なので退職を決意したそうです 研修から帰ると、営業所には「香」のかおり…どうやら祈とう師氏まで呼んでの大騒ぎだったのです。
そして、臨時研修とやらは社外では絶対に話すなとの厳命。 しかし、何人かは帰ってこないそうです。自宅にも。 どうやら、契約している「精神病院」へいったらしい。
サラ金の社員て日本一、たたられ、怨まれる仕事のようです。お守りは必需品だとか。
しかし、サラ金の経営者は早死にや難病で死ぬ傾向が強いようです。

怨まれているからでしょう。

やっぱり霊となって呪うのですね‥‥‥


サラ金をね。


『以上、某掲示板での投稿をご紹介させて戴きました』



138 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 15:39:25 ID:EoxbGDkS0
実体験です

僕がまだ中1くらいのときでした
僕の部屋にはテレビがなかったので、母の寝室でテレビを見ていました
その日はクラブの練習試合があったりして疲れていたのか
いつのまにか僕は深い眠りについていました
しばらくして母が部屋に入ってきて僕を起こそうとしましたが全然起きようとしないので
そのまま僕を寝かせて母もその部屋で寝たそうです
いつもなら僕は自分の部屋のベットで寝ていました
ただその自分の部屋というのは兄との共同の部屋で、僕と兄のベットが2つあって
それぞれ別に寝ていました(ベットの距離は少し離れている)
朝になり母が目覚ましで起きたのでので僕も一緒に起きました
二人でリビングに行くとテーブルの上に新聞がありました
昨日の新聞だろう、そう思い新聞をどけて朝食をとっていると母が
新聞がまだきていないと言うのです
さっきの新聞をみてみると、それは今日のものでした
玄関も勝手口もカギがかかったままで「気味が悪いなぁ」と思っていると
兄も起きてリビングに来て僕にこう言いました
「お前、静かに寝ろ。うるさくて仕方がなかった」



139 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 15:40:49 ID:EoxbGDkS0
兄の話によると寝ていると深夜の2時頃に誰か(当然兄は僕だと思った)が僕のベットに入って
ガサガサと音をたてながら何かをしていたそうです
しばらくすると静かになったそうですが
それを聞いて僕はすぐに自分のベットを見に行きました
布団が少し荒れていた
僕はずっと母の部屋で寝ていたし母も違うと言います
いったい誰が・・・・
‘何か’が寝かせてもらったお礼に新聞をとっておいてくれたのでしょうか
それ以来特にかわった事はありません

少し長くなりました

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