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340 本当にあった怖い名無し 2009/03/04(水) 07:27:50 ID:ds27+0s00
前に学校の研修旅行で沖縄に行ったんだ。
戦争の事を学習する、平和学習って目的で。
4日間とかだりぃとしか思ってなかったんだけどね、やっぱり沖縄すごいね。
防空壕になってた自然洞窟に入ったんだ、当然ガイド付き。
で、そこで、自称霊感ありの友達が、

「やばい…ここやばい…すごい、苦しいとかなんで死ななあかんねんとか言ってはる…」

…あのね、ごめん。
君の霊感を嘘といってるわけじゃないんだけど、ごめん。
むしろ俺のが思い込みかもしれないんだけどさ。

…何も言ってないよ、あの人たち。
ただ抱きついてきただけだもん。

壕に入った途端、奥から吹いてくる風から護ってくれるみたいに抱き締めてくれた。
手を握ってもくれたかな? いつもなら到底上れない険しい起伏をちゃんと上らせてくれた。
いい人だったよ。誰も嘆いたり恨んだりしてなかったみたい。
ただ、三日目に泊まったホテルがやばかったかな?
じーっと部屋の片隅から見てて。
その霊感ありの友達が「いい部屋ー」って言ってたの憶えてる。
教えてあげるべきなのか凄く迷ったんだが、教えなかった。彼女の夢を砕くのもアレだし。

あんまり怖くなかったかな…。
個人的には幽霊より、平然と誰も真相の判らない嘘をつく人間の方が怖かったから。


350 本当にあった怖い名無し sage 2009/03/04(水) 21:51:16 ID:OkedGt+60
809 :本当にあった怖い名無し [] :2009/03/04(水) 19:47:57 ID:Ef2Pin83O
オカルトではないかもしれないけど
土曜日の夜、新しいゲームを買った俺は夢中になり日付を越えて明け方の3時過ぎまでゲームにかじりついていた。
ふいに小腹がすき部屋を見渡したがろくに食い物がない。
大人しく寝れば良いんだが、なぜか腹が減って仕方なくコンビニへ出掛けた。
路地を抜けるとちょっとした緩い坂の通りがある。
ただ大学が近いことあり、週末に通りは夜中はDQNが溜まってから、路地を抜けて考える事にした。
通りへ出ると、深夜でもタクシーや酔っ払いなんかが必ずいるのにその日は酔っ払いどころか、タクシーもいない。
時間が時間だしなぁとか思いながらコンビニへ向かうとコンビニの手前のバス停のベンチに人影が見える。
白い上着に白いスカートを穿いた女だった。辺りに人影もなくやや不気味だったから足早に横をスルーしようとすると、か細い声で「すいません、今何時ですか?」と女が話し掛けてきた。
わりとかわいらしい顔立ちだったが構いたくなくて、「○時○○分ですよ(時間ははっきり覚えてない)」と告げ、コンビニへダッシュ。
素早く買い物を済ませ、帰りはさっきと反対側へ渡り帰る事にした。


351 本当にあった怖い名無し sage 2009/03/04(水) 21:51:46 ID:OkedGt+60
810 :本当にあった怖い名無し [] :2009/03/04(水) 19:48:48 ID:Ef2Pin83O
続き
反対側から、女を見るともう姿はなく安心して家に向かうと、坂の上からキェーーとなんか変な叫び声がする。眼を細めると坂の上から誰かが走り降りてきてる。
危ないかもと建物の影に隠れ通り過ぎるのを待つ事にした。 段々声が大きくなると共に足跡もはっきりしてくる。
やべぇと思い固まってると上半身裸の若い男が俺には気付かず坂を駆け降りていった。 一瞬見えたのは男の体に細い線のような傷が何箇所か見えた事。赤いのが見えたが多分血だとおもう。
男が走り去り早く家に帰ろうととおりに出ると今度は坂の上からヒールの足音みたいなのが聞こえてくる、カツーン、カツーンて。
アパートへの路地の曲がり角はもう少し、はずかしながらやや腰が抜けたような感じで曲がり角へ急ぐ、
坂の上からは白い上着に白いスカートの女だと思う人影が足早に降りてきてる。カツーン、カツーンて音と共に。
街灯に移った女の左手がなんかしらんがキラッと光った。そんで俺はビビりMAXでここ最近で一番なぐらいのダッシュで家に急いだ。
耳の奥にまだヒールの音がコダマしながら家のドアを閉め、外を確認しようとスコープで外を見てると、遠くからまたヒールの音が近づいてくり。 カツーン、カツーン、カツーン
ドアに背を向け、完全に腰が抜けてうずくまっていると、足音は家の近くまできて、玄関の辺りを
往復せるそぶりをみせ、チッと言う声と共にまた離れて行った。
あれから深夜のコンビニは行ってない。


