現在地

スポンサードリンク

カテゴリー・目次

人気記事ランキング

最近記事リスト

逆アクセスランキング

相互リンク

最近のコメント

月別アーカイブ

最近のトラックバック

RSSフィード

プロフィール

怖い話 不思議な話@2ちゃんねる

Author:怖い話 不思議な話@2ちゃんねる
2ちゃんねるの怖い話、オカルト板まとめサイトです。心霊スポット 心霊写真 超常現象 怖い話 恐怖体験 未確認生物 UMA 都市伝説 オーパーツなど、怖い 不思議&面白いと思った話を厳選して紹介しています。
ただ今相互リンク募集中です。ただし、心霊・不思議・ミステリー系に限らせていただいておりますのでご了承下さいませ。

ブロとも申請フォーム









管理ページ
最新記事 - 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?195_8 (07/20) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?195_7 (07/20) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?195_6 (07/20) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?195_5 (07/20) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?195_4 (07/20) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?195_3 (07/20) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?195_2 (07/20) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?195_1 (07/20) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?195 (07/20) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?1 (09/01) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?194(2)_6 (11/16) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?194(2)_5 (11/16) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?194(2)_4 (11/16) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?194(2)_3 (11/16) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?194(2)_2 (11/16) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?194(2)_1 (11/16) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?194_5 (11/13) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?194_4 (11/13) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?194_3 (11/13) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?194_2 (11/13) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?194_1 (11/13) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?193_5 (08/25) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?193_4 (08/25) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?193_3 (08/25) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?193_2 (08/25) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?193_1 (08/25) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない? (08/20) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない? (08/20) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない? (08/20) | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない? (08/20) | 




<<死ぬ程洒落にならない話を集めてみない? Part 211_5 | ホーム | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない? Part 212_2>>

怖い話 不思議な話@2ちゃんねる オカルト板まとめ

スポンサーサイト


オカルト ミステリー 不思議な話 怖い話 好きに オススメ

心霊 未確認生物 UMA 都市伝説 ミステリーブログをもっと見る



不思議な話 怖い話の本↓
オカルト 心霊 怖い話 未確認生物UMA 書籍
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
1/3 2/3 3/3


オカルト ミステリー 不思議な話 怖い話 好きに オススメ ⇒
心霊 未確認生物 UMA ミステリーブログ⇒
不思議な話 怖い話の本⇒オカルト 心霊 怖い話 未確認生物UMA 書籍
<<死ぬ程洒落にならない話を集めてみない? Part 211_5 | ホーム | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない? Part 212_2>>

怖い話 不思議な話@2ちゃんねる オカルト板まとめ

死ぬ程洒落にならない話を集めてみない? Part 212_1


オカルト ミステリー 不思議な話 怖い話 好きに オススメ

心霊 未確認生物 UMA 都市伝説 ミステリーブログをもっと見る



不思議な話 怖い話の本↓
オカルト 心霊 怖い話 未確認生物UMA 書籍
10 本当にあった怖い名無し sage 2009/05/10(日) 13:13:50 ID:2OFw7Ibf0
新スレここ?

ありきたりな話だが、まあ聞いてくれ。
高校の同級生が当時体験した話なんだが、1995年初春の話。

当時そいつら、AとBは相当仲が良くて、よくBがAの家に泊まり
に行ってたんだ。

Aの部屋は当時俺らのたまり場で、俺もちょくちょく顔だしてたん
だが、その日はBだけが来てたらしい。そんで酒飲みながらゲーム
したりだべったりしてた。

だけどさすがに毎日のように話してるせいでネタもつきてきたなっ
てことで、度胸試ししようぜって話になった。

Aの家はでっかい坂の下にあって、その坂の上には古い神社がある。
四世紀にはあったて記録されてるって話。所謂、由緒正しい神社。

でも参拝者は少ないし夜間の照明もない。そのかわり夜間もオープン。
賽銭より地元の寄付で存続してる、市からもいくらか出てるらしい
から、まあ田舎の文化財扱いかな。

もともとは神社じゃなくて古墳だったんだ。その坂の上っていうか
岡の周辺はもともと遠浅の海で、その岡は島だった。その島一個が
でっかい古墳になってたわけ。そんでその後そこに神社ができたっ
てわけ。


11 本当にあった怖い名無し sage 2009/05/10(日) 13:15:35 ID:2OFw7Ibf0
ネタ切れのAとBはそこで肝試しをしようって決めて、夜中の1時
頃家を出たらしい。

神社は坂をのぼりきったところから50メートルくらい敷石の道が
続いてて階段がある。その階段を上ってまた50メートルくらい敷
石の道をあるくと社殿にたどり着くんだ。

その社殿の裏は森になってて、その森の中の道を200メートル程
歩いていくと森の中にぽっかり空いた30×30メートルぐらいの
広場に出る。

そこが古墳の石室が発掘されたところで、埋葬された人(女性)の
姿をかたどった石像が祀られてる。

上で言ったコースを一人ずつ、懐中電灯一個持って往復する。
はじめに行った奴が石像の足元に印つけた石を置いてきて、次に行っ
たやつがそれを持ち帰ることで行ってきたことを証明する。
ルールは至って単純。

