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580 本当にあった怖い名無し sage 2008/10/20(月) 15:18:59 ID:xVU6I0rDO
某巨大迷宮でバイトしてた時の話し。
夏休みだけの短期バイトで雇われて、例のテーマパーク内で働くことになった。
働くって言っても仕事内容はめちゃくちゃ単純。迷宮内にはギブアップする人のための非常口が幾つも用意されてるんだけど、その前に立って誘導するだけ。
暗闇の中でぼーっと立ってる。
立ってるだけでも怖い。まぁ慣れてはくるけど。
精神が圧迫されるのか、バイト仲間も変な奴ばっかりだった。

この迷路では実際の廃墟から持ってきたものを利用してる。だからなのか知らないけど、バイトの仲間内でも不思議体験は事欠かなかった。
自分も一度だけ体験した。

いつものように非常口の前に立ってリタイアするお客さんを待ってると、中年くらいの男性が「こっちから出られますか?」とやってきた。
男性一人なのはまぁたまに居るけど、それがおっさんだったから珍しいなぁと思った。
しかも大抵リタイアするお客さんはめちゃくちゃビビってて半泣きの人も少なくない。
けどそのおっさんは至って普通ののんびりした様子で、逆になんか怖かった。
「あ、はいどーぞ」
案内してさよなら。
おっさんは普通に出てった。出口まで一本道で、横道はない。
けどそのすぐあとにまた「こっちから出られますか?」。
…やってきた。
出口を逆走してきたわけじゃない。
さっきと同じ方向から、迷宮内からやってきた。
え?あれ?今出てったはず。
テンパりながらも怖すぎて思考停止。そっくりさんだと思ってさっきと同じように案内した。

…そのおっさんはそのあとも何度となくやってきた。
毎回毎回「こっちから出られますか?」って訊ねてきて、出口へ消えてまた迷宮内から現れる。
自分のとこは迷宮の真ん中よりちょっと奥だったから、普通の人間(頭いかれたver)が入り口からいちいち入り直してるんじゃないと思う。
来る間隔が短すぎた。
どうしようどうしよう誰か助けてあぁでも持ち場離れたらダメじゃんあーって大混乱だったけど、結局は耐えきれなくて自分がリタイアした。
その後バイト仲間に持ち場を変えてもらったけど、おっさんは来なかったらしい。
廃墟から持ち出されたものと一緒に連れてこられちゃって、おっさんずっと迷ってんのかな。
おわり
599 本当にあった怖い名無し sage 2008/10/20(月) 20:00:42 ID:0cqyUzzN0
高校を卒業し、他県に就職した俺は
実家に居るのが嫌で、独身寮jを希望した。
しかし、一人暮らしに憧れた俺は上司の一言で失望する。
「半年は先輩と同居しろ」・・・・。
無口で無粋な先輩が苦手だった俺は、窮屈な毎日を送る事となる。
まったく趣味の違う先輩のやる事なす事がイライラの種。
存在そのものが不愉快だったが、唯一の楽しみが給料日だった。
その日は先輩が着飾って繁華街へ消える日なのだ。
深夜まで帰ってこないので、俺は自由に出来る。
俺は好きなテレビを見て好きな物を食い有意義に過ごした。

その日の深夜、俺は物音で目が覚めた。
先輩が帰ってきたのだな・・・・と思い再び眠りについた・・・・・が・・・
隣の玄関続きのキッチンから何とも言えない声が聞こえるのだ。
耳を澄ますと何やら怒っている様な・・・・・。
俺はとたんに恐怖に駆られた。
先輩はすでに帰って隣の部屋で寝息を立てている。
しかし、不気味な声はますます大きくなり、しまいにはドスドス音がし出す。
いったい何の音だ???
誰かいるのか?誰がいるんだ?何をやってるんだ!?!?!



