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3 本当にあった怖い名無し 2009/04/05(日) 03:12:26 ID:HV3itf4l0
どこに書いていいのかわからないのでここに書きます

ついさっき仕事から自家用車に乗って帰ってきたんだけど
自宅の前に車を止めて車の後ろをまわり玄関に入ろうとしたら
後ろの方で「カサカサカサッ」って音が聞こえた
近くに比較的大きめの木が立ってるので葉っぱの擦れる音だろうと
思ったけど妙な気がしたんで後ろを振り向いてみると
黒い影が見える
暗闇の中をよーく目をこらして見ると
おかっぱ頭の多分5,6歳の着物を着た女の子が立ってる
心臓が喉元まで飛び上がってあわてて玄関に入り鍵をかけた
まじでこわい
心臓バクバクいってる
こんな夜中にあんな小さな子供が住宅街とはいえ出歩いてるのはおかしい
明日も仕事なんで寝ないといけないけど心臓の鼓動がひどいことになってて
眠れそうにない
今家中の電気全部つけてガクブル状態で酒飲んで無理矢理寝ようと努力してます
かんべんしてくれよ


32 本当にあった怖い名無し sage 2009/04/08(水) 02:42:48 ID:wS/YMi1iO
これはつい2、3日前の話なんだけど怖かったから聞いてくれ

オレの家は山に近いの
そのせいで虫が多くて嫌になる
特に最近は増えてきたわ・・・
で、まぁ何が怖かったかって言うとその山から変なうめき声が聞こえたのね

あれは深夜2時頃だったかなぁ・・・オレは尿意を感じて起きたわけ
うちのトイレは古いし臭いから外に立ちションしにいったんだ


33 本当にあった怖い名無し sage 2009/04/08(水) 02:44:25 ID:wS/YMi1iO
オシッコしてたらさ、山の方から急に「あぁ~・・・・あぁ~・・・」って低いうめき声が聞こえてきてさ・・もうビビったよ
そりゃもうビビったよ
オシッコ手にかかっちまったよ

さっさと家に戻りたいオレだけどなんか最悪のタイミングで金縛りにあっちゃったみたいでさ・・・w
立ったまま動けないのね

・・・立ったまま金縛りにあうとか聞いたことねーよorz


34 本当にあった怖い名無し sage 2009/04/08(水) 02:45:30 ID:wS/YMi1iO
声も出ないもんだから頭の中で「やべ・・これやべぇよ」とか考えてたらうめき声は近くなってくるのね
もう焦る焦る
心臓止まりそうだったわww

でさぁしばらくしたら山の方に怪しい影が見えたわけ
そいつがうめき声の主でさ・・・オレに近づいてくるし・・・生きた心地しねーよ・・
怖くて目つぶってたよ・・・そういや金縛り状態だけど何故だか目だけは動かせたわw

36 本当にあった怖い名無し 2009/04/08(水) 02:55:39 ID:wS/YMi1iO

で、「あ~・・あ~・・・」ってうめき声あげてる怪しい影がオレのすぐ前まできたのよ
もう死を覚悟したね
でも好奇心ってのは凄いもんでさ、死を覚悟しつつも怪しい影の正体を知りたくなったのよオレw

だからおそるおそる目を開いたのw

うん?

・・・・・・・・ちょwww怪しい影の正体隣に住むクソジジイww
徘徊してやがったww
マジ興ざめww
そのクソジジイ頭抑えながら「あ~・・あ~・・・」ってずっとうめき続けててもうマジウザイwwwww

なんかあんま怖い話にならなかったなw
スマンスマンww
つかそういえば何日か前に隣のクソババアがうめき声あげながら山の方から降りて来た気がするわww
マジなんなのあの夫婦w

あぁ・・・それにしてもトイレくせーな


46 本当にあった怖い名無し sage 2009/04/08(水) 14:16:22 ID:r0ggRI1hO
すまんあまり聞く側は怖くないかもしれないが
つい さ っ き
本当に今起きた話なんだが

なぜか今日はアラームより早く起きて(アラーム前に起きるなんてありえない)
でもまだ少し眠いから布団の中で携帯弄ってたわけ
したらいきなり寝室のドアが濡れたタオルで拭かれてるような音がしたわけ
キュッキュッって

誰か掃除してんのか?
と思ったけど母は死んでるし父はリストラされて実家に逃げたし
ありえないなっ幽霊だわって思ったんだけど

音がだんだん大きくなって、
ガンッ!ってすげぇでかい音で扉を殴る音がした
でもこんなの今の境遇から比べれば楽なもんだと思って起きたら

扉が開いてた

さすがにやべぇ、今トイレで震えながら書いてんだけど助けて…


48 本当にあった怖い名無し 2009/04/08(水) 16:51:57 ID:ni+yQ3UV0
俺の住んでる名東区には『かつ兵衛』という小さな惣菜屋がある。

そこの店主ってのが『元闇金だ』とか『人を殺した事があるんじゃないか』とか、物騒な噂が多いんだが、それより怖いのが店で起きる心霊現象がやたら多いんだ

誰もいないのに手動式の扉が開く、風も無いのに立て看板がすごい勢いで前後に揺れるなんて日常茶飯事
下手するとどこからか悲鳴が聞こえてきたり、天井から変な女が「ふっふ~」とか歌いながら見下ろしてる事もある。

