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もうすっかり夏ですね、ではとっておきの怖い話を_8


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もうすっかり夏ですね、ではとっておきの怖い話を
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1185699581/

380 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 03:42:16 ID:t8sVk05XO
私の高校にあった怖い話

私の通ってた高校は病院が近い上に戦時中に一度焼け落ちた学校なので色々と怖い話には事欠かない
その中の一つを紹介します

体育館の横に寄り添うように体育教師の部屋や用具室などがある棟がある
その棟を簡単に説明させてもらうと一階は教員室、二階は用具室、三階は来賓用のトイレ、四階は講堂二階席に続く通路
と読んで想像つくと思うけどすごく狭い棟なんだわ
特に怖い話が集中しているのが三階のトイレ

ここはいつも鎖がしてあって使用不可になっている
来賓用のトイレってことになってるけど文化祭や体育祭、卒業式など外のお客さんが来るときでも鎖がしてある
なぜかというとそこの女子トイレで自殺者が出てどうにもその個室で色々あったらしい

一番有名なのは便器から手が伸びてくるというもの
これは噂を確かめに入った校長も体験したらしく
その個室の便器をセメントで固め入れないようドアを釘で打ち付けてあるそうな

まあこんだけしても効果はない見たいだけどね
だって部活の筋トレをこのトイレの前でやる時
しょっちゅう内側から叩く音がしてたもん



381 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 09:38:00 ID:elI4xrjkO
(け)
蘇民将来符、そういう字を書くそうだ
オレにとっては、その言葉、聞くのも初めてだったし、その実物を見るのも初めてだった
それを納めた箱は幾つもあった
何れも中に納めた将来符は大きさもまちまちだった
ただ形は断面が六角形であり、先が尖って、何かチビた鉛筆のようだった
その鉛筆の腹には絵と文字が書いてある
中には飴色をしたものもあり、その色からして相当古そうな物もある
牛頭天皇祭文、こちらの方は将来符の縁起を記したもの
牛頭天皇、今は素戔嗚尊と同一視される事が多い
蘇民に茅の穂を渡し、我は素戔嗚尊なり、そう言って去っていった風来坊
何れも、信濃、今の長野県の国分寺が有名なので、ググればすぐ見つかるから興味がある方は引いてみるといいだろう
国分寺では、毎年一月の7日と8日にその護符が配布?されるそうだ
効能は災難を取り除く?
但し表面に書かれた言葉によって多少、その意味が違うそうだが



382 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 10:24:15 ID:elI4xrjkO
(ふ)
小難しい話は少し置く
実際、当時、友人(めんどくさいから、以後、メタギアのオタコンにするな、実際よく似てる)
からの情報では、あまりに聞き慣れない漢字が多く、その場ではよく理解できなかった

ただ何故、姪がそんな物を欲しがったのか
それは爺様の次の言葉で合点がいった
母さん早く良くなるといいな、と
なる程、疫病にとらわれていたが、病全般に効くものものだろ、この将来符とやらは
翌日は、病院へ姉の検査の結果を聞きに行く



387 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 14:51:58 ID:/1OJR3kB0
昨日夜知り合いから電話がかかってきて今から
草野ランド見てみろと言われ昔、聞いた怖い話について思い出してしまったので書きます。

怖い話好きの知り合いがあるマンションに住んでいました。
季節の夏だったのでその人の友達と稲川淳二の怖い話のビデオを沢山借りて見ていました。
何本か見てお腹も空いたので友達はコンビニにお弁当を買いに外に出ました。
しばらくして家のチャイムが凄い勢いで鳴り始めました。

ドアにかけより開けてみるとお弁当を買いに行った友達が
今にも泣きそうな表情で家に入ってきたそうです。



389 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 15:03:15 ID:/1OJR3kB0
387の続き

その人は友達に「どうしたんだよ?」と聞くと
友達は「エレベーター!!このマンションやばい・・」と言ったそうです。
よく話を聞いてみると
お弁当を買い終わった友達はマンションに入りエレベターが1Fに止まっていたので
エレベーターに乗りその人部屋は2Fなので2Fを押したそうです。
そのエレベーターに乗ってついて降りてみたらなんか違和感があったみたいです。

よく見てみたら降りた先は5F。景色が全然違うそうです。
なので降りようと思ったらちょうどエレベーターが上に上がってきているので
エレベーターで降りようと待ったそうです。
3F・・4F・・と表示が過ぎて行き5Fになると
エレベーターは上の階に行くようで通り過ぎようとしている中

ふとエレベーターの中を覗くと
中に人間の肌の色とはまったく違うおばあちゃんがもの凄い形相で
こっちを見ていたそうです。
友達はあまりにも怖くて走ってその人の家に戻ったそうです。
そのあとは友達はあまり怖さにみんなで外に遊びに行ったみたいです。



390 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 15:10:46 ID:/1OJR3kB0
387の続き

そしてしばらくしてそのマンションに住んでいる人に彼女ができ
親公認で同棲もするようになったそうです。
その彼女が実は霊感がある子で常に数珠を持ち歩く人で

ある日家に帰るとその人の彼女がこのマンションなんかおかしいよね?と聞いてくるのです。
その人は霊感がまったくなく「長年住んでるけどわからない」と言ったみたいです。
でもその彼女はこの部屋にたまに蛇みたいな太くて長いのが入ってくると言うのです。
たぶんその蛇みたいなのはこのマンションに住みついていると言ったそうです。



391 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 15:20:29 ID:/1OJR3kB0
387の続き

その日はそんな話で終わったみたいですが
ちょっとしてからその人は寝ていると彼女にたたき起こされ
「ねぇ・・外に親子がいるんだけど中に入ってきそうなの」といきなり言われ
起きてまだ状況を理解できないので「なんの話してるの?」と聞くと
「外に親子が居て子供が凄い怒ってるの。お母さんが子供あやしている感じだけど
 なに言ってるかわからない。でも子供が凄い怒ってる」といきなりそんな事を言われ
その人はかなり怖い思いをしたそうです。

「ほんと中に入ってくるの?」と聞くと
「今までいろんな霊がこのマンションに寄ってきているけどこんなに怖いのは初めて」と言ったそうです。
その人はあまりに怖さに家を出てしばらくコンビニで立ち読みをして夜を過ごしたみたいです。
その彼女は言うにはその蛇みたいな霊のせいでそのマンションに集まってくるそうです。



392 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 15:26:25 ID:/1OJR3kB0
387の続き

そしてまた何ヶ月か経ってテレビを見ていると
いわくつき物件に住むと本当に幽霊は出るのか?とう企画の番組がやっていたので
怖いもの好きのその人は番組を見ていたそうです。
(この番組が昨日草野ランドでやるせなす中村がロケして霊感能力がついた番組です)

見ていると場所は自分の住んでいる駅の近く
おおー面白そう。すぐ近くだからこんど言ってみようと思っており
問題の物件のマンションを見るとなんとそれは自分の住んでいるマンションだったそうです。
モザイクはかかっていたみたいですが明らかにわかるみたいです。



393 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 15:38:07 ID:/1OJR3kB0
長くてすいませんorz
387の続き

その番組の内容は
そのマンションの7Fにある部屋に住むと変死するといわくつきです。
すでに2,3人は亡くなっているみたいで家賃は通常の半額以下。
やるせなすの二人がその部屋で夜を一日過ごすという内容です。
番組自体は変な現象もおきながら最後に大泉の母?という人がお払いに来たみたいです。

大泉の母自体もそのマンションを見た時気持ち悪いと言っていたみたいで
その部屋もかなりやばかったみたいです。
結局やるせなすの中村はその時にとりついた霊のせいで霊能力がついてしまったそうです。

マンションに住んでいた人はもうそこには居ないみたいですが
そのマンションで起きていた現象とその番組の内容でリンクする点があって聞いた時
凄い怖かったです。

友達がおばあちゃんを見たときそのまま怖くて家を出た際にエレベーターを見てみたら
止まっていた階は7F。
夜中になるとほとんどエレベーターは7Fに止まっているそうです。
その番組を見てからは7Fに止まっていることなくその番組でやった部屋は普通に人が住んでいるみたいです。



394 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 15:42:57 ID:/1OJR3kB0
387の続き

そして最後に
昨日その番組を見ていて怖くなったのはやるせなす中村に取り付いた霊が
蛇だったとこと。
その人がその時付き合っていた彼女は本当に霊感があったみたいですね。



長いこと失礼しました。
全部聞いた話ですが実話みたいです。
昨日思い出してしまって寝れなかった;;



399 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 16:25:21 ID:Cz9raTfd0

ペンションに泊まったら
ラベルのついてないビデオテープがビデオデッキの横にポツリと置いてあった。。。

怖かった(゚д゚)



403 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 17:52:11 ID:Cz9raTfd0
ペンションのちょっとつづき。

その晩、床下に古い井戸があったら・・・
と妄想して眠れなかった。

消灯して30分ほど経った頃、入り口のドアを

「バン!」

と叩く音がした。時間は深夜1時過ぎ。
誰も何も言わず、身動きもせず無言だった。(多分起きていたはず。)
俺は皆がパニックになりそうだったので何も言わなかった。(他友人2人)

時間経過・・・寝息は聞こえない。起きているのか・・・みんな・・・

そのとき

「バン!!!」(ひたすら目を閉じる。)

結局朝まで眠れなかった。
次の日誰も夜の話はしなかった。
たぶん、何日かたって「あのときさ~」って言い出す奴がいると思う。

怖かった(゚д゚)



404 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 18:34:22 ID:zegvWi910
ずーっと昔、高校の修学旅行の何泊目かで、九州の嬉野温泉の旅館ホテルに泊まった。
夕方部屋に入った途端、変な感じがした。
しばらくして、それは部屋がすごく傾いているためだとわかった。
入り口側の一方が低く、歩いても座っても傾きがわかる。
真っ赤に塗られた壁(変な趣味!と思った)のトイレも傾いてる。
最初はなんちゅう部屋だとみんなで笑っていろんな実験をしていたが、
なんとなく居辛い雰囲気になって、バラバラに他所の部屋に遊びに行ったり、
食事や風呂を含めて、だーれもその部屋に戻らなくなった。



405 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 18:34:55 ID:zegvWi910
でもいよいよ寝るときが来て、仕方なく誘い合わせて部屋に戻った。
縁側にあるテーブルに「死にたい」と彫ってあるのを誰かが見つけたのをきっかけに、
「この部屋嫌だ。」「この部屋怖い。」「この部屋おかしい。」
次々に言い出した。
本当は傾きを笑っていた最初の時点から感じていたのに、
口にすると怖くなるからと、誰も言い出せなかっただけだった。
先生の部屋へ行って、部屋を替えてくれとみんなで言いに行く事になった。
増築で迷路みたいになってるから、探すのも大変だったけど先生の部屋へ。
みんなが泣いてるもんだから、先生も気持ちを汲んでくれたようで
旅行社の添乗員に「変な部屋に泊まらせちゃダメだよ!」と言ってくれた。
「よしよし、泣くな」なんて言ってもらってちょっと落ち着いた。
病人が出たときのためにとってあった予備の部屋に替えてもらい、
例の部屋の荷物をまとめるとき、洋服かけにかけておいた洋服を取ろうとして
たんすに手を入れようとしたんだけど、なんだか怖くて手を入れられない。
布団の敷き替えに来てくれていた仲居さんが
「大丈夫ですよ」と変わりに手を入れてくれた瞬間、
たんすの底板がギーッと音をたてて、手前に2センチほど動いてきた。
私たちも、仲居さんも大声で叫びながら後ろへ跳んで逃げた。
部屋が傾いてるから家具の底板もずれたのだと思えばそうかもしれない。
別にその隙間からオバケの手が出たのでもない。
でもそれまで充分ビビっていた女子高生にとっては、すごく怖かったです。



