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434 本当にあった怖い名無し 2008/12/03(水) 22:43:01 ID:klvIq4Gf0
あまり人がいないようですが書きます。
自分が子供のときに実家に帰ったときの話です。
自分は記憶にないのですがよく赤い目の女の人がトイレにいるといって泣いていたそうです。
ここからは、自分の覚えている十二歳くらいのときの体験です。
自分がこの実家でいとこと一緒にかくれんぼをしていました。
それでめったに会えないいとこと一緒と遊べたので、
ついいつもはほとんど使うことのない農作業具入れに隠れていました。
隠れてしばらく十分ぐらいがたったでしょうか、ふいに足音がしました。
「やっときたな」と思っているとその足音が近づいてくるたびに背筋が寒くなります。

435 本当にあった怖い名無し 2008/12/03(水) 22:54:03 ID:klvIq4Gf0

そして、自分も若かったけど気づきました。
これはただ事じゃないどうにかして逃げようとしました。
しかし、逃げるにはもう遅くて足音が農作業具入れの前で止まりました。
心の中で「やばい、やばい、どうしよう」と考えているうちに前の扉が開きました。
「終わった」と思いました。

ちょっと足が震えて、勝手に扉が開いたのでちょっとやめます

440 本当にあった怖い名無し 2008/12/03(水) 23:17:14 ID:klvIq4Gf0

つぶっていた目を開けるとそこには、
なにもいませんでした。
「よかった」と安心しました。 しかし、突然肩をたたかれました。
振り返って、「いとこであってくれ」と心の中で叫んだと思います。
しかし、そこにいたのは、目がない女の人でした。
声が出ませんでした。目を閉じることもできませんでした。
その女の人の目から突然血が飛び出しました。
そして、不気味に笑いながらいいました。
「  つ  か  ま  え  た  」
そこから、自分の記憶はありません。その後、母がいうには自分はなにやらわけ
の分からないことをいい続けていたとのこと

これで自分の意味の分からないちょっと怖い話はおわりです。
何か質問などがあればできる限りで答えます。
それでは


438 本当にあった怖い名無し sage 2008/12/03(水) 23:12:23 ID:yTOh0IMJO
では、自分から…
自分が小学生の頃、林間学校と言えば八ヶ岳の少年自然の家がお決まりのコースだった。
その施設は山の中腹に建てられており、夜になると旅館の灯りしかないので回りは見えない。
で、夜の10時頃だったか消灯時間を無視して同級生とダベっていた所、突然きゃーと言う悲鳴が響いた。
慌てて、悲鳴のした女子トイレに向かうと1人の女子生徒が倒れており、傍には女教師がそして回りを取り囲む様に3人の女子生徒が身を寄せ合い遠目で見てもはっきりと解る位ガタガタと震えていた。
自分を含めた男子生徒が数名駆け付けた「どうした?」女教師「何でも無いから早く部屋に戻りなさい」と厳しい口調で言われた。
駆け付けた1人の男子生徒が震えている女子生徒に近づき「何が合ったの?」と小声で訪ねると「窓の外の木、赤ちゃんが物凄いスピードで登って来たの…振り返ったんだけど、その子口しかなくて、大きな口開けて笑ってた」
傍で聞いていた数名も「まさかw」「あり得ないw」と小声で馬鹿にしていたが、女子生徒の嘘じゃないとの神経な声に皆半信半疑になった。
で、教師が気絶した生徒に気を取られているから1人の男子生徒が「外に行って確かめよう」とほざき出した。
自分を含めた馬鹿な小学生数名が外に出て件の木に歩き始めた。
すると、途端に辺りに濃い霧が出始めおっかなびっり木に向かう。
程無く問題の木に到着。
数名が辺りをキョロキョロし出す。
すると木々枝が揺れ、何かが枝から枝へと飛びうつっているのが解る。
「何だ?」「ムササビ?」「いるの、そんなの」とやっていると自分は物凄い悪寒を感じた…
辺りにけたたましい「アバ、アバ、アハハハハハ」と赤子の笑い声がこだましだすと「やべ」「うわ」「逃げろ」と施設の方へ逃げ出す一行…
しかし、その目の前には何が降って来た…


