現在地

スポンサードリンク

カテゴリー・目次

人気記事ランキング

最近記事リスト

逆アクセスランキング

相互リンク

最近のコメント

月別アーカイブ

最近のトラックバック

RSSフィード

プロフィール

怖い話 不思議な話@2ちゃんねる

Author:怖い話 不思議な話@2ちゃんねる
2ちゃんねるの怖い話、オカルト板まとめサイトです。心霊スポット 心霊写真 超常現象 怖い話 恐怖体験 未確認生物 UMA 都市伝説 オーパーツなど、怖い 不思議&面白いと思った話を厳選して紹介しています。
ただ今相互リンク募集中です。ただし、心霊・不思議・ミステリー系に限らせていただいておりますのでご了承下さいませ。

ブロとも申請フォーム









管理ページ
最新記事 - 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?195_8 (07/20) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?195_7 (07/20) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?195_6 (07/20) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?195_5 (07/20) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?195_4 (07/20) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?195_3 (07/20) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?195_2 (07/20) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?195_1 (07/20) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?195 (07/20) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?1 (09/01) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?194(2)_6 (11/16) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?194(2)_5 (11/16) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?194(2)_4 (11/16) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?194(2)_3 (11/16) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?194(2)_2 (11/16) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?194(2)_1 (11/16) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?194_5 (11/13) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?194_4 (11/13) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?194_3 (11/13) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?194_2 (11/13) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?194_1 (11/13) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?193_5 (08/25) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?193_4 (08/25) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?193_3 (08/25) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?193_2 (08/25) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?193_1 (08/25) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない? (08/20) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない? (08/20) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない? (08/20) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない? (08/20) | 




<<死ぬ程洒落にならない話を集めてみない? Part 202_1 | ホーム | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない? Part 202_3>>

怖い話 不思議な話@2ちゃんねる オカルト板まとめ

スポンサーサイト


オカルト ミステリー 不思議な話 怖い話 好きに オススメ

心霊 未確認生物 UMA 都市伝説 ミステリーブログをもっと見る



不思議な話 怖い話の本↓
オカルト 心霊 怖い話 未確認生物UMA 書籍
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
1/3 2/3 3/3


オカルト ミステリー 不思議な話 怖い話 好きに オススメ ⇒
心霊 未確認生物 UMA ミステリーブログ⇒
不思議な話 怖い話の本⇒オカルト 心霊 怖い話 未確認生物UMA 書籍
<<死ぬ程洒落にならない話を集めてみない? Part 202_1 | ホーム | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない? Part 202_3>>

怖い話 不思議な話@2ちゃんねる オカルト板まとめ

死ぬ程洒落にならない話を集めてみない? Part 202_2


オカルト ミステリー 不思議な話 怖い話 好きに オススメ

心霊 未確認生物 UMA 都市伝説 ミステリーブログをもっと見る



不思議な話 怖い話の本↓
オカルト 心霊 怖い話 未確認生物UMA 書籍
250 本当にあった怖い名無し sage 2008/12/01(月) 02:24:21 ID:ge34EMqo0
俺がまだ中学生の頃、多分実際に起こった話
子供の頃、ボッロイ借家に住んでたんだ
その家は二階が玄関(階段上がったとこに扉あるタイプ)、風呂が一階(二階から降りれる)と、風呂が何故か完全に隔離されてた
で、休日の日に昼風呂入ったわけよ 夜は寒いから
住んでた俺にさえ理解不能な構造してる家だったんだが
風呂の窓が地上1.2Mくらいのとこについてて、開けるとすぐ真後ろの家の壁
つまりその家が無かったらプライバシーも糞も無い構造してたんだなコレがw
でも家同士が密集してて外からは家同士の隙間に入れないようになってたし、実際家と家の隙間に人が通ることも無かったから全く問題無かった
ところがその日、俺が浴槽の中でほっとしてると、窓の外を人影が通ったんだな
白い服着たオッサンみたいな影が ス~と
窓無かったら影と俺の距離は1mチョイしかないから、今だとかなりビビると思うんだが
その時の俺は隣接してる家の住人が通ったんだなくらいにしか思ってなかったし、何より「これなら姉ちゃんの風呂覗けるんじゃね?」ってことで頭が一杯だった
それから俺は来るべき決行の日のことを妄想してオナニー三昧
とうとう我慢できなくなった俺は、姉ちゃんに風呂を沸かしたことを告げると窓の外に忍ぶべく脱衣所の窓に手をかけた
(言い忘れたが脱衣所の窓開けてもやはり一面真後ろの家の壁 脱衣所のすぐ左が風呂)