408 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 23:43:58 ID:elI4xrjkO
(こ)
姪はその将来符の内、手のひらに収まる位の、一番小さいものを手に取ると、それを人形の帯に挟み込んだ
人形の不思議さがまた一段増した気がした。
聞いたところでは、本来は将来符というのは、家の中、神棚や鴨居の上に並べ立てて置くものだそうだ
けれどその家では何年か前の、静岡に地震が頻発した際に落ちてきて、太い鉛筆のような尖った先端が爺様の頭を直撃したそうで、以来、箱に収めて蔵に入れたそうである
材質は主に柳だそうだが、他に桐やタラも使うそうだ、何れ大きなやつならば、結構重かろう

蔵を辞すとオレは甥を連れて姉の家に戻った
姪の方は母屋の子供と遊ぶと言い、爺様と母屋に向かった
途中、井戸の横を通り過ぎる、祠にその日は桃が備えられていた、昨日は何だったろうか。
家に戻ると姉が今し方、地震があったと言う、けっこう揺れたと。
確かに蔵というものは堅牢な造りのものだというが、それにしても中には細々としたものがいくらも積まれてあって、それらがカタリともしなかった。
先の夜の事があったから、甥の口は開けたままになった。



409 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 23:47:24 ID:elI4xrjkO
(え)
家鳴り、その殆どは排水溝や、近くを走る高速道路などの振動が、ある特定の場所に伝わるもの、つまり一種の共鳴現象だ。
だが、そうとも言えない、とても共鳴とは言えないほどの揺れを体験した人もいるという、日本にも外国にも。
家鳴りとは違うが、昔、山に行ったとき、麓の河原の側で一泊した
オレ達以外に野営している者は付近にはいなかった
近くに古びた神社があった
閂が差し込んであるだけだったので、面白半分に友人と忍び込んだ
暫くして板壁の左右、後ろを、モノ凄い勢いで叩かれた、地震なのか、獣でも壁に突っ込んだのか、今もって解らない

とにかくオレは部屋に戻ると、机の上に念のために水を入れたコップを置いた
その時に、出来ることがあれば、取り合えずやってみる主義だ
一時間程して姪が戻ってきた
スーパーの袋に、母屋から桃を貰ったと、幾つか入れて帰ってきた、たぶん祠に供えてあったのと同じ桃だろう
何故か姪は、夕食を前にしてそれを剥けとせがんだ
よく冷えた桃だったが、一つだけヌルイのがあった、祠に供えてあったものだろうか。



410 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 23:58:49 ID:elI4xrjkO
(て)
その晩、コップの水に波紋はでなかった
今日もオレの部屋で寝る甥と姪は、始終、興味深げにコップの表面を眺めていた
姪は、今日は人形を持ってこなかった、部屋に置いてきたと言う。

翌日、姉と、姪を連れて病院に向かった
病院という所は意外と病気を貰うところで、姉は姪を連れて行くのは嫌がったが、何故かオレは目を離すのが不安で、強いて連れて行くことにした
甥は母屋に預けた
何となく、誰かをこの家に一人で残しておくのが不安だった

検査の結果を説明された、この時はオレも一緒に病室に入った
姪は待合室に残したが
医者の説明では、確かに肝臓が少し腫れているようだと言う
しかし血液検査では何も見受けられなかったとも
当時のその時点では、肝炎もなく、しかし急激な発症例からすると、肝吸虫症、肝ジストマ症が考えられると言う
胆管に寄生する寄生虫らしい
即、検査入院を勧められたが、事情を話して明日にしてもらった
今となっては、その判断は後悔している。
家に戻り、明日の入院の用意をしている時、姉はいきなり倒れた
オレは救急車を呼び、甥を母屋に走らせた

義兄が到着したのは、その晩も更けようとしている頃だった。



411 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 00:36:22 ID:N0Cvsa28O
(あ)
義兄は既に病院に立ち寄ってきたそうだ
担当医はいなかったが、看護士の話では、便検査が必要との事、便採取は姉が倒れていた間に済ませており、明後日には結果が出るとの事
そして今は命に云々という状態ではなく、比較的落ち着いてるとの事
それを聞いて義兄は取り合えず家に戻ったわけだ
一通り、話が一段落した後、オレはあの神社の事を彼に聞きたくなった
場合が場合だから、オレの思った事をそのまま聞いたならば、こんな時になにをバカな事を、と一喝されるのは分かっていたから、なるべく婉曲に、世間話に織り交ぜて。
それでも不快かとも思ったが、以外にも義兄は話に乗ってきた

以下、義兄の話
あの神社の奥、一般に神の場所とされている所に、井戸があるそうだ
人はその水は飲むことが出来ない、所謂、神の水という事らしい
その井戸の傍で、義兄の同級生、当時、小学五年生くらいだったらしい、が猫を捨てたそうだ
捨てたというよりも、箱に入れて、そこで育てるつもりだったらしい。
その同級生は、仲のよかった義兄に、その事をそっと耳打ちしたらしい
義兄も二、三日の内にはその猫を見に行くつもりだったらしい。



414 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 01:56:08 ID:N0Cvsa28O
(さ)
猫に関連する話
その話、当時の地方新聞にも書かれた事なので、あまり詳しくは書けない
ただ、義兄は、その日もその同級生が猫に餌をやりに、あの神社に行くことは知っていたそうだ
だけどその同級生は、その日、家に戻らなかったそうだ
当然、男子行方不明、学校でも朝礼でその話が出たし、新聞にも載った
両親も、いずれは見つかると思うだろう、ずいぶん長い間、その土地に住んでいたらしいけど、やがて諦めたのか、他の土地に引っ越したらしい
で、猫の事だが、箱に入れられた猫は、首が切断された状態で、箱に納まっていたそうだ
もっとも、猫の件は、新聞ネタなのか、クラスの怪談ネタなのかはっきりしないが
だから、義兄に言わせると、あの場所は人が入ってはいけない場所だそうな
そう言われると、余計に入ってみたくなる、オレの性分



420 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 17:19:20 ID:y/EpaVa4O
(沖縄県)
この話は今から2年前の話です。当時私が付き合っていた彼女と遊びに行き、帰りに友達から教えてもらった首里城公園の夜景が綺麗な場所で景色を眺めていました。
すると突然彼女が「今タバコ吸ってる?」と聞いてきました。彼女は私のすぐよこにおりタバコを吸ってるならすぐわかるだろと彼女をみるとしきりに周囲を気にしていました。
彼女は霊感が強いほうで、それを知っていた私はすぐに気付き「もう行こう」と彼女の手を引きバイクまで走りました。当時私が乗っていたバイクはアドレス110という小型のバイクで二人乗りをしてもそこまでパワーは落ちないものでした。
しかし彼女を乗せ発進するとなぜかアクセルが重く、なかなか進みません。以前に友達とふざけて三人乗りをしたときと同じ感覚なのを思い出してあせってアクセルを回し、首里城公園を後にしました。
首里からぬけるとアクセルが突然軽くなりサイドミラーを覗き込むと後ろのほうに男の人が立っているのが見えましたが振り向けずに走り去りました。その後は何事もなく家に帰れました。
首里城は対戦中、日本軍の本拠地となっており激戦区でたくさんの日本兵が亡くなっておりその関係もあるのかもしれません。以来その公園には行ってません。



426 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 22:03:40 ID:xnSYOFVCO
このまえの夜、すごくこわかったげす。
夜、寝ているとかなしばりになって、めのまえにゆうれいがいてびっくりしました。
でもかなしばりになっているのでうごけないので、とてもこわかった。恐怖の戦慄が走った。
ゆうれいは怖い、と思った夏だった。



429 :怖い話1/2:2007/08/24(金) 01:01:34 ID:Iflb5Kth0
ここで、俺の恐怖体験談を投下

ある蒸し暑い夏の昼間のこと、俺は一人で留守番をしていた
母親と父親は旅行に行き、1日だけではあるが家の中には俺一人だった
その日、俺は2階の自室で親がいない事をいいことに
昼間から酒を飲んでTVゲームをしていた
TVゲームに夢中になっていると、しばらくして
「キィ~~~~ガタン」
突然、1階から物音がした
「んっ!」「誰かいんのかコラ!」
大声を出しながら、俺は慌てて1階に飛び降り 玄関・リビング・トイレ・風呂場
台所と家中を調べてみたものの、誰もいるはずもなく
「なんだよ、風でドア閉まっただけかよ?ふざけんなよ」
そう思って2階に上がり自室へ戻ろうとした
ところが自室のドアの前まで来た時、部屋の中から何やら物音がする
「げぇっ!こんどは俺の部屋かよ」
正直、超怖かった
こんな怖い思いをしたのはおそらく生まれて初めてだろう
そうだ、とりあえず警察にTELしようとは思ったものの、もし気のせいだったら
そう考えると気がとがめた
よし、とあえず中を確認するしかないなと覚悟を決め
俺は勇気を振り絞って思い切ってドアを開けた・・・
すると、そこには驚くべき光景が
なんと、見知らぬ男が平然とTVゲームをしているではないか
俺は震える唇で、「おい、あんた何やってんだよ」と言うと
見知らぬ男はこう答えた「お前、誰だよどっから入って来たんだよ、警察呼ぶぞ」
なんだこいつと思った俺は「ふざけんなよ、それこっちの台詞だろうが」
そう言うと見知らぬ男は、こともあろうに俺の携帯を手にとって
TELしようとしてやがる、「おいっ、勝手にさわんなよ」「放せよ」
いつの間にか、俺達は取っ組み合いの喧嘩になっていた
その時、「ガチャ!」1階で玄関の開く音がした