441 本当にあった怖い名無し sage 2008/12/03(水) 23:18:23 ID:yTOh0IMJO
そいつは女子生徒の言った通りの口だけの、のっぺらぼうの赤ん坊。
皆パニックになりちりじりに逃げた。兎に角自分も無我夢中で逃げた。
「おい」突然後ろから野太い男の声がした。
我に帰り振り向くと、懐中電灯を持った男性教師が息を切らせてたっていた。
「お前ら何してる!」お前ら?何とか落ち着きを取り戻した自分が辺りを見回すと、バラバラに逃げた筈の同級生が皆側にいた。
男先生は「ばか野郎死ぬ気か、そっちは崖だ」と、昼間決して行くなと教師達から散々注意された崖っぷちの手前にいた。
それから、男先生に施設に連れ戻されすわ説教か?と又もやドキドキしていた一行だったが、以外や以外強面の男先生からの一言は「さっさと寝ろ」だった。
「明日は早く起こすからな」襖を閉めながら強面先生は言って去って行った。
自分ら一行は恐怖におののき、又興奮していた為に眠れ無いだろうと思っていたが、昼間の遊び疲れも手伝って直ぐに眠ってしまった…

444 本当にあった怖い名無し sage 2008/12/03(水) 23:29:48 ID:yTOh0IMJO
「おい起床だ、早く起きて身支度をしろ」夢の中の我々に物凄い怒声で強面先生は、起こしに来た。眠い目を擦り、しぶしぶ洋服を着ると30畳がある部屋へと連れて行かれた。
そこには教頭先生がおり、我々は教頭の前で正座をさせられると教頭は何やら数珠を持ち、お経を唱え始めた。
我々も目を瞑り、手を目の前で合わせる様に指示があり皆従った。
後日談だが、教頭は何やらお寺の次男坊だか何だかだそうであれがお経と知ったのも随分後の話し。で、本当ならもう一泊の予定が急遽その日で林間学校は終了となり我々は帰路に付いた。
何でもその施設は出るとの噂が絶えない物件らしく、過去に似たような事が頻繁に合ったらしく、構わず林間学校を続けると誰かが必ず骨折などの怪我をする為に赤子の幽霊が出たら中止にする事にしているそうだ。
我々の次の第で八ヶ岳の林間学校が幕となったらしいが…
今でも、八ヶ岳にあの赤ん坊はいるのかな…長々すまない、終わり。


488 本当にあった怖い名無し 2008/12/04(木) 02:24:47 ID:9hwXudBnO
僕が小学校3年の時、田辺君という子と仲が良かった
田辺君はユリゲラーの真似だ!と言って目の前でスプーンをグニャリ曲げた
僕はスプーンをもとに戻そうとしたけど固くてダメだった
その手品のタネ教えてよと頼んだけど、田辺君は教えてくれなかった


489 本当にあった怖い名無し 2008/12/04(木) 02:26:38 ID:9hwXudBnO
夏休みが終わり学校に登校してみると、田辺君の席がなかった
クラスメートがチラチラ僕を見てた
担任が出席を取った時、田辺君の名前を呼ばなかった
田辺君は転校したのか?と僕は思った
担任もクラスメートもなぜ田辺君について何も言わないのだろうと不思議に思った
その時、担任が僕の名前を呼んだ、前に出てこいと言ったんだよ
クラスメートたちがさらにチラチラ僕を見てた

