現在地

スポンサードリンク

カテゴリー・目次

人気記事ランキング

最近記事リスト

逆アクセスランキング

相互リンク

最近のコメント

月別アーカイブ

最近のトラックバック

RSSフィード

プロフィール

怖い話 不思議な話@2ちゃんねる

Author:怖い話 不思議な話@2ちゃんねる
2ちゃんねるの怖い話、オカルト板まとめサイトです。心霊スポット 心霊写真 超常現象 怖い話 恐怖体験 未確認生物 UMA 都市伝説 オーパーツなど、怖い 不思議&面白いと思った話を厳選して紹介しています。
ただ今相互リンク募集中です。ただし、心霊・不思議・ミステリー系に限らせていただいておりますのでご了承下さいませ。

ブロとも申請フォーム









管理ページ
最新記事 - 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?195_8 (07/20) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?195_7 (07/20) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?195_6 (07/20) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?195_5 (07/20) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?195_4 (07/20) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?195_3 (07/20) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?195_2 (07/20) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?195_1 (07/20) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?195 (07/20) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?1 (09/01) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?194(2)_6 (11/16) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?194(2)_5 (11/16) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?194(2)_4 (11/16) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?194(2)_3 (11/16) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?194(2)_2 (11/16) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?194(2)_1 (11/16) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?194_5 (11/13) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?194_4 (11/13) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?194_3 (11/13) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?194_2 (11/13) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?194_1 (11/13) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?193_5 (08/25) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?193_4 (08/25) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?193_3 (08/25) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?193_2 (08/25) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?193_1 (08/25) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない? (08/20) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない? (08/20) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない? (08/20) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない? (08/20) | 




<<死ぬ程洒落にならない話を集めてみない? Part 204_3 | ホーム | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない? Part 204_5>>

怖い話 不思議な話@2ちゃんねる オカルト板まとめ

スポンサーサイト


オカルト ミステリー 不思議な話 怖い話 好きに オススメ

心霊 未確認生物 UMA 都市伝説 ミステリーブログをもっと見る



不思議な話 怖い話の本↓
オカルト 心霊 怖い話 未確認生物UMA 書籍
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
1/3 2/3 3/3


オカルト ミステリー 不思議な話 怖い話 好きに オススメ ⇒
心霊 未確認生物 UMA ミステリーブログ⇒
不思議な話 怖い話の本⇒オカルト 心霊 怖い話 未確認生物UMA 書籍
<<死ぬ程洒落にならない話を集めてみない? Part 204_3 | ホーム | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない? Part 204_5>>

怖い話 不思議な話@2ちゃんねる オカルト板まとめ

死ぬ程洒落にならない話を集めてみない? Part 204_4


オカルト ミステリー 不思議な話 怖い話 好きに オススメ

心霊 未確認生物 UMA 都市伝説 ミステリーブログをもっと見る



不思議な話 怖い話の本↓
オカルト 心霊 怖い話 未確認生物UMA 書籍
619 本当にあった怖い名無し New! 2009/01/04(日) 21:39:58 ID:CbuCnonh0

事件に関する重要な記録をここに公開する。
ICレコーダーによる記録である。
吹き込まれた声は基本的に可美村(かみむら)緋那(ひな)のものだけである。
彼女は警視庁の刑事であると共に、IZUMO社航空機墜落事故の唯一の生存者である
可美村貴代(たかよ)ちゃん(事故当時十三歳)の叔母でもある。
貴代ちゃんは事故の怪我によって、長らく植物人間状態と見なされていたが、
先日、意識をはっきりと回復していることが確認された。会話が出来るほどには回復していないため、
奥歯に電極を取り付け、歯を噛み合わせると電子音が鳴る仕組みでコミュニケーションを可能にした。

イエスの場合は二回、ノーの場合は一回、歯を噛み合わせてもらった。
貴代ちゃんの精神安定のため、部屋には緋那さんと貴代ちゃんの二人だけである。
カメラなども設置していない。


