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49 コピペ 2008/10/26(日) 17:14:22 ID:ZE9KwHdhO
俺の住んでる町で、話題というか噂になってたことがあった。
それは、この町のどこかをずっと全裸でトボトボと歩き続けている女がいるというものだった。
靴も履かず、もちろん下着もつけず、ひたすら歩き続けているというものだった。

夜に現れるとかじゃなくて、昼間。しかも平日。
平日の昼間にその全裸女が目撃されていたのである。
俺は高校に通っているので、平日の昼間は学校に居るためその女を見ることは不可能ということになる。

しかし、なんとか全裸の女を見たい俺とその友達は、毎日、昼休みに学校の外に出て
なんとか学校の近くを歩いている全裸女と出くわさないか探していた。しかし全然見つからない。
俺の兄貴も全裸女の後姿を見ていた。
目撃者の数からして、そこらの都市伝説とは違い、ちゃんとした事実だということも分かっていた。


そんで、この間の金曜日。
学校をズル休みして一日中、友達と2人で全裸女を探すことにした。


午後の2時くらい。
小さな道路のあるところで、道路沿いにはドブ川が流れている場所。
そこの川沿いを全裸の女がトボトボを歩いていたのだ。
居たーっ!と思って前に回ってその女の顔を見たら
全裸以前に顔がグッチャグチャだった。

結構な噂になってるから栃木の奴は知ってるかもしれん。ちなみに少女が歩いてるのは栃木県宇都宮市にあるTSUTAYAの裏の道。
おわり

180 本当にあった怖い名無し sage 2008/10/30(木) 18:09:13 ID:JCqWJiCcO
学生の頃某有名ボーリング場チェーンの中のゲセンでバイトしてた時のこと。

プリクラのシールが切れたので補充するってことになって機械のバックに入ってシール入れる所をみたらそこの上に白い紙みたいなのが置いてあった
ティッシュ?それかプリクラの台紙?
そう思いながら近づいてみてみるとどうやら懐紙っぽい
(茶道部の幽霊部員だったのでなんとなくわかった)
変なのーって思いながら取り上げたら中からさらっと何か落ちたので「アレ?」って思い
折りたたんであった懐紙を開くと15cm程の髪の毛の束があった。

げ、気持ち悪いって思ったんだけど今は何より補充が先って思ったので
プリクラの台紙の補充した後でその髪は気持ち悪いし懐紙ごとぐしゃぐしゃまとめてゴミ箱へポーイした。

181 本当にあった怖い名無し sage 2008/10/30(木) 18:10:05 ID:JCqWJiCcO
別にその晩も何もなかったんだが翌日そこの支配人に訳の分からない事でドヤされた。
内容は接客態度がなってないだのもっとシフト入れろだのありがちな内容で
いつもは温和な人がなんで急にと思ってビックリしつつも適当に謝って従業員室を退室しようとした際に

「何で棄てたんだ」

って呟かれたのが忘れられない。
その日を堺に支配人及びホール担当の社員が急に態度が変わったのでそれから一月程でそのバイトは辞めました

冷静に考えたらプリクラのバックなんて鍵がないと絶対入れないし内部の仕業なんだよね…
自分は零感で見た事は今までないけどそれが一番怖い実体験でした。

183 本当にあった怖い名無し 2008/10/30(木) 18:58:42 ID:LK4/Eg6wO
なにかの呪術かねぇ・・・
プリクラを通して伝播する呪い…

184 本当にあった怖い名無し sage 2008/10/30(木) 19:13:32 ID:GeSHP5z90
>>181
その後、お店そのものになんか影響あったんなら、やっとかないとダメなタイプの呪術だったと思われるね。
商売繁盛神頼み系とか悪霊抑えるとか。
そうじゃないなら、個人的なものだろうな。呪いかけるとか恋愛成就とかw
おわり


