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495 :本当にあった怖い名無し:2007/07/27(金) 20:13:50 ID:lFELTfFF0
>>342
う~ん、俺も見た事あるなあ・・・。
確か小学生くらいの時の体験では?

話の内容は、小学生時代に友人達と有名な廃墟へ・・・。
まあ色々あって、その廃墟はヤバイって事になって、
近くの神社(or寺)に逃げようと、脱出を試みるが、仮にAが「足がやばい」とかって置き去りにされる。
そんでとりあえずAは置いてって、住職を連れてその廃墟にいってAを救出。
んでも、そのAは気が狂ってしまい色々あって、結局Aは気が狂ったまま転校したとか・・・。

そんな話だったような。
でもかなり前に読んだので忘れたわ。脳内変換で変わってるかも。
俺ももう一度読みたいから、他の情報を求む。


496 :本当にあった怖い名無し:2007/07/27(金) 20:21:35 ID:6lLM+kcAO
俺もそれに似たようなやつ読んだなぁ
深夜に空き家に友達と入っていったら男の人たちがいたみたいなやつ
最初男達がいるの知らない(当たり前だけど)でバラバラに行動してたら1人1人同じ男をみたとか
時間もほぼ同時に


497 :1/3:2007/07/27(金) 20:28:00 ID:fHf/4u540
一般的に見て洒落にならないかどうかはさておいて、俺的にめちゃくちゃ怖かったことを思い出したので書く。
ちょっと会話だとかは定かじゃないから、半分フィクションだと思って欲しい。


俺は幼少期、G県の山間部に住んでいた。
まあ田舎にありがちな話だけど、隣近所は全部自分の一族。
イトコや、ハトコ?っていうのか?そういう諸々とよく連れ立って遊んだもんだった。
中でも一番俺が懐いていたのは、年の近い(といっても10くらいは上だったようだけど)父方の叔父。
なんでもよく知っているし、絵や楽器も上手くて、俺と同じくらいの年齢の親戚ガキ共はみんな彼によく懐いていたらしい。
「らしい」っていうのは、つい最近まで俺も、俺の兄貴も弟も、彼の存在を忘れていたから。
法事でつい最近G県を訪れた折に、従姉がふと彼の名前を出して、ようやく思い出した。
今にして思えば、なんであんなに親しくしていたのに忘れていたのか、さっぱりわからないんだけれどね。

その日、俺の兄貴が「小学○年生」みたいな(もしかしたら「てれびくん」とかだったかなあ)雑誌の付録で、手作り日光写真機を入手して、俺や弟が「自分たちも欲しい」とダダをこねた。
すると叔父さんがヒョイッと現れて(いつも不意に現れる人だった記憶がある)、「よし、そんなら叔父ちゃんがこさえてやる」みたいなことを言って、翌日には手作りらしい写真機を俺と弟、従姉にくれた。
叔父さん、俺、兄貴、弟と従姉、5人でどこかの・・どこだっただろう、境内みたいな場所だったと思うんだけど、とにかく見晴らしと日当たりのいい場所で早速撮影開始。
・・と言っても、日光写真ってものはだらだらと待つ時間ばかりが長くって、当初のワクテカも、数枚の作品が完成する頃には飽きに変わってしまっていた。


498 :2/3:2007/07/27(金) 20:28:31 ID:fHf/4u540
叔父はそれを見越していたのか、伸縮式の望遠鏡を持参しており、俺たちに順繰り順繰り見せてくれた。
何度目かの俺が覗く番が回ってきた時、俺はなんだか妙なものを見つけた。
刈り取りが済んで一面さみしくなった田んぼの、すごく遠くの一枚に、変な人影?がいた。
毛の黄色い、白い?猿? みたいな生き物が、ふらふらしている。
「ふらふらしている」と書くと衰弱とか泥酔みたいだけど、そういうんじゃなくって、妙な踊りを踊っているみたいだった。
タコみたいにくにゃくにゃしてて、やけに気味が悪かったのを覚えてる。

