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266 プロジェクトA(1/9) sage 2008/12/11(木) 23:20:54 ID:5kxjWlNa0
はじめまして。
たいして怖くないけど、洒落にならない話かもしれません。
私自身、いつまで普通でいられるか不安で、備忘録のつもりで書き留めました。
このスレを見かけたので、書き込んでおきます。

かなり長文です。

数年前のR社のシステム開発プロジェクト。
以下「プロジェクトA」とし、「A」と略す。

「A」はうちの会社(Z社)が請け負った2003年11月~2005年1月の約1年間のプロジェクト。
たいした規模ではなかったし、珍しいシステムでもなかった。
ただカットオーバー当時、いろいろと仕様でトラブってしまい火を噴いた。
開発メンバーのZ社の私達は、トラブル対応に追われ約2ヶ月間、連日の徹夜作業となった。

トラブルが収まった後からシステムは正常に今も稼動を続けているが、R社とZ社で「A」に関わった人たちが結構亡くなっている。
現在生きている人も何人かは、最悪の境遇に陥っていたりする。

まぁこれらの不幸の連鎖は、単なる偶然だろうと思う。
が、妙な共通点もあるのでちょっと怖い。

(2/9につづく)


267 プロジェクトA(2/9) sage 2008/12/11(木) 23:21:41 ID:5kxjWlNa0
「A」に深く関わったメンバー

◆Z社(わが社)

 ◆リーダー・Gさん(50歳代)
  「A」以後、成功させたプロジェクト無し。最近も1年かけて準備した大型案件を失注・・・まさに苦境を迎えている。失注の責任を取らされるだろう。正直、自殺しないかちょっと心配。

 ◆サブリーダー・Hさん(40歳代):現在、閑職で奮闘中。健康状態悪い。

 ◆私:同上

 ◆メンバー・Iさん(当時20歳代)
  「A」のトラブル対応の激務から廃人のようになり、2005年4月に退職。その後行方不明。今も生きてるのかどうか…微妙。

 ◆メンバー・Jさん(当時40歳代):同上。

 ◆メンバー・Kさん(当時30歳代)
  IさんJさんの後釜として配属。2005年ずっと「A」のメンテナンスを担当し、2006年正月明けから「A」の拡張新規サブシステムの開発を担当。
  2006年5月中旬、そのサブシステムのカットオーバー2週間前に交通事故で亡くなった。即死だった。
  彼の運転する車に同乗していた奥様は足と腕を骨折しながらも助手席で生き残った。お腹の赤ちゃんも無事だった。
  奥様の話では、なんで事故になったのかよく分からないという。
  Kさんが遺した仕事は私が引継ぎ、徹夜の連続でなんとかカットオーバーに間に合わせた。

 ◆メンバー・Lさん(当時40歳代)
  最近まで普通に仕事を続けていたが3ヶ月前(2008年9月)、交通事故で亡くなった。

(3/9につづく)


268 プロジェクトA(3/9) sage 2008/12/11(木) 23:22:25 ID:5kxjWlNa0
 ◆メンバー・Mさん(20歳代)
  Kさんが交通事故で亡くなった数日後からKさんが使っていた席に座りはじめた。
  しばらくして2006年6月上旬、Mさんの親戚の葬式の最中に、突然の心臓発作でMさん自身が倒れた。
  葬儀場でのMさんの母親による咄嗟の人工呼吸と心臓マッサージが功を奏し、心肺停止状態で病院に搬送されるも蘇生。
  なんとか一命を取りとめた。が、3ヶ月の休職を余儀なくされた。現在はほぼ健康な状態で別の部署で普通に仕事をしている。
  もともとMさんには心臓疾患などは無かったため、葬儀に参列していた親族一同は騒然となり、お祓いを受けたりしたらしい。

 ◆メンバー・Nさん(40歳代)
  「A」のトラブル対応中に健康を崩しプロジェクトから離脱。以後は何の厄災もなく今も普通に仕事をしている。

 ◆メンバー・Oさん(30歳代)
   同上
  
 I、J、K、L、Mさんはちょっとずつ時期をずらしながら同じ座席に座っていた共通点がある。ちょっと怖い。
 その席に座っていない他のメンバーはどうにか無事でいる。
 現在その席はただの物入れになっている。

(4/9につづく)


269 プロジェクトA(4/9) sage 2008/12/11(木) 23:23:11 ID:5kxjWlNa0
◇R社(お客さま)
 ◇責任者Pさん(50歳代):特に問題なし。今も元気にうちの会社とお付き合い頂いている。

