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492 :本当にあった怖い名無し:2007/08/05(日) 16:56:04 ID:dLEnsnwm0
体験-都市伝説

あの忌まわしいテロ事件で崩壊したニューヨーク貿易センタービルの住所は、ニューヨーククイーンズ通り33番地だそうです。

略すと Q 33 NY となります。
次のことを試してみて下さい。


1:ワープロソフトを開く

2:半角大文字で「Q33NY」と打つ

3:打った文字を選択しサイズを「72」にする。

4:フォントの設定を一番下のものに換える

5:O.Kを押す



504 :本当にあった怖い名無し:2007/08/05(日) 17:25:55 ID:nOzlvHi00
ねたばれ
飛行機・二つのビル・ドクロマーク・ダビデの星
これらの絵文字が出る

まあビルに見えるのは「書類」とかの絵文字だし、貿易センタービルの住所は
クイーンズ通りの33番地ではない



518 :本当にあった怖い名無し:2007/08/05(日) 17:58:02 ID:oSsQuLY80
今までまとめを読むばかりだったけど。
たまには書き込みしてみようと思う、至らない点、判りにくい点があったらすみません。

今まで心霊体験と巷で呼ばれる様な事っていうのは、
多分人並み以上に経験してきているんじゃないかと思う、それは兎も角として、
恐らく、自分がそういう事によく遭遇してしまう様になった切っ掛けの話。

高校時代の友達で、Mという奴が居た。
始めて教室で見かけた時、余りにも自分とタイプが逆過ぎて、
お互いの第一印象は、「コイツとは友達になれない」、だったというのに、気付けば常に一緒に居た。

仲良くなるに連れ、互いの家に泊まったり、誕生日は何時だという話が出たりし始める。
その時に驚いた事があった。
まず、母親の誕生日がぴったり10年違いで同じ日だという事、
「これで自分達の誕生日も一緒だったらちょっと恐いね」そう言った後に、お互いの誕生日を言うと、
Mが一日先に生まれ、自分はその後を追う様に一日遅れで生まれていた。
(Mが三日なら自分は四日生まれという事です)
が、しかし、自分は難産だった為、一日遅れの日付になってしまっただけで、予定日はMと同じ日だったそうな。
物凄く驚いたが、それと同時に少し薄ら寒くなったのを覚えている。
その当時、親達にまで「アンタ達は双子みたいだよね」そう言われていたからだ。
性格も服の趣味も聞く音楽も真逆なのに、お互いに何故か一緒に居なくてはという思いに駆られていた。



520 :本当にあった怖い名無し:2007/08/05(日) 17:58:48 ID:oSsQuLY80
さて、前置きが長くなりましたが、やっと心霊話へ。

自分には霊感っていうのが、当初「あぁ、何と無くここは嫌だな、何か居るな」位なもんで、
声が聞こえたり、見えたり、触られたり、とかいうのは無かったのですが、
そのMがバッチリ見えちゃう、聞こえちゃう、話せちゃう、みたいな子だった訳です。

とは言っても、当時自分が見えないモノは信用しない、という感じで、
幽霊には懐疑的な態度を示していた訳です。
けど、ハッキリ見ちゃったのですよね、Mのうちで。
「ベランダが通り道なんだ」そう言うMのベランダからは確かに足音なんかはしてましたが、
正直気には余りしてなかったのです。
けど、そこで始めてハッキリ見てしまった訳です。
見えたものは青白い、何ていうか白いこんにゃくがあるじゃないですか、あんな色合いの足首から下。
それがまぁ、ペタペタ歩いてて思わず( ゚д゚ )・・・・になりました、
そして、そんな事が続く内に自分まで見えるようになったと、霊感はうつるって本当みたいです。

さて、そうなってしまい数ヶ月、大して恐い思いはしていませんでした。

が、ある晩の夏祭りの後、片付けも終わった近所の神社の境内で、
ちょっと悪ぶった先輩達や、そのカップルグループと一緒に深夜ダラダラしていました。
勿論、Mも居た。
皆好き勝手にウロウロしながら祭りの後の空気を楽しんで、涼んでいたのですが、
時間はそろそろ深夜の一時二時をカウントし始めていた。



