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736 本当にあった怖い名無し 2009/01/07(水) 12:33:56 ID:zSqW82pM0
こっちが本スレ?
オカルト板初心者です。宜しくお願いします。

2年前の夏に体験した実話。

当方、九州の田舎町在住。
俺は当時、21時~22時の間ジョギングをする習慣があった。
走るコースはいつも同じで自宅→斎場がある交差点を左折→真っ暗な田舎道
という感じ。
で、いつものように交差点を左折して両サイドが田んぼの田舎道に突入したら
交差点から30m位の所に設置されている自販機の所に
白のステテコ、ランニングシャツ姿の爺さんが座っているのを見つけた。
年齢は70歳~80歳ぐらいかな。
「こんな時間にこんな所で何してんだ?」ぐらいにしか思わず走り抜けたんだが
雨がぱらついてきたんで帰ろうかと思いすぐにUターンして来た道を戻り始めた。
すると先ほどの爺さんがこちらに向けて歩いて来るのが見えた。
「家がこっち方面にあるんだな」と思い何の疑問も持たずにすれ違って
1分後位には斎場がある交差点に着いたんだがそこにさっきすれ違ったはずの爺さんが立ってた。
道路を挟んだ斎場の入り口の辺りに立っていて俺のほうをジーッと凝視している。
少々混乱してその爺さんを眺めていると近くにいた猫がその爺さんに向けて
ニャーニャー鳴きだした。
ひたすら鳴き続ける猫、微動だにせず俺を凝視し続ける爺さん、
斎場があるせいか、かすかに漂う線香の香り・・・。
ダッシュで家に帰り玄関に塩をぶちまけた。
その後何も起こらなかったけど用心してあの道は通らないようにしてる。


746 本当にあった怖い名無し sage 2009/01/07(水) 22:15:51 ID:OttzX8vc0
突然ですが、僕の人生で唯一怖ろしかった話を
書かせて貰おうと思います。

僕は、どこだかは言わないが、すごく田舎の出身だ。
そして、僕の田舎にも洒落怖でもたびたび出ているような
古い言い伝えのようなものがあった。
それは「ねかぁねこ」と言う妖怪のたぐいの物で
こんな話だ。


昔、ある僧侶が突然目が見えなくなったと言って
騒いだことがあったそうな。
僧侶に何故そうなったか聞いてみると
こう答えた。

ある日、歩いていると、ネコマタのような
大きな猫が一匹、どこからともなく出てきて近寄って来たらしい。
その猫は眼が緑色に光っており、
遠目からでも存在が分かったため
僧侶は勇敢にも捕まえようとした。
身を構えて待っていて、いざ姿が見えるくらいの距離に
近づいてきたと思うと、突然目が見えなくなった、と。
ただ覚えているのは、緑色に光っていた、濁った眼だという。

しかしこの話の怖いところは、
その僧侶の目を見た者は僧侶と同じように
視力を失ってしまったと言うところだ。
つまり、僧侶の見た猫の能力が他人にもうつってしまうらしい。
そのため、目が見えなくなってしまった人は目隠しをさせられ、
区別されて過ごしたそうだ。
人々はその猫を「ねかぁねこ」と呼び、大変怖がったそうな。


747 本当にあった怖い名無し sage 2009/01/07(水) 22:16:40 ID:OttzX8vc0
まぁなんと言うか、今思い出してみると
子供を怖がらせるにはもってこいの話で、
例に漏れず「夜に外に出るとねかぁねこがでるよ」だとか
「山にはねかぁねこがいるから入るな」だとか言われてきたわけだ。

さて、前置きはこの辺にしておいて、
僕がここで話したかったことに戻ろうと思う。

実は僕には、同じ田舎(と言うか地域?)の出身の
幼なじみがいて(仮にO君とする)、
まぁ男なんだが、非常に仲が良く、大学までずーっと一緒だった。

それは大学2回生の夏休み。
地方から出てきて、貧乏だった僕たちは
暇で暇でしょうがなかったから
宿代がいらない旅行、と言うことで実家の方に帰った。
寂しくも男2人でだが。
車で田舎に帰ってみると、さすがはド田舎、何にも変わっていない。
先の話をよく話してくれた祖母も元気でいたし、
家族も僕たちを歓迎してくれた。
挨拶もそこそこに、遊ぶ場所を探しに外をぶらぶらしていると
O君が「山へ入ろう」と言い出すした。
夏の山だし楽しそうではあったが、僕はねかぁねこの話が
頭によぎり、あまり気が進まなかった。
しかしせっかく田舎に帰ってきて、何にもしないで過ごすのは
もったいないし、結局入ってみることにした。