じゃんけんしてAがはじめに行くことになった。
Bは神社の入口の石の鳥居の前で待機。コースの往復はまあ足元に
気をつけてゆっくり歩いても20分もかからない。

Aの姿が見えなくなって10分、20分、30分・・・。
いつまで待ってもAが帰ってこないわけ。


12 本当にあった怖い名無し sage 2009/05/10(日) 13:17:18 ID:2OFw7Ibf0
そんでいい加減飽きたBはAを探しに石室の広場まで行くことにし
たんだって。

で、真っ暗な森を抜けて広場についたら真っ暗な中、Aが懐中電灯
もつけずに広場の端で、岡の斜面の下を見下ろしてたらしいんだ。

口あけてぽかーんて感じ。あっけにとられてるって様子だったらしい。

で、BがAになにやってんだって声をかけようとしたんだけど、その
前に気づいたんだって。

BとAは15メートルぐらい離れてたんだけど、石像の近くから白っ
ぽい人影が明らかにAの方に近寄ってたらしいのね。抜き足差し足っ
てくらいのスピードで。

Bはなんだかわかんないけどとりあえずヤベェって思ったらしい。
本能的に。

そんでぽけーっとしてるAの側に急いで駆け寄って、オイ! ヤベェ
逃げるぞ、って言ったんだがAは、あ? ああ あ? とか言ってる。

その間にも白い人影は近づいてきてて、今度はBの方に向き変えてき
たらしい。Bもうパニック。

そんでむりやりAの背中蹴り飛ばして家まで逃げ帰った。

家についてばたばたしてたら、うるさいからAのおふくろさんとおや
じさんが起き出して、なんだ? って言う。

AがまだぼーっとしてるからBが事情を説明したら、おやじさんが真
っ青になって、神社からちょっと離れたとこに住んでる神主さんに電
話したらしい。時刻午前3時。


13 本当にあった怖い名無し sage 2009/05/10(日) 13:18:42 ID:2OFw7Ibf0
そんで3時半頃、神主さん、Aの両親、A、Bで集って、社殿の扉全
部閉めてなんかお祓いやってもらったらしい。

はじめ太鼓ドンドン叩いて神主さんが祝詞みたいなの唱えて、後は
全員一言もしゃべっちゃいけないって言われて社殿の中で正座。

4時から5時ごろにかけて、獣が喋ったらこんな感じかなって太いの
にかすれた声で、日本語風なんだけど意味のわからない叫び声が聞え
続けて外の壁ドンドン叩かれたりして全員ガクブルだったらしい。

で、ようやく夜が明けて6時頃。怪奇現象も収まって、神主さんが
もう大丈夫って言ったおかげで全員安堵。

神主さんの言うことにゃ、あそこは夜は古墳の主のためだけの空間に
なっててはいっちゃいけないらしい。下手にはいると連れて行かれる
と。そんで向こうで古墳の主の奴婢(変換できた)にされちまうと。

とりあえず今回はどうやらお許しが出たから今後心配はいらんけど、
今後この神社に来ちゃダメだと。初詣もダメ。


14 本当にあった怖い名無し sage 2009/05/10(日) 13:19:50 ID:2OFw7Ibf0
で、落ち着いて、BがAに、なんであそこでぼけっとしてたんだって
聞いたら、広場についたらいきなり昼になって、なんか周りの雰囲気
も違ったんだそうな。

それになんか潮の香がするから岡の斜面の下を覗き込んだら、一面海
だったんだと。本来、斜面の下は全部田んぼ。干拓地でできた新田だ。

そんで、なんだこれ? と思って時間も忘れてぼーぜんと眺めてたら
いきなりBが来て、背中蹴られたらいきなり夜になって、わけもわか
らず走って帰ったらしい。

もしBが迎えに行かなかったらどうなってたのか。

その後、石室の広場は夜間立ち入り禁止になった。

長文&駄文すまん。


17 本当にあった怖い名無し sage 2009/05/10(日) 14:46:59 ID:ZdWifD9TO
 長文ですがお付き合い下さい。

 これはオレが小学生の頃の話。
ウチの小学校は6年生になると、とある山奥の施設で宿泊訓練という1泊2日の行事があるのです。
なんせ20年近く昔のコトだから今もあっているのかは知らないけど。
とにかくその宿泊訓練の練習と称して、5年生の夏休みに小学校の体育館に学年全員で1泊するというコトになりました。
昼間はそれなりにワイワイみんなで楽しんだんですが、夜になりみんなで体育館に雑魚寝状態になると、段々と気が滅入ってきました。
周りにはスヤスヤ寝息をたて始める同級生たち…たまに当番で教員が懐中電灯片手にウロウロしにくる。
状況的には周りに人がたくさんいるんで、慣れない場所での外泊にもそんなに恐怖は感じなませんでした。
ただ無駄に高い体育館の天井がオレを眠気から遠ざけてました。
元来オレは枕が変わるとなかなか寝付けないタイプでして、やはりその時も全然眠れませんでした。
 ちなみにウチの小学校は敷地に墓地が2つ隣接しており、その内の1つが体育館から少し見えるんです。
まぁ、やはりというかそれがすごく気になりだしたオレは墓地の方を向いて寝るコトにしました。

