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101 本当にあった怖い名無し sage 2008/08/14(木) 06:40:21 ID:U+CBBnRq0
連レスになるけど
眠れないから高校生の時の事書く

俺の高校は東京の某都立高校
10月の文化祭シーズンで、高校2年の俺は文化祭実行委員だった。
俺は同じ委員の先輩に結構可愛がられてたんだけど、俗に言う見える人だった。
その先輩は子供の頃から霊が普通に見えて、しょっちゅう親に神社へ連れてかれて
お払いを受けてないとまともに生活が送れないような幼少期を過ごしてたらしい。
俺と出会った時は既にに対処方法とかも心得てて、自分で対応してた。
俺は俺で子供の頃かから水木しげるの大ファン、たまに見える、聞こえる位。
先輩がそっちの人だって知った時は嬉しくて色々話を聞いてた。
先輩の話によると、どうやらウチの高校自体がけっこう出る所らしい。
中でも体育館。霊道っていうのかな、霊の通り道に当たるらしく、
通りすがり的なものも居れば、居付いてるのも居るらしい。

文化祭前日の放課後、5人(俺、先輩、A、B、C)で体育館の舞台上の飾りつけや、
緞帳の整理をしていると先輩が俺のトコに来て
「○○くん、小学生の子が居るけど気にしないでね」
って言ってった。
一瞬何のことか分からなかったんだけど、とりあえず
「…はい(?)」って感じで生返事をした。
Cはやる気が無いようで、飾りの入ったダンボールで遊んでた。


102 本当にあった怖い名無し sage 2008/08/14(木) 06:41:22 ID:U+CBBnRq0
それから1時間くらいかな、黙々と、和気藹々の中間くらいの雰囲気で
みんなで準備を進めてて、すっかり夕方が終わろうとしてた。
幕を降ろした状態で舞台下手側で作業をしてた時に、
「なにしてるのかな?」上手側から同級生のAの声がした
声の方を見てみると、下手側の俺と対象の作業をしてたAが、幕の淵から
顔だけ出した女の子に話しかけてた。
一緒に作業してたBもAの所で女の子に話しかけてる。
Cはその横で椅子に座ったまま寝てた。
舞台の横幅自体が結構あるのと、俺の視力自体が結構悪いのもあって、
女の子の髪型とか、表情は殆ど見えなかったんだけど、
話しかけてきてるAとBを見てたと思ったら、急に首をグリっと回して俺を見た
動きの気持ち悪さに俺は一瞬引いた。
物理的に無理な動きをした訳じゃないんだけど
グリっってか、グリンって擬音がちょうど良さそうな動き。
うぇ… って思った瞬間、女の子がにたぁって笑った。
距離は結構ある。俺の目は悪い。でもにたぁっと笑ったのがはっきり分かった。
ものすごい違和感に混乱してたら女の子の口が動いた。
「あそぼ」って
声だけが耳の横で聞こえた。女の子の可愛い声だった。
相変わらずAとBは女の子に話しかけてる。
俺一人が異様に感じてるのか、一人でてんぱって混乱してた。
パン!
いきなり先輩に頬を張られてた。
先輩は俺の両肩を掴んで、眼を正面から見据えて「ダメ」とだけ言った。
俺はいきなり張られてそっちで混乱してたけど、違和感からは開放されてた。
いつもは優しく、口調も穏やかな先輩は女の子の方を向くと、
普段の先輩からは考えられないような厳しい口調で、「去れ!」と言い放った。
俺ぼーぜ、AとBもあぜん。女の子はいつの間にか居なくなってた。


103 本当にあった怖い名無し sage 2008/08/14(木) 06:41:56 ID:U+CBBnRq0
先輩はアイアンクローみたいに俺の顔を掴んで自分に向けさせ
「○○くん、小学生の子が居るけど気にしないでって言ってたでしょ」
と、さっきとは全然違うけど、ちょっと厳しい口調で言われた。
どうやら、AとBが普通に話しかけてた女の子が、先輩の言ってたその
「小学生の子」だったらしい。
あんなにも普通にあっちの世界の人が居た事に俺はびっくりした。
AとBは突然子供を怒鳴りつけた先輩に若干怯えつつ、仕事をサボっていた事を
咎められたと思ったらしく、イソイソと作業に戻ってた。
そこに舞台の下手側からCが帰ってきた。
「Dセン(先生の意)ちょームカつくんだけどー!説教長すぎ!もー夜じゃんさー」

おかしい。
Cはいつから居なかった? 
Cは仕事を全くしないで、遊んで、飽きて、寝てたはずなんだ。
俺、A、B、呆然
「C君、バリバリ仕事しないと明日に間に合わないよ」
「ういーす、遅れてすんませーん」
先輩は何事も無かったように普通にCに指示を出してた。
5人は黙々と作業した。