748 本当にあった怖い名無し sage 2009/01/07(水) 22:17:59 ID:OttzX8vc0
山に入ってみると、木がいっぱいあったり(当たり前だが)、
虫が居たりでなかなか楽しく、気づかぬうちにどんどん奥へ行った。
中ではまぁ秘密基地を作ったりして遊んでいたんだけど、
いつの間にかすっかり暗くなり、今すぐにでも帰ろうということになった。
本当にあっという間に暗くなったから、とても驚いたのを覚えている。
駆け足で戻ろうとするが、暗さもあり、すぐに道が分からなくなった。
焦ってしまい、この方向だろうという方に走っていると、
O君が「あっ・・・」といい立ち止まった。
何だろうと思いO君が見ている方向を見てみると
そこには緑色の光があった。

ねかぁねこだ・・僕はそう思い大変な恐怖にかられ、
そして、まさか居るとは思ってなかった妖怪を眼にしたことで
放心状態というか、思考停止してしまった。

しばらくすると、O君はとんでもないことを言った。

「俺がとらえる、お前は逃げろ。」

普段から気が強く、しかし正義感に強いO君は
時々人の救うために
大変な無茶をする人だった。

しかしこの無茶な発言には理由がある。
それは先の話に続きがあるからだ。


749 本当にあった怖い名無し sage 2009/01/07(水) 22:18:44 ID:OttzX8vc0
僧侶が視力を失ってから、僧侶の目を見た者が出てしまい、
さらに数名が視力を失ったそうだ。
そして人々は、猫に会うかもしれないという
恐怖から外に出れずにいた。
村全体が停止してしまった。
そんな状況を打破すべく、一人の若者が

私がねかぁねこの眼を潰し、捕らえる。
捕らえたら、最初の僧侶の寺に置かせてほしい。

と言い出した。
当然周りは反対したが、若者の意志は固いもののようで
直ぐに出ていってしまった。
村人は困ったが、万が一捕らえてきたときのために
寺の住職は若者が来るまでずっと待っていたらしい。

そして次の日、なんと若者は戻ってきた。
言ったとおりに眼を潰し、瀕死の状態の大きな猫をもって。

どうやって捕らえたのかと聞くと
若者はこう話した。


750 本当にあった怖い名無し sage 2009/01/07(水) 22:19:10 ID:OttzX8vc0
猫に会うために村中を歩いたが、どんなに探しても猫は居なかった。
そこで、森の中にいるのではないかと思い、入ってみると
すぐに、暗い森の中で光る日取りの光を見つけたそうな。
しかしその光を見た瞬間から、体が動かなく、というか
体を動かす気がなくなった。

僕たちがなった状態と全く一緒です。

その光は、おばあさんが歩くくらいの速さで近づいてきて、
ついには姿が見えるくらいの近さになったが、
若者は冷静に、直視しないように、斜めに相手を見た。
そうすると、確かにただの大きな猫であり、
しかしこちらの目をじっと見ているのが分かったそうだ。
相手が猫だ、とわかると何故か元気が出てきて
足元まで来た瞬間に猫の胴体に抱きつくように飛びかかり
直ぐに眼を潰したそうだ。
猫は抵抗することもなく、簡単に捕らえられたそうだが
眼がつぶれても尚、顔はこちらを向いていたそうだ。


それからといういもの、ねかぁねこが捕まったと分かった人々は
安心して生活できるようになったそうだ。
ただし、目が見えなくなった人々は治らなかったそうだが。


751 本当にあった怖い名無し sage 2009/01/07(水) 22:20:13 ID:OttzX8vc0
しかし、ねかぁねこに会ったら、この話のとおりに眼を潰し、
寺に預けないと永遠に付いてまわられる。という話だった。


