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823 :本当にあった怖い名無し:2007/07/29(日) 23:08:50 ID:620LfJk9O
実話だけどあまり怖くないよ。いくつか怖い経験したけど、これは怖くない。ただ、自分的にはハッキリ見えたし一番リアルだった。
最寄り駅が常磐線のK駅なのね。千代田線かな?その日もいつもどおり、会社から電車でK駅に帰ってきた。
で、K駅に電車が近付いて速度が落ちてきた。私は立ってたのでボンヤリ外をみてて、見るでもなく線路の脇の金網をみてた。
いよいよ電車が止まりそうになった時、金網に両手でつかまって、電車を見てる人に気付いた。しかも下半身が無い。胴で地面に立ってる。言い方おかしいけど。
その人の周囲を見ると、付き添いの人も車椅子も無い。「偉いなあ、この人。こんな体なのに、一人で外出するんだ。スゴい。これからも頑張って生きて欲しいな」って感心しきりだった。
電車を降りてK小金駅を出て、家に帰る道中、ずっとその人の事考えてた。偉いな、スゴいなって。
でも家の鍵開けながらハタと気付いた。あり得ねー…
大体付き添いも車椅子もなく、どうやって駅まで来たんだ?
今はもう落ち着いたけど、そんときはかなり戦慄した。



824 :長くなりました。:2007/07/29(日) 23:11:59 ID:FybkCIyIO
>>610ちょっと違うけど、似た様な事はあるよ。
ある時ふっと『俺が死んだらみんな葬式にきてくれるのかなぁ』とか『俺の葬式には、線香の一本もささげてくれよな』とか言ってくるの。
まだ若いし、鬱っぽい感じなわけでもないし、冗談だろうな、という位で『何いってるの?』とか、『そりゃあお葬式にはみんな来るでしょうよ』とか言っていた。
『そうかなぁ。誰も来なかったら悲しくね?』なんて言っていた。
『皆が来てくれているのが、自分でも見えるだろうから大丈夫だょ。私も行くさ』なんて話した。
なんか元気づける感じに。

何となく冗談でした話かななんて思っていたし、何十年も先の話を…おじいちゃんでもないのに…なんて思ってたけど、しばらくして病気になりなくなってしまいました。

全く怖くはないんだけど、悲しかったな。
全然気がつかなかったし、それでも本人は何か予感していたのかも、って思って。

お通夜や葬儀の時は、『みんな来ているの、みてるかな』なんて思いながら参列しました。

身近にいる人の死を通して今いる人や親なんかに、感謝したり優しくしなくちゃな、なんてよく考える様になりました。
今まで、あんまりまじめに行ってなかった墓参りにもきちんと行く様になったり。

うまく言えないけど、ありがとうという気持ちです。
私の不思議体験でした。



827 :本当にあった怖い名無し:2007/07/30(月) 08:05:40 ID:BHvN0bPBO
だいぶ昔の話になるが、俺は自転車に乗って駅前の理髪店に行った。毎日通う場所なので道はしっかり把握していたはずだ。
だが、その日はついうっかり道を間違えてしまったようで駅前の雰囲気からはかけ離れた雑草だらけの小道へ出た。
当時も今もオカルト分野に興味があったので、内心俺はわくわくしていた。
とりあえず小心者の俺は後先を案じて、来た道から前方に進むことにした。
突然、「ジジジッ」と音がして驚いて跳ね上がってしまったw見ると、足元の溝で蝉が一匹ヘドロにまみれてもがいてた。何かすごい生を感じて気持ち悪くなったので、家に帰ろうと後ろを振り返ったら
ついさっきまで自転車を走らせていた道がなかった。目の前にあるのはコンクリの塀。俺は「うわあ!」とひっくり返りつつ周りを見渡すと、ベンチに座った老婆が何か編み物してる。
その老婆ですら恐ろしくなったが、勇気を出してもと来た道(駅前の商店街)を尋ねようとした。
俺「突然すみません。○○商店街はこの近くにありますか?」
婆「○○商店街?聞いたこともないねぇ…」
そういった老婆は手に持っていた蜜柑を1つ俺に手渡した
俺「あ、ありがとうございます…( ゚д゚ )」

もう恐ろしいのなんのって自動車で逃げ回った。当時は携帯の位置特定機能なんてなかったし、携帯自体まだ手に持ったこともなかった。

実は、老婆が座っていたベンチの後ろに並ぶ長家越しに、大きな赤鬼(?)の面(狐面ぽい)を被った俺と同い年ぐらいの3人の子供が、恨めしそうに俺をじっと見つめていた



831 :本当にあった怖い名無し:2007/07/30(月) 13:02:51 ID:VPMWcw900
恐怖体験てほどでもないかもしれんが小学生の頃の話

その頃は田舎に住んでて、家のすぐそばに裏山みたいなのがあった
まだガキの俺は冒険好きで一人で辺りを探索しまくってた
で、そのちょっとした山の坂道をどんどん歩いていった
途中までは家が立ち並んでて道も舗装されてたが傾斜が急で登るのが一苦労
真っ直ぐだから転んだら下まで転げ落ちそうなくらい・・・これは話に関係無いが

舗装が切れる最後の家に裏庭か空き地のような駐車スペースがあったんだ
ふと見ると、そこには人工的な小さな丸い穴がいっぱいあった
近くまで行ってみるとそれはアリジゴクの巣というのがすぐ分かった
実物は見た事無いが昆虫とか好きだったので・・・
で、アリジゴクが見たくて小石入れたり棒で虫がはまったように演技してみたが反応無し
少し掘っても何も出てこなかった
巣だけ残っててもぬけの空だと思った・・・これも話に関係無いんだが
立ち上がって帰ろうとした時、奇妙なものを発見したんだ

