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もうすっかり夏ですね、ではとっておきの怖い話を_7


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もうすっかり夏ですね、ではとっておきの怖い話を
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301 :本当にあった怖い名無し:2007/08/20(月) 16:09:30 ID:4NcdW3pbO
怖い話とは少し違うかもしれませんが、歳の離れた兄が夢枕でお別れの挨拶に来たことがあります。

私も兄も「見える」タイプだったので、昔からそのことは2人だけの秘密みたいな感じで……そのときも恐怖心はありませんでしたが「あぁ、お兄ちゃん死んじゃったんだ」と思うと涙が止まりませんでした。

泣きながら実家に電話するとやはり数時間前に救急車で運ばれており、泣きながら病院に向かいました。

………ただの盲腸でしたw

翌日2人きりのときに「いや、今まで経験した中で一番痛くて!!ホントに死ぬかと思ったんだって!!!!」としどろもどろになりながら弁解する兄に爆笑してしまいました。

「次からは予め遺書を認めておくことにする」と顔を真っ赤にしていた兄は、今も元気に暮らしています。



302 :本当にあった怖い名無し:2007/08/20(月) 17:02:03 ID:d+5Oo3fP0
それでは地元の怖い話を一つ。

大阪府高槻市の山間部にある高槻地下倉庫跡、通称「タチソ」。
太平洋戦争中に戦闘機工場を作るために工事がされていて、強制連行かはたまた出稼ぎで来た朝鮮人の方々を中心として工事が行われていました。
工事は難航し、岩盤の崩落による死者も多数出ました。
しかし終戦をむかえタチソはとうとう完成せずに放棄され近年まで放置されていました。
今では高槻市の平和教育の常連となっているタチソですが、心霊スポットとしても地元では有名で
強制連行された朝鮮人の亡霊がさまようという噂が代々伝わってました。

ここまではあくまで噂ってレベルのただの怪談ですが、小学生の頃に洒落にならん体験をしました。

小学生の頃、平和授業の一貫としてタチソに社会見学をしに行った事があります。
兼ねてからタチソは心霊スポットで有名という事を知っていたので面白がって「心霊写真~♪」みたいな事や慰霊碑に顎を乗っけて「さらし首~w」みたいなことやって写真をと
って遊んでました。
もちろん先生にはキレられましたがw(強制連行で云々ギャー!ってな感じで)
2に続く



303 :続き:2007/08/20(月) 17:03:56 ID:d+5Oo3fP0
でその日は無事に終了したのですが、後日放課後写真が現像されて張り出され「あ~俺写ってる~」とか「○○ちゃんの写真どこ?」
の光景が始まりました。
私達も写真をさがしながら「これあほやんw」とか笑いながら写真をとっていたのですが
誰かが「すげー!心霊写真や!」っていって一つの写真を指差しました。
「さらし首~♪」の写真でした。
友人の顔を中心に赤いモヤモヤが漂っており(顔にへばりついているようにも見えた)まるで血のような感じがしました。
クラスのほとんどが「おおお!マジですげー」とか言って大騒ぎでしたが友人一人だけは真っ青でした。
私自身は「お~い、お前シャレならんな~ww」って感じで茶化していたのですが異様なまでの友人の顔色の悪さに変に思ったので、
「おいおい、お前もしかして霊が着いて来たとかあるん?ww」てからかったら、

「兵隊がずっと俺に着いて来てる。今も窓から俺のことみてる」

って真っ青な顔で言ってきました。
その日はそれで終わったのですが、日が過ぎると共にだんだんやつれてくるのが目に見えてきて
「お前ほんとにヤバイのか?」って友人数人と一緒に話かけたら
「日がたつにつれて人数が増えてる」と語りました。
流石に危ないと思って近所の神社に供養してもらいに行きましたら神主さんにメッタメタに怒られました。
とりあえず写真と友人と私達を除霊してもらいましたが神主さん曰く

「これが日本人の霊じゃなかったら写真撮った日に死んでる」という事です。

あんなに怖い思いをしたのは後にも先にもこれっきりでしたが、友人の方はしばらく心霊現象が続いたらしく
小学校卒業までやつれてました。
中学以降はその友人とは違う学校に進んだのですが、最近同窓会で元気な姿を見れてホッとしました^^;



305 :本当にあった怖い名無し:2007/08/20(月) 17:23:33 ID:GAwXoVeQ0
夏になると水棲生物を飼いたくなるんだよね
5年前の夏に海水をはじめたんだけど、イソギンチャクとかサンゴとかの触手が水流にたなびくのを見ていると心底癒されるし、ライブロックに着いてる小さいカニとかケヤリを探すのも楽しかった
ある朝、出勤前に水槽を覗くとイソギンの触手がダラーンと萎れて、カクレクマノミが口から内蔵のようなものを引っ張り出している
まずいな、と思ったがイソギンを隔離している隙などなく、祈るような気持ちで家を出た
水槽が気になってはいたが、残業で夜11頃帰宅する
玄関の扉を開けてすぐ横の水槽は薄紫色に濁り、猛烈に生臭かった
すぐにネットですくい上げようとするが、直径30cmのセンジュイソギンチャクの体の半分くらいしか入らない
買ったばかりのチリトリを持ち出しネットとはさむようにすくい上げたが、すでに溶解が進んでいたらしく半分に千切れて中身が水槽の底にゆっくりと沈んでいった
残りを力任せに空中に引きあげると、さらに強烈な腐敗臭が充満した
空っぽの胃が痙攣したように咽いた
この後、こぼれた肉片を拾って2度全喚水でオシマイです



314 :本当にあった怖い名無し:2007/08/20(月) 19:56:23 ID:toijb/5y0
稲川淳二の話に、先輩のハトってのがある
その話をたまたまビデオで見た
ちょっと、怖かった
しばらくして、先輩から電話があった
悪いけど、ハト預かってほしいを言われた
断った・・・



332 :@1:2007/08/20(月) 22:23:23 ID:CjmSVGUBO
二ヶ月前ぐらいの話

俺は通学の関係もあって一人暮らしをしているんだが、学業とバイトを両立しているので家路に着くのが0時を超えてるのは度々あった
そんなある夜、この日はいつもよりもバイトが長引いて、終わったのが0時半をまわっていた。



333 :@2:2007/08/20(月) 22:30:09 ID:CjmSVGUBO
「あ~早く帰らなきゃ」と早々にバイト先を飛び出した
アパートに着いて原付を駐輪場に停め、自分の部屋がある三階へと階段を上がっていた。すると「カリカリカリ」金属が擦れるような音が聞こえてきた



335 :@3:2007/08/20(月) 22:36:12 ID:CjmSVGUBO
「ん?」と不思議に思って階段から覗き込んだ

「ガリガリガリ…」
真っ黒なバカでかい物体が俺の部屋のドアのカギ穴を開けようとしている!!「うわぁ!」びっくりした俺は思わず声をあげてしまった



336 :@4:2007/08/20(月) 22:40:37 ID:CjmSVGUBO
ヤバい!と思った途端、その黒いバカでかい人らしき物体がこちらに向かってきた

俺は腰を抜かして廊下に倒れ込んだ
すると、その黒いバカでかい物体は俺をスルーしてどこかに消えてしまった



350 :本当にあった怖い名無し:2007/08/21(火) 00:09:14 ID:VYII5OKg0
俺の体験した恐ろしい話

俺さ、結構ナンパとかやるわけよ
でな、ある日、街で結構いい感じの子見つけたのよ
その日は、友人と二人でナンパやってたもんで
おい、あの子結構いい感じじゃね?ってんで
声かけようとしたら、早歩きで細い道に入っていっちゃったんだわ
もう、日が暮れかけてて、辺りはかなり暗い感じだったな
でな、その女の後をしばらく追いかけたのよ
よくわかんないけど、何か歩くの早かったし、なんでしつこく追いかけたの
かもよく分かんない、気になったのかな~その女がなんとなく・・・
5分くらい追いかけたかな~今考えたら結構ヤバイ事してる?
そんで、その女がマンションに入っていったわけよ
で見てると、俺達からうまい事見える部屋に入ったんで
どの部屋か分かったのな
あそこ入ったよな?お~ってな感じで、ちょっと逝きますかい?
ちょっとだけな そんなのりで部屋まで逝っちゃったんだわ
なんで部屋まで行こうとしたのか、今だに分かんないけど



351 :本当にあった怖い名無し:2007/08/21(火) 00:10:46 ID:VYII5OKg0
885続き

でな、部屋の前まで来てドア見たら
ドアのぶがぶっ壊れてるのよ、何これって思ったよマジで
友人もびっくりした顔してた
おいっ、どうなってんの? あり得なくね?あり得ね
そんな会話したの覚えてるわ
でな、ドアのぶがぶっ壊れてたせいで隙間から部屋の中のぞけそうだったのな
俺はビビってやめとけって言ったんだけど
友人が覗きやがったわけよ
そしたらさ、そいつが変なこと言うのな
なんか暗くてよく見えね~けど、でも何か動いてるぞ
なんだろうな、これ って
俺もそう言われて、つい見ちまったんだわ
でな、覗いた瞬間、俺にはすぐ分かったのよ
友人が言う、なんだろうな これ   の正体が

それはな・・・ 

女の目だった



357 :本当にあった怖い名無し:2007/08/21(火) 11:50:41 ID:kCumps7JO
15年位前の話ですが、当時二階の部屋を妹と共同で使っていました。
入口近くに私が、その対角に妹がベッドを置いてました。
その日は妹が先に部屋へ入り、寝入った頃に私が部屋へ…すぐに眠ってしまいました。
翌朝私が目を覚ますと、眠れなかったと妹が泣いていました。
理由を尋ねると
「私が壁側向いてウツラウツラしてたら襖を開ける音がしたから
『お姉ちゃんか…』と思ったら、ミシミシ足音が近づいて来て
肩を凄い力で掴まれて引っ張られた」とのことでした。
ちょうど電灯が中央にあるために逆光になるので、顔は見えなかったそうですが、髪の長い人だったそうです。
妹は今までそういった類いのことを全く信じていなかったので、かなりショックを受けまして、少し精神的にヤバめな感じの時期がありました。

ちなみに妹が寝ている真下に仏壇がありました。
あまり怖くなくてすみません。



378 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 02:39:06 ID:HfsDo99eO
私が5、6歳の頃、家族と親戚で海に行くことになり、私はずっと兄と一緒に居ました。

道中、車の中で海を見ながらハシャいでいると、海の一部が白っぽく見えた気がして兄に「あそこはどうして色が違うの?」と訊いてみたのですが、兄は眉間にしわを寄せて海を見ているだけでした。

海岸についてもその一部分だけは白く濁って盛り上がったように見えました。
兄はずっと私についていてくれて、「色が違うところには近づいちゃダメ」と言っていました。

私は当然浮き輪で遊んでいたのですが、兄が目を離した隙に流されて、その色の違う場所にうっかり近づいてしまいました。
近くで見たその水面は、花が咲いているように見えました。

そのときは近くにいた叔父に頼んで兄のところまで連れていって貰ったのですが、「花が咲いていた」と言っても兄は「近づいちゃダメ」しか言いませんでした。

小学校高学年になってまた同じ海岸に行き、また同じものを見ました。
しかし今度はその正体をしっかり見たのです。

私が花だと思っていたのは、人の手でした。
水面から夥しいほどの数の人の手が様々なポーズを取って生えていたのです。

私はそれ以来、その海には行っていません。


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もうすっかり夏ですね、ではとっておきの怖い話を

170 :本当にあった怖い名無し:2007/08/14(火) 21:10:20 ID:w/XDX/SXO
去年の夏の約一ヶ月の事を書くから少し長くなる
気の長い、ヒマなヤツだけ聞いてくれ、信じる信じないも読む人の自由だ
だけど、この話はオレが去年の夏、確かに経験した事だ

(い)
去年の夏、姉の旦那の実家に遊びに行った
海も近いし、静かないい所だった。
旦那はと言えば三ヶ月の単身赴任で、その夏も御盆の時に帰ってきただけだという。
義父母と義兄夫婦の住む母屋は別にあり
だからオレにとっては、姉と、それぞれ8歳と5歳になる姉の息子と娘だけの、いわば気楽な夏だった。
ある日の夕方、廊下で姪とすれ違った。
よく見ると胸に一体の見慣れない人形を抱いている。
日本の抱き人形で、少し色が褪せてはいるが、まだ充分、遊べそうな人形だった。
母屋からでも持ち出してきたのだろうか、オレは軽い気持ちで聞いてみた。
けれどそれには答えずに、姪はとっとと自分の部屋に入ってしまった。
いつもは素直ないい子なのに、なにかイケナイ事を聞いただろうか、オレは。



171 :本当にあった怖い名無し:2007/08/14(火) 21:13:20 ID:w/XDX/SXO
(ろ)
夕食の後、先の気まずさを取りなそうと、またあの人形を話題にあげて誉めあげた。
すると流しで洗い物をしていた姉が耳ざとく聞きとがめて、改めて娘に問い質した。
一瞬しまったかな、と思ったが、どこかで拾ってきたのならダニでもついてたら大変だ
バツの悪さをそう思いこむことにして、オレも姉と一緒になって問いかけた。
しかし姪は、がんとして口を割ろうとしない
そこへ傍でテレビゲームをしていた甥が会話に入ってきた。
その人形、近くの○○神社から持ってきたものだと言う。
丁度その時、甥は神社の奥の森で友達と虫を捕まえていたので、一部始終を見ていたのだと得意気に言う。
そこで甥はしまった、という顔をした。
なんでも神社の奥というものは神様が住むところだから入ってはいけないものだと言う、まして生き物を捕るなどは、ということらしい。
特にあの神社は地元に古くからあるものだから、と姉は付け加えた。



172 :本当にあった怖い名無し:2007/08/14(火) 21:16:19 ID:w/XDX/SXO
(は)
その神社は姉の家から子供の足で20分くらいの山の中にある。
山の中と言っても斜面を石段が続いており、中腹の辺りに神社の境内が開けている
相当古くからあるらしく、姉の義父母が子供の頃からすでにあったそうで、いつからあるのかはよく知らないということだ。
なにやら由緒ありげな神社だが、神主、管理者は常駐しておらず
普段は町の方に住んでいるそうで、何かの行事のときにだけ上がってくるらしい。
その神社、オレもここへ来た最初の日に散歩がてら散策してみた。
境内のの右手を入った所に、左右と背面を板、全面を木で出来た格子でかこった、幅120㎝、高さにして160㎝くらいの物置みたいなものがある。
格子の上部は40㎝程開いていて、そこから破魔矢やウチワ、御札、注連縄、それから人形、ヌイグルミと、普段ゴミと一緒に捨てるには、なんとなくはばかられるような物が入れられている
おそらく、ある決まった日に神主の立ち会いの元、処分されるのだろう。
どうやら姪は、そこからあの人形を持ち出したらしい。
神事に疎いオレも姉と顔を見合わせて、ヤレヤレ困った事をしてくれた、と思った。



173 :本当にあった怖い名無し:2007/08/14(火) 21:20:24 ID:w/XDX/SXO
(に)
すぐに神社に返さなければ、とは思ったが既に日は落ちている
田舎の夜は暗い。
それに石段の登り口までは街灯もなく、車一台がやっと通れるような道だった。
だから翌朝、朝食を食べる前に、姉とオレ、そして姪と三人で行こうという事になった。
その間、姪は始終無言だったと記憶している。

夜中、姉に割り振られた部屋でオレは寝るでもなく、起きるでもなくうつらうつらと天井を見ていた
するとスーッと襖の開く音がした
さすがに田舎の夜の静かさの中で弛緩していたオレはビクっとした。
襖の方を見ると、小さな黒い影が立っていた
甥だった。



174 :本当にあった怖い名無し:2007/08/14(火) 21:24:00 ID:w/XDX/SXO
(ほ)
甥は枕元で、隣の部屋で話し声がする、お母さんを起こしても起きないという、妹がいないとも。
姪は自分の部屋は持っていたが、夜は母親の部屋で共に寝る
その部屋に姪がいない、真夜中だぞ?
オレと甥は隣の部屋、つまり姪の部屋へ様子を見に行った。
部屋の前に来て耳をそばだてると確かに話し声がする
腰にしがみつく甥が妹の名を呼んだ
とたん話し声がピタリととまった
そーっと襖を開けた
姪が真っ暗な中、膝に何かを置いていた。
入り口の電灯のスイッチを入れた
膝に置いていたのは、あの人形だった。
姪は眩しそうに、半ば呆けた顔をしてこっちを見ていた。
オレと甥は、しばし呆然と立っていたが、とにかく姪を姉の部屋に送る事にした。
姪の布団をめくり、姪をその上に寝かせると、さすがに姉も目を覚ました。
オレも気が付かなかったが、姪はあの人形を持っていた
その髪の毛の感触に吃驚したのだろうと思う
姉は小さく悲鳴を上げると、姪の手から人形を取り上げると、放り投げた
人形は壁に当たりボタッと落ちた。
オレのいる角度から見ると、落ちた人形は姉の事を睨んでいるように見えた。



175 :本当にあった怖い名無し:2007/08/14(火) 21:26:07 ID:w/XDX/SXO
(へ)
怪談噺が好きで、いろいろ聞きかじったし、あちこち凸もした
だから虚実含めて大抵の事には驚かないつもりだったけど
その時は、何かホントにヤバいんじゃないかと思った、 何かほんとに良くないことが起こるんじゃないか、と。
正直、怖かった、出来れば荷物まとめて東京に帰りたいほどに。



190 :本当にあった怖い名無し:2007/08/15(水) 11:08:53 ID:5YLV1F5lO
(と)
あまり寝付けないまま夜を過ごし、翌朝起きると昨夜の計画通りにオレ達は神社に向かった
例の箱の前に立ち、姉は姪を促した
意外にも姪はすんなりそれに従った、多少は抵抗するとも思ったのだが
その前で手を合わせ、社の前でまた手を合わせて、オレ達は神社を後にした。
その日姉は、明日は姪の幼稚園でお泊まり保育があるというので、町まで新しいパジャマを買いに姪と出掛けていった
オレと甥は二人でテレビゲームをして過ごした
姉が用意しておいてくれた昼食を食べた後、オレ達は再びゲームに興じた。
と、突然、二階のトイレで水を流す音がした(その家は一階と二階それぞれにトイレがあった)
姉と姪は出掛けている、甥は今、目の前でゲームをしている
オレは甥をそこに残して二階へ様子を見に行った
トイレのドアは少し開いていた、だが中には誰もいない
念のため他の部屋も調べてみたが、やはり誰もいない
あるいは前に入った時に、水洗のコックが不完全に戻っていたか
昨夜の事があったから、妙に神経質になっている
こういう時こそ判断を誤る、まず第一に合理的、科学的に考える事、直感で物事を判断してはいけない



191 :本当にあった怖い名無し:2007/08/15(水) 11:11:08 ID:5YLV1F5lO
(ち)
やがて夕方になり姉と姪が帰ってきた、二人とも別段変わった様子はない
夕食の際、姪は妙に口数が少なく、また姉も姪も少し食欲が無いようだった
その事を問うと、なんでも二人とも口内炎ができていて沁みるんだそうな。
姪の口を開けさせて見てみるとなる程、咥内に赤い血膨れのようなものがいくつか見受けられた
昼に何か刺激物でも食べたのかと重ねて問うと、ざる蕎麦だと言う
夏の疲れが出たのだろうと姉は言うが、二人同時にとは、何か釈然としないものを感じながら、その日は終わった。



192 :本当にあった怖い名無し:2007/08/15(水) 11:12:53 ID:5YLV1F5lO
(り)
翌朝、朝食の折りに姉の顔を見ると、首の下、鎖骨の辺りに赤い斑点が幾つもあった、毛細血管が浮き上がったような、小さな蜘蛛の巣のような斑紋だ
さらによく見ると、袖無しのブラウスから覗く二の腕にも同じ様な斑紋がある。
オレは結構な酒飲みで、健康診断の際にはいつも肝臓を指摘されるので知っている
蜘蛛状血管腫、血管の塊である肝臓が詰まることで、血液が他の経路へバイパスするためにおこる症状らしい
しかし姉は酒は一滴も飲めない
また、これまでに一度も肝炎などを指摘された事はないはずだし、輸血をしたこともないと言う
姪は今朝は大人しく食べ物を口に運んでいた、口内炎はもうひけたと言う



193 :本当にあった怖い名無し:2007/08/15(水) 11:14:53 ID:5YLV1F5lO
(ぬ)
昼近くになり、しきりに体のダルさを訴える姉は、姪を幼稚園に送りに出た
姉達を玄関で見送った後、オレは甥とブラリとその辺りへ散歩に出掛けた
まだ暑い陽の盛りだったが、太陽の下を、雑貨屋で買ったアイスなどを頬張りながら歩いていると、まさに日本の夏休みという感じだ
水田に広がる青い稲穂が風に揺れて涼しげだったと覚えている
何の気なしに足があの神社の方に向いた
長い石段を登り、社の前に立つとオレは小銭入れから五円玉を出し、甥にも渡して賽銭箱に入れると手を合わせた
その後、あの箱に向かった
人形がなかった
様々な物が捨てられた、その一番上に置いたあの人形がどこを見ても無い。



198 :本当にあった怖い名無し:2007/08/15(水) 18:55:50 ID:5YLV1F5lO
(る)
オレは甥を連れて家に戻ることにした
帰ると姉は既に戻っており、日当たりををしたと言って、茶の間で横になっていた。
姉の家と言っても、主のいない部屋を他人が勝手に覗くのも気が咎める
オレは甥に頼んで姪の部屋を調べてもらう事にした、あの人形がないかどうかを。
15分程で甥は戻ってきたが、オモチャ箱から押入まで探したけど、人形など無いと言う
それならばそれでいい
だいたい、昨日は町へ買い物、今日は幼稚園なのだから神社に行く時間などあるわけないのだ
それよりも今考えなくてはならないのは姉の事だ、オレは人形の事は考えない事にした
姉のところへ行くと自室で休んでいるよう促し、明日にでも病院に行くことを提案した
それでオレの出来る事は全てだった
料理も洗濯も家事は何も出来ないに等しい
結局その日の夕飯は甥と店屋物をつつく事になった。



199 :本当にあった怖い名無し:2007/08/15(水) 18:57:53 ID:5YLV1F5lO
(を)
夕食を食べ終わると程なくして電話が鳴った、出ると姉の旦那だった
彼は三日おきに電話を掛ける事にしている
オレは一瞬、姉の事を言おうか迷ったが、出先の相手に心配を掛けるのも悪い
夫婦の間で必要な事なら、姉自身が話すだろう
姉に替わると互いの近況報告が始まったようだ
受話器置いて、姉は再び自室に戻って行った
漏れ聞こえてきた会話の様子から自身の身体の事を話した様子は無いようだった。



200 :本当にあった怖い名無し:2007/08/15(水) 18:59:52 ID:5YLV1F5lO
(わ)
翌日、朝食を取ったらすぐにオレの運転で病院に行くことにした
そして診察を終えたら、その足で姪を幼稚園へ迎えに行く、そんな段取りだった
しかし病院では意外と待たされた
総合病院という大きな病院はこの辺りではここしかないからだろう、最初に通された内科では結構な人が待っていた。
姉は電話機の所へ行くと、幼稚園に掛け事情を話し、少し迎えの時間が遅れる事、それまで少し預かっていて欲しい旨を伝えた。
ようやく姉の名前が呼ばれ、彼女は診察室に入って行った
20分程で出てきたが、今度は検査室で採血とエコーだと言う
ほんとは採血から触診、心電~CTと一通りのコースになっているらしいのだが、事情を話し少し巻きを入れてもらったそうだ。
やはり疑われるのは肝臓だそうだ、それと何らかのアレルギー、肝臓の持病の有無と最近の食事をまず聞かれたそうだ。
採血はともかく、エコーは時間が掛かった、念入りに、ということたろう。
検査が終わり、薬局で何かの薬を貰うと、オレ達は急いで幼稚園に向かった。
検査の結果は週明けということだ、たしかその日は週の中頃だったと思う。



201 :本当にあった怖い名無し:2007/08/15(水) 19:01:45 ID:5YLV1F5lO
(か)
幼稚園に着き教室に入ると姪が先生に本を読んでもらいながら昼寝をしていた
姉を見て二人は立ち上がると互いに挨拶を交わし、姉は遅れた事を詫び、先生は昨日の姪の様子を報告した。
その中で気になる事があった
先生が夜中、見回りのために起きると姪の布団が空だったそうだ
驚いて他の先生方を起こしてトイレや他の教室を探したが見当たらない、全員青くなったそうだ、それはそうだろう
結局、姪は見つかった、幼稚園の門の所に一人でボーっと立っていたそうだ
先生は詫びるとともに、きっと寝ぼけたんでしょう、と笑いながら言ってはくれたが
オレには姉が眉を顰めるのがわかった。
帰りの車内では姉も姪も口数が少なかった。
徘徊癖でもあるのだろうか、この子は
幼い子が自立するとき、一時オネショをしたり、そんな癖が出るという事を何かの本で読んだことがある
同時にオレが離婚する前(実はバツイチ)、娘がちょうど姪と同じくらいの歳の時、義父が死んで丁度四十九日になる日の夜中、やはり同じ様な事があったのを思い出した
その時は2DKの狭いアパート、探すまでもなかったが。
娘は玄関の前に立っていた、ドアの向こうにジージが来ていると。



202 :本当にあった怖い名無し:2007/08/15(水) 19:05:55 ID:5YLV1F5lO
(よ)
家に着くと、甥は茶の間で寝ていた。
クーラーがよく効いていて、甥はゲームのコントローラーを握ったままグッスリと寝ていた
コントローラーを離し、タオルを掛けてやろうと思い甥の傍に屈み込んで気が付いた
その頬に一筋、髪の毛が張り付いていた
クセのある甥や姪の髪の毛ではない
また薄く茶色染めた姉の髪の毛でもない
ましてや短く刈り上げたオレのものではない
ショートカットくらいの黒い、太目の髪だった。
それを手ではらってやると、コントローラーを仕舞い、タオルをかけてやると、その場に座り直し再び姉と姪の事を考えた、再度頭をもたげてきた人形の事はなるべく考えずに。



204 :本当にあった怖い名無し:2007/08/15(水) 19:17:44 ID:5YLV1F5lO
(た)
しかし考えの途中で、ふと思い当たる事があった
ダニやカビの中には、アレルギーを誘発したり、内臓に損傷を与えるものがあることを思い出したのだ
それがあの人形に付着していたとすれば?
充分に考えられる事だ。
幸い学生時代の友人に芳香剤の開発室に勤めている奴がいた、かなり畑は違うが顕微鏡くらいはあるだろう、そいつに頼めば調べてくれるかもしれない。
もとから楽天的なオレは安易にそう結論付けた。
しかし、解せないのは何故、口内炎を同時に患いしかも、姪は一晩で収まり姉はまだ続いているのか
抵抗力の問題か、それなら子供の方が低い気がする
あるいは体質か。
とにかく、あの人形からサンプルを取らなくてはならない
昨日は無かったが、明日もう一度よく探してみようと思った
まずは来週の検査の結果を待って、必要ならば友人にそれを送ろう。
雑貨屋で軍手とピンセットも買った方がいいかもしれない。



207 :本当にあった怖い名無し:2007/08/15(水) 20:41:30 ID:5YLV1F5lO
(れ)
その日オレと姉は昼飯も食っていなかったが、もう陽は傾いていた
姉はダルそうであったが、強いて子供達のために夕食を作った、この余計者の為にも
肩身の狭い思いがしたが、今はこの親子の側にいた方がいい気もする
そして検査の結果次第では義兄にも話しを通した方がいいかもしれない
そこまで考えてオレはハタと気が付いた
母屋はどうした、まず姉の義父母、義兄達に相談すればいいではないか

その晩、何故か甥が一人で寝るのを非常に嫌がって、結局オレの部屋で一緒に寝ることになった。
オレにあてがわれた部屋は二階の真ん中の部屋
二階にはこの部屋の両脇に、一つは半ば納戸代わりに使われている四畳半くらいの部屋が一番奥に
もう一つは義兄が書斎として使っている部屋が階段寄りにある。
甥と姪の部屋、それから姉夫婦と姪の寝室は一階にある。
建て売りではない、設計士が義兄と相談しながら図面を引き
地元の大工が建てた割合としっかりした造りの家だ。
建ててまだ10年建っていない。
その家が微かにだが揺れだした
地震、小さいが確かに揺れている
まだ起きていた甥が布団から飛び出して、しがみついてきた。



208 :本当にあった怖い名無し:2007/08/15(水) 21:59:44 ID:5YLV1F5lO
(そ)
けっこう長く揺れが続いたような気がしたが、実際には10秒位ではなかったろうか、オレもあの地の底の唸りのような地震というものは嫌いだ
揺れが完全に収まると、オレはまた一昨日の夜と同じ様に、甥を腰にまとわりつかせて階下に姉たちの様子を見に行った
部屋の前に立ち襖を軽く叩いた、応答はない
そっと開けてみると、姉も姪も寝ていた
小さくはあったが、かなり小刻みに揺れていたはずだ
二人とも余程疲れているのか、眠りが深いのか

襖を閉めて、茶の間に入るとカーテンを開けて母屋の様子を伺った
この家と母屋の位置関係は互いの家が見えにくかったが電灯は点いていないようだ
念のため窓を開け庭に降りてみた
やはり誰も起き出してきてはいないようだ
もっとも震度2程度なら気が付かなくても無理ないか
でも毎年この時期になると毎年、東海沖地震が囁かれる中、静岡に住んでるならもう少しデリケートであって欲しいとも思う。
振り返って家の方を見る
甥が窓際でこちらを見てる、逆光で表情は見えない
茶の間に戻り甥を二階に促す、瞬きが妙に少ない
まだ怯えていた、甥もオレも。
とたん東京に帰りたくなった、娘と、二人の息子に会いたくなった。



209 :本当にあった怖い名無し:2007/08/15(水) 23:39:55 ID:5YLV1F5lO
(つ)
甥と二人、再び布団の上に横になった
昼間の事がまだ頭の中に残っていて、念の為、甥に聞いてみた
あの人形の事、何か知らないか
あるいは、あの人形、どこかに移動しなかったか
甥を疑っているわけではなかった、ただ念の為
昼間、頬にあの髪の毛が張り付いていたのが気になっていたから
あるいは人形の件は甥の質の悪い悪戯か
みんなが、いやこの時点ではオレと甥だけだったか、疑心暗鬼になっていた気がした
甥は、知らないと言った、あの人形には触りたくないとも。
オレも同感だよ。
翌日、オレは神社に行った。
かなり探したが、やはり人形は無かった
あるいは猫がくわえて、縁の下にでも持ち込んだか
そこまで探した
シンの三柱(スマン漢字が出てこない)、この下にもあったのかどうか、そこまで確かめる余裕はなかった
ただ帰り際に古びだ板に書かれた、この神社の祭神を読んだ
素戔嗚尊、櫛稲田姫尊、それともう一つ、読みがまったくワカラン、毒蛇気神尊
ドクジャキシンノミコト!?
この読みが分からない為、オレ達は結局苦労した



239 :本当にあった怖い名無し:2007/08/17(金) 00:21:48 ID:vM+LwB6eO
(ね)
肝心の人形が見つからずオレは途方にくれた
しかし、何もあの人形でなくても、同じ場所にあった物なら同じ物が付着しているかもしれない
姪がどの辺りから、あの人形を引っ張り出したのかはしらないが、とりあえずオレは、箱の中に積まれている物から
上層部から一点
中頃から一点
それと下の方に格子からはみ出てる破魔矢の羽根に黒いシミがあったものだから、ついでにそれも
計三点それぞれの一部を切り取ってケースの中に収めた
その日、神社から帰った後、オレは母家に行った
姉の様子を少し伝えておいた方がいいと思ったからだ
ついでに、あの神社の管理者、あるいは神主の住所も尋ねてみようと思ったが説明するのが難しい
結局その日は聞かずにおいた
この家でスイカを馳走になった、身の黄色い小玉西瓜だった、種が少なく、よく冷えていて非常に美味だった
姉にとっては義姉にあたる、小柄だが気さくな奥さんが、ウチではまだ西瓜を井戸で冷やしてる、と半ば自嘲気味に
半ばは自慢げに言っていた



240 :本当にあった怖い名無し:2007/08/17(金) 00:24:52 ID:vM+LwB6eO
(な)
そう、この敷地には井戸があった
この地方は海が近いが、ワサビの名産地でも知られる水の綺麗な所でもある
そして水を大切にする所だ
その井戸の傍らに木でできた小さな祠、稲荷のようなものがある
毎朝その前には白米、菓子などを供えるのがこの家の決まり事だ
何を祭っているのか、まだはっきりとは聞いたことはない
が、水を鎮る神様だと言う
昔、この地方を悪い疫病が襲い多数の死者が出たらしい
手を尽くしたあげく、原因は水から、となったらしい
それからだそうだ、どの家でも井戸の傍らに祠を置くようになったのは
母家を辞して姉の家に戻った頃は、もう昼時になっていた
ただそれがどれくらいの昔なのかはわからない

素麺のツユを垂らすなと、姉が姪を叱っている
姉の顔に、以前にはない険があるようだ、母家の奥さんの朗らかな顔を思い出しながらそう思った
午後は本屋に行くつもりだった
この時点でオレは神秘主義に陥っているつもりはなかった、ただ何となくあの神社の祭神に興味を惹かれたからだ



241 :本当にあった怖い名無し:2007/08/17(金) 00:28:36 ID:vM+LwB6eO
(ら)
日本の神々、似たような本は何冊かあった
どれも素戔嗚尊、櫛稲田姫尊の名はあるのだが、毒蛇気神尊の名はどの本にも見当たらなかった
姉の家にはパソコンがない
仕方なく予め状況を掻い摘んで報せておいた、先の友人にネットで検索してもらう事にした

素戔嗚尊、本には元々は出雲の地方神だったらしいがインドの祇園信仰と融合する事で全国で祭られるようになったらしいと書かれている
説明は省くが牛頭天王と同一と見られる事が多いそうだ
八坂神社、氷川神社に祭られる
御利益は災厄、疫病を除くと書いてあった。
櫛稲田姫の方は古事記では櫛名田比売、日本書記では奇稲田姫と書くらしい、素戔嗚尊の妻
有名な八岐大蛇退治のヒロイン
名が示す通り、稲、水田の神様
素戔嗚尊が祭られている神社には大抵一緒に祭られているらしい
他にも色々書いてあったがよく解らんし退屈だ
本を枕に寝てしまった



242 :本当にあった怖い名無し:2007/08/17(金) 00:31:25 ID:vM+LwB6eO
(む)
目を覚ますともう日が暮れかけていた
またか、と憂鬱になる
最近、夜になるのが怖いような気がするのはオレだけだろうか
とりあえず飯を食わせてもらいに階下に降りる
姉は相変わらず辛そうだったが皿を並べている、甥がそれを手伝っていた
オレも手を貸そうとしたところへポケットの中の携帯が鳴った
東京の友人からだ
オレは通話にして庭におりた
彼の話を要約すると、毒蛇気神尊の言葉にヒットするサイトは五件にも満たなかったそうだ
しかし、この同じ静岡県にあの神社とまったく同じ三柱を祭る神社があるそうだ
ただ、そちらの方は神主も常駐しており、由緒も正しいなかなかに大きな神社らしい

関係者に迷惑が掛かるのでこれ以上の事は書けない

どうも牛頭天王と婆梨妻妻女との間の子、八王子の内の誰か、あるいはその子孫の誰かのことを指すらしい
なんの神なのか、なんと読むのか、それ以上詳しい事は、その時は解らなかった。
礼を言って携帯を切った
家の方へ振り向くと窓が開けっ放しだったことに気が付いた。
うっかりしていた、蚊が入ってくる
オレは家の中に入り窓を閉めた。



245 :本当にあった怖い名無し:2007/08/17(金) 02:57:00 ID:vM+LwB6eO
(う)
その晩も甥は枕を抱いてオレの部屋にやって来た
だが昨晩よりも幾らか表情が和らいでいたので、オレも少しは緊張が解けた
同時に、姪も姉と共にやってきた
さすがに姉も気になるんだろう
もしもウツる病気ならば困るから、しばらくオレの部屋で寝かせて欲しいと。
それならば、姉が作った料理を毎日食べ、同じコップで水を飲んでいるオレ達にとっては、科学的にはあまり説得力のない提案だとは思ったが、ここは姉の言葉に従った

今ならわかる、当時離婚したばかりのオレは、小さな、頼りない命に餓えていた、誰かを、全力で守りたかった

甥が姪の布団を抱えて上がってきた
甥にとってはキャンプな気分だったのかもしれない

この二人に限らず、親類の子供達にあう度に、愚にもつかない怪談話をして、怖がらせては面白がっていたオレだった
だが、この時はそんな気分でもなかったし
また、そんな雰囲気でもなかった
で、オレはスサノオのオロチ退治の話をしてやることにした
今日買った本の内容を子供向きにして
今から思うと子供には充分コワいか

最初に甥が寝た

姪の方はまだ眼が冴え冴えと、じっと天井を見ていた
次に寝てしまったのはオレらしい



247 :本当にあった怖い名無し:2007/08/17(金) 03:19:32 ID:vM+LwB6eO
(ゑ)
夜中、顔にサワサワと顔に何かがあたる感じがして、くすぐったくて目を覚ました
こじ開けるようにして瞼を持ち上げた
目の前、顔のすぐ近くにあの人形の顔があった
頬に人形の髪の毛があたっていた
人形の肩の辺りに小さな指が見える
人形の顔の、そのまた背後に姪の顔が見える
姪が人形を捧げ持ちオレに向けて何かを喋ってた
人形にオレを紹介してるのか?
体が動かなかった
目玉だけが、ただギョロギョロと自由に動かせた
声も出なかった
悲鳴をあげるのは、生涯、後にも先にもこの時だけのために取っておいたのに



266 :本当にあった怖い名無し:2007/08/19(日) 10:23:51 ID:4trCimcHO
改めて(ゐ)
ここで、当時のオレの状況を説明しておく
姉の家に居候していた時、オレは離婚を機にそれまで15年勤めた会社を辞めていた
結婚と同じ様に、離婚もまた体力と精神力を消耗する
しかも結婚は二人の共同作業だが、離婚は独りの戦いになる
疲れていた、心身共に
退職金は丸々元妻に渡したが、失業手当は 三ヶ月は出るのだし
前に来て、この街の風景が気に入っていたから、少し静養するつもりだった、もちろん三ヶ月丸々ここに居座るつもりはなかったが
丁度、旦那が単身赴任、姉夫婦にとっても悪い話ではなかった、いわゆる番犬がわりだ
ことわっておくが、オレは腕に自信はない、非戦闘民族だ
オカルトは好きだが、呪文などしらない
そして疲れてもいた
この状況下でオレに何ができたろう
全てが見間違い、勘違いの世界ではなかったか
今、他人と変わりない日常を送っているオレはそう思う、あれは本当に現実のことだったのか
だからこうして書く、一つひとつ、当時の事を思い出しながら



311 :本当にあった怖い名無し:2007/08/20(月) 19:01:46 ID:EyYAYZ9pO
(お)
話をその晩に戻す
人形はオレの顔の前にあった
オレは金縛りにあったように動けない
今まで、金縛り、って現象に出会った事は何度かあった
だけど、瞼を閉じることも出来ない、そんな金縛りははじめてだった
それに、姪が呟いている、この言葉は何語だ?
もとより西洋圏の言葉でないのはわかる
でも、中国、韓国、そんな言葉でもない
強いて言えばやはり日本語か
も少し、日本語勉強しとくべきだった
ソミンって言葉、皆知ってるか?
当時のオレは全く知らなかった



358 :本当にあった怖い名無し:2007/08/21(火) 13:05:47 ID:lIDi5ZYHO
(く)
結局、そのまま人形とにらめっこをしているわけにもいかず、オレはいつしか寝てしまったようだ
瞼が閉じれた所までは覚えている
朝起きるとオレと姪の布団の間にその人形が置かれてあった
その時、改めてくだらない事に気が付いた、人形って、いつ寝るのだろうか
隣に寝ている姪もまた、目を開けてジッと天井を見ていた、この子は昨夜寝たんだろうか
昨夜の事が、夢か現実なのかよく解らないまま、甥を起こし、三人で階下に降りた
いつものように朝食が出来ていた
姉は首の下、二の腕に以前あの斑紋はあったが、今朝は心なしか気分がいいように見えた
それに姪があの人形を抱いていることにも、何も言わなかった
むしろ、甥の方があの人形を部屋に置いてくるように、しつこく妹に言っていた



361 :本当にあった怖い名無し:2007/08/21(火) 13:59:22 ID:lIDi5ZYHO
(や)
食事の後、甥がやってきてオレの耳元で囁いた
昨日の夜は怖かったでしょ、と
見ていたらしい、昨夜の事を
そこでオレは改めて、あれが夢ではなかったと思うと共に、あの人形がどうして再びこの家に来たのかを思った
あの神社に人形を戻しに行った日から、姪は神社に行く時間など無い
強いて言えば昨日オレが本屋に行ったときか
だが姪も姉も出掛けた様子はなかったが
甥はその時間、学校のプールに行っていて、知らないという

姪が人形を抱いて玄関を出るのが見えた
どこへ行くのかと思えば母屋へ行ったらしい
この家、母屋と反対側に玄関がある
つまり通りに面してそれぞれに玄関があるわけだ
通りに出ても互いに行き来はできるが、普段は庭を突っ切って、互いの茶の間から出入りしている
だから姪がわざわざ通りに出るのを見て、回りくどいことだと思った

その姪が、今度は母屋の茶の間から出てきて、祖父の(彼女から見て)手を引いて庭に降りてくるのが見えた
どうやら蔵に入るらしい
人形の事は一時忘れて、オレは好奇心に駆られた
あの薄茶の土壁の蔵、オレも前々から興味を持っていたが、まだ入った耕とはなかった
オレはさっそく甥を誘って庭に降りた



363 :本当にあった怖い名無し:2007/08/21(火) 14:39:57 ID:lIDi5ZYHO
(ま)
蔵には普段は黒くてゴツい鍵が掛けられているのだが、思った通りその時は外されて扉は開け放たれていた
オレは中にいる老人に軽く会釈をすると、甥とともに中に入った
何を出すのか、とオレは聞いた、手伝いますとも
老人の話では、そんなにたいそうな物ではないらしい
これくらいの、と言って彼は胸の前に手を広げて見せた
小さな木の箱らしい
姪の方を見ながら、どこに仕舞ったか覚えとらんぞ、というような事を言って、またそこいらを探し始めた
甥が妹に、何を探させているのかと聞いた
姪が答える
ソミンショウライフ
ゴズテンノウサイモン
何語だそれ?
ゴズテンノウはわかったが後の言葉は解らなかった
だが姪はかなり明瞭にその言葉を言った
そして甥もまた、ジィチャン、あれ蔵に入れてるのか、バチあたるぞ、そんな意味の事を言った
爺様答えて、古いやつはな。

蔵には他にも鎧甲やら長持ちやら、興味を引きそうな物が色々とあったが
その聞き慣れない言葉に、幾分かの肌寒さとともにオレの耳は釘付けになった



381 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 09:38:00 ID:elI4xrjkO
(け)
蘇民将来符、そういう字を書くそうだ
オレにとっては、その言葉、聞くのも初めてだったし、その実物を見るのも初めてだった
それを納めた箱は幾つもあった
何れも中に納めた将来符は大きさもまちまちだった
ただ形は断面が六角形であり、先が尖って、何かチビた鉛筆のようだった
その鉛筆の腹には絵と文字が書いてある
中には飴色をしたものもあり、その色からして相当古そうな物もある
牛頭天皇祭文、こちらの方は将来符の縁起を記したもの
牛頭天皇、今は素戔嗚尊と同一視される事が多い
蘇民に茅の穂を渡し、我は素戔嗚尊なり、そう言って去っていった風来坊
何れも、信濃、今の長野県の国分寺が有名なので、ググればすぐ見つかるから興味がある方は引いてみるといいだろう
国分寺では、毎年一月の7日と8日にその護符が配布?されるそうだ
効能は災難を取り除く?
但し表面に書かれた言葉によって多少、その意味が違うそうだが



382 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 10:24:15 ID:elI4xrjkO
(ふ)
小難しい話は少し置く
実際、当時、友人(めんどくさいから、以後、メタギアのオタコンにするな、実際よく似てる)
からの情報では、あまりに聞き慣れない漢字が多く、その場ではよく理解できなかった

ただ何故、姪がそんな物を欲しがったのか
それは爺様の次の言葉で合点がいった
母さん早く良くなるといいな、と
なる程、疫病にとらわれていたが、病全般に効くものものだろ、この将来符とやらは
翌日は、病院へ姉の検査の結果を聞きに行く



408 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 23:43:58 ID:elI4xrjkO
(こ)
姪はその将来符の内、手のひらに収まる位の、一番小さいものを手に取ると、それを人形の帯に挟み込んだ
人形の不思議さがまた一段増した気がした。
聞いたところでは、本来は将来符というのは、家の中、神棚や鴨居の上に並べ立てて置くものだそうだ
けれどその家では何年か前の、静岡に地震が頻発した際に落ちてきて、太い鉛筆のような尖った先端が爺様の頭を直撃したそうで、以来、箱に収めて蔵に入れたそうである
材質は主に柳だそうだが、他に桐やタラも使うそうだ、何れ大きなやつならば、結構重かろう

蔵を辞すとオレは甥を連れて姉の家に戻った
姪の方は母屋の子供と遊ぶと言い、爺様と母屋に向かった
途中、井戸の横を通り過ぎる、祠にその日は桃が備えられていた、昨日は何だったろうか。
家に戻ると姉が今し方、地震があったと言う、けっこう揺れたと。
確かに蔵というものは堅牢な造りのものだというが、それにしても中には細々としたものがいくらも積まれてあって、それらがカタリともしなかった。
先の夜の事があったから、甥の口は開けたままになった。



409 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 23:47:24 ID:elI4xrjkO
(え)
家鳴り、その殆どは排水溝や、近くを走る高速道路などの振動が、ある特定の場所に伝わるもの、つまり一種の共鳴現象だ。
だが、そうとも言えない、とても共鳴とは言えないほどの揺れを体験した人もいるという、日本にも外国にも。
家鳴りとは違うが、昔、山に行ったとき、麓の河原の側で一泊した
オレ達以外に野営している者は付近にはいなかった
近くに古びた神社があった
閂が差し込んであるだけだったので、面白半分に友人と忍び込んだ
暫くして板壁の左右、後ろを、モノ凄い勢いで叩かれた、地震なのか、獣でも壁に突っ込んだのか、今もって解らない

とにかくオレは部屋に戻ると、机の上に念のために水を入れたコップを置いた
その時に、出来ることがあれば、取り合えずやってみる主義だ
一時間程して姪が戻ってきた
スーパーの袋に、母屋から桃を貰ったと、幾つか入れて帰ってきた、たぶん祠に供えてあったのと同じ桃だろう
何故か姪は、夕食を前にしてそれを剥けとせがんだ
よく冷えた桃だったが、一つだけヌルイのがあった、祠に供えてあったものだろうか。



410 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 23:58:49 ID:elI4xrjkO
(て)
その晩、コップの水に波紋はでなかった
今日もオレの部屋で寝る甥と姪は、始終、興味深げにコップの表面を眺めていた
姪は、今日は人形を持ってこなかった、部屋に置いてきたと言う。

翌日、姉と、姪を連れて病院に向かった
病院という所は意外と病気を貰うところで、姉は姪を連れて行くのは嫌がったが、何故かオレは目を離すのが不安で、強いて連れて行くことにした
甥は母屋に預けた
何となく、誰かをこの家に一人で残しておくのが不安だった

検査の結果を説明された、この時はオレも一緒に病室に入った
姪は待合室に残したが
医者の説明では、確かに肝臓が少し腫れているようだと言う
しかし血液検査では何も見受けられなかったとも
当時のその時点では、肝炎もなく、しかし急激な発症例からすると、肝吸虫症、肝ジストマ症が考えられると言う
胆管に寄生する寄生虫らしい
即、検査入院を勧められたが、事情を話して明日にしてもらった
今となっては、その判断は後悔している。
家に戻り、明日の入院の用意をしている時、姉はいきなり倒れた
オレは救急車を呼び、甥を母屋に走らせた

義兄が到着したのは、その晩も更けようとしている頃だった。



411 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 00:36:22 ID:N0Cvsa28O
(あ)
義兄は既に病院に立ち寄ってきたそうだ
担当医はいなかったが、看護士の話では、便検査が必要との事、便採取は姉が倒れていた間に済ませており、明後日には結果が出るとの事
そして今は命に云々という状態ではなく、比較的落ち着いてるとの事
それを聞いて義兄は取り合えず家に戻ったわけだ
一通り、話が一段落した後、オレはあの神社の事を彼に聞きたくなった
場合が場合だから、オレの思った事をそのまま聞いたならば、こんな時になにをバカな事を、と一喝されるのは分かっていたから、なるべく婉曲に、世間話に織り交ぜて。
それでも不快かとも思ったが、以外にも義兄は話に乗ってきた

以下、義兄の話
あの神社の奥、一般に神の場所とされている所に、井戸があるそうだ
人はその水は飲むことが出来ない、所謂、神の水という事らしい
その井戸の傍で、義兄の同級生、当時、小学五年生くらいだったらしい、が猫を捨てたそうだ
捨てたというよりも、箱に入れて、そこで育てるつもりだったらしい。
その同級生は、仲のよかった義兄に、その事をそっと耳打ちしたらしい
義兄も二、三日の内にはその猫を見に行くつもりだったらしい。



414 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 01:56:08 ID:N0Cvsa28O
(さ)
猫に関連する話
その話、当時の地方新聞にも書かれた事なので、あまり詳しくは書けない
ただ、義兄は、その日もその同級生が猫に餌をやりに、あの神社に行くことは知っていたそうだ
だけどその同級生は、その日、家に戻らなかったそうだ
当然、男子行方不明、学校でも朝礼でその話が出たし、新聞にも載った
両親も、いずれは見つかると思うだろう、ずいぶん長い間、その土地に住んでいたらしいけど、やがて諦めたのか、他の土地に引っ越したらしい
で、猫の事だが、箱に入れられた猫は、首が切断された状態で、箱に納まっていたそうだ
もっとも、猫の件は、新聞ネタなのか、クラスの怪談ネタなのかはっきりしないが
だから、義兄に言わせると、あの場所は人が入ってはいけない場所だそうな
そう言われると、余計に入ってみたくなる、オレの性分


たぶん、つづく・・・
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370 :本当にあった怖い名無し:2007/08/14(火) 15:50:57 ID:H5CqqcRQO
今見たニュースがオカルト
静岡の浜松の高速であった事件。
バイク(原チャ)でツーリングを楽しんでたおっちゃんたち。
一人のおっさんが、中央分離帯に軽くぶつかった。そしてその衝撃で膝下10cmの所で足をスッパリ切断。
が、おっさんは足が無いことに気づかず仲間と共に走り続けた。
そこから2Km走った地点で気が付き、止まろうとしてパニクって転倒。
切断した足は仲間が探しに戻り、拾ってきたらしい。
色んな意味でガクブル。

ガクブルニュース2連発



376 :本当にあった怖い名無し:2007/08/14(火) 18:11:10 ID:24KxOpnp0

俺が大学3年になる頃の話。
それまで大学のすぐ近くに住んでたんだけど、バイクを買って通学時間が短縮できるようになったのと
部屋が荷物で手狭になってきたこともあって、引っ越そうと思ってあれこれ部屋を探してたんだ。
そしたら隣町の不動産屋で、少し大学から離れるけれど家賃はそのままでそれまでの倍ぐらいの広さの部屋を見つけた。
4階建てのマンションの4階で、屋根がちょっとカマボコ型のドームみたいになってロフトのついてる物件で、すごくお得だった。
家賃がすごく安いから下見の時に不動産屋の人に「自殺でもあったんじゃないんですか?」って冗談めかして聞いてみたんだけど
「自殺があったらもっと安くしてますよ。それに前もお兄さんと同じ大学の学生さんに住んでもらってたんですよ」
って言われて特に怪しい感じでもなさそうし、とにかく安くていい物件だったから、信用してそこに決めたのね。
で、あっという間に引越しの日になって、友達に手伝ってもらって荷物運び込んであれやこれや作業して、
落ち着いたときにはすっかり夜中だった。ホントは友達と新居で酒飲む話になってたんだけど、
前日から徹夜で片づけしててあまりに疲れたので、その日は帰ってもらってぶっ倒れるように寝込んじゃった。
で、次の日も休みだったからそのままとことん寝てやるつもりだったんだけど、3-4時間してに急に目が覚めた。
最初自分がなんで目覚めたのかもわからずに「?」って感じで明け方の薄明るい部屋の中でぼさっとしてたんだけど、
ちょっと目が冴えて来ると同時に、なにか屋根の上でごそごそ音がしてるのに気付いた。
さっきも書いたけどロフトがあって屋根裏みたいな空間になってるから、ちょっと音が響くわけよ。
ちょうどベランダの窓の上のあたりから、ごそごそ、かさかさ、ごそごそ、かさかさ、って聞こえてくる。
何の音か分からなくて気持ち悪かったんだけど、眠たい所邪魔されて少しイラッと来たのもあったから、
思い切って窓開けてベランダに出てみた。そしたらその瞬間、バサバサバサっ!ってでっかいカラスが2.3匹飛んでいったんで、
「なんだ鳥か」って思ってその時はまたすぐ寝ちゃったの。



