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400 本当にあった怖い名無し sage New! 2009/01/22(木) 14:56:14 ID:tXThpuGh0
じゃあ俺も金縛りの体験談を一つ

高校3年生のころのお話
俺の学校は進学校だったってこともあり、毎日の宿題やら受験勉強やらで
いい加減精神をやられていた
その日は自暴自棄になり、いつもの帰り道から少し外れた道を行くことに
どうせならこのままどっか遠くまで行く気だった
だんだん見慣れた町から遠ざかり、坂を登り、山道に
ちょっとした非日常だったけど当時の俺をわくわくさせるのには充分だったよ

でもいい加減やばいんじゃないかってくらいの雰囲気
街灯もないし、道は車通れないくらい細いし
どんどん心細くなってきて、家のご飯が恋しくなり引き返そうかなと考え出したとき
目の前にバッと大きな湖が広がった
滅茶苦茶汚くて、手入れもされてない感じの湖で、どこかゾッとさせるものがあった
こんな湖近所にあったんだな~とか思ってよくみたら、どこかおかしいのね
周りをすっげー高い金網で囲ってるし、花束みたいなのが散乱しているし
もっと近づこうと思って俺はギョッとした

この道が湖に繋がってるんだよ
一本道で他に道路と呼べる道路もなかったから
余計不気味に思えた
まるで道路が湖に吸い込まれているような感じだった

俺はそれがわかった瞬間すごい勢いでチャリを漕ぎ出した
はやく帰ろう、それしか考えれなかった

つづく



401 400 sage New! 2009/01/22(木) 15:16:30 ID:tXThpuGh0
無我夢中で家に帰ったときは気が動転してて
どうやって家に帰ってこれたとかさっぱり覚えてない
俺はこの緊張をどうにか紛らわせようとエロ本を取り出しオナニーを始めた
しかし、疲労と緊張のせいでいつのまにか眠っていた

しばらくして目が覚めた。家にいるという安堵感が俺を落ち着かせた
顔をあげて時計をみるとそろそろ7時。我が家は7時になると家族全員で飯を食べる風習がある
飯ができると、いつも母かばーちゃんが部屋をあけて
「ごはんよー」と呼びにくるのが常事になっている

台所いくかーと思って体をあげようとした瞬間からだ全く動かない
あぁ、金縛りか・・・と思っていると、さっきの湖が思い出され怖くなった
更に不幸な事に俺はオナニー中だったということも思い出した
かろうじて動く顔をあげ、下半身をみると
右手が俺のしなびた息子を握ったまま硬直しているのが見える

この状態で親が呼びにきたらマズイ

下校中ちょっとした自暴自棄に陥って冒険した自分を恨んだ
隣の部屋のじーちゃんが扉をあける音が聞こえる
ばーちゃんの「あなた、ごはんですよ」の声が聞こえる
ヤバイ。本格的にヤバイ
足音が俺の部屋に近づく
冷や汗をかいた。半裸だっていうのに滅茶苦茶汗がでた

足音は通り過ぎ階段のほうへ向かっていった
助かった・・・・俺は胸を撫で下ろし、はやく金縛りがとけることを祈った

次ぎの瞬間、大学生の姉が勢いよくドアをあけた
「○○!ごは・・・・・・んよ。はやく降りてきなさい」
俺は泣いた


463 本当にあった怖い名無し sage New! 2009/01/23(金) 21:10:49 ID:PpjXdwkg0
半年くらい前かなぁ。深夜1時頃で友人宅からの帰り道での出来事。
比較的広い道で昼間は車も結構通る道なんだが、夜も遅いせいかまったく車も人も通ってなかった。
んで俺1人でとぼとぼ歩いてたんだが、その道沿いにあるマンションの1つに電気が点いてる部屋があったんだ。
そういえば電気が点いてたのはその部屋だけだったな。今思うと不思議だ。
ふと俺はその電気の点いてる部屋の方を見たんだ。そしたら窓の側に多分女の人(逆光でよく見えなかった)いた。
こっから本番なんだが、何秒かしてその人、俺に気づいたらしくていきなり凄い大きな声で笑い始めたんだよ。

