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死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?170
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554 :本当にあった怖い名無し:2007/07/28(土) 08:10:26 ID:RPp/GHWR0
工房の頃の話をひとつ
高校の通学路の途中に、平屋の廃屋がある
ある昼下がり、友人(AとB)と一緒に忍び込んだことがある
しかし、結局窓は板で塞がれていた上に庭にも大した物はない
さて、帰ろうかと思った時、庭の端に井戸があるのに気付いた
折角だから写真でも撮ろうぜと井戸の前で1枚だけ撮って帰った
数日後、写真屋からフィルムが届いた
何とも思わずにその写真を見た俺達は一瞬鳥肌が立った…というよりもぎょっとした



555 :本当にあった怖い名無し:2007/07/28(土) 08:19:57 ID:RPp/GHWR0
A、B、俺…全員体の一部分がなくなっている…というよりきれいさっぱり消えているのだ
Aは頭、Bは右足…そして俺は何故か自転車の前輪だった
しかし何より一番怖かったのは、俺の後ろに白い服を着た髪の長い女(まさに貞子)
が俺の肩に手を掛けて立っているんだ
何だこれ…と多少怖かったが放っておく事にした
翌日、Aが死んだ…
Bに聞いたところによると廃屋の横を通りかかった時にバックを落とした
それを拾おうとしたときに真横の電柱から鉄板が落ちてきた
そして見事切断… 切れ味のいい包丁か刀でスパッと斬ったように…



557 :本当にあった怖い名無し:2007/07/28(土) 08:28:33 ID:RPp/GHWR0
翌日からBは精神病院に通院する事になった
そしてあれから丁度1週間たった時、今度はBが大怪我をした
廃屋の横で土管を積んだトラックの横転事故があった
偶然通りかかっていたBはその事故に巻き込まれた
トラックが横転した瞬間、土管がトラックから落下しにBの方に向かってきたのだという
そしてBの右足が土管の下敷きになりぐしゃぐしゃに…
当然切断せざるを得なかった…
数週間後、Bは学校を辞めた



559 :本当にあった怖い名無し:2007/07/28(土) 08:41:10 ID:RPp/GHWR0
おいおい…俺はどうなるんだよ…と思った矢先の事だった
あれからはあの廃屋の前の道は通らないようにしていたのだが何故か道に迷った
この辺りの地形は良く知っているはずなのに…
そしてようやく見覚えのある道にたどり着いた…  あの廃屋の前の道に
何も起こらないでくれよと念じながら通り過ぎた瞬間だった
突然、自転車に乗っていたのだが前輪が道路側に引っ張られた
態勢を立て直せずにそのまま横転…俺は自転車から投げ出された
痛いな… そう思って起き上がった瞬間に、俺の数センチ前をバスが通り過ぎた
自転車の前輪は哀れバスに轢かれてくしゃくしゃになっていた
直後、耳元で女の声が聞こえた… はっきりと…
「死に損ない…」
数日後、近くのお寺でお払いをしてもらった
帰るときにおしょうさんが言った 「…君、衝いてたよ」
あれからは何も起こっていない…
当然、あの写真はお寺で焼いてもらったよ



568 :本当にあった怖い名無し:2007/07/28(土) 14:33:10 ID:bPMwbsveO
部屋に何かいる感じがするんだよね。
ここ最近ギィィィ~って立て付け悪くなったドアが開く音が昼夜問わずたまに鳴る。
聞こえる方向はなぜか天井の方から(ドアなんかない空中から聞こえる)
家は比較的新しいマンソンで新築から住んでてこんな事はいままでなかった。ちなみに家の部屋のドアは引き戸(珍しい)。
仕事でくたくただからうるっさい(-"-;)って感じなのだが。。
これ何だか分かる人いる?
オカ板は好きだけど、ロム専門だし凸とかした事も興味もない。
無宗教だし、心霊は認めているけど、悪ふざけ的な迷惑をかける事はしていない。
しょうじきいって謎だお。



570 :本当にあった怖い名無し:2007/07/28(土) 14:42:11 ID:/Qon6NG70
俺が厨房だった時の話

今みたいに暑くて二階でアイスを食ってたら母ちゃんが
「タロウ(犬の名前)の散歩に言ってくるきんねー!」って言ったのが聞こえた。
俺はアイス舐めながら適当に返事した。