378 :本当にあった怖い名無し:2007/08/14(火) 18:13:07 ID:24KxOpnp0
で、そのまま何事も無く3日ほど過ごしてたんだけど、毎朝鳥が来てガサガサやるのは続いてた。
正直ウザかったけど、「家賃が安いしこういうのもしょうがないかな」って思って慣れるまで我慢することにした。
そして次の日に引越し手伝ってくれた友達とあと何人か呼んで部屋で飲み会やったんだ。
いろいろ持ち寄ってワイワイやって、気がついたら明け方。
最後までいた2人もそろそろ帰るって事になって、俺が最寄り駅まで送っていったのね。
まだ誰もいない明け方の道をてくてく歩いて駅まで行って、またてくてく歩いてマンションの前まで帰ってきた。
中に入ろうとしたその時、ハッと上を向いて気付いたんだけど、
うちのマンションの上だけカラスが10匹くらいいるんだよ。
それもほとんどが俺の部屋の真上。それ見てすごく気味が悪くなった。
しかも、普通カラスってアンテナの上とかにいるじゃない?でも、うちのマンションもアンテナの上にも2匹ほどいるんだけど、
それ以外が全部俺の部屋の上にいるのね。それでなんかガサガサやってんの。
ほろ酔い気分も一気に醒めて、速攻で家に帰って、部屋の中から物干し竿で天井ガンガンガンガン!って突いてやった。
そしたらまたバサバサバサって飛んでいったんだけど、やっぱりどうも気分が悪い。
で、朝になるのを待ってちょっとキレ気味で不動産屋に電話した。
「天井にやたらカラスが来てうるさくて寝れない。なんとかならないか」って。
そしたら「わかりました、一度業者を伺わせます」って言って、結構あっさりそういう話になった。



379 :本当にあった怖い名無し:2007/08/14(火) 18:14:50 ID:24KxOpnp0
2日後にヘルメットと作業着のオッサンが2人ウチにやってきた。事情を話すと「巣でもあるんでしょうかね」って言って
若い方のオッサンがベランダにロープと脚立出して、俺ともう一人が見守る中手際よく屋根に上って行ったのね。
上ってすぐだったと思う。その若い方が嫌な顔して戻ってきてこう言うんだ。
「骨がある。良く分からないけど、多分人間の」って。俺ももう一人のベテランの方のオッサンも「ハァ?」って感じで、
今度ベテランの方が代わりに上ったのよ。そしたらやっぱりすぐ戻ってきて、
「ありゃ子供の骨だわ、スイマセンちょっと会社に連絡します」って。
俺は最初、2人して俺が学生だからおちょくってるのか?とか思ってたんだけど、オッサンらの姿を見るとどう見てもマジなの。
で、結局不動産屋が来て、警察も来て、オッサンと俺とあれこれ聞かれて、俺はそのまま言われるままに警察署まで行った。
警察が言うには、詳しいことは鑑定してからだがおそらく嬰児の白骨死体だと。
死後かなり時間が経ってるはずだから、最近引っ越してきたばかりの君を疑うつもりはないが一応いろいろ聞かせてほしい、と。
そこまで聞いて、やっと自分の住んでた部屋の真上に人間の死体があったってことを脳が理解できた。吐き気がしたよ。
結局その日、そのまま夜まで拘束されて、フラフラになって友達の家に泊めてもらった。
警察からの帰り際、警官はもう全員俺の家から引き上げたって聞いてたが、もちろん家に帰るなんて気持ち悪くて出来なかった。
次の日、朝一番で不動産屋に行って即時解約を申し込んだ。
契約では2ヶ月前に解約通知しないとダメってなってたけど、事情が事情だけに向こうも何も言わなかった。
敷金や手数料や当月の家賃など一切の金を返却することも了承させた。今回の引越し代と次の引越し代も負担してもらえる事になった。
ただ不動産屋が言うには、騙して契約させたわけじゃないことだけは分かって欲しいとのことだった。
自分達もまさかそんな物が屋根の上にあるとは思わなかったし、
鳥が多いのも把握してはいたけど、近くに食肉処理場があるから特に不自然には思わなかったとのこと。
まあ俺は、金銭面で全面的に主張が通ったのでそれ以上何かを言うつもりは無かった。もちろんいい気分ではなかったけどね。



380 :本当にあった怖い名無し:2007/08/14(火) 18:16:05 ID:24KxOpnp0
そんで早速家を出ることになって、当然そんなにすぐに新しい部屋の都合がつかないから、当面友達の家に居候することになった。
小さな荷物だけはそこに持っていって、大きい荷物はレンタル倉庫に預けることにした。
幸い何個かのダンボールは荷解きせずにそのままだったし、他のものも結構すぐ片付いたから、
解約申し込んだ3日後には部屋の荷物を全部運び出し終えてた。
で、部屋がカラになったから段取りどおり不動産屋を呼んで部屋の引渡し前の確認をしてもらった。
確認も終わって不動産屋と俺と順に部屋を出て鍵をかけて、
さあ行きましょうという段になって、俺は玄関の表札をまだはがしてないのに気付いたんだ。
折りたたんだルーズリーフにサインペンで名前書いただけのお粗末な表札を表札入れから抜き取った時、
もう一枚裏に紙が入ってるのに気付いた。全く見覚えのないその紙はひっくり返すと、一面サインペンで塗りつぶしたようになっていた。
日に当てて透かして見ると「○○祐子」か「○○佑子」と書いてあったように見えたがはっきりとは見えなかった。
不動産屋は「前の人の書き損じですかね、多分表札の紙が薄いから書き損じを裏に重ねて入れてたのを置き忘れていったんでしょう」
と言っていた。俺は、自分の前に住んでいたのは「学生」と聞いていたので何となく男だと思い込んでたから、少し面食らったんだけど、
「そうですか」とだけ言って、そのまま不動産屋と別れてバイクで友達の家に帰った。



381 :本当にあった怖い名無し:2007/08/14(火) 18:17:57 ID:24KxOpnp0
「女が住んでいた」ってわかって、何となく嫌な気分はあった。
俺が家について友達に真っ先に尋ねたのは、1年ぐらい前に起こった暴行事件のこと。
実は、うちの大学の女子学生が帰宅途中に暴漢に襲われる事件があって、それ以来注意を喚起するビラが毎日のように配られてたのよ。
その学生は結局事件のショックが尾を引いて大学をやめちゃったって噂で聞いたんだけど、
事件が起きたのが確か、俺のマンションの最寄り駅の近くだった。
それことについて友達に尋ねてみると、「確かにあの駅って書いてあった覚えがあるなあ」って言っていた。
予想通りの返事を聞いて俺には思うところがあったけれど、その時は敢えてそれは口に出さなかった。

それからはマンションで起きたことについてほとんど話す機会もなかった(周りの人も気を遣ってくれてたのかも知れないが)。
ただ一つ不気味だったのは、この件に関してテレビでも、地元の新聞ですら、全く触れられていなかったこと。
大学の図書館に行ってあの期間の新聞をありったけ調べたが、何一つ記事が載っていなかった。
何らかの見えざる力が働いたのか、それ以上のことは調べる術もないわけだが、
俺は、8割か9割ぐらいで、多分、前の住人が我が子を屋根に遺していったんだと思っている。
確信はないんだけど。



385 :本当にあった怖い名無し:2007/08/14(火) 20:17:06 ID:pEMUTgty0
女は肛門が男よりずっと広がるし、内臓が丈夫にできていて腸の吸収率も高い
ので、男よりもずっと太くて長い大量のうんこを1度にする。
一般的には痩せた女の方が、デブより太いうんこをする場合が多い。
トイレのうんこ詰まりは、女子トイレがほとんどだ。
自分も小学生のころ、担任の30歳くらいの女の先生の排便を1度覗けたことがある。
林間学校で富士五胡に行った時、そこの旅館で朝食後に覗いた。
真横からであったが、和式便器の跨ってしゃがみ込むと間も無く肛門付近が火山
の噴火のように盛り上がり、生まれて初めてみる恐ろしく太いうんこが、
なんのストレスもなしにムキムキムキと、湯のみ茶碗くらいに広がった肛門を波打たせながら押し出されてきた。今でも開ききった肛門が、リングを続けざまに排泄するみたいに波打っていた光景をハッキリと記憶している。
生まれて始めて見た大人の女性の大便を出す光景と、その大便の太さ(多分6cm)
位の直径は楽にあった。)に足がガタガタ震えて止まらなかった。
女のうんこが太くてでかいのはホントにこの世の神秘だなと思う。



401 :本当にあった怖い名無し:2007/08/15(水) 07:09:29 ID:19QyoQ2l0
暗い海 1/4

小学生の頃、夏休みに家族で旅館に泊まりにいった。
日程は3泊4日で、すぐ近くに海がある場所だった。
俺はその間海ばっかり行ってた。水泳習ってたし、
もう5年生だったから、親も俺が一人で行く事には、特に文句を言わなかった。
ずっと一人で泳ぐのはちょっと寂しいものもあったけどね。

何日目だったかな。夕方、日が沈む直前まで泳いでた。
で、そろそろ帰ろうと思ったら、海から見えるはずの旅館がない。
本当に、建物がごそっと消えていたんだ。
なんだか嫌な予感のまま、荷物を持って旅館へと戻った。
場所は間違えるはずもない。何回も往復しているのだから。

旅館があった場所は、もはや残骸と化したグチャグチャの建物。

木片や石がそこらじゅうに散らばっていた。
俺は最初、何が起きたか全くわからなかった。
そして、ふと、あるおかしなことに気付いた。

海からここに戻ってくる間、誰かとすれ違ったっけ?
否。
そして、こんな状況、こんな状態の建物の周りに・・・
それどころか、近くの道に人一人居ない。
車も走っていない。
誰もいない。



402 :本当にあった怖い名無し:2007/08/15(水) 07:10:58 ID:19QyoQ2l0
暗い海 2/4

「!!!!!!!!!!!!!!!」

意味不明の恐怖で高鳴る心臓。
荷物を手に取ると、一直線に海まで駆け出した。
周りはもう暗い。何度も転びそうになった。
昔から、変に冷静な子供だった俺。
あの場所に留まるよりかは、
開けた場所に行ったほうがいいと判断したのだ。

本気で走ったため、海に着いたときは、本気で息が切れていた。
両膝に手を当て、息を整える。

何で何も無い?今まで俺が居た場所は?
父は?母は?これからどうすればいいの?

色々な事を考えながら、何気なく後ろを振り向いた。
真っ黒な海の中が、明るく煌くのが見えた。
旅館の光が反射していた。
もういちど振り向くと、自分が泊まっていた旅館があった。

(よかった!)

安心が一気に押し寄せてきたと同時に、
後ろの真っ黒い海が、騒ぎ始めた。



403 :本当にあった怖い名無し:2007/08/15(水) 07:11:51 ID:19QyoQ2l0
暗い海 3/4

はっとして、反射的に後ろを振り向いた。
自分から数メートルもない場所に、何か居る。
旅館の光が多少なりとも海を照らしているため、
そこにいる何かは案外すぐに判別することが出来た。
人間だった。

ジーパンをはき、シャツを着た女が、
濡れた長い髪を振り乱しながら、
それはもう必死に、両手で海を殴っていたのだ。

静かな海の静寂は、バチャン、バチャン、
という海を殴る音でかき消されていた。

大抵、そこで気絶なんかするもんだろうけど、
俺はそんな事出来なかった。さっきとは別の恐怖。
ただ、体が固まって動けずに・・・とはならずに、
荷物を手に取り、一目散に旅館へと走った。
砂のせいで、走りにくいのが鬱陶しかったけど・・・
海を殴る水音は、消える事は無かった。



404 :本当にあった怖い名無し:2007/08/15(水) 07:12:33 ID:19QyoQ2l0
暗い海 4/4

肺が潰れるんじゃないかと思うほど、俺の息は切れていた。
それもそのはず、さっきも本気で走ったんだから。
恐る恐る旅館に入ると、フロントに両親が居て、
俺を見つけるなり、頭を殴ってきた。
今まで何処に居たのか、と。探したんだぞ、と。
それは俺の台詞だ。

事は、俺が一人でうろついていたという事で収められた。
今しがた体験した事など、誰にも話す気にもなれずに、
結局俺は、残りの一日は、海に行く事は無かった。
両親は、海に行かない俺を見て、怪訝な顔をしていた。

後から考えても、海で見たあれは幽霊の類などではなく、
確実に生きている人間だったと俺は思っている。
ただ、旅館の消失については、納得のいく答えが出ていない・・・

俺と一緒に全てを見たはずの、あの荷物一式。
その「最後の生き残り」だった水中メガネも、
先日、親戚の子供へと譲られてしまった。



416 :本当にあった怖い名無し:2007/08/15(水) 20:45:06 ID:IibB+6YPO
オレが中学生の頃の話
当時、オレは毎晩の様に金縛りにあってた
大体 23~2時くらいの間で
経験した事ある人なら分かると思うが、金縛りになる直前に上手く言えないが前触れってあるんだよ
体が少しぽわんってする
それに気づいて体を動かすと金縛りを回避できたりするんだ
でも 眠いから、またぽわんが来てもそのうち体を動かさす金縛りにかかってしまう
金縛り中はやっぱり目だけ動くがオレは目を開けない
でも毎晩の様に金縛りにかかってると次第に左手が微かに動かせる様になってきたんよ
んで ある日の金縛りでオレは意味もなく動かせる左手で壁を叩いてみた
最初の一発目を叩こうとした瞬間に「パシッ」
左手を何かが掴んだ



417 :本当にあった怖い名無し:2007/08/15(水) 20:47:03 ID:IibB+6YPO
つい目を開いてしまった 目線は自然に自分の左手へ行く
……優しく笑っている…女の子の顏…だけ
その女の子の口がオレの左手をくわえてる
まるで愛しい恋人を見つめる様な顏で目線の先はオレ
「ぐに」…急にオレの腹に重さを感じた
目線を腹にやると中年の男が乗っかっている
そして男はオレの耳元まで来てこう言った
「来て来て心配 来なきゃ良いのに 見て見て山も 探さな良かった」
すると男は消え 左手の女の子もいつの間にか消えていた が
耳元にいた 「来た来た 夜更け 寝れず起きてた 見た見た 町の子 また遊ぼ」
そして消えた…

金縛りが解け 冷や汗びっしょりかいていた
その後も何度か二人は遊びに来たよ



425 :淳二:2007/08/15(水) 23:08:43 ID:lAAWIkxI0
昨日の話なんですがね~
夜中にフッ~~と目が覚めちゃったんですよ
何だか部屋の中が妙に暑いんだな~
あれ~ってなもんで、妙に気になったもんだから
冷房入れようかな~と思ってね
エアコンのリモコンを取ろうとしたんだけど
おかしい!リモコンがないんだ!
どういうわけだかリモコンがない!
そんなわけないんですよ~
寝る前にちゃ~んと机の上に置いたんだから~
そんでもって、そ~こ~してるうちにね
よ~く見ると、何だか机の上に黒っぽいもんが見える
あれ~俺机の上にあんなもん置いたかな~なんて思ったんですがね~
いくら考えても、思いつかない
当たり前なんだ~だってそんなもん最初っからこの部屋にないんだから
そ~思ったら何だか急に怖くなってきた



430 :本当にあった怖い名無し:2007/08/15(水) 23:44:50 ID:GyspC4/5O
何もない岩地を車で飛ばしている。
しばらくすると谷が見えてきた。
ハンドルを切る…が車は曲がらない。
ブレーキを踏む。
車は減速しない。
サイドブレーキを引く。
効かない。
落ちる…!
そう思った瞬間、谷の底からのアングルに切り替わり、自分は車とともに落ちてくる。
地面に衝突するまさにその時、

枕から頭が落ちて目が覚めた。



431 :本当にあった怖い名無し:2007/08/16(木) 00:26:03 ID:ffPx+wTx0
740年頃の大和(奈良県)で天皇側近だった眩坊に対して九州から藤原広嗣が
兵を挙げ戦争になったが藤原広嗣が負けて処刑された。
その後眩坊が行方不明になり空から眩坊の切り刻まれた体がバラバラになって
降ってきたらしいです。
その落ちてきたとされる場所には首塚はもちろん胴体、腕、足等の塚があるらしく
その地は今だに恐れられまったく手をつけられてないらしい(造成等で)
また藤原広嗣を祀る鏡神社でも地元の人から恐れられていて、今でも夜な夜な広嗣の
亡霊がでるらしくそれを見たものは必ず死ぬらしいです。
なんかほんとにあるような気がする・・
冗談でもきもだめしはできないだろうし、マジで危険で恐ろしい(トリハダ立つ)



434 :淳二:2007/08/16(木) 01:07:28 ID:dhwjC28U0
>>425の続き

うぅ~わ~ 何だろうあの黒いの
怖いもんだから、頭から布団かぶって寝ようと思ったんだけど
どうやっても寝れない、気になってしょうがないんだ
そうこうしてるうちにね
よ~し、見てやろう、あれが何だか確かめてやろう
そう思ったんですよ、えぇ~
そんでもって
布団の隙間から、ソ~と除きこんで見たんですがね
よ~く見ると、ど~もおかしいんだ~ありえないんですよ~
なんだか、黒いもんの一部が赤く光ってる
うぅ~わ~ いけね~ これおかしい~ この世のもんじゃない
なんまんだぶ、なんまんだぶ どっか行ってくれ~
なんまんだぶ、なんまんだぶ
その時ですよ ガタガタガタ!
ガタガタガタ!部屋の中でもの凄い音がする
どうやら、あの黒いもんが動いてるらしい
うぅ~わ~、なんだよ~これなんだよ~
なんまんだぶ、なんまんだぶ
ガタガタガタ、ガタガタガタ
あまりの恐怖でそのまま意識がス~~
どうやら、そのまま気を失っちゃったらしいんですよ



435 :本当にあった怖い名無し:2007/08/16(木) 02:16:40 ID:z/ZBA+PZ0
かなり前にもカキコんだけど
中3くらいの頃ファミコンしようとしてチャンネルがダイヤル式のTVで1chから2chにかえていたら突然無修正のAVらしき映像が流れた。本当にマジな話です。誰も信じてくれません。



436 :1/2:2007/08/16(木) 02:46:33 ID:1NugjXWC0
この前の台風の時、仕事の都合で山道走ってた。夜中に。ど田舎を。
いつ土砂崩れが起きてもおかしくないような危険な道を急いで走ってた。
その時、ラジオを聴いていたんだけど、山道なので電波の入りが悪い。
ノイズ交じりのラジオを聴きながら、ちょうど下りに入った時に、
急にラジオのノイズが無くなった。もちろん辺りに民家は無い。何も無い。
ラジオから・・・ガガ・・ザザ・・「右・・・右だよ」って聞こえた。
子供のような声で「右・・・右だからね・・・右だよ・・・ひゃ!」
絶対にラジオの番組じゃない。周波数小刻みに変えても全部「右」
怖くなってるところに分かれ道、いったん止まって考える。



437 :2/2:2007/08/16(木) 02:47:08 ID:1NugjXWC0
左はいつもの帰り道。右は遠くに明かりが見える。
家にかえるは左道。ラジオのお勧め右の道。こっちは早く帰りたい。
ラジオは「右右右右右右右右ひゃ右右ひゃ・・・ぎゃ」とか言ってる。
消しても切れない「右右右右ひゃ・・・左は・・ぎゃ」、しかたないので右に行く。
民家発見、道発見。遠回りして家に帰ろう。ラジオは元に戻ってる。
無事に帰宅して就寝。朝起きてテレビつけたら朝のニュース。
昨日の左は土砂崩れ。どうやら命は助かった。ありがとう右の人。
でも、その朝から右目の視力がガタ落ちだ。



442 :本当にあった怖い名無し:2007/08/16(木) 03:16:45 ID:/nFmwu6K0
つまらん話だけど
俺が小学生だったときの話
小学校の頃に住んでいた町で少年夏の合宿というものがあった。
俺と弟は参加して、知らない学校の子供たちと一泊二日の合宿をした。
俺と弟は班が別々でご飯を食べるときに顔をあわせるくらいだった。
一泊して二日の朝、弟の姿が見えないので弟の班の子に「弟を知らないか」と聞いた。
班の子が言うには、弟は夜中体調を崩して急遽帰宅したという。
その時は弟軟弱wwwwくらいしか思ってなかった。
合宿が終わり、帰宅したその夜、婆ちゃんが亡くなったと親に真剣な顔で言われた。
そして、婆ちゃんは死ぬ前に孫の顔が見たくて弟を呼んだんだと思うようになった。

あれ・・・?俺は?おばあちゃん・・・俺を可愛がってたのよね・・・?



443 :本当にあった怖い名無し:2007/08/16(木) 03:37:04 ID:LyN8meL30
めったに実家に電話しない俺がどうしても電話しなきゃならない気がして
実家に何回も電話しても誰も出ない 夜の11時頃になっても出ない 妙に胸騒ぎがしていたら

「お婆ちゃんが亡くなった」と電話が来た 体調悪かった訳ではなく急に心臓病で亡くなった 虫の知らせってあるもんだな

洒落にならない怖い話ではないが



444 :本当にあった怖い名無し:2007/08/16(木) 05:32:47 ID:VJNpra7A0
北九州連続監禁殺人事件

まさに事実は小説より奇なりだと思った。
この平和なご時世下で起こったことだと考えると日本の犯罪史上
最悪の事件だと思う。

事件名がインパクトに欠けるし、あまり大々的に報道され続けなかったから
覚えている人少ないけど。あまりにも残虐すぎて報道できなかったのか。
まじ怖い。



446 :本当にあった怖い名無し:2007/08/16(木) 08:54:13 ID:VJNpra7A0
>>445
事件名でググれば出てくるけどwikipediaにはあまり詳しく書いてない。
ただかなり後味悪いんで注意。

なんでこの事件風化したかなあ…。個人的にはコンクリ事件以上だと思うけど。
俺の記憶が確かなら、事件当初は犯人が徹底的に黙秘してて全容が明らかでなく、
監禁殺人よりも結婚詐欺がクローズアップされてたような気がする。
そんで全容が明らかになるにつれあまりにも非道で報道できなくなったのかな。



448 :本当にあった怖い名無し:2007/08/16(木) 10:53:18 ID:R0GV5deX0
最近は、少年犯罪と変質者による犯罪ばかりが注目されてるからな
十年くらい経って、また新しい種類の犯罪に注目が行くようになったら
サカキバラも小林薫も宮崎勉も忘れられるんだろ
別におかしいことじゃないし、仕方が無いことだ

まぁ、報道されなくなった理由は飽きたからだろうけどな
類似した事件が起これば過去の事件として紹介されるんだろうが
それにしたって過去のものにするには印象が強すぎる事件だ



462 :本当にあった怖い名無し:2007/08/16(木) 20:09:38 ID:xQuuyLd/0
(擬態)

四月にとある駅前にあるワンルームの賃貸マンションに入居した。
いい歳をした独身の男が実家に居続けていれば煙たがられるのは仕方ない。

引越し先は四階建てのビルであった。一階は店舗になっていて、飲食店が入っ
ており、二階から四階がワンルームの賃貸になっていた。
築二十年近いこともあり、空き部屋の賃料はおしなべて安かった。
小さい駅とはいえど、さすがに駅前だけのことはあり、徒歩圏内に数軒のコン
ビニがあって便利だと喜んだものだ。
しかし、僅か一週間も経たずにここを退去することになろうとは…

月の最初の日曜日がここでのスタートとなった。
部屋に入って、ひとまず一服とばかりに、床に灰皿を直置きしてタバコをふか
していると、壁にカレンダーが掛かっているのに気づいた。
不動産屋に案内されてこの部屋に入ったときは、こんなものは無かったはず。
単に見落としていただけなのか、それとも不動産屋のちょっとしたサービスな
のか。まあ、どちらにしろそう邪魔になるものではないし、かえって便利だろ
うと思い、そのまま使うことにした。
上辺が半円に加工されている、ちょっと風変わりなカレンダーが気に入ったと
いうのもあるのかもしれない。



463 :本当にあった怖い名無し:2007/08/16(木) 20:10:12 ID:xQuuyLd/0
独身男の荷物は大した量ではない。それでもとりあえず必要な物の荷解きを済
ませ、テレビやパソコンなどをセットし終わった頃には疲れが出てしまい、そ
の晩は少し早めではあるが、目覚ましをセットすると布団に横たわった。
どのくらいの時間がたったのであろうか。
何やら頭の後方から「がさがさ」と音がする。壁を擦っているような音。
暗闇に目が慣れていないため、何が音をたてているのか掴めない。上半身を起
こし、照明の紐を手探りで探し当て引っ張る。
明るいもとで壁を見てみるが、何も変わったところはない。あのカレンダーが
掛かっているだけだ。
ここは角部屋のため、音がした壁の向こうに部屋は無いから、隣の住人が発し
ている音ではない。
外壁と内壁の隙間にネズミでも入り込んだのだろうか。音の大きさからしてゴ
キブリでは無いはず。もともとネズミやゴキブリなどに特に恐怖を感じない性
格なので、気にとめずに再び眠りに入った。

しかし、その後も「がさがさ」という音は決まって夜中になると聞こえた。
その音に恐怖感は覚えなかったが、夜中に目が覚めるのには参った。
金曜日、あの音による寝不足と明日が休日であるために気が緩んだのであろう。
会社でミスを連発し、上司にこっぴどく怒られた。
憂鬱な気分で部屋に帰る。
いつまでも落ち込んでいても仕方が無いので、ビールを飲みながら、月曜日に
なったら不動産屋に連絡して壁を点検してもらおうと決めた。



464 :本当にあった怖い名無し:2007/08/16(木) 20:10:46 ID:xQuuyLd/0
その音にまた目が覚めた。
照明を点ける。いつもの通り既に音は止み、壁に異常は無い。
いい加減いらついていたこともあり、「五月蝿えぞ」と小声で呟くと、たまた
ま手元にあった乾電池を壁に投げつけた。
狙ったわけではない。偶然電池はカレンダーにヒットした。

その途端-
カレンダーが瞬く間に膨らみ持つとともに、見る見る黒く変色する。
そしてそれは、壁を這うように動き出した。
「がさがさ」と音をたてて。
何が起こったのか、しばらく理解することができなかった。しかし、それが何
であるかを理解したとき思考が停止した。
それはどう見ても、女性の生首の後姿であった。
もはや指一本動かせずにいた。いや、瞼を閉じることさえできなかった。
そして、その生首がゆっくりと回転を始め振り返る。
そこで記憶は途切れた。

目が覚めると外は明るかった。
あれは夢だったのだろうか。
しかし、部屋を見回すとカレンダーは別の壁に掛かっていた。まるで今までの
場所は危険であると認知したかのように。

その日のうちに部屋を引き払った。もしあれに気づかないまま、月が替わって
カレンダーを捲ったとしたら、そのときにいったい何が起こったのであろうか。



475 :本当にあった怖い名無し:2007/08/16(木) 22:23:40 ID:DHlFHFzO0
過去スレで地球温暖化が洒落にならないレベルに達しつつあるって書き込みがあったが
この暑さ、否、熱さはマジで洒落になってない気がしてきた
地球全体の平均気温が5℃上がったらもう手遅れらしいな
すでに3度上がってるそうだから、あと2度か
もうダメなのかな…



478 :本当にあった怖い名無し:2007/08/16(木) 22:59:54 ID:Y21SV2ET0
>>316
おお、この話は我が母校の話だ。大学一緒かな?首吊りの木もあったろ?
まだ教育棟に書かれた字はのっこてるのかな?
俺が入学するずっと前の話と聞いていたけどなんど塗りつぶしても
浮き出てくるみたいで卒業するまでずっとあった。
亡くなられた方のご冥福をお祈りします。



479 :本当にあった怖い名無し:2007/08/16(木) 23:00:48 ID:VBIsOC/Y0
13日午前6時半ごろ、浜松市西区篠原町の国道1号浜名バイパスで同市南区の会社員の男性(54)がオートバイで中央分離帯に接触し、右足をひざ下約10センチで切断した。
 男性は接触に気づいたがそのまま数分間走り、約2キロ先のインターチェンジで初めて自分の足がないことに気づいたという。静岡県警浜松中央署は痛みが強すぎて分からなかったとみている。

 同署の調べでは、男性は仲間約10人とツーリング中、緩い左カーブを曲がりきれなかったらしい。
 切断された足は仲間が現場に拾いに戻り、男性と一緒に救急車で同市の病院に搬送されたが、 つぶされるように切断されていたという。



488 :本当にあった怖い名無し:2007/08/17(金) 00:09:58 ID:Gqr6ehEFO
いつも僕は怒っている
イライラしているからだ
といっても絶対に顔にはださないと決めている
家でも外でも必ず…
それがつい顔にだしてしまったことが一回だけある
この話は自己責任で読んで欲しい
深夜タバコが切れたんで近くのコンビニまで買いにいった
そのコンビニには可愛い娘がいる。その娘に僕は恋をしていた
この時点で足がな勝った僕はすでにいらついていたと思う
でもその娘を見た瞬間怒りがふっとんだ
ここからがやばい
その日はその娘が1人でレジを任されていた
深夜だし田舎だから客もあまりこないだろうと話をかけたんだ
すると笑顔で話をきいてくれてくれた
よっぽど暇だったんだろう
話しおわって帰ろうとしたときドアをしめる瞬間その娘が放った一言を聞き逃さなかった
「うぜ…」
俺はその娘を殺すかのごとく睨んで帰ったんだ
もうあのコンビニには行かないだろう…



496 :本当にあった怖い名無し:2007/08/17(金) 00:42:51 ID:kiHtK6RD0
オカルト好きの俺の中じゃ、洒落にならないくらい面白かった体験。初めて書く・・。

小学3か4年生のときの昼休み。
俺とそいつ(Sとする)は、学校の中庭で遊んでいた。
俺の学校の中庭というと、職員用、来客用の駐車場と花壇が兼ねられている、砂利が敷き詰められた中庭だった。

俺とSは、その敷き詰められた砂利を寄せ集めて、剣の形を模して遊んでいた。
そのとき、まさに空には言いようの無い曇天が広がっていた。
遊び始める前から、「空が緑色や」とか言ってたかもしれない。

遊んでいたとき、どちらが先に気づいたのかは覚えていないが
緑色の空が紫になっていた。当時、俺たちはN64の「ゼルダの伝説ムジュラの仮面」をプレイしていた。
そのラスボス、ムジュラの仮面との戦闘場面で流れる音楽に似た感じの不気味な音楽が
空から流れてきていた。10秒くらい、2人とも固まって空を見てた。

つづく



500 :本当にあった怖い名無し:2007/08/17(金) 00:48:24 ID:kiHtK6RD0
しばらく固まったあと、
「これゼル伝やんな!!こええー!!こえーー!!やべえ!wwうぇ」
とかどっちもオカルト好きだからかわからないが、喜びが半分あった。もちろん少し怖かった。
他の奴らは近くに居なかったから、分からない。(砂利で遊ぶなんてことは俺たちくらいしかしなかった)

そして「なんなんやろーwwすごwww」とか言いながらまた剣を砂利で作ってた。
Sは剣を作らずに、俺が作ってる剣を見ながらしゃべってた。
俺が少し大きめの剣を完成させた。その形は今でも覚えてる。
それが出来た瞬間

「たーたらたらー」 と、またあの音楽がすさまじく聞こえた。
前回より音がでかい。びびって、また固まった。

直後、地震が来た。震度3~4くらいだったと思う。空は相変わらず紫色で薄暗かった。小雨も降り始めていた。
2人で「今またきこえたよな!!ほかのやつらも聞こえたんかな!」
とかテンションすごい状態だった。放送でグランドに退避って言われて、走りながらグランドにいった。
他の奴らにそのことを話したが、信じてもらえなかった。

次ラスト



508 :496,500:2007/08/17(金) 00:57:08 ID:kiHtK6RD0
そのあと教室に戻って、5限目の最中は凄まじく豪雨が降った記憶がある。

6限目のときはめっちゃくちゃ晴れた。
2人で一緒に帰った。俺は家に帰らず、Sの家に直通で遊びにいくことにした。
Sの家へは、正規の通学ルートを使わずに、林の中を通ると近く、他の生徒もそうしていた。

2人で帰っていたとき、周りにぜんぜん人間が居なかった。それと、妙な感じがしていた。(言葉にできない感覚)

帰る途中の道 林なので複雑に曲がったり、上ったり降りたりする。林というより山みたいなもんだが。
今から話すのが怖かったこと。帰る途中のその複雑な道のりに沿って
俺らが歩くことを読んでいたかのように、モンシロチョウが列になって死んでいた。
15匹くらいは居ただろうか。道しるべのように、その林を抜けるまで、俺たちの通るルートをエスコートするように
葬列になって死んでいた。本当に謎。そいつと会うたび絶対にその話をした。
怖かったけど、やはりテンションが上がっていた。マゾなのか。


おまけ(怖いかも)
3時半に学校を出て、そいつの家につくのは4時ごろのはずなのに
そいつの家についたら、なぜかもう8時になっていた。これも不思議。
外は明るかったが、そいつの両親が「こんなじかんまで何処いってたん!」と怒った。
俺はそこから自宅に帰った。9時近くになると思ったら、家についたら何と4時40分だった。


おわり


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218 :本当にあった怖い名無し:2007/08/16(木) 21:29:28 ID:esaFRH8NO
釣りの予定が観光気分になり、看板の矢印に沿ってその「〇〇〇の滝」を車で目指しました。
しばらく車を走らせたのですが、行けども行けども滝は見当たらなく、それどころか悪道が続き引き替えそうか迷ってところ、「あっ、向こうから誰か来る!」と友達が指差しました。
向こうから来るその集団はどうやら自転車に乗って、こちらに近付いて来ます。
オレは「よし、あの人方に聞いてみよう。もしかしたら〇〇〇の滝知ってるかもしれない!」
道の端に車を停め、その集団が来るのを待ってました。
友達が窓をあけ「すいませーん!ちょっと聞きたいコトあるんですが、すいませーん!」。
しかしその自転車に乗った集団は下を向いたままボクらを無視するように走り去ってしまいました。



221 :本当にあった怖い名無し:2007/08/16(木) 21:43:42 ID:esaFRH8NO
その時、なにかタイムスリップというか…この世の時間じゃないというか…いままで体験したコトのない妙な感覚を抱いたのを覚えてます。
言葉をかけたのに無視されたのにも腹が立ちましたが、それとは違う嫌な気分が。
しかし友達は「頭くるよな!ちょっとくらい停まって話聞いてくれてもイイじゃん!」と。
「まっ、そのうち走ってたら見つかるよ」とオレは友達をなだめたりしました。
しかし行けどもその〇〇〇の滝は見付かりません。どこかで道を間違えたのか?とも思いましたが、どう考えても一本道なので迷うコトなんてありませんでした。
さらに突き進むと山の奥へどんどんと登ってるじゃないですか。
このまま引き替えそうにもいまさら面倒なのと、この先に何があるのか?という好奇心があり車をさらに走らせました。



223 :本当にあった怖い名無し:2007/08/16(木) 21:56:42 ID:esaFRH8NO
車は山奥の中をひたすら突き進みました。『〇〇〇の滝入り口』という看板を見付けてから30分走ったと思います。
行けども行けども曲がりくねった砂道をひたすら脱輪しないように、友達は慎重に運転してました。
「さっきの集団が来たってコトは、どこかに抜け道があるんじゃない?それかキャンプ場とか?」友達がそう言うと、「たしかに…オレもそう思ってたんだ」。
さらに「さっきの集団ってサイクリング部かな?みんな同じような服装してたよね。きっと夏休みを利用した合宿なんだよ」と友達が言いました。
それは分かるのですが、オレには何か引っ掛かる部分…それが何かその時はハッキリ分かりませんでした。



224 :本当にあった怖い名無し:2007/08/16(木) 22:07:49 ID:esaFRH8NO
さっきのサイクリング部の集団とすれちがってから10分くらい起った時です。
「あっ!また自転車発見!」。
今度は一台だけの自転車に乗った人を500メートル先くらいに見つけました。
オレは友達に「今度は絶対停まってもらおう!どこから来たのか、この先に何があるのか、ちゃんと抜け道があるのか聞いてみよ!」
友達にそういうと「うん、分かった。まかせておいて!」と頷きずきました。
さっきと同じように自転車一台通れるようにギリギリ横に避け(その時点で車一台分の道幅)、自転車が来るのを待ってました。
「すいませーん!すいませーん!」



225 :本当にあった怖い名無し:2007/08/16(木) 22:16:45 ID:esaFRH8NO
自転車が見える100メートル程手前から大きな声で「すいませーん!すいませーん!」
それでも自転車は下を向いたままひたすら走ってきます。
「すいませーん!!」
その瞬間、自転車は車の横でピタッと止まりました。
ちょっと唖然とした空気が流れました「すいません…この先って抜け道ありますか?」
ボクがそう訪ねると、自転車に乗った少年は下をうつ向いたまた少年は「あの…あの…」。
何を言ってるのか分からず「はい?」とオレは聞き返しました。
「あの…水…水ありますか?」。
えっ?とは思ったけど、車にミネラルウォータのペットボトルがあったので「これ飲んでいいですよ」と少年に差し出しました。



227 :本当にあった怖い名無し:2007/08/16(木) 22:27:17 ID:esaFRH8NO
真っ黒に日焼けしたその顔の少年は脇目も気にせず「ゴク!ゴク!ゴク…」と一気に飲み干すと「サイクリング部の集団とすれちがいましたか?」と聞いてきました。
「あっ、その集団ならかなり先に行ったと思うよ?もしかしてキミも同じ…」
そう言い伝えると少年は「ありがとうございます…」と言って自転車に跨り、また走り去ってしまいました。
ボクらは呆気にとられポカーンとその少年を見てるだけでした。
でも、その時…さっき感じた「何かおかしい」が納得できました。
それは着ている服、自転車、ヘルメット、全て古いのです。
今の時代には違和感を感じてしまう程の古い装備をした少年。さっきの集団もそうでした。



228 :本当にあった怖い名無し:2007/08/16(木) 22:38:06 ID:esaFRH8NO
オレは友達に「ねぇ…さっきの集団といい、あの少年といい何か古くない?」と言うと、「オレもそれ思った。なんか一昔前のサイクリング部だよね」と。
少年は立ち去ってしまい抜け道のコトも何も聞けずにボクらはさらに車を進めました。
行けども行けども曲がりくねった道を進めると、オレも友達もその辺りから何か異様なフインキを感じてました。
「まさかと思うけど…まさかね!」。オレが笑って答えると友達が「でもさっきの奴の顔見た?汗ダラダラで目かっぴらいて、今日は暑いから分からなくないけど尋常じゃないよ?」
たしかにそう思いましたが、こんな真っ昼間からお化けなんて…しかも話もしたし。
いつの間にか車は山の頂上付近まで辿り着きました。



229 :本当にあった怖い名無し:2007/08/16(木) 22:48:07 ID:esaFRH8NO
頂上付近に差し掛かると車一台分をないくらいの細い道幅になってました。
「これ以上先進むのマズくない?ちょっと車停めよう!」。
オレがそう言うと友達も「うん、こんな所で脱輪したら大変だからね。ちょっとこの先どうなってるか車降りて見てみよ!」。
二人は車を降り、砂道を歩いて道の先を歩いてみました。しばらく歩くと曲がり角にぶつかりました。
曲がり角を曲がると…なんと道が無いのです。正確に言うと車が通れる程の道幅が無いのです。
そこには一本の細い道があり、その先には階段がありました。
「えっ!マジで?なんで?さっきのサイクリング部はどっから着たの?」
二人は混乱してましたが、とりあえず先に見える階段を上ってみました。そこにあったのは…



233 :本当にあった怖い名無し:2007/08/16(木) 23:25:33 ID:esaFRH8NO
そこにあったのは『慰霊碑』と呼ぶにふさわしい高さの塔がポツンと立ってました。
オレは「まさか…」と思いましたが、自分の目で確かめてみたい気がして、その『慰霊碑』の目の前に立ってました。
すると…
『昭和〇〇年〇〇〇県立〇〇〇サイクリング部 ここに眠る…』
背筋から頭にかけてピーンと寒気を感じました。「まさか…さっきの…」。オレと友達は目を合わせ「まずい、これはまずい!」と言葉にならない声でお互いを見つめ合いました。
一目散でその場を去り、オレが車を誘導しながらゆっくりとバックで引き換えしました。



235 :本当にあった怖い名無し:2007/08/16(木) 23:36:10 ID:esaFRH8NO
バックで引き換えした途中に見忘れてたのか…農道が横道にあったので、そこをひたすら走りました。
しばらくするとキャンプ場があり、とりあえずそこに車を停めキャンプ場の管理人にこの場所がどこなのか訪ねました。
管理人は「ここは〇〇〇キャンプ場です。本日ご予約したお客様ですか?」と訪ねられると「いいえ。ボクらは道に迷い、あの農道からこのキャンプ場にたどり着いたのです。」
そう説明すると管理人は「えっ?あの道は通行止めになってませんでしたか?〇〇〇峠ですよね?向こうからは入れないはずですよ?」と。
今までの経緯を管理人に話すと「そうでしたか…ボクも詳しく分からないけど、今から数十年前にこのキャンプ場を出発した〇〇〇県のサイクリング部が落石事故に合ったみたいで、〇〇〇峠にそういった慰霊塔がある話は聞いたコトがあります」。



236 :本当にあった怖い名無し:2007/08/16(木) 23:46:46 ID:esaFRH8NO
さらに管理人は「今日はお盆ですから…もしかして誰かに自分達の存在を忘れてほしくなかった。それであなた達の前に現れたのではないでしょうか?」。
誰も信じようにもないような話だけど、その管理人さんは黙ってボクらの体験を聞いてくれました。
それから友達とその〇〇〇峠の方向に残っていたペットボトルを置き、手を合わせ帰宅しました。

これがある年の暑いお盆に起こった本当の話です。自分自身、あの世とか霊とか信じない人間でしたが、やはりこういったコトってあるんですよね。
みなさんの後ろにもw
では長々とした文章にお付き合いしてくれた方々ありがとうございました。



239 :本当にあった怖い名無し:2007/08/17(金) 00:21:48 ID:vM+LwB6eO
(ね)
肝心の人形が見つからずオレは途方にくれた
しかし、何もあの人形でなくても、同じ場所にあった物なら同じ物が付着しているかもしれない
姪がどの辺りから、あの人形を引っ張り出したのかはしらないが、とりあえずオレは、箱の中に積まれている物から
上層部から一点
中頃から一点
それと下の方に格子からはみ出てる破魔矢の羽根に黒いシミがあったものだから、ついでにそれも
計三点それぞれの一部を切り取ってケースの中に収めた
その日、神社から帰った後、オレは母家に行った
姉の様子を少し伝えておいた方がいいと思ったからだ
ついでに、あの神社の管理者、あるいは神主の住所も尋ねてみようと思ったが説明するのが難しい
結局その日は聞かずにおいた
この家でスイカを馳走になった、身の黄色い小玉西瓜だった、種が少なく、よく冷えていて非常に美味だった
姉にとっては義姉にあたる、小柄だが気さくな奥さんが、ウチではまだ西瓜を井戸で冷やしてる、と半ば自嘲気味に
半ばは自慢げに言っていた



240 :本当にあった怖い名無し:2007/08/17(金) 00:24:52 ID:vM+LwB6eO
(な)
そう、この敷地には井戸があった
この地方は海が近いが、ワサビの名産地でも知られる水の綺麗な所でもある
そして水を大切にする所だ
その井戸の傍らに木でできた小さな祠、稲荷のようなものがある
毎朝その前には白米、菓子などを供えるのがこの家の決まり事だ
何を祭っているのか、まだはっきりとは聞いたことはない
が、水を鎮る神様だと言う
昔、この地方を悪い疫病が襲い多数の死者が出たらしい
手を尽くしたあげく、原因は水から、となったらしい
それからだそうだ、どの家でも井戸の傍らに祠を置くようになったのは
母家を辞して姉の家に戻った頃は、もう昼時になっていた
ただそれがどれくらいの昔なのかはわからない

素麺のツユを垂らすなと、姉が姪を叱っている
姉の顔に、以前にはない険があるようだ、母家の奥さんの朗らかな顔を思い出しながらそう思った
午後は本屋に行くつもりだった
この時点でオレは神秘主義に陥っているつもりはなかった、ただ何となくあの神社の祭神に興味を惹かれたからだ



241 :本当にあった怖い名無し:2007/08/17(金) 00:28:36 ID:vM+LwB6eO
(ら)
日本の神々、似たような本は何冊かあった
どれも素戔嗚尊、櫛稲田姫尊の名はあるのだが、毒蛇気神尊の名はどの本にも見当たらなかった
姉の家にはパソコンがない
仕方なく予め状況を掻い摘んで報せておいた、先の友人にネットで検索してもらう事にした

素戔嗚尊、本には元々は出雲の地方神だったらしいがインドの祇園信仰と融合する事で全国で祭られるようになったらしいと書かれている
説明は省くが牛頭天王と同一と見られる事が多いそうだ
八坂神社、氷川神社に祭られる
御利益は災厄、疫病を除くと書いてあった。
櫛稲田姫の方は古事記では櫛名田比売、日本書記では奇稲田姫と書くらしい、素戔嗚尊の妻
有名な八岐大蛇退治のヒロイン
名が示す通り、稲、水田の神様
素戔嗚尊が祭られている神社には大抵一緒に祭られているらしい
他にも色々書いてあったがよく解らんし退屈だ
本を枕に寝てしまった



242 :本当にあった怖い名無し:2007/08/17(金) 00:31:25 ID:vM+LwB6eO
(む)
目を覚ますともう日が暮れかけていた
またか、と憂鬱になる
最近、夜になるのが怖いような気がするのはオレだけだろうか
とりあえず飯を食わせてもらいに階下に降りる
姉は相変わらず辛そうだったが皿を並べている、甥がそれを手伝っていた
オレも手を貸そうとしたところへポケットの中の携帯が鳴った
東京の友人からだ
オレは通話にして庭におりた
彼の話を要約すると、毒蛇気神尊の言葉にヒットするサイトは五件にも満たなかったそうだ
しかし、この同じ静岡県にあの神社とまったく同じ三柱を祭る神社があるそうだ
ただ、そちらの方は神主も常駐しており、由緒も正しいなかなかに大きな神社らしい

関係者に迷惑が掛かるのでこれ以上の事は書けない

どうも牛頭天王と婆梨妻妻女との間の子、八王子の内の誰か、あるいはその子孫の誰かのことを指すらしい
なんの神なのか、なんと読むのか、それ以上詳しい事は、その時は解らなかった。
礼を言って携帯を切った
家の方へ振り向くと窓が開けっ放しだったことに気が付いた。
うっかりしていた、蚊が入ってくる
オレは家の中に入り窓を閉めた。



245 :本当にあった怖い名無し:2007/08/17(金) 02:57:00 ID:vM+LwB6eO
(う)
その晩も甥は枕を抱いてオレの部屋にやって来た
だが昨晩よりも幾らか表情が和らいでいたので、オレも少しは緊張が解けた
同時に、姪も姉と共にやってきた
さすがに姉も気になるんだろう
もしもウツる病気ならば困るから、しばらくオレの部屋で寝かせて欲しいと。
それならば、姉が作った料理を毎日食べ、同じコップで水を飲んでいるオレ達にとっては、科学的にはあまり説得力のない提案だとは思ったが、ここは姉の言葉に従った

今ならわかる、当時離婚したばかりのオレは、小さな、頼りない命に餓えていた、誰かを、全力で守りたかった

甥が姪の布団を抱えて上がってきた
甥にとってはキャンプな気分だったのかもしれない

この二人に限らず、親類の子供達にあう度に、愚にもつかない怪談話をして、怖がらせては面白がっていたオレだった
だが、この時はそんな気分でもなかったし
また、そんな雰囲気でもなかった
で、オレはスサノオのオロチ退治の話をしてやることにした
今日買った本の内容を子供向きにして
今から思うと子供には充分コワいか

最初に甥が寝た

姪の方はまだ眼が冴え冴えと、じっと天井を見ていた
次に寝てしまったのはオレらしい



247 :本当にあった怖い名無し:2007/08/17(金) 03:19:32 ID:vM+LwB6eO
(ゑ)
夜中、顔にサワサワと顔に何かがあたる感じがして、くすぐったくて目を覚ました
こじ開けるようにして瞼を持ち上げた
目の前、顔のすぐ近くにあの人形の顔があった
頬に人形の髪の毛があたっていた
人形の肩の辺りに小さな指が見える
人形の顔の、そのまた背後に姪の顔が見える
姪が人形を捧げ持ちオレに向けて何かを喋ってた
人形にオレを紹介してるのか?
体が動かなかった
目玉だけが、ただギョロギョロと自由に動かせた
声も出なかった
悲鳴をあげるのは、生涯、後にも先にもこの時だけのために取っておいたのに



266 :本当にあった怖い名無し:2007/08/19(日) 10:23:51 ID:4trCimcHO
改めて(ゐ)
ここで、当時のオレの状況を説明しておく
姉の家に居候していた時、オレは離婚を機にそれまで15年勤めた会社を辞めていた
結婚と同じ様に、離婚もまた体力と精神力を消耗する
しかも結婚は二人の共同作業だが、離婚は独りの戦いになる
疲れていた、心身共に
退職金は丸々元妻に渡したが、失業手当は 三ヶ月は出るのだし
前に来て、この街の風景が気に入っていたから、少し静養するつもりだった、もちろん三ヶ月丸々ここに居座るつもりはなかったが
丁度、旦那が単身赴任、姉夫婦にとっても悪い話ではなかった、いわゆる番犬がわりだ
ことわっておくが、オレは腕に自信はない、非戦闘民族だ
オカルトは好きだが、呪文などしらない
そして疲れてもいた
この状況下でオレに何ができたろう
全てが見間違い、勘違いの世界ではなかったか
今、他人と変わりない日常を送っているオレはそう思う、あれは本当に現実のことだったのか
だからこうして書く、一つひとつ、当時の事を思い出しながら



267 :章:2007/08/19(日) 10:28:43 ID:1rXrr4l70

ホストKD121105190134.ppp-bb.dion.ne.jp

名前: 章
E-mail:
内容:

ある日の朝に斎場(火葬場)の玄関を掃除してたら、黒いSUV車が入ってきて成金な感じで
時計もフランクミューラーなんかしてるおっさんが車から出てきて死体を焼いてくれって言うんだよね。
通常は死体なんか直接運んでくる前に業者とか親族から連絡があって、こっちも届出人の保険証とか死亡届書を持ってくるようにとか時間も指定してお願いするんだけど、
そのおやじは斎場長にもう話が通ってるからすぐ焼いてくれって、かなり高圧的言ってくるんだよ。
なんでとりあえずそのおっさんに待ってもらって
斎場長に話しに言ったら変事一つで焼いてやれっていうもんだから、しょうがなくすぐ準備してオーブン(火葬炉)開けたんだよ。
死体は30才くらいの男でなんかまだ死んだばっかというか普通の死体よりも顔もピンク色してたんだけどね。
死体は普通焼く前にもう一回確認するんだけど外傷とかは別になくてきれいなもんだった。
で棺桶しめて炉に入れて焼き始めて大体20分くらいしてからなんだけど、オーブンの中からもの凄い音がすんだよねドカンドカンって。
その時もうオレは目の前真っ暗になった。
もしかして生きてたんじゃねーの?って…。
でももう20分もしたら桶なんか全部焼けてるくらいだし例え生きてたとしても今さら開けて助けるのは無理だって思ってしかとしちまった。
ていうか手足がガクブルってどうすることもできなかった。
通常1時間くらいもあれば死体なんて全部灰になっちまうんだけどめちゃめちゃ怖くて30分くらいずっとオーブン開けられなかった。
例の成金おやじみたいのはもういなくなってた。
オレはどうしても怖いから斎場長呼びに行ってオーブン開けるの立ち会ってくれってお願いした。
焼いてる途中で中で音がしたことも全部説明した。