話をまとめるのが下手で本当に申し訳ないが、つまり
今の状態から逃げ切るには、どうにかして眼を潰し、
捕らえて、持ち帰らなければならない。
O君は一人でそれをするから、逃げてくれと言うのだ。

それを聞いた僕は、情けないですが、直ぐに走って逃げた。
ヤツから今すぐにでも逃げたかったのだ。
全速力で走ると、何故か直ぐに森を抜けられた。

森を抜けるとまっすぐに家に向かい、家族のみんなに
今あったことを話した。
祖母が「寺へ行け!坊さんトコ行って来い!」と
本当に大声でいってきたから、びっくりしながら
大急ぎで寺へ行った。
寺に行き、お坊さんに話すと、O君の無事を
祈るお経を読み始め(何故山に入った、等とかなり怒鳴られましたが)
僕も一緒に正座してO君を待った。

朝になってもお経を読み続け、ついに夕方くらいになったとき、
寺に祖母がスゴイ形相で入ってきて言った。

752 本当にあった怖い名無し sage 2009/01/07(水) 22:21:38 ID:OttzX8vc0
「O君見つかったで!」

すぐに祖母の言う場所にお坊さんと行くと、
確かにO君がいたが、お坊さんはO君を見るなり
「起こすな!みられとる!」と怒鳴った。
お坊さんは一人でO君を抱え、寺へ連れていき、
丁寧に寝かせた。そして僕にこういった。
「目は見るな。斜めに見ろ。これが見られた目じゃ。
山になんかはいらんかったらこんなんならんかったじゃろう。」
目を直視しないように気を付けて見てみると、
気絶しているようだが、目を開けていた。
緑色に濁っていて、瞳はないようで、とても不気味だった。
「気の毒じゃがこの子はもう目がみえん。お前はこの子に救われたんじゃ。」
といわれると、自然と涙がこぼれた。
親友であるO君を見捨て、逃げて帰った結果がコレだ。
自責と後悔の念でいっぱいになった。
お坊さんは続けた。
「この子はこれからここで暮らしてもらう。
めくら増やしちゃいけんからな。」
そういってO君に目隠しをした。

その後、僕は大学を中退し、就職した。
O君は今でも寺にお坊さんとしている。

今でも毎年会いに行くが、
O君は歓迎して迎えてくれる。
そこにはむかしのままのO君がいるんだ。目隠しをしている以外。

駄文、長文、失礼しました。

793 本当にあった怖い名無し sage 2009/01/08(木) 22:54:17 ID:Cw3EXqOr0

すいません
昨日書き込みしたものです。
今さっきメールで実家の母に聞いたところ
「ねかぁねこ」ではなく
「めかぁねこ」だそうです。
母も出身が一緒なので間違いないと思います。
母曰く、「めくらねこ」が訛ったものではないか、とのことです。

何故僕たちが出会ったかですが、
母はわからないといってました。
寺に電話すればお坊さんに聞けると思うので
今度電話して聞いてみようかと思います。


760 kopipekun 2009/01/08(木) 01:18:46 ID:c8FcrBJX0
自分にとってはかなり怖くて悲しい実体験です。暇つぶしにでも読んで頂き、ご感想を頂ければ幸いです。
---------------------------
どうやら死んだらしい。
始まりはそんな感じだった。
突然たくさんの人の中に自分が居る。周りの人の年齢は様々。
たくさんの人がいるが、顔見知りは居ないらしい。
それぞれが何をするでもなく、ただ群れている。
自分もまた人の流れに身を任せて歩いていると、少しずつ塊が細くなり、最後には一本の線になっていた。
列の先には真っ白い服を着て立派な髭をたくわえる老人。
老人は一人一人に何やら話しかけ、話し終わった人は老人の後ろの町へ消えていった。
自分の番になり、老人が言う
「さて、君は死んだわけだが、これから7日間この町で働いてもらう。」
「やっぱり。じゃあこれが神様か。天上人って普通のじじいなんだな。」
何やら笑えた。
「7日間働くことができたら1日だけ下に戻ることを許しましょう」
たった7日で戻れるのか?簡単すぎるだろ
天国最初の課題に拍子抜けしたが、そんなんでいいなら余裕余裕。
仕事を探すために町へ向かった。
仕事はすぐに見つかった。就いた仕事は道路工事の夜勤。
生きてるうちに経験しなかった事だからと軽い気持ちで始めたのだが、
これがやってみると意外と楽しい。時間はあっというまに流れていく。
一番驚いたのはどれだけ汗水流しても疲れないことだ。
死んでるってのは楽なもんだな。と毎日真面目に働いた。
これが終われば最高の給料がもらえる。
自分は大丈夫だと大切な人たちに伝えることができる。
8日目。正確には解らないが、たぶんそうだろう。
7日間の業務を終え、眠りついた所までは覚えているが、次の瞬間場所が変わっていた。
特に何も無い住宅地の細い道。見慣れた景色。
気がつけば自分が生まれ育った町に居た。
急いで我が家に向かう。たった7日離れただけなのに、不思議な気持ちだ。
家が、町が、人が恋しくて、いつのまにか走り出していた。