357 母だけに見えるもの sage 2009/03/05(木) 09:50:58 ID:2/Sxt3IB0
本スレこっちって書いてあったので投下しなおします

中学の時の怖い思い出です
いつものように夕食を終え、食器を片付け終わった母はその日様子がおかしかった。
母は、台所でぼーっとしていた。いつもの母らしくない。
私は母に「どうしたの?」と声をかけてみた。反応はない。
そこでもう一度「どうしたの?」と声をかけると、数分の沈黙の後、母が云った言葉は「白い服を着た人たちが沢山いて、
私を取り囲んでいる」という言葉だった。
私はえっ?、と一瞬恐怖でおののき、母の周りを見てみたが、もちろんそんな人たちはいない。
イラストで説明したら分かるだろう、と思い私は見えないもの達におびえながら鉛筆で簡単なイラストを書いた。
白い服を着た人たちが、母を取り囲んでいる絵だ。すると母は私が書いたイラストどおりの人がいるという。
私はヒヤッとした。御払いに行こうよ、といったが母は行かなくていいと言う。
その一方でそんな人たちはいないという私に母は台所の奥を指差してそこにもいるよ、たくさんという。
この日以来、私は母と一歩距離を置くようになりました。
もう二度と、こんな体験はしたくありません。母が見えたものはいったいなんだったんでしょう?どなたか教えてください


358 母だけに見えるもの sage 2009/03/05(木) 09:52:39 ID:2/Sxt3IB0
洒落にならないエピソードをもう一つw
私が小さい頃、よく自地収祭をしているところを見ると、「のんのん様が見える、のんのん様が見える」といって
観音様が見える子供だったらしいw
目に見えるところなら、蛇が祭られた神社にいったら突然白蛇が現れたり結構霊感家系&オカルトまみれ
なのかなーと思いますw


362 1/5 sage 2009/03/05(木) 11:44:27 ID:+2f8Kntn0
もうどこが本スレでもいいや。投下して行きます。

先輩から聞いた話。腹立つほど長い。

私の通ってた学校には、校舎に全く使われてない宿直室があった。
先生は「今は警備システムを使ってるから、宿直の必要がなくなった」なんて言ってたけど、
生徒の間じゃ、あそこは出るんだって噂されていた。
もちろん、噂だから何がどう出るのかなんて話は様々で、
中には宇宙人があの部屋にやってくる、なんていう噂まであった。

ある日先輩はその宿直室の事を知り合いに話した。
なんでも知り合いに相談されたらしい。
「ハメ撮りしたいんだけど、どこか金のかからないいい所ないか」って。
その先輩、ちょっとはっちゃけ気味だったんで、
いろいろと怪しげな人脈あったようだ。

それで先輩はあそこなら先生も来ないし、
夜間、学校は誰も居なくなるからって薦めたらしい。
そりゃ出るって噂はあったけど、あくまで噂だからって思ったそうな。

363 2/5 sage 2009/03/05(木) 11:45:03 ID:+2f8Kntn0
今はどうだか分からないけど、当時の警備システムって、
窓やドアが開くことに反応するものだったから、
夕方から次の日の朝まで学校に居続ければバレないと
先輩は思ったらしい。

その知り合いは先輩の話に喜んで、ぜひ下見したいと言ってきた。
じゃあ明るい内がいいねって事で、制服借りて知り合いに着せ学校に連れて来た。
私は、そんなんさすがに先生にばれるんじゃないかと思ったんだが、
黒髪にして髭をそり、きっちり制服を着こなしていたらバレなかったそうだ。

そして授業をサボって先輩と一緒にその宿直室に入った。
埃が溜まってるかなと思いきや、意外に綺麗だったから、
先輩はちょっと驚いた。
部屋を見ながら二人でいろいろ話しているうちに、なんだか盛り上がってきたのか、
この辺りでこう撮るんだって知り合いが寝っ転がってポーズをとり始めた。
そして持っていたポラロイドを先輩に渡し、
畳の上で変な格好をしてる知り合いを撮らせた。

364 3/5 sage 2009/03/05(木) 11:46:22 ID:+2f8Kntn0
先輩はポラロイドなんて始めて使ったから、
写真が浮き上がってくるのを見ていたんだって。
徐々に知り合いの変なポーズが浮き出てくる。
それを見て先輩は笑いながら知り合いと話していた。

