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559 本当にあった怖い名無し sage 2008/06/16(月) 03:43:58 ID:a2YXx4dw0
ウチの大学には有名人がいる。有名とは言っても学内で有名なだけだが。
有名というのは、俺の友人の友人…とたどると、ほとんどの人間が見て、容貌を良く覚えているということだ。
チェックのネルシャツ、ケミカルウォッシュのジーンズ。典型的な秋葉系。
いつも顔を伏せては早足でどこかに歩いてゆく。連れと歩いているところも見たことがない。
一見してみればどこにでもいるタダのネクラオタクだが、こいつにはおかしな点が多い。

まず、学内なのに鞄を持っていないということ。
何かしらの用事があって大学にいるのだろうから、鞄ぐらい持っててもおかしくないはずだ。
だが、百人を超える人間の記憶を掘り起こしてみても、ヤツが鞄を持っているという情報は出てこない。
まあこの辺はある種言いがかり的なものかもしれないが、奇妙といえば奇妙だ。

そして、何故有名で、皆が覚えているかというのはこのおかしな点による。
学内での同時目撃情報があるのだ。
例えばある日。昼休みの食堂の前、農学部棟の前、生物系研究施設の前。
昼12時少し過ぎの同時目撃情報があった。
俺は週に2,3回は目撃するが、大抵同時に目撃されている様で、どうも腑に落ちない。
これに関しても、彼は早足だし、見た人間にも時間的な誤差があるのかもしれない。
ただ、大学内でたった一人の人間がやたらと印象深く目撃され、皆の心に妙な不安を残している。
この現状そのものが俺には怖い。

しかしこれだけ裏で彼について憶測が立てられていても、誰ひとりとして彼と会話したものはいない。
そして、講義、というか建物の中での目撃情報も今のところない。
一体彼は何者なのだろう。俺には彼に話しかける勇気などないが。
おわり

630 本当にあった怖い名無し 2008/06/17(火) 11:59:15 ID:svGGIprH0
幽霊とか出ませんが、書き込みしてみます。
関わりが無ければ怖くないですが、同じような事は余所でもあるかも

里道

家と家の間とかに人が通れる小道とかありますが、里道とか言って誰の所有地でも無く土地は国の管轄だそうです。
通学路というか近道に使っていた里道の傍に2階建アパートがありました。
後で知った話ですが、もともとその里道はアパートの敷地内を通っていたそうです。
なぜかアパートは元の里道の上(東側外階段の辺りから東端の部屋が元里道)に建ち、里道は途中からアパートを迂回する形になりました。
小学生の頃とかは、その里道が折れ曲がった辺りが何と無く気味が悪く、近道でなければ余り通りたくない道でした。
その里道もアパートの反対側の空き地に家が建ち、その家の敷地と里道の境目が判りにくい造りでした。

まぁ自分の身に起こった事では無いので耽々と書きますが、そのアパートの東端の1・2階に住む両家族の内、長男は交通事故で亡くなりました。
細かく書くと、一方の家族は離婚後に長男はアパートを出て次男が残ったので、亡くなったのは次男なんですがね。
また、里道横に作った家は持ち主が破産して居なくなりました。何があったかは詳しく知りません。申し訳ない。

って事で、ワシの話は終わりです。あまり霊とかは信じませんが、里道絡みの家庭で不幸が続いたので書いてみました。
おわり

707 本当にあった怖い名無し 2008/06/18(水) 11:48:10 ID:QU73gm2Q0
今日の朝起きたことをば。
何時ものように目が覚めた俺だったが、今日は二度ねしたい気分。
目を瞑って寝ようと思ったら、
「ぱんっ!」
なんか太ももを思いっきりひっぱたいた様な音がした。
俺「ヴぁー。昨日洒落怖のまとめサイト読みまくったからな。オバケに違いねぇ!」
すかさず目をばっと見開き辺りを見渡すが何も無い。
目が覚めちゃったから、一階に降りてテレビでも見て時間潰そうと部屋の扉を開けた。
そしたら何か廊下が怖い。何か怖い。何にも無いのに何か怖い。
階段に向かうまで、階段を下りる間。なんかすっげー長く感じた。
一階に下りてリビングにあるでっけーテレビの電源を入れようとテレビに近寄ったら、
真っ黒なブラウン管に映った自分の後ろに何か居る。
俺「きwwwwwwwwwwwwwwたwwwwwwwwwwwwwwwwww」
なんか人の形でもない、何か虫の群れみたいな濃いグレーの靄が俺の後ろに。
でも、怖いからすかさずテレビをつけた。
テレビをうつらうつら見てたら朝になった。
おわり

