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680 ① sage 2008/07/11(金) 14:19:56 ID:owo0S/Ss0
そのアパートが出来た頃は入居率も高く、満室だったそうです。
ある日、1階のある部屋の女性が大きな事件を起こしました。
その女性は独身で単身入居のようでした。その女性が入居してから数ヵ月後の深夜に、
このアパートの住人の全てのドアをけたたましく叩き、
「私の主人を知りませんか?」「どこかに隠しているんでしょう?」と詰め寄ったそうです。
アパートの住人は、変な人だと思いあまり相手にしなかったそうですが、毎夜続く為、
管理会社に通告して強制退去の手続きをしたそうです。

管理会社が退去の勧告をしに女性の部屋に向かったのですが、
そこには誰も居ませんでした
結局そのまま女性は行方不明、部屋は荷物を業者に処理して貰い
そのまま貸し出すことになったのです

682 ② sage 2008/07/11(金) 14:21:46 ID:owo0S/Ss0
私がその部屋に入居した日、随分と周りの人に注目されていた様に思う、
その時は気にも留めなかったが、今思えば同情されていたのだろう
住み始めてから一週間ほど経った頃、それは突然聞こえてきた

その日、私は部下のミスのフォローに追われ
ろくに食事もとらぬまま、書類の束と睨み合いを続けていた
仕事に一段落ついた頃には気付けば深夜一時を回っており、
当然だが周りには誰も居なかった

既に終電もないような時間ではあったが、最近借りたあのアパート
あれのおかげで余計な出費をせずに済む
やはい思い切って引っ越して正解だったな、と心底思う
疲れた体で夕飯の支度もなかろうと、
その日はファミリーレストランで軽食をとり、
さらにコンビニエンスストアで週刊誌を買い帰宅する

我が家に到着だ、やはり住処が仕事場に近いというのは素晴らしい

「ふぅ・・・・」

ため息を一つ吐きながら玄関に上がりこむ

「お帰りなさい」


683 ② sage 2008/07/11(金) 14:22:31 ID:owo0S/Ss0

一瞬何が起こったのか判断できなかった
部屋は暗い、出掛ける時に明かりを消していったのだから当然だ
私は独身で部屋の鍵を誰かに渡した覚えもない

私が立ち尽くしていたのは、数秒か、それとも数分だろうか
落ち着く為になんとはなしに腕時計に目をやる、暗くてよく見えない
そうだ、まずは明かりをつけなくては、
部屋の明かりをつける為にスイッチに手を伸ばす
何事もなかったかのように光は部屋を照らし
いつも通りの私の空間が姿を現した

何もない、誰も居ない
本当にいつも通りだ・・・
だが、今の私にはそこがまるで断頭台であるかのように見えた。
確かに聞こえたのだ、女性の声が・・・

怯えながらも布団に包まり、硬く目を閉じて
何度も気のせいだと自分に言い聞かせながら眠りについた
朝を迎えはしたが全く睡眠をとった気がしない
私は疲れ果てていた


684 ④ sage 2008/07/11(金) 14:23:50 ID:owo0S/Ss0
その時から稀に帰りが遅くなると、玄関で声を聞くようになった
何度目かで耐え切れずに、管理会社にも話を通したが
反応は思わしくない、一度立会いには来たものの異常がないと見るや
「ただの音の反響でしょう」と呆れたように帰って行った
当然と言えば当然なのだが・・・

一ヶ月ほど経っただろうか、その頃になると私は背中に痒みを感じるようになった
最初は汗疹か何かと特に対処せずにいたがそれが全身に広がるにつれ
痒みが痛みに変わっていった
医者に相談するも原因は分からず抗生物質と塗り薬を処方され
その場を凌ぐ日々が続いた

自分は無神論者ではあるが、
事ここに至っては、あの部屋に居る事が原因なのではないかと思い始め、
とうとう解約するに至った
これで来月の末には退去する事ができる
私はその日、久しぶりに安堵感に包まれながら夜を迎えた
全ては終わった、この部屋さえ出てしまえばまたいつもの日常に戻れるのだ

688 本当にあった怖い名無し sage 2008/07/11(金) 15:50:09 ID:owo0S/Ss0
退去する日も近くなり私は仕事が終わってから
アパートに住んでいる人たちに菓子折りと包丁を隠し持って
挨拶に行くことにした
隣室の人は事情を話した瞬間、ああやっぱり、と言うような顔で頷いた
何か知っているのだろうかとも思ったが、もう私には関係ない事なのだ
私はこれからあそこでずっと彼女と一緒にいるのだから

私は何を考えているのだろう

「ご丁寧にありがとうございます」
「いえ、こちらこそ短い間でしたけどありがとうございました」

隣室の住人は結構若いお兄さん
ちょっと、カッコイイカモシレナイ

「どちらに引っ越すんですか」
「あ、結構近くなんですヨ、仕事場が近いのデアマり離れた場所ニハイキタクナイノ」
「?そ、そうなんですか」
「ウン!デモアナタはワタシ?オットがカエッテコナイノ、貴方でしょ?」

カッコいいお兄さんの胸がマッカッか
カコちゃん楽しいね

そして私は部屋に戻るのだ

「お帰りなさい」
「ただいま」

いつもカコちゃんといっしょに住んでるの
最近ネットが楽しくて2ちゃんみてるよ?
ここの人たちならきっと私の事?w
おわり

696 1/4 sage 2008/07/11(金) 17:26:36 ID:pr5d+yDA0
書いたら長くなっちゃったけど…
興味がある人は読んでみてください。