だけど、急に写真の真ん中からビニールを炙った時にできるあの黒いアレ
(と先輩は言っていた)が出てきて
それが写真全体をあっという間に覆ってしまった。
そしてその黒いのがさぁっと引くと、そこには全く別の光景が写っていた。
畳に寝転がる知り合いを撮ったはずの写真は、
宿直室の窓の写真に変わっていた。
そしてその窓の外には白い肌におかっぱのセーラー服の女生徒が写っていた。
あまりにはっきり写ってたから、先輩は慌ててその方向を見たんだけど、
窓の外には誰もいなかった。

その後、先輩と知り合いは逃げるように宿直室を出た。
知り合いは後日、あの写真は本物の心霊写真で、
お払いしてもらったから大丈夫なんて言ってたそうだが、
先輩は一切信用していないらしい。

365 4/5 sage 2009/03/05(木) 11:47:31 ID:+2f8Kntn0
また暫くして、今度はその知り合いが
あそこで心霊写真を撮りたい、
あそこなら確実に撮れるだろうからって言ってきた。
先輩は止めたよ。そんなの加工すりゃいいだろうって。
わざわざあそこで撮る事ないって。

でもその知り合いが強引に行くと言って聞かないんだよね。
んで、とうとう夜7時ぐらいかな。学校に忍び込んだ。
今回は先輩と知り合いの他に、知り合いの友人も居た。

そして宿直室に着くと、知り合いとその友人はカメラとポラロイドで
とにかく辺りを撮りまくってた。
嫌な予感しかしなかった先輩は窓の方をふっと見ると。
いるんだよね。あの写真に写ってたおかっぱの女の子が。
これはもうヤバイと思って逃げようとしたんだけど、恐怖で足が動かない。
女の子はこっちにスーッと近付いてくると、
白い影のようなものになって窓をすり抜けた。
白い影に知り合い達は全く気付いていない。
白い影がだんだん知り合いに近付いていく。知り合いの前にまで来た時。
「あっ!」先輩は思わず声を出した。
それと同時にバチン!って音がして、カメラのシャッターが動かなくなってしまった。


366 5/5 sage 2009/03/05(木) 11:48:53 ID:+2f8Kntn0
もう怖くてたまらなくて先輩は二人を掴んで部屋から出ようとした。
その時、3人は落ちてたポラロイド写真を見てしまった。
写真いっぱいに写る、こちらを睨みつける女性の顔。
暗がりのなかでもそれはしっかり分かった。
とうとう3人は叫んだよ。「ぎゃあーーー!」って。

「何をしてる?」
3人はライトに照らされた。
どうやら戸締り確認に来てた先生に見つかったらしい。
先輩は思わず先生に泣き付いた。
教師には心霊スポットがあると言ったら来てみたいと言われたと説明した。
さすがに前半の出来事は言えないからね。
散々叱られて先輩たちは帰っていった。
ちなみに写真はポラロイドのみが残ったんだけど、
それもほとんどをあの部屋に置いてきたから、
そのあとどうなったのかは先生は教えてくれなかった。
残った数枚の写真も、全部白いモヤがかかってんの。
暗いところで撮ったはずなのに。

それからは、宿直室に鍵がかけられ、一切開かないようになりました。
今はそこがどうなっているかはわかりません。


367 余談 sage 2009/03/05(木) 11:51:58 ID:+2f8Kntn0
実は上記の話は夢で見た話です。
そのままでも話になると思ったので、
出来る限り忠実に再現しました。

なんでこんな事を書くつもりになったのか。
ホントならこんな事かきませんよ。夢だし。
書いたとしても、上だけで終わらせてますよ。ネタとして。
JKってやつじゃないですか。

ただね、これ書いてる最中ずっと、蛍光灯の調子がおかしかったり、
勝手にPCのROM挿入部が開閉し続けたり、BGMが途切れ途切れになったり、
むしろ別のプレイリストに飛んでみたり、PCフリーズしたり、
でもこの記事だけはちゃんとメモ帳に残ってたり、
そんなことばっかりが続けばさすがに怖くなるわ!!!
読み返すなんてできねぇよ!!文章破綻?!知るかボケェ!

一体何をさせたいんだ!こえぇんだよ!夢なんだよ、これは!!!
書かせたいのか、書かせたくないのかどっちなんだよ!!!

