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283 本当にあった怖い名無し 2008/06/29(日) 19:13:14 ID:GbvXVDZb0
もうひとつ体験談。こっちは、お化けじゃないと思うんだけど。

中学1年生の時の話。
家は昔から両親が共働きなので昼間は家にはだれもいないのですが、
下の弟たちのほうがいつも帰ってくるのが早いので、自分が帰ってくる前までには、
先に誰かが家にいる感じでした。
しかし、その日はたまたま学校が早く終わり、部活もなかったので
家に帰ってみると誰もいませんでした。

285 本当にあった怖い名無し 2008/06/29(日) 19:23:37 ID:GbvXVDZb0
書き忘れてましたが、さっきと同じマンションです。

ここで、少し部屋の間取りを説明しなければならないのですが
伝わりにくかったらスイマセン。

部屋はテーブルが置いてあるキッチンとユニットバス、畳敷きの部屋が2つあって、
畳敷きの2つの部屋とキッチンはすべてふすまで仕切ることができて、
狭い部屋だったので、玄関からすぐキッチンになっていて、玄関から部屋の
全体がほとんど見渡せるようになっていました。
キッチンにはマンションの廊下側に窓がありましたが、
食器棚などをおいていたので半分ほどしか見えませんでした。



287 本当にあった怖い名無し 2008/06/29(日) 19:36:39 ID:GbvXVDZb0

畳敷きの部屋にはテレビがキッチンから遠いほうの角に置かれていて、
玄関からはちょうど対角線上にみえるいちにありました。
その日は暑かったので、部屋のふすまと、ベランダの窓を開けて
さらにキッチンの窓もあけ(よくある曇りガラスタイプのやつ)
玄関のドアもドアストッパー代わりの木片?のようなものをかませて
家じゅうに風がいきわたるようにして、
テレビのある部屋のキッチンから遠いほうの角にすわってテレビを見ていました。
そこからは、キッチンの窓はかろうじてみえますが、玄関はふすまが邪魔で
見えませんでした。


288 本当にあった怖い名無し 2008/06/29(日) 19:43:08 ID:GbvXVDZb0
しばらくテレビを見ていたのですが、ふと何かの気配に気がつきました。
どうやらキッチンのほうからのようなのですが、誰か帰ってきたのかと思って
いたのですが、家の中からの気配ではありません。
どうやらテレビを見ていても軽く視界に入る程度のキッチンの窓から気配がするようです。




289 本当にあった怖い名無し 2008/06/29(日) 19:53:26 ID:GbvXVDZb0
そこで、窓のほうを覗き込むと何かが慌てて隠れるのがみえました。
それから、またテレビを見ているとまた何かがあの窓から覗きこんで
いるようなのですが、窓のほうをみるとまた隠れます。
さいしょは、同じマンションに住んでいるがきんちょたちがいたずらを
しているのかな。と、思いました。
しかし、覗き込み、また隠れる。といった行為はしばらく(5~10分ぐらい)
続きました。
テレビを見ているふりをしながら、窓のほうに注意を向けると覗き込んでいるのは、
一人のようで、男のようでした。(ちなみに、自分も男です。)



290 本当にあった怖い名無し 2008/06/29(日) 20:05:30 ID:GbvXVDZb0
こんなことをして何が楽しいんだろうか。と思っていましたが、
自分のなかでひとつの可能性を思いつきました。

自分には先程の話の弟以外にも年下の兄弟(このとき下の兄弟は皆小学生)
がいて、きっと小学校の授業が終わって、その友達の誰かが遊びに誘いに来たんだと
思ったのです。
弟の友達のなかには、電話もせずいきなり家に来るやつが結構いたので、
家に弟がいるのかどうかを、窓から確認しようとしているのかもしれない。
と、思って、ほっといてそのままテレビを見続けていました。




291 本当にあった怖い名無し 2008/06/29(日) 20:23:53 ID:GbvXVDZb0
少しすると窓のほうから気配がしなくなりました。
遊びに誘うのを諦めてかえったんだなと、思いました。
さすがにのぞかれている間中いい気分はしなかったので、キッチンの窓を閉めて
鍵をかけようと思って立ち上がり、キッチンのほうへ向かいました。

そこで玄関がみえる位置に来た時でした。




ド ア を 開 け て 誰 か が 
入 っ て 来 よ う と し て い ま し た 。


その『誰か』は自分が気づいた瞬間ドアを閉めて逃げました。
キッチンの電気は消してあったので顔ははっきりと見えませんでしたが、
眼鏡をかけていること、男であること、そして、

明 ら か に 小 学 生 で な い こ と

がわかりました。(身長、体型や雰囲気などから)
それから、すぐにドアの鍵を掛けて、家じゅうの電気をつけて、テレビの音
を大きくして誰かが帰って来るのをずっとまっていました。
その後、弟たちが帰ってきたのは30分程たってからでした。
その後、似たようなことは起こらなかったのですが、
未だに、あのとき一体誰が何をしようとしていたのか考えたくもありません。

以上です。

354 本当にあった怖い名無し 2008/07/01(火) 19:46:34 ID:bmPCYqRUO
これから書くのは俺が体験した事実。「釣り板」にも書き込んだ。怖くなかったらスマン。

俺21歳は身辺で死者は出たことなく葬式なんてしたこと無かった
2週間前…かなり頻繁に海釣りしに行く防波堤で親しい釣り常連のオッサンがテトラポットに頭ぶつけて死亡(事件、事故か不明)脳ミソがはみ出た形で発見されたらしい。
一週間前…6月23日、皆さんも知ってると思う、千葉県沖にて船が転覆。高校の同級生の友人だった男が死亡(生まれて初めての葬式に行った)