431 :怖い話2/2:2007/08/24(金) 02:04:26 ID:sAUBsCIp0
その時、「ガチャ!」1階で玄関の開く音がした
「ただいま~」
それは母親の声だった、旅行に行ったはずの母親がなぜか帰って来た
その時の俺には、なぜ帰って来たのかはどうでもよかった
俺は見知らぬ男を振りきり、大慌てで1階へ飛び降り
「お母さん!」そう叫びながら玄関へ走った
ところが、玄関には誰もいなかった、しかも鍵が掛かったままだった
「どうなってんだ!もう何がなんだか訳が分からん」
その時、背後に気配を感じた・・・
俺は、そのままドアを開けて逃げようかと思ったが、「ここは俺の家だろ!」
「なんで逃げなきゃならんわけ」そう思う気持ちが恐怖に打ち勝ったのか
俺は決心して振り返った
そこにいたのは、母親だった・・・
「なんだよ、やっぱ帰ってたのかよ、ビックリさせんなよな~」
俺がそう言うと、母親は不思議そうな顔で俺にこう言った
「あんた誰?ここで何してんの?」
「えっ?何言っての?変な冗談やめてくれよ」
俺がそう言うと、2階から見知らぬ男が降りてきた
「あ~優ちゃん、この子あんたのお友達?」
「違うよ、こいつ勝手に入り込んで来たんだよ」
「え~、優ちゃん早く警察呼んで、早く早く!」
俺には2人の会話が意味不明だった
今何が起っているのか、これは夢なのか、なんで俺がこんな目に
頭の中が真っ白になった俺は、玄関から外へ飛び出した
「なんだよ、どうなってんだよ、どうすりゃいいんだよ」
そうつぶやきながら門の外へ出ようとした時
表札を見て愕然とした・・・

俺は・・・誰なんだ・・・



432 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 02:38:23 ID:Qir2PlimO
(き)
ここで、病院の話に出た肝吸虫症について、雑学程度だがも少し書いておきたい
この寄生虫、まずタニシなどの貝に寄生するそうだ、そしてその貝を食べた鯉やフナなどを加熱せずに食べると、人間を宿主として胆管に留まる
潜伏期間は6~8週間位だそうで、発症しても初期の頃は自覚症状が無いことが多いそうだ
但し重度になると死亡するケースもある
日本ではあまり例がない病気だが、韓国から中国、マレーシア、カンボジアと、中央、東南アジア圏によく見られるらしい。
8週間前と言えばオレが来る前の事だが
しかし海外に旅行したとは聞かないし
食べ物にしても、姉は元来、生物はあまり口にしない方で、まして川魚の洗いなどは食べないだろう
子供の頃、父方の実家に行くと、よく鯉濃を出してくれた
交通の便が悪い、山の中の事だったから、せめての滋養、ご馳走だったのだろう。
だが姉は、生臭い、泥臭い、と言ってガンとして食べなかった。

義兄がシャワーを浴びるため、話は一時中断した
浴室に向かう前に二階に上がったようだ
書斎に荷物を置きに行ったのと、今日もオレの部屋で寝ている子供達の様子を見に行ったのだろう



433 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 02:58:55 ID:Qir2PlimO
(ゆ)
その夜、妙な所からあの人形の出所がわかった
あの人形は、おそらくは、棄てたものではないそうである。
あの人形の所有者は、あの神社のはずだ、と。

義兄はシャワーから戻ると、ビールを出して再び話し始めた
今度はオレが尋ねるというより、彼がオレに畳み掛けるといった感じだ
姪の枕元にあった人形を見た義兄は、まず、あの人形はどうしたのかと聞いた
オレが答えるより早く、彼は、あの人形を見たことがあると言った

子供の失踪というのは、身代金の要求とか、表沙汰になるもの以外にも、けっこうあるそうだ、実数はオレは把握できてはないが。
青年の場合ならば家出、駆け落ちがかなりの割合である
だがそれが比較的低年齢、小学生ぐらいの場合には、親、警察等が先ず考えるのは、事故だ。
義兄の同級生が失踪した当時、まず側にあった井戸が調べられた
神主の立ち合いのもとで。
次に拝殿、社の中だ
同時に、その時同級生が社の奥で猫を飼ってる事を知っていたのは、おそらく義兄だけだったのだろうから、当然、彼も重要な参考人として、警察官と共にその場に同行していた。
その時に見たそうだ、社の中を。



434 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 03:04:57 ID:Qir2PlimO
(め)
中央に銅鏡のようなものが有って、その前に黄色い稲の穂のようなものがあったそうだ
そして、そのさらに奥、左手に一段低い台、というか棚の様ものがあったそうだ
その棚に、20体ばかりの人形が飾ってあったそうである
顔の造りはまちまちで、中には御河童頭の男の子の人形もある
しかし何れも着物を着ていて、今にして思えば、何となくだか、昭和の初期か大正くらいのものではなかったか、そう言っていた
確かにあの人形も、オレの祖母の家あったものと同じ、大正時代か昭和の初期の作、顔は少し扁平だか、何やら気品のある顔立ちだ
作りも今の人形より精巧なような気がする
勿論、オレはその辺りのことは素人なのだか。
後で知った事だが、人形というのは、着物をめくると、腹の部分に、その作者の名前が書いてある事が多いそうな
それを知っていれば、あるいは何かの手掛かりにはなったかも知れない



435 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 03:11:52 ID:Qir2PlimO
(み)
義兄の話に戻す
あの人形、顔の作りも、着物の柄も、あの時、棚の一番上の、端にあった人形によくにてると。

義兄の年齢から考えると、当時の件は昭和の40年代も半ばの頃だろう
当時の日本の農村には、まだ肥壷なんてものが当然あった
あれ、深さが二メートル近くあって、けっこう深いんだ
大抵は、木の蓋がしてあるのだが、中には蓋もして無く、表面がカパカパに乾いていて、まわりの地面と区別がつかなかったりする
だから、神社からその子の家までの経路、そんな所にも捜査が加えられた
しかし、その子の行方は杳として知れなかった

よく憶えてくれていたと思う、当時の事を
一因として、義兄は、オレと同じメモ魔だったから
一方は、それを武器にして出世したが、また一方は、それがアダとなり、離婚、退職(オレ様)した
話の本筋とは違う、オレの愚痴。
とまれ、話は人形に戻る
その社の人形を見たとき、神主が大雑把に説明してくれたそうだ
その人形の由来を。



448 :ぽぽろ ◆wMyUu3vOaU :2007/08/24(金) 19:40:11 ID:UYlt8Wz5O
そうですね。 (*'ω')
書き込みしている人がせっかくレスして下さるのだから暖かく見守ってあげてほしいス。


ついでなんで私が去年(高校3年の11月頃)体験した話をさせてもらうぴょ。

滋賀県K市にあるマンションに住んでますが‥‥。
そこに越して来たのは私がまだ中学校2年の時でした。
当時からそのマンションではいろんな体験をする人が後を絶ちませんでした。私には一度も霊体験や不思議体験が無かったのであまり信じてはいなかったのですが‥‥

とうとう受験勉強をしている深夜にそれは起こりました。

家の中で起きているのは私一人。

机に向かっていると突然部屋が揺れて飾ってある置物などが次々に倒れました。

寝ている母と父、弟が心配になり部屋を出ると地震は止まりました。

他の部屋を確認してみると私の部屋とは大違い!

何も無かったかの様にいつもと変わりありません。
私は怖くなり、すぐに別の部屋で布団をかぶって寝ました。

翌日、目を覚ますと真っ先に新聞に目を通しました。しかし、地震の記事などどこにもありません。
家族はもちろん、同じ時間帯に受験勉強をしていた友達に聞いても誰もが地震なんて無かったと言います。

そう、あの夜揺れていたのは私の部屋だけだったのです。

今思えば怖いと言うより不思議な体験をした出来事ですた。

これからもみんなで楽しく盛り上がって行ってほしいぽ♪(^ω^)

ではまたー。



451 :超怖い話1/3:2007/08/24(金) 21:52:23 ID:pm4ijugC0
ここで、俺の恐怖体験談を投下

これは、俺が心療内科に通っていた頃の話だ
その日は、通院の日だった予約時間は11時
病院までは、1時間ほどかかる、そろそろ出かける時間だ
「え~と、コンセントOK、ガスの元栓OK、窓鍵掛けOK、ベッドの下OK」
俺の場合、最低7回これを繰り返さないと出かける事が出来ない
なぜなら、俺は超神経質男だからだ
そんなこんなで時間はかかったが、俺はやっと病院にたどり着くことが出来た
いつもの待合室、予約時間を20分ほど過ぎたあたりで、「岩本さ~ん」俺の番が来た
診察室に入ると、いつもの不機嫌そうな医者がいた
俺はこいつが嫌いだった、そもそも医者がこんな不機嫌でいいのか?
そうは思っていたが、地元では有名な先生だったので仕方なく俺は
こいつの診察を受けていたのだ
しばらくすると「プルルルルル・・・プルルルル」電話が鳴った
「ガチャ」「えっ、分かりました、すぐ行きます」そう言って電話を切った医者は
「ちょっと、失礼します、すぐ戻りますので」
そう言い残すと、俺を置き去りにして診察室の外へ出で行ってしまった。
一人取り残された俺は、する事もなくなんとなしに部屋の中を観察していた
診察室には、机と椅子そしてベッドが置いてあった
「んっ、ベッド?」その瞬間、なぜだか俺の視線はベッドで止った
そういえば、いつの頃からか俺は出かける前、必ず
ベッドの下を気にするようになっていた



452 :超怖い話2/3:2007/08/24(金) 21:53:34 ID:pm4ijugC0
そういえば、いつの頃からか俺は出かける前、必ず
ベッドの下を気にするようになっていた
いつからだ、なんでベッドの下なんか見るようになったんだっけ?
そんな事を考え始めてしまった超神経質な俺は、なんだか妙な頭痛に襲われ
医者の帰りを待たず、病院を後にしていた
ふと時計を見ると、時計の針は19時を指していた・・・「えっ!19時!」
病院を出てから今まで、俺は何をしていたんだろうか?
記憶がなかった・・・宇宙人に誘拐された?
そんな冗談を考えながら、俺は自分を落ち着かせるのに必死だった
そうだよ、そんな事より、今は、とにかくベッドの下だ
俺は部屋の鍵を開け中に入った
部屋に入ると中は薄暗かった、電気を点けようとスイッチを入れたが
その瞬間!「カチッ!パチン、パチ、プツン!」
一瞬、点いた蛍光灯が音を立てて切れてしまった
「おいっ!マジかよ~、ふざけんなよ」
電気を点けないと見えないレベルではなかったが、この薄暗さはさすがに気味が悪い
かといって、蛍光灯の代わりになるものも見つからず、仕方なく俺はそのままベッドへ向かった
この下だ、そう思ってベッドの下を覗き込もうとした時
俺は不思議な感覚に襲われた・・・



453 :超怖い話3/3:2007/08/24(金) 21:54:55 ID:pm4ijugC0
俺は不思議な感覚に襲われた・・・
朝出かける前、ベッドの下を覗き込んだ時の映像がリアルに頭に浮かんだ
「んっ!なんだ今のは?」
今まで味わったことのない感覚だった
その時、俺の頭の中に妙な考えが浮かんだ
もしかして、俺はこの下に何かがある事を知っているんじゃないのか?
知っているが、都合の悪い記憶は自分で消去しているんじゃないのか?
そんな恐ろしい考えに、俺の体は震えていた
しかし、ここまで来て見ないわけにはいかない!
勇気を振り絞り俺はベッドの下を覗き込んだ
「うっ!」
瞬間、俺は我が目を疑った!!そこで俺が目にしたのは・・・