272 本当にあった怖い名無し sage 2008/11/05(水) 15:06:58 ID:UYGPQoBa0
大学の友人A.B子.C子、Dと突如肝試しに行く事になった。
場所は大学から車で一時間の俺の家の隣町
ネットで書いてあった廃病院らしい。
隣町の地理はよく知っているが、その廃病院とやらは俺は知らなかっので、
俺は好奇心で快諾した。大学からついでに車で帰れるのも魅力だった。
談笑しながら目的地につく。そこは意外にも見知った道のちょっと奥だった。
細い道を少し進んでいくと、暗闇の中に突然、4階建の大きな廃墟が出現した。
20年間も近くに住んでいて、こんな大きな知らない廃墟があったとは正直驚いた。
お調子者のAはノリノリ、B子もテンションが高い。C子はちょっと怯えていた。
Aと俺が懐中電灯を持ち、入り口を開けて中に入った。意外と簡単に進入できた。
Aがいろいろな方向に懐中電灯を向ける。B子はわけのわからないハイテンション。
C子は俺の後ろにピタっとついていた。
中は古い、昭和時代を思わせるような壁とロビー。
ふと俺はここである事に気がついた。
この場所は回りはなにもない畑が広がっているはずで、
こんな大きな建物がある事に20年間気がつかなかったはずがないのだ。
また、この場所はショッピングセンターからそれほど離れていないはずだが、
そんな明りは近くにはどこにもなかった。
そんな事を考えているうちに、突然B子が笑いながら明りもない暗闇の中の階段を上りだした。
俺もAもC子も唖然とした。
この暗闇の中B子1人で行かせるわけにはいかないので、俺たちは直ぐに追いかけた。
C子は悲鳴に近い形でB子戻ってと叫んだ。
内心、来るんじゃなかったと後悔しながら、暗闇の中、B子の笑い声だけを頼りに追いかけた。
息を切らしながら階段を上っていく。全員かなり必死だった。
ふと、暗闇に5階血液系病棟という文字が目に飛び込んできた。
二人も気がついたようで、足を止めお互いに目を見合わせた。
この建物は外から見た限りでは、4階建だったはずだ。
なのに今いる場所は既に5階とはどういう事だ?
B子の声はさらに数階上の階から聞こえているように感じる。


273 本当にあった怖い名無し sage 2008/11/05(水) 15:07:44 ID:UYGPQoBa0
俺たちは迷った。このままB子を追いかけるか、一旦戻って、車でB子を待つか。
外部との連絡を試みようとも考えたが、携帯は全員圏外。
やはりこの建物はおかしい。市街地からすぐ近くなのに圏外のはずがない。
俺たちは思い切ってB子を追いかける事にした。
5階から6階循環器系病棟、7階呼吸器系病棟、8階感染症病棟・・・
お互いになにも言わなくなった。明らかにありえないからだ。
9階、不気味に光る非常口の文字。屋上らしい。
電気が来ているはずがないのに、非常口の文字は不気味に光っていた。
非常口から屋上に出る。扉は意外とあっさりと開いた。
このまま建物の中に閉じこまれるのではないかと恐怖から、
とりあえず外気の触れる所に出れたことに少し安心した。
しかし、その安心は束の間だった。
そこは星も月もない。ただ暗闇が広がっているだけだった。
ショッピングセンターや住宅地の明りどころか、地上を見下ろしてもただ、暗闇が広がっているだけだ。
B子は見当たらない。途方に暮れる。
突然全員の携帯がなった。着信は全てB子からだ。
皆直ぐには出ない。さっきまで圏外だった上に、
ビジネスホンでもないのに、同じ電話番号から複数に発信できるはずがないのだ。
恐る恐る携帯に出る。B子だ。俺は「今どこにいる?」と聞いた。
B子は4階にいると答えた。
「4階のどこか?」「ナースステーション」と短い返事が来た。
「今からいくからそこ動くなよ?」と言い切る前に電話が切れた。
携帯を見るとやはり圏外だ。
AとC子に4階のナースステーションでB子を拾って車に戻るとういう方針を伝えた。
二人とも異存はなかった。非常口に戻り暗闇の階段を下りる。
非常口の文字は不気味に光ったままだ。


274 本当にあった怖い名無し sage 2008/11/05(水) 15:44:24 ID:UYGPQoBa0
8階感染症病棟、7階呼吸器系病棟、6階循環器系病棟、5階血液系病棟
いままで上った階段が逆に下る。
4階についた。そこは小児科だった。
フロアには、入院していた子供が作ったらしい、
人形やプラモデルが飾ってあった。
ナースステーションのカウンターに懐中電灯を向ける。
B子がうずくまっている。俺とAでB子を抱え込む。
目の焦点が合っていない。
B子を抱えて4階、3階、2階、1階と降りていく。
そしてロビーに出て外へ。屋上に出た時はなかったショッピングセンターの明りが見える。
心底ほっとした。
無事車に辿り着き、お互いの顔を確認。そこで俺の記憶はぷっつり切れた。

