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291 本当にあった怖い名無し sage 2008/08/15(金) 04:00:50 ID:aqymWK0v0
最近マジでヤバい状態が続いている
もう嫌になってきたがこんな俺でも使命というものがある(自覚はある)
ちょっと日常生活においての変異が多すぎるので、参ってしまって
同じような体験をした人がいたらアドバイスなどをもらえるとありがたい

最近起こった酷い変異
・毎日通る建物の上に二等辺三角形の物体が横に2個並んでいるのではないかと考えると焦燥感に襲われる
・錆びた鎖を幸せな家庭の前から盗むという考えが頭から離れない
・バチクロウに手をおもいきり咬まれた(歯型は3色に光っている)
・ずっと入るのを我慢していた部屋の鍵を地下鉄の構内で見つけた
・道を歩いていると薄水色の医者が見たことも無いような器具で俺の睾丸を抜き取ろうとした
・家の階段に足がめりこんで、次の瞬間には20キロも離れた母方の祖父母の家に居た
・隣の雑木林に頭だけ羊になっている奴が隠れている ずっと食事をしないでも平気の様
・レーザー測定している奴等がレーザーを俺にめがけて発射してくる
・コンビニのレジの前の団子とか置いてあるところに俺の爪を包装したものが置いてあった
・小学生の頃のアルバムにバチクロウが写っているのを発見
・知らない女に馴れ馴れしく話掛けられた 女の目玉が徐々に中に入り込んでいった
・夜中じゅう玄関の前に立っているおやじがいた 朝になるとガラス片が落ちている
・家から見える団地の上に頭が物凄い大きなガキがいる 双眼鏡で覗くとそいつもこっちを見ていた
・近所の墓地でかなり深い所に繋がる階段を見つけた グーグルマップでは確認不可
・熱帯魚とウミウシが俺の腹の中に住み着いている
・近所の工場で爆発事故があった 前の日に炊飯器が爆発する夢を見た

294 本当にあった怖い名無し 2008/08/15(金) 07:52:50 ID:OLTbuEEy0
>>291
精神科で診てもらったほうがいいと思う、マジで

295 本当にあった怖い名無し sage 2008/08/15(金) 07:53:10 ID://jBv0Xb0
>>291
まさかとは思いますが、この「ヤバい状態」とは、あなたの想像上の出来事にすぎないのでは
ないでしょうか。もしそうだとすれば、あなた自身が統合失調症であることに
ほぼ間違いないと思います。
 あるいは、「ヤバい状態」は実在して、しかしここに書かれているような異常な行動は
全く取っておらず、すべてはあなたの妄想という可能性も読み取れます。
この場合も、あなた自身が統合失調症であることにほぼ間違いないということになります。
おわり

301 本当にあった怖い名無し 2008/08/15(金) 10:09:12 ID:Nf/F3LV40
おれが通っていた学校で聞いた
ちょっと長いけど、書こうと思った。

今から3年前、コンピュータ専門学校に通っていた5人の生徒が
肝試しをしようという話になって、学校内で待ち合わせることになった。
その学校は夜になると、シャッタが下ろされ出入り口も封鎖し
電源もすべてブレーカから落とされるため、警備員も見回りを終えると
すぐに帰ってしまうようになっていて、夜中は
まったくの無人になることが知られていた。

都会の中心部にある学校にも関わらず、心霊スポットが周辺にいくつもあり
あまりいい噂も立つこともなく、学校にお化けが出るという話も飛び交うようになっていた。
5人は、肝試し当日、学校に残って閉鎖される時間になると、見回りに目をから
逃れるために、一人一人安全な所に隠れた。トイレの扉の裏、物置の隙間、非常階段の影などに。


302 本当にあった怖い名無し sage 2008/08/15(金) 10:09:46 ID:Nf/F3LV40
無事、警備員がいなくなり、5人だけになったことを確認すると
リーダの一人が言い出した。「よし。予定通り肝試しを始めるとするか」

-ここからは、肝試しをする5人をA,B,C,D,Eという風に呼ぶことにする-

肝試しのルールは簡単だった。ただかくれんぼをするだけ。
鬼に捕まえられると、暗いサーバールームの中に放置される。
リーダのBはクジを用意し、他の4人に引かせていく。