吐き出しすまん。以上です。


368 余談2 sage 2009/03/05(木) 11:58:03 ID:+2f8Kntn0
ここに投下した途端、上記現象収まりました。
皆さん、ありがとう。


369 本当にあった怖い名無し sage 2009/03/05(木) 12:12:15 ID:b2N4Tkbq0
重複にあったので転載
42 :本当にあった怖い名無し [] :2009/03/05(木) 01:15:57 ID:Lmi4UBwwO
携帯から失礼します。
初めて書くから文才無いし怖くないかもだけど自分的には今でも怖い。


私のバイト先は飲食店で店長が半年程前に変わった。
28でなかなかのイケメン。
んで私には姉が居て見えるらしい。
その姉は守護霊とかも見えるんだけど皆信じないからあんま言わない様にしてんだ。
んでその姉が店長に恋をしてるんだけど
店長2年位付き合ってる彼女居て
姉にも彼氏いた。

姉も2年近く付き合ってたけど上手くいかなくて店長を好きだと気付いて別れた。(ちなみにその彼氏も同じバイト先orz)
その時店長も彼女と上手くいってなかった。
ケンカしまくってて別れたいけど彼女ずるずるみたいな。
そんで最近姉が店長に告白したらしいんだけどもちろん振られたらしい。
でも彼女と別れたらちゃんと言うって言われたらしい。
でもやっぱ好きだから諦められないみたいで店長には女の子な態度を取る訳だ。
そんで今日家で二人で話してたら姉が絵描きはじめた。
女の人の絵。

姉黙る。どうした?って聞いたら
「言っても誰も信じてくんないだろうから黙ってたけど店長の後ろにこう言う人がずっと居る」って。
仕事中も休憩中もずっと姉を睨んでるらしい。
自分は霊感ないけど何故かぞわってして怖かった。
店長の彼女の生き霊なのかな?
ちなみにまだ店長は付き合ってるみたい。
別れたら姉も店長もどうなるかが怖いんだ。
あともしその霊が彼女の生き霊じゃないなら誰なんだろう。

自分の中では洒落にならんかった。
怖くない&オチ微妙ですみません汗


453 本当にあった怖い名無し New! 2009/03/07(土) 23:23:54 ID:At7fg7OvO
埋立地に近い古い住宅街の奥に
長いあいだ放置されたままの空地がある
近くに引越して来た主婦が犬の散歩で空地に入った時の事

空地の中央に動物の骨を組み合わせたクリスマスツリーような物が立っていて
その枝先からはボロギレや皮が垂れ下がっていた
辺りは凄まじい悪臭で主婦は気分が悪くなりそこを立ち去ろうとしたが
普段は威勢のいい犬が怯えてへたり込んでしまった
その時、地響きがした
よく聞くとそれは無数のケモノの唸り声だった
驚いた主婦はダッシュで逃げ出した
入る時は気付かなかったが空地は大部分がコンクリート塀に囲われていた
主婦は近くに転がってた壊れた祠に足を掛けて
必死によじ登り外へ出たが犬はついて来れなかった
近所の年寄りいわくそこは昔から神力も通じない忌み地で
すでに数え切れないほどの関係者が不幸な目にあってるという
翌日、引きちぎられた犬の首輪だけが塀の外に投げ捨てられていた


380 本当にあった怖い名無し 2009/03/06(金) 13:00:19 ID:EOMzBz3QO

俺の家には、小さい頃からひきこもりのオッサンがいた。50~60くらいの白髪白髪で、(オウムの教祖みたいな)随時家の中にいて何もしない。
当時じいちゃんはちゃんと2人いたから、祖父というわけでもないようだった。しかも、親父とかお袋はそのオッサンのことを“たかし”と呼んでいて、小さい子の面倒でも見るように接していたので余計にオッサンが何者なのか謎だった。
そして、物心ついた時にはもう家にいた“たかし”にさほど大きな謎も持たないまま俺は小6になった。俺たちの学校では卒業前に修学旅行があるんだけど、当時俺の家は相当貧乏だった。別段贅沢をしているわけでもないし両親共働きなのに 、我が家は貧乏だった。
だから当然のように、高いお金のかかる修学旅行にの参加は断念された。残念だけど、仕方ないと思っていた。

381 本当にあった怖い名無し 2009/03/06(金) 13:01:56 ID:EOMzBz3QO

だがどうしても、修学旅行に行けなかったというイライラは消せなかったのだろう。そしてあの事件が起きた。

クラスのみんなが修学旅行に行ったために朝から家にいた俺。両親は仕事に行ったので、家には俺とたかしの2人だった。
お袋にたくさんの家事わ言いつけられていて、仕方なくやっていた俺は(何で旅行にも行けなかったのにこんなことまでやらなくちゃいけないんだ!)と、反抗期なのかイライラが止まらなかった。
そんな中、事件の引き金となる「ハハハハハ」というたかしの笑い声が聴こえてきた。俺が自分の家の貧乏さに嘆きながら洗濯物を干してるのに、たかしは呑気にテレビを見て笑ってるようだった。
プチンと自分の中で何かがキレたのを覚えている。気づけば俺はたかしの前に立ち大声で叫んでいた。