この間突然店内から爆音でお経が流れてきた時はチビかると思ったwwww

それを見ても店主は「いろいろ恨まれてるからねえ」って平然としているけど、一体あんたは何をしたんだ
やっぱり人間が一番怖いな
あんな所のバイトなんか辞めて正解だったわ


51 本当にあった怖い名無し 2009/04/08(水) 17:55:24 ID:DxWWYRuK0
そんなかつ兵衛であった怖い話を一つ

かつ兵衛は事前に電話予約を受けてから揚げるんだよ。そうすると取りに来たときに揚げたてを渡せるからな。

ところがある日変な事が起きた。いつものように予約を受けて、出来上がって待ってるんだが、いつまでたっても取りに来ないんだ。
数時間経って閉店時間を過ぎても取りに来ないし連絡もないからさすがの店主もイライラしはじめてな。滅多にやらない事なんだが客に早く取りに来るよう電話をかけた。
「もう閉店なので早めに取りにお越し願います」と少し強い口調で言った店主に相手は一言も答えなかったらしい。
当然店主は不機嫌になるのだが、予約を受けている以上帰るわけにもいかない。
重苦しい沈黙が店に充満する中、何やら金属が軋むような音がガタガタと近付いてきて店の前に停まった

そこにはどう考えても走れないだろう、と思えるぐらい大破した車があった。

車内の様子はよく見えなかったのだけれど窓が開いたので店主が恐る恐る近付いて窓から伸ばされた手に商品を渡してダッシュで帰ってきた。

ガタガタと音を立てて走りさる車を見送りながら店主は「早く取りに来いなんて言うんじゃなかった」と呟いていた。

車の中には何があったのか聞いたけれど、店主は「いろいろ恨まれてるからねえ」としか答えてくれなかった。

結局代金は未収になってしまった。

42 本当にあった怖い名無し sage 2009/04/08(水) 11:14:08 ID:3UbPRnE+0
初投下です。
先日、時季外れの肝試しに仲間4人と行ってきました。

そもそも行くことになったのは「怖い場所がある」という仲間の一人の話がきっかけでした。

「十数年前に一家心中があり廃屋となった家があって、
その家の周りは木やら草やら鬱蒼としてて門から建物まではいけるんだけど、
玄関や窓は材木で打ちつけられ中に入ることができないらしい。
だけど、どうも去年の夏にその家の窓を破った馬鹿が知り合いの後輩にいるんだよね。
そいつもう仕事にも来てなくてさ、「鬱」で休職中らしいんだわ。
で、そいつと一緒にいった奴の話だと、家の中の押し入れの襖に返り血のようなものが、
黒いシミと点となって物凄い状況だったんだと。
場所は大体聞いたからわかったんだけど、行かね?」

43 42 sage 2009/04/08(水) 11:15:00 ID:3UbPRnE+0
当然、「そんな事件あったか?」などとネット検索に盛り上がり、
まずは真偽を確かめる。(仲間ってのは俺入れて4人です。)
そんな中さらにそいつの言った一言が火を付けた。
「その家の近くに地蔵とブランコがあるから
行けばすぐわかるっていうんだけど。」

いきなりの「地蔵」と「ブランコ」という新たなキーワードに思考の整理に
一瞬沈黙があった。(と、思う)

「「廃屋」「一家心中」「ブランコ」「地蔵」・・・・マンガン、いや、跳ねたな。」
「あった。」俺は思わず声にした。
住所と一家心中で検索をかけたら、案外簡単にヒットした。

「マジかよ・・・・。」俺達4人はノートPCの画面に釘付けとなり、この時点で行く決意を皆がしていた。

53 42 sage 2009/04/08(水) 18:36:26 ID:3UbPRnE+0
夜10時30分を少し過ぎた頃、車1台で出発しました。
用意したものはLEDライト2本。今考えれば、デジカメやムービーなど用意するべきでしたが、
あの時は、なんか変な空気になっていて勇者か何かになったかのように4人とも
パワフルに意気込んでいました。

車を走らせること40分弱・・・、資材置き場のような場所を抜けると不自然に木々に覆われた
建物の2F部分が車からでも確認ができました。住宅地とは隣接しており、資材置き場のほうが
不自然な感じでしたが、もともと田舎ですから、こんなもんです。

コンクリートの塀に囲まれた2階建ての一軒家で敷地が広いのですが、木々で確認できません。
枯れススキ?のような、茶色の雑草が多い茂り足もともよくわかりません。
ただ、車から降りてから、威圧的な雰囲気が感じられました。「来るな」と言っているようでした。

門はなく、コンクリートブロックの塀が人二人分のスペースを空けていました。
この荒れようでは門がなくても、人は入らないよな・・・という感じです。


54 42 sage 2009/04/08(水) 18:37:10 ID:3UbPRnE+0
車を降りてから、ライトで照らしては、誰も踏み出さなかった一歩を仲間の一人が切り出しました。
「さて、行くか。」

一人を先頭に3人が続く感じで足を踏み入れます。もちろん俺が先頭ではなく、
先頭は、この話を持ち出した当事者です。

重い雰囲気のなか、建物に近づきドアに到達しました。結構あっさりと。
ですが、玄関という感じではありません。どうも裏口のようです。
そのドアにも木材が打ち込まれていました。×の感じで。よくアニメである台風対策みたいに。

