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703 1/7 New! 2009/04/21(火) 00:48:53 ID:ORVbBYjuO
去年のお盆に帰省した時のこと。
久しぶりに会う地元の友人と飲みに行き、店を出たのは日付が変わってしばらくしてからだった。
夜中とはいえ、まだまだ暑苦しい時期。徒歩での帰り道を少しでも快適にするため、川沿いの道を通って帰ることにした。
その道は、途中まではサイクリングロード、途中からはサイクリング道路という、ちょっと間の抜けた名前の道。
昼間はジョギングや散歩をする人達で賑わっているのだが、この時間では流石に人の通りは無い。
また、その道沿いに公園、その向こうに新興住宅街があり、街灯もあるが道はかなり暗い。


704 2/7 New! 2009/04/21(火) 00:51:48 ID:ORVbBYjuO
それでも久しぶりに会えた友人と、当時の思い出話などをしながら、気分良く歩いていた。
少し行くと道沿いの公園が切れ、湿地みたいな荒れ地に変わる。
道自体の暗さも手伝って、正直ちょっと不気味。
そんなことを俺が口にしたら、友人も、確かになんか出て来そうな空気あるよね、とか言い出す。
俺もその友人も、霊感なんぞ無いし、今までそんな経験したことも無い(友人に関しては、俺の知る限り、ではあるが)。
2人で、何か出てきたらどうする?とか言って笑いながら歩いていると、突然後ろの方から「ガサッ」という音が。

707 3/7 New! 2009/04/21(火) 01:01:33 ID:ORVbBYjuO
一瞬2人とも足が止まり、顔を見合わせる。
するとさらに「ガサガサッ」という音と共に、何か気配が。
2人で恐る恐る音のした方を見ると、小さな人影とさらに小さな影が出てきた。
それを見て、俺も友人も息を吐く。
『な~んだ、子供が犬でも散歩させてんのか』
お互いにそう思ったんだろう。
『何ビビってんだよ』
『お前もじゃね~かよ』
とかお互いに笑いながら歩き始める。

…少し行ってから気付く。
ん?
犬の散歩?こんな時間に?しかも子供が?
ちょっと待て!どこから出て来た?あそこは湿地で、人なんか通らないぞ?


708 4/7 New! 2009/04/21(火) 01:16:39 ID:ORVbBYjuO
なんかおかしい。
そんなことを考えていたからか、歩くペースが落ちたようで、友人も怪訝な顔で俺を見る。
俺の疑問を友人に話すと、友人の表情が凍りつく。その表情が俺の疑問の正しさを肯定していたことに気付く。
うすら寒さを感じながらも、意味も分からず2人で頷き合うと、さっきの影の方を見る。
距離は30m程だろうか、ちょうどそれが街灯の下辺りに来た時。
俺達は見てしまった。
それは確かに犬を連れた子供だった。それが街灯の下でこちらの方を見て立ち止まっていた。


709 5/7 New! 2009/04/21(火) 01:25:25 ID:ORVbBYjuO
俺の目はそれに釘付け。多分友人もだっただろう。
次の瞬間、その子供が苦悶の表情を浮かべ(そう感じただけかもしれないが)、首から上が音をたててゴロンと落ちるのが見えた。
少し間をおいて、体が前のめりに倒れる。
状況が飲み込めずに俺は立ち尽くしていたが、背後でバタバタする音に気付いて振り返る。
…友人が腰抜かしたのか、足をバタバタさせてた。
『逃げろ!』
そう言って友人の肩を担いでノロノロと走り出す。
そこから少し行ったところに街灯があったんだが、俺達がそこに差し掛かった時、その街灯が一瞬消えた。

710 6/7 New! 2009/04/21(火) 01:32:31 ID:ORVbBYjuO
次の瞬間、またその街灯が点いたんだが、その光が……赤い!
えっ?と思って立ち止まってキョロキョロ辺りを見回すと、後ろからさっきの人影が。
しかも、さっきより近い!
友人は俺の横で腰抜かしてヒィヒィ言ってる。
もう少しいけば幹線道路に出る。そこまで行けば車の通りも結構あるし明るい、なによりコンビニがある。
もう、そこからは必死で逃げただけ。友人を引きずりながら、汗だくになりながら、コンビニ目指して。

やっとの思いでコンビニにたどり着く。
店内にかけずり込むと、やる気なさげな店員の「いらっしゃいませ~」。


711 7/7 New! 2009/04/21(火) 01:34:32 ID:ORVbBYjuO
明らかに変な2人の来店に気付いたのか、どうかしたのかと尋ねて来る。
友人が腰痛めたみたいで、とか適当に答えて、店内で暫く(空が白み始めるぐらいまで)休ませてもらい、そこから帰宅。特に怖い目には遭わなかった。

帰宅後、なかなか寝付けずにいたが、そのとき昔聞いた話をフッと思い出した。
あの辺りで20~30年前、宅地開発が始まった頃に、首の切断された子供の亡骸が発見されたことがあったらしい。
その子供は犬の散歩中に事件に巻き込まれた、ということだった。
この一件と何か関係があるのだろうか。

714 追記 New! 2009/04/21(火) 01:54:09 ID:ORVbBYjuO
ちなみにこれは後で知った話なんだが、その湿地の奥に小さな首の無い地蔵がある。
地蔵があるのは知っていたが、なぜ首が無いのか。
その地蔵は、事件に巻き込まれた子供のためのもので、設置された当初は、首もあったらしい。
だが設置後すぐに、首が無くなってしまった。
その後、不憫に思った両親と近所の人が何度か直したりしても、すぐに首が無くなってしまうため、いつからかそのままにされていたらしい。


730 本当にあった怖い名無し New! 2009/04/21(火) 09:07:19 ID:GRpIPJ730
流れ読まずに投下。
自分が小学4年、姉が小学6年の時。子供部屋で一緒に夜も寝てた。(姉妹)
 夜中に姉が何かうなされてるんで、うるさいなあと寝ぼけ横目で見たら、
姉の蒲団の上に背中を丸くした小柄なお婆さんが正座して、背中を丸くして
姉の顔を覗き込んでいた。着ている綿入れの模様までわかる。
 (変な夢だな~、ちゃんと寝なきゃ。明日遠足だし~)と、半分寝ぼけている
自分の耳に「ばあちゃ、降りまっし」(おばあさん、降りなさい)
と、はっきり誰かの声が聞こえた。パチッと眼が覚めて、横の姉を見たら、もうお婆さんはいなかった。
(良かった、やっぱり夢だった)と寝返りうったら、今度は自分の枕元に居た。
きちんと揃えた膝頭の着物の縫い目が見える。その上までは怖くて見れない。
その後(気のせい、気のせい、気のせい~)と自分に言い聞かせてギュウ~と
目を瞑ってそのまま朝まで頑張った。無事朝になった。
 朝になって姉と話したら、姉も覚えていた。乗っかられて苦しかったそうだ。
 うちにはお婆さんはいない。親戚にもあんなお婆さんはいない。
 怖かったので、そのあと二人で泣いて親に頼んで部屋を替えてもらった。
変な事はそれ一回。今はその家取り壊されて、もうない。
 小学4年生だった自分にとっては死ぬほど怖い出来事だったので…。