251 本当にあった怖い名無し sage 2008/12/01(月) 02:24:42 ID:ge34EMqo0
開けてビックリ(窓全開したのはこれが最初で最後) 家と家の間が想像以上に狭かった 横になってやっと入れるかってレベル
で、何気なくすぐ左の風呂の窓見ると、なんと凸型の鉄格子みたいなのでガードされてた
まあそれだけだとなんでも無いんだけど、俺はそれみて一瞬思考停止した     隙間が無い
そう、あの影が通れそうな隙間が何処にも無かった ただでさえ狭い通路を、凸型の鉄格子がほぼ完全に塞いでいた
この道を何故、あの影は俺に対して完全に横向きになってしかもスムーズに通れたのか そもそも通行自体不可能じゃないか・・・
としばらく考え込んでいたのだが、ふっとある結論に達した
そしてその現場で一人きりで居るのが急に怖くなり、もうほとんど半泣きで姉ちゃんの居る三階までダッシュ
マジで10秒かかってなかったと思うw部屋に入ってから安心しておいおい泣いた
そしたら姉ちゃんが驚きながらも慰めてくれたので、ドサクサに紛れておっぱい揉んだ
それから半年くらい、姉ちゃんのオパーイの感触が俺のオカズだった
俺がこの話が事実だと信じる根拠がこの半年にも渡るオカズ固定のオナニー期間
一回だけの出来事なら夢だったかも?で済むんだが、俺が姉ちゃんのおっぱいオカズにしてたのは事実
そして姉ちゃんのおっぱい揉むキッカケは俺が風呂場で錯乱したことにあったわけで
そうやって突き詰めていくとあの出来事は現実に起きた出来事として思えないのですよ
287 本当にあった怖い名無し sage 2008/12/01(月) 23:53:03 ID:omzXochP0
十年以上前の話。自分は男。
地元で有名な自殺の名所といわれる滝に
バイト仲間男女八名ほどで肝試しに行った。
午前3時過ぎ。完全に真っ暗で
明かりは自分が持っていた懐中電灯がひとつだけ。
山道を100メートルほど歩くと滝があった。
手前に低い柵があり、
そこから先は大きな岩盤が、滝つぼまで20メートルくらい
なだらかな階段状になっていた。
自分はひとりで柵を越え、岩場を降り、水をさわるとすぐに
みんなの元に引き返した。
懐中電灯で2,3メートル先を照らしながら
濡れた岩場を上っていると、怖かったのか
ひとかたまりになって待っているみんなの足もとが光の中に見えたのだが
そのなかにひとり裸足の奴がいた。
ごつい男の足がはっきり見えた。
季節は秋。結構寒かったので「なんでこいつ裸足??」と思って、
懐中電灯の光をなめるように少しあげると、
テロテロの安っぽい灰色のスラックスが見えた。
中年オヤジっぽいセンスのやつ。
その瞬間、つまずいて懐中電灯の光がぶれた。
すぐに同じ場所を照らしたが、裸足はいなかった。
「裸足になってる奴は誰だ?」と、ひとことみんなに聞いたが、
もちろん誰もいなかった。気持ち悪い冗談言うなと怒られたので、
もうそれ以上なにも言わなかった。それだけ。


299 1 sage 2008/12/02(火) 12:40:35 ID:22BmAfNM0
ある地方の伝説で、水害が起こると神の祠に子供を生け贄としてささげるというものがある。
その伝説はもう遠い昔の話で、今はそこは観光地となって紅葉の季節には観光客がつめかける。
だが、その生け贄を入れていた洞穴はまだ残っている。
何故かしめ縄も何もしていない、ただの横穴で観光に来る人は皆そこを覗き込んだりしてる。
そこは、生け贄の子供を逃げないように紐で縛って投げ入れた場所。
そして増水したときにその水で子供は溺死する訳なんだけど、その呪いを封じる為の社が
その洞穴を見下ろせる場所にある。