一昨日…大学の友人(サークル仲間)交通事故で死亡。脳ミソがはみ出てたらしい。
偶然だといいが…
おわり

361 波長その1 2008/07/01(火) 22:32:19 ID:UnLIyCtA0
重複スレもやっと無くなったし、荒らしを呪おうと言い出してまだ呪ってないので代わりに話しを投下しますw
実話です。結構長文だから嫌ならスルーで。

今から5、6年前の話です。T県のDQN大学(不倫した政治家の大学ねw)に入って2年半目の事、俺はたいして大学が遠いわけではなかったけど、一人暮らしがしたくて親に頼み込んで大学の近くにアパートを借りることに成功してちょっと浮かれてたw
まぁ実際実家から大学まで車で飛ばして1時間半以上かかるからガソリン代も馬鹿にならなかったしね…
大学生活のほうは結構楽しくてサークルにも入ってた。何のサークルかって言うと、フリスビー、こう聞くと大体の人は「犬は?」って聞かれるけどちょっと違うんだw運動量はサッカーよりも辛いし、またよく動く…体調悪いときに血痰吐いたくらい。
話がそれたけど、俺が妙な体験をし始めたのはそのサークルのH先輩と仲良くなってからです。その先輩も実家から大学までは距離があり、ちょくちょく俺のアパートに遊びがてらに泊まるようになってた。
そんなことが何ヶ月か続いて、H先輩とは「馬が合う」というか「波長が合う」という感じで結構仲良くなってました。H先輩は少し霊感あるらしく金縛りにも結構あってて、それまで1回もそんな体験が無い俺はちょっと信じられないって言うか、半信半疑でした。


362 波長その2 2008/07/01(火) 22:33:11 ID:UnLIyCtA0
でもね、その先輩とよくつるむようになってから最初は「影」?何かの気配が俺の視界の端っこの方に写るようになったんだよね、だんだんそれも慣れてきた頃には一種の「勘」が強くなってきてたんだと思う。もちろん感じるときは「悪い事」が起こるときが殆ど…
住んでたアパートは夜になると玄関の前はオートの照明になってて、誰かが来れば明かりが点くようになってた。んでその照明が結構優秀で、猫とか犬とかじゃ点かないし、虫が飛んでても点かない、点くのは人だけ…
えぇ、お察しの通り誰も居ないのに「んっ!」って感じて玄関見ると照明点きましたよ、深夜2時位なのに何回もw他にも実家に帰る時に青い人魂みたいなの見たりするようになったしね。川の真ん中に浮いてて、明らかに誰もそんなとこ行けない場所でさ
本当に「波長が合う」ってのはあるんだなと実感できました。
ここまでなら単なる話なんですが、一番怖かったのはH先輩とT県でも有名な峠(観光で有名なI坂)にドライブに行ったときの話。H先輩は走り屋で何回か一緒に(ほぼ毎回)行ってましたw で、それが起こったのは俺の「勘」が最高潮に強くなってた時だったと思う
その峠に行く途中に不意に俺の口から「なんか嫌な予感します」…あれ?俺何言ってんだ?確かにその時は小雨降ってたし感じ悪かったけどなんでそんな言葉口にしたのかわからなかった、っていうか無意識。
H先輩は途中まで来ちゃったし雨降ってるからタイヤもあんまり減らないからいく来満々w でもなんか嫌なな雰囲気がお互いに漂ってました。いざ目的の峠に着くと何台かの走り屋の車があり、そこそこ賑ってる様子。


363 波長その3 2008/07/01(火) 22:33:48 ID:UnLIyCtA0
俺と先輩はついさっきの事も忘れて峠の下にある駐車場で一休憩していざ上り坂へ!途中シル○アやらランサーやらの煽りもハザード点灯でなんなく切り抜け、野生の鹿なんかをよけつつ後は下り、
後ろにはこっちと同じような速度の走り屋の車が50m離れて走ってました。下りの途中には小さいお堂?みたいのがあって、そこを通り過ぎた位から後続車が見えなくなった。いや、峠下りきっても1台も降りてこなくなった。
その峠は上りと下りは入り口が一緒になってて、俺とH先輩は下の駐車場でタバコ吸ってたらなぜか上りの方の道から車が逆走してくる…なんで?俺もH先輩もそれをあっけにとられて見てた。
それから下りの時に居た後続車がその駐車場にやってきて、先輩の車を見つけて近寄ってきたんだ。そして第一声が「大丈夫でしたか?」 えっ?俺と先輩は意味もわかに顔を見合わせて「なんで?」って聞き返した。
そしたらその人もびっくりした顔で「土砂崩れあったでしょ?」って… あれ?そんなの気がつかなかったよな?自問自答してて気がついた。じゃあその土砂崩れは俺と先輩の車が通り過ぎた直後に…
その話しかけてきた後続車の人はは無事でしたが、俺と先輩は土砂崩れに巻き込まれたんじゃないかって思ったらしい… そんで話しかけてきたと言うことでした。
もうちょっと遅かったら間違いなく死んでたよ…スピード出てたし… 俺とH先輩はお互いに青ざめた顔で帰りました。安全運転でw 軽く新聞にも載ったし洒落にならなかったです。
ん?いや、それだけなんだけどね、でもこの話は実話です。まぁ偶然かもしれないけどかなり焦ったよ。その先輩とは大学卒業後はあんまり付き合いなくなっちゃったけど今はいい思い出でですw 
そのH先輩とはたまに会うことがあるんだけど、俺と一緒に遊ばなくなってからぜんぜん金縛りとか気配とか感じなくなったとか言ってた。もちろん俺も無くなった。オカ板で波長が合うとか知ってたけどまさか自分が体験するとは思ってなかったよ。
そんなこんなで貴重な経験をさせてもらいました。怖くなかったかな?ごめんw
おわり

