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608 本当にあった怖い名無し New! 2008/12/05(金) 01:48:03 ID:ZlO0V1MXO
二年前の話だけど、俺は親友のSと某有名神社に行ったわけだ…

深夜腹が減ったので牛丼屋で飯を食べてる時に、Sがいきなり「丑の刻参り見たくね?」
と言い出したんだ。俺は、「そんな古臭いのん今の御時世ないやろー」と言ったんだ。
そしたらSが俺の後輩が某有名?寺で藁人形を見つけたらしいとのこと、俺は幽霊は無理だが人間には勝てると言っていた手前かなりビビってたが了承したんだ。
Sが後輩に連絡を取り寺の場所と藁人形を発見した場所を聞きだし(夜中にすまん。後輩)目的地に向かったんだ。
思っていたよりも遠く車で1時間半ぐらいかかったが何とか着いた時には時間は深夜2時半ごろ。車を寺の脇の駐車場に停め。柵を乗り越えSの後輩に聞いたおよその場所に向かい歩きだした。

613 本当にあった怖い名無し New! 2008/12/05(金) 02:01:47 ID:ZlO0V1MXO
懐中電灯を持っていたものの雰囲気があり、とても怖かった。20分ぐらい林の中を歩いた頃、どこからか話し声が聞こえる!!俺とSは顔を見合わせた。やはりSにも聞こえてるらしい。数人の男の声が…
しかしその時に俺は「丑の刻参りじゃないやん!」と思ったが
すぐに確認しよう!とSが言い出した。俺は変な事件に巻き込まれるのも嫌なので、辞めようと言ったがSはかなりやる気になっていて断りきれなかったんだ。
林の中は枯れ葉が沢山落ちていて歩くたびにカサカサと音をたてるので俺は「バレるやん!!」とかなりテンパっていたが、Sが「風も強いし歩かなくてもカサカサゆうから大丈夫やろ!懐中電灯消していくぞ」と返された。
話し声の主はすぐに見つかったんだ。でもすぐに変なことに気づいた。1人しかいてない… しかも女…
えっ!!まじで!!なんで!?やばい!!ってパニック状態。


615 本当にあった怖い名無し New! 2008/12/05(金) 02:04:27 ID:ZlO0V1MXO
すると女がいきなり俺たちのいる方向に走り出してきた。俺は心底ビビってしまって動けなかったがSが「逃げるぞ!!走れ!!」と言う言葉でやっと体が動き全速力で走った。後ろからは女の「うびやあらはなるはな」みたいな声が聞こえたが走り続けた。
そしてSとはぐれてしまった。気がつくと背後からの叫び声も聞こえなくなっていたので木の陰に隠れて息を潜めてたんだ。周りの気配を息を潜めて伺っていたが、もう安全だと思いSに電話しようと思ったがSの居場所があの女にバレるかと思い車まで戻ることにしたんだ。
車に戻るとSはまだ帰ってきてなかった。取り敢えずタバコを吸い待ってたが、帰ってこない!Sが女に捕まったと思い戻るかどうか考え戻ることにしたんだ…
少し戻るとSの歩いてる姿を見つけホッとしてSに近づいた。
「大丈夫かぁー」と言うとSがガタガタ震えながら「あの女は普通じゃないイカレてる」と言い出した。
よく見てみるとSの手から大量の血が…
話を聞くと隠れていたが女に見つかり揉み合いになった時に噛みつかれ喰いちぎられたと…
血の量が凄かったのですぐに病院に行くことに。車に戻ると後部座席のガラスが割られて中を見ると何故か大量の血が…
実話だから話はこれで終わりです。でも何故俺の車の場所がわかったのだろう?もしかしてタバコを吸ってるときずっと見られてた??orz
今もSの手は一部欠損してます


