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808 本当にあった怖い名無し New! 2009/01/29(木) 11:45:29 ID:4IUgGHJG0
(その1)
私が小学校3年生か、4年生くらいのときの話です。
学校が終わって帰るとき、近くの公園に寄って皆で遊ぶのが日課になっていました。
その公園にはいつも変な子供がいて
その子はたぶん見た目は小学校の低学年くらいだったと思うんだけど
私たちの通う小学校には通ってなくて
友達に聞いても、どこの子かも知らず誰も名前も知らない子でした。
名前を聞いてもヘラヘラと笑っているだけで、泥だらけの姿で小汚く
1人で公園のブランコに揺られていて、いつも私たちが学校の帰りに公園に行ったとき寄ってきては
一緒に缶蹴り遊びとかをする遊びの輪に入って来ていました。
なにかの事情で学校にも通わないかわいそうな子供という感じでしたが
私たちの輪に入って遊ぶときはいつもニコニコ笑っていました。

その公園の隣りには、高い塀に囲まれた縦横30m×30mくらいの敷地内に
人の住んでいない廃屋がありました。
ある日公園でソフトボールをしていて
ボールがその敷地内に入ってしまったことがあり
ジャンケンに負けた私がボールを取りに塀をよじ登って中に入ることになりました。
塀の中は木々や雑草がボーボーに生い茂り、まるでジャングルになっていました。
(続きます)

809 本当にあった怖い名無し New! 2009/01/29(木) 11:46:15 ID:4IUgGHJG0
(続き・その2)
小学生の身にはジャングルに思えた敷地内の真ん中に、瓦屋根や壁がボロくなって壊れ
人が住んでいないのは一目瞭然の和風な家が建っていました。
私はその廃屋のわきに転がっているボールを取りに行きました。
廃屋のわきまで行ったとき、土壁が壊れて穴の開いた所から家の中が見えました。
中の畳の上にあの子がいました。
その子の横には着物姿の女の人が畳の上に座っていて、髪も乱れていて
色白で見た感じ病気で寝込んでる人のような感じに見えました。
その子のお母さんなのかな?という風でした。
外の私に気付いたのか、その女性が、か細い声で
「息子がいつもお世話になっています」という感じのことを
外の私にしゃべったような記憶が今でもかすかに残っています。
私はなんだか怖くなってそこから出たくなり
ボールを拾って、来たところを戻り塀をよじ登りサッと帰りましたが
でもよく考えてみると、空き家なので勝手に入られないようになのか
その屋敷の門のところには針金のようなものがグルグルに巻かれていて閉ざされていて
塀をよじ登りでもしない限り、簡単には人の出入りのできない廃屋のはずでした。
なぜそんな中にあの少年と母親がいたのか?

そのあとすぐ夏休みに入ると学校帰りの公園に行く機会がなくなっていました。
2学期になったとき、また学校帰りに皆で公園に行ってみると
隣りの塀に囲まれた屋敷は、夏休みの間に取り壊されていて更地になってしまっていました。
それ以降あの子供は公園にはピタッと現れなくなりました。

816 本当にあった怖い名無し sage New! 2009/01/29(木) 13:46:21 ID:wDmL9Df20
今から2年ほど前の話です。
霊現象とか関係ないですし、皆さんの話に比べると全然小粒なのですが
俺にとっては洒落にならない話だったので、箸休め程度に聞いていただけると
幸いです。地名をはっきり書きすぎると簡単に場所特定されてしまいますので、
若干のフェイクが有ることをお許しください。

俺と馬鹿な友達数人は、夏になるとコンビニなんかで売ってる「●●心霊マップ」
みたいな本をナビに、きもだめし目的で心霊スポット巡りをよくやってました。
俺の地元は某有名な霊山の麓で、超有名な寺や神社が建ち並ぶ山間の小さな
町です。場所柄関東圏内では有数の、心霊スポットの宝庫ともいえるでしょう。
心霊マップには、近場にある自殺の名所の滝からちょっと車で遠出すればいける
幽霊が招くつり橋、事故死した女が佇むトンネルなど色々な場所が書かれて
いました。

