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185 べるか 2008/06/29(日) 14:22:55 ID:M1fom2Jz0

題:廃トンネル
その先生は理科の教師で、自分から言いふらしたりはしないが霊感がある、
という噂が流れていた。
これからはその教師をK先生と呼ばせていただく。
一例を挙げると、そのK先生とNという生徒が
理科室で二人きりで話している最中、
K先生は全く別の方向、N以外の誰かを見ている様子だったという。
Nは不思議に思ったが、そのまま話を続けたそうだ。
そしてNが話し終わった後、K先生は
「今ストーブの方向を見るなよ。」
と言ったそうで、Nは気味が悪かったので
ストーブの方を言われたとおり見なかった。
しばらく緊張感のある沈黙が流れると、突然K先生が
「あ」
という声を上げ、それと同時にボッとストーブの火が消えたんだそうだ。
後で確認した所、灯油は十分に残っており、
先生の不可解な行動から「霊」を見ていたんじゃないか?ということになり、
それは校内にあっという間に広がった。
そしてこの話は教員にも伝わり、国語の教師Lと数学の教師Mが
肝試しに、幽霊スポットとして有名な、ある山のトンネルに行くことにしたそうだ。
そのトンネルは、今では廃トンネルだが工事の最中に多数の工員が死んだらしい。

186 べるか 2008/06/29(日) 14:24:10 ID:M1fom2Jz0

緊迫感あるようにL先生視点。

俺とKは、Mの車に乗せてもらい例の霊のいる(駄洒落か)廃トンネルに行くことにした。
夏休みのある日曜日の話である。
都市伝説的な話だとは思うが、もし霊がいるなら
霊感のあるというKが見つけてくれるだろう。
山のくねくねした道を通り、例のトンネルに到着した時には
夜に待ち合わせたお陰もあってか、既に夜の11時を回っていた。
Mのいう話、このトンネルでは霊を呼び寄せる方法があるらしく、
「まずトンネルの中をしばらく進み、2つ目の非常口の前で止まる。
そして深夜0時、余分な明かりを一切つけず、クラクションを4回鳴らす。」
というのがその方法だそうだ。
無論車の正面のライトは禁止。
時間に余裕があったが、とりあえずは2つ目の非常口を探す。
見つけたが意外と奥にあり、出口(俺達の入ってきたところ)は真っ暗なせいでよく見えない。
この時点で11時15分。
俺達はしばらく雑談をして時間を潰した。
あと、座席を説明しておくと、
運転がM、助手席に俺、後部座席にKである。

187 べるか 2008/06/29(日) 14:25:34 ID:M1fom2Jz0

11時55分になると、全ての明かりを消し、
いつでもクラクションを鳴らせる状態にした。
そしてLの時計が0時になった時、
クラクションを4回鳴らした。

188 べるか 2008/06/29(日) 14:27:24 ID:M1fom2Jz0
・・・・

沈黙が流れる。
1分が5分くらいに感じられる。
暑いことから流れるのではない、ひんやりした汗。
緊張が流れる。
5分が過ぎた頃、Mが言った。
「なあ、やっぱり何もいなかったん・・・」
言い終える前に、Kが言った。
「な、何を言ってるんです・・・?そ、そこら中に・・・・」
歯をガチガチと言わせながら、Kが辺りを見回す。
俺とMも周りを見るが、何も見えない。
俺達はKがふざけているんだと思って、逆に笑っていた。
だが、状況は一変した。
Kからの声が聞こえない。
さっきまで聞こえていたKの歯の音が消えていた。
「ん?」
俺はおかしいな、と思って車の天井のライトを探り当ててつけた。