415 神童 2008/07/03(木) 23:46:01 ID:M6lX8nC+O
流れぶったぎって悪い
怖くない話をさせてもらう

俺が育った四国のとある村の話

親の仕事で3年間住んだ村
閉鎖的で且つ人口も少ないし集落と言っても過言ではないかも
その状況下だからかわからんが斜視の人の割合は多かった
多分限られた人口で繁栄してきたんだろうな
血が濃いのだろう
顔が体が手が今まで見てきた日本人とは少し違う
そんな村

毎年、盆の納涼祭で地元の神社で催し物をやるんだ
これがちと異色で色んなお面をかぶった大人達が太鼓に合わせて踊る
踊りとゆうよりは太極拳みたいなゆっくりとしたペース
そして一通り踊ると前にあるキャンプファイアの火に
和紙で折った人型の折り紙を次々入れていく
入れていった順に塩を掛けられた後
神社の中に入っていった
良く見るヒョットコや狐もいた

途中からなんか不安な気持ちになってきて
なんでだろうと思っていたらなんの事ない
みんなつまらなさそうなうらめしそうな顔していたんだよ

後半につづく


416 神童 2008/07/03(木) 23:48:21 ID:M6lX8nC+O


んで最後のが特徴的であまり見ないお面の人が同じく踊り
上に着ていた着物に人型の折り紙を包んで火に入れると神社の中には入らず家?に帰っていった
そのお面がカッパそっくり妙にリアルでまさに爬虫類だった
気になったのが最後の人が踊っている時だけ周りの人みんな泣いてた

家族と一年目は行ったんだけど二年目からは行かせてもらえなくなった
子供心にもなにか思い当たる節はあった

最後にカッパのお面をしてた大人は4件隣のじいさま
それから見なくなったんだよな

生け贄って言葉を本気で信じそうになった

大人になった今調べようと思えば調べられそうだが
なんとなく嫌な予感がするからやめといたが
オカ板のおまえらなら何か知ってるかもしれないから投下しとく

ちなみに神社の裏に10メートル四方くらいの沼があり大人曰く底なしらしい
よく近づいて怒られたものだが今になって考えるとカッパのゆえんはアレ
池のほとりにしめ縄してたしオカルトは間違いない

乱文失礼しました

424 本当にあった怖い名無し sage 2008/07/04(金) 17:11:41 ID:bMV2+Qrr0
しょうもない話なんですけど。
うちの職場、野郎ばかりなもんで、風俗がすごい流行って(?)るんですよ。
半休取って行っただの、ガチで2回イカせただの、まぁ大人になっても男ってのは馬鹿なもの。

だけど、どうしても行きたがらない同僚がいまして。
そういう話になると話を変えたり、フッといなくなったり。
そこまでクソ真面目なやつでもないし、ソッチ系ってわけでもなさそうなので、
みんなの共通の疑問でした。

それでいつかの飲み会のとき、3次会だか4次会だかで、思い切って聞いてみたんです。
(大体風俗に流れ込むので、3次会まで行くことが少ない)
最初は話したがらなかったんですが、酒の力もあってかようやく重い口を開いてくれました。

彼も一応、25くらいのとき、お客さんに連れられて風俗デビューしたそうです。
(俗にいうヘルスってやつ)
ワクワクテカテカして好みの娘選んで、いたれりつくせりで、『こりゃスゲェ世界だ』と思ったそうです。

でもほら、暗いじゃないですか。 ああいう店って。
コトが終わったあとのおしゃべりタイムでまったりしてたら、なんとその娘。

実 の 姉 だ っ た そ う で す

もう気まずいなんてもんじゃない。
姉弟でCHINやらMANやらが大変なことになっていたわけです。
飲み屋でバイトしてるって言ってたんだ…と言っていました。
気づけよっつー話ですが。

それ以来、風俗とかそっち関係を目にすると吐き気がして全然ダメなんだそうです。
笑いたくて仕方なかったですがさすがに悲惨なので必死に我慢しました。

皆さんも暗がりと姉妹のバイトには気をつけて下さい。
おわり

463 お焚き上げ 1/3 sage 2008/07/05(土) 14:00:06 ID:aD5nuOmm0
あんまりっつーかほとんど怖くないけど、今でも鮮明に覚えてる体験
中学の頃の話

昔から線香の匂いってのがそれなりに好きだった。
たまに外を歩いていて、どこかの民家の床の間からお仏壇に線香を上げてたりすると
つい「おや?」と気にかかってしまう程度には。
でもまぁ、普通は好んで嗅ごうとするものじゃないよね。アロマテラピーとか流行る前だったし。
でもその日だけは、なぜか無性に線香の匂いが嗅ぎたくなったんだなぁ・・・
それが始まり。