818 本当にあった怖い名無し sage New! 2009/01/29(木) 13:47:12 ID:wDmL9Df20
山間の田舎、都会と違って夜に碌な娯楽などはありません。
俺たちはそのうちに、行ける所は全部行き尽くしてしまい(俺は霊感のかけらもありません、
友達もないのでどの場所でも一度も霊体験をしたことはないです)次どこ行こうか?と
話していた時にある一人の友人(A君とします)が言ったのです。
「俺ネットでそういう場所集めて紹介してるブログ知ってる。北関東も割といっぱい
あった気がする」
彼はよく内容までは読んでいなかったので、あらためて俺がそのブログを検索して、次の
心霊スポットを探す役目を引き受けました。

そのブログは簡単に見つかりました。
東京在住の管理人が、東京を中心に関東から東北まで色々な心霊スポットに
実際に出向き、写真と感想を掲載しているブログでした。
それによると、北関東で最も邪悪な冷気が渦巻いている場所、というものがあり
俺は「すげえwwww久々に面白い場所いけそうwww」と逸る気持ちを抑えながら
リンク先をクリックしました。
タイトルだけでもおどろおどろしいものでした。
血に染まる川、事故死者の怨念渦巻く●●沢の~  
確かこんな感じだったと思います。

819 本当にあった怖い名無し sage New! 2009/01/29(木) 13:47:51 ID:wDmL9Df20
HP管理人はその町に車で行ったのですが、近付くにつれて車は車検からかえって
きたばかりなのにエンストしまくり、エンジンかふかしっぱなしになってしまう等の
トラブル続出。頭も痛くなってきて「自分はこの霊場に招かれていない客なんだ』
と実感したそうです。
それをみて俺は「思い込みでそうなっちゃう奴もいるんだなー自称霊媒体質って
やつかw」と半ば馬鹿にして読んでいました。
しかし、ブログのその記事についているレスをみるとHPの常連らしき何人かも
「自分もそこに向かった時、ひどい耳鳴りがした」だの「某有名な橋をこえたときに
余所者は帰れ、って地の底から響くような低い声が聞こえた」だの、書いていました。
おいおい本当かよありえねーよ、そう思いながら読み進めていくとどこか、所々
ひっかかるのです。東京からその呪いの心霊スポットに向かう管理人の目線が
普段俺がよくみている場所をみているようで・・・。そういえば、俺の実家から歩いて
1分もしない場所に俺が生まれるずっと前に列車事故があって大勢の人が亡くなった
川があったな、と。そこで俺はようやく気が付きました。
この管理人が向かっている北関東最凶最悪の心霊スポットが俺の地元だって
ことに。

確かに列車事故で一度に大勢の方が亡くなりました、その前にも祭りの日に沢山の
子供達がよくわからない事故死を遂げたこともありました。
今の地名が、元々あまりよくない文字でそれを良い同じ読み方の漢字にかえた
らしいことも知っています
(たとえば鬼、という文字を同じ読み方で穏仁、にかえる みたいな)

820 本当にあった怖い名無し sage New! 2009/01/29(木) 13:48:40 ID:wDmL9Df20
しかし20数年生きてきて一度も心霊現象なんかに遭遇した事はありません。
バカじゃね、そんなのあるわけねぇじゃんと思いながら、だんだん俺は苛立ってきました。
丁度「ひぐらしのなく頃に」が流行りはじめた頃だったので、管理人さんは地元の
人間を不審な振る舞いを大袈裟に表現していました。
自分が通ると、それまで談笑していた老婆達が表情のない顔でじっと黙って観察
するとか。そりゃ東京者にはわからないかもしれないが、俺らの町では他からきた
お客さんは誰も彼も関係なく凝視対象です。悪気があってのことじゃないんです。
そして管理人さんの記事は一通りその沢を紹介した後で、最後にもっとも霊気が強く
近付くだけでも危険な場所、という事で1枚の写真を掲載しておわっていました。

