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195 肝試し1 sage 2008/09/06(土) 18:28:54 ID:dIb2jUQI0
この話は、私が30年以上前の中学生時代に
持病の喘息がひどくなり
環境のよい田舎のばあちゃんの家で療養するため
しばらく泊りがけで田舎暮らししていた時に
実際に起こった出来事であり、警察沙汰にもなった話です。
俺のばあちゃん家には年のおなじ従兄弟がいました。
仮にこの従兄弟をマサオとしておきます。
田舎ゆえ外で遊ぶのがメインでしたので、
必然的にマサオの友人らとも仲良くなりました。
時期的にも涼しいことでもやろうと思い
その日はマサオの友人らと合い、以前分校で
統合により廃校になった廃校舎に夜に忍び込んで
肝試しをやろうという話になりました。
メンバーは俺、マサオ、マサオの友人のA、B、C、 の5人で
夜の八時に学校のグラウンドに集合しました。

196 肝試し2 sage 2008/09/06(土) 18:29:57 ID:dIb2jUQI0
夏とはいえ八時を過ぎると真っ暗で
木造の廃校は不気味さを感じさせます。
「‥やっぱりやめようよ‥‥」
メンバーの中で一番気が弱く、霊感体質のBがそういうと
リーダー格のA がじゃあお前一人で帰れば‥と突き放し、
面倒見のいいCがAをなだめます。
そんなやり取りをしてると、校舎の周りの様子を一足先に偵察してきた
マサオが正面玄関にやってきました。
「特別教室みたいな部屋の鍵が開いたままだからそっから入ろうぜ」
俺達はマサオが先導するがまま、特別教室からそっと校舎に入りました。


197 肝試し3 sage 2008/09/06(土) 18:31:47 ID:dIb2jUQI0
美術室だったであろうその教室を抜け廊下に出ると
一歩歩くごとに木造ゆえギシギシと不気味な音が校舎に響きます。
一階には一年生の教室と保健室、職員室があり
特になんてことはありませんでした。
二階にあがる階段を見つけ、2-1から2-5まである長い廊下をAを先頭に、
マサオ、俺、、C、Bの順に廊下を進んでいると、
がり角付近に近づくにつれふと奇妙な香りが漂ってきました。
それは線香のようなにおいではなく、
今思い出すとアロマテラピー?などで使われる匂いだったと思う。
急に意識が遠くなってきた。
そしてみんな立ち止まる。


198 肝試し4 sage 2008/09/06(土) 18:32:38 ID:dIb2jUQI0
ふと急にBがひそひそ声でブツブツブツと
お経のような呪文を唱えハヤクジを切り始める。
シーンと静まり返り、みんな黙りこくってしまった。
ふと耳をすますと、曲がり角の奥からギシ‥‥ギシ‥‥ギシ‥と
床を踏みしめる音が聞こえてきた。
息を潜めさらに耳を澄ますと
「ギシ‥ギシ‥ギシ‥‥‥ヒヒヒヒ‥」
男とも女とも区別がつかない嫌悪感を感じる笑い声響かせながら
曲がり角から黒いものが現われた。
それは腰まである黒い衣装に身を包みぼさぼさの長髪で顔がみえなくなるまで
髪を垂らした人間のようなものだった
「うわぁあああ!!!」
俺らはあっさりとパニック状態に陥り
今来た二階の廊下をいっせいに走りだした。
一番運動神経が悪いBがおまえ普段本気出してないだろ
って言いたくなるぐらい足が速い。
一切後ろを振り返ることなく必死になって美術室から
グラウンドに出た俺達は鉄棒のあるところまで一気に駆け抜けた。
息を切らせ点呼する‥‥
Aだけがいなかった‥‥
C「おい、あれAじゃねぇ?」
グラウンドから校舎の二階を除くと、俺らが曲がり角で立ち止まった場所に
Aらしき黒い影が見える、さらにその隣にももう一人の影が見える。
そのもうひとりの影がAに重なりその影はスーッと消えていったように見えました。
俺の記憶があったのはそこまでです。
廃校の埃っぽい空気で喘息を悪化させた上に
全速力で走った俺は呼吸困難になり
その場所で気を失ったそうです。

