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28 本当にあった怖い名無し 2009/01/15(木) 15:46:34 ID:VwCEnxRt0
いきなりだけど、
3日前に起きた怖い話

夜家に帰って来たときの事、疲れたんで風呂に入ったら
何となく息止めやりたくなって潜って息途止めをやってたんです
いい感じに苦しくなってきて「もう止めるか」と思っていると
頭をトンと叩かれたんですよ「何だろうな」と思ったんですけど自分の限界へのチャレンジを誰にも止められたくなかったんで
自分の限界が来るまで潜っていたんですよ、
そして流石に苦しくなって顔を上げて「は~、死ぬかと思ったZE!」と独り言を言ったんです
すると「本当に死んだら私が一緒に地獄に落ちてあげる」と声がしたんです

29 本当にあった怖い名無し 2009/01/15(木) 16:02:49 ID:VwCEnxRt0
良く見ると妹が居て
妹「びっくりした?」マジ怖くて死ぬかと思いました
そして「びっくりしたも何もあるかよ!早く出てけ!」と思わず叫んでしまいました
「最後の思い出でも作ろうと思って来たのに・・・じゃあね」
妹が出て行ったあと俺も出て、その日は眠りました
後々考えると凄い怖い・・・何やってんだ妹よ

では、長くてすいませんでした用事があるのでちょっと行って来ますね
病院に


33 本当にあった怖い名無し 2009/01/15(木) 17:47:38 ID:7SfCyrCS0
少しだけ意味不明な話を1つ
その日ボクは熱が出てて意識がぼーっとしてたんですよ・・・
・・・で本屋さんに寄ったんですが・・・記憶が若干曖昧になり始めて「ヤバイ」と思って帰ろうとしたときに後ろから肩を叩かれて
「これ以上ココに居ちゃ危ないよ・・・」
って言われたんです、次の瞬間目が覚めボクは自室のベッドの上で横になってました
今思い出しても意味が分かりません・・・あの声の主はなんだったのか・・・
ボクはどうやって帰ってきたのか・・・


35 本当にあった怖い名無し 2009/01/15(木) 18:22:25 ID:C2vQb4AWO
俺の母親は胃癌だった
何度か手術をしたが、転移があり死が訪れるのを待つだけだった
そんなある日ずっと付き添いで介護をしていた姉が、笑いながら俺に話した
『お母ちゃん怖いこと言うねんでぇ』
窓の外に植えてある木の方を指差し
『あそこに若い男女が立ってて、微笑みながらこちらを見てるって言うねん。』

母親が入院していた病院は大阪の日赤病院で、今は建て替えられたが
当時はバカでかいわ、古いわで昼間でも薄気味悪い病院だった
俺は少し姉に同情したが、母親の言った事については驚きはなかった
母親は元々霊感が強く霊を見るのはしっていたし、痛み止めのモルヒネで少し雄弁になったのだろう
その時はそう思った、だがその霊の話しはそれで終わりではなかった

43 本当にあった怖い名無し 2009/01/15(木) 20:10:51 ID:C2vQb4AWO
何日かがたち、姉は今度はちょっと困ったように俺に話した
『あの日から毎日夜になると、あの霊が来てるらしいねん…』
『へぇーホンマに?』
『それでな、この前の朝にお母ちゃんが言うててん【昨日の夜は病室まで入って来はって、〇月〇日〇時に迎えに来るって言ってはった】って言うねん…』
はっきり言って俺はオカルトが好きだ、だけど神様も人間が造りあげた偶像だと思うし
心霊写真何かは何億枚と撮られ中での奇跡的な偶然だと今でも思っている