620 続き New! 2009/01/04(日) 21:41:29 ID:CbuCnonh0
以下が記録である。

「こんにちは」

 無音。

「私のことを覚えていますか」

 二回。

「ええ、緋那おばさんですよ。少しお話をしてもいい?」

 二回。

「今日はお日様が出ていますね。気持ちいいですか?」

 二回。

「お外に出ます?」

 一回。

「ここでいい?」
 二回。
「そう。それじゃあ、ここで」
 無音。


621 続き New! 2009/01/04(日) 21:42:59 ID:CbuCnonh0
「あのね、おばさん、事故の時の話をしたいんだけど、いい?」
 無音。
「駄目?」
 やや後、二回。
「駄目なの?」
 一回。
「いいの?」
 二回。
「それじゃ、聞きますね。貴代ちゃんは旅行の帰りだったんですね」
 二回。
「空港を出た時は何も異常はありませんでしたか」
 二回。


622 続き New! 2009/01/04(日) 21:43:47 ID:CbuCnonh0
「他の乗客の人たちは普通でしたか?」
 二回。
「飛んでいる最中に何かが起こったのですね」
 四回、間断なく。
「それはYESということ?」
 三回。
「つらい? この話、やめましょうか?」
 しばし後、一回。

「続けられる?」
 二回。
「じゃあ、もう少し頑張ってくださいね」
 二回。


623 続き New! 2009/01/04(日) 21:44:59 ID:CbuCnonh0
「事故の前、飛行機は揺れましたか?」
 二回。
「恐かった?」
 やや後、一回。
「その時には、もう落ちると思いましたか?」
 一回。
「大したことはないと思ったんですね」
 二回。

「揺れはだんだん酷くなりましたか?」
 やや後、一回。
「しばらく小さな揺れが続いたんですか?」
 一回。
「それは、つまり……揺れが一度止まった?」
 二回。
「その後、また揺れましたか?」
 二回。


624 続き New! 2009/01/04(日) 21:45:59 ID:CbuCnonh0
「その後、落ちたのですか?」
 二回。
「辛い事ばかり聞いてごめんね。恐かったでしょう?」
 二回。
「今日はこれぐらいにしておく? 疲れたでしょう?」
 一回。
「まだ話せる?」
 二回。
「それじゃあ、もう少し聞いていい?」
 二回。

「揺れている以外に、何か異常はありましたか?」
 しばし後、二回。
「それじゃあ」
 可美村緋那さんの言葉の途中で、三回。
「どうしたの?」
 三回。
「顎が疲れちゃった?」
 五回。


625 続き New! 2009/01/04(日) 21:46:43 ID:CbuCnonh0
「震えてるの?」
 四回。
「貴代ちゃん、だいじょうぶ?」
 六回。間を挟んですぐに五回。
「少し落ち着くまで待ちますね」
 三回。
 しばし休憩。その最中にも、数回。
「もう大丈夫?」
 二回。

「さっきの話の続きね。何か揺れ以外の異常があったのですか?」
 二回。
「エンジン音とかが変だったのですか?」
 一回。
「何か爆発音が聞こえたとか?」
 一回。
「窓から何かが見えました?」
 二回。


626 続き New! 2009/01/04(日) 21:47:56 ID:CbuCnonh0
「それは何か硬そうなものがぶつかったのが見えたということでしょうか」
 一回。
「もしかして、それは墜落の直接の原因じゃないと思いますか?」
 一回。
「窓から見えたものが墜落の原因ですか?」
 一回。
「それは」
 可美村緋那の言葉の最中、何度も続けて。(回数不明)
「貴代ちゃん、だいじょうぶ? 恐いの?」
 連続。

「もう大丈夫だから、怖がらなくてもいいんですよ。ここは病院だから、落ちたりしませんよ」
 七回。
「さあ、落ち着いて」
 五回。
 しばし後、回復。
「貴代ちゃん、だいじょうぶ?」
 二回。
「続けられますか?」
 二回。


627 続き New! 2009/01/04(日) 21:48:26 ID:CbuCnonh0
「何が見えたんですか?」
 無音。
「ああ、ごめんね。そこから見えたのは、ええと、他の飛行機か何かですか?」
 一回。
「少し質問を変えますね。貴代ちゃんの席は窓際でしたか?」
 二回。

「窓からは飛行機の羽も良く見えたんですか?」
 二回。
「羽に何か異常があったんですか?」
 やや後、二回。
「羽が壊れてた?」
 やや後、二回。
「だから飛行機は落ちたのかしら?」
 しばし待つも、無音。

