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244 30 ◆RPG8JNHiII age 2009/04/12(日) 06:59:38 ID:QwhyiJ410
ある廃校に小学生5・6人の霊が出るという噂が立った
事故に巻き込まれただの、殺人鬼に殺されただの
いろんな噂があったがどれが本当なのかはわからない
ただ、俺が見た霊でいうなら背格好からして
「戦争で死んだ小学生」ではなさそうだった

霊が出るというもんだから、俺ももれなくオカ板住人として
アホみたいにその廃校に向かったわけだ
霊感がない俺でも見えた霊だが、なぜか怖いとかそういう感情はなく
むしろ、近所の小学生と同じように見えた
給食ナプキンをランドセルからぶらさげ、手には古ぼけた青い本を持ってた
二十歳前後の人ならなじみがあるだろうけど「連絡帳」ってやつだ
霊は何をするでもなく、俺の前に勝手に現れて近所の小学生と同じく
戯れて遊びいつの間にか消えた

霊がいなくなった後もしばらく探索してると
供え物でもしているかのように連絡帳が落ちていた
パラパラっとめくると一番最後のページに
持ち物「色鉛筆」 と書かれたところで終わっていた。

245 30 ◆RPG8JNHiII age 2009/04/12(日) 07:02:59 ID:QwhyiJ410
あの霊たちが何を思って成仏せずにこの世にとどまってるのか分からなかったが
俺はなんとなく、色鉛筆を供養しようと思った

一旦、廃校を出て近所の文房具屋さんで色鉛筆を買った後
連絡帳のあった所に色鉛筆を置いて立ち去ろうとしたその時
またも霊どもが現れた
相変わらず、こちらを無視して仲間内ではしゃぎあってるが
その手には真新しい連絡帳が握られていた

俺は「あぁ、そういうことなんだな」と思った。


270 本当にあった怖い名無し New! 2009/04/12(日) 15:32:17 ID:YjILU25aO
夢の中でオヤジの霊に取りつかれた男が撃退するためにホモの行動をとるってのをみて

あぁそうすればいいのか(゜Д゜)家賃も払わないで迷惑だもんねと、思った瞬間に私にもオヤジの霊がついたwもちろんまだ夢の中

思いつく限りの罵声を浴びせて殴ったり坊さんとこ連れてって「家賃払わないんなら出ていけ(^ω^#)」って言ったりとか最後に顔を伸ばしたり鼻フックしたりしてた時、誰かに似てるなと思った。

しばらくしたら目を覚まして誰だったかな~と考えてたら友達からメールがきた

『明日お父さんの命日だったよねお花を届けます』

もぉほんとにごめん親父w

271 1 sage New! 2009/04/12(日) 16:09:27 ID:DdIVoAiK0
もう十数年前の話になる。
当時大学生であった僕と、高校生以来からの友人の二人で酒を酌み交わしていた。
ここでは友人の名を仮に木村としておく。
立飲みで酒の回りが早かったのか、木村はいつも以上に饒舌だった。
「実はさあ、出るんだよウチのアパート。」
木村のアパートは風呂無し四畳一間のボロだったが、家賃は都内にしては破格の一万円台だった。
「何って、幽霊だよ幽霊。」
木村はその内容に相反してとても嬉しそうな口調で語った。
前から怖いもの知らずのきらいがあった木村にとって、幽霊とは人生を彩る要素の一つに過ぎなかったのだろう。
「夜中の決まった時間に目が覚めるんだけど、俺は金縛りになってて動けないんだ。そしていつも黒い影が俺の顔を覗きこんでくるんだよ。」

金縛りといっても半覚醒の状態で、体が眠っていて動けないだけ。幻覚を見ることも多々ある。僕は木村にそう言った。
「始めは俺もそう思ってたさ。でもな、最近夜中以外でも黒い影を見かけるようになったんだよ。その黒い影はずっと俺の方を向いてくるんだ。流石の俺でも少し気味が悪いな。」
笑って話す木村には危機感など微塵も感じられなかった。
「その黒い影ってのがさ、やけに輪郭がはっきりしてるんだよ。で、光沢が全く無いからそこだけ穴が開いてるように見えるんだ。」
始めは半信半疑であった僕でも何か不穏なものを感じて、黒い影をお祓いをしてもらうように言った。
木村は渋っていたが僕はなんとか説得して、後日近くの神社に行くことになった。
「どうせあんなものインチキだよ。相談したところでどうにもなんないさ。」
そう高を括る木村は自分の身よりも幽霊という話のタネのことを心配しているようだった。