俺、子供の頃オランダのユトレヒトって街に住んでたのね
親の仕事の都合で、俺が小学校1年生~6年まで。
本当は在蘭日本人は日本人学校に行くんだけど、
俺はなんか日本人学校の空気がどうーもニガテでさあ
もっぱら地元の小学校に通って、オランダ人の友達と仲良くやってたわけよ

で、ユトレヒトの街の郊外に俺んちはあったんだけど
ご近所でクラスも同じロゥベルツ(男子)とイェシカ(女子)って子がいたのね
この2人と俺で、毎日よく遊んでたんだわ

ある日のこと。
3人でいつもの公園で、ハイディンズルッカっていう
まあ「かくれんぼ」みたいな遊びをやってたのね
俺がオニで、単純なロゥベルツはすぐ見つかったんだけど
どうしてもイェシカだけ見つからないんだわ
もう2人して必死で探してたら、公園奥の森から
ギャアギャアと泣き喚きながら走ってくるイェシカが見えたのね
で、事情を聞くとこう言うんだわ


697 2/4 sage 2008/07/11(金) 17:27:46 ID:pr5d+yDA0
「森の中に怖いオバケがいっぱいいた」
「鍋で人の手みたいなものを煮込んでいた」

んなわけねーだろ、と2人で笑うとイェシカがマジギレしやがって
ホントだっつってんだろ!なんて言いながら叩かれたので
あまりの必死さに信じることにした。
で、こっそり見にいってみようってことになったんだ。
イェシカも皆で行けば怖くないってカンジで、恐る恐る案内してくれた
(そういうところ、やっぱコドモだよね)

森の中をちょー気をつけて静かにコソコソ歩いていくと、ちょっと広い野原の淵にでた。
そこでイェシカが「シッ!」と、しゃがんで身を隠した。
で、彼女がそっと指を指した先を見ると…いたんだよ。

大きな男が4、5人で焚き火を炊いてた。
全員黒いズタボロの服を着て、フードまでかぶっちゃってる。
顔は真っ白なのね、でもヘンな化粧をしてた。くまどりみたいなカンジの。
そいつらが何かヘンな歌を大声でアアアアアアアってカンジで大合唱しながら
火にかけた鍋をかき混ぜたりしてるんだ
木でできたテーブルの上には…あれは人間???
バラバラにされて、乗ってた。
そして確かに鍋から、手首から先が出ていた。


698 3/4 sage 2008/07/11(金) 17:28:45 ID:pr5d+yDA0
イェシカは俺たちの顔とやつらを見比べて、ほら!って顔をしていた。
俺はあまりの出来事にただ呆然としているだけだったんだが
単純なロゥベルツが怖さに耐えられずに、叫んでしまったんだ。
「アーーーーーーーーーッ!!」って。
奴らがいっせいにこっちを見た。やべーよ、なんか1人オノ持ってるし…
ばか!!!!!と言うや否や
イェシカと俺はロゥベルツをひっぱたいてつかみ、ムチュウで逃げた。
奴らは「アアアアアアアアアア!!!」と叫んでたが、幸い追ってこなかった。

俺たちは明かりのついている民家付近まで走って走って、逃げ切った。
そして、イェシカが俺たちに言った。
今日みたアレはきっと森の悪い妖精だから、今後森には行かないようにしようと。
(オランダでは当時こういう考え方は割りとポピュラーでした 今はどうかしらんけど)
俺もロゥベルツも同意し、二度とその森には近づかなかったんだよ
なんかそのことを話したらそいつらに聞かれてそうな気がして、怖くて誰にも言えなかった


699 4/4 sage 2008/07/11(金) 17:30:12 ID:pr5d+yDA0
その事件があって、こないだまで俺は
「あいつらはきっとカルトの狂信者か何かだったんだろうな」って思ってたのね
思い出してみればみるほど、卓上のバラバラ人間は人形だったような気もするし
きっとへんな儀式して遊んでたんだろうなってぐらい

そしたら こないだ見つかったんだってよ
ユトレヒトのあの公園の森の中で、人骨…
それもバラバラで、森の中の開けた野原の隅っこから出てきたんだって
イェシカはもう連絡してないけど、今もやりとりしてるロゥベルツからメッセきたんだよ

いや偶然かもしれないけどさ
それってもしかして…あのときみた 鍋の中身なのかな
って ロゥベルツと話してたんだけど、やっぱ警察に言うべきだよね

長文しつれいしました

535 1/4 sage New! 2008/07/12(土) 12:53:35 ID:Bg47LSGQO
携帯ですので読み辛いです。すみません。

大学のサークルの夏合宿の話です。三泊四日の三日目の夜でした。朝の散歩途中に見つけたという廃トンネルへ肝だめし後、海辺で花火をしようということになりました。
肝だめしといってもトンネル内をペアになりで往復するというささやかなものでした。
夜になり廃トンネルへ行く前に少しお酒を飲もうということになりました。飲みはじめてすぐ、旅の疲れかいつもは最後まで飲み続ける酒豪のT先輩がダウン。そのまま眠ってしまったようで起きる気配がありません。
そこで昼間の海岸で足を怪我した私をT先輩の介抱役に残し、他のメンバーは例の廃トンネルで肝だめしを楽しんだ後に私へ連絡。
その時にT先輩が大丈夫そうなら二人で、ダメなら私一人で近くの海岸へ皆と合流し花火を楽しもうということになりました。

