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63 コピペ sage 2008/12/21(日) 08:29:10 ID:no8bsVWt0
201 :本当にあった怖い名無し[]:2008/05/14(水) 22:26:38 ID:0CAI4x1kO
二か月前にまで病院に勤めてました。
病院って、やっぱり食事の制限とかかなり厳しいんですよね。特に糖尿病の人とかは
家族からの差し入れや売店での買い物も駄目なんですけど、やっぱり人間だからお腹は減るんですよね。
でもご飯は味が薄いし少ないしで、とてもじゃないけどお腹は膨れません。
糖尿病と痴呆で入院してた今井さんてお爺さんも、そんなひとりでした。

毎日毎日
「お腹空いた。何か食べるものない?」
とナースステーションに来て、職員が説明しても
「お腹空いたよひもじいよ」と泣き出す始末。正直困っていました。
でも、あるときから急にそれがパッタリ無くなって、我々職員もかなり驚いていました。それと同時に
「やっと解放された」と安心もしました。
ですが、数週間後の夜勤のとき、職員のひとりが真っ青になってナースステーションに飛び込んで来た事で、大変なことがわかりました。
「今井さんが!佐野さんの腕を!」
慌てて見に行くと、寝たきりの患者さんの腕の皮膚が破れていました。
そして、傍らに皮膚のかけらを舐めている今井さんがいたのです。

どうりで最近患者さんの皮膚剥離が多いと思っていましたが、皮膚剥離は正直日常茶飯事なのであまり気に留めてなかったのです。
しかし、実は空腹に耐え兼ねた今井さんが少しずつ皮膚をはがして(擦りむいた傷程度の大きさ)食べていたわけです。
その行為の気味悪さと、皮膚を舐めながら
「お腹空いたよーお腹空いたよー」

と呟く今井さんが心底怖かったです。
婦長たちに報告し、さすがに問題になり、その後今井さんはほかの病院に移され、半年ほどして亡くなったと聞きました。


90 本当にあった怖い名無し 2008/12/22(月) 09:35:58 ID:j7ny6N7K0
まあ、5年位前にあった恐怖体験。

うちの家はちょっとした高台に作られていてだな。
その周辺にはお茶畑(産地ではない)があるんだが、
数十年前(とはいっても20年位前)に遺跡が見つかって、
今現在もその場所は市の重要文化財に成っている。

そんな感じでおいらの住む団地も元はそういったお茶畑だったところの上に作られた。
まあ、その所為かわからないけど小さいころからよく夜寝てから
1階の部屋の戸が開け閉めする音が聞こえてくる。
小さきときはそれが怖かったんだが、中学生くらいになるとそれほど気にもならなくなっていたし、
1階のテレビで11PMを見るためにこっそりと一回に降りていっても何が起こることも無かったので
気にもならなくなっていた。

91 本当にあった怖い名無し 2008/12/22(月) 09:48:39 ID:j7ny6N7K0
それが起こったのは今から5年前。時期はちょうど今ころ。12月の末日が押し迫ったころだ。
医療関係の仕事についていたので、前の前の会社にいたころの話だ。
そのころは非常に仕事が忙しくて、朝5:30に家を出て、
うちに着くのは12:00過ぎという生活の毎日だった。
そんな中、漸く何とか取れた休みの前日。ほっとして自室の座椅子に座って
ファミチキをつまみにエビスビールを飲んでいた。
するといつものようにその”戸を開け閉めする音”が聞こえてきた。
まあ、いつもだったらそのままにしていたんだが、久しぶりのビールを飲んでいるということも有って、
ちょっとした好奇心があふれ出てきた。
 ”あの音はなんなんだろう?”
そのとき行くべきかちょっと悩んだが、アルコールの力も手伝ってか、
原因を突き止めてみたいという欲求の方が上回ってしまったのだ。