199 肝試し5 sage 2008/09/06(土) 18:34:16 ID:dIb2jUQI0
あとから聞いた話なのですが、その後俺を連れて
家に帰ったマサオ、B、Cは親にこの事を話し
すぐさま警察に捜索してもらったそうです。
Aは、廃校の正面玄関の下駄箱のある場所の奥の廊下との
間のちょっとした広場で
魔方陣のような模様がチョークで書き込まれた場所の中心で、
血まみれの状態で見つかりました。
その血は人間のものではなく動物の血だったそうです。
不思議なのは、僕が見たのは校舎に取り残されたAですが
Bはマサオが取り残されていたといいBはCが取り残されていたといい、
まさおはBが校舎に取り残されていたと言っていた点です。
おわり
215 さんた sage  2008/09/06(土) 21:32:21 ID:TQ9AdLFv0
俺にとって洒落になってない話なんで投稿しておく 
俺が高校2年のときの話 クラス替えで新しいメンバーになり最初は話したことない人ばっかでギクシャクしてたけど
2ヶ月くらいたって馬鹿話ができるほどみんなと仲良くなった。そんで一人だけ学校にほとんど来ない女の子がいた まあAとする
俺はその女の子と一年のときに同じクラスだった友達Bにそれとなく聞いてみた 「何でAって学校こないの?」
「ああ それがさーあいつの家の父親が学校に行かせない方針みたいなんだよwたまーに保健室にいるけど絶対教室には来ないんだよ」 その当時中2病ぽかった俺は
正義感丸出しの気持ち悪い男だったwそんで今度Aと会ったらたら教室来なよって言うつもりだった まあAは教室に来ることはなかったんだけど
あるとき学校がめんどくなって保健室いって適当に気持ちわるいんで早退させて下さいと言いそのままサボろうとしたことがあった。
保健室に入るとAがいて先生は不在だった。Aは俺が入ってきても見向きもしないでずっと下向いてた。そこで俺は意を決して
「同じクラスのAさんですよね?」と話しかけた Aは「はい。」とだけ答えた。会話が終了しそうだったので「あのさ教室来ないの?」


216 さんた sage  2008/09/06(土) 21:33:17 ID:TQ9AdLFv0
と聞いてみるとAは「私何かこの学校....というか対人関係が合わないんです。」と話してくれた。なげやりな言葉だった。俺は別に友達いないとかそんなんじゃなかったけど
適当に話を合わせるために「だよねー。友達とかいらないし 俺もいないよw」と言った。すると下を向いてたAの顔がスット上がり俺の顔を無言で見つめた
その顔は真っ白、血の気のない唇、目は切れ長だがそれとわからないほど大きい目だった 青春を謳歌してる高校2年生の顔ではなかった 
しかしどこか人を引きつける魅力のある顔だった ただ単に美人だったからかもしれない 確実に俺はAに魅力を感じていた
「これから帰るの?」Aは言う「はい。」「家どこ?」「三茶」「そっかじゃあ同じ電車だね。俺は二子玉 一緒に帰ろうよ」
そう言って適当に早退届けの紙を書いて 先生不在の保健室の机の真ん中に紙を置いて学校を抜け出した。


217 さんた sage  2008/09/06(土) 21:36:29 ID:TQ9AdLFv0
学校が渋谷にあったので帰りにマックによることにした。そこで俺らは意気投合したんだと思う 少なくとも保健室のときとは違い会話のキャッチボールができるようになった
大学のこと 趣味 好きな漫画 ゲーム 以外に共通点は多く時よりAは笑みを見せるようになった。メアドも交換し そろそろ帰ろうということで同じ電車に乗った



218 さんた sage  2008/09/06(土) 21:39:25 ID:TQ9AdLFv0
彼女の方が駅が先なので「送ろうか?」と言うと「やめて 絶対ついてこないで」と冷たい言葉が返ってきた まあ会ったばっかだし家まで来れれるのは嫌だよなと思い込んで自分を納得させた それから俺は二子玉の駅を降り駐輪場に向かうそこで俺の携帯電話がなる 
Aからのメール「同級生の人と話すなんて久しぶりだった ありがとう 凄い楽しかった また遊んでね」 その日の俺は完璧に有頂天だったな 完全に彼女に惚れてた