761 kopipekun 2009/01/08(木) 01:19:40 ID:c8FcrBJX0
「ただいま」勢いよくドアを開ける。
しかし反応が無い。いや反応はあったが、想像していたものではなかった。
自分が居なくなった家族がいつもと変わらない生活をしている。
目の前を通る母が吐き捨てるように言った。
「7年も経って、なに今頃帰ってきてんの?」
自分の存在が消えていた。居ないことが普通になっていた。
完全に死んだ。人に忘れられていた。
うつむきドアを閉め、逃げ出した瞬間に目が覚めた。

---------------------------
起きたら泣いてました。軽泣きとかのレベルじゃなく号泣で。
人の記憶から消えてしまうことの辛さがリアルに解りすぎて。
今になって考えると、あれは地獄の夢だったのかもしれません。

夢オチで申し訳

762 本当にあった怖い名無し sage 2009/01/08(木) 04:05:13 ID:4hbpI3AeO
>>761
人は二度死ぬ
一度目は肉体の死
二度目は人々の心の中から忘れ去られる事の死
とかいう格言を思い出した


778 本当にあった怖い名無し sage 2009/01/08(木) 16:13:36 ID:LMHRu/PhO
実体験だからシンプルに(その2

ある日金縛りに合うと、髪の長い全裸の美女が跨ってきた
但し彼女は全身がまだらで、少し異様な風貌
ヒンヤリとしてヌルッとした感触がナニを包む
うほってなもんで調子こいて腰を動かしたら
がっかりしたようなつまらなそうな表情を浮かべてフッと消えてった

我にかえるといつの間にか布団も下着も脱いでいる
アホか俺は…とか考えながらまだ生々しい感触のあるナニを仕舞
布団かけて寝た


後日、この話を友人にしていた時の話

俺「何か馬鹿にされたようで情けないような
っていうかどんだけたまってんだ俺wwww」
友「っていうか夢でもよくそんなの抱く気になりましたね
そういうとこホント守備範囲広いっていうか凄いっすねw」
俺「いや害無さそうだったからいいかな~ってwww」
そう答えた一瞬、首を強く締められる感触が(((゜д゜;)))

勿論友人ではないし、他に誰もいない
内心びびりながら咳き込みつつなんとも無いふりしましたとさ

オカルト的には
憑いてる?
守護霊に怒られた?
どっちが正しいのでしょうかね

とりあえず今日も私は元気です(性的な意味で)


781 本当にあった怖い名無し sage 2009/01/08(木) 18:01:13 ID:T891HQRd0
実を言えば十日ほど前に人?を轢いてしまった。
山道を走っていた時で、カーブを曲がった所にいきなり立っていた男?を避けられなかったのだ。
正直「やっちまった・・・」とは思ったものの、別段目撃者がいる訳でもなく、明らかに首が折れ曲がっていて血まみれの様子なので「死んでるな」と判断してそのまま崖下に突き落として帰宅した。
まあ夜中の10時過ぎにあんな真っ暗な山道にいるような奴だし、捜索などもされる事は無いだろうと思ったが一応気にはなるので新聞やニュースなどをチェックしてはいたがその様な内容の物は無かった。
少しほっとしたのを覚えている。

