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190 乱立スレより怖い話コピペ sage 2008/06/27(金) 02:24:28 ID:nFrP5W/n0

115 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2008/06/25(水) 01:07:56 ID:99XE8JxV0
あまり怖くないかもだけど、俺の話書きます。

ガキの時、夏かな。お盆くらいだったから。
海で遊んでばあちゃんちに帰る道すがら、突然メロディが頭の中に入ってきたって言えば
いいのかな。ガンガン流れてるのよ。もちろん、周りは田んぼだし時間は夕方だったし
クソ田舎で、いきなり音楽なんて聞こえてくるような環境じゃ全然ないんだけどね、
突然頭ん中に哀愁漂う感じの曲が流れてるの。全く知らない曲だよ。
最初はビックリして不思議に思ったんだけど、なんかすごくその曲が気に入ってさ、
ずーっと頭の中で流れてるもんだから、その曲のメロディを鼻歌でなぞりながら
ばあちゃんちに帰ったの、そしたらね、じいちゃんが来て俺にさ
「なんでそんな古い曲知ってるんだ」
って言ってきて、俺は
「わかんなーい」
と答えたら、じいちゃんがボソッと言ったんだよね。
「それ、軍歌だ。もうそれやるのやめなさい」

今考えると怖いなーってふと思いました。
おわり

191 乱立スレより怖い話コピペ sage 2008/06/27(金) 02:26:33 ID:nFrP5W/n0
140 名前:真夏の夜の夢[] 投稿日:2008/06/26(木) 19:46:21 ID:hzbaCY1G0
学生の頃、夏休みある事業所で友人とバイトした。
半月ほどたち、社員の連中と親しくなった頃、草野球に誘われた。
面子が足りないらしく、友人も声をかけられた。
俺も友人も日曜の予定は無く、せっかくだからと参加することにした。

午前中、ある工場に隣接するグランドで、その工員チームと試合することになった。
途中バイト先の女性社員が持ってきたオニギリやサンドイッチをつまみながら、
昼少し過ぎにはゲームが終了した。

社員たちはそれぞれ車に乗り合わせてグランドに来ていたが、俺は友人のバイクに
ニケツ(相乗り)で来ていた。
サウナに行くらしい社員を尻目に、俺と友人はバイクに向った。
さて、帰ろうかという時、友人が素っ頓狂な声を上げた。

141 名前:真夏の夜の夢[] 投稿日:2008/06/26(木) 19:47:14 ID:hzbaCY1G0
バイクのカギがない!
まじかよ!試合中スライディングした時に落としたかもしれん、みたいなことを
言い出し、二人で再びグランドに戻った。

俺はバックネット付近を捜し、友人は炎天下の中、グランドをはいつくばった。
確か工場の近くにバス停あったなと思いながら、諦め気分でシートの下を探して
いると、一本の古い金属バットが目に入った。
多分誰かが忘れていったんだろう。泥まみれのボールも一個ある。
おーい。あったぞー
背後から友人の歓喜の声が聞こえた。

俺は一安心して、なぜかベンチの下のバットとボールを引っ張り出した。
これも忘れてったのかな。



192 乱立スレより怖い話コピペ sage 2008/06/27(金) 02:29:32 ID:nFrP5W/n0
142 名前:真夏の夜の夢[] 投稿日:2008/06/26(木) 19:48:01 ID:hzbaCY1G0
全打席三振していた俺は、その時思いっきりノックしてみたいと感じた。
徒労に付き合わせた友人めがけて、ノックしてみようと思った。

声もかけずに俺はバットを振りぬいた。

ボールをバットが捉えた瞬間、全身に鳥肌が立った。
真夏の炎天下、背筋が怖気だった。
なぜかは分からない。
俺は思わずバットを手放していた。
その様子を見ていた友人が「どうした?」と声をかけたが、俺はその場から
慌てて離れた。
「早く帰ってシャワーが浴びてえ、行こう」
そう言って先に歩いた。

143 名前:真夏の夜の夢[] 投稿日:2008/06/26(木) 19:48:45 ID:hzbaCY1G0
夜布団に入って、昼間のあの気味の悪い感触について思い出した。
あのインパクトは、ボールを叩いたものじゃない。
もっと大きなもの・・・例えば・・・・