601 本当にあった怖い名無し sage 2008/10/20(月) 20:02:07 ID:0cqyUzzN0


俺は恐怖の極致に達したが、勇気を振り絞ってキッチンの扉をゆっくりと開けた。
まぶしい明かりがまぶしく感じた。
そこにいたのは、額から血を流し泥酔した見知らぬオッサン・・・・。
流しの下の扉を開け、酒を探しているようだった。
扉には包丁が刺さっているので、下手に逆上させたら刺されかねない。
俺は心臓が張り裂けそうになりながらも、とっさにそう判断したので
静かにオッサン見守った。いや、凍り付いていたのだろう・・・。

やがて物音に気づいた先輩がやってきて、その光景に驚きながらも
冷静にオッサンに注意し、出て行ってもらった。
あまりの出来事に二人ともしばらく放心状態だった。
どうも先輩は寮に帰ってきたが、戸締りせずに寝てしまったらしいのだ。

しかし、頭から血を流した見知らぬオッサンが、深夜に自分の部屋で
酒を探しながら騒いでいたなんて・・・・。
未だにあのときの恐怖は忘れられない。

602 ID変わってるけど601 sage 2008/10/20(月) 20:31:28 ID:QUc6VVki0
・・・最後

そのまま放心状態の二人だったんだけど、緊張が解けたのか顔を見合わせて大笑い。
勢い込んで話し込んでいるうちに、なんだかお互いのわだかまり(壁?)が取れた。
んで、分かったんだが、めかし込んで出かけていたのは、実は女装バー。
内心、「うわ・・・マジか」と激しく引いていたのだが、そんな雰囲気を察したのかどうか
「写真見る?百聞は一見にしかずかもよ」と、返事も待たずに携帯の画像を見せ始めた。
おぞましいものを見せるんじゃねーよ・・・と、いやいや見てたはずなのに・・・

今度の給料日は、新しいブラウス買ってあげよう・・・ 喜ぶかな・・・エヘッ!
おわり

610 本当にあった怖い名無し sage 2008/10/20(月) 21:41:05 ID:eKnMbiLnO
小学校5年の時、夏休みのプールの帰りに女の子(小学校低学年位)の3人組が前から歩いてきてずっと私を見てクスクス笑っている。

今では珍しくないけど携帯電話のような物を持っていて、当時では珍しいキャミにミニスカのファッション。すれ違う時に「あれが小学生の時のお母さんよ」と私の事を指差して言った。今妊娠中でお腹の子は女の子らしい。

あの時の子なの?
おわり


650 本当にあった怖い名無し sage 2008/10/21(火) 15:28:56 ID:ubVffJAW0
全裸女児殺害事件とか見てて思い出したから書く

小3の時、山に一人で遊びに行って怖い目にあった。
俺の実家は山持ってる位の本格的な農家で、爺さんが山に椎茸育てる用の木とか、
肥料とか取りに行く時は必ずついて行ってた。もちろん一人で行くのは禁止。
うちの山に行く途中に、潰れた旅館と何故かブランコや鉄棒がある、入り口に立ち入り禁止の看板が立ってる場所があった。
独り占めできる遊具は小3の俺には魅力的で、爺さんに頼んでいつも行き帰りにそこで遊ばせてもらってた。
でも15分くらいがリミットだし、気になる旅館の建物には近づくと怒られる。まあ他人の土地だしね。
不満だった俺は、そこに一人で行って遊ぶことにした。
リュックに弁当や菓子や救急箱を入れ、探検気分で出発。親にはいつも遊んでる河原で遊ぶって嘘をついた。
山のふもとまでチャリで行き、登りにチャリは邪魔なのでそこに止めて、登った。
いつも軽トラで行ってたからすぐ着く気がしてたが、けっこう遠かった。
なんとか入り口まで到着して、チェーンをくぐって進入。
廃旅館には幽霊とか期待してたんだが、しっかり雨戸が閉まってて入りようもなく、別に不気味なものも無かった。
俺はちょっとがっかりし、腹も減ったので鉄棒の前にレジャーシートを広げ、遠足気分で弁当を食った。
「ねえ」