そして三日前の事だ。
いきなり「奴」が俺の前に現れた。
顔は覚えている。
確かに俺が轢いて崖下に落とした奴に違いない。
会社からの帰り道、もう日も落ちた時間、ビルの隙間の暗がりにあの時と同じ様に立っている。なぜか、立っている。
俺はあんな風に首が折れ曲がったまま立っていられる人間がいる事を知らない。
しばらく見ていたがどうも俺以外の人には見えているようではない。
動こうとしている様にも見えるがどうやら明るい所には出てくる事が出来ない様にも見える。
そうして考えてみると、どうもこれは俺の見ている錯覚なのだろうか?
10分ほどそのまま考えていたような気がする。
ふと気付くと奴は居なくなっていた。
やはり錯覚だったのだろうと思い、そのまま家に帰ったのを覚えている。


782 本当にあった怖い名無し sage 2009/01/08(木) 18:02:49 ID:bXuA1B/80
通報しました


783 本当にあった怖い名無し sage 2009/01/08(木) 18:03:55 ID:T891HQRd0
それからは毎日俺の前に現れている。
明るい内は決して出てこないが、日が落ち暗闇が増え始めるとふと目を向けた瞬間にそこにいる。
一昨日は地下鉄の線路上で見た。
駅に立っていたらトンネルの暗がりに奴が立っているのが見えた。
「おいおいそんな所に立っていたらまた轢かれちまうぞ」なんて馬鹿げた事を考えたのを覚えている。
錯覚が轢かれる筈も無いのに。

昨日は近所の公園に居た。
公園の中の暗がりに奴は立っていた。
相変わらず明るい所には出てこない。
しばらく見つめているとやはりというか消えていた。
こうも頻繁に錯覚を見るというのは、どうも俺は精神的に大分追い詰められているのだろうか・・・?


784 本当にあった怖い名無し sage 2009/01/08(木) 18:06:45 ID:T891HQRd0
今日は俺のマンションの駐輪場に立っていた。
さすがにこれには驚いた。
段々近づいてきているという事か・・?何が?
錯覚が近づいている・・・?俺は混乱しているのか?

とにかく急いでマンションに入り、全ての明かりをつけて今PCの前に座っている。
これは一体どう判断したらいいのだろう。
あれは本当に錯覚なのか?
もし・・・
もし本物なのだとしたらあれは一体なんだ?
・・・本物?
いやそんな筈は無いだろう?
だってあんな物が動く筈があるか?
そうだ、錯覚でなければ俺が困る。
そうでなければ今突然全ての明かりが消えた部屋の中で俺はどうすれば良い?
ただ唯一PCのモニタのぼんやりした明かりの中で俺はどうすればいいんだ?
そうあんな物は錯覚に決まっている。
そうだとも今俺の顔の横に見えるこの血まみれの手もさっか


815 本当にあった怖い名無し sage 2009/01/09(金) 23:49:30 ID:Qw+yfVHX0
全然怖くないけど実体験

俺は毎週とあるアニメを見てるんだけどやってるのが早めなので時間が合わない
仕方ないから毎回動画サイトのお世話になってる
でもいちいち動画が上がってるか調べるのも面倒くさいなぁと思っていたら兄がそういうのをまとめてるサイトを教えてくれた
そこで毎週快適にアニメを見させてもらってるんだよ
その日も何時ものようにアニメを見ようとしたんだがなぜが読み込まない
よくあることなので何度か更新したら再生が始まったんだが明らかにおかしい
まずアニメじゃないし、なんか顔が見えないけど恐らく男だと思われる人物がなんか手術台?っぽいのに寝かされてる
英語っぽい声も聞こえてるし何だろうと見てると唐突に現れた手が体をメスで切り開き始めた
メスをキコキコと縦に動かして内臓が丸見え状態
最初は驚いたけどグロ耐性あるから別に平気だったのでよく見るとなんか学術っぽい解剖の映像のようだった
で俺は「人間の内臓ってプリプリしてるんだなぁ」とかのんきに思ってたよw