219 さんた sage  2008/09/06(土) 21:40:29 ID:TQ9AdLFv0
その日以来 頻繁にAと遊ぶようになった Aは相変わらず学校に来なかったけどそんなことはどうでもよかった Aと一緒にいれる時間が幸せだった 多分その頃はA一色だったと思う 自然の流れで付き合うことになった
Aにとって俺が初めて付き合った男らしい。
確か一緒に新宿行ったときかな その日俺は学校サボってAと遊んでた 「あのさー今から俺の家こない?」Aはすぐに「いいよ」と答えてくれた はっきり言ってAとSEXしたいと思ってた
エロい気持ちももちろんあったが好きな人とSEXするのは自然な行為だと思ってた。俺の家につき部屋にAを招き入れる
たわいもない話を小一時間したあと俺はAの目をまっすぐ見つめキスしようとした Aは急に死人みたいな顔をしてキスを拒んできた もう本当に生気が失われた顔だった
「あっごめん...俺とは嫌?」「そんなんじゃないの 私の○○(俺)のこと大好き 」「なら...]「うん..」


220 さんた sage  2008/09/06(土) 21:41:25 ID:TQ9AdLFv0
それから俺たちは行為に移ったんだけど明らかにAの顔は生きた人間の顔じゃなかった 何よりショックだったのが彼女が処女じゃなかったこと 別に相手が処女かどうかにこだわりを持ってるわけじゃないけど彼女は俺が初めて付き合った男と言った
何で処女じゃない?エンコウとか?いろいろな悪い予感が頭を過ぎる 行為が終わった 普通のカップルなら円満で終わるはずのSEXが俺にとっては地獄のようだった 
Aどうやらそんな俺のことをさっしたらしく「ごめんね ○○に悪い気分にさせたね 帰るね ごめん」そういってはAは階段を下りていった 俺は送るよといって急いで後を追っていった 彼女はいない でも玄関に靴はある
どうやらトイレにいるらしい トイレから異様なうめき声と泣き声が聞こえる 「大丈夫か?」「ちょっと戻しちゃった」その頃から俺はあまりのショックで記憶がない
ショック覚めやらぬ次の日 俺は学校をサボり渋谷のハチ公前でボーっとしていた 何もかもが嫌になっていた そんなとき携帯がなるAからだった 


221 さんた sage  2008/09/06(土) 21:45:17 ID:TQ9AdLFv0
俺は無我夢中で通話ボタンを押す「もしもし!A?」帰ってきたのは男の声「おまえかぁあ なあ?お前本当に殺すぞ?なあ家に行くぞ??なぁあああ?Aはなぁ?俺のものなんだよ一生俺のものなんだよぁああああああああ」
男だとわかったがもの凄く甲高い声だった 若気の至りか俺も切れてしまい「お前何様?お前Aの何だんだよ?殺すだぁ??ふざけてんなカス 来るならコイヤ」電話が切れる
何がなんだかわからなくなりその日は家に帰った それからAのことを忘れようと努力し続けた 何日も何日もかけても忘れらなかったけどようやく落ちついてきたある日のこと
学校帰り 家の前に立つ男 線が細く顔は痩せこけているメガネ 首だけを曲げてこちらをずっと見てる そのとき俺はあの日の電話のことを思い出した あの男だ つかつかとメガネは俺の方に向かって歩いてくる 年にして40半ば
「お前 OOだな いいか今からお前を殺すからな ぜったwっささhづおい」何を言ったかよくわからないがメガネの右手には十得ナイフが光っていた 情けない話だが俺は完全にびびってしまいダッシュでその場から逃走
足にはそれなりに自信があったがその男は離されずについてくる この世の顔とは思えない形相で追ってくる 節々で何か言っているらしく声にならない声を上げている 手にはナイフ 圧倒的にこちらがフリだったが俺もただ闇雲に走ってるわけじゃなかった
俺の家の近くには交番がありメガネをうまく誘導するつもりだった 案の定メガネはまんまとひっかかった 途中で交番が目に入り引き返したが時すでに遅し 俺はすぐさま警察に報告 あえなくメガネは御用となった
その後の調べでメガネはA子の父親ということが判明 俺も何度も警察に呼ばれたが結構精神的にまいっていたので親と同伴で調べを受けた あらいざらい全部話した Aのこと 電話のこと
それからA子から電話などが何回かきたが怖くて出ることはなかった  メガネはAの父親であることは確かだ よほど娘が大切だったのだろう しかしメガネのAに対する愛情は明らかに異常だった 
Aとメガネはの親子関係がどういったものだったのかはわからない わかろうとも思いたくない これは俺にとって一生忘れられなう出来事です
おわり