382 本当にあった怖い名無し 2009/03/06(金) 13:02:39 ID:EOMzBz3QO

「何がハハハハだよ!ふざけんなよ!お前何呑気にテレビ見て笑ってんだよ!何もしないでテレビばっか見やがって…金くらい稼いで来いよ!」

言い終わったとき、ものすごくスッキリした気がする。でもそれ以上に、俺は後悔していた。(ろくにしゃべったこともない相手に言い過ぎた…謝ろう)と口を開いた。その時

「あ゛あ~~!わ゛ぁ~~あ゛あ~!」

と、突然たかしが大声で奇声を発した。いきなりのことにかなりビビった俺は呆気にとられる。そしたらたかしは突如立ち上がって、奇声を発したまま家を飛び出していった。

俺は両親が帰宅するまでの間絶句していた。

その後は、なんだか淡々としていた。帰宅した両親にたかしが出て行ったことを告げたら、ふたりとも少し驚いたみたいだけど「もう寝なさい」と言った。仕方ないから寝たけど、なかなか寝つけなかった。

383 本当にあった怖い名無し 2009/03/06(金) 13:04:54 ID:EOMzBz3QO

次の日、というかそれ以降、両親の口からたかしのことが語られることはなくなった。だから俺も禁句なのかと何も訊けないでいる。ずっと家にいたオッサンがいなくなったのに、我が家はいつもの日常が続いた。
ただ、少しだけ変わったことがある。どん底貧乏だった俺の家が、裕福になったのだ。

たかしが飛び出してからは、お袋も専業主婦になった。俺は中学では修学旅行を楽しんだ。何故か、我が家は幸せの鰻登りになった。


たかしがいなくなって随分経つが、今でも俺は時々考える。たかしは一体何だったんだろう?


389 本当にあった怖い名無し 2009/03/06(金) 13:57:46 ID:CfhtYYXsO
携帯から失礼します。
以前車を運転中、目的地に行くまでに橋を渡る。どうやら渋滞しているようで、ちょうど橋の真ん中くらいでとまってた。ふと横を見るとおばちゃんが自転車を漕いでる。そして、自転車を止めた。
橋の真ん中で珍しいなと見ているとおばちゃんが橋の手摺りに両手をつき橋の向こう側へバタンッて音をたてて逆さに。車の窓もしめてたし何がバタンッていったのかわからんけど。
本当に何が起きたか解らなくてぼけっとしてしまった。逆さになって落ちていくおばちゃんと目が合ってしまいなんとも嫌な気分。
あまり関わりたくないので公衆電話から警察に飛び降りた人を見た旨だけ伝えた。

その日の夜、外がうるさくて目が覚めた。閉めた筈のカーテンが開いててベランダが見える。

バタンッバタンッバタンッ

て何の音だよちくしょおおおぉぉぉお
ベランダの手摺りに両手をつき向こう側へ逆さにおちるおばちゃん。昼間橋で見たおばちゃんがベランダに。落ちたら後ろ姿になってまたベランダの手摺りに両手をつき向こう側へ逆さに。
そしたらまた手摺りに両手をつき、落ち、とエンドレス

バタンッバタンッ

だから何の音だよ!
うっせえよ!と大声を出してみるがてんでダメ。
昼間の時みたいにおばちゃんと目が合いまくる。

バタンッバタンッバタンッ

自分は多分失神した。気付いたら寝てた。

朝、夢でありますようにとベランダをみる。
手摺りに手のあとついてんすけど・・・
いやでも自分がつけたのかも。ベランダの床?(コンクリ)を見ると。
足跡。水たまり踏んだ後歩いて出来たような足跡。昨日雨降ってねえよ。
とりあえずベランダに目一杯塩まいた。読みづらくてスマソ、よくわかんないけど怖かった。


398 本当にあった怖い名無し 2009/03/06(金) 17:48:56 ID:ABxfOhzl0
昔々、ある小さな小さな村があった。仮にS村としよう
S村はすぐ近くには山菜がよく取れる山や、魚のよく獲れる綺麗な川があって、住むには不自由しない所だった。
そんな生活背景からか、自給で殆どを補える為に、塩や米を買う以外は他所の村との交流がなかったそうだ。
ある日、S村の老人が病で倒れた。高熱と嘔吐、激しい咳という症状の病だ。
その村には医者が居なく、村の若者が隣の村まで医者を呼びに行った。
医者が着いた時にはもう老人は虫の息で、最後に大きくゴホッと咳をするとそのまま亡くなってしまった。
2~3日後、お礼の山菜と魚を貰って、医者が帰ろうとした所、今度はその老人の世話をしていた中年の女性が全く同じ症状で倒れた。
医者は急いでその女性を診てみるが、今まで見たことも無い症状で手のうちようが無い。
そうこうしてるうちに、今度は近くに住む青年とその家族がこれもまた同じ症状で倒れた。
これはマズイ!と医者は急いで自分の村まで戻り、隣の村で見た事も聞いた事もない流行り病が出てしまったと伝えた。
それを聞いた隣村の村長は、さらにその周辺の村の村長と話し合ってある一つの決断をした。