104 本当にあった怖い名無し sage 2008/08/14(木) 06:43:17 ID:U+CBBnRq0
明日の文化祭は体育館での集会から始まる。
朝の集会用のセッティングとして、2人1組になって
舞台の両サイドにある短いバトン(幅の短い幕を吊るヤツ)の幕を交換してた時。
壁に固定してるワイヤーを解いて1本ずつ舞台上に降ろしてた
壁にカーテンを固定するのに似たフックがあって、それにワイヤーが巻いてある。
バトンは上下2本づつ下手は俺と先輩、上手はAとB、遅れてきたCは中央に吊る
文化祭のパネルの準備をしてた。
バトンはそれなりに重く、ワイヤーを解いた後にゆっくり降ろすのは
力が要るので女の子にはちょっと不向きな作業だ。
分担は、俺がバトンの昇降係り、先輩が幕を付け替える係り。
1本目を降ろして先輩が付け替え作業をしてる時に、
さっきの女の子の事を聞いてみた。
「ここ1年くらいかな、たまに居るんだよね。普段はバトンの上に居てね」
話の途中で天井付近のバトンを見上げると、うっすら女の子が見えた気がした。
「先輩…」(見えた気がした事は言えなかった)
「普段は見てるだけなんだけどね、今日は文化祭控えて気が立ってるのかな?」
「そうなんですか…」
と、2人で上を見上げた時、
視界途中で別のバトンのワイヤーが解けてくのが一瞬見えた
やばぃっ! 思った瞬間には猛烈に上に引き上げられてくワイヤーを掴んでた。
バトンは先輩の頭上50センチくらいで止まった。
先輩はドラマで車に引かれる役みたいに、両手を縮こまらせて固まってた。
俺の手は火傷なんてもんじゃなく、手のひらの皮が一直線にべろんと行ってた。
上を見上げたけど、女の子は見えなかった。

こっちの騒動を見てた3人が走ってきて、大丈夫か?保健室行けってなやり取りがあって
危ないからバトン作業は1本ずつ全員でやってこうって話になった。
俺は保健室に行こうかと思ったけど、1人で校舎を歩くのが怖かったので遠慮した。
そこから作業を終えるまで、女の子は出てこなかったし、CはCのままだった。

これが俺の文化祭前日の洒落にならない、人が死んだかもしれない怖い話。
長文失礼した。


108 本当にあった怖い名無し sage 2008/08/14(木) 14:23:06 ID:U+CBBnRq0
やっと寝たのに眼が覚めたので夜勤前にちょっとだけ書く

小学生の頃の話と、20歳の時、22の時の事

小学生の頃、伊丹十三監督のスイートホームがTVでやってたんだ。
あの頃は13日の金曜日とか、バタリアンとか普通にゴールデンで放送してた。
そんな古き良き時代。(どうでもいいですね)
俺はスイートホームをビデオで録画しつつTV見てた。
見てたって言っても元々怖がりで、殆ど手で顔隠したり、怖いシーンの手前で
後ろ向いたりして、雰囲気だけを楽しんでた。

翌日小学校に行くと、前日のスイートホームの話で持ちきり。
でも、ちゃんと見てなかったり、見逃したって話が出てきて俺登場。
小学生特有のノリで「ビデオ撮ったぜ!」「ほんと!?」そんな流れで
放課後にそのまま俺の家で数人が集まってスイートホームの鑑賞会に。

4人くらいでワイワイ集まっていざビデオを回してみると…
スイートホームが始まらない。巻き戻しても、早送っても入ってない。
テープを出して確認しても間違ってない。確かに録画したのに!
小学生の俺は目の前真っ暗、友達を集めた手前後にも引けない。
そんな中、母が会社に行ってる父に電話をしてくれていた。
(自分が社会人になった今となって考えると、迷惑な話だな)
どうやら俺が寝た後に、何も知らない父が入ってたテープにそのまま
別の番組を重ね撮りしたらしい。


109 本当にあった怖い名無し sage 2008/08/14(木) 14:25:03 ID:U+CBBnRq0
スイートホームを録画したのは嘘じゃないって証明が出来た気がして
ちょっとほっとしたけど、これからどうする?って話になった。
そのまま普通に遊ぶのもそんなに面白くない。
元々、ホラー映画を見る為に集まったんだから、何か怖い事をしたい。
そんなこんなで、俺の家のアルバムから心霊写真を探す事になったんだ。

母に頼んで俺のアルバムを持ってきて貰って皆で探し始めた。
大きいアルバム3冊分くらいあったのか。
木の陰が怪しいだの、TVの反射が顔に見えるだの、それはそれで楽しかったんだ、
1枚の写真が出てくるまでは。(前置きが長すぎますね)
見つけたのは俺じゃなかった。今となっては集まってたのが誰かも覚えてないけど
友達の1人が悲鳴を上げて1枚の写真を放り投げたんだ。
何だ何だと、放り投げられた写真を囲んで確認した。
ちょうど心霊写真のTVで写真が出てきた直後の感じ。
誰もすぐに分からなくて、みんなで必死に1枚の写真にかぶりついた。
「あっ!」誰かが写ってるものに気がついて指差した。一同騒然。
写真の中央に3歳の頃の俺、何があったのか立ったまま号泣してる。
場所は、その当時住んでた社宅のアパート。
俺の右側(向かって左)に寝そべっている父の胸から下。
俺の左側(向かって右)には14インチくらいのTVその下に同じ横幅のレコードラック
奥にはベランダに出る大きなガラス窓
おかしな物が写っていたのはすごく有りがちなんだけども、TVの下のレコードラック。
ラックのガラス戸に絶叫するように口を大きく開け、
苦悶の表情を浮かべる青い顔が写ってた。
写真を撮ったのは母、弟は居るがまだ産まれてない。
父は寝そべっていて角度的に顔は映りこまない。家族全員その部屋に居た事になる。
本当に心霊写真が見つかってからは、もー大騒ぎ。
スイートホームは見られなかったけど、俺は写真1枚でちょっとヒーローだった。
翌日学校に持っていこうって盛り上がってた時に、母が写真をひょっと奪って
そのままコンロで燃やしてしまった。俺、大ブーイング。
今でもその写真は目に焼きついてるけど、TV局に送ったら放送確実な感じ
本当にもったいない事をしてくれたもんだと思ってる。