気がついたのは病院のベッドの上だった。
携帯の日付は、廃墟探検した日から3日間意識がなかった事を示していた。
俺は直ぐに病院からAとBとCに連絡を取り無事を確認した。
お互いの話を突き合わせると、
Aの記憶はほぼ俺と同じだった。
B子は4階までいった後、5階に上る階段などなかったそうだ。
なぜ突然上っていったのかは、自分でも分からないそうだ。
C子はAと俺が上にいってしまい、心細かったと本気で怒っていた。
とりあえずは、みんな無事だった事が確認できた。
いったい、誰が俺を病院に運んだのかを聞かなかった。
退院してから聞けばよいと考えた。

275 本当にあった怖い名無し sage 2008/11/05(水) 15:51:11 ID:UYGPQoBa0
そして、退院予定日も迫ってきた中、俺はリハビリもかねて病院の中の探検を始めた。
俺が入院しているのは5階血液系病棟だった。
一つ階段を上ってみると、6階は循環器系病棟らしい。
この病院は昭和テイストの古ぼけた病院であることに気がついた。
階段をもう一つ上ると7階呼吸器系の表示板が見えた。
そういえば、まだこの病院の外の様子を見ていなかった。
そして、8階は感染症病棟。
さらに階段を上ると、非常口の文字が見える。
ふと携帯の時計を見ると、日付が廃墟探検をした日時だ。
屋上のドアを開ける。
そこは星も月もない。ただ暗闇が広がっているだけだった。


372 本当にあった怖い名無し New! 2008/11/06(木) 03:05:57 ID:KWx2bGgQO
私とツレで好奇心故に無断で軍艦島に探索に行った。
私は当時のまま時が止まっている軍艦島に感動した。
存分に探索した後、昼間のうちに帰ることになった。
ボートに向かっている間、ツレが何度も後ろを確認している様子だった。
「いや、何かいるような気がして」
とんでもない、来ているのは私達だけなのだ。
ボートまであと少しという時に私は携帯が無いことに気づいた。
さっき転んだ時落としてしまったのだと思い、ツレをここで待たせ取りに行くことにした。
幸い50mほど戻った所で携帯はすぐ見つかった。
ツレの所に戻る間、ふと何かの視線を感じたが意識しないようにした。
その日無事私達は家に帰った。2日後私は写真の現像した写真を見て驚愕した。
それは心霊写真と言えるのか、なぜなら中年の汚ない男がハッキリと写っていたのだから。
ビルの影に隠れながらじっと私達を見ている、心霊と違いぼやけず写っている事が不気味だ。私は何か思い当たる節があり、軍艦島関係の記事をネットでみてみた。
膨大な量に諦めかけていた時、それはあった。
30年も前の記事。
[少年五人軍艦島に行き一人行方不明]
[少年の捜索難航いまだ見つからず]
まさかと思いながらも写真を破り捨てた。
30年間もあんな孤島で生きていけるはずがない。
一体何者なのだろうか。
おわり

426 kanoke1 2008/11/06(木) 20:57:55 ID:Ofs8Dh2l0
友達のN君は小学生の時、祖父を亡くした。
N君の祖父は永らく老人ホームに入っていた為、祖父
と会うのはお正月くらいであり、祖父が死んだ時もそ
う悲しくはなかったと話した。
つまらないお葬式で、唯一面白かったのは日常では見
かけない遺体があるという位で、暇になったら祖父の
死顔を観察しに行ったという。
祖父は棺桶に入れられて直接触る事は出来ないが、覗
き窓から死顔を覗く事は出来た。
真っ白な死装飾を着て、菊の花が顔の周りに添えられ
て、白い布が胸元まで掛けられているのだ。
通夜の時、大人達の会話がつまらなくなったので、
じーさんの死顔でも見に行こうと思って見に行った。
少し怖かったが、「所詮じーさん。化けて出ても怖く
ない」と自分に言い聞かせ、一人肝試し気分になって
いた。
わいわいと騒ぐ大人達を背に、棺桶の覘き窓から覘く

おわり

428 kanoke1 2008/11/06(木) 20:58:36 ID:Ofs8Dh2l0
そこには先ほど述べた光景があるだけであり、そう楽
しくはなく、面白いのはじーさんの鼻の綿だけだ。
ぼんやり眺めていたら、唐突に異変が起きたという。
祖父に掛けられている白い布が、もこもこ、と動い
た。
びっくりしたが、見間違いかと思ってよく見直した。
布はしばらく動かなかったが、また、もこもこと生き
物が下で這っているかのように動いたのだ。
驚きはしたものの、N君はなぜか無言で見続けた。
そして、さらに怪奇な事が起こった。
異様に細長く、白い指。
それが布の下から胸元にかけて一本、にゅ、と突き出
した。
指はどんどん伸びて祖父の頬に赤い引っかき傷を作
り、また布の下に戻ったという。
「大騒ぎになったよ」とN君は言った。
葬式の業者が遺体に傷をつけたと遺族一同カンカンに
なったそうだ。
なんでその事親とかに言わなかったのと、N君に聞い
た。
N君曰く、人に喋ったら絶対ヤバイ事が起きそうと本
能的に思った。だそうだ。
この話を書くあたり、N君に一応断ってから書こうと
思ったが、N君の携帯にメールも電話も繋がらず、N
君の実家の固定電話さえ繋がらない。
なので無断で書かせて貰うことにする。
N君には昔小説のアイディアをパクられたので、これ
でおあいこだろう。