399 本当にあった怖い名無し 2009/03/06(金) 17:49:51 ID:ABxfOhzl0
数日後、助けてくれ、なんとか治してくれとS村から若者がやってきた。隣村の村長はその若者にこう尋ねた。
『今、その病はどうなっている?元気に歩けるものはどのくらい居る?』
若者は答えた。
『今はもう自分を含め、大人4人程しか元気なものはいない。子供も女性も苦しんでいる、助けてくれ』
その答えを聞き、満足そうな笑みを浮かべた村長は、その若者を近くにおいてあった鍬で殴り殺してしまったのだ。
村の者に死体に触れないように片づけるように指示した村長は、自分の村と周辺の村の若者数十人を連れてその日の夜にS村へと向かった。
ある村の若者達は人数分の竹槍を持ち、ある村の若者達は飼葉を大量に背負ってS村へと向かった。
月の光がうっすらと照らし出す藪の中で、村の出入口や各家の周りに飼葉を敷き詰め、その周辺に竹槍を持った若者を配置する。
その最中も、村から聞こえる病で苦しむ人の呻き声や鳴き声、叫び声や何かを吐く音が聞こえてきていたそうだ。
夜も更けた頃に、隣村の村長の指示で一斉にその飼葉に火が付けられた。



400 本当にあった怖い名無し 2009/03/06(金) 17:50:48 ID:ABxfOhzl0
瞬く間に火は広がり、村は一瞬で火の海と化した。
次に村長は『火事だー!逃げろー!』と大声を上げてS村の人たちを叩き起こした。
当然周りの火の海に驚きS村の人々は逃げ惑う。
しかし、病に冒されてる者は走る事すら出来ずに、火の海の中で力尽きて行った。
また、なんとか走れる者やまだ病に冒されてない者も逃げようとしたが、燃え盛る飼葉を越えた所で待ち構えていた若者に竹槍で貫かれて絶命していった。
夜が明ける頃にはもう生きているS村の住民は居なくなっていた。
隣村の村長はさらに、近くの山の木を切り、S村の敷地に満遍なく敷き詰めて燃やしてしまうように指示した。
こうして、一夜にしてS村の存在は葬り去られてしまった。
村に戻った村長は、この事を口外しないように自分の村の人と周辺の村人にも伝えた。
もともと周辺の村の地図にしか載ってなく、交流も殆ど無かったS村。
記録や人々の記憶から消えていくのもそう時間がかからなかった。


401 本当にあった怖い名無し 2009/03/06(金) 17:51:34 ID:ABxfOhzl0
時が流れ、そんな事件があった事も人々が忘れ去ってしまった頃、ある噂が巷を騒がせていた。
とある山の中、開けた藪の中から多くの人の呻き声や鳴き声が聞こえる、とか
首が曲がってしまった青年の霊が、鍬を持って誰かを探してる、とか
無残にも殺された人たちの霊が、日々誰かを引きずり込もうと彷徨っている、とか…

そんな話を曾祖母から聞いたんだ。
S村と仮定したのは曾祖母が村の名前を思い出せなかったから。
『す・・・すぎ・・・すぎなみ?・・・すぎやま?』と言っていたが…
曾祖母の地元は青森県青森市の合併した某田舎。
まさかとは思うが…杉沢じゃないよな…曾ばあちゃん…

※青森県藤崎-浪岡間に杉沢地区という場所がありますが、一昔前に話題になった杉沢村とはなんら関係ありません。


407 本当にあった怖い名無し sage 2009/03/07(土) 00:32:51 ID:CCkSw+DF0
初カキコです。長いかもしれません。
俺の幼馴染の女から聞いた、体験話。本人は二度と思いだしたくない話だそうです。
俺とその女(仮に、Oとする)が通ってた小学校はできたばっかりの新しい学校で、施設の勝手も普通と違ったし、そもそも廊下がない、という不思議な構造をしていた。
(オープンスペースというらしい)つまり各階に大きい部屋がひとつあって、それを4つに区切って教室ってことにしてた。その大きい部屋の出口にひとつづつ(計二個)トイレがあった。
で、そのOは放課後まで委員会の仕事かなんかで学校に残ってたそうだ。
一緒に帰る友達ももういないし、用を足してからすぐ帰ろうと思ったらしい。
他の施設と同様、学校はトイレもすごい綺麗だった。全面が水色に統一されたタイルで、スリッパもみんな水色。
とりあえずOは真ん中の、洋式の個室に入った。新式と言ってもトイレの構造まで変わりはしない。
ドアと床の間にちょっと隙間がある、なんの変哲もないトイレだ。

