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43 :カーテン:2008/07/15(火) 10:39:43 ID:???0
1人暮らしの妹を訪ねていったAさんの話。
妹さんのアパートの部屋は1階にあり、ベランダの向かいは駐車場。
外国暮らしでカーテンのない地域に住んでいたので、習慣で妹さんは
カーテンを閉じる事もなく暮らしていた。
電気をつけた明るい部屋で着替えだす妹に、日本暮らしの長いAさんは
せめて電気を消すかレースのカーテンは閉じたほうがいいと忠告して、
自分はバスルームで着替えた。
2人で食事をして眠ろうかと言う話になったとき、妹が網戸を開けっ放しで
寝ている事も知り、危ないからクーラーを使うようにも忠告した。
今日は2人だから網戸でいいよと妹さんに強く言われ、自分の部屋でもないので
Aさんは主張をあきらめてベッドの脇に布団を敷いて眠る事にした。

夜明け近い時間、ふと目が覚めるとレースのカーテンが大きく揺れていた。
何だか変な気配に部屋を見渡すと、Aさんのすぐ傍に人間の足がみえた。
恐る恐る目線をあげると、見知らぬ男が手に靴を持って立ってAさんを
唖然とした表情で見下ろしている。

慌てて飛び起きたAさんの第一声「どちらさまですか?」に
男もびっくりした様子で「すみません893に追われてて」と答えた。
騒ぎに妹も目を覚ましたものの、ぼーっとAさんと男のやりとりを眺めている。
「どこから入ってきたんですか?!」とベランダの下をみればビールケースが
積み重なっていた。
「す、すぐに出て行きますから。」と男が玄関先に行きそうになったので
「こっから出てって!」とベランダに誘導。
男は謝りながらベランダを乗り越え、姿を消した。残されたビールケースを
近所の酒屋に戻し、後で妹をみっちり叱りましたとさ。
Aさんがいなかったら、妹さんはどうなっていたことか・・・

で、妹さんはまだそこに住んでいるそうです。カーテンを閉めるようにしたから
大丈夫だそうです。大丈夫なのか・・・?



45 :手首1:2008/07/22(火) 13:38:01 ID:WUGDem8M0
わたしが中2の時に体験した話です。
本人たちはものすごく怖くて死にかけたのですが、読むほうにすればそうでもないかも。

わたしは中学校の頃吹奏楽部に所属していて、毎年合宿を同じ合宿所で行っていました。
詳しい場所は覚えていないのですが、東京からバスで行けたのでさほど遠くはないところだったと思います。
その合宿所はそばに川が流れていました。さほど大きくはない、小川といってもいいような川です。
合宿所の近くに木の茂ったような空間があり、その木に覆われるように下の河原へと続く長い階段がありました。
樹が茂って一種の森のようになっているので、石段は薄暗く、昼間でも足元を見て歩かないといけませんでした。

わたしの部では合宿の時に、パートごとに「リネン係」、「風呂清掃」、「食事係」など、合宿中に係を受け持つことになっていました。
わたしのパートは毎年花火係でした。花火係の主な仕事は花火を事前に準備をすることと、当日、花火を行う河原の清掃をすること。
他のパートに比べ煩わしい準備や長い時間拘束されることもなく、割と楽な係だったと思います。
私自身も他のパートの子が忙しく歩き回っているのを見ると、楽な係でよかったなぁと思っていました。
夕方ごろ練習にちょっと間が出来たので、先輩がわたしを含めた同じパートの子たちにゴミ拾いに行こうと言いました。
その時、一緒にゴミ拾いに出かけたのは先輩と、わたしの友人のAちゃん、Bちゃん、それにわたしでした。
(パート内にはもっと人数がいるのですが、他は一年生とかだったので部屋で練習を続けていました)

ゴミ、といってもそうそう沢山あるわけではないだろうと思っていたので、わたしたちはゴミ袋を持つこともなく、そのまま石段を下りて行きました。
夕方、辺りが暗くなってきたなかで、樹に覆われた石段は一層暗く、わたしたちはごく狭い石段を一列になって下って行きました。
やはり河原につくと大したゴミもなく、ペットボトルや何かのビニールなどが多少落ちているくらい。
「早く終わらせて帰ろう」という先輩の声もあり、全員適当に両手にめぼしいゴミを拾うと、引き揚げることになりました。
先ほども言いましたが石段はとても狭く、一列にならなければ歩けませんでした。
確かその時の並びは先輩、わたし、Aちゃん(わたしとAちゃんが逆だったかもしれないですが)、最後がBちゃんという並びでした。


