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22 :いぬ ◆a2ORFWivbA :2007/08/01(水) 04:43:18 ID:BzcTwvFf0
実体験っす。
確か夏頃。今くらいかな?当時住んでた西東京のH市で、1Kの安アパートに住んでた頃の話。
その日はいつもどおりバイトから帰り、だらだらとテレビを見ながらメシ食って
日付が変わるくらいには寝たと思う。
次に意識を取り戻したのは夜中だった。
物音がして、それで寝ぼけながらも起きてしまったんだ。
木造の安アパートなんて壁も天井も薄いし、住んだ事あるやつなら判ると思うけど
大げさじゃなく隣人の笑い声やら生活音がほとんど筒抜け状態だったし
最初はそういう他人の出した物音だと思った。寝ぼけてたし。



23 :いぬ ◆a2ORFWivbA :2007/08/01(水) 04:44:37 ID:BzcTwvFf0
でもすぐに全身の毛が逆立った。明らかに俺の部屋のドア叩く音なんだもん
すぐさまドアが開いて白いロングコートを着た女が部屋に入ってきた
ドアを叩かれた驚きから思考停止してた俺は女にビビるのに時間が掛かった
なんとか大声を出そうとお腹に力を入れるんだけど肝心の声が出ないの。情けない事に。
それでも搾り出すように思い切り力を込めた時

信じられないスピードで女は部屋から出て行った。
良かった、助かった、なんだったんだ、怖い
色んな気持ちが頭の中をぐるぐる回って、ひとしきり放心した後…
さっきの女、酔っ払って部屋を間違えただけか?
という仮説に到達し、とたんに馬鹿らしくなり
女に対する怒りさえこみ上げてきていた
明日だってバイトだってのに…悪態をついてまた横になると



24 :いぬ ◆a2ORFWivbA :2007/08/01(水) 04:46:12 ID:BzcTwvFf0
今度は音もなく、玄関先に女が立ってる

cんさlふじこrんヴぃえあ…!もう絶句。
でも、今しがたの仮説で怒りもあったせいか、
絶対に大声で威圧してやろうって気持ちになってた
面白いもんで、それでも声が出ないのね
なんとかしようと頑張ってると女がズームするみたいにスーっと近寄ってくる
明らかに歩いてない、コート揺れてないし
怖くて怖くてやっとかすれた声を出すことができた

するとまるで壊れたビデオみたいに女の距離が少しだけまき戻った
でも結局それだけの話、すぐさまコッチに向かって滑り寄ってくる
俺は馬鹿みたいにわー、わーって叫んでその度に少しずつ距離を戻す。
でも徐々に戻り幅が減っていって近くなってきてるんだよ…
そして目と鼻の先、俺の顔のド正面に女が迫った
(余談だがそれだけ近づいているのに結局女の顔は真っ黒で表情が見えなかった)
そこでついに渾身の大声を出し…



25 :いぬ ◆a2ORFWivbA :2007/08/01(水) 04:47:17 ID:BzcTwvFf0
…俺は絶叫しながら布団から跳ね起きた
全身寝汗びっしょり
馬鹿らしいくらいにマンガみたいな寝覚めをしてしまったとヘコむ
耳を澄ますと隣人が室内を歩く音とか聞こえてくる
結局コートの女の姿だけ消えて、いつもと変わらない俺の部屋

今度こそ本当に脱力して、倒れこむように布団に寝そべった
疲れてるのにもちろんすぐに寝付けるわけないよ
半泣きでため息ついて目を開けたとき
俺の左側にコートの女が立って俺を見下ろしてる!

ここに至って驚きとかじゃなくなる、もう勘弁してくださいって感じで
うんざり?なんかガッカリするんだよ。
でも不思議なことに襲ってこない。ただ見てるだけ。
もちろんそれだけで怖いんだけど、さっきより何倍もマシだった



26 :いぬ ◆a2ORFWivbA :2007/08/01(水) 04:49:35 ID:BzcTwvFf0
結局女はいなくなっていた。

落ち着いたあと勇気を振り絞って電気の紐に手を伸ばすと
部屋の壁には、ところどころ黄ばんだ白いコートだけがかけられていた

結局あれがなんだったのか判らず仕舞いです。
コートはいまだに持っていて、春先にはたまに着たりしてます

長文&あまり怖くなくてごめす



27 :本当にあった怖い名無し:2007/08/01(水) 05:13:25 ID:XkxZhJoV0
今はもうあまりないんだが、
10代のころは時おり妙なものが見えることがあった。
なかでも複数回見ているモノが以下に書く奇妙なもの。

最初に見たのは学生時代の友人Mのアパート。
友人が実家からでて引っ越してきたばかりのそのアパートは
築何十年とかで見た目にもいかにもなオンボロアパートだった。
イメージとしては4畳半フォークとか男おいどんとかそんな感じw
引っ越し祝いで別の友人Aと初めて部屋に行った時、入った瞬間から
ひどく暗いし、空気も悪いなあと感じた。
まあ立地的にも物件的にも仕方ないのかと思ったとき、そいつが目に入った。

そいつの見た目は50センチくらいの蛇みたいなもの。色は紫がかった黒一色。
蛇というよりはウナギとか(巨大な)ドジョウに近いかも知れない。
目とか口とかは何もないが両端は先細りでどことなく生物めいて見える。
そしてどういう仕組みかは知らないが宙に浮いて部屋の電灯の周囲をただよってる。
煙のようなものではなく明らかに実体がある感じ。
表面の質感としてはゴムのようで光を反射したりは一切してなかった。
時おり体をくねらせる動きもどこか生物っぽい。
もっとも体を二つ折りみたいにしてたし背骨とかはなさそうだが。

MもAもまったく気づいていない様子だったので
なにも言わなかった。
特にAはは少し前にとある恐怖体験をして以来、
俺をその元凶のように思っているのでw
いやな感じがしたので俺は2人を飲みに誘い、そのまま帰った。

数ヵ月後(その間意識して行くのを避けてたので)に
再びMの部屋に行くとそいつはいなくなってた。
心なしか部屋も明るく、空気も淀んではいなくなってた。
その時は別にそんなものもいるのかくらいにしか感じなかった。
まあ、こっちの世界のものとは思わなかったけど。



28 :本当にあった怖い名無し:2007/08/01(水) 05:17:42 ID:XkxZhJoV0
その後、何回か同様のものを見た。
場所はバイト先の作業場だったり大きなホールだったりいろいろ。
長さはは30センチくらいのものから4,5メートルくらいのものまで
様々だったけど、太さは決まって5センチくらいだった。

そいつはだいたい何もせずに宙を舞っているだけだったのだが、
一匹だけバイト先で知り合ったパートのおばちゃんに
やたらまとわりついているやつを見た。
やはりおばちゃんは気づいていないようだ。
因果関係はわからないがそのおばちゃんはしばらくして
大病を患ったとかでパートを辞めた。
そして、まもなく亡くなられたと聞いた。



29 :本当にあった怖い名無し:2007/08/01(水) 14:13:36 ID:GfO7JWXIO
まとめサイト見てたら同じ様な体験見つけた、
「溺れた時」なんだけど、
俺が消防5の時、家族で川に行ったんよ、でもいつもと違ってほぼ人が居なかったんでラッキーって思ってた、
川は深さもそこそこで4㍍超えの所とかもある、橋の根元(脚)はもっと深くて流れも早く、お気に入りスポットだった、
潜って石を拾おうとしてたら上流からなんかヤな感じが…1㍍くらいの黒いモシャモシャした塊がゆっくり接近してた、
畑とかの黒いビニール(上流に畑がいっぱいある)が流れて来たんだろうと思い、石拾い再開、何回か往復して次を最後にしようと潜った、
石を拾って浮上しようとした時、何かがぶつかって来た、見ると黒いモシャモシャした塊、さっき見た塊、でも何十分も前、



30 :本当にあった怖い名無し:2007/08/01(水) 14:16:27 ID:GfO7JWXIO
流れは良い川なんで、よく流れて来るな~って思った、んでどかそうと手を伸ばしても離れない、蹴ろうとしたら手応え無し、
流石に恐くなって水面に上がろとしたら急に体と足を引っ張られた、振り向いたらモシャモシャから灰色の異様に長い手が何本も延びて俺を掴んでた、
もうパニクってがむしゃらに暴れた、苦しくて苦しくて、もう氏んじゃうのかな~って思ってた、
そしたらモシャモシャが急にギュッと縮まって掴んでた手が溶けるみたいにばらばらになって、本体(?)ももわっと溶けて流れた
「もう大丈夫だよ…苦しかったね…」って若い女の人の声がしたと思ったらふわっと後ろから抱かれた感じが、



31 :本当にあった怖い名無し:2007/08/01(水) 14:18:54 ID:GfO7JWXIO
横を見たら頭巾みたいなのを被った白い女の人が優しく笑ってた、顔の左側が火傷みたいになってたけど不思議と怖くなかった、
それにまだ水の中なのに苦しさも無くなってた、
見とれてたらそのまま浅瀬に連れて行ってくれて、岸部に仰向けに寝転んだ
「もう大丈夫だよ…苦しかったね…」ってもう一度聞こえたからお礼しなくちゃって思い
「ありがとうお姉ちゃん」って言って振り返ったらもう居なかった、近くに人も居なかった
親に話してもそんな人は見てないって、一緒に探したけどやっぱり居なかった、
今思うと亡くなった人が助けてくれたのかな~って思う
毎年この時期になったらありがとう言いにいってます。
あの黒いモシャモシャは一体何なのかは不明…すぐ消えたけど足と背中に手形がついてました、
長文失礼しました。



32 :本当にあった怖い名無し:2007/08/01(水) 21:17:28 ID:Aqw/XfAL0
これわかる人いる?
答えが気になるのだけど

「だーるーまーさーんがーこーろーんだーっ」
少女の小さな声が回りに響きます。
ふり返っても誰もいません。
「つまんなぁい」
少女は頬を膨らませてそう言いました。
でもその声はとても満足気でした。
「だーるーまーさーんがーこーろーんだっ」
少女はまたふり返ります。
そこには一人の少年がたっていました
「やっと人が来たわ!」
少女はにっこりと少年に微笑みました。
でもその声は憎悪に満ちていました。
少年は笑いました。
「僕が鬼だよ」
少女も笑いました。
「私が鬼よ」
やがて辺りは闇に飲み込まれました。



37 :本当にあった怖い名無し:2007/08/01(水) 22:14:52 ID:3D5qymF8O
前スレの875です。
北海道のある場所に行った時のことでした。
そこでは、戦国時代の刀や鎧等が展示してありました。
いろいろあんなと思いながらうろうろしていると、寒気がしました。
夏だったのでクーラが少しききすぎてんのかなと思いながら、またうろうろしていると、また寒気がしました。
それもさっき寒気がした場所と同じ場所で。
今までもいろいろあったので、なんかあんのかと思いながら辺りを見回しました。
すると、少しおかしいことに気付きました。
刀の展示の仕方なんですが、自分の目の前にある刀1本を除いて他の刀は全部鞘から抜いて展示してあったというのに、その刀だけ鞘におさまったままでした。
何かあんのかなと、思いその刀に近付いてみると急に寒気がひどくなり、首をつかまれているような不快感を感じたので、すぐにその場から逃げました。
けれども、帰り道に嫌な気配がしたので後ろをふりかえってみると、そこはたくさん木がはえていたのですが、その木に隠れるようにして人がこちらを見ていました。

ちなみに、この話は他の掲示板でも書いたことありますが、そこでは少し誇張して書いてしまったので、ありのままの事を今回書きます。



38 :本当にあった怖い名無し:2007/08/01(水) 22:19:50 ID:UCu8/roC0
前スレ994
「私」の記憶・・・四人で肝試し→林の奥の公園で「皆」と遊ぶ→寝てしまう→気付いたら家
兄曰く、兄と兄の友達は肝試しに行っていない

ここまでならありがちな幽霊と遊んでた?話

友人曰く・・・入口で怖くなって帰った(入口までは一緒に行った事になる)

つ[夢オチ]

結局「私」と「私」の友人が寺の前まで一緒に行って、
入らずにそのまま帰って家で寝て、寺に入った夢見たって話
夢があまりにリアルだったから「皆」で行ったと勘違いして記憶に残ってる訳

>>35
二次創作で引っ張るのはご遠慮下さい


39 :本当にあった怖い名無し:2007/08/01(水) 22:34:31 ID:XhEMWKVkO
>>38小学生にありがち?な夢とリアの区別がついてなかっただけかもしれませんが…orz
とりあえず皆の話がずれすぎているんですよ(#+_+)
私の友達曰く、私と兄と兄友の3人で林に入って行ったのは知ってるがその後は知らない、と言われたので。



40 :本当にあった怖い名無し:2007/08/01(水) 22:39:55 ID:DmpuUiqDO
オカ板自体先週来たばっかの俺だが書き込ませてくれ。
個人的にはめっちゃ怖かった。みんなも気を付けてね。

先日、死ぬほど暑くて寝つけなかった。そこで、涼む方法を考えてた。
俺のアホ思考から「怖い話とか見れば涼しくなるんじゃね?」と思い、昔に知り合いが絶賛してた洒落コワスレへ。
とりあえずテンプレからまとめサイト行って、前から聞いた事のあったコトリバコとかみてみた。実は俺、近場の人間だったんで若干びびっちゃって。
それからも2時半くらいまで面白い面白いといくつかオススメ作品見てたんです。
したら、ウヅガアさんって話があるじゃないですか。あれ見た後から涼しくなるどころか寒気がしてきて、ちょっとマジで恐くなってきた。
タオルケットかぶって寝ようとしたけど、寒くて眠れたもんじゃなかった。まあ結局ガタガタ震えてる内にいつの間にか寝ちゃったんだ。
で、起きたら体中ダルい。熱計ったら8度2分あった。ちなみに昨晩の最高気温は33度。部屋にはエアコンは勿論、扇風機も無いです。
霊とか見たワケじゃないけど、ガチで怖かった。携帯な上に全然恐くない長文失礼しました。
まあたまにはこういう怖さもアリって事でw



41 :本当にあった怖い名無し:2007/08/01(水) 22:53:31 ID:3D5qymF8O
一目見て、生きている人間でないことは分かりました。
服装が昔の農民というような感じでしたから。
しかも、肩に折れた矢が2本、ささっていました。
でもすぐ消えるだろうと思い、歩いていましたが、どうも気配が消えないのでまた後ろをふりかえってみると、また同じようにして木から覗くような感じでこちらを見ていました。
今思えばあわれんだ感じの目をしていたとも思えなくはないです。
けれど、その時はだだ恐怖しか頭になかったので後ろを向かないようにして走って逃げました。。
やがて、人通りの多い場所にでたので後ろをふりかえってみると、もうその人はいなくなっていました。

なんだったんだと思いながら、ホテルに着いてからもそのことを考えていました。
そして、気付かないうちに眠っていました。


が、急に目が覚めました。
目を開けて驚きました。
人がいました。
しかし、その人に特徴などもなくただ黒いもの。
影が実体化したようなものでした。
それは、腰にかけていた?刀を腰から外し、鞘から刀を抜き、斬りかかってきました。
しかし、この時自分は本当に殺されると思い、目を影が斬りかかろうとした瞬間につむりました。
けれど、何も変化がないので目を開けてみると、その影はもういなくなっていました。
その日は眠らずに過ごしました。
そして、次の日から手の下がずきずきしだしました。首の違和感も。
首の違和感は本当に気持ち悪かったです。
自分に本当に首があるのか疑い、わざわざ鏡で確認するほどでした。
今は首の違和感は消え、左手のたまにある弱々しい痛みだけ。

以上です。
長文失礼しました。



44 :本当にあった怖い名無し:2007/08/02(木) 00:22:14 ID:c07YNlH60
別に心霊とかそういう話ではないが、あまりにもタイミングが良すぎたという話

ある日、アブ板のあるスレをのぞいていた時、新作がアップされていた
総数100レスを超えている大作で、クォリティも高かったため俺はすっかり見入ってしまった
物語もクライマックスを向かえ、最後のコマを見終え、ラストに驚愕した瞬間―――パソコンの画面が真っ暗になった
原因は、近くに落雷があったため停電になっただけだが、あの時はそのタイミングのよさにびびった



48 :本当にあった怖い名無し:2007/08/02(木) 01:30:25 ID:gtNQfAMn0
>27
そこまで明確に見えるってすごいな!
ちょっと違うかもしれないけど、自分もそういうウネウネ系は見た事がある。

でも、俺のは常時見えるってやつじゃなくて、寝不足の時とかに、床やら空中やらに沸いてくるのが見える。
最初は「虫?!」とか思ったんだが、読んでみて気付いた。
あれはうなぎとか蛇系のぐにゃぐにゃした感じだわ。

そういうタイプじゃないんで分からんが、レベル的にはザコっぽい感じはした。
でも人が死んでると言うし、やっぱり自分の勘は当てにならないと思った。



50 :本当にあった怖い名無し:2007/08/02(木) 02:25:41 ID:n8n+HtTt0
1:
初めまして。
早速 体験談を載せますが、これは今年の三月頃に書いて、記録していたものです。


 ふと、大学に入ってから気付いた事があった。
 大学の講義やバイト、或いは友人との約束もない休日というのは、案外と暇なものであ
る。高校時代は部活や塾などで時間を取られることが多かったからか、それは余計に感じ
ることだった。最近では、それにかこつけて昼前まで寝る堕落ぶりを見せている。
 そんな偶の休日、私は散々読み返した小説を読んでいた。ぱらぱらと何気なく頁を捲り、
「展開は当然知っているし、飽きてきたなあ」などと欠伸を噛み殺していると、なにやら
視界の隅っこで黒い物体が動いているのに気付いた。
 襖に張り付いているようなのだが、それが妙な動き方で、少し動いては止まり、また動
き始めるといった虫のような奴だった。心なしか、その黒い物体の周囲が蠢いているよう
にも見える。
 だが正直な話、虫とは考えたくない。ゴキブリ等ならば、どんなに綺麗な家庭にも居る
ものだが、さすがにここまで堂々としていないだろう。それにもし虫であるならば大きさ
が異常だ。目算(とは言え、横目で見ているから不確かだが)で、15cmほどはあるの
だから、もし虫であったら私も大暴れするしかない。
 しかしこのままでは埒が明かない。「虫じゃあ、ありませんように」などと、完全に怖
気付きながらも、ぱっとそちらを振り返ったのだが、
(何もいないじゃないか)
 と、肩透かしを食らってしまった。先ほどまでは確かに居たように思えた「黒い物体」
は、その影も形も残していなかった。すこし穴の開いた襖が閉じられているだけである。
あまりにも唐突な喪失であって、気持ち悪かったが、追求しても矢張り怖いので、私は特
に何事もなかったかのように別の本を読み始めた。わざとらしく、「次はこっちでも読む
かなあ」と声をあげたのも、今思えば可笑しなことである。



51 :本当にあった怖い名無し:2007/08/02(木) 02:26:40 ID:n8n+HtTt0
2:

 それから30分ほど経ってか、黙々と頁をめくっていると、先の黒い物体がまたも視界
の隅に現れたのだ。やはり虫のように蠢き、確かな存在感がある。
 今度はすぐさま振り返ったが、やはり何も居ない。それがその日だけでも3回はあった
と記憶している。
 目の具合か、それとも頭でもおかしくなったのか。前者ならば不安だけですむが、正直、
この手の話はまず後者を疑われるものだ。それに精神的なものだろうから、外傷判断も付
かない。幸いなことに、目の方はコンタクトの定期検査で、眼科の診断を受ける機会があ
ったのだが、さしたる問題は無かった。ならば残る可能性は後者なのだが、それは考えな
いようにしようと思う。鼬ごっこになるのは目に見えているのだ。
 そうして何日か過ごしている内に、やはり襖に黒い物体が蠢くことが時々だがあった。
もう前ほどに気にしなくなり、「またか」程度に流せるようになった。
 しかしそれが逆に災いした。先日気付いたのだが、冷静に横目で観察してみると、その
黒い物体が、虫ではなく「髪」のような気がしてきたのである。
 横目で襖を見てはいけない。私の部屋のタブーである。