536 2/4 sage New! 2008/07/12(土) 12:55:01 ID:Bg47LSGQO
当時、いつもニコニコしてゆるい雰囲気のT先輩でしたが、やるべき時はきちんと出来る先輩で、周りからとても頼りにされている存在でした。
私も色々と先輩のお世話になり憧れていたため、酔って眠っているとはいえ二人きりになれることを内心喜んでいました。
いい感じに酔っ払ったメンバー全員が部屋を後にして廃トンネルへ向かいました。飲んでいた部屋が二階で窓が道路に面していたため、外に出たみんなの話し声が聞こえました。それもすぐに遠くなり外は静かになりました。

537 3/4 sage New! 2008/07/12(土) 12:56:14 ID:Bg47LSGQO
幸せそうに眠るT先輩の寝顔につられて私も眠ってしまっていたようです。ふと目が覚めると眠っていたT先輩が目を開けていました。
横になったままの体勢ですがはっきりと意識があるようでした。
私の視線を感じたのかT先輩はこちらを一瞥した後、少し窓側に顔を傾け急にニヤニヤしながら言いました。

「何人 あれに つかまれるかな」
「はい?」

「あれに つかまれたら かえるのむずかしいからな」

恐怖が針のような鋭い痛みとなって背骨を伝たいました。
何故か私はすぐにT先輩の言葉の意味が理解できたのです。T先輩の悪ふざけや私の聞き間違いだとか全く考えにありませんでした。

538 4/4 sage New! 2008/07/12(土) 12:57:21 ID:Bg47LSGQO
はっきりと聞こえた言葉、はっきりと浮かんできた悪意そのもの。
私はその場から逃げるように自分の部屋へ戻り、廃トンネルへ向かった先輩たちへの連絡を試みました。
しかしおかしなことに誰一人として連絡がつきません。電源が入ってないのか電波が届かない場所にいるのか。
おかしいですよね。必死で壁にのめりこんだ釘と鉛筆の頭をぐるぐるさせていると暗くないのに朝だといわれてびっくりしました。
お母さんがいうにはゆかしたはもともと良くない場所だったみたい。
納得できないし調べたんです。なるほどっと思えます。それから十分もたっていない場所から先輩たちが無事に帰ってきたみたいです。
半分の先輩達は腕に噛み傷とつめのさきっぽがめだちます。影は濃いです安堵しました。
実話です。

541 本当にあった怖い名無し sage New! 2008/07/12(土) 13:47:00 ID:DPDgng7l0
>>538

なんだこれ?
途中から脳みそ崩壊したような文章だな。

何の関係があるのか意味不明↓

釘、鉛筆、暗くないのに朝(朝は普通明るいだろ)、床下

爪の先が目立つ理由も判らん。
何が納得出来ないから調べたのか? 結果は??

影が濃いのは幽霊じゃないって事?

まぁ兎に角、病院行け
おわり

544 本当にあった怖い名無し New! 2008/07/12(土) 14:10:08 ID:APDi3OPu0

そこまで怖いかどうかわからないんだけど
長くなる割に怖くないから暇つぶし程度に。

ちょい前に友達に誘われて都内のあるところにバイトに行ったんだわ。
人がどうしても足りないらしくて、数日間だけ人が集まるまででいいから
来て手伝ってくれみたいな感じで。バイトに関してはスルーねww
開店したてでまだ従業員も集まらないからってな感じ。

そんで普通に短時間適当に手伝って帰ってきたんだ。
うちはルームシェアみたいな感じで数人で住んでるんだけど、
年上のお姉さん2人と多忙な男ひとりとあたしと友達。

んで帰ってきたら明らかにお姉さん2人が態度おかしい。
おかしいってか妙に見てきて目で部屋の中の何かを追ってる感じ。
お姉さんたち2人は実は霊感みたいなのがあって、結構見たりしてるみたい。
でも今まで家の中では何もなかったんだけど。

で、また次の日もそこにバイト行くことになった。

545 本当にあった怖い名無し New! 2008/07/12(土) 14:19:30 ID:APDi3OPu0

次の日も昼からバイト行ってお客さんもそこそこに相手して、
暇だなーって友達と言ってた。
そしたら急激に眠くなって、寝られずになくなったんだよね。
前の日ちゃんと寝たのに。それと同時にすごい頭痛。
何とも思わなかったけど、バイト中とはいえ寝れるようなところだったから、
wwあたしと友達はそのまま寝ちゃったんだよねw

で数時間してもう帰る時間。何だかあたしも友達も体調悪くて、
普段は新宿で遊んで帰るかって感じだけど何だかそんな気にもならず。

まっすぐ家帰って居間に入った後にお姉さん2人がすんごい見てきた。

やっぱり何かあるのかもっていうの薄々気づいてたんだけど、
でも何だかバイトに行ってからだとかそんなこと考えたくなくて…
どうせまた明日も行かなきゃいけないし。

だけどもう明らかにおかしいんだよねお姉さんたちが。
そしたらお姉さんが口を開いたんだ。

547 本当にあった怖い名無し New! 2008/07/12(土) 14:28:17 ID:APDi3OPu0

「あんたたち連れてきたわね」

うわー…やっぱりそうだったんだ。

「何か変わったことなかったの?」

変わったことって言っても頭痛とか眠気とか…それくらい。
それを言ったらもうそれが前兆だって言われた。
お姉さん2人ともかなり敏感で、昨日の時点でもう何か連れてきたっていうのは
気づいてたらしく、できればあたしたちにはバイトに行ってほしくないみたいな
感じだったらしい。