横のささやぶに、これまた人工的なものが・・・
ササの葉がちまきみたいに三角形の形に包まってるの・・・いくつも
誰のイタズラだろ?それにしても上手いなぁ・・・って思った訳
自分も真似して作ろうと思ったが、作り方が分からない
一つ開いて構造を見てみるかと思って引っ張ったんだ
すると白い糸がネバーっと伸びて、ちまきが開いた
その直後小さなクモがワラワラワラ~っと
クモの子を散らすって奴だな
全部のちまきにクモが詰まってると考えると・・・
全身鳥肌が立って一目散に坂道を下ったよw



835 :本当にあった怖い名無し:2007/07/30(月) 23:33:02 ID:xshfdKk90
誰にも話せない話なんだが…
実は俺、数年前まで3年間ぐらい事務所荒らししてました…
深夜にやっているので、当然ながら霊の存在は全く信用していなかったんです。

ある日ある会社に侵入したのですが、物色してもなかなか金目の物がないので
二階に向かいました。
すると二階のドアがスーッと開いたので
「ヤバイ!人がいたか!」と思い一目散に一回のドアへ。
ドアのノブを握った瞬間にその手を上から別の手で握り締められました。
「うわっ!捕まった!」と思って振り返ると誰の姿もありませんでした…
そしてドア横のドアがひとりでに開閉を始めて…

それ以来、闇が恐怖の対象となり事務所荒らしもやめて地道に働いています。
今思い出しても鳥肌が全身にたちます。

さすがにこの過去を知人には話せないのでココで吐露させていただきます。
「最新の防犯設備だよ!」とか言わないでくださいね。
本当に怖かったんです…



853 :本当にあった怖い名無し:2007/07/31(火) 05:57:47 ID:jm7X9yyd0
外が明るくなってきたので話します。
夜11頃から、PCに向かってセカンドライフを楽しんでいたら電話がなった。
出たら無言。深夜にも関わらず失礼な人だと思っていたら、またかかってきた。
「もしもし?どちらに御掛けですか?」と尋ねても無言。
いい加減、邪魔されたくなかったので電話線を引き抜きました。

今度は携帯・・・。携帯はメモリ登録をしていない番号は不在着信で表示する設定にしてる。
その為着信音はならない・・・・ハズで。
思わず電話にでました。(もしかしたら友人かも?)と。



854 :本当にあった怖い名無し:2007/07/31(火) 06:06:02 ID:jm7X9yyd0
そしたら、また無言。携帯の番号まで知ってるのだから友人が悪ふざけしてんのか?
そういう解釈で「も~、いい加減止めてよぉ。お楽しみ中なのよ」と言うと、ハアハアと息切れの音。

コレはしまった!変質者?スト~カ~?かも。
で、一切電話を無視し続けたんです。
深夜2時、やっと電話が治まったと思ったら家の呼び鈴。
もう、こうなったらガクブル状態で近くに住む友人宅に電話。



855 :本当にあった怖い名無し:2007/07/31(火) 06:25:51 ID:jm7X9yyd0
「お願い!家まで来れない?」私の切羽詰った言葉に動揺する友人の声。
「どした?直ぐ行くよ」といってくれた。でも、友人に何かあったら・・・と思い、
「ゴメン、遠目で私ん家のドアの前に誰かいるか確認してほしい」と頼みました。
その間もピンポンうるさい・・・・。

友人宅から私の家の距離は歩いても約10分程。着替えて来たとしても2,30分あれば充分かと。
友人から電話。「もし~?家の近くだけど、誰もいないよ?」

え?だって今もチャイムなってる・・・・・。
私は「ねぇ、○○(友人の名)チャイム押してる?」
友人「だって私、まだ一階だよ?玄関がかろうじて見えてるけど?」

家は3階です。
相変わらずピンポン鳴っていました・・・・・。
友人にあがってもらうと、やっと鳴り止み・・・正体は分かっていません。
しかし、友人を見送る時・・・・玄関ドア横の、その呼び鈴のボタン。

溶けてました。最悪です。



863 :本当にあった怖い名無し:2007/07/31(火) 12:27:41 ID:VgiYpnNd0
文章にするとあまり怖くない&長文ですが、、、

高校を卒業して学生会館に入寮していた時の話です
同じ高校から来ていた子と入寮しており部屋も隣同士でした
ある日、二人でいたら他の入寮している人が「上の階のある部屋で幽霊が出たらしいよ」と話を聞きました
その時は「新しい建物なのに幽霊出るんだ」とちょっと不思議だった

それから半年くらい経ったくらい
夜寝ていたら急に金縛りにあった
体が動かすことが出来ず、このままやりすごそうと思ったときに足元側の部屋の隅に目が行った
誰か…立ってる…
記憶には無いがその後すぐに意識が落ちて気がついたら朝だった

翌朝ご飯を食べながら友人にこの話をすると「実は…」と友人も話はじめた
「私も2~3日前に見たんだよね、幽霊?女の人が部屋の隅に立っていて…金縛りは無かったけど…」
急に怖くなり部屋に居るのが苦痛になるくらいだった
たぶん精神的に来てて何かと怖がっていたんだと思う




864 :本当にあった怖い名無し:2007/07/31(火) 12:28:45 ID:VgiYpnNd0
静かなのも怖いのでテレビをつけて気を紛らわしていると 何か 物音が聞こえてくるのに気がついた
コンコンコン… コンコンコン…
ノック?壁から?壁に耳を当ててみる 違う 壁からじゃない
コンコンコン… コンコンコン…
どこ?えっと、どうやってもこのタンスから聞こえてくる