250 本当にあった怖い名無し 2008/09/07(日) 00:43:31 ID:Soay78GFO
薄暗い夕方、犬の散歩に出掛けた。
うちは田舎で山と畑と田んぼばかりの町内なんだけど、熊がよく出没するので、山沿いには「熊に注意!」の看板が多数。
だから私はいつも山の中を凝視しながら、耳をすましながら歩いてるんだけど、山の向かいにある畑からガサガサと音がしたので何気に見たらデカい熊が柿食ってた。
山ばかり見てたから全く気づかなくて、逃げたくてたも体動かないし、声も出なかったけど、犬が吠えた途端、体がビクーっとなって今までにない走りで逃げた。
正直、29歳にして漏らしました。
でも本当に怖かったんだもん…。
おわり

270 本当にあった怖い名無し 2008/09/07(日) 02:38:41 ID:VicXQZDm0
今から、30年前の話だが、オレは高校生で役員だったので、夏休み中の清流キャンプを企画した。
やって見ると以外と簡単で、卒の無いキャンプの筈だった。
参加メンバーには、それぞれ宿題が有り、オレは蛍の生態調査だった。
中にはふざけた宿題のヤツもいて、キャンプファイヤーの灯りで泳げるか?
この宿題が悲惨さと不気味さを盛り上げた。
キャンプファイヤーの前、事故など起きた事の無い清流に30cm位の光球が深みから出たり沈んだりを見ていた。
キャンプファイヤー中、友人の一人が、行方不明、翌朝、水死体で上がる。
ここまでなら在り来たりだが、話は違う。
実はオレが30cm位の光球が深みから出たり沈んだりを見ていた時刻に、500m上流の危険流域で釣り人が流されていた。
恐ろしいのは、釣り人と友人が固く抱き合った状態で死んでいた事だ。
余りに気味が悪いので、学校からは固く口止めされた。
死者を弔えないからだ
おわり

276 本当にあった怖い名無し 2008/09/07(日) 08:25:58 ID:LAajzCqnO
昨夜の話、
うちは妻と子供ひとりの家族なんですが
いつも子供と妻は自分より早く寝て、自分は少し
夜更かしして少し後で寝ます。
昨夜もいつもの通りみんなが寝てから少し夜更かしして
寝室にいきました。
妻は熟睡で子供もゴロゴロ転がりながら熟睡してます。
うちの子は一歳でかなり寝相がわるく、朝おきたら布団からはみ出てることも
珍しくありません。
そんな感じで寝返りをうつ子供をぼんやりと
見ていたら、動きに違和感を覚えました。
ブレイクダンスのように背中でいきなり頭と足が
逆になるように回ったり、とくに足で蹴った様子もないのに
頭のほうに20センチくらい動いたり。
その時は激しいなぁくらいにしか思わず、ぼんやりと見てました


279 本当にあった怖い名無し 2008/09/07(日) 08:45:07 ID:LAajzCqnO
とうとう布団からはみ出て、床に転がってしまったので
やれやれという気持ちで子供に近づき、抱こうとしたとき
異様な感覚に襲われました。
背筋をなにかが伝わるような、全身の毛がたつような
ものすごくぞーっとする感覚です
咄嗟に部屋の角を見ていました、そこには
高さ170センチくらいの鏡が置いてあり。その鏡を
じっと凝視していました。
そこには自分と子供がうつっていて
とくになにもないなと思ったら鏡の下のほうに
なにか黒いものがうつっているのが見えました。なんかもぞもぞ動くその
黒いものをなんだろうと思って見ていたら、白いものが何本か伸びてきて
ふらふらと動いています
コンタクトを外していたのでぼんやりとしか見えず、
よく見ようと鏡に少し近づいたらまた全身の毛穴がひらきました。
黒いものはボサボサの髪の毛のはえた後頭部で、白いものはガリガリの腕でした。
鏡にうつったそれは必死に奥にうつった
子供に腕を伸ばしていました


282 本当にあった怖い名無し 2008/09/07(日) 09:12:36 ID:LAajzCqnO
なんだこれと必死に理解しようとじっとその様子をみていたら
腕が不自然にどんどんと伸びていきます。そして子供に触れる
機会を伺うように子供の周りで動いています。
時々、子供に触れるくらいに近づき、そのたびに子供は激しく
寝返りをうっていました。
そんな動きを少しの間繰り返していたら
遂に一本の腕が強引に足をつかみました
鏡の方へずずっと動きました。
子供は激しく動き、何回も寝返りを繰り返しています、
まるで腕を振り払らおうとするように。
私は叫んでいました、内容は覚えてないですが何かを叫んで
必死に子供を抱き抱え自分の布団に潜りました