 ◇担当者Qさん、Sさん(40歳代):同上

 ◇担当者Tさん(当時30歳代)
  2006年6月下旬、新幹線の車内で心臓発作により急逝。
  もともと心臓疾患はなく業務中の急逝でかつ過労気味だったため労災扱い。
  ご遺族との裁判にまでは至らなかったが、R社では大変な騒ぎになった。

 ◇担当者Uさん(当時50歳代)
  2006年秋、がんで亡くなった。

Kさんが亡くなり、数週間後にMさんが死にかけ、その数週間後にTさんが亡くなった。
KさんとTさんの葬儀には私も参列した。
まだ若いお二人との別れ・・・葬儀場はもう、なんとも言えない空気だった。

最近行われたLさんの葬儀も悲痛だった。

若い人の葬儀は、本当にきついですね。

(5/9につづく)


270 プロジェクトA(5/9) sage 2008/12/11(木) 23:23:57 ID:5kxjWlNa0
「A」の頃からずっと、R社の事務所では、毎晩遅くまで事務や営業の社員の方々が残業していた。

しかしKさんTさんの不幸があり、Uさんが病床で亡くなる頃、R社で夜に残業する人はいなくなっていた。
2006年初秋の頃だ。
夕暮れに用事があって18:30頃にR社に行ってみると施錠され真っ暗で誰もいない。おかしいな。だいたいいつも21:00頃までは誰かしら残ってるのに・・・
そんな風に、R社の社員が誰も残業しない状態がしばらく続いた。

ある日「皆さん最近は早くお帰りなのですね」と、R社の数名に事情を聞いた。

皆、口を揃えて


「出るの」


と、そっと小さな声で答えてくれた。

おばけが怖くて夜に誰も残らなくなったらしい。

毎晩ではないが、20:00頃になると30cmほどの妖精のような「小さなおじさん」が事務所内を駆け回り始める。
また玄関近くの観葉植物の陰から2mを越す「大きなおじさん」が佇んでじっとこっちを見ていることが頻繁にあるらしかった。
 
彼らは”駆け回るだけ””そこにいるだけ”で、おどかしたり話しかけたり危害を加えては来ない。が、気持ちのいいものではない。
大小の"おじさん"たちの顔には、誰も特に見覚えは無いとのこと。
しかし「見覚え無しという事にしているだけで実は…」という話のように思えた。
"おじさん"などという言い方をしているのは、知っている顔だからなのだろう。私はもうそれ以上聞かなかった。

"おじさん"たちの姿は人によって見えたり見えなかったり。見える人の中には「もういやだ」と少々ノイローゼ気味の人もいた。
しかし社長には見えない。社長はちょいとワンマンで厳しい方なので、社員は「なんとかして欲しい」と訴えづらいらしかった。

(6/9につづく)


271 プロジェクトA(6/9) sage 2008/12/11(木) 23:24:51 ID:5kxjWlNa0
私自身は、小さなおじさんとか大きなおじさんとか、そういうのは見えない体質だと思う。
海外旅行先のホテルでめっちゃいわくつきの部屋に泊まったときはさすがにちょっと怖い目にあったが、霊感などは無いと思う。

でもR社事務所内で、私も一度だけ怖い体験をしていた。

2006年5月下旬のその夜。
10日ほど前にKさんが仕事を遺して交通事故で亡くなってしまった後を引き継ぎ、私はR社事務所内で作業していた。
仕事の期限は目前。Kさんの遺志を成就させるべく、私は必死で最終段階のシステムテストをこなしてた。

事務所内には私一人残っていた。責任を持って消灯と施錠を行う約束で、R社に無理を聞いていただいていた。

午前1時過ぎ、作業終了。施錠を確認しながら各部屋を消灯して回った。
残るは食堂。食堂を消灯して食堂の勝手口から出て、外から勝手口の鍵をかければ完了。

しかし勝手口の外には電灯が無いため、消灯して外に出ると足元が危ういくらい視界が真っ暗になる。
昼間もだが、夜間にはほとんど誰も来ない場所なのである。
私はまず自分の車を勝手口の脇に乗りつけ、施錠を済ませたらすぐに乗車できるようにした。

そして次のように行動した。

(7/9につづく)


272 プロジェクトA(7/9) sage 2008/12/11(木) 23:25:34 ID:5kxjWlNa0
 車を勝手口脇に乗り付け、車外に出た。
   ↓
 勝手口から食堂に入った。
   ↓
 食堂の奥の照明スイッチまで約10mを歩いた。
 その間に背後で勝手口のドアがゆっくりと閉まり、ガチャリと閉まる音がした。
   ↓
 照明スイッチに辿り着きスイッチを切った。
 真っ暗で何も見えなくなった。
   ↓
 携帯TELの灯りで足元を照らしながら勝手口に戻った。
   ↓
 勝手口のドアノブに手を掛けて回した。
   ↓
 開かない?・・・??
   ↓
 ガチャガチャと回す・・・開かない!

