現在地

スポンサードリンク

カテゴリー・目次

人気記事ランキング

最近記事リスト

逆アクセスランキング

相互リンク

最近のコメント

月別アーカイブ

最近のトラックバック

RSSフィード

プロフィール

怖い話 不思議な話@2ちゃんねる

Author:怖い話 不思議な話@2ちゃんねる
2ちゃんねるの怖い話、オカルト板まとめサイトです。心霊スポット 心霊写真 超常現象 怖い話 恐怖体験 未確認生物 UMA 都市伝説 オーパーツなど、怖い 不思議&面白いと思った話を厳選して紹介しています。
ただ今相互リンク募集中です。ただし、心霊・不思議・ミステリー系に限らせていただいておりますのでご了承下さいませ。

ブロとも申請フォーム









管理ページ
最新記事 - 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?195_8 (07/20) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?195_7 (07/20) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?195_6 (07/20) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?195_5 (07/20) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?195_4 (07/20) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?195_3 (07/20) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?195_2 (07/20) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?195_1 (07/20) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?195 (07/20) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?1 (09/01) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?194(2)_6 (11/16) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?194(2)_5 (11/16) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?194(2)_4 (11/16) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?194(2)_3 (11/16) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?194(2)_2 (11/16) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?194(2)_1 (11/16) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?194_5 (11/13) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?194_4 (11/13) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?194_3 (11/13) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?194_2 (11/13) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?194_1 (11/13) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?193_5 (08/25) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?193_4 (08/25) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?193_3 (08/25) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?193_2 (08/25) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?193_1 (08/25) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない? (08/20) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない? (08/20) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない? (08/20) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない? (08/20) | 




<<死ぬ程洒落にならない話を集めてみない? Part 194_8 | ホーム | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない? Part 194_10>>

怖い話 不思議な話@2ちゃんねる オカルト板まとめ

スポンサーサイト


オカルト ミステリー 不思議な話 怖い話 好きに オススメ

心霊 未確認生物 UMA 都市伝説 ミステリーブログをもっと見る



不思議な話 怖い話の本↓
オカルト 心霊 怖い話 未確認生物UMA 書籍
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
1/3 2/3 3/3


オカルト ミステリー 不思議な話 怖い話 好きに オススメ ⇒
心霊 未確認生物 UMA ミステリーブログ⇒
不思議な話 怖い話の本⇒オカルト 心霊 怖い話 未確認生物UMA 書籍
<<死ぬ程洒落にならない話を集めてみない? Part 194_8 | ホーム | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない? Part 194_10>>

怖い話 不思議な話@2ちゃんねる オカルト板まとめ

死ぬ程洒落にならない話を集めてみない? Part 194_9


オカルト ミステリー 不思議な話 怖い話 好きに オススメ

心霊 未確認生物 UMA 都市伝説 ミステリーブログをもっと見る



不思議な話 怖い話の本↓
オカルト 心霊 怖い話 未確認生物UMA 書籍
811 本当にあった怖い名無し sage New! 2008/07/14(月) 19:01:46 ID:0jx++XEd0
つい一昨日の話なんだけど。
その日はゼミの教授の話に付き合わされて遅くなり終電で帰ったんだ。
俺の家は田舎で合わせて終電という事もあって俺以外は車内に人は居なかった。
下車するまでまだ7駅もあったから揺られながらウトウトしてた。

が、気がついたらやけに寒い。クーラーの効きすぎかと思ったけど何かが違う。
そしてその時気づいたんだがさっきからスーパーの袋をクシャクシャに丸めるような音がする。
その音が頭上近くから聞こえると気付きふと上を見ると荷物を載せる網棚に誰か寝転がってた。
俺が座ってたのは出入り口のすぐそばの補助席に座ってたんだが
奴は向いの補助席の真上で覗き込むように網棚に体を横たわらせてニタニタと笑っていた。
ボサボサの髪に顔が紫がかった土気色で皮膚はひび割れ
男か女かも若いのか老いてるのかも分からなかも分からなかった。
聞こえていたクシャクシャという音は奴が吐息交じりの声だった。
奴の目は俺には向いていないが忙しなく動いている。
コイツと目を合わせちゃいけないと本能で感じたが俺は眼を逸らす事が出来ない。
なぜか目の動かす方法を完全に忘れていた。
逃げようにも最後尾の車両で逃げるには奴の横を通るしかない。もう俺はパニックだった。
相変わらず奴は「クシャクシャ…」と聞き取れない言葉を発しながら黄ばんだ目玉をギョロギョロさせてる。
もう精神的に限界になりそうな時、駅に着いた。
転がるように電車を飛び出したが目の端で奴がこっちを見たのが分かった。

