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215 本当にあった怖い名無し sage 2009/03/24(火) 23:22:48 ID:lllOZgU80
1月の最終日曜日朝方4時頃家の庭でウーウーワーワー男の声で騒いでいる
ビックリして家族全員起きて窓から外を見たらグレーのスエット着た男が飼い犬を食べていた
父と私は怒り、姉と母は泣き崩れました
私は電話で警察を呼んで家中姉と母の鳴き声と悲鳴
電話が終わり父の元へ行くと先ほどまで台所の窓から外を見ていた父が居ず
外を見ると先ほどまで犬を食べながら騒いでいた男を取り押さえている
でもどう見ても首が絶対に曲がらない方向に曲がり
さっきまで物凄い勢いでウーウーワーワー騒いでいた男は静かだった
その後少しして警察が到着
悪いことはしていないのに我が家はこの事でズタボロ
私は大学を辞める事になり、母はパートに出る事に、姉は仕事を辞め引き篭もっています。

法律ってなんなのさ


128 1/5 sage 2009/02/28(土) 22:08:06 ID:+BuEMFrL0
洒落コワはここでいいのか?
何年か前にあった怖い話を投下する。

そん時は俺は地方大学の学生で、同じ科の連中とグループでよく遊んでた。
たまに混ざる奴もいて、男4~6人で女4人。
一人暮らしの奴の部屋で集まって飲んでると、よく怪談したがる女の子がいた。
決まって嫌な顔する子も居て、Aとする。
こっちの子が俺とかなり仲良かった。

怪談好きな方をBとするが、Bも別に電波とかじゃなくて、
怪談も体験談はなくて、それこそこのスレで面白い話を仕込んできてんじゃないか、
みたいな怖い話をする子で、本当は幽霊とか信じてなさそうだった。

むしろAの方が「見えるんだ」と言ってて、AはいつもBを避けてる感じだった。
2人で遊ぶとかは絶対ないし、グループでも距離を開けたがってる雰囲気で、
俺とあと一人、Aの「見える」を聞いて信じてる奴(Cとする)は、
本当に霊感があったら遊びで怪談するなんて嫌なのかもしれない、と思ってた。



129 2/5 sage 2009/02/28(土) 22:09:37 ID:+BuEMFrL0
ある日、Bと仲のいい男の一人が、恐怖スポットの話を仕入れてきてた。
車で30分くらいで行ける場所にあるそうで、Bも他の連中も面白がって、
その場で肝だめしツアー決定。

来てない他の連中も呼び出そうってことになって、俺はAに電話した。
俺自身は行く気だったけどAは来ないだろうな、と思い、
「これから~~の辺りに行くってことになったんだ。ただ、肝試しだし他にも来ない奴いると思うし」
と言った。そしたら、Aは遮るように
「それって、何か大きな空き家のこと?その辺りで肝試しって」
「あ、そう。その家の裏に何かあるらしいから」
「………よした方が良くない?ってか、やめなよ。誰かの家で飲んで怪談したらいいじゃん、わざわざ行かなくても」
よりによってAに怪談話を進められて少し驚いたが、仲間たちは既にノリノリで準備中。
「いや……みんな行く気だし。Aは気が進まないなら、今回は外していいと思うけど」
するとAは少し黙って、
「………Bは行くの?」
「行くよ。一番、やる気満々だし」
「……そうなんだ……じゃ、私も行くから、ちょっと待ってて」
たまげたことに、Aは本当に来てBと一緒に車に乗った。
結局これない奴も居て、総勢6人で、一台(ワゴン)に乗って出発した。

Bは少しKYなとこがあって、Aに距離置かれてるのもあんまり解ってないっぽく、
車中で初めは面白そうにお喋りし続けてたが、すぐに欠伸をし始めた。
「バイトとかで疲れてんのかなー。眠い~」
 眠そうに呟くBに、Aが
「寝てなよ。着いたら起こしたげる」
「ありがと。ごめん、少しだけ寝る」
Bは運転してる奴に断ってうとうとし始め、Aは黙って窓の外を見てた。


130 3/5 sage 2009/02/28(土) 22:12:26 ID:+BuEMFrL0
で。着いたときもBは起きなくて、もはや完全に熟睡。てか爆睡。
「寝かしとく?」って俺らが顔を見合わせたら、Aが
「連れてくね。後で怒るよ、置いてったら」
ってBを担ぎ起こして、強引に車から出したんだよ。
仕方ないからCが背負ってやったんだけど、AはBの手を掴んでて、
他の車の奴らが降りてきたら、一番先頭に立って歩いてった。

そこにあった古い家は、普通に不気味な空き家で、皆は結構もりあがって、
「うわー」とか言ってた。Bは起きないまま。AはBの手を掴んだまま。
いよいよ本番で、家の後ろに回ったら、何かぽつんと古井戸みたいなもんがあった。
近寄ってのぞいて見ると、乾いた井戸の中に、ちっちゃな和式の人形の家みたいなもんが見えた。
「何だー?」って一人が身を乗り出したのと、Aが
「さがってっ!」て叫んだのが同時だった。
覗いた奴がびびって身体ひっこめた、そのすぐ後に、
「カシャ……」だか「ズシャ……」だか、何か金属っぽいような小さな音がした。
「下がって!下がって!こっち来てっ!」
Aが喚き出すまでもなく、もう何か、すごい嫌な感じが一杯だった。
カシャカシャ、ガシャズシャ、て変なジャリジャリした音が、
しかもどんどん増えながら来るんだよ。
その訳解らん井戸の中から、
こ っ ち に む か っ て 。