以上です。
最近は、それほど見かけないのでホッとしています。



56 :本当にあった怖い名無し:2007/08/02(木) 02:59:47 ID:ZX9KS6WU0
去年の夏の話。俺が体験した実話。
遅い夏休みとって、彼女と隣の県の花火大会に行った。
日本有数の花火大会。
俺は死ぬほど感動したんだけど、人ごみ嫌いな彼女はちょっと不機嫌。
帰り道はとてつもない渋滞だし。
どっかのホテルで適当に泊まって、次の日は観光する予定だった。
だけどラブホが一切空いてない。そりゃーそうだ・・。
海沿いの国道にでて、道路沿いのラブホを探すことに。
やっと空いてるホテル発見!一部屋だけ空いてて速攻チェックイン。

またこの部屋が和室でいやーな感じなの。
わけわかんないことにトイレと風呂に行くために5mくらいの廊下がある。
彼女が風呂入ってる間に、ラブホ備え付けのノートを見る。つまんない俺の趣味。
下手糞な落書きや相相傘なんか書いてあったりして。なかなか笑える。
で飽きてパラパラやってたら裏表紙になんか書いてある。
よくよく見てみると
「これを見つけたキミに忠告。この部屋おんながでるよ」
って書いてある。ありがちだし、くだらねーwwて思って俺は全く気にしなかった。
でも極度の怖がりである彼女には黙っておくことにした。



57 :本当にあった怖い名無し:2007/08/02(木) 03:01:20 ID:ZX9KS6WU0
その日は疲れてたから、やることやって俺も彼女もすぐに寝た。
そしたら3時頃彼女が俺を起こす。「どうしたの」って聞いたら
「怖い夢見た。お風呂の中から女がドアを物凄い力で叩きながら『あけろー!!』って叫んでるの」と彼女は言う。
俺はその瞬間一気に目が覚め、今でも鮮明に思い出せるくらいの凄い恐怖を感じた。
彼女はノートを見ていないはずだし、たとえ見ていてもそーゆー悪ふざけをする奴じゃない。

情けない事に俺は、後一時間くらいで朝日昇るから、そしたらすぐチェックアウトしようと考えた。
抱き合って、うとうとしていたら俺は眠ってしまった。
そしたらすぐ彼女がまた俺を起こす。
「ねえ、さっきの夢じゃない。今起きてたんだけど、やっぱり聞こえる」って言うの
もうその瞬間、彼女に部屋を出ることを提案。彼女もすぐ承認。1分かからず退出した。
もう最悪な夏休み。

後日気になって調べてみたら、その部屋ドンピシャで噂の部屋でした。
泊まった部屋の隣でカップルの無理心中あったとかなんとか。
トラウマで古いラブホは入れなくなった。



61 :本当にあった怖い名無し:2007/08/02(木) 03:51:51 ID:BhDT1y00O
毛虫っているじゃん
いろんな種類の毛虫を小さい頃からみてきたけど茶色から緑から白いやつや黒いやつまで…
俺は毛虫をみると金縛りにあうんだよね
もう俺のなかじゃグロテスクなんてもんの比じゃないんだ
でさ、つい2時間前の話なんだけどね
無性に怖い映像がみたくなって、レンタル店に足を運んだんだよ。
いつも借りられてた呪いのビデオがあったから即座にかりてウキウキ気分で家に帰ってレンタル専用の袋をあけてみたら毛虫っているじゃん
いろんな種類の毛虫を小さい頃からみてきたけど茶色から緑から白いやつや黒いやつまで…
俺は毛虫をみると金縛りにあうんだよね
もう俺のなかじゃグロテスクなんてもんの比じゃないんだ
でさ、つい2時間前の話なんだけどね
無性に怖い映像がみたくなって、レンタル店に足を運んだんだよ。
いつも借りられてた呪いのビデオがあったから即座にかりてウキウキ気分で家に帰ってレンタル専用の袋をあけてみたら
なかにそいつがいたわけよ…でもね色がね今までに見たことのないような色で文で表現できないんだ
俺は気持ちわるなって、もちろん金縛りにあった
DVDは見れないし困ったわけなんだけどいつまでもこうしててもしょうがないので袋のはしをもって外に行ったんだよ。
すると
毛虫っているじゃん
いろんな種類の毛虫を小さい頃からみてきたけど茶色から緑から白いやつや黒いやつまで…
俺は毛虫をみると金縛りにあうんだよね
もう俺のなかじゃグロテスクなんてもんの比じゃないんだ
でさ、つい2時間前の話なんだけどね
なかにそいつがいたわけよ…でもね色がね今までに見たことのないような色で文で表現できないんだ
俺は気持ちわるなって、もちろん金縛りにあった
DVDは見れないし困ったわけなんだけどいつまでもこうしててもしょうがないので袋のはしをもって外に行ったんだよ。
すると
毛虫っているじゃん
いろんな種類の毛虫を小さい頃からみてきたけど茶色から緑から白いやつや黒いやつまで…
俺は毛虫をみると金縛りにあうんだよね
もう俺のなかじゃグロテスクなんてもんの比じゃないんだ
でさ、つい2時間前の話なんだけどね



68 :本当にあった怖い名無し:2007/08/02(木) 05:08:50 ID:yhGVCcMf0
お初にお目にかかります。
ごく最近体験した出来事です。

私は地元から遠く離れたある大学院進学したため、一人暮らしをしております。
最近、夏らしく暑い日が続き、北国生まれの私には体力的に辛い日々が続いていました。
その日は試験やレポートが一段楽し、夏バテと睡眠不足でフラフラしながら帰宅したのを覚えています。
帰宅するなり、そのまま布団に直行して惰眠を貪ろうとしました。
目を閉じてウトウトし始めたときに、こめかみに微かな違和感を覚えたのです。
何かがこめかみを圧迫しているようで不快感を感じて首をすくめました。
すると、その圧迫感は首をすくめたことでこめかみよりもやや上にずれて、そのまま頭の形をなぞるように脳天まで滑って消えました。
消えた不快感にほっとして寝ようとすると、頭を両方から挟むように圧迫感を感じるのです。
「鬱陶しいなぁ」と思いつつ、再び首をすくめると先ほどと同様に圧迫感が頭の形をなぞって消えていきました。
間を置かずにその圧迫感を何度も感じるようになり、イライラしながら寝返りを繰り返す内にあることに気付いたのです。
徐々にではありますが、こめかみを圧迫する面積が徐々に広がっている気がするのです。
頭を両側から押さえつける圧迫感に薄気味悪さを感じ、暑いのを我慢してタオルケットをかぶりました。



69 :本当にあった怖い名無し:2007/08/02(木) 05:09:53 ID:yhGVCcMf0
その途端、急に耳鳴りが始まり胸の上に置いた手をタオルケットの上から「何か」が思い切り叩いたのです。
流石にこの事態には恐怖を感じ、目を閉じたまま固まってしまいました。
その「何か」は何度も私の手を叩き、仕舞いにはタオルケットを引っ張って剥ぎ取ろうとしてきたのです。
私は咄嗟に剥ぎ取られまいと、持ち上がったタオルケットをつかみました。
そのとき、そのひんやりとした「何か」がとても強い力で私の指を捕まえようとしたのです。
しっかりとつかまれる前に私は慌てて手を引っ込めて、そこでようやく目を開きました。
それは人間の第一関節まで指でした。
右手と左手合わせて10本の第一関節までの指が、手探りで何かを探すように空中で動いているのです。
さっき掴み損ねた私の指を探しているように思え、飛び起きて枕と逆のほうに飛び退きました。
呆然と眺めていると、指はしばらく空中を彷徨ったあと溶けるように消えてしまいました。
指が消えた後も嫌な汗や耳鳴りが消えず、仕方無しに服を着て大学の研究室まで戻り仮眠を取りました。
その後、今現在に至るまで異変は起きていませんが、管理人さんに尋ねる勇気もなく日々を過ごしております。



75 :本当にあった怖い名無し:2007/08/02(木) 06:10:03 ID:kpFt8HPpO
前にこのスレに貼ってあったんだけど…
確か小学生3人組が裏山に秘密基地を作って遊んでたんだけど、狂ったババアに見つかって追い掛けられ散々恐い思いをする話。
最後の方は3人組が大人になり、その内1人が骨折か何かで入院し、その入院先の病院でババアがゴミ集め等の用務員をしてて…

って話、誰かご存知の方いますかー?
また読みたいのでお持ちの優しい方いらっしゃいましたら貼ってくだされ(´・ω・`)



88 :1/5:2007/08/02(木) 11:19:25 ID:TtjLUWUa0
昔、まだ俺が小学生だった頃。

夏休みに入っていて、一日中家でゴロゴロしていた。
しかし、その日は家の近くのヨーカドーで母親と服を買いに行く予定だったので、準備を整えて家を出た。

ヨーカドーまでは徒歩では長く、自転車で行った。
その途中、歩道を自転車こいでいると向こうからよぼよぼの爺さんがふらふらと自転車をこいでいた。
俺は歩道の右側をこいでいたが、爺さんのふらふらな運転のせいで俺の自転車と危うくぶつかりそうになった。

俺がブレーキをかけたので間に合ったようなものだ。
「危ねえジジイだな。。」
と思ってその場から立ち去ろうとしたが、爺さんが急に俺の腕を掴んで
「何故避けられなかったーーーーーーーーーー!!!」
と叫んだ。
「何故左に避けようとしなかったーーー!!!」
と何回も繰り返し叫んだ。

俺は
「爺さんの運転がいけないんだろ・・・」
と思ったが、頑固な年寄りにそんなことを言っても時間の無駄なので、とりあえずひたすらに謝った。
「何故だーーーー!!!何故避けられなかったーーーー!!!!」
「すいません。これから気をつけます。」
「危ねぇだろーーー!!!!!」
「すいませんでした。」
とりあえず謝ったので先に進もうとしたら、爺さんがまた俺の腕を引っ張ってくる。
「何故だーーーーーー!!!」
いい加減ウザくなったので、無理やりに腕を払い、一目散にその場から逃げた。



89 :2/5:2007/08/02(木) 11:20:27 ID:TtjLUWUa0
ヨーカドーで仕事帰りの母親と合流し、服を二三点買った。
母親は食料品も買いたいから先に帰ってて、とのこと。

俺は一人で出入り口に向かい、駐輪場に入った。
するとさっきの爺さんが駐輪場のど真ん中に立っていて、俺のほうを睨み付けていた。

さすがに気味が悪くなり、俺の自転車へは向かわずにそのまま店へ戻った。
食料品売り場に行くと、丁度会計を終えた母親がいた。
事のあらましを説明すると、母親も「うーん」と首をかしげた後に一緒に駐輪場に戻ることにした。

「ほらあそこ。」
店の角のところ(駐輪場からは見えない)から、駐輪場の様子を二人で覗き込んだ。
すると、さっきの爺さんはもういなかった。
俺が「よかったー」と安堵の声を漏らす一方で、母親はまだ首をかしげていた。

そして駐輪場―――俺の自転車が置いてある場所―――に戻ると、俺は絶句した。
俺の自転車のタイヤが、前輪後輪共に穴を開けられ、パンクしていた。
しかも、サドルが誰かの手によって無理やり切断されている。

俺は、すぐ近くで自分の自転車を取り出していた母親のところに泣きついた。
俺が自分の自転車を指差すと、母親と俺は一緒にそこまで戻った。

母親は俺の自転車を見て、しずかに
「交番に行きましょう。」
と言った。



90 :3/5:2007/08/02(木) 11:22:29 ID:TtjLUWUa0
ヨーカドー近くの交番へ、二人で行った。俺は怖くて、まだ震えながら泣いていた。
交番へ着くと、そこには優しそうな40くらいのおじさん警官が一人だけいた。
警官は、俺が泣いているのを見てただごとではないと思ったらしく、
「どうされたんですか?」
と驚き顔で尋ねた。
母親は、今までの全てのことを話した。

すると警官が、
「なるほど・・・。じゃあ僕さ、そのおじいさんの特徴とか、覚えてるかな?」
と俺に話しかけてきた。

俺はそのときパニックで何も思い出せなかったが、しばらく交番にいるうちに落ち着いてきて特徴を話し始めた。
茶色い服を着ていたこと、顔が細長かったこと、タモリのようなグラサンをかけていたこと。などを。
「どういう自転車に乗ってたか、って覚えてるかな?」
と警官は尋ねてきた。自転車・・・
「やたらに前カゴが大きい自転車に乗ってました。」
警官は何かを考える素振りを見せ、俺に
「店から一人で出たきたときには・・・自転車はもう壊されていたの?」
と尋ねた。そういえば。あのときはあの爺さんに夢中で、自転車のことなど気にしてなかった!
「分かりません。その人に見られてる、ってことでパニックになっちゃって・・・」
すると警官が、母親に
「ちょっといいですか・・・」
と言って交番の奥に行ってしまった。



91 :4/5:2007/08/02(木) 11:24:59 ID:TtjLUWUa0
十分くらいして母親と警官が戻ってきた。
母親が、警官に
「いろいろとありがとうございました。」
と言って礼を言い、深々とおじきをした。

交番からは徒歩で家へ帰った。
母親と警官がどういう話をしたかが気になったが、何度訊いても
「大した話じゃないわよ」
としか答えてくれなかった。

そしてその夜。もう少しで眠るか・・・と夢うつつだった時。
家の玄関をバンバンと叩く音が聞こえた。
時間は夜中の1時。
しかも、「何故だーーーーー!!!」という叫び声と共に。
俺は震え上がった。家がバレてる・・・

しかし、ふと疑問に思うことがあった。
俺は、母親と一緒の部屋で寝ている。
なのに、母親が一切起きない。

バンバン。
「危ねぇだろーーーーーー!!!」

こんなに大きな音を立てているのに。母親は起きてこない。
俺は母親を起こした。
「何よ、こんな時間に・・・」
「何じゃないよ!ほら、音!!爺さんが玄関で!!」
まだ音は聞こえる。しかし、母親は眉間にしわを寄せて
「あなた・・・やっぱり・・・」
と言って泣き出してしまった。



92 :5/5:2007/08/02(木) 11:25:45 ID:TtjLUWUa0
翌日。ピンポーン。と呼び鈴が鳴った。

「はーい」
と母親が玄関を開ける。
「ああ、いらしてくれたのね。」

玄関の前には、若い男が私服姿で二人立っていた。
男たちは家に入り込み、リビングでくつろいでいた俺のところに来た。

男の一人が俺をひょいと持ち上げ、そのまま外へ連れ出そうとした。
俺は何が何だか分からず、母親のほうを見た。
すると母親は、俺のことを何かおぞましい物をみているかのような目で見てきた。

「え・・・?」

俺を担いでいた男がその手を離し、俺を床に落とした。
「痛てぇぇぇぇぇ!!」
俺は叫んだ。
俺はまた母親のほうを見たが、途端に視線を逸らされた。

もう一人の男が、床に仰向けに転がっている俺の腹に向かって思い切り頭突きしてきた。
「グエッ」
俺は声にもならぬ声を出した。

その男は一度のみならず、何度も頭突きしてきた。
俺は完全に意識を失ったが、
意識を失う直前に全てを理解した。
いつの間にか部屋から出てきた父親の笑顔を見た瞬間に・・・・

end
駄文スマソ



132 :本当にあった怖い名無し:2007/08/02(木) 15:14:41 ID:6IZC9rxV0
今19なんだけどさ、17歳の頃冬に弁当屋で朝5時からバイトしてたんだ、その職場までは家からチャリで役12・3分でつきます。
そんなある日いつも通り「寒みーだり~」と思いながら朝4時過ぎには起きて4時半くらいには家を出た。
まだぜんぜん暗かったし、田舎だから人も車もぜんぜんいなかったんだけど、行く途中に公園みたいなちょっとしたベンチとか置いてあって休憩できそうな場所があるんだけど、そこに結構若い十代ぐらいの女の子が木のところに寄りかかってた。
「こんな朝早くからなんでこの人こんなとこに一人でいるんだ?まだ4時半過ぎだぜ気味悪い~・・あーやだやだ」と思ってたけど、でまじまじとちょっとオレが女を見たらあっちも見てきて2~3秒くらい目が合っちゃったんだ。
そしたらその女オレを見て「ニヤリ」っと笑いやがった。

その時はホンートぞっとした!。
早足でチャリこいで逃げたけど、まぁ多分普通にあれは人間だったと思うけどなんであの時間にあそこに一人でいたんだろうか~・・・。冗談でも辞めてもらいたいね怖いから。



139 :本当にあった怖い名無し:2007/08/02(木) 16:08:36 ID:k6pLE2q8O
外ゆえ携帯からゴメン

この前兄貴に聞いた話

兄貴が学〇院大学に通ってるんだが、
そこにサークルとかが合宿する時に使うための寮みたいなんがあるんだと

その近くに、めっちゃ古い廃校になった校舎があるらしいんだが
兄貴のサークルの二個上の先輩が、合宿でその廃校に肝試ししに行った時何故かそこにあった子供靴を家にもって帰って枕の後ろにはさんで寝たんだって

そんで次の日、枕をめくったらそこには何もない
昨日確かに持って帰って来たはずの子供靴がなくってたらしい

その後、その先輩は右足怪我しまくって
大会とかも出場できなくなってしまったらしい

続く



141 :本当にあった怖い名無し:2007/08/02(木) 16:31:37 ID:33MsPqKA0
>>139です
パソに切り替えました

続き

その一年後の去年、
大学サークルで合宿行った時に皆でまたその廃校に肝試しに行ったらしいんだが
兄貴の一個上の先輩がその靴の話を聞いて、興味本位でその靴を持って帰って
同じようにその靴を枕の裏に入れて一晩寝たんだと。
そしたら次の日の朝、案の定その靴は枕の裏から消えている。
その先輩はグッスリ寝てて気づかなかったらしいんだが、合宿所の同じ部屋に泊まってた友人が言うには、
夜中に誰かが部屋に入ってきたらしい。

その後、一個上の先輩も右半身怪我しまくりで大会出場断念、あまりにも怪我が多いので
二人して御祓いに行ったら怪我がピッタリ止んだそうな。

来年あたり俺もその廃校行ってみる予定
もし靴があったら、持って帰りはしないが写真くらいは撮ってくるつもりです

駄文失礼しました。でも全部実話



151 :本当にあった怖い名無し:2007/08/02(木) 16:54:13 ID:GiGGVnnQ0
これは今から15年ほど前のこと。
とある大手の新聞社に居た俺は当時10ヶ月ほど前から北京支局にいた。
そのころ中国では天安門事件が起こり、私は混乱した北京市内を取材
することになった。取材といっても、大したことじゃない。
天安門付近の市民の様子などを取材し、記事にまとめるだけ。
しかし、本社は大事とでも思ったのか、いつもより長めの取材期間を設けてくれた。
期日の5日以上前に仕事を終わらせた俺は、いつも忙しくて出来なかった北京観光を
こっそりと取材と称して行うことにした。本社は期日までに仕上げてくれればいいし、
交通費その他も取材費として出してくれるといっている。
1日目2日目は北京市内の市場や裏通りを観光した。いずれもガイドブックには載っていない様な場所だった。
3日目からは趣向を変えて、郊外へと出てみることにした。
首都といっても、郊外になると山に囲まれた村になってくる。日本とはまた違った田舎の風景を楽しみながら、
高級な酒なんかも飲んでみた。当然日本と比べてかなり安いので、まさに呑み放題。
俺は結構酒も強いので、そこらへんどの酒場で、べろんべろんになるほど酒を飲んでしまった。
酒場を出たころにはもうふらふらで、あたりは暗くなっていた。俺は旅館に帰ろうと思い、もと来た道を引き返したが、
どこをどういったのか、少しいやな感じの雑木林のようなところに来てしまった。これはやばいと思い、酔いを頭から追い出して、
旅館へ行く方角だと思うほうへ道なりに進んでいった。しかし、いつまでたっても人里へと出ることも出来ませんできなかった。



153 :本当にあった怖い名無し:2007/08/02(木) 16:55:06 ID:GiGGVnnQ0
もうしばらく進んでいくと、道がいくつかに分かれていて、どうしようかと迷っていると、
そこへ一人ほどの老人が歩いてきた。