628 テレビ電話の女 New! 2008/12/05(金) 03:54:04 ID:4EOWwPmf0
以前友達の携帯に電話をしたんだが末尾を間違えていたらしくて友達に繋がらなかったんだ。
その後間違いに気づかずほおっておいたんだがある日の深夜、残業中にその電話番号から着信が
あり、俺は友人と思って 電話に出たらテレビ電話でなぜか部屋が薄暗くてよく見えないんだ。
しかも10秒位で一歩的にきられてしまうし。 俺はなんだよ!あいつと思って友人に電話しても
繋がらななくて、[まだそのとき俺は電話番号の間違いに気づいていない]
すぐにまたテレビ電話がなるんだ。何回も何回も。
画面には薄暗い部屋で張り紙が映し出されているんだ。
最初は読めなかったけど
だんだん読めてきて、、怒っているって書いてある。
意味がわからなくて俺は友達の悪ふざけだと思っていた。
後日友達から電話が着たから俺はあの日はなんだったの?って聞いたら
友達はえっ?電話してないよっていうんだ 。
俺はそんなはずはないと言い返したんだが其の時初めて間違いに気づいたんだ。
じゃああのテレビ電話の髪がぼさぼさの人は誰なんだ?って。
それからというもの毎日深夜に何度も何度もテレビ電話がなるんだ。
そして出るとやっぱり薄暗い部屋で髪のぼさぼさな女が張り紙かざいているんだ。
その着信が朝の5時まで続いた。
当然おれは着信拒否にしていたんだが、ある日公衆電話からの着信があって。。。


633 本当にあった怖い名無し New! 2008/12/05(金) 08:02:13 ID:Dwgnrz3wO
猿夢見ちまった。

ちょっと頭ん中整理してから書いてみるわ。


634 本当にあった怖い名無し New! 2008/12/05(金) 08:17:33 ID:Dwgnrz3wO
昨日は11時に寝た。
疲れていたからすぐに寝てしまったんだよ。

まるでRPGを始めるかのように夢が始まった。

気が着くと近所の無人駅なんだけどなんか違うんだよ。うまく説明できないけど、なにかが違うんだ。

で、目覚ましみたいな音がホームに響いた。
ジリリリリリってね。

アナウンスが聞こえて言うんだよ。
『まもなく電車が到着します。乗車するとあなたは怖い目に会いますよ~』


635 本当にあった怖い名無し New! 2008/12/05(金) 08:30:00 ID:Dwgnrz3wO
すぐに電車はやってきた。
なんか昔の路面電車だったっぽい。
プシューッてドアが開いた。
俺はすでにもう怖かったんだけど、なぜか『乗らなくては』という義務感に圧迫されていた。

中はやはり昔の路面電車の様だった。
俺以外に5人乗っていた。

一人は典型的な喪女。
一人はサラリーマン風の男。
後は覚えていないが、たしかに5人いた。


636 本当にあった怖い名無し New! 2008/12/05(金) 08:37:46 ID:Dwgnrz3wO
アナウンス『まもなく発車しまーす。』

普通はゆっくりと閉まるドアが『ダンッ!!』と音を立てて素早く閉まった。

ガタン・・・ガタン・・・ガタン・・ガタン・ガタンガタンガタンガタンガタンガタン・・・・・
電車の椅子に座った瞬間、急に『しまった!これは猿夢だ!降りなきゃ!』
後の祭だ。すでに電車は走り始めていた。


638 本当にあった怖い名無し New! 2008/12/05(金) 08:50:07 ID:Dwgnrz3wO
走り始めて5分と経たないうちにアナウンスが入る。
「次は~ヤキニク~ヤキニク~。」


1番後ろにいた人の席からベルトが飛び出し、その人は身動きがとれなくなっている。
そしてその席がリクライニングし、直後からジュウゥゥゥゥ!!という痛ましい音と耳がつんざけるような激しい叫び声が聞こえた
「え゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!」