「キャハハハハハ!!!!!キャハハハハハハハハ!!!!」って感じで。
俺ビビってその場で動けなくなっちまったよ。情けないことに。いや、本当に怖かったんだぞ。周囲に響くくらい大きな声だったし。
そんでしばらく笑った後「バン!」って大きい音立てて窓閉めた後部屋の奥に引っ込んでった。
もうすげぇ鳥肌立って、やべぇやべぇって思った。追いかけてくるかもしれんからダッシュで帰ったね。
結局追ってはこなかった。
その後何回か深夜にインターホンが2時間鳴り続けたり、本棚の本が20冊くらい一斉に落ちたり、
深夜に電源落としてたはずのPCが勝手に起動したりしたこともあったが、今は何もないし大丈夫だろう。

落ち無いや。長文&駄文失礼


467 本当にあった怖い名無し New! 2009/01/24(土) 00:37:37 ID:THAgedZ70
親父の体験談

15年位前、親父が出張で東京に3日いってたことがあった。
親父が帰ってくるとすごい神妙な顔をしているもんで
みんなで何があったか聞いたんだ。

そしたら、出張の3日目は向こうの人たちが東京観光に連れて行ってくれたらしくて
色んなところを回ってたらしいんだ。
そしたら、親父を案内してくれてた人がこう言った。
「私って霊感が強いから昼間でも見えちゃうんですよ。」
親父は根っからの理系だから幽霊とかそういうの信じない人だから
適当にあしらったらしいんだが、その人が親父が信じていないのを見て
「この世にはね、自分が死んだことを認めたくなかったり、気づいてなかったりで
 霊になってさまよっている人がたくさんいるんです。
 ほら、あのベンチの前の男の子がいるでしょう。あの男の子は自分が死んだことに気づいてないんですよ。」
そしたら男の子がトトトって走ってきて、
「おじちゃん、どうして分かったの?」
といって泣きながら走っていった。連れの人いわく
「気づかせちゃったかな。。。」

親父は馬鹿にされてるような、不思議な気持ちで、昼飯を食べに行った。
そこでも連れの人は、カウンター席のカップルを見て
「あのカウンター席の女の人もさっきの男の子と一緒ですね。
自分が死んでしまったことを認められないんです。」

しばらくしてカウンター席の男の人がトイレに立つと、
女性がこちらに走ってきて、
「お願いですから、彼にはそのことを黙っていてくださいね。」
といってカウンターに戻っていった。

みんなの友人や家族、恋人は死んでないよな?
いや、もしかしたら、俺が、わたしが、、、


513 本当にあった怖い名無し New! 2009/01/24(土) 19:39:19 ID:jGc+GadkO
あんまし怖くないが俺が体験した実話。
俺はトラックの運転手なんだけどいつも積み込みにいく得意先の業者があるんだ。
うちの会社とかなり長いつき合いみたいで、行くと部長さんとか従業員さんが凄くよくしくれるんだ。
で、そこって積み込みは運転手が自分でリフトにのってするんだけど、そこの積み場がなんか独特の雰囲気をもってるわけ。
今は原料の置き場になってるんだけど、昔はプラントがあって24時間交代で休まずおごかしてたみたいなの、
その名残もまだのこってんだけど、もう置き場になってるから大分前に電気がきてなくて雨の日とか凄くくらいのね。
そのせいなのかいつも誰かの視線を感じてて、
「俺ビビりだからおもいこんじゃってんだろうなぁ」っと思いながらつんでたの。


514 本当にあった怖い名無し New! 2009/01/24(土) 19:40:33 ID:jGc+GadkO
で、この前なんだけど(ちょうど一週間ぐらい前)、やっぱり積みながら怖いなぁって思ってたの。
だけど、その日はいつもよりも視線を強く感じて振り返ってみたりしてみたりしてて、
けど、やっぱりビビりだから思いこみだと思って前見直したら、
顔の左側、それも引っ付く位の距離にカッパ着たメガネ掛けたオッサンが居て
「何してる!!」っていわれたの、
で、ビックリしてそっちを向いたんだけど誰もいなかったんだ。
あれはやっぱり恐怖心からきた錯覚なのかな・・・?