少し寒気を感じた俺は、叔父に「変なのがいる」と望遠鏡を渡した。
叔父は望遠鏡をあちこちに向けて、俺の言う変なものを探していた。
そしてややあって、「お、これかあ。確かにこれは妙な」とまで言って、叔父は黙ってしまった。
みるみるうちに顔色が悪くなって、露骨なくらい震えていた。
俺はすぐに「これはただごとじゃない」と察した。
俺の後に望遠鏡を覗く順番だった弟もそれを見ていたが、何が起こったのかわからない様子だった。
確か、兄貴と従姉は少し離れたところで日光写真機をいじっていたと思う。


499 :3/3:2007/07/27(金) 20:29:03 ID:fHf/4u540
それからどうやって帰ったのか覚えていない。
記憶の中でのシーンは、本家の座敷に飛んでいる。俺、兄、弟、従姉、4人並んで正座させられ、目の前には顔なじみの神主のじいさまがいる。
無理に酒を飲まされ、頭に変な粉をかけられた。俺は粉のことをはっきり覚えてはいないんだけど、従姉と弟が言うに、あれは一握りの灰だったらしい。
じいちゃんは怒っていた。ばあちゃんは泣いていた。
「ヒロヤス(叔父の名)はアテラレてしまった、ヒョウセエ(?)を見てしまった」と親父が叔母に言っていた。
「気違いになってしまった」「一生治らないの?」「治るってのは聞いたことがない」みたいな会話があったそうだ(俺は覚えてない。兄の記憶だ)。

あの踊っていた猿?のようなものは、ヒョウセエというバケモノだそうで、「間近でヒョウセエを見ると、ばかになる」と聞いた。
俺のように、「何か妙なものがいるぞ」というくらいではなんともないが、その顔を見てしまったら、もうダメらしい。

「叔父さんはそれから亡くなったの?」と俺が聞くと、従姉は「生きてる」と答えた。
「生きてるけど、会えないよ」
特別な療養所(精神病院のことだろうかと思う)に今もいるらしい。
「完全に精神を病んでるから、会わないほうがいい」と、彼女はうつむいたまま言った。
なんでも、従姉は3年ほど前に会ったんだそうだ。
見るかげもなくやつれていて、へらへら笑ったまま、くにゃくにゃと変な動きをしていた、らしい。


読んでも怖くないかもわからんね。
ついさっきまで楽しく笑いあっていた人が、ほんの一瞬でアレになってしまうという出来事が俺的にものすごく怖かったんだけどさ。


500 :本当にあった怖い名無し:2007/07/27(金) 20:32:23 ID:6lLM+kcAO
俺がまだ小学生のころ夏休み1人でよくおじいちゃんの家に遊びに行っていた
おじいちゃん家の裏には雑木林があって毎日のようにクワガタを取りにいってた
俺はよくおじいちゃんを誘ったがいつも断られてた
しょうがないから今日も1人でいった
その日はミヤマやらノコギリ、ヒラタなどざくざくとれた
高い所にいるときはおじいちゃんに肩車してもらってとってもらった
カブトムシはなぜかあまりいない雑木林だったから取れた日はめちゃくちゃテンション上がったな



514 :本当にあった怖い名無し:2007/07/27(金) 21:45:51 ID:46xdeNeO0
まだ私が前の町に住んでいた頃です。
その住宅街ではあまり近所付き合いなどが無く、近所に住んでいる人も誰なのか知りませんでした。
二階の私の部屋の窓から、よその家が見えるんですが
その家の窓から誰かが覗いてるような気がするんです。自意識過剰かもしれません。
ただ、たまに数十センチだけ開いてるのが気になります。
その家、窓を全開にしてる時や閉めている時などは中の電気はついてるんですよ。
数十センチ半端に開けてる時だけ電気がついてないんです。
気味が悪いものの気にしないようにしてました。
でも、ある日見てしまったんです。目を凝らしてよく見たら 窓から、人が覗いてるのが。こんな風に。
 |   |
 |   |
 |◎ ◎|
目が合ったと思います。びっくりして自分の部屋の窓とカーテンを閉めました。
電気がついてなかったのは、こっちから見えにくくするためだったのか?
そうやって今までこっちを覗いてたとしたら、ずっと気付きませんでした。
怖かったのでしばらく私は部屋の窓を開けませんでした。
そのせいか、しばらくすると その家の窓は閉まったままになってました。
覗くのをやめたのか? わからないけど、私はまた忘れた頃 たまに窓を開けるようになりました。
向こうの家の窓はずっと閉めたまんまでした。たまに電気がついてる時とついてない時があります。
私はすっかり安心しきってたというか油断していました。
閉めたまんまだと思っていました。
よく見てみたら、窓は開いてるんです!気が付かない程度に 1センチほど開いてて
 |◎|
 | | 
 |◎|
その隙間から横になって覗いてるんです!怖くなりました。
私はその後引っ越しました