すると、鬼はCになった。

Bは言った。「じゃぁC。お前鬼だから、5分間数えてからスタートな」
Cはおとなしく、数を数え始めた。
数を数えをおえて、Cは歩き始めた。


学校の建物は、1号館、2号館に分かれていて、
鬼ごっこは2号館で行われた。
2号館は実習室ばかりしかなく、壁は分厚く硬い作りで声や音は廊下によく響くのに
窓はほとんどなくあっても嵌め殺し小さな窓が数枚あるだけで
足元を照らす明かりは携帯電話を開いた時に出る光ぐらいしか
当てになるものはなかった。


303 本当にあった怖い名無し sage 2008/08/15(金) 10:11:02 ID:Nf/F3LV40
コツーンコツーンと廊下を歩く音が響く。
しばらくすると、警備員の目から逃れるために隠れていた場所に
かくれんぼが始まるとすぐに戻って隠れていたAが、Cに見つかった。
「A、みっけ。」


Aはおずおずと出てきて、かくれんぼのルール通り
サーバールームに連れて行かれ、そこで閉じ込められた。


サーバールームは、内側から扉をあけることができない造りになっており
本当に漆黒の闇で光は一切なかった。


閉じ込められたAは、しばらくじっとしていたが長くはもたなかった。
外部の音は全く聞こえないし、光はまるでない。
強い不安に駆られたAは外部と連絡を取るために携帯を開いた。


少しの明かりがサーバールームに漏れる。


しかし、かくれんぼをしている他の人にメールを打とうとしたが
電波を遮断する構造になっているためか、圏外になっていた。


完全な孤独、孤立。


304 本当にあった怖い名無し sage 2008/08/15(金) 10:12:54 ID:Nf/F3LV40
霊感のあったAはどんどんその空気に押され
ついには我慢できなくなって
「怖い!怖い! 開けてくれよ!」
「暗すぎて何も見えないし、やばいって」と大声を出し始めた。

すると、サーバールームの奥から「コトッ」と音がした。
とたんにAはせきを切って悲鳴を上げ始めた
「うわぁぁ!やめてくれ!早くあけてくれ!」
Aは錯乱しながら、扉を必死に叩いた。何度も何度もたたいた。

すると、扉がガコッ!っと音をたてて開いた。
Aはあわてて外に飛び出し少し走ると、いつも見慣れた廊下に出た。

そこは、サーバールーム比べると、少しだけ明るくなっていて
前を走っていく人の姿が見えた。


「おい待てよ!」Aは声を上げながら逃げていく誰かを追いかけた。
目はほとんど見えないが、硬い壁に音がぶつかりよく跳ね返るため
距離をどんなに離されても見失うことはなかった。

しかし、追いかけていくうちに、おかしなことになった。
フロアごとに一つしかない階段が目の前にあったのだ。
逃げていくには、階段を降りるしかない。電源が落とされているため
エレベータは使えないから、上下のフロアに移動するには階段を
使うしかない。しかし、階段を上り下りする音は聞こえなかった。

まだ、間違いなくこのフロアにいる。
汗をぬぐいながら、周りをみた。

「探さないと…」



305 本当にあった怖い名無し sage 2008/08/15(金) 10:14:38 ID:Nf/F3LV40
Aは廊下を歩き始め、考えた。
「ひょっとしたら、おれと同じように看守から隠れた時と同じところに隠れているんじゃないか」
そう思い、Aは歩き始め、トイレの方に向かった。
そーっと歩いて行き、トイレに入り、1つある個室の扉を開けようと手を伸ばそうとした時
突然、個室から誰かが飛び出してきた!

そいつは「あははははははは!」と笑いながら音を立てて走っていった
Aはあまりに急な出来事だったため、その場に倒れて
動けなくなってしまった。

しばらくじっとしていると、動けるようになったため。
また、他の4人を探し始めた。
が、誰も見つからず、ふらふらとさ迷っていると

一か所だけ、まだ見ていない場所があった。
「サーバールームだ」
Aは恐怖と闘いながら、そこに人がいるであろう可能性を信じて歩いていた。
サーバールームにたどりつくと、扉が飛び出した時と同じように開いていた。

しかし、飛び出した時と様子が違っていた。
サーバールームの中の一台のパソコンの画面がついているのだ。

恐る恐る、近づくA


306 本当にあった怖い名無し sage 2008/08/15(金) 10:16:42 ID:Nf/F3LV40
画面を見ると、真っ暗な画面に赤い文字で
「真っ暗闇。足を刈られる黒い部屋」