「裏口だね、とりあえず一周しよう。」もうこの時点で、会話は成り立っていません。
ほぼ無言。あとは、「やばくね?」「こえ~~」ばかり。


55 42 sage 2009/04/08(水) 18:37:58 ID:3UbPRnE+0
窓のような場所はないまま、入れそうな場所もないまま玄関へ到達。
横にスライドさせるタイプの玄関ですが、こちらも封印してあります。
「何か貼ってある…。」と、貼り紙を手にしますが、残念ながら読み取れませんでした。

「入れるっていうのこっちじゃない?」
いつの間にか建物外周を先に進んでいた仲間の一人から声が上がった。

その場に行ってみると、窓に打ち込まれた木材が変な折れ方をして曇りガラスが割られ
建物内に入れるようになっています。大人が四つん這いで潜り込める感じです。

その穴?を前にどのくらい躊躇していたでしょう。すごく長く感じました。

56 42 sage 2009/04/08(水) 18:39:45 ID:3UbPRnE+0
「俺行くわ。」と当事者が切り出しました。目がすごく輝いて見えました。
おもちゃを与えた子供みたいでしたが、LEDのせいでしょう。
「まじで?」「もうよくね?」「無理だわ~~」と私も含めた3人はかなりつらい状況です。
ガラスや、危険物がないかをLEDで一通り照らしたあと、膝を地面に着きました。
俺は、つばが飲み込めないほどビビってました。

彼はLEDを先に建物内を照らし、「大丈夫そう。」「お前らも来いよ」
などと一人で仲間に声をかけながら、手から入りました。
曇りガラス越しにLEDの明かりもあり、侵入の確認は何となくわかります。


57 42 sage 2009/04/08(水) 18:40:41 ID:3UbPRnE+0
頭が入り、肩が入り、背中が入り、腰まで進んだところで彼の動きが止まりました。
・・・・・・・・・・・・・次の瞬間、一気に彼が飛び出してきました。
立ち上がれません。震えているのがこちらにもわかります。
「どうした????」
「やばい・・やばい、なんかいる。」
「うわ~~~、」と彼を引きずるように、玄関前の正門から飛び出しました。

舗装された道路上で、街灯もあり空気が変わったのか、おれたちはその場で、
彼の尋問を開始しました。
「なんだよ。」「なにがいたの?」「まじで?」とたたみかけます。


58 42 sage 2009/04/08(水) 18:41:51 ID:3UbPRnE+0
「やばい、やばいわ・・・子供がいた。」
「え????まじでか?」
「いや、見てねぇけど、子供が走ったわ。部屋の奥を。」
「・・・・・・・・・・・・。」
「最初、犬かなんかかと思ったけど、足音が奥の方からこっちに向かってきた…。」

キィ~~~~。

全員が音のほうを向くと、そこにはブランコが。誰も乗ってないのに揺れてる。
揺れてるなんてもんじゃない。間違いなくだれか乗ってる。誰もいないけど。

地蔵!!!
「うわ~~~~~!!!!!!!」
その後道路を全力疾走で走り、車に乗って飛ぶように逃げてきました。
地蔵は、うちらが話していた真横に社に入って祀られていました。

その家をまっすぐ見つめるように置かれていました。

長文ですみません。

洒落にならないほど怖いです。


59 42 sage 2009/04/08(水) 18:44:15 ID:3UbPRnE+0
その後の彼の話だと、最初部屋の奥のほうをパタパタパタ・・、
そのあとこっちに向かってパタパタパタ・・・。
だそうです。


66 本当にあった怖い名無し 2009/04/08(水) 21:11:14 ID:HvLPt9s0O
怖い…のか良くわかんないんだけど。

うち、某☆すたのOPで踊ってる駅あたりを通って帰ってるんだ。

その駅近くに映画館とか、クレしん博物館とか入ってるオサレなモールがある。
今日のお昼。
大学が早く終わったから、モールを買い物して回って、さあ帰ろうとしてモールから通りの道を歩いてたら。

前の方。
ちょうど大きめのマンホールがあって…、それを凝視してるおばさんが立ってるんだ。

なんか、後ろ姿だったけど間違いなく地面、マンホールを見下ろしてた。
え、なんだこのオバさん。
ヤバイ人かなって、ちょっと速度を落としたら、突然オバさんは回りをキョロキョロして、首をかしげてその場を去っていった。

オバさんの顔みたけど、…まあどこにでもいるオバさんだった、普通。


俺も好奇心で、丁度オバさんが居た辺りに行ってマンホールを見下ろしてみたんだ。
それは悪夢だったよ。
そのちょっと大きめなマンホールは2つ端と端に穴が空いてて。まあ親指の先ぐらいの穴なんだけど。

そっから、蝿と蚊を足して割ったようなキモい羽虫がわさわさわさわさわさわさわさわさわさわさわさわさわさわさわさわさわさわさ溢れでてくんだ。

次から次にでてきて、飛んでく。
水が溢れて止まらん、みたいな。

頭ん中は一瞬フリーズ。
何で??死体でもこの下にあんのか??