110 本当にあった怖い名無し sage 2008/08/14(木) 14:26:24 ID:U+CBBnRq0
時間は流れて20歳のある日
俺は取り付かれたように、
心霊スポットに通っては夜通し写真を撮ってくる日々を送ってた
意気揚々と写真を撮りに行くんだけど、数時間もしたら腰やら足やら痛すぎて
まともに歩ける状態じゃなくなるんだわ。体は毎日のようにガタガタになってく。
ここでも色々あるんだけど、それはまた別で話す。

その当時の俺は、昼間学校、夜中は心霊スポット、明け方帰宅して身支度
そんな生活を繰り返してた。
それなりに回数を重ねるようになってから、肩こりが慢性化して悪化
首回して横を見る事も出来なくなるくらいになってた。
周りの連中は俺のしてる事を知ってたから、
絶対霊障だ。もー行くな。と、俺の事を心配してくれてた。
それなりに霊感のある友人が肩を揉んでくれて、昨晩の話をする。
そんなある日、いつものように俺の肩に手を乗せた友人がいきなり悲鳴を上げた。
「どしたん? なんか付いてきてた?w」
「今回はお払い行った方が良いかもしれんぞ」
「なにさ?w」
「お前の肩に手を乗せた時に、頭に顔がフラッシュバックしてきた、こんなん」
と、その頭に浮かんだという表情を真似る友人
大きく口を開け、頭を若干傾けた友人の顔は
小学生の頃に見つけた心霊写真と同じ顔だった。
「…冗談よめれよw」
「すっごい笑ってるか、すっごい苦しんでる、青いおっさんの顔だった」
「…」
「お前大丈夫か?」
俺は小学生の頃の話を友人に話した。内心穏やかじゃない。
友人の顔はあの思い出の写真とまったく同じ顔になってた。
あの日の記憶が一気に蘇る。
誰だかは分からないが昨日今日って話じゃないなら
大丈夫かというような話になって(根拠なし)その日は終了。
俺の心霊スポット巡りはまだ続くけど、それは別の話。


111 本当にあった怖い名無し sage 2008/08/14(木) 14:27:11 ID:U+CBBnRq0
時間は流れて22歳のある日
20歳で実家を出ていた俺は、何の為だったか忘れたが実家に行ったんだ。
実家のリビングで何の気無しに母と話していた時に、夏恒例の番組
「あなたの知らない世界」が放送されてた。
ついつい2人で見入ったあと、別の番組で心霊写真特集。
見事なコンボに、ふと小学生の頃の写真の話を思い出した。
「あの写真さ、TVに送ったら絶対賞金貰える写真だったよね」
「あれ、あんたのひいじいちゃんよ」
「ん?」
「あんたが生まれるちょっと前に脳卒中で亡くなってるんだけど」
「…ふーん」
「あんたが泣いてるから心配して見に来てたんじゃないの?」
「そんなもんかね」
ひいじいちゃんは、3歳の俺も心霊スポットに馬鹿みたいに通う俺も
同じように見守ってくれていたようだ。

これが小学生の頃に見つけた心霊写真から始まる、青い顔の話。
何年も墓参りしてないから、今年は行かなきゃな。
急にこんな何年も前の話を思い出したんだ、きっと呼ばれてるんだと思う。
長文失礼した。


124 本当にあった怖い名無し sage 2008/08/14(木) 20:53:06 ID:oJIwVUHF0

以前、勤めていた職場でのこと。

その職場は、隣にお寺があって、昔は会社の敷地もお墓だったとのこと。
幽霊がでるという噂もあった。

俺は零感だから、まったくわからなくて、気にもしていなかった。

そんなある日、朝礼が終わりみんなが自分の持ち場に離れた後、
俺はPCで調べ物をして、ちょっと遅れて1階の事務室を出て行った。

エレベーターホールでエレベーターが下りてくるのを待つ。
当然、周りには誰もいなかった。

そのとき、おれの眼の隅に誰かの靴がチラッと映った。
パタッという靴音も聞こえた。

ハッとして振り向いたが、誰もいなかった。

なんだ…気のせいか。
そう思ってエレベーターを待っていた。

すると、事務室から女性の係長が出てきて、俺と並んでエレベーターを
待ちだした。そのとき彼女が言ったんだ。
「キャッ、誰かそばにきた。」


125 本当にあった怖い名無し sage 2008/08/14(木) 20:53:53 ID:oJIwVUHF0
すまん、連投になった。

お分かりかと思うが、その女性係長は霊感が強いことで知られていた。
俺は思わずゾッとしてしまい、私も見ましたと言えなかった。

エレベーターが降りてきた。

二人で乗り込むと係長が言った。
「あ、一緒に乗ってきた。今ここら辺に(と言って俺のすぐ隣を指す。)
なんかいるわよ。」

やめてくれ、頼むよ。
だが、俺はそれ以上なにも感じず、自分の席のある階でエレベーターを降りた。

たぶん見えない誰かは、女性係長についていったんだろう。
なかなか美人だったしな。

死ぬほどでなくてスマンが、本当の話だ。
おわり

137 出前 sage 2008/08/15(金) 11:23:10 ID:7jVvxiMV0
週末に友達のトコに遊びに行った帰りの夜、T県の山の中を
走ってたんだけど、途中で閉ってるレストランに出くわしてから
20分くらい人家も何も無い中飛ばしてたら、前方に白い服着た
小男が立ってた。

