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246 基地動画 New! 2008/05/28(水) 01:13:00 ID:UrODCoP00
俺の実体験というか、変な動画を見てしまい、
ここの方達の中に少しでも情報を持っている方がいればと思い投下します。

おととしの9月頃に、PCの買い替えをするんでHD内のソフトやファイルやらを
整理しようと、マイドキュメント内の動画ファイル(ほとんどエロw)のフォルダを
見ていたら見覚えのない動画があったんで、
なんだこれ?
と、なにげなく見たんですが…

マジでビビリました。
なんせこんな動画を落とした覚えは全くありません。
気味が悪くなりすぐに削除してしまったのでもう無いのですが、
以下、うろ覚えながらその動画の内容です。

247 基地動画 New! 2008/05/28(水) 01:14:17 ID:UrODCoP00
・白い内装の部屋の中からその部屋のドアの方(廊下があってその先に玄関)へ
 向けたカメラアングルで撮っている。床に置いて撮っているであろうアングル。
 なんか一人暮らしのマンションかアパートの一室って感じ。

・と、そのドアの脇に、いきなり20代くらいの男(学生?)が
 横を向いた体育座りの形で現れ(編集だと思うが)、斜め上を見ながら
 「アーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 ってずーっと言ってる。

・そこに全く同じ男(編集?)がもう一人、体育座りした男の反対側に立った状態で現れ、
 カメラの斜め上を見ながらその男も
 「アーーーーーーーーーーーーーーーーー」

・さらに
 「アーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 という声が乗っかってきて、しばらく続く。

・いきなり声が途切れる。
 と同時に、カメラアングルの側面、それもレンズの数十センチ前の所に
 “バタンッッ!”
 と同じ男(3人目?)が顔だけこっちを見ながら倒れる。
 (死んでんのか?ってくらい目を見開いて動かない)
 そこで動画は終わる。

248 基地動画 New! 2008/05/28(水) 01:14:41 ID:UrODCoP00
見終わった直後は鳥肌立ちまくり。
「アーーーーーーーーーーーーーーーーー」の声も人間というよりも、機械的な声だし。
たちの悪いいたずら動画にしても、男の顔がうつろでリアルなんだよ。
マジでイカレてんだろ…

まあその動画を見たから変な事が起きたとかは無いんですが、
いつの間にかHDに潜んでたつー事もワケわかんないし、何より気味悪い。
だれかこの動画について知りませんか?
おわり

269 ①/③ sage New! 2008/05/28(水) 11:33:44 ID:zj7yDNSp0
去年の夏の話。ちょっとばかり長くなるかもしれないけど聞いてくれ。
ちなみに俺は家系的なもので霊感がある方(強いかどうかは他にある人が周りに居ないのでわからないけど)
でこの事は結構嫌な感じだったから後で同じような話ないか調べたんだけど、ちょっと範囲が広すぎて解らない。
何か情報あればくださると嬉しいです。

去年の夏俺の地元の男6人女一人(主要人物だけ・・・運転手のT 親友のM 後輩のS)
と俺の学校の友達の女1人と俺の彼女(主要人物だけ 学校の友達の女のK)
の9人でレンタカー借りて千葉→湘南江ノ島まで行ったんだ。
深夜2時ごろ出発したと思う


270 ②/③ sage New! 2008/05/28(水) 11:34:28 ID:zj7yDNSp0
朝には無事目的地に到着して、普通に遊んだ
泊まる予定もなかったし夕方には現地を後にして帰路についた

運転手は引き続いてTが。行きは俺がナビとして助手席に座ってたけど、さすがに出発から
一睡もしていなかったから帰りはMがナビをするために助手席に座った(Tは海で日焼け兼ねてほとんど寝ていました)

俺は疲れていたこともあって車にのってすぐ寝てしまい、起きた時には首都高が混んでて下の道に下りたあたりだった。

このときは特に嫌な感じはしなかったと思う。

地元の本当に俺の家まで後5~10分くらいのあたりだと思う。

助手席のMとTが話をしていた(俺はMとTの「声」に聞こえた)のだが、なぜか嫌な感じ(大体いつも後頭部のあたりが痛くなる)
がした。明らかに変な感じがしたので「M誰と話してるの?」
と聞いてみた。
M「いやTと話してるでしょ?」
T「え?俺何も話してないよ?Sと話してたんじゃないの?」
S「え?俺はMさんとA(俺の名前)さんが話してるのかと・・・」
とてんでばらばらな事を言い始めた。


そのとき後ろのほう俺の隣で普通に寝ていたKちゃんがパッ!って起きて寒い、きもちわるい
とか言い始めた。


271 ③/③ sage New! 2008/05/28(水) 11:35:19 ID:zj7yDNSp0
俺の家が近かった事もあり、家の前で止まり、すぐ隣の公園で皆で休憩&話し合いをする事に。
(この時にKちゃんは何回か吐いてました)
この時に解った事
・起きてた人の話だと、MとTorSorAが話していたらしい(Mは自分でしゃべっていた事を認め
他はしゃべっていなかった。)
・体調不良になったのはKちゃんだけ
・M、T、Sの首に縄で絞めたような細い赤い跡がくっきりあって全員心当たりなし
・海にいったときにTとMとSとKちゃんは殆4人で行動していたけど特に何をしたわけでもないらしい。

俺は帰ってからこの手の話から江ノ島の噂など色々調べたけど特に何も見つからず・・・
この微妙な共通点はなんなんでしょ・・・

ちなみに名前が出てる人はこの後個人差はあれど体調不良に見舞われました
おわり

285 1/4 sage New! 2008/05/28(水) 16:42:53 ID:BP+Rur2F0
私が経験した、恐ろしかった出来事をお話します。
最初にお断りしておきますが、文才のなさと長文をお許しください。