もう逃げたいのに身体が動かなくて、横見たらやっぱり仲間がへたってるし、
音は近づいてきて、姿は見えないけど絶対に何か居たと思う。
「俺君、もっとこっち来て!!!!」
Aが怒鳴りながら俺の手を掴んで、何かを掴ませた。
俺が掴んだのを見たAは、今度は少し横でヘタってる奴を必死で引っ張って、
また何かをつかませてる。
てか。よく見たら、俺が掴んでるのはBの右足。さっきの奴が掴んだのはBの左手。
Bの右手はAが掴んでる。Cは相変わらずBをおぶってる。AはBから手を離さずに
必死に他の仲間を引っ張り寄せてた。


131 4/5 sage 2009/02/28(土) 22:15:58 ID:+BuEMFrL0
その後のことは、色々とよく解らなかった。
ただハッキリ覚えてるのは、気がついたら、目の前に何かがいたこと。
白いんだかグレーなんだか透明なんだか、煙なんだか人影なんだか、何か良く解らない「何か」が俺らの前に居た。
ちょうどその辺りから、ガシャガシャガシャガシャガシャ、ズシャズシャズシャズシャズシャ、みたいな金属音が耳一杯に響いてきてた。
いや、こう書くとその煙みたいなもんが金属音立ててたみたいだけど、そうじゃなかった。
俺らは「煙か人影みたいなもん」の背中を見てて、それが「見えない金属音の奴」とぶつかり合って止めてるんだって、そういう光景だった。

「俺君、C君、動ける?逃げよ!!速く逃げようよ!」
Aが叫んで、俺らは必死で身体を動かして車へ向かって、何とか乗り込んで逃げ出した。
Cがハンドルを握る車の中で俺が振り返ったとき、もう何も見えなかったけど、金属音だけは結構長いこと耳に残ってた。

その後。結局帰り着くまで熟睡こいてたBに「何も出なかったから起こさなかった」と
説明して帰らせた後、皆で震えながら明け方まで飲んだ。

数日後にAを捕まえて経緯を聞いたら、げんなりした顔でいろいろ教えてくれた。
あの古井戸がマジで危ない本物だったのは予想通り。
「家の正面に居る分には大丈夫だけど、裏に回って井戸まで見たらダメ」
だそうだった。
問題は俺らを助けてくれた妙な影なんだけど、Aは凄い嫌な顔で、
「あれはBの……何ていうか、ついてるものなの」と言った。
AがBを避けてたのは、嫌いだからじゃないそうだった。
ただ、Bに纏わりついてるものがいて、それが凄く強くて薄気味悪いものだったんだと。
で、初めはBに取りついてる霊か、と考えたがどうしても違和感があって。
ある日、Bから出てくる『それ』を見て、不意に気づいたんだそうだ。
『それ』は『Bの中』にいるんだと。
「……Bがあれのいる世界に繋がってて出入り口になってるのか、それともB自体があれの棲む場所なのか、どっちかだと思う」
Aもよくは解らないようで、とにかくそれはBから出てきてまた戻っていくんだと言っていた。他の霊的なものは全部Bを避けるそうで、多分あれのせいで近寄れないんだとも。


132 5/5 sage 2009/02/28(土) 22:18:40 ID:+BuEMFrL0
「あれは私たちを守ったんじゃないし、Bのことも大事だとかじゃないと思う。ただ、ドアとか家が壊れたら困るでしょ。だから」
何とかした方がいいのか、と思っても、Bは本気では霊を信じていないようだったし、普通の霊じゃないから払えるとも思えなかった。
だから放っておいたけど、自分は近寄りたくなかったんだ、とAは言った。
ただ、『それ』がBを深刻な危険から守っているのは知っていた。
そして、あの日俺らが本当に危ない場所に行くと感じて、止められないならBの中に居る『それ』に守ってもらうしかない、と考えてついてきたのだという。
「あれが守るのはBだけだからね。少しでも離れたら、井戸から来てた方に憑かれて人生終わってたよ。俺君も、他の皆も」
言われて背筋が寒くなったのを紛らそうとして、
「……でも、何だろうな?Bについてるのって。結構よくないか?結局守ってくれるんなら」
そう言ったら、Aは羨むような蔑むような複雑な眼を向けてきた。
「あのね俺君。お腹に住みついた寄生虫が孵化するまでは守ってくれるって言ったら、
それって嬉しい?」
「……」
……何となく、言いたいことが解った。
Bに巣くってるモノは、とにかく自分だけの都合でBの中に居座ったり顔を出したり
するわけで、ひょっとしたらBから何かを奪ってるのかもしれないわけで。
いつか自分の都合でBをぶち破って出て行ったりするかもしれないわけで、
その時には周りにも影響するかもしれないわけで、しかもBは本気で何ひとつ全く気づいていないわけで。
「放っとくしかないんだよね」
そう言ってAはため息をついた。
「井戸から出てきた方も、凄かった。神様が最悪の状態になったみたいな感じだった。
並みの霊能者とかじゃ負けちゃうだろうって思うくらいの奴だった。
あんなのと渡り合える、Bの『あれ』も、どうせ何やってもどうもできない」


133 6/5 sage 2009/02/28(土) 22:19:22 ID:+BuEMFrL0
収まりきらなかったorz

それから時間が経って、俺もAもBも社会人。
ふと思い出したんで、投下しました。
ちなみに、理由はBから連絡あったから。
結婚した上に子供も生まれて元気にやってるそうです。
Aに電話してそう言ったら、
「Bが寿命になるまで、あれが大人しくしててくれたら、それが一番いいよね」
と言ってたところからして、Aは、Bが今もあれを背負ってると確信してるようです。