色々考えたんだけど、警察に言うのも馬鹿らしくて気持ち悪さだけ持ち帰ってきた…。
一体なんだったんだ


89 前々スレ128 2009/04/08(水) 23:46:50 ID:nAJ5XbKe0
スレ208で、井戸の底のミニハウスと学生時代の女友達Bに住み着いてるモノの
話を書いたものです。
また続きの話が、しかも今度は新しく舞い込んで来ました。
以下、前スレと同じく状況説明(前スレのコピペで失礼)。

・「みえるひと」な女友達Aの言では、Bの身体を出入りしている何か
 普通の霊と違うものがいる(寄生虫?居候?みたいな状態らしい)。
・B本人は気づいてないが、霊的なものは大抵それを避けるから、Bは心霊体験できない。
・とりあえず当時のAが知る限り、ソレはBを守っていた。
・ でもAが感じる気配では、とても善意の守護ではない。っていうか悪い感じらしい。
・ 強力な霊とBのナニかが戦うときにはB当人は爆睡するっぽい←Aの推測

何でも、Aが、もう1人学生時代の友人(Fとします)に誘われて、
二人でB宅を訪問してきたそうです。
「何か」が今もいるのか、そして何よりBの子供は普通なのかどうかが知りたかったと。
最も帰ってきた後の話を聞くと、
「……行くんじゃなかった……」と言ってましたが。

Aによると、Bは郊外のやや長閑なところに住んでいて、喜んで迎えてくれたそうです。
休日だったので、B夫と子供も居て挨拶したと言っていました。

そして結論から言って、やっぱり「何か」はBの中に居たそうです。
……しかも、A曰く「育ってた」と。
大きくなってたと言うか強くなってたと言うか、ハッキリしてきてたと言うか。
「やっぱり形とか顔とか、そういう輪郭は見えないんだけどね。
霧だとしたら『濃くなってた』、人影だとしたら『立体的になってた』って感じで。
気配も強くなってて、撒き散らす匂いっていうか放射能みたいなものが増えてた感じで、
正直ぞっとした」


90 前々スレ128 2009/04/08(水) 23:47:30 ID:nAJ5XbKe0
また、AとFが最寄り駅に降りたときから、街そのものが酷く嫌な感じが漂ってたそうです。
「みえるひと」でないFさえも落ち着かない様子で、
「……何だか変わった感じするとこだね。子供が多いわりに静かだからかな?
少し早いけど、お店入るよりBの家いかない?」
と言うほどだったと。
Aは、Bの家に向かう間の短い道すがらに、霊的に酷く悪い状態のものを驚くほど大量に
見たそうです。
酷い死に方をして浮かばれないんだ、と一目で判るのとか、性質の良くない動物霊とかが
もうウヨウヨしていたと。
正味の霊だけじゃなく怨念じみた空気の塊?みたいなものとか、物凄く古そうな嫌な気配とか、
得体の知れないモノが寄って来たりして、本気で怖かったそうです。

「街が邪念にまみれてるみたいで怖かった。1人だったら引き返してたと思う。でもFに
 霊の話とかして変だと思われたくなかったし、もう後ろに憑いてきちゃってるのも
居たみたいだったから。Bの家に行けば何とかなる、と思って、そのまま行った」

それで急いでB宅に着くと、その中には相変わらず何も近寄れないらしく、
B宅内はBの背負ってる『何か』の気配が充満してる他は綺麗なもので、
むしろホッとしたそうです。

「B夫もBの赤ちゃんも普通だったよ。ただ、そっち系について物凄く感受性がない人だった。
 元からいいものも悪いものも全然感じなくて、だからどっちの影響も受けなくて、
一生『こっち』の現実の世界だけと関わって生きる人が、たまに居るんだよね。
Bと一緒に暮らすなら、そうでないとダメだと思う。B夫も赤ちゃんも、守護霊が
見えなかったから。守護霊もあの家に居られなくて、いなくなったんじゃないのかな」

……守護霊いないって、大丈夫なんだろうか。
2人がBと居ないときは守護霊が戻って来てるのか、とAに訊いてみましたが、
そこは解らんとのことでした。


91 前々スレ128 2009/04/08(水) 23:48:24 ID:nAJ5XbKe0
何はともあれ、久しぶりに会ったんで互いに近況報告したら、
Bの趣味、と言うか怪談好きも健在だったそうです。

そこそこ新しく、立地も良く広々として立派な部屋だったので
Fが誉めると、何とB宅は、札付きの瑕疵物件だったらしく……
結構な頻度で住人が変わるせいで、大して古くもないのにB一家は10何番目かの
住人だそうでした。中で事故や自殺が複数あり、他にも不幸があって出て行った住人が
いたりして評判の部屋になってしまっていたため、家賃は破格の安値だったとか。

「不動産屋さんも案内してくれたけどあんまり勧めて来なかったしね~。
 近所の人も知ってて、『本当に大丈夫?あのね、何かあったら
 無理に我慢しないで引越した方がいいよ。こんな話して悪いんだけど、その部屋、
色んなことがありすぎるから……気をつけてね』って心配されちゃったよ。
でも、この人(B夫)そういうの全然気にしないし、私はむしろ幽霊いるなら
 見てみたいし~」

のほほんと笑いながらBは言ったそうでした。

「でも結局、そういうのって話ばっかだよね。うち、もう半年住んでるけど、
 全然なにもないよ。近所でも事故とか結構あるし、踏み切りではねられちゃった
子供もいたし、気をつけなきゃ危ないのは同じなんだよね。偶然この部屋の
人に集中したから、呪いの部屋にされちゃったんだろうね」