俺は老人に、どの道に行けば村に出れるかと聞いたところ、先のほうが細くなっていて、不気味な道を指差した。
俺は少し不安を感じつつも、その方向へといってみた。しかし行けどもいけども村には出ることも出来ず、
ついには真っ暗な中で完全に迷ってしまった。さらにちょうど良く雨まで降ってきて、かなりやばい状態になってきた。
俺は辺りを見回し、どこか雨宿りできる場所だけでも探そうと思った。
するとふと、遠くのほうに明かりが見えたような気がして、その方向へ走っていくと、一軒のかなり古いあばら家があった。
かなりぼろぼろですが、何とか雨はしのげそうだと思った。俺はそのあばら家に入り、雨がやむまで居ることにした。
すると少し眠気も出てきて、こっくりこっくりしだすと、ふと人の気配を感じた。
あわてて眠気を払い、辺りを見回しましたが誰も居ない。しかも一人だけではなく、
二人三人ほどがこの近くに居るような気配がした。俺はここに居るのは危険だと直感し、
あわててその家を離れ去った。その後はどこをどう通ったのかはわからない。逃げても逃げても何かがついてくるような
気配があり滅茶苦茶に道を進んでいった。逃げ回り、人家の明かりが見えたときには本当に涙が出そうになった。
その後は旅館に逃げ帰り、訳を話して入れてもらった。その後は泥のように眠り、
次の日に起きたときは10時にもなっていた。朝おきてチェックアウトしようとしたときに、旅館の主人が俺に話しかけてきた。
「昨日の事なんだが、詳しい話を聞きたくないか?」
俺はこれだけ恐ろしい目に遭って、ただで帰るのももったいないと思ったので話を聞くことにしました。
話は次のような内容でした。



155 :本当にあった怖い名無し:2007/08/02(木) 16:56:08 ID:GiGGVnnQ0
日中戦争のときにこの辺り一帯は日本軍の蛮行がひどかった。それこそ首を切り落としたり、
妊婦の腹を切り裂いたり、生き埋めにしたりと挙げていけば切りが無かった。
あそこの家に住んでいたのは、とても仲の良かった夫婦で、あの日も夫は仕事に出かけたんだ。
妻の腹の中には子供が居て、帰るのが楽しみだったそうだ。
しかし、例のごとく日本軍が来て、色々とやらかしていたんだ。命からがらそこから逃げ出した夫は、
妻と子供の身を心配して、家へと急いで帰ったんだ。
しかし、遅かった。
目茶目茶になった家の中にあったのは、強姦されて腹を切り裂かれた妻の死体と、
無造作に放り出されていた胎児の死体だった。
夫はおそらく日本軍を怨んだだろう。しかし、殺したやつが誰なのかもわからない。
そうこうしているうちに日本軍は行ってしまった。その後夫がどうなったのかは誰も知らない。
なんせ、二つの死体を見つけただけだったんだから。
後は創造で補っているだけだけだ。だから、どのくらい正確なのかはわからない。
しかし、夫はそれ以後死体も見つかっていないんだ。
それだけならただの昔話だろ。しかしな、これだけじゃ終わらないんだ。
あんたみたいな日本人が時々ここらへんどにやってくるんだ。
例によってあんたみたいに酔っ払ってそこらへんどの山の中で迷ってパニックになるんだ。
ここらへんどの山は慣れていないとすぐ迷うからな。
で、多分あそこの家の中で一夜を明かそうとする。
その後はどうなるのか誰にもわからない。なんせ、たいていが行方不明になっちまうんだからな。
あの夫婦は怨みを晴らす相手として不特定多数の日本人を選んだんだろうなぁ。
行方不明になったやつが死んだのか今もさまよっているのかどうだかは知らないが、あんたは幸運だったよ。



156 :本当にあった怖い名無し:2007/08/02(木) 16:57:08 ID:GiGGVnnQ0
俺は当然のことながら、その話を聞いた後すぐに北京に帰った。
それから数ヶ月ほどたって、ゆっくりと考えてみた。
特に気になったのはあの老人のことだ。あの老人はおそらくあそこらへんどの地理に詳しかったんだろう。
しかし何でわざわざあんなところに行くような道を教えたのか。
おそらく戦争を経験した老人の中には今でも日本や日本人に対して怨みを抱いているような人間が多いんだろう。その怨みから日本人を
あんなところに連れて行ったりするのだろう。
いや、もしかしたら、幽霊に殺されたのではなく、ああいった人間に監禁されて、
日本軍の蛮行のような行為を受けたりしたのかもしれない。
まあ、俺はもうあんなところに行く気もないので、本当のところはわからないが・・・。

あまり怖くなくてスマン



174 :1:2007/08/02(木) 17:34:14 ID:31fovk0VO
自分的に洒落にならんかった話。
高校時代、クラスメイトの女の子が狂った。
授業中に突然奇声をあげたり、見えない何かに怯えたり、いきなり暴れ出したりって具合に。
原因はわからない。胎児して躁鬱になったとか、薬に手を出したとかの話はあったけんだけど、どれも噂の域は越えてはいなかった。
と言うのも、狂った彼女はすぐに学校を辞めて家族と引っ越していったからね。教師も詳しい説明なんかしてくれなかったし。
精神病院に入院した・してるって噂も聞いたけど、それも事実かどうか分からない。

彼女には特別仲の良い子って居なかった。って言っても嫌われてるって訳ではなかったんだけど。
入学直後から彼氏以外の人間は眼中ありません!みたいな子だったから、女子同士の交流はあまりなかったんだよね。
(彼氏も同じ学校・学年で、休み時間はいつも二人でずっとベタベタしてたし)
仲良くなってもせいぜい学校生活の中のみのことであって、放課後や休日に遊ぶ女は、少なくともうちの学校には居なかったんじゃないかな。
私のいたグループとの交流が、彼女にとって最大の女子との関わりだったと思う。
だからこその私の恐怖体験。



175 :2:2007/08/02(木) 17:35:07 ID:31fovk0VO
彼女が狂い始めた時、その子の彼氏が私たちのグループへ相談に来た。彼女の手帳を持って。
彼からしたら、私たちが一番彼女と仲良く見えていたようだから相談相手に選んだんだろうけど
正直言うと、グループ内の誰も彼女の携帯番号やメアドレスも知らないような仲だったから困った・・・。
それでも彼は本気で彼女のことを心配してたし、私たちも何か力になれるなら、手帳に狂った原因が書いてあるのなら、
その原因を取り除けば何とかなるのなら、ってことで皆で中を見てみた。そして絶句。


「まだ終わってないよ」
「あたしを捜してる」
「見つかれば殺される」
「隠れなくちゃ」
「〇〇くん(彼氏の名前)、愛してる、見捨てないで」
「死にたくない」
「どこに隠れても無駄」
「あたしは殺される」
「誰か助けて」


そんな言葉が、スケジュール欄アドレス欄メモ欄関係なく
びっしりと書き込まれていた。



178 :本当にあった怖い名無し:2007/08/02(木) 17:46:21 ID:v/2Dhqjf0 ?2BP(0)
3年前に長崎にいった時の話。
その日は市街地やらいろんなところを周り、
ホテルに帰り歩き疲れてベットへ眠りについたとき、
こんな夢を見た。



179 :本当にあった怖い名無し:2007/08/02(木) 17:49:20 ID:v/2Dhqjf0 ?2BP(0)
そのとき、俺は空から長崎の町を眺めていた。
やがて、戦闘機がやってきて原爆を落としていった。
まぶしくなり目をつぶっていて、目を開けると
いつの間にか市街地にいた。



183 :本当にあった怖い名無し:2007/08/02(木) 18:09:15 ID:f805wb0SO
一昨日あたりからさとうきび畑をピアノで弾いてると背後に気配と視線を感じるけど怖くて後ろ向けない

気のせいだといいけど



188 :1/6:2007/08/02(木) 19:00:06 ID:g8J70gWQ0
予期せぬ時に予期せぬ出来事が起きると、どうして良いか分からなくなる。
これは、俺が先日体験した話。

俺はその日、市内のデパートに買い物に行った。
デパートと言っても大手のところではなく、ちょいと古い小さなデパート。
雨が降っていたこともあり、平日の昼間、お客はあまり居なかった。

俺は5階にある紳士雑貨で目当ての物を買い、さて帰ろうと思ってエレベータに乗った。
上から降りてきたエレベータには、2人のお客が乗っていた。ちなみにエレベーターガールなんて洒落たものは居ない。
4階に着き、お客は2人とも降りる。エレベータには俺1人。
そのまま下がっていき、3階を過ぎたときだった。
突然エレベータが止まり、電気も消えた。



189 :2/6:2007/08/02(木) 19:01:13 ID:g8J70gWQ0
どうやら停電のようだった。
これには焦った。「うぉっ」とか素で言ってしまった。
誰も聞いてなくてよかった。
しばらくすればすぐ動き出すだろうと思ったが、どうにも落ち着かない。
なにしろこのエレベータ、窓がない。しかもなぜか非常灯もつかないので完全に真っ暗。このオンボロデパートめ。
明かりが欲しかったので、俺は携帯を取り出した。
ぼうっと明るくなる。なんとなく落ち着く。
エレベータ内の奥に立っていた俺。
携帯から顔を上げて何気なくドアの方を見た。

操作パネル板とは逆側の角に、誰かが後ろを向いて立っていた。




190 :3/6:2007/08/02(木) 19:01:54 ID:g8J70gWQ0
よくある、髪の長い白い服を着た・・・というものじゃなかった。
暗くて色はよく分からなかったが、ワンピースを着たショートカットの女性だった。
俺以外乗っているはずがないのに、そこに居た。
俺は固まった。ほんの数秒だろうけど、俺は動けなかった。
それを見たくなかったが、なぜか視線をそらせなかった。

心の中で、お願いだから振り向かないでくれ、と祈った。
声も出さないでくれ、動かないでそのままじっとしていてくれ、と祈った。
もしそいつがこっちを向いたり、何か、きっと恐ろしい声で何か言ってきたら、
俺は永遠に叫び続けることになると思った。
自分の叫び声で気が狂ってしまうと思った。



191 :4/6:2007/08/02(木) 19:02:34 ID:g8J70gWQ0
俺は携帯を切った。今度は明かりが怖かった。
馬鹿げてるかもしれないが、その明かりのせいで、そいつがこっちを向いてしまうのではないかと考えた。

徐々に暗闇に目が慣れてきた。そいつは相変わらず、角に頭を付けるような格好で、こちらに背中を向けて立っている。
俺はじっと固まっている。嫌な汗がたくさん出てきた。

・・・するとそいつが動いた。
背中を向けたまま、操作パネルの方に動いていった。歩いている感じではなかった。滑るように、音もなく動いた。
俺はなんとか叫ぶのを堪えた。声を飲み込んだ。
そいつは操作パネルの前に立った。



192 :5/6:2007/08/02(木) 19:03:30 ID:g8J70gWQ0
俺はもう、ガタガタ震えていたと思う。もうダメだ、もう限界だ、と思った。
そいつが手をあげて、最上階のボタンを押した。
暗かったはずなのに、そいつの指はよく見えた。爪も剥がれてボロボロの指だった。
そしてゆっくり振り向いて、低い、低い声でこう言った。
「何階から、落ちますか?」

死人の顔。言葉では言い表せない。
俺はそれと目を合わせてしまった。いや、目なんてなかった。黒い眼窩を見た。
俺は限界を超えた。俺の身体が、叫ぶために息を大きく吸い込んだ。
さぁ声の限り・・・という瞬間、パッと明かりが点いた。エレベータの稼動音がした。
アナウンスの声が聞こえた。
「一時的な停電により、お客さまには大変ご迷惑を~・・・」

そいつは消えていた。

俺は無事に、エレベータから出ることができた。



193 :6/6:2007/08/02(木) 19:04:15 ID:g8J70gWQ0
あとで、昔そのデパートの屋上から飛び降り自殺をした女性が居る、という話を聞いた。
ああいった古い建物にはよくある話かもしれないが、俺は信じた。
俺はもう、あのデパートには行かない。
1人でエレベータには乗らない。
今度は無事に済む気がしない。
あの顔とあの声は、一生忘れられそうにない・・・。



197 :本当にあった怖い名無し:2007/08/02(木) 19:39:35 ID:K9ElnIV00
じゃあ、書かせていただきます。

漏れも今だに半信半疑なんだけど、
母方のばあちゃんちに同居してる弟夫婦(ちなみに母は長女)の次女が
病院に担ぎ込まれたらしいっつーのが、1週間くらい前に耳に入ったんだ
そのときは「飼い犬に噛まれた」とか母が言ってたので、ふーん程度で聞いてたんだ
まあオチは見えてるだろうから、先に言っちゃうけど、噛まれたってのは嘘だったらしい



200 :本当にあった怖い名無し:2007/08/02(木) 19:55:44 ID:K9ElnIV00
いまさらだけど補足しておくけど、
妹夫婦の長女T(小6)、次女M(今回の被害者、小4)、長男Y(幼稚園年長)
です、よろしく。

一昨日だった、件のばあちゃんちに母が行くというので
ついて行ったんだ、次女はまだ小学生だし犬嫌いになってないかなー
ってちょっと心配だったし、ちょうどバイトが休みで暑い都内より
涼しい所にイキターイって下心もあった。
車の長距離運転を任されてヘトヘトになった、漏れを待ち受けてたのは
弟(漏れからすると叔父)夫婦の3兄弟、TとM、Sの遊んで攻撃だった。
川でカジカやら蛙とりをしたり楽しんでしまったんだけど、
Sのことが気になって仕方なかった、だって特に飼い犬を怖がる様子も無いし
むしろ一番飼い犬を可愛がってた。
まあ子供だからそんなに気にしないのかな・・とか思って
Tに「Sは噛まれちゃって大変だったね」なんて話を振ったんだよ。
そうしたら、Tは、「・・・・・」って黙っちゃったんだ。
まあむしろ思春期が近い子の方がショックだったんだな、とか考えてたら
いきなりYが「ちがうよー、Sはねえ、のろわれちゃったんだよ」なんて叫んだんだ



201 :本当にあった怖い名無し:2007/08/02(木) 20:01:00 ID:K9ElnIV00
Sって違う人が出てきちゃいましたね、S=Mです
スマソ。



202 :本当にあった怖い名無し:2007/08/02(木) 20:19:30 ID:K9ElnIV00
その瞬間Tが泣きはじめた、普段は気が強いTが泣くのを見たのは
久しぶりでうろたえた
Yはまだ何か話したそうにしてたけど、
Tのことが心配で、そうだよね、怖かったんだよね、って話し掛けた。
Tはずっと「殺されちゃう」って泣きながら何度もつぶやくんだ
ちょっと異常だった、普通小学6年が殺されるとか、殺される危険なんて
感じるだろうか?漏れは鳥肌がたってた。
犬に噛まれたくらいで殺される、って感じるのか?Sはどんな目にあったんだ・・・
Sは心配そうにTを見ていた・・・・、むしろ何で泣いているのか判らない
という目でTを見つめている。

自分の娘が庭で大号泣してるのを見つけた叔母さんが
血相かえてこっちに走って来て、そのままTは奥の座敷で寝かされた。
ばあちゃんも、叔母さんも漏れに何も聞かなかった。



205 :本当にあった怖い名無し:2007/08/02(木) 20:38:41 ID:K9ElnIV00
そのあと、なんだか気まずくて縁側でずっと寝てた。
SもTが心配で座敷に行ってしまったし、母でさえ漏れに何も言わなかった
確かに自分の妹が犬に襲われるなんてショックな光景見たら・・・と
自分の無神経さを反省していると、Yがいつのまにか近くでDSをしていた
Yに「ごめんね」とつぶやいてみた、Yだって本当は怖くてそれを見て
のろわれた、なんて言ってしまうようになったんだ、と思っていた。
Yは漏れを一切見ず、DSをピコピコしながら、漏れに言いたかったことを
言い始めた、それは会話でもないし、文章にもならない
多分Yの断片的な記憶を言葉に出し始めたものだったんだと思う
「Tがわるいんだ、Tがつれていかれるはずだったんだ」
「はこがあったんだよ、きたなかった」「くらにいったときある?」
「たんけんごっこした」「はこのなかはいろんなものがはいってるんだよ」
「すごくおこられた」「Sがいっぱいはいたんだよ」「くらはいっちゃだめだよ」



206 :本当にあった怖い名無し:2007/08/02(木) 20:48:28 ID:L4nItFzH0
もうすっかり夏ですね、ではとっておきの怖い話を
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1185699581/l50#tag57
からコピペ

:今度こそ怖い話 :2007/08/01(水) 13:38:58 ID:owL8YKz1O
こわいはなしは一瞬でバレたので今度は怖い話
この話は2Chに書くのは初めてです。
長いです。よろしく。

高2のときの話です。
私は1年生のときのクラスメイトを誘って他県に
2泊3日で海キャンプに行く計画をたてました。
一学期の半ばからみんな誘ったのですが
結局来たのは15人くらいだったと思います。
キャンプ初日、私達は高速バスに乗りキャンプ場に着きました。
そこはかなり広い所で、普通の海水浴場や
キャンプ場等が集まった海浜公園で
私達は大きなロッジに泊まることになっていました。
現地には昼過ぎ頃着いたのですが
ロッジのチェックインが2時か3時だったので
しばらくは荷物を置いて泳ぐことにしました。
そこは日本海で遠浅なので足が届かなくなる辺りから
ちょっと泳ぐとテトラポットで作られた防波堤まで行けます
数人で防波堤まで行き上に乗って話していると
砂浜から監視員がメガフォンで
テトラポットに乗っている人!早く降りてください!!
と絶叫します。
あまりに怒るのでバカな高校生だった私達は
何回も乗ったり降りたりして監視員を怒らせていました。
しばらく海で遊んだ後、いい時間になったので
計画の発案者として私ともう1人友人で
ロッジのカギを借りに行きました。



207 :本当にあった怖い名無し:2007/08/02(木) 20:49:46 ID:L4nItFzH0
受付は結構若いお姉さんだったのですが私達を見ると
「あ、さっきテトラポットに乗って怒られてた人たちでしょ?」
と言ってきました。
覚えられていたことと話題があることで話しやすかったので
「見てたんですか?あの人ちょっと怒りすぎじゃない?」
と話を膨らませました
「ん~、あそこはね~。」
とお姉さんは言いたいけど
言ってはいけないことがあるかのような口振りでした。
何かあったのかとしつこく食い下がると
特別と言うことでお姉さんは話してくれました。
以下お姉さんの話をまとめたもの
昔は今ほどテトラポットに乗ることに対して厳しくなかった
ある日私達のように泊まりに来ていたカップルが
テトラポットに乗っていると高波がきた
男はテトラポットにしがみついたが女は一度波にさらわれ
次の波でテトラポットに打ち付けられ
流されて死体は上がっていない
噂では打ち付けられた女は半分脳みそが出たような状態で
男に 助けて と言いながら流されていった



208 :本当にあった怖い名無し:2007/08/02(木) 20:50:21 ID:L4nItFzH0
それ以来そのテトラポットに乗っていて
波にさらわれて死ぬ人が増えた。
さらわれなかった人や助かった人で
助けてと言う女の声を聞いたり
脳みそが出た女を見たと言う人がたくさんいる。
海浜公園としては死亡者が出るのも
幽霊まがいの話が広がるのも好ましくないので
テトラポットに乗っている人がいたら厳しく注意して
すぐに下ろすことにした。
と言うことでした。
そんな話を聞いてクリアファイルにロッジ使用上の注意事項と
ロッジが集まっているとこの地図が挟まった物を受け取り
注意事項を聞かされ、
私達のロッジAー8号の場所を地図で教えてもらい
カギを受け取って事務所を出た。
そのキャンプは女の子も来ていたので
今の話は怖がる奴もいるかもしれないし
しばらくは黙っておこうと友人と決めて皆とロッジに行った。
1日目はバーベキュー等をして2日目も夕方まで泳いだ
2日目の夜に外で食べたり飲んだりしながら皆で話していたが
暴露大会もネタが尽きてきて
怖い話をしようと言うことになった。
結構盛り上がったが怖い話もだんだんネタが尽きてきた
そこで明日には帰るしもういいかと言うことになり
私といっしょにカギを借りに行った友人は
前日に聞いた話をすることにした。