普通の霊と違う、そして人間の『中』に居る『何か』って、
何なんでしょうね?いや、井戸の底のミニハウスから来た金属音も気になりますが。
どっちでもいいんで、誰か心当たりでもあったら、教えて下さい。
長文すみません。以上です。



571 128 sage 2009/03/09(月) 21:21:31 ID:kbdf71FY0
上で井戸の底のミニハウスと、知り合いの中に住んでるモノの話を
書いた者です。
タイミングの悪いときに書いたようで、残念でした。
おまけに、その後アクセス規制に巻き込まれたorz
オカ板に何か知ってる人でもいないかな、と考えたのですが。

余談ですが、Bは怪談と共に時々、
「本当の霊体験がしてみたい!一度もないんだよね」
と言っていました。
上の話の前後にも肝試しやらコックリさん系の遊びやらを試してみていた
ようですが、全敗らしかったです。

後にAが言ったところでは、
「無理だと思うよ。アレはB本人には見えないようになってるみたいだし、
 他の霊は、霊感のあるなし以前に、全く何もBに近づかないから。
 井戸のあの音はちょっと並じゃなかったから、近づこうとしたんだろうけど。
 だからBのアレも、Bを眠らせて全力でやったんじゃないのかな。これは想像だけど」
そう言えば、あの夜はAがあんだけ叫んだのにBは眼を覚ます気配もなかったな、
と思いました。

なお俺は、それより前にBが雑談で、
「家で一人でコックリさん(みたいな何か心霊系の遊び)したけど、反応ないし、眠くなってそのまま昼寝しちゃった。あーゆーのって中々、成功しないね」
と言うのを聞いた記憶があります。
……いや、成功してたんだったりして……というか、だとしたら、
その時は何が来てたんだか……


226 前スレ128 2009/03/25(水) 01:54:17 ID:0Ytq6ABA0
スレ208で、井戸の底のミニハウスと学生時代の女友達Bに住み着いてるモノの
話を書いたものです。

・「みえるひと」な女友達Aの言では、Bの身体を出入りしている何か
 普通の霊と違うものがいる(寄生虫?居候?みたいな状態らしい)。
・B本人は気づいてないが、霊的なものは大抵それを避けるから、Bは心霊体験できない。
・とりあえず当時のAが知る限り、ソレはBを守っていた。
・でもAが感じる気配では、とても善意の守護ではない。っていうか悪い感じらしい。
・強力な霊とBのナニかが戦うときにはB当人は爆睡するっぽい←Aの推測

ここまでは前のスレで書きました。
それを前提として、当時、女友達Bの元彼氏(Eとします)に聞いた小話を思い出して投下。

Eは一度、Bを実家に連れて行ったそうです。
そしたら、今までの歴代彼女には親切で礼儀正しかったE姉が、
Bに対しては非常に失礼だったそうな。
無茶な因縁をつけて頭からお茶をかけたり、口汚く罵ったり、
失礼というよりイジメのレベル。
とにかく酷くイライラした感じで、ついにEは姉を台所へ呼び、
Bを部屋へ残して、E母とEとで責めたんだそうだ。
そしたらE姉の言い分が、
「裏のお墓の仏様が、みんなして狂ったように暴れて怖がってる!
あんな女が家の中に居るだけで私だって嫌だ!!」
と、こうだったそうだ。
EもE母も呆れて相手にせず、あまりにE姉が言い張るので近い内に心療内科へ
連れて行こうかと考えつつEは話を切り上げてBのところへ戻った。
そしたら、なんと、Bは座布団枕に寝てたんだと。
幾ら起こしても起きないBにもE母は呆れ返り、
しかもE姉は追い出せ追い出せとうるさいので、とりあえずEに告げてBを連れ出させ、帰らせた。


227 前スレ128 2009/03/25(水) 01:55:00 ID:0Ytq6ABA0
ここまでなら単なる女同士のイビリなんだが、その後があった。
……E姉が言った通り、E家の裏には広めの墓地(その向こうに寺も)があり、
EがBを車に乗せて走り去った次の日、その墓地で大騒ぎがあったそうだ。
一夜にして倒れた墓石、数十個。
真っ二つになったのやらヒビが入ったのやら、削り取られたように表面の文字が消されて
たものまであり、幾つもの墓石が偉いことになっていたとか。
その後、Eが実家付近の噂をE母から聞いたところでは、
何でも幾つかの家が何度墓を直しても倒れる。一軒の家が霊能者を頼んだところ、
「ダメですね。何度お墓を直しても、もうご先祖様を呼び戻して安らかに眠らせることは
出来ません。……お気の毒ですが、今後の埋葬には別の場所を探された方が良いかも
しれません」
と言われたとか。

……Bの「ソレ」と墓地の仏様がモメたんだろうか。
ってか、E姉はみえるひとだったのか。
「ソレ」ともめていなくなっちゃった仏様はどこにいったんだろう?と
その話を聞いた後でAに尋ねてみたら、
「考えたくないから。てか、凄い気の毒だよね。マイホームで寛いでたら
 お隣に原発が移動してきたみたいな状態だったと思うよ、その人たちにしたら」
……確かに考えたくない事態だな、と思いました。


239 本当にあった怖い名無し sage 2009/03/25(水) 17:29:56 ID:3NlMVjmUP


小学生の時の修学旅行の夜、一部屋に男子八人くらい詰め込まれて、ぐだぐだしてたとき。
沖縄出身のTが、何度も何度も「部屋の前に、誰か来たみたいだよ」って言うんだよ。
で、そのたびに部屋のドア開けて廊下を見回すんだけど、誰も来てない。
完璧にイタズラだろと思って、途中からは「誰も来てねーよ」「はいはい」って感じで無視してた。
その部屋のメンバーは、普段はあまりTと遊ばない奴ばっかだったから、Tはかなりウザがられてた。