次の瞬間、バンッ!と音がして
またAはサーバールームに閉じられてしまった。Aはまた叫んだ
「うわぁぁぁ!」暗闇に浮かぶ赤い文字に耐え切れなくなったAは
パソコンを落とそうとする。しかし、終了しようとしても終了できない。

あわてて、電源ボタンを押して消してしまおうと
ボタンに触ると異変に気づく。ボタンが鋭利な刃物で
ズタズタに傷つけられていた。「!!!」
とっさにAは、パソコンの電源コードを一気に抜いてしまった。
すると辺りは、また漆黒の闇へ。

「ぎゃぁぁぁ!」叫ぶA光を求めて、震えながら携帯を開く
「新着メール1通です」

メールを受信していた。Aは気が気でないまま、携帯を開いた。

「ずっと、うしろにいるよ」

Aは、完全に取り乱してサーバールームの扉をたたき始めた。
「助けてぇぇ!!」すると、突然、目がくらみ前が見えなくなった。

「うぎゃぁぁぁ!!!」


307 本当にあった怖い名無し sage 2008/08/15(金) 10:18:20 ID:Nf/F3LV40
…サーバールームに明かりが灯されたのだ。
「あははははは!!」
そこには、3人が立っていた。ずっと奥の物陰に隠れていたC,D,Eだった。

「かくれんぼを始めてから、ずっとここに隠れていたんだよ。」
「お前が叫んでいる間、笑い声が聞こえないか心配だった。」
「捕まえられて閉じ込められている間、音を一度立ててしまって
バレてしまうと思ったが、お前思った以上にビビってるから
逆に恐怖をあおることになって、本当によかった。」
「よくない!本当に怖かったんだ。」
「コンピュータの仕掛けもこのメールも全部お前ら3人がやったのか?」
「そうだよ。お前がこの部屋からいなくなる合間をぬって作業した」
「すべてお前をはめるためだ」
「しかし、サーバールームの電気系統だけ
電源元から別になってるの知らなかったのか?」
「一番苦労した隠れるスペースを作った意味がなかった。」
「暗いなら電気をつけろよ。」
「しるかそんなもん」
「みんなグルかよ。」
そんな会話をしていると、サーバールームの扉が開いた。
ひょこっとBが現れる。
「みんな、お疲れ!」
「Aどうだ?楽しかっただろう」
「お前が悪の根元か!」
「あぁ。いろいろ苦労したんだぞ。隠れる場所にも困った」
「廊下なんて、だだっぴろいだけで隠れる場所なんてなかったから
ゴミ箱に隠れていた。我ながら体を張ったもんだ。」


308 本当にあった怖い名無し sage 2008/08/15(金) 10:19:43 ID:Nf/F3LV40
「まぁ、全容を説明するとこうだ。」

「Cが鬼になるようにクジを引いて、かくれんぼ開始
すぐにD,Eはサーバールームに隠れて、俺はトイレに隠れた。
CがAをサーバールームに閉じ込めたとき、おれとCは連絡を取り合い
サーバールームの扉前で落ち合った。
それから、耐えきれなくなったお前をを見計らって、
サーバールームの扉を開けた。その時、Cはサーバールームの扉の裏に隠れて
おれは廊下に走っていき、ゴミ箱に隠れた。
その間にCはサーバールームの中に入ってD,Eと落ち合い、おれは
また、サーバールームに戻ってきて、扉の裏に隠れて、A。お前を待った。
そして、サーバールームに戻ってきた、お前をおれが閉じ込めて
ネタばらしにいたる。そして今ってわけだ。
まぁまぁ、朝、玄関が開くまでみんな仲良くしようじゃないか。A。」

「全く!ふざけやがって!」「…」「…?」
「B、お前、トイレに隠れていたんじゃないのか?」
「?いや。サーバールームを出たところの角にある、ゴミ箱に隠れていた。
お前が走っていくのを見た後、すぐにサーバールームの扉の裏に隠れた。
なんせ、お前がすぐにあきらめてサーバールームに戻ってくる可能性があったからな。」