羊の肉のような、独特の臭いが立ち込めた。
正気じゃない。


639 本当にあった怖い名無し New! 2008/12/05(金) 09:02:39 ID:Dwgnrz3wO

俺が座っていたのは後ろから三番目。
次は喪女のようだ。

しばらく経つとまたアナウンスが聞こえる。

「次は~ペースト~ペースト~」

喪女は天井から回転しながら出てきた重プレス機に椅子ごとゆっくり潰されていった。

バギィ!バキバキバキバキバキ!・・・
骨まで粉みじんになる音に耐え切れず、思わず耳を塞いだ。

次は俺だ。




641 本当にあった怖い名無し New! 2008/12/05(金) 09:17:50 ID:Dwgnrz3wO

覚めようとする一心で窓に頭をぶつけたりしている内にとうとうアナウンスが入る

「次は~エグマ~エグマ~」

エグマ?エグマってなんだ?ジョジョの「エニグマ」なら知っているが・・・

俺は席を立ち、運転席へ向かった。

そこで俺は腰がぬけた。
運転士は噂に聞いていた猿なんかじゃなく、案山子だったから。

その案山子が振り向いて俺に言うんだよ。「お客さん。望んで来たんじゃないんですかぁ?でも次来たら容赦しませんよぉ~?」って。

「うわああああああああ」って叫んだら起きてた。
シーツ汗でビショビショ。ポカリがこんなにうまいのかと思った。

眠るのがトラウマになってしまった。
今夜どうしよう。


734 本当にあった怖い名無し 2008/12/05(金) 20:24:28 ID:bJQ+zOZ/0
小学校の林間学校で、
夜中に赤ちゃんの鳴き声が聞こえたんだ。

友達も起こして、「何だろ・・・ココの人の子どもかな?」とか言ってたんだよね。
それで全然寝れなくて、友達も「いつまでもうるさいなぁ」とか、
言ってたんだけど、
結局知らない間に寝ちゃってて。

次の日に、泊めてもらったお礼にとかで、
皆でその校舎?を掃除する事になったんだよ。

俺と、鳴き声を聞いた友達は、裏の林を掃除してたんだけど、
そこで、

首吊りしてる赤ちゃんの人形を見つけた。

すげーパニックになって、
先生に言って、人形を確認してもらい、
「誰だ!こんな悪戯するやつは!」ってなったんだけど、
前の晩に、赤ちゃんの鳴き声聞いてたって話したら、
先生も黙ってしまった。

そこには赤ちゃん居なかったんだよね。

今の所、俺の最初で最後の怖い話。

869 本当にあった怖い名無し 2008/12/06(土) 02:47:20 ID:p/AfFUIA0

今年の夏の話になるんだが。俺の父親は単身赴任で週2ぐらいでしか帰ってこないんだ。
それであんま会えないから迎えと送りぐらい一緒に居ようと思って。
毎回母親と一緒に高速道路の売店とかあるとこまで送って行ってたんだ。
その売店とかあるとこに行くには少し長めの階段があって、電灯も一本のみですごく暗い。
父親を無事送って、母親とその階段を降りていた時の事。
急にすごい異臭がしはじめた。まるでカビが生えてるところに近づいて匂っているような、強い臭い。
それでこれはやばい、出るな。と思ってたら急に一本しか無い電球がパンッて言って弾けた。
母親も何か感じたらしく、俺達はすぐにその場を去った。

その夜。あの階段を下から見上げている夢を見た。
いつの間にか階段の両脇に老若男女、ばらばらの100単位ぐらいの人間が居て。
そして階段の真ん中に一人の男が立ってこちらを見ていた。
どうやらそいつが主力となって俺の夢に出てきたらしい。
俺は黙って男を見ていた。すると男が話始めた。
聞いたものをまとめると、其処は霊道になっており高速道路が作られる前までは
其処に泉があって泉で喉を潤して天に行っていたらしい。
しかしそんな事俺に訴えられても何も出来ないし、困るだけだ。
だからその事を男に言うと、お前なら感じて何かしてくれるだろうと思ってたけど、残念だ。といわれた。
これで決着がついたのかな、と思っていたらまた電球がパンッと弾け、其処で目が覚めた。
あれ以来あの場所に行くと毎回かび臭い、鼻を刺激するような臭いがする。
まだ諦めきれない霊たちが俺に訴えかけてるのかもしれない…