二駅分自宅まで歩く羽目になったが奴と同じ空間に居る方が俺には耐えられなかった。

ところでさっきから隣の部屋からクシャクシャ音がするんだけど猫が遊んでるだけだと信じたい
おわり

599 本当にあった怖い名無し New! 2008/07/14(月) 12:02:02 ID:m/3XRcKbO
仕事中、急に便意を催したのだが、そのフロアの個室がすべて使用中だったので一つ下のフロアに来た。

そこの部署は先週末に別のビルに引越したのでフロアはもぬけの殻。もちろんトイレも。

で、ダッシュでがら空きの個室に駆け込んで用を足してるわけだが、ちょっと落ち着いたらあることに気付いた。

個室内の扉の内側や壁が、真っ赤なんだけど。。。

オレが便器に座ってる正面、半径70~80cmくらいの範囲が、真っ赤。

左右の壁には飛沫。

これ、血だよな…

しかもなんかまだ乾いてないし…。

あ、誰かトイレに入ってきたみたい。

今、扉の外にいるっぽいけど、用を足すわけでもなく、ただ立ってる…。

なんか怖くて出られないんだけど…
おわり

603 本当にあった怖い名無し New! 2008/07/14(月) 13:46:26 ID:wt06F8PnO
写真

私はもののけの類は一切信じていなかったが一度だけ不思議な体験をしたことがある。
写真撮影、廃墟探訪を趣味としていた私は隣町の有名な古い空き家へ何枚か写真を撮りにいった。
古き良き建物でまるで映画で使われるような田舎の一軒家。にじみ出る汗と頭が痛くなるような蝉の鳴き声を、今でも鮮明に思い出す。真夏の暑すぎるくらいの日だった。
地主に許可をもらい二階から生い茂る木々、子供でもいたのだろうか裏庭に散らばるプラスチック製のおもちゃにホース、何か哀愁の漂うその家と家を囲う様々なモノたちを70枚くらい写真に収めた。
あいにく貧乏で現像機器を持ち合わせない私は知り合いの写真屋で現像をお願いした。


604 本当にあった怖い名無し New! 2008/07/14(月) 13:47:22 ID:wt06F8PnO
―後日
出来上がった写真に一枚一枚自ら評価をつぶやき、撮影日や撮影した瞬間の心情を思い出してりしていた。
その時、不思議な写真を見つけた。
二階から見える某湖、確かに何枚か写真に収めたが、このカット、構図は記憶がない。
次の写真は二階から外の芝生、真下を写した写真。
次は芝生のアップ……芝生……仕舞には芝生から寝そべって撮れたであろう木々の少し浮き出た根。ぼやけた無造作にのびた芝生。

ま っ た く 記 憶 に な い

私はあまり意味もなくシャッターを切らないが、本当に記憶に無い結局計七枚の謎の写真が撮れた。
その日はかなり取り乱し、友人を呼んではお酒を飲み、その写真を見せたりして恐怖を紛らわした。
本当に長い夜はそれからだった。



605 本当にあった怖い名無し New! 2008/07/14(月) 13:48:27 ID:wt06F8PnO
友人も帰り、微酔いでソファーからベッドへ移りエアコンをタイマーにセットし、明日地主に何となく探ってみようか、やっぱり友人には泊まってもらえればよかった、なんてくだらない事ばかり考えていた。
―そのうち眠りについていた。

……ザー、ザー
ふと目が覚めエアコンの音を確認した。眠りについてから二時間はたっていない。室内に響くように聞こえるエアコンの音がやけに不気味に聞こえ時計を確認しようとしたその時……

物凄い鳥肌と自分以外の気配を感じた。
霊を信じない自分でも恐怖で汗が首をつたる。
背を壁に付け布団に潜り、三角座りをして気配のする方向を見ようか否か迷っているときダンッッと床を踏み付ける音がした。
間違いなく鍵はかけている。納まらない変な汗と鳥肌、震えまで出てきた。
間違いなく人ではない、ナニカ。
ダンッッ……ザー…
ダンッッ…ザー
音で大体のイメージはついた。
片足で強く一歩前へ出て片足を引きずっている。
近づいては離れていき、また近づいては離れていく。
円を描くように歩いていたと思う。
私はソイツにまだ見つかっていないだろうか。ただばれたらヤバいとだけ感じていた。



606 本当にあった怖い名無し New! 2008/07/14(月) 13:49:58 ID:wt06F8PnO
―その時、ポケットに入れっぱなしだった携帯電話のバイブが揺れた。
ばれてしまうと思った私は布団の中でポケットから携帯電話を取り出そうとした……
ブーブー……ブーブー……
やばい、音が漏れる、早く切らなくては切らなくては切らなくては……
ポケットに入れた手を誰かの手に掴まれた。
細くて冷たい、間違いない、女性の手だった。
そこで私は気絶した。