だけど当然いきなり行かなくなるわけにはいかず…次の日もいくことになった。
お姉さんたちは真剣な顔であたしたちに塩持たせた。
また頭痛とか眠気とかしたらすぐに舐めなさいって。
あたしたちも心配だから塩もってった。

その日もやっぱり頭痛と眠気がすごかった。
すぐに塩舐めたら治ったけど、それが逆に怖かったw

…やっぱりここには何かいるんだなって実感した。

自分たちには見えないけど、でも家につれて帰ってしまっている。
見えないから怖さもあまり感じることできないけど、何かがいるんだと。

548 本当にあった怖い名無し sage New! 2008/07/12(土) 14:52:36 ID:APDi3OPu0
これ以上長くなるとアレなんでラストでww

そんで帰ったら、やっぱり部屋の中で何かを目で追ってるって感じ。
話をしてる途中でいきなり会話が止まってお姉さんが別の方向を見たり。
でも霊感があっても何かできるわけじゃないし怖くなるだけだからやめようってことで、みんなでご飯食べることにした。
で、早く食べ終わってたお姉さんの一人がお風呂に入ってて、
あたし達はテレビ見ながら話してたんだけど。
そしたらいきなりお風呂からお姉さんがバスタオル一枚で
髪も体も濡れたままいきなり飛び出してきた。震えながら、

「いるよ。お風呂にいる。○○ちゃん!(←もう1人のお姉さん)」

って助けを求めて、もう一人のお姉さんがお風呂に無言で見にいった。そしたら

「あー…帰りなさいよ。何もしてあげらんないんだから」

とか、面倒くさそうにお風呂場で誰かに話しかけてた。
あたしも友達もさすがに怖くなった。
お風呂に入ってたお姉さんいわく、髪を洗ってたらよくありがちな髪の長い女が右側から覗き込むように見てたと。
そういうのは見慣れてるお姉さんだけどさすがに怖くなって出てきたらしい。
もうとりあえずあのバイト先には行かないことにした。家の中にはそこから連れてきた霊?が2人いるらしい。
そのうち出ていくけどもうバイト先には行くなってことで。

何であたしらについてきたのかわからないけど。
今でもあたし達はその家に住んでるけど何もありません。
でもたまに音とかするしやっぱり霊感が強い人がいるから「あーまたいるわ」みたいなことはたまにあるけど。
あたしと友達は怖い体験はしてないです。
すみません何だかわかりにくいしわけわからなくて。以上で終わりです☆

その都内のバイト先は3週間くらいでつぶれました。
お客さんもあたしたちが行ったときは結構いたんだけどなって思いつつ。
何が原因でつぶれたのかはわかりません。
おわり

555 1 New! 2008/07/13(日) 01:03:31 ID:zln2kzdQO
愛知県の出る、と噂の多いとあるトンネルの話。
おれの友達のバイクの走り屋仲間が実際に体験したという。

その日、夜中にみんなで峠を走らせがてら、肝試しで例のトンネルへ行こうかと計画をリーダーが立て、人を集めた所7人の走り屋仲間が集まった。

深夜2時頃、時間帯もあってかバイクのエンジン音のみが峠の道で響き渡る。
「着いたぜ!」と本来公道として使われているトンネルとは違う、今はトンネルの端が封鎖されているもう一つの旧トンネルに7人は到着した。
ぽっかりと口を開けた真っ暗なトンネルと森からの冷気が、蒸し暑さによるじっとりとした汗を冷やす。その心地よさとは逆に7人は何か嫌なものをそれぞれ感じ取っていた。

「ビビってんじゃねーよ!んじゃルールな!おれがまず最初にトンネルの端の壁まで行って、ロウソクを7本、人数分置いてくる。1人ずつトンネルの端まで行き、そのロウソクに火を点けて帰ってくる!」
とさすがリーダー。そう言うとさっさと人数分のロウソクを持ってトンネルの闇に消えていった。


556 2 New! 2008/07/13(日) 01:22:24 ID:zln2kzdQO
6人はトンネルの闇をじーっと見ているしかなかった。それほど場に圧倒されていた。
しばらくすると闇の奥の方でかすかにオレンジ色が見え、それがだんだんこちらへ近づいてきた。
「お~!やべやべ!!やっぱなんかいるよあそこ!」と顔を引きつらせてまずリーダーが帰ってきた。ロウソクを置き、自分が持って帰るロウソクに火を点けようと、ジッポを擦って場が明るくなった瞬間に何かが視界の隅で動いたのだという。

このリーダーの嘘に見事に引っかかった6人は完全にビビってしまい、かと言って年頃の男が集まっているのだから腰抜けには見られるわけにもいかないと、ガクガクいいながら一人ずつトンネルに入りロウソクを持って帰るという度胸試しが始まった。