…続く


18 本当にあった怖い名無し sage 2009/05/10(日) 14:48:01 ID:ZdWifD9TO
(不安要素に背を向けて寝るのが落ち着かないタイプ)
そんな感じでしばらく経ったでしょうか、教員がいない時に密かに聞こえていた他の生徒のコソコソ話ももう聞こえなくなって久しい頃、
オレの寝床からだいぶ離れた墓地側の窓の先に、松の木があるのですが、その松の木の幹をクルクルと回転上昇しながら赤い火の玉が現れたのです。
火の玉自体は以前見たコトがあったし、科学的な根拠がどうのこうの…
って話も少し知ってるようなマセたガキだったので、オレは『うおっ』くらいのリアクションでしばらく火の玉を眺めていました。
時間にして2分ほど経ったでしょうか、それまで上下に激しく動きながら移動していただけだったその火の玉が
、突然体育館の窓に『コツッ』と音をたててぶつかったのです。
さすがにオレもこれにはびっくりして、周りに起きてる生徒がいないかこっそり探し始めました。
しかしみんなぐっすりと眠っており、隣に寝ている友人も何故か全く起きてくれません。
外では相変わらず火の玉が時間を置いて『カツン……、カツン…』と窓をノックしています。
オレは『なんでみんな気付かないんだ?』と不思議でしょうがありません。

…続く



19 本当にあった怖い名無し sage 2009/05/10(日) 14:50:04 ID:ZdWifD9TO
すると見回りの教員が懐中電灯を持って体育館にやってきました。
火の玉より教員に見つかるのを恐れたオレはとりあえず動きを止め、目だけで火の玉と教員を追いました。
教員は全く火の玉に気付きません。
あまりの教員のスルーっぷりに、オレは『実はこの火の玉はオレの幻覚かも知れん』と思い始めました。
その時再び火の玉が窓をノックしました。
音と衝撃が以前より明らかに激しいです。
すると教員が懐中電灯で火の玉を照らしたのです。
この瞬間、不謹慎かも知れませんが、オレは『やった、これは明日大問題になるぞ』と半分ワクワクしていました。
相変わらず教員は火の玉を懐中電灯で照らしています。
やがて火の玉は激しく上下運動をしながら素早く元の松の木の元に戻り、現れた時と逆の回転下降をしながら松の木の幹に消えて行きました。
教員も懐中電灯で照らすのをやめ、程なくして体育館から出て行きました。
オレは先程の火の玉を目撃した教員と話したくて、早く朝にならないものかと内心楽しみにしていました。
やがて朝になり(少し寝れた)早速昨夜のコトを例の懐中電灯の教員に話しに行きました。
オレ『先生、昨日の夜体育館の外に火の玉いたよね!?』

…続く


20 本当にあった怖い名無し sage 2009/05/10(日) 14:51:17 ID:ZdWifD9TO
教員『……いやぁ、知らんぞ?』
オレ『…!?…いや先生、懐中電灯で照らしたじゃん?オレ起きてたもん!』
教員『いやぁ、何も見なかったぞ』
小学生のオレはそれ以上追求も出来ず、消化不良のまま話を終わらせられました。
 この事件で当時のオレが一番怖かったのは、信用していたその教員がシラを切り通したコトでした。
生徒を不安にさせないために嘘をついたのでしょうが、オレ自身はやはりこの件について未だに納得がいってません。
同窓会などで例の教員に会う機会があったら、もう一度訪ねてみるつもりです(先生あのコト覚えてるかな…)。


21 お人形の話 sage New! 2009/05/10(日) 15:41:44 ID:pidysoFG0
列車は順調に走っていた。今夜は満月である。車窓では月明かりが沿線に広がる湖を浮かび上がらせている。
夕餉時となり、私たちの車両にも売り子が巡回してきた。
当地名物の和邇の鴫焼き弁当と暖かい茶の入った土瓶を買い求める。
友人が持参した乾し肉を取り出すと、猫は「ピャーン」と珍妙な歓声をあげた。
飲み水は茶売りが分けてくれた湯冷ましをめんぱの蓋に入れて与える。
私たちも弁当の蓋を取り、いただきますをしようとして違和感に気づく。
確か、弁当は2つ買った筈。然し、実際には3つ分の代金を払い3つ受け取っていたのだった。
茶の土瓶についてきた湯飲みも何故か3つある。
あまり一つの弁当は、蓋を取らずに私の籠の傍らの窓枠に置いた。湯呑にお茶を注ぎ、そこに添える。
いただきますをいうと、私たちは黙して食べ始めた。
後ほど売り子が、空の弁当と土瓶を回収にきたので器を取りまとめた。
窓辺に置いた湯呑は空になっており、そばの弁当の蓋を取ってみると、綺麗に残さず食べ終えてあった。
列車は湖に別れを告げ、残雪残る山々へと向かっている。車内の気温も下がってきた。
午後9時をまわり車内の照明が少し落とされ、人数分の毛布が配られた。
車掌見習いの男の子が、私たちの席にも毛布を4枚置いていった。
猫と籠に毛布をかけてやり、各々も包まっていると、今度は箱席ごとにカンテラが配られた。
車内に、車掌のアナウンスが流れた。
「毎度ご乗車頂き、真にありがとうございます。列車は定刻どおり、午前零時に乱杭峠を通過致します…
通過の際に、車内の照明を一旦停止致します。
窓は必ず施錠頂き、お客様お手元のカンテラの火は絶対にお消しになりませんようお願い致します。
終点T町への到着予定時刻は午前7時07分でございます…それでは、おやすみなさいませ。よい夢を」