517 本当にあった怖い名無し sage New! 2009/01/24(土) 21:08:45 ID:1u7wWUj50
じゃあオレも怖い話をば

何年かぶりの小学校の同窓会
二次会って形ででかいマンションもってるやつの家にみんなで行ったわけ
それも終わって、帰る流れになったからエレベーターのろうと思ったんだけど人数多いから分けたのな
定員ギリギリのところまで乗って、後のメンバーは次でってことになったんだ。ちなみにオレは後だった。
そんなとき、エレベーターの中から声が聞こえた
「もう一人のれますよ。」って

そいつの顔を見たんだけど、覚えてるような覚えていないような、こんな奴いたかな?って感じだったから
「次で行くよ。」って返したの
そんで後組みと話しながらエレベーター内に手を振ったりしてたんだけど
エレベーターが閉まって、その瞬間に落下した。
乗ってた奴らは全員死亡
後でわかったのは、あの時声かけてきたやつはいじめで自殺した同級生で
落ちたやつは全員いじめてた中心人物だった
オレはいじめに参加してたけど、いじめを近くで見ながら何もしなかった人間で
いじめられていた奴からすればオレも同じだったのかもしれない


523 本当にあった怖い名無し New! 2009/01/24(土) 21:55:09 ID:dMP7C2KX0
25年くらい前だけど1回だけ霊現象?体験したわ
親父が小さい居酒屋(今で言う焼酎バーみたいな?)
をやってて俺、ちょくちょく遊びに行ってたんだけど
げっそりとした細身の女性がいつも一人で決まって
月初めの土曜にやってきて隅の席にひっそり腰掛けて深酒にくれてた
酔うと「生まれ変わったら黒い猫になりたい」といつもつぶやいていたそうだ
親父は「美人だけどちょっと病んでる」ってあまり深入りしなかった。
そしてある土曜に俺が店のテレビを点けたとき怪現象は起こった
当時のテレビはリモコンも無いダイヤル式のチャンネルだったんだけど
ダイヤルにふれて番組を選ぼうとした時に、勝手にダイヤルがガチャガチャ!
とまわりだしたのだ!!電動ダイヤルじゃないのに勝手に
まわるはずは無い。奇妙な現象に腰を抜かしていた。
その出来事があって、しばらく経ち、親父が
フォーカスっていう事件、事故、スキャンダル記事の雑誌を
見てとき、「あ、このひと!」って叫んだんだけど
見出しが「生まれ変わったら黒い猫になりたい...」

それは当時近くで起こった壮絶な焼身自殺の現場の写真と
記事だった。聞き覚えのあるコメントが
遺書にびっちり書き込まれていたらしい
俺は子供ながらにピンときた「あ、あの人死んだんだ」って
事件があった日はちょうどいつも店に来る日だったようだ
あのチャンネルが回りだした出来事に後から恐怖した
彼女は何を伝えに来たのだろうか、そして彼女は
黒い猫に生まれ変わる事が出来たのだろうか


543 1/2 sage New! 2009/01/25(日) 02:49:05 ID:sCM7IBEO0
小学校3年生の時に、同級生Aと俺とその家族で平日のT山に遊びに言った事がある。
Aの妹は知的障害があるのだが、駅に着いたら構内に飾ってあるでかい天狗のお面とかをみてはしゃいでいた。
俺とAはインドアタイプでビビリなところが似通っていて仲良くなったのだが、正直その時の高尾山行きに乗り気
では無かった上に、天狗の面とかにも薄気味悪いものを感じていた。
とはいえ登山をするうちに普段とは違う環境が面白くて、買ってもらったばかりのデジカメで色々風景を撮ったりして楽しく遊んでいた。
しかしそれ以上にAの妹は楽しかったらしくかなり暴走気味に山を遊びまわっていた。

そのうちにAの妹とその妹についていたAの父親とがはぐれて姿が見えなくなっていた。
俺の両親とAの母親があたりを見回しても見かけないので、携帯に電話してみるかとか話しているとAの妹の叫び声が聞こえてきた。
声のする方を見るとAの父親がAの妹を抱えて凄い勢いで走ってくる。
そしてその後を異常に体の大きい何かが訳のわからないことを喚きながら走っておいかけてくる。

ちなみにAの父親は大学時代ラグビーをやってたとかで身長が180センチ以上あり、体格もかなりいい。
しかし追いかけてくるのはそれよりも確実に二回り以上大きかった。

俺は直感的に、天狗じゃ!天狗が出た!と思った。

Aの父親は俺らがいる場所を通り過ぎて走り抜けていった。
そしてその後を追いかけていた天狗は、俺たちに気づくとそこで立ち止まった。

よく見るとその天狗は全裸で、夕焼けの照り返しのせいか赤く染まった全身を俺たちに晒していた。
俺が恐怖に呆然としていると、やっとその天狗は俺たちにわかる言葉を発した。

547 2/2 sage New! 2009/01/25(日) 11:03:55 ID:sCM7IBEO0
続き書き込もうとしたら、何か規制で投稿できなかったスマソ、呪われてんのカナ?
もしかしたらこれを読んだ奴も呪われるかも知れ得ないので続きは自己責任で。
↓続き、一晩置いたから多分書き込めてるはず。