「羽が壊れて落ちたわけじゃないの?」
 一回。
「羽が壊れて落ちたのね」
 二回。
「なんで壊れたのか、わかりますか?」
 二回。
「何かがぶつかったの?」
 一回。
「勝手に壊れた?」
 一回。


628 続き New! 2009/01/04(日) 21:49:09 ID:CbuCnonh0
「誰かが壊した?」
 二回。
「誰かが、そこにいたの?」
 二回。
「それで」
 言葉の最中、小刻みに何度も。
 しばし質問の声もなく、音だけが続く。
「いい?」
 一回、一回、一回と、間を挟んで。
 収まるまで待つ。

「その誰かは、羽だけにいたのですか?」
 一回。
「一人じゃなかったんですか」
 二回。
「たくさん?」
 二回。
「いろんな所を壊していた?」
 二回。

「窓は」
 二回。
「それは窓を壊して入ってきたということ?」
 二回。
「その何かは、乗客に酷いことをしたのですか?」
 二回。
「貴代ちゃんの傷も、その何かのせい?」
 何度も。

630 続き New! 2009/01/04(日) 22:01:03 ID:CbuCnonh0


傷口から唾液が」
 何度も。
「牙が生えてた?」
 何度も。
「ぬめぬめしてた?」
 何度も。
「目が真っ黒で、葡萄みたいに小さくて、びっしりと」
 何度も。
「子供みたいに小さい」
 何度も。
「手が、ううん、足? たくさん生えてて、這い回るみたいに」
 何度も。

「変な声で、何かを擦ったみたいな声で」
 何度も。
「すごく小さな穴や隙間から、ずりずりって出てきて」
 何度も。
「身体に張り付いてきて」
 何度も。
「登ってきて」
 何度も。
「噛みついて」
 電子音は以降、一切鳴らなくなる。
「食べられ」
「痛い」
「助けて」

632 続き New! 2009/01/04(日) 22:06:26 ID:CbuCnonh0
以上が記録された二人のやり取りである。
後半、何かをこするような音や、ピタピタと吸盤の張り付くような音、
引きずるような音などが入り乱れたが、詳細は不明である。
可美村緋那の声が後半で震えていたことと何らかの関係があるのかも不明。
この記録は桜美赤十字病院女性二名惨殺事件の重要参考物件として
県警に保管されている。
この事件の真相は未だ謎に包まれたままである。


660 本当にあった怖い名無し 2009/01/05(月) 17:19:54 ID:dq77PzFH0
とある高校生のAさんはBさんの誕生日会をクラスの友達とBさんの家でやっていた。
夜の10時半ごろになってみんな帰っていった。
Aさんは帰る途中、Bさんの家に携帯を忘れてしまったことに気づき、すぐBさんの家にもどった。
戻っている時、ずっと遠くにおかしな人の影が見えた。歩き方が妙におかしい。歩くというより浮いてるかのように近づいてくる。
その人影は目の前の外灯のところまで近づいてきた。
そして外灯の灯りでその人影の正体がうつしだされた。
全身黒色の洋服を着ていて、髪の毛が長い女だった。
その女は右手に携帯を持っていた。その携帯はなぜかAさんの携帯だった。
しかしAさんはその女にこころあたりなどまったくない。
たまたま同じ携帯なんだと思ってその女を無視して避けて通ろうとするがその女はこっちに方向をかえ近づいてくる。
すこし怖いが勇気をだして「なにか用ですか?」と聞いてみた。女は何も答えずに右手に持った携帯と手紙を差し出してきた。
Aさんは「な、なんですか?」と言ったそのとき、女は顔をあげた。
その女はガイコツだった。Aさんは悲鳴をあげて腰を抜かした。
ガイコツはスッと目の前から消えた。
Aさんはおそるおそる携帯と手紙を手にとって手紙に書いてある文字を読み取った。
「落し物ですよ」


676 本当にあった怖い名無し 2009/01/05(月) 22:10:14 ID:OsxENr7H0
長文で失礼しますが
自分の地元では遠足で池に行きますこの池というのが色々在りまして
自分は母から池に上がる道で火の玉を見た、夜三時におばあさんが横を
通過した等等