734 1/2 sage New! 2009/04/21(火) 13:18:40 ID:3E0GdZvfO
今まとめサイト見てたらうなじがどんどん冷えていったわ
今日は雨降ってて冷えるから暖房かけてるのになぁ

それで思い出したんだけど
私が高校3年になったとき教室に冷暖房機が入ったんよ
そんで同じく3年のとき友達に進められて生徒会に入った
その生徒会メンバーとあと別の友達達と放課後教室で喋ってたんだけど
ちょっとしたきっかけで怖い話を始めた
ネットで読んだ話とか聞いた話なんだけどーとか
そしたら暖房ガンガンの教室が徐々に冷えて息まで白くなってきた
ちょっと洒落になんないくらい寒くて震えまで出てきて女子は何人かマジ泣きとかして
男友達に
「エロい話すれば散るって聞いたことあるからなんかネタくれ!」
て頼んでエロい、てかシモネタ話を必死に出し合ってたら徐々に足元から暖かくなって急いでみんなと帰った


735 2/2 sage New! 2009/04/21(火) 13:20:12 ID:3E0GdZvfO
今はとっくに卒業して同じ学校の元生徒会の人と付き合ってます
4つ上で学生当時会ったことなかったから今の話をしたら
「生徒会室ではそんなこと(怪奇現象)なかった?」
て聞かれた
生徒会室には放課後や昼休みや時間が空ればみんなで集まって遊んでたけど一度もそんなことなかったし聞いたこともないって言うと

「あの学校で一番危ないのは生徒会室だよ」


ゾッとした
あと結構身バレすっかもだけどその学校は大阪の阪奈の下り付近だよ
阪奈の下り付近自体話が尽きないけどまたいつか書きたい

わかりにくかったらごめんね
747 本当にあった怖い名無し sage 2009/04/21(火) 17:06:53 ID:2PI7m2dM0
会社に行くまでに巨大な池の横を通る道を通るんだ
そこは半山道でほとんど人が通らない
池の反対は坂がずっと続いていて2キロくらいはずっと一本道
ある日、いつものように自転車でその道を走っていたら後ろで足音がしたんだ
ざっ、ざっって土を踏む音が淡々と聞こえてくる
その時は特に気にしないでそのまま会社まで行った

その後、しばらくしてまた足音が聞こえた
しばらく経ってもその足音は消えなかった
なぜ自転車に乗っているのに歩いているような足音がずっと聞こえてくるんだとか
誰も追い越してないのになんで後ろに人がいるんだとか
そんなことを思った途端急にペダルが重くなった
気付けば足音は消えていた
後ろの荷台に乗られたと半分パニックになりながらひたすら振り向かずに何も考えず自転車をこぎ続けた
池を越した辺りでふとペダルが軽くなり、そのまま後ろを振り向かずにただ会社に向かった


それ以来、ミュージックプレヤーを装着し、途中にあるカーブミラーを出来るだけ見ないようにして通勤している
もしかしたらぺとぺとさんだったのかもしれないが、後ろを振り返ったり立ち止まり道を譲るなんてできる空気じゃなかった


752 本当にあった怖い名無し 2009/04/21(火) 19:26:26 ID:51jGlzSrO
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/04/21(火) 19:23:53.16 ID:TIHk64xE0
マジで起こった話なんだけど・・・
昨日夜一人で格ゲーやりながら
「判定おかしいだろ・・」とか「強キャラうぜえ・・・」
とかつい一人でぶつぶつ言ってた。俺のイライラも有頂天に達し
「死ねよ、クソが!」って言った、そのときだった

「誰に向かって言ってるんだ?」
野太い男の声で耳元に響いた。部屋には俺しかいないはずなのに
マジで怖かった。今日はゲームせずにはやくねる


759 本当にあった怖い名無し 2009/04/21(火) 21:10:22 ID:969fdPeFO
ちょいとグロ入るが実話を。
去年の秋、時刻は午前5時頃、友人と釣りに出かけた。
場所は近所の沼津。
釣り道具を持ち友人と釣り場まで一方通行の道を歩いていた。
途中公園に差し掛かろうとしたとき、幼稚園児であろう子供3人ほどが公園前の道路でしゃがんでいた、しゃがんでいる場所に子供が一人倒れていた。
友人と「何事か?」と思い近付くと倒れてる子供は頭が片側完全に潰れ、脳が飛び出していた、もう片側は眼球がが飛び出し、口から少量の血が出ていた、
しゃがんでいた子供達は倒れてる子供の脳を掴んだり、眼球があったであろう穴から出たゼリー状の物質を遊び道具?のコップに入れたりして遊んでいた。
僕らは即通報。
轢き逃げだったらしい。
もう釣りどころではなかった。


773 >>771 sage 2009/04/21(火) 23:15:49 ID:Cby9Ydqv0
今のところ誰もメインで書き込んでなさそうなので、
長くなりそうだけど、書き込んでみる。

これは去年の夏の話。
男友達の企画で、合コンをやる事になった。

当時俺達は30歳手前で、男3人。
集まった女性も20代後半で、皆落ち着いた感じ。

初めまして~などと挨拶しながら近くの居酒屋へ入る。


774 >>771 sage 2009/04/21(火) 23:20:25 ID:Cby9Ydqv0
会話もそこそこに盛り上がり、というかかなり当たりの合コンだったと思う。
10時過ぎになり、友達の家で全員で飲み直そうという話になる。

俺はというと、その中の一人を結構気に入っていた。
エスニック風なロングヘアーの、いい雰囲気を持った子だった。
なので、もう少し話したいのもあり、
友人宅への移動に大いに喜んだ。

材料等を買い集め、支度が整ったのが11時前。
2次会が始まった。




777 >>771 sage 2009/04/21(火) 23:27:02 ID:Cby9Ydqv0
友人宅は、1LDKという広さで、
多少であれば夜中でも話していて迷惑にならない立地だったので、
飲み屋でのテンションを維持しつつ、
時刻が1時にさしかかろうという時間帯だった。

友人(家主ではない)が、
「丑三つ時まで、百物語風で怖い話を話さない?」
と言い出した。

夏の定番と言えば怖い話。
気後れしながらも、全員でやる事になった。

蝋燭なんて何で買ったのか疑問だったが、
つまりはこういう事だったのか。
と、一人納得していた。


780 >>771 sage 2009/04/21(火) 23:32:43 ID:Cby9Ydqv0
俺は怖い話というのは、9割が作り話だと思っている。
残りの1割は、どうにも説明がつかないが、
実は別に心霊現象ではなく、雰囲気に呑まれ、
心霊現象だと勘違いしてしまう例。