妹だった・・・妹がベッドの下に横たわり・・・俺を見ていた・・・

・・・俺は・・・妹に・・・何をしたんだ・・・



457 :本当にあった怖い名無し:2007/08/25(土) 00:34:34 ID:0JEhbnbuO
(し)
神主の話によると、大正の終わり頃、先代の神主の時に、この村でコレラが流行ったそうである
現代の日本では発生も稀だし、症状も軽くに抑えられるが
当時、村、と呼ばれていたこの地域の医療技術や、衛生観念がどの程度のものだったのか。
体力のある壮健な男女は治癒したそうだが、結果的に幼い子供や老人にかなりの死者が出たそうである。
1ヶ月程で流行は下火となったが、その盛りの時に、先代神主が、疫病、災厄除けを、かの神社に祈願したそうである
村中総出のことで、歩ける村人は皆集まったらしい
その時に、既に亡くなってしまった子供らの人形も供養して神社に納める事になったらしい。
つまりその人形達は、その時に亡くなった、全ての子供らの依代みたいなものかも知れなかった
そんな人形を、姪は持ち出してきたのだ。
結局、その時の原因は井戸からと後になってわかったらしい
どこの家でも井戸に蓋がされ使われなくなり、かわりに脇に祠が建てられた
水質検査をして使用できるようになったのは戦後の事らしい。
その夜、姪の枕元にある人形を見ながら、寝床で考えた
でも、何故将来符なんだ
姪なりの供養の仕方なのか。



458 :本当にあった怖い名無し:2007/08/25(土) 00:37:02 ID:0JEhbnbuO
(ゑ)
翌日、昼近くになって、オレ達は車で病院へ向かった
今日は甥と姪も一緒だ
病室に入っていくと、姉は半身を起こして出迎えてくれた、まず子供達が駆け寄っていく
姉は義兄の顔を見ると、少し驚いた顔をしたが嬉しそうだった
久し振りの親子四人の対面
オレは姉に、入院時の足りないものを聞くと、売店に降りて行った
姉に言われたものを買うと、この売店には本屋もある事に気がついた
少し時間を潰そうと思った。
なる程、病院には子供から老人まで、様々の人が入院している
絵本から盆栽の本まで小さいスペースながら、様々なジャンルがあった。
店内を物色している内に、ふと一冊の小誌に目がいった
おそらく自費出版に近いものだろう
装丁もただ厚紙にタイトルの、○○市郷土民族史、と印刷されただけのものだった、著者の欄には○○会とあった
その本を持ってレジに向かった。
病室に戻ると、姉に売店の袋を渡し、いくつかの会話の後、あとは義兄にまかす事にして、オレは病室を出た。
今日はこれから、昨夜聞いた、神社の奥の井戸に行くつもりだった、暗くならない内に。



459 :本当にあった怖い名無し:2007/08/25(土) 00:42:30 ID:0JEhbnbuO
(ひ)
バス停に向かう道々、オレは姉の事を考えた
今日は比較的、楽そうだったが赤い斑紋は増えている気がした
蜘蛛状血管腫と呼ばれているそれは、別名、メデューサの首とも言われている。

車中では、先程買った本を流し読みする。
やはり、昨日聞いたコレラの記述はなかった
市の中では、小さい町だ、あの地域は。
だが、それよりも目を引く記述があった。
天保年間後期、あの地域を、痘瘡、天然痘が襲ったそうだ
最初、災厄は隣の村から来て、あの村に住み着いた
死者の数限りなく、一日に、棺桶が幾つも寺に運ばれる
仕舞には棺が間に合わず、遺体を剥き出しのまま、河原で焼いたそうである
死臭と線香の臭いが混じり合い犬も居なくなったそうだ
同時に、隣村からは閉め出され、村は完全な孤立状態になった

天然痘の不思議なところは、10人の内、4人は病に罹り命を落とす
4人は罹患はするが何とか命は助かる
そして残る二人は、罹患もしないというところがある
生まれつき抗体を持っているのか
その時の詳しい記録は、あの地域で最も古い寺にあると書いてあった
そこまで読んで、オレは思った
あの神社、もしかしてその時に建てられたものじゃないかと。



460 :本当にあった怖い名無し:2007/08/25(土) 01:39:12 ID:0JEhbnbuO
(も)
バスを降りると、オレは荷物をとりに一度姉の家に戻った
ラジオ付きの非常用懐中電灯、五徳ナイフ、オフロードバイク用の革手袋
そして5mと10mの細引き二本、針金とラジオベンチ、タッパーとマグカップ
それがオレのフィールドワークの基本だ

まだ陽は高い、だか少し早足で神社に向かう

夏休みである筈なのに、この神社には大抵、子供は遊んでない
神社の横を通り、さらにその奥、裏手の森に入っていく。
井戸はその中にひっそりとあった
屋根も、釣瓶も桶もない、正に神だけの井戸と言う感じだった。
井戸そのものは、コンクリでも煉瓦でもない、自然石を組み上げたもの
ある程度の時間は経っているだろう、まわりには苔が生えていた
周りは畳6畳ほど開けていて、地面には丸い石が敷き詰められている。
オレはそっと近付いていき、中を覗いてみる
ほんの4、5メートル先で光は届かない
昼間だというのに、森の中は薄暗い
懐中電灯で中を照らしてみる
ずっと下に、あれは水面か、灯りに照らされ反射している
ここで下から、髪を振り乱した女が壁をよじ登ってきたらオレは泡吹いて気を失うだろう
と、どこかの映画のワンシーンを思い浮かべた



463 :本当にあった怖い名無し:2007/08/25(土) 03:31:56 ID:0JEhbnbuO
(せ)
その辺りに落ちている石を拾ってみる、頭上に差し上げ真下に落とす、高さ約2m、下に落ちるまで約20フレーム
その石を今度は井戸の中に落としてみる
一、二、三…と数えて約12、3mか、中に入る気はサラサラ無いが
しかしポチャンと音がした、水はある。
井戸の中を覗いている内に、何だか鼻の奥がツンとなった
いわゆるスポットめぐり、をしている時に、たまに起こるオレの習慣、たぶん感傷だったろう
この神社がオレの想像通り、その時建てられたのなら、何の為にこの井戸が掘られたのか
あの時、無事治癒し、何とか命を拾った者も、結果的には村から追われたそうた゛
わずかばかりの食料を与えられ、山の奥に追われたそうだ、つまりは死ね、ということだ
痘痕がのこり、失明する者もいた、醜い姿になった彼らは、再び村に災厄を呼ぶと言ってね
抗体をもち、再び痘瘡に罹ることはない彼らを。
だが、天然痘は完全に世界から駆逐され、文明と技術の恩恵に溺れているオレ達には、彼らの無知を笑う権利はない

帰る時に改めて気がついた、オレが来た左側とは反対に、左側にも誰かが歩いた跡がある
誰が最近この井戸を覗いたのか



470 :本当にあった怖い名無し:2007/08/25(土) 04:22:18 ID:oWi2pY4f0
聞いた話で悪いが書くよ
先輩が専門学校で寮生活をしていた時の話

先輩の部屋は大部屋の中に小部屋が3部屋あって、それぞれ小部屋に鍵が付いている
先輩は神経質な人で、急に誰かが入ってくるのが嫌でいつも鍵を閉めていた
ある日、先輩を金縛りが襲った
金縛りに馴れている先輩は「あー、また来たか」くらいにしか思わなかったそうだが
「ほっときゃ終わるだろ」くらいに考えていた
しかしその日は、違った    足音がする
部屋の中を歩き回っている、いや、自分の周りを歩いてる

途端に恐怖心が包んだ、今までの金縛りは時間が経てばいずれ終わり、夢か現か分からないようなものばっかりだったから。
これは、違う、あきらかに違う。

ふと気づいた
「何か喋ってやがる・・・」



471 :本当にあった怖い名無し:2007/08/25(土) 04:27:19 ID:oWi2pY4f0
>>470の続き
何を言っているかは聞こえない、だが確かに”それ”はボソボソと何か喋りながら自分の周りを歩いている
横を向いて寝ていた先輩は、片目だけ開けてみた
足が見える・・・・・・・・
恐怖MAXの先輩は後日談で
「怖いときってな、よくわかんねーけど南無阿弥陀仏とか唱えちゃうんだよ、反射的に」と言っていた
だが、それがいけなかったらしい
南無阿弥陀仏、と唱えた直後
足音が止まった
背中の辺り、真後ろで止まった。

繰り返される脳内南無阿弥陀仏、それが過ちとも知らずに。



472 :本当にあった怖い名無し:2007/08/25(土) 04:33:53 ID:oWi2pY4f0
>>470>>471の続き
過ちの仕打ちが始まった
横になっていた先輩の頭、顎に手がかかる。完全に気づかれている
何か喋っている、一人じゃない、数人の声。脳内に直接響く声。

耳元に息がかかった、
そして、聞こえた言葉
「ごめんなぁ・・・・」
なにが!?なにが「ごめんなぁ!?」なの!?
南無阿弥陀仏のスピードは速くなる一方。しかし、耳元の言葉は終わらない
続く言葉は
「無駄だよ」
・・・ここで、先輩は阿鼻叫喚の叫びとともに失神したらしい
隣の部屋の住人が叫び声で起き、管理人に言って無理やり空けてもらった。やはり鍵はかかっていた
あれは一体・・・・
と、こんなところです、先輩はDQNの武勇伝を語るように今もこの話を毎年この時期誰かに言っています。駄文長文失礼おば。



487 :本当にあった怖い名無し:2007/08/25(土) 11:41:18 ID:tyOIvGzIO
吉田君は現在大学生なのだが、小学生のころ少し怖い体験をしたらしい
吉田君が小5で弟が小2の時
吉田君は弟が嫌いだった、なぜなら弟が異様に食いしん坊だったから
吉田君のオヤツを全部食べてしまうのだ
我が弟ながら何だコイツは思っていた
ある日、母親が用意した2つの皿にカステラが乗っていた
吉田君がまだ半分しか食べてないのに、弟はカステラを全部平らげていた
そして吉田君の分もくれとおねだりを始めた
怒った吉田君は弟に、お前は皿でも食っとけ!と怒鳴った
バリバリと弟が本当に皿を食べ始めたのだ
弟のクチの中は血だらけになって、その血が弟のアゴから床に滴り落ち続けた
うわぁああ~お前キチガイか、何やってんだよ!吉田が叫んで



491 :ぽぽろ ◆wMyUu3vOaU :2007/08/25(土) 13:19:57 ID:Vgg1pFTBO
ある投稿を他の掲示板から見つけてきますた
(*'ω')

紹介するぽ。

その日自分は、会社の工場の配置変えをしていました。
日も沈んで夜7時頃、一通り作業が終わって作業したPCリストの確認をしていました。
そこで2台ほど抜けていたので、すぐに現場へいきました。
1台目、工場内は電気が点いておらず非常灯だけが点いていました。
その非常灯の光だけの中、設定作業を行っていると後ろ方から視線を感じました。
振り返っても何もいない。
気のせいと思い作業を進めました。
少し経ってから何かが聞こえてきました。
何かの音楽だと思ったのですが、よく聞くとラジオの放送ような人の話し声でした。
でもおかしいんです。
作業を行っている工場は、鍵がかかっていたんです。
その鍵を開けて入った自分以外の人間がいるわけないんです。ここに居たくない・・・
そう思い、速攻で作業を終わらせ逃げました。
作業を済ませ、愛車の堕天使で事務所へ戻った自分は残っていたPCリストのチェックを再開した。