以前、私は電話や来客を応対する、いわゆる受付嬢をしておりました。
当時その会社にかかってくる電話は、実際その4割が
業務と全く関係のない営業電話であったり、迷惑電話であったりと
その多さたるや、一日中お断りの言葉を繰り返していると実感したほどでございます。
ナンバーディスプレイを導入するも、実質あまり意味を為しておりませんでした。
また、業務は大変忙しく、事業内容が貿易関係だったのもありまして
海外からのご連絡も少なからずあり、ただの受付である私も
深夜12時過ぎまでのシフトを組まされ、ひたすら電話応対をする日々でした。

前置きが長くなりましたが、その日々の中で私が受けてしまった
とても奇怪な電話のお話です。


286 2/4 sage New! 2008/05/28(水) 16:44:07 ID:BP+Rur2F0
その日私は、いつものように深夜勤をこなしておりました。
時刻は正確には覚えておりませんが、午前0時過ぎだと思います。
外販部の方には何人か居るようでしたが、事務所には私が1人でした。
すぐにプルルル、と電話が鳴り、受話器を取りました。

「はい、A社でございます」
 『はい、ザザーッ A社でございます、ます、キュルルーッ』
「もしもし?」
 『もしもザザーッし、もし?キュルーーッ』
「こちらはA社でございます、どちらさまでしょうか」
 『こちらはA社でございます、ザザーッいます、どちらザザッさまでしょうか、うかキュルルルッ』

その相手は、私の言葉をそのままオウム返ししてきました。
奇妙なのはまるでボイスチェンジャーを使ったような声と、
語尾部分のおかしな繰り返し、ザザーッという砂嵐のような雑音、
そして「キュルーッ」という、ビデオを早送りをしたときのような音でした。
気味が悪いと思いましたが、どうせテープレコーダーなどを使ったイタズラだと思いまして
「失礼します」と言うなり、返事も聞かずに電話を切りました。

しかし受話器を置くなり、また同じ電話がかかってきたのです。
「はい、A社でございます」
 『はい、ザザーーッA社でごザイマス、ザイマス、キュルルーッ」
「失礼します」
がちゃ。
プルルル…
「はい、A社でございます」
 『ザザッイ、Aシャデゴザイマス、ゴザイマス、キュルルーッ」
がちゃ。


287 3/4 sage New! 2008/05/28(水) 16:50:38 ID:BP+Rur2F0
切ってもしつこくかけてくる電話。しかも、先程の電話とは声が違いました。
ボイスチェンジャーの設定を変えたのか、どうやったのかは分かりませんが…
とにかく悪ふざけが過ぎるし、いちいち応対していたら仕事にならないので
次にかけてきたら、保留のまま放っておこうと思いました。
(回線は1つではないので、業務にさほど支障は出ません)

もちろん電話はすぐにまた鳴りました。
受話器を取って、いたずらであるのを確認し、保留して放置します。
しかし、1分も経たないうちに次々と同じ「キュルルーッ」という電話が入り、
あっという間に5本あった回線が全て
同一の電話でいっぱいになってまったのです。
相手側に最低でも5本の電話回線がないと、このようなことはできません。
私はもう恐ろしくて恐ろしくて、とりあえず外販部の方に行こうと思いました。
急いでバッグと上着を掴んだとき、私の携帯が鳴ったんです。
見ると、非通知でした。(都合があり、非通知拒否はしておりませんでした)
もちろん 普段ならそんな時間の非通知なんて絶対に出ないのですが…
何故かふっと出てしまったんです。通話を押して耳に当てました。

その電話は

「ぷキュルルッ」

といって、ブツッと切れました。



288 4/4 sage New! 2008/05/28(水) 16:53:14 ID:BP+Rur2F0

あとはもう一目散です。
プルルル、プルルル、とコール音が鳴りっぱなしの部屋を飛び出て、
外販部のところへ転がり込みました。
残っていた社員に、恐怖でもつれてうまくまわらない舌で、必死に事情を話し
一緒に事務所まで来てもらうと、すっかりその電話は鳴り止んでいました。

その電話を受けた翌日、
突然「ぶつっ」という音と同時に、私の右耳が聞こえなくなりました。
もうパニックでした。
その時はすぐに元に戻りましたが、今でも時々、
突然右耳が聞こえなくなったり
突然右目が見えなくなったり そういうことがあります。
どちらも一過性のもので、数分で元に戻るのですが…
あの電話で、何か「よくないもの」に充てられたのでは…と
今ではそう考えてしまっている自分がいます。
単にあれは誰かの手の混んだイタズラで、
すべては私の被害妄想が起こしていることなんでしょうか。

また、その後、よく見るようになった夢があるんです。
大きな黒い鳥が、私の頭上をぐるぐると飛んで周り、
そのうち降りてくるのですが、なんと鳥の頭部は人間の女性の顔なんです。
彼女はバサバサと降りてくると私の右側の肩に止まり、
耳もとでキュルルル、と鳴くんです。

女性の顔に見覚えはないし
あまり深くは考えないようにしていますが…
やっぱり不安です。

長文失礼しました


297 姉怖1/3 sage New! 2008/05/28(水) 19:16:34 ID:TfQlNc3i0
こんにちは。ここには初めて書き込みします。
ほんのり~と迷ったんですが、私は凄く怖いなと思ったのでこっちに投下しました。
ちなみに私の姉から聞いた話で、姉が実際に体験した実話です。

姉が小学生の頃、学校の怪談がちょっとしたブームになってました。
姉も例に漏れず怖い話に夢中で、友達といつも休み時間に面白おかしく怖い話をしてたそうです。
ですが、母は神経質な程のオカルト嫌いで、姉にそういう本やTVを見ることを禁止してました。
私に対してはそういうことは一切無く、なぜか姉にだけ禁止していたのです。