「じゃぁ、C。お前か?」
「いや。それはない。」D,Eが言う。
「Aを見送った後、Cはおれたち二人とすぐに合流した。間違いない。」

「…じゃぁ、おれがサーバールームを飛び出してから
トイレにいたのは一体誰だ?」
おわり

310 ◆VIPRuena/g sage 2008/08/15(金) 10:25:32 ID:613rHIfN0
洒落にならないほどではないけど、先月の終わりの話
何かの用事で実家のおかんと電話してたら
「役場の裏に司法書士の事務所あるの知ってる?あそこ夜逃げしたんだってさ」
って聞かされた。
息子さんの連帯保証人になってて、ある日飼ってる犬と一緒に家族全員で消えちゃったんだそうだ。
そこの司法書士の事務所、実は俺の元彼女さんが働いてたとこだったんですよ
俺は親に話してないから一瞬ビビったけど「へぇ」くらいに返事して電話終了。
しばらくして俺より先に上京してた元彼女に連絡とったついでに聞いてみた。
「付き合ってた頃、地元で働いてた事務所覚えてる?」
あーとかうんとかよく分からん返事された後
「こないだあそこの所長さんにえらい剣幕で首絞められる夢見た」って言われた
当然、元彼女さんは夜逃げしたことを知らない。
教えてあげたらなんか納得したような乾いた笑いするだけで電話終了。

やっぱ無理心中でもしたんかな…
色々調べたけどニュースとか全然引っかからない
わんこ
おわり

317 本当にあった怖い名無し sage 2008/08/15(金) 13:53:56 ID:/91/cryu0
全然怖くないしスレ違かもしれませんが、投下します。

私の実家近くには徒歩三分で行ける山に面した神社があります。
幼い頃は近所の同年代の子達が集まって設置してある遊具で遊んだり、
自然が豊富だったため木の実を使ったりしたおままごとをしたりしてよく遊んでいました。
集まった子の中には山の崖のようになっている所を登ったりした少し危険な遊びをしたりもしていました。

その日は秋に差し掛かり雲が厚く少し薄暗いため神社に子供の集まりがあまり無い日でした。
私は一緒に遊んでいた子と二人で神社に何をするのでもなく居たのですが
そんな私たちの前に近所に住む顔見知りのお兄さんがやってきました。

お兄さんは私たちに一緒に遊ぼうと誘い、良い所に案内してくれると言いました。
お兄さんは崖登りをよくしていて、その時見つけた場所に私たちを連れて行ってくれるとのことでした。

私たちは先を進むお兄さんの後を懸命に着いていきました。
今思うと子供がやる崖登りと言うよりも急な山道を草を手にしながら進んでいく危険な物だったと思います。

「着いた」 そうお兄さんが言った場所は先ほどまで進んでいた急斜面とは違いただの広い野原のような所でした。
そして尚も歩くお兄さんに着いて行くと一本の大きな、葉が何もついていない木がありました。
山の中だというのにその木の周りには何故か他に木が生えて無かったのを覚えています。
そして木には真ん中辺りに大人一人が入れるほどの穴のような、裂け目のようなものがありました。

山とは思えない平らな広い場所、その真ん中にある葉の無い穴の開いた大きな木
辺りには風すら無く物音も何もないそんな不思議な空間の中に私たちはいました。

その日私たちは特に何も喋らず五時になる事を告げる鐘の音を聞き家に帰ったのですが、
後日一緒に行った友達と二人だけでその木の所へ何度か行こうとしたのですが何故か行く事は出来ませんでした。




318 本当にあった怖い名無し sage 2008/08/15(金) 13:55:53 ID:/91/cryu0
お兄さんの後を着いていったのできっと覚えている道が違うのだろうと言うことになり次第にその場所へと
行こうとすることも無くなりました。
お兄さんに連れて行って貰えば良いとも思いましたが、お兄さんは私たちに近づく事も話しかけることも
しませんでしたし、私たちもそれをしませんでした。
第一に私たちとお兄さんが話したのは遊んだ時が初めてであり、それまではただ近所にこんな子がいる程度の
認識だったはずです。


私は一年ぶりに実家に戻ってきて神社のある山を久々に何となく見ていたのですが、
不意にこの幼いときの出来事を思い出しました。
そして、山は小さくあの広い空間があるとはとても思えないということにも気づきました。
一緒に行った子にこの話しをしても覚えていないと言われ、お兄さんが今どうしているのかは確かめられないため
私はこの出来事を思いだしてからもう一度山に入りあの空間を見つけたいという思いを抱えています。

