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3 :名無しさん:2008/05/02(金) 13:48:02 ID:.KMWL1GEC
ありがちな話で恐縮ですが、黒い影のような靄のような人の形をしたものについて。

5、6才の頃に祖母の家に泊まった夜、夜中に目が覚めて辺りを見回したときにテレビの画面スレスレまで顔を近付けて座布団に正座しているまっ黒い影を見つけました。
そのときは何故か怖くなく、私がもっと小さい頃に他界してしまったおじいちゃんだと勝手に決め付けてそのまま眠りにつきました。

夢ではないと思います、仏壇の前にいつもある特別な座布団がテレビの前に置いてありましたから。

それから黒い影をちょくちょく見るようになりました。

病気といわれればそうかもしれんが、見えるもんは信じてしまう罠

で、どの影にも共通しているのは、私を無視しているような行動をすること。
今では少し怖く感じますがなんだか黒い影を見かけると寂しいような悲しいような変な気持ちになってしまいます。
根拠はありませんがあの方たちは私たちとは違う次元で生きているような気がしてなりません。

5 :名無しさん:2008/05/02(金) 22:47:36 ID:ZItIDppc0
5年くらい前の話です。
家族でドライブを楽しんだ帰り、もう日はすっかり暮れて夜になっていました。
帰り道、長く暗いトンネルがありました。
父は安全運転をするほうで、スピードをあまり上げたりしない方なのですが、
何故かそのトンネルに差し掛かったとき、スピードが上がりました。
トンネルを抜けたときに父にどうしたのか、と聞くと、父は「お前には見え
なかったか?」と聞いてくるので、「何が?」と再び聞きました。
すると父は「トンネルの入り口に女の人が立っていた。」と言うのです。
そんなところに女の人が立てる場所はありませんでした。
父はそんな冗談を言う人ではありません。
父の見た人は幽霊だったんでしょうか・・・。


6 :名無しさん:2008/05/03(土) 09:33:46 ID:By954t4oC
火事で死者が出た札幌すすきの風俗「江戸城」を写真取ったら、1枚は多数のオーブが、もう1枚は城のまわりに真っ赤なモヤモヤがかかってしまいました。
ヤバいと思ってすぐに消してしまいましたが、鳥肌が止まりませんでしたよ…


7 :名無しさん:2008/05/03(土) 13:46:27 ID:nzRWiDUQ0
昨日、友達にストーカー行為をしていた女がようやく警察に捕まった。
主なストーカー行為の内容は、お守りの中に自分の髪の毛を入れて自宅のポストや
玄関のノブに吊り下げるなどの行為だったらしい。

俺は、「これで一安心やなw」と言うと、友達も「あぁ~、これで久しぶりに何も
考えずにゆっくり寝れそうやわ。」と気の抜けた顔で安堵の表情をもらしていた。
ふと俺が友達に「そや、まだ気味の悪いお守り残ってんの?」と聞いたら、
「あぁ、明日警察に持って行く分のやつが一個だけあるわ。気色悪いから早く
処分したいんやけどなw」と言って俺の方に放り投げて貸してくれたのを見て、
俺は「ん?」と思ったんだわ。

「これ、安全祈願のお守りなんやなぁ。なんでやろ?」と俺が呟くと友達が、
「それが?なんかおかしい所あるか?」と言うので、「普通こうい時使うのって
恋愛成就のやつじゃね?」それを聞いた友達も「それもそうか,,,まぁ、ストーカー
する奴の心理なんか俺らには解らんやろw」とその時は一笑してた友達だったけど、
その事が結構気になってたのが後になって良く解った。


8 :名無しさん:2008/05/03(土) 14:14:01 ID:nzRWiDUQ0
続き。
今日、友達と二人で警察に細かい事の経由とお守りを
持って行くために行ってきたのだが、友達が警察の人に
「どうしてこんな事をしたのか?何で安全祈願のお守り
なのか?」と言うのを直接本人から聞きたいとお願いし
たらしく、俺は半時間ほど署内の玄関付近で待ちぼうけ
をくらっていました。