数件の隣組と共に思い切り俺の実家が写ってました。

821 本当にあった怖い名無し sage New! 2009/01/29(木) 13:49:25 ID:wDmL9Df20
当時の俺には、俺んちが北関東最凶の心霊スポット認定されてかなりの
衝撃でした。コメント欄にも、しらねー奴から「みただけで寒気がした」とか
「この場所に怨念が渦巻いているのが雰囲気から伝わってきます、管理人様
体調を崩したりとかしてませんか?」とかかいてあって軽くヘコみました。
「この小屋で何か惨劇があったのは間違いないですね」とか。
ありえねえ、それは俺んちの鶏とウズラ小屋だっつの。

今はもうそのブログはアクセスしても、ありません(閉鎖だと思いますがもしかしたら
引越ししたのかも?)全然怖くない話ですみません、俺にとっての洒落にならない
話でした。

ここまで読んでくださった方どうもありがとうございました。


801 本当にあった怖い名無し 2009/01/29(木) 06:20:19 ID:uNI0SLEDO
俺が体験した実話。実話なので場所もはっきり言える。

昔付き合ってた彼女が東京の西荻窪に住んでいた。
カンパチより吉祥寺寄りの五日市通り沿いにあったドン・キホーテ(今は無い)の近くに住んでいた。
いつもママチャリに彼女を乗せて移動してたが、ある日その五日市通り沿いにある駐車場(ドン・キホーテやユニクロのある辺り)の前を通った時に起こった出来事です。



865 本当にあった怖い名無し 2009/01/30(金) 05:35:18 ID:HB6ATQlwO
亀レスですが801です。
続きです。
西荻窪の駅から彼女をママチャリの後ろに乗せて帰ってた。
運動不足の俺は結構息があがり、ハァハァ言いながらチャリをこいでいたら
「○すけて…」
と女性の声でどこかから聞こえた。
「たすけて」
と聞こえたようにも感じたが通行人の声や車の音が混ざり合った空耳だろうと思い、
そのままチャリをこぎつづけた。



866 本当にあった怖い名無し 2009/01/30(金) 05:47:24 ID:HB6ATQlwO
五日市通りまで来た頃には完全に息もあがっていたので、
俺は彼女を下ろしてゆっくりと一人でチャリをこぎながら、彼女はその後ろを歩いてついてきていた。

前後に並んで歩いていたので特に会話もせずに黙々と歩いていたのだが、
彼女が後ろにピョンと乗ってバランスが崩れないように肩と腰に手をまわした。


867 本当にあった怖い名無し 2009/01/30(金) 06:00:13 ID:HB6ATQlwO
体力も回復していたので、そのままこいでいると
「たすけて」
耳元で思いっきりはっきり聞こえた。
ビックリして後ろの彼女も今の声が聞こえたかと確認しようと振り返ると
誰も後ろに乗っていない。
彼女は15mぐらい後方に立っている。
すぐにチャリをバックし、今の話を彼女にすると
離れた場所にいた彼女の耳元でも「たすけて」とはっきり聞こえてた。
回りには車も人も誰もいない。
声はその駐車場の前を通った時に聞こえました。


876 本当にあった怖い名無し 2009/01/30(金) 14:26:36 ID:fLMXhu+50
投下します。
5年前の実体験です。
大阪城公園の近くにあるホテル。時間は夜12時頃だったと思う。
急に便意を催して1Fの売店が並ぶトイレに入った>個室。
コツコツだかトコトコだか、遠くから廊下を歩く音がする。
だんだん足音が近づき、誰か歩いてきてトイレの中に入ってきたみたい。
私の個室の前を通り、トイレの奥の方に歩いていく。
個室のドアの開閉音は聞こえなかったので小かと思われ。
ウンコしてるとき人が入ってくると落ち着かないので
あーヤダなーと思い何となく息を殺してジッとしてた。
何か集中できず、そのうち便意が消えた。

気まずくて出れず、しばらく待つ事にしたが入ってきた人の動く気配がない。
あれっと思ってドアを開けたら、誰もいなかったorz
洗面台のブースは壁を軽く隔てた向こうだし、確かに一番奥の小便器の端の方で
足音が止ったはずなんだが。
おいおいちょっと怖いじゃねーかと思い、急いでトイレを出て廊下を早足で歩いた。
売店も全て閉まり、人気が全くない廊下はやけに静まり返っていた。
しかし静かすぎる。何かおかしいな?
そこでふと気付いた。
そこのホテルの廊下はタイルじゃなく、絨毯だった。
ガクブルですた。