約20日後母親は逝った
彼らが迎えに来ると言った〇月〇日〇時より30分早くに
霊感も何もない俺が語れる唯一の不思議な話しはこれで終わりです


53 本当にあった怖い名無し sage 2009/01/15(木) 22:55:14 ID:/ckJkVz60
これは5年ぐらい前の今頃の話なんだが、俺が実際に体験したこと。
俺の住んでいるマンションは6階建てで、俺はその5階に住んでいた。
住み始めると、ごくたまに電源の入ってないスピーカーから、夜中に突然男の声や、音楽が一瞬聞こえ
てきてたりという現象が発生しだした。
気味が悪いなと思っていたが、マンションは高速道路の目の前にあるため、多分トラックの電波でも拾
ってきていているんだろうと思って、一人納得して、我慢していた。
で、ある日のこと、またスピーカーから何か声が聞こえてきだした。
そのころはだいぶ慣れてきたので、全然気にせず、テレビの方を見ていた。
普通、スピーカーから聞こえてくる音は、一瞬しか聞こえず、すぐ沈黙するのだが、その日の声は、
しばらくたってもまだ聞こえていた。
俺は、おかしいなと思って、その声をちょっと注意深く聞いてみた。
どうも、男の声でボソボソと「寒い、寒い」とつぶやいているようだった。
俺は何だか薄気味悪くなって、ちょっとテレビの音量を大きくしてその声にかぶせるようにしてみた。
すると、突然スピーカーの声の音量があがって、すごい大きな声で「寒い! 寒い!」と連呼しだした。
俺は驚いて立ち上がって、ふと窓を見ると(俺は、そのころは夜でもカーテンを閉めなかった)、
そこには中年の男の白い顔が空中に浮かんでいて、こっちをすごい形相で睨んでいた。
俺はぱにくって、まだ「寒い! 寒い!」と連呼するスピーカー(さらに声は大きくなっていた)を背に、
ものすごい勢いで部屋を飛び出した。
あまりに慌てていて、財布も何もかも忘れていたけど、とても部屋に戻る気はせず、しょうがないので
近くの友人の家まで徒歩でいって、ムリをいってその日は泊めてもらった。
次の日の朝、恐る恐る家に戻ってみたが、部屋の中は出たときのままで、特に何も変化はないようだった。
俺は、その日のうちにスピーカーを処分した。それ以降は、特に今まで怪異は起こっていない。
別に凍死した人の噂も聞かないし、いったい、あの白い男はなんだったのだろうか。


54 本当にあった怖い名無し sage 2009/01/15(木) 23:11:34 ID:R3v7M3/b0
自分の部屋にいるときだけ、風がよく耳元にあたる。
隙間風がひどいなあと思ってたけど、何時からかおかしいことに気づいた。
風がいつも右後ろからだ・・・てか耳元ばっかりって変だ。
床に横になってるときも、扉側を向いているときも、
ロフトベッドで寝てるときもいつも右後ろから耳元へ。
なんだか嫌なんで右を下にしたら真後ろから来る。
妙に冷たいし一定のリズムでスースー来る・・・。
気づいた時は怖いと思ったけど、なんだがかイライラしてきた。
寝る前に寝返りばっかり打ってる。
机に向かってるとイラッと来て右手を上げたりするけど一瞬しかとまらん。
このイライラで集中できないし、マジ洒落にならん・・・今もスースーしてる。
今度、塩とか撒いてみる予定。


58 本当にあった怖い名無し sage 2009/01/16(金) 01:33:41 ID:9Pb0nB4o0
家の母ちゃんが子供の時に体験した話なんだけどさ、
家の近くの路上で友達とバドミントンで遊んでたんだと。
で、日も暮れて暗くなったのでそろそろ帰ろうかなと
思っていた矢先、前方から自転車漕いだ爺さんが現れた。

その爺さんは楽しげに何かぶつぶつ言っていて、こちらに
近づくにつれ爺さんの声に混じって小さな女の子
のような声が聞こえてきた。母ちゃんはその時、
「ああ…後ろに孫の女の子でも乗せてるのかな」
程度に思っていたらしい。
そしてその爺さんが乗った
自転車とすれ違う瞬間、ふと気になって荷台の方を
見てみた。すると荷台にいるはずの爺さんと喋ってると
思わしき女の子の姿がどこにもない。あれ?と思って
振り返って自転車を見てみたがやはり爺さん以外
人なんていなかった。
爺さんは通り過ぎた後もなお
後ろの何もない空間に向かって楽しげにぶつぶつ
言っていて、女の子もまるでそこにいるかのように
声だけが聞こえている。
傍にいた友達を見てみると青ざめた顔をしていた。
どうやら友達にも聞こえていたらしい。
そんでそれから怖くなって二人ともそそくさ家に帰ったんだって

おしまい


60 本当にあった怖い名無し sage 2009/01/16(金) 05:38:37 ID:7kLBT/qy0
ある中国の研究チームが家庭用のコンパクトな地下シェルターを開発した。
それはすべてのエネルギーをスタンドアローンで賄え、食料なども、4人家族分なら完全に
自給自足できる、という物だった。

そして、研究所のエリート研究者が妻とともに1年間すごすという最終実験を行った。
完全に外界からシャットアウトすることで、シェルターとしての機能をアピールする目的もあったので
緊急信号を除いたすべての情報の交換が遮断され、実験は開始された。