ジッと森の方を見てるから「何だろう?」と気になったので
通り過ぎざま見たら、ラーメン屋の出前みたいなオッサン。
地面に出前のケース置いて、割烹着みたいなの着て白い
帽子を被ってる。

ビックリしてそのまま通り過ぎたんだけど、後から
思い出したら、そこにはチャリンコもバイクも無いんだよね。

因みに、そこから先には30分くらい、店はおろか人家らしき物は
道路際には全く無かった。
おわり

141 本当にあった怖い名無し sage 2008/08/15(金) 14:08:57 ID:xKvOfEjz0

子供の頃、みんなで良く遊ぶ公園が市内にあった。
城跡がベースの公園で、噴水もある結構大き目の公園。
そこでいつも放課後の昼下がりなんかに、かくれんぼや鬼ごっこをして遊んでたんだよ。
中学っていっても遊ぶ内容はまだまだ小学の延長みたいな感じ。

そして、春のある昼下がり、いつものように友達と公園に集まって遊んでた。

「ふ~、あっちー。ちょっと休憩するべ」
「おいすー」
俺「俺ちょっとションベンしてくる」

そういって俺は公園の公衆便所に入った。

俺「ん?なんだこりゃ」

ふと視線を移すと、便所の片隅になにやら小さなバッグらしきものが置いてある。

こんな公園のこんな薄暗い公衆便所にバッグの落し物。
当然、その中身が気になった。
周りはもちろん、便所内にもそのバッグの持ち主らしき人は居ない。

俺は友達を呼びに行くことにした。


142 本当にあった怖い名無し sage 2008/08/15(金) 14:09:46 ID:xKvOfEjz0


俺「おい、便所になんか落ちてるんだけど」
「ん?なになに」

そういってみんなで便所に来た。
バッグを開けると、そこには一人の爺さんが移った証明写真のような物が。

「おい…なんか気持ち悪くね?この持ち主どこ行ったんだ?」
俺「いやー、結構前から落ちてたみたいだよ。俺がしょんべんしてる時も誰も居なかったし、
 それに、お前らも便所に誰も入ってないのは見てるだろう?」
「つーかここ女便所だろw お前なんでここでしてるんだよ」
俺「あっ そうだった」

そういえば俺が入ったのは女便所だった。
ションベンに急いでいたので気づかなかったのだ。
ん?まてよ―――― 女便所にじいさんの写真。

俺「おい、警察だ。警察に届けるべ」
「マジかよw」

何か只ならぬ物を感じた俺たちは、そのまま近くの交番にそのバッグを届ける事にした。
バッグを持って便所から出ようとした時だった。


143 本当にあった怖い名無し sage 2008/08/15(金) 14:12:10 ID:xKvOfEjz0
続き

便所から出ようとした時。

「まで~~~~~~~」

「うわっっなんか来たぞ!」
俺「逃げるぞ!」

便所から出た時、公園の茂み方から変なじじいが物凄い形相で走ってきた。
俺たちは自転車を止めてある場所まで一目散に走った。

「早くしろって」
「やべ、チャリの鍵あかね」
俺「何やってんだw」

ガチャガチャガチャガチャ

友達の一人が、チャリの鍵にてこずっていた。
その間も

「までーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」

じいさんが腕を90度に固定してジャングルジムの所まで迫って来ていた。

最早チャリンコを諦めるしかなく、その友達は走り・他はチャリンコという形で俺たちは走り出した。


144 本当にあった怖い名無し sage 2008/08/15(金) 14:13:30 ID:xKvOfEjz0


「まで~~~~~~~~」

「やべーしつけーなんだあのじじ~!!」
「知らねーよ、変態だべw」
「笑ってる場合じゃねぇーよ」

公園を出て、交差点を突っ切り
細い路地に入った所で、じじいは追って来なくなった。
みんな息切らしてた。

あのじじいは一体なんだったのか、今でも謎だ。

書いてて思ったけど、結局オチない。ごめん。
おわり

148 本当にあった怖い名無し sage 2008/08/16(土) 09:32:50 ID:wuk1lLvD0
東京に住んで7年の30歳。
最初に住んだところが会社から遠くて、もっと便利な2つめのマンション?に引っ越した。は日当たりの悪い狭い1kだったんだけど、そこでちょっとうつ状態みたいに
なったんだよね。会社にはなんとか行くけど眠れない、食欲ない。平均3時間睡眠くらいが転居してから1年くらい続き、顔色も酷くなって上司にたまに
指摘されるくらいになった。社会人だが仕事以外はヒキコモリ状態で、部屋の掃除もろくにしない方だ。が、そのときは異常だった。
会社から帰ったらゴミを出しにいくのもめんどくさくて、隅にゴミ袋山積み。コップ、食器も極力洗わない。面倒でしかたがない。