まぁ、母の話はまた今度にでも
自分には妹がいます
妹もやはり中学2年の時にその池に行ったらしいんですが
霊感0の妹には何も見えなかったらしいです昼間ですしね
妹が帰ってきてから家の雰囲気が変わりました
なんていうのかな?晩飯食うときとかってワイワイしながら家は食べるんだが
シーンとしてると言うか暗いと言うか
それで妹が飯を食い終わり二階に上がるといったときに
二階に続くドアを見てビビりました
凄い青白い女の人の顔がコッチ向いてるんです
ドアの向こうにいたのではなくてドアにめり込むような感じで
それでソレを妹に忠告しようとしたら母に呼ばれ
「あんた見えたんやろ?ほっときや、もう気付かれ取ると思うけど未だ見えてないって振り
しぃや」
って言われたので
「なんで?京子(偽名)あんなん憑いてたらきつい思うでソレこそ祓って貰おうや」
って言うと母が深刻そうな顔で
「いや、無理や多分断られる池から連れて来たんなら断られる」
そこでもうなに言っても無理かと思った俺は諦め
一回でテレビ見てました
すると二階から子供の声、足音、ひそひそ話す声が聞こえます
母は嫌そうな顔で「ホント迷惑、なんでつれてきたんや・・・・」
とブツブツ言ってました
そんなかんなで馴れて来る頃には何も思わずに二階に上がり
妹と同じ部屋でパソコン弄って就寝しました



678 本当にあった怖い名無し 2009/01/05(月) 22:11:37 ID:OsxENr7H0
で、何も無く翌日になり
学校からも帰ってきて
晩飯も前と同じような雰囲気で食べながら
妹が二階に上がる時また見ました
それが、今度は笑ってたんですね
ニヤニヤしながら
母は顔が青ざめてました
その後母に廊下に引っ張られて
「アンタ気ぃつけーや多分アンタが狙われてるで」
俺はその時大慌てその手の霊に襲われるという体験が無かったので
「どうしたらいいん?あんなんどうにもできんよ」
とか色々わめいてた思います高2なのにw
母が最後に言った言葉は
「気ぃしっかり持って来たら私か父さんかじいちゃん、祖母ちゃん思い浮かべるんよ」
半狂乱な自分は意味も分からずに頷いていたと思います
で、パソコンとか弄ってると
増えてるんですよね確実に数が
一桁言わないほど増えていて妹は壁のほう向いてボーっとしていました
普通は大丈夫か?とか言うんでしょうが
自分にはそんな気持ちの余裕すらありませんでした


679 本当にあった怖い名無し 2009/01/05(月) 22:12:46 ID:OsxENr7H0
突然目が覚めました、覚まさせられたって言うのが正しいのかな?
もうその時は「嗚呼、金縛りか体うごかねーんだろうな」
とかブツブツ言って気ぃ持たしていました
すると段々暗闇に目が慣れてきて二段ベッドの↑がなんか靄っぽいんです
何だコレ?とか思ってみていると段々と人の形に見えてきました
その時は霊とか結構見ていたので心の中で
「動くなよ、絶対に動くなよ!?」とか思ってました


680 本当にあった怖い名無し 2009/01/05(月) 22:13:25 ID:OsxENr7H0
何分立ったかわかりませんが段々とその女の霊が顔に近づいてきました
結構美人ダナーとか思ってみてると
いきなり半狂乱みたいな顔になってケタケタ哂いながら首を絞めてきました
まさか首を絞められると思っていなかったので
本気で焦りました
女の人の手にも青筋入るくらい力入れて首絞めてるんです
段々力も強くなっていき女の人の着物?時代劇の人が着る白い奴です
もはだけて髪も振り乱しながら首絞めてきます
段々意識朦朧としてきて
母の言葉が思い浮かびました
最初に母を思い浮かべましたが全くの無意味
次に父を思い浮かべましたが、全くの無意味
次に祖母ちゃんでもう解っていましたが無意味でした


681 本当にあった怖い名無し 2009/01/05(月) 22:13:58 ID:OsxENr7H0
最後にじいちゃんでした
じいちゃんは他界しており
死んでいる人間に助けを求めて大丈夫なんか?とか思ってましたが
物は試しなので思い浮かべました
そしたら若干霊の顔が苦しんだような気がしたので
今度は強く思い浮かべました
すると、数珠を手と手で合わせる音と行脚さんが持ってる杖?
のシャランって言う音がして霊は消えました
しかし、最後に哂ってたんですよねその霊
そこで金縛りも解けて無音の世界が怖く
コンポの前に転げ落ちながら電源つけて眠りました