22 お人形の話 sage New! 2009/05/10(日) 15:43:27 ID:pidysoFG0
就寝前のトイレから戻ってくると、さっきの子どもが私に柊の小枝を差し出した。
「おじいちゃんから」祖父から貰った物を私にも分けてくれる、ということらしい。
私はお礼をいって、子どもがしているのを真似て、窓枠に枝を差し込んだ。
友人は私の毛布、猫の毛布、彼の毛布の端を其々結び合わせた。
彼は連日の疲れもあったのか、それからすぐに寝息を立てはじめた。猫は相変わらずその膝を枕にして丸まっている。
カンテラの火から、窓に映る車内に視線を移すと、友人の隣の猫が2匹になっていた。

いつの間にか寝てしまっていたらしい。何かの声で目が覚める。
目を開けるが、そこは深淵の闇だ。しまった。灯火が消えてしまったようだ。
辺りを見回すと猫の目だけが光っている。猫は友人の膝の上に乗っているようだ。啼いているのは猫ではない。
通路の反対側の席や他の席のカンデラの明かりも全く無い。窓の方向から「ガチャガチャ」と聞こえる。
誰かが窓を開けようとしている…列車の外側から。「ビャウビャウ」また聞こえた。苛立ったような声だ。
「フォォォォォウォォォォォォ」これは猫だ。かけていた毛布がグイグイと引っ張られる。
咄嗟に今は空いている猫が座っていた席へ移動した。私が掛けると猫の足がストンと膝の上に着地した。
目を開いていてもなにも見えない。私は目を閉じてみた。私たちと向かい合わせの席、窓辺に誰かが居た。
誰か、が窓に向かい、深呼吸をするような動作をすると、窓ガラスから動物のようなものが染み出てきた。
沸いて出たそれらは、次々と誰かの口の中に吸い込まれてしまった。
助けを呼ぼうと叫びかけたところ、プニ、と肉球が私の口に押し付けられた。鼻息も感じる。
プニプニプニ フンカフンカフンカ クルルルルルルクルルルルルルルクルルルルルル
私はそのまま眠ってしまった。


24 本当にあった怖い名無し New! 2009/05/10(日) 16:20:54 ID:U/bVxsUKO
中学の時、理科の解剖実験であった俺自身が遭遇した実話。

みんなも経験したことがあると思うカエルの解剖実験。
俺んとこは田舎だから実験当日はみんな家の周りで捕ってきたカエルを持ってくるわけだ。
俺は1番でっけぇの捕ってきてやろうと気合い入れて、川とか田んぼに取りに行ったけど、中坊が解剖やるには最適な10㌢ぐらいのサイズのやつ3匹しか捕れなかった。
そんな中クラスの一人の女子がまさかの大物を持ってきた。
20㌢以上あったかなぁ。負けた。
そんで実験の授業まで一つのバケツみたいな(もちろんフタ付)やつにまとめて入れておくことになった。

そして理科の授業になり、バケツのフタを開けてみると俺の捕ってきたカエルトリオのうちの一匹がいなくなっていた。
カエルA逃亡。
苦労して探して捕ったか少し残念だった。
まぁ3匹いたから実験に支障はなく、3匹の中で1番大きかったカエルBに、私の人生経験のために腹を割っていただくことにした。
田舎っぺ男子たちは女子にいいとこ見せようとメスを持つ。
女子たちはピーピーシャーシャー言いながらもしっかり見ている。そう、ぶりっ子だ。



25 24 New! 2009/05/10(日) 16:21:46 ID:U/bVxsUKO
それぞれの班で、それぞれのカエルを解剖したわけだが、俺もかっこつけてメスを持ちましたよ。
そりゃーもう気持ち悪い、カエルには麻酔がかかっていて動かないが、心臓とか普通にポクポク動いてるし、体もたまにピクピクしてる。
無惨にも体中を捌かれていくカエルBを見ていると、なんとか生還したカエルCの目が、なんとも愛おしく見えてくる。

実験も終わりにさしかかる。カエルBの臓器の位置などをスケッチしていると、隣の班の女子たちのキャーという悲鳴が聞こえてきた。
ちなみにそこの班はあの1番でかいヘビー級のカエルを解剖していた班だ。
ハイハイぶりっ子ねと思っていると、何やら違うらしい。
ざわざわしている。

俺も気になり、なんだなんだと人を掻き分け見に行くと、その班の男子が興味本位で胃にメスを入れたらしい。その開かれた胃を見て、まじでその目を疑った。

ここにいたぁぁぁああああああああああ
カエルA。
逃げたと思ってた。
食われてたぁぁぁああああああ

解剖されたヘビー級カエルの胃の中で少し溶けかかってたカエルA。
隣の机で見事に全身捌かれているカエルB。
バケツに残り、生き残ったカエルC。

以上、俺が捕まえたカエルトリオのお話。連投失礼。


34 本当にあった怖い名無し sage New! 2009/05/10(日) 22:26:03 ID:2K5SGo500
4年位前に一人で温泉旅館に泊まりに行った。
深夜、のどが渇いたから廊下の自販機まで買いに行った。
途中で曲がり角の先からボソボソヒソヒソと声が聞こえてきた。
最初は死ぬほどビビッて動けなくなったけど、すぐにああこれは誰かが携帯で話してるだけだよなと思った。
それでまあ、さっきあなたの声でビビッてましたよーと悟られないためにも、俺はいかにもさりげない感じで
廊下を曲がった。