497 本当にあった怖い名無し 2008/12/04(木) 03:10:13 ID:9hwXudBnO
誰も田辺君なんか知らないと言ってた
教室の中に知らないヤツが堂々と座ってたので
みんな気味が悪いからチラチラ見てたんだって
知らないヤツとは僕のことさ
自己紹介する前に席に座ってる僕を見て担任は
なんて神経の太い子だろうと驚いてたんだって
僕にはみんなで勉強した1学期の記憶がある
その中には当然、田辺君とすごした記憶が鮮明にある
でも先生やクラスメートの1学期の記憶の中には
田辺君と僕は存在しない


502 1/3 sage 2008/12/04(木) 03:48:54 ID:oGONdvBa0
「それはあり得ないでしょ。」
俺が知り合いから聞いてきた心霊話をした所、当時親友だったSはこう返して来た。

「友人とだべっていたら、足だけが目の前を歩いて行った…」
こんな話を別の「見える」友達から聞いて、Sに話したのだったと思う。

このSは俺が生きてきた今までの中で最強と言っても過言ではない、「見える」人、だった。
彼の実家はクリーニング業を営んでいたが、親父さんが何故か坊さんの免許(?)を持っている人で、
家族一家総ぐるみで強力な霊感の持ち主だった。

当時俺は学生で、大学のすぐ近くに一人暮らしをしていた同じ専攻のSの部屋は皆の溜まり場になる事も多かった。
彼女もいなく、暇だった為一人でSの部屋に遊びに行く事が多く、その日もそうだった。

「霊ってのはさ」
一人暮らし御用達の小さなテーブルの向こうでSが缶ビールを片手に話始めた。
「死に方によって色んなケースがあるけど、基本的には生前の意識のままなんだよね。」
うんうん、と俺は頷きながら続きを促した。
「身体の事で言ったら…自分の体には頭があって、目で物を見て口で話し、耳で音を聞き、手で物を持って、足で移動する。
で、その頭や腕、足はボディに繋がっていて、それ全体で自分の身体として認識してるよね?」
そりゃそうだ。俺は頷くしかない。
「だからその足だけが歩いていた、ってのは本来無い筈なんだ。」

Sは自分の実体験を元に自分の心霊に対する理論をもっている男で、
怖い話が好きなだけの俺はいつも圧倒され、ただ話を聞くだけの側に回ってしまっていた。
だからオカ板でSが言っていた事と同じ様な内容の書き込みを見かけると、妙に納得している自分がいるw

俺自身には多分霊感は無いとは思うが、周りに霊感の強い人間がいると、その影響を受けてしまう事があった。
このSと一緒にいた時期は、生涯で一番酷かったと思うw



503 2/3 sage 2008/12/04(木) 03:50:40 ID:oGONdvBa0
「…って事はよ?」
やっと回ってきた自分のターン。
「そこら辺ほっつき歩いてる人間の霊は全て、五体満足なカラダのカタチをしていないとおかしい訳?」
Sは淡々とした口調で答えた。
「まぁ、例外も無い事はないけど、基本的にはそう。」

よくある心霊話には首だけが浮いているとか、手だけがあるとかいう話があるだけに、俺は余り合点が行かなかった。
でも確かにSの言っている内容には説得力があり、俺はちょっと頭を悩ませた。

一つこれまたよく聞く心霊話のネタをふと思い出し、Sにぶつけてみた。
「じゃあさ、手だけが壁から出て来て引っ張られるって話よくあるじゃない?あれはどうよ。」
今まで真面目だったSの表情がパッと明るくなった。
「あ、それ経験あるww」
Sは笑いながら口にビールを運ぶ。
「マジでっ!?!?」

本当、このSという男は驚嘆に値すると思った。
この件だけでなく、聞いた事のある様な心霊話にある事は大抵経験済みなのである。
「師匠シリーズ」の「師匠」が実在したとしたら、Sはタメ線を張れるのではないか。
もしくはウニが実はSで、経験を元に書いているのではないか、そんな妄想に取り付かれてしまう程だ。

だがSから色々な話を聞き出すのは骨が折れる思いだった。
ソフトな経験談位なら喜んで聞かせてくれるのだが、ある一線を越える内容になると口を噤んでしまうのだ。
こちらがもう土下座する位の勢いで頼んでも、
「いや、これは聞かない方が良いと思うよ。」
と言って梃でも動かなくなってしまう。



