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373 1/8 2008/09/23(火) 00:13:56 ID:wNFP9BOr0
学生の頃からの友人の、実体験を書こうと思う。
文才がないためかなり長文になった、興味のない人はスルーしてやってほしい。

その友人(A子)は巫女?家系出身で霊感があるらしい。
A子の祖母が昨今最もそれが強かった人らしく、祖母の死に目は体の中に封印
していたナントカ(ヘビ?)を出すのが大変だったとか、祟りで親戚が狂ったとか、
そういう話も度々聞く機会があったが、私はかなり半信半疑だった。
これは、そんなA子の話のなかで、最もリアルで信憑性があると感じた話だ。

A子がmixiで、コミュニティを通しある男性(B男)と出会った。
話が合ったのか、二人は程なくマイミクになった。
コミュのイベントを通してオフの付き合いもでき、A子はB男のことが異性として
気になるという感じになってきていた。
B男は、A子の気持ちに気づいているのかいないのか、二人で遊びに行くことは
してもそれ以上のことは飄々とかわしていたようだ。
A子はそれを感じ取り、イマイチもう一歩踏み出せないでいた。

そのころ、同じコミュの別の女性(C子)がA子とB男の新たなマイミクとなった。
A子はマイミク承認後マイミク限定で今まで読めなかった日記の内容を読んで、
C子が変わっている人であることを知った。
意味不明で暗い自己愛たっぷり自殺念慮ポエムを書いたり、突然リスカ写真
を載せるような感じ。
ちょうどこのとき私は、霊的なものとは全く関係ない話の流れで、A子に携帯版の
mixiでC子のリスカ写真やらポエムなどを見せて貰ったことがある。
自分が見る以上、彼女はメンヘラで、いわゆるボーダーであり、他人の気を
引きたいということが透けて分かる文章を書き続けるタイプだった。
私は彼女に距離を置くべきことを伝えたが、その時点でA子はさほど危機感を
覚えていなかったように見えた。
直接の知り合いではなかったのもあったのだろう。


374 2/8 2008/09/23(火) 00:17:04 ID:wNFP9BOr0
最初は三人とも、他のコミュメンバーも交えて仲良くやっていたが、
そのうちC子はB男のことが好きになったようだ。
私は、幾つかのエピソードを聞いているうち、B男がふらふらと色んな女にいい顔を
してはモテる自分に浸るタイプだったからだと自分は感じた。
B男は強引かつ頻繁に飲みだのイベントだのに誘われる、しかしB男は性格柄
断らないのでC子は調子に乗る。

次第に、B男は自分が断らないせいだというのに、C子のことをウザがり始めた。
A子はその愚痴をきいて「自分を利用すればいい」と言った。
「C子に誘われたら、私と約束があるからっていって断って」ということである。
遠まわしに、A子とB男がデキてることをアピる作戦だ。

実際、仲の良さ的にはA子とB男に一日の長があった。
年齢的にも、A子とB男は三十代、C子は大学生なのでより話も合った。
そのことをC子も自覚しているだろうし説得力があると考え二人はそれを実行した。

冷静に考えると、誰ともデートするような男であるB男に、A子はよくそんなことを
してあげるものだ。
しかし恋は盲目で、A子には「このことを切っ掛けにもう一歩踏み出せるかも」
という下心もあったらしい。

そういったことを続けるうち、分かりやすい話、C子の恋心はA子への嫉妬心へと
とってかわることとなった。
C子のひねくれたB男への純愛パワーは、常人には考え付かないナナメ上の方向から、
しかし真っ直ぐにA子へ向かっていったのだ。


375 3/8 2008/09/23(火) 00:19:21 ID:wNFP9BOr0
マイミク限定の日記には、A子への恨み節の連続。
「ある女のせいで私は今日も手首を切った」だの、「あの女に私の運命の人が
たぶらかされている」だの。
ある日は、「あの女死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね…(略)」で
画面がいっぱいになっていた。
しかも、A子からの足跡がついたら速攻日記を消す。
A子に見せ付けたいがため書いているのがバレバレだ。
当然のように、A子の携帯には「おまえさえ いなければ…」というような
狂気を帯びたメールが着信しだし、同じような内容でmixiのメッセージが
届いたりもし始めた。

A子はボーダーというものにあまり関わったことがなかったのでかなり
ぞっとしたらしい。
そのうち、A子は日記でB男との前世からの仲(笑)などをアピり始める。
「前世で結ばれていた私たち二人がある女のせいで(ry」
このあたりで自分もまた改めて相談を持ちかけられ、実際にA子の家のPCで
問題の日記やmixiのメッセージを見た。
典型的な厨ニ病併発型だと思った。たちが悪い…
でも自分ができるアドバイスなんて高が知れている。
ヘタに拒否して相手を刺激するより、ムシして迷惑メールフォルダ行き
にしてしまうことを薦めたりした。

B男の携帯へも着信やメールが増えまくり、恐ろしくなって着信拒否。
結果B男の会社にも電話がかかってくるようになった。
会社に女性の個人名で個人宛ての電話なんてかかってくるものだから、
同僚の視線はさぞかし痛いだろう。B男は半ばノイローゼになった。


376 4/8 2008/09/23(火) 00:21:30 ID:wNFP9BOr0
ある日、A子が一人暮らしのアパートに帰宅し、施錠してドアを背にした瞬間、
全身がゾクゾクとするのを感じた。
肩が重くなり、目の前が真っ暗になった。
夏だと言うのに悪寒が走り、体が異様に震える。
腰が抜けたようになり、ドアを背にずるずると床にへたりこむ。

そのとき、彼女はドアの向こうに、C子がいるのを感じた。
……C子の、……生霊…!