という、リアルで体験した話。結構長くなった…
当時は怖かったんだが改めて考えてみるとあまり怖くないかな、すまない。
昔から何かと文章力が無い子だと言われ続けて来た程の俺だが、何とか流れを変えられたら幸いです。
文章のまとめ方を勉強して出直してくるw


878 本当にあった怖い名無し sage 2008/12/06(土) 04:39:02 ID:MpU9rdBv0
投下初めてだから至らないことがあったらごめん。

高校の時、バイトで出来た友達と家が近かった事を知って初めて一緒に帰った時。
嬉しかったから遠回りして、いつもはあんま通らない歩道橋の側の坂道を通った。
そん時に、秋にしては厚手な感じの真っ赤なロングコートの女が歩道橋の上に立ってるのが見えて、
「歩道橋の上にたたずんでるのって何か気味悪くね?」
みたいな感じで前走ってる友達に普通に声かけようとしたんだが、
友達は振り向きもしないでマッハで下り坂なのに全力でチャリこいでた。

その時はあぶねえな、と思って後で追いつこうと思ったんだが、
振り向いたら女がゆっくりこっちを向くのが
やけにチャリ乗ってるはずなのにスローに見えて、
でも、長い真ん中分けの髪の毛なのに顔だけ茶色く焼け焦げたみたいに
さっぱりぐじゃぐじゃで見えなかった。

薄気味悪いし、何か怖くなって、自分も下り坂で全力でチャリをこいで友達に追いついた。
で、坂を下りきって初めて友達と、「お前さ、あれ・・・」みたいな話になって
友達もかなり焦って「何かヤバイ気がして、おいてってごめん」と言っていた。

その後は後腐れナシ。平和ですた。今はそこから離れて大学生活を満喫中。
友達はそこに残っているが何かもうそういうオカルト的な何かに慣れてしまっているらしい。
怖いけど、怖いだけ。あんま興味本位につついたりしない限り大丈夫なんじゃね?
って楽天的なことを言っていた。そう言われればそういう気もしないでもない。

ちなみに、2度目の引っ越しで移ったそこの旧住所の末尾は字、川原。
友達の住んでいた地域は字、念仏でした。
宮城県民ならちょっとピンと来たりして。来ないか。


879 本当にあった怖い名無し 2008/12/06(土) 04:46:50 ID:0e/UJhiyO
小学生の一時期、とても霊感が強くていろいろなモノが見えた。
金縛りは毎晩。
目を開けると枕元に老婆がいたり、溺死?した女が宙に浮いていたり。
普通に道を歩いていても血だらけのおっさんが四足で這っていたり
喉にポッカリとした穴を開けて上手く呼吸できないのかヒューヒュー言ってる女の子を見たり。

様々な奴等がいたけど無害だったんで特に気にしなかったわ。
怖いというか可哀想な連中だと思ったよ。
多分、奴等は自分が死んだ事に気づいてなくて、
夢遊病みたいな感じでこの世を徘徊しているんだろうね。

通学路に使っていた道で、毎朝8時31分になると
ビルの屋上から女の人が降ってくる場所があった。
タイミング良く目の前に落ちてきた時は
地面に激突する瞬間に目があって
気まずかったのを覚えている。
まあ、あっちは俺の事なんて見えてなかったと思うけど。
暫くして霊感が無くなって
奴等の姿は一切見えなくなった。
でも、10年経った今でもあの女の人は
毎朝飛び下り自殺を繰り返しているんだろうな。
徐霊?とか出来る人がいたら行ってやってくれよ。
あまりにも可哀想だろうよ。

880 本当にあった怖い名無し 2008/12/06(土) 05:04:23 ID:0e/UJhiyO
あ、ついでにもう一つ。
二重人格ってあるやん?
あれ、単に憑いてるだけだから。


909 本当にあった怖い名無し sage 2008/12/06(土) 18:47:55 ID:vAU2u6XHO
実話です。
怖くなかったらすみません。

以前、友達と二人で夜に海に出かけた。
車で1.5時間ほど走り、途中で花火を買って、ずっとくだらないお喋りをしながら、行きははしゃいでいた。
その海には、それまでも結構遊びに行っていたし、国道沿いでコンビニが近くにあり、遊泳もできる海岸なので、
夜の海とは言っても怖いということはない。
自分は一人でも星を見によく行っていたし。