ある時、地元の親が何かの折にオレの顔を見に寄って、オレの惨状を見て悲鳴をあげた。うちの母はわりと家相とかオカルトチックなことを
気にしたり趣味にしてるようなものなので、その場で携帯で自称霊能者みたいな、だけどわりと評判のいいらしいオバチャン(電器屋経営)に
電話で話しはじめた。携帯で何がわかるんだ、と思いながら「またはじまったよ。あ─あ」と思って黙っていたら、母が電話に出ろという。





149 本当にあった怖い名無し sage 2008/08/16(土) 09:40:30 ID:wuk1lLvD0
そのオバチャンとは面識もなく話すことなど何もないけれど、でろというからでて話した。こんにちは、とか、はじめましてみたいな話のあと、
「あなたが息子さんね」みたいに始っていくつか聞かれた。仕事に慣れた?とか彼女は?とかゴミは出してる?とか・・よく分らない、
まとまりのないことを。で、彼女あ暫くいない、とか母の前でも言いたくないが穏便にwと思って、ええ、まあまあ、とか返事をしていた。
で、部屋の掃除をあまりしてないことを言われて
「もともと不精なもので・・」と返していたら、机の上のコップはいくつ?と聞いてくる。飲みかけと出しっぱなし、母にだしたペットボトルのお茶とか
答えていたら、洗面所に歯ブラシは何本とか聞いてきて古い、捨てる寸前の、というか出しっぱなしにしていた歯ブラシと、新しい歯ブラシの2本。
その他シンクに洗わずに置いてある食器の数とか聞かれて答えていたら殆どが2対だった。


150 本当にあった怖い名無し sage 2008/08/16(土) 09:49:15 ID:wuk1lLvD0
そんなこんなで母親にまた携帯を返し、母もなにか話していたが、すぐにまた代われといわれてオバチャンと話した。
オバチャンは今の状態はうつ状態みたいだけど心配はない、その部屋をでればよくなるわよ、と言う様なことを言って、とにかく
マメに掃除をして、それだけは必ずしなさい。空気の入れ替えをよくしなさい、とだけアドバイスのようなことを言ってくれた。
その時の状態は酷かったので、まあワラにもすがるというほどではないけれど、心配顔の母が返った翌日wから、なんとか言われたとおり、
掃除とゴミだしを少しは心がけるようにし、部屋の換気も気をつけた。2ヶ月後くらいに同じような便利さのところに引っ越せたが、
それまでの2ヶ月はやっぱり不眠、食欲不振に悩まされた。掃除や換気のせいか少しは楽になった感じもあったため、面倒だったが
引越しは最優先でやっとの思いで敢行した。


151 本当にあった怖い名無し sage 2008/08/16(土) 09:59:59 ID:wuk1lLvD0
新しい部屋は日当たりも悪くなく、同じように手狭ではあったが居心地というか、空気感は前の部屋より全然良く感じた。
その部屋が普通で、前の部屋はでてみるとすごく重苦しくて息がつまってたような気もした。
そして引越しの大仕事がやっと片付いた2、3日後、なぜか夜は寝つきがよくなり、食欲も戻ってきた。顔色も戻ったらしく、
会社でも「最近は元気そうだな。一時は結構ひどい顔してたぞ。本当に具合悪かったのか」などというようなことを2,3人に
言われるくらい良くなったようだった。勿論、自分でもかなり快調になり、前の部屋にいた2年弱が随分酷かったことを実感した。

ここまで読んでいただけたらすでに予想通りと思われるが、引っ越してかなり順調になった後日、母づてにオバチャンの話を
聞いたところ、オバチャン曰く、部屋にはかつてそこで亡くなった(自殺した?)女性がそのまま居ついており、オレはその女性に
気に入られたんだそうだ。なので、コップや食器や歯ブラシが対で出しっぱなしにしていたのは、その女の人の分なんだと。
勿論俄かに信じがたく、今だにちょっと眉に唾だと思うが、言われた時はぞっとした。オバチャンは、その女性は部屋からは出れないので、
部屋を替わればいい、と分ったんだそうだ。


152 本当にあった怖い名無し sage 2008/08/16(土) 10:13:20 ID:wuk1lLvD0
母づての話なので、細部が定かではないが、部屋が汚くなるのは一般的に、霊に取り憑かれた人にはよくあることで、
気力も体力も萎え、端から見るといい加減でだらしのない人間に見えてしまうという。部屋も散らかり放題になる。
ところが、オレの場合、その女性がオレの伴侶のつもりで掃除も洗い物も、ゴミ出しもw自分の役目だと思っていたそうだ。
それが携帯で話した内容でオバチャンは全て理解したという。勿論、女の霊に家事ができるわけもなく、食器もゴミも
たまりにたまったところでオレが何とか片付けていたわけだが・・
それで、オレには、疲れていても家事をしっかりやるように言い、その女性の仕事というか役割を無視することで霊の執着を
切る作戦だったらしい。あとから指摘されれば、思い出す何もかもが腑に落ちる感じで気持ち悪かったが、オバチャンの理屈は
いちいち千里眼というよりは何か普通に理に適っていて、しかも解決方法も当たり前といっちゃ当たり前のことだったので、
はあ~そんなモノかな~案外そんなものなのかも、と思った。
オレは本来オカルト関係は興味はあるが幽霊とか信じないタイプなので醒めた感想を言いたくなるが、そのときは結構ゾ─ッと
させられました。『死ぬほど洒落に~』じゃ全然ないのは途中で気づきましたが、リアルタイムで送信してるので、踏みとどまりませんでしたm(gg)m
おわり