651 本当にあった怖い名無し sage 2008/10/21(火) 15:33:03 ID:ubVffJAW0
びびって顔を上げるとサングラスをかけた知らないおっさんが居て、入り口のところには白いセダンが止まっている。
超田舎なので、町内の人の顔はほぼ知っているし、車も知っている。それにこの先山しかないし、セダンで来るなんて変だ。
「ここって公園?人よく来るの?」
おっさんの質問で「この土地の所有者」という可能性も消えた。おっさんはなんか変なキノコを手に持っていた。
(よその人がキノコ取りに来たのか?でもキノコ探すのにサングラスって…)
次の瞬間、俺の全身から血の気が引いた。
(…このおっさん、指名手配の写真にそっくりじゃないか?)
当時県内で、女児に乱暴して指名手配になってる奴がおり、小学校にもその写真が貼ってあったのだ。
そして、「白いセダンに乗せようとした」という注意事項も…。
子供なりに必死で考えた。相手は車を持ってる大人。逃げてもつかまるだろう。そしてセダンに乗せられて…。
それにここは思いっきり山の中。親にもここに来るとは言ってない。チャリも山のふもと。
普通に行方不明状態になっている自分に心底ぞっとした。
「知らない。もう帰る」
ビビってるのを悟らせまいとそれだけ言って、弁当にフタもせずリュックに放り込んで背負い、歩きだした。
おっさんはそこから動かない。俺は入り口とは反対側に行き、視界からおっさんが消えた瞬間に山の中を全速で走った。


652 本当にあった怖い名無し sage 2008/10/21(火) 15:35:00 ID:ubVffJAW0
山で迷う怖さは知っていたので、道からあまり離れないように走る。でもいつ白いセダンが道を降りてくるかと気が気じゃなかった。
そこに車の音が聞こえた。セダンではなく軽トラの音!俺が半泣きで道に飛び出すと、隣のおじさんだった。
「家まで乗せて!」「一人で来ちゃだめだべ!」怒られてから荷台に乗せてもらった。
俺は軽トラの荷台でホッとした。(俺の田舎では子供は軽トラの荷台に乗るのが普通)
しかしすぐに俺はさらにびびった。なんと白いセダンが降りてきたのだ!
軽トラを運転してるおじさんに言おうにも、荷台から運転席には伝える手段がない。何より、俺の姿はアイツに丸見えだ!
セダンはどんどん車間を詰めてくる。運転しているアイツと目が合った。口がものっすごいニヤニヤしてた。
恐怖MAXの俺。だが、隣のおじさんの華麗な運転のお陰で、すぐふもとに出た。軽トラは人家のあるほうへ曲がる。
そこで白いセダンは俺たちと逆方向に曲がった。
曲がる時、俺はセダンの後部座席に、赤とピンクの服があるのを見て卒倒しそうになった。

俺は思いきり怒られ、学校と警察にあったことを報告。
指名手配犯はまだつかまっていない。
あと、数年後に、俺は嫌な知識を得た。
アイツが持っていた変なキノコは、皆さんの想像通り、ボッキしたチ○コでした。
以上です。


664 本当にあった怖い名無し sage 2008/10/21(火) 18:41:26 ID:nlvYS3F/0
ほんのり~と迷ったけど、洒落にならない事件も混じってるからこっちに投下します。

大学の同級生に、Aさんという女生徒がいる。今年の四月にゼミで知り合った。
自分は化学系の学科で実験とかするんだけど、実験中も絶対に数珠?みたいなブレスレットを外さない。
それも、変な民族系の店とかで売ってる感じじゃなくて、結構良いものっぽい感じ。
一度「それっておまじない?」って聞いたら、至極真面目な顔で「お守り。お母さんに貰った」って言われた。

自分はそのゼミの男子で唯一の喫煙者で、Aさんは女子の中でやっぱり唯一の喫煙者。
だから自然に喫煙所で一緒になることが多くて、そのうち色々話したりするようになって親しくなった。
そして自分がオカルト好きなことを話したら、ポツポツと色々な話をしてくれるようになった。
一個一個の話をすると長くなるんだけど、特殊な家系の生まれらしいんだ。シャーマンじゃないけど、呪術系の。
「信じなくても別にいい」って言われたけど、見栄張って霊感少女気取るタイプの人じゃないから信じてた。