―翌日
友人を連れて地主に会いに行った。
心霊スポットと言われているのは知っていたが、納得がいかない。
何が過去に起きてなぜ私に恐怖をもたらしたのか。
その時は昨夜の恐怖よりも好奇心が勝り、洗い浚い地主から聞き出した。
すると恐ろしい過去がこの廃墟にはあった。
40年くらい前に女性と子供が住んでいたが女性は少し精神を病んでいて、たまに発狂し、時代が時代なだけに避けられていたこと。
その女性がある日二階から飛び降りるも死ねず、折れた?足を引きずりながらも前にある湖に子供と入水自殺を計ったこと………
人生初の心霊体験の興奮や好奇心は一瞬で恐怖に変わった。
あ……
七枚の写真はその女性が飛び降りる目線だったのか……

線香とお供え物を置き、手を合わせ写真を燃やした。
それ以来何も起きていない。
おわり

617 本当にあった怖い名無し New! 2008/07/14(月) 17:13:47 ID:TquZ8purO
あんま文章とか苦手だから読みにくかったらスマソ
昨日の事なんだけど、俺の仕事が家庭の電気関係の仕事してるんだけど…茅葺きの古い家の屋内配線を取り替える工事に行ってたんだよ
現場がかなりの田舎で山中にまばらに家が建ってんの
日本昔話の村みたいな感じ
昨日が最終日で俺の担当が屋根裏だったんよ

で、いつも通りに屋根裏で作業して降りる準備してて…

その家の屋根裏ってのがスゲー広くて立って歩き回れるのよ…床板みたいなのが貼ってあってむしろ走り回れる位しっかりしてるんだけど…

で、作業も終わって片付けして忘れ物ないかなって一通り回ってた時にいきなり床板が抜けて片足だけ板をぶち抜いた(汗)

まぁ天井をぶち抜いた訳じゃないし修理しといたら客も文句言わんやろって取りあえず足を抜いて、空いた穴に懐中電灯の灯りを入れてみたら、もう一段板間があったんよ…でも穴の真下だけ薄めのベニヤ板…他はしっかりした板がハマってんのに…


ちょっと気になってめくってみたら中が箱みたいにしっかり作り込んでるの…
今まで色んな家の天井裏って見てきたけど初めて見る作りで不気味なんだけど…そんでその箱みたいになってる所に灯りを入れたらイカにも古そうな位牌が2つ転がってんの

その板が抜けた所って毎日歩いてて、どうもなかった所だったし引っ張られたんかなって思ってゾ~っとしたよ

下に降りたら客もそんな位牌に心当たり無いって言うし、古い家だから立派な仏壇もあってその中にも位牌が並んでるから供養とかちゃんとしてる家みたいなんだけど…



622 本当にあった怖い名無し New! 2008/07/14(月) 17:25:39 ID:TquZ8purO


築200年近い家なんだけど下手したら建てた時にソコに入ってた事になるんだよな

その家の電線交換する理由ってのが夜中に天井裏をネズミより大きい感じの何かが走り回る音がした後にブレーカーが落ちるから漏電してるかも知れないので他の所の配線も古いし全部代えてくれって事やったんよね
動物が居るんだったら絶対に天井裏か屋根裏にウンコが無いとおかしいんだけど見当たらないしおかしいと思ってたんだけど…

で、最後の最後で板が抜けた位牌が出て来たって事は見付けてくれって事だったんだろうか?

さっき客から連絡があって昨日の晩は音が無かったそうだ、当然ブレーカーはおちてない。
位牌は結局誰の物かは分からないみたいだけど仏壇に並べて供養してくれるみたいだ…

あんまり怖くは無いと思うが昨日の不思議な体験です。
おわり

667 本当にあった怖い名無し New! 2008/07/14(月) 23:54:47 ID:ZNRA3SSM0
山口県北部出身者でコイヌマ様(漢字があるそうだが失念…)って知ってる人
いないかな?
ググっても出てこないと言うことは相当ローカルなもんだろうが…。
地元では結構有名で、同級生は大体知ってた。
(けど、地区によって若干名称が違う場合があり)
昔よくじいちゃんに聞かされた話で、多分妖怪の類。

特徴は
・夜の川縁等に出現し、必ず三匹いる。
・人型で金色に発光していて、のっぺらぼう。
背丈は小学生の子どもくらい。
・じっと見続けると失明する。
・気づかれると、両手を前に突き出し足を動かさずに猛スピードで
追いかけてくる。捕まると三匹に囲まれて悪戯をされる。
悪戯をされた人は死ぬか頭がおかしくなる。

じいちゃんの近所にちょっと頭のおかしいおっさんがいて、小さい頃
「あれはコイヌマ様にやられた。お前もああなりたくなかったら夜は出歩くな」
とか
「夜更かししてると窓からコイヌマ様が覗くぞ」
とよく言われた。
コイヌマ様に出会ってしまったときの対処法が存在するらしいけど、
何故か教えてもらえなかった…。