そこへ右手にお守りを硬く握り締めながら不安げな表情
の友達が帰ってきたので、「どうしたん?」と聞くと
「あの女にそのお守り持ってないと右足持って行かれる。
って言われた,,,,」と俯きながら言うので、「なんでまた
そんな事言ってきたんだ?てか、なんで言われてた事信じ
てるん?」と聞くと、「あの女俺しか知らないような事、
耳打ちで言いやがったんだわ,,,」と言い残し、友達は俺を
警察署に残したままさっさと何処かに消えてしまったんで
すわ。

まぁ俺もアノ右足でちゃんとブレーキ踏めるか気がかりな
のですが。


9 :名無しさん:2008/05/04(日) 14:51:00 ID:Jf66C9ZIC
私が小さい頃の話。母から聞きました。
まだ着替えさせてもらってる頃。父は出張中、母と二人お風呂あがりの夜、パジャマを着せてもらっていた私が母の肩越しに何もない空間へ、「あなたどなた?」と言ったそうです。
母にしてみればかなり恐怖だったかも。



10 :名無しさん:2008/05/06(火) 04:15:08 ID:dmFKpr/6O
私がまだ赤ん坊の頃 高輪のアパートだかマンションだかに住んでいて
そこではたくさんの怪奇現象が起きたらしいです

私でない子供の声が聴こえたとか(すぐ近くで聴こえ、近所の子供のではないそうです)

コンセントが抜けたテレビで砂嵐が起きるとか

その家で撮った写真のほとんどが心霊写真になったとか

中でも凄かったというのが

ベランダで写真を撮ったら犬が写ったらしいのです

犬など飼っていないので、いるはずがないんですが そこにははっきりと写ってたそうです

その写真を 母の親友の旦那さんが嫌いな同僚のディスクに入たところ 数日後にその同僚宅が崩壊したそうです
(雷が落ちたとか火事になったとかだった気がする)

犬やその他に撮れた心霊写真は霊能者に見てもらったところ「持っててはいけない!」と言われたらしく残念ながら一枚も手元に残ってません

(犬好きなんで幽霊でもたぶん怖くない むしろ萌えると思うから見たかった…)

まあ そんな感じで以上です

母は霊感持ちなんで またなんか話が聞けたら書き込んでみたいと思います



12 :名無しさん:2008/05/08(木) 21:07:42 ID:HGK8FYS60
携帯画普及し始めた高校時代のころ。
まだ携帯を持ってなかった私は普通の目覚まし時計を愛用していた。
ある朝、目覚ましを止めようと半寝かけで枕元を探ると・・・。

???

萎びたりんごのようなひんやりした感触。
平たい何かに細い枝みたいなのが伸びてる。
何だろう?と思って何度か触ってみる。
枕元には普段からぬいぐるみや本は置いてるがそのどれにも当てはまらない。
寝ぼけた頭では『それ』が思い当たらず、うつぶせの顔を上げて目を開く。

ベットの柵に4本の指を引っ掛けてる血色悪い手。
ぎょっとして飛び起き、一瞬だけ視界から『それ』が消える。
恐る恐る確認しようとするが、もう『それ』らしいものは見えない。

あんなもんだってわかってりゃ、ベタベタ触らなかったよ・・・・・・orz



14 :名無しさん:2008/05/09(金) 14:58:14 ID:TLFRI/ss0
10年前、叔父が亡くなった。
葬式の日、家族で叔父の住んでいた公団の一室に泊まった。

その夜、夢に叔父が現れた。
部屋にあるタンスを、何やらごそごそとさぐっているようだった。

目覚めた後、こんな夢をみたよ、と家族に話した。
すると、母も姉も父も、皆同じ夢を見ていた。

特に仲の良かった姉、霊感家系の母は、
タンスの下から3段目を開けていたという事まで分かっており、
それは二人とも一致していた。

そこには普段、叔父のパンツが入っており、
「きっとあの世に行くのに裸で恥ずかしかったんだね」とその時は笑っていた。
…だが後日、叔父の姉によりタンスの3段目の底の方から株券が発見された。