知っていたので行くのは嫌だったのだが行った。
そして事もあろうに、その穴を見つけてしまった。
ただの横穴と信じたかったが、呪いを封じる方の社を見つけてしまったのであれはやっぱり本物?と。
やっぱりみんな覗き込んでる。入ってる人もいる。
何もない、本当にただの横穴なんだな、一見。でもよく見ると、中に絶対に祭壇だのおいてあったらしい
痕跡は解るんだけどね。
そういう事を信じない夫も、その穴を写真に収めた。
姑は「やめろ」と言ったのに、その穴に私の息子と二人で入って写真を撮った。

私はそういうときの「穢れの払方」を知っていたので急いで遊歩道から川縁に降りて、
白い石を捜し、息子に息を吹きかけさせ、それを再び川の中に投げ込んだ。
(これはその伝説?を教えてくれた人から聞いた方法) 姑にはバカにされた。



300 2 sage 2008/12/02(火) 12:41:07 ID:22BmAfNM0
さて、自宅へ帰り、早速撮ってきた写真をPCに取り込む夫。
すると、「うわあああ!」と叫び声。
「どうしたん?」と聞くと「見るな!絶対見たらあかん!お前の言うことは本当やった!」
そう言って、急いで二枚の画像を消した。
その穴の写真と、そこに入ってる姑と息子の写真。

「何が写ってた?」
「・・・・聞くな。しらんほうがええ」
「あらそ。だから言ったのにねえ・・・」としか私は言わなかった。
「見るんじゃなかった・・・・ああああ・・・」
夫は念仏を唱えている。何が写ってたんだろうか・・・?

消したはずの画像がまた残ってたりとか、そういうオチは無いけど現在姑は
原因不明の病で入院中。
死にそうではないけど苦痛ではありそうだ。毎晩、子供の夢を見るとか。気の毒に。

皆さんもむやみに横穴とか入り込んだりしないようにしましょうね・・・


305 本当にあった怖い名無し sage 2008/12/02(火) 15:26:40 ID:Z4S5yVYYO

小五の冬、その日は雪が例年よりも積もっていた。
俺は「こんな日に授業なんてやってられるか!思いっきり遊んでやる!」と思い初めて仮病を使って学校を早退した。
(ちなみに俺の地元はかなりのド田舎)家から学校までは結構な距離があったので普段は近道を通っていた。だがその近道と言うのが山の急な斜面に気持ち程度の木の板が置かれているだけ。さすがに滑ってケガでもしたら大変と思い、遠回りして帰ることにした。
帰り道は異様なほどに静かだった。普段からあまり車なんて通らない道に積雪の影響で車どころか人の影すらなかった。俺は一人ではしゃぎながら静かだと言う若干の恐怖心を消そうとしていた。帰り道の半分位まで来た頃、寒さのせいか小便がしたくなってきた。
俺「どうせ誰もいないからいいや」
と思い立ち止まって小便をした。小便の熱で雪が溶けるのが面白く、歩きながら小便をやってみようと思った。(当時ガキだったとはいえかなりアホだ…)
その時だった。俺は足を滑らせて3m位の高さの斜面から滑り落ちてしまった。




337 本当にあった怖い名無し sage 2008/12/02(火) 23:04:24 ID:Z4S5yVYYO
滑り落ちた時に俺は何かで腰を打った。
俺「痛って~…なんだよ!」
振り向くと斜面の中ほどの雪が40cm位出っ張っていた。
俺「なんだ…きりかぶかよ」
などとぶつぶつ愚痴りながら雪を払った。だがそれはきりかぶじゃ無かった。そこには地蔵があった。
俺「うわっ!こんな所に地蔵なんてあったのか…ん?」
俺は戸惑っているとあることに気がついた。頭がない…
俺(やっべ!さっきぶつかった時に取れちゃったのか?!)
そう思った俺は必死に辺りを探した。