恐らく子どもの夜遊びを禁止するためのよくある詭弁の一つだと思うが…。
今でも夜道を歩いているとこの話をふと思い出して妙に薄ら寒くなる。
おわり

645 その1 New! 2008/07/14(月) 22:41:43 ID:BHSQzqc90
ここで私の恐怖体験談を投下させてもらいます

あれは、5年前のちょうど今頃のことでした
私は、大学を卒業後、就職もせず、しばらくぷ~たろうな生活をしていました
そんなある日、自宅でゴロゴロしていると大学時代の友人から電話があったのです
久しぶりに、酒でも飲まないかということでした。
翌日、友人に会いに私は近くの居酒屋に向かいました
時間は、もう夜の11時をすぎていましたが
どうせ朝までコースになるんだと思い、あえて遅い時間にしたのです
店に着くと、友人はまだ来ていませんでした
私は、とりあえずビールを注文し友人を待つことにしました。

646 その2 New! 2008/07/14(月) 22:44:11 ID:BHSQzqc90
しばらくすると、わたしの携帯が鳴りました
友人からです
電話に出ると友人は実は今、居酒屋の近くまで来てるのだが
店に向かう途中の公衆電話に、妙な女がいるというのです、とにかくすぐに来てくれということでした
何を言ってるのだろう、こいつは?とは思ったのですが
昔から、妙な事をよく言う男だったこともあり、わたしは、面白半分で友人のところに行くことにしました
公衆電話の近くまで来ると、友人が電柱のところで隠れながら
女を観察しているのが見えました
ほんと、馬鹿だなこいつは!と思いながらも私は友人のところへ向かいました。

647 その3 New! 2008/07/14(月) 22:46:39 ID:BHSQzqc90
何やってんだよ?そういうと友人は、なぜわたしに電話したのかを話してくれました
話によると、友人がわたしに会いに居酒屋へ向かう途中、いきなりあの女が路地から
走ってきて友人にぶつかって倒れたそうです
その時、女は足にケガをしたらしく少し血が出ていたようで
友人が、あの~大丈夫ですか?と声をかけると 女は、何も言わずにあの公衆電話に
凄い勢いで、走り込んだらしいのです。
友人は、警察に電話でもされるのかと焦ったらしく、女のいる公衆電話に近づこうとしたのだが
女は電話をする様子もなく、ただ公衆電話でうつむいたままじっと立っている
だけだというのです
あまりに不可解な女の行動に、どうしていいか分からず私に電話したという事でした。

650 その4 New! 2008/07/14(月) 22:58:00 ID:Rfgbz7Hr0
とりあえず、ケガさせてしまったんだから、このままほっとく訳にもいかないしな
ということになり、二人で女のいる公衆電話に向かいました。
公衆電話の側まで来ると、確かに女の足から血が流れているのが見えました。
よく見ると、靴が血で染まるほどの出血で、責任を感じたのか友人は慌てて公衆電話の
ドアを開けたのです。
ちょっと、あの大丈夫ですか?すごい血が出てるみたいだけど・・・
その時、わたしには、友人の声が少し震えているのが分かりました。
しかし、友人の問いかけにも、女はまったく反応せず下を向いたまま
だまっていました・・・

651 その5 New! 2008/07/14(月) 23:05:16 ID:u+oQO7mM0
しばらく、沈黙が続き・・・たまらずわたしも女に声をかけました
とにかく、病院行ったほうがいいですよ、かなり出血してるみたいだし
すぐそこに病院あるから、行きましょう
しかし・・・女は・・・うつむいたまま・・・
だまっていました・・・
この女は、何か変だ 普通じゃないな そう思って友人を見ると、友人もそんな表情でわたしの顔を見ていました
その後、二人で話し合い、とりあえず救急車を呼ぶことにしたのです
そして、わたしが救急車を呼び、場所を伝えて電話を切ると、友人がわたしの肩を叩きました。

665 その6 2008/07/14(月) 23:46:51 ID:1snb/CHr0
振り返ると、公衆電話にいた女が消えていました。
あれっ、どこいった?
そういえば、友人も姿が見えません
慌てて辺りを見渡すと、友人が路地の奥へ走っていくのが見えました
おそらく、友人が女を見つけて追いかけていったのだ
そう思ったわたしは、友人の後を追って路地へ向かいました。
とにかく、全速力で友人の後を追って・・・
しばらく、行くと友人が左に曲がるのが見えたので
わたしも、後を追って左に曲がったのですが
そこで、友人を見失ってしまったのです

669 その7 2008/07/15(火) 00:00:46 ID:tMZddvf00
友人のすぐ後を追って曲がったはずなのに、そこには誰もいませんでした
そんな馬鹿な?しばらくわたしは放心状態で何がなんだか分かりませんでした
とにかく友人を探さないと・・・
そう思って、しばらく辺りを探したのですが、結局友人も女も見つけることが出来ませんでした
わたしは、どうすることも出来ず、元いた場所へ戻ったのです
すると、救急車が来ていました。
そう、救急車を呼んだことをすっかり忘れていたのです
救急隊の人が、救急車の側にいるのが見えたので
わたしは事情を説明しようと、救急車へ向かいました