ドアが開かない!
鍵がかかっている!!
勝手口の鍵を中から閉めるには、ドアノブのツマミをガッチャリと90度回す必要あり。
ただそのツマミは回りにくく、ドア自体を下から持ち上げるようにグッと引き上げつつ回さなければ鍵がかからないという要領があった。
ちなみに最初からツマミが回っていたなら鍵の金具がひっかかってドアは閉まらない。

自然に勝手にかかったり、扉が閉まる勢いでかかるような鍵ではない!
しかし、かかっている!

背筋が猛烈に寒くなり、全身に鳥肌が立った。冷や汗が一気に噴出した。

(8/9につづく)


273 プロジェクトA(8/9) sage 2008/12/11(木) 23:26:25 ID:5kxjWlNa0
もう色々と想像する前に、とにかく必死でツマミを回し開錠して外に出た。
すぐに携帯TELの灯りを頼りに勝手口の鍵を鍵穴に差し込み、ドアをグッと引き上げながら回転させて施錠した。
エンジンをかけたままの車に飛び乗り、一目散に出発した。
バックミラーやサイドミラーは絶対に見ないようにして走り、一番近いコンビニの駐車場に入って一度車を降り、店内で落ち着いてから帰宅した。

そんなことがあった。
それ以来、私はR社に夜一人で残るようなことは絶対にしない。
"おじさん"の話を聞いた時にR社の社員の一人にはじめてこの話をしてみた。
その人は、ちょっと困ったような表情で私のことを見ていたが

「・・・今年は、いろいろありましたね」

とつぶやくに留まった。

それ以来、R社に伺っても、"おじさん"の話はしていない。

(9/9につづく)


274 プロジェクトA(9/9) sage 2008/12/11(木) 23:28:07 ID:5kxjWlNa0
R社の社屋は2007年夏に全面リフォームされた。

その後、おかしな現象は収まったらしい。
今ではまた以前のように、R社の社員は夜遅くまで事務所で仕事をしている。 

もう一連の不幸は終わったかと思っていた。
でも最近Lさんが交通事故で、Kさんと同じように亡くなった。
棺の中のお二人は、ともにお顔はきれいだった。

まだ連鎖は続いているのか?
実のところは単なる偶然が重なっているだけだとは思う。
が、ここ数年でR社とZ社で亡くなった社員は「A」に深く関わった人だけだと思われる。
決して人数の多くない私の部署の朝礼で
「えー、すでにご存知のことと思いますが、昨日、○○の○○さんが…」
って話を何度聞いたんだ。


私の健康状態もあまり良くない。
時折、不安を覚えるのです。


以上、もし最後まで読んでくださった方がいましたら、どうもありがとうございました。
疲れたので寝ます。おやすみなさい。


302 本当にあった怖い名無し sage 2008/12/12(金) 05:15:11 ID:XFMTbhI4O
死ぬ程洒落にならないかどうかはわからないけど、さっき弟が話してた実話。

何年か前に隣町でやってた祭に弟が行ってたんだけど、その祭っていうのは「山」と呼ばれるでかい神輿みたいなやつ(もちろんかなり重い)をいくつも引っ張るのがあって、結構大きな行事。

で、酔っ払った1人の女がふらふらとその山に向かって歩いてて、あっと思ったら動いた山と壁に挟まれて潰されたらしい。

辺りには潰された女の肉片が。
ざわざわとまわりに事故があったことが広がり、ついには祭なのに楽しそうにしてる人がいなくなった。
目の当たりにした人の中にはその場で嘔吐する人もいたらしい。

弟が唖然と見てたら、それにゆっくり近づく若い男が(多分彼氏?)。
で、見てわかるぐらいにパニック起こして、慌てた顔で散らばった女の脳みそをかき集め出した。

結局、警察来るまで男は肉集めてたらしい。

弟は、死体よりもその男の行動が怖かったって言ってた。

ニュースにもなったガチの話。


324 1/5 2008/12/12(金) 17:08:56 ID:l2NzMRDPO
携帯から失礼します。

私の後輩の体験談です。
そいつを仮にKとします。Kはふだんから調子者で、ムードメーカー的な存在なのです
が、たまに少しだけ奇行が目立つ部分もあります。

例えば、いきなりKが2~3日学校を休んだ時がありました。
久しぶりに学校に来たKに休んでいた間、何をしていたか聞くと「一人で四国一周し
てました。」と…。(私とKの地元は高知県です。)まあ、好奇心旺盛な行動力溢れ
る若者なのです。