そのうちに、Tが廊下のトイレに行くため、部屋を出ていった。
部屋にもトイレあったけど、うんこするときは何故かみんな、廊下のトイレの方を使ってたんだよ。
で、暫くしたらTが戻ってきたんだけど、Tはドアを何度もノックして、「開けて! 開けて!」とか
わめき始めてね。オートロックじゃなかったし、Tの後は誰も布団の上から移動してなかったから、
俺らは「誰か鍵閉めた?」「うんん」「みんなずっとここいたし」って確認し合い、
「どうせまたイタズラだろ」と結論づけて、ほっとくことにした。

更に暫くしたら、今度は先生の声で「開けなさい!」とか聞こえてきて、ビビってドアのところにいくと
確かに鍵が閉まってた。慌てて開けたら、泣いてるTの横に担任が立って怒り顔。
「お前ら、なんでTを閉め出したんだ!」と説教が始まって、俺らとしては素直に
「Tはずっと、人が来たとかイタズラしてたから、またイタズラだと思った」
「皆ずっと部屋にいたから、誰も鍵を閉められなかった」と頑なに主張するしかなかった。
最初は「そんなわけないだろ! 勝手に鍵が閉まったって言うのか!」って言われたけど、
「勝手にしまったとしか思えません」と。全員、本当にきょとんとしてて、お互いに「なんでだろう?」
「どうしてだろう?」という感じでビビりがちだったからからか、担任もそれ以上追求しなかった。
結局その夜は、そのままTとはよそよそしい感じで過ごした。

でも俺、部屋からドアにいく通路のまん前にある布団の上から駄弁りに参加してたから、
誰もドアの方には行ってなかったって未だに確信してる。あれは鍵が勝手に閉まったんだよ。


242 本当にあった怖い名無し sage 2009/03/25(水) 19:32:46 ID:a4nh5RDJ0
少し長いので分けます。

ある日のユニットバス施工仕事の話。うちの会社が施工したマンションのユニットバ
スが天井から水漏れすると言う苦情を受けて直しに入った時、苦情を入れた住民の方側の
ユニットバスを見ると、確かに天上が水漏れで蓋が黒ずんでいた。
直ぐに蓋を外すと配水管とコンクリートの微妙な隙間から水が漏れてきている事が解った。

マンションは全て、全階水周りは同じ配置にされているから上の階のユニットバスに
何か問題があるのだと思い、上の住民に説明してバスに入らせてもらった。家主が少
し汚れていますけれどと断りを入れるのでああ、掃除不足なのかと思って入ってみる
と施工から一年も経っていないのにそこら中が水黴に侵食を受けていた。僅かに水が
腐ったような匂いまでしていてプラスチックのパーツの隙間を埋めている白かったシ
リコン材が黴に食われて真っ黒に変色していた。

こんなになっていても家主は気にならないのかと、よっぽど不清潔なのかと思うと、
汚いのは風呂場だけで他の部屋はは小ざっぱりとしているし、家主も人がよさそうな
小奇麗な40代風の女性でそんな風には見えなかった。気味が悪かったが仕事なのだ
からと諦めて排水部を確認してみると一体型の床部分、強化プラスチックに亀裂が入
ってしまっている事が解った。そんなに簡単に亀裂が入るわけがないと目を疑ったけ
れど当然現実。バスは床部分をあわせ、全取替えになってしまった。


243 242 sage 2009/03/25(水) 19:36:29 ID:a4nh5RDJ0

後日、ユニットバスを解体してバス一体型の床部を持ち上げるとコンクリートとの間に
グズグズに崩れかけた出来損ないの人形みたいなものが落ちていた。
会社の先輩と自分二人で来たんだが、二人ともそれを見て顔面蒼白。
それは髪の毛の束を無理やり包帯で包んで人型にした様な物だった。
茶色のゼリー状のにごごりの様な物体がこびり付いた人形の体中心部分には、錆びた裁縫針が山ほど刺さっていた。
正直触りたくもないと思ったけれど十中八九原因はコレなんじゃないかと思い、
ここで躊躇したら又ここに来なければならないと思い至る。
仕方がないのでゴム手で引っつかんでポリ袋に入れて帰社途中、適当なゴミ置き場に放置してきた。

家主はそれの存在を知ってか知らずかその後の素振りも全く普通、
こちらにはそういった話はしてこなかったし、自分達も余り触れたくなかったので
そのまま施工を終えて帰ってしまった。
しかし、原因を作ったのがあの家主でまたユニットバスが壊れたと
したらどうしようかと今でも少し落ち着かない。
今のところ何もクレームがないので大丈夫だと思うんだが・・・

297 本当にあった怖い名無し 2009/03/26(木) 22:39:49 ID:mtLb6/pd0
10年以上前の話だけど

昔自宅のすぐ近く(道路挟んで隣)にボロイ病院があった
俺は小さい頃(8歳くらい?)喘息でその病院によく入院していた
一ヶ月程度の短い入院を繰り返し
入院したては辛くてずっとベットの上だったけど
退院日が近くなると元気になって病院中を探索して遊んでた

俺には1歳上の姉ちゃんがいて、家が近い事もあって頻繁にお見舞いに来てくれてた
姉ちゃんが来るといつもスーパーボールを病院のどっかに隠して少ないヒントで探す宝探しゲームと言うモノをやっていた
ゲーム機とか持ってない俺はそれが凄い好きで退院日近くは病院の中をウロウロしまくってた