209 :本当にあった怖い名無し:2007/08/02(木) 20:51:06 ID:L4nItFzH0
話が終わった直後に懐中電灯を持った警備員らしき人が来て
「Cー16号ってここですか?」
と聞いてきた。
それを聞いて私は少しドキッとした。
私達の中の1人がクリアファイルの地図を見ながら
「Cー16ならすぐそこ、隣ですよ」
と答えていたがそれを聞いて私は思わず
「そのカップルが泊まってたのCー16らしいんだけど」
と言ってしまった。
別にそれがどうしたと言う話なんだけどそのときは
なぜか皆パニックになってロッジに駆け込んだ。
私はお姉さんからカップルが泊まっていたロッジを聞いていたが
AとCだから遠いだろうと思い込んで気にしていなかった
しかしロッジの号番号の最初に付いているアルファベットは
部屋の大きさを表すもので場所は関係なかった
ロッジに入りしばらくして落ち着きを取り戻してきたころ
「でもさっきの警備員なんでCー16の場所なんか
聞いてきたんだろ?誰も泊まってないのに」
と言いだした。
すると別のやつが
「いやいや、泊まってたよ。なんか怖いけどカップルが。
昨日からいたじゃん。」
と言う。
するとまた別のやつは
「泊まってなかったよ。
俺まわりに誰もいないから騒げるなって思ったし」
と言う。
皆に聞いてみると泊まっているカップルを見た派と
誰も泊まってない派は半々くらいだった。



210 :本当にあった怖い名無し:2007/08/02(木) 20:52:11 ID:L4nItFzH0
そんな話をしているとまた怯えだした女の子が
「あの窓怖い。誰か閉めてきて」
と言いだした。
そのロッジにはカーテン、網戸が付いた出入りできるくらいの
大きめのガラス窓と網戸だけ付いている木でできた
小窓があったのだが小窓はCー16側に付いていた。
大きめの窓は網戸が少し破れていて虫が入りそうだったので
ガラス窓もカーテンも閉めていたから小窓まで閉めたら
暑すぎると言う奴もいたが閉めてと言った子の怯えが伝染して
閉めて派が増えたので全然怖がってなかった奴が
しょうがなしに閉めに行った。
そいつは小窓の近くまで行くとバタンと勢いよく
小窓を閉めて走って戻って来た。
「カップルいた!なんかベランダで2人でこっち見てる!
電気も付けずに並んで見てる!!」
そんなことを言いだした。
女の子たちはさらに怯えたが男はほとんど
お前そんな嘘つくなよ
と言う雰囲気で2人が小窓を見に行った。
そいつらも小窓をちょっと開けると勢いよく閉めて戻って来た。
見えたらしい。
男は全員見に行ったが
私を含めた2人以外は全員カップルが見えた。
泣き出す女の子もいて部屋は異様な雰囲気になり
みんなで小窓と反対側の壁の近くに集まっていた。
これマジでやばくない?
とか話していたら1人が
「なんか音がする」
と言った。
皆静かになると確かに小窓の外の方から
ズルリズルリと何かを引きずるような音がする。



211 :本当にあった怖い名無し:2007/08/02(木) 20:52:53 ID:L4nItFzH0
皆で音から逃げるように壁に張り付いていた。
すると音はロッジを回って
私達が張り付いている壁のほうにやってくる。
皆なぜか静かに音から遠い壁際に移動した。
すると音はさらに私達のほうに回ってくる。
ロッジの中を静かに音から逃げ回っていたが
音はどうやらロッジのまわりをぐるぐる回っているらしい。
私達はロッジの真ん中に集まりなぜか静かにしていた。
その音は一晩中ロッジのまわりを回っていた。
たまに壁をすごい勢いで2人か3人で叩くような音がした。
女の子は皆しくしく言っていたし男も皆半泣きだった
何時間かたつと音はCー16のほうに帰って行った。
それから少ししてカーテンの隙間から朝日が入ってきたので
朝まで音は回っていたようだが音が回っていた間
誰も寝なかったし話さなかった
朝日がさしてしばらくして誰かが
「早く帰ろう」
と言った。
その言葉に皆我に返ったかのように急いで荷物をまとめ
前日出しっぱなしだった外の片付けもほとんどせずに
急いでカギを返した。
出しっぱなしだった懐中電灯やガスコンロは置いて帰った。
親に怒られた。
高速バス乗り場まで行く市バスを待つための
ボックスみたいな所でも誰もしゃべらなかった
高速バスに乗ると私はすぐ寝てしまったので皆の様子は知らない



212 :本当にあった怖い名無し:2007/08/02(木) 20:53:32 ID:L4nItFzH0
長々と落ちもない話をごめんなさい。
思い出しながら書いてたら思ったより長くなりました。
急いだので誤字、脱字、わかりにくい所があったらごめんなさい
洒落怖とかに投下される話に比べたら全然怖くないと思いますが
あの時は本当に怖かったです。
今でも海キャンプは行けないし
あれ以来その海に行けなくなったり
海自体に行けなくなった子もいます。
初めて2chで長文書いたので
誰か読んでくれる人がいたら嬉しいです。



だそうです



215 :海の子:2007/08/02(木) 21:57:04 ID:Qfp4x3iY0
すこし前、おじさんから、聞いた話し…
今から、20年くらい昔(昭和の終わり時)、若い夫婦がある海(国内)へ、スキューバ・ダイビングに行った時の
話しです。     …携帯電話も無かった時代の頃…

奥さんは、その日は身体の調子が悪く、潜らなかったけど…ご主人は潜りました。
奥さんは、船(ボート)の上でご主人の写真を何枚か撮り、船から海へ入るところを3枚だけ撮りました。
船の縁に後ろ向きに腰掛けているところ            …で一枚目の写真
鼻と口を手で押さえ、後ろ向きに背中から海面に入る寸前のところ…で二枚目の写真
海面にドボンと入った瞬間……で三枚目の写真
そして、時間は過ぎていきました。  15分  30分  45分  …もうボンベの酸素が無くなるのに、
ご主人は、船に上がってきませんでした。
一時間が過ぎ、不安になり、「あなた!あなた!どこ!返事して」声を出して叫んでも、返事はありません。
これは 「大変、…」という事で、船の無線で連絡をとり、捜索願いを出し、みんなで探しました。
ご主人は、10mくらい底の海に沈んでおり、直ぐに病院に運ばれましたが、残念ながら亡くなってしまいました。
葬式が済み、四十九日も終わり、少し落ちついた頃に、奥さんは思い出しました。
「アッ!そうだわ…あわただしくて、忘れてたけど、撮った写真を現像しなくては、」
奥さんは、最後のご主人との思い出の写真を現像にだしました。



216 :海の子:2007/08/02(木) 21:59:21 ID:Qfp4x3iY0
奥さんは、最後のご主人との思い出の写真を現像にだしました。
翌日になり、写真を受け取りに行き、そして主人のもういない、家に帰り独り寂しく写真を見ては思い出してました。
「あら、最後の写真…船で撮った最後の写真3枚が入っていないわ」奥さんは写真屋に行き、「スキューバ・ダイブの写真
が入ってませんけど・・・」とクレームを言いました。
写真屋の主人   「あの写真は、ピンボケしてましたので、渡しませんでした」
奥さん      「主人との最後の写真ですから、ピンボケでも構いません。返して下さい」
写真屋の主人   「見なくてもいいと思いますから、止めときましょう」
奥さん      「それは、私が決める事でしょう!写真を返して下さい。返して下さらないのでしたら、警察に
          届けますから…フィルムもありますから他の店に出しますし…」
写真屋の主人   「…」
奥さん      「早く返して下さい」
写真屋の主人   「そこまで…おっしゃるのでしたら、お写真は渡します…お代(金)は結構ですから、どうぞもって帰って
          下さい…でも奥さん、写真は見ないほうがいいですよ、後悔しますよ」
奥さん      「変な事を言わないで下さい。お金は払います。」
奥さんは、店のカウンターにお金を置き、怒って家に帰りました。
そして、3枚の写真を見ました。
奥さんは驚きました。     「な…なに、これ」




217 :海の子:2007/08/02(木) 22:00:05 ID:Qfp4x3iY0
奥さんは驚きました。     「な…なに、これ」

一枚目の写真…船の縁に後ろ向きに腰掛けているところ             
       (主人の後ろの海面から、知らない人間の手が写っている)
奥さん       「あの時、回りに人などいなかったはずのに…」
(ひょっとして別の人がいたのかしら)奥さんはそう思いました。

二枚目の写真…鼻と口を手で押さえ、後ろ向きに背中から海面に入る寸前のところ            
        (海面から出た2本の手が、主人の肩を掴み、引きずりこんでいる)
三枚目の写真…海面にドボンと入った瞬間
        (海面には、防空頭巾をかぶった老婆の顔が写り、主人を引きずり込んで、笑っていた)

この海は、昔々…空襲で村人(女や子供)がたくさん死に、そして死体の処理にこまり、供養することなく、みんな海に捨てられた。
その為、怨念が残り災いし、今でもこの海で…謎の水死する人をするがいるらしい
… … …
う~ん 活字にすると怖さが伝わらね~よ スマン   



218 :本当にあった怖い名無し:2007/08/02(木) 22:16:10 ID:q2XjyYK80
これは私の母の友人に起こった本当の話です。

「今日で最後か。それにしてもなんでこんな暑いのに、
布団に包まって寝なきゃいけないんだ」

こんなことを言いながら寝ているこの人物を
吉岡(仮名)としておきましょう。
なぜ彼がこんなことをしなければいけないのか。
それにはこんな理由があったからなのです。

 1週間前のことです。川原(仮名)と、佐々木(仮名)
という2人の友達が彼のマンションに遊びにやって来ました。
学校の話しなどでもりあがった頃、川原が突然
「怖い話しを教えてやるよ」と言ったのでした。
ちょうど夏の盛りだったので
「涼しくなるしいいね」などと言いながら、
川原の話しが始まったのでした。

「あるところに老夫婦が住んでいた。
その老夫婦のお婆さんのほうは、足が悪く
ほとんど寝たきりの状態だったんだが、
夫がほとんど身の回りの世話をしていた。
そんなある日、夫が用があるといって外出した。
ところが、夫はいつまでたっても帰ってこない。



219 :本当にあった怖い名無し:2007/08/02(木) 22:18:18 ID:q2XjyYK80
まちわびた妻は、思い切って
夫の外出先に電話をすることにした。
それが間違いの元となった。
足が悪かったせいもあって、妻は手すりにつかまりながら
階段を下りて、下に置いてある電話へと向かおうとしたのだが、
階段から足を踏み外して転げ落ちてしまった。
仕事をすませた夫が帰ってくると、
そこには、見るも無残な妻の姿があった。
夫は急いで救急車を呼んだのだが、
足の病気に何時間も放置されていた
ということも重なって妻は死んでしまった。」

「俺の話しは、とりあえずこれで終わりだ」

「それで、その後夫はどうなったんだ?」

と佐々木が聞くのだが、川原は
「さぁね。俺には分からない」と言うばかり。
僕も「どうしてだよ。ぜんぜん怖くないぞ、
しかもとりあえずってどういう意味だよ」と聞くと、
「いいか、この話しを聞いたら、少なくとも一週間は
布団から足を出して寝てはいけないんだ、
もしも破ったらとんでもない災難が降りかかるからな」
しかし、どうしても信じられない僕は、
1週間後にこの近くの喫茶店で合うことにしよう
ということになった。



220 :本当にあった怖い名無し:2007/08/02(木) 22:19:25 ID:q2XjyYK80
そんなわけで今に至ったわけなのである。
そして1週間たった朝、
僕は自分の部屋のドアを叩く音で目が覚めた。
そこにいたのが、川原だった。
「どうしたんだ」と聞くと、
川原は「佐々木が死んだんだ」と言い出した。
「まさか」「そのまさかだよ」

話を聞くと佐々木は、1週間
布団から足を出して寝ていたそだ。
さらに僕らを驚かせたのは、
1週間前に学校の校舎をバックにとった写真だった。
そう、佐々木の後ろには、見ず知らずの老婆が、
こっちを見てあざ笑っていたのだ・・・・。


みなさんもこの話しを聞いたら
ご用心したほうがよろしですよ。
現に私も足に怪我を負ったのですから・・・。


・・・だってさ。読んだ後思いっきり後悔しちゃったよ。念の為今から1週間
足隠して寝なきゃならん。蒸し暑いってーのによう(涙



223 :本当にあった怖い名無し:2007/08/02(木) 22:30:20 ID:dfaBnEhm0
昨日の話・・・

夜中に小腹空いたんで、暗闇の中、茶の間の戸棚を漁った。
食パンがあったんで、二枚ほど頂き、齧りながら部屋へ戻る。

部屋へと戻る階段を上る途中、妙な異変に気付いた。
何故か廃墟のような臭いが鼻を突く・・・
どんよりとした空気が辺りを包み、重苦しい雰囲気が立ち込める。

部屋へ戻り、齧っていたパンを見る・・・


カビが生えていました。

今の所無事だが、暗闇で何か食べる時は注意が必要だ!


224 :本当にあった怖い名無し:2007/08/02(木) 22:34:33 ID:Lp2xcGVJ0
意外な展開に脱帽


225 :本当にあった怖い名無し:2007/08/02(木) 22:35:46 ID:PvJ3KMXK0
食べ物の話は恐ろしい


226 :本当にあった怖い名無し:2007/08/02(木) 23:00:26 ID:yOO18Erk0
じゃあ俺の食べ物の話でも、実話ね。


先日もいつも通りコンビニ弁当を飲みながらお茶で流し込んでいた。
ここで違和感。
ただのお茶なのになぜかザラザラというかドロドロというか、そんな感じがしてる。

昔にちょっと飲んで放置してたお茶を勢い良く飲んでました。
ザラザラドロドロはもちろんカビ。

俺は部屋をほとんど掃除、整頓しない。掃除する才能が無いんだろう。

俺の冷凍庫の中は見ない方がいいぞ、マジで。
数年前からヤツらを封じ込めてるから。



229 :本当にあった怖い名無し:2007/08/02(木) 23:17:58 ID:S1H7zcE00
夜も更けてきたので先日あった少々怖い話をしようと思う。

昔から霊感があると自称している同級生(♀)がいた。
大学生になった頃になっても彼女は時々「霊が見える」だとか「あそこには良くないのがいる」だとかよく言っていた。
日頃仲良くしている私は、そんな彼女の言葉を聞いてか聞かずか、「そうなんだぁ、怖いねぇ」などと軽く聞き流していた。
高校の頃から一緒で、霊を感じると言い張る彼女にずっと半信半疑だったが、この前それを決定付ける出来事が起きた。

先々週の日曜日。
バイトが終わり少々疲れていた私は、携帯を見るのを忘れて床に着いた。
目が眠さでまどろむ頃に携帯を見た。
彼女からメールが来ていた。

Sub:無題
本文:悪霊にとりつかれたかもしれない・・・



231 :ガリガリ訓:2007/08/02(木) 23:37:29 ID:879bLlhP0
お初にお目にかかる。
俺の怖い話は、もう6年ぐらい前か・・寝ていると急にとてつもない殺意を
感じ目を覚ました。俺は壁の方に向いて寝ており、目は動くが喋ったり
体が動かせない。これが金縛りかと思ったのもつかのま
トン トン トン 誰かが階段を上がってきた。 「(まさか!)」

ガ チ ャ リ

ドアはゆっくり開いた、開くと同時に凄まじい殺意を感じる。
「(やべぇ!金縛りってこんなに怖いのかよ)」
後ろに人の気配がする。 あまりの恐怖で寝ようとするが恐怖で寝れない
精一杯喋ろうとして発した言葉が「殺●ぞ」大声と叫ぶと同時に金縛りはとけた



232 :本当にあった怖い名無し:2007/08/02(木) 23:42:06 ID:S1H7zcE00
私は彼女のメールに寝たまま首を傾げながら、何があったの?と返信した。
その日、彼女からの返信はなかった。

次の日。
大学の経営学の授業で会った彼女は、いつもより少々やつれて見えた。
私が昨日のメールについて聞くと、
「あぁ・・・何でもないよ」
と言ってそれきり黙りこんだ。
私がそれでも彼女を心配して聞き続けると、
「・・・あなたに憑いちゃダメだから」
私はなんだか背筋が寒くなった。
正直な話、私は霊の存在なんてほとんど信じちゃいないけれど、その時の彼女の顔と口調は嘘を言っているようには思えなかった。

授業が終わり、彼女と別れ帰途につくと、彼女からまたメールがあった。
「今日はごめんね」
悩み事があれば相談に乗るよ、と返信して携帯を閉じた。

変化は次の日の夜に起きた。
部屋で漫画を読んでいた時、彼女から電話が来た。

私「もしもし?」
彼女「あ・・・今大丈夫?傍に誰かいない?」
私「いないけど、どうしたの?」
彼女「ちゃんとよく見て。黒い影とか気配とかない?」
私「大丈夫だよ。どうしたの?」

彼女は何かに慌てている様子だった。
声に生気が無く、でも何かに急かされているような。



233 :本当にあった怖い名無し:2007/08/02(木) 23:43:25 ID:S1H7zcE00

彼女「うん・・・実はね、昨日のメール、本当なんだ」

その時、電話の向こうで、彼女の声の他に何かが聞こえているのに気がついた。
カリカリ、カリカリ、と爪で何かをひっかくような音。

私「悪霊に疲れたって本当なの?なんでそんなことになったの?」
彼女「私が、おばあちゃんの言ったことをしっかり守らなかったから・・・」
私「言ったこと?・・・それって一体どんな・・・」
彼女「わ、私が・・・管をちゃんと整理しておかなかったから・・・」
私「クダ?一体何のこと」

段々とひっかく音が大きくなってきていた。
カリカリ、カリカリ。

私「ねぇ○○ちゃん。後ろで鳴ってる音、何?」
彼女「え?音?」
私「うん、カリカリって」
彼女「ヒッ!!」

彼女は小さく悲鳴を上げると、電話を切った。
いや、今思うと「何かに」切られたのかも知れない。
その後何度か彼女に電話もしてメールもしたが、返事はひとつとしてなかった。

その日から、彼女は学校で全く姿を見なくなった。
授業中も、いつもいる談話室にも、彼女はいなかった。



234 :本当にあった怖い名無し:2007/08/02(木) 23:45:51 ID:dy6XNzduO
>>37ですがちょっとやばくなってきたかも…
前のと関係あんのか分かりませんが今日になって少しの間昔のように左手がずきずき痛みはじめたんですよ。
それから、携帯の予測変換機能みたいなのがあるじゃないですか、それがなぜか初期状態。
それと携帯からなんか響くような音がなったんですよ。
ここまでなら気のせいで済ませることもできますが問題はここから…

ベットでねっころがっていたんですよ、そしたらなんのひょうしできたか分かんないんですが、前からヘンナものが部屋を飛んでるんですよ。
それが急に動きが激しくなったので、上半身を起こして辺りを見渡すと、後ろに仰向けの女がいたんですよ…
しかしなんかびびってたまるかという気持ちになり、クーラけしてテレビけして、電気けしてという余計なことをして部屋をでました。
そして、下の部屋でくつろいでいたんですが、どうも背中に違和感を感じたので脱いで鏡で確認してみました…



大阪の某社で勤めていたんですが、限界を超えた人が凄まじい行動をするのを
目撃したことがあります。私はそれがトラウマで転職した位でした。

プラスチック成形機の金型ってごぞんじですか?あれの間に、先輩が入って
いったんです。製品がはりついたのかな?とおもって、どうしたんですか?と
声をかけた時気づいたんです。先輩が安全柵を自分でしめていたことに。
ズー、ズシュー、メキメキメキメキパキブシュー。とっさにみなが手元に
あった非常停止ボタンを手当たり次第おしました。私はぴったりと閉じて
しまった金型をみて、たぶんもう生きてはいない事を知っていました。
しかし開けない訳にはいかず、そのジレンマに主任に泣きついていました。
主任は工場長を呼び、そして現場にいた人達を全員工場から退去させて
機械を操作しました。工場長の嗚咽とも悲鳴ともとれる声がしました。
救急と警察の方がきましたが、警官の方は開け放たれた機械をみるなり
口から嘔吐物をぼろぼろとこぼしながら工場の外へと走っていきました。
その時ドアからちょっとだけ見てしまった、そこにはまだ人間の名残を
わずかに残した塊がありました。私はその後失神したそうです。

今でもまだ夢に見ます。



236 :本当にあった怖い名無し:2007/08/02(木) 23:53:38 ID:dy6XNzduO
そしたら、背中にひっかききずみたいなのがあったんですよ。
最近ひっかいたりした覚えはないんだけどなと思いつつ10分ぐらいテレビ見ていたんですよ、けどさっきのことが頭からはなれませんでした。
なのでもう1度背中を見てみました。