研究者がシェルター生活を始めてまもなく、彼の勤め先の研究所で火災が発生し、シェルター開発室は
運悪く煙に巻かれ彼の開発チームの他の研究者は死んでしまった。
さらに、その火災が原因となり、追い討ちをかけるように研究所自体が潰れてしまった。

しかし、彼は研究所がなくなったことを知ることなく、何不自由ないシェルター生活を満喫していた。
そんなある日、問題が発生した。シェルター下部に作っていた下水処理装置が故障し、汚水があふれ出たのだ。
彼は自分の力で修理を試みたが、溢れ出る汚水は作業を困難にした。
地上にでれば、簡単に助けを呼べるが、彼はこの偉大な実験を失敗で終わらせたくなかったので、最後まで諦めないつもりだった。
だが、溜まった汚水が発電機を壊してしまったので、彼は修理を諦めて地上に出る決心をした。
ところが発電機が壊れてしまっては、シェルターの蓋を開けることができないことに気がついた。

結局彼は緊急信号を発し、研究所に助けを求めることにした。
その緊急信号を受けるはずの研究所がないことを彼は知らない。
助けは一向に来ない。
電気もなく、浄水システムも故障し、食料もほとんどない。
闇と焦りと不安と空腹で妻との仲も険悪になっていった。

シェルターの建築関係者により、この実験のことが外の世界で思い出されたのは、1年後のことだった。
外部からのシェルター内部へと呼びかけをしても、返答がない。
しかたなく、シェルターの蓋をこじ開けると中から人ほどの大きさの猿が、作業員に対して襲いかかってきた。

その猿はミイラになった赤子を抱き、そのまま逃げ去ってしまった。
残されたシェルターは、大半が汚水で水没しており、辛うじて人が一人座れる程度のスペースに人骨がばらばらと転がっていたという。


117 本当にあった怖い名無し sage 2009/01/17(土) 16:27:04 ID:QgkLtwWJ0
あまり怖くないかもしれませんが、投稿させていただきます。
私の祖母から聞いた話で、昭和初期に実際に起こった事のようです。

祖母の実家は愛媛にあるのですが、彼女の親戚に2歳になっても殆ど口をきかない変わった子がいたそうです。
その子の親御さんはそのことを大変心配していたのですが、ある日突然その子が「今日、おさか行く。おさか行く。」と話し始めました。
そこで親御さんは突然話し出したのと、おさか(大阪)ってそんな遠い地をこんな小さな子がよく知ってるな、聡明な子だなと
喜んでいたら、その日親御さんが野良仕事に出ている間にその子は崖から落ちて死にました。
その子の死後、親戚中でその話になり、「ああ、おさかって大阪ではなくお墓のことだったんだ。」って気付いたそうです。

意味がなく思える小さい子の言葉の中には、何かしらの意図があるのかもしれません。
駄文失礼しました。


132 本当にあった怖い名無し 2009/01/17(土) 23:11:58 ID:pfx/Mi+N0
怖くないかもしれないし、さっき違うスレに間違って書いてしまった話。

渋谷にある『花○○○』という居酒屋に女4人で行ったときのこと。

霊感の強い子と、底抜けに明るくて全然霊感のない子が2人でトイレに行った。
少しして小走りで二人が帰ってきて、椅子に座るなり『怖かったー!あれ絶対そうだよね!?』
と息を切らせながら言うので、「どうしたの?」と聞いてみたら、
トイレから出て洗面台で2人とも手を洗っていた時、入り口のドアが開いて誰か入ってきたらしい。
でも、個室のドアが閉まる音がしないので、あれ?と思って振り返ってみたら、
3つある個室はどれも空いていて、人なんかいなかった。

『・・・いまドア開いたよね?』
『うん・・・誰か後ろ通ったもん。。。』

で、ダッシュで帰ってきたということだった。

んで、もう一人のビビリ屋の友達がトイレに行くのについて来て欲しいと言うので
いいよー。とふたつ返事で一緒に行ってみた。自分もビビリ屋の子も霊感ないし、
洗面台で「まぁ特に何事もなかったねー。」と言いながら店に戻ろうとドアに手をかけた瞬間、
ドアが向こう側にむかって勝手に開いた・・・



133 本当にあった怖い名無し 2009/01/17(土) 23:12:40 ID:pfx/Mi+N0
つづき

『うわぁーっっ!!』と叫び声をあげたら、開いたドアの向こうでも
『キャッ!』と声がして、店員のおねーさんがドアに手を掛けながら驚いた顔で立っていた。
『なんだ、びっくりしたー!』と、とりあえずホッとして席に戻った。