しばらく行ったころ。わたしは両手首に、何か言葉に出来ないような気持ちの悪さを感じました。
(なに、これ・・・)
何か、極細のものが両手首にふわふわとまとわりついているような感じ。

ものすごく細い細い指先か、無数の髪の毛。

それが、わたしの手首を撫でている。そんなイメージが頭に浮かびました。そのとたんに心臓が恐ろしいほどの速さで鳴りはじめました。


46 :手首2:2008/07/22(火) 13:40:22 ID:WUGDem8M0
「何?何これっ?」その時、戸惑ったようなAちゃんの声が後ろから聞こえました。
わたしはAちゃんが何かを異変を感じていることがすぐわかりました。
気づくと、すぐ前の先輩も何かを感じているらしく、「やだ、やだっ!」としきりに声を上げていました。
自分の心臓の音がうるさく、けれど立ち止まってはいけない、立ち止まったら絶対にいけない、と思い、先を行く先輩にわたしは「とりあえず行こう!進もう、進もう!」と声をかけ続けました。
もし眼をやったら何かこの世ならないものを見てしまいそうで怖くて、わたしは手首を見ることはできずにただ先輩の背中だけを見ながら階段を上がっていきました。
わたしがその時一番怖かったのは最後尾を歩くBちゃんだけが何も感じておらず、「ねぇ、なに?!なんなの?!」と困惑した声をあげていたことです。
三人には異変が起こっているのに、最後の一人だけ何もわからない、それが余計にリアルで、涙が出るほど怖かったです。

階段を上り終わったところで、いきなり手首の異変は消えました。本当に、何事もなかったかのようにさっぱりと。
そのあと話を聞くと、Aちゃんは手首に細かい無数の虫がまとわりついているのだと思い、手でしきりにはらったけれどその感覚はなくならなかったそうです。
先輩も何かはわからないけれど、手首に気持ち悪さを感じ続けていたそうでした。 
Bちゃんだけは本当に何も起こらなかったらしく、わたしたちの話を聞いてもわけがわからない、というように首を傾げていました。

あまりに怖かったせいか、三人とも呆然としてしまいその話はそこで終わりになりました。

しかし、その日の夜、わたしが合宿所の部屋の中で片付けをしていると、いきなりパチッと電気が消されました。
戸口に立っていたのはAちゃんでした。わたしはAちゃんがいたずらに消したのかと思い、「やめてよ!」と少し怒って言いました。
しかし、Aちゃんは「えっ」と驚いた顔をしてスイッチを見ました。確かにスイッチは、オフになっていました。
わたしが「Aちゃんが消したんでしょ?」というと、Aちゃんは「消してないよ!勝手に電源のスイッチが切れたんだよ!」と言いました。
わたしは昼間あんなことがあったからわたしを驚かそうとしているのだと思い、特に本気にもせずにその話を流しました。
Aちゃんはその後ずっと一人で不思議がっていましたが、わたしはあまり気にしてもいませんでした。

そして、つい最近のことですが、バイト先で霊感のあるという人に知り合いました。
その人に面白半分というか、体験談のような感じで、その時の話をしました。
後付けのようになってしまう気がして、(自分自身あまり信じてはいなかったので)電気の話は省いて。
先輩ははじめ普通にその話を聞いていたのですが次第に神妙な顔になり、話し終わるとぽつりと言いました。
「・・・そのあと、電気に異常とかなかった?突然消えたりとか、つかなくなったとか」

先輩の話によると電気に異常が起きるときは、そばにいることがあるそうです。
ついてきちゃったのかも、とわたしはかなりぞっとしました。
Aちゃんにその話をすると「やっぱり!」と怖がりながらも嬉しがっていました。



94 :名無しさん:2008/08/20(水) 15:06:49 ID:5DzFcz9k0
これは先日父方の祖母から初めて聞いてびっくりした話。
私の母は私が22の時心不全で急死したのだが、その後半年以内に親戚が
立て続けに4、5人亡くなったらしい。
父方も母方も関わりなく。
私はその内1件しか行っていないし他の事は知らなかったのだが、
葬式続きで大変だったとの事。
若い人はいなかったらしいので、寿命は寿命だと思うのだが。
祖母が何気なく「○○子さん(母)もよぅけ連れて行ったなぁ・・・」と
言ったのがほんのり(?)怖かった。