720 本当にあった怖い名無し sage 2008/06/18(水) 16:33:37 ID:UcThOJKN0

とある日、もう5年ぐらい前になりますが、都内から千葉の海に行くのに
友人3人で夜中に待ち合わせをして、日が出る前に出かける事になっていました。

夜中と言う事もあり、とても早く千葉県内に入る事ができました。
コンビニで3人でジュースを飲みながら休憩していると、友人Aが言い出しました。
A「ねぇ、近道しない?」
私「近道って?」
A「この山を越えれば、ぐるっと県道をまわらなくてもすむよ」
Aは地図の山を指し言うのです。その地図の山の道を見ると、途中途中で道が途切れています。
とても細い道なので、書き記されていないだろう、と思いました。
友人B「せっかく早くついたから、このまま近道できたら早くついてゆっくり出来るかもね」

なんとなしに意見がまとまったので、その名前のない山を渡って行く事になりました。
はじめはその地図の道通りに進んだのですが、案の定途中から道幅はぐんとせまくなり
もう車一台正面からくる事になれば、何十メートルとバックで戻らなければ行けないほど
狭く、舗装されていない道になって行くのです。
先ほどまで見えていた、お昼はのどかな光景だろう田んぼや畑も次第になくなり
鬱蒼とした竹林や真っ暗な森の闇が広がるのでした。
私達はどれぐらい走ったのでしょうか。
もう1時間は山の森で迷っていました。
Uターンしようにも、する道幅がありません。山の道に従い、ただ上へ上へと
登っていくしかありませんでした。

725 本当にあった怖い名無し sage 2008/06/18(水) 16:52:51 ID:UcThOJKN0
女3人と言う事もあり、はじめは楽しげに話していたあれこれ、仕事場の愚痴
他愛のない話が途切れ途切れになっていきました。
段々と、恐怖感が湧いてきていたのです。
道も分からない、舗装もない、この真っ暗な山の山頂近くで、もし車が止まってしまったら
私達は、闇の中を手探りで彷徨う事になってしまう…。

しかし、それを口にする事はとても恐ろしく私は言えないでいました。
2人の友人達も同じだったろうと思います。
山の道なりに、そして車でも入れそうな道を出来るだけ選択し進んでいくと
とうとう行き止まりにぶつかりました。
その先には、大きな門と何かの建物。門の前に名が記されていたかどうかは
覚えていません。なかったのかもしれないし、忘れてしまったのかもしれません。
私達は、もう何とも言えない恐怖で固まってしまい、
妙な明るい声でどうでも良い話をしていた事だけを覚えています。
その頃には、すでに朝日が上がっていました。
そこはぎりぎりにUターンできそうだったので、私達は急いでUターンをし
元来た道を下っていきました。
B「何か…怖かったよね。」
私「やっぱりそう思ったよね…」
A「…。」
周りをふと見ると、朝日で照らされた竹林が、真緑色に見えました。
左右緑色に見える光景は異様で、ホッとしたのもつかの間
また恐怖心で首が痛くなりだしました。
B「A、ちょっとスピード出しすぎてないかな?下りは危ないかもよ」
メーターを覗くと山の車幅ぎりぎりの下り坂にも関わらず、結構なスピードが出ていました。
私「ごめんね。運転して疲れたよね。私変ろうか?」
A「…。」

727 本当にあった怖い名無し sage 2008/06/18(水) 17:06:47 ID:UcThOJKN0
Aはスピードを一向に緩めず、真正面だけを向いているのです。
訳も分からぬ胸騒ぎがして私達(私とB)二人はあたふたするだけでした。

しばらくし、平らな道になり、舗装されている畑の道に戻ってきました。
するとAは
「何かいた…。あの細い道から行き止まりの道に行くまで、何か怖かったけど
Uターンして戻って降りてくる時は確実に何かいたよ。
車の後ろに大きな影があった。だから私、ルームミラーを見れなかった…。
普通じゃない、何かすごく怖い感じの…言葉では言えないよ。」

私達は、もう居てもたってもいられなく、身の置き所がないと言うか
3人が3人とも同じ恐怖を感じていた事に、それもまた恐ろしくなりました。

公道に出て、私達は山の中で4時間ほど迷っていた事に気付きました。
時間を気にする事がなぜか分かりませんが、私達はすっぽり抜けていたのです。
すこし安心し、冷えた体の中があたたかくなり始めたその瞬間
ガツーーンと大きな衝撃音と振動。一瞬何が起きたか分からず
ただ、「きゃぁー」とか「わー」とか「何!??」と叫んでいたと思います。
後ろの車の不注意の接触事故でした。
事故と恐怖心の因果関係は分かりません。でも私達はとても恐ろしく
車を清めに行きました。当然、当初の予定の海はやめました。
とてもそんな気分ではもうなくなってしまっていたのです。