アイスを舐め終わったのでアイスの棒を捨てに一回に降りたらタロウが庭で尻尾振りながら俺の方に向かってきた。
「え?散歩行ったんじゃねーの?」とか思って母ちゃんの名前を呼んだけど変事は無かった。
変だなーとか思って取り合えず母ちゃんを探しに外に出てみた。

あちこち探している内にやっと公園の近くで母ちゃんを見つけた。

だけど「母ちゃん!」って呼んだけど返事は無かった。
よく見ると母ちゃんの足元には真っ黒でヌメヌメした君の悪い生物がいた。
形は犬なんだけどそれ全然タロウじゃないの。
光沢があるっていうかなんか気持ち悪かった。

直感で「ヤバい!!」って俺は思って母ちゃんを引きとめようとしたんだけど丁度トラックが来て母ちゃんは引かれて跳ね飛ばされた。
その瞬間黒い奴は素早く逃げて向かいの草むらの中に飛び込んで消えた。

母ちゃんは幸い骨数本折っただけで済んだ。

その時の事を母ちゃんに聞いてみたんだけど『タロウにリード(紐)を付けようとしたら
目の前が真っ暗になってそこから全然覚えてないらしい。

ただしばらく立ってから俺が母ちゃんを呼ぶ声が聞こえたらしい。
だからそっちの方へ行こうとしたんだけど、その時引かれた、みたいな事を言っていた。

結局あの黒い生き物は何だったのだろう。

俺が今まで生きてきて一番不思議な出来事。
あんま怖くなくてスマソ。



577 :本当にあった怖い名無し:2007/07/28(土) 16:17:17 ID:daQtvep50
この前寝苦しくて4時くらいまでベッドの中でうつらうつらしてた。
一瞬眠って夢見てまたすぐ起きるみたいなことを繰り返してた。
大分イライラしてた所でなんかキモい夢を見た。起きたらすぐ忘れたんだけどなんかキモいことは覚えてた。

んで「あーちくしょー」とか考えながら寝返りをうとうとしたら体が動かない。
金縛りなんだけどオカルト全く信じないんで「これは頭が起きてて体が寝てる状態だ」
と思って無理やり体を動かそうとして張り付いた体を引っぺがす感じでなんとか寝返りをうった。
そしたら目の前に選挙ポスターとかに乗ってそうな笑顔の男の人の顔があった。
ものすごいニコニコしてる。でも緑色にちらついてる。
目を閉じたとき光とか残像がちらつくことあるけど、ああいう感じが目の前に。

ベッドはあんま高さなくて、横になってんのになんで顔が縦にこの位置にあんだよ!
となんか無性に腹が立って心の中でメチャクチャ罵倒したけど
顔がずっとこっち向いてニコニコしてる。微妙に目が笑ってない。
死ね死ねとキレて実際「カスが。バカ死ね」とか呟いたりもしたと思う。
そのうちキレながら眠れたみたいで朝というか昼になってた。
よくよく考えると怖かった。



582 :ちん☆ぽん ◆GKw3hwfiS. :2007/07/28(土) 17:09:47 ID:jJsQOvE90
これは私の人生を構築する体験の一欠けらでありすべてまことでございます。

私はマンションの四階に住んでるのでありますが、ベランダから猫の鳴き声が聞こえてきたのです。
慌ててベランダを見ると、なんと!!!!!二日前に助けた猫が!!!
私が近寄ると、猫はピョンと下へ飛び降りていきました。
私は驚いて下を見たのですが、猫の姿も、何もなかったのです。

猫の生霊が私にお礼を言いに来たのでしょうか?