10分ほどでチェックは完了し、一息ついてるところに他の社員の方から、『走り屋ちゃん、プリンタ設置しに行くから手伝って』と、お声がかかり、社員さんの車にプリンタを積み込み、現場の工場へ向かった。
設置作業は問題なく終わって、先に事務所に戻っていて良いと言われ歩いて事務所まで戻る途中、いきなりそれは現れた。

工場の入り口を出て、5メートルあたりで背中に悪寒と視線を感じた・・・



492 :ぽぽろ ◆wMyUu3vOaU :2007/08/25(土) 13:22:28 ID:Vgg1pFTBO

嫌な予感を感じながらも、後ろを振り返ってみた。
姿こそ見えないが、明らかに何かが存在することはわかった。
足早にその場所から離れて、20メートルくらいある屋根つきの道を抜けるあたりで再び、悪寒と視線を感じた。
嫌な予感を感じながらも、後ろを振り返ってみた。
姿こそ見えないが、明らかに何かが存在することはわかった。

足早にその場所から離れて、20メートルくらいある屋根つきの道を抜けるあたりで再び、悪寒と視線を感じた。
振り返ってみたら、腰から下だけの下半身が足踏みをしていた。

しかも二人も・・・

うわぁ~と思いつつ、逃げるように事務所へ向かった。
工場内のメイン道路に出れば、街灯があるから大丈夫だろうと・・・
道路に差し掛かったところで、再度振り返ってみた。

近づいてきてる・・・

これはヤバイと判断し、走って逃げました。

夜の工場は、怖いです。


《《《《糸冬》》》》



500 :ぽぽろ ◆wMyUu3vOaU :2007/08/25(土) 20:34:52 ID:Vgg1pFTBO
さあスレもいよいよ折り返し (*'ω')

ミク友が教えてくれたある恐怖話をカキコさせてもらうス。


【トラックドライバーさんの恐怖体験談】

その日私は、長野県の松本市にいました。

松本での仕事がいつもより早く終わり、松本インター入り口の側道で、仮眠をとる事にしました。

しばらく休んでいると、原因不明の不快感と共に、目を覚ました。

原因を探ってみましたが、これといった原因も無く、もう一度横になろうとした瞬間、今度は強烈な悪寒を感じました。
私はなぜかやばいと感じ、外に逃げ出そうとしたのです。

慌ててカーテンを開け、前を見た瞬間に私はとんでもないものを見てしまいました。

トラックの窓という窓に、たくさんの顔が写っているのです。

その顔は、皆苦痛でゆがんでいました。

私は恐怖から、ただ呆然とその顔に見とれていました。

しばらくして顔達は消え、私は慌ててトラックを発進させたのです。
松本インターから長野を走り、中央道に入りました。

そして小仏トンネル付近まで来た時です。

強烈な眠気に襲われました。



501 :ぽぽろ ◆wMyUu3vOaU :2007/08/25(土) 20:35:40 ID:Vgg1pFTBO

このままだと、事故を起こしてしまうと思い、小仏トンネルの手前にある路肩にトラックを止めたのです。

そこでシートを倒し、横になりカーテンを閉めようとした瞬間、先程の強烈な悪寒を感じました。

そして私はまた見てしまったのです。
トラックの窓に納まらない大きな女性と子供の顔が・・・。

私は恐怖のあまり、気を失ったみたいです。

目が覚めて辺りを見てみると、先程の女性と子供の顔はなく、ただ横をトラックや車が走っていました・・・。

そしてあの事故が起こったのです。

明け方、トラックが他の車に衝突し、中央道が通行止めになりました。

運転手さんが亡くなり、かなり大きな事故だったようです。

警察は居眠りによる衝突事故と言っておりましたが、実際の所は誰にも分かりません。

本当の原因は・・・?。

終わり



504 :本当にあった怖い名無し:2007/08/26(日) 07:36:29 ID:igcPTka+O
五島市のビックバリューってとこの近くにある売りに出されている民家。
間違っても住んじゃ駄目ですよ~。聞く所によりますと、今まで2組の家族が住み、全員死亡が確認されているらしいです。
自殺らしいです。誰も入れないように入口全て塞がれています。でも売りに出されている。100坪くらいの土地で、結構立派な家なんですよ。ちなみに300万くらいだったかな?安いです…おはらいしたけど効果無し!住んだら死にます。



505 :長崎:2007/08/26(日) 07:48:53 ID:igcPTka+O
私の地元の海水浴場は原爆投下で亡くなった方の遺体が埋められている。そこの海水浴場で泳ぐ人の一割程怪我などに見舞われる。
しかも、そこの海水浴場の砂をずっと掘り続けると人骨が出てくる。それを見つけた人は海の中で足を掴まれる感覚に襲われる。友達の一人が実際に溺れました。足には掴んだ跡が残ってました



506 :長崎:2007/08/26(日) 07:51:01 ID:igcPTka+O
三菱記念会館の近くの住宅街の中にちょっとした山が在るのだが、その山頂に一軒ポツンと廃屋がある。中には地蔵等が有りかなり不気味。霊の目撃情報等も在る。



507 :長崎:2007/08/26(日) 07:54:11 ID:igcPTka+O
ガブリチュウ(長崎県)
おいらが知っちょる話を聞いてくれ。長崎県に西海橋っちゅう紅い橋が架かっているんだげど、そこはえらく恐ろしかバイ!!
20世紀の中盤~終盤にかけてそこで自殺する者がたえなくて、終いには東尋坊と並んで地元では有名な自殺スポットになったっちゅう話や。ふざけて行っではいかんいかん!!えらい目に会うわぁ!!!!!



510 :長崎西海橋:2007/08/26(日) 09:02:16 ID:igcPTka+O
西海橋の続き、な!

夜、下に行ったら行けませんよ!夜釣りで橋下の公園の堤防で釣りしてるとラッパの音やパキパキ枝を踏む音が近ずいて来る!
誰もいないのに明かりを焚いて照らしたのにだよ!マジで怖いしかも交番は閉鎖してるし夜の橋下は危険だよ!



511 :長崎:2007/08/26(日) 09:21:59 ID:igcPTka+O
西海橋の近くのラブホの前の道も良く出るらしい 、
タクシーの運ちゃんも言ってたな、何人も見たり乗せたりしたとか・・・、な。



512 :本当にあった怖い名無し:2007/08/26(日) 09:23:07 ID:4hDpcjILO
俺が実際体験した怖い話

今住んでるアパートの隣に墓場がある。
俺は霊感無いし、あんまり怖い話を気にしないのでそこにもう5年ぐらいすんでいるんだが、
今年のお盆休みは久しぶりに田舎に帰郷する事にした。
何年も帰っていないので以外とハイテンションだった。



513 :長崎:2007/08/26(日) 09:32:28 ID:igcPTka+O
心霊現象は多発するから西海橋へ面白半分で絶対行くなよ!!憑かれるから・・・・・・・、な。



518 :本当にあった怖い名無し:2007/08/26(日) 09:48:28 ID:iweVCUxSO
いいともネタだけど

ある美男美女が子供つくったら不細工な子が生まれてしまった。
1歳の時、遊覧船から突き落とし殺してしまった。
また子供をつくったらカワイイ子が生まれた。
旅行で時遊覧船に乗ったとき1歳のその子供がふと振り向いた。
「こんどはおとさないでね」



521 :長崎:2007/08/26(日) 18:52:13 ID:igcPTka+O
オレは何番煎じだろうがコピペだろうが同じスレ内で話がダブってなきゃ何だっていいと思ってる、実際初めて聞く話も多かったよ。
話の投稿をしたい人はどんどんレスってイイってスレ主が前に言ってた為か、(前にも名無しで何回かレスした事あるけど)洒落怖と違ってなんか安心してレス出来るんだよなぁ、ココって。

オレ的にはそれがまたオカルトだったりする^^;
今日は沢山レスさせてもらった事を嬉しく思うよ、オモロイ話あったらまたレスさせてもらうよ。



525 :長崎:2007/08/26(日) 23:49:55 ID:igcPTka+O
寝る前に本日最後の投下をば ^^

唐津市北波多村にある岸武城はかなり危ない。事故多発の場所でもあり、地元の人は「岸武さま」と呼び絶対立ち寄らないし、石1つ持って帰ろうものなら三代末まで祟られるそう。
あるTVの取材で九州の心霊スポットを撮影する企画があり、有名な霊能者が岸武城に行ったところ「ここは人間が行ってかなう場所じゃない」と拒否し犬鳴峠で撮影が始まったらしい。
犬鳴より危ない「岸武さま」案外知られてないが、九州一危ないスポットと言っても過言ではありません。



528 :本当にあった怖い名無し:2007/08/27(月) 04:35:41 ID:Ke3p+1fDO
(す)
これは告発ではないよ、全然

その村の歴史
いま、自分達が住んでいる街、100年、わずか百年前はどうだったのか
少し調べてみるといい

無駄なことは全てはぶく
(す)、と、(ん)
およそ200文字、やはり、それで終わらせたい

先を急いでいる人がいるし、オレも少し疲れた
やはりあの時の事、思い起こすのは少しシンドイ
結果的に言うならば
姉は死んだ、そして姪も
はっきり言って、あの家族は崩壊した

残ったのは、甥と彼の弟だけである



533 :本当にあった怖い名無し:2007/08/27(月) 07:19:02 ID:HpI7vDCh0
長くなったので分けますね、私のばあちゃんの話しです

先月の19日ガンで入院していたばあちゃんが(入院は3度目)、
「明日家に帰れるってさ」
とお見舞いに来ていた叔父さんにいったらしく、
最近変なこと言うことが多くなってきてたので(知らない男の人が夜中に病室に入って大声出したとか)
叔父さんがそれを聞いた時はまたボケてるのかな?と思っていたそうです

7/20 00:12くらいだったか、急に母親に起こされて、
「ばあちゃんが死んだよ」と。
急いで準備して母とは別々の車に乗って病院へ向かった

遅れて到着したので、母から病室を聞いてノック
入っても親戚は誰もいなかったが、気が動転していたので
すぐさま「大丈夫??」と声をかけたところ、
「うんうん・・」とうなずきながらナースコールのボタンを押していた
と、よくみたらおじいちゃん(他人)で別人とようやくわかって部屋を出、
すぐ隣の部屋がばあちゃんの部屋でした。

ドアを開けると叔父さんがいて、ばあちゃんは意識がなく昏睡状態でした
母や叔母さんたちは先生と廊下でお話しをしていました
口には酸素マスクがかけられて、心拍数や血中酸素量を計る機械がありました
すでに顔はつめたく、目は半開き、足もむくみ、首は汗だらけで何度かタオルで拭いてあげました
「今夜が山田・・・」と不謹慎にもそう心の中で思ってしまいました
何度か看護士の方にのどや肺に詰まったたんを取ってもらったりしながら親戚が集まり、
00:32くらいだったかな、血中酸素濃度がどんどん下がり、呼吸も弱くなり、
ついには呼吸停止、心停止となり、先生にご臨終ですとドラマのように時計を見ながら告げられ
ばあちゃんは亡くなりました。享年80才でした