272 2 sage New! 2009/04/12(日) 16:11:07 ID:DdIVoAiK0
「あれを祓うことなどできない、早く引き払った方が身のためだ。」
僕がアパートの名前を告げた途端、神主は目を剥いて血相を変えそう言った。
「すぐ出なさい。今すぐに。」
神主の顔には明らかに恐怖の色が浮かんでいた。僕達に念押しをすると足早に神社の奥へと去って行った。
僕は唖然としていたが、木村は全く意に介している様子が無かった。
「そうそう格安物件を捨てられるかよ。生活かかってんだ。」
そして木村はこう続けた。
「それに、神主ですらさじを投げて逃げ出す幽霊アパートなんて箔がついちまったしな。」
僕は呆れて物も言えなかった。

それから一か月経った頃、全く音沙汰の無かった木村から連絡があった。
「今すぐ来てくれないか。」
もう夜の十時を回っていたし、僕は明日にしてほしいと言ったのだが。
「頼む。」
彼の声色は今まで聞いたことがないものだったので、僕は少し心配になった。
僕が返事をしないうちに電話は切れた。公衆電話の耳障りな音がその日に限って不気味に聞こえた。

アパートについたのは十一時頃だった。
呼び鈴を押しても反応が無く、ノブを回したらドアは開いた。
木村は部屋の隅で布団をかぶり膝を抱えて座っていた。
一体どうしたのか聞いてもただ首を振るばかりで、彼が落ち着くまで僕は冷蔵庫から拝借したビールを飲んでいた。
その時から部屋の異様な雰囲気を感じていたが僕は黙っていた。
十分程してやっと彼は口を開いた。
「触ってしまった。」

273 3 sage New! 2009/04/12(日) 16:13:06 ID:DdIVoAiK0
「便所で用をたしていたらドアが少し開いていたのに気づいたんだ。俺は面白半分でそこに黒い影がいるんじゃないかと思って覗いたんだ。」
木村の顔はやつれていて目の焦点が合っていなかった。
「でも隙間は真っ暗で何も見えなかった。だから俺は隙間に手を入れてみたんだ。そしたら…」
彼は全身をガタガタと震わせていた。額には脂汗が浮かび呼吸も荒かった。
「この手を見てくれ。」
彼の手には無数の発疹ができていて先端は黒くなっていた。何度も引っ掻いたのか皮膚は赤くなっていて血が滲んでいた。
僕はそれを見て背筋が凍り、全身に鳥肌が立った。
「すごく痛くて痒いんだ。どうだ鳥肌もんだろ。」
口元を歪めてそう言う木村の目は笑っていなかった。
「それにすごく寒い。医者に診てもらったんだが、原因不明だそうだ。」
暫し沈黙が流れる。
「もうすぐ俺は死ぬ、そんな予感がする。死ぬ前に誰かに話しておきたかった。」
僕は彼にかける言葉も見つからなかったし、してやれることも思い浮かばなかった。

突如部屋の空気が変わった。木村は布団にうずくまりその震えを強めた。僕は全身の毛が逆立つような感覚を覚え、冷汗が滴り落ちてきた。
押し入れで何かが暴れるような音が聞こえ始め、徐々にそれは大きくなっていく。
今思えばその音は押入れから響いていたのではなく、耳元で聞こえていたのかもしれない。部屋はおろか、襖にも揺れが伝わっていなかった記憶がある。
鼓膜がおかしくなる程に音が大きくなった時、突然その音が止まる。
同時に木村がこの世のものとは思えない、耳をつんざくような絶叫をあげた。
僕は靴を掴んで部屋を飛び出した。
逃げ出したい気持ちを必死に抑えていたが限界だった。
終電は間に合わなかったので近くのカプセルホテルで夜を明かした。
とても眠れなかったが、近くに人がいるので少しは安心できた。
翌日、罪の意識から彼のアパートへ向かった。だが彼の姿は無く。その後彼が帰ってくることも無かった。
警察や大家は夜逃げと判断して、彼の家族も失踪届を出したっきり何もしなかった。