521 :本当にあった怖い名無し:2007/08/05(日) 17:59:19 ID:oSsQuLY80
まぁ、そんなトコに残された自分も運が徹底的に悪かったのだろうなんてのも思いますが、
じゃんけんに負けちゃって、先輩達がジュースを買いに行くとコンビニに行ってる間、
一人ぼっちで境内で荷物番をしていました。

携帯を弄りながら待っていると、耳元で「ふぅー・・・ふぅー・・・」という息の音がする。
誰か戻ってきたのかな、なんて一瞬思うけど、この境内に入るには石の柵を乗り越えるか、
入り口をくぐるしかない、入り口は自分の目の前で誰も居ない、石の柵は思っているより高くて、
幾らなんでも無理なのは判ってる、じゃあ、これはなんだ。

そう気付いた時、背筋が凍った、妙に冷たい、異質な気配がして一人でガクブル。
正直逃げたいていうか逃げたいマジで!と思うけど荷物が・・・・!!!とかいう中、Mに助けてメールを飛ばすと、
「待ってろ、すぐ帰る」という返事に少し安心するも、耳元の息遣いはいつの間にか声に。
ていうか、何か増えてるって、これ。

「ふぅー・・・うぅ・・・うぅぅ・・・あぁー・・・あぁあぁ・・・ふぅー・・・」(男)
「うっうっうっ・・・・うぅ・・・あぁー・・・うっうっうっ」(女)

正に硬直、後ろなんて振り向いてたまるか、そう思ってガクブルする事数分、
鬼の形相で境内に駆け込んで自分に近付いてくるM、お前が今一番こえー!!!!
そう思った瞬間、自分の肩をガッシリ掴み、肩の後ろ辺りをぶちキレた顔で睨みつけ、
何事ですか、そう思う自分が振り向こうとした瞬間怒鳴られた。
「振り向くな!」そのままガクブルし続けて何分かすると、声と気配が消える。
怒った様な顔で隣に座ったMに何が居たのか話を聞こうとするが、答えてくれなかった。



522 :本当にあった怖い名無し:2007/08/05(日) 18:00:39 ID:oSsQuLY80
兎に角、これは始まりに過ぎなかった。

その後、先輩達が戻ってきて、少々はしゃぎながら、肝試しをしようかなんて話になる。
肝試しと言っても、本殿の周りを一周してその間に誰かが一度脅かすという、他愛も無いもので、
適当に二人ずつ回り始める、途中ワァとかキャアとかいう声が聞こえる中、Mはまだ怒った様な顔をしてた。

帰りたい気持ちも山々だが、これが終われば解散という話で、仕方なしに乗る、
Mと二人で本殿の周りを回る、が、誰も脅かして来ない、忘れたのかな、なんて思いながら、
もう回り終わるそう思った時、自分の右側の本殿の中を隠している障子に穴が開いてる事に気付いた。
「穴開いてるよ、この障子直せよなぁw」なんてMに言いながら指を指したら、Mがやっと笑って、
二人して中をちょっと覗き込んだ時、二人して固まった。

「この時間、誰か中に居るもん?」
「いや、居ないだろなぁ、こんな仕込みできないだろしなぁ」
「じゃ、アレ何だべ、ていうか、顔が・・・・」
「髑髏だねぇ」
「だねぇ、てか全身真っ白だねぇ」

人間余りに驚きすぎると普通になる様だ。
本殿の中、丁度仏像の前辺りだろう、ちょっと俯いた、白いワンピース、白い腕、白い足、白い長い髪、白い・・・髑髏の顔。
こんな女の人が立っていた。

うわぁ、うわぁ、うわぁ、逃げたい逃げたい逃げたいよ、そう思うものの、動かない目線。
二人して大硬直、ぽつりMが言う「気付かれた」、ヤバイヤバイヤバイマジヤバイってうわー!
という心の警笛の中、ゆっくり俯いてた顔が上がって、ゆっくりこちらを向いた。
ああやっぱり骸骨顔が、顔だけ、虚ろな黒い目の穴がこっちを見ている、じっと見ている、
目が無いのに物凄く見られてるのだけ判った、そして。
笑った。
こっちにゆっくりやってくる。