だが、その中でも多分だけど、本当に説明のつかない事例があると思う。

一つ、また一つと話す友人達、女性達の話は、
まさしく前者の話だったと思う。

そうして、俺の番が回ってきた。


781 >>771 sage 2009/04/21(火) 23:37:10 ID:Cby9Ydqv0
俺には、小学生の低学年の頃、とても仲の良い二人の友人がいた。
一人を「ヤッちゃん」
一人を「ヨシ君」と言い、
ヤッちゃんは同い年で、ヨシ君は2歳年上だった。

家も近所で、毎日のヨシ君の家で遊び、
ヨシ君の家の人は仕事で出ている事が多く、
毎回お菓子を貰って帰っては、親に怒られた。

だけど当時の3人は本当に仲良しで、
外に出れば、子供特有の感覚で、新しい遊びを探し出した。


782 >>771 sage 2009/04/21(火) 23:43:05 ID:Cby9Ydqv0
あえて地名を出すが、
千葉県市川市の某所に、さびれた神社がある。

その神社を中央にして、500mくらいの直線の出入り口があり、
ヨシ君宅から遠い出口付近に、
廃屋となった建物があった。

当時の少年達の間では、その家の話は禁忌とされていて、
「近づくと呪われる」
「白い服を着た女の霊が出る」
などと、今思うとバカらしい噂がたっていた。

でも実際そこに足を踏み入れたつわものも数多く、
勇気を示す場としても、有名な場所だった。


783 >>771 sage 2009/04/21(火) 23:47:53 ID:Cby9Ydqv0
誰が言い出したか覚えてないが、いつのまにか、
俺達はその廃屋へ行って、勇気を示さなければならない。
という話になっていた。
もちろん3人の間だけでの話だ。

そして某日、そこに俺達は足を運んだ。
恐怖と、子供特有の高揚があったと思う。
とにかくドキドキしていた。


その廃屋は、周囲が全て雑草で覆われていて、
整理されていればかなりの広さの庭があったのではないかと思う。
そして、その庭の周りは、大きな木で囲われていた。


784 >>771 sage 2009/04/21(火) 23:50:56 ID:Cby9Ydqv0
誰から入ったかは覚えていない。
何しろドアがついていなかった。

覚えているのは、ヤッちゃんがやたらと怖がって泣いていたのと、
異常に古そうな新聞紙が散乱している一部屋があった事。
そしてヨシ君が蒼白な顔で、
「もう帰ろう」と言い出した事。

ヨシ君は年長者だったので、3人のリーダーだった。
そうして初めての探検は終わり、
泣き止まぬヤッちゃんの手を引いて、俺達は家へと帰った。



785 >>771 sage 2009/04/21(火) 23:54:15 ID:Cby9Ydqv0
その時泣きじゃくっていたヤッちゃんを、
俺達は「弱虫」というレッテルを貼ってからかった。

だからだと思う。
ヤッちゃんはもう一度あの廃屋へ行きたいと言い出したのだ。

俺はその日に限って従兄弟が家に来ていて、
参加する事が出来なかった。
怖かったのもあったので、参加出来ない事を喜んでいたと思う。

事件が起きたのは、その日だった。


786 >>771 sage 2009/04/22(水) 00:03:17 ID:KMxNK4X00
その廃屋で、ヤッちゃんの母親が自殺した。
首吊り自殺だった。

目撃したのはヤッちゃんとヨシくんの二人。
俺が参加していれば、3人になっていただろう。

とにかく、どうやって対応したのかは分からないが、
警察やらが集まり、結構な大騒ぎになった。

正直、その話を聞いたのは翌々日くらいだったと思う。
その廃屋と俺の家が少し離れていたのもあって、
パトカーのサイレンが鳴り響いていた記憶が無い。
夏休みという事もあり、噂話が届かなかった。


787 >>771 sage 2009/04/22(水) 00:09:01 ID:KMxNK4X00
それ以来、当然というか、ヤッちゃんと顔を合わせなくなった。
俺はヨシ君と二人で遊んでいたが、
段々気まずくなり、少しずつ遊ぶ回数が減っていた。

夏休みが終わり、学校が始まったが、
ヤッちゃんは登校してこなかった。
その頃にはもう噂は広まりきっていて、
ヤッちゃんが登校しない理由は、
暗黙の了解で誰も触れる事をしないようになっていた。

俺は毎朝ヨシ君とヤッちゃんと3人で登校していたので、
それからはヨシ君と2人で登校する事になった。
取り除けないしこりを持ちながらも、
俺達は精一杯楽しくなるよう、登校していたと思う。

だが、ある日突然、ヨシ君が変わった。


788 >>771 sage 2009/04/22(水) 00:15:21 ID:KMxNK4X00
登校の待ち合わせ場所に行くと、
下を向いて俺を待つヨシ君。

「おはよう」と言っても、返事は無く、
「どうしたの?」と言っても、返事は無い。
だが、以前と同じように登校する。
変わったのは、口数が異常に減った事。

先の事件が関係しているのではないか。
と思うのは、子供でも間違いなく感づく。
俺はしつこく彼に詰め寄った。

何があったのか
ヤッちゃんが関係しているのか
あの廃屋が関係しているのか

しまいには、話してくれないなら絶交する。などと、
なんとも惨い事も言った。

するとしばらくして、彼がぽつりぽつりと話し始めた。


789 >>771 sage 2009/04/22(水) 00:22:28 ID:KMxNK4X00
ここから先は俺にも真実のほどは分からない。
だが、ヨシ君がこう語った。

先日彼は、ヤッちゃんの姉と同行した。
姉はヨシ君と同い年で、彼女からの願いで、
あの廃屋へ連れて行ったのだという。

だが、彼女は少し知恵遅れ的な様子で、
事の重大さは分かっていなかったのではないかと思うが、
とにかく2人で廃屋へ行ったのだと言う。

そして扉の無い玄関をくぐると、ヤッちゃんがいたらしい。
天井を見上げたまま、
「アーーーーーーーーーーーーーーー」
と気の抜けた声を出し、
その視線の先には、ヤッちゃんの母親がいたと言う。

当然すでに現場にヤッちゃんの母親の遺体があるわけもなく、
今起きている状況の異常さに、ヨシ君は逃げ出そうとした。
だが、後ろにいたヤッちゃんの姉がヨシ君の手を引っ張り、

「誰にも言っちゃ駄目だよ」
と言ったらしい。



791 >>771 sage 2009/04/22(水) 00:26:15 ID:KMxNK4X00
誰にも言ってはいけない話を俺にしてしまった。
俺が絶交するなどと言ったばかりに。