そんなある日、姉が真っ青な顔で学校から帰ってきました。
その日の昼休みに、学校で本当に体験してしまったと姉は語りました。
以下、その話の内容です。

姉は当時学校の合唱団に入っていました。
その日は昼休みに体育館で練習があり、姉はクラスメイトと二人で連れ立って体育館へ。
私達の通っていた小学校は古く、昔病院が建っていた、等といったありきたりないわくのある小学校でした。
当時は怪談ブームも手伝って、体育館には幽霊が出るという噂がありました。

姉とその友達は、その日たまたま体育館に一番乗りだったそうです。
鍵を開けて中に入ると、入り口のすぐ横に用具室があり、体育館の電気のスイッチはその部屋にありました。
姉と友人がスイッチを入れて電気を点けようとしたらしいのですが、何故かどれを押しても体育館は薄暗いまま。
おかしいな、と思い二人は先生を呼びに行こうと一旦用具室の外に出たそうです。
そして、その時に二人はステージの上に佇む女の子に気付いたそうです。


298 姉怖2/3 sage New! 2008/05/28(水) 19:17:29 ID:TfQlNc3i0
これもまたありきたりで申し訳ないのですが、白いワンピースの六年生ぐらいの女の子だったそうです。
その子は、電気の点いていないステージの端の方に、じっと俯いて立っていました。
薄暗いステージの上で、何故かとてもハッキリ見えたのだと姉は言っていました。
姉とその友達はてっきり先に来ていた人がいたのかと思い、「あのー」と大声で話しかけたそうです。
「電気点かないんですけど、あのー」と言って二人がステージに近付き、昇ろうとした時。
その子が急に顔をあげて二人を睨みつけてきたそうです。その顔が本当に怖かったと姉は言ってました。
二人が声をなくしていると、その子は急に消えてしまったそうです。

姉と友人二人は一目散に入り口に走ったそうです。
すると開けておいたはずの入り口の引き戸が閉まっていて、二人がかりでも開かなかったそうです。
そうこうしてる内に、姉は何だか酷く嫌な感じのものが迫っているのを感じたそうです。
二人で必死に扉を叩いていたら、不意にガラリとドアが開いて、上級生が。
パニックだった二人が「電気が、電気が点かない」と半泣きで訴えると、上級生が用具室へ。
その上級生がスイッチを押すと、あんなに点かなかった体育館の電気は一発で点いたそうです。
その後、姉と友人は担任にそのことを訴えたそうですが、聞く耳を持たなかったそうです。


299 姉怖3/3 sage New! 2008/05/28(水) 19:18:50 ID:TfQlNc3i0
姉がこの話を私と母に話してくれたのですが、その時、母は「だからオカルトはやめなさいといったのに」と言いました。
姉はその出来事以来あちこちで怖い体験をするようになってしまったと言っています。
母の話では、母方の家系の二番目の子供は多かれ少なかれ、そういう素養があるのだそうです。
何故二番目か、というのは第一子が必ず死んでしまうから。現に私達姉妹の一番上も亡くなっています。
十八歳までにそういうことがなければ事なきを得る、というので母はずっとそれを心配してオカルトを禁止してたそうです。
ただし、今まで血族の中でそれから逃れた人は戦争で死んだ先々代だけだったそうです。

何か本当に作り話みたいな話なんですけど、当時一緒にいた姉の友人に数年後確かめたら実話だと言ってました。
母や姉から聞いた話はいっぱいあるので、需要があれば投下します。
おわり

304 姉怖1/3 New! 2008/05/28(水) 20:00:08 ID:TfQlNc3i0

姉が小学校六年生の夏休みに、やっぱり学校で体験した話です。

姉の六年生の時の担任の先生はとても良い人で、夏休みの間も何日か、生徒の宿題を見るために教室を開けていたそうです。
姉とその友達二人も、夏休みの学校に行ってみたい!という不純な動機で参加したそうです。
その時、姉は教室の廊下側の一番前、教室の入り口近くの机に。
姉の友人Aさんはその隣、友人Bさんは姉の後ろの席に座ってそれぞれ宿題のプリントをやってました。
私達の小学校は、廊下に面した教室の壁が上半分、擦りガラスの窓になってる教室の構造でした。
夏休み真っ只中で暑かったため、教室の入り口は全開にしておいたそうです。

最初に異変?を感じたのは姉の友人Aさんでした。
急に姉のことをつつき、「今、誰か廊下を通ったよね?」と聞いてきたそうです。
姉は何も気付かなかったので「ううん」と答えたところ、Aさんは「絶対に誰か通った!」と言い張りました
その頃もコックリさんブーム真っ只中だったので、姉と友人Bさんは「またまた脅して~」と相手にしなかったそうです。

次に異変を感じたのは姉でした。
開け放してある教室の入り口のすぐ傍の机で自習していた姉は、時々辺に空気が動くのを感じたそうです。
風が吹き込む、という感じじゃなくて、人が通るときの空気の流れみたいな感じだったそうです。
最初は気のせいだと思ってらしいのですが、それが何度も何度もあったそうです。
姉は気のせいだと自分に言い聞かせ、それでも怖くなって、暑いのを我慢して教室の入り口のドアを閉めたそうです。

305 姉怖2/3 sage New! 2008/05/28(水) 20:01:01 ID:TfQlNc3i0
しばらくしてBさんがトイレに行きたいと言い出し、三人でつれションへ。
姉達の教室は五組だったため、廊下の一番端にある教室で、トイレは三組の近くにあります。
トイレのドアは上の部分に小さな窓があり、そっから廊下が見えるデザインでした。
Bさんを待っている間、姉とAさんは二人でおしゃべりをしてたらしいのですが、急にAさんが姉の手を握ってきました。
姉が「どうしたの?」と聞くと、Aさんが「誰かいた、今そこから見てた」とドアの窓を指差したそうです。
姉はドアを背にして立ってたので、何にも見なかったそうです。
「やめてよー怖いよー」と言ってると、Bさんが急にトイレの個室の中から「ねえ、何笑ってんの?」と話しかけてきました。
笑ってる?と姉が思い「笑ってないよ」と答えると、Bさんが「え?じゃあ今笑ってるのってAなの?」と。