268 :章:2007/08/19(日) 10:29:43 ID:1rXrr4l70

焼いてる途中で中で音がしたことも全部説明した。
で、結局斎場長が開けたんだけど、炉を開けるときになんか焼肉みたいな匂いがぷ~んと漂って来た。
で斎場長がトレイを引っ張り出したら
その男はなぜか半生に焼けただれていて体もうつぶせになっているように見えた。
その瞬間オレは訳がわからなくなって気が遠くなって倒れたんだけどね。
でも今、冷静に考えてみるときっとその男まだ生きていたんだな…。
そんで焼かれる熱さでオーブン中で棺桶をめちゃくちゃにぶっ壊しながら暴れていたんだと思う。
恐らくそれで中のバーナーが壊れて体が完全に焼けず半生だったんだな。
オレは倒れてから一度もその火葬場には行ってないから正確な事情は良くわからない。
でもその後斎場長がオレのとこに合いに来てなぜか1000万くれた。
他言無用だとかそいうことは一切口にせず。
ただ1000万くれたんだよね…。
今はその金で暮らしているわけだが。
トラウマになって今でも夢にでてくる。しんどいわ。



283 :本当にあった怖い名無し:2007/08/20(月) 01:17:06 ID:Se6kcKAL0
怖くないけどさ

仕事に遅れそうな時に限って

ぱ~ん、と頭ひっぱたかれて起こされることが時々あります
あと、お~い と呼ばれることもあります

当方、一人暮らしです
ずいぶん親切な後ろのヒトだなあと感謝してますよ、まじで


1-120
126-139
141-156
157-189
190-2161/3 2/3 3/3
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190 :本当にあった怖い名無し:2007/08/15(水) 11:08:53 ID:5YLV1F5lO
(と)
あまり寝付けないまま夜を過ごし、翌朝起きると昨夜の計画通りにオレ達は神社に向かった
例の箱の前に立ち、姉は姪を促した
意外にも姪はすんなりそれに従った、多少は抵抗するとも思ったのだが
その前で手を合わせ、社の前でまた手を合わせて、オレ達は神社を後にした。
その日姉は、明日は姪の幼稚園でお泊まり保育があるというので、町まで新しいパジャマを買いに姪と出掛けていった
オレと甥は二人でテレビゲームをして過ごした
姉が用意しておいてくれた昼食を食べた後、オレ達は再びゲームに興じた。
と、突然、二階のトイレで水を流す音がした(その家は一階と二階それぞれにトイレがあった)
姉と姪は出掛けている、甥は今、目の前でゲームをしている
オレは甥をそこに残して二階へ様子を見に行った
トイレのドアは少し開いていた、だが中には誰もいない
念のため他の部屋も調べてみたが、やはり誰もいない
あるいは前に入った時に、水洗のコックが不完全に戻っていたか
昨夜の事があったから、妙に神経質になっている
こういう時こそ判断を誤る、まず第一に合理的、科学的に考える事、直感で物事を判断してはいけない



191 :本当にあった怖い名無し:2007/08/15(水) 11:11:08 ID:5YLV1F5lO
(ち)
やがて夕方になり姉と姪が帰ってきた、二人とも別段変わった様子はない
夕食の際、姪は妙に口数が少なく、また姉も姪も少し食欲が無いようだった
その事を問うと、なんでも二人とも口内炎ができていて沁みるんだそうな。
姪の口を開けさせて見てみるとなる程、咥内に赤い血膨れのようなものがいくつか見受けられた
昼に何か刺激物でも食べたのかと重ねて問うと、ざる蕎麦だと言う
夏の疲れが出たのだろうと姉は言うが、二人同時にとは、何か釈然としないものを感じながら、その日は終わった。



192 :本当にあった怖い名無し:2007/08/15(水) 11:12:53 ID:5YLV1F5lO
(り)
翌朝、朝食の折りに姉の顔を見ると、首の下、鎖骨の辺りに赤い斑点が幾つもあった、毛細血管が浮き上がったような、小さな蜘蛛の巣のような斑紋だ
さらによく見ると、袖無しのブラウスから覗く二の腕にも同じ様な斑紋がある。
オレは結構な酒飲みで、健康診断の際にはいつも肝臓を指摘されるので知っている
蜘蛛状血管腫、血管の塊である肝臓が詰まることで、血液が他の経路へバイパスするためにおこる症状らしい
しかし姉は酒は一滴も飲めない
また、これまでに一度も肝炎などを指摘された事はないはずだし、輸血をしたこともないと言う
姪は今朝は大人しく食べ物を口に運んでいた、口内炎はもうひけたと言う



193 :本当にあった怖い名無し:2007/08/15(水) 11:14:53 ID:5YLV1F5lO
(ぬ)
昼近くになり、しきりに体のダルさを訴える姉は、姪を幼稚園に送りに出た
姉達を玄関で見送った後、オレは甥とブラリとその辺りへ散歩に出掛けた
まだ暑い陽の盛りだったが、太陽の下を、雑貨屋で買ったアイスなどを頬張りながら歩いていると、まさに日本の夏休みという感じだ
水田に広がる青い稲穂が風に揺れて涼しげだったと覚えている
何の気なしに足があの神社の方に向いた
長い石段を登り、社の前に立つとオレは小銭入れから五円玉を出し、甥にも渡して賽銭箱に入れると手を合わせた
その後、あの箱に向かった
人形がなかった
様々な物が捨てられた、その一番上に置いたあの人形がどこを見ても無い。



198 :本当にあった怖い名無し:2007/08/15(水) 18:55:50 ID:5YLV1F5lO
(る)
オレは甥を連れて家に戻ることにした
帰ると姉は既に戻っており、日当たりををしたと言って、茶の間で横になっていた。
姉の家と言っても、主のいない部屋を他人が勝手に覗くのも気が咎める
オレは甥に頼んで姪の部屋を調べてもらう事にした、あの人形がないかどうかを。
15分程で甥は戻ってきたが、オモチャ箱から押入まで探したけど、人形など無いと言う
それならばそれでいい
だいたい、昨日は町へ買い物、今日は幼稚園なのだから神社に行く時間などあるわけないのだ
それよりも今考えなくてはならないのは姉の事だ、オレは人形の事は考えない事にした
姉のところへ行くと自室で休んでいるよう促し、明日にでも病院に行くことを提案した
それでオレの出来る事は全てだった
料理も洗濯も家事は何も出来ないに等しい
結局その日の夕飯は甥と店屋物をつつく事になった。



199 :本当にあった怖い名無し:2007/08/15(水) 18:57:53 ID:5YLV1F5lO
(を)
夕食を食べ終わると程なくして電話が鳴った、出ると姉の旦那だった
彼は三日おきに電話を掛ける事にしている
オレは一瞬、姉の事を言おうか迷ったが、出先の相手に心配を掛けるのも悪い
夫婦の間で必要な事なら、姉自身が話すだろう
姉に替わると互いの近況報告が始まったようだ
受話器置いて、姉は再び自室に戻って行った
漏れ聞こえてきた会話の様子から自身の身体の事を話した様子は無いようだった。



200 :本当にあった怖い名無し:2007/08/15(水) 18:59:52 ID:5YLV1F5lO
(わ)
翌日、朝食を取ったらすぐにオレの運転で病院に行くことにした
そして診察を終えたら、その足で姪を幼稚園へ迎えに行く、そんな段取りだった
しかし病院では意外と待たされた
総合病院という大きな病院はこの辺りではここしかないからだろう、最初に通された内科では結構な人が待っていた。
姉は電話機の所へ行くと、幼稚園に掛け事情を話し、少し迎えの時間が遅れる事、それまで少し預かっていて欲しい旨を伝えた。
ようやく姉の名前が呼ばれ、彼女は診察室に入って行った
20分程で出てきたが、今度は検査室で採血とエコーだと言う
ほんとは採血から触診、心電~CTと一通りのコースになっているらしいのだが、事情を話し少し巻きを入れてもらったそうだ。
やはり疑われるのは肝臓だそうだ、それと何らかのアレルギー、肝臓の持病の有無と最近の食事をまず聞かれたそうだ。
採血はともかく、エコーは時間が掛かった、念入りに、ということたろう。
検査が終わり、薬局で何かの薬を貰うと、オレ達は急いで幼稚園に向かった。
検査の結果は週明けということだ、たしかその日は週の中頃だったと思う。



201 :本当にあった怖い名無し:2007/08/15(水) 19:01:45 ID:5YLV1F5lO
(か)
幼稚園に着き教室に入ると姪が先生に本を読んでもらいながら昼寝をしていた
姉を見て二人は立ち上がると互いに挨拶を交わし、姉は遅れた事を詫び、先生は昨日の姪の様子を報告した。
その中で気になる事があった
先生が夜中、見回りのために起きると姪の布団が空だったそうだ
驚いて他の先生方を起こしてトイレや他の教室を探したが見当たらない、全員青くなったそうだ、それはそうだろう
結局、姪は見つかった、幼稚園の門の所に一人でボーっと立っていたそうだ
先生は詫びるとともに、きっと寝ぼけたんでしょう、と笑いながら言ってはくれたが
オレには姉が眉を顰めるのがわかった。
帰りの車内では姉も姪も口数が少なかった。
徘徊癖でもあるのだろうか、この子は
幼い子が自立するとき、一時オネショをしたり、そんな癖が出るという事を何かの本で読んだことがある
同時にオレが離婚する前(実はバツイチ)、娘がちょうど姪と同じくらいの歳の時、義父が死んで丁度四十九日になる日の夜中、やはり同じ様な事があったのを思い出した
その時は2DKの狭いアパート、探すまでもなかったが。
娘は玄関の前に立っていた、ドアの向こうにジージが来ていると。



202 :本当にあった怖い名無し:2007/08/15(水) 19:05:55 ID:5YLV1F5lO
(よ)
家に着くと、甥は茶の間で寝ていた。
クーラーがよく効いていて、甥はゲームのコントローラーを握ったままグッスリと寝ていた
コントローラーを離し、タオルを掛けてやろうと思い甥の傍に屈み込んで気が付いた
その頬に一筋、髪の毛が張り付いていた
クセのある甥や姪の髪の毛ではない
また薄く茶色染めた姉の髪の毛でもない
ましてや短く刈り上げたオレのものではない
ショートカットくらいの黒い、太目の髪だった。
それを手ではらってやると、コントローラーを仕舞い、タオルをかけてやると、その場に座り直し再び姉と姪の事を考えた、再度頭をもたげてきた人形の事はなるべく考えずに。



204 :本当にあった怖い名無し:2007/08/15(水) 19:17:44 ID:5YLV1F5lO
(た)
しかし考えの途中で、ふと思い当たる事があった
ダニやカビの中には、アレルギーを誘発したり、内臓に損傷を与えるものがあることを思い出したのだ
それがあの人形に付着していたとすれば?
充分に考えられる事だ。
幸い学生時代の友人に芳香剤の開発室に勤めている奴がいた、かなり畑は違うが顕微鏡くらいはあるだろう、そいつに頼めば調べてくれるかもしれない。
もとから楽天的なオレは安易にそう結論付けた。
しかし、解せないのは何故、口内炎を同時に患いしかも、姪は一晩で収まり姉はまだ続いているのか
抵抗力の問題か、それなら子供の方が低い気がする
あるいは体質か。
とにかく、あの人形からサンプルを取らなくてはならない
昨日は無かったが、明日もう一度よく探してみようと思った
まずは来週の検査の結果を待って、必要ならば友人にそれを送ろう。
雑貨屋で軍手とピンセットも買った方がいいかもしれない。



207 :本当にあった怖い名無し:2007/08/15(水) 20:41:30 ID:5YLV1F5lO
(れ)
その日オレと姉は昼飯も食っていなかったが、もう陽は傾いていた
姉はダルそうであったが、強いて子供達のために夕食を作った、この余計者の為にも
肩身の狭い思いがしたが、今はこの親子の側にいた方がいい気もする
そして検査の結果次第では義兄にも話しを通した方がいいかもしれない
そこまで考えてオレはハタと気が付いた
母屋はどうした、まず姉の義父母、義兄達に相談すればいいではないか

その晩、何故か甥が一人で寝るのを非常に嫌がって、結局オレの部屋で一緒に寝ることになった。
オレにあてがわれた部屋は二階の真ん中の部屋
二階にはこの部屋の両脇に、一つは半ば納戸代わりに使われている四畳半くらいの部屋が一番奥に
もう一つは義兄が書斎として使っている部屋が階段寄りにある。
甥と姪の部屋、それから姉夫婦と姪の寝室は一階にある。
建て売りではない、設計士が義兄と相談しながら図面を引き
地元の大工が建てた割合としっかりした造りの家だ。
建ててまだ10年建っていない。
その家が微かにだが揺れだした
地震、小さいが確かに揺れている
まだ起きていた甥が布団から飛び出して、しがみついてきた。



208 :本当にあった怖い名無し:2007/08/15(水) 21:59:44 ID:5YLV1F5lO
(そ)
けっこう長く揺れが続いたような気がしたが、実際には10秒位ではなかったろうか、オレもあの地の底の唸りのような地震というものは嫌いだ
揺れが完全に収まると、オレはまた一昨日の夜と同じ様に、甥を腰にまとわりつかせて階下に姉たちの様子を見に行った
部屋の前に立ち襖を軽く叩いた、応答はない
そっと開けてみると、姉も姪も寝ていた
小さくはあったが、かなり小刻みに揺れていたはずだ
二人とも余程疲れているのか、眠りが深いのか

襖を閉めて、茶の間に入るとカーテンを開けて母屋の様子を伺った
この家と母屋の位置関係は互いの家が見えにくかったが電灯は点いていないようだ
念のため窓を開け庭に降りてみた
やはり誰も起き出してきてはいないようだ
もっとも震度2程度なら気が付かなくても無理ないか
でも毎年この時期になると毎年、東海沖地震が囁かれる中、静岡に住んでるならもう少しデリケートであって欲しいとも思う。
振り返って家の方を見る
甥が窓際でこちらを見てる、逆光で表情は見えない
茶の間に戻り甥を二階に促す、瞬きが妙に少ない
まだ怯えていた、甥もオレも。
とたん東京に帰りたくなった、娘と、二人の息子に会いたくなった。



209 :本当にあった怖い名無し:2007/08/15(水) 23:39:55 ID:5YLV1F5lO
(つ)
甥と二人、再び布団の上に横になった
昼間の事がまだ頭の中に残っていて、念の為、甥に聞いてみた
あの人形の事、何か知らないか
あるいは、あの人形、どこかに移動しなかったか
甥を疑っているわけではなかった、ただ念の為
昼間、頬にあの髪の毛が張り付いていたのが気になっていたから
あるいは人形の件は甥の質の悪い悪戯か
みんなが、いやこの時点ではオレと甥だけだったか、疑心暗鬼になっていた気がした
甥は、知らないと言った、あの人形には触りたくないとも。
オレも同感だよ。
翌日、オレは神社に行った。
かなり探したが、やはり人形は無かった
あるいは猫がくわえて、縁の下にでも持ち込んだか
そこまで探した
シンの三柱(スマン漢字が出てこない)、この下にもあったのかどうか、そこまで確かめる余裕はなかった
ただ帰り際に古びだ板に書かれた、この神社の祭神を読んだ
素戔嗚尊、櫛稲田姫尊、それともう一つ、読みがまったくワカラン、毒蛇気神尊
ドクジャキシンノミコト!?
この読みが分からない為、オレ達は結局苦労した



213 : ◆9cN0WXIgYY :2007/08/16(木) 12:27:00 ID:eSCX1zCcO
島根県の心霊スレなくなっちゃったね‥(。@ @。)

【錦町向峠の深谷大橋】

山口県岩国市錦町向峠地区と島根県鹿足郡六日市に架る深谷大橋は飛び込み自殺の自殺名所で某テレビ局の心霊スポットでも放送されたほど有名な所です。
数カ月前にも、飛び込み自殺がありました。
なので面白半分で行く事はオススメ出来ません、そこには間違いなく自ら命を絶った自殺者の霊が居るはず。

地上80mの高さで橋の上から覗き込むと誰かに背中を押されたり不意に飛び降りたいという感覚になるらしい。
とくに気が滅入ってる人なんかは簡単に引き込まれるかも‥
ここのスポットはかなりヤバイです‥‥。



214 :本当にあった怖い名無し:2007/08/16(木) 17:40:05 ID:53B554wQ0
>>209はお仕事かなー、今日も続きを書いてくれるかなー
待ちくたびれたので、自分の恐怖体験を書いちゃいます

海水魚飼育をしていたときの事
ライブロックの中から見たこともない凶暴そうな生き物が出てきた時は度肝を抜かれた
肌色でミミズみたいな胴体、長さは15センチ位、長い角(触覚?)が生えていて、巨神兵みたいに口から牙が出てた
な、なんで家の水槽にこんな化け物がーーって凍りついた
図鑑でウンモンイソメだってわかったけど、水槽掃除のときには手を突っ込んでコケ取りするから食いつかれそうで怖かった



216 :本当にあった怖い名無し:2007/08/16(木) 21:18:56 ID:esaFRH8NO
>>209さん待ちの間に自分の話します。
この時期…お盆になると必ず思い出す実際にあった恐怖体験です。
いまから5~6年前なんですが、お盆休みをかねて友達と釣りに行きました。
北海道の道北にある某ダムなんですが、そこは穴場でよく釣れるという情報を聞いてました。
出発して3時間程で現場に着いたのですが、入り口手前で立ち入り禁止の看板があり、せっかくの釣りが台無しになり友達とガックリ落ち込みました。
「どうする?このまま引き返すのも寂しいよな…」というと友達が、「さっき〇〇〇の滝入り口ってのあったじゃない?ちょっと見に行かない?」


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34 :蝉 :2005/06/26(日) 18:53:40 ID:WMXjvaWB0
つい最近、経験した、俺的に洒落にならない怖い話。幽霊とかじゃないんだけど。
バイクが趣味でお盆休み一杯、帰省もかねてあちこちをウロウロしてた。
で、休みの最終日の夕方、また一人暮らしのワンルームマンションに帰ってきた。
一週間、誰一人入る者のいなかった独身男の部屋は、むわっと蒸し暑い。
クーラーをつけて熱いシャワーを浴びて、ビールのカンを空けてソファーに座り、
ひといきついたその時。

ジジジジジジジジジジジジジジジジ!

部屋の中に大音量で奇妙な音が鳴り響いた。
音がした方向を見て、俺は「え!?」と固まった。
白い壁に、蝉、蝉、蝉。蝉が10匹ほどとまっていた。
そのうちの一匹が、人の気配を感じてか、急に鳴きだしたのだ。
気持ち悪い。だが、俺も男だ。別に、虫が怖いわけでもなし。

どこから入ってきたのだろう?換気扇?

などと思いながら、壁の蝉の群れに近づいて、ぞっとした。
その蝉の、一匹一匹が、壁に虫ピンで固定されていた。
鳴いた蝉以外の他の蝉は、既に死んでおり、すっかり乾燥していた。

とりあえず、警察を呼んだ。盗られたものなし。
変質者の仕業であろう、と言う結論に。
カギをかけ忘れた小窓から進入した可能性あり、と。
5Fなんだけどね、俺の部屋。

蝉の乾燥の具合の程度が異なることから、
何日にもわたって変質者が俺の部屋に居座った可能性もある、とのこと。
あらかじめ、死んだ蝉を持ち込んだ可能性もあるけど。
生きた蝉もいたことから、最悪、その日の朝くらいまで変質者が居た可能性も・・・。
さすがに気持ち悪かったので、冷蔵庫の中のもの、
飲みかけのウィスキーのボトルの中身、
全部捨てた。

蝉と虫ピンは、警察が全部持っていった。

--------------------------------

88 :本当にあった怖い名無し :2005/07/12(火) 01:59:41 ID:9SNG9JCe0
大阪の環状線(キティがやたらと多い。)に乗ってウトウトしてたら、
隣の車両から変なオッサンが歩いてきた。
オッサンはお客に端から順に声をかけてた。みんなシカトしてたけど。
そいつは薄いグラサンをかけて汚い作業着みたいなのを着て、
両手に破れそうなくらいパンパンになったコンビニ袋を下げてた。
俺の方へ近づいてくると、そのコンビニ袋の中身はポケットティッシュだと分かった。
そしてお客にティッシュくれませんかー?と聞いてるのも判明。
俺はどんだけ欲しいんだよ!と心で突っ込みながらちょっと笑いかけた。
いよいよ俺の向かいに座った女の所までオッサンがくる。
女は寝たフリを決めてやりすごすが
なぜかオッサンはその女にだけしつこく、ティッシュティッシュ言ってる。
オッサンは女に顔が触れるぐらい近づけて、ティッシュくれませんかー?と聞いてる。
女はついに我慢の限界か目を開けた。
そしてオッサンの顔を見た瞬間ぎゃー!!と叫んで隣の車両へ、
荷物も何も置いたままで走って逃げた。
車内は騒然となったけど、オッサンがぽつりとティッシュ欲しいだけやんかー。
と気の抜けた声で呟いたから
俺はちょっと笑ってしまった。
そしたらオッサンは俺の方へ駆け寄ってきて、
ティッシュくれませんかー?と言ってくる。
俺はしどろもどろになりながら、え?とか言ってると、おっさんは顔を近づけてくる。
俺は下向いて逃げてたけど、我慢できずにオッサンの顔を見た瞬間愕然とした。
グラサンの向こうの目がイッてる。
斜視とかそういうレベルじゃなく、右と左が完全に向こう行ってる。
左と右で別々の何か探してるのかってぐらいぎょろぎょろ動いてる。
でもそれがゆっくりと、俺の方へ焦点があってくる。
真正面で俺とオッサンは目が合ってた。
そいつがティッシュ。と呟いた瞬間、俺もうわ!と叫んで隣の車両へ逃げた。
マジで怖かった。

---------------------------------------------------------

122 :本当にあった怖い名無し :2005/07/21(木) 15:22:03 ID:Gbr7RZXq0
私が高校生だった頃の話。
年代で言えば“ポケベルが鳴らなくて”って歌が小ヒットした頃。

塾の帰りで21時ぐらいだった。
私の家は繁華街のすぐ近くなんだけど街灯が少なくて薄暗い雰囲気だった。
私は祖母と暮らしているので夕食はいつも
コンビになどにより出来合いのものを買っていた。
いつものコンビニにより惣菜を物色しているとなにか違和感を感じた。
立ち読みコーナーでヘルメット(フルフェイスではないもの)
をかぶっている男性がいた。
その後姿に見覚えがあり“?“って思い出すと
そういえば“最近良く見かける人“だなと思い出した

そのコンビニからの帰路、追従してくるチャリの音が気になる。
立ち止まると、音も止まる。
わたしは、逃げた。
これまでもよくこういったことはよくあった。
わたしの通う高校の制服は人気があるらしい。
あとは6畳しかない公園を突っ切れば家だ。
自転車が体当たりしてきた。

「ねぇおねいさん、オッパイ揉ませて」

と男は言った

私はパニくったが
大声をだせば他人が助けてくれる立地
男のかもし出す雰囲気が幼い
と判断し
「誰カーたすけてーーへ、ころされるーーー」
と叫びました

男はなにか慌てふためいたような動作をし
私の口になにか布のようなものをつめ
「おまえ、絶対後悔するからな」
といって逃げていきました

私の口に詰められた布は靴下でした。
気付いたらパトカーが2,3台着ていて
「被害届けだしますか?」
っていわれて
そうしたら、いつの間にか横にいた祖母が
「当たり前じゃろ、お国はいつでも文章で動く
 書面にないものは記憶にないらしいからのお」
と、言って被害届けを出した。

忘れかけた頃
(半年ぐらい)学校で呼び出しがあった。行ってみると
全く面識のない人2名がいた。
学年も違うらしい。
で、
生徒指導主任の先生が
「何某何君って言う子をしっているか?」
知らない。他2人も同様だったみたい。なんでよびだされたのか謎だった。

高校を卒業して2回目位の同窓会で
「s高(男子校)の何某何君が自殺したらしいね
 しかも近隣の女子高の名簿を取り寄せて
 その中からピッ久アップして
 名指しで“こいつらのせいで”俺は死ぬって
 遺書に書いてあったらしい

東京じゃないけど
ほんと
きもちわるい1/3 2/3 3/3
(0)


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人とは違う自分の体の不思議パート2


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1 :本当にあった怖い名無し :2005/03/23(水) 23:51:43 ID:WaWnMSF30
人となんか違うことありませんか?

自分は厨房の頃に左の二の腕に10円ぐらいの●ができました。
薄いんですが形も大きさもピップエレキバンのようなもんです。
ずっと同じ位置にあったのが、今年の夏に左の鎖骨に移動。
その後何故か背中(やっぱり左側)に移動してました。
焼く前は目立たなかったのに、背中は今年凄く焼けたので
真っ白な●が妙に目立って気持ち悪いです。
一緒にいった友達からも「なにそれー」と・・・

気持ち悪い意外に問題もないけど、
人に言えないちょっと違ったことがあったら教えてください。

------------------------------------

20 :ここは俺のチラシの裏 :2005/03/24(木) 22:27:53 ID:XE1OdESW0
前スレの、俺的ヒット。

性器編
・ヘソに指を入れ、右に引っ張るとチンコ(子宮と言う例も)が痛む。
・アソコのビラビラが右だけ異様に大きい(2、3センチ)。
・膣が中で分岐している。
・ケツ筋締めると、アソコがパッチンパッチン鳴る。(名器?)
・チンポの穴が、左(下と言う例も)にもう一つある。そこからカウパー液出まくり。
他、下半身編
・尾てい骨をくすぐると、尿意を催す。
・尻尾がある。
・肛門が二つある。
・足に豹柄の痣がある。
・身長179センチで、股下110センチ。
乳首編
・ワキの近くに乳首がある。(副乳)
・乳首が片方に二つある。
・左乳輪のブツブツが脇まで広がってる。それには毛も生えてる。
・乳首を触ると悩み事が小さくなり、便意、飲欲が湧く。
・乳首を引っかくと不安になる。



21 :ここは俺のチラシの裏 :2005/03/24(木) 22:28:45 ID:XE1OdESW0
口腔編
・喉ちんこが二つある(割れてると言う例も)。
・生理前になると、口臭が生理臭い。
・前から奥歯にかけて4本くらいが犬歯。
・親知らずが10本ある。
・猫みたいに髭が生える。
目・頭部編
・10分間、瞬きしないでも平気。
・寒いと涙が出る。
・両目の色が違う。(オッドアイ)
・首回り過ぎ。肩超える。
・頭を振るとカラカラ音がする。
手・全身編
・右小指の横から、中途半端な指が生えてる。それには爪もある。
・左手親指の爪が、幅2センチ、長さ7ミリ。
・手の小指が、薬指の第一第二間接の中間までしかない。
・内臓が普通の人の逆になって入ってる。(全内臓逆位症)
・陰毛が直毛。
不思議体質編
・夜、大食いすると翌日痩せてる。
・怪我の治りが早い。縫う程の傷が一週間程度で塞がる。かすり傷は翌日には跡形も無い。
・オナニーし過ぎると翌日風邪引く。
・地震が来る直前、耳が倒れる。
・緊張すると、勃起してなくても精子が出る。
ネタだろ?
・エロイ事考えるとくしゃみが出る。
・ビタミンEのサプリを摂ると生理が来る。
・チンポが二本ある。
・血が(乾くと)緑色。
・キンタマ三つある。
・体中の皮膚から、ハンパない量の粉をふく。着替えると一面雪化粧。

---------------------------------

51 :本当にあった怖い名無し :2005/04/21(木) 23:06:04 ID:tNeNJw2HO
以前に付き合いがあった女の子と寝た時、彼女を腕枕していた俺の左腕に、彼女がいたずらでキスマークを付けたことがあった。
・・・彼女と別れてから数年経った今になって、俺の左腕に何の前ぶれもなく、唇の形をした赤い跡が浮かび上がって来て驚いた時に、記憶の片隅からその事を不意に思い出したという次第。
肉体の記憶というか念の仕業というか、いやはや。

---------------------------------------------------------

86 :本当にあった怖い名無し :2005/05/17(火) 02:56:07 ID:sB6LyVKJ0
目の中に毛が生えてる。
目頭の、粘膜の赤いところに。
時々毛抜きで抜く。

---------------------------------------------------------

110 :本当にあった怖い名無し :2005/05/18(水) 23:55:57 ID:Z2z+VRyr0
変な声が出せる。普段の自分の声とは完全に別人のような声。
音階がなくてボリューム調節も出来ない。
よくテレビでやってる、顔にモザイクかけた「音声は変えてあります」の声に似てる。
友達の前で聞かせたら、本気でびびられてしまった。

イタズラ電話撃退ぐらいにしか使い道がない。

---------------------------------------------------------

148 :本当にあった怖い名無し :2005/05/28(土) 21:28:38 ID:DC8BfFgb0
友人(男)の話だけど、彼はパソコンと漫画を描くのが趣味な人だったから、
ものすごく猫背。
ある日「貴様の猫背を治してやるー」と技をかけようとしたら、
脇腹に触ったときに違和感があった。
不思議がってると彼は「見ーたーなー」と言って同じところを漏れに触らせた。
「…へっこんでる?」
そう。彼の肋骨はへこんでいるのです。
胸からスーッと手を沿わすと、通常滑らかに動くはずの手が、
突然べこっと内側に入るんです。
彼に言わせると「長年の猫背のせいで肋骨まで変形しちゃった」とか。
特に身体に異常はないらしいですが、正直心配です。

---------------------------------------------------------

154 :本当にあった怖い名無し :2005/06/04(土) 16:02:08 ID:zaHj/9vnO
耳掃除をすると、右耳をほじくるときだけ猛烈な咳がでる。左耳は何ともないのに。昔は呼吸困難に陥るほど苦しい咳がでていた。今では少しは弱まったとは言っても、顔が紅潮し涙目になるくらいの咳がでる。

---------------------------------------------------------

201 :本当にあった怖い名無し :2005/06/09(木) 23:36:26 ID:JFB3Ynk80
左手の小指は
間接が一つしかない
でもちゃんと爪もあるし長さも普通だ

---------------------------------------------------------

300 :本当にあった怖い名無し :2005/06/21(火) 13:05:35 ID:8aYp1afB0
耳たぶにゴマ位のしこりが時々できる。耳たぶをたたんで強くつまむと、
ペースト状の白い脂肪が小さい穴から(たぶん毛穴)飛び出て、
ちっちゃい脳みそみたいな形で指にくっついてる。

---------------------------------------------------------

358 :本当にあった怖い名無し :2005/07/04(月) 07:50:40 ID:IW/ent4a0
漢字だけカラフルに見える。
ずっと普通だと思ってたorz

360 :本当にあった怖い名無し :2005/07/04(月) 12:39:25 ID:LeLHpfV80
>358
「共感覚」だな。
アルファベットの各文字や数字のひとつひとつが固有の色を持って見える人とかもいる。
絵が音楽に見える人とか。音楽が香りになる人とか。いろいろあるらしい。
要するに、あるものを見たり聞いたりすると、それとはまた別の感覚が脳の中で連絡して
喚起される体質の人、というか……
少数派だが、わりといるし、ある程度なら誰でもある感覚だし、
まあ世界が豊かだと思って楽しめ。

---------------------------------------------------------

395 :本当にあった怖い名無し :2005/07/13(水) 17:58:28 ID:pwu3wdyy0
なんか、汗が赤いかも…?(´・ω・`)
目に見えるほど赤くはないんだけど。

白い合成皮のバッグの取っ手が、使ってるうちにだんだん
薄ピンク→濃ピンクに。
もともと手の平に汗をかきやすい体質だから
「汗の成分で変色しちゃったのかな…」程度に思ってたんだけど。

ある日発見。
趣味でやってる武道の道着がなんか皆と比べてピンクっぽく…??
「なんかおまえの道着ピンクだぞw」
と指摘されて初めて気が付いた。
「洗濯の時色移りしちゃったのかな~」
と誤魔化しましたが。
後でよく観察してみると、
襟首のところとか、汗が染みこみ易い所ほどピンク色が濃い。
別に出血してるわけでもないし…。

汗血馬とか、そういうのと一緒?
前に緑色の汗をかく人の記事をどっかでみたことあるけど。。。


397 :本当にあった怖い名無し :2005/07/13(水) 19:46:52 ID:AaEIlXal0
それはカビだね
緑のもカビ

カビが生えやすいってことは免疫がおちてるのかもよ。。

---------------------------------------------------------

401 :本当にあった怖い名無し :2005/07/13(水) 22:29:03 ID:MFPnvA8q0
太ももに10円玉くらいのへこみがあって毛が生えてなく触っても何も感じない
温度も感じない。父になんでだろうと聞いてみるとうやむやにされて答えてくれない。
一体何なんだ。

あとつめが10日ぐらいで0,5cmも伸びる。
髪の毛も伸びる。ぼさぼさから丸坊主ぐらいまで切っても20日で元通り
あれか?太ももの分伸びてるってことか?

なんにしろ不経済な体だな。

---------------------------------------------------------

435 :本当にあった怖い名無し :2005/07/14(木) 22:09:01 ID:oA+JsXRy0
柑橘類、特にグレープフルーツを食べると異常に汗がでる。
大好きなのに1個食べるともう汗だくに。

---------------------------------------------------------

440 :本当にあった怖い名無し :2005/07/15(金) 01:14:45 ID:02QvA2R20
小便中に尻の穴を押さえると、小便が止まる。


441 :本当にあった怖い名無し :2005/07/15(金) 03:31:44 ID:QV49gnMpO
>>440
なんで気付いたかが気になるなw


442 :本当にあった怖い名無し :2005/07/15(金) 08:31:05 ID:O7rApWMvO
長島一茂が言ってた。
なんで気付いたかは知らないw

---------------------------------------------------------

478 :本当にあった怖い名無し :2005/07/18(月) 08:36:59 ID:E01bwZa7O
自分は目ん玉が人と違う(らしい)。
らしいと書いたのは外から確認出来ないから。

何か眼科医に指摘されて、
生まれて18年目で分かった。

目玉がまんまるではなく、
ラグビーボールのような形をしているらすぃ。

おかげでコンタクトが特注らしく、片目で
四万円…。今でも眼鏡です。1/3 2/3 3/3
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後味の悪い話 その29


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後味の悪い話 その29
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1119467847/
1:本当にあった怖い名無し :2005/06/23(木) 04:17:27 ID:dz4ubeTB0

聞いた後に何となく嫌な気分になったり、
切なくてやりきれない夜をすごしてしまったり、
不安に駆られたり、体中がむず痒くなるような話を語り合うスレです。

---------------------------

48 :本当にあった怖い名無し [sage] :2005/06/24(金) 00:03:15 ID:T9/tce8F0
もし既出だったらスマソ
海外での実話だったと思うんだけど、ある男性が
夜道で男に腕を掴まれ泣き叫んでいる女性を見かけた。
腕力に自信のある男性は迷わず男を殴り倒して女性を救った。
男は打ち所が悪かったのか、どうやら死んでしまったらしい。
倒れた男に半狂乱で取り縋る女性。
実は、2人は道端でケンカしていた恋人同士だった・・・という話。

男性の善意から3人ともが一瞬で不幸になってしまった。
身内にこの男性のようなことをやらかしそうなのがいるだけに、
自分には後味悪さ5割増しくらいの話だった。

------------------------------

220 :本当にあった怖い名無し [sage] :2005/06/26(日) 09:14:33 ID:kOEUJAqn0
一般的に欧米人はゴボウを食べません。
そのため、信じられない様な悲劇が起こりました。
先の第二次世界大戦中、連合国軍捕虜にゴボウを食べさせたところ、
変な木の根を食べさせたとして捕虜虐待に問われたのです。
場所は東京捕虜収容所直江津分所(新潟県)です。
収容所側では、野菜不足を少しでも解消するために苦労してゴボウを調達し、
これを捕虜に食べさせたのですが、ゴボウを食べたことのないアメリカ人捕虜は
これを野菜とは思わず、木の根だと思ったのです。
そのため、終戦後の昭和21年、横浜の戦犯裁判で、
捕虜虐待、残虐行為の罪名の元に、
捕虜収容所の関係者が、二人が死刑、三人が終身刑、
二人が十後年以上の有期刑の判決を受けました。

---------------------------------------------------------

254 :本当にあった怖い名無し [sage] :2005/06/26(日) 23:14:05 ID:Heq3N9wk0
赤川次郎は子供が出るものが後味悪いよ。
罪悪感欠如で他人を追いつめたり平然と人を陥れる。

何だっけな、タイトルは忘れたけど女教師が担任クラスに
いじめがあった事に気づき、独自に調べる。
するとクラスの人気者がいじめの首謀者だとわかる。

が、ある日女教師は帰り道に襲われる。
何が起こったのかわからない女教師だが、必死に犯人のボタンを引きちぎる。
慌てて逃げていく犯人達を追いかけることもできず、
瀕死の教師は手の中のボタンを見つめる。
それは制服のボタンだった。

ラスト。
授業参観の当日、担任の女教師が登校しない。
これだから女の教師は無責任・・・と保護者達がざわめく中、異臭が漏れてくる。
臭いの元のロッカーを開けると、中からズタボロの女教師の死体が。

258 :本当にあった怖い名無し [sage] :2005/06/27(月) 00:01:58 ID:gAadgqzl0
>>254はたぶん「暴力教室」という短編だと思う。
実はその人気者の子がリーダー格で、クラス全体がグルになって
いろいろ悪質なことをしてた、みたいな感じの話だった。

で、このまま死んだらすべてうやむやにされてしまうと思った女教師が
瀕死の体で学校まで行き、自分で掃除用具用のロッカーに入り
授業参観の日に死体が発見されるよう目論んだわけ。

---------------------------------------------------------

334 :本当にあった怖い名無し [sage] :2005/06/28(火) 06:27:48 ID:oGwp3drL0
小さい頃読んだ梅図かずおの「鬼姫」は後味悪かった。
うろ覚えだけど、以下あらすじ。

美しいけれど残酷で気性が荒いため「鬼姫」の異名を持つ夏姫。
その姫が目が見えない病気になってしまった。
一人娘である姫は良い婿を取らなければならないのに、盲目では都合が悪い。
家老達は影武者を立てるために、村から
姫とそっくりな顔をした娘を無理矢理さらってくる。
貧しくとも恋人や両親と幸せに暮らしていた娘は優しい子だったが
影武者となるには鬼姫の残酷な所作を見につけなくてはならない。
厳しい修行や激しい拷問、鬼姫の折檻に苦しめられる日々。
最後は両親をその手で無理矢理殺させられてしまう。
しかし、そのことで逆に復讐に燃えた主人公は吹っ切れ
本物の鬼姫を殺し、姫としての権力を手に入れ、家老達を支配下に置く。
「もう本物の鬼姫はいない。私こそが本物の鬼姫だ」
それから主人公は家来に命じ、かつて自分の恋人だった男を城に呼び寄せる。
だが、男は主人公を見ても、彼女が恋人だった少女だと信じない。
主人公は一生懸命事情を説明するが、男は
「顔はそっくりだが、あの子はもっと優しい目をしていた。
あなたの目は鬼のようだ。あの子であるはずがない」と
顔を背ける。そう、確かに主人公は本物の鬼姫になっていた。

やがて主人公も目を患う。健康な体を失えば、もともと偽者の彼女など
用無しである。城の重鎮たちは新たに、姫と顔がそっくりの村娘を調達し
主人公を殺そうとする。
元恋人の男は、新たな影武者として連れられてきた村娘に
死んでしまった恋人(主人公のこと)の面影を見て、彼女に恋をする。
村娘も男に惚れ、二人は恋仲となる。
それに気付いた主人公は城に火を放ち(この辺曖昧なので違っているかも)
二人を脱出させると、城と共に鬼姫として死んでいくのだった。

なんというか、読んだあと一番ムカついたのは
元恋人の男に対してだったかもしれん。1/3 2/3 3/3
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もうすっかり夏ですね、ではとっておきの怖い話を_4


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もうすっかり夏ですね、ではとっておきの怖い話を
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1185699581/


157 :本当にあった怖い名無し:2007/08/12(日) 18:17:27 ID:9IrrKS/HO
警察のお仕事
去年のお盆休みに、北海道の某有名心霊スポットのトンネルに、友達と連れ立って行った時の話。
ちなみに、マジ話なので、どこのトンネル?とか、聞かないで欲しい。行って欲しくない。行って欲しくない理由は、後述しますです。

で、男二人(俺含む)と女二人のバカ四人組が、某トンネルに向った。ツレの男の自慢のプラドで、トンネルの入り口へ到着。時刻は22時を少し過ぎた頃。廃トンネルの中は真っ暗で、かなりインパクトがある。
車に乗ったまま、そろそろと奥へ進む。キャアキャア騒ぐ女ども。で、しばらく進むと

「アレ、行き止まりだ・・・」

と、ツレ。正面には、金網がある。Uターンできる幅はない。やむをえない、バックで引き返すかに入れたとたん、なにか、ゴクンとイヤな音がして、エンジンが切れた。
ヘッドランプも見事に消灯。いきなり、俺たちは闇の中に放置されることとなった。まじで?なんで?女性陣、卒倒寸前。男もガクブル。そして。

「ん~~~~~~~~~~~~~~~~~」

と、いずこからともなく不気味なハミングのような音が確かに聞こえたその時。突然、車がガクガク揺れだした。あの、エクソシストのベッドみたいに。まるで誰かが、ボンネットの上に乗って揺らしているように。

これは、えらいことになった。あわてて車から飛び出す俺たち。ガクンガクン、と狂ったように揺れるRV。ツレの女は、ひとりが腰を抜かしている。もうひとりは、揺れる車を見てその場で気絶。無理もない。

もうだめだ・・・そう思ったその時。

「おい、そこでなにしてる?」

後ろから声をかけられて、飛び上がらんばかりに驚いた俺たち。背後には、男が二人。懐中電灯でこちらを照らしている。トンネルの入り口で、赤色灯が回っている。

警察・・・!助かった!?制服姿の警官が、今もガクンガクンと揺れるプラドを懐中電灯で照らす。
もうひとり、こちらはスーツ姿の刑事(?)さんがそれを見て、

「ああ、わかった。オーケーオーケー。任せとけ。おまえら入り口まで走れるか?」

と言った。



158 :本当にあった怖い名無し:2007/08/12(日) 18:20:02 ID:9IrrKS/HO
「あの、その、女のほうが、気絶・・・」

としどろもどろのツレが言い終わるよりはやく、刑事さんは気絶女の背後に回り

「ふっ!」

と、気合を込めて背中を押す。まるで映画のように、女が息を吹き返した。そして、刑事さんはひょい、と腰が抜けた女を小脇に抱え

「出るぞ。」

と言って 入り口に向ってすたすたと歩き出した。背後では、まだプラドがガクガク揺れていた。トンネルを抜けて、パトカーそばにへたり込む俺たち。

「おい、先にこいつら連れていって、署で休ませとけよ。」

刑事さんが、若い制服のお巡りさんに言う。北海道の田舎に似つかわしくない、ピンストライプの黒スーツを着込んだ刑事さんはやたら身長が高く、ちょっと阿部寛みたいな感じだった。

「どうせ、車(パトカー)5人乗りだしな。おまえの車、まだキー挿しっぱなしなんだろう?取ってきて後で届けてやるよ。」
すいません、すいません、と何度も礼を言う俺たち。

「あれは妖怪みたいなモンで、霊感?のあるようなやつらは、よくここで悪戯されるのさ。つるっぱげのじいさんみたいな顔した子供くらいのヤツだったろ。見たのか?」
見てはいない。見なくてよかった。

「まあ、泥棒やらなんやらだけじゃなく、必要があれば他にもいろいろなモンから市民を守らなきゃならんのさ。警察ってのは。」

俺たちは制服のお巡りさんに連れられて、近くの交番で休ませてもらった。夏だというのに、ミルクたっぷりのホットコーヒーが美味しかった。ほどなくして、刑事さんがツレのプラドに乗って帰ってきた。ツレにキーを放りながら

「もう行くんじゃないよ。あそこは、地元の馬鹿ガキでもびびって行かないんだからさ」

と注意してくれた。

本当に心から、何度も何度もお礼を言った。ていうか、メチャクチャ格好良かった。あそこはマジモンのスポットだから、俺もここで紹介したいのはヤマヤマ。でも、あの刑事さんに迷惑がかかるといけないので、場所は言えない。絶対。



159 :本当にあった怖い名無し:2007/08/12(日) 18:39:05 ID:9IrrKS/HO

皆さんもよくご存知の虎ノ門にもかなりの心霊スポットがあります。場所は詳しくは言えませんがホテルオオ〇ラの近くです。
外見からしてかなりの雰囲気を醸し出していて、看板と思わしき物には『ishi〇ue』と書かれています。
道路に面している側の入口は施錠されていて裏庭側の窓ガラスが割れていてそこから中に入れるそうですが決して中に入ってはいけないそうです。
昔、そこは暴力団の事務所で、抗争で追われた男性が地下室でピストル自殺したいわくつきの場所だそうです。皆さんにこれだけは言っておきます。
地下室を万が一見つけても決して入らないでください。私の友人も地下室に潜入した二ヶ月後に交通事故に遭い亡くなりました。決して入らないでください。



160 : ◆9cN0WXIgYY :2007/08/13(月) 15:46:14 ID:4x3SFxmrO
聞いた話ですが‥‥
良ければ読んで見て下さい。

【ネットカフェの怪】

この頃、特に気になってることがあります。自分で考えても理解できないんでここに来ました。

都内、深夜にネットカフェで働いてる友達が話してたんですが、ナイトパックってあるじゃないですか?その利用客のことなんですが、ことの発端は、その友達と前に休日に飲み行ったんです。
そん時にそいつと嫌な客について話てたんです。

友達の話は、最近、変な客がたまに来る。で、そいつが印象的なんだということでした。目元まである真っ黒な髪をして会計の時、真っ赤な財布から何故か小銭で支払いをしていく。
で、小銭ってとこが奇妙悪いだろ?ぐらいの感じで話してました。

それから、少し経ち友達から連絡が入って、この前話した客のこと覚えてる?と言われました。
あの、変な客のこと?と聞くと、そうそうあいつ、やっぱすげぇ不気味なんだ、あれから気になってバイト先でも噂になってて、みんなで話してたら毎回同じ部屋使ってるっぽいんだ。
どんだけその部屋好きなんだよ。俺も気味悪いと思って、その部屋が曰く付きなんじゃねぇの?と言ったのを覚えてます。
>>続く



161 : ◆9cN0WXIgYY :2007/08/13(月) 15:48:15 ID:4x3SFxmrO

それから3、4日経ってまた、友達から連絡がありました。またその客のことで友達はしゃべり始めました。正直、俺の中でその客見たことないし、どうでもよくなってました。
で、友達はあいつ、ヤバい、ヤバい!って入店がどうだなど、化けもんかもしれん、見に来いなどと言ってました。話してることも意味分からなく最初は相づちしか打てませんでした。

最初、リーマンを84という席に案内した覚えがあるそうなんです。で、大体夜の客はナイトパックを利用するらしいんですが、退店時に84の伝票を持って来たのは例の小銭の気味の悪い女だったと、いうんです。

なんかの間違いじゃないのか?と聞くと、その84がそいつがいつも使う部屋で、丁度その日にそこはリーマンか、と思ったと言うんですよ。

じゃあ、その何時間かの間にリーマンが出て、その客が入ったんじゃね?と言うと、バイトのみんなに気味悪い奴の入店時の接客した奴いる?
って聞いても誰も対応してないし、おかしなことに、そこにいたバイト仲間も今まで入店時の接客をしたことが一度もないって言う。

それからすぐレジのダストボックスの84のレシート拾って入店時刻見ると、12時ちょいすぎになってる。リーマンがナイトパック使って間違えて10分ぐらいで出たとはおもえないし、リーマンの入った時間がその時間だと思うともいうんですね。

でも、いつ入れ代わった、リーマンがどうなったのかもわかんないじゃん?84の席を店内巡回中に、ちょくちょく監視してみたら?と言うと、その友達も、う~ん。と悩みながらその電話をきりました。

それから僕の方も気になってしまい、一週間位連絡がないんで、連絡してみたんですが、出ないんです。メールもありません。

こういう曰く付きの噂ありますか?謎の客の話で知ってる方いませんか?