そしたら、背中の傷消えてるんですよ…
弟にも見せて確認したというのに…

ということなんですが、部屋変えて寝た方がいいんですかね?
今その部屋にいるんですが、違和感を感じないといったら嘘になる感じです……



237 :本当にあった怖い名無し:2007/08/02(木) 23:55:38 ID:S1H7zcE00
彼女と全く連絡が取れなくなって5日が過ぎ、心配で堪らなくなった私は彼女のマンションを訪れた。

私がマンションの入り口に入ろうとする直前、携帯が鳴った。
彼女からの電話だった。

私「○○ちゃん?授業に全然出てないけど、どうしたの?」

返事はなかった。
でも、電話の向こう側から何か聞こえていた。
爪で何かをひっかくような音と、何かの声。
ごにょごにょと何かを呟いているような、不気味な声。

私「どうしたの?今マンションの前にいるんだけど、何かあったの?」
彼女「・・・来ないで」
私「え?」
彼女「く、来ると、あなたも憑かれてしまう。」
私「一体どうしたの?憑かれるってなに?」
彼女「私みたいに・・・つ、憑かれて・・・しまうから、だめ。

彼女の声とは別に、あの呟くような声がしていた。

私「今、誰かいるの?」
彼女「い、いない。誰も・・・誰も・・・ひゃあああ!!」

彼女のつんざくような悲鳴がした。
私はエレベーターに乗って彼女の部屋の前まで急いだ。

私「どうしたの!?何があったの!?」
彼女「いや!あの音がする!!誰かいる!!!」

私がエレベーターに乗っている最中も、彼女は何かに恐れおののき絶叫し続けていた。



238 :本当にあった怖い名無し:2007/08/03(金) 00:00:22 ID:S1H7zcE00
彼女の部屋の前まで行くと、中で彼女の絶叫と大きな物音が響いていた。

私「○○ちゃん!?」

私は彼女の部屋に飛び込んだ。
すると、彼女の声も物音も止んだ。

私「・・・○○ちゃん?」

私はゆっくり玄関を進み、彼女を探した。
彼女の寝室の前まで来た時、中から音がするのに気付いた。

カリカリ、カリカリ。

私「中にいるの?」

返事はなかった。
私はドアノブを回してドアを開けた。



241 :本当にあった怖い名無し:2007/08/03(金) 00:11:13 ID:yP8vg/Fb0
彼女はベッドの上で、私に背中を向けるように体育座りしていた。
部屋の中はちらかっていた。
テーブルはひっくり返され、いつも綺麗にしてあった棚の小物は全て床に散っていた。
彼女は壁に向かって何かをしきりに呟いていた。
指を壁につけて、擦っているように見えた。

カリカリ、カリカリ。

彼女は爪で壁をひっかいていた。

私「○○ちゃん?大丈夫」

私はベッドの横に回りこんで彼女の顔を覗き込んだ。
生気を失い、深い隈をつけた目を、カッと見開いていた。
ゆっくりと彼女の首がこっちを向いた。

彼女「おばあちゃんの、狐が・・・」
私「キツネ・・・?」
彼女「あの音がする・・・カリカリって・・・憑かれてるの・・・」

彼女は正気をなくしているように見えた。

彼女「カリカリって・・・音が・・・ひぃぃ・・・」

彼女は膝に顔を埋めて、それきり黙りこんだ。
私は、彼女の言う音が、自分の爪で立てている音なのだろうと重い、彼女の腕を掴んで壁から離した。

彼女「・・・止んだ・・・」

それを言うと、彼女は座った姿勢のまま横に倒れこんだ。



243 :情熱の結果1/5:2007/08/03(金) 00:16:50 ID:wh6S1cgK0
前スレでも有りましたが、私もいや~な訪問者の話をひとつ。
以前私の住んでいたアパートにはインターホンが付いているんですけど故障して
いまして、管理会社に申し出てても中々直しに来てくれなかった頃の事です。
1人暮らしなので実家からの荷物とか通販で購入した商品とかが宅急便で届いた時に
は自分で受けとらなければならないんです。
ノックがするとインターホンが故障してるのでドアまで行って覗き穴から確認してドアを
開けます。何回かはセールスとかの招かれざる人の時も有りますので、正直気の弱い
私はそっと忍び足でドアまで行きます。
宅急便の人もインターホンが反応しないので少々イライラしながらノックしてる人も
居てドアを開けると『ああ、いらっしゃったんですか』と不在通知とかを書きかけながら
不満そうに言ったりします。(友達に聞くとインターホンから声が聞こえる事自体を
嫌がって電池を抜いて使えなくしてる女の子も居るそうです)

本当に不在だった時の事、帰宅するとアパートの入り口に並んで設置されてる郵便受けに
手作りっぽい数枚の本みたいな物が入っていました。(何だ?これ)って感じで郵便受け
の下のゴミ箱に棄てようとした時、パタパタって足音がして小さい女の子が走って来ます。
アパートの入り口からジッとこちらを見ていた女の子は、何と言うかとても汚い格好で
雨なんか降ってないのに濡れたセーターと赤い長靴を履いていました。しかも深夜です。
私と目が合うと又道路の方へパタパタと走って行きます。変な女の子だな、と思いましたが
郵便受けから他のダイレクトメールと電気料金とかの請求書を持って部屋のドアを開けようと
していると道路の方で『居たよ!』と声がするのです。
(ええ?俺の事?)と思い慌ててドアを閉めて覗き穴から見ていると間一髪のタイミングで
さっきの女の子とその母親らしい中年の背の高い女性がアパートの入り口に来ました。
息を潜めて見ていると、母親は女の子に『どこ?』と尋ねている様でした。



245 :情熱の結果2/5:2007/08/03(金) 00:17:35 ID:wh6S1cgK0
母親の問い掛けに女の子は首を振っている様でした。なおも覗いていると
今度は母親が郵便受けを開け始めました。
私の住んでいたアパートは二階建で、入り口に有る郵便受けは一階と二階
の合計10部屋分が集合していて上下二段になっていました。
母親は一階用の下段を覗いています。私の部屋は一階の一番奥の105号室
でしたが103号と104号と私の所の三部屋分の郵便受けから手作りの冊子
が棄ててあった様でした。
どうなる事かと見ていましたが、母親はバッグから小さなノートを取り出して
何か書き込み始めました。しゃがんだ母親はペンライトを口に咥えてノートを
てらしながら書いているのですが時折、フッと顔を上げてこちらを見ました。
口のペンライトの光がノートに反射して母親の顔がボウッと見えるのですが
釣りあがった目をしていて髪はストレートというのでしょうか、ピタッと顔の
両側に張り付いている様な感じです。正直こんな事を書くのは嫌なのですが、
しゃがんだ姿で振り向いたせいでスカートの下のストッキングが見えてしま
って、これが何か子供のはく様な分厚いタイツみたいなストッキングでひどく
破けていて気味が悪いのです。

母親は立ち上がると、103号の前に行きインターホンを押しました。こんな深夜に
非常識極まりないと思いましたが、しばらくすると中の人がインターホンに出て
きたのか母親が何か喋っている様です。
母親は驚いた事に女の子を抱っこしてドアの覗き穴の場所に上げました。
まるで女の子をドアの向うの住人に見せている様でした。
5分くらいそうやっていたでしょうか、今度は104号に向かいます。104号の
インターホンには応答が無いようでした。
遂に母親は私の部屋のドアに近付いてきました。



246 :本当にあった怖い名無し:2007/08/03(金) 00:18:10 ID:yP8vg/Fb0
私が彼女を抱き起こすと、彼女は浅い寝息を立てていた。
わけのわからない私は、彼女の携帯から、近くにある彼女の実家へと電話した。

私「○○のお母さんですか?私□□です。」
母「あ、□□ちゃん?どうしたの○○の携帯から」
私「私もわからないんですが、○○ちゃんが変なんです。すぐ来てください」

彼女の母はすぐ行くと言って電話を切った。
その時、
何かが目の前の壁を這っていくような気配を感じた。
遅れて音が聞こえた。

カリカリ、カリカリ。

音は、目の前の壁を横に移動して、開けたドアの方へと向かっていくようだった。
少しずつ音が遠のき、やがて聞こえなくなった。
私は、彼女の母が来るまでの数10分間の間、金縛りにあったかのように動けなかった。



247 :情熱の結果3/5:2007/08/03(金) 00:18:20 ID:wh6S1cgK0
ドアの目の前に来た親子がはっきり見えました。母親の顔は汗でびっしょりと
濡れています。ストレートスタイルと思った髪は汗で濡れて顔に張り付いていて
まるで水から上がったばかりの様になっていました。
インターホンを押してきましたが当然反応は有りません。ジッと顔をインターホンに
くっ付ける様にして何度もボタンを押しています。
押し方が弱いと思ったのでしょうか、グイグイと何度も押しているのです。
私はドアの前で一切の物音も立てないようにしていました。居留守がばれると
あの親子の様子ですから何をしでかすか分かった物じゃ有りません。
それこそ息も止めていたほどでした。インターホンを押すのを止めた母親はドアノブ
に手をかけました。信じられませんが下を見るとドアノブが動いています。
何度もガチャガチャとやった後、親子はやっと諦めたようでアパートの入り口の方へ
戻っていきました。
(いや~まいったな。やっと帰ったか)ドッと疲れた私は玄関から部屋へ入り
照明のスイッチを押そうとして手に持った鞄を床に置きました。部屋のドアを
開けようとした時にフッと思いついたのですが私のアパートの一階の各部屋には
外に洗濯機なんかを置いておくスペースが有ります。アパートの入り口から横へ
廻ると各部屋のそんなスペースに容易に入れるのです。
まさかとは思ったのですが、さっきの親子が部屋の外の洗濯機置き場に居たら?
と思うと恐くなって部屋の明かりを点けるのを躊躇いました。
もし外で待っていたら?そこで部屋の明かりが点いたら?どうなるでしょう。
そう考え始めるとカーテンの向うが不気味で仕方有りませんでした。
あれこれと余計な想像もはたらいてしまって、結局玄関に30分程ジッと
していました。それからドアの覗き窓を確認して誰も居ない事を確認した
あと部屋へ入ったのですが、足音を立てないように慎重にして、結局部屋の
明かりは点けづにスーツだけ脱いで床にゴロンとして寝ました。



248 :情熱の結果4/5:2007/08/03(金) 00:19:04 ID:wh6S1cgK0
断続的な眠りをとってようやく外が明るくなり、我慢していたトイレにも行き
シャワーも浴びて一息ついたところで昨夜の郵便受けを見に行きました。
103号のフタが半分開いています。悪いとは思ったのですが覗いてみました。
【昨夜は夜分遅く、大変失礼致しました。○○(例の女性と思われる名前)】
と書かれたノートを数枚折った物が置いてあります。さすがに中身を読むのは
躊躇われすぐに元に戻しました。104号を覗くと
【ご不在に伺い、お会いできず残念です。○○】とあります。うわあ、気持ち
悪いなぁと思いながら、自分の郵便受けを探ってみました。
案の定ノートを数枚たたんだ紙片が入っていました。
【深夜までお仕事だったようですね。ご苦労様です。○○】と書いてあります。
なんだ、これ?と思いながら広げてみると
【U様(私の名前です)。昨夜はお仕事でお疲れの所、突然伺いまして失礼致しました】
とあり、以下その親子が山陰のS県出身であり、親子で△△教に入信していて
全国各地を廻りながら「この人は」と思った人に会って△△様の話をしている、云々と
書かれていました。なんでも一昨日は隣のK県にいて昨日、徒歩で私の住むO区に
やって来たそうです。(因みに私が住んでいたのは都内某空港のそばです)
5月の大型連休の直後でしたから、夜とはいえ徒歩でずっと来たからあのように大汗
をかいていたのだろうか?などと思って読んでいますと最後の方に
【U様のお宅はインターホンが壊れておいでのようですね。】とあります。
【娘が是非お会いしたいと裏でお待ちしていましたが、お気づきになられなくて残念でした】
心臓がドキッとしました。まさか。やっぱりあそこに居た?
慌てて部屋に駆け上がり、カーテンを開けました。するとガラスにくっきりと小さな手形
が付いており、両手の間には丸い湿った跡が有るのです。
あの女の子は両手を付いて、顔をガラスにピタッと付けて中を覗いていたのです。
いったい何時までそうやって私の部屋を覗いていたのでしょうか。



249 :情熱の結果5/5:2007/08/03(金) 00:19:38 ID:wh6S1cgK0
近所には交番がありまして、そこのお巡りさんは非常に
防犯に熱心な方のようで、防犯パトロールという活動をしています。
私の様なアパートの1人暮らしを中心に部屋を訪ねてくるのです。
偶然なのですが、夕方にお巡りさんがやってきたので今回の話をしました。
『近所でもそのような届け出は出ていませんが』と言いながら郵便受けを
確認しています。101号と102号にはしっかり例の冊子が有りました。
さすがに不在者の私物は押収出来ないので、私の他3人が棄てた冊子を
証拠として持ち帰ろうと、とり合えず私の物を『いいですか?』と言って
調べました。私自身、昨晩ちょっと見ただけで棄ててしまった物ですから
改めてお巡りさんとジックリ見てみました。
最後のページに写真が貼り付けてありました。若い女性が赤ちゃんを抱いて
笑っている写真です。『昨夜の人、この人ですか?』と聞かれました。
非常にきれいな女性で、歳も若くとても昨日の親子には見えません。
そう答えると『う~ん。新興宗教とかの手口ですかね。こういう若くてきれいな
女性が大勢居るって言いたいんだろうけど・・・』と言い、
『でも夜中に押し売りみたいな事しといて、こんな写真残したってねぇ』
と苦笑いしていました。
結局、二度とあの親子が現れる事はなく、お巡りさんも度々パトロールでお会い
する様になり(やっぱり警戒してくれてるんだなぁ)と変に安心したりするうちに
会社の転勤でそこを引っ越す事になったのです。

幸いこれといったその後の事件のような事には遭っていません。
しかし、一つだけこんな考えが今でも頭をよぎるのです。
「あの時の写真、お巡りさんが言ってた、客引きの為のニセモノ写真なのかなぁ」
あの写真は、彼女達のような信者が何もかも捨てて信仰に邁進した結果なのでは
ないだろうか、入信する前は本当にあの写真のような幸せな親子だったのでは
ないだろうか。
今でも全国各地をあの親子の様な変わり果てた姿になって、一心不乱に布教活動
している親子が居るのではないだろうか、と。



250 :本当にあった怖い名無し:2007/08/03(金) 00:28:25 ID:yP8vg/Fb0
大学が夏休みに入り、彼女はマンションを引き払い実家で暮らすようになった。
あれからも度々彼女の家を訪れ彼女と会うが、彼女は以前生気を失った顔のままいつも俯いている。

4日前、珍しく彼女の祖母が家に泊まっていたので、彼女について聞いてみた。

祖母「管狐にやられたのかもしれんね」

そう言って祖母は家の奥から一つの小さい筒を取ってきた。

祖母「これが狐を入れておく管でね、これを大事に置いておかないと狐様に祟られるんでね」

聞くと、祖母の家は代々管狐を扱う家なんだそうで、彼女も例外ではなかったそうだ。
彼女はマンションに筒を一つ持っていったが、無くしてしまって狐に憑かれたのではないか、と祖母は言う。

狐憑きになってしまった彼女が一体これからどうなってしまうのか、私にはわからない。


長文失礼。



251 :本当にあった恐い名無し:2007/08/03(金) 00:36:47 ID:HtewG4ld0
今日友達のAがうちに愚痴りにきて話がオカルトの話になったんでこんな話をしてくれた。

まぁ、オカルトっていうか、変な人の話を。


私の友達のAが高校生(現在2●歳)のころ友達でNっていう女の子いて
そのこがちょっとおかしい子だったんですよ。
ある日Aの家に遊びに来たNが「この家、なにかいるね」ってなこと言いい出して、
その何かいるっていうのは多分幽霊のことだと思いますけどそれでNは
「私は中大兄皇子の子孫なの霊感もある」とかも言い出したんです。
Aは「じゃあ私は小野妹子の子孫やな」とか冗談まじりにその時は軽く流したりしてたんですって。
それをAが自分の学校の友達に言ったら皆爆笑で

「あっはははは!そらアンタの部屋だったらゴキブリとか虫やら色んなもんの目線感じるだろうなー!」

とか大笑いされたそうです。
学校の友達とNは仲がよかったわけではなさそうだったけど
Aはちょっと変なとこがあっても気にしないでNと遊んでいたらしいです。Aらしいかなここも。
Aは私から見ても明るくてなんだか憎めない奴で、まぁ、結構いいやつのほうだと思う。


252 :本当にあった恐い名無し:2007/08/03(金) 00:38:08 ID:HtewG4ld0
でもそのNはマジで何考えてんのかわからない子で
Aを含め数少ない学校の友達に『不幸の手紙』を自宅に送りつけてきやがったんですよ。w
それが何回もありまして皆もNにイライラしてNに止めるように言っても無視して止めないので
Nの自宅に直接言いに行ったんです(Aは行きませんでしたが)。親御さんにこのこと訴えようとして。
それで、呼び鈴を押したらNの母親らしき人が出てきたので
「Nさんのお母さんですか?私達Nさんの変な手紙のせいで迷惑してるんですよ!」って言ったそうです。
一人が「手紙を止めてくれないなら警察に言いますから!」って言ったら
母親はそれだけは勘弁してほしいと言って自分もどうしていいかわからない、あの子が恐いと泣き出してしまったそうです。
そして母親に念押ししてNの自宅を後にして帰ろうと歩いていたら何やら視線を感じるんだそうです。
それでみんながその視線の方を見ると、すりガラスの窓越しにNの顔がはっきりとこっちを睨みつけていたんです。
すりガラスなのでこちらからはっきり見えてもあっちからはだいぶ見づらいはずなのに…。

この時点で私は「N、超こええ…」と思いました。笑い事じゃないはずなのにこのことを笑いながら言うAが少しこわいwwのーてんきすぎ。


そして卒業した後もAはNと会ってたそうです。(Aよ…)AはクリスチャンなのでNを教会にも連れてったりしてたそうです。
それで教会が始まる前に個人用のロッカーのような連絡簿をいれたりするような箱になにか手紙が入っていたんですって。
そして教会が始まったなかその手紙をあけて読んで見ると


『死 ん で し ま え !よくもあのとき家に来て言いやがったな!お前なんか死ね死ね市ね市ね氏ね…』


と書かれてたそうです…。あーこわ…送り主は多分、いや絶対N。



253 :コピペ@1/4:2007/08/03(金) 00:39:58 ID:hQaEu+Wa0
全部コピペです。見たことある人いるかもワカンネ

知り合いの、警察関係者に聞いた話です。
去年、この近くであったバラバラ殺人事件、覚えてますか?
若い女性の部屋で、男のバラバラ死体がみつかったってやつ。その話です。
ああ、別にスプラッタな話しようってわけじゃありません。状況はそうですけど(笑)。
その女性、仮に英子さんとしておきます、と、男の人は、一樹さんということで話進めますね。
2人はそれぞれの母親が幼なじみだったので、やっぱり幼なじみってことになりますかね。
小中高と学校が同じで、高校1年の時、一樹さんの友人の坂木さんと彼女がつきあいはじめました。
そうして、3人そろって同じ大学に進学して半年目に、坂木さんが亡くなりました。
デート中に、ダムに落ちたんです。
2人きりの時で、落ちた目撃者もいなかったんですが、それは結局事故として扱われました。
英子さんが、ショックでかなり精神的にやられてしまって、事情聴取とかできなかったせいもあったようですけど。
彼女は家から1歩も出なくなって、大学も退学。
風呂とかトイレとか食事とか、最低限の日常生活に支障はないけど、会話は成り立たないし、無理に何かさせようとすると大声をあげて暴れ出したりする。
父親は病院にかかることを許さず、それでいて英子さんのいる2階へは近づこうとしない。
出歩かないせいか太って体格の良くなっていく英子さんに母親の手だけでは負えない時が出てきて、一樹さんが世話を手伝うようになったんです。