と、しばらくすると誰かが入ってきた。スリッパの音と気配で、Oはそう思った。
そのトイレは3Fで、高学年しかいない最上階。
さっきまでは誰もいないと思ったけど、委員会の部屋に誰かが残ってたかもしれない、とOは納得した。
ペタペタという音がトイレに響く。その音は一つ目の個室を通り過ぎ、Oの個室を通り過ぎ


ようとして、突然止まった。
おや、とOは思った。トイレの個室は全部で三つ。入ってひとつめ以外はすべて洋式だ。
ひとつめの和式トイレを見て入らなかったのなら、三つ目に行くハズだ。
と、Oの個室に

「コン、コン」

とノックの音が響いた。そうか、外からじゃ人が入ってるか入ってないか分からないか、とOは思った。
すぐさま「コン、コン」とノックを返す。そこで、外の子は三つ目の個室へ行くハズだった。
が、

「コン、コン」

またノックが返ってくる。Oは不審に思った。友達の悪戯だろうか?でも、みんな委員会には入ってないし・・・
怒鳴りつけるにも、知り合いじゃなかったら恥ずかしいので、仕方なくまた「コン、コン」とノックを返した。


408 本当にあった怖い名無し sage 2009/03/07(土) 00:35:48 ID:CCkSw+DF0
「ドン!ドン!」

返ってきた音に、Oは心臓が跳ねあがるかと思った。ドアを壊そうとするかのような勢い。明らかにノックの音ではない。
外からの衝撃で、個室のドアはきしみ、壊れるのではないかとOは心配になった。
ここまで悪質ないたずらをする友達は、Oにはいない。そう感じたOはいよいよ気味が悪くなり、すぐに出なきゃ、とスカートを履こうとした。

「、、、、、、、、あ」
そこでOは見てしまった。
トイレの壁と、床の隙間、その間に。

スリッパを履いた、裸足の足があった。
個室に侵入しようと、限界まで突き刺さった足。
いやに白い、生きている人間の足とは思えない肌の色だった。
「直視していたら気が狂う」そう思ったOはすぐ視線をそらした。あんなものがあってはならない。「確認など絶対にできない」
Oは泣いた。泣きながら、目を瞑り、耳を塞いで耐えた。
なんで自分がこんな目に!そう思いながら、Oには耐えることくらいしかすることがなかった。体が震え、嫌な汗が出てくるのを感じた。
なにより恐ろしいのは、目の前のドア越しにいる「なにか」からはまったく音がしないことだった。呼吸する音も、動く音すらも。
Oの噛み殺した嗚咽だけが、夕方のトイレに響いていた。
5分くらいだろうか。10分かもしれない。
しばらくして、Oはおそるおそる目をあけた。視界には、さきほどの隙間、白い足・・・
何もない。ドアの下には水色のタイルが夕日を受けて光っているだけだった。
放課後のトイレは、もとのように静まりかえっている。先ほど感じた「なにか」はもういないようだった。
安心したOはおそるおそるドアをあけた。何もいない。
が、視線を下したOは、はっと息をのんだ。

彼女がいた個室の前に、一対のサンダルが並ぶように置いてあった。
その時、Oは思い出した。そう、さっきの足は「どんなスリッパを履いていたっけ」と。
Oは泣きながら家に走り帰った。残されたものから逃げるように。
水色で統一された空間にあるまじき、「赤色のスリッパ」から。


409 公園での出来事 2009/03/07(土) 00:57:47 ID:Qsb4lzwI0
駄文で、申し訳ないがお付き合いを。

某都内での下町での出来事。
俺は当時外回りの営業をしていた。
その日はとても天気がよく、私は木の陰でサボリがてら涼んでいた。
駄菓子屋で買った棒アイスを食べながら遊んでいる子供たちを見ていると
俺はそこに何故か違和感を感じた。

女の子が俺をじっと見つめている。
それだけなら公園に居るので、特にたいしたことではないのだが、
その女の子の見た目に違和感を感じた。
髪はおかっぱで、ボロボロになったブラウスを着て、
モンペのようなものを穿いていました。