その夜、俺は恐ろしい夢を見た。
驚いて目を覚ますと、夢の中の感触が体に残っていた。

そして夢というのが、友人の頭めがけて、力いっぱい、バットを振り下ろす夢だった。
おわり

193 乱立スレより怖い話コピペ sage 2008/06/27(金) 02:32:05 ID:nFrP5W/n0
148 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2008/06/26(木) 21:50:53 ID:PwcWcluv0
あの日、俺は友人と駅のホームで待ち合わせていた。
東京の中央線、某駅でのこと。
知り合いのバンドが出演するライブがあって、チケットは
友人が持っていた。
どれくらい待ったかな、20分くらいか。
ずーとベンチに座ってたんだが、ちょっと気になることがあった。
ホームの先頭に、サラリーマンらしき中年男がいた。
あれっ?電車乗らないのか。俺と同じで誰かと待ち合わせか?
そんなことをぼんやり考えていると、ふと気味の悪い思いが頭をよぎった。
まさか・・・・飛び込み・・・
ちょっと緊張してきた。考えすぎだと自分に言い聞かせながら、
その中年男から目が離せない。
やっぱり駅員に一声かけた方がいいかな、などと思いつめていると、
電車を降りた友人の姿が目に入った。
俺はその場から逃げるように、友人のいる車輌に走り込んだ。

ライブが終わって、居酒屋で知り合いと飲んで、電車に乗ったのが
11時過ぎ。最寄の駅(待ち合わせした駅)で降りた時、
俺はすっかり夕方のホームでのことを忘れていた。

194 乱立スレより怖い話コピペ sage 2008/06/27(金) 02:36:27 ID:nFrP5W/n0
149 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2008/06/26(木) 21:53:21 ID:PwcWcluv0

ほろ酔い気分でホームをノロノロ歩きながら、何気なく後ろを振り返った。
多分頭の隅に男の記憶があったのかもしれない。

嘘だろ。
酔いが醒めた。
ホームの先頭に、夕方見た男がいた。

俺と目が合ったのか。
こちらに向かって手招きした。

俺は走って逃げた。
おわり

196 本当にあった怖い名無し 2008/06/27(金) 07:46:51 ID:Gb+LZAMMO
ここ2日間ずっと熱が38℃位あるんだが、熱が出始めた日から見る夢の話するわ。

兄妹の話なんだが、この二人は親族から忌み嫌われてるみたいなんだ。 何故わかったからわからん。

まぁ夢だしな。

そんでなんか部屋の隅で二人で体育座りして泣いてるんよ。

その部屋には家族が居てその二人を除くみんなでテレビ見ながら飯食ってんよ。

んで俺がその兄妹の方を見たら、二人してこっち見ながら自分の舌を噛んで切り落としてた。 二人は顔中血だらけだった(恐らく自分で塗ったと思われ)
これが出始めの日の夢

次が昨日みた夢で、場面が変わって、多分俺が先生かなんかで赤ちゃんを抱っこしてんだよ。

んであの兄妹がその赤ちゃん見ながら可愛い可愛いって言ってんの。

そんで、俺が赤ちゃんの方見ると、右目から血ぃ流してんの。

うわっ、って思って兄妹の方みたら二人して目が飛び出し、口は耳まで裂けてて、物凄い声で泣いてた。(どんな声だったか思いだせない)

まだ熱あるから続き見れたら書くわ。
おわり

213 実況より 2008/06/28(土) 01:49:41 ID:fb+ftGS+O
7: 2008/06/28 01:47:06 Nzptf3J3
夜中に猫が喧嘩してる様な叫び声が聞こえて、それが段々
女の悲鳴というより、猿の威嚇声みたいになってきたから
二階の窓を開けたら、家の玄関口にざんばら髪の上に全身群青色
だけど、眼だけがギラギラ光った女?が立っていた

そして俺を見てニッと笑った
おわり

215 本当にあった怖い名無し 2008/06/28(土) 01:50:59 ID:50mGz1iqO
ガキの頃、毎年一回、夏休みに田舎のじぃちゃん家行くのが楽しみだった。
じぃちゃん家は築100年ぐらいの田舎の武家屋敷。離れはあるし、蔵もある。
ただ、気になっていたのが『開かずの間』があった事。
でっかい南京錠がかけられてる。
小6の夏休みに行った時、従兄弟と蔵でかくれんぼしてたら、偶然南京錠の鍵を見つけた。
たかが鍵やのに、桐の箱に入ってた。
早速開けて探検しよう!ってなって、従兄弟と2人、開かずの間へ向かった。
南京錠を外して扉をゆっくり開けると、いきなり、下りの石段があった。
明かりも無かったから、よく見えなかったが、2メートル程、下っているのが判った。
その時はビビって、明日の昼間に懐中電灯を持って、もう一度来よう!って事になって、その時は扉を閉めた。