気がついたら朝でした。
子供をだいた妻に普通に起こされ
周りを、鏡を見てもなにもない
普通の朝の風景でした。
よく話にあるような子供の足にアザが残ってたとかもなく
妻に聞いてもなにもしらないとのことですが
本当に怖い体験でした
へたくそな文ですいません(´・ω・`)
おわり

300 1/6 sage 2008/09/07(日) 13:42:00 ID:+UQ/eS2f0
中2の文化祭の後、実行委員だった俺は反省会を終え、
俺が所属していたクラブの部室をちょっと片付けてから、
もう薄暗くなった廊下を歩いて教室に鞄を取りに戻ろうとしていた。
こんなに遅くなるなら、鞄持って反省会出ればよかったな、
と、実はビビり王の俺はすでに後悔していた。

誰もいなくなった教室が並んだ校舎は静まりかえって、
さっきまでの文化祭の興奮と喧噪の反作用みたいに、
夜中でも墓場でもないのに
「ここで生きて息をしているのは俺だけ」
みたいな寂しさと不気味さを漂わせていた。
足音を立てると何か怖いものに気づかれてしまうような、
そんな妙な気持ちに支配されて
俺はびくびくと、誰もいない教室が並んだ廊下を歩いた。



301 2/6 sage 2008/09/07(日) 13:44:42 ID:+UQ/eS2f0
教室の前まで来ると、もう皆帰ったろうと思っていたのに、
まだ女子が三人居残って、
机一つを囲んで座って何かしているところだった。
一人はこちら向き、
あとの二人は机を挟んで向かい合ってこちらには横向きで、
薄暗い中で皆顔を伏せているので表情はわからない。
こちらを向いて座っているのは俺がちょっと好きだったK、
他の二人はKと仲が良いMとYのようだった。

机の上には紙が置いてあって、三人とも手をその紙の上に置いて、
一心不乱に何か書くような動きをしている。
あれって「コッ○リさん」か?
おいおい、やめてくれよ。よりによってこんなときに。
夕暮れのこんな時間に、マジでなんか呼んじゃったらどうすんだよ。
そのころ俺の学校ではコッ○リさんが女子の間で流行っていて、
お告げが元でケンカが起きたりして問題になっていた。



302 3/6 sage 2008/09/07(日) 13:47:16 ID:+UQ/eS2f0
暗くなりかかった教室で、禁じられたまじないに熱中してる、
そんな彼女らの様子が怖ろしくて、
俺は教室に入るのを少しためらった。
だがいつまでも窓越しに見ているわけにもいかないので、
俺は、意を決してドアをおそるおそる開けた。
きいい。
意外に大きな音がしてしまった。俺はビビりMax。
俺の後ろでドアがばたん、とまた音を立てて閉まる。
しかし中の三人は顔も上げない。

俺が教室二、三歩入ると、
突然女子三人が糸であやつられたみたいに、
同時に顔を上げくるりとこちらを向いた。
目をまん丸に見開いて、口を三日月みたいに両端つり上げて、
薄闇の中に白目とむき出した歯を白く光らせて、
「きひひひひひひひひ」と彼女らは基地外みたいに笑った。

情けないけど腰が抜けそうになりながら教室から飛び出そうとすると、
いつの間にかドアの外にもう一人、
知らない女子が同じ笑い顔で立っていた。
目をまん丸に見開いて、三日月型に口を開いて。
女の口が大きく開き、俺を指さして何か言い始めた。

「な△いめぞきけく、そま×かげな、く◇める」

ここまでは耳に残ったが、後は何と言っていたかわからない。
俺の自制がふっ飛んだ。
悲鳴を上げたと思う。


304 4/6 sage 2008/09/07(日) 13:50:00 ID:+UQ/eS2f0
なんとか脇をすり抜け、廊下を走って逃げた。
もつれる脚で必死に走って校舎を飛び出し、
そのまま走って学校を脱出した。
林と畑が続く、家までの人通りのない淋しい道を走り通した。
よくあんなに走れたもんだと思う。
すぐ後ろにあの知らない女子がついて来ているような気がして、
とてもじゃないが立ち止まれなかったのだが。