517 :本当にあった怖い名無し:2007/07/27(金) 22:45:28 ID:6lLM+kcAO
「てんめーひとのプリン食いやがって…
許さねぇ!!!!!」(ガボン!!!!!)
この言葉から俺達の戦いは始まった…
さかのぼること10分前…
俺は仮面ライダー電王を見ながらプリンを食べようと思い冷蔵庫からブツだして放送をしばし待っていた。
家には俺一人である
放送開始、俺は宝箱の箱を開けるかのごとくワクワクしながらプリンのふたをぺりぺりっと開けた
まずはふたの内面を綺麗になめた
「電王だあああああ」
俺はテレビに夢中になっていた
プリンを手で持ち上げようとしたとき手の上で何かがさらさらしてる
「な!!!!」
イマジンリュウタロスが気づかれないようにプリンを食べようとしていた
俺はキレた
俺「てんめーこらぁ!!!!!!!!」
リュウ「プリンちょーだい」
俺はキレた
俺「てんめーこれでもくらいやがれスピリチュアルサンダーガス!!!!!!」
ぶっふぁあああ!!!!
リュウ「く、くさいくさい…答えは聞いてない…」
しかし誤算だった自分の攻撃で周りが見えない状態になった
リュウ「んまんまちゅるっ」
俺の不吉な予感がした
周りが少しずつ見えるようになってきた 俺「!!!!!」
なんとリュウタロスが俺のプリンさんを完食したあとだった



520 :1:2007/07/27(金) 23:43:20 ID:ywqMyg8i0
真冬の深夜、バイクである峠を越えた後だった。
四時過ぎ帰宅して、疲れていたので、
そのまま床についた。

眠りについてから、何時間たっただろうか、
頭の上の方で、「うふふ、うふふふふ」という
小さい女の子の声がして目が醒める。
目が醒めたといっても、厳密にいうと、
その時点では、まだ目は開いていない。
もう朝だろうし、近所の子が近くで遊んでいるのだろうと、
そんなことを考えつつ、まどろむ意識の中、
目をつぶったまま、また寝ようとしていたのだ。
しかし、しばらくすると・・・また・・・
「ふふふ、ふふふふふふ」と声がする。

すぐ耳元で。

全身からただならぬ異様な空気の強張りを感じた。
さすがに、ハッとして、反射的に目を開いた。
いや、開いてしまった。
天井が見える。
私はあお向けで寝ていた。
外では小鳥がさえずり、
和室の床の間には朝の優しい光が差し込んでいた。
気のせいか?
だが、おなかの辺りの微妙な重さに気が付くのに
時間はいらなかった。
何気なく、視線を天井からおなかの辺りに移す。
小さい女の子がちょこんと座っていた。



521 :2:2007/07/27(金) 23:45:03 ID:ywqMyg8i0
いや、女の子かどうか、顔が見えたわけではない。
ただそう感じた。
全身が真黒でシルエットしかわからなかった。
すでに辺りは明るく、部屋の中も明るいのに、よく見えないのだ。
でも、私にはそれが女の子だと分かった。
しかもおかっぱ頭で和服を着た・・・。