「パンツ、パンツ返してクダサ~イ、オネガイダカラパンツカエシテ。ヤマカラオリラレナイヨ~」
急に股間を隠しながら、走り去ったAの父親に向かってそう叫んだ。

状況とその後に聞いた話を総合すると、どうやら山の中でセックルしていたそ外国人が脱いだ下着やらなんやらをAの妹が持ってきてしまったらしい。
それに気づいたその外国人が、大声をだしたらそれにびっくりして泣き出してしまい、状況を把握していないAの父がAの妹を抱え込んで走り出したらしい。

ここまでなら只野笑い話で住むのだがまだ続きがある。

その外国人のあとに続いてやって来た、セックルのお相手は最初の外国人に負けないほど立派な体格の白人男性だった。
やつら山中でホモセックスしてやがった!

山の中でセクロスするバチあたりな割には温厚で、誤解が解けたらてトラブルになる事も無く、苦笑いしながらもそいつらは去っていった。

しかし、そのときに日本にあるのとは違う、向こう独特の呪いか何かをかけられたのだろうか?
二十歳になる今、俺とAは男同士で体を求め合う関係にある。
その後Aは父親譲りの遺伝子で高校生になる頃には筋肉のがっしりついたエロ雄の体つきになった。
俺らがホモになっとんのは全部天狗の仕業じゃ!


561 本当にあった怖い名無し sage New! 2009/01/25(日) 15:28:02 ID:CCRg2OAa0


570 本当にあった怖い名無し sage New! 2009/01/21(水) 21:29:33 ID:Fe5HwEBp0
中々怖かったんでコピペ。
何か旧家の柱に神楽面かなんかが打ち付けてあった話思い出した。


神奈川県の心霊スポットを語ってくれ Part22
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1222452406/377

382 名前: 本当にあった怖い名無し Mail: sage 投稿日: 2008/12/17(水) 18:40:34 ID: 9Xs97Vpl0
俺も鎌倉で改修工事した事あるんでカキコ。
>>377とは別人なんであしからず。

俺が携わったのは、築100年以上で何世代にもわたって改修工事をしてきたもの。
古く増改築を繰り返しているので、図面も残っていないし、形は不自然。
まずは図面を起こすところから始める。
図面にしてはじめて気が付いた、家の中心部に不自然なデッドスペース。
家の人も把握していない。よく、階段の下に何もない空間などがあるケースはあるが、
中心部の、なにも絡みがないスペースが、収納としても使われていないのは不自然だった。

施主との相談の上、その空間も利用して部屋を広げる話となった。
途中で改修した再に引き込んだ上水管も鉄管であり、腐食が酷いと思われたために
床下にもぐって配管経路をチェックした。




562 本当にあった怖い名無し sage New! 2009/01/25(日) 15:29:45 ID:CCRg2OAa0
571 つづき sage New! 2009/01/21(水) 21:31:05 ID:Fe5HwEBp0
384 名前: 本当にあった怖い名無し Mail: sage 投稿日: 2008/12/17(水) 18:56:49 ID: 9Xs97Vpl0
床下で図面と見比べ、俺は混乱した。
在来工法の風呂に基礎が不自然な位置にある。
丁度部屋の中心地に。
俺は首をかしげて、確認のために近づいていった。

目の前に来たときに基礎の上部がないことに気が付いた。
風呂の場合上部に空間は開いていない。
床板と基礎の間には100mm位のスキマが開いていた。

増改築を繰り返していると、前の建物の名残が床下や壁の中に残るため、
俺は気にせず、その日の現地調査を終わらせた。

数日後、契約に至り、さらに日時が開いて着工日になった。
解体工事がはじまり、壁や床が撤去されていく。
やがて例の空間の解体に手をつける。まず壁を壊しにかかった。

385 名前: 本当にあった怖い名無し Mail: sage 投稿日: 2008/12/17(水) 19:02:15 ID: 9Xs97Vpl0
壁にハンマーを当て、モルタルを壊し、木部を蹴り壊す。
職人たちは「アタァッ!」と、北斗の拳ごっこをしながら壊す。
いつもの風景だった。

木部が壊れ、内部が見えた時、空気が凍った。
誰もが口を開かなくなり、何も指示はなかったが、
いっせいに工具を置き休憩にはいってしまった。
みんな重苦しい顔をして、うつむいたまま出て行く。