寮にもともと置いてあるタンスの中からノックがしているのだ
そのタンスというのは180cmくらいの高さで下二段が引き出し、上は開き扉になっている物
確かに上のほうなら人は入れるし…だからって開いて確かめる勇気も無い!
即、友人に内線電話をし「もしもし?あの、うちのタンスの中からノックが聞こえてくる!」
「嘘!!ちょ、だっ、あの私の、私のとこのタンスからも聞こえて来てんの!今!ど、どうしよう!!」

二人でパニくり寮を飛び出してスーパーに行き「博多の塩」を購入
玄関と部屋の四隅に盛り塩を1ヶ月間していました

あれは何だったんだろ



867 :本当にあった怖い名無し:2007/07/31(火) 14:15:35 ID:i/UiX52I0
去年の夏、ちょうど一年前の話です、
私はグラフィックデザインの仕事をしてるんですが、ある会社の社内報を制作する仕事を受けました、
その会社は全国に支店があり、各地の支店から月半ばになると本社に原稿が送られてきます、
いちいち持って帰るのがめんどうだった私は、そこのマックをお借りして編集をしていました、
1回目2回目と順調に進み、クライアント様もいい出来ですねと誉めてくださいました、
そして3回目の編集作業の日でした、
その日はいくつかの支店から入稿が遅れ、今日残ってやるか明日再出社してやるか迷った私は金曜だったせいもあり、
「ここは土曜休みか、月曜にもう一度くるとなると、二日もったいないし別の案件もあるしなあ」
と考え、担当者に会社に今晩残る旨を伝えました、
すると彼は私に「君、霊感強いほう?」といきなり不思議なことを聞くんです、
すぐに理解できなかった私は「はぁ?霊感って?」と聞き返しました、
彼は声を抑えて「いやね、でるんですよ、ここは...」というんです、
それまで私は心霊体験っていうものをしたことがなく、まったく信じてなかったので、
「大丈夫ですよ、私そういうの鈍いですから」と笑いながら返しました
続く



868 :本当にあった怖い名無し:2007/07/31(火) 14:16:09 ID:i/UiX52I0
続き
しかし彼は「うーん、でも月曜日にしといたら?」と真面目な顔でいいます、
でも月曜日には違う仕事の打ち合わせが入っていた私は、どうしても仕上げてしまいたくて、
「大丈夫、大丈夫、幽霊なんてただの錯覚ですよ、いませんよ」と言い、
無理矢理会社のカギを借り、残ることにしました、
「じゃあこれ、僕の携帯の番号だから、何かあったらすぐ連絡するように」とメモを残し彼は帰っていきました、
誰もいなくなった社内は、さっきの話もあり少し不気味だったのですが、
特になんのことはなく11時、12時と時間が過ぎていきました
「やっぱりなにも起こらないじゃない、それともナンパっていうやつだったのかしら」
なんて考えていたとき、一階で「ガチャ」ってタイムカードを押した音が聞こえた気がしたんです
私がいるのは4階建ての自社ビルの2階フロアーなんですが、タイムカードは一階の入り口に置いてあるんです
「あれ、誰かいたのかなあ、カギかかってるはずだし、空耳ってやつ?」なんてぼんやり考えてると
パシッといきなりマックの電源が落ちてしまったのです、
マックユーザーなら分かると思いますが、フリーズするのはよくあることで、
驚くことではないのですが、さすがに電源が落ちてしまうとかなり焦ります、
「やばい、データは大丈夫かしら」と電源を再投入するためにパソコンの本体に目を移そうとしたときでした、
暗くなってるモニターに、うつろな目が片方だけ大きく写ったのです、
一瞬でしたが気のせいにはできないほどはっきりと、頭のなかに映像が飛び込んできました、
「今見えたよね?誰、いたずら?」動転した私は一人なのに声を出してしゃべってました、
でも、頭のスミにあった「電源投入→データ確認(ひょっとしたら今日一日が無駄?)」ということを思い出し、
エイッと電源ボタンを押したのですが電源が入りません、
「え~、かなりまずいよお」と怖さで半べそをかきながらも、「そうだコンセントを見なくちゃ」と思い、
机の下に潜りOAタップから電源をたぐろうとしました、

続く



869 :本当にあった怖い名無し:2007/07/31(火) 14:16:42 ID:i/UiX52I0
続き
すると、「フォン」というパソコンの起動音が対面の席から聞こえたんです、
「えっ?」と思い、ますます恐怖心が高まってきました、
でもなんとか「大丈夫、線を引っ張ったから、抜けかけてた電源が入っただけ」と自分に言いきかせようとしました、
でも違ったんです
聞こえて来たんです、「カチャカチャ」とキーボードを叩く音が、
それに人がいるのなら机の下から足が見えるはずなのに誰もいないんです、
そしてイスだけがときどきクルリ、クルリと回りました、
あまりの怖さと、なぜか頭のなかには「みつかっちゃ駄目」という思いがあり、身動きがとれません、
そんなときふっと担当者が携帯番号を残していったのを思い出しました、
ポケットからメモと携帯をとりだし、「あれ?こんな番号だったけ」とおもったのですが、
そっと番号を押してみました、
すると、向かいの席からミッキーのエレクトリカルパレードの着信音が流れてきたんです、
「だめ、でないで」と思い、切ろうと思ったのですが指も身体も動きません、
10回ほどコールしたでしょうか、向かいの席の着信音が止まった瞬間、プッと電話が通じました、
「やばい」と思ったとき「グォォォォォォォォォォォォ」と、まるで首を絞められてるみたいな
ホントに地面の底から聞こえるような太い断末魔のような声が聞こえてきたんです、
その瞬間に私は気を失ったようです、気づいたら次の日の朝、担当の彼と彼の上司が私を揺り起こしたところでした、
彼がいうには、朝会社の前を通ったら電気がまだついていたので、
心配になったんだがカギがないので上司を呼んで見に来てくれたそうです、
続く