その子の姿を見た刹那、異様な空気の強張りが、さらに緊張し
全身に纏わりついた。
全身を何か圧縮された空気に抑えつけられるような感じで
身動き一つできなくなったのだ。
視線さえ変えられない。
真黒の女の子は、私のお腹の上にじっと座っている。
ずっとこちらを見ているようだった。

本能的に危険を感じた。
これは座敷わらしとかそんな類のものじゃないことを悟った。
悪霊・・・いや・・



522 :3:2007/07/27(金) 23:45:50 ID:ywqMyg8i0
仏教信者でも何でもないが、いろんな念仏を心で唱えてみた。
死んだじいちゃんばあちゃんにも助けを求めた。
何も効果はなかった。

全身の力を振り絞り必死に抵抗した。
時間は長く感じたが、実際はこの間10数秒間の出来事だろう。
最初は恐怖でいっぱいだったが、どんどんむかついてきた。この霊に。
何も思い当たることをしていないのに、
こんなことされる理不尽さに腹が立ってきたのだ。

「てめーこんちくしょー、ぶっとばしてやる、舐めんじゃねーぞ」
そんなことを思いながら、必死に抵抗した。
「俺を呪い殺したら、今度は俺がおまえを呪ってやる」

その思いが霊に勝ったからでは、もちろんないだろうが、
ふっと金縛りが解けたと同時にふっと霊はいなくなった。

なぜあんな霊が現われたのかは分からない。
峠で連れてきたのか、元々いた霊なのか。

創作、脚色一切ない実話です。
ちなみに、この悪霊、今でもたまに出てきます。
年一か、二年に一か。
撃退できたわけじゃないみたいだね。

今もうしろにいるかもしれない。



525 :本当にあった怖い名無し:2007/07/28(土) 00:00:17 ID:cGcLkcrS0
今から15年くらい前の話。
俺は小4、妹は小3、2人部屋の2段ベッドで寝てた。
部屋にはベッドの横に通路を挟んで机が2つ並んであって、枕元には小さなタンス、
その向かいにドア、足元のほうに窓があった。
季節はちょうど今くらい、部屋にクーラーがなかったから寝苦しい夜だった。
下のベッドで寝てた俺は、あまりの暑さに目が覚めた。
ドアのほうにある掛け時計を見ようと、
寝ている体制のまま左を向いた。
暗くてよく見えない。
目を凝らしてみてみると、
ドアが2、30センチくらい半開きになっていることに気づいた。
影がいた。
暗くてよく見えなかったが、
暗闇に溶けるように薄暗いドア、その隙間から、
それ以上に真っ黒な顔らしきものと、ドアを掴んだ指先らしきものがそこにあった。



527 :525:2007/07/28(土) 00:07:51 ID:cGcLkcrS0
そのとき俺は、顔も確認できないその影を妹だと思った。
「おい○○! 早く寝ろよ!」
返事はない、そのなんとも言えないその影とにらみ合った。
すると、突然影が点滅して、消えてしまった。

不審に思った俺はベッドから起き上がって、ドアのほうに向かった。
ドアを完全に開けてみる。 誰もいない。
時計をみると、深夜1時すぎ。上の段にも妹は確認できた。
隣部屋で寝ている両親のもとに言ってみる。2人とも寝ている。
「…、寝ぼけてたんかな。」
寝起きで頭がボーっとしていたこともあり、
それほど深く考えずにベッドに戻った。
そしてまた睡魔が襲ってきた。
…。……。



529 :525:2007/07/28(土) 00:17:02 ID:cGcLkcrS0
…、目が覚めてしまった。
相変わらずすごい汗をかいている。
ただ、寝汗ではない。それとは種類の異なったいやな汗だ。

怖かった。なぜだかはわからなかったが、恐ろしく怖くなった。
みたくない。みたくない。みたくない。
左の後頭部がしびれるような感覚に陥った。みたくない。
けど、俺は見てしまった。ドアのほうを。

完全に開かれたドア、そこには暗闇よりもさらに濃い影がいた。
座っていた。三角座り、体育座りのようにみえた。
視線が動かせなかった、みたくないのに。
頭と思われる所、後頭部からなにかか出ていた。棒状なもの。
…。……、ポニーテール。