274 4 sage New! 2009/04/12(日) 16:14:37 ID:DdIVoAiK0
数年後、用事で近くを寄ることがあったついでにそのアパートへ赴いたがとっくに取り壊されていて駐車場になっていた。
このままでは寄った甲斐がないので、いつぞやの神主に会うことにした。
僕があのアパートについて聞くと神主は顔をしかめながらも話してくれた。
黒い影はあの後も出たらしい。何人かがあの部屋に入ったらしいがすぐに出て行ったとのことだ。
神主も何度か相談を受けたのだが、入居者が共通して言うことは黒くてわけのわからないものがいるとのことだったらしい。
黒くてわけのわからないもの。僕はてっきり人の形をしているのかと思っていたがその造形は無茶苦茶だったらしい。
では木村は何故黒い影が自分の方を向いていると解ったのだろうか。


290 本当にあった怖い名無し sage 2009/04/13(月) 05:34:36 ID:BdzQNl0FO
昔住んでた俺ん家のすぐ先の交差点はよく事故があるんだけど、昔からそこには幼女の霊が住み着いているらしく、車がぶつかる光景を見ながら笑ってると祈祷師が言ってた。
で、深夜その交差点を越えて小道に入る手前で、着物を着たおばさんと小さい女の子が手をつないでこっちを見てた。
ただ者じゃないと思ったのが、顔色がほの暗い紫色なわけ。
しかも、口を少し開いて微妙に微笑んでて、気味が悪い。


295 本当にあった怖い名無し sage 2009/04/13(月) 15:03:08 ID:gwXNwvTb0
スーパーとかデパートに行くと「お客様の声」って貼ってあったりするじゃん。
やれ、惣菜が不味いとか、あの店員の態度が悪いとか書いてあるヤツ。
ああいうのって店にしかないと思ってたら病院にもあったりするのな。
まぁ病院だからお客様じゃなくて「患者様の声」って所か。
これは大分前に見た患者様の声なんだが…

患者様からのご意見
「自分は怪我をして約二ヶ月程こちらの病院の○号室に入院しておりました。
今はもう無事に退院したのですが、気になることがありました。
同室の患者さんの事なのですが、こちらが挨拶をしても一言も返してくれず、
昼間でもベットの仕切りのカーテンを開けることすらせず、
朝から晩までブツブツと独り言を繰り返してばかりでした。
おまけに深夜になると、ゲラゲラと笑ってみたり、
日によってはシクシクと泣いてみたり、それが明け方まで続くこともありました。
そんな態度なので何度か注意しようと思いましたが、
お互いに病気療養の身、人には言えない事情もあるのだろうと考え、
注意するのは腹の中に収める事にしました。
しかし、私の次にあの病室に入院することになる患者さんがいたら、
私と同じ思いを味わってしまうかもしれないのが非常に心苦しいです。
どなたか注意を促してくださるようにお願いします。」


296 本当にあった怖い名無し sage 2009/04/13(月) 15:04:50 ID:gwXNwvTb0
続き

それに対する病院側の回答
「この度は非常に不愉快な思いをさせてしまい申し訳ございませんでした。
(中略)
ご意見にありました病室ですが、以前は二人部屋として使用していた病室を
一人部屋として使用できるように改良した病室です。
とはいえ、二人部屋だった頃の名残でベットを仕切るカーテンとカーテンレールは
そのままにしており、その中に私物をしまう荷物置き場として利用していただいておりました。
ですから、同室の患者様のベットから独り言が聞こえる事は考えられないと思います。
患者様の入院されていた○号室のある階は、
およそ半年前にすべての病室の防音工事が終了しております。
今現在、音漏れの原因について調査中です。」

それって心霊現象じゃないか?って思うんだけど…
そういう意見にも真面目に回答する病院にある意味プロ根性を見た気がした。

297 本当にあった怖い名無し sage 2009/04/13(月) 15:30:48 ID:kvpposZgO
三日前にお店で注文して手続きが終わったら明日の夕方に電話すると言われ
次の日の夕方、一日中家にいて5時になっても電話はなくうとうとしてたら7時に母親からの電話で目が覚めた