870 :本当にあった怖い名無し:2007/07/31(火) 14:18:36 ID:i/UiX52I0
続き
「怒られても言い訳できないなあ、まさか信じてもらえないだろうし」と考えてた私に
上司がポツリと「出ましたか?」といいました、私がコクリとうなずくと「そうか、すまないね」とだけ言い、
なんのお咎めもなく、その日は車で家まで送ってくれました、道中何を訪ねられるでもなくずっと2人無言だったのですが、
一言だけ「おまえのせいじゃないんだぞ」とつぶやいたのが聞こえました、
それが誰に対してだったのかわかりません、少なくとも私に対してではなさそうでした、
ただ私はその月限りで契約を破棄し、携帯電話も捨てました、
でもあの時の着信音と声が時々夢の中にでてきてうなされることが今でもあります。

終わり

あまり恐くないですね、でも私的にはホントに恐かったんですよ、長文失礼しました



874 :本当にあった怖い名無し:2007/07/31(火) 16:15:47 ID:vmHWyZ3/O
今年のGWに体験した話を聞いて下さい。


毎年GWに実家へ帰省しています。帰省するとまず家の掃除を。
兄の部屋を掃除していた時のこと、飾り棚に珍しい物を見つけました。
様々な形の天然石です。聖母マリア、犬、お地蔵様に似たような石でした。
これは面白い物を見つけたと思い、早速階下のリビングに居る母へ伝えて。
母が兄から聞いた所、河原で釣りを楽しんだ時、友人と偶然見つけた石だそうで。
大きさも小型だし邪魔にもならないので持って来たとの事でした。
私の部屋は道路に面した2階角部屋で、兄の部屋は同じく2階の奥です。
翌日の早朝でした、何か遠くから数人がアスファルトを走って来る音がするんです。
パタパタと。何となく子供のような気がしました。

続く



875 :本当にあった怖い名無し:2007/07/31(火) 16:50:52 ID:vmHWyZ3/O
続き


部屋が道路沿いなのではっきりと物音が聞こえます。
家の玄関を開け階段を駆け上がる音が。その直後私の部屋のドアが開き
5、6才の男の子がドアノブを掴んだまま覗き込みました。
白地のポロシャツに胸の所が赤の可愛い服だった。(見た訳じゃありませんが、
何となくそう思った。)寝ている私を確認すると、
「あぁーここじゃない、そっちだね」としゃべりながら
兄の部屋へ入って行く。
それを4日間同時刻続きました。
自分が体験しているにも関わらず全然怖くないんです。
でも流石に毎朝続くので寝不足気味になり、たまらず母へ相談しました。
数人の子供達が毎朝家に来る事、初めに私の部屋を確認し
違うと言って兄の部屋へ入って行く事など。
それを聞いた母が近所のお寺へ行き住職さんに話を。
住職さんの話では、まず、兄が河原から拾ってきた石は
どうも本物のお地蔵様だったのではないかという事と
地蔵とは子供のご神仏なので、淋しくて友達を呼んだのでは、でした。
結局母が拾って来た石数体を寺へ預け入れ供養をして頂きました。
その後、ぴたりと子供達がやってくる事はなくなったのです。



882 :本当にあった怖い名無し:2007/08/01(水) 21:28:32 ID:E5olCIQ6O
そんな恐怖体験じゃいかもしれないが個人的に怖すぎたから書かせて下さいorz

昨日の夕方、洒落怖を久々に覗いて読んでたんだ。
新しい話とかもないかなぁと思いながら読んでた。
それを読み終わってから少し寝て、起きて晩御飯を食べ終えて、部屋のベッドで携帯を弄りながらそのまま寝てしまった。
00:30くらいな気がする。
携帯は充電器に繋いだままだった。

それで、俯せになって寝てたんだけど急に金縛りにあった。
右の背中が痙攣して、痛いのにもぞもぞとしか動けない。
暫くそんな金縛りと格闘してた。


自分の部屋は狭いから、ベッドの隣に机があって椅子がある。
どこにでもあるキャスターで、座る部分がくるくる回る椅子。


金縛りと格闘してた自分に聞こえたのは、その椅子に誰かが座る音。
確かに風が強い日だったけど、回るだけじゃそんな音絶対にしないはず。

あ、ヤバい。
とふと思った瞬間に、握ってた携帯が引っ張られた。
正しくは充電器のコードが引っ張られたんだ。
必死に抱え込む様にして携帯を握る自分。
怯まない相手。

格闘してるうちに腹が立って来て、動かない口を必死動かして
「ええ加減にせぇよコラ!!!!」
と何度も何度も言った。



883 :続き:2007/08/01(水) 21:32:23 ID:E5olCIQ6O

すると金縛りが解けたんだ。
自分は何が何だかも分からないまま、枕元にあった団扇を握ってその椅子の上に振り下ろした。
面じゃなくて、縦に振る形で。


電気を付けて見るとそこには何もいなかったんだけどひたすら怖かった…゚(ノД`)゚。・


886 :本当にあった怖い名無し:2007/08/02(木) 00:47:13 ID:y/+w6SCe0
海外在住なのだが
昨日友人宅の庭で女性の霊を見てしもた。
モネの油絵に出てきそうな全身白い服装をしてた。
怖かったぁ。゚(ノД`)゚。・