・・・Kは失神していた。

「おいK!」
俺が呼びかけるが、Kからは返事はない。
「シッ!静かにしろ!」
Mが小さい声で俺を制した。
・・・何か音が聞こえる

189 べるか 2008/06/29(日) 14:28:31 ID:M1fom2Jz0

・・・ベチ・・・。
・・・バチ、ベチ・・・
何かを叩きつけるかのような音。
流石に、ヤバイと感じる。
「おい、M、車・・・」
「ああ・・・」
車のエンジンをかける。
・・・かからない。
「か・・・かからねえ・・・」
Mが泣き顔になりながら言う。
ヤバい。何とかしないと・・・。
俺はまず明かりをつけた。
車の中の懐中電灯で辺りを照らす。
いざという時の為に持ってきた、電源が電池のランタン。
それが辺りを照らす。

・・・・

さっきまでの音は止む。
「ハア・・・ハア・・・。」
俺達は既に汗をびっしょりとかいていた。
Mがもう一度エンジンをかける。
今度はエンジンのたのもしい振動と音が伝わってきた。
正面のライトもつけ、出きるだけ明るくしながらトンネルを出た。

190 べるか 2008/06/29(日) 14:29:25 ID:M1fom2Jz0

トンネルを出たら、俺はKの状態を見るために後部座席に移った。
Kは今は呼吸もしているし、大丈夫のようだ。
俺達は明るいところを求め、ガソリンスタンドに車を入れた。
とりあえず安堵のため息が出てくる。
「おい・・・L・・・」
Mが俺を呼びかけてくる。
「ん・・・なん・・・・」
言いい終える前にまた背筋が凍った。
車のガラスというガラスに、
つけた覚えのない、手形がベットリと無数に・・・・・・
おわり

214 本当にあった怖い名無し New! 2008/06/30(月) 00:57:46 ID:oWJvte56O
俺さ洒落コワのまとめ見ながら思ったんだ
こいつらぜってーウソっぱち
悪いけど厨房、スイーツ妄想乙!
ってのが実際の感想だったんだよね
でも割とリョウメンスクナとかコトリバコみたいな歴史感じさせるものとか
昔からのまがまがしい物は好きで見てたんだ

んで今日、筆を取ったのは他でもない「見てしまった」からだ
そう、お話に出てくるような嘘みたいな本当の話

心霊スポット系のなんて胡散臭くて信じてなかった今年の冬の話



215 本当にあった怖い名無し New! 2008/06/30(月) 01:00:35 ID:oWJvte56O
続き

友人と愛車のスカイラインで闇夜を切り裂きに行こーぜと
恥ずかしながらDQN最高潮だったんだ
んで有名な奥○摩湖でブイブイ言わしてたんだよwww

うはっww俺はぇぇwww
スピードの向こう側を見にと厨二病全開で国道の奥地まで走破してると

後ろ走る友人がパッシング
取りあえずハザードたいてゆっくり停止
車から降りてきた友人がすぐそこにおい○ん淵に探検しに行こうと
訳の解らない提案になぜか迷わず挙手した俺
霊的なコントロールじゃなくてたぶんアドレナリンが凄かったのが理由だと思う


216 本当にあった怖い名無し New! 2008/06/30(月) 01:02:41 ID:oWJvte56O
続き

この時はえらく友人がニヤニヤしてたのが印象的

そいで突入後ほどなくして石碑が見える
慰霊碑に元気良くこんばんわーと声をかけて滝の方へ

例の場所について川の音色を聞いてたら妙に切なくなってきた
これは何故かはわからん
ただいつもはそんな事思わないのだけど
この時は、そう
ヤバかった

ココからはうろ覚えとゆうかなんつーか
気付くとそこで歌を歌っていたんだよ
曲名は知らない
とゆうか現代の歌ではないかもしれない

その時の意識は普段通りなんだけど目頭が熱くなり
胃の辺りがズッシリと重かったのが印象
歌は頭の中の誰かと一緒に歌ってた
何故歌えたのかとか聞かないでくれ、俺も解らないから
その時、友人は隣でケラケラ笑っていたんだけど
気味が悪いのが目が笑っていない
むしろ涙流して泣いているんだよ