……Fは「そうだよね」と頷いたそうですが、Aは顔が引きつるのをこらえるのが
やっとだった、と言っていました。


92 前々スレ128 2009/04/08(水) 23:50:14 ID:nAJ5XbKe0
A曰く。
おそらくその部屋は、本物の『呪いの部屋』だったんだと言う事でした。
何かのきっかけで悪いものの溜まり場になってしまう場所、というのが
あるんだそうです。
霊的な位置関係とか、近くに沼や海があるとか、その方向とか色々な
ことのせいで、悪いものを吸い寄せて溜め込んでしまうポイントが
できてしまうことがある、と。
「それが建物の中で気密性の高い部屋だったりすると、よけいに溜まったものが
 出てかなくなるの。そこに悪いものが溜まるから他の場所が綺麗でいられる、
ってこともあるから。……そこにBが住み始めたんだよね、いきなり」
それは、つまり。
Aの表現したところでは、

「町中のゴキブリとかムカデとかスズメバチとかを全部集め続けてきた害虫で一杯の
小屋の真ん中で、不意に特大のバルサンをたきまくったようなもの」

だそうでした。そしてAは、こうも言っていました。
「Bのことが嫌いなんじゃないけど、2度とBの家にもあの辺りにも行かないと思う。
 ……もっと散らばったりして落ち着いた状態になるまで、何年もかかりそうな
 様子だった」

Aの言では、B夫とBの子供は大丈夫だろうということでした。
一緒に暮らしている限り、Bの「何か」の気配が色濃く染み付き続けるから、
大概のものは避けていくし、そもそも霊的なものに害を受け難い性質だから、と。
現に、帰りにB夫が外出のついでに駅まで送ってくれた時には、道にたむろしてる悪いものは
むしろ避けていたそうで。

……問題は、おそらく付近に住んでいる人だろう、と……
何か、後味の悪い話になってしまいました。



164 前々スレ128 sage 2009/04/10(金) 22:10:05 ID:/HAb2av10
読んでくれた人、どうも。
後味悪くてすまん。

俺も何かスッキリしなくて、吐き出したかったんだ。
多分、Aもそうだと思う。
Aは「みえるひと」だけど、だからって漫画に出てくる
スーパー霊能者みたいなことはできないんだと言ってました。
絶対に勝てない、何もできないと解ってるものには関わらないようにしてる、
いちいち手を出してたら今まで生きのびてない、ともらしたのを
聞いた記憶があります。

ただ、何も見えないのに危険は自動的に防がれるBは羨ましくないか、と
重ねて尋ねた時には、重そうにハッキリと首を横に振ってました。

「絶対に、思わない。あんなモノに身体の中に住みつかれて自分で気づいてない、
 なんて死んでも嫌。上手く説明できないけど、結果として助けて貰ったことが
 あっても、アレは感覚が受け付けない」

とのことです。


165 前々スレ128 sage 2009/04/10(金) 22:11:30 ID:/HAb2av10
普通の霊と何が違うのか、との質問に対する答えは、
「情念がない」でした。

「違和感については説明し難いけど、解りやすく言うとね。
 霊ってある意味で心が剥き出しで存在してるようなものだから、
 人でも動物でも、必ず何か色、っていうか想いが見えるんだよ。
 『生きたい』とか『苦しい』とか、シンプルなのでも。
 その情念に基づいて、こっちの世界で祟ったり守ったりするんだから。
 でもBのアレは、それが見えない。何か意思があって能動的に動いてる
 のは解るんだけど、その源になる想いが一貫して全く無い。
 Bの中から出てくる時も、Bの中に戻ってく時も、井戸から出てきたモノと
 ぶつかってた時でさえ、全くなかった。
 霊的なものとしては、絶対にありえないことなんだよ」

……本当に何なんだろうか?


163 本当にあった怖い名無し sage 2009/04/10(金) 21:14:53 ID:oSvG7eMaO
今あった出来事。

東○メトロ有○○線の飯○橋のホームでベンチに座って携帯弄ってたら、駅名を示す掲示板?(壁に埋め込まれて、前後の駅名も書かれてる奴)の明かりが消えた。蛍光灯が切れたんだと思って気にしないでいたら復活して再び消えた。

んで、また点いたから目をやったら満面の笑みの男の顔があった。蛍光灯の点滅じゃなくて男の顔が点滅してたみたいだ。
絶対見間違い……であってほしい。


172 本当にあった怖い名無し sage 2009/04/10(金) 23:31:52 ID:5LutecfH0
大学3年生の時、ちょうど入社入学シーズン、今頃の時期だったと思う。

○田市○川、家賃4マソの普通のアパートの2階に住んでた。
友人たちと呑んで帰宅、翌日は休みだったので風呂に入るのも面倒で、そのまま
ベッドに倒れて寝た…。
それから何時間か?ドゴン!ボガン!乱暴にドアを蹴る音、壁を殴る音、突如としてやってきた
非日常の音に目を覚ました。
………、幸い音は俺の部屋じゃない。俺は、恐る恐る、物音一つ立てないように、押し入れの襖を開け
壁に耳をくっつけた。
隣の部屋?音の鳴る位置から複数の人間がいることが分かる。話声こそ聞こえないが、うめくような唸るような…、
ヴーーって低い息遣いが聞こえる。
その時だった、ドガン、と俺が聞き耳立てている壁を向こう側から殴りつけられた。
心臓が止まるかと思うほど驚く俺、息をする音すら殺して押し入れの中で固まっていた。
「神様、俺の部屋に来ませんように」
神様なんてこれっぽっちも信じていない俺が心底祈ったよ。