534 :本当にあった怖い名無し:2007/08/27(月) 07:20:09 ID:HpI7vDCh0
06:00くらいに葬儀屋さんに頼んでばあちゃんを家に連れて帰り、
お化粧をしてきれいにしてもらいました。
夕方叔父さんが喪主となりお通夜をして、翌々日に火葬場で最後のお別れをしました

その後は2週間くらいかけてばあちゃんの家の片づけをしました。
そこで叔父さんからこう言われたのです
「病室のベットの横で座ってたら足をぐいっとつかまれてな、部屋には昏睡状態の母さんしかいなかったのにな」
「お通夜で花を棺に入れるときがあったろ、そこでも足をひっぱられたんだ」
「火葬場で骨を器に入れるときもぐいっと引っ張られたんだ」と。
ぞっとしました

母がいうには、叔父さんは最近からだの調子が悪く、(ヘルニア、肺気腫、胃潰瘍)
ばあちゃんが一緒に連れて行こうとしたんじゃないかって
あと亡くなる前日にばあちゃんが言ってた言葉の意味が後々わかりました
「明日家に帰れるってさ」

当の私はまったく霊感がなく、火葬が終わった夜に家で寝ていたら金縛りにあったくらいです
金縛りといっても今までに2回しかなったことがなく、原因は精神的なものと思っているので、
体動かそうも叫ぼうも声が出ないのは承知、腕を引っ張られてもこれは精神的なもんだと理解してました
それでもちょっとは怖かったですけどね、臆病な性格なもので



535 :本当にあった怖い名無し:2007/08/27(月) 07:25:33 ID:HpI7vDCh0
あと前に住んでいた家の話、お父さんが亡くなったときの話も不思議なことがありました

家の話は一回実況で話したことありますけど、聞きます?
おとうさんの話は出張で東京に行っていた霊感のある姉の夫さんから聞いた話です
これはそんなに怖くはないんですけどね



536 :本当にあった怖い名無し:2007/08/27(月) 07:40:05 ID:HpI7vDCh0
家の話は簡単に言うと、家族みんな1Fのリビングにいるのに、
階段から2階に上がっていく足音がしょっちゅう聞こえたり、
2階からドタドタドタッ!!と走り回る音が聞こえたり
父とゴルフのクラブ持って2階に確認しにいってももちろん誰もいませんでした
不気味だったので引越ししましたけどね(本当の理由は他にあるのですが)

父の話は父が大阪で入院中に、東京に出張に来ていた姉の夫が宿泊中のホテルで会って話したというお話
なんでも帰宅したら父がテーブルに座っていて、新聞を読んでいたそうです。
夫さんが、「おとうちゃん何してんの?」と聞いたら、「座ってんねん」と答えたそうです
「大阪にいるはずのおとうちゃんがなんで東京におるんや、おかしいな」と疑問に思って母に電話したそうです
その翌日に父は亡くなったんですけどね、生霊というやつでしょうか、私は信じてませんが



547 :(@_@) ◆9cN0WXIgYY :2007/08/27(月) 19:14:22 ID:fSbxmUypO
今まで《くねくね》についての目撃情報等を検索かけてたのですが・・・・
【事例から】
田んぼの中にピンク色の割烹着のような服を着た人が立っているのに気が付く
「ああ、田植えか何かしているんだな」そう思って良く見てみると、
何か動きがおかしい、片足で腰をクネクネさせながら白いビニールの紐のようなものを新体操をしているかのように体の回りでグルグルさせている。
何と言うか、フラフープをしているような、そんな動き。
変な汗が俺の体中からフツフツと湧き出てきた

しかもそいつは足をケンケンしながら少しずつこちらへ向かって来るのがわかる。

ゲコゲコと蛙の鳴声が響く夕焼けの田んぼの中で俺は何故か動けずにソレを見ていた。
腰をクネクネさせてピョコピョコとコチラにやって来るソレに顔は無かった、と言うか見えなかった。
写真でブレた時みたいな、激しく顔を振っているそんな感じ、体は普通に見えるのに、まるで顔の部分だけぼやけていると言うか・・・。
俺は目がかすれたのかな?と思い何度も目を擦ってみたがソレの顔は相変わらず見えない、しかも、もう目の前まで来ている
「ああ、こらもう俺の人生終わったな」そう思ったと同時に涙が物凄い勢いで流れた、目が痛くて開けていられない程に・・、
俺はその痛みと恐怖で気絶してしまったらしく、次に目を開けた時には自宅の布団の中で ……


田んぼや海、山等で目撃された「くねくね」って一体・・・?
結局のところその一帯の神様なのか、又はなんか悪霊みたいなモノなのか・・・・・

調べても未だによく解りません・・・・。



553 :最後のクラス会:2007/08/28(火) 00:46:50 ID:Eo22tfWZ0
夏になると、都会は別ですが、地方のほうへ行くと、お盆や何やで帰ってきますよね。
そうするとやっぱりお祭りがあったり、それからクラス会もあったりしますよね。
これは私の母の中学校のクラス会での話なんです。

で、この中学のクラス会、このクラスとうのは非常にまとまってたみたいです。
どうゆう風にかっていうと、他のクラスに比べて成績がいい、団結力がある、もめ事がない。
体育祭なんかやると、団体競技なんか本当に好成績で、だから先生としても鼻が高かった。担任として自慢に思ってた。
とにかくこのクラスね、何しろみんなが仲が良い、チームワークがいい、優秀なクラス。頭がいい、まとまったクラスなんです。
だから何年かたって、卒業後のクラス会はみんな盛り上がったそうです。
「おーすっ、しばらく」 みんな優秀です。みんなが楽しい仲のいいクラス。
「お前どうしてんの?」「今○○してるよ」「あーそうかそうか」
とか言ってるうちに昔に戻っていちゃってるんですねみんな。女の子もくる。みんな仲がいい。
「○○ちゃん、どうだったた?」「おぅ、お前、今何やってんだ?」「○○は?」
まあ、てな感じで話も弾んで盛り上がってるわけですね。笑い声はするし、大声をはりあげる奴もいます。
冗談で言って笑わせる奴。みんなワイワイガヤガヤやっていて、非常に素晴らしいクラス会になったそうです。
何しろみんな頭はいいし、明るいし、仲もいいし、凄くチームワークのとれた、いいクラス。
このクラス、とにかく最高にいいクラスだったから、クラス会も本当に盛り上がって、楽しくて、素晴らしい最高のクラス会になったそうです。



554 :最後のクラス会(つづきです):2007/08/28(火) 00:50:32 ID:Eo22tfWZ0
ただ、ひょいっと向うを見ると、ひとり黙って座っている女性がいます。
誰とも話をしない。誰も話かけに行かない。黙ったまんま座ってる。ずっと、そのまんま……何も言わない。
みんなは「ワーッ」とか騒いだり、ゲラゲラ笑って、大騒ぎしてる。お酒を飲んでる。何やかんや話してる。
最近の話も昔話も、みんな盛り上がって、あーだこーだ言って、夢中で喋りまくって、賑やかなのに。
その女性だけ、シーンとしている。 まるで、みんなは彼女に気づいていないのか、彼女が見えていないのか、無視してるのか、わからない。
でも、誰も彼女に気が付いていないらしいです。みんなワーワー話に夢中。
そしてクラス会が終わりました。お開きになりました。で、みんな
「じゃ、二次会行こうぜ」ってんで、ワーッて感じで、わいわい騒ぎつつ、会場を後にしていきます。
声がだんだん遠のいていき、みんなが消えていった。
と、あの女性が立ち上がって、ひとりぽつんと会場を出て行きました… そして何年かして、またクラス会がありました。



556 :最後のクラス会(つづきです):2007/08/28(火) 00:58:12 ID:Eo22tfWZ0
みんな集まってます。年頃ですから、結婚した人もいれば、また何やかんやで、みんな話が盛り上がる。
それは楽しく、みんなでわーわー盛り上がります。すさまじい勢いだったみたいです。
昔に戻って話をする人もいれば、将来の話をする人もいれば、どうのこうのやりながらみんなどんどん盛り上がります。
だってこのクラス、仲がいい、チームワークがいい、優秀なクラス。
団結力がって、一つにまとまった素敵なクラス。だから凄く楽しい、素晴らしいクラス会になります。
でも、ふっと見ると、あそこにひとり、ぽつんと座ってる女性がいます。
たったひとり、うつむいて、誰とも話をしない。誰も声をかけてくれない。ただひとりだけ。
完璧にまとまった、楽しいクラス。とにかく仲のいい、本当に素晴らしいクラス。
でも、なんかちょっと違う。それはどうも、ちょっと違うらしいです。
というのは、あそこにいる、たったひとりぽつんといる女性。
このクラスは、非常にまとまっていて、すごく魅力があって、誰もがうらやむ素晴らしいクラスでした。
だけど、それには何かある。何か。 ぽつんと座っている、あの女性。
みんなと話もしない。つきあいもしない。 でも時間通りにきて、ちゃーんと、向こうに座っている。でも友達がいない。どうゆう子なのか?



559 :最後のクラス会(つづきです):2007/08/28(火) 01:04:35 ID:Eo22tfWZ0
中学時代、みんな優秀だったけれど、そのこも決して優秀でなかったわけじゃないらしいです。ただ、そのこは、人前でお話ができない。
引っ込み思案。どちらかといえば、暗い。友達ができない。そこへ持ってきて、生まれついてかどうかは知らないけれど、そのこは、少し足を引きずるんですよね。
だから、体育の時間なんか、よく休むし、体育祭にも出られないわけです。そうゆう時は、教室から、みんなが運動しているのをジーッと見ているていう、そうゆう状況だったんですよ。
考えてみると、陰気くさい女の子。要するに変わった子。
となると、他の連中はどうしたかっていうと、この女の子をからかうわけなんですね。
ある朝、こっそり彼女の、机の仲からノートを出して、いたずら書きしちゃう。あーだこーだ書いちゃって、黙ってポンッとしまっておくんです。
授業が始まって、ノートを出す。いろんなことが書かれてある。でも、誰が書いたかわからない。
書いたやつは、友達とヒソヒソ話して、しのび笑いなんかしてる。彼女は困ってる。どうしていいかわからない。気が小さい。大人しい子。
先生にも言えない。ただ黙ってひとりで困ってる。どうしようか困ってる。 で、それを見て、喜ぶわけです。
「えっ、おい、あいつ、困ってるよ」 
またある奴は、彼女の教科書に、色んなもの書いたり貼ったりしちゃう。いいように、いたずら書きしちゃう。で、また黙ってポンッとしまっときます。
授業が始まる。教科書を出す。読めない。貼られたり切られたりして、よく読めない。
どうしていいか分らない。で、みんなで笑ってる。
「見てみな、おい、あいつ困ってる、困ってる。おもしろいぞ、困ってる困ってる、ほら」
黙って困ってる。それを見てみんな笑ってる。ゲラゲラ笑ってる。男ばかりじゃない。女生徒もやってる。
みんなで、「あれやっちゃった、これやっちゃった」彼女をからかって遊んでる。
中学3年年生の頃。受験を控えてストレスもたまる。イライラもある。ちょうど大人になりかけの頃だから、いろんなうっぷんとか、そういったものがたまる時期ですよ。ケンカがないほうがおかしい。
それがこのクラスでは、ケンカがない。たまりにたまったうっぷんを晴らす。そう、彼女をからかって晴らしてたわけです。みんなで。