叔父家と一番親しくしていた我が家に、それを知らせにきたのかもな。
パンツなんて笑っちゃってごめんな。





15 :名無しさん:2008/05/09(金) 16:30:01 ID:ScktvckM0
小学校の時。
とある野外学習センターでの話。

野外学習ってのはみんなも経験あると思うんだけど
自然いっぱいの山の中で飯盒で米を炊いて、カレーを作って食べたり
オリエンテーションという名の山歩きをさせられたり
大人数で入る風呂なんかは騒がしくも新鮮で
夜も更けてくると学級ごとの大部屋で盛り上がっちゃったりするんだよね
だけど、やっぱ小学生なんてまだまだガキんちょで、夕方遊びまくったり知らない環境で過ごしたもんだから早々と寝始めちゃってた。
「寝てる間にムカデとか蜘蛛が出るぞ」
なんて脅し文句をセンターのおっちゃんが言ってた気もしたんだけど
自分も10時半頃にはもう意識が飛んでた。



で、大体3時頃だったかな
トイレに行きたくなって目が覚めたんだよ。
部屋から抜き足差し足で廊下に出ると、緑色の非常灯(?)が灯っていて、なんとも言えない色合いの通路が不気味な雰囲気をかもしてた。
見回りの先生たちも3時までは流石に出ばってなくて、無茶苦茶シンとして人気が全然なかった
自分は怖がりな方なんで今思えば友達を無理矢理にでも起こしてから行けばよかったんだけど。
当時の判断がいまだに不思議でならない
あ、説明しとくと長い廊下の床は木造で歩くとキィキィ音がしてた
自分は当時ポッチャリしてて多少大きな音がするのは、まぁ仕方ないかと割り切ってた。
トイレの近くまで床をキィキィいわせながら歩いてきた所で、
(あれ?廊下こんなに長かったっけ?)
と、ふいに気がついて
途中からキィキィ言う音が自分の足の分以上に鳴っていることにも気づいた。
内心すんげぇびびりながら何とか振り返ってみたんだけど誰もいない。

でも今にも漏れそうだったんで、早く済ませようと気のせいにしてトイレを急いだんだよ。


※トイレの見取り図(うろ覚え)
/=壁、
@=小便器
□=個室
|=鏡
明=電気スイッチ
入=入り口

////////////
/ @ @ @    |
/          |
□       /  |
□       /  |
□       / 明/
/////////入//

トイレの入り口に扉は無くって、入ってすぐの壁に電気のスイッチがあった
電気をつけても薄暗いし、デカイ蛾とか得体の知れない虫がいっぱいいて気味が悪かった
そんで一番右で用を足したんだけど、すぐ横にはボロっちぃ鏡があった。
怖いなぁ…なんて思ってなるべく見ないよーにしてた。
そろそろ出し終わるであろう時、何を思ったか、小便器の中を見ると黒くて長い髪の毛?がうじゃうじゃ大量に入ってた。
うえっ気持ちわりぃって思うしかなかった
もう怖さで頭がいっぱいで足早にトイレから部屋まで逃げ帰った

この部屋までダッシュする前のちょっとした間が一番ヤバかった


あのボロっちぃ汚い鏡に、青白くて、頭髪の無いマネキンみたいな女が映ってた
びちゃびちゃに濡れた髪の毛を便器からすくって、生気の無い死人の目でじっと見てきたんだわ


気がついたらちゃんと部屋で朝を迎えてたけど、友達に「夜中トイレいくなら声かけてよ」って言われたからトイレにいったことは確かなんだよ


何だったんだろ



18 :名無しさん:2008/05/15(木) 19:23:02 ID:2zgZ98P2O
お店に入ったらお人形があった。
お人形の胸にハート型の扉がついていた。
鍵が落ちていたから、それで開けてみた。
中に紙があって、『私は再び生まれ変わりますが、その時にはここにはいません』と書いてあった。
店員がいきなり倒れた。