翌朝、隣の住人が数日前に引っ越していたことを知った。
引っ越してなかったら…、凄惨な惨劇が起こっていたかも?
10年以上たった今でも、あの夜のことはかなりのトラウマ。


182 48&51 ◆sfmh9zaJHs 2009/04/11(土) 00:38:58 ID:t3WaY8Nn0
怖くないかもしれないけど昔目撃した話
静かな住宅街にあるかつ兵衛なんだけど、実は意外に変質者が多いんだ。
かつ兵衛周辺は通学路になっていてコロッケも破壊的に安い事から学校帰りのJCがよくたまってるんだわ。
そんなある冬の日、たまってるJCを狙ってか露出狂が出たんだ。周辺は一気に阿鼻叫喚wwww
それを見た店主。すぐにJCを店内に避難させると俺に「警察を呼ばないように」と言い捨てて露出狂を追い掛けてった。


 包 丁 持 っ て


20分ぐらいしてからかな。店主が戻ってきた。何故か上着が無くなって中に着てた半袖Tシャツだし手ぶらだし。
包丁はどうしたのかって聞いたら「無くした」って言ってた。

でも俺はなんとなく嫌な感じがして、それからすぐ辞めたよ。

先日店の前を通りがかった時すごい耳鳴りがして、嫌な予感が確信に変わった気がする。確証はないけど。


183 本当にあった怖い名無し sage 2009/04/11(土) 00:40:16 ID:Y6LTZ5CsO
去年高校時代の友人Aが突然の病で他界した。
社会人になり、皆で集まることが減ってきた矢先の出来事だった。

葬式では同じクラスだった奴等の半分ぐらいが集まり、葬式後にAを偲んで皆で飲むことになった。
口々にAとの思い出や人柄を語り合い、寂しい酒を味わいながら時間を過ごした。
二時間ぐらい話し、夜もふけてきたので一旦解散し、男連中で二次会に行くことにした。
生前明るかったAのことだから、辛気くさいだけじゃあいつも浮かばれないだろ、パーッと行くか、と。
それで二次会の飲み屋に歩いて行く途中、Aと仲のよかったBがコソコソと俺に話しかけてきた。
「なぁ、皆に言おうかどうか迷ってることがあるんだけど…」
うつむき、消え入りそうな怯えた声色だった。
「あいつが倒れるちょっと前にさ、こんなメールがきたんだ…」
そう言って携帯をいじり、俺に手渡した。正確な文章は覚えてないが、5回ぐらいのやり取りで、内容こんなだった。

『最近誰かに付きまとわれてる気がする。妙に視線や気配を感じる。外だけじゃなく、家の中でも』
『ストーカーじゃねーよ。もっとこう、おぞましい感じの』
『幽霊とは違うんだよな。殺意を持った人間の視線みたいな』



184 本当にあった怖い名無し sage 2009/04/11(土) 00:41:19 ID:Y6LTZ5CsO
『恨まれる覚えは無いよ。でもおととい知らないリーマンに声かけられた、Aさんですよねって。思わず会社関係の知り合いかなって思って、二三言話して別れてから、おかしいんだ』
『顔なんて覚えてねーよ。普通のリーマンだ。確かに目が笑ってなかった気がするけど、仕事上の付き合いの人はあんな目ばっかだからなぁ』

なんだこれってB聞いたら、このメールをやり取りした三日後にAが倒れた、と。
「思うんだよ、Aは死神に会ったんじゃないかって…」
Bは暗い真顔でボソッと呟いた。
俺は馬鹿馬鹿しい、死神なんていやしねーよと言ってBの背中を叩き、ふと視線をずらすと、横を会社帰りみたいなリーマンが手帳を見ながら通り抜けて言った。
「なぁ…見たか?今のリーマン、葬式にも居た。さっきの飲み屋にも。きっとAの見たリーマンはあいつだよ。死神だ、俺はそう思う…」
俺は一気に酔いが醒め、全身に鳥肌が立った。すれ違いざまにこう言ってたからだ。

「次は○○さんだな」

個人的に本当に洒落にならない出来事だった。今では偶然だろうって思ってるが。
本当に死神なんているんかな?