218 本当にあった怖い名無し New! 2008/06/30(月) 01:04:22 ID:oWJvte56O
さすがに異常な自体と思って歌いながら後退り開始
後退しながら辺りを見回すと四方八方に赤い手ぬぐいが木にぶら下がっていて
そのままダッシュ、友人もケラケラ笑いながらついてくる
それがまたキモイの一言に尽きる

で慰霊碑のとこで友人が石碑を蹴り飛ばした瞬間、事態はおさまった
友人曰く泣いてもないし笑ってもない
笑っていたのは本人じゃなく声が後ろから着いてきたらしい
そして走っている途中ムカついて石碑を蹴り飛ばしたらしい
まぁその日は初めて霊障らしき物に出会って興奮してたんだろうな
いつもより跳ばして帰っている途中前を走る友人に酔っ払いのセンティアが
正面から突っ込み友人は両足骨折、顎が砕ける事故発生
なんでも霊のせいにしようとは思わないけど
突っ込んできたセンティアの後部座席に赤い手ぬぐいが乗っかってた
まぁ決定的だよな
今じゃ友人は完治して笑い話にナンパのネタにと語り継がれているけど
そん時初めて幽霊を信じたよ

そいでこっからが本題
ココ一週間前から夢に赤い手ぬぐいが出てくるんだよ
同時にケラケラ笑う顔面白塗りのカラクリ人形が手ぬぐいの奥にいるってゆう設定でさ
よくある見るごとにカラクリ人形が近づいてくることもないし
正直困惑してるし迷惑なんだけど解決する方法がない
そもそもなんで今さらと言うことも加味した上でオマイラの力を借りたい
おわり

221 本当にあった怖い名無し New! 2008/06/30(月) 01:27:09 ID:BXO7521uO
136:2008/06/30(月) 01:07:01.15 ID:AO0S0KssO
長文だが聞いてくれ
何年か前に見た夢なんだが、今でもはっきり覚えてる夢がある。

俺は家から10㌔くらい離れた祖父ちゃんの家まで来ていた。もう空は暗くなって、ぼんやりと月が浮かんでた。
俺はなぜか、「家に帰らなくちゃ」と思い、家まで走って帰ることにしたんだ。
その道の途中、祖父ちゃんがよそ行きに履く革靴を見つけた。なんでこんなところに…と思ったんだが、もう夜中だし、今更引き返してもな、と靴を抱えて帰宅を急いだ。
すると道路脇の街灯の下に、背の低い着物姿のおばあちゃんが居た。
気味が悪かったので、スルーしようと思ったら、そのおばあちゃんに、「○○さん」ってフルネームで呼ばれた。
「なんで名前知ってるんですか?」って聞いたら、
「ああ、もうこんなに大きくなられて…前はあんなに小さかったのに…」って嬉しそうに語り出したんだ。
「あの、ごめんなさい。覚えてないんです、貴女のこと」早く帰りたかったし、そのおばあちゃんがこわくて逃げたしたかった。
するとおばあちゃんが、すげぇ怖い顔で、「何故覚えてらっしゃらないのですか!!」って肩を掴みながら叫び出したんだ。

これで夢は終わり。
だけど次の日、祖父ちゃんがおばあちゃんが居た街灯のところで車に轢かれて死んだ。
おわり

224 本当にあった怖い名無し sage New! 2008/06/30(月) 02:12:01 ID:6fWNgrIaO
ちょいと俺も一つお話を投下しますね。
1年ぐらい前の話。
大学の友人がパチンコにハマってて勝ち続けてた。まだパチ歴2ヶ月なのにトータルで15万買ったとかそんな話を延々と聞かされて羨ましい限りだった。
「お前もパチンコ打って見ろよ、ビキナーズラックってあるもんだぜ」
なんてそいつが言うもんだから、俺はとりあえず1万円持ってそいつとパチ屋に行ったわけよ。
20歳にして初めてパチ屋に行った最初の印象はうるさい、臭い、気持ち悪い、だった。
いい年こいたおっさんおばさん、だらしのなさそうな若者、くたびれた爺ちゃん婆ちゃん。色々な人種がなんか無表情だったり悲壮感溢れる顔で台に座ってなんか握ってんの。
うわぁ、パチ屋ってなんか痛いな……。とりあえず俺はそいつに適当に打ち方教えてもらって適当に台選んで打ってみた。
そしたら1000円で確変突入。ドル箱が3つになった。5分もしないうちに+11000円。さっさと換金しようと呼び出しボタン押してタバコふかしてたわけよ。
そしたら隣の席のおっさんがめっちゃこっちを恨めしそうに見てるのよ、ここまでパチ屋って人間性の低い奴しかいないのかと正直ドン引きしたね。
ちなみにその日は友人が2万負け。