910 本当にあった怖い名無し sage 2008/12/06(土) 19:03:19 ID:vAU2u6XHO

ところがその日は、
花火を持って砂浜に降りていった時、異様な雰囲気に少しびびったんだ。
なんか、それまでのテンションが一気に下がる感じ。
別に荒れているとか、波が高いとかじゃない。
その海岸だけ、闇が濃厚で重いんだ。
でもそれは、明るい車道から、電灯のない砂浜に来たせいで目が暗さになれないからだろうと考えることにした。
友達のほうも、砂浜に降りた途端に無口になっていた。いつもはすごいお喋りなのに。
怖いのかな、と思ったけど、なんとなくなにも聞かずにいた。
だって、その場で怖くなったらパニックになりそうな雰囲気だったから。
その方が怖い。

で、とりあえず買ってきた花火のパッケージを開けた。
その時、なにか気配のようなものを感じて無意識に海の方を見た。
すると、白い玉が浮いている。

912 本当にあった怖い名無し sage 2008/12/06(土) 19:28:02 ID:vAU2u6XHO

その玉は、直径1mくらいで、波打ち際から20mくらい奥の空中に浮いていた。
質感は、霧を濃くして丸く固めた感じ。
なぜか、アレを消せばいいと思い、なぜかロケット花火をその玉に向けてセットした。
その時友達は無言で自分の後ろにいたと思う。
ロケット花火を玉に撃ち込むと、玉は消えたんだ。
へ~。って思った。

そしたら、それまで無言だった友達が元気になり、なんか花火をやりだした。
そしてその白い玉の事も忘れた。
忘れたというか、消えたし、まぁいいか、的な逃避?

で、花火がなくなり、なんとなく砂浜に座って話していた時、友達がとんでもない事を言い出した。
「さっき白いワンピースを着た女の人いたよね?」
とか言うんだ。
そんな人どころか、他には誰もいなかったのに、だ。
友達によると、
海岸に降りた時に、ワンピースの女が右手に立っていたらしい。
友達は、こんな時間に一人で、時代錯誤的な白いワンピースを着た女がいるのが気持ち悪かったらしい。
当然自分も気づいていると思っていたそうだ。
けど、そんな女はいなかった。
その女は、自分がロケット花火を放った後、消えたそうだ。
消えてから、それまで無言だったが素に戻り、普通に喋れるようになったらしい。

915 本当にあった怖い名無し sage 2008/12/06(土) 19:38:21 ID:vAU2u6XHO

てっきり、その女を追い払うために自分がロケット花火を撃ったと思ったとか。

それは違う。そんな女はいなかった。
いくらなんでも、近くに人がいたら気づかないわけない。
と言っても友達は信じない。
信じたら怖いからだろうね。

だから白い玉の話をした。
そんな不気味な女じゃなく、玉に向けて撃ったんだと。

そしたら友達はギャーと叫んで、走って逃げた。

おしまい
最後グダグダになってすいません。

925 1 2008/12/06(土) 21:28:33 ID:6dj5eOKW0
初投稿です。不思議な夢の話であまり怖くはないと思いますが。

俺の実家の周りは、民家が密集しており、道路沿いにある玄関から、左右と道路の反対方向に俺の家の庭、その向こうに民家が建っていて、玄関側の道と平行に細い道路がある。(わかりにくくてすみません)
二階にある俺の部屋からは窓から庭と民家と、若干隙間から向こう側の道路が見えるくらいです。

夏の終わり頃のことです。
休日だったので、いつものように俺は朝の10時頃に二度寝に入りました。
窓からの日差しが強いので、きっちりとカーテンを締めて、眠りにつきました。
俺は夢をみました。
何のことはない、自分の部屋の中で二度寝から目覚める夢です。なぜ目覚めたのだろうか?
答えは外からの神楽の音でした。ちょうど神前結婚の時に流れるアレです。
実家の周りには寺社なんてありません。不思議に思い、窓から外を覗いてみました。