188 本当にあった怖い名無し sage 2009/04/11(土) 01:38:37 ID:zQtp9ivlO
つい先日(4月8日)体験した出来事。
ゲーセンから駅への帰り道(そこは自分が住んでいるところから電車で一つのところ)。
思いの外長居をしてしまって、店を出るときには23時を回っていた。
途中街灯も何もないたんぼ道を通ることになるのだが、そこでソレと遭遇した。
道の中間くらいまで差し掛かったとき、俺の横を四つん這いのオッサンがコマ送りみたいな異様な速度で走り抜けていった。
そして少し行った辺りからこっちを振り向いて見てる(四つん這いのまま)。
その四つん這いの姿勢も膝立ちではなくて、使徒を食い殺したときのEVA初号機みたいな格好。
顔は能面みたいに無表情なのに、目だけがやたらぎらぎらしてる。
そのまましばらく動けずにいたけど、意を決して向かい合ったままじりじりと後退。
途中相手が完全にこっちに向き直ったときは、心臓が止まるかと思った。
結局ゲーセンまで戻って、タクシーで帰宅。
それから昨日今日と怖くて一歩も部屋の外に出ていない。
一日中カーテンを閉めて布団を被ってる。
人間なのかどうなのかわからないが、脳裏に焼き付いてしまってトラウマ気味。

読みづらくて申し訳ない。


195 本当にあった怖い名無し 2009/04/11(土) 14:35:08 ID:UxqNgmomO
新宿のラブホの話

部屋に着くなり彼女(来る前、街で会った)が急に帰りたいと言いだした。「なんで?」と聞くと部屋の隅で女の人がこっちを睨んでいると言った
俺には見えないから「テキトーに理由つけて帰ろうとしてるな」と思い無理矢理ベッドに押し倒し、襲いかかろうとした瞬間
俺は急に誰かに後ろから首を絞められた
「誰だ…よ!」とその腕を掴み払い除けたら
ヤクザみたいのが「俺の女になりしとんじゃあああぁぁぁ!」と怒鳴ってきた
俺は気が動転して「はひ?お知り合いの方?」と言い、逃げようとした。すると「お前、女に無理矢理襲いかかっただろ?警察に突き出してもいいだぞ。こっちはお前の素性はしってんだからよ」
「はい、確かに彼女に洗い浚いしゃべりましたし…あれ?彼女がいない…」

俺は財布から持ち金全部置いてホテルから出た。するとさっきの彼女が待っていた
「私も脅されたんです…ひどい事されませんでしたか…?すいません…本当に……」
「そうなんだ…。でも金は取られたけど、何もされなかったよ。気にしないで」と言うと
「ありがとうございます。でも女の人がいたっていうのは本当なんです。あなたの首を絞めてたのも…」
「…え?」
というと遠くから

ピーポーピーポー

救急車がホテルの前に止まった。しばらくすると一人の男が運ばれてきた。さっきのヤクザだった。男は真っ青な顔で「俺じゃない俺じゃない」とブツブツ言っていた。その首には手の跡がくっきりとついていた


197 本当にあった怖い名無し 2009/04/11(土) 14:57:21 ID:6do9Fj0H0
最近ゾッとした話を一つ
自分の仕事は夜勤と昼勤の二交代制、そして夜勤の週
昼食休みに会社のすぐ裏にある河原へ土手を越えてブラブラ散歩していた時、それは起こった
河原にはホームレスや野犬や野良猫とかが結構居る
それに散歩の度に子猫の声を聞いていた
前々から声は聞こえていたのであまり気にした事はなかったんだけどその日は聞こえなかった
暗闇の中、遠くの町の光と車道の明かりにタバコを吸いながら立っていると突然足元から子猫の声がして大人ながらビビリまくった
しかし足元を見てさらに驚いた、子猫の声を出す男だった
本当ビビリまくってダッシュで会社に逃げ帰った

そして昨日起こった事を話すと
もう河原に出るのは嫌だったから土手を越えないところでタバコを吸ってた
そしたらキュルキュルキュルみたいな音が聞こえてくる
だんだん迫ってくる
そしてキュルキュルキュルという音から子猫のニャアニャアニャアという音を出しながら男が近づいてきた
もう情けない程にBダッシュ
その後もあの声が耳から離れない



225 本当にあった怖い名無し 2009/04/12(日) 01:32:54 ID:MzvmRHVEO
じゃあここで一つ

俺が友達から聞いた話なんだけど
高校の修学旅行のときその友達のクラスの女子が行方不明になったらしいんだよ
あ、修学旅行は沖縄行ったらしい
その日は班ごとに自由行動で
その女子がいる班は美ら海水族館に行って出た時には既にその女子はいなかったらしい
みんな大騒ぎになって捜査願いだしたんだけど結局その日は見つからなくて
しょうがなく旅館にもどったんだって
そしたら深夜警察から電話がかかってきてその女子が見つかったらしい
なんとその女子は長崎県のハウステンボスでみつかったらしいんだよ
結構距離もあるし飛行機か船使わないと沖縄からは行けないから自分で行ったのかと思ったら
その女子は知らない人に導かれてハウステンボスまで来たって言ってるんだけどその知らない人が誰だったか覚えてないんだって
それどころか男か女かすらも覚えてなくてただ覚えてるのはハウステンボスで売ってたカステラが凄く美味しかったんだって


230 恵ちゃん sage 2009/04/12(日) 04:02:18 ID:7K0gFBXLO
ここで良いのかね。ツマラナイ話だが。


男3人、女1人で心霊スポットへ行った。
よくある話だが、「なんとかトンネル」ってところ。
登場人物は「俺、K、S、Mちゃん」としておこう。

最初は俺とSとMちゃんで遊んでて、その場のノリで心霊スポットへ行こう、という話になったんだ。
しかし…車がない。俺とMちゃんは免許すらなく、Sは免許しかなかった。
そこで急遽、車と免許、両方あるKを誘うことになったんだ。