672 その8 2008/07/15(火) 00:06:42 ID:XhRASDfH0
側へ行くと、救急隊の方がわたしに話しかけてきました。
あなたですか?電話されたのは。
はい、そうです。
すいません、実は、ケガをしていた彼女がいなくなってしまいまして・・・
一緒にいた友人もいなくなったものですから、探していたんですよ
わたしがそう言って事情を説明すると
なぜか
救急隊の人が、不思議そうな顔でわたしを見ていました。

678 ラスト 2008/07/15(火) 00:32:38 ID:PaZj6Byo0
あの~
おっしゃってることがよく…分からないのですが
えっ?
とりあえず、確認してもらえますかね
そう言われて、救急隊の方に連れられ救急車の中を覗いた時
わたしは、信じられないものを目にしました
中にいたのは・・・

あの女と友人でした

救急隊の話では、ついた時には既に即死状態で二人とも公衆電話に
もたれかかっていたそうです
わたしが見たものは、いったい何だったのでしょうか・・・
おわり

847 本当にあった怖い名無し sage New! 2008/07/16(水) 08:13:41 ID:Xv4vd4YP0
子どももころの話なんだけど、
小学校3年生くらいだったか・・・ウチは両親共働きで
俺は学校から帰ったらいつもひとりで居間でテレビ見てた。
居間は母親の趣味でこけしやら大、小のお人形やらあかべこ?やら
いろいろ飾られていた。
で、ある日ふと気がついたんだけど女の子の人形動くんだよね・・・
おおぴらに動くわけじゃないんだけど、首とか手とか向きとか
微妙に変わるんだよ。
まるで人形同士がお話してるみたいにね・・・
最初は勘違いかな?って思ってじーっと人形見つめてたんだけど
ほんとにちょっとづつなんだけど動いてた!!
隣り合う人形が話すみたいに向き合ったりしてた。
怖くてこたつにもぐって震えてたり、TVのボリューム大きくしたりしてた。
誰かに言いたかったけど頭おかしいと思われるから誰にも言えなかった・・・。
今ではそういう経験しないけど子どもの頃って誰でもそういう経験あるのかな?
思い出すとなぜだか涙が止まらなくなります。
おわり

860 本当にあった怖い名無し New! 2008/07/16(水) 19:38:28 ID:nsJoI4pFO
今から十年位前の話なのです。今思うと夢だったのかな?なんて思ってしまいますが、多分夢じゃないと思います。
あまり怖くないかな…

えと、あれはボクがまだ5~6才位の暑い夏の夜でした。
いつも保冷剤をタオルで巻いて枕がわりにしてたボクは普段ならよく眠れてました。
けどその日は異様に寝苦しく、嫌な感じがしてました。
多分夜中だったと思います。ふと目が覚めてしまい、保冷剤を代えようと布団から出ようとしたら、体が動かないんです。金縛りなんでしょうが、実際その時はよくわかりませんでした。

顔も動かず、目だけで横を見るとフランス人形(?)のような小さな女の子が立っていました。
怖くて怖くて、でも目を離せません。
するとその女の子が『結婚しましょう?』と何度も何度も問いかけてきました。
いくらボクが幼かったといえど、尋常じゃなく怖かったです。
その時ボクは何を血迷ったか、『二十才にならなきゃ結婚できない!!』と叫んでいました。
その時だけ喋れました。すると、女の子は消えました。正確に言うとボクの意識が失くなってたんだと思います。

ボクは今十七才です。
不安なんですが、大丈夫ですかね…

駄文過ぎてすみませんでしたm(__)m
因みに創作じゃなく、実体験です。
おわり

835 本当にあった怖い名無し New! 2008/07/16(水) 00:15:53 ID:MyijGlUVO
私の住んでるところは、田舎です。バスも一日に三本しかありません。そんな村で私は介護の仕事をしています。
週2で訪問介護の仕事で山奥にあるお宅に伺うのですが、そのお宅が少しおかしいのです。
集落からさらに離れた場所にあるお宅なのですが、いつ伺っても嫌な生臭さと、異常ともいえる数の猫・・・
それだけなら、まだよいのですがその猫のほとんどが身体の一部がないのです。
そのお宅のおばあさんは、足が不自由ですがしっかりした方で、「餌もやってないのに寄って困っとる」とおっしゃるのです。