恥ずかしいが、家のところまで来て気づいたらちびっていた。
家に入ると、何事もない日常感が戻ってきた。
鞄を教室に置いてきてしまったが、
そのことは母には適当にいいわけしてその夜は寝てしまった。
神経が焼き切れたみたいに、夢も見なかった。



305 5/6 sage 2008/09/07(日) 13:52:28 ID:+UQ/eS2f0
翌朝は逆に、夢の中で怖いものから隠れているような、
ふわふわした不安な気分で登校した。
(こんなことがあっても素直に登校しちゃうところが厨房だよね)
おそるおそる教室に行くとKが俺のところに来て、
「昨日私らが残って遊んでたの、黙っててね」と言ってきた。
コッ○リさんは禁止されていたのだから、
叱られないように内緒にね、というわけだ。

あの変な笑いの理由をKに尋ねたかったが、
「昨日いたのは、お前と他にM、Y、あと一人は誰?」
「え? 三人だけだけど? 何の話?」
とKがきょとんと不思議そうに答えた後では何も聞けなかった。
Kも俺が悲鳴を上げながら逃げたことについて、
俺に何も聞かなかった。



306 6/6 sage 2008/09/07(日) 13:55:03 ID:+UQ/eS2f0
MもYも、普通のクラスメートに戻っていた。
あのとき彼女らは自己催眠状態だっただけなのかもしれない。
しかし外にいた女子は結局誰だかわからなかった。
文化祭を見に来ていた他校の女子生徒だとすれば何でもないが、
三人がそんな子知らないというあたりが釈然としない。

後で考えたことだが、俺があのとき三人を偶然見つけたおかげで、
あのまじないの「完成」を妨げたのではないか。
それでKとMとYはこちらに戻って来たのではないか。
そんな気がした。
俺の唯一のオカルト的体験と解釈している。

俺は今でも薄暗いところで女の子が何人か集まっているのを見ると、
どきりとする。
そしてそういうときに後ろを振り向くのには、
少し勇気がいる。

※俺の住んでいる地域では、「コッ○リさん」と口に出して言ったら
※取り憑かれるとされているため文中では伏せてます。
※Kが「遊んでた」としか言わなかったのもそのためです。
※呼び出すきっかけは文字にすることで、
※それ以外は禁忌とされていました。
※他の伏字は、やはり口に出してはいけないような気がするからです。
※すいません。
おわり

322 本当にあった怖い名無し 2008/09/07(日) 16:04:33 ID:7eDZeQ8p0
これは遠くもなく近くもない、微妙な前の話。
自分の夢からの怖い話なんだが、ある日夕方から何もせずに寝こけちゃって随分長い夢を見た。
まず学校。学校に友達と2人でぽつんと立ってた。何もしないで。
「私課題終わってないんだ。明日怒られちゃうね」って行ってた友達に、自分はにこにこ笑いながら「そうだね」って他愛も無い話をしてた。
それから教室にいった。そして校舎裏。そこで気付いたんだ。 ここ小学校だ、って。
懐かしい校舎裏に2人で思い出話してた。
それから体育館が近かったから、そっちのほうにも行こうと2人で移動した。
ふと窓を覗き込むと中に数十人の生徒が。皆授業中の様子。
でも思うにその時間は休み、誰も居ない。 「バスケだ、いいなぁ」なんて話してたけど疑問も絶えなかった。

そしたら生徒にばれちゃって、一緒に遊んでた。ずっとずっと。不思議と時間の感覚がなかった。
それから話は大きく展開して友達が幼馴染になっていた。


325 本当にあった怖い名無し 2008/09/07(日) 16:16:20 ID:7eDZeQ8p0
その幼馴染は今も学校が一緒で、すごく仲がいい。それで、どうやらここは別れの場面らしくて、
留学するらしい幼馴染(頭良いし、家が金持ちなんでありそうな感じ)に自分が必死に縋ってた。
「行かないでー」ってずっと叫んでた。幼馴染も泣きながら少しずつ離れてく。
もうすごい悲しかった。それからまた話が展開して、次はその幼馴染と野原で遊んでいる模様。