583 :ちん☆ぽん ◆GKw3hwfiS. :2007/07/28(土) 17:14:25 ID:jJsQOvE90
これは私の体験談で全て真実の物語でございます。

私が昨日、Jimi HendrixのPurple Hazeを弾いていた所、突然ギターの弦が全て切れたのです。
その瞬間、ギターから「ヘイ・ジョー」と聞こえてきたのです。

ジミヘンが俺にギターの希望を与えてくれた・・・そう私は考えています。



595 :本当にあった怖い名無し:2007/07/28(土) 22:38:04 ID:BU8a3ua+O
今から数年前,僕と僕の友人だった人間が、学生だったころの話。ときは夏休み、自由研究のため、友人…仮にナナシとするが、僕はそのナナシと、
「心霊現象」について調べることにした。
ナナシはいつもヘラヘラしてるお調子者で、どちらかといえば人気者タイプの男だった。
いるかいないかわからないような陰の薄い僕と、何故あんなにウマがあったのかは、今となってはわからないが、とにかく僕らはなんとなく仲がよかった。
なので自由研究も、自然と二人の共同研究の形になった。

また、心霊現象を調べようと持ち掛けたのは、他ならぬナナシだった。
「夏だし、いいじゃん。な?な?」
しつこいくらいに話を持ち掛けるナナシに、若干不気味さを感じながらも、断る理由は無かったし、僕はあっさりOKした。
そのとき僕は、ナナシはそんなにオカルト好きだったのか、そりゃ意外な事実だな、なんて、くだらないことを考えていた。

「どこ行く?伊勢神トンネルとか?」
僕は自分でも知っている心霊スポットを口にした。
しかしナナシは首を横に振った。
「あんな痛いトコ、俺はムリ」
そのナナシの言葉の意味は、
僕は今も理解ができないままでいる。
何故「怖い」ではなく「痛い」なのか、今となっては確かめようがない。
だが、ナナシは確かにそう言った。

話を戻すが、ナナシは僕が何個か挙げた心霊スポットは全て事々く却下した。意見を切り捨てられた僕は、いい加減少しムッとしてきたが、ちょうどそのとき、ナナシが言った。



596 :本当にあった怖い名無し:2007/07/28(土) 22:41:01 ID:BU8a3ua+O
「大門通の裏手に、アパートがあるだろ。あそこにいこう」

そのアパートの存在は、僕も知っていた。
もっとも、心霊スポットだとかオカルトな意味じゃない。
天空の城ラピュタとかに出てくるような、
蔦や葉っぱに巻かれたアパートで、特に不気味なアパートってわけではないが、入居者はおらず、
なのに取り壊されることもなく、数年…下手したら数十年、そこに在り続けているアパートだ。

「あんなとこ行っても、なんもねーじゃん。幽霊がいるワケじゃなし」
「いいから。あそこにしよう。」
ナナシは渋る僕を強引に説き伏せ、
結局、翌日の終業式のあとに、そのアパートに向かうことになった。

時刻は午後4時36分。
僕らはアパートの前にいた。終業式を終え、昼飯を食べてから、
しばらく僕らは僕の部屋でゲームなんかをしたりした。
何故すぐにアパートに向かわなかったのか、
向かわないことを疑問にも思わなかったのか、
あの時の僕にはわからなかったし、今の僕にもわからない。
ただ、すぐにあのアパートに向かわなかったことを、僕は未だに後悔している。
否、あのアパートに行ってしまったことを、
後悔してるのかもしれない。

とにかく、しばらく遊んだあと、唐突にナナシが
「さ、そろそろかな。」と言い、僕はナナシに手をひかれてあのアパートに向かった。
そのときのナナシの横顔が、なんだか嬉々としていたような、
逆に悲しげなような、なんとも言えない表情だったことを、
僕は忘れないだろう。



597 :本当にあった怖い名無し:2007/07/28(土) 22:44:10 ID:BU8a3ua+O
そして、僕らはアパートに着いた。
ナナシはひと呼吸置くと、
「終わった、な。」と言った。
その言葉の意味がよくわからなかった僕は、
ナナシに聞き返したが、ナナシは無言のまま僕の手を引いた。
いつものナナシじゃない、お調子者のナナシじゃない。
そんな不安が胸元にチラついたが、ナナシは構うことなく
アパートの階段を上る。そして、
「302」とプレートのついた部屋の前に立った。
異様な空気が、僕の背中を掠めた。
「ナナシ…?」
ナナシは答えないで、ドアの前にあった、
枯れた植木鉢から鍵を取り出し、ドアを開けた。