ヒッという互いの悲鳴でやっと体が動く様になって、先輩への挨拶もそこそこに、家に逃げ帰った。



523 :本当にあった怖い名無し:2007/08/05(日) 18:01:23 ID:oSsQuLY80
家に着いたモノの、二人とも正直寝る気にならなかった。
仕方ないから、下らない話をしながら自分の部屋で朝になるのを待っていたんだが、
何で幽霊は窓を叩くのが好きなんだろうか?
もうすぐ夜も明けるという時間になって、ダンダンダンダンダン!!!という窓を叩く音、
自分の部屋は二階で、その窓はよじ登る所もない場所。
そんな人外アピールは要らないと思いながらも見ると、やっぱり無数の手形。
部屋の中に「うふふふふふふ」という女の笑い声、と、次第に混じる男の笑い声。

二人して何だかもう、オンパレード過ぎて恐いを通り越して一瞬「(;'A`)」「('A`;)」という顔になる。

まぁ、それでも、夜が明けるにつれて静かになって、風呂に入って寝ようかって事になった。
Mに先に風呂にいっていいよと言い、漏れは漫画を読もうかと思った、が、
とは言ってもやっぱり一人にされると多少恐くて、自分は先にベッドでタオルケットを装備していた。
そしたら一人になったのを狙っていたのかなんなのか。
男の声、しかも境内で聞いたのとおんなじ声、わぁ!来たのかよ!と思いながらタオルケットを被り、
腕でと足で突っ張らせてタオルケットを突っ張らせて、ガードして、ガクガクブルブルしていると、顔の真上に顔の気配。

「ふぅーふぅー・・・・うぅううぅうぅぅうぅう」

何だよ何がしたいんだよ!ていうかごめんなさい!うわぁ顔の形にタオルケットがあぁぁうわぁぁ!!
とかパニくりながら、声には出さないで、Mを呼んでいた。
『助けて!助けて!M助けて!マジ助けて本気で助けてM!!!これ無理無理ですマジ無理です!』

そう思った瞬間、ドアがバーンと開いて「呼んだか?!」と泡つけたまま部屋に駆け込んできたM。
それに自分もびっくりで「いや、声では呼んでない」とか言うとMは意味が判らんという顔をしていた。



524 :本当にあった怖い名無し:2007/08/05(日) 18:01:54 ID:oSsQuLY80
「風呂に入ってたら、耳元でお前の声で助けて!って聞こえて慌てて上がってきた」

「( ゚д゚ )いや声は出してないっていうか、頭で呼んだ、タオルケット被ってたら何かあーあーうーうー・・・
 てかそもそも耳元で聞こえる訳無いじゃんよ、上にいんだもの・・・」

「あ、そうか( ゚д゚ )あれ?」「うん( ゚д゚ )・・・あれ?」

何つか、前々からちょっとあったんだよな、呼んだつもりも無いのに呼んだ?とか。
確かに呼ぼうと思ってたけど、みたいなのは。
とは言え何かもうびっくりを通り越してビビった、何より一番ビビった。

で、まぁ、お互い?マーク浮かべながら、Mに話を聞くと。
やっぱり境内の耳元でうーだのあーだの言ってた奴で、どうやら交通事故かなんかで亡くなったとかで、
「痛い」だのああだの訴えてたそうだが、「ビビらしてどうすんだゴルァ」的にMに睨まれ・・・、
申し訳ないと思ったのか何なのかは知らんが、自分の部屋にまで来て何を訴えてたかというと。

「恐がらせてごめんなさい」

だったそうだ・・・・うん、謝り方が大変恐いから、謝んないで良かったですよ。
まぁ、こんな事もありつつ寝て、夢にあの白い骸骨女が出てきたりもした。
自分の頭の横に、胎児の幽霊が居て泣いてたりもした、
それにビビったりもした、翌日二人して右半身と左半身がそれぞれ動かなくなって、怒ったりもした。

結局、何が言いたいかってぇと。
夜の境内は危険、そんで、一番人間をびっくりさせるのは人間だって事。

そして、これ以降、自分はメキメキを幽霊とやらを見る様になった。
ついでにこれの所為で、今の自分に生まれる前の魂みたいのを少し信じたかもしれない、
双子ってそういうのあるって言うから、まさかねなんて思いながらも、ちょっと。