682 本当にあった怖い名無し 2009/01/05(月) 22:14:33 ID:OsxENr7H0
起きた時にやっぱり夢か~と思ってると
コンポがジャンジャン大音量でなってるんですよね
朝飯食べに一階降りると母が
鬼みたいな形相で「あんた、昨日来たやろ?何でかしらんけど私のところにも来たんよ」
といっていたので母を思い浮かべたことは黙っていようと思いました
それで終わればよかったのですが
妹が学校から帰ってくるたびに連れて来るんですよね
まぁ後からわかった話なんですが妹は霊媒体質でした
この話は又長くなるので又今度話させていただきます
ちなみに愛媛県での話です

683 本当にあった怖い名無し 2009/01/05(月) 22:15:38 ID:OsxENr7H0
以上が自分の体験した一番怖い話でした
当時は首に痣も残っており
友達に見せびらかしたりしていました
本当に長文でスミマセン

695 本当にあった怖い名無し sage 2009/01/06(火) 12:01:10 ID:FvwVlO6ZO
実体験だからシンプルに

布団の頭側に机がある
寝ていると机の下から物凄い形相の女がぬーって出て来て
耳元で唸り声を上げ始めた

あ"あ"あ"あ"っていう声から段々ボリュームが上がって
仕舞にはギャリギャリってノイズのような音になる
普通ならここら一帯の人間がみんな起き出してくるような爆音で
鼓膜が破れるかと思った

表情に意思を感じない殺気と敵意の塊みたいな奴で
ぶっ殺すぞゴラァっとか怒鳴っても帰らないから
こいつ面倒臭いなぁと思ってたら消えたんだったと思う
また寝るまでしばらく頭がガンガンしてたけど

最近本で読んだデュラハンが訪ねてきた時の
「世界中の皿が一斉に割れたような音」
という表現がとてもマッチしていて
夢にしろ現にしろ
そういうものなのか~と妙に納得している

697 本当にあった怖い名無し sage 2009/01/06(火) 12:47:54 ID:JXFBE1ldO
そういや俺も枕元に何かが来たなぁ
たぶん女の人なんだが、顔に髪がバサーっとかかってて表情が見えない
よく言われてるような、なんつーの?死に装束?それだよ、それ着てんだ

夢を見る時ってのは決まって眠りが浅い時だって言うが、確かにそんな感じはしてた
明晰夢っていうのとはちょっと違う感じで、寝てるには寝てるんだけど
「あ、今すごく眠りが浅い」ってことに気付きながら眠ってる感じ
いつでも自力で目覚められるって自覚しながら寝ている状態なんだよ
そしてそんな眠りの時は、まるで幽体離脱でもしてるかのように第三者視点

そんな状態で、朝日が部屋に入り込んできたら起きるかな、なんて考えてると
急に第三者視点だったのが俺の視点に戻ってきた
戻ってきたというより、押し込まれたといった感じだった
そして例のごとく、突然金縛りに襲われる
次の瞬間、スッと寝室のドアが開いて誰かが入ってくるのがわかった
俺は一人暮らしだし、誰かが入ってくるなんてのは通常有り得ないこと
金縛りも併せて考えりゃ誰が入ってきたのかなんて明白だ
ついでに俺の顔は蒼白だったに違いない

698 本当にあった怖い名無し sage 2009/01/06(火) 12:49:09 ID:JXFBE1ldO
一応は夢の中(と思われる)だし、周りが若干霞がかっていた
だから死に装束で顔が髪に隠れた女ってとこまでしかわからなかった
金縛りに遭いながらも、必死に女の動きを追う
女は俺の枕元に正座したかと思うと、突然土下座した
まったく意味がわからない…なんなんだコイツは…

女はゆっくりと顔を上げ、再び土下座する
そしてまた顔を上げて土下座、土下座、土下座、土下座
土下座の速度が段々早くなり、とうとうダン!ダン!と頭を打ち付け始めた
その速度が尋常ではなく、動作の所々が省略されているような…