254 :コピペ@2/4:2007/08/03(金) 00:40:38 ID:hQaEu+Wa0
続き

英子さんは、以前から手先が器用で細かい手芸を得意としていたそうで、家に閉じこもるようになってからは、いつも卵細工をつくっていたそうです。
卵に穴をあけて中身を抜いてよく洗って、細かい布きれをボンドで張り付ける。それに紐をつけて、カーテンレールに吊す。
カーテンが閉められなくなるので、それをお母さんが毎日、部屋の天井に移して画鋲で留める。
部屋の天井が、いろんな柄の卵に埋め尽くされていきました。
そんなある日、お母さんは英子さんの妊娠に気づきました
そして、一樹さんのお母さんに真っ先に相談しました。
お母さんから話を聞いた一樹さんは、家を飛び出して友人の家を泊まり歩くようになりました。
英子さんを妊娠させたのは、一樹さんだったんです。
ある日、友人の1人がたびたび泊まりに来る一樹さんからその話を聞き出しました。
彼は、その話をしてすぐ、やっぱりちゃんと責任をとらなくてはいけない、けじめをつける、と言い置いて友人宅を出て行きました。
けれど、それが、生きている彼を見た最後の証言となったのです。
翌日、彼は英子さんの部屋で、バラバラにされてみつかりました。
みつけたのは、英子さんのお母さんでした。はじめ、それが何かわからなかったそうです。
部屋の隅では、英子さんが眠っていました。
そして、部屋中に、天井にぶら下げていたはずの卵の殻が落ちていたんです。
ひどい臭いがしていたそうです。けれど、英子さんはすやすやと眠っていたし、臭いの元も見あたらなかった。
お母さんは、英子さんに女性の毎月の行事が始まったためだろうと見当をつけました。血の臭いに似ていたからです。
妊娠じゃなかったんだとほっとして、とりあえず空気を入れ替えようと思っても、床には一面、割れて崩れた丸い殻。布にくるまれた何百もの卵。



255 :コピペ@3/4:2007/08/03(金) 00:41:45 ID:hQaEu+Wa0
更に続き

お母さんは窓への道をつくろうと足で卵をよけようとして、その異様な重さに驚きました。
動かしたひょうしに強くなった異臭。その重さの妙な感じ。
恐る恐るしゃがみこんで近くのそれらを観察して、彼女は布切れの間からのぞく赤黒いモノに気づきました。
昔、大怪我をした時に見た開いた傷口そっくりの色。
お母さんは悲鳴を上げて、でも、お父さんは1階にいたけれど、声もかけてきませんでした。
お母さんは気持ち悪いのを我慢して足で重たい卵をよけて英子さんのところまで行き、無理矢理起こして部屋から連れ出しました。
英子さんは嫌がって卵を踏みつぶしたりしましたが、火事場の馬鹿力が作用したのか、小柄なお母さんが英子さんを部屋から引きずり出し、1階へ下ろしました
英子さんの姿に、お父さんはそっぽを向いて寝室に引っ込んでしまいました。
お母さんは1人でやっとのこと英子さんを居間に落ち着かせ、それから、警察に電話をかけました。
もちろん、お母さんは卵の中身が何かわかっていませんでした。けれど、近所の人が蛇が出たと行って110番しておまわりさんを呼んだことがあったので、それよりは重大時だと思ってかけたのだそうです。
やってきたおまわりさんは、英子さんに踏みつぶされた卵の中に、人間の目玉をみつけました。そこから、大騒ぎになったのです。
もうおわかりだと思いますが、卵の中身は一樹さんでした。
彼が、何百、千に近いくらい細かくバラバラにされて、卵の殻の中に納められていたのです。
DNA鑑定で、彼だと確認されました。遺体の多くに、生体反応が認められました。
彼は、生きたままバラバラにされたのです。しかも、刃物を使われた痕跡は見あたらない。引きちぎられ、折られ粉々にされていたんです。



256 :コピペ@4/4:2007/08/03(金) 00:43:59 ID:hQaEu+Wa0
またまた続き

そのバラバラのかけらが、ご丁寧にも卵の殻の中に納められ、布切れで飾られていたんです。
英子さんからはなんの証言も得られませんでした。ご両親もなんの物音も聞いていませんでした。
結局、英子さんが無理矢理妊娠させられたことを恨んで一樹さんを殺したのだろうということになりました。
けれど、不可解な点が多くあります。警察も未だその謎を解いていません。というより、解く気もありません。
卵の殻にあけられた穴より大きな骨片が、どうやって中に納められたのか。
どれも穴を布でふさがれていたのに、前日の晩に彼が目撃されている。たった一晩の作業とはとても思えないこと。
そして、粉々に引き裂かれた現場が、どこにもみつからなかったこと。
何より、道具なしに人力で人を引き裂くことができるのか。それも粉々に。できるわけがない。
英子さんは、今は精神病院にいるそうです。
おなかの子供がその後どうなったのかは聞いていません。

一樹さんが何にどのようにして殺され、いかなる方法で卵の中に入れられたのか。
解答はありません。

以上、他サイトで見かけて俺がマジでビビったコピペは終わり。
次辺り体験談書くかも



257 :本当にあった恐い名無し:2007/08/03(金) 00:45:02 ID:HtewG4ld0
Aは「ウチあのとき行ってないのに勘違いされたんよなぁ~」と平気そうに言いました。もっと焦れ。
それからAは二回ほど引越ししたりしてるうちにNとは疎遠になってったそうです。
それなのに、またNから『不幸の手紙』が届いたのです。もう私にはなんのこっちゃかわかりませんでした。
なぜそこまで『不幸の手紙』にこだわり続けるのNさん。

しかもAだけではなく高校のときのあのメンバーにも手紙を送っていたそうです。
そして変なことに皆のあて先の住所がめちゃくちゃ。皆郵便番号が電話番号だったり、住所が皆『T島バス事務所前』なのです。
でも私は不思議でした。なんでそんなでたらめな住所で皆に手紙が届いとるのかと。
当時のメンバー、つまり手紙を送られた本人達は大笑いしたらしい。「勝手に住所T島バス事務所前にされとるーww」とかって。
それからAには手紙以外にも、匿名で(もはや言わずもがな)よく高価なものが送られてきたそうです、デジカメとかまぁ、本とか色々。
それで最後に手紙がきてつらつらと今までの恨み言が書いてあって、でもあなたは違うからみたいなあとに”さようなら”って。


”これだけ書けば私が誰だかわかるでしょ?”で終わったらしい。


今、Nがどうしてるかも生きてるかもわからないが、なんだか悲しい人だと、Nが恐いながらもそう思いました。

っていうかやたら長文になってしまいましたすみませんでした



270 :本当にあった怖い名無し:2007/08/03(金) 02:32:57 ID:fEJU4UIzO
部活の時の話し

気温30℃を超える夏日に3時間もぶっ通しでラグビーの練習に励んだ俺達…先生方に殺意を抱きながらも熱い体をクールダウンしようと学校のプールに向かった

適当にワイワイ騒ぎ、素潜りしたり鬼ごっこなんかして遊んだ
その内に息止め勝負しようぜ!!って話しになり、四人で勝負することになった

合図とともにみんな潜る、チョンボしない方法としてプールの底に座り向かい合う形で息を止める

30秒か40秒かたった時、痛みはないけど全身がピーンと張って動けなくなった
そのまま仰向けに寝るような形になり、なんか心地よい感じ…暖かい布団の中にいるような感じがして眠るように目を閉じた

夢??走馬灯??自分が学校と家を凄いスピードで行ったり来たり、空に急上昇したり気分爽快だったが体が凄く冷たかった
空に上がり雲の上まで来たら今度は急降下し始めた、下に家やらビルやらが見えてきて、何とか止めたかったが止まらない…そのままコンクリートに激突した

激突した瞬間、ビクッと体が跳ね上がった…この時まだ水の中にいて急いで底を蹴って水面に顔を出した
メチャクチャ咳き込んだし体もだるくて心無しかギシギシする

後の三人も同じぐらいのタイミングで上がってきた
お互い顔を見合わせ呆然、お昼近くにプールに入った筈が周りは真っ暗
時計を見てみると7時少し過ぎぐらい…

7時間も寝てた??水の中で??四人同時に???意味わかんねw
夏の不思議体験、肌は全くふやけてなかった



271 :本当にあった怖い名無し:2007/08/03(金) 03:59:35 ID:nQYFOiKS0
>>53
 飛蚊症だったら、眼科に特攻 仕掛けてきますよ。
「検査には異常ありません」じゃなかったのか? ってな感じで。

 目が覚めてしまったので、ついでに体験談を投稿します。
 これは六月の頭あたりに起きたことです。


 深夜のことだ。レポートを纏めていると、PCのディスプレイに男の姿が映った。
 私の背後に立っている姿が映っているのだが、勿論、そこに「人が居る」という感覚は
ない。誰かが立てば、誰しも何らかの気配を感じる筈だが、それがない。
 私はすぐに振り返った。いつかの「黒い物体」の時もそうだが、どうせ見るならば一気
に行った方が楽だ、と思っていたからだ。
 しかしそこにあったのは、本棚のガラス戸が映しているディスプレイの光に浮かび上が
った私の姿だけだった。喪失感だけがあって、一層不気味である。
 私は気持ち悪がりながらも、作業は残っているので、すぐにディスプレイに身体を向けた。
 だがディスプレイには、先ほどよりも私に近づいた男の姿が映し出されていた。先の姿
は立っていたのだが、今度は私の顔の高さに合わせるようにして、男の暗い顔がある。顔
の薄い骸骨のような男だ。口元には、引きつらせたような笑みを浮かべている。
 情けないことに、私は「おわっ」と小さく呟いて、すぐに席を立った。
 どうしてかは分からないが、画面を見続けていたら、男に頭を掴まれてしまう印象を受
けたからだ。頭を掴まれることが、果たして何を意味するのかは分からなかったが。
 その日はもう、レポートなど出来なかった。ディスプレイを見るだけで怖かったからだ。
結局、たっぷり二日の間を空けてレポートを再開したが、再び背後に男が立つことは無かった。
 しかし「頭を掴まれる」という印象が強烈過ぎて、壁紙は白っぽい物に変更し、自室で
PCをいじる時は机上のスタンドだけでなく、蛍光灯もしっかりつけて作業するようにな
った。とにかく、ディスプレイに私の背後が映るのが怖いのだ。

 現在、あの男が私の部屋に居るのかは分かりません。
 自室で頭痛を覚える度に、あの男が私の頭を持っている錯覚をするようになりましたが。
 まあその内、治るでしょう。それでは失礼致しました。



273 :本当にあった怖い名無し:2007/08/03(金) 04:12:25 ID:nBXmtCF10
西伊豆に行ったとき。
22時に東京を出て、修善寺を越えるはずが道に迷う。
霧が出てきて、視界2メートルぐらいで、のろのろ進んでゆくと
線路がありそれを越えて大きなカーブ、まっすぐ行くとまた線路で大きなカーブ。

同じ場所を何度もグルグルして、もうすぐ夜が明けるのでと車を止めて寝ることにする。

目が覚めたら、霧が晴れていたのでそのまま下ると国道に出たが、時間はまだ0時前だった。

迷ってから5時間以上走り回ったはずなのに。



274 :本当にあった怖い名無し:2007/08/03(金) 04:12:31 ID:Y2RpydmsO
昨日のラジオでの話なんだが上海列車事故の話聞いた奴居るか?
インパルスとか出てたやつ



277 :本当にあった怖い名無し:2007/08/03(金) 04:53:49 ID:Y2RpydmsO
修学旅行で上海で事故で即死した子供が、高知の実家の近くにある寺に事故の当日の深夜2時に
寺の人にある手紙を母に渡してと来たんだが、もちろんその時は手紙を渡された人は死んだなんか知らなかったが、次の日に
寺の人がその子の実家に持って行って(その時始めて事故の事を聞いた)んで母が娘の死で精神不安定になって1週間入院して
退院後に渡された手紙を見たら修学旅行の1日目と2日目の日記があったけど、事故のあった3日目はなかったらしい
ちなみに後で日記の内容確かめたらちゃんとあってたらしい

なんかその話をラジオでしてた芸人の母親の友達の娘さんだったから葬式にも行って日記も見せてもらったらしい…実話って事だ



285 :本当にあった怖い名無し:2007/08/03(金) 09:05:01 ID:2s6hIMLC0
㊥弐の冬頃(2学期)に、「降っても晴れても」というマンガの単行本を少し見たことがある。
女生徒が昼休みに読んでたのを少し覘いて見ただけなのだが・・・。高校に入ってから、それと同じ本を読む機会があった。
そのときにわかったことなのだが、㊥2冬の時点では4巻は発売されていない。
当時最新の単行本は3巻で、筒井くんと凪が自販機のところで「一緒にいよう」とか言ってるところで終わっている。
漫画本は、奥付の日から3ヶ月前には書店に並んでいてもおかしくはないのだが、㊥2冬の時点だと連載誌に掲載したかもあやしい。
尚早すぎる。
あと、ドラえもんのパラレル西遊記も、小2か小3の頃に観た覚えがあるんだが、アニメスペシャルは10周年、でも単行本は9巻で、
他のメディアでも数がおかしかったのを覚えてる。
この2つの謎の究明・解明を猛者の皆様にお願いしたい。



294 :本当にあった怖い名無し:2007/08/03(金) 16:02:54 ID:3bTPOzuq0
俺がトラックの運転手をしていた時の話。
地図見て走っていたんだけど、俺のトラックじゃ潜れない高さの
トンネルがあって仕方なしに迂回。周りは田舎。
地図見る限りじゃ迂回路を走っていくと大きな県道に出るから
大して心配してなかった。ところが、どこをどう間違えたのか
県道へは出れず。また地図見るも??おかしいな、あってるハズだけど?
外は暗くなり始めて、辺りは廃屋や廃車がまばらに見える。
更にうっそうと草が茂っていて聞こうにも人は居ない。道の先を見ると
アパートが先に見えたんで、そこでUターンか人が居れば道聞こうと思って
行ってみたら人がいた。なんか白髪のおばあさんがアパートの前で突っ立ってた。
気味悪いなあと思いながらも、トラックの窓越しに道を聞くと、ただ無言で指差すだけ。
「ホントにそっち?」て聞くも頷くだけで、終始下向いたまま。
で、俺は言われるがままトラックを走らせた。



296 :本当にあった怖い名無し:2007/08/03(金) 16:25:52 ID:3bTPOzuq0
嫌な予感してたんだけど、とりあえず走っていくと何か建物が建っている広場へ出た。
…行き止まりじゃねーかよ。トラックの向きを変えようとハンドルを切ったらいきなり
「ガスッ!」て音がして、「何か踏んだか?」と思って懐中電灯持って降りたが
何も踏んでない。どうも気になって懐中電灯で建物を照らすと…
火事で焼けた廃屋だった。乗り込むとエンジン止まっていてヘッドライトの明かり
がついたまま。おかしいな?セルまわってもエンジン掛からない。
んで、ふと見るとさっきのおばあさんが明かりの先に突っ立ってた!!
もうパニックで何回もセル回してエンジン掛かると同時に逃げ帰ったよ。
走ってる途中も「バン!ドゴ!」てボディを叩く音がしていて
気が狂いそうになってスッ飛ばして走った。途中さっきのアパートが見えたけど…
ガラスが割れて廃屋…のように見えた。チラ見でしか見てないけど。



299 :本当にあった怖い名無し:2007/08/03(金) 16:49:06 ID:3bTPOzuq0
パニックになりながら走っていると、もと来た明かりがある道へ出た。
行きに通り過ぎた酒屋さんが見えて、営業中だったので
道を聞いて何とかなったけど、本当に酒屋さんが「人間」でよかったよ。
酒屋さんにこれまでのことを話すと、どうやら廃村に迷い込んでたらしい。
火事のあった建物は豪農の家だったようで、継ぐ者がなく、1人暮らしのおばあさんが
火事で焼け死んだ家らしい。「あそこは誰も近寄らない」そうだ。
でも、変なところ曲がった覚えないけどなあ??

気になったのは…
トラックのシャーシにいつのか解らない古い手ぬぐいが引っかかってたこと。
その直後、俺が仕事中の怪我で入院していた時
近所の家が火事で燃えたこと。
その時乗っていたトラックが入院中放火されて廃車になったこと。
オハライ、勿論行きました。



302 :本当にあった怖い名無し:2007/08/03(金) 17:01:15 ID:7LXXYI4Q0
高校入学まもなくのこと。

国語の授業中に苗字の話になった。
「苗字で出身地がだいたいわかる」とか
「明治以前、どんな仕事をしていたかが苗字によってわかることもある」とかそんな話を先生がしていた。

俺の苗字はきわめて安易につけられたようなもので、その地域によくあるものだ。(仮に「ジャクソン」とする。日本の苗字使うと問題ありそうだからコレでw)

俺は入学したてにもかかわらず、なぜかその先生と仲がよかった。そのため、先生がふざけて俺の苗字をバカにしたのよ。

「ジャクソンなんて、ほんと安易なつけ方だよなぁ。しかもここいらはジャクソンだらけじゃねーかw」
明らかに先生がふざけているのがわかったので、俺もふざけて
「何言ってるんですか。ジャクソンは昔からある由緒正しい姓ですよw。しかもうちはジャクソンの中のジャクソン、いわばジャクソンの本家ですよw」

教室にいた誰もが笑ってた。みんな冗談だってわかっていたから。



303 :本当にあった怖い名無し:2007/08/03(金) 17:02:55 ID:7LXXYI4Q0

その授業があった次の日のこと。家に帰ったら、母親が怪訝な顔をして聞いてきた。

「あんた、学校で何か変なこと言った?」

「いや、特に言ってないけど…」

「あんたのクラスに同じ苗字の子いる?」

「あ~、いるな。それがどうかしたの?」

「その子の母親から電話があったのよ。
『御宅はジャクソンの本家なんですか? 
お子さんが学校で言っていたそうなんですが、』って」

「マジで?…。国語の授業中に苗字の話になったんで、
ふざけて言ったけど…」

「冗談でもそういうことを言うのはやめなさい。
その子の母親が『我々はジャクソンの本家を探してます。
冗談だとは思ったんですが、もしやと思って電話してみました。
もし、本家の情報をお持ちでしたら教えてください』
って言ってきたのよ。ちょっと怖いんだけど」

「……わかった。冗談でもやめとく。しかし、世の中にはいろんな人がいるもんだねぇ」

同じクラスのジャクソン君は、とっても真面目な感じ(というか暗~い感じ)のヤツで、仲良しグループも違ったので、まったく話をしたことがない。といっても、わざわざ親に電話をかけさせるなんて、おかしいだろ。国語の授業の後、直接俺に聞けばいいのに。

母親とふたり、なんともいや~な気分になったのを覚えている。

このことは友達には言わないでおいた。次の日、学校でジャクソン君に会ったが、俺も向こうもお互いに何もなかったかのように振舞った。



305 :本当にあった怖い名無し:2007/08/03(金) 17:04:48 ID:7LXXYI4Q0


さらに一月ぐらいたった時のこと。相変わらず俺は彼を避けていたが、ジャクソン君にもぽつぽつ友達ができたようだ。

その友達がジャクソン君にある質問をした。
「なあ、なんでジャクソンはそんな変な髪形してるの? 誰にあこがれてるの? 何を目指しているわけ?w」

ジャクソンは見事な七三分け、いや八二分けといったほうがいい髪形をしている。
それだけならさほど変でもないのだが(七三分けの高校生ってあまりいないけどね)、
両サイドと後頭部を思いっきり刈り上げている。「ツーブロック」って言うの?そんな感じだ。しかも、ポマードで髪をペッタリとなでつけている。

もし漫画「オメガトライブ」を知っているなら、梶秋一を思い出してほしい。あるいは芸人の鳥肌実をググってくれ。


「なぜ変な髪形をしているのか?」これは誰もがずっと思っていたことだった。
ただ、ジャクソン君はなんとも危ない暗いヤツだったので、誰も聞かなかったのだ。



306 :本当にあった怖い名無し:2007/08/03(金) 17:05:40 ID:7LXXYI4Q0
教室にいた者、みながジャクソン君の答えを待っていた。そっぽを向いて興味がないふりをしつつ。