そして今年の夏に、ゼミの中の何人かで地元の幽霊スポットに行くことにしたんだ。真夜中に肝試し感覚で。
実はその前にあった飲み会の時に、チラッとゼミの中のお調子者なBに、Aさんって霊感あるらしいよって話をしちゃったんだ。
そしたらBがAさんを呼ぼう呼ぼう!ってなって、Aさんを誘ったんだけど当然「嫌だ」って言われた。
でもBは普段物静かで割と皆の輪から外れてるAさんを弄りたかったらしくて、半ば無理矢理同行させたんだ。
自分は知らなかったんだけど、Bは肝試しの日程をずらしてAさんには「ゼミの皆でレイトショー見に行こう」って誘って。
Aさんは映画好きだったのもあって騙されて、そのまま車に乗せて連れて来ちゃったらしい。
車二台に分けて行ったから、目的地で「あれ?何で来てるんだ?」って感じだった。





666 本当にあった怖い名無し sage 2008/10/21(火) 19:01:01 ID:nlvYS3F/0


噂の幽霊スポットは、ありきたりなんだけど閉鎖されたトンネル+その傍の藪の中にあるお堂って奴。
で、Aさんは「車から出たくない」って言ってたんだけどBが「まあまあ」みたいな感じで無理矢理引っ張り出して。
流石に「やめようよ」って言ったんだけど、他の皆はAさんの話を自分みたいに聞いてなくて、「空気嫁」って雰囲気になってて。
そしたらAさんが「いいよ、行ってやる」って半ば逆切れみたいになって、結局付いて来てくれた。

メインはお堂の探索で、お堂の中にはご神体が収められてるって言われてた(刀だっていう噂だった)
で、それを確かめようってBがお堂を空けようとして、Aさんが「絶対に駄目だ」って言って。
でもその頃は大分Bもムキになってて、「いい加減にしろ、エセ霊能者のくせに!」とか何とか罵って開けちゃった。
中には何か長い棒?見たいなのが入ってた。自分は怖かったからちょっとしか見てない。多分、噂の刀だったんだと思う。
で、それをBが引っ張り出してきて「なんだよ、何にもないじゃん」と。

そうしたら、何か空気が変わった。夏なのに寒くなってきて、耳鳴りみたいなのがしてきた。
やばいから逃げよう、って言ったんだけどBが動かない。何か様子が変だった。
自分が「逃げよう」って近付いたら、いきなり手に持ってたその棒っていうか長いもので殴りかかってきた。
うわ!って思ったらAさんがパッと出てきて、Bの腕を掴んでた。
そして何かブツブツ言ってた。よく聞こえなかったんだけど「ゴンゲンノ」とか「ヤチダノ」とかそんな感じ。
そうこうしてたらBがくにゃってなって、AさんがパシーンとBの頬を引っぱたいた。
他の人にBを担がせて、Aさんはお堂にBが持ち出したものをしまって扉を閉めて、何かブツブツまた言ってた。


667 本当にあった怖い名無し sage 2008/10/21(火) 19:05:56 ID:nlvYS3F/0


帰りはAさんがBのいる車に乗りたくないって言って、自分達の車に乗ってきた。
(行きは映画って騙されてたから、Bと一緒に乗ってきた)
「さっきのって、あれ?」って自分が聞いたら、「分かんない。でも当てられたんだと思う」って一言。
凄いねって言ったら、「凄くない、前にも言ったけど私は拝み屋じゃないから、祓いとか出来ない」って言われた。
そこで気付いたんだけど、Aさんがいつも腕にしてた数珠がなくなってた。
それを指摘したら、他人事みたいに「さっきの騒動で切れたんだと思う」って言って笑ってた。
「大丈夫なの?」って聞いたら、「分からない」って。それ以上自分は何も言えなかった。

その数珠は前に、Aさんのお母さんがAさんにくれた大切なものだと聞いてた。
何かよく分からないけど、Aさんの家っていうのはある家の云わば「影」なんだそうだ。
で、そこで予知とか呪いとかを本家のために請け負う家系だったらしい。
今は流石にやってないらしいけど、Aさんにもその家の代々の人達にもそういう力があるんだそうで。
現に自分も一回、Aさんに占ってもらったことがあったけど、何にも言ってないのに色々なこと言い当てられてビビッた。

そして夏休み明けから、実は彼女が大学に来ない。噂では、体を壊して実家で療養してるって話。
教授は「病気」だって言ってるけど、自分は彼女の極親しい人から「自殺未遂して、少しおかしくなった」って聞いた。
その友人は実家まで会いに行ったらしいんだけど、両親に「母方の家に預けてる」と言われて追い返されたらしい。
自分が聞いてた彼女の家系の話ってのが、母方の家にまつわる話だったから、夏の事件が関係してるんじゃないかと思ってる。