159 本当にあった怖い名無し 2008/08/16(土) 16:01:06 ID:LR9B9W/pO
当日の彼氏とえっちしたあと裸でぼーっとしてたんです。(午前五時くらい)
カーテンはしめていて部屋は薄ぐらい状態でふつうに雑談をしつつだらだら過ごしてました。
突然彼氏がわたしに指さしたまんま固まって
『なに?』とわたしが慌ててきいても答えてくれません。
二十秒くらいたって
『カーテンあけて電気つけて』っていわれ
あとから聞いたら
わたしの左の髪の毛が三倍くらいの量になって肩をすっぽり隠すかんじになって
何秒かしてから砂嵐みたいになって消えたそうです。
明らかに髪の毛だったそうです。
なにもなかったけどなんだったんでしょうか?

こうゆうのってどうゆう現象?
おわり

160 本当にあった怖い名無し 2008/08/16(土) 16:42:34 ID:xZhmT+Je0
中国人の人柱で有名な北海道の某湖
石に顔描いて遊んでいた子供が夜中に叫び出した。
すごい熱もあったらしい。吐きながら叫んでいたようだ。
救急車が来て病院に行った。
他のキャンパー達は自分のテントに帰って行った。
救急車で運ばれた子のテント、開けっ放しで虫が入ると思い
入り口チャックを閉めた。足下には顔を描いた石が並べてある。
その石の目が・・・全部ギョロギョロと動いていた。
恐ろしくて声も出なかった。
おわり

161 本当にあった怖い名無し sage 2008/08/16(土) 19:59:07 ID:g5/v6tSF0
洒落にならないかどうかは微妙だけど・・・

私が高1のときあった実話。
私の学校は代々、高1は菅平で自然学習みたいなことをする。
なんていうホテルか忘れちゃったけど、目の前にスキーのゲレンデがある
古そうなホテルだった。
部屋割りは大体一部屋5、6人で、女子校だったからみんな大騒ぎだった。
夜、9人くらいで一つの部屋にあつまってトランプとかウノで盛り上がっていたら、
一人がカメラをもってきて記念に撮ろうということになった。
そして、私も私も、と自分のカメラを持ってきて、私が撮ることになった。
デジカメが4個とインスタントが2個だったと思う。
で、順番に撮っていってカメラを返した。

撮ったばかりの写真をデジカメの子が見て、固まった。
「ねぇ、この写真、おかしくない?」
そういってカメラを私に見せてきた。
デジカメの小さな画面にさっき撮ったばかりの写真が映し出される。
その写真は、ある一人の女の子を境目に、画面の半分が真っ黒になっていた。
そして、もう半分には白い球体がいくつも映っている。
私は思わずうわっと声をあげた。
最初はレンズに指が被ってしまったのかと思ったが、他の子の
カメラも確認して寒気がした。

162 本当にあった怖い名無し sage 2008/08/16(土) 20:00:22 ID:g5/v6tSF0
なんと、4個のデジカメ全部、同じように画面が半分真っ黒だった。
それも、やっぱり同じ女の子(仮にTちゃん)を境目に。
その場に居た全員、凍り付いたように無言だった。
私は信じられず、自分のデジカメを持ってきて他の子にTちゃんを撮って貰うことにした
Tちゃんが一人で撮られるのは嫌だと言ったので、私が横に並んだ。
そして、撮って貰った写真を見るとやっぱりTちゃんの側だけが
真っ黒に塗りつぶされたようになっていた。

写真を見たとたんTちゃんは泣き出して部屋を飛び出した。
そのあと別の部屋に逃げ込んだTちゃんをなだめるのが大変だった。
そのとき事情を聞いて面白がった女の子がデジカメでTちゃんを撮ったのだが、
もう画面全体が真っ黒になってしまってみんなパニック。
で、騒ぎを聞いた先生がきて、結局撮った写真は全部消されてしまった。

後で聞いた話だけど、私たちが泊まった階とは別の階の
クラスの子の部屋で、夜中に窓ガラスを誰かに叩かれたという事件が
起きていた。
4階だから外に誰かが立てるはずはないのに・・・