案の定、曲がった先では旅館の浴衣を着て携帯電話と部屋の鍵だけ持ったバーサンが携帯で電話していた。
近づいていくと、目が合った。本当に普通のバーサンだった。
そのまま俺はすれ違った。会話の内容はよく聞き取れなかった。
またちょっと廊下を進んで、自販機で飲み物を買って帰った。
戻るときもバーサンが見えた。ちょうど電話が終わったところらしく
俺の視界の先で目の前の部屋の鍵を開け、中に入っていった。
そのときは何も思わず俺は部屋に戻った。


翌朝、俺は帰る準備を整えて部屋を出た。
あの廊下を曲がったとき、昨日バーサンが入っていった部屋のドアがちょうど開いた。
でてきたのは


修学旅行生だった。それで俺ポカーン。
おちtけ、昨日のバーサンはきっと引率の教師だ。きっとそうに違いない。

本人たちに聞いてみたところそんな先生いないそうです/(^o^)\


よく考えてみると、自分の部屋の前で電話するときにわざわざ鍵をかける人間がいるか?
そもそもなんで部屋の中で電話しないんだ?あのバーサンは何だったんだ?


37 本当にあった怖い名無し sage New! 2009/05/10(日) 23:54:07 ID:lwuMa6Bx0
コトリバコ、ついにうちの集落でも見つかっちまったよ。

俺も最近まで知らなかったんだが、うちの集落ではここ5年で女が18人と子供が9人も変死してる。
子供は一応病死扱いだけど、大人の女の方は首吊ったりとび降りたりの自殺系が多い。
他殺ではないため警察も動かなかったらしいんだがさすがにおかしいってことで最近警察が
動き出したんで俺のとこにもその情報が入ったわけ。

で、オヤジからその話を聞いたときに真っ先にコトリバコの話を思い出したから
「へえ、まるでコトリバコみたいだなw」って試しに言ってみたらオヤジの顔がマジで豹変してんの。
「お前今何箱って言った?箱か?」「あ?コトリバコだよ。知ってんの?」
「知らん。知らんけども、一昨日○○(地名)の××さんの家にな、警察が来て捜査していったんだと。
そのときに、そこの家の倉から小箱が見つかったという話を聞いてな、今のお前の何箱だっけ?
その言葉にピンと来たんだよ」
俺「っていうか、何でその家に警察が来たの?」
父「変死した女子供が住んでた場所を地図で見ると、ちょうど円を描いてて、その中心がその家だったらしい」

こりゃマジでコトリバコなんじゃねえの?と思ったんでオヤジにコトリバコの説明をすると、
今すぐその家に行くと言い出したんで、とりあえず神主を呼んだ方がいいと俺は言ったんだけども
オヤジはそれを聞かずにすぐさまその家に行ってしまいやがった。仕方なく付いて行ったらこれがビンゴ。
話にしか聞いたことなかったがこりゃコトリバコだよ。20センチ四方くらいの木箱。なんか染み出てた跡があるし
あからさまに禍々しいんだもん。
本来なら神主に呪い?を解いてもらわないとダメなんだよな。でももう手遅れ。
なんか知らんけどその家の住人がそのコトリバコを無理矢理バールでこじあけてんだもん
俺は来週早々にこの集落から脱出する



78 本当にあった怖い名無し sage New! 2009/05/11(月) 21:39:39 ID:rk4fYex00
>>40
>>45
>>50

続報も何も、ついこの間の金曜の出来事だからまだ何も起きてない(と思う…)
ただ、そのときに写真を撮っておけば良かった!ということが悔やまれたんで
今日その家に行ってみたらなんか物々しいことになってた。
敷地の四方にぶっとい丸太の柱が立ってて、それらを結ぶように縄が3列に張り巡らされてて
その縄におみくじみたいな白い紙が等間隔に結びつけてあったけど、まあおみくじじゃないんだろうな。
その家神社でもなんでもないし、この間までそんなことになってなかったしね。
間違いなくあの箱で何かが起きたんだろうということは想像できる。けどそれ以上のことは
もうその家の人が教えてくれなくなった。というかこの間とほんとに同じ人か?と思うくらいの形相で
追い払われた。やっぱありゃモノホンのコトリバコだったのかねえ・・・

うちは男家族だし、その家からは2~3キロ離れてるので多分大丈夫とオヤジには言っておいたけど
実際どうなるかわからん。俺も洒落怖での情報しか知らないし。
もともと俺は3ヶ月後に関東の方に出てくることが決まってたんだけど、怖いから明日向こうの友人の家に行って
しばらく居候させてもらう話がもう付いてる。
最悪の場合、これから数週間以内にうちの集落から死者が続発するんじゃないか?
さすがにそうなったらニュースになるだろうなあ。
あ、ちなみにぶっ壊されたコトリバコの中身はどす黒い土、腐葉土みたいなのがみっちり詰まってました