読んでれた方がいたなら、ありがとうございました。
おわり

712 本当にあった怖い名無し 2008/06/18(水) 14:09:22 ID:K7tsm01b0
絶対にばあちゃんが教えてくれなかった怖い話。
俺は怖い話が好きでよく「ばあちゃん怖い話して」って子供の頃しょっちゅう言ってた。
ばあちゃんはまた話し上手でたくさん怖い話をしてくれた。
ある時俺が「ばあちゃんが知ってる中で一番怖い話を教えて」って言ったら
「それはだめだ」って言われた。
俺は、ははあ怖がらせようとしてるんだな、と思ってねだったら
「話したくない事だってあるんだよ!」と怒鳴られた。
ばあちゃんが怒鳴ることなんてあんまりないから俺ちょっとびびって
そのままになってたんだ。
でついこの間ばあちゃんがふと「怖い話、してやろうか」って
ぼそっと言うんだよ。

俺のばあちゃん、昔、某ホテルの支配人だったんだ。
あんまり名前は出したくないが、火災、で有名なとこな。
火災前夜に夜のシフトがはいってて、ばあちゃんと3人の男の人が
フロントで話してたらキィってドアが開く音を聞いたんだって。
でもそれは音だけでドアも開いてなければ人もいない。
しょうがないから3人が見回りにいってばあちゃん1人がフロントに残された
んだ。
ばあちゃんは怖がる様なタチじゃないし、霊感とかそういうのも無いけど
勘が恐ろしく優れてる。



735 本当にあった怖い名無し 2008/06/18(水) 17:41:31 ID:K7tsm01b0

ばあちゃんはなんとなく違和感を感じていたそうだ。
しばらくフロントで仕事をしているとある事に気がついた。
そのホテルのロビーにはソファがおいてあるのだが、
ばあちゃんを背にするようにソファに腰掛けている女性がいたんだ。
子供のように背の低い女性だった。
少し頭がちょこりと見えるぐらいの背だったらしい。
女性の髪形について書くのは難しいのだが、
ロングヘアーでサイドに2つ持ち上げたみたいな感じ。
ただ髪の毛には白髪が混じっており、首元は皮がたるんでいるような感じで子供の様な
老人のような女性だったと言っていた。
その女性が振り向くんじゃないかと思って怖くて声をかけられなかったって言うんだ。
黙ってどこを見ているのか。
そんな事を考えたら怖くて逃げ出したくなった。
しょうがなくばあちゃんは仕事を続けていた。

「足らないの、これじゃあ足らないの、足らないの」
女性はしわがれた声でぼそぼそとそんな事をつぶやきながら何か書いているように見えた。
そこにあの3人が何事も無かったと帰ってきた。
ばあちゃんは胸をなでおろし、あの奇妙な女性の事を告げようとした。
「ねえ、あの人変じゃない?…あっ!」
女性は本当に忽然と姿を消していた。
ばあちゃんが「おかしいわね」と言いながらソファを見ると
そこには小さな紙切れがおいてあったそうだ。
紙切れに書いてあるのはいくつもの数字とぐるぐると赤鉛筆で囲まれた丸。
まったくでたらめな数字の羅列に思えた。

740 本当にあった怖い名無し 2008/06/18(水) 17:52:59 ID:K7tsm01b0

その後の事だ。
ホテルで火災が発生した。
ばあちゃんはここをあんまり語ろうとしない。
宿泊者が火災に気付いた時は既に避難が困難を極める状態であったというから
相当火の回りが速かったんだろう。
ばあちゃんは正義感で消防団員に止められながらも宿泊客の救助をしようと
燃え盛る建物に無理やり入っていったらしい。
燃える建物、ガスや熱さで窓から飛び降りてしまう人達、木に刺さった死体を
見てばあちゃんはこの事件について語ろうとしないのだと思っていた。

でもばあちゃんがこの事件について語ろうとしないのはそれだけじゃなかった。
ばあちゃんは燃え盛る建物を前に何も出来なかったことを悔やみ、
火災事件死者のお葬式に参列した。

ある時ばあちゃんはあの紙切れの事を思い出した。
あれは、一体なんだったんろう。
ばあちゃんは並んだ数字を囲む円を見てはっと気がついた。
それぞれ囲まれた数字が死者を出した部屋の番号である事。
921, 910, 822, 922, 923, 845といった具合にだ。

実は俺その紙切れ見せてもらったんだ。
ほんとうに普通の紙なんだが、ぞっとしたよ。
異様なまでにぐるぐると赤鉛筆で囲んだ円とか。
ばあちゃんはその紙をぱっと化粧台の下に入れた。