臭いについて聞いてみたいのですが、失礼にあたってはいけないと思い、いつも聞けませんでした。

先月の雨の日でした



839 本当にあった怖い名無し New! 2008/07/16(水) 00:30:03 ID:MyijGlUVO
その日は、入浴の介助を終えて帰ろうと思い玄関を開けた途端、いつも以上に強烈な生臭ささが鼻をつきました。
きた時はここまで酷くなかったはずと思いながら、車に乗り込みました。
山道を下るにつれて、生臭ささは薄れていきましたが、その日は耳鳴りが酷く帰るとすぐに寝てしまいました。

二日後にその家にまた仕事で伺ったのですが、なぜかいつも、沢山いた猫が見当たらず、またあの臭いもしませんでした。

その日は何事もなかったのですが、今思えばその日が境目だったのだと思います。
次の日から、集落の人の私にたいする仕事が終わった後の挨拶が変わりました。
今までは、遅くまで大変ね。とか、帰り気をつけてね。等だったのですが、皆一様にお疲れ様です。に変わりました。

ずいぶん他人行儀な挨拶に内心?と思いつつ一週間前前までは普通の日常を過ごしてきました。



866 本当にあった怖い名無し New! 2008/07/16(水) 19:55:30 ID:MyijGlUVO
こここからは私の予想というか妄想なのですが、集落の人達はお疲れ様ではなく「お憑かれ様」といってるのではないのか?
臭いの元は見えないナニカではないのか?
おばあさんの家が集落から離れているのはナニカのせいでずっと昔から村八分にされてきたのでは?
おそらくそのナニカは歩いて、私の家に近づいている。

しかし、分からない事もあります
なぜ、私だけが臭うのか?猫達はどこにいったのか?そして
何故、私なのか?

近々、引越しかお祓いをしようと考えています。

スレ汚し申し訳ありませんでした





931 本当にあった怖い名無し 2008/07/17(木) 13:11:57 ID:jQrjU8PSO
お話聞いてきました

以下、おばぁさんのお話です
「猫が最近おらんようになって、うるさないわ。」
「?臭い?最近顔色悪いし疲れとるんじゃないだか?」
「あんたは、優しいこだけ、猫らもついていったんかなぁ」
以上です・・・

これから、集落の人に話を聞きにいってきます



935 本当にあった怖い名無し 2008/07/17(木) 15:44:38 ID:jQrjU8PSO
お話聞いてきました。
まだ分からない事だらけですが、わかった事を書きます

私に(正確には家に)ついて来たのは、ぎゃだあ婆ぁというらしい
ぎゃだあ婆ぁは未婚女性(処女?)の家につく。しかし、本当の住家(社?祠?)がある
あのおばぁさんの家系は、昔ぎゃだあ婆ぁと喧嘩して、村八分にされた
ぎゃだあ婆ぁの祠に供物をお供えし、引越しすれば住家にかえるらしい

結局分からないのは、あの臭いが何故私だけするのかと、猫の事です

941 本当にあった怖い名無し 2008/07/17(木) 18:30:59 ID:jQrjU8PSO
御住職にもお話を伺いました。

ぎゃだあ婆とは、昔その地区にあった神社の裏に住んでいた、食人鬼だそうです。おばあさんのひいおじいさんが逮捕したそうです。
しかしその後、逮捕した方が死んでしまい、祟りが飛び火するのを恐れた村の人達が、おばあさんの家を村八分にしたそうです。
現在はその神社は無いようですが、小さな祠があるとの事です。
あと、住職の叔母にあたる方もあの臭いを嗅いだ事があるらしく、だからといって、私に力がある訳ではない。運が悪いと臭うだけ。だから、余り心配しないようにとの事でした
しかし住職さんにも、ぎゃだあ婆が何故私の家に着いて来たのかは分からないとの事でした

948 本当にあった怖い名無し sage 2008/07/17(木) 20:17:39 ID:cpyhBYlWO
>>941
原因というか、どういうモノかは分かったけど、
結局猫達と臭いを解放する方法は判らずじまいか

949 本当にあった怖い名無し 2008/07/17(木) 20:34:04 ID:jQrjU8PSO
>>948
そうですね・・・
住職さんがいうには、その臭いはぎゃだあ婆が関係しているだろうから、まずは彼女から離れる事が大切だろうとおっしゃっておられました。
彼女は人がすんでいない家には、つかないので先ず今の家を離れる事。
そうすれば、自分の祠にかえらざるを得なくなるので、その祠にお供え物をして置けばあなたは大丈夫だろうとの事でした。