87 本当にあった怖い名無し sage New! 2009/05/12(火) 00:01:31 ID:rk4fYex00
すまん、正直今手が震えてて、打つのもままならないが
俺は今非常に嫌なことを考えている

俺の母は、俺が4歳の時に病死した、そう聞かされてきた。
だから今回のこともウチには影響がないなと思ってたんだが
その母がなくなったがコトリバコの影響だとしたら?
すごく嫌な想像だが、母親の葬式をした記憶がない。
今からオヤジを問い詰めようかと思ったが、今日親父が一度も家に戻ってきてない


41 本当にあった怖い名無し sage New! 2009/05/11(月) 00:05:24 ID:j7r+7LEw0
たった今起こった事を書きます。

もうすぐ0時かとタバコをふかしつつふと左のベランダ越しにに月を見た。
透けるタイプのカーテンをしている為、月以外に何も見えない。
PCに視線を戻し、ボーっとオカ板スレを見ていると視界の端で月が点滅した。
はっとして、ベランダに目をやりましたが月は健在してた。
鳥でも通ったのかなと思い、またPCに視線を戻した瞬間、

ドンッ

と窓が揺れる音が。
ビクッとしてもう一度ベランダを見ると月が消えていた。
しばらくベランダを凝視していると、ふっとまた月が見えた。
何が何だか分からず、カーテンをめくってみたが薄雲がある程度で他に何もない。

いったい何なんだろう。


51 本当にあった怖い名無し New! 2009/05/11(月) 01:37:36 ID:r05N61EG0
中学の美術室には夕方になると変な影が現れます。

私が中学の頃の夏、
出展用の作品を仕上げるために部員5人で放課後残って作業していました。
作業といってもやはり女子5人。楽しくお喋りしながらの作業です。

喉が渇いてきたからコンビニに買出しでも行こうかという時
いきなり友達が廊下側の窓を指差して言いました。
「廊下に誰かいない?」
「え?」
皆で廊下側の窓を見ると、友達の言うように窓に人影が映っていて
そのときは先生か他の生徒だろうと思ったのですが
その廊下にいる人が部室に入ってくる気配がないので仕方なく私が廊下に出ることにしたんです。
「だれ?」
ドアを開けて廊下を覗いたけど…誰もいない。
びっくりして帰ったのか?と思って
「誰もいないよー」
と、中にいる先輩と友達に言うと
一瞬の沈黙の後皆の慌てた声・・・

「そんなことない!…まだ人影映ってるよ!!」

「え!??」
嘘・・・と目を疑いました。
だって自分の今いる廊下には本当に誰もいないのです。
だけど中にいる友達たちは「まだいる!」「動いてる!走ってる!」と叫んでいて・・・。
その影はいつの間にか消えてしまったけど
翌日先輩に話をしてみたところ、先輩もそのまたOBの先輩たち部員以外の生徒も度々その影を見ていたそうです。
窓に映るのに、でも誰もいない・・・。
不気味な現象ですがそれ以上なにをするわけもなく、それから何度か体験しましたが何も起こりませんでした。

ただ・・・今もまだその現象が起きていると後輩が教えてくれました。


52 本当にあった怖い名無し New! 2009/05/11(月) 01:42:03 ID:r05N61EG0
ついでに

その美術室の古い木製の棚を整理していたとき
棚の奥からゴッソリとした絵の具がベッタリの髪の毛が出てきたことがありました。
私は体験していませんが、同級生の子が言うには美術室には変な現象ばかり起きるそうです。


62 コテツ New! 2009/05/11(月) 08:02:35 ID:/F0SSyeTO
携帯からスンマセン
あと文章もヘタですが。
一年くらい前の体験談なんですが

最初は、1人でいるときに友達と電話してると、急に
『誰かいるん?後ろで声するけど。』
他の人と電話してても
『今彼女といるん?何か声きこえるで。』
みんなに自分1人だった事を伝えても、全員に
『だって、ずっと後ろで女の人の声がしてた。』
と言われました。
そんな事が何度も続いて、一週間くらいたった時に変な夢を見ました。
どんな夢かと言うと、
夜、僕はマンションの一番高い階の一室でお風呂に入ってました。
窓を開けながら湯船に浸かっていると、窓の外に何か通りました。
ずっと窓を見ていると、ゆっくりと来たんです。
全身紫色の、裸の赤ん坊を抱きかかえた
ぐしゃぐしゃ髪をした、顔面血だらけの女の人が。
僕が固まってると、
赤ん坊が僕の方を指差して女の人に何か言ってるんです。