でも、まぁ、散々引っ張った結果、何が一番恐かったって、
声に出してない自分の声を聞き取ったMが一番恐かったw



530 :本当にあった怖い名無し:2007/08/05(日) 19:01:03 ID:Qa3pJdvz0
今から書く話を読んで、その後何が起きても自己責任でお願いしたい。
俺の知るところ、この話を聞いてまともな生活がおくれてるのは俺を含め数人程度。
まあその数人はきちんとあるお払い儀礼をした。それ以外の人々は現在行方知れずか
既に他界してる。また心臓の弱い方、受霊に敏感な方はお控え願いたい。あまりに
残虐極まりない内容から、読んでる途中で失神、最悪心停止もありうるし、あるこの話にある
暗号に気づいてしまうとそっちに敏感な方は呪いにかかる恐れがある。
本当にシャレにならないとはこういう話の事を言うんだと思う。なぜおれ自身単なる好奇心から
こんな話を聞いてしまったのか、悔やんでも悔やみきれない。
一応単なる興味本位で見るかどうか迷ってる人のために改行を入れておく。じゃあココから下を見るか
どうかは自己責任で。











のちんぽおおおおおおおおおおおおおおおおおプギャああああwwwwwwwwww
ろマンコおおおおおおおおおおおおおおおおおwwwwwwwwwwwwww
いんぽwwwwwwwwwwwwwwww



539 :本当にあった怖い名無し:2007/08/05(日) 19:23:58 ID:j73K9QFRO
さっきテレビ見てたら画面から手が出てきて焦った

それよりもっと怖い話が見たいので職人さんよろしくお願いします。



541 :本当にあった怖い名無し:2007/08/05(日) 19:30:31 ID:Xqp5tEAF0
細木数子って島倉千代子から金を騙し取ってたらしいね。
それなのにゴールデンでテレビで続けることができるなんて
芸能界って死ぬほど洒落にならないぐらい怖いね。



557 :本当にあった怖い名無し:2007/08/05(日) 20:17:04 ID:BrZMmuQd0
 『コロセ』

 何の気なしに見た教室の壁に書いてあった落書き。見落としてしまいそうなくらい小さな文字で。少し嫌な気分になったので、指でこすって消してみた。

 『コロセ』

 駅の個室トイレの壁に。油性マジックで、またも見落としそうなくらい小さな文字で。昨日の事があったから、こんな小さくてもつい見つけてしまうのかもしれない。指でこすっても消えないので、放って置いた。

 『コロセ』

 また見つけた。道端の電話ボックス。赤いペンで小さく。人の不幸を願う奴は、案外多いらしい。でも、殺せって、誰を?

 『コロセ』
 
 まただ。コンビニの床。小さな小さな文字で。こんな所に、誰がいつ書いたんだろう。

 『コロセ』

 俺のノートの隅っこに。俺、こんなこと書いたっけ?

 


558 :続き:2007/08/05(日) 20:20:37 ID:BrZMmuQd0
『コロセ』
 
 俺の机。

 『コロセ』

 もらったレシートの裏。

 『コロセ コロセ』

 差出人不明の手紙。

 

『コロセコロセコロセコロセコロセコロセコロセコロセコロセコロセ
 コロセコロセコロセコロセコロセコロセコロセコロセコロセコロセコロセコロセコロセコロセコロセコロセコロセコロセコロセコロセコロセコロセコロセコロセコロセコロセコロセコロセコロセコロセコロセコロセコロセコロセコロセ』