すると、そこには。
「人間だったもの」が、あった。
「うぁあぁあぁあっ!!!」
僕は大声を上げてヘタリこんだ。
玄関先には女のひとが倒れていて、はいずるように俯せている。
その体の下からは、夥しい量のまだ生々しい赤黒い血が、水溜まりのようになっている。
僕はガタガタ震えながら、ナナシを見た。
でも、ナナシは、

「あはははははははははははははははは!!!!!!」

笑っていた。



599 :本当にあった怖い名無し:2007/07/28(土) 22:49:10 ID:BU8a3ua+O
僕はナナシが発狂したのかと思ったけど、そうじゃなかった。
「見ろよ!!これが人間の業なんだよ!!ラクになりたくて死のうとしたって、
死ぬことにまだ苦しむんだ!!
この女、2日も前に腹をかっさばいたんだぞ!!2日だぞ!!
2日も死ねなくて、痛い痛いって死んだんだ!!
痛い苦しい助けてって、声も出ないのに叫びながら死んだんだよ!!!!死にたくなって腹を切ったのに、死にたくないなんて我が儘もいいとこだ!!」

ナナシが早口でまくし立てる。僕は、死体よりも、血よりも、何よりも、ナナシが凄くこわかった。
「死にたくないなら死ぬんじゃねぇよ!!!!死にたくなくても死ぬんだから!!!!
馬鹿馬鹿しいにも程がある!!!
神様なんていやしない!!!助けてくれるやつなんか、
世界が終わっても来やしないんだよ!!!!」
ナナシは叫び続けた。僕はナナシに必死にすがりついて、
わけのわからないことを口走りながら、泣いた。
しばらくして、我にかえると、ナナシが僕の頭を撫でていた。
「警察、呼ばないとな。」
ナナシは、そう言った。さっきまでの凄まじい形相のナナシはいなかった。
でも、僕の友達だった、ヘラヘラ笑うお調子者のナナシも、
もうどこにもいなかった。

僕らは警察を呼び、簡単に事情を聞かれて、家に帰された。僕らは一言も口を聞かぬまま、
別れた。
その日、僕はいろんなことを考えた。
何故、ナナシはあのアパートに行こうと言い出したのか。
何故、ナナシはあの女のひとが2日前に自殺を図ったことを知ってたのか。
何故、ナナシはあの部屋の鍵の場所を知ってたのか。
ナナシがつぶやいた、「終わったな」って、なんだったのか。



600 :本当にあった怖い名無し:2007/07/28(土) 22:51:45 ID:jJsQOvE90
すると前方から、なんと形容すればいいやら、例えるなら暗黒の騎士とでも言おう存在が突進してきました。
私は無我夢中で彼女を突き飛ばし、
「斬るなら俺を斬れ!!!俺の命で済むなら・・・安い物ッ!!」
と無意識の内に叫んでいたそうです(彼女・談)
すると私の身体から光のモヤみたいなものが飛び出し、うーん、これも形容しづらいんですけど、白き翼をたたえた騎士、とでもいうような形に成りました。
白の騎士は暗黒の騎士を光りの剣のようなもので断ち切り、私に向き直り
「真の勇気、しかと見届けた」
と呟き、消えさりました。

5年経った今でも、はっきりと覚えています。
あれは私の守護精霊のようなモノだったのでしょうか?



601 :本当にあった怖い名無し:2007/07/28(土) 22:51:53 ID:BU8a3ua+O
オカルト的な考えになるが、きっとナナシは、死人の声みたいなものが聞こえるんだろう。
死ぬ間際の、断末魔なんかが聞こえるタチなんだろう。
ナナシが「終わったな」って呟いたとき、
あの女のひとは死んだんだろう。鍵の場所も、あの女のひとの生き霊みたいなものが、
助けてほしくて、教えてくれたんだろう。
でも、僕らは間に合わなかったのだ。
僕はそう考え、凄く悲しくなった。僕らが間に合わなかったせいで、
あのひとは死んだんだ。まだ、助かったかもしれないんだ。