ですが、最近の神社は遊具も古くなったため撤去され地元の子供の数も少なくなったためそこで遊ぶ子供も居なくなり
昔とくらべてとても寂しい場所になってしまいました。

あの時お兄さんはなぜ話した事も無い私たちをあの場所へと誘ったのでしょうか?
山は小さくあの場所があるとはとても思えません、ならばあの時私はどこへ行ってしまったのでしょう?
そして、あの木の真ん中に開いていた穴は、まるで誰かがその場所に居るかのようでした。

私はあの日、行っては行けない場所へと連れて行かれ
最近になって、思い出してはいけない記憶を呼び覚ましてしまったのではないのでしょうか。
私がもし山に入りあの場所を見つけたとしても、昔とくらべ薄ら寂しい神社の今となっては
無事家へと戻されるのか不安でしかたありません。

以上です。お目汚し失礼します

319 1 sage 2008/08/15(金) 14:42:58 ID:F6HQmHzA0
どうせ信じてもらえないだろうし、基地外扱いされそうで誰にも話した事ないんだけど。

3年前、私は婚約者の家に向かうため駅のホームで電車待ちしてた。
そしたらまだ4~5歳位の小さな男の子に急に話しかけられた。
「ねえお姉ちゃんお姉ちゃん、僕ねお姉ちゃんの事知ってるよ」
私はちょっと驚いて「ん?そうなの?」と聞くと、
大きく頷いて「うん、僕ね、お姉ちゃんが赤ちゃんの頃から知ってるんだよ!」
と誇らしげに胸を張った。
ついこの間まで赤ちゃんだったくせにwと思わず笑ってしまったら
子供は「ホントだもん、ずっと知ってるもん!」
って言い張った。
「そっかー」と言うと、嬉しそうに「うん!」とニコニコ。
いずれ自分にもこんな可愛い子が持てるかな、と思うととっても愛しくなった。
すると子供は心配そうな顔で、小首をかしげ、私を覗き込んで言った。
「お姉ちゃん、今日は辛くってもこらえるんだよ?
また幸せな事が起きるし、それは今日よりもっともっと幸せになれるんだよ?
だから頑張るんだよ?ね、お姉ちゃん。
みーーんなお姉ちゃんの事大好きで、大事に思ってるんだから、ね?」
唖然としてると子供の母親が来て、
「どうしたのー?乗るよー?…あら、すいませーん!もう何してるのw」
と言って子供を連れて行った。
そして呆然としてる私に向かって笑顔で「ばいばーいお姉ちゃん、また会おうねー」
と手を振り、母親はそれを苦笑しながら見ていた。

一体何だったんだろう、明らかに言う事が子供じゃないし、
それに突然そんな事言われても…と考え込んでしまった。
まあ電車を待ちながら、話のネタになったなんて思い、
彼にどうやって話そうかな、とか考え、幸せな気分に浸った。
彼の家に着くと、外から窓を見上げ電気が付いていることを確認した。


320 2 sage 2008/08/15(金) 14:43:59 ID:F6HQmHzA0
その日は約束も何もしていなくって、
未来の妻としてそろそろたまってきてるであろう洗濯や、
掃除をしてあげようと思っていたから。

「どんな顔するかな」と思いながら、そーーっと鍵をあけ家に入った。
そしたらそこには裸になった彼の悪友と彼と、半裸の女の子二人。
そこからはちょっとスレ違いになるけど、物凄い修羅場。

彼は「誤解だ!」と叫び、慌てて服を着始めた。
「この状況で何が誤解な訳!!」と叫び、罵った。
そしたら女の子がうんざりした顔で帰ろうとしたので、
「ちょっと待ちなさいよ!婚約者のいる男に手出して!訴えてやるから!」
とキーキー叫んだら、彼女たちはせせら笑い
「はー?うちらまだ17なんだけど?wつーかただの援交だし。
訴えれば?この人らが捕まるだけだしwww」
呆然としてへたり込むと、彼女たちは帰って行こうとした。
そこに彼の友達が「ちょ、まだしてねーし!金置いてけって!!」と叫んだ。
そしたら彼が「っざけんな!てめーがやろうって言ったんじゃねーか!
どうしてくれんだよ!!」と言い、そこからは男二人で大ゲンカ、心底呆れた。
しばらく色々考えながらボーっと見ていたら