217 本当にあった怖い名無し 2008/06/28(土) 02:00:50 ID:50mGz1iqO
次の日、懐中電灯を用意して、もう一度入った。
石段を二段降りただけで、足元に夏とは思えない、冷たい空気が流れた。
昔の食品保存庫?と思う程、ひんやりしてた。
石段は七段しかなくて、降りきると、横幅1メートル程の廊下が5メートル程あって行き止まり。どんつきに何かタンス?のような物が見えた。
従兄弟と「宝とか隠してるんかなぁ?」とワクテカして、懐中電灯で照らしながら近づいた。
そのタンス、変わった形で、扉は観音扉になってて、扉中央に丸い鏡が紙で張り付けてあった。
紙を破いて鏡を取らないと扉が開かない仕組み。
とりあえず紙を破いて鏡を取った。



224 本当にあった怖い名無し 2008/06/28(土) 02:27:05 ID:50mGz1iqO
扉を開けると中には木箱があった。そんなに大きくないが、以外と重く、和紙でグルグル巻きにされてた。
その和紙もカピカピで、指を引っ掻けて引っ張ると、簡単にポロポロ取れた。
早々に箱を開けた。

中身は灰?が入っていただけだった。指で灰を掻き分けても何も無かった。
「宝違うやん!」とか従兄弟と言いながら箱をしまい、観音扉を閉めて、立ち去ろうと振り向いたとき、石段に同い年ぐらいの少女が腰掛けて、こっちを見てた。
ドキッ!としたと同時に金縛りになった。
一瞬でその少女が幽霊だと解った。いや、それまで幽霊とか見たことも、深く考えた事も無かったが解った。
白い浴衣?着物?なぜか全体がモヤっぽい少女はジィーっと俺の目を直視してきた。
俺は取り敢えず心の中で『ゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイ…』と謝り続けた。
その少女は喋ってる訳でもないのに、俺の頭の中に直接?声が聞こえてきた。
『ナンデ…ナンデ…
ワタシダケ…ナンデ…ユルサナイ…』
みたいなことが頭にガンガンと鳴り出した。

225 本当にあった怖い名無し 2008/06/28(土) 02:39:27 ID:50mGz1iqO
金縛りに掛かりながら、俺はオシッコを漏らした。
太股に生温かい感触とアンモニアの臭いがツーンとした。
少女は石段からフワッっと浮き上がるように立ち上がり、スーっとこちらに向かってきた。
俺は心臓が口から出るほどドキドキした。
少女の顔、表情は怒りに満ちた感じで、目は見開き口は歯を剥き出し食い縛り、まるで野犬みたいだった。
少女が俺にぶつかる!ぐらいの時に、俺の後ろから
『キィー!キィー!キィー!』みたいな甲高い音がいきなり鳴り響いた。
と同時に、金縛りは溶け、少女も消えた。
振り向くと従兄弟が白目を剥いて、ヨダレをダラダラながしながら仰向けに倒れ、手足をバタバタしながら「キィー!キィー!キィー!キィー!」っと、叫んでいた。
その姿は、もう人間と思えないような感じで、俺は完全に腰を抜かし、「あ、あ、あ、あ、あ・・」ってなっていると、声を聞き付けた叔父さん(ジィちゃんの息子、従兄弟の親父)が駆けつけてきた

226 本当にあった怖い名無し 2008/06/28(土) 02:51:31 ID:50mGz1iqO
俺と従兄弟はすぐに病院に運ばれた。
病院に着くまで叔父さんが「バカタレが…アスコさ入っちゃダメだて何度もイットろうが…」とブツブツと涙ながらに言っていた。
俺は少女の幽霊を見た事と狂った従兄弟を見たショックで、体の震えが止まらず、声も出せなかった。
が、悲惨なのは従兄弟で、ずーっと「キィー!キィー!」と白目剥いて叫んでいた。
俺は1日で落ち着きを取り戻し、親にあの時の出来事を話したが、
「もう二度と思い出すな。忘れなさい。」と言われた。俺が言った話を肯定、否定など一切なかった。