しばらくしても、臭いや猫に苦しむような事があればまた来なさいと言われました
おわり

681 本当にあった怖い名無し 2008/07/15(火) 00:41:12 ID:Xwgl79ZDO

友達が実際に体験した話を投下。

一昨年の今頃、友達が大学のレポートを終わそうとして、深夜まで起きてたんだ。
その友達は、何か作業をするたびにラジオを聴く人で、その日も例外なく聴いていた。
で、作業をしている内に、いつの間にか眠ってしまったらしい。ラジオから流れてきた
ホラーちっくなBGMで目が覚めた。時期的に、夏という事もあって、定番の
怖い話特集の番組だった。面白そうだったので、その番組を聴く事にしたんだが、
いざ始まってみると、一度は聴いた事があるありきたりな話ばかりだったらしく、
つまらないと思った友達はそのままラジオのスイッチを切ろうとしたんだ。
そして、ある事に気付いた。
友達が切る前に、ラジオのスイッチは、切れていた。
ラジオのスイッチは切れているのに、怖い話特集の番組が勝手に流れている事に気付いた
友達は、一目散に部屋から逃げて、私の家に来た。
翌日、友達と一緒に部屋に
戻ってみたんだが、やはりラジオのスイッチは切れていた。
気味悪がった友達は、そのラジオを即刻捨てて、そのあとは何事もなく 
暮らしている。

今考えても不思議な話です。
おわり

886 本当にあった怖い名無し sage 2008/07/16(水) 20:59:53 ID:cCAJu5OaO
小学生くらいの頃。
暑い夏の金曜日だった。友人宅の、2階の友人の部屋でゲームをしていた。
家には自分と友人しかおらず、家族は夜まで帰ってこない。
友人宅ではネコを買っており、出入りできるよう編み戸を少しあけていた。

突然、1階の玄関のドアが閉まる音が聞こえた。
家族はまだ帰る時間ではない。おかしいなと思いつつ、
友人は「おかーさんー?」と一階に呼びかける。
返事はない。
なんだろうと気にしつつ、でもゲームを続けた。
くにおくんのドッジボールの対戦だったと思う。
試合が終わり、ちょっと1階見てくると友人が言い、部屋を出ようとした瞬間、
さっきより明らかに大きい音でドドドッバタンッ!と音が聞こえた。
二人して顔を見合わせ青ざめた。
あれは明らかに誰かが走り、玄関から外へ出た音じゃないのか?

しばらく動けなかったが、何分か後にボールかなんかを持って二人でソーっと降りていく。
荒らされた後など、異変はなかった。

友人は両親にも伝えたが、全く異変もなく、
時たま玄関を開けっ放しにする事もあったので、(真夏だし、そういう家が多かった)風で閉まったんでないか?とあまり気にしてなかったそうだ。

3日後。
週明けの朝のニュース。
その金曜日、友人宅と同じ町内、友人宅から数十メートルくらいの家で、空き巣に入られ、留守番のおばあさんが殺されたニュースをやっていた。

友人には伝えなかった。
ぼくは偶然みたが、ニュースなんか見ない子供達の耳に入る事もなかったようだ。
何より、友人はあまり覚えていないようだが、玄関のドアをカギまでかけてしめた所をぼくは見ていたのだから。
おわり

900 1/3 sage 2008/07/16(水) 21:40:18 ID:MI9Ed4260
空気読まないで他板のコピペスレに投下してしまった奴だけれども、

俺が中3のときに2歳年上の姉ちゃんが骨肉腫になった。
はじめはすぐに良くなるって言われてたのに、それはどうやら俺を適当に騙すための嘘だったようで
姉ちゃんは新人選が間近に迫った初夏の蒸し暑い日に、県立病院に入院した。
当時俺は受験生だったけど程よい馬鹿だったので勉強しなくても市内の底辺学校には受かるだろうって事だった。
だから姉ちゃんが入院してからは放課後週に4回くらいは自転車をこいで見舞いに行ってやってた。
学校でも膝に水が溜まって部活を休んだり入院していた奴は何人か見た事があるから、
姉ちゃんもそんなもんだろうと思ってた。本人も新人戦に出れない事を異常に悔しがるくらいの元気はあったし。
そして季節は梅雨に入って、入院していた姉ちゃんはやっと家に帰ってきた。
俺はもうすっかり良くなったもんだと思って、短かった一人っ子ライフを惜しんでいた。
帰ってきた姉ちゃんは少し痩せていた。「ダイエットwwww大成功ですwwwテラスリムwwうめぇwwww」
とか言っていたんで、俺は少しでも心配したことを後悔した。
姉ちゃんはそれから暫く家で過ごした後、また病院に連れ戻された。
その日の夜に俺は父ちゃんに呼び出されて姉ちゃんが死ぬかも知れん、と言われた。
泣いている父ちゃんをここではじめて見る俺。父ちゃんは意外と泣き虫だった。
なんか姉ちゃんは骨にできてた腫瘍?がどっかに転移したらしい。
病気の事は良く分からんかったから、いまいち現実味がなかった。
でも姉ちゃんが入院して何日か経って、
いつもどおりに見舞いに行くと姉ちゃんが夏なのにニット帽を被ってて、
「姉ちゃんなwww坊さんに転職したwwww」とか言われたときは俺もさすがに駄目かと思った。
姉ちゃん髪が抜けてるらしかった。
副作用?で髪が抜けるなんてドラマとかの白血病の人とかでしか
見た事がなかったから俺もようやっと事の重大さに気付いた。
部活をやってたときには日に焼けて俺よりも色が黒かった姉ちゃんは
いつの間にか流行の美白にも成功していた。
病院のベットに座ってる姿も違和感がなくなってきていた。