「何でそんな変な髪形なの?」

そう聞かれた瞬間、ジャクソン君はそれまで見せたことがないほどの勢いで

「取り消せ! その言葉を取り消せ! 変だと!? この髪型が変だと!? ふざけるな! 
この髪型はジャクソン家に代々伝わる由緒正しい髪型だぞ! 
ジャクソン家を継ぐ者は誰もがみなこの髪型にするんだ! さあ、今すぐその言葉、取り消せ!!」

ジャクソン君は鬼のような表情で、とても冗談とは思えなかった。質問したやつは真っ青な顔で謝罪した。

それ以降、ジャクソン君に話しかけるものはいなくなった。

俺は「うちがジャクソンの本家」などと冗談を飛ばしたことがどれほどヤバイことか理解した。
背筋が少しずつ冷たくなっていった。

その後は卒業まで特に何も起こらなかったが、ジャクソン君には絶対に近寄らなかった。

念のため言っておくが、うちのジャクソン家にはそんな髪型を継ぐ風習はない。

終わり



307 :本当にあった怖い名無し:2007/08/03(金) 17:12:58 ID:7zRQwMa30
>>141

君の言う施設が岩手県内にある学○院のものだとしたら、
その施設は去年閉鎖されたよ。
そのそもその施設自体、病院の建物をそのまま使っていた
から相当にやばかったんだけどね。怪談話が尽きなかったよ。

近所の廃墟は行ったことがあったけど、いつ行っても、服や雑誌、
その他生活用品がそっくり残っていたのは不思議だったね。
みんなが結構、持ち去ったはずなのに、、
元の場所に戻って来るようにしか思えなかったな・・・



309 :本当にあった怖い名無し:2007/08/03(金) 18:16:40 ID:/WReE7be0
小学生の時、通学路に変質者が出没していた時期があった。
一人で帰るなと通達があったんだが面倒臭くていつも一人で帰ってた。
ある日親に「知らないおじさんに襲われた!」と学校帰りに跳びついた。
ご近所さん総出で付近を探索して大掛かりな変質者狩りへ発展。駐在さんにも特徴なんかを細かく聞かれた。
周囲の手際の良さに言うタイミング逃したんだ  「ウソだ」  って・・・
もう頭の中パニくって2日後に親に白状したら思いっきり引っ叩かれて説教されまくった。
とりあえず変質者が出る事実は変わらないのでウソっていうのは伏せてたんだが・・・

一週間後くらいに 本 当 に 襲 わ れ た
(といってもチンコ揉まされた程度)

今更親には言えないし、通学路には待ち伏せされるし・・・
あん時は怖かったな



312 :本当にあった怖い名無し:2007/08/03(金) 19:32:11 ID:N2/Rxhbe0
330 :名無しさん@そうだドライブへ行こう:2007/08/03(金) 17:45:34 ID:tR2lhUJA0
>>325
似たような経験で、山で夜景見にドライブしてて、ちょっと車止めてた時。
さて、彼女とイタそうかとしてた時に

「オォ~・・・オォ~」

と割と近くで何か聞こえた。何か聞こえるよなぁ、って2人で話してて
声のする方向に車で徐行運転しながら行ってたら、

「オォ~・・・オォ~」

段々近くなる。やがてわき道の林の中にに人影が・・・真っ暗な闇の木々の中で、割と若い男が
古い民謡みたいなのを歌ってた。ゾッとして、ヤバイ、行こうと話してたら、
男がこっちの車のライトに気がついて、

「:pfろ03う3ろjヴぇrmヴぇvめmn~!!」

と日本語だけどわけのわからない様な、民謡調の歌を歌いながら走ってきた。
即効車出して逃げたけど。あれは人間だろうけど、怖かったなぁ・・・



315 :本当にあった怖い名無し:2007/08/03(金) 21:03:06 ID:slQn6Vsn0
姉は血を吐く、妹は火吐く、可愛いトミノは宝玉(たま)を吐く。
ひとり地獄に落ちゆくトミノ、地獄くらやみ花も無き。
鞭で叩くはトミノの姉か、鞭の朱総(しゅぶさ)が気にかかる。
叩けや叩けやれ叩かずとても、無間地獄はひとつみち。
暗い地獄へ案内をたのむ、金の羊に、鶯に。
皮の嚢(ふくろ)にゃいくらほど入れよ、無間地獄の旅支度。
春が来て候(そろ)林に谿(たに)に、くらい地獄谷七曲り。
籠にや鶯、車にゃ羊、可愛いトミノの眼にや涙。
啼けよ、鶯、林の雨に妹恋しと声かぎり。
啼けば反響(こだま)が地獄にひびき、狐牡丹の花がさく。
地獄七山七谿めぐる、可愛いトミノのひとり旅。
地獄ござらばもて来てたもれ、針の御山の留針(とめばり)を。
赤い留針だてにはささぬ、可愛いトミノのめじるしに



322 :本当にあった怖い名無し:2007/08/03(金) 23:13:10 ID:aZXDKKU/0
もういい年なわたしが小学生の時の先生の、学生の頃の話だから、随分昔の話。

当時貧乏学生だった先生達は、どうにかしてお腹一杯食事をしようとして、
何人か集まり、1人1材料の持ち寄りを参加条件とし、闇鍋をする事にした。
暗い中、それぞれが用意した具が、鍋へと入れられてゆき、
明かりを付ける頃には、それなりの量の「鍋」が出来上がり、皆喜んで食べ始めた。
ところが食べ進むうちに1人、また1人と痙攣を起こし、倒れて行った・・・

結局、救急車が出動する大騒ぎとなり、判明した事実は。
本当に赤貧で、具材を買うお金も無く、調達する宛も無い、
でも鍋は食いたい!!!って奴が、飛んでた蝙蝠捕まえて参加、鍋に投入。
で、ほぼ全員、蝙蝠の保持していた、なんらかの病原菌か黴菌かにやられたらしい。

「目の前でバタバタ人が倒れてくんだから、下手なホラーより怖かった」と先生。
幸い、死人は出なかったそうですが、マジで洒落にならん出来事だったそうです



334 :本当にあった怖い名無し:2007/08/04(土) 01:03:13 ID:K/yPg5/FO
自分、いつもここのまとめサイト見てるばっかだからスレに書き込むの初めて
とりあえず自分の実話書かせてもらう

単刀直入に書く
自分、前に『くねくね』の正体に気付いた
一体あれが何なのか気付いた
母親とまとめサイト読みながらくねくねの話題で盛り上がってる時
ふとくねくねの正体に気付いてしまった
そん時何か目眩がして、やけにだるくなって、そんでもやっと気付いたくねくねの正体をどうにか母親に知らせなければ
と思って、必死に母親にこう言った
「お母さん……何かもしかしたらくねくねの正体分かっちゃったかも…………」
って
そしたらそれまで笑顔だった母親が急に険しい顔になって

「言っちゃ駄目! 考えるな! 忘れろ!」

って叫んだ
そっから記憶はない

その事を今日ふいに思い出した
くねくねの正体については全く覚えてない
何だったんだろうあれ
何で記憶途切れてんだろう
母親に尋ねる勇気はないし、自分にとってはめちゃめちゃホラー

P.S.これ打ってたら急に白い大蛇の鮮明な映像が頭に浮かんだ
何か神様っぽい
これがくねくねなんかな?

マジで実話です



341 :1/2:2007/08/04(土) 04:04:23 ID:hte8LtL70
怖いというか不思議な体験したのでこっそり置いてみる。

当時おもちゃ屋(大人のではない)勤務で、その日私は休みだった。
夜に店の後輩社員から電話があり、何かトラブルでもあったのかと慌てて電話に出た。
すると開口一番「大変っす!」と叫ぶ後輩。

後輩「髪が伸びてます!」

どうやら人形の髪が伸びているらしい。
人形と言ってもよく聞く日本人形の類ではなく、安っぽい、ビニール製の寝かせると目を閉じるようなものだ。
大きさは40㎝くらいで、リカちゃん人形を大きくしたようなタイプ。

後輩は元々ふざけるのが好きな性格だったので、また冗談かと思っていた。
なのでどのくらい伸びたのか私も冗談まじりで聞いてみたのだが。

後輩「もうかれこれ5㎝は伸びてるっすよ!」

何やら文法に違和感を覚えた。かれこれって何だ、かれこれって。
まるで今も伸び続けているように聞こえるじゃないかと笑う私に、後輩はその通りなんだと主張する。
本当にリアルタイムで伸びているのだと。そんな馬鹿な。
しかし後輩は叫び続ける。

後輩「そろそろ(人形の)目が隠れそうっすよ~!…あ、もう隠れました!」

折角の休みなのに何故こんな珍妙な実況を聞かなくてはならないのか。
冗談にしてももっとハイセンスなものを、と少し苛々した。
けれど後輩は必死で店に来てくれと頼んでくる。
店内に一人しかいなくて怖いが人形も気になるから帰れないと言うのだ。
仕方なしに私は通話はそのままで店に向かった。
その間も実況は続く。髪はとうとう鼻まで覆ったらしい。



343 :2/2:2007/08/04(土) 04:05:50 ID:hte8LtL70
私が店に着くと、後輩が駆け寄ってきた。
185cmの大男が人形を抱いて走ってくる姿に正直ドン引きした。
そんな私には構う事なく、後輩は涙目で人形を見せてきた。

私は絶句した。
本当に人形の前髪だけが口の辺りまで伸びていたのだ。
既に髪の成長は止まっていたが、十分不気味だった。
何となく長さを測ってみると10cm弱伸びていた。

明らかに不自然な状況だと理解していたものの、後輩も私も対処法が分からず、
とりあえず人形を店に放置して帰ることにした。
後輩は何を思ったのか交通安全のお守りを人形の隣に置いていた。

次の日上司に連絡して、その人形は上司の手に委ねられた。
後日、人形供養とやらをしている寺に預けられたとのこと。
本当に曰くつきだったのか分からないが、不良品としてメーカーに返品されるよりは良い結果だろう。

あの人形は一体何だったのかと今でも不思議に思う。
生憎、後輩も私も霊感等は無いので真相は分からず終いだ。
ただ後輩にはトラウマだったらしく、あれから5年経った今でも人形が怖くて仕方ないようだ。
お互い別の仕事に就いているが彼は時折夢に見るらしく、何度も夜中に電話で起こされた。
夢の中ではあの人形がどういう訳か「勝訴」と書かれた紙を見せてくるそうだ。

数十分前も後輩から電話があった。また例の夢を見たらしい。
これから後輩が家に来る。恐らく私の少ない夏休みは後輩に潰されるだろう。

寝起きなので纏まり無いし、怖くもない話で失礼。
最後にスレ違い覚悟で聞きたいのだが、この後輩はお祓いとかしてもらった方が良いのだろうか。



344 :本当にあった怖い名無し:2007/08/04(土) 04:22:09 ID:yCKEIDqv0
35.雄同士で交尾をしてしまいました!!

名前:♂二児の親父 日付:6月23日(土) 8時34分
何を勘違いしたのか、雄同士で交尾をしてしまいました。
ちなみに、雄の交尾回数は1回だけなのでしょうか。
今後、雌との交尾は可能なのでしょうか。

38.Re: 雄同士で交尾をしてしまいました!!

名前:むっちり父さん 日付:6月23日(土) 10時24分
私の経験上、雄野郎同士でというのはよくあること、というか私自身もよくします。
雌なんかよりもよっぽどいいと思いますので、こちらの世界にどっぷりハマってみては?
それはそうと回数の件ですが、私はネコなのでタチ次第では何回でもイけますよ。
但し、野郎の体力とタチが種汁ドロドロのケツマンコを嫌って逃げなければ…。
また回数が多くなると体力を消耗して早くおイキになられます。

39.Re: 雄同士で交尾をしてしまいました!!

名前:♂二児の親父 日付:6月24日(日) 5時55分
お返事ありがとうございました。 ですが、
何か重大な勘違いをされているようで、お互いの文章に大きな食い違いがあると思われます。
私の文書に至らない点があったようなので御詫び致します。
上で相談したカブトムシは別の巣箱に異動させました。



347 :347:2007/08/04(土) 05:25:06 ID:QcATlCl40
どことは言えないんだけど、あすこに行ったんだよ。噂の場所だよね。
そしたらさぁ、めっさ怖いの。だってあんな事がまさかね。あんな事だよ?
俺はその時こう思ったんだ。「うわっ!ヤベエ・・・あれが来る!」
もし本気であれが来ちまったら、俺たち相当○○○な事になるからな。
急いで逃げ出したよ。あの時のスピードは?kmくらいだったね。時速で。
で、逃げ出した後になってからトンでもない事に気付いたんだよ!
・・・まぁ、これはマズイからあえて言わないでおくけどなw



371 :☆地獄先生☆淫槍ぐんぐにる☆☆ ◆ANGELcmyDg :2007/08/04(土) 11:33:08 ID:SoD6+hpG0
中学の頃カッコいいと思って
怪我もして無いのに腕に包帯巻いて、突然腕を押さえて
「っぐわ!・・・くそ!・・・また暴れだしやがった・・・」とか言いながら息をを荒げて
「奴等がまた近づいて来たみたいだな・・・」なんて言ってた
クラスメイトに「何してんの?」と聞かれると
「っふ・・・・邪気眼(自分で作った設定で俺の持ってる第三の目)を持たぬ物にはわからんだろう・・・」
と言いながら人気の無いところに消えていく
テスト中、静まり返った教室の中で「うっ・・・こんな時にまで・・・しつこい奴等だ」
と言って教室飛び出した時のこと思い返すと死にたくなる
柔道の授業で試合してて腕を痛そうに押さえ相手に
「が・・・あ・・・離れろ・・・死にたくなかったら早く俺から離れろ!!」
とかもやった体育の先生も俺がどういう生徒が知ってたらしくその試合はノーコンテストで終了
毎日こんな感じだった
でもやっぱりそんな痛いキャラだとヤンキーグループに
「邪気眼見せろよ!邪気眼!」とか言われても
「・・・ふん・・・小うるさい奴等だ・・・失せな」とか言ってヤンキー逆上させて
スリーパーホールドくらったりしてた、そういう時は何時も腕を痛がる動作で
「貴様ら・・・許さん・・・」って一瞬何かが取り付いたふりして
「っは・・・し、静まれ・・・俺の腕よ・・・怒りを静めろ!!」と言って腕を思いっきり押さえてた
そうやって時間稼ぎして休み時間が終わるのを待った
授業と授業の間の短い休み時間ならともかく、昼休みに絡まれると悪夢だった



380 :本当にあった怖い名無し:2007/08/04(土) 13:00:58 ID:XgNjyCvN0
妹バージョンはこれか?


中学生の頃、妹は二重人格だった。
なんでも、火を見ると「影羅(エイラ)」という魔族の人格が現れるそうで、
真っ暗な部屋の中で唐突にマッチを擦っては、
「……ヘヘ、久しぶりに外に出られた。この小娘は意思が強すぎて困るぜ(笑」
などと乱暴な口調で叫んだりしていた。
ある日、夕食の時に「影羅」が出たことがある。
突然おかずの春巻きを手掴みでムシャムシャと食べ始めて、「久々の飯だぜ(笑」と言った。
食べ物関係のジョークを一切許さない母が、
影羅の頭にゲンコツ振り落とすと影羅は涙目になっておとなしくなった。
それ以来、食事時に影羅が出たことは無い。
そして別人格とやらは、妹が高校に入った辺りでパタリと出なくなった。
最近になって、大学生になった妹にその頃のことを尋ねたら、
クッションに顔を埋めて、手足をバタバタさせてのた打ち回っていた。



385 :1:2007/08/04(土) 13:38:49 ID:Efyr5f5d0
昔経験した怖い?話をひとつ

東京に出る前俺は東北の田舎に住んでた
中2の秋頃、俺は初めて告白された。
めちゃくちゃ嬉しかった。しかも、すっげぇ可愛くてクラスでも結構人気があった
周りからは、どんな魔法使ったんだよ!とか言われてた。
中3の一学期のテスト期間に一緒に下校してた時に俺と彼女(Rとする)は車に撥ねられた。
俺は田んぼの中に落ちた。左足が変な方向に曲がっていて肋骨も痛かった(4本折れてた)
Rはコンクリートで塗装された道に頭ぶつけて危ない状況だった。
俺はどうにか田んぼから這い出てRのところに近づこうしたところで意識飛んだ。
気づいたら病院、俺の両親とRの両親と姉が来ていた。
病院の先生にRが危ない状況だと聞いた。
俺は骨が折れてる以外は健康だったがRは植物状態だった。
入院中に何度かRが夢に出てきた。
ひたすら謝られてた。
俺も謝ったら、謝らないでいいよって言われた。
二週間後にRが死んだ。
それでも、週に3回のペースで夢に出てきた。



388 :2:2007/08/04(土) 13:54:52 ID:Efyr5f5d0
>>385の続き

Rは夢の中では死んだことを知らないみたいだった、俺は耐え切れなくてRはもう死んだだろって言っちゃった。
そしたら、Rは夢に出てこなくなった。
俺も退院して1年遅れで高校に入学して、卒業する頃に彼女が出来たが3週間で分かれた。
彼女の夢にRが出てきて別れなきゃ殺すって言ってきたらしい。
Rは3年ぶりに俺の夢の中に出てきた。
笑いながら俺の名前をずっと呼んでる。
いい加減夢の中で呼ばれ続けるのも嫌気がさしたので、Rの家に行った。
親父さんは快く受け入れてくれるがRの母親はあからさまに嫌な顔をする。
仏壇に線香あげてから、墓参りに言って率直に意見を述べた。

実家に帰って寝てると枕元にRが居た。
起き上がろうとしたけど、金縛りにあったみたいでまったく動かなかった。
Rはひたすらこっちを見て、悲しそうな目で『いい加減迷惑かな?』って言って消えた。


その後からRは夢には出てこなくなった。
俺はもう結婚して、子供もいるがたまに子供が家の中の誰もいないところを指差したりする。
俺も一人でいるときにすごい視線を感じる。
もうすぐお盆なのでRの墓参りに行こうと思ってる。

一応コレ本当の話だから、



389 :2:2007/08/04(土) 13:56:20 ID:Efyr5f5d0
>>388の話だけど、まだ続きがある。
俺とRを轢いた車の運転手は慰謝料払った2日後に蒸発してる。



393 :本当にあった怖い名無し:2007/08/04(土) 14:09:17 ID:U9uJYPA/0
>>389
事故の原因は?
田んぼが近くにある見晴らしのよさそうな田舎道で
二人一緒に撥ねられるって故意じゃないの?
それとも酔っ払いかなんかか?