101 >>91のつづき 2008/12/22(月) 13:59:40 ID:j7ny6N7K0
今帰ってきました。血が足りないんだって。

その音が聞こえ初めてすぐに1階にこっそりと下りていったんだが、
音の方は既に止んでいた。
まあ、それで帰ってしまうのはちょっと意味が無いので、
いつも聞こえてくる仏壇と神棚のある部屋の方に向かった。
神棚のある部屋の戸を引くといつも聞こえてくる音と同じ音がするが、
だからといって何かがいるわけでもない。当然だ。自分が引いたんだからな。
んで、奥のほうに向かっていく。障子の向こうに何かいるのかもしれない。
そっと引いてみるが特に何かいる様子もなかった。

102 >>101のつづき 2008/12/22(月) 14:01:36 ID:j7ny6N7K0
そんな感じで原因が解るわけもなく、ちょっと仏壇と神棚の方を眺めていたのだが、
そのときちょっとした異変が身体に起こったのだ。
  ”っつ!”
思わぬ異変が起こった。何か大きな力で腹を押しつぶされるかのような感じだ。
そこでトイレに向かったのだが、
そのトイレはちょうど神棚と戸を隔てて1枚の位置にあるところにあった。
そうやってトイレに向かう間にも
 ”ふうっ!!!はああ~~~っ”
っと声にならない声を発してしまう今まで感じたことの無い痛みが断続的に腹に加えられてくる。
 ”もしかして十二指腸潰瘍?アルコールの所為で発症してしまったか?”
と、おもいながらとりあえずトイレに座った。痛みが断続的に来るにも関わらず
なかなかウンコの方も出てこない。そのとき壁を隔てた向こうからとを閉める音が聞こえた!
 ”何でこんなときに!?”
だけど、それを見に行くような余裕は無い。
 ”とりあえず、ウンコを出すだけ出してしまおう!”
思いっきり下腹部に力を入れると凄まじい痛みが。
反射で体が折れ曲がるような痛みが身体を突き抜ける。
それとともにもう一つ近くの居間に入る戸が開く音がする
それでも頑張ってみると!
でた!
だがしかし、”ぴりっ”そのとき嫌な痛みも同時に身体を走り抜けた。
 ”はあ~~~~~!!!!”
別の想像を絶する痛みだった。
そう。冬だったので肛門が硬くなっていて切れちゃいましたw
いやあ、痛かったなあ。それから毎年寒くなると切れてしまいます。
その音の原因?今でもわかんねえし、今でもたまに聞こえるw

97 本当にあった怖い名無し 2008/12/22(月) 12:43:42 ID:3YggQb4z0
俺の小学5年生の夏休みに学校行事で林間学校というものがあった。
2泊3日の日程で隣県の山奥キャンプ場に行くってヤツ。
その2日目の夕方ぐらいだったと思うけど、炊事場で女子がなんか騒いでんの。
友達と一緒に何があったか聞いてみると、一人の女子がその日は朝から体調を
崩してバンガロー(定員8名くらいの板の間にゴザをひいただけの小屋)で
寝てたらしいんだけど、ふと窓を見ると5歳くらいの女の子がニタニタ笑いながら
覗き込んでいたとの事。
そのキャンプ場は俺たちの学校で貸しきっている状態だったし、子供を連れてきた
引率も世話係の人もいない。しかもバンガローは山の斜面を利用して建てているので、
窓は通路から2メートル以上の高さにある。(一般客も利用することもあるらしいので、
カーテンも用意されていない小屋を覗けなくするためだと思う。低いほうのみ窓があり、
裏側にあたる山側は壁のみ)
別の女の子も夜中に床下からコツコツ小石みたいなもんをぶつける音がしたと
いい出し大騒ぎ。