901 2/3 sage 2008/07/16(水) 21:42:39 ID:MI9Ed4260
その日から俺の日課に神社のお参りがプラスされた。
気休め程度だけど家への帰り道にある神社に寄って良く分からん神様に姉ちゃんの事をお願いした。
姉ちゃんは良くなったり悪くなったりを繰り返していた。
学校の方は大丈夫なのかと聞いてみたら、案の定今年は進級できないかもと言われた。

相変わらず病気の事は分からなかった。姉ちゃんは見た分どこも痛そうではないが、やっぱりどこか悪そうだった。
そんで相変わらず死ぬかもとか言われていた。ますます良く分からんかった。
ある日、いつもより大分早く目が覚めてしまった俺は、なんだか唐突に外に出たくなって、
ついでだからと言う事でお参りに行く事にした。
4時か5時くらいだったと思う。歩いている途中で新聞屋のおっさんとすれ違った。
いつものように階段を上って茶色に塗装の剥げた鳥居をくぐり、小さめの社に手を合わせた。一応目をつぶる。
お参りを終えて目を開け、腰を上げると社の斜め後ろの土手の上、林の中にじじいっぽいのが居た。
なんか異様に赤かったように思う。おまけに上半身裸で汚い野良着みたいなのを来た赤はげだった。
おはようございます、と一応頭を下げたが爺さんは返事を返さない。
酔っ払いかもしれないと思い俺がその場を立ち去ろうとすると、爺さんが顔に似合わず甲高い声で喋った。
「ききいれるぅ、やがなし(?)、ききいれるぅ」
「え?は?」
「いまはまつぅ、さが(?)こうかん、ぬしはしぬぅ」
意味が分からんから俺は後退った。爺さんは土手をぴょんと飛び降りてこっちに来た。
「たつどき、ね(?)、20なるまではお前待つぅ、お前と代わりに聞き入れる、やみはらうぅ」
爺さんはさっきと比べるとまともな口調になって俺に向かってぶつぶついうと手を頭の上でパンパン叩いた。
俺は怖くなって「はあ、どうも、じゃ、」と言うと階段を全速力で駆け下りて家に帰った。


902 3/3 sage 2008/07/16(水) 21:43:54 ID:MI9Ed4260
その日からは神社の階段の下からお参りをする事にした。俺はびびりだった。
姉ちゃんの方はと言うと見た目には何の変化もなかったが、夏休みが始まる直前位になるとまた家に帰ってきた。
一時退院とか何とか言ってた様な気がするが、俺の聞き間違いだったのか状態が良かったのかそのまま学校に通える事になった。
テニスは前みたいに出来ないかも知れないが、何とか留年は免れたとちょっと痩せて色白になった姉ちゃんは笑っていた。
その後何度か検査入院したり時々大学病院に行ったりする事はあったが、骨肉腫の方は治ったらしく姉ちゃんはいつもの生活を取り戻していった。
そんで俺は計画通りFラン高校に入学した。

あれから5年が経った。姉ちゃんは今年子供を生んだ。
姉ちゃんの病気が治ったのがあの神社の変な爺さんのおかげだとしたら、どうやら俺は代わりに今年死ぬ?みたい。
ほんとにそうだとしたらちょっと出来すぎた話だなーとは思うけど、まあ一世一代の家族孝行って事で、
父ちゃん母ちゃんは俺が死んだとしても大目に見て欲しい。って思った。

919 本当にあった怖い名無し sage 2008/07/17(木) 08:26:34 ID:Pi/dWFPM0
>>900
身代わりを作れ。生き物じゃなくても身代わりは作れるよ。
神社か寺に相談をすれば良いと思う。

神様?を騙すのは一世一代の大勝負だ。
親孝行、家族孝行は普通にして一世一代はこういうことにかけろ。
良い神様がいれば必ず助かるよ。
あんたいい人なんだからさ。
関連記事
1/3 2/3 3/3
(0)


オカルト ミステリー 不思議な話 怖い話 好きに オススメ ⇒
心霊 未確認生物 UMA ミステリーブログ⇒
不思議な話 怖い話の本⇒オカルト 心霊 怖い話 未確認生物UMA 書籍
<<死ぬ程洒落にならない話を集めてみない? Part 194_8 | ホーム | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない? Part 194_10>>

- コメント -

コメントの投稿


管理者のみ閲覧可


- トラックバック -


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

<<死ぬ程洒落にならない話を集めてみない? Part 194_8 | ホーム | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない? Part 194_10>>

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。