その日はたまたま家にはじいちゃんとばあちゃんしか居なくって、妹2人も遊びに行ってたんだよ
親父とお袋は共働きで、昼間は家に居ない。
じいちゃんが自営業もやってたけど、お店も今日はお休み。来たとしてもお客さんは1人か2人
まぁどこにでもよくある、親の目の届かない夏休みの昼下がりってやつだよ。
それでつい、バレなきゃいいだろうと思って
店においてあるじいちゃんのライターと灰皿を拝借して
玄関脇においてあった(お盆用に用意してたんだろうね)線香を2本、失敬させてもらった。

俺ん家の造りってちょっと違っててね、小さな印刷業やってて1階の半分は作業場だったんだ。
正面はいわゆる肉屋とか八百屋のような店屋さんみたいな感じで、
家の前は駐車場兼店の入り口になってる
もちろん今日は店側の入り口が閉まってるんだから、こっそり火を使うならそこがベスト


464 お焚き上げ 2/3 sage 2008/07/05(土) 14:00:25 ID:aD5nuOmm0
話は変わるが、俺の家の前には小さい公園があるんだ。遊具も何も残ってないくらい古くて小さいのが。
小学校の頃からそこで近所の悪ガキに混じって悪さばっかしてたおかげで、
お袋には随分と心労をかけたみたいだ(もう時効だよね?
秘密基地は作れなかったけど、かろうじてコンクリ製の滑り台とブランコが残ってて
女も男も年の離れた奴も関係なく遊ぶ分には困らないくらいの広さと荒れた草木があってさ、
よくスポーツだの隠れんぼだの鬼ごっこだのして遊んでたから、当時も今も好きな場所。

さて火をつけて線香が煙だしたはいいが、そこで気が付いた
「家の中に匂いが篭っちゃマズいじゃねーか」
思春期入りたてのガキとはいえ仮にも中学生。いい歳こいて火遊びなんかしたらしばかれるのは確定。
窓と換気扇で誤魔化そうにも、線香が消えてくれるまでブンブン音が鳴ってたらじいちゃんが不審に思う
という訳で外まで持っていくことにした。
それでもまぁ、線香持って歩く中学生なんて怪しい絵、まず間違いなく噂が立つ。下手したら通報もの。
こっそり忍ぶなら公園の陰が一番だと思い、目と鼻の先の公園に出ることにした。

・・・なんか今思うと、親に隠れてシンナーやってるガキみてぇwww
我ながら何やってんだか、と苦笑いしつつ外に出たんだけどね
その時公園から見た光景は今でも忘れられない。


公園をはさんで斜め向かい、友達付き合いのご近所さん(S家)が、通夜をあげていた。


465 お焚き上げ 3/3 sage 2008/07/05(土) 14:01:19 ID:aD5nuOmm0
その時はひどく驚いたさ。突然白黒の垂れ幕が掛かってるんだもの
吃驚しながら、「嗚呼、誰かお亡くなりになったのか」「きっとこの線香、偶然じゃないな」なんて思ったら
なんとなくそうした方がいいような気がして、
持ってた線香をSの家に向けて足元に置いて、火が消えるまで手を合わせてた。

後で親と学校から又聞きしたところによれば、俺より1つ下の末弟さんが白血病か癌で死んだらしい。
夏休み前に病院で検査して、発覚したときにはもう手遅れだったらしい
らしい、っていうのは、詳しい話は俺達子供には教えてくれなかったから。
それにその家とは、小学校の頃から兄弟そろっての友達だったんだ
両親は葬儀にお邪魔させてもらったみたいだけど、俺や妹達、友達は呼んでもらえなかった・・・
本当に急な事だったから、町内会のほうで「その方がいいだろう」って決めたみたい

結局それっきり、Sん家の兄貴とも疎遠になった。未だに弟さんの遺影は見ていない。


その時はまさかあいつが、とは思ってなかったけど
今思えば、もしかしたらあいつ、俺に焼香してくれって呼んでたのかもな・・・
今でもSの家からは、夕暮れ時には線香の香りが流れてくる
その度に、俺はあの日の線香のことを思い出すんだ

駄文ですまん。これでおしまいなんだ。(´・ω・`)


472 本当にあった怖い名無し sage 2008/07/05(土) 19:25:35 ID:7vJQX8sbO
さっき仕事場でのはなしでリアルタイムやから怖いんやけど…(つД`)

うちの仕事部屋には普通の電話と、台所に居る奴と連絡を取る内線専用の電話があるんやわ
その台所側の内線が鳴り出したんよ。
トゥルルルル…え?俺の仕事部屋…今誰も居ないし…
でも、同僚のSが用事でかけてんのかな?そんな事を思って違和感を感じながら出てみた
ガチャ『お ばぁ ちゃ ん で す よ 』
「うぉ!」ガチャン!!「誰だ!今の!」
聞いたことのない老婆の声…受話器を置くと、かんぱつ入れずにトゥルルルル…
もう一度出てみる…ガチャ『お ばぁ ちゃ ん で す よ 』
怖ぇぇぇえぇぇ…(つД`)
また電話を切る直ぐにトゥルルルル…
俺は怖いけど自分の仕事部屋に戻った。誰もいないし…電話も何事もなく壁にかかってる…
台所の電話は鳴りっぱなし…