 …俺の日記帳。


 震える手でもう一つページをめくると、小さな小さな文字が書いてあった。

 『コロス』

 瞬間、背後に気配を感じた。



559 :本当にあった怖い名無し:2007/08/05(日) 20:23:53 ID:Xqp5tEAF0
俺はいつもそれが狙いだ。
捨てられている六尺の、できるだけ汚れてる奴を10数本ほど、
こっそりさらって家に持ち帰る。
そして、深夜、俺一人の祭が始まる。
俺はもう一度汚れた六尺のみ身に付け、部屋中にかっさらってきた六尺をばら撒き、
ウォーッと叫びながら、六尺の海の中を転げ回る。
汚れた六尺は、雄の臭いがムンムン強烈で、俺の性感を刺激する。
前袋の中のマラは、もうすでに痛いほど勃起している。
六尺の中に顔を埋める。臭ぇ。
汗臭、アンモニア臭や、股ぐら独特の酸っぱい臭を、胸一杯に吸い込む。溜まんねえ。
臭ぇぜ、ワッショイ! 雄野郎ワッショイ!と叫びながら、前袋ごとマラを扱く。
嗅ぎ比べ、一番雄臭がキツイやつを主食に選ぶ。
その六尺には、我慢汁の染みまでくっきりとあり、ツーンと臭って臭って堪らない。
その六尺を締めてた奴は、祭で一番威勢が良かった、五分刈りで髭の、40代の、
ガチムチ野郎だろうと、勝手に想像して、鼻と口に一番臭い部分を押し当て、
思いきり嗅ぎながら、ガチムチ野郎臭ぇぜ!俺が行かせてやるぜ!と絶叫し、
マラをいっそう激しく扱く。
他の六尺は、ミイラのように頭や身体に巻き付け、
ガチムチ野郎の六尺を口に銜えながら、ウオッ!ウオッ!と唸りながらマラを扱きまくる。
そろそろ限界だ。
俺は前袋からマラを引き出し、ガチムチ野郎の六尺の中に、思いっきり種付けする。
どうだ!気持良いか!俺も良いぜ!と叫びながら発射し続ける。
本当にガチムチ野郎を犯してる気分で、ムチャクチャ気持ち良い。
ガチムチ野郎の六尺は、俺の雄汁でベトベトに汚される。
ガチムチ野郎、貴様はもう俺のもんだぜ!
俺の祭が済んだあと、他の六尺とまとめて、ビニール袋に入れ押し入れにしまい込む。
また来年、祭で六尺を手に入れるまで、オカズに使う。
押し入れにはそんなビニール袋がいくつも仕舞ってあるんだぜ。



566 :本当にあった怖い名無し:2007/08/05(日) 21:48:07 ID:EmnoFAZ70
学生時代の話
絵に描いたような貧乏アパートで一人暮らししてました
貧乏アパートなので隣でギシアンしてれば筒抜けになるほど壁が薄い
一応トイレ風呂別なので大した不満もありませんでした
で、私の部屋は1階の奥から2番目の部屋だったのですが
一番奥の部屋はどうやら空き部屋になっているようでした

徐々に生活にも慣れてきて、堕落した日々の始まりになり
授業をサボってゲームをやっていた時
隣の空き部屋のチャイムが鳴りました
その後、隣の空き部屋でドタドタ、バタン、ドタンと騒ぐ音がして
びっくりして外に出て見ましたが隣の部屋に人の気配は無く
変だなあ、とは思いましたが戸を開けてはいけない予感がして
そのまま自分の部屋に帰りました

それ以来、その事が気になってしまってなるべく気にしないようにしてましたが
ある日友人と飲んで酔っ払って帰ってきて気分良く布団に入った時に
また隣の部屋のチャイムが鳴り、またドタンバタンと音がしました
酔っていて気が大きくなっていたので飛び出て行ってドアノブをガチャガチャと
回しましたが鍵が掛かってて入れませんでした
まさか鍵が閉まっているとは思っておらずいきなり酔いが覚めて
大急ぎで自分の部屋に帰って、よくわからないけどとんでもない事をしてしまった気がして
友達の家に逃げようと財布とケータイを持って出ようとした瞬間

『ピンポーン』

自分の部屋のチャイムが鳴りました



570 :本当にあった怖い名無し:2007/08/05(日) 23:49:39 ID:1iESbcU20
子供の頃(昭和50年代後半)、近所に「親分さん」と呼ばれてるオッサンが居た。
893でも香具師でもない、とび職の人だったんだが。
丁度今時分の季節に、親分さんが屋根から屋根へジャンプしたのを見た。
助走もつけずに、少し立ち止まってからヒョイと飛び移ったのを見たのだが・・・。
そのジャンプした空間は、住宅2棟の間。
住宅は2棟とも現存するのだが、
その間には歩行者と車がすれ違える一方通行の車道がこれも昔から存在する。
屋根は三角形の立体で、斜面も瓦を模した物が敷いてあるから足場も悪いし、
ジャンプ台になるようなものも無い。
ロープ等を展開するような場所もなさそうだし、
視力も両目1.5あったので建築業者が使うような仕掛けがあれば見えたはず。
武道板の対野生動物のスレに出会うまで、何の違和感も持たずに居たがとんでもないことだ。
親分さんは、平成4年ぐらいに岡山の養老施設に行った。今どうしてるのかは知らない。
UMAか何かだろうか?
それとも、猿等の野生動物が人化の術を使ったり、
長生きして高度な知能を持つというのが本当なのだろうか?