数年後あんまり入院しなくなった頃病院が別の場所に移る事になって
救急車やトラックで荷物の搬送を頻繁にしてて凄い五月蝿かった
で、暫くして搬送も全て終わり後は取り壊すだけになり工事関係の人が機材を運び込んだり
お払いの人が来て怪しい儀式みたいのをやってたりで、昼間は人が絶えることがあんまりなかった
けど夜はほとんど無人

今考えれば当然だけど、リア小の俺はなんでだろう?と思ってた
でも都合がよかったから特に深く考えなかった
都合がよかった、と言うのは当時の俺は怖いもの知らずのアホガキで
廃墟の病院に夜(18時~20時?くらい)姉ちゃんと忍び込んで探索ごっこをして遊んでいた
昔探索しつくしてた事もあり病院内は庭みたいなモノでかくれんぼや
お医者さんごっこ(非エロ、患者はクマとかの人形)とか馬鹿な事して遊んでた

298 本当にあった怖い名無し 2009/03/26(木) 22:41:50 ID:mtLb6/pd0
ある日、いつもの様にかくれんぼしていたら姉が全く見つからない
いつもだったらワザと声を出したり姿を見せたりして追いかけっこ状態で遊んで楽しんでいたのに
全く見つからなかった
もしかして隠れてる間に寝てしまったのかと思い一生懸命探した
でも全然見つからず俺も遂に半泣きなってに「先に帰るからね!」と叫んで帰ろうとした
そしたらどっかからガンガン音がした
びっくりしつつも姉ちゃんだと思った俺はその音のする場所を探した
音のする場所は滅多に行かない地下の方だった

入院してた当時は鍵が掛かってて入れなかったのでまったく近寄ってなく
その時は存在すら忘れていた
でもその時は地下に通じるドアすら取り外されていて奥からの音が聞こえてきていた
俺は何にも疑問に持たず姉ちゃんだと思って地下に降りて行った
ガンガンなっていたのは扉で中から誰かが蹴っている?感じで
中から姉ちゃんが蹴っているなと思い扉を開けようとした
でも扉はびくともしなかった
どれだけ頑張っても開かないので姉ちゃんが中から鍵を掛けたと思い
鍵はルール違反だぞ~みたいな事を怒りながら叫んだ
でも扉はずっとガンガン蹴られてる
もしかして閉じ込められたんじゃないのか?と俺は思って
「中からも開かないの?」と聞いたら音が激しくなった
ガン、ガンって感じだったのがガンガンガンガン!みたいな
俺はそれが肯定だと受け取ってヤバイこれは大変だと親を呼びに家に帰った

299 本当にあった怖い名無し 2009/03/26(木) 22:43:41 ID:mtLb6/pd0
家に帰った途端親が何時だと思ってるんだ!と怒ってきたけど俺は
「姉ちゃんが閉じ込められちゃった!ドアが開かないんだよ!早く来て!!」と言ったら
「は?」とすごい呆れた顔をされた
姉ちゃんが大変なのに何してるんだ早く早く!と俺は親の服を引っ張って病院に行こうとしたら
部屋の奥から「なにしてんの?」姉ちゃんが出てきた
普通だったらここで「なんでここにいるんだー!」と驚くところだが
アホな俺は「姉ちゃんドア開いたんだね!よかった!」と喜んだ
でも姉ちゃんは「あんた何言ってるの?」と言われようやく「え?」となった

なんでも姉ちゃんはかくれんぼの最中転んで出血したらしく先に帰っていて
帰る時、ちゃんと俺に帰ろうって声を掛けたらしいが俺はもう少し遊んでいくからいいと言ったらしい
が、俺はそんな事絶対聞いてないし言ってない
だから姉ちゃんの嘘だと思って勝手に帰った事に凄い腹を立てて
文句を言いたかったがさっきのドアの件を思い出して俺はまた慌て出した
じゃあ、あれってもしかして別の人?まだ閉じ込められてる?大変だ!と
(お化けとか全然考え付かなかった)
ドアの件を親に詳細に話して一緒に助けに行ってくれ!と頼んだが
話を聞いた親はすごい怒ってもう二度と病院に行っちゃ駄目だと怒鳴った
俺は自分が嘘を付いてると思われたと思ってすごい悲しくて部屋の布団の中でわんわん泣いた
泣きながら閉じ込められたままの人を考えて更に泣いた


320 本当にあった怖い名無し 2009/03/27(金) 15:41:36 ID:iK26DMieQ
中学生のとき兄貴の友達から「気持ち悪いバグがあってクリアできない」ってFF3
を借りた。

ある日一人でFF3をやってたら、部屋にある学習机(かなりでかくて丈夫)が急に
揺れた。
しかもユッサユッサとかじゃなくて、ドガガガガッって感じ。
地震かと思って1階にいた親父に聞いたら、そんな地震きてないって言われた。

FF3のBGMが気に入ったので、兄貴と共同でCDを買った。
CDの説明書を読んでると、CDの始めに神をたたえる言葉(英語じゃない外国語)

入っていて、それを録音するときにいろいろと不思議なことがあり、スタッフに不幸

あったりしたとのことだった。

兄貴の友人や机のこともありちょっと不気味だなと思っていると、部屋にある古いサ
イドボードの
扉がガタンッと閉まった・・・古いため閉めるときは扉にグッと力を入れて閉めない
といけない
ような扉が・・・。