そして今日、お店に行きなぜ電話をしなかったと聞くと「お電話なさいましたよ、お母様?がお出になりましたけど」と言われた


298 本当にあった怖い名無し sage 2009/04/13(月) 17:55:36 ID:0wk0AKY/0
お電話なさいましたって言ったのか


299 本当にあった怖い名無し sage 2009/04/13(月) 18:11:10 ID:kvpposZgO
>>298
ああ、昨日まで忘れられてるor俺が番号間違えて教えたのかなと家族で話してた
店員にいつ電話したのか聞いたら約束どうり夕方に電話して女の人が出たそうだ
でもその日母親が帰ってきたのは8時頃でその時は俺も目が覚めてちゃんと居間にいた

300 本当にあった怖い名無し sage 2009/04/13(月) 18:37:30 ID:cFw+95TO0
電話で思い出した。全然怖い話ではないけど
母方の祖父が亡くなり、その2日後に葬式が行われることになった。
葬式当日、母は朝の6:30にアラームをセットしていたそうな。けど6:25頃に自宅の固定電話に電話が掛かってきた。
母が電話を取ると、無言電話だったそうで、切れてしまったそうだ。
誰かが寝起きの悪い母の為に電話してくれたのかとも思ったが、親戚中に聞いてみてもそんなことはしていないと言う。
もしかしたら、寝坊しないようにと祖父が掛けてくれたのかな




303 本当にあった怖い名無し sage 2009/04/13(月) 20:29:50 ID:AuoN5MaCO
今俺は都会で一人暮らししてるんだが、これはまだ田舎の実家に居た頃の話
俺は中二から高二まで、ろくに学校も行かない引きこもりだった
その高一か高二の時ぐらいの一時期、朝から夜遅くまでひっきりなしにカラスが鳴いてた時があったんだよ
しかもその地区全域だったから、住民もかなり鬱陶しがってた
でもカラスは鳴き止むことなく、次第に住民は不安がるようになってきてた
カラスが鳴きはじめて三日程経ったある日、鳴き声の範囲が狭くなってきてる事に気付く

日を追う毎に範囲は狭まり、ついには俺の家の近所に集中するように
カラスが鳴きはじめて一週間後の朝、実家の隣の家に無数のカラスが陣取ってた
その家のおばさんは必死に追い払おうとしてたが、何度も何度も戻ってくる

そして翌日の朝
その家のじいさんとばあさんが亡くなった
死因は2人とも老衰だったらしい
その日からカラスがひっきりなしに鳴く事はなくなった

346 本当にあった怖い名無し 2009/04/14(火) 01:32:47 ID:728uP1ojO
子供の頃、秋田県の河で遊んでいたら、急に足を掴まれて川底に引きずり込まれた。
息ができなくな
り朦朧としてたら、ふいに足が軽くなって浮上できた。
その時に川底を見たら、お地蔵がゆらゆらと見えた。
お地蔵に助けられたのか、お地蔵が引きずり込んだのか、今だにわからない。
その河は捨て猫、犬、豚が今も流れてるらしい。


366 本当にあった怖い名無し sage 2009/04/15(水) 02:10:39 ID:46vjhIod0
酒に酔っ払った勢いで二年前の俺が体験した怖い話を書くぜw
二年前俺は家で引きこもりやってたんだよ。
毎日、毎日ネット三昧でさぁ、暇で暇で仕方なかったんだよ
ある日暇潰しにイタズラをしようと思ってさ
俺の家から見える道路に自分で作った毛糸の気持ち悪い人形を置いてみたんだよ
適当に人間型に作ってさぁあ、顔を書いて
それでその道を通る通行人のリアクションを楽しもうとしたわけ
おまいらの思う通りに、観察してても道ゆく人は全く俺の作った人形なんて
見ないわけよ。何だこのネタは失敗かなと思ってたら
ある日、自分が人形を置いてた場所に自分が作ったのと違う人形が
置いてあるわけよ。