俺もそれ以上は詮索しないが、ばあちゃんにはまだ何かあるんじゃないかと思うんだ。
おわり

762 本当にあった怖い名無し 2008/06/18(水) 19:43:36 ID:KfCg5XzI0
俺の体験談を書きます。大して怖くないかもしれませんが・・。
俺は鉄道会社に勤めています。就職1年目は駅に配属になり、駅員として勤務していました。
駅ホームで立ち番(列車に出発合図を出したり、放送する係)をしていた時の話です。

夜勤が終わり、駅ホームの真上にある寝室で仮眠を取ろうとベッドに横になり、電気を消して
しばらくすると、寝室の前の廊下を歩く音がしました。終電はもうとっくに行ってしまってい
ます。終電が行った後は、駅構内に人が残っていないのを確認して改札口にシャッターを下ろ
してしまうので、関係社員以外の立ち入りは出来なくなります。
最初は、「先輩が起きてしまったのかな?」と思いましたが、すぐに血の気が引いていくのを
感じました。その足音は、明らかにハイヒールなのです。あともう一つ、小さな子供がパタパ
タ走るような音。廊下はそう長くなく、足音はしばらく寝室の前を行ったり来たりしていまし
たが、自分の寝室の前でピタリと止まりました。俺は恐ろしくなって、布団をかぶって何とか
寝付こうとしました。すると、急に体が痺れたように動かなくなり、耳の横で誰かがブツブツ
言い出したんです。甲高く、息が漏れるような小声で、聞き取れない言葉を延々と繰り返して
いました。目をギュッとつぶったまま布団にもぐっていると、いつのまにか朝になっていまし
た。


764 本当にあった怖い名無し 2008/06/18(水) 19:55:10 ID:KfCg5XzI0

次の日の朝、先輩に夜あったことを話しました。隣の部屋で仮眠をとっていたその先輩には、
足音にはまったく気付かなかった、夢なんじゃないか、と言われました。
それから半月ほどして、また同じ勤務が回ってきましたが、その時も全く同じ体験をしてし
まいました(夜勤にもシフトがあり、就寝時間が違います)。年配の先輩と飲みに行く機会
があり何気なくその話をすると、先輩の顔色が変わり、教えてくれたのです。
「4年前に親子が下りの終電車に飛び込んで死んだ」と。
駅員の寝室は下りホームの真上にありました。今でも、場所は変わっていません。
この足音を聞いたのは俺だけではないそうです。

俺は霊感がそこそこある方のようで、小さい頃から色々見てきました。仕事中、人身事故に
遭遇したこともありますが、事故から1週間は窓に映る「人間ではないモノ」を見たりもし
ました。
しかし、霊感の全くない嫁と結婚してというものの、一度も怖い思いをしていません。不思
議です。
以上、つまらない話を長々とすいません。
おわり

775 本当にあった怖い名無し sage 2008/06/18(水) 20:38:39 ID:40Kmkc1k0
何も考えず投下。
この前起きた自分としてはすごく怖かった出来事。何か見たとかじゃないんだけど…

ある夜、バンドの練習のためスタジオにバンドのメンバー(以下H)の車で向かってた。
通り道にあるトンネルに差し掛かったとき、
H「そういえば、今朝このトンネルで事故あったらしいよ。ニュースで何回も出てた」
私「へぇ~…怖いねぇ」
H「で、一人死んだらしいよw」
私「え゙…」
(私…めっちゃビビリw H…そんな私をイジるの大好きw)
H「今朝のことだし、まだ跡とか残ってんじゃない?wチョークの人型とかwあ、あった!ホラホラw」
私「マジでやめてーー!」

まぁその日はそれで何事もなく終わったわけですがw
その3日後、また同じスタジオで練習。同じ道を通って。
練習を終えて帰り道、助手席でボーッとしてたら、急に頭の上あたりで ザーッ てゆう雑音?とともに頭を何かがかすめるような感覚があった。
頭には髪の毛逆撫でされたような感触だけ残ってて、?????ってカンジになってた。今の何だ???って思ってたら、Hが一言

「あ、そういえば今通ったのこの前人が死んだトンネルだったねw」

マジすか……(TдT)

まぁそれだけだったんだけど、その日の深夜Hと電話してたら、それまでお互い静かな環境で電話してたのに、急に向こうの電話口から変な音が聞こえてきたから耳を澄ませてみたら、

南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏…

マジすか……(TДT)

ちなみに霊感があるH兄曰く、H家には何かいるらしく、Hの部屋が一番ヤバイらしい…
本人ぜんぜん気にしてないけど…
そんなHと最初にスタジオ入った日から恋人同士になってるわけですがw
これからまた何か体験しそうで不安です…
おわり
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