真っ青な顔で戻って来る者、恐怖に耐えられなくなり走って戻って来てつまづいて転ぶ者もいれば、余裕じゃんと笑いながら戻って来る者もいた。

そして残された、7人の中では最年少の後輩。彼はただ1人、最後まで青い顔をして震えていた。
「お前が最後だからな!ロウソクちゃんと火ぃ点けて持って来いな!」とリーダーが肩を押した。
後輩は顔面真っ青にしてフラフラと闇に消えていった。





560 3 New! 2008/07/13(日) 01:51:36 ID:zln2kzdQO
「う~ん、おせぇな…」
後輩がフラフラとトンネルの闇に消えて30分が経とうとしていた。他の者は遅くても10分ほどで戻ってきていた。
うんこしてんじゃねーの?と話しながら、万が一の事があったら何なので、みんなでトンネルに入ろうとした時、小さなオレンジ色の光がこちらへ近づいて来た。
おー来た来た!と皆でロウソクに照らされた後輩の顔を見た。
後輩は顔が変形していた。

目は髪の生え際まで細くつり上り、目の下は墨を塗ったように真っ黒になり、口からは泡を吹き出し仮面のような固定された笑みを浮かべ、その目は完全に左右違う方向を睨んでおり、「ん゛~ん゛~」と唸りながら後輩は戻って来た。

6人はそれだけで正気じゃないと思ったが、リーダーがあるものを見て後輩の顔を「正気に戻れやドアホ!!」と力一杯ぶん殴った。
後輩は右手にロウソクを、左手に腐った獣の死体を大量に抱えて戻ってきたのだった。
殴られた瞬間、後輩は「ギャイン」と獣の鳴き声のようなうめき声を出し、気絶した。

しばらくすると後輩は目を覚まし、正気に戻っていた。皆が話を聞くと、トンネルに着いた瞬間からすでに意識が無かったという。

その後輩は頬の腫れとともに、目の下の真っ黒いクマはしばらくとれなかった。

「ホント遊び半分で肝試しとかやらない方がいいよ。」と友達は忠告してくれた。

おれは出る、と評判の千葉は松戸の八○霊園12区に行こうかと思っていたがやめた。。


565 本当にあった怖い名無し sage New! 2008/07/13(日) 03:31:28 ID:2p1+/kSI0
初めて書き込みます。

私は、元陸上自衛官で、関東にある某普通科連隊にいました。

残念ながら、私が体験した話ではなく、在隊時にMという上官から聞いた話を書きます。

本題に入る前に、陸上自衛隊の演習場について説明します。(興味無い方、すみません。)

陸上自衛隊には、全国各地に演習場があり、関東甲信越の部隊がよく訓練に利用するのが「富士演習場」です。
ここは総合火力演習なども行われるので、民間の方でも行った事がある人がいると思います。
富士演習場は、静岡県側の「東富士演習場」と山梨県側の「北富士演習場」の2箇所にわかれており、今回の
話の舞台は、東富士演習場です。

この演習場の歴史は古く、明治時代に作られたそうで、演習場内にも固有の地名があり、正規の地図にはちゃんと地名が記載されています。

古い地名が多く(中には戦後付けられたのもある)、今の時代では変に思える地名がたくさんありました

566 本当にあった怖い名無し sage New! 2008/07/13(日) 03:32:13 ID:2p1+/kSI0
さて、ここから本題に入ります。

その、たくさんの変な地名の中に、「砲兵森」という場所があります
(今でもありますし、正式な地名であり、俗称等ではありません。)

私にこの話をしてくれた上官が、新隊員の頃に初めての野営訓練をした宿営地が、この砲兵森でした。

その時の野営訓練は、3日間で、詳しい訓練内容は聞きませんでしたが、初日の夜に、夜間歩哨の訓練を行ったそうです。

2名ずつ交代で夜間歩哨に立ち、深夜2時になって、当時新隊員だったM上官(以後M新隊員)達の番になり、班長に
夜間歩哨につく旨を申告して前任者と交代しました。

その日の夜は、雲ひとつ無い、怖いくらい奇麗な月夜で、眼前に広がるのは月明かりで青白く染まったススキの平原で、
後方には宿営地のある真っ暗な森がありました。

2人でタコツボに入り、小銃を腰だめに構えて警戒をしていました。
演習とはいえ、いつ敵役の教官達が襲ってくるかわからないので、緊張して警戒していました。

しばらくすると、後方から誰かが歩いてくる音がかすかに聞こえ、M新隊員達は「敵の斥候か?」と一瞬ドキッとした
ものの、どうも足音は後ろから近づいてくるようなので、「味方の伝令だな」と思い、緊張していた気持ちが緩んだのです。

しかし、歩哨は、常に敵方(自分の前方)を監視していなければならないので、後ろを振り向かず、きちんと任務を遂行していると
足音がすぐ後ろまで迫ってきました。



567 本当にあった怖い名無し sage New! 2008/07/13(日) 03:32:52 ID:2p1+/kSI0
そしてその足音が、M新隊員達のいるタコツボのすぐ後ろでピタリと止まったのです。
M新隊員は「ははーん、班長が俺達がちゃんとやってるか様子を見に来たんだな」と思ったのだそうです。
となりの同期もそう思ったのか、しっかり前方を監視していたそうです。