「帰って!」それを何度も頭で繰り返した。
体の震えるのをとめようと、両腕で自分の体を抱きしめるようにして。
「私には何も出来ない!」
彼女は何度か霊を見たりしていたが、「私には何もできないから帰って」と
いうと去ってくれるものが多かったらしい。
しかし「これ」はC子である。
しかも生霊だ。
確信があった。
C子なら、そううまくいくわけはないだろう…そう思っていた矢先、想像以上に
あっけなく気配が消えた。
いつの間にか手のひらは汗でじっとりとしていた。

A子は急いでB男に電話。
繋がらない。何度かけても繋がらない!
繋がらない…どころか、電波が届かないだのいう案内や、通話中の音すらなく
ただただ無音なのである。
C子はB男のところにいったに違いない、A子は確信した。


377 5/8 2008/09/23(火) 00:22:55 ID:wNFP9BOr0
緊張していた矢先のこと、突然、家電が鳴った。
「…もしもし」
「俺だ、B男だ」と答える声は聞き取りづらい囁き声。
「C子だよね、C子がそっちにいるんだね?」
返事がなかった、でもぶんぶんと頭を縦に振っている気配が伝わってきた。
恐らくマトモに声を出せる状況じゃないのだろう。
「C子…が……」
それだけ言って押し黙ってしまった。
相当震えているのか、合わぬ歯のカチカチいう音だけが聞こえてくる。
「ちょっと待ってて、私がどうにかする!」

なんでも、A子は自分の生霊というかオーラのようなものを自分の意識で
飛ばせるという。
C子のところに、生霊だけを送ったところ…いるではないか!
A子は、ドアに張り付いた半透明のC子らしきものを感じた。
生霊を飛ばすとA子はかなり体力を消費するらしいが、C子はB男への思いから、
無意識のうちにそれを飛ばしてしまっているらしい。
「C子は…C子は今どこにいるって言ってる? メッセ見てみて!」
C子は、逐一「私の行動メール」みたいなのをB男の携帯に送ってきていて、
着信拒否をされてからはmixiのメッセージに執拗にそれを送ってきている。
さすがにmixiまで拒否したりマイミクを切ると自殺しかねないため、
どうしようもなく彼はログインすることをやめることで被害を最小限に
しようとしていたらしい。

B男はPC子を震える体を引きずるようにして立ち上げ、メッセージを確認
しようとする。
送信してきた人の一覧が、未読のC子からのメールで埋め尽くされていた。
ぞっとする。



379 6/8 2008/09/23(火) 00:26:03 ID:wNFP9BOr0
……最新のものを開く。
それは、「今、友達と渋谷に飲みにきてます」的な内容。
B男の家は八王子のほうであり、着信時間から見るに今こちらに来ているのは
物理的にあり得ない。
それがウソであればあり得ない話ではなかったが、そんなウソをつく必要は、
この状況において、果たしてあるのだろうか?
「今…渋谷にいるって書いて…ある」
「B男の部屋の前にC子いるよ…! でも透明っぽいの、どう見ても生身じゃない。
やっぱ生霊だと思う!」
その返事に、B男は確信したのか堰を切ったように語りだす。
「インターホン鳴らなかったし、ドアスコープは外が真っ暗で見えないけど、
俺もC子しか考えられない。なんかドアの外にいるんだ!なんか頭も痛い!怖い!
少し前からドアの向こうでなんかブツブツ言ってるのが聞こえる…!」

A子は、B男に盛り塩だか清酒の置き方などを指示。
B男は料理をしない性格だったので、あるのは酒…というか第三のビールのみw
とりあえずその第三のビールをドア前に供えたらしい。
その間、A子はその半透明なC子に「帰りなさい」と語りかけ続けた。


そして、朝が来た。
A子は、気づかないうちに気を失っていたようだ。
体力の限界がきていた。
B男との電話もいつの間にか切れていた。
C子の気配が周囲にも、B男のもとにもないことを感じ取り、ベッドまで這っていくと、
仕事をサボって昼まで爆睡したという。


380 7/8 2008/09/23(火) 00:27:08 ID:wNFP9BOr0
起きると、B男への電話はもう繋がるようになっていた。
彼も会社を休んだことを確認し、すぐにB男の家に向かった。
ちゃんと塩と清酒を買って。