彼友に「つーかwwえーーっとwwごめんね変なとこ見せて。
つか本当にこれ初めて、しかもやってないんだよ。ごめんね?
ちょっとしたお楽しみって言うか何と言うか…こいつの(私)ちゃんへの愛情は変わらないし」
とか言われた。

引きとめられたけど、もちろん家に帰る事に。
駅のホームでベンチに座って考えた。


321 3 sage 2008/08/15(金) 14:45:04 ID:F6HQmHzA0
もう結婚式は2ヶ月後に迫っていて、招待状も送っていた。
(これからどうなるんだろう、私を男手ひとつで育ててくれた父になんて言おう、
友人知人、親戚にはなんて言おう、
私はこれから式前に男に浮気された女って言われるんだろうか、
しかもただの浮気じゃなくって高校生を金で買った男。
そんな人生嫌だ。
そうだ、死んじゃおう。そしたらこんな嫌な思いしなくてすむし、
彼もきっと反省するだろう。
一生あんな最低な形で私を裏切った事を悔んで、自分を責めるだろう。
皆私に同情するだろうし、きっと彼はすっごく責められる。
ざまあみろ、死んでやる。
お父さんだって、私が苦しむ所を見なくて済むんだから喜ぶはず。
それにもしかしたら死んだお母さんに会えるかもしれないし)

そしたら急に自分の意志とは別に体が浮くような感じで、
フラーっと立ち上がり、目の前がぼやけたみたいな状態になって、
ホームに入ってくる電車に向かって歩き出してた。

その瞬間、体に冷水をぶっかけられた様な、電流が流れたような
何とも言えない衝撃が走って、
何か体が硬直し、件の子供の言葉を思い出した。

もう不思議な位裏切られたショックとか無くなっちゃって、
「こん畜生!!」って気分にw



322 4 sage 2008/08/15(金) 14:46:26 ID:F6HQmHzA0
そこからは何の迷いも無くなって、父に報告。
泣いたり怒ったりすっごく忙しかったけど、一緒に戦っていこうって言われて嬉しかった。
んで両家巻き込んでの大騒動になり、
後日彼から「お願いだから、訴えたり警察行くのだけは勘弁してください」
って土下座された。

完全に鬼モードだったので、慰謝料100万上乗せで
その他諸々の経費(式場に払うお金とか、新居の色々とか)全部向こう持ち。
何だかんだって向こうは800万位かな?
まさに絞り取った、って感じだったw
向こうは訴えられて事が公になったら大変な事になるしね。
たっぷり足元見たよ。

しばらくしてあの子供の事思い出した。
何でかわかんないけどずっと忘れてたんだよねー?
んで、出た結論は死んだ母が乗り移った?子供。
子供の口を借りて、私に忠告してくれたんだろうと思ってる。
私が7歳の時にガンで亡くなったんだけども、
病院でぐったりしてる母に「絶対に死なないで」ってお願いしたら
「何があってもお母さんは(私)ちゃんの事ずーーーっと見てるからね」
って言ってたし。
そうでもなきゃあんな年の子が、あんなおっさんくさい事言う訳ない。

怖かったというか、不思議でしょうがなかった。
でもあの時、自殺しそうになった時の感覚は今思い出してもぞっとする。
おわり

344 本当にあった怖い名無し 2008/08/16(土) 13:21:29 ID:hadZgghbO
携帯からスマソ。
4、5年前に友達と3人で
カウンターバーに飲みに行ったときの話。
客は俺達だけ、マスター交えて雑談してたらマスターが
「あれ?誰か今トイレ入りました?」って聞くから
「いやあ、だって俺ら全員いるし…」
その店はカウンター、キッチン、酒とグラスを並べる棚、
その裏がトイレになってる。
「気のせいかなあ、今トイレのドアが閉まる音がしたから…」
マスターが言い終わる位に「ジャー…」トイレの水を流す音がした。
「誰かこっそりトイレだけ拝借して帰るつもりじゃねぇ?よし、俺が文句言ってやる!」
酔った勢いもあって、ツレの一人がトイレの前へ行き激しくトイレのドアを叩いた
が反応が無い。「おい!早く出ろ!我慢できねえならできねえで一言断るのが常識だろが!」
まだ反応が無い。「コノヤロー!」ツレはドアノブを掴むと強く引いた。
鍵をかけてないようでドアが少し開いた
が次の瞬間 中から物凄い力でドアを閉めようとノブを抑えられた。
「出ろ!出てこい!」
何度か問答していると急にドアが軽く開いた。
と、中から生暖かい風がブワっと皆をかすめてトイレから出て行った。
中には誰もいない…。
暫く沈黙したあと皆もと居た席に戻った。
おわり