綺麗な花があるから、と友達とその場に座り込んで花を摘んでた。
すると遠くに黒い影が見えてきて、目を凝らしてジっとみてた。友達と逃げようって逃げ回る夢に変化。

と、そこで目が覚めた。



329 本当にあった怖い名無し 2008/09/07(日) 16:20:39 ID:7eDZeQ8p0
布団は落ちてて壁際に急接近な体勢で寝てて、嫌な気分。
でも起き上がるのがだるくて時計を確認しようと首だけ上げると、耳の奥で音みたいに
「行かないでー」って聞こえてくる。でもそんなの気にしないで時計を見れば12時間も寝てた模様。

そしたら、背後のほう(壁側にベッドがあって、逆の方向は空間)で
誰かの気配がずーっとする。見るに見られなくて、ずっと耐えてた。
5分以上たって(どうしよう、どうしよう)って悩んでたら
枕元にぱたん、って何かが落ちた。

(今振り向けないよ…嫌な汗かいてきたな…)ともう精神面すごい不安定。
そしたら、急に気配がなくなった。不思議に思って枕元に落ちたものを見てみると
幼馴染の作ってくれたブックカバーだった。

それから嫌な事がすごい続いてきてる。
虫の知らせって奴かな、その夢からずっと連続で嫌な事が増えてきた。


331 本当にあった怖い名無し 2008/09/07(日) 16:31:37 ID:7eDZeQ8p0
幼馴染とは特に変わったこともなく、いつもの変な夢か。と思ってるけど
まず、自室と兄の部屋の間にある部屋に居る、変な気配が増えたこと。
その部屋で写真取ると白くて何も見えないってくらいやばい。そこには自分5分も居られない。

その次は兄の部屋の真下のリビングに夜中居ると兄の部屋からの足音が絶えない。
兄は寝ている時間。朝の4時。ドアを開ける音やら歩きまわる音やら。
その次は、自分の部屋に変なものが増えたこと。空気が悪くなったし、気配が可笑しくなってきた。

自室はまだいいとする。しかし兄の部屋やら間の部屋やら…
あの夢からおかしくなってきた。
それから、あの「行かないでー」って自分の声はたまに
耳の奥、頭の奥底で響く。

あまり怖くなくてごめん。
実体験ちょこちょこ落せたらこの後の書いてくお。
おわり

327 1/2 sage 無論創作だよ、本当だよ。 2008/09/07(日) 16:17:05 ID:Tyim2T4u0
 「洒落にならないほど怖い話を集めてみない?のまとめのページって知ってるか?」
飲み始めてから一時間、お互いに話題が尽きはじめ口数が少なくったころ、大学で同期だった友人がこう切り出した。
軽く頷く自分を見て彼は少し笑いながら話し始めた。
「あのページってボランティアで運営されてるって話は知ってるな?
まぁそこはいい……で、あそこのページってさ503 Service Temporarily Unavailableが多いと思わないか?」
含み笑いが失敗したようなニヤついた顔で上機嫌に彼が続ける。
「実はな、あそこのサーバーでは503なんておこらないんだ」
そして起こるわけがない503がおこっているんだ。と、彼はそう話した。
「起こるわけがない、とはまた断言するね……」
「ああ、起こるわけはない……あそこのサーバ管理してるのは俺だからな」
少し驚きつつも、そういえば彼が就職するときに中堅どころのサーバ屋だといったことを記憶の泥の中から探し出していた。
「繋がらないはずがないのさ、外部からPINGを送っても引っかからない、トレースしても大丈夫、鯖の負荷もたいしたことはない、
でも、繋がらないんだよ……」
へぇ、と生返事をしつつぬるくなり始めたビールを口に運ぶ。
「さらに、だ…同じサーバ内で動いている別のドメインのページはこんなことにはなってない」
ぬるいビールが食道をのたうち気持ち悪くなって口を離す。
「なんだ、それじゃあそこのページだけあんなに503が出るのかい?」
彼は鷹揚に笑いながら頷き、店員を呼びとめ追加でビールを頼んだ。
「原因不明なんだよ…で、だ、気持ち悪いことに鯖ごと変えても同じ現象が起こる……お手上げってやつさ」
呪われてるんだよ、あそこは。と言いつつ店員が持ってきた新しいビールを傾けていた。

あの時はそれだけだった。


328 2/2 sage 無論創作だよ、本当だよ。 2008/09/07(日) 16:18:14 ID:Tyim2T4u0
数ヵ月後、彼の携帯から着信があった。
か細い、中年女の声が聞こえ彼の母親だと名乗った。
そして彼が亡くなったとも。