長文ごめん。ちなみに信じなくてもいいけど(彼女の口癖だった)、実話。


689 本当にあった怖い名無し sage 2008/10/21(火) 22:24:28 ID:ujzZrrh40
電車で帰省していた時のこと。
結構まんべんなく人が座っているくらいの乗車率で、私は優先席付近に立っ
ていたのだが、貧血を起こしてしまい床にしゃがみこんだ。
すると優先席に座っていた老夫婦の片方(おじいさん)が席を譲ってくれ
た。私も最初は遠慮したが「わしは健康だけどアンタ具合悪そうだし、優先
席はジジババの為だけのもんじゃないよ」と言って下さったし、おばあさん
のほうも勧めて下さったので座らせてもらった。貧血が回復したら立つか移動
しようと思いながら。
で、しばらく座っていたら、とある停車駅でおばちゃん二人が乗ってきた。
そのおばちゃん、暫く席を探して車内をうろついていたが、生憎満席だった
らしくドアの方に戻ってきた。そしてドア付近に立ったまま喋り出したのだが
その内容が丸聞こえ。「あの子老人立たせて座ってるわよ」「私たちだって
立ってるのにねぇ」「これだから最近の若い子は……」と完全に私に文句を
言っている。
なんかいたたまれなくなって立とうとするも、クラっときてまだ立てそうに
ない。
私の様子に気付いたおばあさんが「いいのよ気にしないで」と言って下
さるものの
肩身の狭い思いをしてたら、おじいさんがキレた。

おじいさんはそのおばちゃん二人に歩み寄って行って
「確かにあの子は若いが、具合が悪いからわしが席を譲ったんだ。
あんたら見た所座らなきゃいけないようなトシでも身体でもないだろうが。
悪口言ってる暇があったら少し他人のこと考えたらどうだ」
と穏やかだが力のある口調で窘めた。
おばちゃん二人、最初は呆然とおじいさんを見ていたが、
スーっと姿が半透明になりやがて消えた。

戻ってきたおじいさんは、唖然とする私に「あんなの気にする必要ないからね」と朗ら
かに笑っていた。
おわり


699 本当にあった怖い名無し sage 2008/10/21(火) 23:54:50 ID:R97lRCUr0
一人暮らししていたときの話。
夕方くらいの事なんだが、その日は借りてたDVDをツタヤに返却して帰る途中だった。
仙台のとある女子高の近くがうちのアパートだったんだが、その近くには踏切が多くある場所だった。
俺はiPodの音量をガンガンに高くしてチャリを漕いでた。俺の前方を女子高生3人が歩いているのが目に入ってきて、俺は「お、女子高生だ」くらいに思ってた。
段々と俺と女子高生3人組の距離が近くなってきてさ、んで、いざすれ違ったときに、3人組の女子高生の後ろにもう一人女子高生がいたのよ。
その時点で「あれっ?」とか思ったんだけど、次の瞬間いきなりその子、両手を目にかざして大泣きし始めた。
本当にもう、えーんえーんって感じで。
すれ違ったときになんかもう変なのよ、お化けがどんなもんかよくわからんが、これはお化けだ!って直感的に気づいて、すげぇスピードでチャリ漕いで家に帰ったわけ。

家に着いてからなんかもう寒気がしたから、すぐに風呂に入ったの。んで、大変な目にあったなぁ…とか考えてて、俺はある事に気づいた。

その女の子、夏服だった。もう秋でみんなカーディガン着てるのにその子だけ夏服だったの。
さらに両手で泣いてたのを俺はハッキリ見た、でも両手でって事は…カバンも持ってないのよ。確実に帰ってる途中の高校生じゃないじゃん。

極めつけに、俺はiPodでガンガン音量高くしてて、外の音がほとんど聞こえなかったのに…恐ろしく俺の耳元で泣き声が聞こえてきた…。

これで話は終わりなんだが…文章にすると全然怖くないのなw体験した俺自身、あの時はマジで洒落にならんくらい怖かったんだがなぁ…w
おわり
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