なんか怖くなってそのCDはすぐに売却、ゲームも返した。


322 本当にあった怖い名無し sage 2009/03/27(金) 17:21:25 ID:jBUG9e9x0
通学路から少し離れたところに大きな墓地がありました。都内でもかなり有名な墓地です。
正しい通学路を通らずとも墓地を通っても帰ることが出来たので、大概帰るときはそちらから帰っていました。
なんというか通学路の大通りに比べて墓地のほうが緑も多いし人通りも少なく快適だったからです。
寧ろ、墓地と言っても、冬の帰り道でも街頭がしっかりと設置されているので然程暗くも無くあまり怖さはありません。

書こうとしている事の発端は中学1年生の春でした。
実を言うと、入学したてで不良の先輩達の集団が怖くて墓地を抜けて帰ろうとしたのがきっかけでした。

墓地内を歩いているとある垣根の下にスズメが死んでいました。


323 本当にあった怖い名無し sage 2009/03/27(金) 17:23:35 ID:jBUG9e9x0
見つけた時はビックリしましたが、スズメが死んでいるのを見たのが初めてでしたので、暫く観察していました。
まだ死んだばかりで体も綺麗なものでした。次の日も垣根のそばを通ると同じ場所に死んだスズメが放置されていました。
確かに垣根の下で影になっており見つかりにくい場所でしたが、「野良猫にも見つからないのな」とちょっと不思議には思いました。
しかしやっぱりスズメの死体が珍しいので少し嬉しかったのを覚えてます。その次もその次の日もありました。
段々と目玉の色が白くなり凹みはじめ、蜘蛛の糸みたいな白いのがスズメの体を覆って行くのを中学の行き帰り毎日見ていました。

しかしある日、スズメの体もかなりひしゃげてきた頃、急に無くなってしまいました。土に還るまで見ていたかったので、すごく残念だったのを覚えてます。

それから一週間ぐらいだと思いますが、同じ垣根の下の同じ場所で、今度はネズミが死んでいました。


325 本当にあった怖い名無し sage 2009/03/27(金) 17:28:38 ID:jBUG9e9x0
勿論、ネズミが死んでいるのなど、やはり初めての事でしたので驚きもありましたがその時は少し嬉しかったです。
スズメの時と同じように、毎日見て通学、帰宅していました。そのネズミも目が窪み、また白く何かに覆われ始めた頃、忽然と無くなってしまいました。またいきなり消えたので「悔しいなぁ。」と思っていました。

ところがまた暫くして、今度はハトが同じ場所で死んでいました。

かなり大きなハトでしたので、そのハトの朽ちて行く様が楽しみになりました。ところがやはりそのハトも途中で消えてしまったのです。
本当に悔しかったのを覚えてます。その頃には既に夏休み前の暑いときで、その垣根のそばを通るとカラスの体が臭うほどでした。
なので「墓地の清掃員が片付けたのかな」と思いました。

夏休みが終わり、始業式の日でした。朝、墓地を通ると同じ垣根の下からかなりの臭いがしました。

今度は子猫でした。


326 本当にあった怖い名無し sage 2009/03/27(金) 17:31:10 ID:jBUG9e9x0
ただ、既にかなり朽ち果てており、目玉も無く体はだいぶひしゃげてました。
今度は無くならないようにとその垣根の下に枯れ木の枝やら枯葉を置き見つかりにくいようにしてみました。

一週間ぐらいはそこにあったのですが、やはりあるときその子猫の体も無くなってしまいました。
本当に、悔しかったです。その後もカラス→ネコと続きましたが、やはり良いところで無くなってしまいました。

中学2年生になった頃、その時はネコが無くなった後でしたが、いつものように垣根そばを通ってみました。

なんと驚いた事にホームレスみたいなおじさんが垣根の前にしゃがみ込んでいました。


327 本当にあった怖い名無し sage 2009/03/27(金) 17:32:31 ID:jBUG9e9x0
それを見た瞬間、全てを悟りました。

同じ場所に動物の死体を置き、時間が経つと持っていってしまうのはこのおじさんなんだろうと。
しばらく垣根の前で立ち止まり、そのおじさんを見ていました。見ていたというよりは得も知れぬ腹立たしさがあったので、睨んでいたんだと思います。
するとそのおじさんがこっちを見ました。変な顔です。喜んでいるのか泣いているのか分からないような顔をしてました。

その顔を見てたらなんだか可笑しくなってきて、「あははは」と笑いながら家に帰りました。

その後も鳥やら小動物の死体が続きました。確かカラスとネズミだったと思います。


328 本当にあった怖い名無し sage 2009/03/27(金) 17:36:20 ID:jBUG9e9x0
そして中学2年生の夏休み前、またそのおじさんが垣根の前にしゃがんでいました。
春以来会っていなかったので、久しぶりだなと思っていましたが、それ以上にいつも良いところで死体が無くなるので腹立たしさのほうが勝っていました。

何かを言ってやろうと思い、死体を持っていかないで欲しいという願いを込めて、


「止めろ!」


って叫びました。するとそのおじさんが振り向きました。泣いていました。泣いていたんですが、段々と気味の悪い笑い顔に変わり、こう言いました。


「酷い子供だなぁ、君は」


酷いのはあんただろ!と思っていたのでまたなんだか可笑しくなって来て笑いながら家に帰りました。

夏休みに入ると郊外に住んでいた祖母が死にました。老衰でした。


329 本当にあった怖い名無し sage 2009/03/27(金) 17:37:20 ID:jBUG9e9x0
なんだかやっぱりひしゃげた体でした。
ちょっと生きているときより小っちゃくなったかなと思いました。やっぱり見続けられないのが悔しかったです。燃やさなくても良いのにと思います。