338 本当にあった怖い名無し sage 2008/12/02(火) 23:09:14 ID:Z4S5yVYYO

だが地蔵の頭を見つけることが出来なかった。俺はせめてお供え物を置いていこうと思い飴を取り出した。しかし、またあることに気がついた。地蔵の首、頭が繋がっていたであろう部分に苔が付いていた。俺「何だ…俺が壊したんじゃないんだ。前から壊れてたんだな。」
気が楽になった俺はお供えしようと思っていた飴を頬張り家に急いだ。

家に着いたのは5時頃だった。色々あったせいで遊ぶ時間も無くなっていた。母が帰ってきて晩飯の用意をしてた頃、俺は変な体のダルさを感じた。少し頭痛もする。
俺(あ~、風邪引いたかなぁ~)
雪の中で下半身出したり転んだりした事を思い出し、当然だなと反省した。


339 本当にあった怖い名無し sage 2008/12/02(火) 23:12:10 ID:Z4S5yVYYO

気がついたら母が晩飯が出来たと言いに来た。どうやらコタツで寝ていたらしい。
母「コタツで寝とったら風邪引くぞ。」
母は一言言い残して台所へ戻って行った。
俺(もう引いてるよ…)
と思いながら立ち上がった瞬間、突然激しい頭痛が起こった!今までの頭痛の比じゃない!
俺「あぐぁ!」
声にならない声を出して俺は倒れ込んだ。

俺(なんだよこれ!やばいって!)
頭の中を掻き回されるような痛みと吐き気に耐えきれず俺は嘔吐を繰り返した。
どれ位の時間苦しんでいただろうか。胃の中のものを全て出し切り、胃液さえ出なくなっていた。そこに、なかなか台所に来ない俺を呼びに母がやって来た。部屋に入り俺の様子を見て驚愕したようだ。
母「どがんした○○(俺の名前)!大丈夫や?!お父さん!お父さーん!」
朦朧とする意識の中で母の声がする。どうやら父を呼んでいるようだ。やって来た父も母と同じように驚愕した。
父「○○!○○!おい、△△(母の名前)!救急車呼べ!」
両親の後ろで姉と兄が泣きながらオロオロしている。俺は助けてと言おうとした。しかし…
俺「あ…あぅ…あぁ…」
声がでない。そこで俺の意識は途絶えた。




342 本当にあった怖い名無し sage 2008/12/02(火) 23:18:46 ID:Z4S5yVYYO

気がついた時には病院のベッドの上だった。何故か口にタオルがつっこんである。訳の分からない俺に、側にいた両親が泣きながらよかったと言っている。俺は2日間意識が無かったそうだ。頭痛は嘘のように無くなっている。俺は両親に2日間のことを尋ねた。
父「お前が気絶してから救急車を待っとる間、俺達はお前にずっと呼びかけよった。1分位してやろうか…さっきまで苦しがっとるとは思えん位にいきなりお前が立ち上がった。そしたらいきなり走り出して家を出て行った。」
母「お父さんはお前をそのまま追いかけて、お母さんは車でその後を追った。」
この時点で俺は訳が分からなかった。
俺「えっ…?走った?何で?」
父は俺の問いかけに答えず話を続けた。
父「追いかけとったらお前が急に止まってな、川の斜面を滑り降りた。その後を追ったらお前がしゃがみ込んどった。どこかケガしたんやろうかと思ってお前の所に行ったら…」
そこで父が口ごもった。




344 本当にあった怖い名無し sage 2008/12/02(火) 23:29:20 ID:Z4S5yVYYO

俺「何!俺はそこで何しよった?!」
父「ああ…お前が何かぶつぶつ言いよった。俺の頭とか、奴等のせいでとか…とにかく訳が分からんかった。俺はお前の気をしっかりさせるために2~3回軽くビンタした。
父は話終えると同時に深いため息をついた。
俺は父の話を聞いてさらに混乱した。なんで意識が無いのに走ったり出来たのかと怖くなった。(ちなみに2日目にも口にタオル突っ込まれていた病院でも何回か痙攣起こしていたため)
更に1日の検索入後、異常なしと医者から結果を告げられた。