他の子供たちはその女の子をまったく見ていないし、
気付いていないようなので俺は、その女の子が霊だとすぐに気づいた。

しかし、そんな俺の心の同様にはお構いなく
女の子は俺に近づいてきて「お腹がすいた」と言った。

俺は持っていた食べかけのアイスを渡すと
女の子はうれしそうにアイスを食べ始めた。

俺は思い切って「お母さんは?」と聞くと
数刻おいて「死んだ」と悲しそうな顔で言い、
そのまま口を利かなくなってしまった。


410 公園での出来事 2009/03/07(土) 00:58:20 ID:Qsb4lzwI0

それからどれくらい時間が経っただろうか

女の子はアイスを食べ終えると「ありがとう」と
一言だけ言って走っていってしまった。

俺が後を追おうとすると、急に風が吹きはじめた。
そして、女の子は消えてしまった。

俺は何とも言えない気持ちになり、会社へと戻るのだった・・・


俺はその体験をした日を忘れないように
毎年その公園にアイスを2本持って行き、
女の子へのお土産としてベンチ裏にアイスを置いて、一緒に食べるのだ。


444 本当にあった怖い名無し 2009/03/07(土) 11:14:21 ID:WNqODFMU0
写真の中の母が笑った




次の日、母は死んだ


445 本当にあった怖い名無し sage 2009/03/07(土) 16:05:26 ID:lqwWOgFI0
重複スレより転載

333 :本当にあった怖い名無し:2009/03/07(土) 15:18:32 ID:4oFhCH1xO
携帯からですが投下します。それと、2ちゃんは初心者なので不手際があったらすいませんm(__)m

7、8年前の話です。仲のいい友達と自分を含め4人で旅行にでも行きたいなぁなんて言っていました。
その話がトントン拍子で進み次の月に、みんなで日を合わせて3日ほど休みをとって行くことになりました。

向かった先はY県にある温泉付きのホテル。

見た目はなかなか立派でした。チェックインを済ませ部屋へ。部屋も広く、景色もなかなかのもの。
テンションがあがりワイワイしゃべっておりました。メシまでは時間があったので風呂に入ったり館内をブラブラしたりして時間をつぶして、楽しみの夕食。
ビールをガンガン飲みながら楽しい時間を過ごしました。
しばらく経ち、仲間の1人が風呂に行きました。そいつはあんまり飲める方ではなかったので、すでに顔は真っ赤です。
それで、自分たち3人はまた飲みながらしゃべっていました。
20分くらい経ったころ、風呂に行ったやつが戻ってきました。戻ってくるなり「ちょwwなんか変なヤツいるwww」と笑っています。どれどれと、部屋の扉を静かに開けるとすぐ目の前をそいつが歩いて行きました。
そいつを言葉で説明するのは難しいのですが…


446 本当にあった怖い名無し sage 2009/03/07(土) 16:06:00 ID:lqwWOgFI0
重複スレより転載 続き

千と千尋の神隠しに出てきたカオナシっていますよね?
それに口を足したような感じのマスク?を着けていたんです。ただ頭が妙に大きいんです。肩幅に近いくらいに。服は女性が着るような赤い服と黒いスカート、タイツを履いていました。
なんだよあれ?ってコソコソ話してるとそいつは自分たちの部屋の隣の隣の部屋に入って行きました。
部屋に入ったのと同じ位にエレベーターが開く音がしたので顔を出してみると、さっきのヤツと服装は違いますが同じ顔のヤツが2体歩いてきました。今度は紺色のコートを羽織っていました。もう1体は覚えていません。恐かったからかな。
やべぇっ!とすぐに顔を引っ込めました。
なにより歩き方がおかしい。スーッと歩いて片方の肩がガクッと落ちる。そいつら同じ歩き方をしてるんです。さすがに普通じゃないと思いました。風呂に行った友人は笑っていましたが、自分たち3人は恐怖を感じました。
それからは、そいつらを忘れるようにハシャギまくりましたw

後日談なんですが、その次の年、厄年だったので厄払いに行きました。その時の4人で。
近所の寺に行き厄払いしてもらったのですが、その時に友達が寺の住職にカオナシのことを話しました。

すると住職は
「あぁ…ノウメーサァ(?)か…。よし。話してくれて良かった。大丈夫だ、心配しなくていい」と言われました。
「なんですか?それ?」って聞いたんですが、何も話してくれませんでした。
それどころか死後の世界や生きる意味など小一時間話されましたw

話は以上です。自分達なりに考えたんですが住職が言ってた「ノウメーサァ」ってのは「能面様」って言ったんじゃないかと。
たしかに、今考えると能面にも見えたかもと思います。

乱文・長文失礼しました。
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