まあこんな感じだったけど別に怖くも何ともないよな
単にそのサイトがリンクを張り間違えただけかもしれないし何かのトラブルで別の動画繋がっただけかもしれないし
でもその動画のタイトルが何故か俺が見ようとしてたアニメのタイトルだったんだよなあ
アップした人が間違えたのか?
次の日改めて見たら普通にアニメだったよ

なんだったんだあれ


821 1/5 sage 2009/01/10(土) 16:34:30 ID:vZ3mBDAi0
私には4年程前から付き合っている3歳年上の彼氏がいます。
彼には独特で変わった趣味が在り、時折その趣味の存在が
私の恋心を萎えさせてしまう事があります。
彼の趣味とはオカルトです。
彼は幼少の頃から霊の存在を認識しており、研究して来た
と言います。私も子供の頃は心霊関係のテレビ番組を見た
りはしましたが、ああいう物はテレビの中の世界であって
現実に持ち出す様な物ではないと思っていました。
でも彼はオカルト的な事を普段は話しません。言わなけれ
ば、彼の趣味がオカルトだなんて誰も判らないと思います。
一部を除けば、彼は至って普通の青年でした。
そんな彼と私はGWの連休を利用し、私の実家へ遊びに行き
ました。実家には母と高校2年生の妹、美緒子(仮名)がい
ます。父は15年前に病気で他界しているので居ません。
彼と私の家族は今までも何度か対面していて既に知った仲です。
実家の居間で私と彼、そして母の三人で談笑していると
妹の美緒子が外出から帰って来ました。
「おかえり」私がそう言うと美緒子は顔も合せずに、そのまま
自室へ行ってしまいました。美緒子に会うのは正月連休以来
でしたが、以前とは全く雰囲気が違いました。
「美緒子、様子が変だけど、なんかあったの?」
そう母に問掛けると母の顔まで暗い表情になりました。
母は重い口調で美緒子に何があったのかを語りました。


822 2/5 sage 2009/01/10(土) 16:35:58 ID:vZ3mBDAi0
それは、この日から3週間程前の事です。美緒子の友人の
女の子が自殺し、この世を去ってしまったのです。しかも
美緒子が遺体の第一発見者でした。死因は首吊り自殺に依
るものだそうです。
美緒子は友人の自殺にショックを受け、塞ぎ込んでしまい
ました。自殺の動機は遺書などが見つかっておらず、判ら
ないそうです。
「どうして、その事を私にもっと早く言ってくれないの?」
私は少し強い口調で母に言いました。妹が苦しんでいる事
を今の今まで知らなかった事が悔しく思えました。しかし
母は母なりに私に気遣った様で、余計な心配をかけたくな
かったそうです。
私がそれに対し、反論しようとすると彼が間を突いて、こ
う言いました。
「美緒ちゃんと話がしたいんだけど、良いかな?」
そう言うと返事を言う間もなく彼は立ち上がり、美緒子の
部屋へと向かって行きました。私や母の制止などお構いな
しです。
私も彼の後を追い掛けました。すると彼はノックもせずに
美緒子の部屋のドアを開け、一気に突入して行きました。
私は「ちょっ!おい!おま!おい!」と言いながら彼の後
に続きます。その瞬間、私の背筋は凍りつきました。美緒
子が剃刀を自らの喉に当てていたのです。「美緒子!!」
私がそう叫ぶと同時に彼は美緒子の手を掴み、そのまま何
も言わずにそっと美緒子の手から剃刀を取り上げました。
「大丈夫」彼がそう言うと美緒子の目から涙が零れ落ちま
した。声も上げず、ただ中空を見つめながら美緒子は呆然
と泣いていました。