890 :本当にあった怖い名無し:2007/08/02(木) 12:49:21 ID:0TKk75HbO
二週間ほど前に金縛りにあった。
疲れてるときになりやすい体質だから気にしないでいたんだ。
んでもって いつも通り耳鳴りがなった後、固まった。
うごけねぇwwって思いつつこんまま寝ちゃおうと目を閉じたら腰と足をふっと押される感覚。
ついに俺も金縛りで化け物見れると横向に寝たまま視線を動かしたが
微妙な所でそこが見れない。
ぐいぐい金縛り魔物が俺の足元を押してくる。
見たかった。すごい見たかった。
力いっぱい起きあがろうと左腕に力を入れる俺。
ぐいぐい押してくる金縛り魔物。

ついに俺が勝利して飛び起きながら足下をみたが、目が完全に覚めたためか
魔物は見れなかった。
そのままその日は寝たんだけど、次の朝 昨夜体を起こそうと頑張った左肩が脱臼していた。
つまり俺が言いたいのは、金縛りにあったときは無理に動かない方がいいよって事。



895 :本当にあった怖い名無し:2007/08/02(木) 14:45:42 ID:5liJd0IjO
芸能人のマネージメントしてる友人の話。


S県に仕事で行ってて晩はそこのホテルに泊まってマネージャーは朝10時にロビーに集合とのこと。

夜は周りに飲み屋も何もなくその辺で酒買って部屋でマネージャー達で飲んで普通に深夜1時頃寝たそう。

朝起きたら8時過ぎでゆっくり支度して10時前に部屋を出たそう。

友人はホテルの10階に泊まってて階段では下りるのしんどいからエレベーターを使ったそう。



897 :本当にあった怖い名無し:2007/08/02(木) 14:55:48 ID:5liJd0IjO
[sage]

それでエレベーターが来て乗ると丁度おばあちゃんと言うより、おばさんも乗ってきた。

友人がボタン側にいたので「何階ですか??」と聞いた。

するとおばさんは「18階お願いします。」と言った。友人は自分は下りるし、しかももう先に1階のボタン押しててエレベーターの[↑↓]の矢印しも[↓]になってるから降りてもらおうと思ったそう。

けどそこでちょっとおかしいと感じたそう。何故なら、そのホテルは14階までしかないのだ。

友人はとりあえず「すいませんこのエレベーター下ります。」と言ったそう。
けどおばさんはまた「18階お願いします。」と言ってきた。



904 :不気味:2007/08/02(木) 16:09:19 ID:B16AhILq0
今まで生きてきて一番の恐怖体験。
仕事を終え、帰宅したのが深夜3時頃。当時住んでたマンションは4階建て。
エレベーター無し。私は4階に住んでた。
3階の階段角で、住人の長髪の女性と鉢合わせ。
互いに、「ギャー!」と叫んだよ。
階段はご丁寧に人工芝を貼ってるので、足音は聞こえないし。
それ以来、口笛を吹きながら階段を上っています。
幽霊じゃ無くてスマソ。



905 :本当にあった怖い名無し:2007/08/02(木) 16:42:56 ID:5liJd0IjO
>>897の続き

それで友人はこの人は頭おかしい人なのかな?と思ったそう。
どうしようかなと考えてたら違和感を覚えた。

1階ボタンしか押してないのにエレベーターは上に向かっていた。

一瞬焦ったけど、友人は上の階の人がボタン押して呼んだんだろなぁって考えたそう。

最上階の14にエレベーター内の表示が示されて

このおばさんからの空間に解放されると安心したものの、エレベーターのドアは開かない。

まだエレベーターの表示は[↑]に向かっている。



906 :本当にあった怖い名無し:2007/08/02(木) 16:56:04 ID:5liJd0IjO
[sage]
これにはかなり焦ったらしく、とりあえず後ろにいるおばさんの方は怖すぎて振り向けなかったらしい。

一体どうなるんだろって思ってたら"チーン"とドアが開くチャイムの音がして友人はどうなるんだとテンパったそう。

ドアが開くとそこは、凄い良い雰囲気のレストランの入り口みたいな所。洋風な雰囲気だったみたい。

けどまたおかしいのが見た感じ従業員も客も誰も人がいない。


なんだろうここは。っと思ったのも束の間。



907 :本当にあった怖い名無し:2007/08/02(木) 17:15:10 ID:5liJd0IjO
[sage]

後ろのおばさんが横に来て普通に下りたそう。

ドアが開いて間を空けていきなり動いたもんだから、かなりびびったらしい。

けどおばさんは後ろ姿は普通の人だったみたい。そんで振り向いて友人に、
「あなたもいらっしゃる?」みたいな感じで聞いてきた。

今から仕事だし何よりも怖いし丁寧に断ったそう。

ドアを閉めて階を表示しているのを見たら14ってなってて

不思議に思ったがとりあえず1階ボタン押して下りた。

表示は14[↓]ってなってて下降してたら、やっと1階についた。



910 :本当にあった怖い名無し:2007/08/02(木) 18:04:09 ID:5liJd0IjO
>>907の続き

それでロビーの集合場所に行くとマネージャー全員が揃ってる。

エレベーターでおばさんとのやり取りだいたい5分。

普通にマネージャーの輪に近づいたら「どこにいたんだ」とかなり怒ってきたそう。時計を見ると10時15分過ぎ。

集合10時の5分前につく予定でエレベーター乗ったのにこれまたかなりびくりしたそう。

とりあえずその場は謝って後日マネージャー達にこの話をしたそう。


そしたらガクブルな話が。



912 :本当にあった怖い名無し:2007/08/02(木) 18:22:00 ID:5liJd0IjO
[sage]