B男の家に着いてA子は言葉を失う。
ドアスコープの周りに、べたべたと指紋の跡が。
そして覗いていたであろう額のあとのようなものが残っていたのだ。
彼女の主観では、その跡はかなり新しいものだったという。

生霊にも、指紋を残すような実態があるのだろうか?
彼女にもわからない…だがしかし……

もしかして、ずっと覗かれていた…?
それは生霊だったのか?
それともメッセージはウソで、来ていたのは彼女本人だったのか……

A子はB男の部屋で携帯からmixiにインし、C子のマイミクから外されたことに気づく。
B男がPCをつけてC子のマイミク限定日記を読んだところ

「渋谷でオール、久々に楽しかった!
~なんか絵文字羅列文章が長々~


…B男は一晩中糞女と電話してたみたい、マジウザイ、死ねばいいのに!
死ね!死ね!死ね!死ね!死ね!死ね!死ね!死ね!死ね!死ね!死ね!」


381 8/8 2008/09/23(火) 00:31:38 ID:wNFP9BOr0
C子はB男の自宅の電話番号どころか住所、本名すら知らない。

通話中お調べサービスでC男の自宅の通話状況を調べるには、
C男の自宅電話番号が分からなければ利用できない。

電話番号案内サービスは、住所と本名が分からなければ利用できない。

なのになぜ、電話していたことを知っているんだ…?
やはり彼女はずっと彼のことを見ていたのだ。
どこで住所を知った?
いつかどこかで、つけられていたのか!?


その後、A子はB男と距離を置くことにし、B男は自省をこめてだらしなかった
女性関係を整理するようになったようだ。
もちろんC子へもはっきりと付き合えない旨を告げたが、しばらくストーキング
されたらしい。

荒唐無稽で俄かには信じがたい話だが、C子のmixi日記などを自分も読んでいることや、
のちに実際に機会がありB男と会ったことで一気に自分の中で信憑性が増した。
年が10近く離れてる男に執心してしまい、生霊すら飛ばしちゃった?ほどの執念を
持ってるボーダーの女性ってそのうち犯罪やらかしそうで洒落にならん…
当事者の一員じゃなくて良かったけど、かなり恐ろしかった。

今も彼女は、mixiで別の好きな男を見つけてはつきまとっているらしいので、
ネットでの出会いには、ご注意を。
おわり


395 本当にあった怖い名無し 2008/09/23(火) 03:22:34 ID:Jli4F1540
今鳥肌立ちっぱなしです。酔っ払ってるので少しおかしいかも…

ファミレスの出来事です。
当時中学3年生の僕たちは2人で勉強していたのですが
1人の客がまるで向こうに相手がいるかのように話していたんです。
気持ち悪いな~と思っているとグラスは2つ。
店員さんも気を使ってるんだなとそのときは思っていたんです。

すいません、ファミレスの出来事です。

で、その友達と今日飲むことになりそのことを話したのですが
どうもおかしい。僕は「変な女」を見たはずなのに友達は「変な男」
を見たというのです。
流石に7年も前のことなので間違えているのかな?と思ったのですが
僕たちがどこに座ったか、その「変な客」はどこにいたか、があてはまるんです。
女だと思っている僕は女は僕から見て後ろ、男だと思っている友達は僕から見て
向かい側にいた、というのです。
まるでその「変な客」が向かい合っているように…。
会話も僕が聞いたのは「そうだよね~」や頷きに対して友達が聞いたのは
「~が~でさ~」といった会話で僕たちの話を合わせると会話のようになるのでした。



400 本当にあった怖い名無し 2008/09/23(火) 03:46:59 ID:Jli4F1540
ここで終わりにすれば良かったのですが2次会でそのファミレスに行くことに
なり、7年前と同じ席に着いて何か見えるかな~って閉店まで待ってました。
でも何も起こるはずもない。
失礼だったのですがラストオーダーを聞きに店員がきたとき僕が
「このお店にお客で1人だけなのにグラスを2つおいて相手がいるみたいに
話すお客っていましたか?」と聞いたんです。
そしたら店員が少し考えた後に
「そういうお客様の話はあります。私も見たことはあります。」
と言ったんです。
どうやら僕たちが見たのは片方は見てはいけないものみたいだったようで…。
怖くて僕は聞けなかったのですが友達が
「それは男性ですか?女性ですか?」
と聞きました。

店員は
「このことは内密にお願いします。女性です。」
と言ってすぐに立ち去りました。
もともと友達は霊感があるらしく「何か」を見ることがあるようですが
あるべきものが「ない」という体験はないらしく2人で呆然としていました。

406 本当にあった怖い名無し 2008/09/23(火) 04:03:39 ID:Jli4F1540
で、会計のときに僕が
「そのお客はまだ来ているんですか?」
と聞いたところ
「まだ来ていますが、お客様はもう来ないほうがよろしいと思いますよ。」
と言われました。