こわいよね。


19 :名無しさん:2008/05/23(金) 13:42:51 ID:UUpUKOUc0
あまり怖くないですが。

小さい頃のこと。
電源を消したTV画面って、鏡のように部屋が写りますよね。
その画面の中、部屋では私たちしか遊んでないのに、フスマの前で男の子が、ちょこんと体操座りをしていました。
部屋を見渡してみても居ません。しかし、画面の中にはいる。
どう遊びに誘っていいのか分からず放置しました。

学校を終えて家に帰ると、「お水入れて」と聞こえたので浴槽に水を張りました。
親から奇異な目で見られました。

しばらくすると、深夜に子供が走るような足音がしだしました。
少し違和感があったので、音を誤魔化そうと猫を飼いました。
音は止みませんでしたが、成長するにつれて段々と聞こえなくなりました。

今思うと、子供が居たのかもしれません。
私が気づいていないだけで、今もいるのかもしれません。
猫と遊んで楽しめていたらいいなと思う今日この頃。



20 :かるみん:2008/05/24(土) 21:54:47 ID:WUoluaO.0
偶然このようなサイトを発見したので、私の体験した怖い話を
書き込みさせていただきます。

あれは、私が中学のときの話で、雪が降っている寒い日のことでした。
私は当時通っていた塾の宿題をしようと思って、リビングに
行ったのですが、お母さんのお客が来ていて宿題が出来そうもありませんでした。
自分の部屋はなかったので、気分転換に普段まったく出入りすることのない
二階の和室ですることにしました。
そこは暗くて寂しくて、誰かがいるような気配がする部屋でした。
そして、たくさんの古い人形が置かれていました。
家族はみんなその部屋を「人形の部屋」とよんでいました。
部屋に入ると、人形たちが私を見ているような気がして怖くなりました。
なので部屋のふすまをすべて閉め、人形が見えないようにしました。
安心してしばらく宿題を進めていくと、どこからか
「がたがたがたがた・・・」という音が聞こえてきました。
私はふすまをあけ、人形に異常がないことを確かめてから宿題を続けました。
するとまた、
「がたがたがたがたがた・・・がちゃん!!」という大きく奇妙な音が聞こえてきました。
私ははっとして後ろを振り返り、ふすまを開けました。
すると人形の中で一番古い人形が、ガラスケースの中から
転がり出ていました。
私は恐る恐る人形をケースの中にしまい、宿題はやめにして部屋から出ようとしました。
人形に背を向けて宿題を片付けていると、ガラスケースが
「キィ・・・」と音を立てて開きました。
私はびっくりして後ろを振り返りました。・・・そして息を呑みました。
なんとそこには、人形を大事そうに抱えた黒く、長い髪の
女の子がたっていました・・・。



21 :名無しさん:2008/06/02(月) 12:39:14 ID:5DzFcz9k0
多分聞いた人は怖くないと思うけど、私は現在進行形で怖いんす。
長文ですんません。

彼氏は昔から霊感強かったらしく、子供の頃程じゃないけど今でも見える事があるらしい。
特に疲れてる時は見えやすくなるって言ってた。
以前は社内恋愛だった(私が転職した)んだけど、その会社にも子供がいるんだって。
ちなみにその子を見たのは彼氏だけじゃない。
薄暗い中で作業してると何をするでもなくじぃ~っと見てるらしい。
思わず呪怨系を想像した私だけど、ごく普通の子なんだとさ。
彼氏は大して気にせず「あぁ、おるんやな」って感じで仕事してるらしい・・・。アンビリーバブル。

その会社は事務所で一人で仕事してたら無人の筈の玄関のドアが開いたり
子供らしき気配や足音がしたりと、体験談が尽きない。
私は一切体験してないけど、みんな真顔だし、まず間違いなく実話。
なので私は事務所で一人での残業は極力避けて、午前様になる前に意地でも帰ってた(--;

その彼氏と初めて○知にドライブに行った時。
どこかの(名前分かんない)トンネルに差し掛かった瞬間、
突然彼氏が「うわっ!!」と叫んだ。
めっちゃビビって、何っ!?って聞いてもだんまりで答えてくれない。
トンネルを抜けて数分後、長い息を吐いて
「あ~・・・気持ち悪かった~」と一言。
幽霊は全く見えないが信じてる私は、怖くて当時は詳細なんか聞けなかった。