Kと久しぶりに会ったこともあって、車内では話が弾んだ。
しかし、心霊スポットの話題になると、Kがとたんに口を閉ざした。
何も話さない。黙々と運転するだけ。
コイツに霊感があるなんて聞いたこともない。驚かそうとしてるだけだろう。
そう俺は思い、Kは無視してS、Mちゃんと話してた。

しばらくすると「なんとかトンネル」に到着した。
するとKはトンネル前で車を止めて
K「着いたぞ、じゃあ行ってらっしゃい」とほざきやがった。
どうやらKは自分だけ車に残るつもりらしい。
俺「はぁ?なんで車から出ないといけないんだよ。つーかオマエビビってんの?」
K「なんとでも言え」と、ある意味Kらしい言葉で返してきた。
Kは昔から頑固だったので、これ以上言っても仕方ないと思い、
K以外の3人でトンネルの中を歩きで進むことになった。


231 恵ちゃん sage 2009/04/12(日) 04:20:37 ID:7K0gFBXLO
トンネルの中に入った俺たちだったが、近づくだけで異臭がするのを感じた。
焦げ臭い、生臭い、汗臭い。どれとも全く違う。
この世に存在するような臭いじゃないんだよ。
全身鳥肌が立ちまくり、体の動かし方を忘れてしまいそうになった。
足を前に踏み出すことができず、みんなに帰ろうと言おうとした瞬間

パッ…

電気が消えた。俺たちは一目散に逃げ出した。
Kの車に乗り込んだ俺たちは「早く出せ!」と言ったのだが…そこでKは
「あぁ…エンジンかかんねーや、誰かに取り憑いてるな」とのんびり口調で言いやがった!
俺たち3人は目を合わせた。俺、S、Mちゃん、この3人のうち1人が

憑かれた…?


Kは言った。
「とりあえず1人降りてもらおうか。そうじゃないと皆帰れないしな」
S「ばっ…こんな山奥で歩いて帰らすつもりかよ!」
K「じゃあみんな歩いて帰るか?とりあえず奴ら怒ってるぞ」
俺「奴ら…って、マジかよ…」きっと幽霊のことだろう。


232 恵ちゃん sage 2009/04/12(日) 04:31:26 ID:7K0gFBXLO
K「速く逃げた方がいいな。とりあえず「俺」降りてみろ」
Kはめんどくさそうな顔をして言った。

俺は考えた。
山の麓までどのくらいあるんだ…?
たしか車で30分くらいだったな。
そもそも憑かれたってことは、この先俺の人生真っ暗か?死ぬのか?
嫌だ嫌だ、悪いけどS、Mちゃんに憑いてくれ。
他人に擦り付けるなんて、今思うと最低だが、友情を考える余裕なんてなかった。

俺はゆっくりと車のドアを開けて、外へ出た。相変わらず異臭がキツイ。
そしてKが再びエンジンをかける。ここでエンジンがかかれば
憑かれたのは俺であり、人生真っ暗になるのが決定する。

Kがエンジンを回す。




234 恵ちゃん sage 2009/04/12(日) 04:44:09 ID:7K0gFBXLO
しかし…どうやらエンジンはかからないようだ。
Kは車の中に戻ってこいと手招きした。俺は安堵した。
死刑から終身刑に減刑された気分だった。

K「「俺」は大丈夫みたいだな、じゃあ次はMちゃん外に出てみて」
まるでKは死刑を宣告をするかのような口振り。
Mちゃんは泣きながら外へでる。そしてエンジンは…

かからない。

再びKはMちゃんに手招きをする。Mちゃんもきっと俺と同じ気分だろう。
しかし、残されたSは顔が真っ青だった。ドラえもんくらい真っ青だ。

S「ということは…」
K「そういうことだ。さぁ降りてくれ。」
血も涙もない奴だ。このやろう。もういい。
さっき俺は友情を忘れたが、汚名挽…違うな。名誉挽回のために名乗りでた。


235 恵ちゃん sage 2009/04/12(日) 04:52:23 ID:7K0gFBXLO
俺「S、俺も降りる。」
S「なっ…いや、でも…」
俺「1人じゃ危ない、一緒に帰ろう。KはMちゃんを頼んだぞ」
言ったあとで後悔の念が出てきた。俺まで憑かれたらどうしよう。
まぁいいや、考えるの面倒だ。俺とSは外に出た。


K「じゃあな、生きてたらまた会おう」
次会ったら呪い殺してやると、このとき俺は誓った。
エンジンをかけるK。だがエンジンはかからない。
速く行けよカス、何してるんだ。
するとKから冷や汗がスゴい勢いで出てるのが分かった。
ドアを開けてKに聞いてみた。
俺「おい、K何してるんだよ」

Kはテンパりながらこう言った。


236 恵ちゃん sage 2009/04/12(日) 05:00:46 ID:7K0gFBXLO
K「かからねえ…エンジンがかからねえんだよ!」
さっきまでの冷静な口調と差がありすぎて思わず笑いたくなる。
そこでSが言った。

S「もしかして、憑かれたのオマエじゃね?K」
K「え…?」
S「とりあえずオマエ降りろ、俺がエンジンかけてみる」

ブォォン……
あっさりかかった…。

K「まさか見捨てたりしないよな?」
命乞いをする囚人のような言い方だった。しかし躊躇はしない。

俺「なんとかなるだろ?生きてたらまた会おうぜ!」

俺たちはKを置いて街へ戻った。
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