その後、コンビ二でお酒買って飲み直そうとしたのですが
救急車が頻繁に通り怖くなって(僕が)お開きにしました。

つい1時間前の話です。ちなみに友達は明日、
開店から閉店までそのお店に張り込むつもりです。

以上でした。怖くなかったらすいません。

すいません、伝えづらくて…。文章力がないので補足で勘弁して下さい。
僕の見えた(他の人も見える)「変な客」の女性は生きていて、友達の見た
「変な客」の男性はあちらの方みたいです。

謎なのは、なんで生きている女性を友達が見ることが出来なかったのかにあるかと…
おわり


408 本当にあった怖い名無し 2008/09/23(火) 04:29:22 ID:p+SownIT0
部屋の壁についてる電気のスイッチに、ランプが付いてるやつあるじゃん。暗闇でスイッチの場所を示してくれるやつ。

ひとりかくれんぼの実況スレに張り付いててすっかり怖くなり、なかなか寝付けなかった俺は、真っ暗な部屋に小さく光るそれをボーッと眺めてたんだよ。
5分ぐらい見てたんだけど、突如そのランプがポッと消えた。
あれー、おかしいなと思ってたんだけど丁度眠気が襲ってきたんで寝てしまった。

翌朝、起きてぼーっと部屋の中を見回してたらとんでもないものが。
ちょうど昨晩ランプが消えたと思ったスイッチの前に、水で出来た足跡があって、その横に長ーい髪の毛が10本ぐらい落ちてた。
しかもその足跡が俺のベットに向いてるんだよ。

ランプは消えたんじゃなくて、前に誰かが俺の方を向いて立ってたから見えなくなっただけだったようだ。
俺は一人暮らしだし鍵も閉めてたから誰か勝手に入ってくるなんて事は無いんだけど。こえーよ
おわり

412 本当にあった怖い名無し sage 2008/09/23(火) 05:13:45 ID:9yQxcQvuO
さっきコンビニから自転車で帰ってきたんだが、途中で見たこともない街?に迷い
こんだ。何も考えずにチャリをこいでたら、途中で景色がいつもと違うことに気づいた。
真夜中だから人もいないはずなのに、おばちゃん2人が話している光景が目には行った。
普通に会話してたんだけど、それよりここどこ?ってなって来た道を引き返した。
しばらく走ったら見覚えのある道路に出たんだが、これって神隠し?
おわり

416 本当にあった怖い名無し sage 2008/09/23(火) 06:10:14 ID:zzDHOiXZO
大した話じゃ無いけど…

昔に、こっくりさんを友達と家でやってて、ラップ音が鳴りだして怖くなったから友達とこっくりさんを帰らせようとしたら、帰ってくれ無くなって三十分程騒いでたら…

姉が友人と部屋にきた

怒られると思ってガクブルしてたら、姉の友人が姉に塩と小皿を持ってくる様に言うと…

「私がなんとかします。大丈夫ですよ。二度と来無い様にしてあげますからね。」

と言って、姉の友人が十円に指を置いて私達に指を放させてから

「YesかNoだけ聞きく。頭から私に食われたいか?サッサと帰るか?」

姉の友人はそう言って、YesとNoと鳥居以外の部分を破って口元だけ笑ってました

十円はすぐに鳥居に行って終わった

その後、姉の友人が部屋に盛り塩してた

あれからこっくりさんは止めたけど、しばらく姉の友人が怖かった
おわり
417 本当にあった怖い名無し sage 2008/09/23(火) 08:20:50 ID:EOJuEcwH0


俺の会社にモデルみたいな凄い美人がいる。
仮にA子とするが、なんてゆうかいわゆる典型的なそういう女で、男受けはいいが同性からは陰で嫌われてる。
でこのA子が中途採用で入社した若い男(B)を相当気に入ったみたいで、猛烈にアタックしてた。
A子の本性を知っている俺ら会社の古株は「あぁ、次はこいつか」ぐらいの感じで見て見ぬふり
若い男性社員は僻み満載のバチバチ目線で睨みつけてる奴もいたがw
女性社員はというと、若い独身の男性社員が少ないのと、そのBが結構男前だった事もあって
「お前も結局A子かよ!?」みたいな感じでふてくされてた。

Bは最初、A子を避けてる感じだったが、猛烈なA子のアピールに次第に心を開いて
お互いの顔見りゃ満面の笑みをこぼす様になってた。もう、会社の中で二人だけの世界ってゆうか…
その内A子は好き放題うちの部署に出入りして業務中にも関わらずBに「かまってちゃん」をし出す始末。
しかし、A子が上層部の人間と関係を持っていたのと、BがA子をたしなめつつ誰よりも仕事をしていた為
文句を言える物もおらずそんな日々が続いていた。