367 366 sage 2009/04/15(水) 02:16:13 ID:46vjhIod0
何打これと思うのと同時にすっげええ気持ち悪くなってさ。
誰かが俺に便乗して人形置いてるんだよ。気持ち悪いよな
鳥肌が立っちまってさぁ、でも怖いんだけど誰がこんなことすんのか
確かめたくなるわけや。怖いもの見たさってやつよ。
それで、もう一回自分で人形を道に置いてみたわけ。
そして、誰かが違う人形を置きにくるのを自分の家から(二階の窓ね)
監視してたんだよ。昼間には来ないなと思って、夜を中心に監視してた
ニートだから時間なんて腐るほどあるかんな
すると、三日目ぐらいに夜人影が見えたのよ



370 366 sage 2009/04/15(水) 02:24:25 ID:46vjhIod0
見るとさクソピザな女がウロウロしてるわけww
こいつが犯人だと確信したね。やっぱり、もぞもぞ何かやっててさ
その女が(髪が長かったから多分女)俺が人形置いてたとこで何かしてんの
一気に鳥肌が立ってさぁ。気持ち悪いというか、なんというか
ちょっと動けなくなっちまったよ、しばらく。唖然って感じで。
翌日、その場所にいって見ると首がもげた西洋風の人形が置いてあった
血の気が引くってよく言うけど、そんなもんじゃなかったわ。
何か手足が痺れて息苦しくなったわ。怖すぎてさ。
結局、その女?が人形を置いたのはそれで最後でなんもなかったけど
すごおくこわくない?
今では俺はニート辞めて派遣で働いてるけどさ
たまに思い出しちゃうわ…。酔ってて文が下手でスマソ


355 本当にあった怖い名無し sage 2009/04/14(火) 20:50:13 ID:vNW4t+B+i
小1の秋に母親が男作って家を出ていき、俺は親父の飯で育てられた。
当時は親父の下手くそな料理が嫌でたまらず、また母親が突然いなくなった寂しさもあいまって、
俺は飯のたびに癇癪をおこして大泣きしたり、喚いたり、
ひどい時には焦げた卵焼きを親父に投げつけたりなんて事もあった。
翌年、小2の春にあった遠足の弁当もやっぱり親父の手作り。
俺は嫌でたまらず、一口も食べずにちょっとずつわけてもらったおかずと、
持っていたお菓子のみで腹を満たした。
弁当の中身は道に捨ててしまった。
家に帰って、空の弁当箱を親父に渡すと、親父は俺が全部食べたんだと思い、
涙目になりながら俺の頭をぐりぐりと撫で、
「全部食ったか、えらいな!ありがとなあ!」
と本当に嬉しそうな声と顔で言った。
俺は本当の事なんて勿論言えなかった。
でも、その後の家庭訪問の時に、担任の先生が俺が遠足で弁当を捨てていた事を親父に言ったわけ。
親父は相当なショックを受けてて、でも先生が帰った後も俺に対して、怒鳴ったりはせずにただ項垂れていた。

さすがに罪悪感を覚えた俺は、気まずさもあってその夜、早々と布団にもぐりこんだ。
でも、なかなか眠れず、やっぱり親父に謝ろうと思い親父の所に戻ろうとした。
流しの所の電気がついていたので、皿でも洗ってんのかなと思って覗いたら、 
親父が読みすぎたせいか、ボロボロになった料理の本と遠足の時に持ってった弁当箱を見ながら泣いていた。
で、俺はその時ようやく自分がとんでもない事をしたんだって事を自覚した。
でも初めて見る泣いてる親父の姿にびびってしまい、謝ろうにもなかなか踏み出せない。
結局俺はまた布団に戻って、そんで心の中で親父に何回も謝りながら泣いた。
翌朝、弁当の事や今までの事を謝った俺の頭を親父は、またぐりぐりと撫でてくれて、
俺はそれ以来親父の作った飯を残す事は無くなった。

親父は去年死んだ。
病院で息を引き取る間際、悲しいのと寂しいのとで、頭が混乱しつつ涙と鼻水流しながら、
「色々ありがとな、飯もありがとな、卵焼きありがとな、ほうれん草のアレとかすげえ美味かった」
とか何とか言った俺に対し、親父はもう声も出せない状態だったものの、微かに笑いつつ頷いてくれた。
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