325 2/5 2008/12/12(金) 17:10:28 ID:l2NzMRDPO
そんなKから聞いた話です。
私は行ったことないのですが、四国のとある場所に「幽霊レストラン」と呼ばれる有
名な心霊スポットがあります。案の定そこにKは単身で乗り込んだそうです。
一人で車を走らせ着いた頃には暗くなりはじめていたそうで、さすがのKも 怖かった
と言っていました 。
「このままでは何かあった時に証拠が残らない」と思ったKは友達にテレビ電話をし
て、実況しながら探索を始めました。敷地内への入り口(門のようなもの)がまずあ
り、そこをさらに進むと建物への扉があるそうです。その扉が、横にスライドさせて
開けるタイプの扉(サザエさん家の玄関の扉を想像してください)だったそうです。


326 3/5 2008/12/12(金) 17:11:29 ID:l2NzMRDPO
その扉が少しだけ開いていたそうなのですが、流石に1人での突入は無理だったらし
く、その建物の周りを探索することにしたそうです。テレビ電話をしながら不安や恐
怖をまぎらわして、探索をおこなったそうなのですが、結局何もなく少しがっかりと
いった感じで車に戻ろうと元来た道を戻り始めました。
玄関のあたりで、何か違和感を感じたらしく、見なくても良いのに玄関の方をを見て
しまい後悔。
明らかに扉がさっきよりも開いていたそうです。
とりあえず、その事をテレビ電話の相手に伝え、電話を切り、まっすぐ帰路に着いた
そうです。

という話をKから聞かされ、怖話好きな私はまた一つ話のネタが増えたなと、内心ニ
ヤニヤしておりました。

すいません、続きます。


327 4/5 2008/12/12(金) 17:12:04 ID:l2NzMRDPO
その話をKから聞いて1~2カ月後、Kが「幽霊レストラン」にまた言ってきたと自慢げ
に話だしました。
今回はKとKの友達との2人での突撃でした。(私も連れてってほしかった)
まあ、前回同様とくに何もなかったそうで、心霊スポットという雰囲気を味わって、
満足して帰ろうとなったそうです。前回開いていた扉はちゃんとはじめから最後まで
閉まってました。

328 5/5 2008/12/12(金) 17:13:30 ID:l2NzMRDPO
帰りの車中ではたわいもない話で盛り上がっていたそうです。
ふいにKの友達が何かに気がつきました。
車のフロントガラスに足跡がついていたそうです。
Kの友達は気味悪がり足跡を消そうと指でフロントガラスをこすりました。
足跡は簡単に消えたそうです。

なんで足跡は、車の内側についていたのでしょうか?

Kは今でも元気で、一緒にバンドやってます。
ちなみに今年の春先の話です。

Kの話はまだありますが、様子をうかがいつつ投下いたします。


386 本当にあった怖い名無し sage 2008/12/13(土) 00:47:19 ID:YPt+KYZF0
思い出したから書いてみた。今でも不思議。長いので分けます

あれは今からちょうど6年前、忘れもしない高校1年生の夏の終わりのある日のことでした。
自転車で自宅から10km離れている学校に友達と通っていた僕は、春の頃よりだいぶ道に慣れ、
当初1時間と少しかかっていた時間も1時間を切れるようになっていました。

しかし、体感的にはそれほど早くなったとは思えませんでした。というのも10kmのうち8kmは一直線の道路だからです。
田舎道をきれいに舗装したという感じで、夏の暑い日は陽炎がいつまでも見えていました。

そして夏休みも終わりに近づいてきたある日、部活が終わり、時計は20時を回っていたでしょうか。真っ暗になるまで遊んでから
僕は友達と2人で帰りました。その日は自転車が無かったので、友達の荷台に乗せてもらって2人乗りで帰りました。

僕らはさっきまではしゃいでいた余韻が消えなかったのか「いつもと違う道から帰ろう」と決め、方向は変えずに適当な細道を見つけ、自転車を走らせました。
そこは古い住宅地の間の道であまり広くなく、くねくねした道でした。街灯も点々としていて暗く、荷台でぼーっとしていた僕はどこを走っているのかすぐわからなくなりました。
また少し経つと今度は街灯がほとんどない、少し寂しい道になりました。夏の夜特有のじめっとしたにおいが鼻につきました。ここでは自転車の小さいライトだけが頼りでした。