356 本当にあった怖い名無し sage 2008/08/16(土) 19:34:10 ID:02j3Vxqp0
昔ね、友達と海に行った時の話なんだけど。
砂風呂をやろうとして、あんまり人目が多い場所だと
ちょっと恥ずかしいから、あんまり人気のないところで
友達に砂かけて埋めてもらったんだ。顔には日よけのパラソルがかかるように
してもらって快適だったし、すぐにウトウトし始めた。
その時、不意に誰かが近づいてくる気配がして
「オキテタラヤル」
と、若くはない女性の声でしゃべったのよ。友達の声じゃなかったし
妙に抑揚が無いしゃべり方だった。かなり眠かったから無視したんだけど
結局、それきり声はかけてこなくて気配もすぐ立ち去った。
しばらくして、砂から出て海で遊んでたんだけど、人も少なくなった帰りの時間に
パラソルをあの場所に置いてきてしまったことを思い出して取りにいったのね。
言い忘れてたけど、あの時、砂から出る際に人がまだいるかのように
砂を盛り上げて、パラソルも顔に当たる部分が見えないように配置していたわけよ。
友達を驚かそうとしていたんだけど、結局、待つのがめんどくさくて
すぐに別の場所で合流してしまったんだけどね。
で、パラソルを取りに戻った俺が見たのは
俺のじゃない別のパラソルが砂の盛り上がった部分に何本も突き刺さっていたのね。
俺のパラソルは切り裂かれて、顔があるべきはずだった場所に垂直に突き刺さっていた。
あと何故かカミソリが頭と胴体の間にめり込んでいた。
正直、怖かったし。怖い話のテンプレみたいだなとも考える自分もいたけど。
とりあえずゴミはまずいから自分の分のパラソルの残骸は持って帰ろうと思って
思いっきり深く刺さってたそれを軽い怒りと共に引き抜いたのね。
そしたらさ、遠くからなんか声が聞こえてきて。視線を向けると
結構長い砂浜の向こうからものすごい勢いで
走ってくる奴がいるのよ。で、そいつがなんか叫んでるの。
まだ残っていた人たちが、そいつからあとずさっているのはよく見えた。
もう俺もすぐに走って車に戻って、よくわかんない顔してる友達を車に乗せてさっさと逃げた。
焦ってはいたが、距離はかなりあったから結構余裕ではあったが、
笑いながら「オキテル」「オキテル」と走ってくる姿は忘れない。
おわり

405 本当にあった怖い名無し sage 2008/08/17(日) 10:19:45 ID:O1Q0qHH+0
昨日のお話
雨が降ってきたので窓を閉めに向かっていたら、ピカっと光った。
「雷か」としか思わなかった自分の真横で、くすと笑う声が
聞こえた気がした。

窓を閉めようとした瞬間に上から一瞬何かが落ちてきて、
自分の目の前を通り落下した。
「ドスンッ!!」と音が鳴ったが同時に雷の落ちる音もなった。

下を見ることは出来なかった。下に居た人達が騒ぎ警察や消防が駆けつけた。
再度の雷の音の瞬間に確かに「クスクス」と笑い声が聞こえた。
同時に、閉めたはずの窓が開いていた。