162 :本当にあった怖い名無し:2007/08/13(月) 16:13:45 ID:2TEw4QGb0
>>161
昔ファミレスでバイトしてたときよる、夜10時くらいかな
ウェイトレスの女の子が誰もいない席に水とお絞を持っていったんだ
オレはその時レジにいたんだけどそのウェイトレス呼んで注意した。
その子キョトンとして、今、お婆さんが座ったじゃない、と言うんだよね
オレはさらに誰も座ってないことを諭すと、その子も後ろを振り向いてエ~ッ
叫んでトレーを落としちゃったのよ
今度は確かにその子も誰も座っていない事を確認した。
念の為トイレも見に行ったが誰も入ってない
オレはレジにいたから誰も入ってきてないし、出ていない事も確認済み

翌日昼夜交代の折、昼の部の連中にその話をしたところ、昨日の昼間、店のまん前の国道で
老婆が車にはねられて死亡したんだそうだ。
遅れて出てきた昨日のウェイトレスにはそな話は黙っていた。
辞められても困るから。



165 :本当にあった怖い名無し:2007/08/13(月) 18:39:07 ID:2TEw4QGb0
>>163
いや手押し車おして横断歩道を渡ってたらしいから買い物の途中じゃないかな
それより始末が悪いのは、その手押し車がウチの店の駐車場まで吹っ飛んできて客の車を傷つけちゃったんだよね
手押し車は遺留品として警察が持っていったらしいけど、案外、婆様さがしにkたんじゃね、自分の手押し車
まぁ夜に仕事してると不思議なことはあるかもしれんね。

そだ、話ついでにも一つ話すね、調子に乗って
これはオレの友達の話
そいつは当時レンタルビデオ店でバイトしていた、夜は一人で留守を任されるくらい店長の信頼もあった
当時はTUTAYAなんてまだなかったから、東京郊外の普通のビデオ店。
それでもまだ大きいほうかな。
その日、深夜二時頃店番をしていると、店の隅に取り付けられている万引き防止のカメラに
その晩は12時頃から黒い影がスッ、スッと横切るんだそうな
友達最初は気にしてなかったそうなんだが、田舎町の深夜の店になんて1時を越せば誰も来ないのよ。
実際その日ももう店の中にはその友達しかいなかった。
おかしいな、と思って棚の間を順ぐりに見て回った、やはり誰もいない。
と、その時店のドアに取り付けられた鈴がカラカラ鳴ったんだそうだ
客かと思いドアの方に行ってみたが誰も入ってきた形跡はない
ドアをあけ通りを見ても誰も歩いていない。
翌日出勤してきた店長に昨夜の顛末を話すと、「オマエもみたか」とのこと
実はそのビデオ店の二階、真上の部屋、去年(その店はできて半年くらいだった)
恋愛がらみで若い女性が自殺しているそうだ
店長曰く「だからオレ、なるべく夜はここにいたくないんだよねー」だって。
その晩も友達は店番を任されたわけだが、夜中の怖いから一緒に店番してくれと
友達から電話があった、残念なことにその夜は何も無かったが、心行くまでエロビデオを堪能した晩だった



170 :本当にあった怖い名無し:2007/08/14(火) 21:10:20 ID:w/XDX/SXO
去年の夏の約一ヶ月の事を書くから少し長くなる
気の長い、ヒマなヤツだけ聞いてくれ、信じる信じないも読む人の自由だ
だけど、この話はオレが去年の夏、確かに経験した事だ

(い)
去年の夏、姉の旦那の実家に遊びに行った
海も近いし、静かないい所だった。
旦那はと言えば三ヶ月の単身赴任で、その夏も御盆の時に帰ってきただけだという。
義父母と義兄夫婦の住む母屋は別にあり
だからオレにとっては、姉と、それぞれ8歳と5歳になる姉の息子と娘だけの、いわば気楽な夏だった。
ある日の夕方、廊下で姪とすれ違った。
よく見ると胸に一体の見慣れない人形を抱いている。
日本の抱き人形で、少し色が褪せてはいるが、まだ充分、遊べそうな人形だった。
母屋からでも持ち出してきたのだろうか、オレは軽い気持ちで聞いてみた。
けれどそれには答えずに、姪はとっとと自分の部屋に入ってしまった。
いつもは素直ないい子なのに、なにかイケナイ事を聞いただろうか、オレは。



171 :本当にあった怖い名無し:2007/08/14(火) 21:13:20 ID:w/XDX/SXO
(ろ)
夕食の後、先の気まずさを取りなそうと、またあの人形を話題にあげて誉めあげた。
すると流しで洗い物をしていた姉が耳ざとく聞きとがめて、改めて娘に問い質した。
一瞬しまったかな、と思ったが、どこかで拾ってきたのならダニでもついてたら大変だ
バツの悪さをそう思いこむことにして、オレも姉と一緒になって問いかけた。
しかし姪は、がんとして口を割ろうとしない
そこへ傍でテレビゲームをしていた甥が会話に入ってきた。
その人形、近くの○○神社から持ってきたものだと言う。
丁度その時、甥は神社の奥の森で友達と虫を捕まえていたので、一部始終を見ていたのだと得意気に言う。
そこで甥はしまった、という顔をした。
なんでも神社の奥というものは神様が住むところだから入ってはいけないものだと言う、まして生き物を捕るなどは、ということらしい。
特にあの神社は地元に古くからあるものだから、と姉は付け加えた。



172 :本当にあった怖い名無し:2007/08/14(火) 21:16:19 ID:w/XDX/SXO
(は)
その神社は姉の家から子供の足で20分くらいの山の中にある。
山の中と言っても斜面を石段が続いており、中腹の辺りに神社の境内が開けている
相当古くからあるらしく、姉の義父母が子供の頃からすでにあったそうで、いつからあるのかはよく知らないということだ。
なにやら由緒ありげな神社だが、神主、管理者は常駐しておらず
普段は町の方に住んでいるそうで、何かの行事のときにだけ上がってくるらしい。
その神社、オレもここへ来た最初の日に散歩がてら散策してみた。
境内のの右手を入った所に、左右と背面を板、全面を木で出来た格子でかこった、幅120㎝、高さにして160㎝くらいの物置みたいなものがある。
格子の上部は40㎝程開いていて、そこから破魔矢やウチワ、御札、注連縄、それから人形、ヌイグルミと、普段ゴミと一緒に捨てるには、なんとなくはばかられるような物が入れられている
おそらく、ある決まった日に神主の立ち会いの元、処分されるのだろう。
どうやら姪は、そこからあの人形を持ち出したらしい。
神事に疎いオレも姉と顔を見合わせて、ヤレヤレ困った事をしてくれた、と思った。



173 :本当にあった怖い名無し:2007/08/14(火) 21:20:24 ID:w/XDX/SXO
(に)
すぐに神社に返さなければ、とは思ったが既に日は落ちている
田舎の夜は暗い。
それに石段の登り口までは街灯もなく、車一台がやっと通れるような道だった。
だから翌朝、朝食を食べる前に、姉とオレ、そして姪と三人で行こうという事になった。
その間、姪は始終無言だったと記憶している。

夜中、姉に割り振られた部屋でオレは寝るでもなく、起きるでもなくうつらうつらと天井を見ていた
するとスーッと襖の開く音がした
さすがに田舎の夜の静かさの中で弛緩していたオレはビクっとした。
襖の方を見ると、小さな黒い影が立っていた
甥だった。



174 :本当にあった怖い名無し:2007/08/14(火) 21:24:00 ID:w/XDX/SXO
(ほ)
甥は枕元で、隣の部屋で話し声がする、お母さんを起こしても起きないという、妹がいないとも。
姪は自分の部屋は持っていたが、夜は母親の部屋で共に寝る
その部屋に姪がいない、真夜中だぞ?
オレと甥は隣の部屋、つまり姪の部屋へ様子を見に行った。
部屋の前に来て耳をそばだてると確かに話し声がする
腰にしがみつく甥が妹の名を呼んだ
とたん話し声がピタリととまった
そーっと襖を開けた
姪が真っ暗な中、膝に何かを置いていた。
入り口の電灯のスイッチを入れた
膝に置いていたのは、あの人形だった。
姪は眩しそうに、半ば呆けた顔をしてこっちを見ていた。
オレと甥は、しばし呆然と立っていたが、とにかく姪を姉の部屋に送る事にした。
姪の布団をめくり、姪をその上に寝かせると、さすがに姉も目を覚ました。
オレも気が付かなかったが、姪はあの人形を持っていた
その髪の毛の感触に吃驚したのだろうと思う
姉は小さく悲鳴を上げると、姪の手から人形を取り上げると、放り投げた
人形は壁に当たりボタッと落ちた。
オレのいる角度から見ると、落ちた人形は姉の事を睨んでいるように見えた。



175 :本当にあった怖い名無し:2007/08/14(火) 21:26:07 ID:w/XDX/SXO
(へ)
怪談噺が好きで、いろいろ聞きかじったし、あちこち凸もした
だから虚実含めて大抵の事には驚かないつもりだったけど
その時は、何かホントにヤバいんじゃないかと思った、 何かほんとに良くないことが起こるんじゃないか、と。
正直、怖かった、出来れば荷物まとめて東京に帰りたいほどに。



180 :本当にあった怖い名無し:2007/08/14(火) 22:15:05 ID:wNpaS3DNO
いま思い出したけど、みんなは自分の電話に電話をかけた事がありますか?


これはある夜、暇を持てあましたある男性が実際に体験した話

その夜はやけに蒸し暑く、寝ようといくらかがんばってみたがなかなか寝つけなかった、時刻はすでに午前2時を回っていた。ふとそんなときある事をおもいついた

…この電話にこの電話からかけたらどうなるんだろう…

とはいえ午前2時、どこかにかかってしまったら相手にとってはかなり迷惑な話だろう。しかし、その事が気になって余計眠れない。
男は迷惑を承知でかけてみる事にした。



181 :本当にあった怖い名無し:2007/08/14(火) 22:34:42 ID:wNpaS3DNO
…trrrr…trrrr…trrr…ガチャ

…あっでた…

「はい」

「あ、もしもし?」

「はい、〇〇ですけど」

…〇〇!?同じ名字だ…

「あ、もしかして△△君いますか?」

「はい…(パタパタパタ…)」
…いやー偶然ってあるんだな…

受話器からは依然としてスリッパの音が聞こえてくる
(パタパタパタ…)

…ずいぶん待たせるな…



182 :本当にあった怖い名無し:2007/08/14(火) 22:41:51 ID:wNpaS3DNO
(パタパタパタ…)

…ん?…

(パタパタパタ…)

…この音…

(パタパタパタ…)

…受話器からじゃ…

(パ タ パ タ パ タ…)

…ヤバい!!…

パ タ パ タ パ タ…!!!

男はとっさに電話を切った、と同時に音も消えた…もしもあのとき電話を切っていなければ……



188 :送り火 ◆EgoHRGVvpY :2007/08/15(水) 09:07:40 ID:Qsv6fm36O
[茨城県鹿島灘]
鹿島灘は離岸流による死者が毎年出る、犠牲者は来る前から既に呼ばれるという説も‥‥‥‥‥‥‥離岸流に巻き込まれる前に得体の知れないたくさんの手に掴まれ、その場から動けず沖に流された人もいたとか。
また他にもあったら追加レスする。



189 :送り火 ◆aN65aEZmtw :2007/08/15(水) 09:17:18 ID:Qsv6fm36O
この夏に東尋坊へ行きました、たしかあそこは年間に何人もの人が飛び降りてる自殺の名所なんだよね。なんか吸い込まれてそのまま落ちそうな場所だったよ。
東尋坊タワーからの眺めは良かったなあ。

あと「雄島」はスポットとしては東尋坊より俄然上との評価あり。
作家椎名誠も逃げたらしい東尋坊での死体はここで上る。
他、様々な噂あり。側のトンネル内の地蔵も有名。
福井では最もポピュラーなスポットだそうです。


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912 小箱 1 2005/06/06(月) 12:57:48 ID:lJdBivui0
俺、暇なときにまとめサイト見てる者です。
俺自身霊感とかまったくなくて、ここに書き込むようなことは
ないだろうなぁって思ってたんですが、
先月あったホットなお話を書き込もうかと思いここに来た次第。

一応話の主役の許可は取って書き込んでます。
ここなら多くの人が信じてくれそうなので。
長文かも。(文才もなく長文カキコもほとんどしたこと無いので読みにくいかも)

冒頭述べたように、俺自身にはまったくもって霊感などは存在してません。
なのでこれ、ホントに霊とか絡んでる話かは俺には判別不可。
皆さんに判別してほしい。
会話の内容も、覚えてるものを書いているのでかなり乱文かもしれません。

で、本題。
この話は、霊感の強い友達の話。

その友達は中学生の時からの付き合いで、30手前になった今でも
けっこう頻繁に遊んだり、飲みに行くような間柄。
そいつん家は俺らの住んでるところでもけっこう大きめの神社の神主さんの
仕事を代々やってて、普段は普通の仕事してるんだけど、正月とか
神事がある時とか、ケコーン式とかあると、あの神主スタイルで拝むっていうのかな?
そういった副業(本業かも)をやってるようなお家。
普段は神社の近くにある住居にすんでます。

で、その日も飲みに行こうかってことで、とりあえず俺の家に
集合することになったんです。
先にそいつと、そいつの彼女が到着して、ゲームしながらもう一人の女の子を待ってたんです。

その神社の子をM、遅れてくる子をS、俺のことをAとしますね。Mの彼女はKで。



913 小箱 2 2005/06/06(月) 12:58:15 ID:lJdBivui0
しばらくゲームしながら待ってたら、Sちゃんから電話がかかってきたんです。

Sちゃん「ごめんちょっと遅れるね、面白いものが納屋から見つかって、家族で夢中になってた~
「Aってさ、クイズとかパズル得意だったよね?面白いものもって行くね!
「もうちょっと待ってて~~~
ってな感じの内容でした。

で、40分くらいしたころかな、Sちゃんがやってきたんです。
その瞬間、というかSちゃんの車が俺ん家の敷地に入った瞬間かな
Mが「やべぇ。これやべぇ。やべ・・・・ どうしよ・・ 父ちゃん今日留守だよ」
って言ったんです。

俺「ん?Mどうしたが?また出たんか?」
K「大丈夫!?またなん?」
M「出たってレベルのもんじゃねぇかも・・・・ はは・・ Aやべぇよこれ、Sちゃん・・まじかよ」

Mは普段は霊感あるとかオバケみるとか神社の仕事とか、あまり話題には出さないんですが、
たまにこうやって怯えてるんですよ。
俺もSもKも、そのことは知ってるんですがMが突っ込んだ話されるのを嫌がるので
普段はあまり話題にしません。

Sちゃんが俺の部屋まで上がってきました。
Mは顔面蒼白ってかんじで、
M「Sちゃんよ・・・・ 何持ってきたん?出してみ・・・」
S「え?え?もしかして私やばいの持ってきちゃった・・・のか・・な?」
M「うん・・」
S「これ・・・来週家の納屋を解体するんで掃除してたら出てきたん」

そういってSちゃんは木箱を出したんです。
20㌢四方ほどの木箱でした。電話でパズルって言ってたのはこのことだろう、
小さなテトリスのブロックみたいな木が組み合わさって箱になってたと思う。



914 小箱 3 2005/06/06(月) 12:59:09 ID:lJdBivui0
M「それ以上触んなや!触んなや!!」
その瞬間、Mはトイレに猛ダッシュ「おぅえぇええ。ぅぇえぇうぇええええ」
嘔吐の声が聞えてきました。
Kがトイレに行ってMの背中をさすってやってるようでした。(良い彼女だ・・w)
一通り吐き終えたMが戻ってきました。


Mが携帯を取り出し電話をかけました。
M「とうちゃん・・・・コトリバコ・・・ コトリバコ友達が持ってきた」
M「俺怖い。じいちゃと違って俺じゃ、じいちゃみたくできんわ・・」
M泣いてました。とうちゃんに電話かけて泣いてる29歳・・・
それほど恐ろしいことなんでしょう。俺も泣きそうでした。
M「うん付いちょらん、箱だけしか見えん。」
M「跡はあるけどのこっちょらんかもしらん」
M「うん、少しはいっちょる、友達のお腹のとこ」
M「シッポウの形だと思う・・・シッポウだろ?中に三角ある。シッポウ」
M「間違いないと思う、だって分からんが!俺は違うけん!」
(なにやら専門用語色々でてたけど、繰り返していってたのはコトリバコ、シッポウ
(もっと色々言ってたけど忘れました、ごめん)
M「分かったやる。やる。ミスったら祓ってや、とおちゃん頼むけんね」
Mここで電話を切りました。
最後にMは2分ほど思いっきり大泣きして、しゃくりあげながら「よし」
と正座になり、自分の膝のあたりをパシっと叩きました。
もう泣いてませんでした。なにか決意したようで。



915 本当にあった怖い名無し 2005/06/06(月) 13:04:02 ID:ZG1MS4t70
山口県?



916 小箱 4 2005/06/06(月) 13:04:52 ID:lJdBivui0
M「A・・カッターか包丁貸してごせや」
 (「ごせ」ってのはうちらの方言で、~してくれとかの語尾ね)
俺「お、おい、何するん!?」
M「誰か殺そうっちゅうじゃない、Sちゃん祓わないけん」
M「Sちゃん、俺みて怯えるなっちゅうのが無理な話かもしらんが、怯えるな!」
M「KもAも怯えるな!とにかく怯えるな!怯えるな!!負けるか!負けるかよ!!」
M「俺が居る!怯えるな!怯えるな!」
M「なめんな!俺だってやってやら!じいちゃんやってやら!見てろよ糞!糞ぉおおおおお!」
Mは自分の怯えを吹き飛ばすかのように咆哮をあげていました。
Sちゃん半泣きです・・・怯えきってました。
俺もKも泣きそうです。ほんとにちびりそうだった・・・
S「分かった、分かった、がんばっでみる」
俺もSもKもなにやら分からないけど、分かった分かったって言ってました。

M「A包丁かカッター持ってきてごせや」
俺「お、おぅ・・」包丁をMに手渡しました。
M「A俺の内腿、思いっきしツネってごせや!おもいっきし!」
もう、わけ分からないけど、Mの言うとおりにやるしかありません。
M「がぁあああああがあぐいうううあああ・・・・・”!!!」

Mの内腿をツネり上げる俺。
俺に腿をつねり上げられながら、Mは自分の指先と手のひらを包丁で切りつけました。
たぶん、その痛みを消すためにツネらせたのかな?
M「Sちゃん口開けぇ!」
MはSちゃんの口の中に、自分の血だらけの指を突っ込みました。
M「Sちゃん飲みぃ、まずくても飲みぃ」
S「あぐ;kl:;っぉあr」
Sちゃん大泣きです。言葉出てなかったです。
M「◎△*の天井、ノリオ? シンメイイワト アケマシタ、カシコミカシコミモマモウス」
なにやら祝詞か呪文か分かりませんが、5回~6回ほど繰り返しました。
呪文というより浪曲みたいな感じでした。



917 小箱 5 2005/06/06(月) 13:05:27 ID:lJdBivui0
そしてMがSちゃんの口から指を抜くとすぐ、SちゃんがMの血の混じったゲロを吐きました。
S「うぇええええええええええおええわええええええええ」
M「出た!出た!おし!!大丈夫!Sちゃんは大丈夫!」
M「次・・・!」
M「じいちゃんみててごせや!」

Mは血まみれの手を、Sちゃんの持ってきた木箱の上にかぶせました。
M「コトリバココトリバコ ◎△*??Й・・・」
M「いけん・・いけん・・やっちょけばよかった」
Mがまた泣きそうな顔になりました。
M「A!っとおちゃんに電話してごせや」
言われたとおりにMの携帯でMのとおちゃんに電話をし、Mの耳元にあてました。
M「とおちゃん、ごめん忘れた、一緒に呼んでくれ(詠んでくれかな?)」
Mは携帯を耳にあて、右手を小箱添えて、また呪文みたいなもの
を唱えてました。やっぱり唄ってるみたいな感じでした。



M「終わった。終わった・・・・おわ・・・ったぁ・・うぅえぇえええ」
Mはまた号泣してました。大の大人が泣き崩れたんですよ。
Kによしよしされながら、20分くらい大泣きしてました。
俺とSとKも号泣で、4人でわんわん泣いてました。
その間も、Mは小箱から決して手を離さなかったような気がします。
(号泣してたんであまり覚えてませんがw)

すこし落ち着いてから、Mは手と箱を一緒に縛れる位のタオルかなにかないか?
って聞いてきたので。薄手のバスタオルでMの手と木箱を縛り付けました。
M「さて、ドコに飲みに行く?」
一同「は?」
M「って冗談じゃw 今日はさすがに無理だけん、A送ってくれよ」
(こいつどういう神経してるんだろ・・・ ほんと強い奴だなぁ)



918 小箱 5 2005/06/06(月) 13:05:47 ID:lJdBivui0
その日はSもMもKもなんだかへとへとで、俺が送っていくことになりました。
(飲みだったんで、もともと俺が飲まずに送る予定だったんですよ!いやホントにw)


で、それから8日ほどMは仕事を休んだようです。
そして昨日Mと会い、そのときのことを聞いてみたんですが。
M「あ~っとなぁ。Sちゃんところは言い方悪いかもしらんが、◎山にある部落でな」
M「ああいうところには、ああいったものがあるもんなんよ」
M「あれはとおちゃんが帰ってきてから安置しといた」
M「まぁあんまり知らんほうがええよ。」
なにやら言いたくない様子でした。
それ以上は、いくら聞こうとしても教えてくれない_| ̄|○

ただ最後に
M「あの中に入っちょるのはな、怨念そのものってやつなんよ」
M「まぁ入ってる物は、けっこうな数の人差し指の先とへその緒だけどな・・・」
M「差別は絶対いけんってことだ、人の恨みってのはこわいで、あんなもの作りよるからなぁ」
M「アレが出てきたらな、俺のじいちゃんが処理してたんだ」
M「じいちゃんの代であらかた片付けた思ってたんだけど、まさか俺がやることになるなんてなぁ」
M「俺はふらふらしてて、あんまり家のことやっちょらんけぇ、まじビビリだったよw」
M「ちょっと俺も勉強するわ まぁ才能ないらしいがw」
M「それとな、部落云々とか話したけど、差別とかお前すんなや・・Sちゃんとも今までどおりな」
M「そんな時代じゃないしな~ あほくせぇろ」
俺「あたりめぇじゃんw」
俺「それよりさ、この楽しい話誰かに話してもええの?」
M「お前好きだなぁ 幽霊すら見えんくせにw」
俺「見えんからこそ好きなんよ」
M「ええよ別に、話したからって取り付くわけじゃないし」
M「どうせ誰も信じねぇよ、うそつき呼ばわりされるだけだぞ、俺はとぼけるしw」



919 小箱 7 2005/06/06(月) 13:09:18 ID:lJdBivui0
と、いうわけで
ここに書き込ませてもらった次第です。
長文失礼しました~!
まさか奴もこれだけの人数に話してるとは思わねぇだろうな~ パソコンオンチだしw

それと最後にひとつ
この箱ってね、まとめサイトに同じような箱の話ありましたよね?
木箱開けたら爪と髪が入ってて、昭和天皇がどうとかって紙切れが入ってたって話。
昨日Mの話で中身をチラっと言ってたのを思い出して、ふと・・・
そういった呪物の作り方があるのかな?

まぁなんだ、午前中フルに使ってまとめたから疲れたよ_| ̄|○
それと>>915 山口じゃないよ 近いけどねw 10月を神有月とか言っちゃう地方
~その2~

43 :小箱 912 :sage :2005/06/06(月) 22:35:54 (p)ID:lJdBivui0(8)
おまたせしました。
いやはや、なんだか大事になってますね、単独スレまでたってるとは。

俺の住んでるとことはど田舎で、地域限定されて見物客?とか来られたら
さすがに俺も怖いので、あまり地域は追求しないでください。
部落差別は少なくなったといいますが、俺は見えにくくなっただけだと思っています。
そういった一部の人たちが新たな差別を生む可能性も怖いので。
ただ、皆さんの推察どおり島根県です。(ばればれですかねw)
(俺のおしゃべり癖を多少後悔・・・・
だってね、俺も情報欲しいんよ・・ここなら集まりそうじゃん。)

さすがに大事になっており、やばいかなって思ったので
さっきMとSに電話してこの経緯を伝えました。
Mいわく「別にここがどこか分かったって詳細なんかわかりゃしないよ、安心しろビビリ」
とのことです。

電話ついでにというか、昨日Mに聞きそびれた事を質問してみました。

1.あの場にいたS以外の人間、つまり俺とKは大丈夫なのか
2.また、俺の家に来る前に、件の小箱で遊んでたという家族は大丈夫なのか
3.頼むよ!まじアレなんだったの!?気になって毎夜6時間しか寝られないよ!
以上3点です。

以下Mの回答。
1.2.の回答
アレは子供と子供を生める女にしか影響なし。
Sの父と弟は問題外、母は・・・閉経してるんじゃないか?
Sのばあちゃんもな。もちろんA(俺)も大丈夫。
Kについては危ないかなと思ったけど、触れた時間が短かったため問題なしだろう。
いざとなったらとおちゃんがいるし大丈夫。
(あの日は旅行でMの母と外出してたそうです)
とのこと。



44 :小箱 912 :sage :2005/06/06(月) 22:36:18 (p)ID:lJdBivui0(8)

3.実はM自身も詳細は知らないらしい。ただコトリバコは「子取り箱」だそうです。
*本当かどうかは不明です、俺を何とか反らそうとウソついたのかもしれないですが・・・
昨日の会話の口ぶりからして、知らないはずが無いと思ってます。
ただ、そこまでして隠すほどのことだってことでしょうか。なおさら怖いけど気になります。

また単独スレの>>31さんの言われる「狐酉」がどうかはその時点ではきいてなかったので不明です。
(電話のあとで気づいたため)


次、Sちゃんとの会話ですが要約すると
あの後、業者が納屋を解体しにきたのですが、
そのときお隣のおじいさんと一騒動あったそうで、
そのときの内容を明日3人に話しておきたいと。(M,俺,K)
で、S曰く、自分も恐怖より好奇心が勝ってるということ。当事者として、何があったのか
アレはほんとに何だったのかをせめて知りたいということでした。(さすがだぜSちゃん!)

で、今Mに話したらOKということで・・・
ちょっと考え込んでましたが。
明日M,S,K,A4者会談開催してきます。Kは来るか分からないけど。

Mのお父さんに話を聞ければ一番いいのでしょうが、さすがにMが渋ってるのに
お父さんに直談判って訳にはいかないでしょうね・・・
もし聞くことが出来れば聞いてみます。

ここまで来たら全部知りたいなぁと思ってます。書き込んでみてよかった。だいぶ焦ったけどw
でも、友達なくすようなことはしたくないので、M,S,Kの誰からかストップかかったら
カキコは止めますね。現時点では好奇心にかき消されてますが罪悪感もあるので。

~全貌~



 308 :小箱 ◆/7qG64DDfc :sage :2005/06/08(水) 22:05:48 (p)ID:0GDcLRRy0(43)
昨日の経緯を書きます。嫌になるくらい長文です。

載せようかどうかかなり迷ったんですが、4人で相談し
それぞれ思うところもあり、掲載することにしました。
最後にお願いもあります。

かなり長い話だったので、まとめも時間がかかり
また、俺自身かなり衝撃的なことを偶然聞かされたので
混乱してます。
また、5時間近く話しをしてたので会話の細部は記憶を頼りにかなり補完
して、会話らしくしているということも了承してください。
あと、主要な発言しか書いてません。伏せてる部分も多々あります。
(一応MとSに見てもらい、修正いくつかしてからアップしてます)
文章ぐだぐだかもしれませんがご勘弁を。

*文中、「部落」とか「集落」という言い方してますが実際の話の中ではそう読んでいません。
あくまで便宜上の言い方です。一応ひどい言葉らしいので伏字みたいなものと思ってくださいね。



310 :小箱 ◆/7qG64DDfc :sage :2005/06/08(水) 22:06:27 (p)ID:0GDcLRRy0(43)
6日夜の時点では当事者4人、俺の家でSの話を聞くという予定だったのですが
SがSの家族、そして納屋の解体の時に一騒動あったという隣家のおじいさん
も交えて話がしたいとのことで、Sの家に行くことになりました。

M,S,K,A(俺) それと、Sの父は「S父」、母を「S母」、Sの祖母を「S婆」
Sのおじいさんを「S爺」隣のおじいさんをJとしましょうか。
タイプたいぎいので。(S弟は仕事のため不在)

話の内容は以下のようなものです。
それと、方言で書くのはなるべくやめます。JとS婆の話、ほとんど異国語なのでw



311 :小箱 ◆/7qG64DDfc :sage :2005/06/08(水) 22:06:42 (p)ID:0GDcLRRy0(43)
◎まず、Sが事件の後、納屋の解体業者が来た時の話を。

俺の家での出来事の2日後になります。
5月23日、頼んでいた業者がきて解体用の機械を敷地に入れ作業に入ろうかというとき
S父に隣家のJが話しかけてきたそうです。
S父がおじいさんに納屋を解体することを伝えるとJは抗議してきたそうです。
S父ともめてたそうで、その声を聞いたSが「もしかしたらあの箱のことを
知っているのかも」と思い、Jに聞いてみようと外にでたそうです。
この時点でSは家族にあの日のことは話してなかったそうです。

「納屋を壊すな!」というJに対し
「反対する理由はあの箱のことかなのか」「あの箱はいったい何なのか」
という様なことを聞くと、Jは非常に、非常に驚いた顔をし、
「箱を見つけたのか」「あの箱はどうした?」「お前は大丈夫か?」
とあわてた様子で聞いてきたそうで、Sが事件の経緯を話すと
Jは自分の責任だ、自分の責任だと謝ったそうです。
そして、「聞いておかんかったからこんなことになった」
「話しておかんかったからこんなことになった」
「近いうちにお宅の家族に話さないけんことがある」と言い、帰って行ったそうです。

そしてSはポカンとしてるS父に事件のことを話したそうです。
そしてJの話を聞いてから、俺らに話そうと思ってたのですが、
Jが話しに来る素振りを見せずイライラしてたところに、昨夜俺から電話があったと言うわけです。
そして、昨日俺の電話を受け、Mも来るなら今日しかないと思い
その「話さないといけないこと」を今日話して欲しいということで
Jを父と一緒に説得して来ていただいたそうです。



312 :小箱 ◆/7qG64DDfc :sage :2005/06/08(水) 22:07:02 (p)ID:0GDcLRRy0(43)
◎次に、Mの話
S父がJにお話いただけますか?と言うと
俺とKが居ることで話していいものか悩んでいると(部外者ですもんね)、

と、このあたりで
M「先に話させてもらっていいですか?
そういってMが話し始めました。

M「Jさん・・・・  本来、あの箱は今あなたの家にあるはずでは?
M「今の時代、呪いと言っても大概はホラ話と思われるかもしれないが
M「この箱については別。俺は祖父、父から何度も聞かされてたし
M「実際、祖父と父があれを処理するのを何度か見てきた。
M「箱の話をするときの二人は真剣そのものだった。
M「管理簿もちゃんとある。それに事故とはいえ箱でここの人が死んだこともありましたよね。

M「今回俺が箱に関わったってことと、父が少し不審に思うことがあるということで
M「改めて昨夜、父と管理簿を見たんです。
M「そうしたら、今のシッポウの場所はJさんの家になってた。
M「そうなると話がおかしい。父は「やっぱり」と言ってました。
M「俺の家の方からは接触しないという約束ですが
M「今回ばかりは話が別だろうと思って来ました。
M「俺の父が行くといったのですが、今回祓ったのは俺なので俺が今日来ました。

Jさん、そしてその他一同は黙って聞いてました。MとJにしか分からない内容なので。



313 :小箱 ◆/7qG64DDfc :sage :2005/06/08(水) 22:07:21 (p)ID:0GDcLRRy0(43)
M「それでですね。Jさん。あなたの家に箱があったのなら、Sのお父さんが
M「箱のことを知らないのは仕方がないし、なんとか納得はできます。
M「Sのおじいさんは◎△(以下T家としますね)さんから引き継いで、
M「すぐに亡くなられてますよね。
(Sのおじいさんは俺らが知り合った時、つまり厨房の時にはすでにお亡くなりだそうです
M「管理簿では、T家⇒Sの家⇒J家の移動が1年以内になってました。
M「Sのおじいさんがお父さんに伝える時間が無かったのだろうと理解はできるんです。
M「それに約束の年数からいって、Sのお父さんに役回りが来ることはもう考えにくい。
M「あなたかT家で最後になる可能性が高いですし。
M「でも、今回箱が出てきたのはSの家だった。これはおかしいですよね。
M「俺、家のことはあまりやってなかったので、管理簿をまじまじと見たことなんて
M「なかったんですが、昨夜父と管理簿をみて正直驚きましたよ。
M「Sの話をさっき聞くまでは、もしかしたら何か手違いがあって、あなたも箱のことを
M「知らなかったのかもしれないと考えてたのですが、あなたは知っていますよね?
M「知っていたのに引き継いでいない。そしてSの家にあるのを知ってて黙っていた。

M「俺、今回のこと、無事に祓えたんであとは詮索されてもとぼければ済むかなって
M「思ってたんですよ。何かの手違いでSの家の人みんなが知らなかっただけで
M「結果オーライというか・・・  正直焦りまくったし、ビビリまくったけど・・・
M「今日だって、昨日父と管理簿見てなかったらここには来てなかったと思います。
M「本来の約束なら、俺の家からこっちに来ることは禁止ですからね。
M「だから今日俺が来たってことは伏せておいて欲しい。
M「でも、そういうわけには行かなくなったみたいです。



314 :小箱 ◆/7qG64DDfc :sage :2005/06/08(水) 22:07:39 (p)ID:0GDcLRRy0(43)
M「俺は怒ってますよ。俺の父もね。
M「ただ、顔も知らない先祖の約束を守り続けないといけないって言うのは、
M「相当酷な話だというのも分かります。
M「逃げ出したいって気持ちも。俺だってそうでしたから。
M「俺だってあの日、箱を見ただけで逃げ出したかった。
M「わずかな時間のことだったのに、本気で逃げようかと思った。
M「アレを下手すれば十数年、下手すれば何十年保管するなんてどれだけ怖いのか
M「でも、もしこういったことがここ全体で起きてるのだとしたら
M「残りの箱の処理に関しても問題が起きます。
M「Sはたまたま、本当にたまたま箱に近づかなかったっていうだけで
M「たまたま、本当に偶然あの日俺と会うことになってたってだけで・・・
M「もしかしたらSは死んでたかもしれない。
M「そして、もしかしたら他の箱で被害がでているかもしれない。
M「だから、なぜこういうことになってたのか話していただけませんか?

M「それとこいつ(Kのこと)はその場に居た「女」です。もちろん子供を生める体です。
M「部外者ではないです。被害者です。
M「それとこいつは(俺のことです)、部外者かもしれませんが、そうでもないかもしれません。
M「こいつの名前は◎○です。ここらじゃそうそうある苗字じゃないですよね?◎○です。

俺はなんのことやら分からなかったです。ただJさんが俺の方をみて
「あぁ・・そうかぁ・・・」って

長文すいません。あと半分くらい続きます。



315 :小箱 ◆/7qG64DDfc :sage :2005/06/08(水) 22:07:54 (p)ID:0GDcLRRy0(43)
◎Jさんの話しに行きますね
(一部S父母の通訳付きです)

J「まず、箱のことを説明したほうがいいですかな。
J「チッポウ(シッポウかと思ってましたがチッポウらしい)はSの家、J家、
J「そして斜め向いにあったT家の3家で管理してきたものです。
J「3家に割り当てられて箱です。
J「そしてあの箱は3家持ち回りで保管し、家主の死後、次の役回りの家の家主が
J「葬儀後、前任者の跡取りから受け取り、受取った家主がまた死ぬまで保管し、
J「また次へ、次へと繰り返す。受取った家主は、跡取りに箱のことを伝える。跡取りが
J「居ない場合は、跡取りが出来た後伝える。どうしても跡取りに恵まれなかった場合
J「次の持ち回りの家に渡す。他の班でも同じです。3家だったり4世帯だったりしますが。
J「そして他の班が持っている箱については、お互い話題にしないこと。
J「回す理由は、箱の中身を薄めるためです。
J「箱を受取った家主は、決して箱に女子供を近づけてはいけない。
J「そして、箱を管理していない家は、管理している家を監視する。
J「また、Mの家から札をもらい、箱に張ってある古い札と貼り替える。
J「約束の年数を保管し、箱の中身が薄まった後Mの家に届け処理してもらう。
J「M神社(仮にそう呼びますね)と昔にそういう約束をしたらしい


M「それで、俺の家は昔の約束どおり持ち込まれた箱を処理・・・・ 供養してたんだ
M「ここにある全ての箱と、箱の現在の保管者の管理簿つけて。



316 :小箱 ◆/7qG64DDfc :sage :2005/06/08(水) 22:08:19 (p)ID:0GDcLRRy0(43)
J「そうです。本来なら、私がS爺が亡くなったときに箱を引き継ぐはずでした。
J「でも、本当に怖かったんです、申し訳ない許して欲しい。
J「Tの父親が死に(Sの家の前任者です)、引き継いだS爺も立て続けに死に、
J「男には影響ないと分かっていても怖かった。
J「そんな状態で、いつS父が箱を持ってくるのか怯えてたんです。
J「でも、葬儀後、日が経ってもS父がこない。
J「それでT(S家の前任者の跡取り)と相談したんです。
J「もしかしたらS父は何も知らないのかもしらない、箱から逃げられるかもしれないと。
J「そしてまず、S父に箱のことをそれとなく聞き、何も知らされていないことを確認しました。
J「そして納屋の監視は続け、S家に箱を置いたままにしておくこと
J「Tは札の貼り替えをした後、しばらくして引っ越すこと(松江に行ったらしいです)
J「そうすれば、他班からは「あそこは終わったんだな」と思ってもらえるかもしれないから。
J「引き継ぐはずだった私が、S家の監視を続けること。
J「そして、約束の年が来たらJが納屋から持ち出しM神社に届けること。
J「そして・・・・ 本当に、本当に申し訳ない
J「それまでに箱にSやSの母が近づいて、死んでしまったとしても
J「箱のことはSの家は知らない、他班の箱のことは触れることは禁止だから
J「ばれることは無いだろうと、Tと相談したんです。本当に申し訳ない
J「だから、他班の箱のことは分からない。こんなことは無いと思う、申し訳ない

Jさんは土下座して何度も謝ってました。
S父さんは、死んだS爺さんに納屋には近づくなとは言われていたそうです。
また、実際気味の悪い納谷で、あえて近づこうとは思ってなかったようです。Sも同様に。



317 :小箱 ◆/7qG64DDfc :sage :2005/06/08(水) 22:08:35 (p)ID:0GDcLRRy0(43)
それで、今回どうせなら取り壊そうという話になり、中の整理をしていて
そのときにSが箱を見つけてしまったという経緯でした。
S父さん、S母さん、S婆さん、信じられないという感じでしたが、
ただS婆さんだけがなにやら納得したような感じで、
S婆「納屋はだから近づかせてもらえなかったのか」という風なことをおっしゃってました。



319 :小箱 ◆/7qG64DDfc :sage :2005/06/08(水) 22:10:17 (p)ID:0GDcLRRy0(43)
Mの話がまた続きます。

M「なるほど、そういうことでしたか・・・
M「引継ぎはしなかったとはいえ、監視しなければならず、結局は箱から
M「箱から逃げることは出来なかったんですね。
M「結局苦しんだと
M「決まりの年までたしかあと19年でしたよね?
M「・・・引き継いでいたとしても結局は俺が祓うことになってたのかなw

M「S父さん、S母さん、S婆さん、S・・・
M「現実味の無い話で、まだ何が何だか分からないと思う。
M「でもこれは現実で、このご時世にアホみたいに思うかもしらんが、現実で
M「でも、Jさんを怒らないであげてほしい。
M「あの箱が何か知ってるもんにとっちゃ、それほど逃げたいもんだけん
M「まぁ、もう箱はないんだけん安心だが?
M「面白い話が聞けて楽しかったと思ってJさんを許してやって欲しい
M「Jさんを許してやって欲しい

Jさんうつむいて、うなだれて、見ててなんだか痛々しかったです。



320 :小箱 ◆/7qG64DDfc :sage :2005/06/08(水) 22:10:45 (p)ID:0GDcLRRy0(43)
M「それと、たぶんみんなあの箱の中身が何かを知りたいだと思う。
M「ここまで話したら、もう最後まで聞いてほしい。
M「俺も全部は知らんけど、知ってることを話す。
M「ここはもう箱終わったけん、問題ないと思うし
M「正直、残りの箱はあと二つ、たぶん俺が祓わんといけんもんだけん
M「俺の決意ってのもある
M「それと、S父さんは本来知っておかんといけん話だけん
M「それとAは、たぶん今話とかんとしつこいけんなぁw

M「あの箱はな、子取り箱っていって間引かれた子供の身体を入れた箱でな
M「作られたのは1860年代後半~80年代前半頃。
M「この部落(俺らの言葉では部落といいませんが、差別用語です)は
M「このあたりでも特にひどい差別、迫害を受けた地域なんよ
M「で、余りにもひどい迫害だったもんで、間引きもけっこう行われていた
M「△▼(地域名です)の管轄にあったんだが
M「特に△▼からの直接の迫害がひどかったらしい。
M「で、働き手が欲しいから子供は作るが、まともな給料がなく
M「生活が苦しいから子供を間引くと・・・ これは一応わかるよな?



321 :小箱 ◆/7qG64DDfc :sage :2005/06/08(水) 22:11:08 (p)ID:0GDcLRRy0(43)
M「で、1860年代後半かな?隠岐の島で反乱があったのはしっちょるか?
M「その反乱は1年ほどで平定されたらしいんだけど
M「そのときの反乱を起こした側の一人が、この部落に逃れてきた
M「島帰りってやつだな・・・
M「反乱の理由とかは学校で少し習ったろ?隠岐がすごい裕福な土地だったってこととかも
M「まぁ、それはいいや。
M「で、その島帰りの人間、名前がな・・・ ◎○って言うんだよ。

(俺の苗字と同じでした。なんだか訳わかんね・・・)
◎○⇒以下AAとしますね。

M「AAは反乱が平定されて、こっちに連れてこられた時に
M「隙を見て逃げ出してきたそうだ、話によるとだけどな。
M「この部落まで逃げてきたと。
M「部落の人らは、余計な厄介ごとを抱えると、さらに迫害を受けると思って
M「AAを殺そうとしたんだって。
M「で、AAが「命を助けてくれたら、お前たちに武器をやる」
M「というようなことを言ったそうだ。
M「その武器って言うのがな、小箱だ。小箱の作り方。
M「部落の人はその武器がどのようなものかを聞き、
M「相談した結果、条件を飲むことにしたんだ。



322 :小箱 ◆/7qG64DDfc :sage :2005/06/08(水) 22:11:25 (p)ID:0GDcLRRy0(43)
M「AAはもう一つ条件を出してきた。
M「武器(小箱)の作り方を教えるが、最初に作る箱は自分に譲って欲しいということ
M「飲めるなら教える。どうしてもダメなら殺せと
M「部落の人はそれを飲んだ。
M「そしてAAは箱の作り方を教えた・・・
M「作り方を聞いてからやめてもいい、そして殺してくれてもいいともAAは行ったそうだよ
M「それだけ禍々しいものだけん、この小箱ってのは、AAも思うところがあったのかもな
M「ただ、「やり遂げたら自分も命を絶つが、それでもやらなければならないことがある」
M「そうAAは言ってたそうだ

*箱の作り方、全部載せるとさすがにやばそうなので?いくつか省きますね。



323 :小箱 ◆/7qG64DDfc :sage :2005/06/08(水) 22:11:38 (p)ID:0GDcLRRy0(43)
M「それで、その方法がな、最初に複雑に木の組み合わさった木箱をつくること
M「これはちょっとやそっとじゃ木箱を開けられないようにするための細工らしい。
M「これが一番難しい作業らしい。お前らもちょっと見ただろ?あのパズルみたいな箱
M「アレを作るんだ。
M「次に、その木箱の中を、雌の畜生の血で満たして、1週間待つ
M「そして、血が乾ききらないうちに蓋をする。
M「次に、中身を作るんだが、これが子取り箱の由来だと思う。
M「想像通りだと思うが。間引いた子供の体の一部を入れるんだ。
M「生まれた直後の子は、臍の緒と人差し指の先、第一間接くらいまでの
M「そして、ハラワタから絞った血を
M「7つまでの子は、人差し指の先と、その子のハラワタから絞った血を
M「10までの子は、人差し指の先を
M「そして蓋をする。閉じ込めた子供の数、歳の数で箱の名前が変わる
M「一人でイッポウ、二人でニホウ、三人でサンポウ、四人でシッポウ
M「五人でゴホウ、六人でロッポウ、七人でチッポウ
M「それ以上は絶対にダメだとAAは念を押したそうだ
M「そして、それぞれの箱に、目印として印をつける。
M「イッポウは△、ニホウは■といった具合に。
M「ただ、自分の持っていく箱、ハッカイだけは7つまでの子を、八人をくれと
M「そして、ハッカイとは別に、女1人と子供を1人くれと。
M「ハッカイは最初の1個以外は決して作るな とも言ったそうだ。



324 :小箱 ◆/7qG64DDfc :sage :2005/06/08(水) 22:11:53 (p)ID:0GDcLRRy0(43)
M「普通、そんな話まで聞いて、実行なんか出来ないよな
M「そんな胡散臭い人間の話、ましてやそんな最悪の話
M「いくら生活苦しくても、自分の子供を殺すのでさえ耐え切れない辛さなのに
M「さらに殺した子供の死体にそんな仕打ち・・・・
M「でもな、ここの先祖はそれを飲んだんだ、やったんだよ
M「どういった動機、心境だったのかは全部はわからないけど
M「それだけものすごい迫害だったんだろうね
M「子供を犠牲にしても、武器を手にしないといけないほどに、すごい・・・
M「そして、最初の小箱を作ったんだと
M「各家、相談に相談を重ねて、どの子を殺すかっていう最悪の相談
M「そして実行されたんだ。
M「そして・・・ハッカイが出来上がった。

M「AAはこの箱がどれほどのもので、どういう効果なのかを説明した
M「要望にあった子供と女を使ってね。
M「その子供と女の名前は、□■と$*(伏せますね)
M「そして、犠牲になった8人の子供の名前は _______(伏せますね)
M「聞いたことあるろ?
(俺らは知ってる名前です。でもいえません、ほんとにごめんなさい)



325 :小箱 ◆/7qG64DDfc :sage :2005/06/08(水) 22:13:00 (p)ID:0GDcLRRy0(43)
M「で、効果はAに言ってたようなものだ
M「女と子供を取り殺す。それも苦しみぬく形で
M「何故か、徐々に内臓が千切れるんだ、触れるどころか周囲にいるだけでね。

M「そして、その効果を目の当たりにした住民は、続けて箱を作ることにした。
M「住民が自分たちのために最初に作った箱はチッポウだった
M「俺が祓った奴だな。7人の子供の・・箱・・・
M「わずか2週間足らずの間に、15人の子供と、女1人が殺されたんだよ
M「今の時代じゃないだろ?・・・ ひどいよな・・・・
M「そして、出来上がった箱を、△▼の庄屋に上納したんだ
M「普通に住民からの気持ち、誠意の印という名目で
M「庄屋の家は・・・ ひどい有様だったらしい
M「女子供、血反吐を吐いて苦しみぬいて死んだそうだ。



326 :小箱 ◆/7qG64DDfc :sage :2005/06/08(水) 22:13:22 (p)ID:0GDcLRRy0(43)
M「そしてな、住民は△▼のお偉方達、△▼以外の周囲地域にも伝えたそうだ。
M「今後一切部落に関わらないこと、放って置いて欲しいこと。
M「今までの怨みを許すことは出来ないが、ほうっておいてくれれば何もしないということ
M「守ってくれるのなら、△▼へ仕事に出ている部落の者も、今後△▼に行くこともしないということ
M「そして、もしこのことに仕返しをすれば、この呪いを再び振りまくということ
M「庄屋に送った箱は、直ちに部落に返すこと。
M「なぜ放置するのか、その理由は広めないこと、ただ放置することだけを徹底すること
M「そして・・・ この箱はこれからも作り続けること
M「既に箱は7つ存在していること。
M「7つあるっていうのは、これはハッタリだったんだろうなと思う。そう思いたい・・・
M「言い方は失礼なんだけど、読み書きすら出来なかった当時の住民に
M「これだけのことが思いつくはずは無いと思うんだが・・・ AAの知恵だったんだろうか

M「△▼含め、周りの地域は全てこの条件を了承したらしい。
M「この事件は、その一時期は周辺に噂としてでも広まったのだろうかな
M「すぐさま部落への干渉が一切止んだそうだ。



327 :小箱 ◆/7qG64DDfc :sage :2005/06/08(水) 22:13:47 (p)ID:0GDcLRRy0(43)
M「で、この部落の大人たちは、それでも作り続けたんだよ
M「この箱をね。すでにAAはどこかに行ってたらしいんだが
M「箱の管理の仕方を残していったそうだ。
M「女子供を絶対に近づけないこと。
M「必ず箱は暗く湿った場所に安置すること
M「そして箱の中身は、年を経るごとに次第に弱くなっていくということ
M「もし必要なくなった、もしくは手に余るようなら、○を祭る神社に処理を頼むこと
M「寺ではダメ、必ず処分は○を祭る神社であること

M「そして、住民たちは13年に渡って箱を作り続けたそうだ。
M「ただ、最初の箱以外は、どうしても間引きを行わなければならない時にだけ
M「間引いた子の身体を作り置いておいた箱に入れた、ということらしい。
M「子供たちを殺すとき、大人たちは
M「△▼を怨め、△▼を憎め、というようなことを言いながら殺したらしい。
M「殺す罪悪感から少しでも逃れたいから、△▼に反らそうとしてたんだろうな。

M「箱を作り続けて13年目、16個目の箱が出来上がっていた。
M「イッポウ6つ、ニホウ2つ、ゴホウ5つ、チッポウ3つ
M「単純に計算しても、56人の子供・・・
M「作成に失敗した箱もあったという話だから、もっと多かったんだろうな



328 :小箱 ◆/7qG64DDfc :sage :2005/06/08(水) 22:14:00 (p)ID:0GDcLRRy0(43)
M「そして、13年目に事件が起きた
M「その時、全ての箱は1箇所に保管されてたんだが
M「監視を立ててね。そして事件が起きた。
M「11歳になる一人の男の子が監視の目を盗んで箱を持ち出してしまった。
M「最悪なのが、それがチッポウだったってこと
M「箱の強さは、イッポウ<ニホウというふうに数が増えれば強くなる。
M「しかも出来上がって間もないチッポウ
M「箱の外観は分かるよな・・・ Sが楽しく遊んだっていうように
M「非常に子供の興味を引くであろう作りだ。
M「面白そうなおもちゃを手に入れた男の子は家に持ち帰り。
M「その日のうちに、その子を含め家中の子供と女が死んだ。

M「住民たちは、初めて箱の恐怖を、この武器が油断すれば自分たちにも
M「牙をむくということを改めて痛感した。
M「そして一度牙をむけば、止めるまもなく望まぬ死人がでる。確実に。
M「そして恐怖に恐怖した住民は箱を処分することを決めたそうだ。



329 :小箱 ◆/7qG64DDfc :sage :2005/06/08(水) 22:14:15 (p)ID:0GDcLRRy0(43)
M「それからは大体分かるよな。
M「代表者5人が俺の家に来たんだわな。
M「そして、俺の先祖に処理を頼んだ。
M「しかし箱の力が強すぎると感じた俺の先祖は
M「箱の薄め方を提案したんだ。それはJさんの言った通りの方法
M「そして、決して約束の年数を経ない箱を持ち込まないこと。
M「神社側からは決して部落に接触しないこと。
M「前の管理者が死んだ後、必ず報告をすること
M「箱ごとの年数は、恐らく俺の先祖が大方の目安・・・
M「箱の強さによって110年とか、チッポウなら140年ほど
M「箱の管理から逃げ出せないよう、そのルールを作ったんだ
M「で、班毎に分かれたあと、一人の代表者を決め
M「各班にその代表者が届けた。そしてどの箱をどの班に届けたかを
M「俺の神社に伝え、俺の祖先が控えた後・・・・ その人は殺される・・
M「これでどの箱をどの班がどれだけの年数保管するのかは分からない
M「そして、班内以外の者同士が箱の話をするのをタブーとしたそうだ。
M「なぜ全体で管理することにしなかったのかは、恐らくだが
M「これは俺のじいちゃんが言ってたんだが
M「全体で責任を背負って責任が薄まるよりも
M「少ない人数で負担を大きくすることで逃げられないようにしたんじゃないかな?

M「で、約束の年数を保管した後、持ち込まれた箱を処理したと。
M「じいちゃんの運の悪いところは、約束の年数ってのが
M「じいちゃんとおれのひいじいさんの代に、もろ重なってたってことだ。
M「箱ごとの約束の年数っていうのは、法則とかさっぱり不明で
M「他の箱はじいさんの代で全部処分できたんだが
M「チッポウだけはやたら長くて、俺の代なんだよなぁ・・・
M「まだ先だと思って何もやってなかったけど真面目にせにゃ・・・



330 :小箱 ◆/7qG64DDfc :sage :2005/06/08(水) 22:15:10 (p)ID:0GDcLRRy0(43)
M「これで全部だ。箱に関すること。俺が知ってること。
M「そして、俺が祓ったチッポウは、最初に作られたチッポウだってこと。

それと、Mはさっき電話で
M「箱の年数はどうやって決めたのかは分からない。
M「俺の先祖が箱について何かしら知ってたのかも知れないし
M「AAという人物からそういう話があったらそうしてくれと頼まれていたのかもしれない。
と言ってました



以上が昨日の夜の出来事です。
もうね、三文小説のネタにでもなりそうなお話で
現実に箱事件を目の当たりにした俺も、何がなにやらで混乱してます。



331 :小箱 ◆/7qG64DDfc :sage :2005/06/08(水) 22:15:22 (p)ID:0GDcLRRy0(43)
これ、ホントは掲載するのどうしようか、本気で迷いました。
明らかにタブーなことだろうと思うし、部落の人にとっては絶対外に漏れては
困ることでしょうし・・・
ただ、箱は残りふたつってMが言ってました。チッポウが2。
これは責任持ってMが処理するって言ってたのと、
俺ら4人、話を聞いても謎な部分が多すぎて
皆さんの力を借りたいって思ったから掲載することにしたんです。

冒頭で言ってた、お願いしたいことって言うのがそれなんです。
この話読んだ後、なにかこれに関する情報があったら教えていただけませんか?
詳しい地域とか明かせないし、みんなの名前も怖いから教えられないんですが
俺達の個人的な欲で、知りたいんです。

Mの話を聞いても、MとMのとおちゃんにも不明なことは多いらしく
また、Sとその家族、Kも出来うる限り知りたいと。
Mも今の時代なら分からない部分が少しは埋まるかもと。
オカルトチックな話で、信憑性もかな~~~り薄いことだろうと思います。
俺も箱を実際見とらんかったら信じてないと思うしw



332 :小箱 ◆/7qG64DDfc :sage :2005/06/08(水) 22:15:40 (p)ID:0GDcLRRy0(43)
AAが誰なのか、もともとは何処から来たのか?
AAha箱の作り方を何処から知ったのか。
また、AAなる人物はどういう理由で隠岐に居たのかとか
ハッカイとかいう最初の箱はドコに行ったの?とか
AAはその後どうなったの?とか
ハッカイ使ってAAは何をしたの?とか
隠岐は京都付近の政治犯が送られて来たってのは習ったんでしってますが
この箱の作り方が、京周辺にあるものなのか?とか

これは俺のルーツ知れるかなぁっていう個人的な欲も含まれています。
父母が生きてた時、父方の先祖は隠岐から来たってのは聞いてたんですが
詳しいところは不明なんで、俺がAAと関わりあるのかは不明なんです。
妹どもももちろん知ってるわけないし、母方のばあちゃんに聞いてもわかるわけねぇし・・


歴史に詳しい方、ハッカイとか言う言葉が出てくる郷土史
昔話など、情報でてこないですかね?