心配性の世話焼きで、皆に愛され、とても惜しまれた人なのだが。
一人で寂しかったのかなぁ・・・?orz

ちなみに母が死ぬ1ヶ月程前に買ってくれたお守りを車につけて以来、
半年に一度は事故っていた私が、その車ではもう6年間事故ってない。
というか、事故る寸前で気付いたりでギリギリ助かっている。
特に交通安全に特化したお守りではないのだが。
そんな理由でいい加減ボロボロなんだけど替えるに替えられない。

どんだけ強力なんだ、MY母。



96 :ゆ:2008/08/24(日) 11:06:58 ID:BHTjVL/MC

今日ってか7時間程前にあった話。

夜中の3時くらいに
自分の部屋のドアが
思いっきり
バンッ!!!
って開いたんだ。
それで目が覚めた。
ドアが開いたと同時に
小さい女の子も
勢いよくはいってきたわけ。
その女の子は
私のベットの周りを
無言で走り続けてたのね。
不覚にも私はその女の子を
妹だと思ったんだ

「何してんの?」
って聞こうとしたら声が
「う‥あ‥」
しかでないの。
そこで自分の体の
異変に気づいた。
体が動かないんだよね。
けど目だけはその子を
勝手に追ってた。
少したつとその女の子は
私が飼ってる
ハムスターの前で
しゃがみこんだの。
まだ声が「う‥あ‥」
しかでない。
そしたらその女の子
急に立ち上がった
ウチに背を向けてね。
背を向けて立ってた
はずなんだけど
顔だけこっち向いてる。
首が180度回転した状態。

冷や汗が一気に出たよ。

だってその女の子
私が大事にしてた
人形だったんだもん。
フランス人形みたいな
白目がなく目は全部真っ赤
日傘持って綺麗な金髪の髪。

今日の朝ハムスターは死んでた

100 :名無しさん:2008/09/09(火) 19:48:13 ID:.QzRssZA0
あんま怖くないけど。

深夜、ゲームしてたら家電にメッセージが入っていることに気付いた。
再生してみると、「ピー・・(間違えてファックス番号に電話したときのあれ)」
が10秒ほど流れて「○月○日 午前×時×分 メッセージは以上です。」
家にファックスは無い。
「番号間違えたのか?」と思ったが、その日付と時刻ってついさっきで、
そのとき、電話は何の反応もしてなかったんだよね。

何だったんだろうね。

103 :名無しさん:2008/09/15(月) 22:01:19 ID:/uyzbKmE0
鹿児島県に住んでいる者です。
ちょうど1年前の今頃、体験した事で怖い事がありました。

私の住んでいる所の近くにある運動公園があります。
2方を山で囲まれ、テニスコートや体育館、競技用トラックなどがある普通の運動公園です。
そのころ私は太り気味で、真剣に「痩せなくては…」と思っていて、ダイエットのため一ヶ月ほど前から夜中の11時頃からトラックの外周を走っていました。
その日もいつもの様にジャージに着替えて運動公園までジョギングし、トラックの前で準備体操をしていました。
しかし、トラックの様子がいつもと違います。
「なんか変だな…?」そう思いつつも体操を終えてスタート地点に立ちました。

そして何時ものようにトラックの外周を走り出し、最初のカーブを曲がった時、
違和感の正体に気づきました。
「ん?証明が一つしかついていない…」
そう、昨日も同じ時間に走っていたので分かりますが、トラックの直線上にいくつか点灯しているべき照明が手前の一つ以外消えていたのです。
「故障かな?」疑問に思いつつ、取り合えず一周走りました。しかし、どの照明も点灯しておらず、トラックは暗闇で染まっていました。
そらは曇っていて、月は出ていません。唯一の光源は入り口近くにある自動販売機の光くらいでした。

おかしなこともあるもんだ…。霊や超常現象など信じていない私は気にせず走り続けました。
5~6周走った位でしょうか?ふと背中に視線を感じて立ち止まって振り返りました。
しかし、あたりは暗闇。多少は目がなれてきたとは言え遠くまでは見えません。
「気のせいかな?」とりあえず、いつも10周がノルマだった私はまた走り出しました。
すると今度は、
(パカッ、パカッ、パカッ…)
背後から不規則な「パカッ」と言う音が聞こえてきました。