504 3/3 sage 2008/12/04(木) 03:51:51 ID:oGONdvBa0
「…で、その壁に引っ張られたのってさ」
嬉々としてSの話に乗った俺だったが、既に先程までとはSの表情が一変している。
こうなってしまっては先の話を聞く事は出来ない。
だがここまでテンションが上がってしまっている手前、引く訳にも行かない。
「その『手』だけの『手』ってのはどうなのよ?」

「ああ、それね…」
苦笑いしながらSは答えた。
「あの時は大変だったよ~、でもあんまり聞かない方が良いと思うけど…」
話す事を迷っている、そんな表情だった。

その時、部屋の中の空気が異常に張りつめていた気がする。
Sは一瞬挙動不審者の様に視線をずらしてからこう続けた。

「あれは、霊とかじゃないから…」

そしてタオルを片手に、シャワーを浴びにユニットバスへと向かって行ってしまった。

長文乱文失礼しました。
読んでくれた方ありがとう。


540 本当にあった怖い名無し sage New! 2008/12/04(木) 19:31:30 ID:oFBcgr780
町の小さなレンタルビデオショップでバイトしています。
今日は客が少なく比較的ヒマだったんですが、返却のDVDを整理していたら
貸し出しケースが微妙に重いのがありまして、開けてみるとケースの中にもう一枚
YOUNG GUNSというタイトルのDVDが入っていました。ウチのDVDに貼る
ステッカーも無いし、多分個人用のセルDVDだと思います。
ん、洋物か?と期待して店のDVDで再生してみましたが、
期待は外れ、ただのサーフィンのイメージビデオのようでした。

整理と言っても一人分しか片付けるものはなかったので、持ち主はすぐに分かり
本人に電話をしてみました。すると、ムキになって「俺のじゃない」と繰り返すのです。
いやいや、オッサン。ウチの店のDVDじゃないし、こんなのが混入するならあんたしかいないだろ。
と、呆れつつも処分の了解を得ましたが、おっさんが変なコトを言うのです。

「違います、私ではありませんよ。後ろに並んでた若い女性がいたからその方じゃないですか?」

いやいや・・・なんだそりゃ。あの時店に入ってきたのはオッサン一人だけだし。
俺に見えない客がいたとでも?怖い事言うなよ。それから遅番の交代が来るまで一人で店内でガクブルでしたよ。


560 本当にあった怖い名無し sage New! 2008/12/04(木) 22:29:12 ID:IqAuZ6wNO
では、自分から投下させてもらうか。
今から約10年位前の話し。
自分が卒業した高校が少子化の為に廃校となり取り壊される前日、地元にある都立高校なので幼なじみ5人と、居酒屋で当時の思い出話に花を咲かせていた。
しこたま酔っ払った後、我が学舎の最後を見ようと5人全員で夜の高校へ。
流石に夜は暗く薄気味悪いが、そこは酔っ払いの集団、我が青春よサラバwなどと叫びながら校舎の前にて写る〇です(当時は写メより一般的だった)で全員仲良く記念撮影。
で、後日その時のメンバーの1人Hから、真剣な声で近くの神社に直ぐに来る様電話が合った。
仕事中だからと断ったが、余りのHのしつこさに根負けして、呼び出された神社へ。
巫女さん?に説明をすると、神社の離れの事務所に通される。
驚く事に、Hを含むあの夜のメンバーが揃っていた。序でに何故か神主さんもいた。一体何事かとHに詰め寄ろうとすると神主さんが「これで全員ですかな?」H「はい、これで全員です」嫌にHの顔色が悪い。自分「おい、お前一体何事だよ」皆も急にHに呼び出され困惑気味の様子。
H「これ見ろ」と一枚の写真を差し出す。自分「何だよ、あの夜の写真じゃねーか。これが何なんだよ?」そこには、赤ら顔の酔っ払い5人が満面の笑みを浮かべ肩を寄せ合い写っている。はっきり言ってキモいがw
自分「良く撮れてるじゃんw」Hは青白い顔で「何も気が付かないのか?」自分「だから何が?」残りの3人も写真を除き込み、なぁ?何なんだ?と言い合っている。
H「あの夜5人で行ったのに…何で5人全員が写ってるんだよ…誰が撮ったんだよ!」それを聞いて背筋が氷付いた…