333 :小箱 ◆/7qG64DDfc :sage :2005/06/08(水) 22:15:56 (p)ID:0GDcLRRy0(43)
箱の呼び名の由来も不明ですし。
ただ、俺の想像なんですが、
イッポウ、ニホウとかは「一封」、「二封」~~で
ハッカイって言うのは「八開」なのかなとも。

俺らの名前、特に俺自身の苗字を明かせない、地域の名前とか肝心な部分を
伏せてるとか、こんな状態でお願いするのはお願いになってないし
失礼だとは思いますが、何か情報があったらぜひお願いします。

俺自身も、図書館等で郷土史など調べてみるつもりです。
何か分かったらまたここに書き込むつもりです。
よろしくお願いします。



334 :小箱 ◆/7qG64DDfc :sage :2005/06/08(水) 22:16:28 (p)ID:0GDcLRRy0(43)
それと最後に。
最後のMの話なんですが、俺自身の思うところや感想を
Mの言葉を借りて勝手に盛り込んでる文章になってるかもしれません。
Mは「こんなかっこつけぇな話し方しねぇよ!」って言ってましたしw
ただ、それほど強烈に心に食い込む話だったんです。
何も思わず、何も語らずってこと俺には出来ないです。
でしゃばりかもしれませんが、お許しください。

「2重カキコですか?」「連続投稿ですか?」って怒られるほどの長文ですが
目を通していただけたこと、お礼を申し上げます。

サンクスコ1/3 2/3 3/3
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110 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/10/18 11:01
http://hobby4.2ch.net/test/read.cgi/occult/1061203957/
ってスレで見つけた話をコピペすんね。
17本あるんだけど、ガイシュツですか?



23 名前:sage 投稿日:03/08/19 23:01
あれは小学6年の夏休みの事でした
友人のHとTが角田の森で遊んでいた時、Hが奥の廃屋へ行ってみようと言い出したそうです
当時、私達は角田の森でよく遊んでいましたが、それは道路に面した崖の様に反り立った部分から飛び降りたり、
木のツルにぶら下がってターザンの真似事をしたりといったもので、森の中へ入る事はありませんでした
もちろん廃屋があることは知っていましたし、一部の怖いもの知らずの先輩や同学年の子がその廃屋に忍び込んで何かを見たという噂も聞いてはいましたが
まだ日の高い日中でしたが、Tはどちらかというと臆病な性格だったので「やめたほうがいい」とHに言ったそうですが
聞き入れず、結局Hが一人で廃屋に行き、Tは森の崖の上で待つ事になりましたHが森の奥に消えてから数分が経った頃でしょうか、突然「うわぁぁぁぁぁ!」という叫び声とともに
物凄い形相のHが森の奥から飛び出してきたのです
ただならぬ雰囲気を察したTはHの先に立って一目散に逃げ出し、二人は死に物狂いで走って近くの寺の境内に駆け込みました
息を切らせながらTがHの顔を見ると、その顔は青ざめ、目はうつろでした
ただ左の頬だけが赤く染まっていたそうです
何も話さないHを心配し、Tは自分の家へHを連れて行きました
ようやく落ち着いてきたHは、廃屋で何があったのかを語り始めました



24 名前:sage 投稿日:03/08/19 23:02
Hは森の中に入り廃屋の前へと出ました
その廃屋は、壁はボロボロで窓は割れ、もう何十年も人の手が入っていない感じでした
Hはその異様な雰囲気にたじろぎながらも、勇気を振り絞って引き戸に手を掛けたそうです
その時、廃屋の脇から70歳位の婆さんが突然飛び出てきて、Hの手首を掴みました
あまりの事に声も出ないHが立ち尽くしていると、さらに同じ歳位の爺さんが廃屋の脇から出てきて絞り出すような声でこう言ったそうです
「坊主、ここで何やってるんだ」
その爺さんの手には包丁が握られていました
「すいません、すいません」とHはひたすら謝ったそうですが、婆さんは物凄い力で握った手首を放さず、
爺さんはHの前に回りこんで、顔を覗き込んできました
そして、突然Hの頬を力まかせに平手打ちしたそうです
その瞬間Hは目が覚めたように婆さんの手を力一杯振りほどいて、Tの待つ森の入り口へ駆け出したのです
翌日私は学校のプール教室で、仲の良かった四人組のもう一人Yとともに、二人からその話を聞きました
Hの話によれば、あれは幽霊などではなく間違いなく生身の人間であったとのこと
あんな所に人が住んでいるというのは、にわかには信じ難い話でしたが、TはHの頬が赤く腫れているのを見ていましたし、
Hがそんなにうまい嘘をつけるとも思わなかったので、私はその話を信じました
ただTはHが捕まっている間、廃屋の方からの物音や話し声などを一切聞かなかったそうです
森の入り口から廃屋まではそんなに離れてはいないのですが



25 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/08/19 23:03
それからしばらくは、角田の森へ行くことはありませんでした
ところが一週間ほどたったある日、ダイエーの7階で遊んでいた時でした
Hが「今度夜にあそこへ行ってみようぜ」と言い出したのです
あんなに恐ろしい思いをしたのにこいつは何を考えてるんだと思いました
今思えば、ガキ大将的な存在だったHは、無様な姿を見られた事が我慢ならなかったのでしょう
Tはすぐに反対しましたが、Yがやけに乗り気で「行こう、行こう、大丈夫だって」
と私やTをしつこく誘いました
私も内心は絶対に行きたくないという気持ちでしたが、ここでビビッたらかっこわるいという思いが先に働き、
Yの粘りもあって最後には「別にいいよ」と答えたのです
結局Tは、親が夜の外出を許してくれないという理由で参加しないことになりました
その翌日の夜9時半、私達はサレジオ教会の前で待ち合わせました
そして自転車をサレジオの前に置き、私達は角田の森へと向かったんです
昼間でも不気味なこの森、夜に見るそれは表現し難い異様さを放っていました
魔界への入り口というか、悪霊の巣窟というか、とにかくそれ以上近寄るなという邪悪な意思を発している様に感じました
私はすっかり怖気づいてしまい、「やっぱりやめよう、やばいよ」と言いましたが、YとHは聞く耳を持たず
「ここまで来て何言ってんだよ、いくぞ」と崖を登り始めました
すぐにでも逃げ出したい気分でしたが、一人でサレジオまで戻るのも怖かったし、森の前で一人で待っているのもご免でした
ほとんど半泣きで二人の後を追ったのです
真っ暗でほとんど何も見えない中、手探りで腰をかがめ、物音を立てないようにしながら、私達は廃屋の前まで辿りつきました



26 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/08/19 23:05
私の心臓は早鐘の様に、激しく脈打っていました
そんな私をよそに、Yは一人で廃屋の脇に回り、ガラスの無い窓から中を覗き込んだのです
Yは虚勢を張っていたのか、本当に強心臓の持ち主なのか、私は信じられない思いでYの行動を見ていました
言いだしっぺのHでさえ、私の横で動けずにいましたから
「何だ、誰もいねぇじゃん」
Yは持参した懐中電灯を点け、それを私とHの方に向けてそう言いました
「じゃあ、入ってみようぜ」
Yはしゃがみ込んでいる私達の前へ来て、引き戸に手を掛けました
引き戸がそのボロボロの外見に似合わず、スーッと静かに開いた瞬間を何故か今でも鮮明に覚えています
Yが懐中電灯で室内を一通り照らし、「大丈夫だ、入ってみよう」と私達を振り向きました
先にHが立ち上がり、私もその後を追いました
Yのあまりにも平然とした語り口に、私もHも拍子抜けしたというか、現実感を失っていたんだと思います



27 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/08/19 23:06
YとHが懐中電灯で室内を照らし出すと、意外な程片付いた室内が現れました
というより、ほとんど何も無かったのです
部屋の正面奥に置かれた祭壇のようなもの以外は
Yがその祭壇を照らし出しました
それは実際には祭壇と呼べるようなものではなく、小さな長方形の机の上に両脇にはカップ酒のコップを花瓶代わりにして花(と言っても、雑草のような物)を生けたものが置いてあり、
その真ん中にお札が立てかけてありました
「ん、ジンカ?何だこれ読めねぇや」とお札に書いてある漢字を見て、Yが言いました
私もお札の文字を見ましたが、漢字の苦手だった私には読めず、何かお経の様なものが書いてあるのかなと思いました
と、それまで黙っていたHが突然その祭壇を蹴り上げたのです



28 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/08/19 23:06
ガシャンと音を立てて、祭壇はひっくり返りました
私とYがびっくりしてHの顔を見ると、Hはひっくり返った祭壇を見下ろしながらポツリと「仕返しだよ」と言ったんです
その時です
何とも形容し難い「ゴォォォォォォォ」という唸り声というか、音というか、とにかく得体の知れないものが聞こえたのは
どこかから聞こえるというより耳のすぐそばから聞こえる様な感覚で、不協和音というか生理的に不快なものでした
地震が来る時に、遠くから地響きの様な音が聞こえる事ありますよね
あの音を人の声で叫んだような、とにかくこの世のものとは思えない恐ろしいものでした
私は声にならない声を上げながら廃屋を飛び出し、暗闇の中を森の出口へ駆け出しました



29 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/08/19 23:07
YとHもすぐに私の後を追い、お互いに先に行く者を引っ張り合いながら、我さきにと走りました
何度も窪みや木の根っこにつまずき、転びながらなんとか崖まで辿り着き、崖を滑り降りて森の外へ出ました
サレジオに着くと、自転車に飛び乗りお互いの事など気にも留めず、とにかく早くあそこから離れたい一心で自転車を漕ぎました
私は無意識になのか、家の方へ自転車を走らせていて、このまま帰ろうと自転車を漕ぐ足を速めました
もう他の二人はどこへ行ったのかも分かりません
自転車を必死に漕ぎながら、ずっと私のすぐ後ろを何かが追ってくる様な感じがしたのを今でも覚えています
後にも先にもあれほどの恐怖を感じたことはありませんでした
息も絶え絶えに家に着き、両親の寝室に駆け込み母親の布団に入りました
母親は私の様子に驚き、「どうしたの?何かあったの?」と何度も聞きましたが、私はただ「何でもない」と答えるだけでした
直感的にこの事は誰にも話しちゃいけないと、思ったのです
私はいつの間にか、眠りに落ちていました



30 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/08/19 23:07
翌日の朝も母親が昨日の夜の事を聞いてきました
私は小刻みに震えていたそうです
私は「友達の家から帰る途中に、変な人に追いかけられた」と嘘をつき、その場をしのぎました
母親は納得したようでしたが、夜の外出は禁止されてしまいました
私がその日のプール教室を休んで家にいると、Yから電話があり、会うことになりました
Yの家に行くとHとTも来ており、当然話は昨日の夜の話題になりました
三人が三人ともあの声の様なものを聞いており、Yは廃屋から出る時に何かに足首を掴まれた感じがしたそうです
その後、私と同様に他の二人も何とか無事に家に帰れたとの事でした
私とYは、Hに何故祭壇を蹴り飛ばすような事をしたのかを聞きましたが、「仕返ししただけだよ」と答えるだけでした



31 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/08/19 23:08
今思えば名誉挽回の為にあの廃屋に行ったのに、Yのつわものっぷりばかりが目立っていたので、
Hはここで何かして根性を見せなければと思ったのではないでしょうか
そしてこの話は、Tも含めた四人だけの秘密にすることを固く誓いました
それからも私達四人は事あるごとにこの話をしましたが、角田の森へ遊びに行く事は二度とありませんでした
そして時は経ち、私達四人は卒業を迎えました
Tは私立の中学へ進学し、同じ公立の中学へ進んだ私と後の二人も別々のクラスになり、YとHがDQN系のグループと
付き合っていた事もあって、その後私達は疎遠になっていきました
それから5年後のことです
私が思わぬかたちで「角田の森」という言葉を聞いたのは



32 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/08/19 23:08
高校2年の夏休み、外出から戻った私に母親が「なんか変な留守電が入ってたんだけ
ど、あんた分かる?」と言いました
私はすぐにそのメッセージを確認しました
「私は東京大学で・・・の教授をしております・・・いうものです・・・」
それは、五、六十代の男性の声で、電話が遠いのか所々で音声が途切れていて、断片的にしか内容を確認できませんでした
そして次の瞬間、私の体は凍りつきました
「・・・K君(私の下の名前)に・・・の"角田の森"での事で・・・したいことがありまして・・・」
!?
「・・・折り返しご連絡を・・・番号は・・・です・・・」
そこでメッセージは終わっていました
「うーん分かんないなぁ、間違い電話じゃないの」と母親に答えると、私は自室に入り高鳴る鼓動を感じながら、
なんとか混乱する頭を整理して、この電話の意味を推理しようとしました
私達四人しか知らないはずのあの夜の事を、何故東大の教授を名乗る男が聞いてくるのか
他の三人が誰かに話したのか
それとも、私がつい喋ってしまった中学や高校の何人かの友人から漏れたのか
いや、あの事を知っているあの三人を含めた誰かがいたずらでした事かもしれない



33 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/08/19 23:09
しかし、そんな手の込んだいたずらをするだろうか
何度聞き返しても留守電の声は中年以上の男性の声でした
結局、この電話の謎は解明できませんでした
電話を掛け直そうにも電話番号は一部しか聞き取れませんでしたし、電話帳で東大の様々な学部の電話番号と照合して
似た番号を探そうとしましたが、番号の内4つの数字しか分からないのではそれも無駄でした
また先方からも二度と電話が掛かってくることもありませんでした
電話があってから一週間程は、友人(あの三人以外の)に当たるなどして、真相を確かめようとしましたが分からず、
しだいにその熱も冷め、日々の忙しさの中でその電話のことは忘れていきました
それからさらに二年後、再び私は角田の森の一件を思い出す事になりました



34 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/08/19 23:09
浪人時代に予備校の夏期講習で偶然Tにあったのです
Tと会うのは中一の夏以来でした
一緒に昼飯を食い、昔話に花が咲きました
そして、ふと思い出したあの不可解な電話の事をTに聞いたのです
一瞬Tの顔が曇り、「おまえんとこにもあったのか」と呟きました
Tの所にその電話があったのは一年前の夏、つまりTが高三の時の夏で、同じ様に留守電に録音されていたとの事でした
東京大学の教授とは言っていなかったそうですが、角田の森という単語ははっきりと聞き取れたそうです
やはりその電話も声が聞き取りづらく、電話番号も分からず、再び電話が掛かってくる事も無かったとの事でした
その時はあまり深くその話題には触れず、変な事もあるもんだなぁといった感じで話は終わりました



35 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/08/19 23:10
私の話に合わせて嘘をついたのかなとも思いましたが、電話が聞き取りづらかったと
いった細かい事はTに伝えていなかったので
おそらく彼の家にも似たような電話があったのは事実でしょう
二週間ほどの夏期講習の間、毎日Tと会い最後に「大学入ったらまた遊ぼう」と私達は別れました
私は無事大学に受かり、忙しい毎日を送っていました
そして私が大学3年の夏、Hが死んだのです



36 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/08/19 23:11
自殺でした
当時Hは下北沢の近くで一人暮らしをしていたのですが、そのそばのマンションから飛び降りたそうです
深夜8階の手摺を乗り越えて飛び降りたそうで、翌日の朝、給水タンクの脇に横たわっているのを管理人に発見されました
私とTは連絡を取り、二人で通夜に出席しました
その席でHと仲の良かった中学時代の同級生から色々な話を聞きました
Hが覚醒剤に溺れていた事、最近は全然顔を見せなかった事、そして遺書の内容も遺書には「もう耐えられない。死んで楽になります。ごめんなさい」とだけ記されて
いたそうです
焼香を済ませ酒を飲んでいると、Hの友人が私とTの所に来て、こう聞きました
「あの~、ニシナって人知らないかなぁ。あいつの知り合いだと思うんだけど」
その友人がHの両親に聞いた所によれば、Hの部屋の机の上に大学ノートが開きっ放しになっており、
そのノートには「ニシナ」という字が何ページにもわたってびっしりと書き込まれたいたそうです
机の上のもの以外にも同じ様に「ニシナ」と書き込まれたノートが数十冊見つかった



37 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/08/19 23:11
そうです
「あいつが追っ掛けてた女の子かなんかじゃないかと思うんだけど」とその友人は訪ねましたが、
私達二人はHとは何年も会っていないので分からないと答えました
その友人が去り、Yが「ニシナかぁ、なんだろうね」と言った瞬間
私の脳裏に、あの夜懐中電灯に照らし出されたあのお札が鮮明に浮かび上がりました
ニシナ、仁科・・・ジンカ
そう、あのお札に書かれていたのは間違いなく仁科という漢字でした
最初の二文字の仁科以外は何が書いてあったのか思い出せませんでしたが、仁科という文字はYがジンカと読んだ事もあって
覚えていたのです



38 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/08/19 23:12
私はずっと背筋に寒いものを覚えながら通夜の席を後にし、その帰り道Tにその事を伝えました
Tは泣きそうな顔になり「そんな事あんまり深く考えない方がいいよ。もうあそこの事は忘れようよ」と言いました
それから私達は押し黙ってしまい、そのまま別れました
私は翌日の告別式にも出席しましたが、Tは来ませんでした
Yは通夜にも告別式にも現れず、数年前に千葉に引っ越したとのことでしたが、最近はどこで何をしているのか誰も知りませんでした
Hの通夜以来、Tとも会っていません



39 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/08/19 23:12
最後に
Hの死やあの不可解な電話があの夜の出来事に関係あるのかどうかは分かりません
単なる偶然かもしれません
Hが老夫婦に捕まったという話も、今となっては真実かどうか確かめようがありません
ただ、あの夜あの廃屋へ行った事を今でも後悔しています
何としてでもHとYを説得して止めるべきだったのではと
そして、ここで軽はずみにあの森の事を書き込んでしまった事も
全てを語ってしまった事も1/3 2/3 3/3
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∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part34∧∧_3


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716 :本当にあった怖い名無し:2007/08/11(土) 22:47:02 ID:ngs2lhjw0
外国だけど山でキャンプを張って過ごしてた時があった
テント関連の装備は一人用テントと寝袋と手持ちのライトくらい。マットやランタンはなかった
で、夜寝ると急に間近で人らしき足音が聞こえてテントの周りをうろつきだしたんだ
外は月明かりで照らされて周りが見えてる状態だったけど誰もいなかった
最初は小動物だと思った。しばらくするうちにガサゴソとまた音が近づいてきた
気にせず眠りについた

次の日の夜
遠くから足音が聴こえてきた
段々とテントに向かって近づいてくる
その音はテントの2メートルくらい前で止まって様子をみている感じ
足音からして結構でかいが、うなり声もしないしジッと立ち止まってる感じだった
そしてテントの向こう側に通って遠くに消えていった

動物だと思うけど
やはり外が見えないと妄想が膨らんで怖いね
テントは狭かったからテント越しに襲われたら気を失ってたかもしれない



717 :本当にあった怖い名無し:2007/08/11(土) 23:17:27 ID:VcLtPqZ40
じゃ、俺もひとつ
かなり以前の話になるけど、東北の山で昼間下山途中に舗装されてない車道に出た。
しばらく歩くと左側が崖になっており、ところどころに花が置いてあった。(ガードレール等無し)
夜だと分かりにくくて落ちたんだな、と思いながら進むと立て看板が有りこう書いてあった。
「この付近で白い服を着た女性は車に乗せないで下さい・・○○警察署」
実話です



720 :本当にあった怖い名無し:2007/08/12(日) 00:55:27 ID:PtvMDu9n0
「母の話」

私の母の若かりし女学生の時の話でちょっと「マユツバ」ぽい話だけれど
ある山に住む夫妻にやっと子供が出来て、旦那さんが毎日ヘビを取ってきては
奥さんに体力がつくようにと食べさせていたら
生まれてきた子供が鱗で覆われ、舌が二股で「シャ~!」と泣いて亡くなったという話

これが某国立大の医学部にホルマリン漬けであるらしく
その当時、学園祭の時に「輪切りになったロシアの女性」とかと一緒に公開していて
見た人たちが貧血やら卒倒するやらで有名だったそうな

それで倒れるとうれしそうに医者の卵達が注射を打ちに(練習)来るそうで
見に行ってその光景(学生が注射してる)を見て、ホルマリン漬けは見なかったそうです



734 :本当にあった怖い名無し:2007/08/12(日) 23:11:08 ID:PtvMDu9n0
「流れ星」

付き合っていた彼女を1泊2日でキャンプに誘った

来てくれた彼女に、ありったけの山でのうんちくを語り、楽しいひと時をすぎ夜になった

関係はあったけどそんな気ではなく、とにかく綺麗な星を彼女に見せたかった
テント前の少し傾斜した地面で手をつないで寝ころがって空を見た

流れ星を見つけた
「今い見た?!」「見た見た!すごいね~!」
私が「お願い3度唱えた?」と聞いた
「そんな暇ないよ~!」と彼女は笑った(その時私の頭には加山雄三の「夜空の星」がガンガン流れていた)

願い事を叶える話で盛り上がった
ふと彼女が言った  「3回だと言葉を短くして言うしかないよね?!」
「だよね、でも難しいよね?」   彼女は言った

「金、金、金」は!?  あと「キス、キス、キス」ねって

2つ目は願いが叶ってしまい、子供達の前でも堂々とキスしています


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死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?172_4


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329 :本当にあった怖い名無し:2007/08/13(月) 11:15:00 ID:i2rKDlp20
あんまり怖くないかもしれないけど書きます。これは私が霊の存在を感じはじめた出来事です。
私が高校生で妹が小学生の頃の話なんですが、その日は妹が宿題で蛍の観察があるから、夜に
父と妹は川辺に行っていました。その川辺は学校の近くにある川で、祠の横の細い一本道を降りて行くと
あります。辺りは真っ暗で、光は少ない街灯と月明かりのみ。妹と父の他は女の人と犬の散歩をしてる
中年の男くらいでした。犬と男は川辺に行く道を降りて行きました。女の人も降りて行きました。
妹たちも少し遅れて降りて行きました。すると向こう側から犬と男が戻ってきました。
その道はまっすぐ行くと行き止まりでまた戻らないとといけないからです。犬と男とすれ違い、
自分たちは途中で立ち止まって蛍の観察をすることにしました。でも蛍は見当たらず、仕方なく
もっと奥に行ってみようかということになったそうです。どんどん奥に進むに連れてなんだか
おかしいことに気づきました。だってもう一番奥の行き止まりが闇の中からうっすら見えていたからです。
妹は「え?」と思いました。なぜならそこには同じ道を降りて行ったはずの女の人の姿がなかったから。
「お父さん、あの人おらんね」「誰いね?」「女やって、女おったやろ?」「女?おったか?」
実は妹しかその女の人を見てなかったんです。白いワンピースの長い髪の女。いかにもといった感じ
の女の人を妹は見たと言いました。妹たちが家に帰ってきて、その話を聞いた私は嫌がる父と妹に頼んで
すぐにその場に行ってみました。私は昔からホラー関係の話が大好きだったんです。
けれどその時は何も見ることはできませんでした。続く



331 :本当にあった怖い名無し:2007/08/13(月) 11:38:37 ID:i2rKDlp20
329続き
それから少したったある日。妹が一人で学校から帰る途中、まわりには妹しかいませんでした。
なぜかは聞いてませんが、妹はフと後ろを振り返りました。学校に続く見渡しの良い長い歩道、
妹は歩道の道路側にある段差に白い旗がひらめいているのに気づきました。風に揺れてバタバタしています。
「あれ!?」妹は気づかなければよかったと思いました。よく見るとそれは旗じゃなくて女の人だったんです。
女の人のスカートがバタバタしていたんです。「あの人や」と直感したそうです。
そしてまた数日後、今度は自分の家の近くの友達の家の前で見たらしいんですが、妹は冷静で狡猾な性格のせいか
私からはそれについてあんまり気にしてないように見えました。でも私は怖い反面、期待でドキドキしていました。
だって、女の人はだんだん私の家に近づいて来ているのです。
また数日たちました。私はゲームをしている妹のうしろでテレビ画面を見ていました。妹の部屋です。
しばらくボーっとしていて、何気なくベッドに目をやりました。ベッドにはベッドの向こう側がうまく見えないくらいの
しきりがベッドの端についています。妹はベッドの横、私はベッドより後ろにいました。
ベッドに目をやった瞬間です。何か黒い物がベッドのしきりにサッと隠れたんです。声も出ませんでした。
黒い物は人の頭のように見えたんです。頭の上のほう半分で髪だけ、顔の皮膚はわかりません。
つむじがあって、髪の質感とか…。髪が長いとかもよくわかりませんでしたが、恐怖であの女だと決めつけていました。
しきりの向こうが見える位置にいる妹に聞いても何にもいません。絶対あの女だと思いました。
ついに家の中にまで入って来たんです。続く
長くてすみません;



340 :本当にあった怖い名無し:2007/08/13(月) 16:06:03 ID:n9MiVUKk0
昭和50年代、俺が厨房の時に母親の実家である北海道のS町、札幌から国鉄で5時間くらいかかる田舎で体験した話。
S駅で顔見知りの駅長さんと雑談していたら40過ぎのやせた陰気な感じの男が駅に入ってきた。
駅長さんの話によると男は最近起こった事件の当事者とのことだった。男は耳が全く聞こえないので
事件のこと教えてもいいけどけどジロジロ見たりしたらだめだよと釘をさされてから聞いた話はこんな内容だった。



341 :本当にあった怖い名無し:2007/08/13(月) 16:07:16 ID:n9MiVUKk0
340続き
男は数年前にS町に引っ越してきた人で山の中の一軒屋にかなり若い妻と二人で暮らしており林業で生計を立てていた。
男の家では町の店から食品や日用品などを届けてもらっていたのだが商売のため家を留守にすることが
多く、いつのころからか男の妻とその店の若い店員が関係をもつようになっていたらしい。
この先は地元の警察の推論。男の留守中に妻と店員が家で会っていたところ予定より早く男が帰ってきた。あわてた
二人は木材の倉庫に隠れたのだが男は気づかずに扉に鍵を掛けてしまった。二人は隠れているのをあきらめて扉を叩いて
助けを求めたと思われるが男は耳が全く聞こえないためにそれに気づくことはなく数日後に扉を開いたときには
二人とも死んでいた。激しく扉を叩いたため二人の両手は傷だらけだったとのこと。
この事件は不幸な事故ということで決着したが色々と悪い噂がたち男は町を出て行くことになったという。



342 :本当にあった怖い名無し:2007/08/13(月) 16:08:33 ID:n9MiVUKk0
341続き
札幌行きの列車がまもなく到着するということで改札が始まった。当時の田舎の駅にデジタル時計なんて気の利いたものはなく
町内会寄贈の柱時計が使われていた。午後三時。「ボーンボーンボーン」と背後から時計の音が聞こえたその時、
俺のすぐ目の前にいた例の男が腕時計を見て時刻を合わせていた。
...耳は聞こえていた



361 :本当にあった怖い名無し:2007/08/14(火) 11:11:12 ID:4yVjtKIw0
平成1桁の思い出でオカルトなのを一つ。
中学に上がってから伯父の家で「コープスパーティー」というパソゲーをやったんだが、バグり方がやばいらしい。
ゲームの進行には支障なかったし指摘されるまでバグだとは思わなかったんだが、初めて恐怖で尿ちびったのを覚えてる。
粟肌を実体験したのも同時。



364 :本当にあった怖い名無し:2007/08/14(火) 12:17:53 ID:/1Umne3y0
中学のスキー教室の時に体験した話

宿泊先は中部のとある県にある、まあよくある「少年自然の家」みたいな感じのところだった。

4人1部屋で割り振られてたんだが、4人分としては広すぎるほどの部屋だったので、
厨房らしくギャーギャーうるさくしながら暴れまわってる奴らが多かった。
俺達の部屋は206号室だったんだが、隣の205号室は「クラスに一人はいるような変人」が4人かたまってる部屋で、
妙にテンションの上がったそいつらの騒々しさは俺と同じ部屋にいた学級委員の奴を何度かマジギレさせるほどだった。


夜。相変わらず隣の部屋の連中がうるさい。とっくに消灯時間は過ぎていて、
全員寝る態勢には入っているようだが、寝ながらなにやら喋っているようだった。
そのとき、寝ようとしているらしい変人の中の一人が突然「ビークワイエットプリーヅ!!」と意味不明な英語を発し、俺達4人は一斉に吹き出してしまった。
しかしさすがにウザくなったのか、学級委員の奴が立ち上がり、隣の部屋との仕切りになっているふすまを開け、
たぶんやり返すつもりだったのだろう。小声で「ビークワイエットプリーヅ」と言いかけた。

その時だった。



365 :本当にあった怖い名無し:2007/08/14(火) 12:35:54 ID:/1Umne3y0
「ビークワイエットプリ・・・」

そこまで言いかけて学級委員は急に黙ってしまった。
「ん? どしたん?」と他の奴が声をかけるが返事が無い。
と、突然「うぅぅわあぁぁあぁぁぁぁぁぁ」という物凄い叫びをあげて、学級委員が文字通り後ろに跳ね返った。
かなりビビった俺達は「うっせーよ! なんだよいきなり!」と言うと、
学級委員はブルブルしながら目の前のふすまを指差した。
俺はその時たまたまふすまに一番近いところにいたので、あろうことか自分でふすまの隙間を覗き込んでしまった。
隣の部屋はオレンジ色の薄暗い電灯だけはつけておいたらしく、部屋の中が多少見通せた。
そしてその部屋にしいたそれぞれの布団の上に、4人が座っているのが見えた。今思えば、
布団に4人座っているというだけで何か妙な気もするが、当時の俺は「何? 別に何もねーじゃん」と言って目を離そうとした。
しかしその時、4人が一斉にこっちを振り向き、俺は凍りついてしまった。
振り向いた4人の顔は、全員知らない顔だったのだ。
普通の公立中学校だったので1学年100人前後。顔すら知らない人がいるはずなどないのに。
「うおっ!!}と言って俺が仰け反ると、他の2人が「なになに?」と言いながらふすまを覗こうと近寄ってきた。
すると、近寄ってきた2人が「ぎゃっ!」と叫んで飛びのいた。
オレンジの光が漏れてくるふすまの隙間から、縦一直線に並んだ8つの目が、こちらをのぞきこんでいた。
次の瞬間、隣の部屋の電灯がバチュン、という音を立てて破裂し、周囲が完全な暗闇となった。
どうやら俺達4人はそのまま気絶したらしく、翌日は一日中ガタブルしながら過ごすこととなったのだった。


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593 :醜くて悪い:2007/08/06(月) 22:16:11 ID:xdIfN1kd0
俺前、なんか物が小さく見えることがあったんだ。
俺が趣味ですこしばかり集めていたミニカー見てたんだよ。でそれは1/18の
NSXだったんだけど、なんか小さいんだ。もちろん病気もメガネもしていない
視力2.0の目だったんだ。
でもなんか小さいんだ。で、そればかりにとどまらず、ほかのものも小さく
見えてくるようになったんだ。
しかし2日程度でそれは治まってまぁどうでもいいやって感じで
普通に過ごしてた。まぁ今思えば気味ワリィわ



594 :本当にあった怖い名無し:2007/08/06(月) 22:33:17 ID:3+pKjH7R0
>>593
それはアリス症候群っていうらしいよ。子供だとよくある話。



595 :本当にあった怖い名無し:2007/08/06(月) 23:02:52 ID:VtZJCdD+0
ちょうど今ぐらい、8月の出来事だったので書くことにする。
俺が学生の頃に住んでたのは東側と北側に道路がある十字路の角地で、
南向きに建っているアパートだった。
二階建の8世帯あるアパートで東の道路側、一階の端の部屋に住んでいた。
周りは民家よりも畑が多く、数年前から建売がぽつぽつ立ち始めたような郊外だ。

ある夜、しょっちゅう俺の家に来る友人とふたりで、いつものように飲んでたら
「ピンポーン」とインターホン。まだ10時ぐらいだったので、他の奴が遊びに来たのかと
思って確かめもせずにドアを開けた。そしたら、3歳くらいの女の子が立ってる。
こんな時間に子供が何だろう、とりあえず「どうしたの?」と聞くと泣いていて、
何を言ってるのか分からない。
そしたら奥から友人も来て、ふたりで子供の名前を聞いた。
「…○○ ○み」「○みちゃんって言うの? いくつ? おうちはどこ?」
子供が苦手な俺に代わって、友人があれこれとやさしく聞いてくれた。

しかし、子供相手じゃ要領を得ず、ふたりで「どうする?」「警察に電話する?」
そんな感じで玄関先で数分やってたら、急にその子が十字路の方へ走って行った。
あれ?っと思って見ると、十字路の所にお母さんらしき人がいた。女の子と手をつなぐと
お母さんはこちらを振り向きながら頭を下げて行ってしまった。

俺は友人と、こんな時間に変なの、とか人騒がせだよな、とか言い合って飲みの続きを
開始した。しばらくすると友人が、
「あれ?、さっきの変じゃね?」「何が?」
「あの親の顔見えた?」「あんまり…。でもそこの(十字路)外灯って結構明るいよな。」
普通だったら服装とか顔立ちとか、俺の部屋の玄関からならはっきりと分かるはず。
北に玄関があって駐車場、その角の十字路の外灯だから、玄関先からあの十字路まで
10メートルもない。なのに俺と友人の記憶では、あのお母さんは黒いフィルターが
かかったようなぼんやりした印象で、顔はおろか服装すら分からなかった。
(つづく)



596 :本当にあった怖い名無し:2007/08/06(月) 23:03:41 ID:VtZJCdD+0
(つづかれ)
そしたらまた友人が、
「おまえんちのインターホン、あの子の身長で届くか?」
「こんなに暑いのに、やけに厚手の長袖の服着てなかった?」
ここでふたりしてガクブル…。
俺の借りてた部屋のインターホンは、普通よりもなぜか高い位置に付いてた。
長身の友人が、かがまなくて(・∀・)イイ!!と言っていた位置だ。しかも季節は夏。

何日かして夕方帰宅した時に、郵便受けに広報を入れに来たアパートの大家のじっちゃん
に会った。あの日のことが気にかかって、じっちゃんに
「この辺に○○さんっていうお宅ってありますか?」
と聞いてみた。そしたら、
「この辺に、そんな人はおらんと思うよ。…あ、7,8年くらい前に、そこに家があって、
そこの人が○○さんだったよ。借金か何かで一家心中して、5,6年前に取り壊したんだ
よ。小さい子がいたのにかわいそうだった。」
と言う。そして大家のじっちゃんが指さしたところがあの十字路の角。
俺の住むアパートとちょうど斜めの位置になる草の茂った空き地だった。

このことを友人に伝えると、地元出身の奴にも聞いてみようって言うんで、
違う学部の地元の奴に聞いたら、俺のアパートのあたりで一家心中があったのを憶えて
いた。もしかして地元で有名な話かよ、おいおい、って
友人と市の図書館で新聞を調べたら(俺らも暇だったんだな)
マジで記事があったーーーーーー!!!!!
しかも、女の子の苗字も名前も一致ーーーー!!!!!

……あの日俺んちに来たのはなぜ?? どうして夜中でもない時間に?
今となっては忘れられない学生時代の思い出だが、あの日以来、
何があっても借金の保証人にはならないと誓った。



601 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 02:03:11 ID:JcQCpc7PO

286 可愛い奥様 sage 2007/08/06(月) 15:48:51 ID:t0OKFRrs0
怖い話っていうか、不思議な話でもいいですか?

まだ実家に居たころ、一人で留守番していた時のことです。
母親が買い物から帰ってきて、いきなり怒り出しました。
理由を聞いてみると、雨が降ってきたから洗濯物を取り込んで
おくように電話したので洗濯物を見てみると、取り込んだものが
カールーフ下にある野菜籠の上に置きっぱなしだというのです。
でも私はそんな電話を取ってませんし、電話も鳴っていませんでした。
居間でテレビみながらワープロで書き物していたのですが、電話は
居間の隣の廊下にあり、3メートルくらいしか離れていないのです。
母はそういえば電話に出たのは男の声だったようだと言っていました。
返事も、「わかった」の一言だったようです。

ちなみに実家は昔ながらの住宅地で、私道のどん詰まりにあり、
通りすがりの人は普通入ってこないようなところです。
近所の人に聞いても、誰も取り込んでいないとのことでした。
未だに誰に話しても笑われる不思議な話です。
個人的には、もうすこしなのに生まれて来れなかった弟が
座敷童にでもなったのかなとか思ってます。
この家は昔から大きな白蛇も出てました。敷地は100坪くらいしかないのに。



603 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 11:42:48 ID:EcUoNJUaO
他スレからのコピペだけど、なんか気になったので

402:M7.74(岐阜県) :2007/08/04(土) 20:58:08.52 ID:W3heQ1GB
何年前だったかな・・十勝?かどうかわからんが
北海道で地震があった(5年くらい前だと思う)
確か9月の下旬だったと思う

俺は本土の人間なんだが、連れと北海道を車で旅行していた
その旅の間中、車のナビが狂い続けていたんだ
特に、羽幌から稚内に向かって
日本海の海岸線を北に向かって走っている間中
俺らの車のナビは、海岸線の国道ではなく
海の中を走り続けていた

その時は、「ナビの調子が悪いんだろう・・」
ぐらいに考えて済ませていたが
俺らが旅を終えて本土に帰った翌日
あの地震が起きた
十勝川かどっかの川を津波がさかのっぼっていったあの地震

「あの旅の途中、やはり北海道の磁場が歪んでいたんだ・・」
俺と連れは、顔を青ざめさせていた
俺らは間一髪で地震から逃れられたのだ
それ以来、ナビの狂いには気をつけている



607 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 14:05:00 ID:UNCGBGPAO
小2ぐらい、下手したらまだ幼稚園通ってたかも?ってぐらいの頃に体験した不思議な話。
その日朝起きると母に弟が首を寝違えて今から"ほねつぎ"に行ってくると言われた。
わが家は3人兄弟。寝違えたのは一番下の弟。俺は長男で、次男と学校休みたいのもあって、だだこねて一緒にほねつぎに連れて行ってもらうことに。
その行ったほねつぎは狭くて大人しくしてろと言われて退屈だった。で、そん時不思議なことが起こったんだけど、医療器具を置いてるのか病院のベッドみたいにカーテンで仕切られてる部屋を見つけた。



608 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 14:15:27 ID:UNCGBGPAO
カーテン開けると怒られると思ったからカーテンと地面の20センチ程の隙間から、下から覗くように中を見た。
そしたら看護婦さんの白のストッキングにピンクの医療用靴はいてる人の足がすぐ前にあった。看護婦さんだと思ってカーテン開けた。
誰もいない。おかしいなぁと思って下から覗くとまた足がある。またカーテン開ける。誰もいない。
周りにいる人は病人のおばあちゃんとかだけだし看護婦の服着てる人なんかいない。不思議だったから次男を呼んでカーテン
下から覗いたら足があるよな?みたいな質問して覗かせても、何言ってんの?みたいな返答。
あまりに不思議だったからカーテンの下から上を覗いてやろうと思ってまたカーテンと地面の隙間から覗こうとしたら、
母親に何してんのとバレて怒られたという落ち。
自分の中で唯一の不思議体験です。長々と長文スミマセン。



609 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 14:33:23 ID:lwq6YPXaO
携帯からスマソ。

幼稚園へ上がる前~上がったばかりだった頃の話。

隣に住んでいた
独り暮らしのおばあちゃんは、お昼過ぎ頃になると
家の縁側から遊びにきて
私の相手をしていてくれた。

ある日、家とおばあちゃん家を隔てる垣根から
おばあちゃんが顔を出して

『今日は○○ちゃんが(私)うちにおいでー』と。

私は走っておばあちゃん家に行って、お菓子もらって食べたり、膝の上で絵本読んでもらったりしてた。

気が付いたら自分の家に戻ってきていたんだけど(お昼寝したらしい)
何だか騒がしい…

おばあちゃんが亡くなっていた。

しかも、その日の朝に。

これは本当の話。



610 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 14:55:28 ID:TSmiSZ+80
ネットオークションやってるんだけど、今日4点落札され、さっき2点発送してきたのね。
で、帰ってきて取引ナビチェックしたら、さらにもう一人から振り込みましたの連絡。

よし、また梱包すっかぁ…と思って見回したところ、セロハンテープが無い。
さっき発送した商品の梱包で使ったのに、いま見回してもどこにも無い。
(´・ω・`)?ナゼー



去年の秋ごろの話。1年前私の大好きな猫が死んだ。
私は死に目に会えなかったことすごく後悔していて、絶対何かするんだって思っていたのに。
だけど上京して、学生生活とバイトでいっぱいいっぱいですっかりそのことを忘れていた。
その日はバイトの帰りが遅くなり、駅についたのが12時30過ぎ頃になってしまった。
女一人で夜誰もいない住宅街を歩いて帰るのが嫌だったので、いつもは自転車で帰るのだが、
その日は自転車が壊れてしまったため歩いて帰った。
家の近くの坂にさしかかったとき、ふと道の脇をみると一匹の猫が私にすり寄ってきた。
品種も体型も私が大切にしていた猫ととても似ている。
私は愛猫と重ねてしまい、また会えたような気がして嬉しくてその猫を撫でていた。
連れて帰ってしまいたいくらい可愛かったが、猫がいなくなった悲しさを知っているので
泣く泣く別れ、帰り道はずっと大泣きしながら帰った。
家についてふと携帯をを見ると、今日は愛猫の一周忌の一週間前。
私が、悩んでて心配してくれてたのかな。生きてるときもそうだったもんね。
忘れててごめんね。もう絶対に忘れない。

愛猫の一周忌には、写真を置き、その前に花を飾った。
花が枯れた頃、私はその猫と同じ品種・性別の猫と縁があり今一緒に暮らしている。



621 :夢では天才?:2007/08/07(火) 17:44:13 ID:Gzh5gA060
最近、面白い夢を見ます。
そこに至るまでの過程はうろ覚えなんですが、突然ある人から(性別は覚えてません、自分と同い年(20代半ば)かちょっと下な印象です)クイズを出題されます。
そのクイズのいうのが、とにかくメチャクチャ難しい問題なのです。難しすぎて殆ど失念しているのですが、だいたいが以下のような内容。

出題者
「では、ここで問題です。
地球の地表付近は酸素とケイ素が主体で、他にアルミニウム・鉄・カルシウム・ナトリウム・カリウム・マグネシウムなどの金属元素が含まれています。ほとんどは酸化物の形で存在してます。
では、地球の中心部分は何で出来ているのいるでしょうか?」


「中心部分は鉄やニッケルが主体です。地表面の70%は液体の水(海)で被われており、地表から上空約100kmまでの範囲には窒素・酸素を主成分とする大気があります」

という、問答が行われる。

ちなみに、上の問題と下の答えは、ウィキペディアから引用したもので、バリバリ文系の俺には、こんな知識はカケラもない。
そもそも、地球などに興味はあっても化学的根拠などの知識は皆無だ。

上の問答は、『こんな感じで行われる』夢の内容で正確ではない。
不思議なのは、こういった俺が持っているはずのない、知識の問答が行われるということは、自分が無意識の内に知りえている情報なのか・・・?

しかし、そもそも、この小難しい問答自体がデタラメな内容かもしれないですけどw



623 :これも予知夢?:2007/08/07(火) 17:51:19 ID:Gzh5gA060
続けて夢ネタです。
最近では見なくなりましたが、高校の時デリバリーのバイトをしており、デリバリーで届ける家や
マンション、はたまた信号待ちしていて、そこから見える風景が、夢にみた風景と合致する
ということがありました。

夢の内容は忘れてしまいましたが、起きても思い出せる程、印象が残る風景でその夢を
忘れた頃(1ヵ月~3ヵ月)にピザをお届けすると「あっ!ここ夢で見た!」ところに行き着きます。

当初は、ここで運命の出会いがあるかも!なーんて、かなり恥ずかしい思いで、その場で無駄に
居座ったり、プライベートでその場所へ足を伸ばしては、小一時間ほど時間を潰したりしましたが
運命の出会いどころか、なんのアクションも起こりませんでしたw

この頃はピークで、バイトをしていた期間(1年強)で5,6回ほど、体験しました。
今でも2年に1回ほど、夢に出てきた場所(夢の中では架空と思われる場所)が現実に
現れたりします。



628 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 19:20:23 ID:XWpanyT1O
小学3、4年の頃の話
友達と3人で下校中のこと
道路よりも一段高くなった歩道を、前に友達2人、後ろに俺が1人で歩いてた
歩いていると、前方の小さな交差点の、ちょうど歩道が途切れるあたりになにか白い物体が落ちていた
俺は何だろうと思いながらも歩道を進んでいく
だんだん近くなる白い物体
あれは何だ?もしかして…まさか?
すぐ近くまできて俺が見たその白い物体は、骨だった
それも唐揚げの残りの骨とかそういうのではなく、頭蓋骨
大きさにして猫くらいだと思う
しかもその頭蓋骨には、所々にピンク色の肉らしきものがこびりついていた
まるでたった今皮を剥いで肉をこそげ落としましたと言わんばかりに…
俺はそれをじろじろ見ていて歩調が遅くなり、前を行く友達と離されそうになった
慌てて走って友達に追いつき、さっきの見た?骨だよな?と尋ねてみたが友達は首を傾げるばかり
そんなのなかった、見間違いじゃない?…

なぜあのとき戻って確かめなかったのか不思議だ



629 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 21:50:34 ID:HT/xxyAKO
スレ違いだったらごめんなさい。
どなたか千円札の謎の話を詳しく知る方はいませんか?
謎とは、千円札に印刷されている富士山と、湖に反射されてるその富士山が全く異なる事や、描かれてる野口英世の顔の左右が違うという事です。
左右対称の人間はいないと思うのですが、明らかに顔の半分の右側は外人なのです。別々に見てみて下さい。

この様な話について、真相を詳しく知る方いましたらレスお願いします。



631 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 22:16:54 ID:cA/+ZV+v0
>>629
真相か…
マジレスすると札の肖像とかは
財務大臣が決めてるから直接聞いてみるのが確実だな。
あと>>629にはこの本とかオススメ。
http://www.amazon.co.jp/MMR%E3%83%9E%E3%82%AC%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%83%9F%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%BC%E8%AA%BF%E6%9F%BB%E



638 :本当にあった怖い名無し:2007/08/08(水) 20:57:06 ID:WLILF6Di0
かなり前の話ですが朝5時ぐらいに眠いのをこらえて
家に帰っていた妹を寮まで車で送っていた。
30分ぐらい走ってここでいいよって言われたので
Uターンして信号で止まりました。

朝早いので車もあまりいませんでした。
ぼーっとしながらも青信号になるまで待っていたところ
どこからか声と視線が・・・。
声がするほうを見たら隣で信号待ちしていた笑いながら私を指差している。
はあ!?なんで笑われんといけんのんよ?と思いつつよく見ると
対向車線の数台の車といっしょに信号待ちしていた。
私の見た信号は対向車線のあっち側についてる信号だった。

あわてて横断歩道からとなりの車線に行って信号が青に変わった瞬間
ビューーーーーーーーーンっともうスピードで逃げました。



644 :本当にあった怖い名無し:2007/08/08(水) 22:12:55 ID:1qSZc7wq0
>>183
ものすごい亀なんだけど、こんなレスを発見できたこと自体が、不思議な体験だ。
「1985」この年だけは特別なんだよな~。自分にとって。
こんなこと今まで誰にも話したことは無いし(話したって「ああ、そう?」で終わりだろうし)。
あれってなんだんだろうな。
そういえば、「ハレー彗星、大接近!」の年じゃなかったっけ?記憶違いならすまん。



648 :本当にあった怖い名無し:2007/08/09(木) 10:39:41 ID:/lmTH0z+0
昨日リビングでTVを見ていたら、和室にいた父親に呼ばれたので、
面倒臭いなーと思いながらしぶしぶ行ったら、父は普通にTVを見てた。
「どうしたの?」と言ったら「何が?」との返事。
「さっき呼んだでしょ?」と言っても「呼んでないよ?お母さんじゃないの?」とのこと。
確かに男の人の声で「○○ーーーーー!!」(←私の名前)って呼ばれたのに・・・。
母に話したら恐がっていた。
こういうのって何なのだろう?



651 :本当にあった怖い名無し:2007/08/09(木) 10:54:45 ID:9sXO/dR8O
>>648
木魂(すだま)って言う現象に似てる 古くからある言い伝えで 誰もいない森とかに一人でいると突然「おい」とか呼ばれたり

子供の頃とかに体験してる人 案外多いらしいょ



652 :本当にあった怖い名無し:2007/08/09(木) 12:28:32 ID:wOPGsUBiO
あっしも
耳元で〇〇ちゃんって
女の人に呼ばれた事あったよ~



653 :本当にあった怖い名無し:2007/08/09(木) 12:31:31 ID:TgirGROv0
>651
神社の前を夜中通りかかったら、大音響で名前呼ばれたことあるな。



654 :本当にあった怖い名無し:2007/08/09(木) 13:57:16 ID:z2ysYOX30
同じく夜10時くらい?の人気のない駅前ロータリーで大声で叫ばれたけど
辺りを探しても誰もいなかった
声にも聞き覚えがないし



656 :本当にあった怖い名無し:2007/08/09(木) 15:09:35 ID:ccxJhd1c0
>>651
俺も子供の頃、似たような経験がある
大した話じゃないから書かないけど、名前(愛称)を遠くから呼ばれた
別に友達と一緒だったわけでもなく、呼んだのか誰かわからない



657 :本当にあった怖い名無し:2007/08/09(木) 15:48:12 ID:U9etc62qO
けっこう呼ばれた人いるんだな。
なんか守護霊からの警告とか??



658 :本当にあった怖い名無し:2007/08/09(木) 17:09:33 ID:eX7KxbHY0
>>644
他スレでも1985年は特別な年って言ってる人たちいた。
嫌いな歌スレだったかな。それって流行ってるの?