病院から直で家に帰ることになった。

あれから十年以上経つが、従兄弟とはあっていない。親族の葬式や結婚式にも姿を見せない。
最近さりげなく親に聞いたが、やはりあれ以来少し精神がおかしくなってしまったようだ。

227 本当にあった怖い名無し 2008/06/28(土) 03:00:59 ID:50mGz1iqO
後日談だが、俺はずっとあの日の事が気がかりで、あの『木箱』の事を書物やパソコンで調べた。

が、あの鏡が『破魔の鏡』とか呼ばれる物で、悪霊や邪悪な物を寄せ付けない為の物、らしいのと、
あの箱は遺骨?という可能性があるのがわかった。

しかし、仏間があるにも関わらず、地下に、しかも開かずの間に幽閉してあることから、何らかの…

いや、これ以上はわからない…
おわり

234 本当にあった怖い名無し sage 2008/06/28(土) 06:58:47 ID:HQ+rXOiRO
一時間前に怖いというか妙な体験したから書くよ

先に結果だけ書くと、金縛り→起床
まあこれだけならよく在るんだけど、
今日は
『人間なんて 滅んでもいい?』
っていうはっきりした声の後に苦しくなるぐらい強めの金縛りが来たんだ

うちの家は昔からラップ音がよく鳴るし、ささいな事だけど不思議な体験も時々する
だから普段はあるがままに受け入れてる
ただ今日のこれは明らかに異質だったので報告してみた

235 本当にあった怖い名無し sage 2008/06/28(土) 10:17:23 ID:+gKbIddn0
乙。
人間なんて滅んでもいい?とは何か深いな。

本当に滅んだら地球は元の美しい星に戻るのだろうか。
その時食物連鎖の頂点に立つのは?
色々考え出したらキリがない題材だな。
おわり

119 本当にあった怖い名無し 2008/06/27(金) 14:24:17 ID:DJ0aK+FU0
ども、47です。

妄想拡大うp2

怪我を呼ぶ犬

私にとっては、後悔してももう遅いことですが、皆さんの中では間に合う人もいると思いますので、私の経験を投稿します。

私は高校卒業後に他県で就職し、ある会社で経理の仕事をしていましたが、現在は都合で障害年金により生計を立てています。
こんな生活になったのは、私があの犬に憑かれた事が原因だと確信しています。
わたしがその犬に出会ったのは就職後2年程たった頃で、いつものようにバス停に向かう途中でした。
バス停に向かう途中の家の門から、白い柴犬が顔を覗かせて私を窺っていました。
元々犬好きの私は可愛いと感じましたが、遅刻する訳にもいかず、職場に犬のにおいをさせて行くのもまずいので、軽く手を振って通り過ぎました。



120 本当にあった怖い名無し 2008/06/27(金) 14:25:05 ID:DJ0aK+FU0
その犬は次の日も同じような感じで顔を覗かせています。私は通勤中に犬に手を振るのが日課のようになり、少し癒されたりしていました。

それから数ヶ月後の夜の事。私は普段は別の道を通って帰宅するのですが、その夜はその犬のいる家の前を通る道から帰宅することにしました。
普段は出勤前なのでその犬を触ったりできませんでしたが、今日はもう家に帰るだけでしたので、少しその犬に触ってみようかな?等と思いながら、その犬のいる家の前まで来ました。
門を覗くとその犬と目が合い、吠えずにじっと見ているのでホントに可愛くなり、しゃがんで頭を撫でてみました。



121 本当にあった怖い名無し 2008/06/27(金) 14:25:40 ID:DJ0aK+FU0
今まで吠えられたことがないので、大人しい犬だと思い撫でていましたが、その時その犬の異様な姿に気が付いてしまったのです。
その犬は後ろ足が両方無い状態で普通に立っていたのです。
私は立ちあがって暫くその犬の姿を茫然と見ていまし

その時オートバイが近づいてきたかと思った瞬間、私のショルダーバックが強い力で引っ張られ、その勢いで道路に投げ出された私に後続車が向かって来ました。
危ないと思った瞬間に激痛が走り、そのまま気を失ったようで、気がつくと県立病院のベットの上で眠っていました。母が私の名前を呼びながら大粒の涙を流しています。
何が起こったか分からずベットから起きようとした時、私の身に降りかかった不幸に気がついて愕然としました。
左足が太ももの途中から無く、右足は石膏でガチガチに固められていたのです。