しかし、タコツボのすぐ後ろにいるものは、話しかけてくるわけでもなく、まったく動かないのです。
さすがにM新隊員は、おかしいと思いましたが、「もし班長だったら振り向いたら怒られるんじゃないか」と思い
なかなか振り向けずにいると、隣の同期が、どうやら好奇心に負けたらしく、後ろを振り向いてしまったのです。

その瞬間、隣の同期がガクガクと震えだし、小銃や装具がガチャガチャ鳴りはじめ、やっぱりおかしいとM新隊員も
後ろを振り向くと、そこには、

「明治時代の軍服を来た兵隊」

が不動の姿勢で立っていたのです。




568 本当にあった怖い名無し sage New! 2008/07/13(日) 03:36:51 ID:2p1+/kSI0
一瞬、何かの冗談かと思ったのも束の間、月夜で青白く照らされたその兵隊の顔を見て、
目が合った瞬間に、「この世のものじゃない!」と確信したそうです。
(彼が言うには、言葉ではうまく説明できないが、葬式などで遺体を見たときの、なんとも言えない気持ちになる顔、だそうです)

兵隊と目が合ったまま、恐怖で動けないでいると、突然兵隊が大声で

「砲兵第○○大隊の陣地はどこでありますか!!」

と聞いてきたそうです。M新隊員達は恐怖で答えられずにいると、その兵隊は、

「砲兵第○○大隊の陣地はどこでありますか!!」
「砲兵第○○大隊の陣地はどこでありますか!!」
「砲兵第○○大隊の陣地はどこでありますか!!」

と何度も何度も壊れたプレイヤーのように聞いてきたそうです。

M新隊員が目が合ったまま恐怖で動けずにいると、隣の同期がいきなり無言で走って宿営地のほうへ逃げてしまい、
M新隊員が一人取り残されてしまいました。

とっさに「ヤバイ!」と思って、M新隊員も、その兵隊の横をすり抜け、宿営地へ走って逃げました。
後ろでは、まだ、

「砲兵第○○大隊の陣地はどこでありますか!!」

と言う兵隊の声が聞こえてきます。

そして腰が抜けそうな、かくかくとした駆け足で宿営地に着くと、そのまま班長達のいる天幕(テント)へ走りこみました。




570 本当にあった怖い名無し sage New! 2008/07/13(日) 03:39:12 ID:2p1+/kSI0
いきなり飛び込んできたM新隊員に班長は当然に、「何をしている!持ち場はどうした!」と怒鳴りつけました。
M新隊員は、カチカチと歯を鳴らし、涙を流しながらも、今までの状況をすべて班長に報告しながら、
「やっぱり、あそこにもう一度行って来いって言われるんだろうな」と思ったそうです。

ところが、意外なことに、班長はこの報告をあっさりと納得し、
「わかった、自分の天幕に帰ってもう寝ろ!」と一言だけ言うと、外へ出てどこかへ行ってしまったそうです。
天幕内にいた、この騒ぎで起きだした他の班長達も、なぜかみんなM新隊員を同情するような顔をして、黙って
また寝てしまったそうです。
この反応に、ちょっと肩透かしをくらったようになりましたが、もうあそこに行くのは絶対に嫌だったので、
素直に自分の班の天幕に戻ることにしました。

とぼとぼと自分の天幕へ戻っている途中で、先に逃げた同期の事を思い出しました。
「俺より先に逃げたのにどこにいったんだろう?迷子になったのか?」
と考えていると、班長が外へ出て行ったの思い出し、
「あ、班長はあいつを探しに行ったんだな、じゃ安心だな」
と自分に都合良く考え、一人で納得し、自分の班の天幕に戻りました。

そして、自分の班の天幕で、寝るために装具を外していると、天幕の入り口あたりで、ガサガサと音がしました。
「あ、あの野郎が帰ってきたな、先に逃げやがって!」と思いつつ、天幕の入り口を開けてやると、
さっきの兵隊の顔がいきなり現れました!

今度こそ腰が抜け、へたり込むと、その兵隊がニヤリと笑い

「砲兵第○○大隊の陣地は ここ でありますか!!」

と言い、そこでM新隊員は気絶、気がついたらもう朝だったそうです。



571 本当にあった怖い名無し sage New! 2008/07/13(日) 03:40:10 ID:2p1+/kSI0
ちなみに、先に逃げた同期は、班長達の天幕の近くで隠れているところを、班長に見つかり(やっぱ探しに行ってたw)
班長から「仲間を置いて先に逃げた罰だ」と言われ、班長と一緒に例のタコツボで朝まで歩哨をやらされていたそうです。

この「砲兵第○○大隊の陣地はどこでありますか!!」と聞いてくる兵隊の霊は、何十年も前から目撃され続けているそうです。

ここまで書けば、みなさんはもうお気づきでしょうが、この「砲兵森」という名前の由来は、
旧軍事代から目撃され続けてきた砲兵の幽霊が元で、「砲兵が出る森」「砲兵森」と呼び、
それがそのまま大正、昭和と旧陸軍時代、戦後の陸上自衛隊と続き、いつしか正式な名称になったという話です。

実際に明治時代に、旧陸軍の砲兵大隊がここで陣を張り訓練をしていたところ、一人の兵隊がいなくなり、
捜索するも結局見つからなかったという事件あったそうです。

私も実際に、この「砲兵森」で何度か野営しましたが、たしかに薄気味悪いところでした。
幸いにも私はここでは何も見ることは無かったのですが、他の場所では色々と体験させていただきました・・・
それはまた次の機会に書きたいと思います。