長い上に乱文ですみませんorz
おわり

174 本当にあった怖い名無し 2008/08/18(月) 08:23:56 ID:+M2+rbsb0
これは、自分が体験した話です・・・ちなみに普通に怖くありません!!
それは俺が6歳のころの話です。
あのころの俺は、よくおかんがテーブルに肘を着いて座ってる背中を見ると滑り台に見立てては、滑って遊ぶのが
なぜかお気に入りでした。そのたんびに、おかんに怒られたものですwww
その日も同じように滑って遊んでいて、そしていつものようにおかんに怒られました。
何もすることがなく飽きた俺は、何か遊べるものがないかな?と思い、遊べるものを探すことにしました。
遊べるものを見つけたのは、10円玉が束になって重なってるものでした。
それを見つけた俺は、テーブルの上で1cmほど持ち上げて、落とす、この繰り返しをただただ続けるという事を
して遊んでました・・・今思うと、何が楽しかったのかまったく理解できませんwww
そして、その動作の繰り返しをしていくと、不思議なことがおこりました。
それまではシャンッという程度の音で落ちてたのですが、急にダラララララとコインが重なり合う音がしたんです。
音が鳴るどころかそのまま、一枚一枚が無くなってくんです・・・最終的には一番上に乗っていた10円玉一枚になりました。
不思議に思った俺は、『なるほど、テーブルの下を通り抜けたんだな』と思いテーブルの下を除き、どこに行ったのか探したんです。
時間かけて探したんですが、どこにもありません・・・
おかんにそのことを言うと「金で遊ぶんじゃないっ!!。」と言われ、ビンタをくらいました。
いったい、10円玉はどこに行ったのでしょうかね?今でも不思議に思ってます。
これはマジ実話です。駄文で長文すんませんでした。
おわり

182 本当にあった怖い名無し 2008/08/18(月) 14:01:58 ID:L1aI886G0
うちの母さんは感が本当に鋭い。
霊感とかは無いだろうけど。
そんな母さんが学生の時の話。

母さんが学校から帰る時間はいつも2時間以上かかってたらしい。
っていうのも前までは学校の近くに住んでたんだけど、途中で家を引っ越したから。
バスで帰っていて、学校出たのが7時で母さんが途中の駅についたのが8時半ぐらいだったそう。
「後もうすこしやなぁ」なんて思いながら母さんはうとうとしてた。
したら隣に人が座ってたんだって。
うとうとしてるときって、地震とかでもそうだけど周囲の異変とかにあんまり気付かないよね。
バスガラ空きなのに母さんの隣に座ってるってどう考えてもおかしいよww
って言ったら「そん時は眠くて、あー誰かきたんやな」くらいだったそう。
したらそいつなんか喋ってたんだって。
母さんは「あー静かにしてくれへんかな、眠れんわ」って思いながら、それでも眠ってたつわものなんですけどねw
そいつが「それにしても○○(母さんの名前)ちゃん、美人になったなぁ。●●坊(祖父の名前)によう似てるわぁ」って。
そう言ってどっか行ってしまったんだと。
母さんは半寝ぼけてて夢でも見てると思ってたらしい。
で、母さんは最寄の駅についてこっから30分歩いて帰らなきゃいけないんだけど、
母さんが歩いてたら、道の真ん中に大きな人が通せんぼしてたんだって。
母さんは怖い、って思わずになんじゃこりゃ(多分寝ぼけてた?w)って思ってしばらくぼーっとしてたらしい。
通せんぼしてるなら仕方ない、違う道をいけばいいわって公園を横切って出ようとしたら、また
そいつが通せんぼしてるらしい。



183 本当にあった怖い名無し 2008/08/18(月) 14:03:46 ID:L1aI886G0
母さんいい加減キレて「んならどこ通って帰れって言うんじゃ!次会ったら殴り飛ばすぞ!!」って言って
ちょっと遠回りの道から帰ったらしい。
そんなら帰れたと。
「いつもは30分のところを変なヤツがおって回り道せんといけんかったよ。1時間もかかったわぁ」
なんて祖母にもらしてたら
祖母も「それは大変やったねぇ」とこちらも心配してないw
そしたら、近所のおばさんが飛び込んできて
「今そこで女の子刺されて死んでるて!○○(母の名前)じゃないやろな!!」
って言ってたと。
母さんも見に行ったけど、そこが「いつも母が通るいつもの道」らしい。
その女の子が死んでた時刻っていうのも、もし母さんがそのまま通ってたらほぼ同じ時刻だったと。

母さんそれから考えたらしい。
バスに乗ってたあの人誰なんだろうって。
祖父の事を言っていたからきっと祖父を知っている人なのかと思い、祖父に聞くと
「俺の事を●●坊(祖父の名)って呼ぶのは俺の父親だけや。」と。
母さんも「おじいちゃんが守ってくれたんや~」なんて感心していたそうだ。
祖父は両親を早くに無くし、自分も特攻隊として命を落とすであろうその日に戦争が終わったらしい。
そのときにもなんやらあったそうだが。
そのときのことはまた後で書くよ。
おわり

184 本当にあった怖い名無し sage 2008/08/18(月) 14:21:00 ID:7u+ByMzv0
お盆で実家に帰ったんだけど、13日の夜になると何時も近所の寺の坊さんが
お経をあげに来てくれるのな、アルバイトを雇っているらしく、いつも違う坊さんなのね。
で、今年も夕方坊さんが来て、仏壇の前でお経をあげるのを親族そろって正座して
聞いてたのね、、、でお経が終わった後、坊さんがおもむろに「ネコちゃんを飼われて
るんですね、」って言うのさ、、家族一同(゚Д゚)ハァ?って感じになって、婆ちゃんが「うちは
ネコなんて飼ってないですよ。」って言ったんだが、その坊さん急に顔が青くなって、
そんで「いや、何でもないっす。いや~、、すんません」っつってそそくさと帰ってったのさ。
あれはマジで何だったんだwww?気になってその日眠れなかったww。
おわり