123 本当にあった怖い名無し 2008/06/27(金) 14:28:18 ID:DJ0aK+FU0
私は退院後、障害年金と私に対人事故を起こした方からの賠償金等で生活している状態です。
今は自宅でもできる仕事は無いかと思い、できれば前にしていた経理関係の知識を活用しようと思うので、経理関係の資格を取得するため勉強を続ける日々を送っています。
ただ、あの犬に触れてしまった事が悔まれてなりません。

って妄想
おわり

127 本当にあった怖い名無し 2008/06/27(金) 21:22:16 ID:NkrBeb170

これは俺が中学2年の頃だったんだが、同級生に5人の中の良い友達がいた。
夏休み、部活もサボりたい時サボれたので、水泳部ではなかったが
プール等に毎日のように通っては遊んでた。
だが、毎日同じことをするというのも飽きてくる。

んで、Nという奴が山登りにいくことを提案。
このNという奴は霊感のある奴だと前から噂が流れてて、俺達はそのことについてからかったりしていたが
Nは霊の話になると、まず冗談を言わなかったので、今ではその話は暗黙の了解でタブーになってた。(場がシケるため)
それで山登りについて、他の奴らからは反対の声が上がったが、俺は登山は嫌いではなかったので援護してやった。
やることもなかったし、思い出作ろうぜ!と半分無理やり連れて行くことになった。
まあそれで結局、全員参加することになった。

129 本当にあった怖い名無し 2008/06/27(金) 21:41:02 ID:NkrBeb170

実際山に来てみると、皆の反応は悪くなかった。
確かに森林の中は夏に関わらず涼しく、登山道の脇を流れる河の音もそれを助長させた。
初心者でもいけるという登山コースを選んでたお陰もあってか、
すいすい進んでいく5人。
薄暗い所を通る時は脅かしあってたりしてたが、明るかったし人も少なからずいたので怖くなかった。
多分やってる奴らも実際怖がらせようとしてたんじゃなくふざけてただけだったと思う。
だが、途中でNがだんだんと遅れ始めてきた。
運動神経は俺達の中では良いほうだったので、おかしいなと思いながらNの荷物を交代で持ってやった。
それで大体山頂まで8分目のとこ、周りは深い森に覆われているが少し開けた場所があったのでそこで休憩することにし、
飲み物を各自飲んでた。
が、Nの水筒を途中で落としてしまったらしい、無くなっていた。
Nは他の奴らから少しずつ飲み物をもらっていたが、足りるものではない。
「自販機ねえかな」とか意味不明なこと言ってたが、そこでうろちょろしてたKが
「この池の水飲めよ」とNに言った。
その池を見に行ってみると、成る程、草に呑まれかけた道を少し進めば黄緑色がかった
いかにも汚そうな池があった。
「うお、美味そうじゃん。N、これはいけるぞ」とか冗談言ってたが、
Nも「飲めるかよw」と言って石を池に投げた。
石は水をきって数回はねた後、小さい池だったので向こう岸に石は到達した。
俺が使い捨てカメラを取り出し、「写真撮ろうぜ。」って言ったら、
他の奴からは「山頂で撮れよ」と言われたが、枚数に余裕すぎるくらいだったのでとりあえず撮ることにした。
じゃんけんで、真ん中に俺とN、その両脇にKとLという並び方で、Mが撮ることになった。
薄汚い池をバックに、記念撮影を終えると、
山頂でも写真を撮ってから、Nの水筒を探しながら下山したが見つからなかった。

130 本当にあった怖い名無し 2008/06/27(金) 21:49:26 ID:NkrBeb170
んで夏休み明け、俺達は教室で合流し、俺が現像してきた写真を見せていた。
しかし池をバックにした写真。
左から順にL・N・俺・Kという並び方だったんだが、
池のこっち岸に近いとこで、何か顔のようなものが水面に浮かんでたんだ。
それは水面の波でなんとなく人の顔、というものではなく、
まるで仮面が水面に浮かんでいるように鮮明に浮かび上がっていた。