数日前、彼は夜中に興奮しながら帰ってきて母親に仕事がうまく行きそうだと語っていたらしい。
そして、自分へ直した方法を教えなきゃなと言っていたと聞いた。
彼の葬儀、出棺を終え帰る準備を整えているとき彼の上司と名乗る男が話しかけてきた。
男曰く、彼が亡くなってそれが変死に値することだったらしく警察が来たと。
そして警察立会いのもと、彼のPCの中身を調べたと。
デスクトップにはテキストファイルがひとつあるだけでワードもエクセルもSQLへアクセスするためのソフトすら入っていなかったと。
デスクトップにあるテキストの容量が347GBもあり、不審に思った男は中身を開いたらしい。
テキストファイルにはサーバのログが残っており、なぜこんなものがデスクトップの上においてあるのかわからなかったということを話した。
男は彼から以前、自分のことを聞いていたらしく、つい、話し掛けてしまったと軽く笑いながら立ち去っていった。

そしていまだにまとめのページでは503がおきる。
おわり

342 本当にあった怖い名無し sage 2008/09/07(日) 22:22:22 ID:UHlNSqRp0
俺が中学生だった頃の話。
俺の住んでたところは片田舎でまばらな家とあとは山か田んぼだけ
当時はオカルトブームでよくテレビで心霊事件や
UFOの特集をしていたのを覚えている。
ある日、クラスの男子数人でツチノコ探しに行こうぜって話になった。
俺らは学校の裏のほうにある山に行った。ある程度歩いたと思う。
ツチノコどころかロクに生き物を見つけることもできなかった。
日が傾きはじめたころ、俺らの一人が小さな神社を見つけた。
俺らはそこで休むことにした。各々に水筒の飲み物を飲んだりお菓子を食べたりした。
誰かが気づいた。この神社は蛇を祀っている神社だった。
「ツチノコに関する手がかりがあるかも・・・」と思った。俺らは境内に登り、扉を開けた。
そこには体長が3メートルぐらいあるような大蛇がいた。
俺らは驚いて一目散に逃げた。どこをどう走ったのか、麓まではすぐにたどり着いたように思った。
さっきまで昼下がりだったのにもう日は暮れていた。
それ以来その山には行っていない。
後で地図を見てみた。しかし、その山に神社を見つけることはできなかった。
俺は今上京している。
時々思う。もう一度その神社に行ってみたいと。
おわり

348 本当にあった怖い名無し sage 2008/09/08(月) 00:34:34 ID:6wHOx3riO
携帯からで申し訳ない。
去年、二十歳の誕生日を迎える前に夢見たんだ。

小学生だった当時、隣のクラスで人気があった男の子が、私の使ってたハサミを振りかざして追いかけてくる。
逃げた先にいた家族や愛犬、彼氏や友達が血だらけでハサミがいろんな場所に突き刺さったまま笑いかけてくる夢。起きたときはなんだか震えが止まらなかった。

明るくも暗くもなく、ただひたすら本が好きで図書室に篭りがちだった私は、人気者とかはどうでも良かったから何故夢に彼が出てきたのか不思議だった。

年が明けて成人式で同級生たちに再会したときに彼に声をかけられた。小学生のときは、話したこともなかったと思う。成人式で再会して以来、よく家の近くにいるんだ。
お互い家は近くないし、連絡先も知らない。
喋りかけてくるわけでもないし、挨拶しても無視される。ただ、いたの近くの曲がり角に立ってるだけ。最初はよくいるなーとしか思わなかったけど、最近は視線が痛いくらい見られてる。

一昨日、6時ごろ家に帰ってきたら彼はいなかった。ポストの中を見たらハサミが入ってた。
小学生のころに私が使っていたハサミ。名前もクラスも書いてあった。先の方に血が黒く固まってこべりついていた。
すぐ捨てたよ。気持ち悪かったから。
なのに昨日またポストに入ってた。またすぐに捨てた。

具合が悪くてベッドに横になってたら寝てしまい、またあの夢を見た。
夢の中の私は彼に捕まってしまった。
全身をハサミでめった刺しにされてるのに、彼も私も笑顔だった。
起きたら枕元に捨てたはずのハサミがあった。
血は新しくなってた。
殺されるのかな。
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