泊まったあのホテルは元々18階まであって10年前18階にレストランがあったそう。

それでホテルのオーナーが年配の女性で、そのメインのレストランで今や懐かしい0-157の食中毒事件が起きて経営が一気に悪くなったらしい。


オーナーはかなりの借金抱えちゃって自室で自殺。自室はあのホテルで友人が泊まった10階にあったそう。


それでホテルはまたどこかの企業が買い取ってまた違うホテルという形で改装やら工事して新しいホテルとして今に至る。

と言われたみたい。

きっとあの人はまだ、そのレストランに凄い心残りがあるだろなぁと言ってました。


今まで聞いた身近な実話の中で1番怖いので書きました。
長々とスイマセン。



918 :本当にあった怖い名無し:2007/08/02(木) 18:55:09 ID:k5UMXl4HO
皆の身近にあるから…
この恐怖は…

昨年の夏、お盆で青森へから実家へ、帰ってから事は起きた
台所は綺麗に片付けてあった、が、何故か水分が残っていた
俺が見た時にその水分に黒いモノが居た…

そう、誰もが畏怖する日本人(本州人にとっては)の敵…いや、全人類の敵
虫の癖に誰にも愛されない、カブトムシと同じ茶色い身体なのに愛されない、無駄に縦に長く、うざい触角、虫の癖に歩行速度が半端なく早い、期待を裏切り宙を舞う
そう奴だ!ゴキブリ!
しかもデカゴキのとチビゴキの親子
だが、チビゴキは能力と経験が低いのでゴキジェットで瞬殺
デカゴキは難無く逃げ回る、人間対虫の男の戦い、くだらない攻防戦

ゴキジェットとアースジェットの二刀流の俺
アルテ○ウェポン装備の俺に対して必死に逃げ回り、時として羽をばたつかせながら、俺に特攻を試みるデカゴキ

…戦いは直ぐに決着がついた

新聞紙を丸めた獲物を狩る目をした親父によって、デカゴキは潰されたのだった…



929 :本当にあった怖い名無し:2007/08/02(木) 22:59:34 ID:y/+w6SCe0
>>888

説明不足すみません。文章力に乏しいのでググってみました。

ttp://www.ibiblio.org/wm/paint/auth/monet/first/monet.parasol.jpg
ttp://www.ibiblio.org/wm/paint/auth/monet/later/ombrelle.jpg

傘は持ってなかったけど、こんなかんじの女性でした。

夕暮れ時の友人宅の庭、彼女は庭にいろいろな種類のハーブを植えています。
友人と私は彼女のハーブ園で雑草取りをしつつ世間話をしていた時、白っぽいモノが視覚に。
顔を上げて見た先には白くて長いドレスに身をまとった女性がこちらを見つめながら立っていました。
時間的にはほんの数秒だったのでしょうけど
ものすごーく長い時間見つめられてるようにかんじました。

私が女性から受けた印象は菜園を懐かしがってるような……。
女性がそこに立っていて見つめられていること自体は怖かったですが
彼女自身の表情などは怖くはなかったです。

あっと気がついた時には彼女は消えていて、友人も同じ女性らしき霊を庭で見たと…。

長年その土地に住む人から聞いた話だと大きな洪水があったらしく辺りの地域で死者が何人も出たそうです。
友人はその時に亡くなられた女性の霊じゃないかと言ってました。

実際、彼女の家ではいろいろな物が別の場所に移動したり物が無くなったりするんだそうです。
例えば車のキーをキッチンテーブルに置く習慣があるのに寝室の窓際においてあったりとか
メガネは普段リビングルームにおいておくのにクローゼットにあったりなど
絶対にありえない場所で見つけるんだそうです。



943 :本当にあった怖い名無し:2007/08/04(土) 04:55:45 ID:z65YAxWf0
体験てより普通な日常
うちの嫁は結構頻繁に頭痛やら腹痛やらで寝室で横になってる時が多いんだが
「具合が悪いから寝てるね」と言ったはずの嫁が普通に台所で料理をしてる
「もう治ったの?」と聞くと無視w つうか段々分かってきたのは都合の悪い話しは無視っぽい
気付いたのは嫁が洗い物をしてる時に寝室に行ったら嫁が寝ていたからで
驚いたけど不思議とあぁそうかと思って寝てる嫁には事情を話せなかった
よくわからんけど嫁なりに気兼ねしてるのかなあて感じかな
だから概ね慣れてきてはいるんだが
気になるのは 本人がこの事象を知るとどうなるのかと
もう一人?の嫁は本物と違って明るくてよく笑うし いつもこうならいいのにと思うんだけど
時折後ろを向いた体勢で斜め下を向きながら振り返るようにしてブツブツ言ってること
それがよく聞き取れないのと何か鳥肌が立つような響きで 表情も暗く歪んでるんだよな・・・
「なに?」て聞いてもやっぱり無視だし 何か言いたい事があるんだよな たぶん
気掛かりなのはそれくらい

嫁はちゃんと生きてるし 俺も分裂病ではないと思う
まあイカに好きな相手とは言え こんなのが許容出来てるからアレかも知れんが



950 :本当にあった怖い名無し:2007/08/04(土) 16:37:50 ID:+9BpFZ8S0
92 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん [2007/07/22(日) 23:04:06 ID:QT0QI/A/]
ドイツ人の歯科の教授が、なにやら各民族の遺伝子的特性の流れを調査する為の
プロジェクトにちびっと参加して、各民族のアゴの骨のデータを調査してたらしいんだが、
その人がDNAサンプルから特性把握する人と会った時に、その人がドン引きしてて、
「どしたの?」って聞いたら、