228 224 New! 2008/06/30(月) 02:55:56 ID:6fWNgrIaO
まぁその日から案の定パチンコに俺ははまった。結果3ヶ月での総合収支はマイナス5万弱。アホらしくなってきたので、最後に自分の好きな台のイベントで打って終わりにしようと決意。
大学の帰り、夕方にパチ屋に行くとやはりイベントの台の席はなかなか空いていなかった。
30分程ウロウロしてイベント台のシマを見ていると台から立ち上がりおっさんが去っていった。
すかさずそこに座りデータを確認。そこそこの台だったので最後の軍資金投入。軍資金は1万円。
そして3000円で連チャン。最終的にはドル箱が12箱。俺はタバコに火をつけ打つのをやめしばらく勝利の余韻に浸っていった。
そしたら急に俺の真後ろから女の声で
「死ね」
って言われたのよ。マジで人間性を疑うぜ負け犬が。思いっきり後ろを振り向くと普通に爺さんが台に座って打ってんの。
あれ、おかしいな……マジで真後ろから聞こえたのに。慌ててそのシマを見渡してゾッとした。
女の客が一人もいなかった。俺の席は列の真ん中あたりだしすぐに後ろを向いたから逃げる時間があったとは考えられない。怖くなって呼び出しボタン押してから逃げるように家に帰ったよ。
そっからパチ屋には行ってない。元々やめる気満々だったし何よ

230 224 sage New! 2008/06/30(月) 03:03:21 ID:6fWNgrIaO
何よりあの女の声。マジで思い出すだけで鳥肌立ってくる。
怨み、嫉妬、憎しみとかそういった負の感情とか念をごちゃまぜにして全力でオカルティックに
「死ね」
って感じだったからね。まぁ幽霊でもオバケでも妖怪でも俺の空耳であってもパチンコをきっぱりやめれたのはある意味あの声のおかげかもしれない。
おわり

262 本当にあった怖い名無し sage 2008/06/30(月) 22:35:59 ID:6xOXiJoO0
地元に心霊スポットの公園がありサークルで知り合った2人を連れて行った。
その公園は山の頂上付近で夜になると誰も近づかない場所だった。
山道を30分ぐらい歩き、公園に着いた時点で午前2時を過ぎていた。

地元民の目撃証言によると、その公園で首を吊ろうとして上手く吊れずにもがき苦しんだ後、
死んだ男性の霊が昼夜問わず助けを求めて出てくるという事だった。
自称霊感少女の愛美は、話を聞くなり公園の左隅にある木を指差し
「あそこ。辛そうに泣いてる」 と言い、木の下に座り込んだ。 (ちょwそこにはいませんよww)

僕と竜也(お寺の息子のメガネ君)は小さい頃から見える体質で、
愛美の見えるフリを見るのが楽しかった。
現に、男性は右隅の木にいて目をひんむいて足をバタバタさせている。
木の下で座り込み、ウンウンと頷いている愛美に、 「何て言ってるの?」
と竜也が聞いた。 「妻と子供に会いたいだって。」 (その人は独身ですよ地元のおっさんが言ってた)