上の段で寝ていた妹が寝返りをうった、ベッドが軋む。
声を洩らした、その瞬間に影は消えてしまった。



531 :本当にあった怖い名無し:2007/07/28(土) 01:00:15 ID:q15ROzbrO
さっき酒が切れたんでコンビニに買いに行く途中知らない女の人に声をかけられたんだがマジ気持ち悪い

「もう私の家に空き巣しないでください」だってさ



534 :新聞屋(1:2007/07/28(土) 01:07:25 ID:8KYt0b4R0
叔母さんから聞いた話。
何年か前に、法事で久々に叔母さんの家族や親戚連中と会って皆で酒飲
んでたんだけど、どういう流れか忘れちゃったがしつこい勧誘の電話の
話題になってね。どんだけ悪質でムカツク勧誘を経験したかって自慢話
みたくなったんだよね。
未だ携帯も普及してなくて、着信番号表示のサービスも無い時代だった
から、いとこ姉妹の1人が、友達か勧誘か分からなくて電話に出るのが
イヤになったとかこぼしてた時にオレが使った撃退法を披露したんだよ。
それは、勧誘電話にある程度話を合わせておいて、相手が乗ってきたら
やっぱり止めますってバッサリ断る。その間10分くらい話に興味が有る
振りしててバッサリね。これは相手もがっくりくるだろ。当然勧誘の
ヤツはエキサイトするから、興奮してぎゃあぎゃあ言い始めたら
「文句が有ったら電話じゃなく家まで来い」って言ってやるんだ。
で、マジで家まで来やがったら速攻で110番してやる、と。実際に不動産
の店からのしつこい勧誘で新築しませんか?ってのに腹が立ってたときに
オレがやったんだよ。ま、そん時には勧誘のヤツは来なかったけど、来たら
本当に110番してやろうって思ってた。
結構親戚連中には受けて、みんな爆笑してたんだけど叔母さんが言うんだよ。
『T(オレの事)ちゃん。本当に来なくて良かったよ・・・』って。



536 :新聞屋(2:2007/07/28(土) 01:08:28 ID:8KYt0b4R0
叔母さんが昔住んでたアパートの玄関のドアには(今じゃ殆ど姿を消して
しまってるけど)新聞受けが付いてたのね。オレが小学校の頃、確かに
見た記憶が有るから30年くらい前かな。その頃の高級なタイプはドアの
内側にボックスが付いててボックスの中に新聞とかが溜まるんだけど、
叔母さんの家に付いてるのは単純なタイプで郵便や新聞を外から
突っ込むとドアの前にポトンと落ちるヤツ。

ある日のこと。お昼のワイドショウ見てた叔母さんはかかって来た電話に
出たんだけど、これが新聞屋からの勧誘で、しつこいったらなかったらしい。
常套句のセリフ『結構です』とか『間に合ってます』とか言うと
「何で結構なんですか?」とか「間に合ってるかどうか分からないでしょう」
と来る。叔母さんを始めオレのオフクロの家系は伝統的に勝気で気が強い女
が多い。「電話じゃ何ですから、お宅まで」と言う新聞屋に『来れる物なら
来て見やがれ!』風な勢いでカッとして電話を叩き切ったらしいんだよ。
いつもならそのままTVに戻るんだけど、その時は妙に引っ掛かる気持ちが
有ったらしく(本当に来たら面倒だな)って思ったらしい。
で、TVの前に有ったA新聞を、新聞受けに入れておこうと考えた。新聞屋
が来てもライバル新聞を見れば諦めるだろうって。
新聞を持って玄関に立つと目の前で“ピンポン”ってブザーが鳴った。



537 :新聞屋(3:2007/07/28(土) 01:09:03 ID:8KYt0b4R0
冗談抜きで飛び上る程ドキっとしたらしい。
いくら気が強いって言っても女だし、思いがけないタイミング
の良さ(悪さ?)に体が痺れてしまって黙ってドアを見てた。
“ピンポン”“ピンポン”“ピンポン”“ピンポン”・・・・・。
ブザーがずっと鳴り続けてるんだって。しばらくしたらブザーが鳴り止んだ。