姉とAさんはそこで怖くなり、Bさんを急かして慌ててトイレの外に。
Bさんに「私達笑ってないよ」と二人が言うと、Bさんは青くなって「だって、聞こえてたよ」と。
その時、急に一組の教室の方から笑い声がしてきたそうです。今度は三人とも聞いたと姉は言ってました。
怖いものみたさで三人が教室に近付くと、声は確かに聞こえるのに教室は誰もいなかったそうです。
姉達はそこでぞっとして「戻ろう」と自分達の教室の方へ小走り。すると急に一番端にいたAさんが転びました。
姉達がAさんを抱き起こそうとすると、その三人の横を笑い声と小さな子供が走るみたいな足音が追い越していったそうです。
ちなみにAさんは転んだ時に「誰かに思いっきり後ろから押された」と話したとか。
その夜、Aさんはお風呂で自分の背中に小さな手の跡のようなものが付いているのを見たそうです。
ただその手形に関しては姉は直接見たわけじゃなく、次の日Aさんから電話で聞いただけだから確認はしていないようです。

306 姉怖3/3 sage New! 2008/05/28(水) 20:02:14 ID:TfQlNc3i0
間違ってあげちゃいました。すいません。

さらにこの話には後日談があるのですが。
その時の姉の学年の先生の中に一人、男の先生でコックリさんはやっちゃいけない、とやけにうるさく言う先生がいて。
姉はその先生と仲がよく、よく色々な話をしていたそうです(オカルトに非ず)
で、何かの折に自分が体験したその話をしたら、その先生が「君も見たの?」と。
先生の話では、その校舎の何故か三階(姉達が恐怖体験した教室&トイレ&廊下のある階)にだけ「出る」そうで。
先生は実際、何度か一年生ぐらいの小さな男の子が走り回っているのを見たことがあるそうです。
また、一度だけ自分の教室の欠席の子の席に座っているのも見たそうです。
先生は昔、コックリさんをやっていた時に一緒にいた友達がおかしくなってしまい、その時から時々見てしまうのだそうで。
その友達が未だに精神病院から帰ってこないため、コックリさんは危ない、と真剣に言っていたのだとか。
「他の先生に言うと変な目で見られるから」と、先生は男の子の話をする時に内緒にしろと言ったそうですが、もう十年以上前の
話なのと、その先生はもう定年になっているので今回ここに書きました。

何でもいいけど、姉はその後すぐに私に話しちゃったんですよね。おま、約束はどうしたよwww
あと、私も同じ小学校だったんですけど、怖い体験は一切しませんでした。

307 姉怖 sage New! 2008/05/28(水) 20:08:17 ID:TfQlNc3i0
何か、あんまり怖くない&嘘っぽいと感じさせたらすみません。
私自身が何もない人間なので、話だけでも怖いと思ってここに書き込んでるんですけど。
これもその時一緒にいたAさんに後で話を聞いたら本当のことだって言ってました。
姉一人の話だったら疑うかもしれないけど、一応一緒に体験した人がいるので私は実話だと信じてます。
おわり

314 姉怖1/5 sage 2008/05/28(水) 20:57:45 ID:TfQlNc3i0
すいません、まとめるのに時間がかかりました。
これは私が姉に聞いた話で一番怖かった&唯一私も見た話です。すごく長いです。
最近の話じゃなくてスイマセン。最近の話もリクエスト頂いたので、まとめますね。

今度は姉の初めての経験、といっても金縛りの初体験の話なんですけど。

姉は上の話ふたつみたいな体験をしていても、中学校にあがるまで金縛りの体験は一切なかったそうです。
でも何故か中学にあがってから、頻繁に金縛りに遭うようになってしまったらしいのです。
当時、私と姉は二段ベッドで一緒に寝てて、姉が下段、私が上段のベッドで眠っていました。
私達が寝起きしていた部屋は姉の勉強部屋で、ドアとベランダへ出る窓が一直線上にあるような部屋でした。
ベッドはちょうど、寝っ転がると頭がベランダ側、足がドア側に向くような感じで並べられてました。

その日はお盆過ぎの夏の夜だったんですけど、急に姉が私のベッドに昇ってきて、「一緒に寝てもいい?」と。
暑いからやだよーと言ったらひっぱたかれて、私は怒ったんですけど姉は何も言わずに潜り込んできました。
暑いなーうざいなーと思いつつ我慢して就寝、翌朝姉に理由を聞いたら以下のような話をされました。

ちょっと前から、姉は三日と空けずに金縛りに遭うようになったそうです。最初は怖かったけど、徐々に慣れて平気に。
怖い話の本を昔読み漁っていただけあって、「絶対に目を開けない」と「心の中で念仏」を実践。
それでいつもはすぐに金縛りが解けて、事なきを得ていました。でも、その日はいつもと大分違っていたそうです。


315 姉怖2/5 sage 2008/05/28(水) 20:58:43 ID:TfQlNc3i0
その日の夜中、姉はいつものように金縛りにあったそうです(いつものようにってのも変な言い方なんですけど)
その日はたまたまうつ伏せの姿勢で寝てて、顔は壁の方を向いたまま金縛りに。
ただ、姉は不運にもその日は目を開けたまま金縛りに遭ってしまって、内心gkbrしてたそうです。
すると部屋のドアが開くような気配がして、何かが部屋に入ってきたそうです。
姉はそのまま心の中で念仏を唱え続けたらしいのですが、何故かその日はいなくならず。
そのまま、裸足の足が床を歩くような音がペタペタとゆっくり近付いてきたそうです。