また笑いが込み上げてきた。あまりに真剣な顔の愛美に余計に笑った。
これ以上ここにいたらいけないような気がして公園を出て山を降りた。
竜也の車で近くのコンビニまで走っていると、フロントガラスにバタバタともがく足が見えた。
思わず「うわっ」と声が出た。すぐにすぅーっと消えていなくなったのに愛美は、
「苦しい、息が。やめて!成仏しなさい!」 迫真の演技。
「大丈夫か!?」 あえてノッてみた。
「大丈夫。雅樹(自分)と竜也には迷惑かけないから」
何かブツブツ言った後、フゥとため息をついた。除霊が終わったらしい。
笑いたかったが我慢してコンビニに着いてトイレに駆け込み爆笑した。
おわり

286 本当にあった怖い名無し 2008/07/01(火) 05:44:06 ID:q+ZpHtlFO
ははっ
流れ読まず携帯から投下

4年前だっけな。あれはぼくが高校二年で焼肉屋でバイトしてたときの話

夏前。調度今頃かな

日付も変わろうかという12時頃。たしかテスト前というのにぼくは自宅でグランドセフトオートでマシンガンを乱射してた

そんなときバイトの先輩から夜景見に行こうというメールがきた。
次の日は学校というのに無理矢理召集
待ち合わせ場所のコンビニにはすでにバイト上がりの先輩たち(男二人女三人)が車の前できゃっきゃ騒いでる