何回目かで聞こえたんです。

『お母さん、この人にする。』

僕はそこで目が覚めました。

それからは何も起きなくなりました。
あれは何だったんでしょうか。


97 本当にあった怖い名無し sage New! 2009/05/12(火) 04:44:11 ID:ksSExR0r0
2008年の8月の終わり頃、一週間ほど夏休みが取れたので兵庫県の実家に帰省しました。
ある日、叔父(父の弟)に頼まれた簡単な仕事の手伝いを終え、二人車で帰路につきました。
時刻は夕方で、全開にした窓からの風はまだまだ熱気を孕んだものでしたが、しかしそれは夏の終わりを感じさせる
もので、なんだか切ない気持ちになったのを覚えています。
実家付近の川原にさしかかると、ふと叔父が「寄ってみるか?」と言いました。
実家から車で10分くらいの川原でしたが、最後に来たのは小学生の頃です。汗と埃を洗い落としたかったのと、
懐かしさとで二つ返事で賛成しました。
その川は水量も少なく、またかつて名水百選にも選ばれた川の傍流にあたるためその透明度は言うに及ばず、
つかの間休憩するにはうってつけの川原でした。
小学生の頃、自由研究で川の水位を測るための目印とした岩も残っていて、ずいぶんと感慨深いものを覚えました。
さて、水で顔を洗い、‘石切り’などしていると、叔父が言いました。「誰か来るぞ」と。
叔父の言う方を見やると、確かに対面の岸に手を振る人影が見えます。人影までそう遠くはないのですが、
靄(もや)のような霧がかかり、影のようにしか見えません。しかし手を振る人影は、どうやら小舟に乗って
こちらへやって来ているのが分かりました。



98 本当にあった怖い名無し sage New! 2009/05/12(火) 04:44:51 ID:ksSExR0r0
人影は二人連れらしく、その内のひとりがこちらに手を振っています。叔父がその人たちに気付いたときから
こちらに手を振っているため、知り合いか、もしくは何か用があるのかな、と思いました。
誰だろう?と叔父と僕は顔を見合わせました。叔父も見当がついていないようでしたが、怪訝な顔つきのまま
手を振って応えていました。
そろそろ靄を抜けるか、という境まで来て、まだ手を振っているのを見て改めて誰なのか考えつつ、
僕はしゃがみ込んで待っていました。
そしていよいよ完全にその姿を目視出来る距離まで来て、その二人の、あまりにあまりな正体に、
僕と叔父は戦慄しました。

さっきまで手を振って、小舟に乗ってこちらへやって来ていた人影は、

二 体 の 人 形 だったのです。

叔父と二人、女の子みたいに悲鳴をあげながらも、それから目を離さずにはいられませんでした。




99 本当にあった怖い名無し sage New! 2009/05/12(火) 04:47:36 ID:ksSExR0r0
まず手を振っていた方は水色の和装で、少年の人形(一般的な雛人形を一回り大きくして立たせたような感じ)
のようです。顔は元は真っ白だったのでしょうが、雨風に長い年月さらされたような汚れがあり、唇に剥がれかけた
朱色の紅がひいてありました。あと腰に白い刀を下げていました。
もう一体の方は少女の人形で、髪が長いのと着物が薄い赤色というの以外は少年の人形と同じで、一見で対になっているのが
分かりました。毬か道具箱か、何かを抱えていたような気がしますが定かではありません。
あと小舟と思っていたのは、長方形の平べったいお盆のようなものでした。
僕が震えながらもその姿から目を離せないでいると、叔父がこの不気味な人形たちの、更なる異常さに気付いて言いました。

「流れ逆やぞ、これ!」

川は僕たちから見て右上に流れています。つまり人形たちは、
川 の 流 れ に 逆 ら っ て
こちらへやって来たのです!
それに気付いた僕たちはたまらず一目散に車に飛び乗り、川原を後にしました。
僕が恐る恐るサイドミラーで確認すると、二体の人形は本来流されるべき方向へ、流れに乗ってゆっくりと
遠ざかっていきました。
車中、叔父とあの人形が手を振っていたのは思い違いではないという事を確認しあい、急いで家へと戻りました。


あれから不思議とあの人形たちは夢にも出てきませんが、あの一件以後、川には近づけなくなりました。


141 本当にあった怖い名無し sage 2009/05/13(水) 02:58:43 ID:TIZYDUQg0
前住んでた公営住宅での不思議な体験

俺と彼女の同棲だったんだが、俺も彼女もその家に友達を呼ぶことはなかったし
俺と彼女以外だと、1年に1度の点検業者くらいしか入ったことがなかった。
そんな家なのに、ある日TVの上に赤い付け爪が1つあって、それを発見した彼女が「女を連れ込んだでしょ」と立腹し、喧嘩に。
浮気してなかったし誰も連れ込んだ覚えもない俺は、頑なに否定し1ヶ月ほど冷戦が続いた。

俺自身、前彼女とかこの家にような知り合い(家族)もいなかったので、俺関係のトラブルではないはず。
彼女関係かと思ったが、彼女は付け爪なんて買ったこともないらしいし、あの時の喧嘩もマジだったしまったく覚えがない、とのこと。
また、発見されたTVの上っていうのが、広いスペースじゃなかったし、誰かのが服に引っかかって落ちたとかだとしても
そこにのる説明はつかない。あと、家に泥棒が入ったような痕跡はまったくなかった。

その後彼女と結婚した今でもたまに腹を割って話すことがあるが、あれはマジで何だったのか分からない。
いまだ未解決。


157 本当にあった怖い名無し 2009/05/13(水) 14:19:40 ID:6Y8wzM3X0
少し長くなりますが・・・私、AVの仕事をしていた事があります。
とは言っても女優じゃなく、部屋メイクの仕事ですけどねw

二ヶ月程前、ある企画モノの仕事で和○山県のある廃墟に行ったんです。
廃墟でも、室内はまだ綺麗で和室の畳なんかもしっかりしてました。
女優2人と男優3人、スタッフは私を含め4人の計9人。
2日間の撮影だったのですが、電気が通ってない為明るいうちに終えて
後日、朝からまた撮影という予定だったんです。