562 :最後のクラス会(つづきです):2007/08/28(火) 01:14:10 ID:Eo22tfWZ0
彼女が筆箱を出す。中に筆記用具がない。誰かが隠した。でも誰が隠したかわからない。
みんなが彼女をからかって遊んでる。彼女をからかうことで、彼女に嫌なことをすることによって、自分達のストレスを解消をしてたわけですね。
彼女に意地の悪いことをやって、みんなで笑って、みんながまとまっていく。
要するに彼女をからかうことによって、このクラスは団結してたわけです。
みんな、嫌なことを全部、あいつにぶつければいい。 まあこれ、これは言い方を変えれば、"いじめ"ですね。
殴ったり脅したりはしてないけど、これも完全な"いじめ"なんですよ。
このクラスは全員ではなかったんですよ。全員がまとまってる訳じゃなかったんです。
"彼女" 対" 他の全員" なんですよ。そういう図なんですね。彼女がいたからこのクラスはまとまったと言って間違いはないんです。
嫌なことは全部、あいつにぶつければいい。からかえばいい。いじめりゃいいんだ。で、みんなで笑ってりゃいいんだから。
こいつは一人で苦しむから。彼女にとったら誰がやったかわからない。みーんななんだから。
自分の周り、全部敵なんだから。Aがやったのか、Bがやったのか、Cなのか、わからない。
誰かがやった。でも彼女は言えない。言ったって向うは全部仲間だもん。自分は一人だけだもん。そうゆうクラス。
このクラスは、非常にまとまってて、優秀で、仲がよくて楽しくて、担任も鼻が高かった。
その素晴らしくて、魅力的で、明るい最高のクラス。でもじつは、そうでない人が、ひとりいたわけです。
でも、この彼女、なぜか知らないけど、クラス会にくるわけです。
時間通りにビシッとやってきて、ジーッと座ってるんです。クラス会が終わるまで。
終わって、みんながわーっと2次会へ行く。わいわい騒ぎながら、ゲラゲラ笑いながら声が遠ざかっていく。
そのあと、ゆっくり立ちあがって、足を引きずって、彼女は静かに部屋を出ていく。
ヒター、トン、ヒター、トン、ヒター、トン、ヒター、トン……と、足音をたてながら出ていく



565 :最後のクラス会(つづきです):2007/08/28(火) 01:27:15 ID:Eo22tfWZ0
そしてまた、何年かたって、またクラス会がありました。
腹が出てくる奴もいる、髪の毛も白くなる奴もいる。それでもみんなワイワイ盛り上がってる。
子供のいる奴もいる。いろんな奴がいる。みんなワイワイ盛り上がる。
このクラスは本当に仲がいい、チームワークがとれている素晴らしいクラス。
ワーッと盛り上がってる。ゲラゲラ笑ってる。お酒飲んでる。大声ではしゃぐ奴もいる。
みんな楽しくてしょうがない。楽しい時間。あの昔に帰って、素晴らしい時間。あの楽しかったあの頃のまんまの楽しい時間。
でも、ポツンと離れて、あの彼女がいる。黙って、誰とも話をしない。誰の所にも行こうとしない。
誰も彼女に気づいていないのか、無視してるのか、まるで、みんなの目に入っていないかのように… 彼女だけポツンとしてる。
2時間くらいで、その宴会が終わる。みんなワイワイ言いながら出ていく。みんながいなくなった後、いつものように彼女がすっと立ちあがって、
ヒター、トン、ヒター、トン、ヒター、トン、ヒター、トン……と、部屋を出ていく。
何で来るのか、分らない。友達もいないのに。嫌な思い出しかないのに。
けっして嬉しくないはずなのに、彼女は時間通りにピシャッとクラス会にきてる。



566 :最後のクラス会(つづきです):2007/08/28(火) 01:37:41 ID:Eo22tfWZ0
そして、それから何年目かにまたクラス会がありました。これまた、みんな楽しみにしてた。
ところが、この時、幹事がちょっとした間違いをしちゃったそうです。
というのは、通知では6時半から宴会が始まるようになっていました。でも実際は、6時だったんですね。
慌てた幹事が友人宅に電話しました。
「いやぁ悪かった。6時半になってるけど、実は明日の6時だから、よろしくな」
前の晩にクラス全員に電話しました。そしてその翌日。たまたま、ひとり遅れた奴がいた。あわてて料亭にやってきた。
「すいません、クラス会の部屋は…」
「みなさんでしたらね、この廊下を真っすぐいったつきあたりのお座敷になってます」
「あぁ、すいません。ありがとうございます。
トットットットッ……真っすぐな廊下を、トットットットッ……と走っていくと、ふすまがピシャっと閉まっている。
"ん?"何だかおかしい。と感じた。
そいつが遅れたのは10分か15分くらいのもん。だったら普通、もうすでに騒いでる。もう廊下の途中から、みんなの騒ぎ声が聞こえて当たり前だ。ワイワイガヤガヤやってるはずだ。
でも音が聞こえてこない。全然騒がしくない。本当だったたら、今頃は大声で誰かわめいてる奴がいてもおかしくないのに。
"あれー、やけに今日は静かだな。おかしいな"と思いながらも、部屋の前に着いた。声がしない。
"あれー、間違いじゃないのかな"と。
カターン、スー。と、ふすまを開ける。



571 :最後のクラス会(つづきです):2007/08/28(火) 02:29:31 ID:Eo22tfWZ0
間違いじゃない。みんながいる。 でもなぜかシーンとしてる。
どうしたんだろう。ビールも酒も料理も、全部そろってる。なのに、誰も手を付けようとしない。みんな黙って座ってる。
「あぁ、悪いな。遅れちゃって。ちょっと用事があってさ。悪い悪い、ゴメンゴメン」
"…………"
「何だよ、どうしたんだよ、お前ら。ずいぶん暗いじゃねえかよ。おい、よせよ、俺が遅れたから、みんな、からかってんだろ。やめてくれよ、かんべんしてくれよ、お前ら、どうしたんだよ」
みんな黙って、シーンとしてる。飲んでる奴は一人もいない。 と、幹事がきたんで、
「おぁ、遅れちゃって悪かった。でもずいぶん静かだなぁ。待ってたのか?」
「いや、そうじゃないんだよ。」
「ん、何だよ。おい、みんま、パーッといこうよ」
「ん……んん」
「何かあったのかよ」
「んん、いや、あの昨日の夜さー、時間を間違えたんで、俺、みんなに電話したろ」
「あーああ、知ってるよ。俺も電話もらったけど」
「うん、みんなには電話したんだよ。ところがさー、気がついたら、俺、ひとり忘れてたんだよ」
「へぇ」
「K美だよ」
「うん」

K美というのはいつもポツンとひとり座っていた彼女です。



572 :最後のクラス会(つづきです):2007/08/28(火) 02:34:10 ID:Eo22tfWZ0
「やっぱり前回もきてるしさー、連絡しないわけにはいかないだろ。だから、俺、あいつの家に電話したんだよ」
「K美てまだひとりもんか?」
「うん、で、俺、電話したんだよ。そしたらばあさんが出てきてさー、たぶんK美の母親だと思うんだけどさー。
"K美さんをお願いします"って言ったら "は?  どちら様ですか?" っていから "じつは中学校校の同窓会なんですが、
時間を間違えましたので、ご連絡したいんですが、K美さん、いらっしゃいましたらお願いします" て言ったんだよ」
「うん」
「そしたらな、そのばあさん、"どちら様かよく存じませんが、うちのK美でしたら、20年前に亡くなっています" ていうんだよ」
「ん、それは嘘だろー。だって、お前、いつも来てたじゃねえか、あいつ。そのばあさん、お前のことからかったんだよ」
「いや、それが違うんだよ」
「何だよ」
「K美てなぁ、20年前に自殺してるんだよ」
「へっ?じゃあ、いつもきてたあいつは、誰なんだよ」
「うん……」
「あいつ、きてたじゃねえかよ。あいつ、いつもあそこに、時間通り、クラス会にきてたじゃねぇかよ。あいつ、一体誰なんだよ」
「うん……」
「だって、みんなだって見たろ? いただろう、K美。いつも、はじに座っていたじゃねえかよ」
「うん、みんなも見てる」
「俺も見てるよ。お前も見ただろ」
「見た。……でもK美は20年前に自殺してるんだよ。遺書があってな。 "友達が欲しい" って書いてあったそうだよ」
「じゃあ、お前、俺たちが毎回見てた、K美って、あれ何なんだよ」
「うん……」
「それでみんなシーンとしてるのか」
「うん。……いったい俺たち、何を見てたんだろうな」
「それじゃ、お前、時間が変わったってこと、k美は知らないんだよな」
「うん……」



576 :最後のクラス会:2007/08/28(火) 02:59:43 ID:Eo22tfWZ0
そのとき、ひとりが
「あっ、6時半になるよ」って言った。
みんながまたシーンとなった。
そして、時計が6時半ぴったりになった。
座敷があって、ふすまがあって、長い廊下がある。みんな、ふすまのほうをジーッと見る。
と、廊下のはじのほうに、かすかに、

ピタ、トーン、ピタ、トーン、ピタ、トーンピタ、トーン……

と、足を引きずりながら、近づいてくる足音がある。

ピタ、トーン、ピタ、トーン、ピタ、トーン、ピタ、トーン、ピタ、トーン……

みんなシーンとなる。確実にその足音が部屋に近づいてくる。

ピタ、トーン、ピタ、トーン、ピタ、トーン、ピタ、トーン、ピッタッ、トンッ。



578 :最後のクラス会:2007/08/28(火) 03:02:48 ID:Eo22tfWZ0
足音がとまった。
ふすまのすぐそこ。
みんな黙―っている。
カタンって、ふすまの音。
うぅぅって思った次の瞬間、

「ごめんなさい、許してください。私を許してください。ごめんなさい」

クラス委員やってた女の子が泣いた。

こっちのほうでも

「かんべんしてください。お参りに行きます。許してください。かんべんしてください」
「かんべんしてください。俺が悪かった。許してくれ!」
「すいません。ごめんなさい。許してくださーい」