夏休み明け、学校が始まってからはもう墓地を通るのは止めてしまいました。
なんだか腹も立っていたし、それよりも最後まで見届けられない歯痒さがあったからです。

ところがその年の11月に父が死んでしまったのです。


330 本当にあった怖い名無し sage 2009/03/27(金) 17:38:12 ID:jBUG9e9x0
ビックリしました。しかも事故だったので、ひしゃげてもいませんでした。
結局見続けることが出来ないし、悲しいしその頃のことはあまりよく思い出せません。
でも自分の父親がどういう風に朽ち果てて行くのかを考えると心が痛くなりますが安心します。

それから20年位経ち、この間、墓地のあの垣根のあった場所に行ってみました。今はその場所も舗装されて綺麗になっています。
そしてそのおじさんがしゃがんでた場所でしゃがんでみました。

何でしゃがんでいたのかやっと分かり、また可笑しくなってしまい、「あははは」と笑いながら家に帰りました。

そのおじさんも僕と同じだったのです。

終わりなんですが、なんか書いてみたものの何も怖くないですね、スミマセンでした。


342 本当にあった怖い名無し sage 2009/03/27(金) 23:48:55 ID:7JYZl+xQO
6年前息子が入院して付き添いをしていた部屋での事
同じ病室で手術待ちの4歳の女の子が急な心不全で残念な事に亡くなってしまった。
数日後、部屋の患者は退院して別の患者さんと入れ代わり、その部屋で女の子が亡くなったことを知っているのは私だけになった。

その病室に検査入院の1歳半位の女の子が入室、初日一晩中起きていて、慣れない環境で眠れないのかと思っていたら
翌日、その子のお母さんが一晩中娘さんが何かを指差して寝られないようだった…と。
まさにそこがその女の子の亡くなった場所。

そして月日は流れ6年後の今。
その女の子の最後の場所に偶然娘が入院することになり
激しく泣いたかと思うとぱっと泣き止み一点を見つめる。

そういえば赤ちゃんだった息子が泣くと
「だいじょうぶよ~なかないで~」
と言ってくれる優しい女の子だった、泣き止んだ娘を見てそんな事を思い出した。
352 本当にあった怖い名無し 2009/03/28(土) 06:49:52 ID:LLvHrLlr0

俺が高校生だった頃の話。

当時、俺は柔道部に所属していた。段位は弐段。
150kgのバーベルを持ち上げる事も出来るくらい鍛えていた。
そんな俺にはライバルであり、仲間であり、親友と呼べる奴がいた。
ある日、そいつと俺は足腰を強化する為に校庭で走行訓練を行っていた。
そして走り終わり、校庭の隅で休憩している時、背中に強い衝撃を感じた。
振り返ると、そこには巨大な楔(くさび)を持った友が居た。
友の手に握られた楔は校庭で使うロープを固定する為の物で
太さ2cm、長さ30cmで先の尖った鉄製のシロモノだ。
どうやら友は、そいつを俺の背中に突き立てたらしい。
俺は友に「何をしているんだ?」と聞いた。
友は「う~ん、痛いかなぁ、と思って」と答えた。
俺の背中に何か生暖かい物が流れる感触がする。どうやら出血したようだ。
俺が「痛くはないが、血が出たぞ」と言うと「う~ん、血が出ただけかぁ」と友は言う。
「いいから、楔を元に戻せ」そう言うと友はつまらなさそうに楔を元の場所に戻す為に振り返った。
その時だった。


353 本当にあった怖い名無し 2009/03/28(土) 06:51:09 ID:LLvHrLlr0
俺は友の将来の為に何か御仕置きをしなくてはならない、と思った。
俺だったから良かったが、これが一般人相手だったら大事だ。
悪い事をしたのだと躾けなければならない。
その頃、俺は対人用として「必殺」と言える技の開発をしていた。
ボクシングの「カエル飛びアッパー」を知っているだろうか?
低い体勢から全身のバネを使い、下から上に一気に拳を突き上げる技だ。
あれを浣腸でやる。
しかも両手の人差し指と中指の計4本の指を使う。
ただでさえ危険な、その技を鍛え上げられた肉体を持つ
俺がやると洒落では済まない威力を発揮する。
正に「必殺技」
名を「四指死天昇」と言う。


354 本当にあった怖い名無し 2009/03/28(土) 06:52:17 ID:LLvHrLlr0
楔を元の場所に差し込んでいる友の背後に素早く近づき
俺は「四指死天昇」を炸裂させた。
肛門とは実に脆いものだ。中指の第二関節までキレイにめりこんだ。
それと同時に肉が裂ける感触も伝わる。
友は何も言わず、その場で前のめりに崩れ落ちた。
衝撃のあまりに一瞬で落ちたのだ。そして痙攣していた。
友は救急車で病院に搬送され、緊急手術となった。
その後、俺と友は教員や親に度重なる尋問並びに説教をされる事になった訳だが
俺も友も「俺とあいつは親友だ。何も問題はない」と言い通した。

後遺症で友は便を排出する度に激痛に襲われる症状が1年間続いた。
友は自分にこれほどのダメージを与える俺を尊敬していると言う。
俺もまた、肛門の激痛に耐える友を尊敬している。

そんな昔話を職場の同僚に話すと必ずキチガイ扱いされる。


371 本当にあった怖い名無し sage 2009/03/28(土) 17:08:11 ID:k9B7aJe40
はじめまして(´・ω・`)洒落怖にはお世話になっております
みんな結構いい体験してるんですね(あと流れぶつ切りすまぬ)
創作とかそういうのでも良いってあったんで、取り敢えず実話を。
因みに怖くはないwごめんww

自分は社会人です。冬以外は歩いて帰宅しているんだけど、秋も終わりかけの
凄い寒い日のこと。(去年だす)
ヘッドフォンを装着して大好きな曲を聴きながら帰るのが好きなんだけど、
日が暮れるのが早く真っ暗なのと寒いのとでスタコラサッサと早歩きしてた。