それが約五年前の話。最近になってようやく、あれ何だったん?と聞いたら
「そんなんしょっちゅうやから、もう覚えてないわ」と言われました。
「でも、そういう時はバックミラーは見ん方がええでー」って。
私がマジでビビリなので、普段は何か感じても出さないようにしてるとのこと。
って事は私が感じてないだけですぐ隣では色々あるんだろうか・・・と思うと超怖かった。

そして霊感の強い人と一緒にいると自分まで霊感が強くなってくるとか、見える事があるとか、
そんな話を洒落怖で沢山読んで、彼氏と結婚の話が進んでる今、最近ホントにビビってます。
彼氏の可愛がってる姪っ子(お姉さんは更に霊感強かったらしい)も、小さい頃は知らない
(生きた人間じゃない)おばちゃんに「おいでおいで」されてたらしいし・・・。
将来生まれてくるであろう我が子が本気で心配です。



22 :名無しさん:2008/06/08(日) 04:49:09 ID:IA/q/lugC
日光の方に自殺の名所と呼ばれている有名な橋があります 

そこの橋にはたくさんの人が 

下をのぞいたりしていて 

観光地みたくなっていたので 

私も車をおりてみてみることに

橋の下をみると霧がすごいのですでもなぜか下との距離感が分からなくなるのです。橋の下は私がたっている位置から距離がすごくちかくかんじるのです。飛び降りたらすぐ足がつくかんじなんですよね。とりあえずいったん車にのり帰りまたくることにしました 

帰りまた橋の下をのぞいてみると霧がなくて霧があったときとは別で落ちたら即死だべってゆう高さだったのです。その瞬間鳥肌たちました。

この話しを友達にゆったところ友達もいってみたらしんですが 

靴がきれいに橋の前に並んでおかれていたそうです 

あと地元の人がゆうには霧がでているときに橋の下をみると多久さんの人の顔に見えるらしいです



24 :名無しさん:2008/06/10(火) 20:59:57 ID:clbfypBE0
高校の時にあった怖い体験談。
お化けとかじゃなくて、しかも本人しか怖くないかもなんですけど。

某湘○新○ラインが出来たばっかりの頃。
高校に行くのに非常に便利で、毎日同じ時間の電車の同じ車両に乗っていた。
その時間だと、ちょうどいい時刻に高校に着く。
しかし、あるときから私はその電車を変えざるを余儀なくされた。

ある朝、いつもと同じように電車を待っていると
ガツン!!後ろからの衝撃が私を襲う。
びっくりして振り向くと、透明なビニール傘を持った50くらいの白髪のおじさんが後ろを通り過ぎていった。

もしかして、あの人??

そう思ったが、まぁ、血が出たわけでもないしいっか。と思いその日は過ぎた。
次の日。

ガツン!
またあの衝撃が私を襲う。
振り向くとあのおじさんが通り過ぎていく。

次の日もまた次の日も。

さすがに1週間近くも毎日続くと怖くなり、電車がちょうど駅に来たタイミングでホームに降りるようにした。
もちろんおじさんは現れない。
ほっとしながら、電車に乗り込むと急に強く体当たりをされた。
驚いて衝撃の原因を知ろうと振り返ると、そこにはあのおじさんがorz

びびって、でもたまたまかもしれないとかのんきな事も考えてて(当時痴漢に会いまくっててそんな程度じゃびびらなかった)
次の日も同じように時刻をぎりぎりにホームに降りて電車に乗り込む。
しかし、またあのおじさんの攻撃を受ける。