席について、先にトイレにたった二人にいまの出来事を話して笑い話になったのだが、
その後も霊感の強い子が、『あー・・・。』とか言って壁をジッと見たりするので、
なによ?と聞くと『赤ちゃんの顔が壁に浮かんでるんだよね。』と言い出す始末。

その後オーダーを取りに来たおねーさんが、さっきトイレで会った方だったので、
『ここのお店って霊とかでます?』と話したら、ちょっと迷うような顔をしたあと、
少し小声で『よく座敷席の方で女の人の声が聞こえるっていう話があるんです。』
と教えてくれた。トイレであった出来事はあながちただの勘違いではなさそうです。
ここで他に霊体験した方いませんか?


156 本当にあった怖い名無し 2009/01/18(日) 04:05:44 ID:upKMr2XnO
俺がまだ小学生だったころなんだけど、夏休みに家族で山へキャンプにいったときの話。晩ごはんも終え、少しキャンプ場の周りを散歩しようと思い、弟を連れてテントを出た。キャンプ場内の道を少し進むと、開けた広場のようなところに出た。

とはいえ夏休みだったので、べつに子供がたくさんいることを不思議には思わなかったが、子供たちの様子が少し変だっ子供たちは広場の縁にそって座っており、皆三角座りで俯いたまま。
そして広場の中心には錆びかけたタイヤのない車(名前がわからないが形はアトレイみたいな感じ)があり、その中に三人の子供が乗っていた。よく見るとその三人は手にオモチャのトランペットのようなものを持っているのが見えた。

すると、いきなりその三人が言葉にならない声で叫びそしてトランペットを吹きならした。するといきなり、車のそばから花火が上がった。俺と弟は叫んでは花火が上がる、奇妙な光景に呆然としていたが、なんとなく怖く思い、テントに戻った。

テントに戻る途中、弟が俺に「なんであの人たち、あんなことしてるの?」と聞いてきた。俺はその時何故か「あの子供たちは新興宗教の子供会かなにかで来ているのだ」と考え、そう答えた。

弟はまだ小さかったので、俺の言葉を理解できなかったようだが、兄がそういうならそういうものなのだろうと思ったそうだ。
そして次の日の朝。昨晩テントに帰ってすぐに母にその出来事を話していたので、その
そんな広場など、存在しなかった

母は子供のことだからと気にしなかったが、俺と弟は山を降りるまで怖くて泣きそうだった。

長くて申し訳ない上に、そんなに怖くなかったかも


164 本当にあった怖い名無し 2009/01/18(日) 04:28:09 ID:JHajRiFCO
高校の頃の話になるが、俺サッカー部だったんだ。
確かあの日は、合宿で夜遅くまで練習してた。
んで、結局練習終わったのが11時くらい。
でも一年だった俺達はグランド整備しなくちゃならない。
結局、整備も終わったのが12時。
グランドの照明消して、2人(ヤンキーグループは先行った)でグダグダ言いながら寮まで歩いてた。

したら、前からおっさん(?)が走ってくんのよ…
みんなもうビビりまくりでグランドに走って逃げたんだ。


165 本当にあった怖い名無し 2009/01/18(日) 04:28:42 ID:JHajRiFCO
グランドは照明消したから真っ暗。
とりあえず、隠れる為にグランドにあるトイレ入ったわけよ。

そしたら、トイレに誰か入ってきた。みんな涙目。

隣の個室のドア開く音。みんな涙目。

すると、何故か隣の個室に入った様子。



ガタッガタという音
軋むような音



それっきり音がしなくなった。

166 本当にあった怖い名無し 2009/01/18(日) 04:29:06 ID:JHajRiFCO
何分待っても変化なし。


内心ビビりまくり。でも拉致があかないんで、一気にドアを開ける。
そして思いっきり走って逃げる。


不思議な事に、誰も追って来ない。

寮に着く。
布団にもぐる。
朝までgkbr。

168 本当にあった怖い名無し 2009/01/18(日) 04:40:10 ID:JHajRiFCO
朝、前日の疲れがあったんで練習休んで寮にいる事に。

2時間くらいで、ぞろぞろと部員が帰ってきた。

練習終わるにしては早すぎる。

ヤンキーに聞いてみると、どうもトイレで首つり自殺があったらしい。
練習は中止との事。

自殺現場に居合わせた。
自殺した人に顔見られてた。
自殺した人はわざと隣の個室で…?