以上、長文駄文失礼しました。

574 本当にあった怖い名無し sage New! 2008/07/13(日) 08:11:08 ID:4qTnmx7W0
通学の時に起きた事を話したいと思います。最近おきたことです
この話に幽霊が出るわけでもないし、偶然と言ったらそれまでなのですが
よかったら読んでください

高校の最寄り駅に着いたとき
駅員が拡声器で「この電車は(駅名に『新』が入った駅)から
(駅名に『沼』が入った駅)まで行きます。」
といつも言うのですが、どうも拡声器の
調子が悪いらしく、いつも途切れ途切れに聞こえるんです
「  電車は 新 から 沼 までいきま」
見たいな感じで。(駅員が近くにいるときようやく全部聞き取れた)
まぁ俺に不都合があるわけではないので
特に気にも留めてなかったのですが

575 本当にあった怖い名無し sage New! 2008/07/13(日) 08:11:48 ID:4qTnmx7W0

ある朝の8時ごろ、いつものように高校の最寄り駅に着いたとき
「この電車は し    ぬ   い ます」
とその日は聞こえました。
その時はなんとも思わなかったのですが
高校の帰り、駅に着いた時に
あの電車があのあと
人身事故を起こしたことを知りました
もしかしてあの拡声器は
人身事故が起きることを皆に知らせようとしたのでしょうか?
「この電車は死ぬ(人が)います。」と

ちなみにまだあの拡声器は使われています
またあのメッセージ(偶然かも知れませんが)が
聞こえる事がないように祈っています
皆さんもよかったら祈ってください
おねがいします
おわり

579 1/4 sage New! 2008/07/13(日) 16:03:43 ID:Dn4oVW4eO
すみません。携帯からなので読み辛いです。

私の地元には首塚があります。盛りあがった土の上に縦長の岩が突き刺さっているだけという非常に地味な代物です。
誰の首かと訊くと鬼の首だそうで、いわゆる霊感持ちにはそれが見えるそうです。他人事のように書きましたが、実は私も首を見たことがあります。
祖母と伯母が親族内では見える人で、私はよく二人に首の話をおねだりしたものです。
祖母も伯母も首の話はタブーのようではなく、あんたにも見れたら良いねという感じで逆に縁起物のように話しをしてくれました。



581 2/4 sage New! 2008/07/13(日) 16:05:07 ID:Dn4oVW4eO
二人によれば首は全長約1mほどの大きさで岩の裏に隠れるように鎮座している。それは影絵のように形はよくわかるのですが、表情や細部は濃い影が落ち伺い知る事ができません。
しかし上部に二つ小さな角らしきでっぱりがあるために鬼の首に見えるそうです。
またそれ自体何をするわけでもなくただ石の側に佇んでいるのが見えるだけ。常に見れるわけではなく。
雨の日、特に降る直前に見える事が多く。ある種の天気予報として重宝していたそうです。
当時、漫画のうしおととらが大好きだった私は餓眠様(巨大な生首)を想像して震えていましたが、段々とこの周辺を守っている良い妖怪へとイメージを変え、一目で良いからこの目で首を見てみたいと思うようになっていました。



582 3/4 sage New! 2008/07/13(日) 16:05:56 ID:Dn4oVW4eO
そんなある夏の日、私は遊びに行っていた友達と別れて帰り道を一人で歩いていました。
遠くの方にあの首塚が見えます。今日は見れるかもと思い首塚を凝視しながら歩いていました。
少し歩いた所である違和感を覚えました。首塚の後ろを寄り添うように黒いモノが見えます。
鬼の首だ!確信した私は勢い良く走り出していました。夕方とはいえまだまだ明るい時間帯で全く怖くありません。
むしろ感動の再会(初めてですが)のように興奮して走りました。しかし遠くからは伯母達の話の通り黒い大きな首に見えたのですが、近付くにつれその首を覆っていた影が薄くなっていきます。
つまり伯母達には陰になり決して見ることのなかった首の細部がうっすらと見えるのです。

583 4/4 sage New! 2008/07/13(日) 16:06:39 ID:Dn4oVW4eO
だいぶ近付き首の全体を把握した時、汗と体温が恐怖で一瞬に引いていったのを覚えています。
これは鬼の首ではない。これは人の形だ。大きめの男の人が歪な三角座りをしている形だと気付きました。
縄か鎖で強制されているんだと思います。強く縛り過ぎて変形した体はシルエットのみなら大きな生首に見えたのです。
足首の間に顔が挟まり頭の上には強く結んだ両手、突出した両膝が角の部位に見えたのでした。
恐怖で固まった足をどうにか動かして友達の家に戻りました。なんとか親に迎えに来てもらい、首塚を横切らない別ルートで帰りました。
その夜はひどい土砂降りだったのを覚えています。あの日以来首塚には近づいていません。
おわり

770 本当にあった怖い名無し sage New! 2008/07/13(日) 14:25:45 ID:0tb3OKGFO
じゃあ密教系が何で危ないかって話を
俺が言ってる密教ってのは
お寺が仏教系じゃなく、
キリスト教に改宗した隠れキリシタン達の事なんだ。
これが結構多くてさ
俺が住んでる地域でもかなりの数がある
これはキリシタンが弾圧されてた時代に
バレないように寺を隠れ蓑にしたって話なんだけど