396 :2:2007/08/04(土) 14:28:41 ID:fjlcU5bq0
>>393
運転手の飲酒運転。
田んぼの近くだが、車は大通りの横道から来てたから死角になってるんだ。
結構スピード出してたみたいだし



401 :本当にあった怖い名無し:2007/08/04(土) 15:49:56 ID:U4iTrztc0
前スレ740です。
またあの家での話ですね。怖くはないです。

頭の皮から爪先まで、皮膚が真っ黒になってはげて行く。
溶連菌感染症、それが私の病気の名前らしい。
しかし、通常の溶連菌感染症は腕がむくんだりする程度らしく、あまりの症状の酷さに
欧米で「人喰いバクテリア」と恐れられた劇症溶連菌感染症かもしれないとも疑われた。
人喰いバクテリアならば2日で死んでしまう。
溶連菌感染症ならば投薬10日程で完全に治ってしまう。
だが私はそのどちらでもなかった。

投薬を続けて2週間を過ぎた頃。
母は体中真っ黒になった私を連れて、知り合いに紹介してもらった霊能力者の所に来ていた。
私を見てくれた彼女は普段は普通の主婦だが、霊視など神がかった能力を持っているらしい。
「押入れの奥に、この子が大切にしていた人形があるはずです。
 その子が寂しがっているので出してあげてください。
 その人形も、娘さんのように真っ黒に煤けている筈です」



403 :本当にあった怖い名無し:2007/08/04(土) 15:51:08 ID:U4iTrztc0
彼女の言葉を信じて、押入れを開いてみた。
引っ越したばかりで荷物が整理しきれていない。
ぬいぐるみや子供服、玩具に押しつぶされる形で見つかった人形は、
煤けて肌が真っ黒に汚れていた。
人形は「みーちゃん」と名前を付けた、私の誕生祝にもらったもの。
みーちゃんの汚れを落として間もなく、私の肌はもとどうりの白い肌に戻った。
菓子折りと少しばかりのお礼を持って、相談を聞いてくれた彼女のところへ行くと、
お金は受け取ってもらえなかった。
「娘さんが人形を必要としているから、人形が呼んだんですよ」
くしゃりと頭をなでられた幼い私の腕には、少し汚れたみーちゃんが大事そうに抱えられていた。

後日談ですが、それから2度3度と引っ越しまして、今の家に落ち着いている形です。
しかし、屋根裏の倉庫、押入れ、どこを覘いてもみーちゃんの姿はありません。
母から「あんたの部屋にいたわよ」と言われたのですが、もう人形が必要な年でもありませんし、
何より、私はもちろん、誰も私の部屋にみーちゃんを持ち込んでいないのです。
狭い私の部屋、いくら探せど彼女の姿はありません。

あ、病気に関してはググってくださいね。



420 :本当にあった怖い名無し:2007/08/04(土) 18:40:23 ID:AaxOKVuwO
自分も>>27>>48みたいな経験あるな。

蛇みたいな奴ではななく、直径5センチくらいの黒い玉みたいなのをよく見る。
浮いていたり、物凄い速さで自分の目の前や視界の端っこの方を通るんだよね。

正体がよく分からないから気持ち悪い…



422 :本当にあった怖い名無し:2007/08/04(土) 18:47:32 ID:Prm2pGP4O
>>420
俺は白いのなら、よく見るな。
てか部屋にいる…



424 :電話:2007/08/04(土) 21:50:41 ID:c4cMleKr0
1/4
キャバクラでバイトしてるHちゃんに聞いた話です。

引っ越してきた時、押入れの中に電話が置いてあったそうなんです。
めったに使わなくなってる普通の電話。携帯があれば正直要らないのですが
ま、捨てるのも面倒だし、自分が持ってきた電話に比べて機種も新しい様なので
大家さんには内緒で使わせてもらう事にしたそうです。

ある日のこと、帰宅したHちゃんは宅配業者の「不在でしたから持ち帰ります」との
通知を見つけました。それは通販で購入したDVDで、来るのを楽しみにしていた
物だったので早速宅配業者へ電話をしました。
業者によると「代金引換なので、伺う前にお電話したのですがずっと話中だった」
との事でした。Hさんは誰にでも携帯電話の番号を教えるのがイヤだったので
通販の時には自宅の電話番号を連絡先に指定していたのです。
留守番電話の設定、間違えたのかな?と思い、一応再度設定をし直しておきました。

日曜日に部屋の掃除をしていると、実家のお母さんから携帯に連絡が入りました。
他愛もない話をしていると、お母さんは
「そういえば昨日部屋に電話したんだけど、ずっと話中だったね」と言いました。
何回かかけ直したのですが、2時間近く話中でつながらなかったと言います。
別に急ぎじゃなかったので今日、携帯にかけてきたのだそうです。
「昨夜は友達と食事をしていたから、その時間には部屋に居なかった」というと
「あら?そう?」という事で話はお終いになりました。



425 :電話:2007/08/04(土) 21:51:19 ID:c4cMleKr0
2/4
お店で最近常連になったUさんは、家電メーカーに勤務しているそうなので
自宅の電話は留守電にしても、設定が上手くいかなくて困るという話をしました。
「なにが原因なのかな?分かる?」と世間話のノリで言ったのです。
豪快で明るいタイプのUさんは「お前は本当にバカだな!」と爆笑しています。
「話中になってるんだろ?お前はバカだから受話器を外してるに決まってるじゃん」
と言います。

Uさんは通りかかったボーイさんにもその話をして、二人で笑っています。
「Hちゃんならやりかねないね」とボーイさんにも言われてしまったので、少々
ムッとしたHちゃんはその場で携帯から自宅に電話してみました。

聞いていると5回ほどコールが有った後、留守番電話のメッセージが聞こえて
来ました。ちょっと安心して「ほら、どう?」と携帯をUさんに渡すと
ニヤニヤしながらUさんは携帯を耳に当てていましたが、突然「えっ?」と言って
携帯を耳から離しました。じっと携帯を見つめてからもう一度耳に当てました。

しばらくして、携帯をHちゃんに返し「切られた・・」とUさんが言いました。
「彼氏でも家に居るの?」と言います。Hちゃんはそんな人は居ないし、第一部屋に
今誰も居るわけが無い、と言いました。
「確かに留守電のメッセージは聞いた。だけどその後誰かが電話に出て来て
直ぐに電話を切った」とUさんは言います。
Hちゃんが聞くと、(プー・プー・プー・・・)と音がしていました。



426 :電話:2007/08/04(土) 21:51:50 ID:c4cMleKr0
3/4
泥棒かも?と恐ろしくなったHちゃんは携帯のリダイヤル番号を見ました。
間違い電話などでは有りません。しっかりと自宅の電話番号になっています。
警察に通報しようかとも思いましたが、何かの間違いだった場合の事を
考えたHちゃんは、自宅は店から自転車でも20分の距離だから、と言って
Uさんとボーイさんに一緒に部屋まで言って欲しいと頼んだのです。
店の前でタクシーを拾い、5分ほどで3人はHちゃんのアパートに着きました。

部屋は2階だったので、Uさんの提案でUさんとボーイさんがドアの前に行き
下の通りでHちゃんがもう一度電話してみる事になりました。男二人でドアを外から
押さえておけば、中から不審者が出ようとしても安全だと言うのです。
準備が整い、Hちゃんが部屋へ電話をかけました。

さっきと同じで5回のコールの後、留守電のメッセージが聞こえました。
『ただ今留守にしております。ピーという発信音の・・・』という所でいきなり
「オアアアァー!」という男の物凄い絶叫が聞こえて電話は切れました。

部屋の前に行き、Uさん達に説明すると、確かに中で電話は鳴っていたがそんな
悲鳴なんか聞こえなかったと言います。5回鳴って切れた、と言うのです。
そこでUさんが携帯を受け取って、リダイヤルしました。すると話中になっています。
「何で、話中になるんだろう?」さっきは確かに中で電話が鳴っていたのに。



428 :電話:2007/08/04(土) 21:53:33 ID:c4cMleKr0
4/4
Uさんを先頭に2人の男性は部屋へ入りました。Hちゃんは恐くて後ろに隠れていたそうです。
「あれ?」と言ってUさんが部屋から出てきました。手招きをします。
見ると床の上に電話は有るのですが、ひっくり返っているのです。
電話以外に部屋の中は何も変わった様子は無く、当然全ての窓にもカギは掛かったままです。
ボーイさんが「ひっくり返ってたから話中だったんだろう」と言いましたが
Uさんは恐い顔をして「いや。さっきは確かに電話が鳴ってた。この状態では絶対に
掛かる訳がない」と言って、もう一度その場で携帯から電話をかけてみたそうです。
案の定、話中のままでした。

結局その晩、Hちゃんは友達の家に泊まって、Uさんが電話を持ち帰る事になりました。

「メーカーから連絡が有ったぞ」と言ってUさんがお店に来たのは2週間経った日でした。
別に壊れてはおらず、自然に話中になるような事も無かったけど、と前置きしてから
「ただな、留守録用のテープはお前が取り替えてたんだろうけどな」と言いました。
Uさんによれば、電話機内蔵の留守録機能があってその中身を再生したら、何か借金取立て
の様な催促の通話が限度一杯に録音されていたそうです。結構シビアな取立ての様だった
と言います。その手の機能には疎いHちゃんは当然知りませんでした。

「それとね、お前が聞いたのってコレじゃないか?」と言ってカセットプレーヤーを
出したのです。何でもイタズラ電話に対処する為に、ボタンを押すと相手に何種類かの
メッセージや音声を聞かせる機能が付いているのだそうです。それを再生してくれる
と言うのですが、気持ちが悪いので止めて、断ると「大丈夫だから」と言って再生したのです。

物凄い騒音がします。地下鉄の轟音の様な感じです。グワーン!って音です。その他にも
キーンとかピーーとかの高音のノイズが有りました。
イタズラ電話がかかって来たら、ボタン一つでこの手の音を相手に聞かせるのだそうです。

Hちゃんは「でも、何でそんな機能がひとりでに働いたか分からないし」と言います。
因みに前の住人に大家さんから聞いてもらっても、電話の持ち主ではなかったそうです。
電話はUさんに頼んでメーカーで処分してもらったそうです。



448 :本当にあった怖い名無し:2007/08/04(土) 23:53:20 ID:apaO/7Vi0
すいませんまとめていたもので...
あやふやなところ、読みにくい文章等ありますが、
わからなければお聞きください。
では投下。


それは私がまだ中学生の時でした。
当時美術部だった私は、写生会に行った時に顧問の
若い女の先生と話をしていたのです。
その頃は霊が見えなかった私は、他人の心霊体験に
興味津々で、そのときもいつもと変わらぬ感覚で
私は先生に聞いたのです。
「先生は心霊体験したことないん?」と。
すると先生はいわゆる“みえる人”らしく、
少し考えてから、私に話をしてくれました。


もう6年前からですが、先生の家に一人の幽霊がいるのです。
初めてその霊に会った時は、さほど気にしなかったそうです。
普段から見えるので、「あ、いるな」程度。
中学生くらいの女の子で、ワンピースをはいていて、
廊下の奥の方でうつむいて立っていました。
同じ日に、座敷で座っているのと、
階段の踊り場のところで座ってじっと下を見ているのを目撃しました。
先生もさすがに何度も見るので多少怖くなり、
母親に容姿などを話してみたそうです。
すると、母は以外な顔をしてこう言いました。
「それ、この家を建てたときの設計士さんの娘さんだ。
 設計中に事故で亡くなって、亡くなるちょうどちょっと前に
 建ててる段階のこの家をみにきたから」



449 :本当にあった怖い名無し:2007/08/05(日) 00:01:18 ID:apaO/7Vi0
それから、少女の霊を時々先生は見るそうです。
その設計士さんに言おうと思ったらしいのですが、
なかなか連絡が取れないんだそうです。


私はその話を聞いて心臓が止まりそうになりました。
怖かったわけでもないんです。
ただ、直感で思いました。
その少女は6年前交通事故で亡くなった姉だと。
その連絡が取れない設計士は5年前に自殺した父だと。
私は何より姉が成仏していないことがショックでした。
早く迎えに行ってあげなければいけないと思いました。


先生に事情を説明して、私は翌日すぐに先生の家に行きました。
母親はついて行こうとしたのですが、どうしても
断れない仕事があり、私にすべてを託して見送りました。
家に着くと、先生が迎えてくれました。
先生がよく姉の霊をみるという座敷に通されました。
日があまり当たらなくて、薄暗い部屋でした。
こんな寂しいところに姉は一人でずっといたのかと思うと、
気付かなかった自分にとても腹が立ちました。



451 :本当にあった怖い名無し:2007/08/05(日) 00:16:57 ID:iRh5lSE70
先生は私を一人にしてくれました。
私は必死に姉に語りかけました。
「長い間一人ぼっちにしてごめんね。
 気がつかなくてごめんね。
 もう迎えに来たよ。一人ぼっちじゃないよ。
 さあ、私と帰ろう。家へ帰ろう」
途中から私は泣いていました。
姉は私をどう思っているのだろうか。
優しかった姉に何とひどい仕打ちをしてしまったのかと。

しばらく泣いていると、誰かが私の肩を優しくたたきました。
振り返ると、全く知らない恐ろしい顔をした少女が立っていました。
少女はニンマリ笑ってつぶやきました。
「つれてってくれるの?」


未だ少女が私の後ろにいることより、
本当の姉が成仏したかどうかが心配です。


おわり



458 :本当にあった怖い名無し:2007/08/05(日) 01:27:12 ID:F4pJ0egQ0
グニュウツールというバンドのVoの話
彼は子供の頃、外で遊んでいて蝉を捕まえた
だがその時は運悪く虫かごを用意してなかった
折角捕まえたのに放すのも勿体無い、何かいい方法が無いものかと考え、彼は閃いた
頭に蝉を乗せてその上から帽子を被る、まあ頭上に簡易虫かごを作った訳
我ながらグッドアイデアと意気揚々、家に向かっていたのだが、途中、突然頭に痛みを感じた
激痛だったら反射的に頭に手をやったりもするんだろうが、そこまでのものでは無かったとの事
彼は考えた、何故頭が痛いのかなあと
で、思い至ってしまった訳だ、蝉が樹液を吸うように自分の脳を吸ってる、と
怖さとショックで暫くその場を動けなかったという



467 :自転車:2007/08/05(日) 10:38:54 ID:w9Iu+cY40
なんの脈絡も無いけど、恐い経験をしたって友人の話。

友人のYは通勤のために、自宅から駅まで自転車を使っている。
ある日、最終電車で帰ってきたYは深夜の道を駅から自宅へ向けて走っていた。
家まであと10分くらいの所に坂道があって、自転車にはちょっとキツイ場所だった。

坂道の前方には一台の自転車が走っていた。女だった。
Yは即座に「追い越してしまおう」と思った。深夜に後ろからずっとついて来られると
女は痴漢とか思って恐くなるだろうから、思い切ってスピードを上げて走り抜いた方が
良いだろう、と考えたのだそうだ。
坂道でダラダラ走っていると、長い時間後ろにくっ付いた状態になる。これは変に誤解
を招く事になる。

坂道の途中で女を追い越した。ワザとらしいかとも思ったが、追い抜く寸前にはリンリンと
ベルまで鳴らして合図もした。勿論女の方に顔を向けない配慮も怠らなかった。

坂を登りきって下りに入った。ここから先は両側に森があって真っ暗な道がしばらく続く。
ふと気が付くと、後ろから女がついて来る気配がする。自転車のキイキイいう音がするのだ。
「あいつ、恐くなって1人がイヤになったな。オレの後をついて来てこの森を抜けたい
のだろう」と思った。と同時に痴漢と勘違いどころか、頼りにされた事にちょっとうれしく
なったYはスピードを緩めて女でも楽について来られる速度を保った。

「おや?」とYは思った。後ろの自転車が追い抜いてくる様に感じられたのだ。ま、それなら
そうで好きにさせておこう、と思った。自転車がYを追い抜いた。

「ゲッ!」と思わず言葉が出た。横を、それこそYの顔をかすめるくらいのそばを二人乗りの
男が通り過ぎて行ったのである。しかも二人の男はYの方を見てゲラゲラ笑っていた。
仰天して後ろを振り返ると、さっきの女の自転車は居なかった。
もう一度前を見ると、二人乗りの男達も消えていたそうだ。



470 :章:2007/08/05(日) 10:44:43 ID:aZhGu3740

ある病院に残り三ヶ月の命と診断されている女の子がいました。
友達が二人お見舞いに来た時に、その子のお母さんはまだ、
その子の体がベットの上で起こせるうちに最後に写真を撮ろう
とおもい、病気の子を真ん中にして三人の写真を撮りました。

結局それから一週間ほどで急に容体が悪くなり、三ヶ月ともたずに
その子はなくなってしまいました。
葬式も終わり、多少落ち着きを取り戻したお母さんはある日、
病院で撮った写真の事を思い出しました。それを現像に出し取りにいって
見てみると、その写真が見つかりません。写真屋さんに聞いてみると、
「いや、現像に失敗して、、、」というそうです。不審に思ったお母さんは
娘の生前の最後の写真だからとしつこく写真屋さんに迫ったそうです。
写真屋さんもしぶしぶ写真をとりだし、「見ない方がいいと思いますけれど、
驚かないで下さいね。」と写真を見せてくれました。

そこには、三人の女の子が写ってましたが、真ん中の亡くなった女の子だけが
ミイラのような状態で写っていたそうです。

それを見たお母さんはとても驚きましたが、供養して
もらうといい写真を持ち帰りました。それにしても恐ろしい
写真だったため霊能者のところに供養してもらう時に
これは何かを暗示してしているのではないかとたずねました。
すると、霊能者は言いたがりません。やはり無理に頼み込んで
話を聞ける事になりました。その霊能者が言うには、
「残念ですが、あなたの娘さんは地獄に落ちました。」



476 :死ぬ瞬間の顔:2007/08/05(日) 12:06:50 ID:w9Iu+cY40
これも友人から聞いた話。幽霊とかじゃないけど、ゾクッとした。

「人が死ぬ瞬間の顔って、なんというか壮絶な顔というか、物凄い
物を想像しちゃいますけど、実際には違うんですよね」
という会話を聞いたそうだ。友人の先輩が行き付けの居酒屋での事だった。
話を聞いていると、隣の客はどうも私鉄に勤務する運転手の様だったらしい。
「飛び込み自殺なら覚悟の事でしょうから、たいてい目をつぶってたり、下を
見たままで顔は見えないんですけど、事故で転落した人の場合にはね、はっきりと
顔が見えるんですよ。迫ってくる電車をキッと睨むんです」
話によると、そういう人は最初はそれこそ物凄い顔をしてるんだけど、最後の瞬間
に(ああ、自分はもう助からないんだ)と瞬時に分かって、何ともいえない無表情
になるのだそうだ。

コレ聞いてさ、妙に説得力が出たんだけどな、そう言って先輩は友人にコピー用紙を
見せてくれたそうだ。
友人と先輩は大学の写真部だったのだが、心霊写真に凝っていた先輩が見せてくれたのは
水中カメラマンの写真だった。
先輩によると、行方不明になった水中カメラマンの最後の写真なのだそうだ。捜索によって
発見されたカメラを遺族が現像した物、というふれ込みらしいその写真には、男の
顔のアップが写っていた。

「な、確かに無表情だと思わねえか?」と先輩が言う。男の顔は穏やかというか、無表情
なのだが、だからと言ってコレが男の死ぬ瞬間とは言えないじゃないか?証拠も無いし。
友人がそう反論すると先輩が言った。
「ま、オレもそう思ったんだけどよ。この写真の次に写ってたらしい写真に、サメのアップが
写ってたというウワサが有るんだってよ」

勿論そのサメの写真は先輩も持っていなかったのだが、ウワサによると男のアップの次の
ショットには男の顔の後ろに大きなサメの顔が写っていたらしいのだ。
それで、電車事故の話を偶然聞いて、説得力があると思えたらしい。



480 :本当にあった怖い名無し:2007/08/05(日) 13:22:34 ID:xSVxMitgO
A坊主の話
その日はAの檀家の法要で、たまたま俺が休みで暇だったので一緒に行った。
夕方に法要を済ませ帰りは俺の運転だったのだが、この土地に不慣れな俺とAは狭い道に入り込んでしまい迷ってしまった。
まあ西の方とはいえ都内だし適当に進めば幹線道路に出るだろう、と適当に車を走らせる。
しばらく進むと踏み切りがあった。
踏み切り前で一時停止すると、カンカンカンカンと遮断機が作動。
ほんの数秒ボーっとしていると中学生くらいの女の子が車の脇を通り、遮断機をくぐって線路内に入り込んで行くのが見えた。
真ん中くらいでこちらを振り返り、笑顔で手を振っている。なんか、呼ばれているみたいで何でだか知らないが車を降りる俺。
(電車くるな・・・あの子危ないな・・)とかぼんやり考えてたと思う。俺が危ないとは全く考えず、ただその子を連れ戻そうと遮断機をくぐる。
Aが何か言ってるが全く耳に入らなかった。

いきなり足を掴まれて遮断機の外に引っ張り出される俺。次の瞬間、電車が警笛を鳴らし頭の先2mくらいの所を走り抜けた。
A「馬鹿野郎、何やってんだ!!」
ハッと我に返って女の子がどうなったか線路内を見回す俺。居ない。
A「ここに花が供えてあるよな。つまり、ここはそういう場所だ」
見ると踏み切りの脇に花やらお菓子やらが供えられてあった。しかも一ヶ所じゃなくて、よく見るとお供えが点在してた。
前にAから聞いた話が頭に浮かび、背筋が冷たくなった。
A「霊に直接殺されるなんて物理的にあり得ないwだから人を惑わして『呼び込む』んだ」
はじめてその言葉の意味がわかったわ。Aが居なかったら、間違いなく呼ばれるままに進んでいただろう。
恥ずかしながら腰が抜けてしまったので運転代わってもらい帰りました。

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高知☆旅館☆和室で見つけた、いい旅館! !いつも、このブログを読んでいただきありがとうございます。大変ご好評のこの旅館日記ブログ。今まで、あんな旅館、こんな旅館を紹介してきました。今日紹介する旅館お奨めは、高知 松栄別館です-------------------------------

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