と思った瞬間。
例の新聞受けがパタンと開いて指がニョキっと出て来た。
片手の指が4本、バタバタ閉じたり開いたりしてる。何かドアの向うの人に
気付かせようってしてる様だったって。こっち見ろって感じで。
叔母さんが固まったまま見てるとそのうち4本指がスッと新聞受けから消えた。
ほっとするとすぐさま人差し指が1本だけ差し込まれて来て叔母さんの方を
ジッと指差してるんだって。

これには親戚一同、ぎょえーってなったんだよね。マジかよ~信じらねぇ新聞屋
じゃねえか。
そしたら叔母さん『止めれば良かったんだけどさ』って言うんだ。
本当に後悔してるって。
叔母さん、新聞受けを手前に引いて覗いたんだって。もう帰ったかなってね。
そしたら目の前に男の口が有ったんだって。ニカって笑った男の口が。



542 :1/4:2007/07/28(土) 01:40:05 ID:+PSBLjbi0
友達三人で民宿に泊まった時の話し。
湿気くさい畳みに古い赤色のテレビ、種類は解らないが鳥の剥製が置いてある、
まぁ素泊まり4200円って値段にぴったりといった具合の部屋だった。
夜になると周囲の店はさっさと閉まってしまい、壊滅的にすることがなく
部屋でビールを飲んだら一時頃までテレビを眺め、雑談の後、電気を消して寝ることに。

それからずいぶん経ったが、どうも堅い枕が気になって寝付けず、ぼんやり横になっていた。
私を真ん中に両隣りの友達は二人とも寝た気配がする。
仕方なくうとうと天井を眺めていたら、遠くから徐々に耳鳴りがやってきた。
金縛りの経験はあったので、あぁ家の外では初めてかも、なんて考えてたらジーンと固まってしまった。
早く自由になろうと手の指先と、足先に神経を集中して、動けー動けーと念じていたら
白いものが視界を掠めた。もう一瞬でゾっと鳥肌がたった。

その白いものはつー、つーっと、左右に振れて、視界に出たり入ったり、
インベーダーゲームみたく段々と迫ってくるイメージ。
おいおいおい…なんの真似だよと薄目でみてたら、近付いてくるのではなく
それが大きくなっている事に気付いた。形になっていくといか。



543 :2/4:2007/07/28(土) 01:42:23 ID:+PSBLjbi0
それが能面というか、白い女の顔だと解ってしまった途端
無理だ!これは嫌だ!って、もう目は開けられなかった。
金縛りを解くより、ただ息を殺して自分の存在を消すのに必死だった。
とにかくスルーしてほしい一心で。と言っても青筋たつほど力んでしまっていたと思う。
その内ピーンと鳴っていた耳鳴りが急に、ブオンブオンとすごい圧力を感じる
ものに変わって体がずんっ、と重たくなった。
ふぁっと目を開けてしまったら、荒川静香に似たデカイ面のような顔が
畳一畳くらいの大きさで私の真上にじっと止まっていた。
全体が白が濁っている感じでとにかくデカかった。
私はなぜだかずごい速さで瞬きをしていた。
とても直視できないけれど、全く目も反らせない心情というか
目の前の光景に圧倒され大混乱していたのだと思う。
一際暗く、闇の掛かったような目。そう認識してしまったら
にんまり口がコマ送りで「う」の発音の形に変わっていった。
こいつの声なんて絶対聞きたくない!あまりに恐ろしい!
迫り来る恐怖に、心の中で声にならない叫び声を上げそうになったその時。



545 :本当にあった怖い名無し:2007/07/28(土) 01:45:22 ID:XMkQTIAs0
新聞受けで思い出した。
前に務めてた会社に来てたバイトの女の子が、ストーカーされてて、
新聞受けから部屋の中を覗かれてたらしい。
それでその子引っ越したんだけど、今度は留守中に、
窓破られて部屋を荒らされ、下着とか盗まれたそうだ。


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