ハードな内容だったので、出演者の5人はかなり疲れていました。
そんな中、スタッフの一人が廃墟の探索を始めたんです。
「結構まだ使える家っすねぇ」なんて言いながら。
2階建てでしたが、私達が使っていたのは1階のみだったので
2階はどうなっているのか興味がありました。
私も含め他のスタッフや出演者も一同に、2階へあがってみる事にしたんです。

158 本当にあった怖い名無し 2009/05/13(水) 14:43:20 ID:6Y8wzM3X0
>>157続きです。

2階には部屋が3つ、納戸?らしき小さな部屋が1つありました。
そのうちの洋室を覗いてみました。全員で息をのみました。
黒い大量のシミと鉄臭い臭い、一瞬で何かあった曰く付きの家だって悟りました。
テンションが下がりまくって撤収して、さっさと帰るハズが・・・
男優の1人が「ジャケット忘れた」とか言い出して、外で待つ事にしました。
数分後重い雰囲気でその男優が帰って来ていいました。
「俺に何かあっても見捨てないよな?」
全員が笑いながら、「ナニを今更ww」なんていうと
急に空気が冷たくなっていきました。
「俺のケツポケットを誰かが引っ張ってる感じがすんだ」
2、3歩後ろによろけながら、後ろを振り返ると
手がポケットに入り込んで握ってたんです。
手首からしたの手だけ。


179 本当にあった怖い名無し sage 2009/05/13(水) 21:43:43 ID:iEHw7ZRD0
千葉県市原市養老大橋東の交差点で、夜に限るけど千葉方面から木更津方面へ走ってるとき限って
交差点の北から南に向かって走る自転車に乗ったおじいさんが見えるときがあるんだよ。

別になんの恐怖感もなくて、あーじぃちゃんだなーくらいにしか感じないんだけど、
位置が異常に高い。信号機あたりだから地上 5mくらいになるのかな?

同乗者がそれに気づいたことが一回もないから、単なる気のせいだろうと思ってた。
けっこうちょくちょく(月に10回以上通って1、2回見る感じ)見てはいたけどなんかの錯覚かな、と。

で、この話を同乗者の妻(当時は結婚してない)には見るたびに「見えた?」って聞いてたから、
オレに「見えてる」ってのは妻は知ってたのね。

最近になって妻の職場でその地元の人と話してた時、話を振ったわけではなくなんとなく
そういう存在を見たことあるなしの話題になったんだそうな。

そしたらさ、「信号の上におじいさんが見える交差点」の話が始まり。
よくよく聞いてみたら同じ場所だったんだそうで。

オレがよく見てたのは結婚前の妻の家に行くためで、もう10年以上も前の話。
この「地元の人」と妻の職場が一緒になったのは1年前。もちろん過去にそんな話したことない。
そしてオレはそこの地元ではないのでウワサで聞いたこともないし、
自分以外そこで「見た」って話を聞いたのはこれが初めて。

本物だったのかねー。
誰かここで見たって人いる?


199 本当にあった怖い名無し 2009/05/13(水) 23:35:17 ID:v3vzYSfz0
昨日起こった話。
一晩寝て冷静になって、あれは夢か幻覚なんじゃないかって考えてみたけど、
やっぱ現実に起こったこととしか思えないから投下する。

自分が働いている飲食店にはちょっとした個室があって、閉店後一人でそこを掃除してたのね。
で、ソファの下を掃除機かけてたわけ。
ものぐさだからソファ動かさずにしゃがみこんでノズル差し込んで動かしてたら、
何か吸い込んだみたいで急に重くなったの。

カーテンでも吸い込んだかなってちょっと強めに引っ張ってみたら
ノズルの先に人間の腕がくっついてきた。
まっ白い、質感とか色なんかまったくない手。

昔、朝起きたら知らない男が枕元に立ってたことがあるんだけど、(あ、これは生きてる人間ね)
そん時とまったく同じ叫び声を喉の奥から絞り出して、掃除機放り出して個室から逃亡した。
そしたら開けっ放しだったドアから次長が一部始終見てたらしくて、笑いながら
「大漁だなw」
って。
ぽかんとした。

次長は霊感がある人だっていうのは知ってたけれど、とりあえずその台詞に心底死ねと思った。
その後の個室の掃除は何にも知らない善良なバイト君にやって貰って、終業後はダッシュで帰った。
幽霊怖い。つーかそんなんがいる職場が怖い。
枕元に立ってた男といい、次長といい、生きている人間も怖い。
どうすりゃいいんだ。
関連記事
1/3 2/3 3/3
(0)


オカルト ミステリー 不思議な話 怖い話 好きに オススメ ⇒
心霊 未確認生物 UMA ミステリーブログ⇒
不思議な話 怖い話の本⇒オカルト 心霊 怖い話 未確認生物UMA 書籍
<<死ぬ程洒落にならない話を集めてみない? Part 211_5 | ホーム | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない? Part 212_2>>

- コメント -

コメントの投稿


管理者のみ閲覧可


- トラックバック -


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

<<死ぬ程洒落にならない話を集めてみない? Part 211_5 | ホーム | 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない? Part 212_2>>

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。