ぼくはあまり乗り気ではなかったのだがよくみると大好きな女の子がいたので内心ガッツポーズw

行き先は地元では夜景スポットとして有名なS山。ちなみに大阪です

地元から30分ほど車を走らせ山のふもとに到着

先輩いわく山のふもとから更に10分山道を走れば夜景ポイントにつくと

その山道がひどく暗く道幅は狭いは意味わからんとこに子供飛び出し注意の看板あるわで車内は定番の怖い話へ


287 286 sage 2008/07/01(火) 05:47:06 ID:q+ZpHtlFO


しかし何事もなく夜景ポイントへ到着

駐車場に車をとめ

車を降りて少し歩けば大阪の夜を見渡せる絶景。
しかも平日ということもあり周りには誰もおらず貸し切り状態

夜景を見ながらバイトの愚痴やら誰がカッコイイやらかわいいやらたわいもない会話を一時間ほど楽しみ

先輩のタバコがきれたということもあり帰ることに

駐車場に向かいながらまた怖い話が始まった
そのとき

駐車場の方向から

かすかに「うわーん」という子供の泣き声が聞こえた
一同ガクガクburuburu

さらに先輩が追い討ちをかけるように「このS山。墓地やら動物霊園やらがたくさんある」と

「冗談じゃない。
うちらは肝試しをしにきたんじゃない。夜景を見に来たんだ」とパニクる女の子たち

駐車場につき。とにかく急いで車をだすことに



304 286 sage 2008/07/01(火) 17:46:50 ID:q+ZpHtlFO


駐車場のポールにこすりながらも駐車場から脱出してありえないスピードで山を下った

車内では女の子は泣き男は顔面蒼白。車内は異様な空気だった。
その途中運転手の先輩が「あっ」と言った

前方をみると対向車線にステーションワゴンがハザードランプを点けて停車しておりその車の横で作業衣を着たおっさんが大きく手をふっている


溝にでもタイヤをはめてしまって助けを求めているのだろうと車を止めて窓をあけると

小柄なおっさんが寄ってくる

「すまんなぁ!この道四歳くらいの子供歩いてへんかったか?」


「いや、見てないっすわー」と運転手の先輩
すると助手席に座っていた運転手の先輩の彼女が「この先の駐車場のトイレにいました!」と思いついたように言った


なるほど

一同さっきの声は幽霊でもなんでもなかったのか。父親とはぐれた幼い子供だったのかと納得

するとおっさんは「ほんまか!ありがとうな!」と愛想よく礼を言い走って愛車のレガシィに戻った


305 286 sage 2008/07/01(火) 17:49:42 ID:q+ZpHtlFO


そこから地元までは一件落着ということもあり皆安心してしまったのか眠ってしまった
無事親子が再会てきることを祈りながら


それから何日たってからかな。テストが午前中に終わり昼飯のそーめんをテレビ見ながら食ってた

するとワイドショーらしき番組でアナウンサーがニュースコーナーで感情のない冷たい声でいう


「今月○日未明、大阪府I署に35歳の男が出頭。心中しようと息子をI市山中で殺し、自分も死のうと思ったが死に切れなかったと供述しており警察は現在、、」


叩かれながらも書ききったよ母ちゃん

文章へたですまん
おわり

323 本当にあった怖い名無し sage 2008/07/02(水) 17:40:27 ID:S1M4sV+R0
以前田舎に帰ったときに聞いた話です。
慣れていないので長文・乱文はお許しください。

その地方の猟師の家系は子どもの頃から捕った獲物の数を数えて、
それが千匹になるごとに簡単な塚を建てて供養しているそうです。

昨今は猟師自体が減っているのでそうそう塚が増えることもないのですが、
今でも猟師を職業としている方はもちろんいますので、
大々的な地域の供養(お祭り)の他に、
猟師会や個人の供養式が行われることもあるそうです。

しかしこんなご時世ということもあり、昔じゃ考えられないことだったそうですが、
オカルトはまったく信じない!というタイプの猟師が塚を一切建てなかったそうで、
それでも普通なら家族の誰かが代わりに供養するものなのですが、
一家揃ってそういうタイプの人間ばかりだったようで一切供養を行わなかったそうです。
(その家の祖父母はきちんと塚を建てていたそうですが早くに亡くなってしまいました)

その猟師さんは主に狐の毛皮を捕っていたということで、
地域の人たちは動物霊の中でも特に強い狸や狐を甘く見てはいけない、
絶対祟りがある、と口をそろえて言っていたそうです。


だらだらとすみません。続きます。



324 323 sage 2008/07/02(水) 17:55:18 ID:S1M4sV+R0
その猟師さんが3年前に肺炎をこじらせて亡くなったそうなのですが、
晩年関節リウマチがひどく、手足は酷く変形し、
猟にも出れずほぼ寝たきりだったので手足はやせ細り、
最後までリウマチの痛みに苦しんでいたそうです。

そして、
棺桶に入ったその猟師を見た猟師仲間がぽつりと発した一言で
葬式の場にいた人たちはみな凍り付いたと言います。

「死に様がまるで撃たれた狐みたいじゃないか・・・。」

関節リウマチで変形した手は狐の手のように先細り、
膝や手首も狐が手を下げているように不自然に曲がり、
猟師仲間の言ったように、
その遺体は狐の死体そのもののように見えたそうです。

遺族はその一言に恐怖を覚えたのか、
その後立派な供養塚を建てて供養式もきちんと行ったそうです。
おわり

372 本当にあった怖い名無し sage 2008/07/03(木) 19:16:00 ID:fumPbkWwO
アフリカに数年間暮らしたことのある友人から聞いた話。

雨期、雨が降る前に強い風が吹く。
赤茶けた大地から立ち上る土埃で、空が信じられないくらい美しい赤色に染まると、遠くから人々の歓声が聞こえる。
歓声は急速に近付き、あっと思う間に激しい雨が地面を叩きつけ、自らも声を上げて軒下に駆け込む。
アフリカに到着して半年、初めて雨期を経験した頃の話だそうだ。

その頃、街で選挙が行われた。
どこの国でもそうだが、議員になると利権が足元に転がり込んでくる。
貧乏人は金を、金持ちは更なる金を求めて、選挙に立候補する者はとても多い。
それは日本も同じだが、その国の選挙が日本と最も違っていたのは、そこに呪術が介在することだ。
呪術を扱うのは、マラ・ブーと呼ばれるイ○ラ○教の宗教指導者。
マラ・ブーは地区ごとに存在し、日頃から怪我や病気の治療などを行っている。
友人も入国早々に軽い擦り傷を負った際、訳が分からないまま地区のマラ・ブーの下に連れていかれ、治療を受けたそうだ。
もっとも、マラ・ブーの吐き出した唾を傷口に塗られただけらしいが。