病院から家に帰る途中俺はふと父の言葉を思い出した。斜面…俺の頭…。そして俺のあの異常なまでの頭痛…
俺は3日前の頭の無い地蔵を思い出した。帰りの車内で父に地蔵の事を尋ねてみた。
俺「なぁ、家の近くに首が無い地蔵ってある?」
父「首が無い地蔵?いや、家の近くには道祖神が一体あるだけ。」
俺「そう…」
婆ぁちゃんに聞いても分からないとの事。自分で地元の歴史とか調べたが地蔵と関係ありそうな事は無かった。結局、あの日見た地蔵が何だったか今も分からない。だが、中学卒業まで俺は毎年冬に原因不明の痙攣が起こった。


372 本当にあった怖い名無し 2008/12/03(水) 05:03:49 ID:99AcDuXd0
出張で泊まったホテルでの話。

忘れもしない今日みたいな12月の寒い日。
S市に住んでる俺は、仕事の都合で一日だけA市に出張に行く事になった。
たびたび訪れてるA市だったけど、その日はいつも泊まるホテルが満室で仕方なく違うホテルを予約する事にした。
初めて利用するホテルだったけれど、そんなに古くも無くて最初は快適に過ごせた。

次の日の仕事がS市での会議だったため、早朝にチェックアウトをするつもりでその日
は普段より早く就寝した。
一時間くらいで目が覚めて、なんだか喉が渇いたので洗面所で水を飲んだ。
「ヒュルヒュルヒュル」
って音が聞こえてて、風か何かだろうとそのときはさほど気にも留めなかった。
ベッドに入りまた寝入ることにして、二時間くらいだろうか、また目が覚めた。

暖房をつけたままで眠ったためだろうけど、やけに喉が渇いて、また洗面所で水を飲む。
「ヒュルヒュルヒュル」
まだ音がする。隙間風が入ってくるんだろうか?見掛けによらず築年数は経っているのかもしれないとそのときは思っていた。
ベッドに入るものの、そう何度も目が覚めると寝つけにくくなってくる。
でも眠れなければ明日の仕事に差しつかえると思い、瞼は閉じたまま横になる。
「ヒュルヒュルヒュル」
音はまだ聞こえてて、ちょっとした音なのにいろんな想像を働かせた。
もしかしたら、暖房の設備の動作音の何かかもしれない。それが気になるせいで眠れないのかもしれない。
暖房をオフにした。
「ヒュルヒュルヒュル」
まだ聞こえてくる。いい加減この音に対してイライラし始めた。
心の中で「うるさい」と思った。
そのとき

「うるさいか?」
小さな声が聞こえた。遠くの方で。
一瞬、頭の中が真っ白になったが冷静に考えてもありえないと思った。


373 本当にあった怖い名無し 2008/12/03(水) 05:05:20 ID:99AcDuXd0
そしたらまた

「うるさいか?」

先ほどよりも大きな声。
ハッとして目を開けると
目の前ギリギリまでの所に顔が。
数秒その顔の目と見つめ合って、ゆっくり違う違うありえないと思いながら目を閉じた。
心の中ではどうしよう、どうしようとっずっと混乱していた。
でも、この信じられない状況のままではなにか身に危険が起こるかもしれない。
そう思ってすぐに目を閉じたまま起き上がった。
起き上がるとそこには何も無くて、でも、まだ居るかもしれないと思ってすぐに帰り支度を始め部屋を出る事にした。
支度をしている間も、部屋を出て廊下を歩く間も、エレベーターを待つ間も
「ヒュルヒュルヒュル」
と音はしていた。
フロントの従業員には何も言わず、すぐにホテルを後にした


374 本当にあった怖い名無し 2008/12/03(水) 05:06:18 ID:99AcDuXd0
で、S市に戻ってその日の夜同僚に酒を飲みながらその話をした。
同僚はそれに凄く興味を持ち、来月A市に出張するからと、その場で同じホテルの同じ部屋を予約した。