<おわり>


516 512 sage 2008/11/07(金) 13:35:53 ID:oYdy2N5IO
これは三年前の話なんだけど、昔ある宗教団体に入ってた。
その時の話をしようと思う。

一時期話題になった駅前で手相みて、それを糸口に勧誘するってのあるじゃん?あれをさ、その時やってたの。
今思うとあんなの怪しすぎるだろーって思うが、俺も洗脳されててね…まあそん時は普通にやってたわけ。
で、その日もかわらず駅の近くでそれやってたんだよ。冬だったからわりと暗かったんだ、人通りはまばらだった、まぁいつもみたいに声かけたんだよ。
相手は所謂地味系のおにゃのこ。声をかけたら最初はちょっと俺を気にしつつシカト、でも俺ねばる、ねばる、ねばる。
おにゃのこ観念して俺に手のひらを見せる。そしたらさ、その手のひらなんかおかしいの、暗いからよくわからんが尋常じゃないくらいボコボコしてる。
目も慣れてきて段々わかってきたら、それ、顔なの。俺が触ってたそれは、鼻だった。
その子の手を持ちながら呆然としてたら、俺の手の妙な感触とともに「邪魔だ、離せよ」と低い声がした。その手のひらのやつと目が合う。
状況がまったく理解できなかった俺は笑いながらおにゃのこに「すごいマジックですね」とかいってた。
それに対する女の子の答えは「ほんものなんですよ」って、しかもかなり嬉しそうな満面の笑み。固まる俺。
手にナメクジの這うような感触
条件反射で手をみる俺。考えなくても分かるが…手のひらのそいつが俺の指の付け根を舐めていた。
嫌悪感と恐怖と驚愕がないまぜになって吹き出た
「ぎゃーー!!!!!!!!」

叫びながら、足をがくがくさせながら、顔を蒼白にしながら一目散に逃げた。
すごく怖くて自分の手も穢らわしくて、もしかしたら手のひらのあいつに舐められた事によって
あいつが生えてくるんじゃないかと本当皮が剥けるまで手を洗った。
本当に嫌で嫌でいっそ手を切ろうとか考えたりした、そこの宗教に頼ろうとしたけどやっぱり効果らしい効果も感じなくて、それが原因でそこを脱会した。

そいつに舐められた時の感触とかいまだに時々思い出してゾッとする。
でもそれ以上に怖いのは、朝起きた時に「よう」ってあいつが手に生えてくるかもしれない事。三年前と比べたら全然ましだけど今でも怖い。
俺的には最凶に恐かったし今でも怖いんだけどな…文書にすると微妙だな、スマソ


647 本当にあった怖い名無し sage 2008/11/08(土) 22:15:22 ID:piTGUbKC0
じゃあ俺も一つ、数少ない怖い体験を披露しようと思う。

俺のうちは昔、超貧乏で欲しいものなんか何一つ買ってもらえなかった。
着てる服は近所の子供のお下がりだったし、おやつは氷砂糖だけだった。
そんな俺でも義務教育だけはちゃんと受けさせてもらっていた。
ただし、勉強道具はすべてお下がりだった。生まれてからずっと
お下がりばかりだったから、別になにも不満はなかったんだけど、
ひとつだけ嫌なことがあった。それはお下がりでもらった学習机だった。
その学習机はお下がりなのにまだ新品の光沢を保っていて、
ひきだしをあけると木材のかぐわしい香りが楽しめた。
俺はその学習机をひどく気に入って、暇な時間は柄にもなく机の上で
本なんかを読んでみたりした。