引越しを考え中
おわり

420 本当にあった怖い名無し sage 2008/08/17(日) 21:56:21 ID:P0YCtjuY0
初めてカキコするので乱文申し訳ない。
俺が4年程前まで住んでいた家での話しです。
その日は弟の友達が泊まりにきてました。
その友達(kとします)kは所謂見える子で
それまでも多々見ていたそうです。
夜、弟の部屋で一緒に談笑して、そのまま一緒に寝ることになりました。
夜中ふと目が覚めると隣で寝ているkが真上を凝視していました。
「お前どうしたん?wずっと起きてたんか?」
と、聞くと
「おにぃ(kも何故か俺をおにぃと呼ぶ)、あれって見える?」
???と思い、「何がよ?」って言いながら天井を見ると
天井に腕と足が異様に長い女が
その長い手足を壁の端から端までつっかえ棒の様にして張り付いている・・・
すごく怖い・・・けど、弟とkを守ってやらなきゃ・・・!
って思って、「どれ?wってか喉渇いたし自販いこうぜw」
って弟を起こして2人を引きずる様に家の近くの自販まで逃げました。
ジュースを飲みながらkに「あんなんいつも見てるのか?」
って聞くと
「やっぱおにぃも見えてるんやん・・・t(弟の名前)の家に泊まると大概見る」
と恐ろしい答えが・・・
オチはないです。
家に戻ると女は消えていました。
この家での話は結構あるので、機会があればまたきます
おわり

425 1 sage 2008/08/18(月) 00:04:42 ID:/8EI9PQjO
以前感電して何故か生きてる話を書かせてもらった者ですが、本当に私何なんでしょうか

不思議な夢をみるようになったのは3年ほど前
(その頃の私はとんでもないDQNで素行不良だったw)
始まりは神様と出会った夢からだった
ごく普通の夢に乱入する形で現われて、私に説教をすると(言葉こそわからなかったものの、まったくお前は!といわれたと感覚でわかった)私の心臓を取り上げていった

そしてそんな夢も忘れた頃再びおかしな夢をみた
私は大地震の後のような荒れ果てた街をうろつき、廃墟で眠っている人を見つけた
しばらくその人に見とれていたが、ふいに重要なことを思い出しました
私はこの人の心臓を貰ったんだと
そんな事をしたら自分がやばくなるのに、なんでなんだと悲しみに打ちひしがれていると、その人はゆっくりと目を開き、にこっと微笑んだ
この時自分の泣き声で目を覚ますほどつらかったのを覚えています

そしてそんな夢もry
今度は白い大きな狐(2~3㍍は余裕であると思う)と出会った
人とも獣とも違う、禍々しい真っ赤な目だった
これ以降から妙に霊感がつき、予知夢をみたり勘が鋭くなったり、運が強くなりましたが同時に性格は荒くなりました・・・

427 3 sage 2008/08/18(月) 00:07:53 ID:/8EI9PQjO
そしてそんなry
今度はやたらと誰かに殺されそうになる夢をみるようになった
坊さんや大型トラックにつけ狙われたり、知らない男に刺されそうになったり・・・
しかしその度に助けてくれる登場人物が現われ、いつも命拾いしていました
それとリンクするように現実でも事故に巻き込まれる事が多くなりました
いつも奇跡的に無傷で助かりますが

馬鹿だった私も変な夢や偶然の連続に、流石にこれはおかしいと悩みに悩み、色々調べました
神様、心臓、狐、夢・・・
点と点を繋ぐ線は何か?

狐といえば稲荷か?と短絡的に考えた私はさっそく

稲荷について調べました
そこで京都生まれ京都育ちの私は稲荷は伏見にしかないものだと思いこんでいましたが、豊川稲荷の存在を知ることになります

豊川稲荷にはダキニ天という神が奉られていて、眷属は狐だということ
さらにダキニ天には「死の間際の人間の心臓を、寿命がきたら壊れる石の心臓と換えた後食べる」といういわれがあること

ただの伝承ならいいんですが、神様は私を殺そうとしているんじゃないか・・・?
心臓をくれた人がいなければあの時私は死ぬはずだったのか?

すべて推測でしかないけれど、予定外に私が生きていることは不都合なのかもしれない

最近では殺される夢も滅多にみなくなったものの、私はいつしか精神を病み、しばしば自殺を企図しては失敗に終わっています

436 本当にあった怖い名無し sage 2008/08/18(月) 06:01:00 ID:RQjiIq3B0
稲荷神社には伏見稲荷の系統と豊川稲荷の系統に分かれ、前者の狐は稲荷神の使い、
後者の狐は荼枳尼天(生きた人間の心臓を食べる鬼女)の使いといわれています。

豊川稲荷は手っ取り早く現世利益が得られると言われ、水商売や飲食業の人などに
信仰されますが、必ず反動があり落ちぶれるときが来ると言われています(心臓が食われるかどうかは不明)。
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