877 本当にあった怖い名無し 0 2009/01/30(金) 14:57:31 ID:ete89QB40
子供の頃すげー怖いっつーか不思議な記憶があって、
小1ん時に学校の休み時間に「学校の中に怪物が!」みたいな大騒ぎがおきた
校舎がカタカナでロみたいな形で、真ん中になんか建物があったんだけど、
そこにいるみたいで、俺らが見てる反対側の窓の六年生とかが
「いるー!殺さないで助けて~」とか泣いたりしてて、先生とかも「うわーー?!」ってびっくりしてて、最後は
用務員さんが突入していった…。
未だに当時の幼なじみとかとあの話になったりするわ。
直接怪物を見たわけではないぶん、あれが何の騒ぎだったのかすごい気になる。


897 本当にあった怖い名無し 2009/01/30(金) 19:47:06 ID:DxuSt/zrO
伝聞おKとの事なので投下。携帯からでスマソ。
友人から聞いた話。


ある若い男性二人組が心霊スポットで有名な山にドライブに行った。しかし何も起きないし真っ暗だった空も段々と白んで来たので今日は帰ろうという事になった。
山道を走らせていると助手席に座っていた友人が青ざめた顔でバックミラーを指差し「見ろ…!」と呟いた。その友人のただならぬ様子に怯えつつもバックミラーを覗くとまだ遠くの方ではあるが確実にこの車を追ってきている少女の姿が…
慌ててスピードを上げようとするが運悪くぬかるみにはまってしまい立ち往生。どんどんと近付いてくる少女の姿。

「おいっ早く出せよっ…!!」
「分かってるよっ…!」
「………すけて」
少女は声が聞こえる程に近付いてきている。焦る二人。発進できない車。
少女との距離を見ようと振り返ると少女はすでにガラスにべったりとはりつき必死の形相で二人を見ていた。
「助けて…!!」と叫びながら………

「う、うわぁぁあああ…!!!」
そう大声で叫んだ時だった。ようやくぬかるみから抜け出す事ができたらしく発進する車。
突然発進した車に弾かれる様にして倒れる少女。少女が起き上がり追いかけてくる姿が見えるがどんどんと距離は離れていく。

898 本当にあった怖い名無し 2009/01/30(金) 19:50:20 ID:DxuSt/zrO

少女の姿が見えなくなった所でほっと胸を撫で下ろす二人。
その日はとりあえず気分も悪いのでそれでお開きにする事にした。

あれから特に何事もなく数日が過ぎたある日の事だった。あの日運転席に座っていた男が部屋で寛いでいると、同行していた友人から携帯に着信が。
「おぉ、どうした?」といつもの調子で携帯に出る。
「テレビつけてみろ!!」挨拶もなしに突然テレビをつけろと言う友人に気分を害しつつも、言われた通りにテレビをつけた。
「つけたけど…何?」友人に尋ねるととにかくニュース番組にチャンネルを合わせろと言う。
ニュース番組を探す為にパチパチとチャンネルを替えていると画面にどことなく見知った森が写し出された。
「これって…」
「ああ、そうだよ!先週見に行った山だよ…!」携帯の向こうで叫ぶ友人。

そのニュースが報じている出来事とはこうだった。
その山で少女の遺体を発見し身元を確認した所、一月前に捜索願いが出されていた少女だった事。恐らく、犯人はまだ見つかっていないが誘拐事件に巻き込まれたであろう事。

899 本当にあった怖い名無し 2009/01/30(金) 19:53:45 ID:DxuSt/zrO

そして……
「少女の遺体は死後一週間経過しており―…」
写し出された少女の生前の写真は紛れもなくあの日自分達に助けを求めた少女の物だった。そして、自分達があの山に向かったのも丁度一週間前……

「じゃ、じゃぁあの女の子って…」

死後直後の少女の霊であったのか、それとも殺される直前自分達に助けを求めた少女の生前の姿だったのか…
もし生きていた少女だったとすればあの時助けていればまだ幼い彼女は…