そのマラ・ブーが、選挙においては大きな役割を果たすことになる。
何としても当選したい立候補者達はマラ・ブーを訪ね、当選できるように呪術を依頼するのだが、そのためにはある捧げ物が必要となる。
捧げ物とは、子供の頭部。
特に大きな選挙では、何人もの子供の頭が必要になる。
金持ちの立候補者は専門の業者に依頼することで手に入れることができる(仕入先は分からない)が、貧乏人は自らかどわかしてくるしかない。
親が自分の子供を利用するケースもあるそうだ。
全てのマラ・ブーがそういう捧げ物を求める訳ではないが、選挙時期、マラ・ブーがいる貧困地区では子供の死亡率が跳ね上がるそうだ。

友人が、今でも時折夢に見る光景らしいが、雨上がり、ぬかるんだ街路を車で走ると、街のあちこちに子供の死体が転がっている。
粗末な服に包まれた小さな身体には、すべて頭が無く、夢の中の友人は泣きながら街中をさ迷い続ける。
奪われた子供の頭を探して、いつまでもいつまでも泥を跳ね上げて走り続けるそうだ。
おわり

412 1/3 sage 2008/07/06(日) 04:22:02 ID:L0Qzo9jjO
友人と湖の近くのペンションに泊まった時の話。
四時間の車移動を終え、ようやくペンションに到着して中に入ったところ、暖炉脇で誰かが倒れてるのが見えた。
慌て駆け寄るとなんてことはない、マネキンがうつ伏せで置いてあるだけだった。
前の客のイタズラか。とにかく気持ち悪いので、マネキンは倉庫へ移動。
とりあえず友人は夕食の買い出しに向かうというが、俺はすごく眠かったので一休みすることにした。マネキンが気になったが。

413 2/3 sage 2008/07/06(日) 04:30:10 ID:L0Qzo9jjO
よっぽど疲れていたのか、横になるとすぐに眠りにおちた。
夢を見た。
自分は湖にいて溺れている。もがくたびに水が気管支に入る。岸があんなに遠くに見える。
夢とは思えないぐらいの苦しさ。もう駄目だと思ったところで目が覚めた。

悲鳴を上げそうになった。
倉庫にしまったはずのマネキンが俺の上に乗っていたんだ。ゴロンと転がるマネキン。
開かれた目は無表情に宙を見つめている。

414 3/3 2008/07/06(日) 04:34:13 ID:L0Qzo9jjO
後のことはあまり覚えていない。とにかく夢中で外に飛び出し、友人の車が帰ってくるまで外で震えていた。
友人が帰ってきたら事情を話し、速攻で宿泊先を変更。

もう三年も前の話だ。
おわり

423 本当にあった怖い名無し sage 2008/07/06(日) 11:37:14 ID:+2/pDkp+O
2~3ヶ月前に実際に起きた線路上への投身自殺事件で私はその自殺者を実際に轢いた
電車に乗っていました。乗っていた車両は一両目。場所はシートが全て埋まっていたため壁にもたれ掛かって休む事が
出来るようにと最前方右側。その選択が間違いでした。投身自殺によりその自殺者はタイミング悪く窓に激突
しかも私の目の前に血塗れで貼り付いていました。その光景は今でも鮮明に覚えています。
何かを訴えるように見開いた眼、激突の衝撃で皮膚が引き延ばされ薄ら笑いを浮かべたように見える表情
あの事件から数ヶ月経っているというのにその光景が夢に出てきます。

424 本当にあった怖い名無し sage 2008/07/06(日) 11:52:06 ID:pk8zxHvp0
うちの嫁がリアルで聞いた車内アナウンス
「間もなく京○稲○堤です。京○稲あっ!人身!」