みーんな口々にあやまる

「ごめんなさーい、ごめんなさーい」

みんながあやまってる。泣いてる奴もいる。一生懸命あやまってる。みんな

「ごめんさーい。ごめん……」

ふっと黙って……シーンとして……



579 :最後のクラス会:2007/08/28(火) 03:04:51 ID:Eo22tfWZ0
カタン

またふすまが揺れた。
みんな声が出ない。ただ、じーっとふすまを見つめてた。
しばらくたって、

ピタ、トーン、ピタ、トーン、ピタ、トーン、ピタ、トーン、ピタ、トーン……

足を引きずる音が、遠ざかっていった。

それ以来、このクラス会は、二度と行われなかったそうです。



581 :本当にあった怖い名無し:2007/08/28(火) 03:17:53 ID:6wxQp0z40
なんだかとても哀しい話だねー
自分の高校でも(中高エスカレート)無視されてた子がいて
(子だくさんの長女だったみたい、家はあんまり豊かじゃない)
卒業旅行に来なくなってそこからクラスでは毎日ホームルームやって
その子は学校はそのまま来なかったし、やめるけど好きなアニメの色つけ?
かなんかでがんばってやっていきますって一人一人に何か星の砂が入った
小瓶のキーホルダーかなんかを誰か経由でクラス全員にくれて
良かったねってみんな卒業したんだけどさ、何年か後に
やっぱり「自殺した」って伝わってきた。
何かどっとむなしかったのを覚えてる。



595 :本当にあった怖い名無し:2007/08/28(火) 20:24:23 ID:t4bm8EQsO

葬儀屋に勤めてたMさんという人の話です。
葬儀屋は当然24時間で社員も交代制とのことです。
ある日社員が全員外に行っている時、Mさんは会社に一人でした。
死体置き場に用事があったので一人で行くと何かいつもより妙な感じがしたとか。
柩を開けると翌日葬儀予定の火事で焼死した人が入っていました。
その死体は黒こげで顔がぐちゃぐちゃに潰れてなかった。
そして用を済ませ、柩の蓋をかぶせ死体置き場を出ようとしたその時…。
『…待ってくれ…』とゆう声がしたのです!
Mさん以外に人はいないし当然声の主は死体だけだ。
Mさんは怖くなって社員が戻るまで気が狂いそうな時間を過ごしたらしいです。
葬儀屋に勤めると、どれだけ霊感のない人でも何かしら体験するとMさんは言っていました。



602 :本当にあった怖い名無し:2007/08/29(水) 00:48:54 ID:iTCIo9in0
今さ。普通にアメリカンロック聴いてたんだよ。
そしたら電車の踏み切りのあの音が聴こえてきた。
たぶん鐘の音だと思うけど。ロックに重なると怖い



609 :本当にあった怖い名無し:2007/08/30(木) 02:18:09 ID:ggyKNcdeO
よく私は「ありえないもの」、「知るはずのないもの」を見ることがあります。
そのうちの一つを紹介します。

ある日曜日、仕事も休みで洗濯物を取り込み畳んでいた時、私の目の前を遊びに来てた姉が横切って風呂場の方へ曲がって行きました。

私はなんとなく姉が消えた方へ向かって呼びかけてみたんです。

そうしたら…

「えっ、なぁに?」と私の背後の襖を開けて姉が顔を出したのです。

姉は私が洗濯物を取り込み畳んでいる間、隣の部屋でずっと本を読んでたのです。

それでは私が今目の前で見た横切る「姉」は一体何だったのか‥‥?



611 :本当にあった怖い名無し:2007/08/30(木) 12:12:47 ID:ggyKNcdeO
愛知県の北東部に旧・富山村という地域(平成の大合併で消滅)があるのですが、佐久間ダムの底に沈んだ集落が多数あるそうです。
村の人口は多い時期では 2000人以上居たのですがダムが出来、住める地域が限られてしまった後は急激に衰退の一途を辿り、吸収合併直前の人口は僅か200人程にまで落ち込んだそうです。
(合併するまで人口は日本最小の自治体でした)
ダム一つでこんな風になるなんてなんか恐ろしい話だと思いました。



615 :本当にあった怖い名無し:2007/08/31(金) 05:10:17 ID:E5lzho4uO
(イ)
オレの母方の実家、江戸でもかなり大きな薬腫問屋だった。
オレの爺様の代で○代目、○兵衛、代々店を継ぐときに襲名したそうだ。
屋号も○○屋とあって、昔はかなり盛んなものだったらしい。
もっとも、母が生まれた時には、すでに随分と傾いていたそうだが。
だが跡取りである、母の弟は(叔父ね)、国の最高学府と言われる大学の、研究員を経て、さる大手の製薬会社に勤めていた。
以上、別に家計の自慢じゃない。

現在だと、風邪薬を買うとゾウのキーホルダー、或いはカエルの指人形がオマケに付いてくるよね。
少し前、昭和の初期なら、富山の薬売りが紙風船。
さらに前にな、病除けの牛頭天王の護符
そんな関係から、牛頭天王の知識は、子供の時から少なからずあった。
だからこそ、あの神社に奉られている神々を過剰に反応してしまったのかもしれない。
何よりも、先の製薬会社勤務の上に、母にはもう一人、夭折した弟がいた。
流行病ではない、但し体の中に細菌が入った
二日も持たない、呆気ない死だったそうだ
その当時の事を、よく聞かされていたから。
先の祖父、この人も母がまだ幼い頃に一晩で亡くなった
今なら、おそらく10日で手術、退院できる病で。



629 :本当にあった怖い名無し:2007/09/01(土) 01:10:27 ID:D/V3WKzk0
同じサークルの先輩のデブ女が俺と目が合うなり接近して顔を凝視して来た。
何見てんだよデブ女…と思っていると
「ブヒ」
「!?」
「ブヒブヒ」
「え…?」
「早く部費払ってよ!」
下らない話だけど本当にびっくりした



630 :本当にあった怖い名無し:2007/09/01(土) 02:32:09 ID:csfVxQz2O
>>629を見てたら、旅行で彼と行った小さなペンションに、同じく泊まっていたブタ家族を思い出した。
夕食の時に、後ろの席から千と千尋の豚になる両親よろしく「クチャクチャズルズル」と食事の音。
気分悪いな…とチラ見したらブタ母見てローストビーフ吹いた
はちきれそうな後ろ姿(Tシャツ)に可愛いブタさんの絵…wwW
どMめwww

うん、猛省してます。



632 :本当にあった怖い名無し:2007/09/01(土) 08:13:21 ID:P4RRRyQT0
Y1

ここで早朝から投下
4月、5年生になってクラス替えがあった。
どんなヤツと一緒になるのか、もう卒業するまでクラス替えはない。
不安でもあったけど、大抵のヤツとは、かつて一度は言葉を交わしたことはある。
みんな地元の連中だから、そこそこ上手くやっていけるだろ。

5月に転校生が来た、仮にソイツをYとしとく。
背丈だけは高かった、多分、学年でも三位には入るんじゃないか
ただ、幅は女子と同じくらいだった。
自己紹介の時も、殆ど何を言っているのか聞こえなっかった。
ヒョロッとした見るからにイジメの対象にになるカンジ。
オレはチビだから前の席だったが、そいつの席はオレの隣になった。
つまり、先生に言わせれば、○○君、よろしく面倒みてやってね、そんなカンジ
何故かっていえば、オレと同じ団地に越してきたから。

5月の終わり、遠足がある。
教室の席とは別に、その時は別の班が組まれる、Yは別の班だった。
いつもノロマで、ドンくさいYの面倒を見ないで済む、正直、ホッとした。



633 :本当にあった怖い名無し:2007/09/01(土) 08:49:17 ID:P4RRRyQT0
Y2

ところがそのY、遠足の、皆が弁当を食べる場所にはいなっかった。
何故なら、Yはバスの中で寝てしまっていて、その事に気づく者はだれもいなかったんだ。
悪いことに、彼は一番後部座席の端に座っていた。
誰もYがいなかったことに気づく者はいなかった。
先生すらも。バスの運転手も前席のシートが邪魔になって見えなかった。
バスを降りたとき点呼も取ったはずなのに。
今なら考えられない、かなり問題モノだろ、これは。
それだけ、存在感の薄いヤツだったんだ。

結局、Yは運転手と一緒に、バス会社の操車場で発見された、夕方になって。

彼は初めて登校した学校で、誰とも友達になれずに寝て終わった。

翌日の朝礼で、その話を出され、校長にオレ達全員がなじられた。

オレは担任を心の中で詰ると共に、なんとも言えない後味の悪さを感じた。



635 :本当にあった怖い名無し:2007/09/01(土) 09:18:31 ID:P4RRRyQT0
Y3

7月、夏休みに入ってすぐに、林海学校がある、一泊二日の。
その時はさすがにYはいた、オレと同じ班で、同じ部屋だった。
オレは遠足の事があったから、何くれと無く面倒をみていた。
その行事の期間の内、海でのクラス対抗リレーというものがあった。
クラス内の班の中から、3人の代表を出して競う、というものだった。
班長だったオレは全くのカナヅチだった。
あとに残る5名ほどの内、オレはYをメンバーの中に入れた。
みんなに馴染む調度いい機会だと思ったから。
だけど、泳ぎに全く興味のないオレは、体育の時間にすら彼の泳ぎを見ていなかった。
結果、オレ達のクラスはビリだった、決定的な敗因を招いたのはYだった。
でも、クラスの皆、誰もYを責めたりはしなかった。
オレ、その時9月の新学期からはYと、もっと色んな事を話してみようと思った。
好きなテレビとか、将来、何になりたいとかも。
同じ団地だからいつでも遊びに行けるなと思っていたけど
Yは、8月の間は父親の郷里に遊びに行くのだと言っていた。



636 :本当にあった怖い名無し:2007/09/01(土) 10:06:07 ID:P4RRRyQT0
Y4

丁度お盆に入った頃だと思う、Yの夢を見た。
Yが夜の海を泳いでいた、こっちに向かって泳いでくる。
クロールとも、平泳ぎとも言えない、変な泳ぎ方だった。
翌朝、ほんとに水泳が大嫌いな俺も、ハンコをもらいにいくためだけに学校のプールに行った。
お盆休みだからね、ほとんど来ている人はいない
オレが一番乗りだった、監視の父兄も校門をくぐったばかりだった。
学校の規則では、更衣室からプールまではサンダルを履かなくてはいけない。
けれどプールまで渡る木でできたスノコに転々と裸足の足跡があった
プールの入り口にシャワーがあり、そこで初めて水に触れる。
だけど、スノコには更衣室からプールに向かって足跡がある。
プールの入り口で入るのをためらっていると、当番の先生がやってきた。
入り口のカギは先生が開けた。

当時、夏休みでも登校日というものがあにった。
大抵は、御盆過ぎ、8月の20辺りではなかったか。
その登校日の日、朝礼台の上で校長がYが亡くなった事を告げた。
教室に入ってから、担任からもう少し詳しく、海で溺れたのだということを知った。
帰り際に、オレは担任から呼ばれ、一冊の封筒を渡された、中入っていたのは、夏休みの宿題
夏休みの感想文だった。



637 :本当にあった怖い名無し:2007/09/01(土) 10:19:00 ID:P4RRRyQT0
Y5

そこに書かれていたのは、9月のプールでのリレーではもう少し頑張りたいこと
そのために、今、海で泳ぎの練習をしていること
新学期にはも少し皆と話したいこと等が書かれていた。
葬儀は父親の郷里、鳥取で行われたそうだ。
クラスの誰も行ってはいない、日本海に面した景色の良い所だそうだ。
いつか行ってみたいと思う。

全然、怖くもない話だったな。


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