98 本当にあった怖い名無し 2008/12/22(月) 12:44:20 ID:3YggQb4z0
それに反論する女子もいるんだけど、俺はそれを聞いて怖くなった。
夢かもしれんと皆には言ってなかったが、初日の夜に、窓ガラスを叩く小さい手を
見たんだ。
最初はコンコンコンって感じだったんだけど、最後のほうはコココココココココ…って
凄い速さで。
多分、それを寝ぼけながら見てそのまま寝たんだろうけど…。
最終日は怖くて隠し持ってきたCDプレイヤー聞いて寝たよwwww
その後キャンプ場のある山で昔、女の子が行方不明になったが、暫くして遺体で
発見されたらしいという、いかにもな話を聞いた。


119 本当にあった怖い名無し sage 2008/12/22(月) 20:04:02 ID:qXjzuChO0
あまりに普通すぎてスルーしてたんだが、かなり不思議な少年を
俺以外の家族が遭遇したから一応書くw


今年の11/24からうちの妹が修学旅行だったんだけどさ、早朝の
新幹線に乗らないといけないとかで、送迎する両親と一緒に確か5時半とか6時に
自宅を出たんだよね。 自宅は5階建てマンションの4階で、エレベーターは
5階で停まってたとの事で、エレベーターを呼び出したら4階に降りてきて
中に小4くらいの少年が乗ってたんだって。ファッションというか、服装は
今どきの普通の小学生っぽくて、触っては無いけど実体もちゃんとあったようで、
一緒に乗って1階まで降りた。 そしたら、まだエレベーターが動いてる室内で妹が
「あ、○○忘れた!(失念w)」って騒いで、戻らなくちゃ行けなくなったんだけど
1階に着いたら、その少年が4階のボタンを親切に押して、エレベーター降りたんだと。

時間的に考えてそのタイミングでエレベーターに乗ってるのもおかしいし、乗ってるとしたら
動かないエレベーターの中で一夜?を明かしたって事になるし、夜を明かしたなら
うちの家族が乗り込んだ時に整然とエレベーター内に立っているのもおかしいし。もちろん
うちのマンションに住んでる少年じゃないし。よくわからない。

うち東北だから、座敷童子だったのかな。だとしたら、うちで茶の一杯でも飲んで行く様に
言ってくれれば良かったのにママン(´・ω・`) 悪皿は嫌だけど、こいつは良い子だ多分w
異常、読みにくくてスマソ


151 1/4 sage 2008/12/25(木) 01:31:32 ID:Zg+65+e20
俺の友人に一人だけ霊感があると言う奴がいる。
仮にAとするがそいつは「どうせ信じないだろ」っていって俺以外の奴には霊感うんぬんの話は一切しなかった。
付き合いは長いものの俺が知ったのは一年ほど前の事で893絡みの金銭トラブルに
巻き込まれた時の事をふとこいつならいいか…と打ち明けた時に皆色々抱え込んでるんだなって
ボソっと漏らした程度でいくら俺が「信じるから!」といっても
「知らん人間が語ったらあかんで…」と寒気を感じるような押し殺した声で呟くだけだった。

しばらくは俺たちのタブーとして一切触れずに過ごしてたんだがある日の夜同級生の女(B子)から
カラオケのお誘いを受けて、むこうはバイト先の友達(C子)も連れてくるってんで俺はAを誘った。
4人で二時間ほどカラオケした帰りの車の中でC子が私には小さい頃から霊感あって云々…

の話を突然し出したもんだから俺は焦ってAを見たが助手席で「へー」とか「そっかぁ」って相づち打つ程度で
目立ったアクションは無かった。
女の子を送った帰りAがドンキホーテに行きたいと言い出したので二人で向かった。
普段Aはオシャレやファッションとは無縁の人間なんだが帽子が欲しいと言い出したので
俺は「おっ、色気付いたか!もしやさっきの女のどっちかを気に入って!?」と思い
あれやこれやと提案したが「お前のセンスで決めてくれ」と言うので俺のオゴリだとキャップを買ってやった。