俺は泣いた。

171 本当にあった怖い名無し 2009/01/18(日) 04:44:10 ID:DiPIy5r4O
小さい頃から頻繁に心霊体験をしてきて、本当に洒落にならなかった話。

中学2年の頃の日曜日。2段ベッドの下で昼寝をしてた。母親が台所で料理を作る音で目が覚めた。オレンジ色の光。(夕方かぁ…。そろそろ起きようか。)と思ったが、体が動かない。
(金縛りか…)いつものことだから、冷静に状況判断していると、あることに気づく。私は眠る時はうつ伏せで眠る癖がある。金縛りで、胸の上に何かが乗ってるとか見たくないから。
そのうつ伏せの背中に……誰かがのってる……。

顔が左側を向いた状態で固まる。(ヤバい)
そう思った瞬間、バサッと顔に何かがかかった。……髪の毛だ。真っ黒の長い……。ゆっくり髪の毛の主が私を覗き込む。女の人。白い着物を着ていた。ニタッと口紅をひいたような真っ赤な唇が笑った。
その女の人が背中に抱きついていた体勢を、馬乗りに変えたのが分かった。背中に冷や汗が流れる。
女の人は顔を引っ込めると、いきなり後ろから私の首に手をかけてきた。
(殺す気だ!)
徐々に指が喉に食い込んで、馬乗りになった体から全体重をかけているのが分かる。
ヤバい
ヤバい
ヤバい

172 本当にあった怖い名無し 2009/01/18(日) 04:45:11 ID:DiPIy5r4O
心の中でお経なんかを唱えまくってみたが、後ろから「フフッ」と鼻で笑う声が聞こえる。

本当に殺される。

「助け……」

そう少しだけ出した瞬間、ベッドの側に誰かが立っていた。茶色のスーツを着た男の人。
その瞬間、「ヒッ」か「チッ」という声を残して女の人が突然消えた。

その男の人をよく見ようと目線を動かした瞬間
「ご飯だよ!いつまで寝てんの!」
という母の声がして、男の人は消えてしまった。

急いで起きて、洗面所で冷たい水で顔を洗って鏡を見ると……

首に指の後がくっきり残っていた。

私はその後何年かも、幾度かこの女の人に殺されかけ、その度に茶色のスーツを着た男の人に助けられることになる。

また機会があれば書きます。


180 本当にあった怖い名無し sage 2009/01/18(日) 12:03:57 ID:A98jarfdO
俺(31)が生まれる少し前に現れた何からしい

始めは地元の小学生の間で目撃談が相次いだそうだ
元々うちの地元には上半身だけのお化けの噂があったんだが
それとは違うらしい
(上半身お化けは俺が子供のころケニーって呼ばれてた)
大人でも見たって言ってた人がいたが
その人は子供が事故死してちょっと変になったおばさんだった
だから口裂け女みたいな感じでみんなも疑ってかかってたらしい

で、最悪なことに死者がでたんだ


181 本当にあった怖い名無し sage 2009/01/18(日) 12:15:04 ID:A98jarfdO
その怪人?は「おっおさん」とか「おうおうさん」とか呼ばれてたんだが
なぜか水が嫌いだという
(だから雨の日は出ないらしい)
ほとんどの小学生はおっおさん避けのために水をいれた水筒を持ってたとか
当時はペットボトルとかそこらには普及してなかったから

で、小4の男の子が「おっおさん見た」「来るなあ」とか叫びながら川に飛び込んだ
(水のあるプールや川なら来ないと思われていたからだろう)
それを遠くから見ていた下級生が大人に言って大騒ぎ
その後、川から引き上げられたが男の子は死んでしまった



184 本当にあった怖い名無し sage 2009/01/18(日) 12:30:54 ID:A98jarfdO
で、死体を見た大人たちは一様にみんなびびった

なぜなら、どっちかの腕に、凄い力で掴まれてできたらしき手形の跡が残ってたから
跡というか、腕がちょっと変形するくらいだったという
(実際その部分の骨はひびが入ってたとか)
しかも手形の指の数が七本もあったというんだ

で、結局どうなったかというと
人里に降りてきた猿を、噂のせいもあってそのお化けだと勘違いし、
さらに腕を掴まれたせいでパニックになり慌てて川に飛び込んだ、そんな感じで
この一件はおしまいになった

それから目撃談は少しずつ減っていき、いまじゃ誰もその話はしない
つーかちょっとしたタブーみたいな感じ

以上
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