僕らが早く行っていれば--

そこまで考えて、僕はひとつの疑問が浮かんだ。
もし、もしさっきの仮説が正しくて、ナナシに不思議な力があるなら。
何故、ナナシはすぐにアパートに向かわなかった?何故、ナナシはすぐに警察なり救急車なりを、昨日の時点で呼ばなかった?
否、否否否。ナナシが早口でまくし立てていただけで、
本当に自殺かどうか、実際はわからない。
まして、あの部屋には、血溜まりと死体はあっても、凶器なんかは見当たらなかった。

否、否否否。それ以前に、それ、以前に。
僕らが部屋に入ったあの時点で、本当に、あのひとは死んでいたのか?
もし、まだ死んでなかったなら。そして、自殺じゃなかったなら、
そこまで考えて、背筋が凍った。
それからしばらく、僕はナナシとマトモに喋ることができなかった。
その後、ナナシと僕はある事件をきっかけに永遠の断絶を迎えるが、
それはまた別の話。



612 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2007/07/29(日) 01:37:55 ID:j78OIYFd0
東京の埼玉、と軽口を叩かれる某市
一方通行に面したマンションの、入り口付近にある電信柱…

深夜の帰宅になる仕事の帰り道、その一通をバイクで通るのだが
道を挟んだマンションの向かいは畑という事も有り、
家並みからの光が差す事も無く、街灯だけが夜道を照らす
一通とはいえマンションから人が飛び出してくる事もあるだろうと、
いつもそこはハイビームで通過するのである
普段は道の真ん中や左側を通るのだが、
手前の信号からの流れでそのまま右端をハイビームで照らしながら、
そのマンション手前辺りまで来てしまった…
ハイビームが照らす闇の中、上空に何かが見える…
減速しつつ、ビームがそれを照らすように車体をさらに右側に寄せ止まる
……なんか…電信柱に、何かがぶら下がってる…布を被った何か…
バイクのサイドスタンドを出す…エンジンは切れるがライトはその物を照らし続け
歩いてぶら下がってる物の近くまで…近くまで行く前に何なのか分かる…
志茂田ジジィのようなカラフルな服を着た人が電信柱にぶら下がってる…首吊りの状態で…
ほんの数秒だろうが、随分見上げていた気がする
深夜だというのにそのマンションからオバハンが出てきて、それを見上げる俺に気づく
オバハンが近づいてきて、俺の隣で一緒に見上げる…
「あ~、あれ、マネキンなのよ」
……ぷ…なんで服を着たマネキンがw
なんでも、そのマンションには自称芸術家という変な奴がいて、
たまに電信柱にマネキンを飾るらしい…夜の間だけ…

西武池袋線沿線のとある町のとあるマンション…



615 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2007/07/29(日) 01:45:54 ID:ZNFYYhtHO
インジュウに襲われそうになった 金縛りにあった 何かが部屋にいる。
メールがバイブで鳴った。 インジュウ?が布団の周りをバタバタ歩き回って メールが入ってるよって言った。



617 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2007/07/29(日) 01:50:55 ID:ZNFYYhtHO
二件も入ってるよっていってメールをチェックしながら部屋をバタバタ ハァハァ言いながら歩き回っている(この息遣いと同時に漏れる声からして何故か女を連想させた)。直感で 姉からのメールか?と思った。



618 :614 615 617:2007/07/29(日) 01:54:06 ID:ZNFYYhtHO
そしたらワイドショーのスリガラスの奥にいるA氏みたいなキモイ男の声で こんな所にねえちゃんが寝ているぞって二回繰り返し言った。 覆い被さってきた
が重みがない 顔を腕で隠すように寝た体勢だったがその腕の隙間からばれないように薄目で見た。黒い煙のような影だ。



619 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2007/07/29(日) 01:56:30 ID:ZNFYYhtHO
一生懸命 叫ぼうとして 小さなうめき声が出たところで 金縛りが溶けた 全身が痺れて 息をしようとしたら 急に 動機と全速力で走った後のような呼吸になって 自分が動揺し体が冷えきっているのに気づいた。



620 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2007/07/29(日) 01:57:55 ID:ZNFYYhtHO
はっとして、携帯を見たら本当にメールが二件入っていた。


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429-483
495-545
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