多分、想像で言おうとしていることは分かってくれるはず。

その顔は、今でも覚えている。
肌?は緑がかった茶色だった。髪は水面に浮かんでて、長かった。
心霊写真ということで、クラス中で回し見され、話のネタにされたが、
正直ソレと映っている俺達は気分が良いものじゃなかった。

普通なら、これで終わるだろう。

132 本当にあった怖い名無し 2008/06/27(金) 22:02:32 ID:NkrBeb170

その山で撮った写真は、全部Nに預かってもらった。
その後の生活はテストやら部活やらで忙しかった。
んで、心霊写真の事を既に皆が忘れ去りそうになった時だった。
Nが、昼休みにいつもの俺達のメンバーを呼び、
「ヤバいから他の奴に聞かれたくない」
と言って校庭に出た。
校庭でも人の少ない体育館の裏に行き、
「何だよ?」とかNに言ってたら、
Nはブレザーの内ポケットから一枚の紙を取り出し、俺達に渡した。
それは例の写真だった。
「今更何を?」と思ったが、よく見てみると、
やばかった。
前、完全に横になってた顔が、少し立っているではないか。
空の眼窩からは藻が水面へと垂れ下がり、
あろうことか、顔の浮かんでいる水面の横からは手が出てきていた。
小枝のように細い指。
水で腐敗され、ぬめっている。

そしてそれは、Nに向かって伸びていた。

133 本当にあった怖い名無し 2008/06/27(金) 22:20:00 ID:NkrBeb170

俺は漠然と、写真の中の物は動かない、と決め付けていたので簡単には受け入れられなかった。
他の奴らも一緒で、「合成か?」とかふざけてひきつった笑いを作っていた。
だがNは、笑いの欠片も見せない。
第一、Nが下手な冗談を言うやつではないと分かっていたのは、
他でもない、俺達だった。
その写真は俺達だけの秘密となった。
そして迎えた春休み。
事態はますます悪化した。
前、指先しか見えていなかった手は手首まで見えるようになり、
顔は完全にこっちを向いていた。
Nはもう真っ青になり、ヒステリックを起こしかけていた。
その霊は、明らかにNに手を伸ばしていた。
何故Nが狙われるのか?
俺達はさっぱり分からなかった。
そして俺は提案した。

135 本当にあった怖い名無し 2008/06/27(金) 22:22:16 ID:NkrBeb170

「もう一度、この池に行ってみよう。」
無論、すぐに心の準備が出来るものではない。
2、3日、皆で自分で決心すると、その池にもう一度行った。
登山中、口数少なく登っていく。
池につけば、解決する確信はなかった。
だが、解決しなかった場合にどうするか、という話題には誰も触れなかった。
そして問題の池。
前回の皆の行動を再現する。
だが、意識は、今写真では霊のいる地点に向いてしまう。
正直、かなり怖かった。
「そういやN、石投げなかったか?」
Kがふと思い出して言った。
「そういえば・・・。数回ハネて、向こうの岸に・・・。」
俺達は、その石を追って向こう岸に行くことにした。
向こう岸までは、道らしきものはない。
池の周りを、生い茂った草を掻き分けながら進んだ。
そして、普段人の来ることの無い側に来た。
原因は、ここにあった。
そこには、小さなお坊さんがたてられていた。
その前に、お供え物をするらしき場所があって、
そこに、Nの投げた石が丁度入っていた。
俺達は無言で、その石を取り出し、そっと地面に置いた。
そしてその仏像をハンカチで吹いて綺麗にすると、供え物をする場所に花を入れたんだ。
「これで、許して下さい・・・。」
Nがボソリと呟くのを聞き、俺もそう願った。

137 本当にあった怖い名無し 2008/06/27(金) 22:26:10 ID:NkrBeb170
そしてその下山中。
Nの水筒が見つかった。
長い期間放置されたにも関わらず、綺麗な状態だった。
そして、人目のつきそうな道の真ん中。
名前も間違いなく、Nのものだった。

そして、次の日。
Nが俺達に写真を見せてきた。
どうということはない、
只の、―――そう、心霊写真でもない、
仲の良さそうな中学2年生が映る写真だった。   
Fin

138 本当にあった怖い名無し 2008/06/27(金) 22:29:23 ID:NkrBeb170
これで終わり。
俺の小学生並の文章につき合ってくれてみんな有り難う。
この写真は、高校で離れ離れになったNが今でも持ってるよ。
今んとこみんな無事だし、もう大丈夫かな(笑
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