学習机がきて一週間くらい経った頃、妙な体験をした。
いつものように椅子に腰掛けて机の上で本を読んでいると、
右足にひんやりとしたものが触れた。本を読んでいる最中だったので
足に触れたもののことなど気にしなかった。足をひんやりとしたものに
当たらないように少しずらす。しばらくすると、またひんやりしたものが
足に触れた。気持ち悪かったので右足でひんやりとしたものを
奥に蹴り込んだ。すると足の先にぐにゃっとした変な感触があった。
視線は机上の本にありながら、意識は机下の足先に集中した。
俺は右足をそっと動かしながら、そのぐにゃっとしたものの表面を
確かめた。ぐにゃっとしたものは、凹凸があり、所々に穴があいていた。
やわらかいかと思うと、かたい所もあったりして何なのかさっぱりわからない。
足先はなめるようにぐにゃっとしたもの表面に触れていき、最後に上部に達した。
そこで細い糸のようなものが沢山ある感覚を感じた瞬間、自分の足が
触れているものが何かわかった。俺はそっと体を曲げて机の下を覗いた。
そこには青白い男の子がいた。俺の足先は男の子の頭に触れていたんだ。
俺はびっくりして椅子ごと背後に倒れた。でも顔は常に机の下の男の子を向いていた。
男の子も微動だにせず俺を見ていた。


648 本当にあった怖い名無し sage 2008/11/08(土) 22:16:11 ID:piTGUbKC0
立ち上がることもできず、ハイハイ歩きで部屋を出た。
すぐにオヤジの所にいき体験したことを泣きながら話した。
でもオヤジは全然信用してくれなかった。もし信用してくれたとしても
うちには新しい机を買うお金なんてないので買い換えることはできない。
結局俺は、小学校時代ずっとその机を使い続けた。
机で勉強していると、足にひんやりとしたものが触れることが
度々あったけど、机下を覗かないようにした。
またあの男の子がいたら怖いからだ。いるのは確実なんだけど
見ないことでやり過ごそうとした。

中学になってそれとなく母ちゃんに聞いてみた。
俺の使っている机は誰からもらってきたのかと。すると母ちゃんは
少し困ったような顔をしてから、あの机は近所のワタルくんの家から
もらってきたんだよと教えてくれた。
ワタル君は俺と同い年で幼稚園が一緒だった。小学校に入学する
数日前にワタルくんは川に落ちて死んだ。
頭がよかったワタルくんは、入学する前から勉強を始めていたらしい。
俺が使っている机で勉強しながら、これから始まる学園生活に
ワクワクしていたんじゃないだろうか。
事情を知った俺は、机下にいるワタルくんのことを怖がらなくなった。
ワタルくんのぶんまで勉強しようと思った。それからもワタルくんは
俺の足に触れることがあった。俺はワタルくんが足に触れるときは
勉強頑張れって励ましてくれていると考えた。ワタルくんの励ましが
支えになって、俺は結構勉強ができるようになった。


649 本当にあった怖い名無し sage 2008/11/08(土) 22:17:17 ID:piTGUbKC0
少しして、中学校で野球がはやった。俺も参加したかったんだけど
バットやグローブを買うお金がなくて困った。俺はいつものように
オヤジを頼った。するとオヤジはちょっとまってろと言った。
数ヵ月後、オヤジはバットとグローブを俺にくれた。
またしてもお下がりだったけど、気にしなかった。これで野球ができる。
俺は野球のメンバーに混ぜてもらい、思う存分楽しんだ。
だけどある日、友達の一人が俺のグローブを見て言った。
「それ、ヨシロウのグローブじゃねぇか」
ヨシロウというのは、中学で野球部に所属していた同級生だ。
野球の才能があって中一の頃からレギュラー入りを果たしていた。
だけどヨシロウは、つい最近死んだのだ。
帰宅途中に川に落ちて溺れてしまったらしい。
自分が使っていたグローブがヨシロウの物だったことを知り、俺は思った。
ヨシロウのぶんまで野球を楽しんでやろうと。
そのとき、ふと思った。

ヨシロウとワタルくんって、何か似てるなぁと。
二人はどちらも若くして亡くなっており、死因も死んだ場所も同じだ。
そして二人の形見を俺がもらっている。
こんな偶然ってあるのだろうか?
数ヵ月後、再び俺はオヤジに頼みごとをした。
今度はテレビゲームが欲しいと。するとオヤジはいつものように
ちょっと待ってろといった。二週間後、オヤジはテレビゲームをくれた。
またしてもお下がりだった。オヤジからテレビゲームをもらうちょっと前に
新聞に載っていた記事を思い出した。近くの川で近所の中学生が
溺れて死んだらしい。体全体に寒気が走った。
その日の夜、いつものように自室で勉強をしていると足先に何かが触れた。
何年もの間、その何かを、死んだワタルくんが俺を励ましているものだと
思っていた。本当は違ったんだ。その何かは、必死に訴えかけていたのだ。
俺は今も机下を覗くことができないでいる。
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