この運動公園はトラックを走るときは必ず右回りをするように距離の数値が書かれていて、スタートラインから走ると、必ず右回りになります。
「私と同じようにこんな時間に走る人がいるんだなぁ…」と背後から聞こえてくる足音を気にもせず走っていましたが、それにしても不規則な足音です。
まるで、馬の足音のような…

しかしここは運動公園で夜中の12時を過ぎています。馬なんかいるわけありません。
おそらく二人組みで走っているのだろうと思ってとりあえず6周目を終えて7周目に入りました。
その時、それまで聞こえていた足音が急に早くなりました。
(パカラッ、パカラッ、パカラッ)
恐らくゴールが近いのでスパートでもかけたのだろう。そう思って、私はマイペースで走っていました。
でも、足音はゴールを過ぎ、カーブを曲がっても早いままです。トラックの直線を走っている私の後ろから
どんどん、どんどん足音が聞こえてきます。
その時になって私は恐怖を感じ始めました。とても靴でトラックを走っている音ではありません。
だって、トラックはゴム製のものです。こんな足音はしない……。
そう思った瞬間、私は全力で走り出しました。しかし、直線を過ぎてもカーブを曲がってもあの音はどんどん近づいてきます。
―最後の直線。自動販売機の人工の光源目指してわき目も振らず全力疾走しました。
到達したとき、ふいに右肩を黒いもやもやしたものが通りぬけて行きました。
「うわっ!?」
右肩が自分の意思とは無関係に前に引かれ、片足でよろけつつ前を見ると、―真っ黒な馬の尻が見えました…。
その上には真っ赤な鎧をつけ背中に無数の矢が刺さり、首から上が無い状態の侍がのっていた。
ほんの一瞬コンマ何秒だと思う。侍を乗せた馬はそのまま目の前のコンクリの壁に突進し、吸い込まれていった。

今でも思い出す事が出来る。あの右肩を何かがすり抜けていく感覚…。
ただの幻覚だと思いたいが、自分ひとりでは右肩を引かれてよろけるなんて出来ない。
やはり何かが居たのだろうか…