そして全て話したヨシ君は泣きじゃくって、
「どうしよう どうしよう」と喚いた。

俺はどうする事も出来ず、
ひどい事をしたと思うが、家へと逃げ帰った。

登校拒否児となってしまったヤッちゃんは、
どこかへ転校してしまい、それ以来会っていない。

そうしてヨシ君とヤッちゃんとの関係は、
一気に疎遠になってしまった。


それから数年がたち、俺が高校生になってしばらくした頃だった。
久しぶりに、ヨシ君から電話があったのだ。





795 >>771 sage 2009/04/22(水) 00:36:32 ID:KMxNK4X00
小学校低学年の時から数えて、
もう何年も話していないので、何を話していいか分からない相手だ。

久しぶり。と挨拶して以降、会話が続かない。
そうこうしていると、ヨシ君が切り出した。

「この間さ。マリちゃんから電話があったんだ。」

俺は何のことか全く分からなかったが、
記憶を総動員し、マリちゃんがヤッちゃんの姉だという事を思い出した。
そしてヨシ君は続ける。

「前話した空き家の事を覚えてる?
 マリちゃんが○○ちゃん(俺の名前)にあの事を話したのを怒ってるんだ」
という。

つまり、彼女は何故か、ヨシ君が俺に、
廃屋で体験した話をした事を知っていて、
誰にも言っちゃ駄目だと言ったのに話したのを怒っていると言う。

「どうしたらいいかな?マリちゃんが怒っているんだ。
 俺、マリちゃんに言わないでって言われたのに。
 どうしたらいいかな?」

何度も何度も、壊れたテープレコーダーのように繰り返すヨシ君。
俺は怖くなって電話を切った。
二度とヨシ君からは電話はかかってくる事は無くなった。

何故かと言うと、その後しばらくして、
ヨシ君は猟銃で頭を撃って自殺したからだ。


796 >>771 sage 2009/04/22(水) 00:38:27 ID:KMxNK4X00
何故猟銃を所持したいたかは分からないが、
うちの親の話によると、ヨシ君の親が趣味で猟をしていて、
それでその猟銃を使ったのだと言う。

そうして、俺の中での○○神社廃屋事件は幕を閉じた。



797 >>771 sage 2009/04/22(水) 00:41:41 ID:KMxNK4X00
話し終えて蝋燭の火を消すと、
2時を回っていて、1週して友人が新しい怖い話を始めた。

そうやって10個程度の怖い話を終え、
百物語風の怪談肝試しは終わり、
最後の蝋燭が消された。

だからと言って、漆黒の部屋で何かが起きたわけでもなく、
男女3人ずつの部屋でエロスな出来事が起きたわけでもない。

全員が節度を守り、理性を保って、
明け方まで眠い目をこすって起き続け、
俺はお目当ての子をどうにか送るという状況に漕ぎ着けた。


798 >>771 sage 2009/04/22(水) 00:47:25 ID:KMxNK4X00
2人でタクシーに乗り、彼女の家の近くまで到着し、タクシーを降りる。
すると彼女が、
「少し話したい事があるから」
と言い出した。

俺は大きな期待で胸が跳ねたが、
彼女の話したい事は、俺が意図する事とは全く別だった。

しばらく押し黙ったままでいた彼女は、
「さっきの怖い話の事だけど・・・」
と切り出した。
俺は怖い話の事などすっかり忘れていたので、
拍子抜けして、
「ああ、それがどうしたの?」
などと聞き返した。

すると彼女は、
「あの話、嘘でしょ?」
と言ってきた。


799 >>771 sage 2009/04/22(水) 00:50:01 ID:KMxNK4X00
実はさっきまで書き込んでいた話は、
9割が作り話だ。

ヤッちゃんの両親は健在だし、
お姉さんはちょっと変だけど元気だ。

廃屋があったのは本当だが、
そこで何かが起きたわけじゃない。
新聞紙の散乱する部屋があったが、
結局何も起きず、
現在は取り壊され、ただの空き家になっている。

だが、唯一つ本当のことがある。
それはヨシ君が猟銃で自殺したという事だ。

そして問題なのは、
何故彼女がその話が嘘だと見抜いたのかという事だ。


801 本当にあった怖い名無し sage 2009/04/22(水) 00:56:11 ID:ZEM0PSx00
えーそれってその彼女が重度のオカマニアで、こんな話を知ってるからじゃないの?
ttp://090ver.jp/~usoriro/osusume/osusume/30-1.html


802 >>771 sage 2009/04/22(水) 01:01:48 ID:KMxNK4X00
俺は動揺にながらも、
「なんで分かったの?
 俺嘘つくの下手だからかなぁ?」

などと笑うと、彼女は真面目な顔で、
「あの話、二度としない方がいいよ」
と言う。

何か気迫のようなものに気圧されたのかも知れない。
俺が何も言えずにいると彼女は続ける。

「○○君(俺)が話している間ずっと、
 ○○君の後ろで『嘘つき。嘘つき』って言っている人がいたの。気づかなかった?
 ちょっと太めで天然パーマの子。あれがヨシ君でしょ?
 彼、怒ってたからもう二度と話さない方がいいよ」


803 >>771 sage 2009/04/22(水) 01:06:17 ID:KMxNK4X00
俺は恐怖しながらも彼女の裏を取ろうと、
ヨシ君の特徴を聞いてみる。

が、彼女の話す特徴は、ヨシ君の特徴とピタリと合う。
メガネで、太めで、天パーで、
鼻の横に大きなホクロ、垂れ下がった目。

まだあったと思うが、
ヨシ君を直接知っていたという可能性を抜けば、
彼女の言う事が本当だと言う事になる。


>>801
逆。
俺がその話を知っていて、それを改造して話した。
その話怖いよね。


804 >>771 sage 2009/04/22(水) 01:10:40 ID:KMxNK4X00
もう春だから、もうすぐ1年になる。
それまで誰にもこの話は話さなかったのだが、
2chで書き込んでみた。

ヨシ君は怒っているだろうか?
俺の身に何か起きるのだろうか?