562 560続き sage New! 2008/12/04(木) 22:32:10 ID:IqAuZ6wNO
幾ら酔っ払っていても、誰かに撮ってもらったら流石に誰かしら覚えてる筈…
神主さんが説明をし始めた。
実はあの高校の土地は戦国時代に合戦所になったらしく、未だにそこで命を落とした者達がさ迷っていると…
確かに、7不思議などの噂は絶えなかったが…まさか…
実は、その神社の神主さんが毎年毎年、お祓いをしており何とかさ迷える霊を鎮めていたそうだ…
で、丁度少子化に託つけて近隣の高校と合併と言う形で取り壊すのを町が決断したのだと…
我々はお祓いを受け、10年経った今でも皆変わらずに過ごしているが、あの高校の合った場所は四方がコンクリートの壁に覆われ未だに更地のままらしい…
あの時の写真は、誰が撮ってくれたのか…今でも不明のまま。
ありふれた話し、長々すまん。終わり。


576 573 sage New! 2008/12/04(木) 23:44:26 ID:Z68QM3bw0
漏れは元々、心霊関係を感じる人ではなかったんだけどある時期(23~24歳)に何やら変な感じを察知することが度々ありましてん。今はないんだけど。
その頃の体験談を1つ。ホントに実話なのでキレイなオチはないけどあしからず・・・。


当時、漏れはとある会社に勤めていました。
その会社には2Fと3Fに小さな喫煙室があったんだけど、2Fは営業さんでごったがえすので、俺は3Fをよく利用してた。
その喫煙室の大きさは畳一畳くらいの小さなスペース、扉は外からも見えるよう真ん中縦長に透明なプラスチックが埋め込まれたタイプだった。

夕方だったと思う・・・いつもの通り3Fの喫煙室でタバコをすっていたとき、視界の端の左のドアの前に誰かが立ったような気がした。

「誰か入ってくるのかな?」

と思って待っていたけど、誰も入ってこない。

「あれ?おかしいなー」

と思っていたら、しばらくしてパートのおばちゃんが入ってきた。
ああ、この人だったのか、と納得していたらおばちゃんが喫煙室に入るなり一言・・・




579 573 2 sage New! 2008/12/04(木) 23:51:08 ID:Z68QM3bw0
「あんた行儀悪いよ!今ドア蹴ってたでしょ!?」

え?どゆこと?漏れはなんのことかさっぱりわからなかったので、おばちゃんの話を詳しく聞いてみたら・・・

「喫煙室の前で誰かがドアを蹴ってた!」

っていうんですわ。
だから、蹴ってた人間が漏れだと思って文句をいった、ということでした。
でも、もちろん喫煙室の中にいたわけだから、当然それは俺じゃない。
おばちゃんの誤解をとく説明をしたところ、おばちゃんは不思議がりながらもさらに一言。

「でも、ドアの前に黄色い靴みたいなのを見たんだけどなぁー・・・」

その言葉で、全身に鳥肌が総毛立つのを感じた。

・・・だって、漏れも黄色い足か靴のようなモノが見えた気がしたから・・・。

偶然の一致だったのか、なんだったのか今でもわからない。
だけど、今でもたまに思うのが、

あの時にドアのそばにいたアレは何だったのだろう・・・?
偶然、おばちゃんが喫煙室に入ってこなかったら・・・・・・どうなっていたのだろう?

気味の悪い一夏の思い出・・・。
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