その日から運動公園へは行っていない。


105 :夜薙:2008/09/16(火) 05:49:18 ID:oBRahKXs0
俺がまだ小学生の時、毎年夏になると九州にある母方の実家に帰っていた。

そこでは父と弟と3人(母は既に他界)で布団を敷いて寝ていたのだが、隣の部屋が仏間になっていた。

普段は寝る部屋と仏間の間の襖は閉まっているのだけど、その日に限って襖が全開の状態だった。

俺はもともと寝つきが良くなくて、父と弟が寝息をたてはじめてからしばらく仰向けの状態でぼーっとしていた。

でもそのうちに凄い悪寒が襲ってきた。俺は一瞬、自分はもう死ぬんじゃないかくらいに思っていたが、何の気無しに仏間の方を見たときに悪寒の理由を察した。

仏間にある仏壇の扉が開いていて、そこから黒い煙のような、靄のようなものが溢れ出ていた。

それはまだこちらの部屋には入ってきてはいないものの、それも時間の問題で俺は自分は連れて行かれると確信していた。

そのとき自分が金縛りの状態にあったのかどうかは覚えていない。ただ恐怖で動けなかったように思う。

もうそろそろこちらの部屋に黒いのが来るという時に、ふいに父が布団から這い出して仏間との間の襖を勢い良く閉めた。

助かったという安堵感で俺はその後すぐに寝てしまった。

起きたのは一番最後で、弟に訊いても何も知らないようで、父には「何の話や?」の一言で終わらされてしまった。

母方の爺さんとはあまり仲が良くなかったので訊くに訊けなかった。というかあっちの方言が怖くて常に引いてた。

今となってはあの母方の爺さんも婆さんも死んで、家も廃墟になってしまってるらしいし、確かめることは出来ない。

奉られてるのは先祖なんだろうけど、大人しく寝てろよなと今にして思う。


106 :夜薙:2008/09/16(火) 06:04:04 ID:oBRahKXs0
1人で街を歩いているときに気になる声が聞こえてきた。

「おかーさーん、おかーさーん」

迷子がいるのか。そう思って歩き出すと交差点の中で幼稚園くらいの男の子が大人たちを見上げながら必死で叫んでいた。

大人って冷たいよな。俺はそう思ってその子に話しかけることにした。

「ねぇ僕、どうしたの?」

するとその子はキョロキョロと辺りを見てから俺に向かってこう言った。

「お前には俺が見えるんだな」

明らかに先ほどまでの声とは違う、異様に低い声で男の子はそう言い薄く消えていった。

トラックのクラクションで気を取り戻した俺は急いで横断歩道を渡り切って、交差点の端に置かれた枯れてしまった花に気が付いて手を合わせた。


110 :ドキュ:2008/09/29(月) 11:17:47 ID:usLztWaI0
俺はDQNだった。
母親も父親も16歳になった俺を学校の寮にやった。(学校名は伏せる)
俺は寮にはいって大麻に溺れて、寮内で大麻を栽培しようとしてた。
相当バカだったんだな、これで大麻売りさばきまくって金持ち!とか思ってた。
寮の後ろにさ、ちょうどいい穴をみつけたんよ。
防空壕だったんだけどね。
俺は網を倒して、中に入っていった。
そしたらさ、丁度太陽光が入り込むような穴が上にあいてて
ここしかねーーー!て思ってさ、先輩にもらった大麻の苗を植えたのよ。

それから1週間くらいか、
大麻は順調に育ってたぜ。俺は毎日朝に様子を見るだけにしてたんだが、
ある夜に妙に気になってさ、こっそり様子を見に行ったんだよ。
そしたらさ、穴んなかに入ってく小さい女の子(4つんばいになって)を見たんだよね。
そんときは怖いとかっていうより、「俺の大麻さわるんじゃねーぞ!」
っていう感じで俺も続いて入ったらさ、
女の子いないんだよね。
俺、それで怖くなっちゃってさ、走って逃げたよ。
先輩にさ「どこで大麻育ててんだ、お前」って。
俺がとまどってたら「まさか裏の防空壕じゃねえだろうな」って真面目顔で言うんだ。
俺が「まさか違いますよ」って言ったら、安心したみたいに
「だよな、あんなとこはいるもんじゃねえぜ」

今も順調に大麻育ってるとしたら、あの穴だけで1千万円くらいの価値にはなってる。


112 :ノブ:2008/10/05(日) 11:36:14 ID:???0
初めましてノブと申します。
今から五年前当時付き合ってた彼女と竹下通りに買い物に出掛けました。      

祭日だったと記憶しています。どこを見ても若者だらけで人を避けながら快晴の空の下マクド○ルドのコーラ片手に買い物を楽しんでいました。

午後1時頃だと思います、僕は急にトイレに行きたくなり店内を見回しましたがトイレは無く(裏に有るのに客には貸さない方針の店だったかも知れない)そこで店を出て他で探そうと思い彼女に「トイレ行ってくるから買い物済んでもこの店から離れないでねっ」と言い残しトイレを探しました。
ところがなかなかトイレが見つからなかったので原宿駅まで行こうと歩いていると、建物と建物間の壁に、車のナンバープレート位の大きさに切ったダンボールに赤いマジックで【トイレ→】と書いて壁に貼ってありました。

その路地は幅が60cm位で薄暗く先を見ると10m位先は空地のようでした、路地を進む途
中後を振り向くと晴天の竹下通りを行き交う若者の姿が見えました。

空地に着くとトタンで建てたトイレその横には木の長椅子に座ってメンコをしている小学生低学年位の男の子二人、髪型も服装も昭和四十年代のスタイル、不思議に思いながらもトイレに駆け込みトイレ内を見回すと昔ながらの上部にタンクがあって細く長い鎖を引いて流すタイプのトイレとりあえず用を済ましトイレから出ました。
すると、先程まで長椅子に座ってメンコ遊びしていた少年二人の姿は無く空地は静寂していました。

時間にして【トイレ→】の看板を発見してから十五分位だったと思います、不思議に思いながらも早く彼女の待つ店へと路地を抜け急ぎました。

店に着いて店内を見回わしましたが彼女は何処にもいません。僕は携帯で彼女の携帯に連絡しました、するといきなり凄いけんまくで怒っていました「あんたふざけないでよ!人を二時間以上待たせて!連絡もしないで…!」一方的に携帯切られました。