現在仕事も何もかもうまく行かず、
自暴自棄になって書き込んでみた。

何か起きたならそれはそれでもうどうでもいい。
死ぬんだったら、ありえない現象を見てから死にたい。
もうどうでもいい。

信じる信じないは任せるけど、
本当の話です。

何か起きたらここに書き込むよ。
書き込めたら。だけど。


831 本当にあった怖い名無し sage 2009/04/22(水) 10:06:07 ID:CCMtbITL0
まとめて書いたつもりなんだが、
長文になってしまった。めんどくさい人はスルーしてほしい。

この件は口に出すと思い出すから嫌だったんだが、
トラウマ克服の為に文章に残そうと思う。

今はもう結婚して引越したんで別の家に住んでいるんだが、
7年前くらい前に住んでた実家で起こった出来事。
基本的に寝る時間が遅い俺は、大抵夜中2、3時に床につく。
その日も確かそれくらいの時間だったと思う。
布団に入ってうつらうつらし始めた頃、足元の方でパキパキッと音が聞こえた。

俺の部屋は固めのアコーディオンカーテンで仕切られていて、
マグネットで柱にくっつけて"扉を閉めた状態"にしてたのね。
それで、当時は猫を飼っていて、猫が俺の所で寝たくなったり、
トイレ行きたくなったりした時、無理やりアコーディオンカーテンの下を潜り抜けて来るのよ。
そん時に聞こえる音がパキパキ音なのね。



832 本当にあった怖い名無し sage 2009/04/22(水) 10:07:13 ID:CCMtbITL0
それで、猫が来たんだなーと、腕枕する為に首を横に向けたまま、体だけ仰向けになったのね。
そしたら案の定、布団の上に何かが乗った重みを感じたんだ。
でも中々枕の方まで来ない。普段は起こすのも寝るのもすぐに顔の所まで来るのに、とか考えてたら、
その重みの感触が変なのに気付いた。
重みが二つあるんだ。何だろうと思って体を起こそうとしたら完全な金縛り。
その二つの重みが交互に布団の上を移動してくる。
首が横向いた状態で動かなかったから足元が見えなかったんだが、
そこで初めて重みの正体に気が付いた。
誰かが俺を跨いでたんだ。


833 本当にあった怖い名無し sage 2009/04/22(水) 10:10:38 ID:CCMtbITL0
そいつはゆっくりとした足取りで、頭の方へ歩いてくる。
最初親かとも思ったが、こんな時間に起きてるわけないし、泥棒か!?とも思った。
必死で体を動かそうとするが金縛りで全く動けない。
もがいてると、寝る時につけているオレンジの常夜灯が陰になったのが解った。
完全に誰かが、上から俺を見下ろしている状態になってたんだ。
このままじゃヤバイと思い、どうにかしようと必死に目だけを動かして、そいつの姿を視界の端に捕らえたんだ。
そしたら髪の毛のスゲー長い人型が俺を上から見下ろしてた。

天井にある常夜灯が逆光になってるせいで、男か女かも解らん影だけに見えたが、
とにかくそいつが上からジーーーーッと俺を見てる。
ホントに殺されるんじゃないかと思ったから、これ以上無いくらい力を振り絞って、首を上に向けて、起き上がろうとしたのよ。
その瞬間、しゃがんだんだか、首が落ちたんだか解らんが、影になってる人の頭の部分がもの凄い勢いでストーーーーンと俺の頭の横に下りて(落ちて)来た。
そしてそいつが俺の耳元で囁いたんだ。

「・・・何をしたの?」

って。男と女の声が混ぜたボイスチェンジャーみたいな声だった。
思わずひいっとか情けない悲鳴を上げてしまったんだが、それと同時に金縛りが解けて起き上がる事ができた。
もの凄い力入れてたから全身汗だくだし、翌日筋肉痛になるし大変だったよ。
コイツにはもう一度襲われる事になるんだけど、
長くなるし今回はこの辺で区切らせてもらうよ。

読み難い文章の上、長文で申し訳ない。


844 本当にあった怖い名無し sage 2009/04/22(水) 11:46:13 ID:CCMtbITL0
髪の長い影の話の続きを投下します。

前回の遭遇から1,2ヶ月たった後だったと思う。
当時の俺はルート配送の仕事をやっていて、
曜日に寄っては普通に朝から開始だったり、夜中1時から開始だったりって感じだった。
そのルート配送っていうのがまた怖くてさ。
クリーニングの回収と配達なんだけど、会社で信用の元にカギを預かってて、
夜中のうちに誰も居ないレストランの厨房や、ホテルに入って汚れたテーブルクロスとか白衣とかを回収、
綺麗なのを置いてくるって感じの仕事だったのさ。

その日は丁度夜中1時から回るルートの曜日だったんだが、
やっぱり夜中1時から動くってのはきついもので、前日早めに寝ても眠くなるのね。
その日はやたら眠くて、居眠り事故を起こすよりはマシ、
と雑木林の横に車止めて仮眠取ったんだ。
車はクロ○コヤ○トのバンみたいな形で、
後ろフラットだから普通に体を伸ばして仰向けになって寝てた。
仮眠し始めて30分位かな。そろそろ起きようと思って体を動かしたら動かない。
お決まりのパターンで金縛り。前回の事があったもんだから、
冷や汗ダラダラかきながら、必死に体を動かしてたんだ。
ようやく体が動いて起き上がれた、と思ったら、また仰向けに寝かされてた。
ほんと、ジョジョのザ・ワールドにやられたみたいな気分。
起き上がってる感覚はあるし、助手席の背もたれを掴んで立ち上がった記憶もあるのに
何故か次の瞬間には寝かされてる。
夢でも見てるのかと思い、仰向けの状態で目をぎゅっとつむって、精神統一し、
一気に起き上がろうと目を開けた瞬間。頭側から逆さまに覗いてる女の顔が目の前にあった。
恨みがましい血走った目で俺をじっと見つめてる。
人間て頭や心で処理しきれない事があると、本当にシャットダウンするんだな。
目があった瞬間、どうやら気絶しちゃったみたいだ。
次に目が覚めたときには周りが明るくなってた。


845 本当にあった怖い名無し sage 2009/04/22(水) 11:48:03 ID:CCMtbITL0
その場は夢だと思い込み、遅れてしまった時間を取り戻す為、必死でルートを回って1日を終えた。
翌日は朝5時からの配送ルートだった為、早めに寝ようと布団に入ったんだが、
朝起きたら凄い頭痛、吐き気、高熱に寄るだるさに襲われて、どうにもならんと
隣の部屋の両親に助けを求めようと、ベットから出ようとしたら足腰が立たなくなってた。
朦朧とする意識で会社に連絡し、代替の人間を用意してもらい、
救急車呼ぶより速いと、親に車で5分の診療所まで連れて行かれたものの、
ウチでは手に負えない、と(先生朝っぱらなのに起きて診てくれた)
もう少し離れた市民病院に紹介状を書いてもらい、さらに移動。
市民病院であれこれ検査受けても原因不明で、最後に背骨の間に針を刺す髄液検査を受けた所、化膿性髄膜炎だと判明し、
総合病院まで救急車で搬送、その日のうちに親族を呼ばれる位まで具合が悪くなった。

点滴治療で回復はしたが、1ヶ月入院で仕事もクビ。
脳に障害こそ残らなかったものの、えらい目にあった。
あの女は既に症状が進行していた病気が見せた幻なのか、それともあの女が引き起こした病気なのか、
今でも解らない。

最後になる現在進行形の最後の話はまた後日。


847 1/2 sage 2009/04/22(水) 12:59:30 ID:/sjKbVVx0
全然怖くないのだけれど、後々思い出してみてアレ?と思った話を一つ。