418 本当にあった怖い名無し sage 2008/09/23(火) 08:23:01 ID:EOJuEcwH0


ところがある日A子が急にBを避ける様になって、更には怯え出すようになった。
最初はA子の悪事がばれてBに振られたのか?とか思ってたが、
一度凄い剣幕でBがA子を怒ってたのを見てから
普段チヤホヤされてるお姫様のA子はあんなにきつく言われたらそら怯えるわなぁ…と、
勝手に自分の中で解釈してた。
しかしA子の怯え方が尋常じゃないので
「あんなに仲良かったのにどうした?
 最近は社員のメンタルヘルスとかでうるさいんだよ、ヤボかもしれんが話せる所まで話してくれよ」
と、一応上司として聞いて見た。

Bは苦虫を噛み潰した様な顔をしながらこう言った。
「A子が自分には霊感があるのか幽霊が見えて困っていると言い出したんです」
もう俺ポカーン。基本的に不可知論者というか、そういった存在はあまり信じて無かったので
「A子はそんな電波なとんでもちゃんだったのか!?」そう心の中で叫びながら
「お前にかまって欲しくて付いたカワイイ嘘じゃないのか?私を見て~っていう子だろあの子は」
と、さも経験豊富な上司を演じて語ってみるもそんな俺を流してBは続けた。
「ちょっと前からそれでうんざりしてたんです。ところがある日僕が残業してたらA子が突然会社に来て…」
「ここに小さい男の子いるでしょ!?ほら○○課長の机の上!髪長い女の人!!」
ってな具合に会社のどこそこに幽霊がいると説明し出したらしい。
「さすがにそれは退くわなぁ。お前には見えたのか?」
そう聞いた俺にBは軽く首を振った。

「見えるはずないでしょ、そんなもん。一度だって見た事ないですよ。」
そう言い放つBを見てやっぱりこいつもそういうの信じて無いタチか、そんな感じだもんなと思い
「そらそうだな…まぁ、なんだ。またなんか困った事あったら相談乗るからよ、しばらく放っとけよ」
と当たり障り無いアドバイスだけしてその日は帰った。


419 本当にあった怖い名無し sage 2008/09/23(火) 08:24:16 ID:EOJuEcwH0


そこからしばらくは二人とも気に掛けて見ていたんだが変わった様子も無くて、Bが愛想尽かしたんだろうと思ってた。
パタリとA子はうちの部署に姿を見せなくなったし、他の男には相変わらず愛想振り撒いてたんで
もう大丈夫だろうと胸を撫でおろした。
Bの直属の上司は一応俺なので正直立場上A子の存在は厄介だった。
実際周りの社員にも悪影響がで出していたし、一時期A子の上司であった事もあって少なからず頭を抱えていた。

そんな折、社員の一人が週末にカラオケに行こうと言いだし、部署の人間が乗ったので付き合いで俺もBも同行した。
しばらくは普通に楽しんでいたのだが中盤からBが頻繁にトイレに立つ様になった。
気になった俺は後をつけると、別の階でBが電話していた。
怒鳴ったり、諭したり。間違いなく相手はA子だろうと思った。
途中俺の存在に気付いてBは「また、電話する」と言って電話を切った。
「A子か?どうした?」
「……………」
「大丈夫なのか?」

本気で心配になって来た俺はBを無理矢理引き連れてカラオケの場を中抜けした。
「係長…すんません、ちょっとヤバイかもしれないです。なんか会社にいるみたいで」
「とりあえず行った方がいいんじゃないか?あの子追い込まれると結構弱いぞ」
俺は急に寒気がしてA子がリストカットでもしてるんじゃないかと心配になった。
何か修羅場的な感じで若干興奮してたのかもしれんが、とにかくタクシーを捕まえてBと一緒に会社に向かった。
道中、「最近の若い子は何をするかわからん」とわけのわからん事をほざきながら
もし首でも吊ってたら課長にどう説明しようなどとリーマン丸出しの考えを張り巡らせる俺だったがBは終始無言だった。
会社について守衛のおっさんに訳を話したが守衛のおっさんは女の子なんか見て無いと言う。
とにかく俺は微妙な係長権限で守衛のおっさんとBを引き連れてうちの部署に走った。


420 本当にあった怖い名無し sage 2008/09/23(火) 08:27:34 ID:EOJuEcwH0


扉を開けるとA子が尋常じゃ無いぐらい震えて立っていた。
「おいA子、お前こんな時間に会社で何してんだ?」
問いかける俺に対してA子は泣きながら「わかりません」とだけ答えた。
茫然と立ち尽くしているとBが「なにしてんねん、もうええやろ。カラオケ行こうや」と急にA子に話し掛けた。
A子は「ここから出れない、無理!ほんと無理!」とばかでかい声で叫び出した。
「見えてるもん!!いるもん!!私の足引っ張って、連れて行くってずっと言ってる!!」
もうほとんど狂乱状態で叫びつづけるA子に俺失禁寸前。守衛のおっさん唖然、茫然。
「無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理ぃ~!!!!!!!!!!!!」