911 本当にあった怖い名無し sage 2009/01/31(土) 03:07:18 ID:rF+wQv5U0
俺の母に最近起こった不思議な話。

母の実家は、今は皆陸で働いているけれど、男は船乗りになる者が多かった。
母は6人兄姉弟妹の次女で下から二番目。
伯父さん達3人も若い頃は船に乗っていた。
次男の毅伯父さんは結婚して直ぐに事故で奥さんを亡くし子供もいなかったので、船が港に入ると外国のお土産を沢山持って家に遊びに来た。
ある時、伯父さんとテレビを見ていると、日本のタンカーが東南アジアで戦闘機に銃撃されたと言うニュースが流れて来た。
この事件で乗員が被弾?して死んだか重傷を負った。
その頃、伯父さんもタンカーに乗っていたので父や母もかなり心配な様子だった。
伯父さんは「人間、死ぬときは死ぬ。海の上で事故に遭っても助かるときは助かるし、陸の上でほんの些細な事で命を落とす事もある。
人の生き死には、人の力ではどうしようもない」と言った事を俺に語った。
そんな話をしているうちに、人間は死んだらどうなるのか、魂や死後の世界はあるのかという話題になった。


912 本当にあった怖い名無し sage 2009/01/31(土) 03:07:53 ID:rF+wQv5U0
伯父さんは母の実家に伝わる、ある話を聞かせてくれた。

祖母の父や兄達も船乗りだった。
一度船に乗ると帰ってくるまで長い間音信は途絶え、航海は危険と隣り合わせだった。
祖母は『勘』の働く人だったらしい。
ある時、子供だった祖母は航海に出ようとする兄を泣いて引き止めたそうだ。
兄は幼い祖母に言った。
「兄ちゃんは必ず帰ってくるから心配するな。もし、船が沈んだとしても必ず帰ってくる。
帰ってきたら、お前の足を『くすぐる』から、風呂と飯の用意をしてくれ。
兄ちゃんが帰ってくるまで良い子にしているんだぞ」

祖母の兄が出航して何ヶ月か経った。
もうすぐ船が帰ってくる、そんなある日、祖母は誰かに呼ばれたような気がして布団の中で目が覚めたそうだ。
そして、目が覚めた瞬間、布団の中で誰かに足の裏を「くすぐられた」のだと言うことだ。
祖母は「兄ちゃんが帰ってきた」と、まだ真夜中だと言うのに、兄に言われた通りに、風呂と食事の用意をしようと床を抜け出した。
 


913 本当にあった怖い名無し sage 2009/01/31(土) 03:08:34 ID:rF+wQv5U0
床を抜け出して動き回る祖母を家の者が咎めると、祖母は「兄ちゃんが帰ってきたから、風呂と飯の支度をしないと」と答えた。
普通なら「夢でも見たのだろう。早く寝なさい」とでも言うところだろうが、家の者皆が起き出して、仏間で仏壇に手を合わせたそうだ。
元々網本だった祖母の実家では、海で亡くなった人が家族の足を「くすぐる」話が伝わっていた。
祖母の父や兄たちも、俺の母や伯父達もこの話を聞いて育ったそうだ。
明け方頃、祖母の家の戸を叩く音がした。
兄の乗る船が沈んだ事を知らせる電報だった。

幼い頃、タンカー事件をきっかけに初めて聞いたこの話を、俺は母からも、伯父や伯母からも繰り返し耳にした。
田舎に行った折りに祖母にも聞いてみたが、祖母はこの話を余りしたがろうとはしなかった。
やがて、俺も大人になり、この不思議な話も記憶の片隅に追いやられて行った。
 