 「韓国人の一家を一単位として家族のDNAサンプル取って調べてたんだが、
  どう考えても"父+娘"と"母+息子"の組み合わせで生まれたとしか思えない
  サンプルがワラワラでてきて・・・」

ってな話だったとか。



951 :本当にあった怖い名無し:2007/08/04(土) 17:14:56 ID:25W2XUrEO
うちの旦那さんの体験なんだけど

家の近くによく飛び込み自殺がある踏切がある
そこで通りがかった時にちょうど横にいたおばあさんが飛び込み自殺をした
電車に轢かれたおばあさんの首は吹っ飛んで転がって
駅員がおばあさんの白髪を掴んで持ち上げたら
真っ青な顔をしたなおばあさんの目がカッと見開いて「見るなーー!!」と叫んだらしい、
その後にゆっくりとおばあさんは目を閉じた
その真っ青な顔がなんとも言えず不気味だったらしい

都市伝説ではなくて本当の話です



958 :本当にあった怖い名無し:2007/08/04(土) 19:08:36 ID:25W2XUrEO
>951ですが
本当の話です
都市伝説を書き込んだのではなくて本当に体験した話です
信じて下さい。
その踏切は本当に飛び込み自殺が多くて
渡ろうとしたら足下にグニャとした感触があったんです
よく見たら肉片を踏んでいた事もあります。



961 :神:2007/08/04(土) 19:28:22 ID:znICPil20

オレの行っていた高校は私学で校則も
当時(s52)としては緩やかだった。
バイクの免許を取ったりバイクを買ったりはOKだったが
学校まで乗って来るのはNGだった。

でもそんな校則お構いなしって輩はどのクラスにも何人かは居て
オレもその中の一人だった。

で、話は高校2年の夏休み前の事で
期末試験も終わり、学校から直接に友人宅で夜の9時頃まで遊んでた。
オレはその頃京都に住んでいて学校と友人宅は大阪だったので
自宅にまでバイクを飛ばしても1時間以上かかった

住んでた場所は京都のベッドタウンの奥の方で夜9時ともなると
誰も歩いて居ないような場所だった。
そして多分夜の10時過ぎだったと思う、鬱蒼とした曲がりくねった
竹やぶの道を抜けると少し開けたような場所に阪急電車の踏み切りがあった、
いつも通ってる裏道だ。もう少しで踏み切り!って所で
遮断機につかまった、闇の中に眩しく光る遮断機の赤い警告灯と
バイクのヘッドライトの光に揺らめく2ストのアイドリングの
排気煙が不気味な感じだったのを今でもはっきりと覚えている。

つづく



962 :神:2007/08/04(土) 19:30:11 ID:znICPil20
つづき

もともと寂しい場所に有る踏み切りだった為、他には誰も居なく、
もちろん対向にも人はおろか車の影も見えなかった。
そして「プア~~ン」と言う汽笛?が聞えたと思ったら
列車が目の前を轟音で走り去って行った、
流れる様な窓ガラスの明るい光が印象的だった。

やがて遮断機もあがり発進させようと思ったら珍しくエンスト
それが不思議な事に何回必死になってキックしても(セル無し)
エンジンがかからない、「かぶったのかなぁ?」
とにかくまた電車が来たらイヤなので踏み切りの向こうで
再度チャレンジする事に…

仕方なくバイクを降りて押して踏み切りの真ん中あたりまで
来た時の事だった。


「たすけて!!」

確かに聞えた。少女の様な声だった。

「たすけて!!!」

また聞えた、声が聞えた方を振り向くと
なんて言うのか踏み切りの人とか車とかが渡る部分の
木?の最後の場所?要するにその渡る木の部分と線路の境目に
なにか白い綿?みたいな最初は白い犬かと思ったが
すぐに違うと思った。

なぜかと言うとその綿が「助けて助けて」と言っていたんだから…



963 :神:2007/08/04(土) 19:31:47 ID:znICPil20
オレは恐怖で心臓がクチから出そうだったが、なぜか目を見開き
踏み切りの電灯に暗くもはっきりと浮かび上がる
その物体を凝視していた。

その時、一段とはっきりした声で「たすけて!!!」
って声と共に目にも止まらぬ速さでオレの首あたりに巻き付いた。

あのなんとも言えない冷たい感触!
「うわあああ~~!!」オレは叫びながらバイクを押して
走った!踏み切りを渡りきってキック(キックレバー)した!
なんとエンジンがかかった!死ぬほどぶっ飛ばして家まで走った!

首に纏わり付いていた綿はどこにも無かった・
ひざがガクガクしてバイクのスタンドが立てられなかった。

むかしむかしの夏の思い出。



964 :本当にあった怖い名無し:2007/08/04(土) 21:07:40 ID:tOUqPsF70
明け方玄関で男の声がした。はっと目がさめた。
何を言っているのかよく聞き取れない。
スリッパをはいてぺたんぺたんと階段を上がってきた(音がする)

え?何だろうと思ったが怖くて様子がみれない。
男は二階の奥へと進み、カーテンをシャーッと開けた。
それっきり静かになった。

気のせいだったことにして眠ってしまおうかと思ったが
いやいや、誰かが入ってきていたら嫌だもの恐る恐る部屋から出る。

奥を見る。違う部屋も見る。変化なし。カーテン閉まってる。
階下に下りる。玄関は戸締りしてある。変化なし。誰もいない。
夢か?