572 :本当にあった怖い名無し:2007/08/05(日) 23:51:33 ID:1iESbcU20
怖い話を吐き出すスレということで、もう一つどうぞ。
箸拳の起源は、高知県になる場所のどこかにあった庄の風習らしい。
老人や病人を埋火葬する前に、
箸を握らせて「早すぎる埋葬」や火災事故(?)を予防するというもの。
箸の本数や向きを調節することで、体調を測ることもできたらしい。
これは人計り田のマネ事みたいな慣習がエスカレートしたために、
名主や名代、藩士たちが編み出した方法らしい。
この点は、「そこは天領だった」とか言い出す研究助手の人も居たから
定かではないが、社会が人を頃すという現象の奥深さを知って怖かった。
西洋の魔女狩りでも、貴族や騎士、司教は受難回避に余念が無かったというし。



573 :本当にあった怖い名無し:2007/08/05(日) 23:52:37 ID:1iESbcU20
怖くなったのでクールダウンします。鰹のタタキに付属のタレ、それにマヨネーズを
溶いてネギやニンニク、もしくはタマネギ・スライスと一緒に食べると美味しいことを
発見した人々の話。なんと彼らは我が県や隣の県のオッサンども。
60年代の県立進学校にもイジメはあり、我在住の市内に住む甲はターゲットになってました。
最も優秀な大人しいクラスだけが臨海の旅行に行ったものの、大人しいクラスの中でも更に
いじめられていた甲は鰹料理にマヨネーズをくらった。
50年前にマヨラーが存在するほど裕福な子弟たち。
甲は仕方なく食ったところ、美味しい。
甲は永らくそれを秘密にしていたが、
いじめグループOBが10年ぐらい前から「あれではないか」と言い出してからすべては明るみになった。
鰹のタタキとかメロンとかが普段でも食えるようになったのって、10年前ぐらいからだな・・・(懐)。
微妙に有名な事の源流って、案外身近に有ったもんでドキドキしたwwwww



581 :本当にあった怖い名無し:2007/08/06(月) 00:58:14 ID:pdiRUZbb0
>>422
亀スマソ。

自分は白いのも見るw
西部劇とかで荒野を転がってく草の塊? みたいな感じのが、机の下らへんにあるのを時々見る程度だが。

あと最近見たのは、床からモコモコ盛り上がってくるこまい虫の群れみたいなやつかなぁ。
もっと明確に人の形をしたものが見てみたいと思うんだが、
どうでもいいようなもんしか見えないので、ちょっとツマらん。
でも、見えたら見えたできっとビビるなw



582 :本当にあった怖い名無し:2007/08/06(月) 01:04:09 ID:cnYBJaPE0
数日前に変な夢を見たんだ。
小学校へ続く通学路を一人で歩いているんだけど
奇妙なくらい静かなんだよ。田舎の学校だったんだけど、いつもは五月蝿い虫の声とか一切しないし
畑仕事しているじいちゃんばあちゃんも誰もいないの。俺だけが一人てくてくと歩いているわけ。
しばらく俺は誰も居ない道を一人歩いていくんだけど、ふと視線を感じて振り返ると、遠くに、ほんと遠くに小さな人影が見えたんだ。
俺は嬉しくなって来た道を引き返そうとすると、その人影は全力で逃げていくわけ。
仕方ないから俺はまた通学路を一人歩く。
しばらくして振り返ると、また遠くに人影が見える。さっきよりは少し近くに。まぁそれでも十分遠いんだけど。
で、やっぱり近づこうとすると逃げていくわけ。
しばらくその繰り返し。歩いて、振り返って。近づこうとして、逃げて。
振り返るたびに少しづつその人影は近づいてきてんの。何回か繰り返してやっと気付いたんだけど、そいつはピエロだったんだ。
マクドナルドのドナルドみたいな感じ。てかそのもの。