つか…あの呼び出し音内線やなく外線の音…

でもな…

あの電話内線専用やから… 外 線 と は 繋 がっ て へ ん ね…

どっからかけとんね!怖いちゅうに…(つД`)
おわり

493 本当にあった怖い名無し 2008/07/06(日) 01:53:16 ID:PIegDyfQO
大分前の体験談
その頃俺は二段ベッドの上で寝ていた
ちょうど俺は受験シーズンでヘッドホンをし曲を聞きながら机で勉強していた。すると夜になると後ろのベッドの上から何かが飛び降りるような気配がするようになった
ある時は寝ている時ベッドがちょっと揺れてドンタッタッタッタと子供のような足音も聞こえた
聞こえるようになって一ヶ月位たち勉強の合間にゲームをやっていると,部屋の入口で目線を感じ振り向いて見ると
スーードンって具合に扉が閉まる
閉まる瞬間に人の目だけが見える事が何回かあった。流石に怖くなってきた俺は部屋の扉の前に盛塩をし,寺に通う事にした。その時から目線や飛び降りる音は消えて安心して勉強する事が出来るようになった
ある日いつも通りヘッドホンをして勉強をしていたら小声で「ありがとう」と聞こえたような気がした
おわり

494 本当にあった怖い名無し 2008/07/06(日) 02:22:10 ID:PIegDyfQO
もう一つの話し
俺の母校である小学校が改装すると言うことでその前に友達二人と一緒に侵入しようと計画を立て実行した
その校舎はかなりの歴史があり警備等の設備はなく安々と校舎に入れる位古い建物だった
昔使っていた体育館裏の隠し侵入口(俺らが付けた名前)から簡単に入り外の非常階段から二階に上がり鉄格子の窓が開いていれば無理矢理手を突っ込んで中から校舎内の扉の鍵を開けられる事が出来た
たまたまと言うかいつもその窓は開いていて今も変わらずだった,まんまと扉は開いた
誰もいない校舎は不気味と言うがその時は懐かしさと侵入という犯罪だがドキドキでみんな騒いでいた。七不思議とかあったなとかあの先こううざかったとか。
別に見る物もないし変わりばえしない校舎内
そろそろ帰るかなんて言い出し扉に着いた時扉の鍵が閉まっている事に気が付いた
誰もかけた奴はいない何故なら俺が最後に中に入ったからだ。もちろんオートロックなんて物は無い。俺は怖くなったが二人に聞いてみた
続く


495 本当にあった怖い名無し 2008/07/06(日) 02:41:55 ID:PIegDyfQO
続き
「なぁ誰か扉の鍵かけた?」二人ともかけてないと言う「俺もかけてないんだけど鍵かかってる」
三人ともビビり出したが興味本位でもう一回一周りして帰ってきたらかかっているか確認しようと言い出した
勿論警備員や事務の人がかけたわけじゃない深夜は誰もいない
気は乗らなかったがまた歩き出した
三階に上がり国語準備室というただの倉庫的な教室に入り扉を閉めた瞬間階段を降りてくる音が聞こえた
三人とも気付き声を潜めやばくね?やばいよな?と小声で喋っていた
いつ出くわしてもおかしくない状況でベランダに出て非常階段から逃げようと提案し外に出た
その校舎はベランダが全部一本で繋がっていて非常階段が両サイドに着いていた
身を屈めて1番はじの階段に進んでいく
しかし見つかる以前に俺は鍵が気になっていたもし開いているのがバレたら警察沙汰になってしまう
二人に相談し二階の鍵を閉めに行こうと言った
一階に到着した途端みんな駆け足で二階に向かう
息を切らしながら扉に手をかける
扉には鍵がかかっていた
おわり

496 本当にあった怖い名無し 2008/07/06(日) 03:48:32 ID:B4PIEbAm0
俺が小学校1・2年生の時の話。
俺の住んでる家の近くに結構格式の高いお寺がある。
大●●寺っていうんだけど。
そこは結構近所の子供の遊び場の一つになってた。
5月のの初めころに定例の祭りが催される場所でもある。

不思議な体験をしたのはその定例の祭りが終わって1月以上たったある日。
梅雨に入りかけたどんよりした天気の日だったと思う。
俺と兄貴と兄貴の友達でいつものように家の外で遊んでいた。
そっからその寺の方まで足を延ばすのは別に変ったことじゃない。
鬼ごっこもどきの遊ぶをしながらその寺(すごい広い)の敷地へ突入したわけだ。


497 本当にあった怖い名無し 2008/07/06(日) 03:58:29 ID:B4PIEbAm0
その日はその寺の敷地に入った瞬間、なんとなく違う雰囲気を感じた。
必要以上に空気が重いというかなんというか。
後から聞いたら兄貴もその友達もそんな風に感じたんだと。
で、子供だから「ワーワー」いいながら追いかけっこをしてた。

で、ふと三人とも動きが止まった。
寺の敷地内にある小さなお堂に茶色いちゃんちゃんこを着たおじいさんが
座ってる。寺の敷地内で遊ぶのはあまり良くない事だってわかってたし、
大人がいたら急に勢いを無くしてしまうのが子供の性。

テンションの低くなる状況で、三人とも目くばせで
「どうしようか・・・」的な会話をしていた。

たぶん俺の兄貴だったと思う。
「あ」
っていったんだよね。
んでその時小さなお堂を見ていたのはたぶん兄貴だけだったと思う。
俺と兄貴の友だちはそのお堂を背にしてた。
んで、フッと振り返ったらお堂にいた茶色いちゃんちゃんこを着たおじいさんが
ものすごい速さで動いて視界から消えたわけよ。
視界でいうと正面にいたもんが右方向にスーーーッと消えた。