丁度その時に別の場所を担当していた俺は、3時の休憩には早い為、
おかしいと思い、例の空間を覗き込んでみた。


563 本当にあった怖い名無し sage New! 2009/01/25(日) 15:30:49 ID:CCRg2OAa0


572 つづき sage New! 2009/01/21(水) 21:34:12 ID:Fe5HwEBp0
386 名前: 本当にあった怖い名無し Mail: sage 投稿日: 2008/12/17(水) 19:13:34 ID: 9Xs97Vpl0
投光機で中を照らすと、正面の壁に般若の面があり、
壁は一面御札で埋め尽くされていた。
施主のいたずらじゃないかと疑いたくなるほどに、演出されたような部屋だった。
般若の面の下、床の上には箱が一つ置いてあった。
演出ではできない、長い年月で溜まった埃が、
古くからそこに安置されていたものと想像させた。

俺は手に触れることなく外の職人たちに話を聞きにいった。
職人たちの話では、壊したら出てきた。気味が悪くこれ以上はしたくない、との話だった。
それ以上はなにもわからない。当然といえば当然だが。
施工管理(現場監督。スケジュール管理などする)をしていた俺としては、
竣工日が延びると経費が増えてしまう為に困り果て、
施主に携帯で連絡した。施主は工事中近くに住む親戚のうちに身を寄せていた。

施主自身も部屋の存在すら知らなかった為に、非常に驚いていた。
本家のおじいさんに電話して聞いていたが、依然としてなにも判明しなかった。




564 本当にあった怖い名無し sage New! 2009/01/25(日) 15:31:14 ID:CCRg2OAa0


573 つづき sage New! 2009/01/21(水) 21:36:06 ID:Fe5HwEBp0
387 名前: 本当にあった怖い名無し Mail: sage 投稿日: 2008/12/17(水) 19:20:36 ID: 9Xs97Vpl0
職人が手をつけないので、俺が一人で、そこを解体することになった。
壁を壊し中には入れるようにして、手を合わせてから中にはいった。
まずは箱を取り出し、外に出る。箱は埃をぬぐうと、御札で厳重に封印してあり、
黒い漆塗りの重厚な物だった。
施主に中身を確認してもらう。「埋蔵金だったりね」などと冗談を言うのだが、
明らかにまがまがしいような箱であり、誰も笑っていなかった。

箱を開けると、中には雛人形のような烏帽子をかぶった人形が一体と、
紙で巻かれた髪の毛の束。

髪の毛の主はまともな死に方をしていないだろう事は想像に安い。

その頃から俺はものすごい後悔をしていた。
なんでこんな仕事をうけてしまったのだろう?

388 名前: 本当にあった怖い名無し Mail: sage 投稿日: 2008/12/17(水) 19:34:00 ID: 9Xs97Vpl0
般若の面を慎重にはずし、残りの壁を撤去。
床の解体に取り掛かる。

床をバールではずして、床下を覗き込む。
床下にはいった時に見た、風呂の基礎の様なものの正体は井戸だった。

古井戸がぽっかりと穴を開けている。井戸はかれていて、水はなかった。
リングに出てくるような人が二人はいって作業できるような大きなものではなく、
人が一人はいって、しゃがむとほとんど動けなくなるような大きさだった。




565 本当にあった怖い名無し sage New! 2009/01/25(日) 15:32:04 ID:CCRg2OAa0


574 しまい New! 2009/01/21(水) 21:38:05 ID:Fe5HwEBp0
施主に状況を説明すると、井戸中を調査して欲しいとの事だった。
俺は色々と理由を付け、断り続けた。
俺も施主もおそらく共通した懸念があった。白骨死体でもでてくるのではないか?
施主は供養しないと気味が悪いから、これを機会に供養したい。
冗談じゃない。俺はリフォーム業者であり、死体は守備範囲外だ。
やるやらないの押し問答の末、竣工日の延期と、それにかかわる経費の負担、
さらに200万円上乗せして払うと施主が言う。
その話を直接所長にされ、社命で俺が井戸の中にはいり、30cmほど掘る事になった。

389 名前: 本当にあった怖い名無し Mail: sage 投稿日: 2008/12/17(水) 19:43:07 ID: 9Xs97Vpl0
結論からいうと、何も出てこなかった。
井戸の底は土の堆積はほとんどなく、やわらかい土を撤去すると、
大きな石がごろごろしている感じだった。