一言で言えば、それはもはや人の動きじゃなかった
人…ではないんだろうけども、そういう意味でなく
もう地面に額打ち付けて顔上げて、なんてしたら当然あるはずの慣性が存在しない
そしてうるせー!とにかくダン!ダン!とうるせーんだコイツ

物凄く怖い気持ちもあったが、俺は「うるせぇ!うあぁぁ」と叫んでいた
寝言を聴いたことのある方はわかるだろうが、すんごく情けない声だ
次の瞬間、女は消えていった…いや、もうホントなにしに来たんだよ…


707 kopipekun 2009/01/07(水) 03:32:11 ID:T5+8gXUH0
3年前、僕の祖父が他界しました。
とても優しい祖父で、誰からも好かれる人気者の祖父のお葬式にはたくさんの方が弔問に訪れました。

そんな祖父には骨董品(みたいなの?)を集める趣味があり、僕は祖父の持っていた古い絵を形見分けに頂きました。
その絵は美しい女性が描かれてあり、優しく微笑むその女性の表情に惹きこまれるような魅力を感じたのですが、姉曰く「不気味・気持ち悪い」とのこと・・・

今、書いてて思い出しましたが従兄弟たちもなんか気持ち悪がってたような・・・

まぁそんなわけで僕的にはとても気に入った絵だったんだけども、姉のその一言や友達に見られるのもなんか恥ずかしい気がしたので部屋には飾らずにずっとしまって
いました。



708 kopipekun 2009/01/07(水) 03:33:30 ID:T5+8gXUH0
その1年後、僕は地元を離れ県外で一人暮らしをすることになりました(転勤のため)。
一人暮らしをすることにワクワクし、引越し作業もとても楽しかったです。
あの絵も持っていくことにしました。

引越しも落ち着いて、最後にあの絵を入れてある箱から取り出し久々に観てみました


相変わらず素敵な女性でした


その日の夜、その女性が夢に出てきました。
僕と女性は夢の中では友人同士のようで、仲良く遊んでいました。
やっぱり笑顔がマジで素敵なんです。

朝目覚めると、それが夢だったことに気付きとても残念でならなかったのを覚えています。
でも、部屋に飾ってある絵を観ればまた見た夢を思い出すことができるんです!信じられないかも知れませんが…


709 kopipekun 2009/01/07(水) 03:35:12 ID:T5+8gXUH0
この日を境に、毎晩その女性の夢を観ました。
海や山や遊園地などいろんな場所にその女性と行きました。
間違いなく、僕はその女性に恋をしていたと思います。

その想いに気付いたときからは、その女性は夢の中で恋人になっていました。

初めて女性の夢を見てから一週間ぐらいたってから頻繁に周りの人に体調を気遣われるようになりました。
顔色が悪く、疲れてそうに見えたようです。
たしかに、そのときの僕は元気が有り余っているわけではないですが、体調の不良を感じることはありませんでした。
ダイエットをしていたのでそのせいだと思ってましたよ。


710 kopipekun 2009/01/07(水) 03:42:50 ID:T5+8gXUH0
何度目か夢で、女性は僕にあるお願いをしてきました。
それは一緒に旅に行こうっていう内容でした。もちろん僕はOK!と伝えます。
伝えながらにして僕が頭で思い描いたのは、直後の女性の素敵ないつもの笑顔。

しかし、女性が見せたのは笑顔ではありませんでした
急に無表情になり、そしていきなり目をカッっと大きく開き、僕の面前に近づき一言

「絶対だからな」

僕はいきなり頭上から冷水を叩きつけられたようなショックを受け、その衝撃で目が覚めました。

なんだったのだろうか・・・?