再び部屋に戻る。
出るときには気付かなかったが私の部屋の前に客用のスリッパが・・・・


と、最後の一行は創作しました。
霊とか信じないから、ほんと怖かった。泥棒だったらどうしようかと。
幻聴?なのかな変な薬とかやってないんだけど、頭は変かも。



966 :本当にあった怖い名無し:2007/08/05(日) 09:02:01 ID:+3FLmxwV0
昔川口と赤羽の間にかかる荒川大橋の下に、小さな島があった。
小さいといっても縦200m、幅20mはあったかもしれない。
島と岸の間は1mちょっとの幅があった。
助走をつければ飛べる位の幅だけど、
水面まで50cmはありちょっと勇気がいったのを覚えている。
間の川の深さは見た目膝くらいだが、落ちた奴の話では底なしのようにズブズブはまるそうだ
島は明らかに昔は陸続きな感じだったが(車が通ったような砂利の配置とか)
護岸工事で岸を直線にする為切り取られ、放置されたような雰囲気だった
子供にとってはわたるのに苦労はあるが格好の遊び場所だったと思う
エアーガンで戦争ごっこしたり秘密基地作ったりしてよく遊んでた

赤羽赤門の近くで、やっぱりというかココにも良く水死体が流れ着いてたようです
俺はさすがに人間は見た事がなかったけれど、犬や猫は良く見ました
パッと見豚が転がってるように見えるけど、実は膨れて毛が抜けた犬とか。
それはともかく、一学期中そこで毎日のように遊んだ俺たちは、そこに秘密基地を作り
エロ本やエアーガン、お菓子などを隠しておいた。ちょうど橋の下で雨の心配もなかったし。
そして夏休み、なかなかそこで遊ぶこともなく、登校日が来た。



967 :本当にあった怖い名無し:2007/08/05(日) 09:03:10 ID:+3FLmxwV0
久々の登校日でテンション上がった俺たちは10人近くであの島へ行く事に。
新しく持っていったお菓子を食べながらエアーガンでカニを撃って遊んでいた時
仲間の一人が島の奥に。
そしてすぐ転がるように逃げてきて叫んだ
「奥にになんか居る!なんか居る!」
馬鹿なガキの俺たちはココからもう冒険者モード突入
無駄に作戦会議を開き、基地防衛作戦とか言い出し、3人が偵察に向かうことになった。
ガキのテンションなんて集団から離れて小数になると持たないもので、
かなりビビリつつ口だけ勇ましく奥へと向かった彼らはすぐ戻ってきた。
曰く
「デッカイ巣があった」
「ちっさいチューバッカが居た」
報告を聞いて無駄に上がるテンション。
エイリアン討伐部隊と名前を変えた俺たちは、エアーガンや爆竹収束手榴弾で武装し
二手に分かれてエイリアンの正体を暴き、あわよくば退治してやると息巻いてた。



968 :本当にあった怖い名無し:2007/08/05(日) 09:07:19 ID:+3FLmxwV0
俺は金持ちのSが持ってきていた電動エアーガンの一つを借りて、下流から回りこむ部隊にいた。
下流は秘密基地近くよりも島と岸の間が広い為渡れる者が限られてたので5人と少数
一人が片足川に落ちたが全員川を渡り、5mくらいの所に問題のデカイ巣を視認した時、向かいの草むらもちょうど到着
こっちからは巣の裏側のようで草とごみの塊しか見えなかったが、突然向こうの草むらの友人たちがパニックを起こし始めた
なにやら叫びながら爆竹を放り、エアーガンを乱射しながら一目散に逃走
その後ろを小さいチューバッカと犬のような物が物凄い勢いで追いかける。
「援護だ!」
下流組の誰かの声をきっかけに俺は電動ガンをチューバッカに向かって乱射
他の皆も集中射撃だった。
すると手前のデカイ巣からもう一人のチューバッカが躍り出てきた。
「ごるぁぁあああああああ!」
チューバッカBのひと吼えで俺達士気崩壊、全速で逃走開始
助走無しに川を飛び越えられるはずもなく、下半身ずぶ濡れになりつつ川渡り一目散にチャリンコへ
ふと左を見ると上流組も全速で逃走してきた。その後ろにはチューバッカ
チューバッカは茶色い布のような物をまといヒゲだか髪だかわからない者を振り乱し何か叫びながら追ってくる
チャリンコに乗った俺たちは結構広くてぬかるんだ河川敷をかつてない速さで走破し逃走
途中泥にハンドル取られてこけた仲間も見て見ぬ振り
土手をあがればそこには交番があるはず。そこまで行けば!



969 :本当にあった怖い名無し:2007/08/05(日) 09:08:29 ID:+3FLmxwV0
土手の下まで来てチューバッカが居ってきてないことに気付いた俺たち
半数がずぶ濡れ、なぜか泥まみれが二人、泣いてる奴が二人
「チューバッカだ!あれ絶対チューバッカだ」
「俺食われるかと思った」
「うがーって!うがーって!」
恐慌状態で騒ぐ俺たちに交番のおまわりさんが気付いたらしく、土手を落りてきた
おまわりさんは俺たちの話を聞くとそこで待ってるようにと言いつけ一人で島の方へ
「あの人食われるぞ」
などと無駄な心配をしていると何事もなかったように戻ってくるおまわりさん。

あそこに居たのは宇宙人でも怪物でもない、あーいう人も居るんだ。
それよりもう危ないからあそこには近づくな、と
そしてエアーガンで遊んだことや爆竹、無闇に乱射したことなどこっぴどく絞られた
夏休みがあけてから今度こそ正体を暴こうと有志が集ったが、もうあの巣は跡形もなく消えていた。

久々に荒川を電車から見たら島が消えてたので思い出した。
今ならあのチューバッカの正体が解る。正直スマンカッタ


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