真っ暗ななかで、途中、人気が全く無い道も通るのね。そこを過ぎれば次は
小学校があるんだ。(季節が季節なので野球部はいないし静か)
普段誰とも擦れ違わないんでその感覚で普通~に歩いてたら、視界の端に
珍しく人が見えて軽くビビッたのwww

おー??と思って見たら、歩道にフェンスを背に腰を下ろした小学生が寒そうに
体を擦ってるのね。ジャージに春向けの薄手のパーカー?だけの姿で腕を
猛烈に擦ってる。「ふーーー!さむ~!!」みたいに。
格好がおかしいから、自分もつい凝視。あっちも気付く
寒がりながら寂しげな目で見てくる。鞄も何も持ってない。
お迎えを待っているようでもない。
第一印象は、正直、「変」って思った。

そこでふと思い出した。お盆の時フェンスに花束やお菓子、ジュース等
子どもが好むものが沢山置いてあったのね。よっぽど持ってたホッカイロを
あげようと思ったんだけどやっぱり何となくワケもなく怖くて声が掛けられなかった。
あの時、声を掛けてあげてたらどうなってたんだろうな~なんて
時たま思う(・ω・`)ていうかあげればよかったwwwwさみーもんww

以上です。まとめるのが下手でごめんね。
次は創作や小さな出来事を書きにきたいと思います
では失礼しました~(`・ω・´)ノシ


373 本当にあった怖い名無し 2009/03/28(土) 18:58:22 ID:w48T02iH0
なんかさ、昨日部屋の掃除してたらCDウォークマンが出てきたのよ。
最近、全然使ってなかったから無くしたことも忘れてたみたいな。
んで、CDウォークマン開けてみると、兄貴の持ってた鉄拳2がはいってたのよ。
なんつーか、なんのために入れたのか思い出せないし、
取りあえずノリで、再生してみたみたいな。
そしたらさ、なんの音もでないの。
まぁー当たり前かと、思って聞くの止めようとしたら、
ザワザワ音聞こえてきてさ、
不気味な笛の音聞こえてきたの。
んで、よく聞くと女の人の叫び声きこえるの
なんか、怖いんだけど
上記が僕の彼女が、僕に送ってきた最後のメールです。
現在彼女とは連絡がとれません。
あんまり怖くないけど、実話投稿です。

374 本当にあった怖い名無し sage 2009/03/28(土) 19:11:12 ID:7ygVscIT0
速聴ソフトで猫の鳴き声をマイナス90倍台で低速再生したら日本語になった。
我々が話してるような日本語。
嬉しいやら怖いやら。
大学で、落ちてる雑誌をじーっと睨んでた猫を見たときから
もしかしたらとは思っていたけどね。
収穫があるかはわからんけど明日、
看護学部の教授に頼んで理系の研究手法を教えてもらうつもりだ。
実験室で出したデータじゃなきゃ、科学的な発見とは見なされないからな。
嬉しいやら怖いやら変な気分だが、お前らもyahoo-動物トピックスを楽しみにしててくれ。


376 本当にあった怖い名無し 2009/03/28(土) 19:58:15 ID:eqPdgzacO
本当の話

先週伊勢神宮で白い人影3体が並んでが宙に浮いて歩いてるの見た。その人影は20秒ぐらいして突然消えた。

友人も見た。
近くにいた参拝者数人も見た。
一同「ここはそういう場所だな」という意見で一致した。


377 本当にあった怖い名無し sage 2009/03/28(土) 20:51:44 ID:vTpVJGE70
>>376
神様の眷属かな?御神域には雑霊は入れない


414 本当にあった怖い名無し sage 2009/03/29(日) 01:24:14 ID:VRhzdJNC0
俺が去年いたアパートが一番やばい。最上階に住んでいるということ意外いいとこなし。
管理人はゴミの中身とか見るし、上と下の住人はなんか音楽やってるようで五月蝿いし
右隣の奴は薄ら笑い浮かべて独り言喋るような変人だし左隣はカップルだから精神的にきつい。
それだけでもひどいのに幽霊が出るという噂もあるんだよ。
その噂が午前1時以降に入外出すると電話がかかってくるというやつ。
どこの門限厳しい家だよとか、どうせキチガイ管理人が作った下らん話だろとか考えてたんだよ。
だからそんなの無視して過ごしてたんだけど、ある夜中に部屋に入ったら電話がきた。
そのときはそんな噂なんて覚えてなかったから、誰か酔って電話してきたのかなと思って電話に出た。
そしたら「今アパートの外」って言って電話が切れた。
すぐに瞬間例の噂思い出してぞっとした。すぐに鍵閉めて壁際まで下がったんだよ。
そしたらいきなり壁がガタガタなり始めてさ。もうびっくりするやらなにやらで腰が抜けてしまった。
するとまた電話が鳴ったんだよ。もうその瞬間それ投げちゃったよ。
いきなりスピーカーホンになって「今部屋の前にいる」
情けないことに俺は泣き声で「すいません。来ないでください」って言った。
一瞬電話の声は沈黙した。ああ助かったって思ったら、壁から大きな声で「今行く!今行く!」
もうその後はよく覚えてない。気づいたらアパートの外にいた。
次の日右のネクラの奴に昨夜の声聞こえたかって聞きに言ったら、黙って俺を見つめるだけだった。
左のカップルに聞いたら、すごく怒りながら「聞こえなかったです!」と言ってた
変な態度とる住人を見た俺はなんかタブーがあるのかと思いながらも、すぐにアパートを出ることにした。
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