660 :本当にあった怖い名無し:2007/08/09(木) 17:50:13 ID:WZdqfljZ0
声ならするな。

印象的なのは、元カノ再会シーン。

半年振りに駅で出くわした。談笑している間に昔を思い出し懐かしくなった。
当時、私は彼女に対する好意を捨て切れなかった。しかも、恋のポエムのようなものを
書き綴っていてw、メモ帳のような形でポケットに所有していた。その断片を彼女に手渡そうかと
思ったくらい気持ちが高揚した。私はポケットの手帳に手を伸ばした。
すると・・・
       心の声が聞こえてきた。

というより、むしろ、誰かの声であった。近親者っぽい親しさ。
『やめろ。この女とは関わるな。絶対関わってはダメだ。』ってね。具体的に聞こえた。
右後ろから。私は手をポケットから出した。

今でも不思議だが、大きな声だった。はっきり聞こえたのはこの時だ。



661 :本当にあった怖い名無し:2007/08/09(木) 18:30:28 ID:0aLbqQH90
俺は技術職だけど、昼夜の区別無く実験室に一人でいると良く呼ばれる。
そういうときは、大抵その後人の気配がする。



662 :本当にあった怖い名無し:2007/08/09(木) 19:38:17 ID:nOtwD6Zg0
うちの職場に、呼ばれてもいないのに元気よく返事する奴がいる。
「○○さ~ん」←番う名前「はい!!」
「ゴホン…」「はい!!」
「はぁ…ぁ」「はい!!」
「ガタン!!」←台車の音「はい!!」



663 :本当にあった怖い名無し:2007/08/09(木) 21:18:27 ID:wnAiY80a0
こんなスレあったんだな。

当時俺10歳、いとこ(男)8歳だったころ。
浅草の近所に住んでたんだけど、有名なとこで新仲見世って通りがあるのね。
アーケードみたいになってて一方の出口は松屋浅草、
もう一方の出口は浅草ROXがある通りに続いてる。
ある日2人で新仲見世内のおもちゃ屋さんに行って、暗くなってきたしもう帰ろうという時に
出口の方を見たら松屋がみえたからそっちに向かって歩いた。
秋~冬の平日7時すぎだから結構暗くて、人も普段に比べて疎ら、松屋の入り口もはっきり見えた。
そっちに向かって2人で話しながら歩いてて、ふと後ろ振り返ると遠くに松屋の入り口が見えた。
あれ?って言うとそいつも振り返って、無論そいつも松屋の入り口が見えて、
二人でもと向かってた道を見るとホント目の前にROXの通りがあるわけ。
2人で「しんきろうだ!」とか言ってはしゃいでた。
何度も同じ道通って帰ったり遊んでたりしたのに、おかしいなあ。

まとめサイト見て来ました。ありがちな体験談だけどこれくらいしかない。



669 :本当にあった怖い名無し:2007/08/09(木) 21:53:28 ID:5K04VHJ6O
>>648
私もそういうことありました。
部屋にいると階段の方から母の声で『○○ちゃーん、○○ちゃーん』って呼ばれて
『何ー?』って返事したら『ちょっときてー』と言われ…
めんどくさいから無理だの後で行くだの言ってたら
母が上がってきて『誰としゃべってたの?』って…
なにこれ



670 :本当にあった怖い名無し:2007/08/09(木) 22:03:40 ID:N+y/92cfO
そう言えば会社で一回だけ不思議な体験をした
その日はもうとにかく眠くて眠くてウトウトしてたんだよ
寝ちゃダメな事は分かってたんだけどこれと言って仕事がなくてやる事もなくて
気付くとうたた寝しちゃってたんだ
椅子に凭れてちょっと上を向く感じでうつらうつらしてたらいきなり首に違和感を感じた
すげー細い指が首に絡みついてる感じで
大人の女のような手だったな
んでそのまま首を絞められた
マジで驚いてすぐに後ろを振り返ったんだけど誰も居なかった

1人の仕事場ではなかったから誰かがイタズラでやったと思いたいんだけど
そこには確かに誰も居なかったんだよ
今でもハッキリ思い出せるよあの手の感触は。
まぁおかげで完全に眠気は飛んだわけだがw



673 :本当にあった怖い名無し:2007/08/09(木) 23:58:10 ID:qG7D/cKRO
旅館に泊まった時、当時一歳だった娘をおぶい寝かし付けしていた。
外は真っ暗で森の木々が揺れる音だけが響いていた。
その日に限ってなかなか寝付かない我が娘と旅館の中を行ったりきたりしていた時、突然背後…というか、右の耳の後ろ5センチ位から初老位の女性と思われる小さな声が聞こえた。
「可愛いわね」
驚いて振り向くも真っすぐ見える廊下には誰もいなく、わずかな声も聞こえない。
怖い感じは無く自然に「ありがとう」と言った。
ようやく娘が寝付いたので部屋に帰る時も階段でも
「気をつけて」と聞こえた。振り向く事はせずに慎重に階段を上った。
なんか有り難かった。



675 :本当にあった怖い名無し:2007/08/10(金) 01:57:27 ID:Md2o8DNo0
声が聞こえたという不思議は、俺も一回だけある。

風邪で寝込んだ後だったと思うけど、しばらく体の倦怠感や微熱が続いていて、
あまり日を置かずにまた会社を休んでしまった。2~3日ぐらいアパートの部屋で
ぐうたらしてたら、突然「○○!」という親父の声。叱り付ける様な呼び方だった。

家を離れての一人暮らしなので、あたりを見回しても当然だれもいない。そして
急に虫の知らせではないか? 親父に何かあったのか? と心配になり、実家に
電話してみた。母親が普通に出て、電話なんて珍しいねという雰囲気。

遠回りに親父のこと聞いてみたけど、何事もない様子だった。適当にごまかして
電話を切ったけど、あの声がなんだったのかはよく分からない。けっこう大声で
すぐそばから聞こえたし。怠け癖になりそうなのをご先祖様が注意してくれたのかな?



676 :本当にあった怖い名無し:2007/08/10(金) 01:59:11 ID:OWKj/Odp0
>>672
>>183を書いたのは俺だけど同じ印象を持ってた人が
いた事は自分も不思議な感じ・・。
それと他のサイトでってのは今は閉鎖された「がむしゃら」の
映画関係の掲示板。

この話題はリアルで話した事はないし2chで書き込みしたのは
このスレだけなので他スレでも同意見が出てたとしたらホント興味深い。
そういえば北斗の拳が流行ったのもこの年。
2chの実況でなぜか人気の「コマンドー」もこの年なので
初めて人気ぶりを見た時は妙に納得した覚えが・・。
シェンムーってゲームの舞台も1985年なのでこの製作者も
同じ印象を持ってる人かもしれん。



677 :本当にあった怖い名無し:2007/08/10(金) 02:12:05 ID:IkKKN4+t0
なんかさ、つい最近>>670と同じように首を絞められる感覚があった。
俺の場合風呂でうとうとしているときで、別に溺れた訳じゃあなかったんだけど経験した。
手の感触とかは覚えていないけど、あれはマジで手だった。指の関節が曲がる時の
微妙な力のぶれとか首にかかる圧力とか。リアルとしか思えない。
体全体が危険信号出してて今にも魂がベイルアウトしそうだったけど体が動かない。
金縛り状態でまぶたも動かない。そんなこんなでもう終わりだなって思い涙が頬を流れた瞬間。
首を絞める手も金縛りも消えた。ゆっくりと目を開けると、そこは先ほどと変らない浴槽だった。
あれは単なる夢だったのか、それとも本当に首を絞められたのか、水を通した霊のメッセージか。
なんにしても、今こうしてパソコンが出来て本当に幸せだと思っている。



678 :本当にあった怖い名無し:2007/08/10(金) 02:17:03 ID:Izm0c0DLO
近くの農家の牛こんな時間に鳴いてんだけど…なにが原因で鳴いてんだよ…。なんか違う動物の声っぽいのも聞こえるし、怖い



679 :本当にあった怖い名無し:2007/08/10(金) 02:24:51 ID:nDfVyAwP0
お母さん牛と子牛を離すとさみしがって何日か鳴くよ。



680 :本当にあった怖い名無し:2007/08/10(金) 02:27:17 ID:Izm0c0DLO
>>679
この時間なってから鳴くのはおかしくない?
昼間鳴いてなかったし…



681 :本当にあった怖い名無し:2007/08/10(金) 02:36:18 ID:WxJv56JUO
>>678
ペットスレに牛関係の書き込みあった。関連ないかもしれんが一応コピペ


【千の風】ペットにまつわる不思議な話3【虹の橋】
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1170576748/

680 本当にあった怖い名無し sage 2007/08/07(火) 12:04:29 ID:EcUoNJUaO
もう10数年も前の話
ウチでは牛を1頭だけ飼ってて、じいちゃんが世話してた
おとなしい牛で、普段は鳴くこともほとんどない。
そんなある日、じいちゃんがオートバイで出掛けたんだけど、しばらくしてから牛が激しく鳴いたらしい
俺は学校に行っててその鳴いた声は聞かなかったが、なんとも悲しそうな鳴き声だったとか
家族も、普段はほとんど鳴かないのにどうしたんだろう?と思ったらしい
その少し後に電話が入り、じいちゃんが交通事故にあったことを知った。病院に運ばれたが亡くなった
1頭だけ飼ってた牛だし、ペット同様に可愛がってたから、きっとじいちゃんの身になにかが起こったことを感じたんだろな



688 :本当にあった怖い名無し:2007/08/10(金) 10:27:17 ID:K9uR56qZ0
小学6年の時の話。

後ろの友人と授業中話してたらその場で二人とも立たされた。
みんな普通に授業してんのに教室のど真ん中で立ってるのは恥ずかしい・・
何となく所在なさげに隣の校舎の窓ガラスを見ていた。
そしたら青と白のストライプの服を着た男の子?が廊下を歩いてるのが見えた。
「こんな時間に変だな?」と思いつつ眺めていたら、
歩いていたその子の体の輪郭がだんだんぼけていって影みたいになって、
最後には窓ガラスに映った木の影のようになって消えていってしまった。

びっくりして呆然としていると、後ろの友人も同じ物を見たらしい。
二人で「今の見た・見た?!!」と小声で話したらまた先生に見つかって
怒られた・・(しょうがないねw)
あれ何だったんだろ。今思うと隣の校舎まで距離があって
(自分の校舎との間に小さめの建物があった)よくストライプの模様まで
見えたなと思った。男の子の歩き方も頭とか全然揺れてなくて
スーっと流れるような動きだった。
今でもその友人と「何だったんだろうね?」という話になる。



689 :本当にあった怖い名無し:2007/08/10(金) 10:46:52 ID:On10hCjU0
数年前のことですが。
部屋に一人でいると背後でパサパサと音がした。振り向くと部屋の反対側の
干し物の上にスズメが一羽いた。なんでスズメが、どこから入ったのか、と
いぶかりつつ一度前を向き、しばらくしてからまた振り向くとスズメはいなかった。
見間違いということはないだろうから夢でも見たのかと思ったのだが、念のため
行ってみるとスズメがいた干し物の上にウンチが…。今でも謎は解けていない。



691 :本当にあった怖い名無し:2007/08/10(金) 15:02:48 ID:RLJdDr520
466 本当にあった怖い名無し New! 2007/07/23(月) 00:19:07 ID:MbR4lA5M0
もう時効だと思うんでカキコ

7~8年前、友人の家業の手伝いバイトを夏休みにした
電話やPCの配線メンテみたいな仕事の助手だった
まぁ車で現地に行って指示通りに動くだけの簡単な仕事だ

その朝いくといきなり神社に連れて行かれ、お払いみたいなのを受けた
そのあと直接現地に行くと、そこは街はずれにある人気のない数階建てのビル
入り口のロビーでビルの持ち主らしき人と霊能者?っぽい人が二人いた

依頼は地下にある配線の点検だけで、俺はそのロビー待ち
社員の人と霊能者っぽい人が降りていって仕事をしていた
確か2時間ぐらいで仕事は終了、そのまま簡単な挨拶をして帰ってきた



692 :本当にあった怖い名無し:2007/08/10(金) 15:03:36 ID:RLJdDr520
467 本当にあった怖い名無し New! 2007/07/23(月) 00:29:54 ID:MbR4lA5M0
その日から体調を崩し、発熱&気分が悪くて吐く日々が続いた
一週間後に会社に行ったら社長(友人の父)があやまりつつ
事情を話してくれた

そのビル(ていうか地下?)は何故か行くと体調が悪くなる場所だそうだ
ビルの持ち主も貸しては返されの繰り返しでどうにもならないらしい
当時は無人のままでほぼ放置、最低限のメンテだけは数ヶ月に一度してる状態だった
お払いも気休め程度で効かず、一緒に行った社員さんも通院してるってことだった

健康には戻ったのでまた仕事を続けてるうちに、社員さんが復帰した
早速何があったのか聞いてみた



693 :本当にあった怖い名無し:2007/08/10(金) 15:04:06 ID:RLJdDr520
469 本当にあった怖い名無し New! 2007/07/23(月) 00:42:14 ID:MbR4lA5M0
社員さんは絶対他言無用だと言って話をしてくれた

あの日、地下に降りていく途中の踊り場みたいな所で
案内人の霊能者みたいな人にこう言われたそうだ

「私は何の能力も持っていません、ただどこに何があるかを知っているだけ。
そして知っているからこそ驚かないで対応できるだけです・・・
危険はないけど驚かれると思います。頑張ってくださいね」

・・・社員さんは心底怯えたそうだけど、仕事なので腹をくくったそうだ
そして二人で点検場所に降りていった
廊下はすぐ終わり、一つだけのドアを開けるとごく普通の部屋だった
事務所みたいな感じで雑多にイス、机、棚があるくらい
地下なので窓がない以外は拍子抜けするぐらい普通だったそうだ



694 :本当にあった怖い名無し:2007/08/10(金) 15:04:50 ID:RLJdDr520
471 本当にあった怖い名無し New! 2007/07/23(月) 00:59:26 ID:MbR4lA5M0
「あそこが配電盤です。あそこまで先に行くけど驚かないでください」
そういって先に部屋の角に向かって案内の人が歩き出した

机やイスを無視、CGのようにすり抜けて?歩いていったそうだ

驚き、何も言えない社員さんに案内人は言ったそうだ
「近づいてみれば解りますよ。勇気を出して」
混乱して気が動転したが、数分後に言われたまま
社員さんは数歩近づいてみた

机やイスが半透明になったそうだ



695 :本当にあった怖い名無し:2007/08/10(金) 15:06:27 ID:RLJdDr520
472 本当にあった怖い名無し New! 2007/07/23(月) 01:08:40 ID:MbR4lA5M0
更に近づくと見えなくなった
見えないのでぶつかるも何もない
普通に歩いて案内人さんの所に近づいていった

「そう、距離を置けば見えるけど、何故かここの備品は
近づくと(ない)んですよね。
この部屋の真ん中にある机とイスは異次元の物なんですかね・・・
見えるのに触れられないんですよ」

二時間近く仕事をしていたが他には何も起きず
気が動転したまま点検を終え、仕事を終えたそうだ
「このあとあなたとあのバイトの子は体調がおかしくなると思います
私もそうなるでしょう・・・それも原因は不明です
何故か持ち主のあの人は平気みたいなんですけどね」
そう言われて、部屋を後にした

結局よく解らずオチもないが、いまだに不思議だ
この話が本当なのかどうか今もわからない



696 :本当にあった怖い名無し:2007/08/10(金) 15:07:31 ID:RLJdDr520
473 本当にあった怖い名無し New! 2007/07/23(月) 01:17:15 ID:MbR4lA5M0
ちなみに今現在、まだその場所にそのビルはある
何も様子は変わらず、どこかの会社が入った様子もない
廃墟っぽくなってないので持ち主の人が欠かさず手入れしてるのだろう

できればあの地下室に入ってみたいものだ
この目で確かめてみたい

深夜に乱文長文、失礼しました



698 :本当にあった怖い名無し:2007/08/10(金) 18:19:47 ID:73PsDU8K0
高校生の頃、窓からよく夜空を見ていた。
星とか星座が好きだったので。

で、ある日。夜空の青黒い色とはあきらかに
違う黒い四角いのが飛んでいるのを見た。
ゆっくり飛んできて、そのまま頭上を越え家の
上を越えていった。
見送るまで、見た瞬間から息とまったままで
見えなくなった瞬間「ふぁ~っ」となって笑った記憶が。
あれはなんだか今でもわからないけど、不可思議な
体験です。



700 :本当にあった怖い名無し:2007/08/10(金) 21:03:14 ID:JfnB8nkY0
ナンミヨーやってた時不思議な体験バシバシあったなあ・・・

試験の時、問題がわからなくてナンmy-唱えてたら
頭の中に黒い点が浮かんで、それがだんだん文字になっていったんだよね

で奇跡的に合格した

その奇跡で試験は受かったんだが、悪いこと続きで結局中退になった

入らないほうが良かったかもしれなかったというオチ



702 :本当にあった怖い名無し:2007/08/10(金) 22:51:24 ID:ljDZMzqNO
先ほど自分の身にも起こりました。
奇妙な世界への扉は、意外にすぐそばで開いていたみたいです。


音楽が好きで家はもとより、外でも今時CDウォークマンを持ち歩いてCDを聴いている。
なぜCDウォークマンかって言うと、
しょっちゅう中古屋でCDを買うから、
買った後ですぐに聴きたいが為にCDウォークマンだったりする。

で今日も何軒か中古屋をはしごして数枚のCDを何枚か買って、聴きながら帰宅した。
今日ははずれも多くて、少しガッカリしつつも一番良い(はず)の新譜のMIXCDを最後にとっておいて、
ついさっきウォークマンに入れてみた。
ウキウキしながら再生を押す。続く



703 :本当にあった怖い名無し:2007/08/10(金) 22:53:26 ID:ljDZMzqNO
‥‥何か曲調が暗いなと、CDのジャケットの裏で誰の曲か確認したら、明らかに今流れている曲とアーティストの作風が違う。
?っと思い、曲を飛ばし飛ばし聴いてみると、
なにか聴いたことがある曲ばかり。なんのことはない、CD屋に行くときにそのCDウォークマンに入れていったMIXCDの曲だった。
つまりCD屋でCDを選ぶときに聴いていた曲。

俺疲れてるのかなとため息をつきつつCDを替えるためにウォークマンを開けると、
そこに入っているのは見慣れないCD。
‥‥さっき買ってきたものだった。



704 :本当にあった怖い名無し:2007/08/10(金) 22:55:57 ID:ljDZMzqNO
???
フタを閉じてプレイヤーでCDの総曲数を確認してみる。
買ってきたCDのジャケット裏に書いてある通り35曲。合っている。
再生を押してみた。やはり流れるのは前から持っている四、五年前のCDの曲。

だけど、このCDは曲数が少ないはず。
棚からこのCDのアルバムを持ってきて曲数を見てみる。全24曲だった。

新しく買ってきたCDはクレジットもプレイヤー表示も全35曲。
しかし中身は、既に自分が持っているものと同じなら24曲までしか入っていないはず。
何が入っているのか35曲目を再生してみた。
‥‥無音。34曲目、無音。
結局24曲以降は無音がいくつも入っているだけだった。



705 :本当にあった怖い名無し:2007/08/10(金) 22:59:03 ID:ljDZMzqNO
CDを取り出してじっくりみる。プリントは間違いなく新譜のそれ。
虹色の内側を見ても、小さな字で入っている型番は間違っていない。

やはりCD作成行程でのミスなんだろうけで、
自分がそれを買いに行って選んでいる時にヘッドフォンで聴いていたCDと中身が一緒なんて、偶然すぎて驚いた。

ちなみに既に持っている方のCDは
UR-011 / Nocturbulous Behavior
新譜を中古で買ったつもりだったCDは
The Plan / D.Part Vol. 1 (Innerspace)
でした。連投失礼。以上



711 :本当にあった怖い名無し:2007/08/11(土) 23:03:54 ID:bzmyRaF90
小学生の頃の話、お昼過ぎに俺は一人で居間のソファーの上でグッスリ寝ていた
しばらくして目を醒ますと、買い物に出かけていた母が帰って来ていて、隣の台所で炊事をしている。
三十分位前に帰っていたらしい、「何かない?」と食べるものをねだると
パンをソファーの横のテーブルの上に置いたという、しかしテーブルの上には何もない。
母の話によると買い物から帰って来た時に、隣の台所からソファーに寝ている俺の脚が見えたので
「パンを買って来たけど食べるか」と声を掛けたらしい、すると俺ははっきりと
「うん、食べるからこっちに持ってきて」と答えたという
母がこちらの部屋に来ると、俺は上を向いて目をつむっていたが
母は起きているのだろうと思い、パンをソファーの横のテーブルの上に置いて、炊事を始めたそうだ。
しかし、俺には母の問いかけに答えた記憶が無いし、どこを探してもパンが見当たらない。
夕方、父と妹が帰ってきて、隣の居間のタンスを空けた時にパンの空袋が衣類の下に
突っ込んでいたのが見つかって、結局俺が寝ぼけて食べたのだろうと言うことになった
しかし、俺には寝ぼけ癖は無いし、何よりパンの包みをわざわざタンスの中に隠す理由がない
それとも寝ぼけて訳の分からない行動をしたのか、今でも謎のままだ。



713 :本当にあった怖い名無し:2007/08/11(土) 23:17:51 ID:n+gfp2EGO
彼女とラブホにお泊まり。
翌朝、俺の靴下の片方だけがいくら探しても見つからず…
で、それから少しドライブとかして昼過ぎにファミレスへ。
その数日前、彼女が旅行へ行ってて、前夜ラブホ入る前、お土産(食べ物)をもらっていて、車内に置いておいた。

ファミレスでは、車内で腐っちゃうとまずいので店内へ持ち込み。
夜になってお土産が無いのに気づき、たぶんファミレスに置き忘れたと思い、
ファミレスへ行ってみた。
やはりお土産は忘れていて、店の方でとっていてくれた。
が、他にも何かコンビニの小さい袋を渡された。
????そのコンビニの小さい袋にはラブホで行方不明になった靴下が入っていた…
上にも書いたけど、ラブホにはお土産は持ち込んでない。



715 :=713:2007/08/12(日) 02:50:47 ID:umhLmhLzO
>>714 靴下の件、なるほど~って思いました。
その時、自分は不思議には感じましたが、別に怖いとは思わなかったんですが、
彼女の方はとにかく気味悪がってました。
靴下の謎は伝えておきます。



716 :本当にあった怖い名無し:2007/08/12(日) 02:55:13 ID:ewtLRoJP0
そういや学校帰りに机の横ふと見たら自分の靴下が落ちててびびった記憶があるw



717 :本当にあった怖い名無し:2007/08/12(日) 13:55:46 ID:b4BVKMEEO
あるあるww
俺もマン喫に自分の靴下落ちてて焦ったw



718 :本当にあった怖い名無し:2007/08/12(日) 21:19:00 ID:gK71UEsNO
さては道路に軍手落としてるのもお前等だな



719 :本当にあった怖い名無し:2007/08/12(日) 22:36:05 ID:koBxnCCXO
5~6年くらい前の話だ、時刻は確か午後8時くらい
自分は2階の部屋でテレビを見ていたんだ。
テレビは東側の窓際の隣で、テレビ画面を見ると自然と窓も視界に写る感じ
そしてぼーっとテレビを眺めていたらいきなり窓の外で白い物体が落ちてきた
ドサッという音もした
初めは屋根に積もった雪でも落ちたのかと思ったがその可能性は絶対にあり得なかった。
だってその日は茹だるような夏の日で、雪が降るわけがないんだ。
きっと鳥でも落ちたんだと恐怖を押し殺して窓から下を覗いてみたが、そこには何にもなかった。
結局あれが何だったのかは未だによく分からない。


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1 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 02:24:17 ID:blvsTRvYO
皆さんが実際に体験した恐怖体験、語って下さい。
実話なら何でもアリです。

4 :前スレ943:2007/08/07(火) 03:18:12 ID:klvhi1+t0
亀ですまない

>そのもう一人の奥さんには触れる?
普通に触れる

追加
最初の頃は俺も気になったから 話したり触ったり色々やってみたがいたってふつう
他は興味もあったのでセクロスもしてみた これも普通に営み終了 いつもと変わらず
但し その後に寝てる嫁を検証したものの板下痕跡なしw
俺の方にはあり 使用済みティッシュ等も男女物あり
痕跡無しがショックだったので もう一人の嫁のパジャマに醤油のしみをつけてもみた
もう一人が台所に居る時に寝室の本物嫁を検証するも痕跡なし
但し もう一人が消えてから再度確認したところ同じ位置に醤油痕あり

もう一人の消え方はいつの間にかとしか言えない はっきり消えるのは見たことない
オーソドックスな間取りのマンションなんで嫁が寝室と台所等を気付かれずに行き来は無理
もう一人はちゃんと食事も一緒にする 本物もそれで食べた事になってるみたい
後はここに書いたあとにもう一人と写真を撮ってみたんだが 普通杉てうpるまでなし
以上 妄想と紙一重だ罠・・・



5 :前スレから貼り:2007/08/07(火) 07:31:25 ID:WWpht8PK0
943 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2007/08/04(土) 04:55:45 ID:z65YAxWf0
体験てより普通な日常
うちの嫁は結構頻繁に頭痛やら腹痛やらで寝室で横になってる時が多いんだが
「具合が悪いから寝てるね」と言ったはずの嫁が普通に台所で料理をしてる
「もう治ったの?」と聞くと無視w つうか段々分かってきたのは都合の悪い話しは無視っぽい
気付いたのは嫁が洗い物をしてる時に寝室に行ったら嫁が寝ていたからで
驚いたけど不思議とあぁそうかと思って寝てる嫁には事情を話せなかった
よくわからんけど嫁なりに気兼ねしてるのかなあて感じかな
だから概ね慣れてきてはいるんだが
気になるのは 本人がこの事象を知るとどうなるのかと
もう一人?の嫁は本物と違って明るくてよく笑うし いつもこうならいいのにと思うんだけど
時折後ろを向いた体勢で斜め下を向きながら振り返るようにしてブツブツ言ってること
それがよく聞き取れないのと何か鳥肌が立つような響きで 表情も暗く歪んでるんだよな・・・
「なに?」て聞いてもやっぱり無視だし 何か言いたい事があるんだよな たぶん
気掛かりなのはそれくらい

嫁はちゃんと生きてるし 俺も分裂病ではないと思う
まあイカに好きな相手とは言え こんなのが許容出来てるからアレかも知れんが



12 :本当にあった怖い名無し:2007/08/08(水) 06:09:13 ID:LdpBAXybO
家族で伊豆に旅行に行った時の話し。
宿泊先は古びた旅館で、大部屋で8人(親戚含む)で泊まったんだけど
どうも嫌な部屋なんだ、海からの風で窓はうるさいし
空気が澱んでるようでな

でもまぁ楽しく過ごして、寝よっかとなったんだけど
調度心霊番組が深夜にやってて、それを皆で部屋暗くしてみてたんだ。
そしたらボリュームが上がったり下がったりしだして
「誰だよー」なんて、部屋暗いから誰かがリモコンでやってると思ってたんだけど
俺がTVの上を見て気がついたのが、リモコンが置いてあることだった
「リモコンTVの上にあるやん」って言うと一瞬家族が静まり反った
その瞬間にチャンネルが勝手にぐるぐる変わり初めて
色々な番組を写した最後に心霊番組の藁人形の画面が写った瞬間に電源が落ちた。
すぐ事実を話してチェックアウトしたけど、かなり怖かった



13 :本当にあった怖い名無し:2007/08/08(水) 06:35:00 ID:se5Pkn7nO
ここ5日間くらいの話しなんだけどさ。
夜中に決まって金縛りに合うんだよね。んで、誰かが俺の左耳を後頭部の方からペロンって触るのよ。時間にして2、3分ぐらいだと思う。
初日は[変な夢見たなぁー]ってぐらいだったんだけど、まったく同じ事が翌日、翌々日と続いてとうとう昨晩で五日目に突入。
四日目あたりでなんか気味が悪くなって、知人や家族に相談したんだけど皆首を傾げるだけ。原因不明ですわ
自分なりに考えて思いついたのが、やっぱ警告…かなと。このレス読んでくれたあなたはどう思いますか?



25 :本当にあった怖い名無し:2007/08/08(水) 16:11:14 ID:zitxxJKZO
人生初の金縛りとやらに合いました(T_T)呪怨に出てくるような白い男の子が首をしめてきて、そうかと思えば白い女性と男性ゾロゾロ大量発生(泣)起きた時なま暖かさが首に残ってて気持ち悪かったです(泣)



27 :本当にあった怖い名無し:2007/08/09(木) 17:00:09 ID:knhXzQ5JO
おとといの夜、
隣で寝ている次男(7歳)に背中を向けて寝ていたら、
ガツンガツンとわたしの頭を蹴ってくる。
割りと蹴られ慣れてるけど
今日はちょっとヒドイなぁ…と思って
くるりんと振り返ったら


私のこと 凝視 してました。

ちなみに蹴っているという意識はないそうです。
この子、他にもいろいろありまして
(;^_^A



28 :本当にあった怖い名無し:2007/08/09(木) 17:23:21 ID:8D/goSBoO
>>27
そのまま育ったら確実に殺人犯とかになりそうですな。怖いですな。



29 :本当にあった怖い名無し:2007/08/09(木) 17:28:40 ID:knhXzQ5JO
あちゃー
そう来ましたか

いろいろありすぎて
書くと長くなりますが

要は
この子の意思で
蹴っているのではないみたいです



33 :本当にあった怖い名無し:2007/08/09(木) 18:42:32 ID:JKi1dmEpO
三年前くらいかな。自宅で寝ようと横になってたら(まだ電気も消してなかった)
金縛りになり、目閉じているのに自分のベッドの横に
全身ビショビショの女性がいるのが何故かハッキリ分かった(妄想?)
意識はハッキリしてた。別に目で見たわけでも、それまで普通に過ごしていたのに
突然凄い恐怖感に襲われた。あまり良い状態ではないというのが本能的に感じた。

んで、鼻の脇に水がポツン、ポツンと2滴落ちて
はっ!冷たい!!っと思った瞬間に金縛り解けて
起き上がったら水が顔を伝って首まで垂れた。
手で拭いたら、普通の水。
何か偶然が重なって起こったことだと思ってる



35 :本当にあった怖い名無し:2007/08/09(木) 22:42:55 ID:HvCpRcXG0
今から10年以上前、小5の時の話です。

当時私のクラスでは、廃墟を探検して結果を報告し合う
「廃墟巡り遊び」なるものが流行っており、
毎週月曜日は、土日の間にどんな廃墟に行った、とか
こんな体験をした、こんなものを見つけた、などという話題で持ちきりでした。

カルテを持って帰ると、その日の夜にしわがれた男の声で
「カルテ返せ」と電話がかかってくる、という噂で名高い廃病院や、
一家全員が惨殺された、通称皆殺しの館(今はもう焼失しています)、
死体埋めスポットとして有名な○○山の幽霊トンネルなど、
私自身、友人と一緒に数々の廃墟や心霊スポットを巡りましたが、
そのほとんどが満足の行くような代物ではなく、
大した発見も出来事もありませんでした。



36 :本当にあった怖い名無し:2007/08/09(木) 22:55:59 ID:HvCpRcXG0
>>35の続き

そんなある日、友人Aが
「駅の近くにとびっきりの廃墟を見付けた」と私に言ってきたのです。
既に地元近辺の廃墟はほとんど行き尽くした感があり、
そんな身近に廃墟があるなど思いもしなかった私は、
学校が終わった後、他に友人2人も誘って、4人で探検することにしました。

そして友人Aに連れられて、私達はその廃墟に向かいました。
駅前の細い路地をずんずん進み、地蔵が置かれた四つ角を右に曲がり、
更に蛇行した林道を進むと、鬱蒼と茂る草木に囲まれて、その廃墟はありました。
それは古びた二階建ての一軒家で、不気味にひっそりと佇んでいました。

私はこんな近くにこんな素敵な廃墟があったんだ!と
若干感動していましたが、A以外の連れの二人は、そのビジュアルに圧倒され、
「やっぱり帰ろう」とまで言い出し、かなり怖気づいていたというか、不気味がっている様子でした。
そうして私とAで半ば無理やり二人を引き連れ、中に入りました。



37 :本当にあった怖い名無し:2007/08/09(木) 23:09:00 ID:HvCpRcXG0
中は予想通り床抜け、蜘蛛の巣状態で、
日本人形や蝋燭、漢字だらけの紙など色んなものが散乱していて
私としてはかなり見ごたえのある景観でした。
最初は怖気づいていた二人も、徐々にいつもの調子を取り戻しつつあり、
四人でふざけ合いながら襖などを開けまくっていると、
押入れ?の中に、階段を見付けたのです。
(となりのトトロのさつきとメイの家みたいな感じです)
そう言えば二階建てなのに階段がない、もしかしてここから二階へ行くのか、
と、私達はわくわくしながらその階段を上って行ったのです。

二階もほとんど一階と変わりなかったのですが、
一番奥に、やけに襖が新しい部屋があったのです。
中に入ると、他の部屋は荒れ放題で汚れ放題なのに対し、
その部屋だけきちんと片付けられていて(というか中に何も無くて)
畳もまだ綺麗な緑色をしているし、とにかくとても不自然な部屋でした。

そして、何故かほのかに線香の匂いがするのです。
友人の1人が「ここから匂いするで!」と押入れを指差しました。
何だかさすがに私も嫌な予感がしたのですが
思い切って四人でその押入れの襖を開けることにしたのです。



38 :本当にあった怖い名無し:2007/08/09(木) 23:15:01 ID:f2mWHPez0
27,29です(^^;
訳あって5月までの半年間借家に住んでいました。
そこで次男には私たちに見えていないものが見えていることがわかり
ある方に見ていただいたところ、
家族の中で次男がいちばん感じやすい とのことでした。
それまで何度となく頭部を怪我したり、
頭痛を訴えていた次男。
そのある方曰く
「仏壇の上に2階が乗っているのがダメ。
 頭を怪我するのはジャマだっていう忠告。
 クローゼットでもダメ」 とのこと。
言われたようにお断り・お清めをしていますが、
先日頭部MRIの結果、脳の血管に奇形が見つかりました。
感じやすいのは次男の次に私だと言われました。
次男が私を蹴るのには、何か意味がありそうです。



40 :本当にあった怖い名無し:2007/08/09(木) 23:20:15 ID:HvCpRcXG0
>>38
中を開けた私達は驚愕しました。
押入れの中には大きなひな壇状の仏壇があり、
新鮮な果物や野菜、買ったばかりと思われる絵本などがお供えされていたのです。
そして最上段にはおっかぱの少女の遺影が飾られており、
両端には今さっき火を付けたであろう線香が煙を上げていたのです。

私はその時、生まれて初めて腰を抜かしました。
腰を抜かすという言葉は知っていましたが、
まさか本当に自分が腰を抜かして動けなくなるとは夢にも思いませんでした。
友人二人は真っ先に私を置いてその廃墟から逃げ出し、
友人Aは呆然と遺影を見つめながら失禁していました。

その後何とか私と友人Aはその廃墟から脱出したのですが、
今でもその時のことを思い出すと鳥肌が立ち、気分が悪くなります。

ちなみにその廃墟は今も同じ場所に存在しています。
未だに誰かがあの女の子を供養しに行っているのでしょうか…
それ以来、私は廃墟に出向くことはなくなりました。



44 :本当にあった怖い名無し:2007/08/10(金) 10:10:31 ID:UePE/ur5O
ご心配いただきありがとうございます。

現在見ていただいている方に、
今後も見ていただこうと思っています。

関係あるのかどうか…
先日次男が
止まっている自動車に
自転車で突っ込んでいきました(-_-;
真横から突っ込んだらしく
ナンバープレートが直角に折れてました。
次男はなんともなかったですが
ぶつかった衝撃で飛んだようで
道路に大の字になってました。



46 :本当にあった怖い名無し:2007/08/10(金) 10:36:16 ID:cneNMa3A0
ちょっと幽霊を目撃したり恐怖体験をした人に聞きたいのだが
幽霊ってさ脳内再生で音楽とか流しても通用しない?
脳の中で声が響くとかいうけどそんなら音楽再生して妨害してやれば
良いと思ってみたりしているんだが・・・やはり耳から音が入ってくる感じ?
心霊スポットいったら妄想でエッロイ事 
考えてれば霊は変態と思って寄ってこないとか
心の声も幽霊には筒抜けだっていうらしいじゃん?



47 :本当にあった怖い名無し:2007/08/10(金) 10:37:14 ID:UePE/ur5O
近所のきちんとした方に見てもらってます(o^-^o)

借家では私と次男と母が
子供が廊下を走っている音を
毎日のように聞いていました。
Nさん(見ていただいている方)曰く
「以前借りていた家族の子で
違う場所で亡くなったんだけど
このウチが好きでまだいるみたい」

ちなみに2歳の長女は
借家で笑ったり踊ったりしながら
よくひとりで遊んでいました。
一緒に遊んでいたのかも。



49 :本当にあった怖い名無し:2007/08/10(金) 11:09:04 ID:GVJ3FXYdO
>>47
子供が止まってる車に突っ込むのはたまにあるからキニスンナ(゜ε゜)
ていうか正に漏れがそうだったorz
消防5年の秋に借りたマンガを友達の家に返しに行こうとしたら雪降ってたから
野球帽を被ってチャリ漕いでたのよ。
風が強めだったから下向いてたんだけど、ふと前を向いたらワゴン車が止まってて
『車!』と思う間もなく景色が回って気がついたら道路に大の字で転がってたw
起き上がったら胸を強打したらしく、呼吸がヒューヒュー言ってる。
鎖骨の付け根の骨が少し凹んでるようだった。
おまけにチャリのハンドルは横向いてるわライトは珍走並みにあらぬ方向向いてるわで散々だった。
ワゴン車を見たら見事に後ろのハッチ(?)が凹んでたw
バレたらヤバいと感じた漏れはチャリのハンドルを直しヒューヒュー言いながら
友達の家に着き無事マンガを返しました。
その晩もヒューヒュー言いながら寝た。
親に言えばワゴン車を凹ませた事がバレるので内緒にしてた。
いまだに漏れの鎖骨の付け根の骨は曲がったままだw
て自分で書いててつくづくアフォだとオモタ
オカルト関係ないしorz



50 :本当にあった怖い名無し:2007/08/10(金) 11:14:39 ID:UePE/ur5O
関係ないかな(o^-^o)
ありがとう
少し元気出た

でも無事に成長されたようで、なにより②


その借家、生き霊がついてるらしくて
次男はそれを見ちゃいました。
寝ている私の後ろから
次男を見ていたそうで
翌日次男号泣でした。



56 :本当にあった怖い名無し:2007/08/10(金) 15:02:09 ID:lgf9cDHE0
271 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2007/02/07(水) 21:08:15 ID:CBy+U0QY0
従兄弟が結婚して、最近離婚した。
奥さんが統合失調症になったとかで、結婚後わずか2年での破局だった。
俺は海外にいたんでつい最近までその騒動については知らなかった。
去年帰国した時おかんから色々聞いた。

結婚後半年くらいからつまらないことでケンカが絶えないようになってきた。
奥さんのほうが従兄弟の行動にいちゃもんをつけるのが原因だったらしい。
従兄弟は決して手を出さなかったらしいが、奥さんが従兄弟を殴りつけて痣を作ったりしていたこともあった。
従兄弟はじっと我慢していたが、ある日とうとうブチ切れて「いい加減にしろ!」と怒鳴って家を飛び出し実家に帰ってしまった。
実家の両親に諭されて、怒鳴って申し訳ないと思ったのでしばらくして従兄弟は自宅へ戻った。
家に帰ると奥さんはソファに腰掛けてボーっとしていた。
従兄弟は本当に悪い事をしたと思って奥さんに謝った。
すると奥さんは焦点の合わない目つきでぼそぼそと何か言い出した。
それはつい先ほどまで従兄弟が実家で両親と交わしていた会話だった。
「ねえあんたも悪いんだから・・・」
「俺も今から謝ってくるよ・・・」



57 :本当にあった怖い名無し:2007/08/10(金) 15:02:51 ID:lgf9cDHE0
奥さんはその場に居合わせたはずがないのに録音テープみたいに会話を一人で再現していた。
従兄弟はぞっとした。

それからも同じようなことが起こった。
従兄弟が会社で交わした会話、友人と電話した内容・・・。
奥さんはだんだん日々の生活を送れなくなり、病院で統合失調症と診断されるに至った。

続き

奥さんが医者と従兄弟に話したところによると、従兄弟が外で会話した内容や行動が見えるのだと言う。
医者は幻聴や幻覚だと判断して統合失調症と診断したが、従兄弟にはそうは思えなかった。
幸い奥さんの親は物分りがよく、離婚もスムーズに行った。
離婚後も従兄弟はたまにお見舞いに行っているらしいがその度に会話を再生されるらしい。
それも従兄弟限定で他人がいる時は従兄弟の前以外では再生しないらしい。

「どっちが病気だかわかりゃしないよ!」
とおかんが言っていたのだが俺もそう思う・・・。



60 :本当にあった怖い名無し:2007/08/10(金) 16:07:38 ID:LE2bLCmo0
こんにちは。私、霊感はまったくないんです。
実話だけど、つまらないよく聞く様な内容でごめんなさい。

心臓発作で亡くなった叔父の命日とされてる日の深夜、金縛りになりました。
おヘソをググッと強く押されて苦しくて痛くて息ができず、声が出ないので、
おヘソを押す人に必死に止めてくださいって懇願しました。
後から文章にすると笑いも込み上げる内容ですが当時は言い様のない恐怖感でいっぱいでした。
祖母はお通夜の晩に叔父を見た!会いに来た!…と、取り乱していました。
祖母は高齢でボケたなんて言われたけど私は祖母を信じています。

叔父は離婚後、たぶん鬱になっていたんだと思います。死因は心臓発作だけど餓死に近い形で自然に心臓が止まった感じで…
綺麗好きな叔父の部屋はゴミ屋敷の様な有り様で生きることを拒否したような…自殺に近いのではないかと…
最後の電話を受けたのは私でした。(死後、携帯の履歴から判明)いつも陽気な叔父の様子がおかしかったのに…。
離婚後、転移、連絡先も不明になっているのは親が伏せていて知らなくて…。
叔父からの電話があった時、祖母は病院に行ってる時間と、祖母の在宅を確認もしないで電話を取次がなかったんです。
本当に悔やまれます…。最後の電話を受けたのが自分だと知ったのはだいぶ後になってからですが、
あの時おヘソをグイグイ押す感じ…。私を責めていたのかと…。申し訳なく思っています。長文ごめんなさい。



61 :本当にあった怖い名無し:2007/08/10(金) 16:17:46 ID:LE2bLCmo0
不思議なのは人付き合いもできなくなっていたであろう叔父の死なのに、
父に連絡が入ったのが、とても早かったのです。
死亡推定日の2日後の連絡でした。叔父が父に知らせたかったのかも。
とても優しい叔父でした。気がつけなくてごめん。
兄ちゃん、何もできなくて本当にごめんなさい。ごめんなさい。



62 :本当にあった怖い名無し:2007/08/10(金) 21:02:41 ID:VstIBSej0
息子、脳の血管に異常があったんなら、脳障害の可能性もあるだよ
って、アドバイスしようと思って開いたら、なんかチュプ丸出しレスして
去っていった後だったwww

マジメに心配した私の時間返せ(´・ω・`)

知り合いである時、急にヤバいくらい神懸かった人がいるんだけど
半年くらい後に、脳にでっかい腫瘍が見つかった。
医者の見立てた、腫瘍がある程度でかくなって色んなトコに影響を与え出したであろう時期と
その人が神懸り始めた頃とが見事にリンクしてた。
多分、知り合いが見えない何かの声を聞いたり、見えないモノを見始めたのは
おできさんに脳本来の働きを妨害されたためだと思う。
起きていても金縛りにあったり、逆に勝手に身体が動いたりするって言ってたこともあったけど
運動の信号が身体にうまく伝わらなくなってたんだろうね。
金縛りじゃなくて、手足のしびれってヤツだったんだな、と後になって思った。



63 :本当にあった怖い名無し:2007/08/11(土) 02:07:44 ID:C6Tv9zRY0
>>62
それなんてフェノミナン?ジョントラボルタ主演の。
映画からネタぱくるなよw



66 :本当にあった怖い名無し:2007/08/11(土) 13:52:37 ID:1aE+0iRrO
私は、高校生のときと短大生の時にちょっと忘れられない体験をしたので良かったら読んでみてください。

ある頃授業中一番後ろの席なのにつつかれたり、駅からバイクで帰宅している最中にも後ろに誰かがおんぶしてきたようになったりしてほんとに不気味でなんなのだろうと悩んでというかクラスメイトに話していました。
それで何かの流れで放課後に仲の良い友達二人と私でこっくりさんをやることになってしまいました。



67 :本当にあった怖い名無し:2007/08/11(土) 14:16:50 ID:zeQwGLk3O
>>62=フェノミナンからパクッたということだろ。
まったく同じ話だしな。



70 :本当にあった怖い名無し:2007/08/11(土) 23:01:19 ID:7S+pGn8r0
>>63
62だけど、洋画はほとんど見ないから知らなかった。
ググってみたら、マジ同じ内容で動揺w
映画にもなってるくらいなら、脳腫瘍であんな風になっちゃうのって
よくある症状なのかな。



71 :本当にあった怖い名無し:2007/08/12(日) 00:06:26 ID:htZ2rULm0
よくある症状だろ
それを映画からぱくったと決め付けるのは短絡的すぎる



79 :本当にあった怖い名無し:2007/08/12(日) 15:49:58 ID:ixUidV6Y0
2,3年前の話ですけど。。。
夜中の3時ぐらいもうテレ番も終わったころにリビングのコタツで座椅子にもたれかかってウトウトしてたんですね。自分。
その自分の見てる方向に廊下があってですね、リビングと廊下の間にはガラス戸があるんですよ
曇りガラスじゃないですよ?普通の透明なガラス。廊下はとても暗いんですけど部屋の電気つけっぱなしにしてましたから
むこうの状態はこちらからよく見えたんですよ。

で、ウトウトしてぼーっと廊下のほう見てるとね、ガラス戸の向こうに全然知らない人がいるんですよ。
なんか全体的に白っぽくて、たぶん男でしたねあれは。
口を大きくOの字にあけて「あぁぁああ」見たいな感じでガラスにへばりついてたんです。
明らかにリビングに入ってこようとしてるんですね。
それ見た瞬間体が固まっちゃって。「やばい 逃げやんと(逃げないと)!!!」って思っても全く動けなくて
目ぇそらす事さえできなかったんです。そうこうしてる内にガラス戸が勝手にすこしずつ開きだして
「やばい!!入ってくる!!!」と思った瞬間意識がトンだ。っていっても本の一瞬。テレビのCMが変わったような感じです。

気づいたら男は消えてました。そのとき俺は「ああ。夢やったんか。。。」と思いましたよ。
でもよく見るとガラス戸が少し開いてる。背中にすごい寒気を感じた俺は速攻でコタツにもぐりこんで
「うわああ 夢じゃないやん あいつ入ってきたんか?」
って朝までずーっとコタツン中でガクブルしてました。

朝になって恐る恐るガラスを見てみました。その瞬間首筋から足首みかけて鳥肌がブワーーー。
ガラス戸が脂ぎった手で触ったときみたいにメチャクチャに白く汚れてました。
それも手形みたいのや、唇のような形のまでありました。

それ以降特に変わったことはないんですが、一人のときにガラス見るといまでも鳥肌たって怖くなります。



80 :本当にあった怖い名無し:2007/08/12(日) 16:58:10 ID:ixUidV6Y0
79です。吸いません。うそ言いました。まあガラス戸の話とは関係ないと思うんですけど。
その後にもこんなことがありました。
ある日、母が知り合いのおじさんをうちに招きました。玄関で迎え、そこで軽く挨拶を交わした後、そのおじさんが右のほうに手を出してこんなことを言いました。
「ここに着物着た小さい女の子がおるよ。」
実はこのおじさん、霊感が強い(自称)らしくていままでも霊らしきものを見たことがあるということでした。
まあそのときは「ほんまかよ ウサンくせえな。」ぐらいにしか思っていませんでしたが。


それから数ヵ月後だったとおもいます。俺は弟と一緒にリビングでゲームをしていました。もう夜の12時ぐらいです。
2人以外の家族はみんな2階の自室で眠っています。
ゲームを楽しんでいると、2人から見て右の壁の高さ1.9~2.0mのあたりからいきなり
「コンコンコン」と壁を叩くような音がしました。突然のことにびっくりした俺たちはその音の方向を見たまま固まってしまいました。
2人で顔を合わせ「何?何?今の何?」という感じで当惑しているとまた「コンコン」と音がします。今度は2回です。
俺は恐る恐る壁に近づき、映画や漫画なんかでやっているように、「コンコン」と返してみました。
すると向こうからもコンコン、、、今度は強めに「ドンドンドン」と返しました。すると向こうからは
「ドンドンドン! バンッバンッバンッ!!!」 これにはさすがにビビり、その場で少しのけぞってまた固まってしまいました。
それきり音が止んだので、壁の裏側を確かめることにしました。そして実はそこは
玄関からはいってすぐ右側の壁。おじさんが「女の子がいる」と言った場所です。
おとうとと一緒に確かめましたが、何もいませんでした。
怖くなった俺たちはすぐに二階へ上がって寝てしまいました。

後日、おじさんにそのことを話したら「あの人は君らのご先祖さまっぽいから大丈夫やと思う」といっていました。
あれがご先祖様なら深夜までゲームをしている子供に早く寝ろといいたかったんでしょうか。
まあ不思議な出来事ではあります。



91 :本当にあった怖い名無し:2007/08/13(月) 00:36:54 ID:Dy/2PPrI0
もう二十年は経っていますが、あまりに嫌な思いをしたのでここでお話します
当時、お付き合いをしていた男性と半同棲をしていたのですが初めてその部屋に
入った時から嫌な重みがあったのです。
ですが、私もまだ10代だったのでスキという気持ちのほうが多かったのでしょう
無視していつまでも居座っていたのです。
何度か寝ているときに変な音がしたり私達以外の気配はしてました。
でも、決定的な「何か」が居ると私だけが知ったのです。
注意(相手はスタンドで働いてその部屋は仕事場の目の前のマンションの
1DKでした)



92 :本当にあった怖い名無し:2007/08/13(月) 00:46:10 ID:Dy/2PPrI0
その日も同じ様な時間を彼と過ごして私達は眠りについたのでしたが
私はどうしても眠ることが出来なかったのです
だって、私達以外の誰かが居る気配がするんです
そして私に自分の存在を知らせようとしているんです。
まずは、お風呂でたまたま残していた湯船に手を入れてその後「ポタポタ」と
音をワザとたてて落とすのです。
でも、私は気付かない振りをして寝ていました。
次はガラス張りのキッチンとの格子戸をガタガタっと人が体当たりした位の大きな音をたてたのです。
さすがに彼も起きると思ったのですが、死んだように寝ていました
私は「だんだん近付いている」と怖くなったのです・・・



93 :本当にあった怖い名無し:2007/08/13(月) 00:52:56 ID:Dy/2PPrI0
「もう嫌っ」と思って布団を被っていました。
(何故かその日だけはベットには寝なかった)
すると、私達の周りを爪で掻き毟る音がしたのです。
短い毛足のカーペットを這いずりまわる感じです。
「ガリガリッ。ズルズルッ」それを私達の布団の周りを何週もするのです。
何時間が経ったのかも解りません
当然眠れなかったし、布団を被っていましたが明け方の日が出て
来たことに気付いたのです



94 :本当にあった怖い名無し:2007/08/13(月) 01:08:22 ID:Dy/2PPrI0
すると、ベランダに向かってカーペットがきしむ音をさせながら出て行ったのです
私も緊張感が無くなったのか、その後の事はわからないくらい寝てしまったのです
起きたら彼は仕事に出ていました(後に聞いたのですが起こしても私は
ビクともしないくらい寝ていたらしい)
疲れきっていましたが、私は何気なくすぐ下の(私達の部屋は2Fでした)
お店に行ったら本当に偶然に慕っていた先輩が働いていたのです。
「こんな処にまで買い物に来るんだ」なんて他愛もない話をしていましたが
ふと「ネエネエ、知ってる?このお店のすぐ上の部屋って何ヶ月か前に
水商売をしていた中年女性が亡くなったのよ」と言ったのです。
これで察しがつきました。
彼女の死因は解らないままですが、玄関に向かって出て行こうとした
形で亡くなっていたそうです。
這いずり回った音も何も全部その人の死に際の事だったのですね。
最近ですが、たまたまその前を通りましたが未だにマンションはありました
そして、今何かと傍に嫌な音を立てています。
しかも、下の方で。。。。
長文失礼致しました。
そして、これはかなり省いて話しましたがフィクションや過剰な話は
一切していません。1/3 2/3 3/3
(1)


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274 :本当にあった怖い名無し:2007/08/12(日) 10:42:45 ID:JTBxKDnvO
小学生のときの移動教室で、結構大きな神社の隣にある旅館に泊まったときのこと。

自分たちの部屋は二階の角部屋で、一つしか無い小さな窓の向こうにはすぐ隣の建物の壁が見える、日の当たらない、昼間でも暗い部屋だった。
同じ班の子たちは少なからず自分たちの泊まる部屋に不満を持っていて、余りその部屋には居たがらず、
到着したばかりの興奮もあって、何人かで他のグループの部屋に押し掛けたりしていた。


私と友人の一人は部屋に残って二人で話をしてた。彼女は窓に背を向けていて、私は彼女と向かい合う形で座っていた。
話が盛り上がって二人で声を上げながら笑っているとき、ふと強い視線を感じて私は窓の方を見た。
男の子と思われる子供が一人、窓に額と掌をくっつけて部屋の中を覗いているのが見えた。
私は小さい頃からそういうものを見てしまう方だったけど、やっぱりそれなりに驚いて、友人に「ねえ、窓の外に誰か居る」と言った。
友人が窓の方を振り返った瞬間、窓の方でガシャーンと音がした。
物怖じしない友人は直ぐさま窓に駆け寄って勢いよく窓を開けた。
私も近付いて下を覗くと、さっきまで其処についていた筈の編み戸が下に落ちていた。
男の子の姿はもう

275 :本当にあった怖い名無し:2007/08/12(日) 10:44:54 ID:JTBxKDnvO
見えなかった。

編み戸が落ちたことを旅館の人に伝えた後、友人と二人で「何だったんだろうね」なんて言いながら夕食を食べた。
食べ終わると旅館の人がマイクでお風呂の説明をし、最後に「お風呂の後に怖い話をします。聞きたい人はロビーに集まって下さいね」と言った。