498 本当にあった怖い名無し 2008/07/06(日) 04:13:02 ID:B4PIEbAm0
三人とも一瞬あんぐりしていたけど、
すぐに
「ワーーーーーーーーーーっ!」
って悲鳴と絶叫が入り混じったものを上げながら家に全速力で走った。

三人とも家まで全速力で走った。
途中で雷鳴りまくりの夕立ちになって体がびしょ濡れになったけど
一心不乱で俺の家(正確には祖父母の家)に走った。

家に帰って見たことを祖父に言うと、祖父がどこからともなく
しばき棒のような物をもってきて、三人とも肩をビシバシ叩かれた。
ちなみに祖父は霊能力者ではない。ただ、阿含宗を少しかじっていたらしい。
まあ要するに霊もくそもないわけだが、一応除霊っぽいことをやってくれた。
で、結構真剣に怒りながら、「そういうモンは見たらアカン」と一言。

そんなこんなも忘れたその年の夏の終わり頃。
学校から帰ると祖父が一枚の写真を見せてくれた。
町内会の記念写真で一週間ほど前にとったものらしい。
で、祖父が写真の端っこに写ってる人物を指さして
「これか?」
聞くので
「うん」
と答えると、すぐにその写真を持って一緒にその寺に向かった。
住職と祖父が少し話し込んだ後、祖父は少し疲れたような顔で戻ってきた。
「もうええから」
とだけいった。その写真はそれ以後見たことはない。
おわり

457 本当にあった怖い名無し sage New! 2008/07/08(火) 16:33:59 ID:FIIOiK1m0

今から2年程前、レプリカの50cc買った時の体験談。
車の免許すら持ってなかった俺には、その原付で走ることが楽しくてしょうがなかった。
当時走ってたのは、家から大体20分くらいのところ、山と山の間にあるド田舎の地区。
人がほとんど住んでないし、家なんて本当に100mおき位にしかないし、街灯も少ない。昼間はトラクターが道路走ってる。
だけど、道幅も広いし信号もないし、何より7時以降は一般車両も警察も来ない。
何より山合いをぬうようにカーブが続いてるんで、初心者の俺が走るには最高の場所だった。

その日も夜10時になるのを見計らってバイクに乗ってその地区に向かった。
途中でセルフのスタンドに寄り、タンクいっぱいにガソリン入れて、一人で狂ったみたいにバイク飛ばしてたよ。
多分、時間は午前0時を回った頃だと思う。さすがに2時間も走り続けると眠くなって来たんで、どっかの自販機でコーヒー買って帰ることにした。
帰り道がてら、適当に自販機探してると、一台だけポツンと立ってる自販機見つけたんで「あ、ここでいいや」って思って自販機の前で止まった。
とりあえず財布だして金入れようとしたんだが…その自販機がどうも変なんだ。
やたら線香みたいな匂いがするし、取り出し口も泥がついてるみたいで汚い。それにコーラ以外全部売り切れてる。
正直気持ち悪かったけど、結構ノドが渇いてたんで「まぁ、いっか」と120円入れようとした時。

いきなりライトが激しく点灯し始めた。
ボロい自販機だと、ライトが不安定についたり消えたりする事があるけど、あれは絶対にそんなんじゃない。
「バチバチバチバチ!」って凄い音たてて、なんか手拍子してるみたいに点灯してる。
正直、もうノドが渇いたとかどうでも良くなって、急いでバイクに跨るとそこから逃げた。
走り去る途中にも、後ろから「バチバチバチバチ!」って音が聞こえてきて、ただひたすら怖かった。

次の日、大学の講義が終わった後、友達を誘って昨日の自販機があった場所に行ってみることにした。
昨日走った道を友達の車で同じように走り、例の自販機がある場所に着いたんだけど…

そこには自販機なんてなかった。萎びた花束と空き缶、それに線香が数本立ってるだけだった。

対して怖くない上に長文スマソ


475 本当にあった怖い名無し New! 2008/07/09(水) 20:54:02 ID:JhYAlcOsO
おれがすごく小さい時の話。
ある日おれは両親と旅行に行った。どこ行ったかは忘れた。
泊まったところは何のヘンテツもない、安くも高くもないホテル。そこに3日ほどいたわけ。
夜になっておれは寝たわけだけど、親は二人でどっかに飲みにいってしまった。小さい子どもを部屋におきざりかよ!?って今になっておもう…w
事件はそこでおきる。
深夜に、たぶんトイレかなんかだろうね、おれはふと目を覚ました。
そしたらチラッと窓のほう見たら女の人がいたんだ。窓の外にね。
部屋は1階じゃないし、ベランダもないから明らかに変な状況だけど不思議と怖くはなかった。
子どもだから、それが幽霊かもしれないとかは考えなかったんだろうね。それにたしか、心霊関係の番組の再現ビデオにでるような恨めしい顔してなかったような気がするし。
そんな感じだからおれは窓を開けたんだよ。
そしたら女はなんかフツーに話してきた。『何歳?』とかね。怖いと思ってなかったおれはフツーに答えたりしてた。
んで、いつのまにか寝てた(てか昔の話だから)寝るまでの記憶があいまい。