Aは買ったそばからその帽子を目深にかぶり終始無言…。
帰りの車の中で俺は帽子も含めて気になって仕方なかったので「なぁさっきのC子ちゃんて…」というと
「ねぇよ」と即座に食い気味に返された。
さらにまた押し殺したような声で「気持ち悪りぃ…クズマ○コが」と吐き捨てたので
「なんか嫌な事でも言われたんか!?」と俺は焦って聞くがAは
「……あんな汚いもん久々に見たわ。お前に帽子まで買ってもらう始末になるし」
と意味不な事ばかり喋り続けた。
とりあえず普通じゃない気配に俺はもうこの話題には触れずAを送ってその日は帰った。


152 2/4 sage 2008/12/25(木) 01:32:05 ID:Zg+65+e20
しばらくお互い忙しかったのもあってAとは会ってなかったんだが
俺が寝てる時に携帯が鳴ったので寝ぼけて電話に出るといつぞやの893だった。
「久し振りやのぅ、元気しとるんけ兄さん?なん…べん!も電話したんやけどの」
「………、お宅らとは念書まで書いて縁切ったはずやけど…」
「え!?何!?もっとハッキリ喋ってくれ!!あのなぁC子っちゅう子知っとるやろぅ!?」
この時点でテンパリつつトラウマがっつりフラッシュバックしつつお目めバッチリな俺は色々考えながら
「知らん。人違いちゃうんかいな、お宅らとは関わりたくない…」
と何とかしらばっくれるが893はほとんど俺の話しなんか聞いて無い
「わしらかてお前みたいなもんと関わりたくないがな!ところがやな、まぁ聞きいなぁ
 C子っちゅうのを追っかけとったらな、うちの姪っ子の友達や言う事なんや、B子のな
 お前もようよう知っとるやろ!?B子はわしの姪っ子に当たるんや
 ほんで蓋開けて見たらわしの姪っ子のお友達がお前やったいうわけや!?」

……!!俺がトラぶった893の実の姪っこがB子だという事実に俺驚愕
「知らんは…そんな事。初めて聞いた。とにかくC子なんて奴知らんよ、もう切るで…」
「何!?電話遠いのぉ、お前今どこおんねん!?まぁええ、なんぞいい絵描けんかのぅ?」
すなわちC子捕獲作戦に協力しろとこの893は言いたいのだろうが俺はとにかく関わりたくなかったので
「だからC子なんて知らんゆうてますやん。お宅の姪っ子さんに聞いてくれ」と言って電話を切ろうとしたが
「……まさかお前なんかわしの事いろて……またしょうもない絵描いてのと違うやろなぁ?」
鳴り響くドスの聞いた声に半泣き&勘弁してくれ状態
「C子なんて女ほんまに知らんし……B子ともあれから会ってない」
「なぁ○○君や、あんたさえうんと言ってくれたらな、わしも安心なんじゃ」
上から下からこの上無いしつこさに俺ついに根負け…
「B子に聞いて、なんぞ言って見る…どうせお宅からB子に強く言えへん理由が……」
「そうか!?ハイハイわかったよ!!」プチッ...ツーツー……
相変わらずの理不尽さにトホホな俺


153 3/4 sage 2008/12/25(木) 01:32:37 ID:Zg+65+e20
すぐにB子に電話して事情を説明したら号泣。
B子いわく自分が893の姪っ子である事はずっとひた隠しにしていたし
まさか俺と接点があった事など知らなかったとの事。
急に家に電話が掛かって来てC子と俺ともう一人でカラオケに行っただろう?と893に言われ
C子を今度連れて来い、それから俺の名前を出してあいつとはどういう関係だ?関わるなと言われた事を
泣きながら話した。
俺にその時点で連絡を入れなかったのは過去に893関係で家族一同
嫌な思いをして来たので何もかも信じられなくなってどうしたらいいかわからなくなったとの事。
とにかく俺はC子を連れて行く必要は無い、親しくないを通せと言ったが
C子はあまりいい噂聞かないし、俺に迷惑掛けるかもしれないし自分で何とかすると言って電話は切れた
数日後、893からガンガンに電話が掛かって来た。
初めは無視していたがいい加減怖くなって電話に出た
「ハイ…」
「相変わらずお前はなん…べん!鳴らしても電話に出んの!!こらカス!!」
「なんでんねん…」
「あぁ?お前も黒いの!えぇ!?B子がC子連れて来よったわ!!
 お前に連れて行け言われたっちゅうてな!!うまい事絵描いてくれたやんけ!!!
 相変わらずよう世間知っとるのぉ、クソガキが」
「……!?(言ってねぇ!!)俺何も言うてませんで、ただB子にこんな事が」
「ハイハイ、ようやってくれた。またなんぞあったらよろしく」
ツーツーッ…