その足音がドアからベランダへ向かっているのを察した姉は、内心「止まるな、いってしまえ」と祈ったそうです。
でもお約束な展開で、その足音は姉の隣でペタ…と止まってしまったそうで。
そうしてるうちに、何かが自分の首筋に顔を寄せてるような気配を感じ始めたそうです(息がかかる感じがした、というのが姉談)
そして、その何者かは姉の髪の毛をつかんで引っ張り始めたそうです。
わしづかみにしてグイグイ、って感じじゃなくて、ちょっとつまんで引っ張るという感じだったそうで。
それまで姉はすっかり焦ってパニックになってたらしいですけど、そこで我に返り必死で念仏を唱えたそうです。
すると、その何者かは姉の髪を引っ張るのをやめて、ペタペタ…という足音と一緒に立ち去りました。
姉はそこでやっと金縛りが解けて一息、でも仰向けになると何か見そうで怖くて、結局うつ伏せのまま目をつぶったそうです。



316 姉怖3/5 sage 2008/05/28(水) 20:59:52 ID:TfQlNc3i0
でも、本当に怖いのはここからで。姉は次の瞬間再び金縛りになりました。
しかも今度はうつ伏せの姉の腰の辺りに、明らかに誰かがまたがっている様な重みを感じたそうです。
姉はその時、何故かこの「誰か」が女の人だと思ったそうです。理由は分からないけど、直感だと言ってました。
その誰かは姉の上にまたがったまま、ドスンドスンと腰を上げては落とすを繰り返したそうです。
姉はその時点で再び念仏を唱えたそうですが、やはり効かず。
そのうち、その何者かは両手で姉の頭を掴んで髪を撫で回す、というかぐちゃぐちゃに弄り始めたそうです。
姉の話では、「頭の皮をはがそうとしてるのかと思うくらい凄い力だった」そうです。
姉は怖くて怖くて、必死に念仏を唱えで「一緒にいけない、一緒に行けない」と念じたそうです。
するといきなりフッと体が軽くなったので、姉は「助かった」と感じ、金縛りも解けたそうです。

ところが、次の瞬間姉は両足を物凄い力で引っ張られたそうです。
プロレス技みたいに、姉の両足首を突かんだ腕はそのまま姉の体を上下にぶん回し、姉は驚いて目を開けてしまったそうです。
私達が使っていたのは二段ベッドなんで、きちんとワクが四方にあるデザインで、そんなに引っ張られたら、普通は頭とか足をぶつけちゃうので。
目を開けた姉は最初に、目の前に自分のうつ伏せで寝ている頭と背中を見たそうです。
「いやだ!」ととっさに両手でシーツを掴もうとしたそうなのですが、何にも掴めなかったと言ってました。
そして、続いて姉は思いっきり引っ張りあげられて、私の寝てた上段をすり抜けて天井近くまで引っ張られました。
真下に私が寝てるのを見た時に、「このままだと本当に死んでしまうかもしれない」と思ったそうです。
そこで必死に「私は一緒にいけない、私は生きてる、私は生きてる…」と念じ続けたそうです。


317 姉怖4/5 sage 2008/05/28(水) 21:04:58 ID:TfQlNc3i0
前のレス、改行足りなくて見辛くてスイマセン。

その後のことはあんまり覚えてないそうで、気付いたら元通りにベッドで目が覚めたそうです。
ただ、自分の両手が固く拳を握っていたのと、両足首に生々しく感触が残ってたそうで。
それが怖くて私のベッドに慌てて潜り込んできたそうです。
訳を話すと一緒に寝てくれない&私が怖がって姉を追い出すと思って、訳は話さないまま侵入したそうです。
翌朝姉の足首に指のあと?みたいな跡が残ってるのを見て、私も姉が寝ぼけたわけじゃないんだと思いました。


318 姉怖5/5 sage 2008/05/28(水) 21:08:48 ID:TfQlNc3i0

その後、もう一度姉は後日金縛りに遭ったそうです。
その時は仰向けのまま金縛りに遭ってしまったそうなのですが、やっぱり目を開けたままなってしまい。
そしてその時ハッキリ、自分の胸の上で枯れ木みたいな手が手首から先だけで蜘蛛みたいに這い回ってたそうです。
爪が長くて黄色いマニキュアを塗ってるのが何故か見えた、と言ってました。
ちなみにその事件以来、母は姉の部屋に近所の神社でもらってきたお札を置くようになりました。
今、姉は一人暮らしですが、やっぱり部屋にお札を置いてて遊びに来る友達に突っ込まれてるそうです。

姉の怖い話で、これは唯一私もこの目で証拠?を見た話です。嘘っぽいけどこれだけは本当だって私も言えます。

>>313
詳しいことを書くことは出来ないですけど。
でも今姉は22歳、地方の大学で理学部在籍、大学に入ってテコンドーにはまったので大分危険です。笑
顔は身内の欲目無く割りと美人だと思いますが、いかんせんオタクでガンプラ大好きな残念系です。
おわり

320 本当にあった怖い名無し 2008/05/28(水) 21:13:22 ID:3TZ62e5C0
私の体験談

私はアパートで一人暮らしをしているのですが
とても怖い「夢」を見ました。
私のベッドは壁ぎわにあり、夜寝る時に
住人の生活の音がよく聞こえます。
(何か会話してるとか、ドンドンとうるさい程度)
以下 夢です。
その日はなかなか寝付けなく目が冴えていました。
それと言うのも隣の住人が
・・・コン、・・・コン、と
ノックの如く定期的に壁をたたくのです。
五月蝿いと思う反面近所好き会いを大切にしたい自分は
我慢することにしました。
つづく