今も昔も、私に霊感はない。子供の頃住んでいたアパートは「出る」と有名だったらしく、クラスメイトのアホ男子に「お前あのユーレイマンションに住んでんだろ?こえー」と度々からかわれていた。
実際アパートの住民にも「見た」と言う人は多く、上の階に住んでいた母の友人はまさに見える人、母と話している最中に突然「女がこっち見てる」などと言いながらガタガタ震えだしたりしていたらしい。
彼女は「見た」時手のひらに金粉が浮くらしく、つい先ほどまでまっさらだった筈のその手のひらがいつの間にやらうっすら金粉に覆われている様を母は何度も目撃しているのだとか。姉も、よく「非常階段に女の霊がいる」と怯え、決してその階段を使おうとはしなかった。
そんな環境で育ちながらもなお何も見えなかった私はというと、そんな話を聞いた後も暢気に非常階段をお気に入りの遊び場にしていた。何となく、私はこのまま一生心霊体験などせずに死ぬのだろうと、子供ながらに漠然と予想していた。

さて、そんな折。小学三年生の頃の事だ。
給食の時間、誰よりも早く給食のお盆を受け取った私は、自分の席でぼんやりと窓の外を眺めていた。
他の小学校がどうだかは知らないが、私の学校では、給食時は近い席の生徒と6人の「班」を作らなくてはならない。縦2列、前後3列の生徒同士、机の向きを変えてぴったり向かい合うように座るのだ。
その当時私の席は窓際から数えて2列目だった為、班を作る際は窓際の席の生徒と向かい合えるよう机の向きを変えていた。つまり、窓と向き合っていた。
私の班のほかの生徒たちはまだ配膳の列に並んでいる最中で、お陰で私の視界を遮る物は何もない。おなか減ったなーなどと考えつつ見るともなしに窓を眺めていたその私の視界に、その時それは飛び込んできた。

848 2/2 sage 2009/04/22(水) 13:06:19 ID:/sjKbVVx0
白い、子供の手。

それは窓ガラスの向こうに唐突に現れた。
私に見えるのは手からひじの辺りまでで、そこから下は壁に遮られて見えない。その手は何か白いボールのようなものを握っていて、おもむろにそれを上方へと放り投げた。
ボールはまっすぐ飛び上がり、一度窓と壁(天井、と言った方が分かりやすいか)の境目に消えると、やがて重力に従い落ちてくる。白い手はそれを綺麗にキャッチし、ひゅっと素早く下へ引っ込んだ。私はすぐに思った。
「誰かが校庭に出てボール遊びしてる。いけないんだ」と。
校則で、給食が終わり昼休み開始のチャイムが鳴るまでは決して校庭に出てはならないと定められている事は全校生徒が知っている事。それを破った生徒は教師から厳しい叱責を受ける。当時クラスでも仕切り屋の部類に入っていた私は、
すぐさまその生徒を注意しようと思い、席を立ち窓へと駆け寄った。
結局、ボールで遊んでいたと思われる生徒の姿は校庭になかった。素早く校舎の中に逃げ込んだのだろうと、その時は思った。

これだけならば何もおかしい話ではない。当時の私も何ら疑問に思うことなく、流石子供は単純思考、と笑いたくなるほど素早く美味しそうな給食に思考を奪われてしまったのだから。
しかし先日、小学校時代の友人に思いがけず再会し、思い出話などをしていた際に、不意に思い出してしまったのだ。あの校舎の構造を。
あの小学校は四階建てで、学年が低ければ低いほど、なぜか高い階の教室があてがわれる。5,6年は二階。3,4年は三階。1,2年は四階。

そう、あの手を見た三年生の時、私は三階にある教室に居たはずなのに、と。

849 ↑のおまけ sage 2009/04/22(水) 13:10:23 ID:/sjKbVVx0
私自身が経験した不思議な事といえばこれくらいで、相変わらず霊感ゼロの私は鈍く元気に暮らしている。
「出る」と噂されていたあのアパートからはとうに引っ越していたが、今でも家族間でその話題が上ることがある。弟に聞いたところ彼もあのアパートで霊を見たことはないと言っていたが、
姉曰く「下半身の潰れた女性が腕組みして手すりに寄りかかりながら非常階段から下の駐車場を見下ろしてた」だとか。
何でも、昔女性が飛び降り自殺したらしい。あくまで噂の範疇を出ない話だ。
なんにせよ、私は一生心霊的な恐怖を味わうことなく一生を終えるのだなと、漠然と思っている。見えない、感じない分には恐怖など感じない。

そんなことより怖いこと。これもあのアパートに住んでいた頃の話なのだが。
朝登校しようと家を出たら、先に仕事に行ったはずの父親が大慌てで戻ってきて、「エレベーターを使うな、階段を使え!あいつらが来た!」と
私と弟を非常階段まで引っ張って行った事がある。
後から近隣の人に聞いたところ、何でもエレベーターホールの入り口に黒スーツの男達が誰かを待ち伏せているような様子で仁王立ちしていたのだとか。
その時の記憶の方が洒落にならんほど怖いと思う。何しやがったんですか、お父さん。


851 本当にあった怖い名無し sag 2009/04/22(水) 13:52:00 ID:xAIMH1a1O
中2の頃、僕と友人Cの話
金曜深夜1時頃、僕は友人Cと遊ぶ為に自宅(神奈川県横浜市)から友人C宅(僕の家から自転車で15分程)に向かっていた。
しかし夜道が暗い為?に道に迷ってしまった。
その迷った道の風景は周りが畑だらけだけど電柱が立っていて結構明るかった。
戻っても知らぬ道、進んでも知らぬ道。
家は沢山あるが深夜の為「泊めて下さい」なんて迷惑。
たまに人とすれ違ったが深夜に「ここどこですか?」なんて聞くのは恥ずかしい。
仕方ないからやっと見つけたファミレスで一夜を越すことにした。
寝ようとすると店員に邪魔される。
なんとか夜を明かし、始発電車が出発する時間になるとチャリに乗り何とか戻ろうとして道を行く俺。
道路の標識を見て愕然。
標識には「佐世保まで11km」…俺(゚@゚;)
見つけた交番に行き全てを話、家族に電話して貰い、飛行機で日曜に家に帰る事ができた。
チャリ(アメリカで買った8万のマウンテンバイク)は交番の警官に相談し、家に送って貰った。
家族は怒らなかった。
母親にも同じような出来事があったらしい。
19歳の今でも不思議、思い出したら怖い。