387 本当にあった怖い名無し sage 2008/12/13(土) 00:47:42 ID:YPt+KYZF0
僕「ここ暗いねぇ」
友達「今どこらへんなんだろうね」

同じ事を考えていました。
しかしまだ学校を出てから10分も経っていません。
((2人乗りだし道はわからないし、今日は時間かかるな…親に怒られる…))
そう考えていた時、後ろで立ち乗りしていた僕は自宅近くの公園内にある大きな水銀灯のあかりを見つけました。
いつもの道から帰る時もそれが見えたら「あぁ、もうすぐだ」なんて思って目印にしていたんですが、その日はあまりにも早く視界に入ってきました。

僕「ねぇ、あれ○○公園じゃない?」
友達「えっ?あれ?ホントだ。もう着いた?」
僕「そうだよね。でもまだ10分ちょいしか経ってないんだけど…」
友達「ウソ…!?」

学校から出る時に僕は時間を確認しました。たしかにまだ20時で、時計は全然進んでないんです。
街をひとつ越えるので最初はその街の公園かとも思いました。
そうして友達と「?」になりながら相変わらず暗い道を走っていると、急にいつも通る直線道路にある暗い街灯も視界に入ってきました。横道に出たようです。
見慣れた景色に安心した僕らはホッとしました。正直真っ暗い道で少し怖かったのです。
結局僕らは2人乗りだったにも関わらず、15分とかからずに帰ってきてしまいました。
そして次の日、もう一度通ってみようとしたんですがなぜかうまく思い出せず、周囲を探してはみたものの、2人とも道を見つけることはできませんでした。
しかしそれから特に深く追及することもなく、その道を「レインボーロード」と名付け、とにかく不思議な体験をした思い出として胸にしまいました。
でも、今思うとあの時通った道は本当になんだったのか。途中、もしかして時空が歪んでるところに入って飛ばされてしまったのだろうか。
縁があって同じ大学に進んだその友達とは6年経った今でも思い返して話題にするんですが、真相はつかめていません。。

398 本当にあった怖い名無し 2008/12/13(土) 04:06:02 ID:TrqgZwd4O
俺は秋田出身なんだけど、地元にはこんな伝説?がある。いつの時代から言われてたかはわからないけど。冠婚葬祭の帰りに通ってはいけないって道があった。その道は田んぼ道で田んぼの真ん中に神社があったそうで、そこを通ると妊婦は流れて健康な人は四肢を無くすそうです。

399 本当にあった怖い名無し 2008/12/13(土) 04:11:41 ID:TrqgZwd4O
地元の人は流れた妊婦や手足を無くした人達をおもでものがおぢだと言ってたそうです。意味はそのままで、何か重い物?者が落ちることらしい。
俺は自転車でよくその道を通ってたけど何もなかったなー ちなみに神社はもうない。じいさんばあさんに手足がない人は何人かいて、その人から直接聞いた話しを投下。それを聞いてからその道を通れなくなった。

413 本当にあった怖い名無し 2008/12/13(土) 10:37:41 ID:ZUHOInbX0
これは俺の婆ちゃんから聞いた、まだ婆ちゃんの若い頃の話
それは肌寒くなってきた夜のこと、婆ちゃんがふと外を見ると、隣の家との境に生えてる柿の木の下にちょうちんが灯っていたそうだ。
婆ちゃんはお客さんだと思い、木の横にある牛小屋で仕事をしていた爺ちゃんに
「あんたー、お客さんだよー」と呼びかけたそうだ。
ところが、爺ちゃんが小屋から出ると同時に、ちょうちんの光は闇にまぎれるように消えてしまった。
不思議に思い婆ちゃんも庭に出て、爺ちゃんと一緒に探したが、そこには誰もいなかったそうだ。
そのちょうちんには隣の家の家紋が書かれていたらしく、今考えるとあのちょうちんは隣の家の若くして亡くなった奥さんが、残してきた子供たちのことを心配に想い、ちょうちんの灯りとなってやってきたのではないだろうか。
ちょうちんが現れた日を、俺の婆ちゃんははっきりと覚えてないが、隣の奥さん(今となってはおばあさん)の命日も肌寒い夏の終わりの日だそうだ。

これって提灯お化けっていうの?
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