711 kopipekun 2009/01/07(水) 03:50:25 ID:T5+8gXUH0
いままであんな表情の女性を見たのは初めてだ

怖くて、部屋に飾ったある絵が見ることができず、そそくさと出勤のため家をでました。


お店での休憩中(僕は飲食店に勤めています)、母からメールが来ました
そのメールには、あの絵に関する恐ろしい内容が・・・

メールは叔父からの伝言でした。そしてあの絵にまつわる話でした。
叔父は祖父の葬式には事情があって来れなかったのですが、祖父の遺したあの絵が僕の手に渡ったことを知って連絡してくれたようです。





713 kopipekun 2009/01/07(水) 04:06:37 ID:T5+8gXUH0
・あの絵には何やらイワクがあり、大変危険であること
・あの絵を購入してからすぐに祖父の体調が悪くなったこと
・たまたま法事で祖父の家に来たお寺の方にそのことを教えてもらったこと
・あの絵を人手に渡しても必ずなんらかの形で祖父の元に還ってくること(3回あった)
・お寺に相談に行ったら、御札のようなものを貰い、絵の裏に貼ってしまっておくように言われたこと
・言われたように貼ってからは何も起きなくなったこと
・誰にも迷惑かけないように家に隠しておいたこと
・祖父が亡くなったら叔父が引き取ることになってたこと
・来週の日曜日に叔父が岡山に取りにくること
・御札を確認すること

僕はこのメール見てすぐに僕は体調不良ということで家に帰ることにしました
幸い、見た目がかなり酷い状態らしくすんなり早退の許可がもらえました


714 kopipekun 2009/01/07(水) 04:10:34 ID:T5+8gXUH0
帰り道、いろんなことを考えてしまいます。
なんで叔父は引き取らなかったのか?忘れてた?
怖くて御札の確認なんかできないこと。でもしないといけないような・・・
てゆーか、来週まで待てないし
それでもこのタイミングでメールが来るってことはじいちゃんが助けてくれてるのかも

どうしよう・・・

って考えていた矢先

タイヤがバースト!
マジです

パニックになりかける僕の目に入ったのは、ルームミラーに写るあの目を見開いた女


幸いに事故にはならずにすみました。あの女も一瞬見えただけです。もしかしたら気のせいかもしれません。


715 kopipekun 2009/01/07(水) 04:23:51 ID:T5+8gXUH0


僕は、なんとかスペアタイヤに付け替え、また車を動かしました。かなり慎重に・・・
そのとき、自分の住むアパートの近所にある神社をふと思い出しました。
あそこの神主さんはとても感じの良い方で、外で出会うと気さくに声を掛けてくれ引越ししたばかりの僕にとても親切してくれました

神主さんに相談しよう・・・



神主さんいませんでした・・・

正直泣きそうになりましたが、グッとこらえて神主さんの娘さんに事情を話すと
娘さんはすぐに神主さんに携帯で連絡をとってくれました。

やはり神主さんはすぐには帰ってこられないらしく(なんでも沖縄の島にいるらしい^^)早くても明後日になるとのこと
それでも娘さんに色々指示をだしてくれているみたいでした。


716 kopipekun 2009/01/07(水) 04:25:54 ID:T5+8gXUH0
結局1時間くらい待たされて、娘さんから紙でできた人形を数枚いただきました。
それの紙と紙の内側には何やら筆書きされているようでしたが僕には内容はわかりません。
ただお守りとして非常に効果があるので何があっても側において置くようにとのことでした
その他にも色々、盛り塩するようにとか(位置とか細かく指定された)生ごみは絶対に家に置くなとか

本当は安全な所に避難したほうが良いらしいのですが、今からだと移動中が危険らしいので今日は家に戻って指示通りにしなさいと言われました
確かに、移動であんな思いはもうしたくありませんしね



結局僕は、アパートにもどりました。
あの部屋に入るのはかなり勇気が要りましたよ。
しかも引越しして間もなく友人がいないためこんなときに一緒にいてくれるヤツなんかいませんでしたし

途中2度ほどブレーカーが落ちるアクシデントがありましたがそれ以外は何事も起きずに、指示通りの措置をすることができました。
あの絵は押入れにしまいました。これも指示通りで

そうそう、あの絵を額縁から取り出し裏側にある御札を確認しました。
あの御札、絵の半分が破れ下半分だけ残っていました。
もしかして祖父はこの御札が破れたからあの女に・・・

気晴らしにネットなどをやって気を落ち着かせてましたが、
結局この日の夜、女は夢に現れませんでした


717 kopipekun 2009/01/07(水) 04:28:41 ID:T5+8gXUH0
朝、目が覚めてすぐに神社に行きました。一応報告したほうが良いと思って。
神社までの短い時間、朝がとても心地よくなんだかもう不安を感じることがありませんでした。
神社ではまた娘さんが神主さんに連絡をとってくれて、指示を聞いてくれます。