914 本当にあった怖い名無し sage 2009/01/31(土) 03:09:11 ID:rF+wQv5U0
母には弟がいた。
末っ子の靖叔父さんだ。
3人の伯父達は船乗りになったが、靖叔父さんは大学を出た後警察官になった。
警察官として勤務していた叔父さんは、ある日突然失踪した。
叔父さんの失踪には不可解な点も多かったが、生死も不明なまま20年以上が経過していた。
俺に靖叔父さんの記憶はないのだが、祖母や母は叔父さんの事で心を痛め続けていた。
財産の整理などの必要もあって、叔父さんは失踪宣告を受け法律上は「死んだ」ことになっていた。
だが、祖母は叔父さんが生きていると信じていたようだ。
叔父さんの行方を捜して方々に手を尽くし、霊能者にまで相談していたそうだ。
霊能者によると、靖叔父さんは「生きている」ということだった。
靖叔父さんは祖母の夢枕に度々立ったが、いつも祖母に背を向けていた。
霊能者の話によれば、夢枕に立った人が背を向けているのは、その人が生きている証拠らしい。
祖母は叔父さんの心配をしながら10年ほど前に亡くなった。


915 本当にあった怖い名無し sage 2009/01/31(土) 03:10:25 ID:rF+wQv5U0
去年の年末、体調を崩したという母の見舞いを兼ねて俺は仕事帰りに実家に寄った。
思いの他、母は元気だった。
「鬼の霍乱だな」などと言って笑う俺に母が言った。
「最近ね、毎晩のように靖が夢枕に立ってね・・・いつも背中を向けていたんだけど、一昨日、夢枕に立ったとき私の方を向いていたんだ」
「考えすぎだよ、母さん。体調を崩して気弱になっているだけだよ」
「でもね、母さんね、足を『くすぐられた』んだよ。子供の頃に話した話、覚えているでしょ?」
俺は迷信だよと言って取り合わなかった。
俺は遅くなったクリスマスプレゼントを両親に渡し、「大晦日と正月はカミさんと子供を連れてまた帰ってくるから」と言って実家を後にした。

7日まで休みを貰っていた俺は実家で親父と酒を飲みながらゴロゴロと過ごしていた。
5日の夕方だった。
突然伯母から電話が掛かってきた。
嫁が電話に出て、母に取り次いだ。
どうやら叔父が見つかったらしい。
遺品から伯母に連絡が入ったようなのだが、愛知県在住で姑の介護がある伯母は直ぐには千葉の警察署まで行く事は出来ない。
代わりに確認に行って欲しいと言う事だった。


916 本当にあった怖い名無し sage 2009/01/31(土) 03:11:54 ID:rF+wQv5U0
警察署の担当者に電話を入れ、翌日、俺は両親を乗せて車を走らせた。
遺体は、どうやら叔父さんに間違いないようだった。
遺品はごく僅かだった。
数百円しか入っていない財布と、遺書の書かれた文庫本、駅前などで配られているポケットティッシュとそれらが収められたセカンドバッグくらいだった。
火葬・埋葬には色々と煩雑な手続きがあるようだ。
やがて、田舎から伯父たちが上京してきた。
叔父の遺骨は母の実家の菩提寺の納骨堂に納められるらしい。
年明けからの忙しさもあって、殆ど面識もなかった叔父の死に、冷たいようだが俺に特別な感慨はなかった。
ただ、文庫本の余白にボールペンで書き殴られた叔父の遺書の日付は、叔父が母に顔を向けて夢枕に立ち、母が足を「くすぐられた」と言う日の日付だった。
叔父は母に別れを告げに来たのだろうか?
霊魂や死後の世界が本当にあるのか、俺には判らない。
ただ、自ら命を絶った叔父の死が、どのような理由があったかは判らないが、生前に兄姉親族を頼る事も出来なかった彼の孤独な境遇が悲しい。


931 本当にあった怖い名無し 0 2009/01/31(土) 11:19:05 ID:R8i5OxxC0
神戸市北区のTという山の中の町で起きた未解決事件。

お祭り会場で子供たちが一人の保護者に引率されて遊んでいたら、
老夫婦が「おったおった、この子だ」って言いながら、
一人の子の手を引き出した。
「えっ、あの!?」と驚く引率の女性に「あー、いえいえ!ウチはすぐそこなもので」と笑う老夫婦
それで保護者だと勘違いした引率は女の子を引き渡した。

女の子は依然行方不明だが、二年後に近隣山中のゴルフカントリークラブのコース上に
女の子の当時着ていた名札付き衣服が下着まで全部畳んで置かれていたのを
クラブ職員が警察に通報している。