何したかって言うとさ
その寺にある本尊に無理矢理十字架彫って拝むのよ

771 本当にあった怖い名無し sage New! 2008/07/13(日) 14:36:50 ID:0tb3OKGFO
続き
それは神仏混合なんて適当なものじゃなくって
拝む対象になる神様を完全に変えちゃって
前のを追い出したって話
そんな事しちゃったもんだから
当然その寺の神様は怒っちゃうって話でさ
呪いかけられたところも少なからずあるみたい
そんな寺に拝みにいっても当然ご利益なんて無いわけで
それどころか変なモノを呼び出し始めたって話。
大きな寺とかだとその後坊さんが何とかしたみたいだけど
ちっこい所とかは
その頃からの呪いみたいなものが残ってて
夜行くとマジでヤバいらしい
ちなみに隠れキリシタンで有名なトコでは
世界的な観光スポットになってる所もある

773 本当にあった怖い名無し sage New! 2008/07/13(日) 14:42:05 ID:0tb3OKGFO
>>769
これはソースは坊さんです
近くの坊さんに聞いたら知ってる人もいると思います
改宗して仏像の手のひらとか見えないとこに
十字架掘ってるって話は界隈だと割りと有名な話だからさ

774 本当にあった怖い名無し sage New! 2008/07/13(日) 14:47:34 ID:0tb3OKGFO
>>770
ごめん説明の仕方悪かったかな
今は密教でも過去にキリスト教に
改宗した事がある所って事なんだ
おわり

795 本当にあった怖い名無し New! 2008/07/14(月) 06:21:26 ID:iij3I/BP0
はじめまして。これは姉が小さいころ経験した話です。
姉ちゃんは人見知りをするためかあまり友達がいませんでした。
そんな姉ちゃんにも友達が出来たらしく、よく一緒に犬の散歩に行っていました。
相手の子は男の子で、姉ちゃんよりも1つか2つ上であり、その男の子と会うのがとても楽しかったそうです。
そんな、楽しい日々も長くつづかなったのです
ある日、いつものように姉ちゃんは待ち合わせのその友達の家に行きました。
いつも玄関にいるはずのOO君はいないんです。
姉はそのとき初めてその子の家のチャイムを鳴らしました。
家の中から出てきたおばさんに聞きました「OO君いますか?。」
「誰?その子?家には子供がいないから、家間違えてない?。」
姉は自分が間違えるはずがないと首をかしげながら、結局一人でさんぽにいきました。
散歩中に姉は、よく二人で遊んだ場所をおもいだし、いるはずだとその場所に行きました。
行くとその子はいました。いたのですがいつもとはまるで違う姿になっていました。
全身包帯まみれで、顔は青白かったらしいです。
姉は震えながら「OOくんちのいったんだけど、オバちゃんがそんな子はいないって言うんだけど、私、家を間違えたのかな?。」
そして彼は「ごめんね、もう一緒に遊べないんだ。」そう言い終わると、彼はスゥーと消えたそうです。
その後姉は、その子と待ち合わせにしてた家の近所にの人たちに聞きまわりました。その子を知る人はいなかったそうです。
姉が遊んでいた彼はいったい誰の子だったのでしょうか・・・

へたくそな文章でもあり、怖くもなく、長文すんませんした。
おわり

811 本当にあった怖い名無し sage New! 2008/07/14(月) 19:01:46 ID:0jx++XEd0
つい一昨日の話なんだけど。
その日はゼミの教授の話に付き合わされて遅くなり終電で帰ったんだ。
俺の家は田舎で合わせて終電という事もあって俺以外は車内に人は居なかった。
下車するまでまだ7駅もあったから揺られながらウトウトしてた。

が、気がついたらやけに寒い。クーラーの効きすぎかと思ったけど何かが違う。
そしてその時気づいたんだがさっきからスーパーの袋をクシャクシャに丸めるような音がする。
その音が頭上近くから聞こえると気付きふと上を見ると荷物を載せる網棚に誰か寝転がってた。
俺が座ってたのは出入り口のすぐそばの補助席に座ってたんだが
奴は向いの補助席の真上で覗き込むように網棚に体を横たわらせてニタニタと笑っていた。
ボサボサの髪に顔が紫がかった土気色で皮膚はひび割れ
男か女かも若いのか老いてるのかも分からなかも分からなかった。
聞こえていたクシャクシャという音は奴が吐息交じりの声だった。
奴の目は俺には向いていないが忙しなく動いている。
コイツと目を合わせちゃいけないと本能で感じたが俺は眼を逸らす事が出来ない。
なぜか目の動かす方法を完全に忘れていた。
逃げようにも最後尾の車両で逃げるには奴の横を通るしかない。もう俺はパニックだった。
相変わらず奴は「クシャクシャ…」と聞き取れない言葉を発しながら黄ばんだ目玉をギョロギョロさせてる。
もう精神的に限界になりそうな時、駅に着いた。
転がるように電車を飛び出したが目の端で奴がこっちを見たのが分かった。

二駅分自宅まで歩く羽目になったが奴と同じ空間に居る方が俺には耐えられなかった。

ところでさっきから隣の部屋からクシャクシャ音がするんだけど猫が遊んでるだけだと信じたい
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