おじさんの顔は変ににやりとした顔で、でも目が完全に据わっててさすがに恐怖を覚えた。

車両を変えても、どこからか現れ、傘をぶつけてくる。
電車に乗り込めば、体当たりしてくる。
あまりの怖さに流石に親に相談。

親のアドバイスは時間をずらす、という非常に単純明快なものだった。
助言にしたがい、20分くらい電車の時間をずらすとおじさんと会うこともなくなった。


たかだか1ヶ月くらいの話だったが、他人からの理不尽な悪意を受けた恐怖は今でも忘れない。



25 :名無しさん:2008/06/13(金) 22:46:54 ID:vX8powD60
友達Kから聞いた話。

仙台には八木山橋という有名なつり橋がある。
昔は自殺の名所だったが、今は金網が張り巡らされていて、飛び降りができないようになっている。
夏になると肝試しなんかによく使われている。
ある時、Kが友達と4人(男2女2)で夏の夜中に肝試しに出かけた。
八木山側からつり橋を渡ったが何もなかったので、たもとに車を止め、降りて散策することにした。
やっぱり何もない。
つまらないので引き返そうという話になったが、同行した女の子が絶対に引き返すのは嫌だと言い張った。
理由を聞いても言いたくない、というので仕方なく遠回りして帰ることになった。
車から降りるときになってはじめてその子は理由を教えてくれた。
「橋の下を見下ろしたら、真っ暗だったんだけど何かが動いていた。
なんだろうと思ってよく見たら手だった。
たくさんの手が、手だけがものすごい勢いで上に這い上がってきたんだよ。
すごく怖かった」



28 :774:2008/06/25(水) 17:11:21 ID:RQZeU49w0
僕が高校3年の時の話です。
文才ないので読みにくかったらスミマセン。あまり怖くないかもしれないです。

あれは3年前のセンター試験前日でした。
当時僕は全国的にも結構有名な進学校に通っていてのですが、
実家はかなり離れていたので下宿で暮らしていました。
そこの下宿は僕が入る直前に新築された新館と旧館があり、
僕が住んでたのは新館の3階でした。他にも同じ高校の生徒が住んでいて
部屋自体は後々一般の人向けに使えるようにしているのか、普通のアパート
のような作りでした。食事の時だけ一階の食堂に下りてみんなで食べる、
といった具合です。

前置きが長くなりましたね、本題に入ります。センター前日ということ
もあり、僕たちは朝から試験会場の下見にいったんです。帰りは下宿の4人で
割り勘してタクシーで帰りました。それで結構早く帰りついた僕は、
前日遅くまで起きていたこともあり、仮眠を取ることににしたんです。

目覚ましを30分後にセットし、僕はベッドに仰向けになりました。ですが、
10分程たってふと目が覚めたんです。顔の真横に時計を置いてたので
すぐに確認できました。不思議に思って体を起こそうとすると、
金縛りしあっており、全く動かない。日ごろから寝不足気味の僕
は結構金縛りにあうことが多く、科学的にも解明されているものだとわかって
いたので、「なんだ、またか」程度にしか思っていなかったんです。
しかしこの時はいつもと様子が違うようでした。突然足元右のほうからものすごい
異様な雰囲気が漂い、まるで他の世界とつながったように感じたんです。
そして何かがベッドの上で僕の足をまたぐように歩き、「ドン!」という音と
共にベッド脇に下りる感じがしたのです。突然、(ありがちな話ですが)
誰かがぼくの上に乗っているように胸が圧迫され、段々と力が強くなっていきました。
そして耳元で女性の「助けて、助けて」という声と、どこか遠くで赤ん坊
が泣いている声が聞こえました。パニックに陥った僕は必死に心の中で
「すいません、僕にはどうすることもできません。お願いですから他をあたって
ください!」と叫んだんです。すると押さえていた力がすうっと抜けて
来たのと逆方向に消えていく感じがしました。金縛りもぱっと解けた僕は、
すぐに2階の友人の部屋に逃げ込みました。時計も確認したので、さっき
までのは夢ではないと確信していました。そして昼飯の時間まで彼の部屋で
過ごしたんです。昼飯の時はこの話で持ちきりで、みんなで話しあっていた
ところに、もう一人僕と廊下を挟んで反対側の部屋の友人が、「今寝てたん
だけど、金縛りにあったよw」等と言いながら食堂に入ってきたんです。
後からわかったんですが、違和感を感じた方角はちょうど鬼門だったんですね。
その下宿は道を挟んで反対側に精神病院があるし、下宿の前の民家では
おじいさんが窓を壊す事件があったり、隣のアパートからは暴行のような音や、
一時間ほど鳴り止まない電話、夜中には大量の猫の鳴き声が聞こえたりと
いろいろおかしいことは多かったんですけど、霊が何らかの関係があったと思えて
なりません。