321 本当にあった怖い名無し New! 2008/05/28(水) 21:15:13 ID:3TZ62e5C0
私の体験談 つづき

・・・コン、・・・コン、・・・・・・・?
やっと止まったか・・・そう思った瞬間でした。
ドォゴンッ・・・
「!?」
突然の音にびっくりしてベッドから飛び起きました。
ドォゴンッ・・・
斧かハンマーで叩くようなその音は確実に隣からでした。
ドォゴンッ・・・
壁紙がはげ、ひび割れた壁から誰かがのぞき
再び壁を叩き始めます。
つづく


322 本当にあった怖い名無し New! 2008/05/28(水) 21:16:15 ID:3TZ62e5C0
私の体験談 つづき
穴は広がり、私は確実に壁向こうの男に殺されると思いました。
私は玄関へと走り外へ出ます。
外は雨が降っていました。
私は叫びます。
「          !!」しかし声は出ません。
何度も叫び転がりながらその場を離れようとします。
私の部屋のドアが開いたところで私は目を覚ましました。
(ここから現実です。)
息切れと心臓の音が聞こえます。
カーテンの隙間から薄暗い外が見えます。
そして昨日風呂に入ってすぐ寝たことを思い出し、あれは夢だった悟りました。
薄明かりの中時計を見るとまだ4時でした。
何度も今が現実であることを確認し
(いやにはっきりした記憶が残っていたし、それぐらい怖かった)
もう一度眠りにつこうとした時でした。
ピンポーン・・・ピンポーン・・・
インターホンが二度なりました。
次でラストです。


323 本当にあった怖い名無し New! 2008/05/28(水) 21:24:30 ID:3TZ62e5C0
私の体験談 ラスト

ピンポーン・・・ピンポーン・・・
インターホンが再びなりました。
さっきの夢のせいかびびっていた私は(大丈夫・・・)
と、心の中で自分に言い聞かせながら
「誰だよこんな時間に」と悪態をつけ、
インターホンを取ろうとしたときでした。

「ピンーーーーーーーーーーポン
 ピンポピンピンピンポーン
 ピピピピンポンピポピポン  ピンポーン」

驚くほどけたたましくインターホンが鳴り響き
ドアノブはガチャガチャと無理やりにでも開けようかという勢い

五分後にそれは収まりました。

ビビリな自分は(これは現実だ)
と自分に言い聞かせるしかありませんでした。
おわり

324 姉怖 sage New! 2008/05/28(水) 21:28:05 ID:TfQlNc3i0

この間の休みに帰ってきた時聞いた、姉の体験話です。ふたつあります。
まず軽い方から話しますね。

姉の大学は、ある小学校のすぐ傍にあるそうなんですけど、その小学校の前の道は夜はちょっと暗くて怖いそうです。
その日、姉は大学に入ってから入部したテコンドー部の練習で遅くなり。
チャリも最近になって盗まれたため、その日は歩きでその道を通って帰宅したそうなんですけど。
その日は何故か、いつも通らないその小学校の前の道を通りたくなってそこを通ったそうです。

結構長い道らしいんですけど、姉は途中から何か凄くザワザワしてきたそうなんです。
その頃は夏で、その日は凄く暑い日だったのに、何故か体が冷たくなって冷や汗が出てきたと言ってました。
そのうち耳鳴りがしてきて、何かが後ろを付いてきてるのに気付いたそうです。
でも何故か頭の中で「振り向いてはいけない、走って逃げてもいけない」と思い、我慢して歩いたそうです。

325 姉怖 sage New! 2008/05/28(水) 21:29:49 ID:TfQlNc3i0
>>324の続きです

それでも徐々に気配が近付いてくるのを感じて、姉は思わず走ったそうです。
そして大分距離が空いてから、つい後ろを振り返ってしまったそうなんです。
街頭がポツンとあるだけの薄暗い道の中で、何かもやもやした白い影みたいなものが、ずーーっと後ろの方にいたそうです。
その時、物凄い耳鳴りがして姉は「やばい」と思って再び走りました。
そしたらその何かは物凄い速さで近付いてきたそうです。
そして、次の瞬間姉はその何かが自分の左半身をドーン!とすり抜けていくのを感じたそうです。
そしてその何かがすり抜けた後、ザワザワも無くなって再び暑さを感じ始めたそうです。

この後特に何かが姉の身に起こったわけじゃなかったらしいんですけど。
でも、その時は左手が痺れて荷物は持てず、足も痺れてて歩けなくなったそうです。
姉はその後残った右手で友達に電話をかけて、車でアパートまで送ってもらったそうです。
アレが何だったのかはよく分からないみたいですが、その道の手前の十字路はよく交通事故が起こるそうで。
後に姉の友達の車は、その十字路で横からタクシーに突っ込まれたそうです(友達は無傷だったらしい)

姉曰く「あの道やばいよー痴漢とかならぶっ飛ばす自信あるけど、アレは参った。マジ怖かった」そうです。
ちなみにその後は昼間も絶対にその道は通らないようにしてるそうです。
おわり

340 本当にあった怖い名無し sage New! 2008/05/29(木) 10:36:08 ID:gIHy0VPG0
自転車

10年くらい前の話で地味なんだがきいてください。
当時小学生だったんだが、貯めたこずかいを持って
友達とゲーム屋にゲームを買いに行ったんだ。
ゲーム屋は家から電車で2駅くらいのところだったんだけど
お金に余裕がなかったから自転車で行くことにした。
いざゲーム屋についたものの、限られた資金だったので
何を買うか迷いまくって結局1時間くらい店内うろうろしてたと思うw
無事ゲームソフトを買って店を出たら店の前にとめておいた自転車がなくなってた。
周りも探したんだけど結局見つからず、ヘコみながらも友達の自転車の後ろに乗せてもらって帰ることにしたんだ。