死体の上から石を投げ入れた可能性など、色々と考えて、
石の撤去はしたくなかった。
全ての石を撤去するのは無理です。と、施主には納得してもらった。

その後、工事は何も問題が起きずに、竣工日を迎え、
いやな思いはしたが、おいしい案件だったとして、笑い話でおわってしまった。

一年位が過ぎ、その現場の付近を車で通る機会があった。
900万もかけたリフォーム後のその家は、完全に解体撤去され更地になり
塀と、そこにある表札だけが残されていた。

たいしてオチもない、怖くない話で長文すまん
572 本当にあった怖い名無し sage 2009/01/25(日) 16:49:23 ID:phlPDEHf0
スレチかもしれないけど、一応書いてみますね。

僕の祖母と伯父さんの話。
それは、第二次大戦が終戦間際のころのこと。
そのころ、祖母は樺太に住んでいたのだが、戦局がいよいよ悪化してきたので
4歳になる息子(僕の伯父さん)とまだ赤ちゃんである娘(伯母さん)を連れて
本土に帰ることにしたそうです。(ちなみに祖父は召集されて中国に従軍)

本土に帰る連絡船の甲板上では、天気がよかったため多くの人が
外の空気を吸いに来ていたそうです。
祖母も、幼い子供ふたりを抱えて、しかも夫は戦場にいるし、で途方にくれる
気持ちと、祖国に帰ることができる喜びとが混ざった複雑な心境で
ただ青い空と海を見ていたそうです。

突然息子が袖を引っ張りました。
聞くと、おしっこがしたいとのこと。
ついさっきしたはずなのに、おかしいなと思いましたが、小さい子を一人で
行かせるわけにもいかないので、便所に連れて行くために
船内にもどりました。
すると、バンという大きな音と共に船が大きく揺れました。
慌てて甲板に行くと、そこは地獄でした。
爆弾が落とされたようで、多くの人が倒れ、
原型を留めない肉片が散らばっていたそうです。

この話を聞いたとき、伯父さんのおしっこスゲーと思うと同時に、
明らかに民間船である船に爆弾を落とすロシア人が怖いと思いました。
しかも、その後無事に目的地にたどり着いたことを考えると、
撃破目的じゃなくて、兵士達の遊びみたいな感じで爆弾を落とされたのでは
ないかとさえ思い、ますます怖くなりました。

やっぱり人間がいちばん洒落にならないくらい怖いや。


580 本当にあった怖い名無し 2009/01/25(日) 18:58:44 ID:kGgCYkLm0
友人宅がすごい幽霊屋敷で、
なんか戦時中の格好した親子(父親が国民服、母親がモンペ)が頻繁に現れる。
現れると言っても、友人は霊感ゼロらしくて幽霊自体は見ていない。
それが見えるのは友人の親父さんとお袋さんの二人。
部屋の中を平気で歩き回ったり、
寝ていると乗っかってきて首を絞めて来たり、
飼っている猫も何もない空間を見ながら毛を逆立てて鳴きまくったり、
誰も居ない階段から上り下りする音が聞こえたり、
ラップ音なんて頻繁に聞こえる。

と、ここまでは良くある単純な幽霊話。

何がすごいって、友人の両親がその家で幽霊を見始めて30年以上経つのに、
何もしないで放っておいている点。
友人も親父さんもさすがに怖くて、
過去に何度もお坊さんや霊能者を呼ぼうとしたのだが、
その度にお袋さんが大反対する。

お袋さん曰く、
「幽霊なんて信じない。すべて気のせい」
と。

信じないとか気のせいと言っても、
お袋さんだってしっかり幽霊見えているのに・・・

ある意味で幽霊より、肝っ玉座り過ぎのお袋さんの方が怖いよ。


617 本当にあった怖い名無し sage 2009/01/26(月) 11:54:50 ID:jbLQmfKR0
コンタクトレンズが焼けて網膜に張り付く、というのは都市伝説と言われてるんだけど、
使い捨てコンタクトレンズを購入しようと調べてたら実例があった

以下コピペ

そうそう

私は以前建設会社の監督をしていたんですが・・
ある時、仕事で建設部材をくっ付ける作業で溶接という作業があった際にコンタクトを装着していた別の作業員がその作業を暫く(10分位)傍で見ていたらしいんですけど・・

レンズが角膜に焼き付いてとれなくなりました。
最終的には手術となりましたが、無理にはがせば失明だそうです。

あんな溶接ぐらいの光がと思いましたが・・

確かに5M位離れていても20分位防護メガネをしないで見ていると目が焼けて痛くなりますが・・
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