477 本当にあった怖い名無し New! 2008/07/09(水) 21:06:32 ID:JhYAlcOsO
んで翌朝両親にその女について話したんだ。『夢だよ』とかって流されたけど。
まぁ危機せまるように怖がって話したわけでもないし(実際怖くなかったし)、窓の外に人が立てるスペースも一切ないからね。
今になって思えば、あの女は幽霊だったんだろう。状況から考えてね。
そんでその夜、またその女がでた。
今度は何の話もせず、無視してすぐ寝てしまったけど。
翌朝、また出た件を両親に話したが、当然とりあってくれない。
なんか、それが悲しくなったおれは泣いて女の存在を訴えた。
さすがに親も『幽霊かも』って思ったらしく、話を真剣に聞いてくれた。
そしたら『そーゆーのが出る部屋にはオフダとかがあるはず』ってことで、両親はチェックアウトまでのあいだ、色々探すことにした。
ベッドの裏とか、壁の絵の裏とか定番の場所をね。
1時間くらい探したけど、結局なにも見つからなかった。
なんか皆疲れてしまったので、もう気のせいってことにして、チェックアウトのために部屋を出ようとしたわけ。
そしたらふと父が何か思いだしたみたいに、おれの寝てたベッドのほうに戻った。

478 本当にあった怖い名無し New! 2008/07/09(水) 21:09:02 ID:JhYAlcOsO
父はおれが寝てたベッドのマットレスをもちあげたんだ。
たしかにそこはまだ調べてなかった。
そしたらその裏には、オフダがびっしりと貼られてた…
その異常な感じに父はびっくりして鳥肌をたててた。

おしまい。
読んでくれてありがとう。

491 本当にあった怖い名無し New! 2008/07/10(木) 23:33:31 ID:lqBdlvDB0
姉の話。
授業中に教師が黒板に向かって書き物の手を止め
うつむいている事があるそうだ。何をしているのか?
生徒全員が注目する中 教師は生徒に背を向けたまま

チョークを喰っていたそうな。 一度や二度ではなく。

姉の話。
JRで移動中、車内には姉ともう一人、男性のみだった。
男性は他の席ががら空きなのに姉の隣に座り、
靴下を脱いでにおいをかいだりをくりかえし、やがて
車内の遮光カーテンを全部おろしはじめたのだという。

恐ろしくて身動きが出来なかったそうだ。

死ぬほど怖くないな。けれどノンフィクション。


498 本当にあった怖い名無し New! 2008/07/11(金) 06:14:21 ID:nPkD19gC0
引っ越して直ぐの頃、パソコンで死ぬほど怖い~のサイト見てた
結構怖くなって窓の外とか背後気にしだした頃に、突然部屋にあったプリンタが印刷始めた
でかい音にビクってなって、慌ててプリンタのとこまで行って電源落とそうとした
パソコンはノートで、ちょっと離れたとこに置いてたプリンタとはUSBで繋いでたから
まぁ急に印刷始めることがないわけでもないかな、とか思ってそん時は怖くはなかった
でも、また急に印刷始められると音で心臓止まるわと思って、電源切るんじゃなくてコンセント抜こうと思った
ところが、コンセント入ってないんだよね
でも印刷してるんだ
もう怖くて怖くてとりあえず電源ボタン押しまくったらとりあえず止まった
紙にはなーんにも印刷されてなくて(されてたら嫌だけどさ)、機械相手だからってすぐに落ち着いたんだけど
コンセント入ってなくても電源入ることってあるんかな? とは疑問に思う
そのあと何回もコンセント抜いたまま電源押してみたけどつかないんだよなぁ・・・・・・

全然怖くないけど、あの当初は心臓バックバクだったよ
もうひとつ一人かくれんぼでも変なことあったので、また書き込ませてください
おわり

504 本当にあった怖い名無し sage New! 2008/07/11(金) 12:28:26 ID:QTRUUE7L0
昔書いたかもしれないが、それの後日談を含めて

 数年前、CSの無料放送デーのときに両親がいなかったんだよ
当時俺は高校生でオナ猿だったから、こたつでぬくぬくしながらグラビア番組を見てたんだ。

そしたら、いつのまにか番組が変わってて、
親子だと思われる女と男の子の映像になってた。
最初二人は口論してるんだけど、
それがヒートアップしていって母親が子供をはり倒しんだよ。
倒れた子供を追うようにカメラが横に倒れて子供の顔にズームインしてく、
で、気づいたんだけど子供の顔がもうあからさまに死んでるんだよ、
その死んだ顔が俺をジーーーーット見つめてる、

うわーっと思ってこたつに入ってごまかしていると
いつの間にか元のグラビア番組に戻ってた。

506 本当にあった怖い名無し sage New! 2008/07/11(金) 13:08:18 ID:QTRUUE7L0
そんなことすっかり忘れた大学の夏、
お笑い番組をみてたら同じ目にあった。
同じように、男の子が俺の事を死んだ目でジーーーーッとみつめてる
同じように、いつの間にかお笑い番組に戻ってた

そのことを周りに話しまくったら、
先輩が「てめえ前に話した話しをするんじゃねえ」って言ったんだよ
それでやっと思い出した。

なんで忘れてたのかもわからないし、あの男の子が何を伝えたいのかも分からない。
ただ分かってるのは、忘れれば、また、同じように死んだ顔で見つめられると言うことだけなんだ。
おわり

509 本当にあった怖い名無し New! 2008/07/07(月) 13:55:20 ID:mg3wRtE2O
あれはなんだ?