341 本当にあった怖い名無し New! 2008/05/29(木) 10:36:29 ID:gIHy0VPG0
自転車 続き

友達に送ってもらって、いざ家が見えてきたとき
友達がいきなり「うわっ!!」と叫んだ。
びっくりして「どうしたんだよ?」と聞くと
「自転車・・・」と小さな声で呟いた。
家の前には見覚えのある自転車がとまっていた・・・。
それは今日ゲーム屋まで乗っていった自分の自転車だった。
それを見たときの何ともいえない気持ち悪さは今でも覚えている。
オレの自転車には住所も名前も電話番号も書いていなかったから。
急いで友達と自転車を確認したらやっぱり自分の自転車だったんだけど
もう1つ気持ち悪いことがあった。
自転車には鍵がささっていたんだ・・。
「あれ?鍵抜くの忘れてたのか?」と思ってポケットに手を突っ込むと
ポケットにはちゃんと鍵が入っていた。
家に入ってスペアの鍵も確認したがちゃんと家にあった。
とすると今自転車にささってる鍵は一体・・・?
それ以降は二度とこんなことはなかったんだけど
今思い返しても何が起こったのかわからない、気持ちの悪い体験でした。
おわり

351 1/9 sage New! 2008/05/29(木) 14:23:53 ID:49roVKq00
長文で、すみません。

中学校の修学旅行で東北へ行った。
私のグループは5人だったけどその中の一人の知子(仮)とは親友だった。
3日目、午前中は「昔この辺にじいちゃんのお屋敷があったんだって~」と
はしゃいでいた知子だったが、午後になってバスに酔ったようだ。
それでもなんとかその日の観光を終え、夕方ホテルに着いた。
ホテルには大浴場があり、皆でお風呂に行こうということになったが
知子はまだ本調子じゃないらしく、部屋のシャワーを使うと言って部屋にひとり残った。

私はみんなで大浴場に行ったものの、のぼせやすいので皆の長風呂には付き合えないので
先にあがってきてしまった。
一人戻る途中、ロビーの奥に郷土資料コーナーのようなものを見つけて、ちょっと寄ってみる。
なにやら隠れ切シタンについてのものが多かった。そう言えば今日まわったところにもそんな場所が
あったな。



352 2/9 sage New! 2008/05/29(木) 14:25:02 ID:49roVKq00
ふっと気付くと、ホテルの従業員らしいおじさんがニコニコとこっちに近付いてきた。
「おもしろいかい?」と聞いてくるので、
「歴史が好きなので興味があります。この辺は隠れ切シタンと関りがあるんですか?」
「おじさんの先祖もその生き残りだ。この辺の人はそういう人が少なくない。」
「弾圧を受けてのうらみとかは 受け継がれるものなんですか?」
当時、中学生だったので我ながら無神経な質問をしてしまったものだと思う。
「いや、そんなことはないよ。そういう時代だったんだ。でも・・・」
そこで今まで穏やかに話していたおじさんの目つきや語気が変わった。
「アイツ等は許さん。裏切り者、密告者。仲間だと思って信じてたアイツ等!末代までぇえ…!!」
なんだか怖くなった私は、「すみません、もう戻らなきゃ。」とだけ言って、逃げるように部屋へ向かった。
部屋の近くまで来ると私たちのドアの前に何か張り紙が貼られているのに気づいた。
その紙に書かれていたのは、

「密告者」



353 3/9 sage New! 2008/05/29(木) 14:26:33 ID:49roVKq00
さっきのおじさんの話もあり、なんか気味が悪いのでさっと剥がしてポケットに丸め入れる。
部屋に入ると、まだみんな戻ってきていないようで知子だけがボーっと座っていた。
「どうしたの。まだ調子悪い?」と聞くと
「ちがうの。でも私イラついてて…もしかしたらヤバい事しちゃったかも・・・。」
???いまいち話がつかめないので順を追って話してもらった。

彼女の話はこうだ。
みんなが風呂に行った後、彼女は早々にシャワーを浴びて横になっていた。
すると、押し入れからガサゴソと音がする。彼女が押し入れをそうっと開けると、
押し入れの隅にしがみつくように白い浴衣を着た老婆が背を向けて固まっている。
彼女は怖くなって速く部屋を出ようと思ったが、
今度は部屋のドアをガンガンガンと異常なくらい大きく執拗に叩かれて動けなくなる。
ガンガンガンガン・・・・



354 4/9 sage New! 2008/05/29(木) 14:28:38 ID:49roVKq00
なおドアは叩かれ続ける。
老婆の方を見ると、さらに強く押し入れの隅にしがみついてガクガクと震えている。
コイツ(老婆)、たいした事なくない?
ってか、さっきみんなで隣の部屋に遊びに行ったとき、カギ開け放しだったから
ボケた婆さんでも入ったのかな?
このノック音だって誰かの悪戯じゃない?って思ってだんだん平常心を
取り戻してきた彼女がゆっくりドアに近付くと、急に音はピタリと止んだ。
そして少し間をおいて普通のノック音とともに「遊びに来ましたぁ~!」とクラス
の男子たちの声がするので、彼女は内心やっぱりコイツ等のイタズラかと思ったそうだ。
ドアを開けると、仲良いグループの男子たちが立っていて、怖がっていたと思われるの
も癪なので何も無かったように振舞ったと言う。
「みんな、お風呂に行ってるから私しかいないよ。」
言ってから、気まずい空気に気付く。
「じゃ、じゃあ夕食の後に俺らの部屋にみんなで遊びに来てね。」
誤解された。
そう言うと男子たちは、ヒソヒソと話しながら戻っていく。
「たぶん生理だろw」なんて笑われてるんだと思うと無性にイラついてきたらしい。