もうねオカルト、初めて見たよ人が壊れる瞬間。
「わかっとるはボケ」
Bがまた急に口を開いた。
ん?何言ってるのこの子は?わかってる?何が?
「係長心経唱えられます?」
ん?俺?シンキョウ?般若心境?無理、無理、何言ってるのこの子?
「いや、無理っす」
何故か微妙な敬語で答える俺。
守衛のおっさんが急に「真言宗でもええか!?」と興奮気味に言いだした。
「上出来」そう言うとBはつかつかと泣き叫ぶA子によって行くと抱きしめて
「わかってる、わかってる。
 見えへんと思い込ませた方が、思い込みで見えてると思わせた方が良いと思ったんや、ごめんな」

と言うとブツブツと呪文のような物を唱え始めた。
その間ずっと守衛のおっさんはお経を唱えてた。
しばらくしてBが「もう大丈夫」と言うとA子がワーワー泣き崩れた。
パニック通り越してドッキリを仕掛けられてると思う事にした俺はただ立ち尽くしていた。
Bは「また、きちんとご説明します」と言うとA子を抱えて出て行った。
俺は急いで後を追いかけて、タクシー呼んでBとA子を乗せて見送った。


421 本当にあった怖い名無し sage 2008/09/23(火) 08:28:43 ID:EOJuEcwH0

守衛のおっさんはボソっと
「たまにあるんだよね。ここ(会社)多いからさ、そういうの。
 どっかでとりつかれたんだろうなあの子」
そういうとさっさと引っこんでしまった。
なんか目の前で起こった事を理解出来ずに俺は一人歩いて帰宅した。

後から聞いた話しだがBはいわゆる見える人でA子は行方知らずの水子が二人程いたらしい。
その関係かしらんが子供の霊にとりつかれてしまっていてBはわかっていたが
基本的に浄霊する様な力は無いのでA子が気にしない様に仕向けたが
A子自身が水子の事を深く思い出してしまったので、完全にやばい状態になったと。
たまたまあの時はうまく行っただけとの事らしい。
Bは人の厄を被って人を護る家計の出らしく、今回も恐らくそういった関係でA子と引き合わされたのだろうと言っていた。

しかしA子の事を本気で好きになってしまったので、A子の人生や悪事を心の底から許す事が出来ず
ここまで事態が悪化した。恐らく本当に助ける事は出来ないと思うと語った。
しばらくしてBは急に退社した。A子はBが退社してからうつ病にかかり結局退社してしまった。
その後は音沙汰無いが、マジで怖かったしどうにも後味が悪い…あの二人はどうしているのかわからない。
おわり


429 本当にあった怖い名無し 2008/09/23(火) 12:35:01 ID:JK+6cHjpO


私の母校も怪談には事欠かなかった。
体育館がヤバくで、見た人とか、心霊写真が撮れたりとかしていた。
心霊写真はかなり高く積み上げた跳び箱の上から女の子の顔が見えるものらしい。コワスwww

私はバレーをやってて放課後に皆で練習してた。
ある日、私と友達二人で戸締まりをしてたら
友達の一人が忘れ物を取りに校舎に戻ってしまった。
なんで友達と私で鍵を返して体育館の前で待ってた。

431 429 2008/09/23(火) 12:51:47 ID:JK+6cHjpO
ごめ、友達っ三人で戸締まりしてた。


二人で体育館に背を向けて待ってたら
体育館の中でボールが跳ねる音が聞こえる。
私たちは天井に挟まったボールが落ちたんだと思った。
けど、ボールの音は一定の間隔で跳ね続けてた。
おかしいなって中を窓から覗いたら落ちてるボールもない。
もちろん誰もいない。
でもボールの音はずっとしてる。

涙目で先生に鍵開けてもらって中を見てもらった。
もちろんなにもなかった。音はいつの間にかやんでた。

戻ってきた友達には信じてもらえなかった。

433 249 2008/09/23(火) 13:10:27 ID:JK+6cHjpO

そんな恐怖体験はめったにないので
次の日の昼休みに図書室に集まってその話しをした。
みんな怖がってくれたけど、一人の男子が

「幽霊なんか怖くないよ!
いるなら出てこい!」

と叫んだ。

とたん図書室の、高いところの本をとるためのハシゴがバターンと床に叩きつけるみたいにして倒れた。

私たちは速やかに図書室を後にした。
おわり


458 もじ sage 2008/09/23(火) 19:23:46 ID:VaoYlxBYO
先月の金曜の夜の話。

まだまだ熱帯夜が続いてて、仕事で疲れてたのになかなか寝付けなかったから、姉貴とPCで動画見てたんだ。
親父とお袋はPCのある隣の部屋で就寝中。

で、姉貴と動画でひとしきり笑ってからさすがにもう寝よう・ってなったのが確か2時半くらい。PCとモニターの電源落として寝る支度してたら、今までは動画の音声で聞こえなかったのかわかんないけど階段を上り下りする音が聞こえた。
我が家は4人家族で2階に全員居るから階段を上り下りする奴がいるはずが無いのに。

姉貴と顔を見合わせていると、ふと音がやんだ。
何だったんだ?と考えているとちょっと視線を外してPCのディスプレイを見た姉貴が小さく息を飲んだ。目は恐怖におののいていた。
何だ何が見えるんだ見たい見たくない怖い怖い怖い怖い!でも何かに引っ張られるかの様に俺もディスプレイを見てしまった。

そこにはボロボロに腐った肌で大口を開けて笑う男の顔が逆さまに映っていた。
そこで姉弟揃って気絶とか出来りゃ良かったのにそう上手くはいかなかった。俺はディスプレイから目が離せなかった。…と、姉貴が急に今まで聞いた事も無いような声で叫んだ。目はある一点に向けられたていた。
姉貴の視線の先には姿見。その中には俺と姉貴、そしてその後ろには両手に靴を履いて逆立ちした男の姿が!