どうやらその旅館では怖い話をするのが恒例になっているようだった。
入浴を済ませた後、私と友人は興味本位で話を聞きに言った。
其処で語られたのはこんな話だった。



276 :本当にあった怖い名無し:2007/08/12(日) 10:46:08 ID:JTBxKDnvO
隣の神社では昔、無理心中があった。深夜の神社で、貧しい両親が小学生の男の子と幼い女の子を薬で眠らせて絞殺した後、二人とも自殺した。翌朝家族全員の遺体が発見された。

其処までは作り話に有りそうな話だなあと思いながら聞いていたけど、続きを聞いてぞっとした。

こんな風にたくさんの子供が泊まりに来ると、賑やかさに惹かれて、
時々、男の子が窓に張り付いて、部屋の中を覗いていることが有ります。



284 :本当にあった怖い名無し:2007/08/12(日) 14:08:29 ID:tYiCx9kVO
携帯からすまん。

八年前、大学に通うためにM大前で一人暮らしを始めたのだが、そのとき起こった怖い話。

その日はバイトを終え、終電で帰ることになった。
終電って異様に込むんだよね。その日もすし詰め状態だったわけ。
でも当時太っていて童貞で少しだけヲタが入っていた俺には、満員電車は苦痛ではなかった…女の子と密着できるから。

その日はタイトな白いスカートをきた女の子が俺の前に立ったんだよ。
女の子は俺に背を向ける感じで立ってたから、お尻が股間に当たるわけ。

はい俺、立っちゃいました。

内心『ヤバい』と思ったが不可抗力です。結局電車を降りるまでそうしてた。

んで、女の子は俺が降りる駅で降りる様子がなかったから、降り際に顔を見ようとして振り返ったのさ。
顔を見て、帰ってから思い出しオナニしようとしたんだよね。
そしたら、その女の子がいないの。
その時は『電車降りるとき、確かにいたんだけどな~』くらいにしか思わなかったんだが・・・



285 :本当にあった怖い名無し:2007/08/12(日) 14:09:41 ID:tYiCx9kVO
俺が住むハイツ○○につく頃にはさっきのことはすっかりわすれていたわけ。

それで、シャワー浴びてぼーっとしてたら、ベランダから視線を感じたんだ。

いましたよ、さっきの女の子が。カーテンの隙間からじーっと俺のこと見てるんだよね。年齢は23-4くらいで結構かわいかったんだが。

俺は訳も分からず、『何か、ヤバい!幽霊!?』
って思って取りあえずカーテンを勢いよく閉めたんだ。

そしたら次の瞬間、さっきまでベランダにいたはずの女の子がベッドの上にいるわけ。
そんで、俺をジーッと睨んでるのよ。
それをみて俺は、怖いというより何だか興奮しちゃって。
『幽霊かもしれないけどかわいい子が俺のベッドの上にいるー!』ってさ。
それでつい、『幽霊でもいいからやらせてください!』って言ったんだ。

そしたらその女の子キョドりだしちゃって。首を横に振っていやいやってするんだよね。

俺は幽霊にも断られたーってしょぼんとしてたら、女の子幽霊がかわいそうなものを見る目で俺を見てるのよ。
それで、ダメ元で『せめておま○こ見せて』って言ったら、渋々と白いスカートをめくりあげてくれた。

俺興奮。白いパンツを横にずらして初の生ま○こをじっくり拝ませてもらった。
しばらくして彼女消えちゃったんで、改めて彼女が死んでいる人だったんだと実感した。

未だにピンク色のおま○こと恥じらいながら消えていった彼女が忘れられない。


あの子は一体何だったんでしょう。


因みにその後俺は、その子のような女の子と付き合いたい一心でダイエットをし、見事大学デビューを飾りました。



308 :本当にあった怖い名無し:2007/08/12(日) 22:23:20 ID:j0xc/4k/O
携帯から乱文投下スマソ

俺が小さかった頃体験した実話です。

俺は物凄い田舎に住んでいた。学校総出で授業中にワラビを取りにいったほどだ。
前述の理由でワラビを黙々と摘んでいると何の前触れも無しにいきなりベチベチベチベチ!とかいう授業そっちのけで
ワラビを採っている最中にはとても聞けない様な音がし始めた。その音の発信元を確かめるべく辺りを探索したら、明らかに場違いな黒光りする寿司やでお馴染なアイツが無双乱舞していた。

ここで一旦切る。



315 :本当にあった怖い名無し:2007/08/12(日) 23:59:29 ID:j0xc/4k/O
続き

で、その見つけた奴は信じがたいことに
とても元気な特大のクロマグロだった。すぐさま先生方に報告するとちょっとした会議の結果「皆で食べよう」と有難い言葉を宣った。
その日、村はちょっとしたお祭りになった。

何故森の中にマグロが居たのかは分からない。

これが俺の村に伝わる天の恵み事件の詳細です。



316 :本当にあった怖い名無し:2007/08/13(月) 00:16:50 ID:pxFxdSHeO
長いけどごめんなさい。
俺の人生で唯一の実体験です。
ここの人たちにはあまり怖くないかも知れませんが聞いて下さい。
俺が大学に入ったばかりの頃の話です。
ある日サークルの皆と怖い話をしてたら、先輩達数人が寄ってきてこの大学にまつわる怖い話を教えてくれたんです。
怖い話はいくつかあって、先輩達は皆知ってるお馴染みの話みたいでした。
俺は怖がりだけどこういう話は好きだったんです。
その中の一人の女の先輩が話の最中急にワッ!とか言って脅かす訳。
そんな子供騙しにビビる俺を見て面白がったのか、「夜、見に行ってみよっか」
と俺を誘ってきたんです。
俺はあまり行きたくなかったけど、その先輩に下心を感じたので行くことに。
夜7時に待ち合わせして現場へ。
そこは女の子が自殺したという校舎で、その子は飛び降りる前に壁に『さよなら』と書いたのだそうです。
そしてその文字は消そうとしても消えず、いまも残っているのだというのです。
構内にはいろんな学部の棟があって、俺にとっては縁の無いエリアも多く、
そこもまた足を踏み入れた事のない場所でした。何の建物かは分からなくて、
周囲は結構草が伸びててあまり使われていない様子でした。
そして建物を少し回ってゆくと先輩がここだよ、と言います。
壁の文字はありました。まだ薄明るかったので懐中電灯無しでもよく見えました。



317 :本当にあった怖い名無し:2007/08/13(月) 00:22:08 ID:pxFxdSHeO
目線ほどの高さにかなり大きくさよならと書いてあります。
本当にそんな字があった事にちょっと驚きました。でも正確には『さよーなら』と書かれてるんです。
俺は先輩に、なんかさよーならって伸ばしてません?緊迫感無くないっすか?
と言うと先輩もクスクス笑う。さらに続けて、
妙に字でかくない?とか、てっきり屋上のカベとかに書いてあると思ったんだけど、
この人まず下で書いてから上に登ったんですかね?それにこれってスプレーでしょ。
校舎のカベにスプレーで落書きってw盗んだバイクで走りだしそうじゃないすか?
これから自殺する人がしますかね?とひとしきり冗談を言い二人で笑いあいました。
結局これはこの有名な噂を知っている人のいたずらではないかと思われました。
「でもあの文字消してあるよね?」と先輩が言います。
確かに<消しても消えない>の言葉通り、
その文字は明らかに上から白系のペンキで塗りつぶされているのですが、
下から文字がはっきり読めるくらいに浮かび上がってきているのです。
しかしそれもそんなに不思議ではなく、
直接壁に塗った部分とスプレー文字の上から塗った部分とでは風雨にさらされた時の
ペンキの落ち方が違っていて、次第に文字が浮いてきたのではないか、
と俺は自分の考えを先輩に伝えました。
あるいはペンキを塗ったのもいたずら書きした奴らで、
わざとそれらしく見える様にしたのかも知れません。
(だとしたらヒマ人ですね)
しかしそう思いながらも、近付いたり触ったりする勇気は無いへたれな俺なのでした。



318 :本当にあった怖い名無し:2007/08/13(月) 00:30:36 ID:pxFxdSHeO
そんなわけであまり怖くない心霊スポットということで引き上げることにしましたが、
すっかり暗くなった大学構内を二人で歩いているうちビビリな俺はなんとなく
さっきの壁がやっぱり本当は怖い様な気がしてきていました。
先輩も俺のそんな様子を察知してか、
ねぇやっぱりあの壁へんだよなどとあおってくる。
そんな時電話のベルの音がするのに気付きました。
構内にはいくつか電話ボックスがあったのですが、
前方に見える電話ボックスがなっているらしかったのです。
俺と先輩は、おー凄いタイミング!怖わー!などと言いながら
まだふざけた気持ちで近付いて行きました。
電話はまだなっています。先輩はでてみよっかと言って
ボックスのドアを開けました。俺が強がっているのを面白がっているみたいでした。
次の瞬間先輩は本当に受話器をとって電話にでてしまったんです。
みるみる内に先輩の表情がこわばってゆきます。
あぁ俺をかつごうとしているのだなあと思い「なに?なに?貸して」と言いながら
俺は先輩の手から受話器を奪って耳に当てました。
「・・・でしょ」
くぐもった音で聴き取れないのです。
??と思いながらしっかり耳を当てて聴いてみます。
「わらった・でしょ・・・」
と聴こえた時、俺は受話器を叩きつけるように電話を切り
先輩と走って逃げました。
後で先輩とこの話をした時、
先輩は「あなたでしょ」と言われたと言います。
電話の相手が何と言ってたのかもう俺には自信がありません。
ただテープを遅回しした様な女の声とも男の声ともつかない低くこもった声だという点は先輩も言っていました。
以上です



319 :本当にあった怖い名無し:2007/08/13(月) 00:31:50 ID:AwPgeSoI0
この間仕事中に小さなお社を重機で壊しちゃった…
もちろんわざとじゃないんだけど。
その現場には俺の親父もいた。

その日の晩の0時前くらいに携帯が鳴った。
親父からだった。

「今寝てて部屋に違和感を感じて目が覚めた。
 そしたら部屋の四隅に白装束の多分女が四人立ってた‥
 お前のとこも気をつけろ。」

どう気をつければ良いんだ?


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じわじわ来る怖い話 6話目


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1 :本当にあった怖い名無し:2007/08/04(土) 03:34:30 ID:1mKyxxyw0
ごく普通の文章に見えるけれど、解釈次第で((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
読んだ後でじわじわ怖い、そんな話を集めるスレです



9 :本当にあった怖い名無し:2007/08/04(土) 08:05:24 ID:XlUzFTxSO
自作。


私は酷い嘘つきである。
今日も友人に嘘を付いてしまった。
私はまだ生きているにも関わらず、
自分はもう死んだのだと嘘を付いてしまった。
今朝方、空から、俯瞰の視点で、
自らの死に際を見たのだと嘘を言ったのだ。
勿論、友人は呆れた様子で「またか」と笑った。
私の身体は、全身血塗れであるのだが、
不思議なことに痛みを感じない。
そういえば、今朝方、TVのNEWSで、
初老の男性が飛び降り自殺をしたと聞いた。
この話をした時、私の女房は泣き崩れ、収拾がつかなくなっていた。
不思議な話だ。
よくある話なのに、何故ここまで泣き崩れるのだろうか。
さぁ、今日も嘘を付こう。
なぜなら私はまだ、死んではいないのだから

ありきたりと叩かないで
初心者なんだorz



11 :本当にあった怖い名無し:2007/08/04(土) 08:58:37 ID:U5JC8Op30
免許取立ての彼女の練習に付き合ってドライブに行ってきた
初心者は大体右折が苦手なんだけど彼女は左折の方が苦手
友達の新車を電柱に擦ってケンカしちゃったのが軽いトラウマみたい
ウィンカ間違えたりオカマほりそうになったりして冷や冷やしたけど
概ね楽しくて有意義な休日を過ごせたと思う
帰り道、国道を少し外れたら進行方向右にお城みたいなラブホがあった
彼女は「かわいい、入ってみたい」とかゆってるが、そこ出る所なんだよね
昔イカれた男が女をメッタ刺しにする事件があったって・・・
「右折ばっかりしてたら練習にならないから左折で入る所に入ろうよ」
殺人事件の話はしたくなかったので誤魔化してたらすぐ先に別のラブホがあった
入り口で彼女が「擦っちゃう擦っちゃう」とか焦ってたのがちょっと可愛かったので
言葉攻めでライトなSMプレイを試したら彼女も気に入ったのか
今まで嫌がってたフェラを強制してもすんなりOKしてくれた
蝋燭とか十字架や魔方陣をあしらった中世風の飾り付けもいい雰囲気を出してたと思う
生贄の処女を無理やりレイプって感じで痛過ぎない程度に荒々しいプレイ
痛恥かしいのを我慢してる彼女を見てると改めて俺のモノなんだな~って
彼女との距離が縮まった感じで嬉しくなった
ホテルを出る時、右折をしながら彼女が言った
「何かこの辺で昔、殺人事件があったらしいよ。頭の狂った人が何かを召還するとかゆって
女の人をメッタ刺しにしたんだって・・・」
「(知ってたのか)へえっ・・・て、左ばっか見ててそっちから車きたらどうすんだよ」
「え~、この道一方通行だから右からは車こないよ~」
そう言えばそんな標識が立ってたっけ



23 :本当にあった怖い名無し:2007/08/04(土) 17:31:24 ID:HLjbF3m30
ある老人が、死ぬまで教会へ通っていた。
彼は毎日「願いが叶いますように」と言っていた。
ある朝、彼は目が開けられなくなったコトに気がついた。
彼はのちにこう答えている。
「朝、目を開けたら、世界が平和になるように祈ってたんです」



40 :本当にあった怖い名無し:2007/08/05(日) 00:32:28 ID:/Looy88v0
金縛りって、なる奴とならない奴がいるよな。
だけど、ならない奴は一生ならないかと言うと、そうじゃない。
花粉症のように、ある日突然金縛りになる恐れがある。
一度なっちまうと、なりやすい体質になっちまって、
何度も・・・そして徐々に金縛りにあう間隔が短くなっていく。
初めての金縛りってのは想像以上に怖いから、
覚悟しておいた方がいいかもしれない。
あらかじめイメトレしとくのと、無防備とでは段違いだからな。

あと、こういうスレ見てたり、怖い事ばかり考えたりしてると、
これも花粉症と同じで、ある日突然霊を目撃しちまう事がある。
それは怖いと思う恐怖心が霊が引き寄せたり、
この人は自分に興味があるのかもと姿を見せやすくしてくる場合がある。
それと、自分自身の問題では、知らず知らずの内に、
そういうのにチャンネルをあわせやすくなる体質になってしまう。
テレビに例えると、普段は民放とNHKしか見てないのに、
チャンネル設定しちまって他の局も見れるようになっちまってる状態だ。
一度チャンネルを合わせられるようになると、
なかなか自分の意思だけでは元に戻せない。
人間、便利になると元の生活には戻れないみたいな・・・

「霊の事を考えないようにしよう、霊は自分には見えない」
って、心の中で言い聞かせるのも、裏を返せば
とても霊の事を考えてしまってるから注意してもらいたい。

なんでこんな事書いてんの?って思ったかもしれない。
それは、
お前らの後ろにずっと立ってる奴が居るのが見えるからなんだ。
俺がそういう念を送ってたから、その生霊かもしれない。

今日は普段より自分も霊体験するかもと考えてしまった人もいるだろう。
中には凶悪な怨霊が憑いてる奴もいるから、気をつけてね



45 :章:2007/08/05(日) 10:48:17 ID:aZhGu3740

ある病院に残り三ヶ月の命と診断されている女の子がいました。
友達が二人お見舞いに来た時に、その子のお母さんはまだ、
その子の体がベットの上で起こせるうちに最後に写真を撮ろう
とおもい、病気の子を真ん中にして三人の写真を撮りました。

結局それから一週間ほどで急に容体が悪くなり、三ヶ月ともたずに
その子はなくなってしまいました。
葬式も終わり、多少落ち着きを取り戻したお母さんはある日、
病院で撮った写真の事を思い出しました。それを現像に出し取りにいって
見てみると、その写真が見つかりません。写真屋さんに聞いてみると、
「いや、現像に失敗して、、、」というそうです。不審に思ったお母さんは
娘の生前の最後の写真だからとしつこく写真屋さんに迫ったそうです。
写真屋さんもしぶしぶ写真をとりだし、「見ない方がいいと思いますけれど、
驚かないで下さいね。」と写真を見せてくれました。

そこには、三人の女の子が写ってましたが、真ん中の亡くなった女の子だけが
ミイラのような状態で写っていたそうです。

それを見たお母さんはとても驚きましたが、供養して
もらうといい写真を持ち帰りました。それにしても恐ろしい
写真だったため霊能者のところに供養してもらう時に
これは何かを暗示してしているのではないかとたずねました。
すると、霊能者は言いたがりません。やはり無理に頼み込んで
話を聞ける事になりました。その霊能者が言うには、
「残念ですが、あなたの娘さんは地獄に落ちました。」



54 :本当にあった怖い名無し:2007/08/05(日) 14:43:32 ID:kB2KOmnj0
後日談

その霊能者が突如家にやってきて、
「お子さんのために、この花瓶を置きなさい」
そういって、南側の窓あたりに大きいだけで冴えない花瓶を置く。

「そうして、ここにはこの掛け軸を」
なんだかの花の墨絵の掛け軸をどうにも位置的に合わない玄関からの廊下に

「これで、貴方のお子さんは助かります。」
そう言って、帰ってった。
てっきり霊感商法か何かと思ったが金額は提示されなかった
いい人だったのか


2週間後、請求書が届いた。
今更返すに返せない・・・。50万で子供の魂が癒せるなら、嘘でも良いかと・・・



58 :本当にあった怖い名無し:2007/08/05(日) 17:27:01 ID:/Looy88v0
おい、俺すげーおかしな体験したんだ
ちょっと聞いてくれ

俺電車に乗ったんだ
早朝だったから割と空いてて座席があいていた
ラッキーと思って座ったら
次の駅ついた所で、すぐ眠くなって寝ちまった
1時間くらい寝てたと思う・・・たっぷり寝ちゃったなって感じしたし

そろそろ目的地に着いたかなと思って外見たんだ
そしたらどーなってたと思う?
一つ前の駅に止まってたんだよ、俺が乗った駅の一つ前!

逆方向の電車に乗ったんじゃねーの?
って思うかもしれないけど、ちゃんと確かめたから間違い無い
次止まる駅は俺が乗車した駅だってアナウンスしてるし・・・

別の電車に乗せられた訳でもないぞ?
床のしみや、落ちてたゴミはそのまんま・・・最初から乗ってた電車だ
なのに乗客も入れ替わってるし・・・

キツネにつままれたみてーだ
そう思ってたらまた眠くなってきた・・・



61 :本当にあった怖い名無し:2007/08/05(日) 18:18:41 ID:q2hMS9bj0
俺の実体験なので、怪談のような怖さはないんだが、むしろイヤな気分の
のこる怖い話をひとつ。
いろいろ家庭の事情があって、東京で独り暮らししてたときだから
もう今から10年以上前の話なんだが、当時付き合ってた彼女とあまり
うまくいってなかった。なんていうか独占欲の強い女で、プライドと嫉妬が
とにかくすごい。俺の実家の妹にまでヤキモチを焼くくらいの女で、さすがに
ガマンの限界を感じた俺は、もう別れようと思ってたんだが、向こうには
俺と別れる気なんかサラサラないらしかった。ところが、ある晩、俺が部屋で独りで
のんびりしてると、いきなり部屋に彼女から電話がかかってきて、「あんたなんか私の
彼氏じゃないよね?」といきなり言い出した。急に態度を変えて妙なことを言う
女だと思って、俺もカチンときて、怒鳴り返してやろうと思ったんだが、何か様子が
おかしい。なんていうか、空元気というか、無理に強い態度をして、声の震えを押し
殺そうとしてる雰囲気がありありと感じられた。でも「何かあったのか?」と聞くと、
シラを切ろうとするんだよね。ただ「あんたは私の彼氏じゃないよね?」とだけ、何度も
ただ確認してくる。そこで俺はピンときた。俺と二股かけてた男がいて、どっちが



62 :本当にあった怖い名無し:2007/08/05(日) 18:19:15 ID:q2hMS9bj0
本命なのかと詰め寄られたんじゃないか、とね。だから俺は、彼女のそばで電話を
きいているヤツがいればそいつにも聞こえるようにと、「俺はお前の彼氏だよ!」と
でかい声で言ってやった。そしたら、電話口の向こうから「どうしてそんなことを
言うの!?」って声と大きな物音が聞こえて、それっきり電話が切れた。俺はすぐに
うしろめたくなって電話をかけなおしたが、電話は何度かけても繋がらず、
話し中のツーツー音しか聞こえなかった。
だんだん俺は自分のしたことが怖くなった。彼女が二股をかけてた男の怒りを買って
何か怪我でもさせられてるじゃ・・・。だとしたら俺のせいでもある。
どうにもじっとしてられなくなって、俺はすぐに自転車を飛ばして彼女のアパートに行った。
もう夜中で電車がなくて、彼女のアパートに着くのに自転車を一時間以上もこがなくては
いけなかったが、その事実はあとで俺を助けることになった。というのは、全てがもう
おそかったのだ。彼女のアパートには、もう警察やら野次馬やらが集まっていて、夜中なのに
うるさいくらいだった。そこから先は想像のとおりだ。俺の彼女は無残な死体で発見された。
となりの部屋の人が悲鳴を聞いて通報して、警察が部屋に踏み込んだら、もう・・・。
しかし、犯人らしき人物は見当たらず、俺自身がはじめは容疑者扱いされた。
たまたま俺が家を出るところを近所の人が何人も見ていたのと、電話の通話記録で、俺の
話が嘘じゃないのを信じてもらえて、やっと容疑者じゃなくなったくらいだ。
しかし結局、真犯人はみつからずじまいで、彼女の遺族はまだ俺を疑ってるらしい。
ただ、俺は、警察にも言ってない、犯人の心当たりが一人だけいる。
いくらなんでも誰も信じないだろうという心当たりが。もちろん俺も信じたくはない。



66 :本当にあった怖い名無し:2007/08/05(日) 18:42:29 ID:lMjmeKXS0
僕はカクレンボがへただ
すぐにみつかってしまう
今もカクレンボをしていて
隠れる場所をどこにするか迷っている
ん?あれは!?
やったー!ここなら絶対に見つからないぞ!
不法投棄された冷蔵庫の中で僕はそう確信した



67 :本当にあった怖い名無し:2007/08/05(日) 19:04:24 ID:MP1vVaQ60
>>66
その話しで思い出した。
子供の頃にかくれんぼをしていて、棄てられていた冷蔵庫の中に隠れた。
だけど狭くて怖いし、すぐに出ようとしたが中からは開かない!

もう号泣してバンバン中から叩きまくっていたらドアが開いた!
外には鬼をしていたK子ちゃんが。
K子ちゃんに泣きつき、ありがとうを何回も言った。

K子ちゃんは
いつもお母さんに冷蔵庫の中には絶対に入っちゃダメと言われており
もしも、かくれんぼや鬼ごっこをして遊んでいる時に
近くに冷蔵庫があったら、真っ先に調べなさいと言われていたという。

K子ちゃんのお母さんに感謝すると同時に
もしもK子ちゃんがお母さんに注意を受けていなかったら、自分は
どうなっていたかと思うと今でも怖い。



68 :本当にあった怖い名無し:2007/08/05(日) 19:09:40 ID:+A9V2APz0
最近の若い親は子供の躾がなってない
公共の場所で子供が騒いでいても知らん振りとはどういう神経か
親子はお友達じゃ無いんだから叱るべき時はガツンと叱るべき
世間は虐待だなんだとうるさいが俺は体罰も時として有効だと思うし実際にやっている
今日もうちの子供が朝からうるさくしていたので庭にある物置に閉じ込めておいた
初めは暑いのなんのと喚いていたがしばらく立つと反省したようですっかり大人しくなった
もう夕飯の時間だしそろそろ出しに行ってやるか



71 :章:2007/08/05(日) 19:45:00 ID:aZhGu3740
怖いコピペ
私も父親から、躾とはいえない、
ただの感情的なものによる精神的、肉体的暴力を受けて、
高校生くらいまで育ちました。
暴力を振るっている時の、怒りながらも恍惚と自分に酔っているところが
ほんとに嫌でした。
しかし、その父親ももう病気で死んだ。

何年も会っていなかったが、死ぬ直前、まだ意識があるときに病室に行き、
「あんたが死ぬなんてこんなうれしいことはないなー!
 誰も悲しくなんかないよ、一人で死にな。
 だれもあんたの事なんて愛してないし尊敬もしてないし、
 単なる軽蔑の対象でしかないしね。
 早めに死んでくれてよかった。
 お前みたいなたちの悪い奴は長生きするかと思ってうんざりしてたんだけど、
 今まさに死のうとしてるなんて、なんてうれしいの?!!
 なにこっち見てんの?早く死ねば?誰も惜しまねーよ。ははは。」

と言って、顔面を靴でにじり踏んでやった。
しばらく血圧が異常に上がったが、その後死にました。

人間としてやってはいけないことかもしれませんが、
やらずにはいられなかったんです。
人生の汚点かもしれませんが、どうしようもありません。



77 :本当にあった怖い名無し:2007/08/06(月) 01:11:30 ID:5v6KLCHR0
「これを読んだ者は呪われる」
といった文章を皆さんは幾度となく読んできたことでしょう。
どうせ嘘だからといってそのまま放置したりしていませんか?
この世には言霊と言って、言葉に宿る霊的な力があるのです。
この言霊は読むだけで本当に効果があります。
ロから発してないから大丈夫なのでは?と思っているかもしれませんが、
スイート・・・甘い考えです。

しんじられないかもしれませんが新しい情報伝達の普及と共に現代人と言霊の接し方も変化しています
ネットでは声は聞こえませんが、投稿した人がキーを叩いた時に・・・
例えば、「死ね死ね死ね死ね死ね・・・」などと書かれた文章があるとすると
念を込めて打っている場合があるので、直接言われるよりかは威力は低いですが
効果はあります。 塵も積もればなんとやらです。
実際に思いやりの無い返信を見て傷ついた人も多いでしょう。
我々が思っているよりダメージがあるのです。



78 :本当にあった怖い名無し:2007/08/06(月) 01:12:22 ID:5v6KLCHR0

直接「死ね」と書かれる場合、強い人は防衛機能が働くので良いですが、
中には読み手が分からないように仕組んだ忌み言葉を使ってくる人もいます。
梨(無し)や、猿(去る)と言った悪い言い換えがある言葉なんかです。
現在では昔ほど気にしなくなりましたが、逆にそれが落とし穴なのです。
悪意のある人にとっては好都合になりつつありますが、気をつけて下さい。

話は戻りますが皆さんは今、何十にも呪いをかけられた状態と言っても過言ではないでしょう。
最近調子悪いなぁ、よく怪我をする、運が悪い・・・と思っている人・・・

確実に呪われています!

呪いや不吉な言葉で、現実に悪い影響を受けています。
一刻も早く呪いを解いた方がよいでしょう

でも、安心して下さい。
今回は皆さんの呪いを解く方法を紹介したいと思います。
実はこの文章にも呪いをかけてありますが大丈夫です。
最後まで読んだ人だけは呪いはかからないのでご安心をw

呪いを解く方法・・・
それは、以下に書いてある事を実践して下さい。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)



80 :本当にあった怖い名無し:2007/08/06(月) 01:33:49 ID:dQaHKM2y0
子供(3歳)が朝に血尿が出たといって大騒ぎ。
(嫁は超心配性)まぁ出たといっても少しだったらしいのだが近くの大きな子供医療センターへ行く。
かなり待たされて子供に水たくさん飲ませてようやく尿を採取。
子供は元気そのもので心配なさそうだが嫁はやきもき
ようやく診察室へ、
先生「うーん尿からも何も出てないし、念のため撮った超音波でも特におなかの中とかに影らしきものもありませんね」
嫁 「本当ですか?大丈夫ですか?」
先生「うーん、少量であれば性器の中が少し炎症か何かで傷ついたかも知れません」
嫁 「大丈夫でしょうか?」
先生「じゃあちょっと見て見ましょう、僕横になって」
不安そうな息子
先生「大丈夫だよ~ちょっと見るだけだからね・・ あれっ、かなり皮剥きづらいかな~」
嫁 「いっ、遺伝ですか!」
小刻みに震えて下向く看護婦



82 :本当にあった怖い名無し:2007/08/06(月) 03:41:50 ID:Hu+paiXYO
独り暮らしをすることになって荷物をまとめていたら、押し入れから懐かしいものが出てきた。
中学のとき、技術の授業で作ったラジオだ。

電池を入れ替えて、適当にチューナーを回した。

「ピー…というわけで…ザザー…六回表……キュルキュルキュル」

おお、動く動く。しばらく部屋をうろついて、電波を受信しやすい位置を探す。

「…彼が扉を開けると」

ナレーションらしき低い男の声で、俺はチューナーのダイヤルを止めた。

「その部屋の棚には、整然と、あるものが並んでいた」

わりかしクリアに聴けるぞ、と思った矢先、


「にんげんの、あたま。」



83 :本当にあった怖い名無し:2007/08/06(月) 03:44:31 ID:Hu+paiXYO
…うげっ、なんだかグロいもんやってんな、何だこの番組…

「男はそのおぞましさに、ただ言葉を無くした。そのとき、後ろの扉が、静かに開いた」

怪談特集かな。
まあ夏だし、やっててもおかしくない。

「それは…血まみれの大きな口に歯をむき出して、無言のまま、立っていた。男は直感した。後ろの生首たちをコレクションしたのは…こいつだ」

「それ」って何だろう?こういうとき考えすぎてしまうのが俺の悪い癖だ。
人間なのか?
それとも他の何かか?

「それはクシャクシャの顔をさらに歪ませ、手を左右に動かした、男に向かって。」

「さ よ う な ら」

ぞくっとした。今の声、ラジオから出たもんとは到底思えない。そこら中にスピーカーがあって反響してるみたいだった。
本当に「それ」がいるみたいだった…

俺は思わずラジオのスイッチを切った。全身に鳥肌が立っている。
さて…どうしよう?またラジオを聴く勇気はない。

両親も出かけてるし、余りに怖かったので、友人に片っ端からメールをすることにした。



84 :本当にあった怖い名無し:2007/08/06(月) 03:49:04 ID:Hu+paiXYO
お、さっそく返ってきたぞ。

From:********@*****.ne.jp

Re:くだらない話で申し訳ないんだが…

くだらなくはないけど…
びびってもしょうがないよな(笑)
ものすごい怖かったって、
ラジオの雑音きき間違えただけかもよ?
いちいち気にすんな。
ま~今暇だし、いいよ、付き合ってやる。
すぐ行くから(>血<)ノシ


どうやら家まで来てくれるらしかった。いい奴だな、こいつ。
しかし、こんな怖がりで独り暮らしやってけんのかな…
そこが心配だ。



88 :本当にあった怖い名無し:2007/08/06(月) 08:23:49 ID:bD/NFDOS0
ちょっと聞いてくれよ。
俺は大学まで電車で通ってるんだけどさ、
駅に着いたところで財布忘れたことに気づいたんだよ。
しょうがないから家に戻ったらさ、
親が出かけてるらしくて鍵が掛かってたんだよ。
携帯で連絡しようと思ったらさ、
携帯も家に置いてきたらしくて連絡できないんだよ。
このままじゃ家に入れないから財布取れなくて遅刻しちゃう。
どうしよう・・・



90 :本当にあった怖い名無し:2007/08/06(月) 09:22:41 ID:ZXEkOHNh0
俺は立ち上がると膝を払い口元をぬぐった
ズルッ…ボロッ…
薬品庫前の窓にうつる俺の顔はニタリと笑う

「誰でほ良かったんだ…」



91 :本当にあった怖い名無し:2007/08/06(月) 10:19:51 ID:q+ZUXGj00
解剖学のテスト98点を叩き出した

同級生のおかげだ
帰ったら真っ先に教えて上げなくちゃ



92 :本当にあった怖い名無し:2007/08/06(月) 11:11:16 ID:5v6KLCHR0
5年くらい前の話だ

パソコンをしてると、どこからか視線を感じた
振り返って見ても誰も居ない
またパソコンに向かうと視線を感じる

嫌な感じはするものの、その正体が分からない
しばらく黙っていると不意にカサカサカサ・・・と音がした

そこかっ!

俺は近くにあった雑誌を投げつけた
雑誌はゴキブリに命中した

その時ソイツは「ピギィ~ッ」っと悲鳴をあげた

ゴキブリも鳴くんだなと思い見てみると
足と体の一部が潰れてるだけで、まだ息をしていた

しぶといやつだ
止めを刺そうとした時、声が聞こえてきた


「なぜ正体が分かった、変装は完璧だったのに」

よくは分からなかったがゴキブリを「えいっ!」っと叩き潰した



95 :本当にあった怖い名無し:2007/08/06(月) 13:52:53 ID:ruIArsgM0
うちの義父は何度言っても便器にオシッコを引っ掛けてしまいます。
「座ってしてください」と言っても聞く耳持たずに毎度毎度…。
でも、いい加減頭にきて一度思いっきり怒ったらその後二度とオシッコを引っ掛けることはなくなりました。

皆さんも義父だからなどと遠慮せず、本気でぶつかってみてはいかがですか?
介護するのはこっちなのだから。



96 :A:2007/08/06(月) 14:45:33 ID:z3iS+m+P0
今日はエイプリルフールだ。特にすることもなかった僕らは、
いつものように僕の部屋に集まると適当にビールを飲み始めた。

今日はエイプリルフールだったので、退屈な僕らはひとつのゲームを思い付いた。嘘をつきながら喋る。
そしてそれを皆で聞いて酒の肴にする。
くだらないゲームだ。
だけど、そのくだらなさが良かった。

トップバッターは僕で、この夏ナンパした女が妊娠して実は今、一児の父なんだ、という話をした。
初めて知ったのだが、嘘をついてみろ、と言われた場合、人は100%の嘘をつくことはできない。
僕の場合、夏にナンパはしてないけど当時の彼女は妊娠したし、一児の父ではないけれど、
背中に水子は背負っている。
どいつがどんな嘘をついているかは、なかなか見抜けない。見抜けないからこそ、楽しい。
そうやって順繰りに嘘は進み、最後の奴にバトンが回った。
そいつは、ちびり、とビールを舐めると申し訳なさそうにこう言った。

「俺はみんなみたいに器用に嘘はつけないから、ひとつ、作り話をするよ」

「なんだよそれ。趣旨と違うじゃねえか」
「まあいいから聞けよ。退屈はさせないからさ」



97 :B:2007/08/06(月) 14:46:07 ID:z3iS+m+P0
そう言って姿勢を正した彼は、では、と呟いて話を始めた。
僕は朝起きて気付くと、何もない白い部屋にいた。
どうしてそこにいるのか、どうやってそこまで来たのかは全く覚えていない。
ただ、目を覚ましてみたら僕はそこにいた。
しばらく呆然としながら状況を把握できないままでいたんだけど、急に天井のあたりから声が響いた。
古いスピーカーだったんだろうね、ノイズがかった変な声だった。
声はこう言った。


『これから進む道は人生の道であり人間の業を歩む道。選択と苦悶と決断のみを与える。
歩く道は多くしてひとつ、決して矛盾を歩むことなく』

って。で、そこで初めて気付いたんだけど僕の背中の側にはドアがあったんだ。横に赤いべったりした文字で

『進め』
って書いてあった。


『3つ与えます。
ひとつ。右手のテレビを壊すこと。
ふたつ。左手の人を殺すこと。
みっつ。あなたが死ぬこと。

ひとつめを選べば、出口に近付きます。
あなたと左手の人は開放され、その代わりテレビに映っている彼らは死にます。
ふたつめを選べば、出口に近付きます。
その代わり左手の人の道は終わりです。
みっつめを選べば、左手の人は開放され、おめでとう、
あなたの道は終わりです』



98 :C:2007/08/06(月) 14:46:40 ID:z3iS+m+P0
めちゃくちゃだよ。どれを選んでもあまりに救いがないじゃないか。
馬鹿らしい話だよ。でもその状況を馬鹿らしいなんて思うことはできなかった。
それどころか僕は恐怖でガタガタと震えた。
それくらいあそこの雰囲気は異様で、有無を言わせないものがあった。
そして僕は考えた。
どこかの見知らぬ多数の命か、すぐそばの見知らぬ一つの命か、一番近くのよく知る命か。
進まなければ確実に死ぬ。
それは『みっつめ』の選択になるんだろうか。嫌だ。
何も分からないまま死にたくはない。
一つの命か多くの命か?そんなものは、比べるまでもない。
寝袋の脇には、大振りの鉈があった。
僕は静かに鉈を手に取ると、ゆっくり振り上げ
動かない芋虫のような寝袋に向かって鉈を振り下ろした。
ぐちゃ。鈍い音が、感覚が、伝わる。
次のドアが開いた気配はない。もう一度鉈を振るう。
ぐちゃ。顔の見えない匿名性が罪悪感を麻痺させる。
もう一度鉈を振り上げたところで、かちゃり、と音がしてドアが開いた。
右手のテレビの画面からは、色のない瞳をした餓鬼がぎょろりとした眼でこちらを覗き返していた。
次の部屋に入ると、右手には客船の模型、左手には同じように寝袋があった。床にはやはり紙がおちてて、
そこにはこうあった。



99 :D:2007/08/06(月) 14:48:24 ID:z3iS+m+P0
『3つ与えます。

ひとつ。右手の客船を壊すこと。

ふたつ。左手の寝袋を燃やすこと。

みっつ。あなたが死ぬこと。

ひとつめを選べば、出口に近付きます。
あなたと左手の人は開放され、その代わり客船の乗客は死にます。

ふたつめを選べば、出口に近付きます。
その代わり左手の人の道は終わりです。

みっつめを選べば、左手の人は開放され、おめでとう、
あなたの道は終わりです』


客船はただの模型だった。
普通に考えれば、これを壊したら人が死ぬなんてあり得ない。
けどその時、その紙に書いてあることは絶対に本当なんだと思った。
理由なんてないよ。ただそう思ったんだ。
僕は、寝袋の脇にあった灯油を空になるまでふりかけて、用意されてあったマッチを擦って灯油へ放った。
ぼっ、という音がして寝袋はたちまち炎に包まれたよ。
僕は客船の前に立ち、模型をぼうっと眺めながら、鍵が開くのをまった。



100 :E:2007/08/06(月) 14:49:52 ID:z3iS+m+P0
2分くらい経った時かな、もう時間感覚なんかはなかったけど、人の死ぬ時間だからね 。たぶん2分くらいだろう。

かちゃ、という音がして次のドアが開いた。

左手の方がどうなっているのか、確認はしなかったし、したくなかった。

次の部屋に入ると、今度は右手に地球儀があり、左手にはまた寝袋があった。
僕は足早に紙切れを拾うと、そこにはこうあった。
『3つ与えます。

ひとつ。右手の地球儀を壊すこと。

ふたつ。左手の寝袋を撃ち抜くこと。

みっつ。あなたが死ぬこと。


ひとつめを選べば、出口に近付きます。
あなたと左手の人は開放され、その代わり世界のどこかに核が落ちます。

ふたつめを選べば、出口に近付きます。
その代わり左手の人の道は終わりです。

みっつめを選べば、左手の人は開放され、おめでとう、
あなたの道は終わりです』



101 :F:2007/08/06(月) 14:50:27 ID:z3iS+m+P0
思考や感情は、もはや完全に麻痺していた。
僕は半ば機械的に寝袋脇の拳銃を拾い撃鉄を起こすと、すぐさま人差し指に力を込めた。
ぱん、と乾いた音がした。ぱん、ぱん、ぱん、ぱん、ぱん。
リボルバー式の拳銃は6発で空になった。初めて扱った拳銃は、コンビニで買い物をするよりも手軽だったよ。


ドアに向かうと、鍵は既に開いていた。何発目で寝袋が死んだのかは知りたくもなかった。

最後の部屋は何もない部屋だった。
思わず僕はえっ、と声を洩らしたけど、ここは出口なのかもしれないと思うと少し安堵した。やっと出られる。そう思ってね。

すると再び頭の上から声が聞こえた。

『最後の問い。 3人の人間とそれを除いた全世界の人間。そして、君。
殺すとしたら、何を選ぶ』

僕は何も考えることなく、黙って今来た道を指差した。

するとまた、頭の上から声がした。

『おめでとう。
君は矛盾なく道を選ぶことができた。
人生とは選択の連続であり、匿名の幸福の裏には匿名の不幸があり、匿名の生のために匿名の死がある。
ひとつの命は地球よりも重くない。
君はそれを証明した。
しかしそれは決して命の重さを否定することではない。
最後に、ひとつひとつの命がどれだけ重いのかを感じてもらう。
出口は開いた。
おめでとう。



102 :G:2007/08/06(月) 14:52:00 ID:z3iS+m+P0
僕はぼうっとその声を聞いて、安心したような、虚脱したような感じを受けた。とにかく全身から一気に力が抜けて、フラフラになりながら最後のドアを開けた。

光の降り注ぐ眩しい部屋、目がくらみながら進むと、足にコツンと何かが当たった。

三つの遺影があった。

父と、母と、弟の遺影が。


これで、おしまい」


彼の話が終わった時、僕らは唾も飲み込めないくらい緊張していた。
こいつのこの話は何なんだろう。
得も言われぬ迫力は何なんだろう。
そこにいる誰もが、ぬらりとした気味の悪い感覚に囚われた。
僕は、ビールをグっと飲み干すと、勢いをつけてこう言った。
「……んな気味の悪い話はやめろよ!楽しく嘘の話をしよーぜ!ほら、お前もやっぱり何か嘘ついてみろよ!」
そういうと彼は、口角を釣り上げただけの不気味な笑みを見せた。
その表情に、体の底から身震いするような恐怖を覚えた。
そして、口を開いた
「もう、ついたよ」
「え?」

「『ひとつ、作り話をするよ』」



106 :本当にあった怖い名無し:2007/08/06(月) 15:56:36 ID:dvkcXQ120
私が星を見て泣いた夜
そう、去年から
一度も会ってないあなたに恋をしました。

おかしい?
おかしくないわ。全然。

そしてあのひ わたしは いってしまった。
~私が死んでも悲しくないの?
 あなたは平気でいられるの~

焦ってたのは私のほう。
もっと穏やかに過ごせば良かった。

今日、確認しに行きます。ずっと気になっていた答え
そう、去年から
一度も会ってないあなたに。



108 :本当にあった怖い名無し:2007/08/06(月) 16:42:12 ID:6MBcMkiGO
僕は、几帳面な母と痴呆症のじいちゃんと二人暮らしだ
明け方にじいちゃんの部屋に行ったら居なくなってたから
また夜中に外にでも散歩に行こうとしたのかと思って窓を開けたらそこから転落したみたいで真下の庭に転がってた
僕はそのまま窓は開けておく事にしたよ



110 :本当にあった怖い名無し:2007/08/06(月) 16:59:03 ID:vIIygf6E0
初代スレ7のコレなんだけど

夜中バイクで走ってたら、
ライトにおばあちゃんが映し出された。
危なくないように徐行して通り過ぎようと思った。

だんだん近づいてくるそのおばあちゃん、やけにピンク色なんだよ。
なんて言うか・・・顔も体も透明感のある薄桃色。
で、こっち見てる目が光ってる。

どんどん近づいて行くと、おばあちゃんはどこか空を指さすように片手を上げている。
上げているんだけど、肘から先が無いみたいなんだよ・・・・見えない・・・・。

おばあちゃんを通り過ぎた時に、なんかぞっとして、
アクセルめいっぱいふかして、後ろを絶対見ないようにして走り去りました。

なんかもー急に怖くなって。


詳細を解説してください…



111 :本当にあった怖い名無し:2007/08/06(月) 17:11:26 ID:fERYEIQd0
お兄ちゃんが「見たら絶対に呪われるビデオ」を一緒に見ようと言ってきた。
僕は呪われるのがイヤだったので断りました。
お兄ちゃんは「これはDVDだから大丈夫だよ」と言いました。
僕は安心して見ました。



127 :本当にあった怖い名無し:2007/08/06(月) 20:10:57 ID:q4010RTm0
後ろからポンポンっと肩を叩かれたので一瞬ビクッとしたがゆっくり振り返ってみた。
後ろ向きに立ってるやつがいたのでちょっと怖いけど肩を叩いてみた。
ゆっくり振り返って来たので怖くなって後ろを向いた。



133 :本当にあった怖い名無し:2007/08/06(月) 22:52:41 ID:vJEgOSFCO
お兄ちゃんが『見たら絶対に呪われるビデオ』を一緒にみようといってきた。
僕はのろわれのがいやだったので断りました。
お兄ちゃんは『ようじょもでてるから』といいました。
僕は安心してみました。



136 :本当にあった怖い名無し:2007/08/06(月) 23:00:18 ID:jqn9TN9GO
ネトゲで「チーム組もうと」チャットウィンドウを開かれて言われた。
でもソコには誰も居なくて、人違いだと思い返信した。
だけど「不正IDです」と言われ、返信することができなかった。



139 :本当にあった怖い名無し:2007/08/06(月) 23:12:44 ID:oSahiqVi0
お兄ちゃんが『見たら絶対に両親が死ぬビデオ』を一緒にみようといってきた。
僕は両親が死ぬのがいやだったので断りました。
お兄ちゃんは『もう死なないから大丈夫だよ』といいました。
僕は安心してみました。


140 :本当にあった怖い名無し:2007/08/06(月) 23:17:31 ID:HtcW71WqO
お呪ちゃんが『見たら絶対に兄われるビデオ』を一緒にみようといってきた。
僕は兄われるのがいやだったので断りました。
お呪ちゃんは『もう兄われてるから』といいました。
僕は安心してみました。



142 :本当にあった怖い名無し:2007/08/06(月) 23:19:02 ID:KoYymmEw0
お兄ちゃんが『見たら絶対に家族が死ぬビデオ』を一緒にみようといってきた。
僕は家族が死ぬのがいやだったので断りました。
お兄ちゃんは『もうお前しか残ってないから大丈夫だよ』といいました。
僕は安心してみました。



159 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 00:06:12 ID:HtcW71WqO
半年前の話

遊びに行って帰り道、高速乗ってたんだけど
ガソリンやばそうだから良く知らない場所で降りた

ガソリン入れて、飯食って、かなり暗くなった
カーナビ付いてないから
『→三田』に向かっていれば大阪帰れるな
と知らない道を走ってた

なんか湖の外周のスゲェ狭い道に出て
『これ対向車来たら無理や』と思ってたら
カーブミラーにライトが映ったから
広い所で対向車待ってたんだけど来ないのよ

おかしいな~と進んで行ったら
半透明で青白い光の人みたいな物体が
次々湖にダイブしてた

三人居たんだけど、みんな見た

後日、この話を聞かせた友達は
信じてなかったけど、家の中で見たらしい

ネット上ではどうかw



164 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 07:49:43 ID:tL3vsh2e0
160 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/08/02(木) 20:32:51
今 うちの嫁が
半年になる息子をあやしてるのだけど…

「デミグラスソースになぁれ デミグラスソースになぁれ」

と連呼しながら妙な動きをしてる…。汗

息子大喜び;´д`



167 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 10:45:20 ID:euL+SZSS0
2月6日 今日も非常に忙しかった。帰宅したのは既に2時を過ぎていた。
      なので、厳密に言うと今は2月7日だ。

  7日 今日、部長にちょっとしたミスで叱られた。
      本当にちょっとしたミスだ。いつか鼻をあかしてやる。

  10日 作成していた表がエラーで開かなくなった。
      なんてこった。バックアップを取っていなかった自分がいけないんだが・・・

  14日 今日は里美からウィスキー・ボンボンと時計が届いた。
      さっきまで長電話をしてしまった。
      俺は神奈川、アイツは京都・・・。やはり遠恋は辛い。
      もうそろそろ身を固めたほうが良いか・・・?
  
  20日 今日も疲れた。やはり週の初めは疲れる。

  22日 現在0時半。さっき帰るとき、うちの近所の路地(街灯の下)で
      若者二人がイチャついていた。しかし、今の若いヤツらの格好は・・・
      男はこれ見よがしに肩にタゥーなんて彫ってやがって、
      女は超ミニスカにヘソ出しタンクトップ・・
      しかし、俺も年とったな・・ 「今の若いヤツら」なんて言うとは(笑)

  24日 今日部長からパソコンのウィルスチェックを頼まれた。
      そんなの自分でやれよ。ウィルスチェッカー立ち上げるだけなんだから。
      ついでにマウスのダブルクリックの速さを最速にしてやった。
      「ファイルが開かん!」慌てた部長の顔はちょっとした見ものだった。
      思い切り恩着せがましく直してやった。笑いをこらえるのが辛かった(笑)

 3月1日 今日はこれといって特に書くようなことは無かった。
       暇なのでこの日記帳を開いたまでだ。 



170 :167:2007/08/07(火) 12:34:58 ID:euL+SZSS0
追記。

22日 アイツらがうちの窓から見える。
    まだ居るよ。一体何時間イチャイチャしてたら気が済むんだ(笑)
    あんな周りに店も無い、住宅街の路地裏でよくやるよ。



172 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 13:06:11 ID:+gslP38BO
5年ほど前のことだが
当時俺は、住宅リフォームの飛び込みセールスをしていた。
ある地域を廻っていた時、リフォームが必要そうな家があったんで
アプローチをかけてみた。
すると奥さんが出てきたんで、いろいろ話をしたところ、
断ってきたものの、カンジ良さそうだったから
「一度ご主人にもごあいさつさせてください」と申し出たら
「いいですよ。明日の夜には戻ると思います」との言葉をいただいたんで
翌日の夜、再び訪問した。
で、家の中に通してもらって居間で待ってたんだが、ご主人は一向に出てこない。
奥さんに「ご主人お取り込み中なんですか」と尋ねたら
「いえ、ここに居りますよ」
と俺の横を指差したんだ。
そこには仏壇があった。
俺は事情がわかったんで、お参りして速攻で失礼した。
帰り際の奥さんの言葉が忘れられない。
「主人、明後日まで居りますから、また来てくださいね。」5年ほど前の8月13日のこと。



173 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 14:00:52 ID:Wn4cMyhM0
猫がこっちを見ている。
ん?何だ?
でも、よく見ると俺の顔を見てるんじゃなく
ちょっと斜め後ろぐらいをじーっと見ている。
ぞっとして振り返るが何もない。
何だ?気持ち悪い。
シッ!
手を振って追っ払おうとしたが知らん顔してじーっと俺の斜め後ろを見てる。

あぁ、なんだ。
俺の斜め後ろを見てるんじゃなくて
見えてないんだ。俺。



177 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 17:19:36 ID:aiSVF6tr0
ストーンズのキースリチャーズがスティービーワンダーと飲んでいたときの話。
その日キースは疲れからか酒が回るペースが異様に速く二、三時間も飲んだら
少し気分が悪くなってきたので今日はもう帰ることにした。
k「悪いけど今日はもう帰るわ。」
s「ああ分かった。気をつけてな。」
キースは席を立ち、店の出口へと向かう途中に自分のジッポをテーブルに置き忘れた事に気づきこう言った
k「スティーブ悪いけど俺のジッポ取ってくれ。」
s「ん?まったくしょうがねえなぁ。ほら。」
k「サンキュウ。じゃあな。」
投げられたジッポを受け取りキースは帰って行った。



181 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 17:36:34 ID:IMfYIayJ0
>>177
スティービーはデリヘル呼んでチェンジしたという話をテレビで見た



183 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 17:40:18 ID:aiSVF6tr0
どっかで拾った奴を改変

以前友人達と遊びに行った時の写真なんだけど
なんか写ってる人数が増えてるんだよね。
友人8人と一緒に行って通りがかりの人に撮ってもらった写真なんだけど
何年かぶりに見てみると9人写ってた。
増えた一人の顔に全く見覚えが無い・・・
友人達にも見せたけどみんな同じく見覚えが無いし
誰なんだこいつ?