弟の一声に顔をあげた

趣味は廃屋巡り
関東一円の廃屋に出向いては形ある物が朽ちていく過程を見るのが楽しい
ちなみに幽霊とかその類は興味ない、とゆうよりあまり触れたくない
が廃屋を探検していると不可解な現象や怖い思いをする事もしばしあった

そして踏破数24件目の寂れた廃病院で気味の悪い物をみつけた

弟の声で壁に掛かれた落書きを見ていた俺は振り向いた
ステンレスの台車がある以外は特に何もない
その異変に気付かない俺を煽るように弟は
「一番奥の天井」とだけ言った
目を凝らすと千羽鶴が吊り下がっているだけ
なにが変なのかわからない
もう一度聞き返すと合点の行く返答が帰ってきた
「廃院してから3年も経つのに鶴の配色は新しすぎない?」
確かに千羽鶴の鮮やかさは不自然だ
確かめたい、そう思い廊下の突き当たりまで行ってみる



510 本当にあった怖い名無し New! 2008/07/07(月) 13:56:04 ID:mg3wRtE2O
丁度つきあたりまで数歩の所で視界に異変が起きた
数ある病室の端部屋、つまり千羽鶴の正面の部屋内に人が立っていた気がする
背中に脂汗がにじむのを感じ体が強ばった
隣にいる弟も気付いているようだ
顔を見合わせたその瞬間、背後に気配を感じた
恐る恐る振り向くとブルーの入院用寝巻を来た髪の長い女性が立っている

っとココまでは覚えている
情けない話だが2人とも気絶したようだ

顔は白くて綺麗な感じであまり恐ろしい感じではなかったのに
なぜかその女、右手に臓器らしきもの握ってた

先に目の覚めた弟に揺さ振られて起きた俺は夢を見ていたようだ
病に蝕まれる女性、その子供、旦那、親兄弟
みんなに応援されながら健闘するもあえなく息を引き取っていくその過程の夢
偶然の夢ではない、きっと必然だ

またまた情けないけど起きた俺の目尻には涙の後があったよ

あなたの寝床を邪魔してすみませんでしたと一礼して足早に去りました
おわり

512 本当にあった怖い名無し sage New! 2008/07/07(月) 14:26:20 ID:0diiN6jo0
週末、車で東北地方へ行ったんです
高速道路ペースがゆっくりなんです
ガソリン高でエコドライブ&安全運転も結構ですが
遅すぎる車を遅い車が抜くから
なんだかかえって危ない感じでしたね

実はとある東北の田舎で納骨式だったんです
暑かったですねぇ…でも今は田舎の寺でも冷房効いてて
温暖化対策なんてもうねwサミット(笑)

でも納骨ですから墓地に行くわけです、炎天下
まぁこれもなんとか我慢してな昼食にあわせて直会です
田舎の料亭ですから迎えのマイクロバスがこれオンボロw
それでも冷房が効いていてホット一息

僕は最後にマイクロバスに乗り込みました
施主の横しか席が空いてなくて
親族とは言ってもほとんど顔も知らないような
そんな関係ですから気にもしないで座ったんです
そうしたら彼が何か小さな声で呟いたのです


513 本当にあった怖い名無し sage New! 2008/07/07(月) 14:29:12 ID:0diiN6jo0
小さな声で、でも何か確認するような口調で言ったのです

『これで死んだか』

確かに納骨も済み、法要も済み
肉体も精神も確かにこの世を去ったことにはるでしょう
それにしても彼の言葉には何か鬼気迫るものを感じました
その彼が今度は急に落ち着き無く虚ろな表情で車内を見渡し

『全員死んだか』

と呟いたのです
いや生きてる、これから直会だろう…恐怖を感じました
なにせ酷い田舎です、どんな風習があるかわかりません
故人は云わば長老でしたから、何か特別な儀式が始まるのだろうか…

そのとき僕はある会話を思い出しました

その会話は昔TVで観た漫才の会話でした
車掌『おちるかたがしんでから、おのりください』
客『…!』

まさかこのシチュエーションを生身で体験するとは!

実話<完>

516 本当にあった怖い名無し sage New! 2008/07/07(月) 16:58:44 ID:hjhO8NKN0
厨房のころ、年寄りの先生から聞いた話。

実家のあたりは未だにコンビニすらない田舎だが、先生が子供の頃はそれはもう山奥、という感じだったそうだ。
四面を山に囲まれ、見渡す限り田んぼで、6月のこの時期はカエルの合唱やらホタルが凄いらしい。
(ちなみに現在も凄い)

田植えも済んだ頃、先生はまだ暗くなりきってない夜の農道を歩いていた。
見回りが子供の仕事だった。
ぶらぶら歩き、何個目かの田んぼを覗き込もうとしゃがむと、少し離れたところから何かの足音が聞こえてきた。
ドタドタとした…たとえるなら、太った人が裸足で歩いているような感じだった。

『なんだろ?』

猪だと危ないので、しゃがんだまま息を殺した。
音のした方を見てみると、草むらごしに何かが走っているのが見えた。
長い髪でやたら太い手足の(恐らく)女が、蜘蛛みたいに四つん這いで走っていた。
前方を見据え、頭と背中は動かさず、直角に曲がった手足だけが凄い勢いで動いていた。

あまりの出来事に呆気に取られていると、それは川の方から山の方へ走り去っていった。

先生は驚いたが、まだ子供だったので『すごい生き物がいるものだな』程度にしか思っていなかったらしい。
大人に聞いてみても誰も知らないというので改めて怖くなったが、祟りだのといったものはなかった。

『しゃがんでたから良かったけど、もし見つかってたらどうなってたんだろうな?』

でこの話は終わった。

子供が農作業を手伝わなくなるといけないので、あまり子供には話さないらしい。

こないだ実家に帰ったら思い出した。
九州の話でした。
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