185 本当にあった怖い名無し sage 2008/08/18(月) 14:57:50 ID:5H2qmm8M0
中学一年生のころ
その日は勉強を遅くまでしていて、自分が一番最後まで起きていた。
で、とりあえず寝ようと思って布団に入ったわけだ。
うちはそんなに広くないんで、まだその頃は父親と一緒の部屋で寝ていた。
布団を隣り合わせてすぐ横に父親が寝てる。そんな感じ。
それで、自分はものすごく寝つきが悪い。ひどいときは一時間ぐらい寝付けないときがあるぐらいだ。
その日もそんな感じで、十分、十五分ぐらいはまだ意識がある状態だった。
その時、遠くから声が聞こえてきた。その声はまだ遠くて、何を言ってるのかはわからなかった。
少しずつ家の前に近づいてきて、段々その声ははっきりしてきた。
それは子供の声だった。たぶん、七、八歳ぐらいだと思う。
その子供が、大声で「おかあさんがいないよーー!」と泣き叫んでたんだ。


186 本当にあった怖い名無し sage 2008/08/18(月) 14:59:04 ID:5H2qmm8M0
少しずつ近づいて、なぜか俺の家の前でピタ、と止まり、延々と「おかあさんがいないよーー!」と泣き叫んでいた。
一体なんなんだ、と思い時計を確認。午前一時。
何で子供がこんな時間に・・・と思いつつ、とりあえず父親を起こそうと思ったんだが、うん、この時父親を起こしていればなんでもない話だったのかもしれない。
俺は起こさなかった。
実は、この日の少し前に小さな地震があって、俺は慌てて親を起こしたら「そんなことで起こすな!」と怒られてたんだ。
そのことが頭をよぎり、起こすのを止めちまったわけだ。
声はまだ続いていて、やっぱり大声で「おかあさんがいないよーー!」と叫び続けている。
幽霊話とかは大好きだったんだが、こういう肝心なところでビビってしまい、カーテンを開けることさえできなかった。
なんで、ただその声を聞き続けるしかなかった。


187 本当にあった怖い名無し sage 2008/08/18(月) 15:00:07 ID:5H2qmm8M0
しばらくして、子供は未だに泣き叫びながらもと来た道を引き返していき、遠くにいってしまった。
俺はなんだったんだろう・・・と思いながら、そのまま眠りについた。

そんで、もうしばらく経ったある日。
ダウンタウンデラックスで、怖い話特集があったんだ。
その中の女優の一人が、ある話をした。名前と顔は忘れた。芸能関係は疎いもんで・・・。
その話が、自分の体験したやつにそっくりだったんだ。
詳しい話は忘れたが、子供が泣きながら「おかあさんがいない」とかなんとか言いながら歩いていく。
その話を友達にしたら、その友達もそれを聞いたらしく、もしかしたらその子供はそう言いながら全国を歩いて回ってるのかもしれませんね・・・
みたいな感じに話を終わらせた。

その子供は、俺が聞いた声のこどもと同じ子供だったのだろうか? 今でも不思議でなりません。

188 本当にあった怖い名無し sage 2008/08/18(月) 15:11:16 ID:5H2qmm8M0
こっから考察。
・田舎と言っても、まだ午前一時。起きてる人はいるだろうに、この家の前にくるまで誰も気付かなかったのか?
・うちにはものすごくよく吠える犬がいるのに、全く吠えなかった。
・寝ぼけてもいないし、夢でもない。それは絶対に断言できる。
・女優の話は脚本家か誰かが考えた話だったら俺ワロスw
・父子家庭だが、関係あるのかねぇ。

未だに本物の子供なのか、幽霊的な何かなのか。結論はでてないです。
おわり

189 本当にあった怖い名無し 2008/08/18(月) 15:51:49 ID:lpIVGUZX0

子供の頃、家に友達がやってきて
「近くの林に探検をしに行こうぜ!」と言ってきた。
その頃良くテレビとかで、探検物の奴を良くやっていたから
そういう遊びが仲間内で流行ってた。
住んでるところがど田舎だったから探検するところは沢山あった。
俺も暇だったし友達と一緒に探検をしに行くことにした。

その林は周りを畑に囲まれた小さい林なんだけど、長い年月が経っているせいか。
そこだけこんもり盛り上がってる。まるでちょっとした島。
子供が登るには大変で、何回も滑り落ちながらもなんとか林に登ることが
出来た。その日は暑い日で、林に入るだけで疲れ切ってしまい、
木陰に入って、しばらくぼーっとしていた。

ふと、林の中央に眼をやると、林の中央の辺りに一本の白い花が咲いているのが
見えた、木漏れ日の光がちょうどスポットライトみたいにその花に当たってて、
凄い美しい光景だった。
「うわぁ…きれいだな」と凄い感動して、しばらくその花を眺めてた。
「もう少し近くで見ようぜ」
と友達に言い、立ち上がって何歩か進んだ時だった。
急に友達が「うわぁ!」と半泣きの声をだして、走って林から出て行った。
友達が何で逃げ出したのか解らず、きょとんとしてしばらく
友達の後ろ姿を見ていた。
でも何だか友達が、必死に逃げてる様子を見ると自分も怖くなってきて、
友達の後を追って林から出ようとしたときに、
林の中央にある花をチラリと見てしまった。
それは花じゃなかった。
真っ白で異様に細い人の手だった。
それが地面からでていて、ユラユラと揺れていた。

自分もその林から逃げ出した。
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