ちなみにT町近辺は40年前くらいに町が出来てから、児童の神隠し件数が異常に多く、
17~8年前には同カントリークラブ近辺で身元不明の腐敗した首が見つかり、
これは骨格から粘土再現された顔写真が派出所入り口等に大々的に張り出されたが、
未解決。

余談だが近辺山中は「くだん目撃談」も異常発生する事で有名でもあったところ

940 本当にあった怖い名無し sage 2009/01/31(土) 19:35:38 ID:pxBWObps0
俺がこの間体験した話なんだけどさ。
電車乗ってたんだよ。俺。
で、かなり空いてたのね。
俺が住んでるところ田舎でさ、
電車も結構空いてるんだけどこの日はおかしかった。
4両編成の電車なんだが、1両に一人とかそのくらい。
んで、駅に止まったんだが、誰かが乗ってきたんだよ。
なんていうか、浮浪者みたいな格好したおっさん。
顔はよく見えなかったけど、50半ばとかそのくらいだと思う。
んで、そのおっさんが他にも席がいっぱい空いてるのに、何故か俺の目の前に座ってきたんだ。

そしたらそのおっさん、なんかぼそぼそ言ってんの。
ほんとぼそぼそって感じでよく聞き取れなかったんだが、お経みたいな感じ。日本語に聞こえなかった。
で、目的の駅について俺は電車を降りたんだ。
そしたらそのおっさんもいっしょに降りてきたんだよ。
ちょっとビックリしたんだけど、まぁ特に気にもとめず駅を出たんだ。
まだ時刻は午後の6時だったんだけど、冬ってこともあってもう真っ暗だったんだ。
流石は田舎ということもあって街灯も無く真っ暗だった。
で、お腹が空いてきたから駅の近くのラーメン屋に行くことにしたんだよ。
そのラーメン屋には閑古鳥が鳴くんじゃないかというほど全然人がいなかった。
席に着いた俺はラーメンセットを注文したんだ。

ラーメンをすすっていると、店にさっきのおっさんが入ってきた。
ちょっと気持ち悪いなと思っていた矢先にそのおっさんが相席に座ってきた。
するとおっさんが話しかけてきた。
おっさん「失礼だが、君は気をつけておいたほうがいい。」
俺「…はい?」
おっさん「気をつけておいたほうがいい。以上だ。」
そう言っておっさんは消えてしまった。
気味が悪いなと思いながらも、ラーメンセットを食べ終えた。
店を出て家路につこうと思ったんだが、さっきのおっさんの言葉が頭に残ってた。
『気をつけておいたほうがいい』
家について扉を開けると何かが足に当たった事に気が付いた。
それは藁人形だった。


952 本当にあった怖い名無し sage 2009/01/31(土) 22:28:53 ID:IiSwJIc20
041 名無しさん (2009/01/31(土) 10:55:03 ID:ivw8Xi.E)
釣りといえば…

思い出した。

詳しいことは書けないけど、小学生のころに釣りに行った先で見付けた小さな小屋

ゴウンゴウンと機械の音がする。少年にはたまらないあの魅惑的な音

当然のように友達と二人で中を覗く。扉は何故か外から突っ張り棒のように角材が
斜めに立てかけられている。意味ないじゃん!と角材をはずした

俺が角材をはずし、友達は躊躇なく扉を引きあける。中には…


頭の薄い小太りのおっさんが全裸で手足を縛られ猿轡をかまされ目隠しをされ、
地ベタにうつぶせになりながらもこちらに顔をむけてムームーうなっていた。

もちろん逃げた。しかし新聞でもテレビでもまったくニュースになっていなかった。

その後、俺は何もなかったが、友達は「何かに追われている」「いつも同じ男がこっちを
みている」と言うようになった。被害妄想だと思った。

その現象は中学、高校でも収まらなかったらしく、その友達は警察官になった。
そうしないといつか殺されると思ったそうだ。

それでもパトロール中に視線を感じると何度か言っていたと思う。

3年前、警官を辞め、友達は自衛隊入隊した。

「ここでだめなら後は刑務所に入るしかないね」というメールをもらって以降、連絡はない。
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