次の月、予定通り同僚はS市に出張し、同じような体験をしたと興奮気味に電話をしてきた。
話を聞くと、俺と同じような流れで事は起こったらしい。ただ、すぐには部屋を出なかったと。
「うるさいか?」と聞かれしつこく心の中で「うるさい、うるさい、うるさい」と思い続けたらしい。
すると右耳にちょっとした痛みを感じ、ハッと目を開けたそうで、
でも目の前には俺が見たような顔は無かったと。右耳に手をやると、何かに掴まれてるような感触が。
ドキッとした瞬間
「うるさいかぁぁぁ?」
と語尾が間延びするような感じではっきり聞こえたという。
慌てた同僚は俺と同じように結局そこを出たという。
彼の耳の裏側には今も指の跡がくっきり残っている。

その後、二人に起きた話を後輩社員に話した所、また同じように面白がって、そこに泊まると言い出した。
後輩社員が同じホテルの同じ部屋を予約しようとした所、その部屋は他の客が利用しているので宿泊できないと断られた。
それでも興味があった後輩がこっそり、そのホテルのその階のその部屋を見に行ったところ、

「STAFF ONLY」
と記載され利用できなくなっていたという。上からその部屋の元の番号は削られていたという。


387 本当にあった怖い名無し 2008/12/03(水) 16:08:54 ID:ZHWPmlNOO
誰もいないみたいだからコッソリ投下


二年ぐらい前なんだが、ちょうど今ぐらいの寒くなってきた時期。俺は長距離ドライバーやってて、その日は広島から鹿児島まで荷物を運んでたんだ。
全線高速で鹿児島まで行ければよかったんだけど、そこは会社的経費節減らしく福岡までしか乗れなくてそっからは下道を大分、宮崎周りではしってたんだ。

大分から宮崎に抜けるときいつも大分県○重町から山越えをして宮崎県○川町をぬけるんだ。

で、その山越をしたときがAM2:00ぐらいだったはず、順調に走ってたんだけど急に腹が痛くなってしまったんだ。でも、最後のコンビニも過ぎてしまってて「やべえ」とかおもってたらもうちょい走れば道の駅があるのおもいだしたわけ

そこの道の駅は昼間は畑だらけで長閑でいい感じなんだけど、夜は本当になにもないから暗くて不気味な感じなんだ、
でも腹の痛さがMAXだったから駐車場に停めてトイレにダッシュしたわけ

なんとか間に合って余韻に浸ってると、前の便座がある方です「ウオェェエェ」「ウオェェエェエ」「ビチャビチャ」って尋常じゃなく吐いてる音が聞こえんの、(あ、他にも人居たんだ。吐いてるよ・・・大丈夫かよ)ってそん時は思ったんだ
そんで、あんまし酷かったから「大丈夫ですか?」っていったんだ、でも応答なく、だけどずっと「ウオェェエェ」って吐いてんのこれはやべえなって思って身なりを整えてちゃんと流してから吐いてる人がいる方にいったんだよ

そしたら居ないわけ、誰も・・・ドアも開いたままだったんだよ。で、俺の居た方から「ドンッ!!」って壁を叩く音がしたわけ、もう何が何だか解らなくなって走って車に戻ったんだけどよく考えてみたら来たとき車一台も停まってなかった

ていうことは、誰かが先に入ってるって事は考えられないんだよ
後から入ってきても足音で解るんだよな
その後、車走しらせてるとき終始寝台から見られてる感じがしてかなり怖かったっていう実話
関連記事
1/3 2/3 3/3
(0)


オカルト ミステリー 不思議な話 怖い話 好きに オススメ ⇒
心霊 未確認生物 UMA ミステリーブログ⇒
不思議な話 怖い話の本⇒オカルト 心霊 怖い話 未確認生物UMA 書籍
<<死ぬ程洒落にならない話を集めてみない? Part 202_1 | ホーム | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない? Part 202_3>>

- コメント -

コメントの投稿


管理者のみ閲覧可


- トラックバック -


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

<<死ぬ程洒落にならない話を集めてみない? Part 202_1 | ホーム | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない? Part 202_3>>

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。