車掌さん、思わずマイクに叫んじゃったんだろうな…。
おわり

271 本当にあった怖い名無し 2008/06/29(日) 18:00:13 ID:GbvXVDZb0
公園についてから、弟はヤドカリ達を水飲み場のところで無理やり殻から
引きずりだしたり、踏みつけたりして遊び始めましたが、自分はあんまり
そういうのが好きではなかったので、弟をおいて家に帰ることにしました。
当時の家はエレベーター付きの8階建てマンションで、周りの地形に高低差があったので
入口が1階と2階の両方にあり、遊んでいた公園側からは2階の入り口のほうが、
近く、自分の部屋は4階にありました。
2階の入り口に着いたとき、エレベーターは上にあがっている途中だったので、
階段で4階まで行くことにしました。


272 本当にあった怖い名無し 2008/06/29(日) 18:10:38 ID:GbvXVDZb0
階段をのぼろうとして、歩き出した瞬間足元で

グシャッ

という音がしたのです。 
最初はあまり気にならずに階段を上っていたのですが、やはり段を踏むたびに

グシャッ グシャッ

という音がするんです。
その音は何かを踏みつぶしているような音がするんです。


273 本当にあった怖い名無し 2008/06/29(日) 18:24:45 ID:GbvXVDZb0
けれど不思議なことに足の裏に何かがあるような違和感は感じませんでした。
少し気味が悪くなってきたので、まず、2階と3階の間の踊り場のところで、
後ろを振り返ってみました。
弟がイタズラをしているかもしれない、とおもったからです。

しかし、誰もいません。
そして、先ほどのぼってきた階段にも何も変なものは落ちていません。

次に自分が履いていたサンダルの裏を調べてみました。
海に履いて行ったサンダルをそのままはいていたので、
少し湿っぽかったのですが、裏には何もついていません。
それに、あのグシャッという音は公園に行く途中でも、
マンションの階段のところまで帰ってくる途中でも、聞こえませんでした。
それに、あの音は、湿った靴を履いて歩くときに出る音とは全然違う、
もっと不気味で生なましい音でした。




275 本当にあった怖い名無し 2008/06/29(日) 18:34:25 ID:GbvXVDZb0
気のせいだったのかもしれない。
と、思って階段を上りはじめた瞬間にまた

グシャッ

という音がしました。
もう怖くなって、階段を思い切り走って上りました。

グシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャ

やっぱりあの音は聞こえてきます。
念のためにもう一度サンダルの裏を確認してみましたが、
やっぱり何もありません。
その時、あることに気がつきました。

そうだ、サンダルを脱げばいいんだ。と

どういう理由かはわからないけれど、音の元凶は
間違いなくサンダルのようなので素足で階段をのぼってしまえばいいはずだと。





277 本当にあった怖い名無し 2008/06/29(日) 18:51:03 ID:GbvXVDZb0
すぐにサンダルを脱いで、裸足になって階段を上りはじめた瞬間に、

グシャッ

また、あの音が聞こえました。

足 の 裏 か ら は っ き り と
すぐに足の裏を確認してみましたが、何もついていません。
その時、ふと思いました。

ナ ニ カ ガ ツ イ テ キ テ イ ル

もう怖くて後ろは振り返ることができませんでした。
ただ、無我夢中で階段を駆け上がって自分の部屋まで走りました。

グシャグシャグシャグシャグシャ
グシャグシャグシャグシャグシャ
グシャグシャグシャグシャグシャ
グシャグシャグシャグシャグシャ

階段を上りきると、音は聞こえなくなりましたが、
怖くて部屋に着いた時には半泣きの状態でした。

その後しばらくして、弟が帰ってきたので、このことを話したのですが、
弟は帰ってくる途中で何も変なことはおきなかったと言っていました。

その後身内の誰かに不幸が起きるようなことはありませんでしたが、
未だにあの音が何だったのかが不思議でなりません。
以上です。
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