彼女は怒って自宅マンションに帰ってしまってたのです、僕は意味が解らずパニクりました。二時間以上??店内の時計を見ると午後3時41分確かに彼女言う通り二時間以上経っています。
しかし僕の腕時計と携帯の時計は午後1時28分僕は全身に寒気と冷や汗で気分が悪くなり店の前のベンチで10分程休みこの状況を整理(路地に入ってつまずいて転び頭を打って二時間気絶したかもとか彼女と買い物に出掛けた時から全て夢だったとか)しようとしてましたが混乱するばかりでとりあえず彼女のマンションに急ぎました。

マンションに着くと彼女は渋々と玄関の扉を開けてくれました、中に入って彼女に一部始終出来事を話しました、最初ムッとしてた彼女も真剣に話しを聞いてくれるようになり、結果都内の某大学病院の精神科に行く事にしました。

僕自信もその方が少しは気が楽になると思ったからです。しかし精神科の先生に話しても…この出来事、僕も第三者的に考えればおかしな話しです。
結果、病名もハッキリせず精神安定剤と先生の安心させる言葉を頂いて帰宅しました。

今では精神状態も落ち着き彼女と結婚し平和に暮らしております。精神科の先生に後で聞いた話しですが今まで世界に僕と似たような経験をした人が6名程いるみたいです。
珍しいので大学病院ではこの症状を研究材料としてデジタル化しデータ保存して密かに研究を続けているみたいです。

思い起こすとあの空地の風景と少年が着ていた服の色、白黒に少しだけ色を着けた感じで少年の顔色も白に近いグレー色、それに快晴のはずの空が空地では曇り空…本当に不思議な一日でした。



184 :名無しさん:2008/12/08(月) 12:57:35 ID:lDCJoijIo
私はある地方のファッションヘルスで働く風俗嬢です。
2ちゃんねるの方が規制で書き込めなかったので、こちらに投稿します。

私が在籍している店は、個室のドアに外から覗くためのドアスコープが付いていて、
セキュリティの為と本番行為がないかのチェックや、
新人がきちんと接客出来ているかを男性スタッフがチェックする事があります。
ドアの下には1cm程の隙間があり、廊下の方が個室より明るいので
誰かが前に立っていれば少し見えるので、タイミング良くそこを見ていればすぐわかります。

その日はもう5年も毎週私を指名して下さっているお客様の予約をいただいていました。
そのお客様は大変気さくな良い方で、ケーキなどの差し入れを下さったり
プレイの後は反対に肩を揉んだりして下さいます。
いつもと同じようにドアの方を向いて肩を揉んでいただきながら楽しくおしゃべりしていると、
廊下でコツコツと足音がし、私達のいる個室の前で止まりました。
ドアの下の隙間からはこちらに爪先を向けて並ぶ黒い革靴が見えたので、
『あぁ、今日はお客様が相当酔っていらっしゃるから、心配してくれたんだ』と思っていました。

やがて90分のプレイ時間が終わり、お客様をお見送りしてから個室をセットしていました。
使用済みのバスタオルや灰皿を片付けていると、すぐ横を子供が通り過ぎたように感じましたが、
当然こんなところに子供などいるはずがありません。
疲れているんだと思って個室から『次の予約まで仮眠を取ります』と男性スタッフにコールし、
個室の照明をギリギリまで落としてベッドに横になっていました。

すると、廊下からヒタヒタと足音が聞こえました。軽い、裸足のような……
あの足音の軽さは男性スタッフではない事は明らかだし、
店の女の子ならミュールのヒールがコツコツ鳴るのですぐわかります。
ごく稀に忙しい時に裸足でバタバタと個室の片付けをしている女の子もいますが、
それなら走ったりするのでそれも違います。

そして、その時はちょうど平日のお昼間で、女の子の出勤が大変少なく、
このフロアを利用しているのは私だけだと言う事を思い出しました。

ドア一枚隔てた廊下で、ヒタヒタという足音はずっと続いています。
私は物音を立てないように、気付かれないように息を潜めていましたが
やがて足音が私のいる個室の前で止まりました。
私はついドアの下を見てしまいました。
そこには、焼けただれて血だらけの子供の両足がこちらを向いていました。

私はそのまま気を失ってしまったらしく、ご予約のお客様が到着したとのコールでやっと体を起こす事が出来ました。
その日はそのご予約のお客様が帰られてから私も早退し、
次の出勤予定を伝えないまま今に至ります。
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