926 2 2008/12/06(土) 21:29:04 ID:6dj5eOKW0

そこには、建っているはずの民家が無く、細かったはずの道路が倍ぐらいの大きさで広がっていました。
そして、神楽の音源を見つけました。
白い結婚式用の着物を着て、かんざしをつけた女の人と、その横に紋付き袴姿の男の人が、紅い唐笠の下でゆっくりと歩いています。その後ろには従者のように、いろいろな備品や何やらを持った女の人達が十数人ほど続きます。
その周りには、二人と従者を挟む形で同じような紅い唐笠を廻しながら踊る女の人達がいます。
俺はそれを見ながらなぜか、狐の嫁入りという事を思い出し、変に納得してしまいました。
その一行は、そのまま道路に面した神社のような建物に入っていきました。
もちろんそんな建物は、実家の近くにありません。
しかし気にすることなく俺はその光景を見続けました。
もっとよく見よう。そう思い俺は閉めていた窓をあけて続くベランダに身を少し乗り出そうとしました。
そのときでした。開けた窓の反対の方から急に一本の手が出てきて窓を閉めようとします。

927 3 2008/12/06(土) 21:30:16 ID:6dj5eOKW0

突然のことに驚いた俺は、手の現れた方を見ました。
しかしそこには何もありません。
急に怖くなり、一階にいる親のもとに行こうと、駆け出しました。
台所で洗い物をしている母親の所についた。
そこで夢から醒めました。
変な夢を見たなぁと、時計を見ると10時30分。
30分しか寝てませんでした。
あー、もう一度寝よう。
そう思ったときに、ふと違和感に気がつきました。
きっちりと閉めていたはずのカーテンが少し開いており、そこから光が差し込んでいました。
その後は何があったわけでもなく、いつものように過ごしています。
洒落コワのまとめを見るときだけ家鳴りがするのも、姉が寝ていると、知らないお婆さんがいたり、子供の走る音が聞こえたり、誰かがのぞき込んでくるらしいのも気のせいです。たぶん。
つきあってくれた人、ありがとうございました。以上です。

追記。
夢の後家にいた家族に聞いてみても、誰も俺の部屋には入ってないそうです。


938 本当にあった怖い名無し sage 2008/12/06(土) 22:31:09 ID:PNxnsDZUO
そう言えば、次スレ何処使う?
頼むからもう乱立しないでね。
じゃあ、自分も小話。
自分は、マンションの7階に住んでる。
ある日の深夜、寒気に目を覚ますと窓が10cm位開いていた。
飼い猫が、変な声を出してベランダから身を乗り出して下を見ている。
しぶしぶ、ベッドから起き出し猫に声をかけたが、まるで無視。
寒さに弱い家猫の癖に…
仕方無く、猫が何を見て興奮しているのか自分も下を覗く。すると、女の子が歩道を歩いてる…
は?深夜なのに…
その時、猫が異様に毛を逆立てシャーと威嚇の声を出した。猫の様子に驚き猫を見てから、直ぐに又下を見ると女の子が此方を見ている…
次の瞬間、女の子が飛び上がると自分の顔の真下に女の子の顔が来た…
顔は可愛らしい女の子なのに、目がかっと見開かれ薄ら笑いを浮かべている。
恐怖に固まって動け無いでいると、女の子が語りかけて来た「アタシ車に跳ねられたの…この辺で、おじいちゃん犯人知らない?」物凄い憎しみのこもった表情、自分は恐怖の限界で意識を失った…
次の日、目覚めるとベッドの中。
足元では、猫が寝息を立てている。
変な夢見たな、ベッドから出るといやに寒い…
昨日閉めて、鍵までかけた窓が10cm開いている。
その日から、昼間はベランダから下を覗くのが日課の猫が、決して窓には近づかなくなった…
あれは、果たして夢だったのだろうか?終わり。
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