どうやらB子はC子を893の元へ連れていったらしい…C子に恨まれるのが嫌で俺に指示された
と嘘をついたのか、俺を守る為にそういう事にしたのかは定かでは無いがそれ以来B子とは
音信不通で連絡出来なくなった。


154 4/4 sage 2008/12/25(木) 01:33:21 ID:Zg+65+e20
この一連の流れを久し振りに会ったAに話した。
ずっと黙って聞いてたAが話しを聞き終えてから「あのC子って子この前来たよ俺んとこ」
と呟いたので俺は「?幽霊…?死んでんの?」とおそるおそる聞いてみた。
「グチャグチャな顔してベーっと舌出してたよ。
 詳しくはわからんけどあの子多分人殺してるよ、カラオケの時そう思った」
「……B子はどうなってんの?」

「知らんよ…でもB子ちゃんはC子ちゃんを恨んでたと思うよ、なんかC子ちゃんに対してドス黒いもんまきついてた」
「B子は…C子になんかされて、…それで893に引き渡したんかな?俺のせいにして」
「知らんけど…あのB子ってのも、相当黒いよ。お前にもまきついてた」
「まきつくって何?」
「本体とは違う方…やらしい顔してな、ずっとお前の下半身に絡みながらお前の方見てたよ…

 自分が歌ってる時はずっとな……それ以外はC子ってのに凄い形相でな」
今一要領を得ない受け答えばかりだったがAとの関係にもヒビが入りそうで俺は話題を変えた。
「まぁいいや、帽子気にいったか?」
「帽子被ったら見なくていいもん見ずに済むかなって思ったんだけどさ……
 ほらB子ちゃんいるじゃんそこ」
………!!
「嘘だよ、まぁあの子も死んでる気ぃするけどな」

長文スマソ。色んな意味でシャレにならんかった。


188 本当にあった怖い名無し New! 2008/12/25(木) 22:55:23 ID:LogPWIQn0
小2の時、通学路に猫の死骸があった。
日に日に腐乱していく死骸を通学の度に見るんだけど、
女子とか怖がりすぎて通学路変えたりしてたぐらいだった。
何故か当時の俺たちは「こんなの全然怖くないぜw」自慢が
男子達の中で意地の張り合いみたいになってて、そこでど
んなこと出来るかがエスカレートしてしまって。。。
最終的にここまでやってしまったというのが、
死骸の頭に大きな石を投げつけたAと小便かけたB(当然後々教師&親にばれてこっぴどく叱られた)。
その2人の後の人生を簡単に纏めると、
・確か小3だか4の時Aに出来た妹が池沼だった
・同じ位の時期にBにも弟が出来たのだが同じく池沼だった
・中2の時にBの親父が自殺した
・高1の時Aの実家が火事になって母方のご両親が亡くなった
・Aの実家が火事になった数週間後今度はBの家が火事になった
簡単に思いつく限りでもこんだけ。
別に今はAもBも立派な社会人になって家庭を持っているけど、
たまに同窓生で集まるとAとBの背負った呪い(?)の話で持ちきり。
個人的にも祟りとかそういうのはあると思わされた出来事。
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