新しくお守りを頂きました。古いのは必ず燃やさないといけないとのことです
そして、明日神主さんが戻るまで家から一応離れないで待つように言われました。

僕は家に戻り、店に仮病を使って休む連絡をし、のんびり明日を待つことにしました。
今晩は昨夜と同じように安眠できそう。押入れの方は怖くて見られないが・・・

夜になり、風呂に入り、かなりリラックスできていたのを覚えています。そしてウトウトしだしたので寝ることにしました



一生の不覚とはこうゆう事を言うのでしょうね…


721 kopipekun 2009/01/07(水) 04:44:16 ID:T5+8gXUH0
僕は夜中になって気付きました。お守りを身に付けていないことを。
ヤベッと思い、ベットの横にある机(足側)の上に置いたお守りを取ろうとした瞬間

金縛りです。

やばい、やばい、やばい、やばい、やばい、やばい、やばい、やばい、やばい、やばい

視界の端には部屋の奥側の壁が見えます。
最悪です。
押入れにしまってあるはずのあの絵が壁に掛けられています。
その絵に気付いた瞬間から、暗いにもかかわらずハッキリと絵が見えてきました

ヤバイ、ヤバイ、ヤバイ、ヤバイ、ヤバイ、ヤバイ、ヤバイ、ヤバイ、ヤバイ、ヤバイ


絵の中の女の顔もわかります
これまでにないくらい険しい表情で僕を凝視しています


722 kopipekun 2009/01/07(水) 04:48:16 ID:T5+8gXUH0
金縛りになってからどれくらい時間がたったかわかりません


じいちゃん助けて・・・





「ジイチャンハタスケテクレナイヨ~」
女がいつの間にか僕の隣にいて耳元でつぶやきました
目は真っ赤に充血し、ピンポン玉くらい見開いて僕を覗き込むように凝視しています


恐怖が絶頂に達した時、反動で(?)金縛りが解けました

僕は腹筋の要領で状態を起こし、足側にある机の上のお守りに手を伸ばしました


ガシッと僕の肩を女が鷲づかみして紙一重でお守りに届きませんでした

肩を掴むその手は恐ろしく硬く冷たい。本当に死人のような手でした。そして肩が砕けるかと思うほどの力で放しません
女の顔が僕の側まで再び近づきました。女の髪の毛が僕の頬に触れます。ゆっくり僕のほうに顔を向け


女「ヤクソクヲマモレ オマエハツレテイクゾ」



723 kopipekun 2009/01/07(水) 04:51:04 ID:T5+8gXUH0
じいちゃん・・・助けて・・・


気絶する直前だったと思います
御札がそのときに勝手に机の上からヒラヒラと落ちました。ベッドの上に


じいちゃんです。間違いありません

火事場のクソ力でしょうか、僕はもう片方の手を力いっぱい伸ばしお札を掴み取ることができました

掴んだ瞬間、女がフッと消えました



724 kopipekun 2009/01/07(水) 04:52:26 ID:T5+8gXUH0
本当に死を覚悟しましたね
じいちゃんにホント感謝です。

今度必ず墓参りしてお礼を言おう



と考えたとき

耳元で叫ぶ女の声が・・・


女「クソッ、モウスコシデ!
チクショウ!チクショウ!チクショウ!チクショウ!チクショウ!チクショウ!チクショウ!チクショウ!チクショウ!チクショウ!チクショウ!チクショウ!チクショウ!チクショウ!

チクショウ!

チクショウ!



フィクショーーーーン!
関連記事
1/3 2/3 3/3
(0)


オカルト ミステリー 不思議な話 怖い話 好きに オススメ ⇒
心霊 未確認生物 UMA ミステリーブログ⇒
不思議な話 怖い話の本⇒オカルト 心霊 怖い話 未確認生物UMA 書籍
<<死ぬ程洒落にならない話を集めてみない? Part 204_3 | ホーム | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない? Part 204_5>>

- コメント -

コメントの投稿


管理者のみ閲覧可


- トラックバック -


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

<<死ぬ程洒落にならない話を集めてみない? Part 204_3 | ホーム | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない? Part 204_5>>

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。