584 :本当にあった怖い名無し:2007/08/06(月) 01:08:56 ID:cnYBJaPE0
俺はもともとピエロが苦手だったから、滅茶苦茶怖くなって、『追いつかれたら殺される』なんて考えたわけ。
でもまぁ夢の中の不思議なんだけど、何故か走れないんだ。足は一定の速度を保ちながら学校へと動く。
振りかえらなきゃいいのに、首は勝手に後ろを向いて、目はピエロを探す。
振り向くたびにピエロは近づいていて、振り向くと一目散に逃げていく。
その繰り返しをしながら、ゆっくりと俺は学校へ近づいていったんだ。



587 :本当にあった怖い名無し:2007/08/06(月) 01:17:51 ID:cnYBJaPE0
学校まであと少し。
少しづつピエロが迫ってきてはいるけど、この調子ならピエロに追いつかれる前に学校に到着できる。
俺は安堵感に包まれた。
学校の正門の前で、俺はまた振り向いた。これが最後の振り向きだな~とか考えながら。
俺の目が捉えたのは、一目散に逃げていくピエロじゃなかった。そのまったく逆。
こっちに物凄いスピードで向かって来てんの。腕思いっきり振りながら。足思いっきり上げながら。
で、なにより顔が怖かった。怒りに震えた顔でも、必死の形相でも無かった。
物凄い笑顔なんだ。凄い嬉しそう。ずっと我慢していた大好物を、やっと頂ける。そんな顔。
俺はやばいと思って、学校へ全力疾走するんだけど、正門の丁度まん前で両肩をがしっと捕まれた。
殺される。そう思って振り返ったら、ピエロは笑顔でこう言ったんだ。
「三度捕まえたら、殺す」

数日前見た夢は2回目。1回目は小学校の頃に見たんだ。
昔のことだったんで久しく忘れていたんだけど…。
3回目は何時になるのか…。



591 :本当にあった怖い名無し:2007/08/06(月) 03:48:23 ID:NfJ6d/4z0
一週間ほど前に起きた出来事なのだが……あの時は心臓止まるかと思った。
朝風呂入ってひげ剃ったんだ、習慣で。
で、鏡が曇ってたから、手でちょいちょい曇りを弾いてたんだ。
そうしたら、眉の辺りに何か付いてるように見えてね、それを取ろうとしたのよ。

そう、髭剃り持った方の手で……。

瞳の上を五枚歯が滑っていく感触が最悪だったよ……。
その上何だか目に違和感があって、三日間は失明の恐怖が付き纏ったね……。



321 おさかなくわえた名無しさん sage 2007/06/21(木) 00:32:36 ID:cFsANhCe
横になってるとき、脳みその液(?)が流れる音がたまに聞える。
「ツツツー…」って感じの音。



781 おさかなくわえた名無しさん 2007/08/05(日) 06:08:55 ID:doWDxRDu
>>321 ちょっと!ちょっと!
それヤバイよ…
二年くらい前にテレビでドキュメンタリーでやってたよ。
それ、確実に病気の前触れなの。
なんだっけ…ノウセイ麻痺…だったか定かでないけど…
忠告してやりたいけど、絶対もう見てないよね…
無茶苦茶心配
可能性じゃなくてもう初期症状なんだよ!それ…
うわああ、戻ってこい!見ろ私のレスを



605 :本当にあった怖い名無し:2007/08/06(月) 14:11:12 ID:71wGGmtN0
これどういうこと?

少女は怖かった。ちょっと気を抜くと、帰られないんじゃないかって。
一生出られないと思ってた。紙が汗でびっしょりになるほどに。
そんなの昔の話。少女は安心しきっていた。
もう一人の少女と昔の話をしていた。
そのもう一人の少女は途中でいなくなった。
「そうそう、昔の話…」少女は一人でつぶやいた。
気がつくと少女の番。紙を出した。…が、使えない!
さっきは使えたのに!!!少女はあせった。
とりあえず移動した。
そこには一人の男が待っていた。少女をじっと見ている。
目が合った。「い…嫌!」少女は思わず逃げた。
男は追いかけてくる。
そんな事があってから私は今もここを出られない…
昔思っていた事は本当だったんだ…


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