854 本当にあった怖い名無し 2009/04/22(水) 14:36:12 ID:w5QP3n2o0
化学の先生に聞いた話。
資源調達船”ドナルド・スミス号”が地球へ向け、帰還していた。
艦長のジョン一人を残しほかの船員は簡易冬眠装置で休んでいたが
大体2ヶ月ほどたった頃だろうか。
人工知能の”ケイト”の様子がおかしい。
誰かと交信しているのだ。近くにほかの船が居るのか。
しかしレーダーには何も反応はない。
そのうちケイトはおかしなことを言い始めた。
男を乗せるために航路を変更した、と。
地球に着くまでまだ数ヶ月かかる。故障か?まいった。
ジョン「冗談はやめて航路を元に戻せ」
ケイト「あなたの言うことは聞けません」
ジョン「おい!冗談はやめろ!お前は
ケイト「この艦は事故に巻き込まれました。あなたは死んでいます。他の船員も死んでいます。
    地球には戻れません。天使が呼んでいます。」
そしてそのまま消息不明になった。
地球への最後の交信は「こちらはケイト。天使の元へ。艦長ジョン・ウエストは了解しました」
とジョンの声で入ってたらしい。
偶然にもこの船の名前は
2204年に同じ場所で謎の失踪を遂げた宇宙冒険家と同じ名前だったという・・・・


856 本当にあった怖い名無し sage 2009/04/22(水) 15:13:24 ID:J1cSndPYO
そんなに怖くはないけど書く。

五年以上前の話。
夜中にちんたら勉強してたら、部屋の壁を叩く音が聞こえた。
隣の部屋にいる姉貴の仕業らしい。夜中だっつーのに。
めんどくさいからシカト。そしたら、また叩かれた。
それでも放置してたら、しばらくしてまた叩きやがる。
いい加減にしろやと思って姉貴に文句言うため部屋でたら、姉貴も丁度部屋から出てきた。

「さっきから何壁叩いてんの?」

こっちが文句言う前に姉貴がそう言った。


860 本当にあった怖い名無し sage 2009/04/22(水) 17:01:16 ID:CCMtbITL0
さて、髪の長い影の最後の話を書こうと思う。

最後というか現在進行形の話であり、
前回、前々回より怖い話ではなくなっている事を前置きさせて戴く。

唐突だが、俺は本当に運が悪い。
買った高額電化製品は必ず一度は不良交換をする。
この間VIPにもスレを立てたが、新品のチャリ買って五分で釘を踏み、タイヤがバーストする。
夜行バスに乗ったら運転手が居眠りして事故る等、頻度が多すぎて挙げたらきりがない。
一番凄かったのは、飛行機の同じ便が目的地にたどり着けずに2回も引き返した事だ。
詳細は「ANA 2度も引き返す 新潟」でググッてくれ。ニュースになったからすぐに見つかると思う。

まあ、命に別状がある訳ではないし、人生そんなもん、と諦めていたわけだが、
ある日、出張で札幌に向かった時に影の正体に関わる話を聞く事ができた。
出張先での仕事も終わり、すすきのでメシを食い、札幌駅周辺のホテルに向かって歩いていたんだが、
突然、スーツを着たサラリーマン風の易者に声を掛けられた。
寒いのに大変だな、という思いと、大好物のカニを食べて機嫌が良かった為、
普段なら無視する所、話を聞いて見る気になった。


861 本当にあった怖い名無し sage 2009/04/22(水) 17:03:21 ID:CCMtbITL0
すると易者は、金は要らんからちょっと話を聞いていけ、と話を始めた。
易者に寄ると、俺にはとてつもなく強力な怨念が憑いていたらしい。
それは俺の両親の先祖のどちらか(親は鹿児島と福島出身)が、
その配偶者に対して口では言えない程の酷い仕打ちを行ったらしい。
突っ込んで聞いてみたけどなんだか濁されたから、
もしかしたら拷問でもして殺したのかもしれない。
兎に角、その時の女が末代まで祟っている、との事だった。
つまり、髪の長い影の正体は先祖に虐げられた怨念だった、という訳。
嘘くせーと思い、話半分で聞いていたが、当時別れた女がストーカー化していた事や、
両親の離婚、俺の病気の事まで事細かく当てられ、有り得ない話ではないかな、とは思った。
最後に、易者の力では祓う事ができない位強い念だという事と、
然るべき所できちんとした御祓いを受けることを強く勧められた。
帰りに金を渡そうとしたら全力で抵抗された所を見ると、あの易者は本当に見えていたのかもしれない。

そんな感じで現在に至る訳だが、病気になった時以来、あの影の姿は見えていない。
不運という形も姿を変えて、俺に嫌がらせを続けているのかもしれないな。

以上で俺の体験は終わり。
つい最近結婚したので、これを機に御祓いを受けようと思ってる。
オチとしては面白くない上に、読み難い文章に付き合ってくれてありがとう。
お陰で気分が晴れたよ。

また不思議な事があれば報告させてもらう。


927 本当にあった怖い名無し New! 2009/04/24(金) 02:39:53 ID:1WQG4oLj0
ある寮での出来事。
同室の先輩と後輩が夜中にトイレに行った、後輩は寮に入ったばかりなので
薄暗い廊下の向うにあるトイレは苦手だった、先輩がトイレに行くと言うのを待っていたのだ。
トイレは個室が5つ、総て空いていた、どうやら自分たちだけのようだ。
先輩の隣の個室に入り用を足していた、水の流れる音がして先輩がドアを開ける音がして
一人になってしまう恐怖から「先輩、お願い待っていてください」と声をかけた。
先輩は「ええ~」と一言、「お願いします」と何度も言った、先輩が待っていると
思い早く終わらせなければと思ったが中々出ない、緊張からか腸が拒否をしているようだ
「すみません、もう少しなんで」と声をかけると「良いよ~、ゆっくりで」と
声が帰って来た、ホッとして緊張が緩んだせいか他愛のないおしゃべりを仕始めた。
先輩は「そうかぁ~」とそのたびに相槌をうってくれた。
水を流して個室を出ると誰もいない、急いで手を荒い廊下に飛び出すと先輩は
自室の前で待っていてくれた、自室からはトイレの入り口が丸見えになっている。
「先輩最ごまで待っていてくださいよ~」と声をかけたら「えっ、ずっとここで
待っていたけど?」と、先輩は自分が用を足し終えるとすぐにトイレを出て
自室に向かった、でも後輩が気になりトイレが見える部屋の前で待っていた。
「だって、先輩先に出て待っていてくれたんじゃないですか」
「ううん、すぐに出たよ」
「ずっと喋っていたじゃないですか」
「……、とにかく部屋に入ろう」
先に出た先輩は誰もトイレに入って来なかった事を告げ、あのトイレは時々
そういう事があるらしい事を教えてくれた。


941 本当にあった怖い名無し 2009/04/24(金) 19:15:03 ID:cshh94NdO
JKの時友達に聞いた話。

友達はバスケ部のマネージャー(以降H)をしていて、大会で府内の体育館に来ていた。

マネージャーと言ってもチームの順番まで時間もあるし、建物をもう一人のマネージャー(以降A)と散策することにした。

少ししてからAがトイレに行きたいとのことでトイレを探すことにした。

探していると球技場横にトイレを見つけ、Aが出てくるのを待っていた。

トイレは薄暗くバリアフリー等なく、古いタイプのものだった。

Aがでてくると、化粧直しをしだしたのでさらに待つことに。


 ̄ ̄| | ̄ ̄|
個 | | 個 |
 ̄ ̄| | ̄ ̄|
個 | | 個 |
 ̄ ̄| | ̄ ̄|
個 | | 個 |
 ̄ ̄  ̄ ̄ ̄
|洗 洗|
| |
|面 面|
| |
|所 所|
|A |
____\____
↑ドア