823 3/5 sage 2009/01/10(土) 16:37:15 ID:vZ3mBDAi0
私は頭が混乱しました。「何?なんなの?なんで?」
出る言葉はそればかりです。
「落ち着いて」彼は私にそう言うと美緒子をベッドに座ら
せました。私も腰が抜けて、その場に座り込んでしまいま
した。
彼は何も言わずに泣くだけの美緒子の目を凝視していました。
暫くして彼は溜め息をつくと「大変だったね、美緒ちゃん。
もう大丈夫だから」と言いました。私は彼に「どういうこと?」
と聞きました。すると彼は「美緒ちゃんは誰かに呪われていた」
と言いました。私は一瞬、ふざけないで、と言いそうにな
りましたが、彼の真剣な表情に言葉を飲みました。彼は美
緒子が誰かに呪われていて、殺されかけていたと言います。
そして人を呪い殺すなど並大抵のことではなく、ここまで強い
呪いは滅多に存在しない、とも言いました。私には俄かに信じ
難い事でした。
彼は部屋の中に在った美緒子の鞄を手に取ると、そこから見覚
えのある飾りを取り外しました。それは以前、御守りだと言って
彼が私の家族にプレゼントしてくれた物でした。
「こいつが役にたったな」彼はそう言うと御守りに紐を通し
それを美緒子の首に掛けました。「これで暫くは大丈夫だ」
それから一晩、徹夜で彼と私は美緒子を見守りました。


824 4/5 sage 2009/01/10(土) 16:38:24 ID:vZ3mBDAi0
翌朝、彼と私は美緒子を車に乗せ、彼のオカルト仲間の
田所さん(仮名)の所へ向かいました。彼は問題の解決を田所さん
に託しました。
田所さんのマンションに入ると既に準備が整っていました。彼が
結界と言うそれは私の目には異様に映りました。
田所さんは美緒子を見るなり「こんな大物、どこで拾って来たんだ…」
と言って怪訝な顔をしました。
そして田所さんが私に言った事は、美緒子にかけられた呪いが非常に
重い事。もし彼の御守りがなければ、とっくに美緒子は死んでいた事。
彼の御守りは守護霊の力を増幅する物であり、美緒子の守護霊である
私達の父が頑張ってくれた事。
私は複雑な思いに駆られました。
その後、田所さんに美緒子を預け、私と彼は外に出ました。
彼の知り合いだから疑ってはいないけれど、田所さんがどんな人
なのか彼に聞くと「呪い返しの専門家」と彼は答えました。美緒子に
かけられた呪いを払うのではなく、倍にして返すのだと言います。
彼は低い声で「返された奴は死ぬだろうな」と呟きました。
続けて彼は言います。「美緒ちゃんに呪いをかけた奴は美緒ちゃん以外
にも呪いをかけている。その結果、その子は死んでしまったのだけれど
その子の怨みも呪いをかけた奴に返すんだ。流石に耐えられないだろ。
因果応報だ」
彼の表情に揺らぎはありませんでした。


825 5/5 sage 2009/01/10(土) 16:39:26 ID:vZ3mBDAi0
その後、美緒子は二度と自殺を試みる様な事は致しませんでした。
しかし、友人の自殺体を見てしまった事や自分が自殺しようとした事の
精神的ショックまで解消された訳ではなく、あれから2年が過ぎた今も
美緒子は病院の精神科に通い続けています。
何故、美緒子が呪いを受けたのか。美緒子は何も語ろうとしません。
田所さんや彼は理由を知っているのかもしれません。しかし、私には
聞けませんでした。これ以上、足を踏み入れてはいけない気がしたんです。
あの日、美緒子が剃刀を握り、自らの喉に当てていた、あの瞬間に
私は美緒子の側に立つ何かを見ていたのです。
今もあれは錯覚であると信じたいのですが、思い出すと全身が震えてしまいます。
私があの時、何を見てしまったのか、知るのが恐いのです。

おわり。


827 本当にあった怖い名無し sage 2009/01/10(土) 20:19:07 ID:wFXKLWwg0
誰にも言わず持って帰って洗ってきれいにしたけど、やっぱ不気味。なのに手元に置いた

夢の中で地蔵が出てきて、困った気持ちを飲み込んでくれるみたいなことを言うんで
それなら朝から突然指名されて危険予知の司会でドギマギするので飲み込んで欲しいって
頼んだら、不思議なくらい流暢に司会ができるようになった
そして夢に地蔵が出る度お願いを色々したしうまくいくようになったんだけど
このごろは社を作ればかり言ってくる
段々空恐ろしくなってきたんだけど、ホームセンターで買ってきて中に収めたら
それで良いと言って、そして札を作って部屋に貼れとか言って変な文字を見せるんだけど
夢が覚めたら忘れてる。このままやると悪いことが起きそうで怖いんだけど
どうしたらいいかわからない
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