355 5/9 sage New! 2008/05/29(木) 14:32:00 ID:49roVKq00
一人でどっかの婆さんに怯え、男子たちのイタズラにも引っ掛かり、
しまいにはどうでもいい事をネタにされてるってね。
部屋に戻ると、老婆は押し入れから出てニヤついている。
浮かべる薄ら笑い、乱れた髪、胸が半分以上見えるくらい開いた襟元にも
イラついて最強状態の彼女には恐怖心より嫌悪感しか感じなかったらしい。
「ここアンタの部屋じゃないんだけど!出て行ってくれない?」と言うと
老婆はニヤつきながら
「・・・おとこぉ…。ワカい、ぉとこぉおお・・・・。」
彼女は自分も驚かされたんだし、男子たちもちょっと怖がらせてやろうと思い
「アイツ等は2階の2012号室にいるよ。暇なんだって。」と言うと、
老婆はニタァ~と笑って、消えてったそうだ。

「やっぱマズかったかな~?教えるべきじゃなかったよね?」とちょっと不安そうな知子に
「大丈夫だって!その部屋男子5人もいるんだよ!なんともないに決まってるじゃん。」
そう笑って言った。
「・・・じゃあさっ、一緒に見に行ってくれない?」
お願いっと彼女が両手を合わせる。私もその後が気になったのでOKして、部屋を出た。



356 6/9 sage New! 2008/05/29(木) 14:38:51 ID:49roVKq00
途中廊下で同じ部屋の子に会い、「もうすぐ夕食だよ」と言われるが、「すぐ行くから。」と答える。
2階に下りると、もう既に皆食堂へ移動しちゃってるみたいであたりは静まっていた。
「もう、食堂の方に行っちゃってるかもね。一応、部屋見に行く?」と聞くと、
彼女がうなずく。
長い廊下を歩いていると、何か音が聞こえてきた。
向かっている方向から聞こえているようだ。ヵンヵンヵンカンカンガンガンガン・・・・。
近づくにつれ音が大きくなっている。
「さっきウチらの部屋で聞こえたヤツと一緒だよ!!」と知子が囁く。
知子が聞いたという音はどうやら男子たちのイタズラじゃなかったようだ。
近くまで行くと、従業員らしき人が4人と黒いワンピースのようなものを着た男が
例の男子たちの部屋2012号室の前に立っている。
そのうちの黒い服の男が何か呟きながらドアを叩き続けている。
私と知子はとりあえず自動販売機の陰に隠れた。



357 7/9 sage New! 2008/05/29(木) 14:40:11 ID:49roVKq00
そのうち部屋の中から呻き声が聞こえ始めた。
「がぁ・・・ぐっ・・・うぁああああああ・・・・」
そのとたん黒い服の男がバンとドアを開け勢いよく入っていく
私たちは震えながら動くこともできず陰からずっと見ていた。
黒い服の男と一緒にいた従業員たちも後に続いて部屋に入って行く。と、その時
従業員の一人と目が合う。資料コーナーにいたおじさんだ。
おじさんは知子の方を見てニヤリと笑い部屋に入って行ったように見えた。
廊下に他に誰もいなくなり、私たちはチャンスだとばかりに食堂へ走るその背後に、
あの部屋から
「ぎゃあああああああああ・・・・。」という断末魔の叫び声が聞こえた。

「どうなったんだろう…。」真っ青な顔で知子が言う。
私は「わかんない」とだけ答え、あとは二人とも沈黙する。
ご飯なんて全然ノドを通らなかったし、その夜は全然眠ることができなかった。



358 8/9 sage New! 2008/05/29(木) 14:44:23 ID:49roVKq00
次の日の朝食、生徒は食堂に集まって食べることになっていたので
私たちも重たい体を引きづるように食堂へ向かった。
食堂へ着くと後ろから「おはよう」と声をかけられる。
振り向くと、あの男子たちグループだ!!
「いや~、昨日俺達なんか知らんうちに爆睡してて、遊びに来てとか言ってたのにごめんね。」

私と知子は同時に顔を見合わせる。
なんか知らないけど、元気だ!!全然無事だ!
そう思って、今まで感じた事が無いほどの安堵感を覚えた。
知子も泣きそうな顔をしている。
不思議そうな顔をしてる男子たちの前で私たちは「よかったね~!!」って抱き合った。
朝食は二人とも昨日の夕食分もこめて、モリモリ食べた。
食べ過ぎて出発時間がやばくなり、部屋に戻って荷物をとりあえず詰め込んで部屋を出る。
ホテルの出口には、従業員一同が並んでお見送りをしてくれてる。
その中で、例の資料コーナーであったおじさんとまた目が合い、無視するのも嫌なので
「お世話になりました」と頭を下げた。
すると、おじさんは隣で歩いていた知子を見て
「またね。」
と言った。



359 9/9 sage New! 2008/05/29(木) 14:47:36 ID:49roVKq00
バスに乗り、隣の席の知子が「一応酔い止め飲んでおこう。」と言って、鞄をガサゴソしている。
そしてその手が止まる。
知子の顔がどんどん血の気を失っていく。
「知子?」と聞くと、あわてて鞄を閉じるが、
一瞬、鞄の中の手元に血のついた白い浴衣がちらりと見えた。
なぜか不意にポケットの中に丸め入れた紙屑がガサリとした。
「怖い話でもしようか」
後ろから声がする。振り返ると、無表情な顔で男子がこっちを見ている。
知子は、「具合い悪い」からと先生の隣の席へ移って行った。

修学旅行から帰ってきて、知子は盲腸で入院ということで学校を休んだ。
見舞いに行きたいと彼女の家に電話したが、丁重に断られた。
入院した彼女は、学校に戻ることなく転校したと担任から聞かされた。
現在、彼女が無事であることを祈ってる。
長い話に付き合ってくれた人、アリガト。
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