942 本当にあった怖い名無し 2009/04/24(金) 19:27:09 ID:cshh94NdO
すいません。
携帯からの書き込みのため、トイレ内の構図がぐっちゃぐちゃになってしまいました(>_<)
ごめんなさい。

続きです。

ドア側の鏡の前で化粧直しをするA。

Hはすることもなくドアノブを外から持ち開閉しながら
「ま~だ~~??」

とだらだら待っていた。

するとHが叫びながらいきなり外に走り出した。
Aは訳もわからずHを追いかけた。

Hが転んでやっとAが追い付くと、Hに、いきなり叫んで飛び出すわ、自分(A)を置いてくわで責め立てた。

少しして落ち着いHは話し出した。


945 本当にあった怖い名無し 2009/04/24(金) 19:43:00 ID:cshh94NdO


Hが手鏡を見ているAを見ると、手鏡に自分(H)を見ているAが見えたのだが、手鏡に写ったAの目の大きさが異様に大きい(手鏡の大きさは10cmくらいなのに鏡いっぱいに目が写ってる)ことにきづき逃げ出した。

その後、Hは外からAをずっと待っていたが、Aがゆうには、

「あんたは外におらんと、トイレ内のドアの後ろから何もしゃべらんと顔だけだしてあたしのことずっと見てた…」


以上が友達から聞いた話です。
まだいろいろありますが(パチ屋での話等)皆様のような書き込み方?ができるようになったらまた来ます。
御目汚し失礼しましたm(__)m


973 訂正 sage 2009/04/25(土) 10:10:09 ID:oNlQE74L0
色々と私事が終わったので書きます オカルト板に書くの初めて。 (下品な話なので苦手な人いたらごめん)
規制かかってるみたいなので代理スレから


3日前の夜20時頃、アパートで就活用の履歴書書いてたらよくわからないけどものすごくオナニーしたくなってきて、
「おいおい、明日面接だろ。こんなことしてていいのかよ」と思いつつ、いてもたってもいられなくなったので
画像も見ず何も想像せず一心不乱にしごいた。
何も考えられなくなって、こすり切れるんじゃないかってぐらいに高速で手が動いてくれて体の制御が出来なくなり、いざイキそうになったとき、
いきなり背筋がビクッ!!っとなって振り返ったら、1メートルぐらい後ろに女が立ってた。
部屋もちゃんと鍵かけてたし、最初は泥棒か何かだと思ったんだけど、そいつちょっと薄い、色が。
俺霊感とか全然無いし、何も思い当たる節が無くて、とにかく驚いた。

女のは身長160cmぐらいの人で、髪はピンクっぽい色のロングで、何かアニメのコスプレ?みたいな黒い服着てた。
記憶がぼやけてるんで細部まではあまり覚えてない。



974 訂正 sage 2009/04/25(土) 10:11:52 ID:oNlQE74L0
振り返ると同時に目が合っちゃってさ、顔は真っ白ですごい綺麗なんだけど目がものすごく恐ろしい。
なんていうんだろ。小学生の時に母親に赤点のテスト見せた時のような恐怖を30倍ぐらいにした感じ。
俺もうその場から逃げたかったんだけどさ、玄関は女より後ろにあるし、何よりパンツ脱いでTシャツ一丁だった。
ちんこは恐怖でしぼんで、恐ろしくなって涙出てきてさ、どうしようどうしようと思ってたらその女が何かブツブツ言ってるの。
そしたら、女の声なんだけどノイズが入ってにごったような声で「早くしろ」って言ってきた。

俺も泣きながら??って顔してたらそれでも「早くしろ」って言い続ける。
何のことかわからなかったんだけど、その女の視線の先を見ると、俺のちんこを見てるのに気づいた。
で、気づいたらまたすごく性欲が湧き上がってくるような感じになって、オナりたくなってきた。
多分だけど、女は俺がオナニーするところ見たかったのかな?でも、そんな恐怖女に見つめられたら
勃つものも勃たない。



975 訂正 sage 2009/04/25(土) 10:12:47 ID:oNlQE74L0
オナニーはしたいんだけど、呆然となって恐怖で出来ないからただただ泣いてたら、女がさっきより怒ったような声で
「早くしろ!!」って怒鳴ってきやがる。
流石に俺も腹が立ってきて、
「お前のせいで出来ないんだから、お前もおっぱい見せるぐらいしてください!!」って微妙に敬語で怒った。
今考えると何であんなこと言ったんだろう・・・・。

すると、女の顔が見る見る黒っぽい色になってって、俺を睨み付けながらこう言ってきた。

「それはお断りします」

で、気づいたら朝の4時だった。

俺仰向けで大の字になってて、絨毯の一部がカピカピになってた。多分発射したんだと思う。
とにかくすごい気持ちよく目が覚めたんだけど、それと同時に履歴書のこと思い出して、
部屋にいるのも怖かったけど、急いで書き上げて面接行ってきた。
昨日書こうと思ったけど、ちょっと飲み会あって書けなかった。
とにかく奇妙な体験だった。初めて見た幽霊っぽいのにもびっくりだし、何よりすごく
オナニーしたくなる気持ちになるのが不思議だった。そういう意味では、なんというかエッチな幽霊だったな・・・

一応すごく怖かったので、このスレに書かせてもらいました。駄文な長文失礼しました。


984 本当にあった怖い名無し sage 2009/04/25(土) 20:05:10 ID:FF+Pf9k/0
2か月ほど前の実話
友達と一緒に名古屋の大須に買い物へ行ったんだ

適当に服を見たり、雑貨を買って疲れたから某百均が見えるところに座ってぼんやりと雑談をしていた
なんとなくその店の方を見ていたら、妙な女の人が現われた
温かい日だというのに何枚も服を重ね着した女は、同様に沢山の布が重ねられたベビーカーを押していた
初めは荷車代わりに使っているのだと思った
だが、ベビーカーの下の方から足がのぞいていた
嫌に赤黒い肌をしたベビーカーを使うほど小さくない足がはみ出るという表現のままに出ていた
それはベビーカーが動くたびにぶらぶらとまるで自分の意思がないように動いていた
大体、子どもが乗っているのなら息ができないほど大量の布を積むはずがない
怖くなって隣にいた友人にこっそりと教えると、彼女もみるみるうちに顔色を失った
その後、女はベビーカーを百均の入口に放置したまま中へはいっていった

死んでいるのかそれとも人形なのか確かめる勇気もなく、2人してその場からすぐに離れた
今思い出してもぞっとする
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