さすがに俺も絶叫した。喉が切れるかと思うくらい叫んだ。そこでようやく両親が起きてきた。部屋の戸が開いた瞬間男の姿はかき消えた。

その後は2人で大泣きしながら両親に事情したが、イマイチ信じて貰えなかったようだ。

特に因縁があるような土地でもないし、何であんなのが出たのかわからないけど、とりあえず姉貴と俺は夜にPCをいじるのをやめ、姿見は処分した。
おわり


459 本当にあった怖い名無し sage 2008/09/23(火) 19:24:00 ID:zzDHOiXZO
早めに投下したいと思います

姉の友人に勉強を教えてもらった時に頑張ったからと、教えてもらった話です

一人かくれんぼが東洋と西洋をわざと混ぜて不完全な儀式になっているかを話してくれました

「私はあの儀式をやった家に師匠が残った霊を片付ける仕事に連れて行ってくれた事があるんですよ」

と言って煙草を吸いながらポツリポツリと教えてくれましたが…

・人形に髪や爪を入れて包丁で差すのは東洋の呪い
・人形に米を入れて包丁で差して水を張った風呂に入れるのは西洋の牲
・人形の中身にレバーや肉を入れて包丁で差し、血や赤色の水に沈め、一ヶ月以上かけて作った魔法陣を用意して行うと危険
・この儀式を考えた奴はまともな神経の者では無い可能性がある
・一人かくれんぼ自体は異界と呼ばれる所と繋いで喚ぶ儀式で、東洋と西洋を混ぜて無理矢理安全性を出している
・水を張った浴槽は祭壇の置き換え


姉の友人は最後に
「私は、この先に一人かくれんぼと似た儀式がたくさん出てくると思ってますが、絶対にやってはいけませんよ」
と、言って遠い目をしてました。
おわり


461 本当にあった怖い名無し sage 2008/09/23(火) 20:35:42 ID:66gvK61b0
人間って怖いNE!って話
文才ないから変に長くなっちゃってすまん

うちの家族構成は親父・オカン・兄・俺・妹
オカンは親父の再婚相手、妹は連れ子。
俺と兄を産んだ母親はかなりのDQNだったから
血は繋がってないけど今のオカンは大好きだ。
料理上手いし優しいし何よりまともだ。
妹も同じく好きだ。可愛い、可愛すぐる。
兄は根暗で電波だったから兄弟=暗い・うざい・邪魔臭いって思ってたけど
年も離れてて明るくて人懐こくて、ほんと目に入れても痛くないほど可愛い。
だけどいくら可愛いって言ったってロリコンじゃない、ただのシスコンだ。

で、問題なのが俺の兄貴。
電波っつか中二病患者ってのは前から知ってたけど
今年になって末期患者だったことが判明したんだ。
兄はオカンにも妹にもいつも他人行儀で全然慣れなかった。
元々人見知りが激しくて妙にシャイなところがあったから仕方ない。
オカンはなるべく自然に接しようとしてたみたいだったけど
妹の方は、まぁまだ子供だからあからさまに嫌がってたし怯えてた。

長かったけどこれが一応前置き


462 本当にあった怖い名無し sage 2008/09/23(火) 20:37:56 ID:66gvK61b0
本題はこっから。
今年の春、風邪ひいて寝込んでた時の事。
熱でぼんやりしてたから正確な時間は分からんかったけど多分昼間。
その時間、親父は仕事、兄貴は大学、妹は小学校、家に居る可能性があるのはオカンだけ。
俺の部屋の隣が兄貴の部屋だったんだけどそっから声が聞こえるのよ。
オカンは普段からあんまり兄貴の部屋に入らないし最初は幻聴かと思ったけど
うぅとかあぁとかずっと聞こえてて気味が悪いからこっそり覗きに行った。
幽霊だとは思わなかったけど泥棒だったら困るしね。
そっと音を立てないようにドアを開けて覗いたら
左手で布っぽい物を掴んで必死に匂いを嗅ぎながら右手で一心不乱にシコシコしてる兄がいた。
何か見ちゃいけないものを見た気がして静かに自分の部屋に戻ったよ。
んで考えた。真昼間から学校サボって何をやってたんだろうって。
そりゃ何をしてたのかは見りゃ分かるけどあのフガフガしてたアレは何?
考えたって分からんものは分からんから後で忍び込んで確かめることにしてとりあえず寝た。
次の日、兄貴が家を出るのを確認して、昼頃オカンが買い物に行った隙に確かめに行った。
何か隠すならベッドの下かなと思ってマットレスを引っぺがしたらとんでもないものが出てきた。
妹のパンツ、妹のキャミソール、妹のハブラシ、他多数。
( ゚д゚)・・・