これで話は終わりです、長文、駄文、申し訳ないです。



30 :奈々氏:2008/07/12(土) 16:04:10 ID:???0
個人的には怖くないけど。人に言うと怖がられたので。

私の地元は、お盆が近づくと墓掃除からお迎えまできちんとしている地域だった。
今はやらないらしいが、迎え火を炊く日の夕方にお墓までご先祖を迎えに行き
墓前で提灯を灯して、ご先祖さんたちを家まで連れて帰る風習がある。
迎え火もあるんだけど、迎え火+墓前まで行くのが正しいようだった。

子供の頃は遅くまで外にでることもないから、ある意味子供には一大イベント。
ワクワクしながら暗くなった山の墓地まで「お迎え」に行く。
皆どの墓も同じように迎えに来ていて人手もあるから、真っ暗な墓地でも
怖くはなかった。

ただ、墓から家までの道のりで肩が重くなったり、自分たちの周囲に何か違う気配が
たくさんあるのは感じた。東京のイトコたちは重さを怖がってたけど、アレは多分
ご先祖様たち。
当時には珍しくペット用の墓も祖母があつらえていたから、墓前から帰る時は
たまに獣臭も感じてた。仏壇のある祖母宅に着くと、重さも獣臭も消えた。

父方の祖父宅では墓前まで迎えに行く習慣はなかったけど、代わりに「盆踊り」を
寺社で開いてた。
墓地へ続く真っ暗な山道に誰もいないのに、人の気配をたくさん感じてた。
当時まだ「土葬」もあって、早朝の墓地でうっかりやわらかい土を踏んでしまい、
祖母に叱られた思い出がある。
ずぶずぶと沈むようなやわらかい土の感触は30年以上経っても忘れられない。


31 :奈々氏:2008/07/12(土) 18:10:34 ID:???0
30に追記:墓掃除の時に隣接した墓に供物をおすそ分けする事もあったけど
「お迎え」の日には、他所の墓前で提灯に火を灯してはいけなかった。

そう言ってた祖母が、年を取って何を思ったのか・・・
無縁仏を数人分、先祖の墓に入れてしまって、その位牌を仏壇に一緒に
置いた事がある。親族が誰も知らないうちの出来事だった。

あるお盆の時に伯母とイトコ4人と私・弟で祖母の2階に泊まった。
祖母の家の前には街灯があり、すりガラスだったとはいえカーテンのない
2階は夜中でも明るい。私や弟は暗くないと寝付けないのだが、
その日は疲れて皆寝てしまっていた。

夜中に誰かが階段を上がってくる気配がした。

私は弟が夜中にトイレに起きたのかと思いながら目を閉じていた。
ふと、顔を何かで照らされたような気がした。
目を開けると街灯の明かりだけが見えたので、気のせいだと思って目を閉じた。
畳の上を歩く音がして、布団の周りを誰かが動き回っている気配がする。
目を開けても、開けた先には眠っているイトコたちや伯母しか見えない。
ヨコを向いて寝ていたので、背後の弟は見えない。でも弟の寝息は聞こえた。
誰かの気配は足元にあるようだが、とても眠くて頭を動かす気にもなれなかった。

祖母が様子でも見に来たのか、珍しいなあとそのまま眠ってしまった。

朝、私はすっかり忘れていたのだがイトコの1人が祖母に文句を言った。
「ばあちゃん昨日寝ている時、懐中電灯で俺を照らしたでしょう!まぶしかったよ」
「俺もー」と弟。
ところが祖母はそんな事をしていないと言う。
伯母とほかのイトコと私が「え?おばあちゃんじゃないの?って、皆まぶしかったの?」

その後1人暮らしだった祖母にも何かあったらしく、墓も仏壇も身内だけに戻った。
先祖が怒ったと祖母は言っていたが、無縁仏さんが他所の家でいたたまれなくて
訴えたんだろうと、私の母はつぶやいてた。
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