463 本当にあった怖い名無し sage 2008/09/23(火) 20:40:54 ID:66gvK61b0
驚いたっていうか唖然としたっていうかとにかく混乱して親父に連絡したんだよ。
混乱してたからさ、自分でも何喋ってるのかよく分からなかったけど
親父もだいたいのところは理解してくれたようで今すぐ帰るから、と。
その後は酷かった。
親父はほんとすぐに家に帰ってきて現場検証、怒り心頭の様子で兄貴に連絡。
買い物から帰ってきたオカンは呆然、はらはらと泣き出す始末。
帰ってきた兄貴は発狂しながら
妹が好きなんだ!一目見た時から運命の人だと以下省略…と喚き散らす。
この修羅場の中、妹が帰ってきて更に凄いことになった。
完全にキレちゃってる兄貴は妹に襲い掛かろうするし
親父と俺で無理矢理押さえ込んで未遂に終わったけど
妹は相当ショックだったらしく失禁しながら号泣してた。
覚えてるのはそんくらいで、その後のやり取りはよく覚えてない。
風邪はまだ治ってなくて熱が上がって寝込んでた。何より疲れた。

今、兄はそっち系の病院に入院してるから一応は平和に暮らしてる。
妹はショックがでかすぎたらしく心療内科とカウンセリングに通ってる。
人間って、基地外って怖いね。
おわり


487 本当にあった怖い名無し 2008/09/24(水) 00:33:05 ID:jQ70LoTM0
こわい

35:もしもし私、名無しさん:2007/08/14(火) 10:38:56 ID:oPg8yp03
みんな人形って洗ってやったりしてるの?
最近臭いが気になるんだが

36:もしもし私、名無しさん:2007/08/14(火) 10:59:33 ID:7BmddTpa
>>35
ソフビやガレキは洗わんだろw ラブドなら一緒に風呂入るけどw

37:もしもし私、名無しさん:2007/08/14(火) 11:03:06 ID:oPg8yp03
しかも髪ブラッシングしてやったらゴッソリ抜けた…もう駄目かもわからんね

41もしもし私、名無しさん::2007/08/14(火) 13:48:56 ID:oPg8yp03
目玉が落ちた…大きくて可愛い目だったのに…
でも、もっとコロンって感じかと思ったけど、腐った柿が枝から落ちる様だった

42:もしもし私、名無しさん :2007/08/14(火) 14:29:32 ID:7BmddTpa
>>41 本当に人形なんだろなあ?

48:もしもし私、名無しさん :2007/08/14(火) 14:56:01 ID:oPg8yp03
うるせえ!ああああ臭いとれねえ!!!ちくしょう!ちくしょうちくしょうちくしょうちくしょう
おわり


492 本当にあった怖い名無し 2008/09/24(水) 01:06:24 ID:jQ70LoTM0
ちょっとまえに、うちの大学の教授に聞いた話

数年前、大学付属病院に一人の若い男性がきた。どうも足がもつれて、字が書けないという。
念のためということで検査入院になったが、あれよあれよという間に急速に精神症状が進んで言葉が話せなくなり、
寝たきりになってしまった。
もはやほとんど刺激にも反応せず、規則的にビクッビクッと全身を痙攣させるミオクローヌスが出てきた。



493 本当にあった怖い名無し 2008/09/24(水) 01:07:21 ID:jQ70LoTM0
MRIや脳波から見るに、どうもクロイツフェルトヤコブ病(CJD)ではないか、という判断が下された。
うちの病院ではまだあまり症例を扱ったことがなかったため、CJDの専門医が確定診断のため別の病院から招かれた。
いったいどうやって診断を行うのか?と病院の医師が興味津々で病室で待機する中、専門医がやってきた。
ところがかれは病室の入り口からちょっと顔を出し、患者を一瞥しただけで
「あー,CJDですねー」といってさっさと帰ってしまった。

494 本当にあった怖い名無し 2008/09/24(水) 01:08:05 ID:jQ70LoTM0
なんであんなに簡単に診断を下すのか?とほかの医師が問うと彼はこう答えたらしい。
「患者さんは、ハワイに新婚旅行に行っていたそうだってね。そこでハンバーグも食べたと。
ハワイでは、ハンバーグのつなぎに、脂肪分の豊富な神経組織を使うことがよくあるそうでね、
あれはただのCJDじゃあないよ。vCJDだ。感染性プリオン病だろう。」

495 本当にあった怖い名無し 2008/09/24(水) 01:08:33 ID:jQ70LoTM0
その医師は、感染を恐れて病室に入らなかったのである。
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