187 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 17:59:46 ID:dra5PkrK0
俺が出席しなかったクラス会で集合写真を撮ってきたからと友人Kがやってきた。
懐かしい顔が並んでいる。
「そういえばなんでお前来なかったんだ?」とK。
「だって幹事がMだったからさ」
「え?どういうこと?クラス委員だから当然だろ?」
「お前Mが一昨年死んだの忘れたのか?」
「あ…」
「思い出したか?」
「あぁ…この集合写真撮ったのMなんだけど」
「クラス委員だからな。当然だろ」
「あ、それもそうだな」



190 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 18:17:54 ID:Wn4cMyhM0
危険だからと仲間は誰も近づかない入り江。
特に夏場は危険らしい。
みんな臆病だな。
泳ぎに自信のある俺はあえてその入り江にはいっていった。

しばらく機嫌良く泳いでた。
泳ぎに夢中になって気がつくと奴らに周りを取り囲まれていた。

しまった!いつの間に!

激しく後悔したが遅かった。
奴らの牙のようなもので体のあちこちを切り裂かれる。
必死でもがいて逃げようとしたが、だめだ、意識が遠のいていく・・・

気がつくと船の上に揚げられていた。
でも、息ができない。もう助からないだろうな。

奴らの声が聞こえた
「あぶなかった。犠牲者が出る前に仕留められてよかった」



198 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 18:54:34 ID:lvlPOJN+0
「都市伝説ってやっぱガセなんだってな」
「え?例えば?」
「ほら、富士山の樹海では方位磁石が狂うってやつ」
「ああ、あれはホントだよ。俺迷った事あるから」
「マジ?よく生きて出てこられたな」
「運良く、まっすぐ歩いて入ってきたって人に会ってさ。教えてもらったんだ」



201 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 23:24:25 ID:GrKb3Rm8O
人間は死ぬと霊になるんだけどさ
怨みが強くないと、未練何が残るかって
『性欲』なんだって

猿みたいにオナヌーするヤシ
とにかくセクロスがしたくなるヤシは
取り憑かれてるらしいよ

してる時鏡見てみ?



206 :本当にあった怖い名無し:2007/08/08(水) 07:11:57 ID:gVi+6iTU0
千葉の房総にあるホテルに家族と親戚で行く事になった。
夏休みって事もあってホテルに着くとけっこうな数の車が止まってた。
そこまで大したホテルじゃないのに人気あるんだなって思って従業員に宿泊客数を聞いたら自分等と1組だけだけらしい。
温泉だけ入りに来た客なんだとろうと気にせず家族と海水浴に行った。
ホテルに戻って夕食前に風呂に入っておこうと親父達と風呂へ。
確かに宿泊客は1組だった。



208 :本当にあった怖い名無し:2007/08/08(水) 08:21:59 ID:7SmP8Uzl0
227 名前:番組の途中ですが名無しです :2005/10/04(火) 03:49:56 ID:mxvA+si00
今日実家に帰ったら、オフクロが気味の悪い事を話した。
夜11時頃に突然インターホンが鳴ったらしく、
こんな時間に誰だろう?と思いながらもインターホンに出た処、
生気の無い声で、
『おたくに 子供は いますか・・・』
びっくりしたオフクロはとっさに
『ふ 二人 男の子がいます!!』
(実際には、一人だったらしい。)
するとその男は何やらブツブツと言い始めたらしく、
『隣の家は 子供が  二人いる・・・・』
『向こうの家は 一人いる・・・・』
(9階の子供の数を知っている!)
それで実家は9階なんだけど、
『9階で やらないかん事が ある・・・』
と言ってしばらく無言のまま、扉の前に立っていたそうだ。
オフクロは恐くなって警察に電話しようとした処
その男はいなくなっていたそうだ。

その男は9階で何がしたかったんだろう?



212 :本当にあった怖い名無し:2007/08/08(水) 12:04:18 ID:9To93TYU0
231 名前:Trader@Live![sage] 投稿日:2007/08/08(水) 11:58:17.84 ID:XIL3Kffl
6歳のころおばあちゃんと動物園に行った。
猫熊の折の中に山盛りの黒い塊があり、そこに○○園といった字が
刺繍された布の切れ端みたいなのが混ざっていた。

「おばあちゃん、あれはなあーに??」
「・・・。さゆり、あっちにペンギンさんがいるよ、さあ見にいくさ」



215 :本当にあった怖い名無し:2007/08/08(水) 12:24:41 ID:l//nhQn60

夕飯時、隣の住人が帰って来た
ガヤガヤと今日は騒がしい・・・友達連れか?
薄い壁の向こうから声が聞こえてくる
A「腹へったなぁ・・・飯食うか? それとも先にAV見る?」
B「俺も持ってきたぜw」
C「お、いいねぇw まずどんなのか見させてよw」

おいおい、AV鑑賞会かよ・・・会話まる聞こえじゃねーか
たしか逆隣には女性が住んでるだろうに・・・
そうこうするうちにまた声が聞こえてきた

C「うひょw 生足w 生足w」
A「俺はこの柔らかそうなオパーイがいいなぁw」

おいおい、凄いテンションだな^^;

そんな会話に混じって、とんでもない発言が飛び出した


B「じゃ、俺は生首で^^」


え!? お、俺の聞き間違いだよね?

しばらくすると隣からジュウジュウと何かを焼く音と、香ばしい匂いが漂ってきた



222 :本当にあった怖い名無し:2007/08/08(水) 18:37:39 ID:HRuyN0WtO
じわ怖になるか分からないが実体験の話。

昔、布団に入った時にプチっとした感覚の後、濡れた感じがしたんだ。
不思議に思って手探りで触ると表面がサラサラ中身がヌルヌル。
巨峰の皮だけといった感じ。
私は寝ぼけていたのでそれは巨峰の皮だと思い込み、数分それを親指と人指し指で擦って遊んでいた。
(変かもしれないが、私が巨峰を食べた後に楽しくてよくする行動)
結局、その日は眠さの限界にきてそのまま眠ってしまった。
翌朝確認してみると勿論、巨峰の皮なんてなかった。
代わりにペシャンコになった何かのサナギだけがあった。



224 :本当にあった怖い名無し:2007/08/08(水) 19:19:13 ID:QFuUl17D0
はぁ、今日も疲れた。
連日残業責めでヘトヘトだった俺は
着替えるとすぐ部屋の電気を消すのも忘れて布団へ・・・

そこで、ハッと気づいた。
「つけっぱなしのはずの電気が朝起きると消えてて云々・・・
って話しよく聞くな。やだよ、そんなの。怖い」
起きあがると電気を消して再び布団へ・・・

そこで、再びハッと気づいた。
「消したはずの電気が朝起きてついてたら怖いなぁ」
起き上がると、家中の電球や蛍光灯を片っ端からはずして回った。
これで安心して寝られる。
再び布団へ・・・

そこで、再びハッと気づいた。
「いや待て、かけたはずの鍵が朝になると開いてたとかその逆がどうだとかって話しもよく聞くぞ」
起き上がってドラーバーを持って玄関へ行きドアから鍵をはずす。
「もう大丈夫だろう」
残業の疲れもたまってた俺はそのままなかば気を失うように深い眠りに落ちた。

朝起きた俺は、部屋に散乱した電球や蛍光灯、ドライバーを呆然とながめていた。
泥棒に入られてた。



226 :本当にあった怖い名無し:2007/08/08(水) 22:21:25 ID:oOVNFE5jO
193:本当にあった怖い名無し :2007/07/24(火) 20:57:26 ID:foXc42UcO
ついこの間の話

夜中にケータイの鳴る音が聞こえた
こんな時間に電話か?と思い、携帯を覗いた。
どうやら先輩の携帯からのようだ

電話にでると、先輩は慌てた声で「俺のケータイ知らない?!」と聞いてきた。
俺はどうしていいのかわからなかった。



228 :本当にあった怖い名無し:2007/08/08(水) 22:54:05 ID:l//nhQn60
私の学校の敷地には古い大きな木があって、その木の下で告白されると
二人は永遠に結ばれるという伝説がありました
私も憧れのA君にその木の下で告白されたいなぁと常日頃思っていました

ある日下駄箱を開けてみると一通の手紙が入っていました
封を開けて読んでみると・・・
『明日の午後10時、伝説の木の前で待っています。 Aより』と書かれていました

手紙の主は憧れのA君でした
この時の私は、A君からの手紙を読んで舞い上がる気分だったので
おかしいとは微塵も思いませんでした
明るいと面と向かって話すのが恥ずかしいから
こんな遅い時間なのかな?くらいにしか思っていなかったのです

約束の時間、学校に忍びこんだ私は伝説の木に向かいました
すると木の下に人影がぽつりと立っていました
「A君~!」
手を振りながら駆け寄ってみると
その影はA君じゃありませんでした

「ごめん、キミがAの事を思ってるって分かっててAの名前を利用したんだ」

「B君!酷い、なんでこんなこと・・・」

「俺はキミの事が好きなんだよ!・・・・・・殺したいくらいに」


その日以来、私達二人は結ばれました・・・永遠に


伝説の木の効果はバツグンです!!



238 :本当にあった怖い名無し:2007/08/09(木) 07:06:05 ID:C4c8F0XV0
妻と結婚して2年になるがお互い仕事が楽しくてまだ子供はいいかなぁって思ってた。
そんなある日の事、仕事帰りにペットショップで見たアビシニアンって猫に一目ぼれしてしまった。
子供もいないし飼いたいと思い家に帰り妻と相談した。
俺「あのさぁ、犬と猫・・・どっちが好き?」
嫁、即答で「犬~♪」
俺「そっかぁ・・・。」
嫁「ん?なんで?」
俺「実はさぁ、仕事帰りにペットショップで見た猫を飼いたくなっちゃってさ・・・。」
嫁「あぁ!飼うなら猫♪」



241 :本当にあった怖い名無し:2007/08/09(木) 08:39:54 ID:nEeq1qVW0
家に帰ってくると、部屋が綺麗に片付けられ、テーブルの上には
隠しておいたエロ本とアダルトビデオが置かれていた。

わたしはため息をついた。

そうか、お盆だもんな。



243 :本当にあった怖い名無し:2007/08/09(木) 09:46:10 ID:5GBRLANb0
今日、友人の家に泊まりに来た。
友人の両親は旅行、兄は彼女とデートで今夜は帰らないらしい。
「この家に夜一人で居るの、怖くてさw」と友人。
確かに友人の家は古い日本家屋で、夜一人だと、不安になるかもな、と思った。

俺はPS3をやってて、友達はベットに寝転がって俺が持ってきた漫画を読みふけってた。
お互い夢中だったので、時計は確認しなかったが、だいたい1時過ぎ頃のこと。
友人の部屋のフスマが、ひとりでにス・ス・スーっと開いた。
「うぉわーーーー!」俺は思わず叫んでしまった。
ベットの上で友人が笑い転げている。「なんだよww叫ぶなよw よく見てみろ、ペイ助だよ」
・・・よく見ると一匹の猫がフスマの隙間から入ってきた。友人家の飼い猫、ペイ助だ。
この猫は頭が良く、勝手にフスマを開けてしまうのだ。
過去にも何度もコイツに驚かされた。また驚かされたよ。
ペイ助はノンキに俺の近くで寝転がった。
気を取り直して、俺はゲーム、友人は漫画にそれぞれ熱中しはじめた。
それから何十分か経った頃・・・
またピタリと閉まっているフスマが、ス・ス・スーっと開いた。ペイ助だ。
「またオマエかぁw」「いつの間にか部屋から出て行ってたんだな。気づかなかった。」
今度は驚かされないぞ。まったくこの猫ときたら・・・。



250 :1/3:2007/08/09(木) 13:17:54 ID:JaIucGts0
以前うちの近所に、霊能者のおばさんが住んでた。
霊能者って言っても、変な宗教っぽい雰囲気じゃなくて、
ちょっと上品な普通のおばさん?って感じの人だった。

おばさんは昔からこの街に住んでる人じゃなくて、
私が高校生のときに、娘さんと二人でどこかから引っ越してきた人でさ。
私はその娘さんと同じクラスになって、よく一緒に遊んだりしてたんだ。

その子は「自分には霊能力はない」って言ってたけど、ときどき
「この前こんな人が相談に来てた」みたいな話は聞かせてくれた。
その中で印象的だったのが、呪いの人形の話。
それは、まだその子が前に住んでいた土地での話らしい。



252 :2/3:2007/08/09(木) 13:18:38 ID:JaIucGts0
その人形は、「持ち主を不幸にする」とか「持ち主を発狂させて
家族を殺させる」とか言われてる人形なんだけど、
人間国宝クラスの名人が作った貴重で高価なものだから、
簡単に壊したり捨てたりするわけにもいかないみたいで、
持ち主を転々としていたんだって。

で、その人形を持て余した人が、それを村の資料館だかに
寄付したんだって。
だけどその後、資料館の関係者に不幸や事件が続いたため、
その子のおばさんに人形をお祓いをしてもらおうってことになった。
それでおばさんは人形を預かったのだけど、翌日
お祓いの依頼者である館長さんが自殺。
結局、人形はおばさんが引き取ることになったんだって。



253 :3/3:2007/08/09(木) 13:19:13 ID:JaIucGts0
ちょっと雰囲気のある話だったから覚えてるんだけど、私自身は
その「人形の呪い」にはあんまり信憑性がないなーって思う。
その子もおばさんも明るくて良い人だったから、あんまり
呪いとかってイメージが湧かないよ。
ひょっとしたら、おばさんが人形のお祓いに成功したから
無害になった、ってことなのかもしれないけど。

ただ、私たちの高校在学中に、おばさんが事故で亡くなったのは
残念だったなぁって思う。
その子があまり落ち込んでいなかったのが、せめてもの救いって感じ。

高校を卒業して間もなく、その子から結婚したって連絡があった。
それからちょっとして連絡が取れなくなっちゃったけど、
元気でやってるのかな。
今頃家族が増えて、幸せいっぱいって感じかな?



255 :本当にあった怖い名無し:2007/08/09(木) 20:02:50 ID:jrqrnN7IO
634 おさかなくわえた名無しさん sage 2007/08/07(火) 12:41:33 ID:j3UEVqKN

デートで花火大会の日の話。5時の待ち合わせの時間に彼が遅れてきた。
朝の内から何度もメールを入れたんだけど良くわからない返事しか来ず、彼本人が来たのは7時を廻ってた。
しかも私の用事で待ち合わせの場所に一時間以上早く着いていたのも彼は知っていたハズなのに、別に急ぐ気も早く来ようという気も皆無。

遅刻の理由が仕事で忙しかったとか寝坊とかならともかく、
「朝10時には○○のメールで起きてたけど、何かぼーっとしている内に3時になってた。
○○が待ち合わせの場所に4時に付いちゃったけどどうしよう?ってメール読んでたけど無視して六時に風呂入ってたわ」
詳しく覚えていないが、ともかく意味不明発言しか無かった。
挙げ句
「ねぇ車どうしよう?
花火ってもう始まっちゃってる?俺一番前の席で見たいんだー」

・・・常識的に考えて、みなが集まる花火大会で車を止める場所はないから普通は公共交通機関使うし、
花火見たいなら二時間は早く来ないと駄目だよ・・・。ていうかそれ何度も言ってたじゃん・・・。聞いてなかったのかよ。
結局彼は花火大会の間中、人混みに揉まれつつ少しでも花火の見える場所を歩き続けていました。
当然後ろには私も居たのですが、私の言うことなど全く耳にもせず、スタスタ歩き続ける。
私、慣れない浴衣&サイズの合わない下駄で歩き何度もこける。でも無視。
一回思いっきりこけて、足の親指と人差し指の付け根から血が滴ってても無視。

こっそり人混みで迷子になったふりをしてその後連絡拒否、別れました。
彼は花火が終わるまで、私が後ろを付いてきていないことに気が付かなかったようです。
私は彼にとって、空気のような見えない存在だったのかも知れない。


↑百年の恋も冷めた瞬間!ってスレよりコピペ
彼は別に付き合ってるつもりなかったりしてね……と思ったらじわじわ来た



263 :本当にあった怖い名無し:2007/08/09(木) 22:04:06 ID:U9vnxj0x0
ウチの買ったばかりのテレビはある一定の時間になると
突然リモコンが利かなくなったり消えたりする
いつもは、全く問題無いので故障とも思えない
テレビを叩いたり、テレビの方のスイッチを触っても直らない
どっかからこの時間帯だけ怪電波でも飛んでるのだろう
30分ほど経つとまたいつものように使えるようになるのだ

しばらくして昔よくつるんでた友達から急に連絡があり
久しぶりにウチにあがってもらう事になった
その友達は今、電化製品を修理する仕事をしていた
そしてその友達がウチにあがるなり
「このテレビたまにおかしくなるだろ?」
と言った
テレビの事は誰にも話してない

「え?やっぱどこかおかしいのか?」
「テレビ自体はおかしくはないんだよ」
「じゃあどうしておかしくなるって分かったんだよ」

「実は、テレビの上に女が立ってるからだよ」

俺はそれを聞いて身の毛が逆立った

「おい、からかうのは止めろよ」

「前に来た時もそこに居たんだ・・・その場所で首を吊ったんだろうねぇ
 テレビの位置さえかえれば直ると思うよ」

次の日、テレビの位置を変えると誤作動は起こさなくなった

かわりに電話がおかしくなった・・・いつもの時間になると電話が鳴り響く



269 :本当にあった怖い名無し:2007/08/09(木) 23:35:46 ID:uFjGF8Q/O
おかんが帰ってこねぇから腹減ってイライラするわ
あっそういえば思いついたじわ恐な事を携帯の保存メールに残しておいたんだけど
書き込みしようと思って保存ボックスを開いたらなくなってた
消した覚えはないし不思議に思ったけど、仕方ないと諦めて板を開いたら
保存したはずの話がそこにあった
後日、じわ恐にはまってる俺を驚かせようと思って貼り付けた彼女の仕業だと分かって安心したから黙っておくよ



272 :本当にあった怖い名無し:2007/08/10(金) 00:21:43 ID:9TSN0Uwq0
事実は小説よりも奇なりとはよく言ったものだ
少なくとも子供の僕には現実は厳しすぎた

またあの日がやってくる

巨大な手がスーっと伸びてくる
僕が住んでいるマンションを掴んだ
そしてガタガタと揺らし始める
9階に住んでいた僕は振り落とされまいと必死にしがみつく
大人達は周りで騒いでいるだけで何も出来ない
僕達の棟は見逃されたが、隣は持っていかれた
知り合いのオバさんは建物の下敷きになって死んでしまった
仲のよかった友達は食べられてしまうかもしれない
大好きだったお姉ちゃんも「あなたは生き延びて!」と言葉を残しそれきりだ
隣の子も引き篭もってしまった
皆が一生懸命働いて手に入れた物資は全て持っていかれた
難を逃れた者達はぐったりとしている
明日からどうやって生活していけばいいのだろう



273 :本当にあった怖い名無し:2007/08/10(金) 00:42:46 ID:HTjnwkCUO
私のバイトの後輩♀二人がどーも私をバカにしてるような気がする。
だから私のシフトが早あがりの日に、事務所のラジカセをこっそり『録音』にしたまま帰った。
んでその翌日録音の終わったテープを回収して帰宅。夜さっそく再生。

カチャ…………
「んじゃ私先あがるわWおつかれちゃ~ん☆」
♀A「あ、おつかれさまでーす。」
♀B「………って、キモッ!」
A「つーか死ねよW」

(ほう…私が帰ったとたんさっそく悪口か。期待通りだな。)
B「アイツさー。なんか超汗臭くね?」
A「汗っつーか、ゴミくせーよWてか生ゴミ?」
B「ワカル!しかも夏場の腐った生ごみ?」
(確かに、私は太っている。そして風呂には殆ど入っていない。だがそこまで言うか?)

……この後も4時間以上に渡り、延々彼女達の私に対する悪口は続いた。
最初は懲らしめてやるつもりで録音していたが
…あまりの言われ様に、かなり鬱になってきてテープを止めた瞬間!

AB「…まだ終わらないよ」



280 :本当にあった怖い名無し:2007/08/10(金) 03:10:38 ID:YbvEljhg0
がいしゅつだったらごめんね

155 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:01/12/13 19:52
男の子3人で肝試ししようってことになった。
それは墓地の奥に置いてあるビンに入った一万円を
取りに行くというものだった。
3人が行きしっぶていると
どこからか赤ん坊を背負った女性が現れ
ミルク代が欲しいので自分も参加したいと言い出した。
そして女性が一番初めに行く事になったが
何かあるといけないのでカマを持つことになった。
そして女性はビンの前にたどり着いた。
その時後ろから自分の髪をつかまれた。
女性は必死でその方向にカマを振りかざした。
ようやく離れたのでビンを持って走った。
そして子ども達のところにたどり着いた。
「取ってきたよ。これでお金は私のものだね」
「お、おばさん・・・うしろ」そこには・・・・・。完。



284 :本当にあった怖い名無し:2007/08/10(金) 08:36:02 ID:9TSN0Uwq0
>>280
改変の気がするな
20年くらい前に聞いた話は
昔の話で、酒場で子供背負って働いていた女が
客との賭けで、夜どっかの神社の賽銭箱のお金取りに行った帰りに
引っ張られて、悪さして神様につかまれてると思って
「勘弁してください、勘弁してください~」って言って前に進んでたら
背中が温かくなって引っ張る力が無くなった

で、酒場に戻って約束通り持ってきたから金渡せーって言ったら背中・・・
朝、神社に戻ったらアレが落ちてて
どうやら帰る時に鳥居にぶら下がっていたぶっといしめ縄に引っかかったんだろうって話
(うるおぼえ&省略



290 :本当にあった怖い名無し:2007/08/10(金) 16:53:41 ID:eG7tjI110
「うわっ!入られた!」
隊員がいきなり叫ぶ。
ダーン!
叫ぶなり、その隊員は別の隊員の頭を銃で撃ち抜いた。
ダーン!
その隊員は自分の頭も撃ち抜き倒れる。
え?何だ?なにが起こった?
全員、一瞬なにが起こったかわからず凍り付く。
その時、また別の隊員が叫ぶ
「あ、今度は俺の中に!」
その隊員は別の隊員の頭を撃ち抜いた。
ダーン!
その隊員も自分の頭を撃ち抜き倒れる。
「え?俺に来た?」
ダーン!
ダーン!
「何で?」「嘘!やめろ!」「来るな!うわっ!」
叫び声と2発の銃声が何度も繰り返される。
真っ白になっていた頭がやっと動き出す。
何が何だかわからないが逃げた方がいいのか?
と思ったときには、もうすでに俺を含めて4人しか立っていなかった。
やらなきゃやられる!
思うと同時にもう引き金を引いていた。

何だったんだ?なにが起こった?
わからない・・・わからないがとにかく後続の部隊と合流しないと・・・
一人生き残った俺はそう考えると
リボルバーの残弾を確認する。
ちょうどいい・・・

俺は歩き出した。



291 :本当にあった怖い名無し:2007/08/10(金) 21:08:02 ID:DjuQsOMwO
これ俺の体験した実話なんだけどさ、少しじわ怖かな?


俺、静岡県のサークルKでバイトしてるんだけど、7/23~24くらいに
「娘が家出しちゃったんですけど、防犯カメラに映ってませんか?」
って少女のお父さんから電話があったわけ。

それで店長がカメラにそれらしい女の子が映ってたから、写真にプリントして次の日にお父さんが確認に来ることになったの。
それで確認しに来たんだけど、
「あ~、これ違いますね~」
って言って帰った訳。(その時対応したのが俺なんだけど。)

それで昨日(8/9)、サークルKに朝日テレビの人が来てさ、家出の少女のこと聞かれて。
「ああ、あれか。」って思ってたら、

「『娘が家出しちゃって』って探しに来た男がその少女を大阪から誘拐した犯人で今日逮捕されたんですよ。」

って言うの。

バイトの女の子に話したらゾッとしてたww


俺はあんまり実感湧かないけど、世の中って少し怖いね。



292 :本当にあった怖い名無し:2007/08/10(金) 21:23:03 ID:rLEua8GGO
丁寧な問い合わせ

そのごく普通に思えた問い合わせの電話が、オレが宅配業者を辞めるきっかけとなった
客「生き物って…送っちゃダメですよね?」

あ…あの…原則としてウチでは生きてる物は…


客「あっ…す…すみませんっ じゃあ ちゃんと


殺しておきます」



304 :本当にあった怖い名無し:2007/08/11(土) 00:51:45 ID:KaON7PVG0
A「この部屋やばい気がする」

俺「何言ってんだ、そんな事よりwiiしようぜ」

ゲームを始めるとAは自分の言った事などすっかり忘れてしまったかのように夢中になって遊び出した
あんなこと言っても、やりだすと止まらなくなるんだよなw
Aの動きを見ると単調な振り方で、一心不乱に縦と横を交互に繰り返してるだけだった

俺「初心者かよw そんな動きじゃ俺には勝てないよw」



309 :本当にあった怖い名無し:2007/08/11(土) 01:49:18 ID:zKD1Nm4l0
死産した胎児をミキサーにかけると、ヨーグルト様の物体ができる。



313 :本当にあった怖い名無し:2007/08/11(土) 12:36:02 ID:miVrP6CW0
深夜に壁をドンドンと叩く音が響いてくる。
俺には隣に文句を言いに行く勇気もないのでヘッドホンで音楽を聞きながら寝た。
次の日、ドアをノックする音で目が覚めた。
俺はいつもパンツ一丁で寝てるのでドア越しに対応する。
「すみません。警察ですが…」
「え、はい。なんですか?」
「昨晩、隣で殺人事件がありまして」
「ええっ!?」
「何かお気づきのことはありませんか?」
「え…隣って…」
「被害にあったのはここの隣の隣のご主人です」
「え…」
「奥さんの話ですと、深夜に隣がドンドンとうるさかったので様子を見に行ったご主人がいつまでも戻ってこないので
見に行ったらご主人が亡くなっていたと…」
「…」
「かなり争ったのか苦悶の表情で亡くなっていました」
「…でも…隣って空部屋ですよね」



314 : ◆tzrYLqZaL. :2007/08/11(土) 14:22:34 ID:uYIgMuNI0
人気のない古本屋だった。
昭和な感じがして、大きな古時計がゆたり、ゆたりと揺れていた。
薄暗い空気と空間、その上びっしりと並ぶ本の群れは異界のようだった。
・・・・店長の姿が見えないな。まぁいいか。
俺は、奥から3段目の本棚から誇りの被った本に何故か引かれた。
「夕べノ、レ・・・」字がかすれてて読めない。
擬人化した物が主人公の小説で、その主人公の目線から所有している人間の
生活を淡々と描いている奇妙な内容の複数の短編集で、決まって擬人化していた物が人間化
していって所有主を消すという結末で締めくくっている。
俺はその後、数分店内をうろつき、気に入った本を3冊持ってカウンターに立った。
奥から出てきたのはベレー帽を被り、黒い斑点だらけの顔の老紳士だった。
彼は、一冊の本を見て
「この本、私も好きなんですよ。へへへ



315 :本当にあった怖い名無し:2007/08/11(土) 14:27:40 ID:/7nn67A80
ここはとある いい感じの飲食店

C「ねえ、A子のこと知らない?」
D「A子ってどっちの?」
C「KYなほうの」
D「そのA子かあ、KYっていうよりNDじゃない。」
C「まあ確かにKY過ぎてNDな時もあるわね。」
D「それでA子がどうしたの」
C「休む時はいつも連絡くれるのに今日は連絡がないから電話しても出ないの」
D「私は聞いてないわよ、そういえば昨日帰る時に一緒に夕飯食べに行かないって言われたけど断ったなあ」

C「夕飯なら今日Bから聞いたんだけど、一緒にいったらしいよ、それでいい雰囲気の店だなあと料理を食べているときに
A子はKY過ぎるんで店の人に注意されたんだって
それでA子はお詫びに調理に時間のかかる高い料理を注文してさあ、もうBは居心地悪いから先に帰ったんだって。」

D「やっぱりA子KYよね、でも大声でそんな話をここでする私たちもKYかもね」
C「そんなことないよ~」

店員「すいませんお客様、当店の看板をご覧になられてのご入店と思いますが。
静かにしていただけますか、他のお客さまに迷惑です。」

D「すいません静かにします。」
C「じゃあお詫びにこの店で一番高い料理をお願いします。」
店員「お時間がかかりますがよろしいですか」
C「時間がかかってもいいですからお願いします」
D「時間がかかるんなら私は帰るわね。お金はここに置いとくわね。さようなら」
C「じゃあ気をつけてね、さようなら」
満面笑みの店員「またのご来店お待ちしています」
店をでたDは看板を見上げた



334 :本当にあった怖い名無し:2007/08/11(土) 16:41:03 ID:KaON7PVG0
テレビを見ながら飯を食ってると、突然妹が「虫が飛んでる」と言った
「虫なんていないよ」と言い返すと「飛んでたんだって!」と、妹は宙を見回す

数分して、「な?最初から居ないんだよ」と言ってやると
「絶対いたんだって!」と言い張り
挙句、「目悪くなったんじゃないの?」と怒り出した

俺、パソコンのやり過ぎで目悪くなったかもしんないな

妹よりかは良いと思ってたんだが、今度メガネ屋行って来るか



342 :本当にあった怖い名無し:2007/08/11(土) 17:23:08 ID:gHbZrCyoO
私が小学1年の頃、父が亡くなって
そのお葬式の時に、父の遺影?
写真が私に向かってパクパク話しかけてた
母や兄に話しても信じて貰えなかった
その何年か後に、伯母が亡くなって
同じように話しかけてきた



343 :本当にあった怖い名無し:2007/08/11(土) 17:44:17 ID:u8JoZJqSO
とうとう殺ってしまった…いつかは殺すつもりだったが。
私には家庭がある。
君とは一緒になれないのだよ…許してくれ。
私は殺した女の遺体を車に乗せて山奥へと走った。土中深く埋めた。これだけ深く埋めれば野犬に掘り起こされる事もない。
私は急いで車を走らせた。帰りの車の中で「大丈夫、大丈夫」と自分に言い聞かせた。

気を落ち着かせる為に地元の駅の近くのバーに入った。
水割りのおかわりを頼んだ時、ふっと思った…「アリバイが無いな…」

続く



344 :本当にあった怖い名無し:2007/08/11(土) 17:52:32 ID:zNTrFkgsO
携帯からすいませんm(__)m
去年の夏の話です。
夕刊配達のバイトをしていました。地理も覚えるし、マンションの郵便受けからはその人その人の生活感が解ってけっこう面白かった。
いつものように古いアパートを駆け上がり、テンポ良く一部屋一部屋郵便受け
にスパスパと入れていき、たまにチラシが貯まっている部屋は無理矢理ねじ
込んだりする。

しかし最後の部屋に夕刊を入れるとつっかえて夕刊がポトっと落ちた、チラシがた
くさん詰まっている様ではなかったから「あれ?」と思いながらもちゃんと
入れようと郵便受けを指で押し開いたついでに、なんとなく気になったので見てみたら

目があった…


今でも鮮明に覚えていることは、郵便受けのあの四角い細い窓から人が覗いていて、黒目はなく真っ白な白目だった・・・



345 :本当にあった怖い名無し:2007/08/11(土) 17:59:43 ID:u8JoZJqSO
続き


アリバイがないが…死体さえ見つからなければ大丈夫だよな…」

そんな都合の良い事を考えていた時、ふと肩を叩かれた。

「旦那さん、Rってスナックで飲んでいたでしょ?」

またか!と私は思った。実はこの街には私とそっくりな奴がいるらしい。よく間違えられるのだ。

「22時頃、RのホステスのA子ちゃんと仲良くお店を出ていったけど、羨ましいなぁ」と、男は言った。

私はニヤリと笑った。その時間は死体を埋めていた時間だ!なんという事だ…ラッキーだ。

「ん?あぁ、あの後、彼女の部屋でね…ふふ」と、私は気取りながら男に言った。
すると男は突然、叫んだ!

「刑事さん!コイツです」

二人の男が店の奥からやってきて私にこう言った…

「Rのホステス殺しで逮捕する。それとも何かアリバイがあるかね?」



347 :本当にあった怖い名無し:2007/08/11(土) 19:18:51 ID:uvll4y9rO
 知人の家で寝ていると、ふいにそいつが言った。
「今年の夏は家族旅行に行くんだ」
 そいつの家族を思い浮かべる。兄が一人と両親がいると聞いていた。
「へえ……どこに?」
「ちょっと沖縄の方まで」
「うわあ、この暑いのによくさらに暑いとこに行こうと思うな。しかしまあ、お前も親孝行だよな」
「何言ってんだ?」
「え?」
「嫁と子供と行くんだけど」
「へ、お前いつ結婚したの?」
「あれ、もしかして言ってなかったっけ!? 今年の四月だよ」
「全然知らなかったよ」



352 :本当にあった怖い名無し:2007/08/11(土) 20:39:35 ID:XuPwrqnW0
「お父さん、おかゆができましたよ」
ああ、母さん、すまんな。食えんのじゃ。
「風邪でもひいた?もう歳なんだから体に気をつけないと…」
すまんな母さん。母さんには長いこと苦労をかけたなあ。
「いやですよお父さん。お互い様でしょ。元気になってくれないと
あたしが寝込んだ時に困りますよ」
うん。そうなんじゃが…。おうそうそう、さっき娘を呼んでおいた。
「あら、先週会ったばかりですのに。あんまり呼びつけてばかりでは
迷惑ですよ。あの子達にも生活があるんですから」
いいんじゃよ。今度ばかりは。
「…?あら、誰か来たわ。…あらあら、いらっしゃい。今ちょうどあなたの話を。
お父さんが風邪で寝込んで。え?臭い?さあ…わたしは別に…どうしたの?
そんなにあわてて」



356 :本当にあった怖い名無し:2007/08/11(土) 23:35:15 ID:jgheF+uFO
「明日、富士山にね、行こうと思うんだ」
「へえ、いいじゃない」
「一緒に行ってくれるかな」
「ごめん、明日は無理。また今度誘って」
「うん、近いうちに必ず誘いに行くよ」
「楽しみにしてる」
「その時はたぶん、仲間も一緒に行くから」



357 :本当にあった怖い名無し:2007/08/11(土) 23:49:44 ID:1SwTPIsLO
強い霊が近くにいる時は
テレビにノイズ入ったり
携帯が圏外になるんだってな

いつかけても繋がらない友達の事を理解できた



358 :本当にあった怖い名無し:2007/08/12(日) 00:33:51 ID:3g3jT6FD0
「この写真をバラ撒かれたくなかったら50万円用意しろ」
と脅迫状が写真と一緒に送りつけられた。
私は青くなった。
入浴中を隠し撮りされたのだ。
いるはずの無い男が一緒に写っていた。



363 :本当にあった怖い名無し:2007/08/12(日) 01:34:12 ID:xrOQUM0hO
新しい家庭教師の先生は、とてもきれいで優しい人だ。
ぼくはもちろん、妹もすごく喜んでいる。
「あなたたち、本当に仲がいいのね。いつも一緒ね!」
ことあるごとにそう口にする先生。ちょっと恥ずかしい。
そりゃたしかに、ぼくが退学になってから暇なので、毎日妹と遊んでばかりいるけど。
「あなたたちを見ていると、心が洗われるようだわ。ねえ
わかるかしら、『無垢』って言葉を信じたくなるのよ」
無垢? よくわからない。
とにかくぼくたち兄妹が願うことはただひとつ、
先生が、ずっと、ずーっとこの家にいてくれること。
前の先生みたいなことにならないように。
白い壁。あの時は本当に落ち込んだ。白い壁。
「先生ったら、そのお洋服素敵! それに、とてもいい匂いがするのね!」
子供たちの描いた絵をめくりながら、妹が
いつものように先生を褒めそやす。
先生はにっこりと笑って答える。
「ありがとう。あなたたちも、とてもいい匂いがするわ」

そうかな? 最近、そうでもないような気がするんだけど。
気のせいかな?



396 :本当にあった怖い名無し:2007/08/12(日) 12:29:39 ID:VgvpvB7S0

>>352は何年か前に本当にあった話。
老夫婦が暮らしていて、おじいさんはコタツに入ったまま老衰で死んだんだけど
おばあさんが少しボケていてそれを理解できず、ずっとおじいさんの食事の世話を
していたという実話。
娘だったか近所の人が発見して通報したんだが、救急隊員がおじいさんの遺体を
担架に乗せて運ぼうとしたら、おばあさんが
「おじいさんはちょっと具合が悪いだけなんだよ!連れていかないで!」と
泣きながら救急隊員にすがっていたそうだ。
ボケているとはいえ夫婦愛の強さにみんな泣いた。



399 :本当にあった怖い名無し:2007/08/12(日) 12:46:04 ID:VgvpvB7S0
そのおじいさんはお酒が好きな人だったらしく、発見されるまで
夕食にはおばあさんが毎日、日本酒を一合お燗して出していたそうだ。
そうやって何十年も暮らしていたんだろうな。



400 :本当にあった怖い名無し:2007/08/12(日) 12:46:35 ID:zgJttX7e0
おじいさん、ものすごく腐ってたんだろうな



401 :1/2:2007/08/12(日) 12:49:59 ID:Ac7SGmMe0
ぼくは薄暗い部屋の中でテレビを観ていた   「またか・・・」
ぼくは学校へも行かずずーっと部屋に閉じこもっている もう半年ぐらいたったかな?
最近では親も呆れて話しかけてこなくなった
学校へ行かない理由は二つある ひとつは周りと馴染めなかったから これは行かなくなった理由でもある
特に虐められた訳でもないけど・・・もともと人見知りが激しいから  ぼくはいつも孤独だった
もう一つの理由 それは  怖い  から    そう 今日もニュースでやっている
またぼくの学校の生徒が ひとり 殺されたみたいだ

これで もう 3人目・・・

1人目は・・・学年で一番目立っていた男の子・・・いつも威張っていた・・・ちょっと嫌な奴
2人目は・・・結構かわいいいと評判の女の子・・・ぼくもちょっと惹かれていたのにな
3人目は・・・ごく普通の大人しい男の子・・・こんなぼくにも話しかけてくれるいい奴だったのに・・・ 



402 :本当にあった怖い名無し:2007/08/12(日) 12:50:15 ID:EuqbGtj50
数日前にも同じような事件があったな。
認知症の婆さんが爺さんが死んだのに気付かず、
近所の人に「おじいさんが起きてこないのよ~」などと
話したりしていたとか。
そうこうするうちに婆さんも見なくなり、どうしたんだろうと
近所の人が家に踏み込んでみると、爺さんは台所と居間の間で
倒れていて、婆さんは熱中症で危ないところだった。
美しい話の類だが、やはり夏だからグロいな。

老人が増えるとこういう事件も増えてくるんだろうな。



403 :本当にあった怖い名無し:2007/08/12(日) 12:55:21 ID:l4cyfVLp0
長年連れ添えてこその話だよな
婆さんにそうまでしてもらえる爺さんが羨ましいかも



405 :本当にあった怖い名無し:2007/08/12(日) 13:04:04 ID:zgJttX7e0
「ねぇ最近髪の毛伸ばしてるの?」
まぁ、ここの所散髪に行ってないから、のびっぱなしだわな。
彼女と近くのコンビニへ買物してた時のことだ。
適当に、焼酎と酒のつまみをカゴに入れ、会計を済ませた。
店内でうろついている彼女に、荷物を持たせようとしたがいなかった。
すでに、駐車場の車の中にいた。
後で、そのことで少しグチをいうと
「店内見回して、いなかったからカウンター見たら、
ロングヘヤーの女の人とおじいちゃんしか並んでいなかったし、もう、出ちゃったのかと思ったの」



406 :2/2:2007/08/12(日) 13:06:56 ID:Ac7SGmMe0
奇妙な事件・・・怖い・・・ぼくは学校に行かないことで存在を消していた・・・
ぼくは犯人を知っている・・・きっと  誰も信じてくれないだろうけど アイツに   違いない
そう アイツは    一年近く前に  もう 死んでいる はず だけど アイツに 違いない
アイツは本当のいじめられっこだった 
1人目は アイツを 一番虐めていた奴
2人目は アイツを 振った女    アイツは虐めで無理やり告白させられたらしい
3人目も アイツの嫌がることをした でもそれは1人目のやつに言われてやらされていたことだったのに・・・

きっと ぼくも狙われる・・・ぼくもアイツに酷いことをしたから
「僕達なんか似てるよね」   そういったアイツに  「一緒にするな!」  と言ったんだ
       アイツが自殺したのは・・・その1週間後だった
現場には 「許さない」 と書かれた紙が残されいるらしい   きっと アイツが・・・



・・・僕はいつの間にか寝てしまったらしい・・・
外も 部屋の中も 真っ暗だ
窓から結構強い風が入ってくる   そうだ 台風が近づいてきてるんだったな
風のせいか部屋の中はいつもより散らかっていた
身の回りのものを片付けていると   紙が   「許さない」   の文字が


僕はものすごく澄んだ気持ちでその紙切れを眺めていた



407 :本当にあった怖い名無し:2007/08/12(日) 13:34:27 ID:6fhhnHJY0
さて、そろそろ出かけるか
時計を見ると昼過ぎだった
あー、まだ顔洗ってなかった
めんどくさいけど仕方が無い

洗面所の水を出してジャバジャバ顔にかける
洗顔料を指の上に乗せ、泡立てて顔に広げ
マッサージしながら洗う

コポコポと排水溝に流れていく水の音が響く
ちと水流しすぎたな・・・そろそろ洗い落とすか
手探りで水を探す

あ、あれ? どこだ? 手に水がなかなか当たらない
泡が目に入るのをこらえながら、直接目で探す

蛇口、蛇口・・・どこだ?

ああ、蛇口あった
蛇口をひねって水を出す

水を顔にかける・・・やっと洗い落とせた
顔にタオルをあて、水気を切る

あ・・・なんか洗面所の鏡見るのが怖いな

ヒゲまだ剃ってないけどいいや
そのまま逃げるように家を出た



411 :本当にあった怖い名無し:2007/08/12(日) 16:58:16 ID:yEqwk1G30
ボクは今、涼しい棺桶の中にいます。
さっきパパとママが棺桶から出て行きました。
でもその棺桶は前後左右がガラスで出来ていて明るいので恐くはありません。
だんだん喉が乾いてきました。
お水が欲しい・・・
パパとママ・・・はやく帰ってこないかな・・・



414 :本当にあった怖い名無し:2007/08/12(日) 18:07:32 ID:KWmQ3z2kO
コンビニバイトの話

人件費削除の為に時々深夜一人で入らされる
昨日も一人だった、、

いつの間にかウオークイン(飲料コーナー)の前に女の子が二人いる
テンション高く話をしてるので聞こえてきた

A『うわ、奥に人がいる!!』
B『まじで~?ほんまや目だけ見える』

最近の若いヤシは飲料品だしの仕方も知らないのか
と少し笑ったんだが

驚いたのはレジに来た時3人になってた事
確かに二人だったんだけど、、1/3 2/3 3/3
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141 : ◆feHIuvhK9. :2007/08/07(火) 20:57:17 ID:N/E2ghk8O

ある掲示板で読み、ゾッとしたので掲載してみました。
この話はけっこう有名なので知ってる方もいらっしゃるかと思いますがご紹介させて戴きます。

【生まれかわり】

ある若いカップルに子供ができてしまい、おろそうかどうしようか悩んだあげく、産むことにした。
しかし、まだ若い二人は育てることも出来ず、
相談した結果、その子を殺すことにした・・・。
二人は夜中に湖に行き、おいてあるボートに乗って
真ん中あたりまで漕いで行った。
彼女は何度も「ごめんね、ごめんね。」
と言いながら赤ん坊を湖にポチャンっと落とした。
それから何年かして、そのカップルはようやく
結婚することになった。
そして二人の間に女の子が産まれ、幸せに暮らしていた。
その女の子が4歳くらいになったある日、その子が
突然湖に行きたいと言い出した。
父親は気が進まなかったが、あまりにしつこく言うので仕方なく親子3人で出かけることに。
湖につくと今度は「パパ、あれ乗りたい。」
とボートの方を指さして言う。
しつこくねだられ、しぶしぶボートを借りて
湖の真ん中あたりに来たところで、女の子が
「パパ、おしっこしたい。」と言い出したので、
仕方がないと思い、周りに誰もいないのを確認して
湖にさせようと娘をだっこした。
ちょうど両足を持って、二人が同じ方向を向いていると娘がくるっと振りかえり、「今度は落とさないでね。」
と言った・・・・・。



142 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 21:51:57 ID:jgZBx2nD0
これは高校1年の時の話。
だから、3年前のこと。
ウチの行ってた高校は1年生の5月くらいかな。
一泊二日で富士樹海の近くの民宿で親睦会するんだ。
毎年クラス単位で民宿一件借りて、皆で仲良くなろうってやつ。
たしか1日めは学年全員で樹海ハイキング→民宿でバーベキュー→クラスレクだった。
樹海ハイキングは学年で二手に分かれて、それぞれ違うコースをクラス単位で一列になって歩く。
樹海ハイキングのとき、私と友達は先頭の方で案内の人と担任の先生の会話を聞いていた。
担任の先生が「やっぱり、樹海って迷う人いるんですか?」って聞くと、
案内の人が「ええ、まあ。でも、きちんとしたコースを歩いてたら、全然平気ですよ。」って会話をしてたの。
丁度、隣のクラスの先生がビデオ回してて私も友達もビデオに向かってふざけて変顔してた。
ビデオを持ってた先生は私達だけじゃなくて周りの樹海も撮影してたみたい。
すると、友達の一人が青い顔で私達の後ろを
「ねー、さっき白い帽子と白い服着た女の人が奥に入っていったよね」
って指を指すの。
怖がらせてると思って、「見てないよ!変なこと言わないでよ」って笑ったら、
列の後ろの方にいたクラスの男の子も同じようなことを言うの。
白い帽子に白いワンピースの女の人が奥に一人で入っていったって。
だから自殺者じゃないかって話になって、みんな気持ち悪くなっちゃったの。
何か嫌な感じにシーンとしちゃうし、ハイキングで疲れてたせいもあるけどね。
樹海の出口にさしかかると女の子の何人かが、今度は奥の方で白いものを見たって言う。
だから、やっぱりさっきの人は普通にハイキングか観光だったんだってホッとしたの。
でも、ハイキングに白い帽子でワンピースなんて変な格好って思ったけど特に気にはしなかった。



143 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 21:55:10 ID:jgZBx2nD0

それから民宿に着くと皆でバーベキューを楽しんだし、クラスレクも凄く楽しかった。
次の日もクラスで遊んで、みんな仲良くなったんだ。


学校に帰ってから樹海ハイキングのときの話はチョット怖い話みたいに皆で噂してたんだけど、
隣のクラスの先生がそれぞれのクラスが映ってるところ編集してビデオにしてくれたので、
うちのクラスも視聴覚室が空いてる時間に見ることにしたの。
バスの中とか、寝顔とか、笑いながら見てた。
シーンは映って樹海ハイキング。

ウチのクラスの列
ふざける男子
先生と案内の人の会話
私達の変顔 

背景は友達が突然青い顔で樹海を指した方向のはずなのに
女の人なんて映ってなかった。
先生の編集したビデオの樹海の映像にはどこにも女の人なんて映ってなかったらしい。


樹海であった本当のことです。
長いし、怖くない話で本当にごめんなさい。
読んでくれた方、ありがとう。



147 :本当にあった怖い名無し:2007/08/08(水) 01:05:30 ID:QDt5LifmO
道頓堀ドキュメント(投稿情報)

大阪では、阪○タイ○ースが優勝すると道頓堀にダイブする人がいるでしょう。

あの飛込んだ人たちが自宅に帰るまでをドキュメントしたビデオが六億円で売っているそうです何故、なぜこんな値段が付くのかは不明。



148 :本当にあった怖い名無し:2007/08/08(水) 01:10:11 ID:QDt5LifmO
青空(投稿情報)

月の状態が人間の心理に影響を及ぼす事は有名な話ですが、"青空"も同じように心理的な作用があります。

もちろん雨や曇りだと憂鬱になるとか、そんなレベルではありません。
意外にも雲の少ない快晴の日になると、自殺率が上がるそうです。

超有名国立大学の心理学の研究室に出入りしていた方がおっしゃっていたので、嘘ではないと思います。



149 :本当にあった怖い名無し:2007/08/08(水) 01:14:18 ID:QDt5LifmO
コンタクトレンズの恐怖


コンタクトレンズを使用している方、目が霞んだり視界に変な点が見えたりしませんか?
コンタクトレンズを数十年間使用していると失明する可能性があるらしいです。

裸眼の人に比べてコンタクト装着者は角膜内皮細胞が格段に早く破壊されていくため水疱性角膜症(失明の原因となる)にかかる確率が高くなるそうです。

角膜内皮細胞は一度破壊されると二度と再生しないため眼科医によっては使用を中止するように指示を出すことも。
角膜内皮細胞は一度破壊されると二度と再生しないため眼科医によっては使用を中止するように指示を出すことも。

加えてコンタクトレンズの原価について。
コンタクトレンズの原価はせいぜい1つ10円程度らしい。



150 :本当にあった怖い名無し:2007/08/08(水) 01:21:41 ID:QDt5LifmO
ある心霊マニアの少女が友人に借りた心霊写真集を読んでいました.
なかなか洒落にならない写真ばかりで,彼女は大喜びでした.
ですが,最後の写真だけはおかしいのです.
ただ単に川が映っているだけで,霊らしきものはどこにもありません.

しかし,心霊写真の類には人から説明されてやっとそれだとわかるものも多い.
そこで彼女はこの写真集を貸してくれた友人に説明してもらおうと,
その友人の家に行きました.ところが,その途上にある川べりで人だかりが.
その川で溺死体があがったというのです.
しかもその死体は今から訪ねようとしている友人だったのです.
そこでその少女は気づきました.
あの写真集の最後の写真は確かこの川と同じだと.
そして,恐る恐るその写真集の最後のページを再び開くと,
そこには友人の顔が無念の表情を浮かべてはっきりと写っていました.



151 :本当にあった怖い名無し:2007/08/08(水) 01:26:06 ID:QDt5LifmO
私は中学から吹奏楽をやっていて大学になっても一般の人が趣味でやってる地元
の市民吹奏楽団に高校の友達と所属してました。 市民吹奏楽団は、いろいろな
とこから演奏依頼をされるのでよく施設とかを回れました。大学二年のとき、あ
る女子刑務所のほうから演奏依頼がありました。初めて入るのでかなり緊張もあ
りました。思ったほどあまり殺伐とした雰囲気ではなかったので普通に演奏もで
きました。演奏終わった後、グランドみたいなとこにみんなで集合したとき友達
が突然気分を悪くしました。何だろ?と思って聞いたら「この辺で前自殺があっ
たでしょう?すごい空気が重い。」と言いだしました。私は霊感がないのであまり気にはしませんでした。家に帰って何となくそのことを母に話したら「確かに
昔あの女子刑務所で自殺があったのよ。」と言いました。やっぱあれは本当にあったかと思うと今でもぞっとします。



152 :本当にあった怖い名無し:2007/08/08(水) 07:39:28 ID:QDt5LifmO
かなりやばいDVD

去年の話、疎遠になってる友達Aから久しぶりにメールがあった。

「かなりヤバイDVDが手に入ったからみにこねぇ?」

この友人って言うのが、ホラーマニアが講じて通販やネットで心霊ものやスナッフなんかを手に入れては見せてくれる奴。

「それじゃ、週末に何人か連れて行くわ」
と返信して、そいつの家に3人で行ったんだ。

「んで、問題のものってどんなの?」

って聞くと、

「監禁してて精神的拷問みたいなものをやってる、とりあえず見てみ」

早速再生すると、家庭用のカメラで撮ったであろう画像と、椅子に縛り付けてある30台前半の男。
何かを見せられている。
それだけ、それがずっと続いてる・・・

俺らは、それが今まで見てきた作り物のスナッフじゃないリアルさに引いてたし、Aが俺らの後ろで目をギラギラさせてたのをやけに覚えている。
15分ほどしてから映像に変化が起き始める。

テレビの中の男は見るのを異常に嫌がっている、必死に見ないようにしている。
抵抗しているはずなのに、いつの間にか男はその何かを凝視し始める。



153 :本当にあった怖い名無し:2007/08/08(水) 07:41:10 ID:QDt5LifmO
その目がもう普通の人の目じゃなくなってた。
そのまま男はゲタゲタ笑ったり、罵声を罵ったり、首をフラフラさしてる。
その表情の変化が普通じゃないのよ、4倍速ぐらいのスピードで変わっていく。

後ろのものは普通のスピードで動いてる。でも、その男の首から上が異常なスピードで動いて何かを喋ってる。

最後に撮影者であろう人が、

「自分の名前 わかるか?」

って男に質問をする。
男は、

「アビャ、ヒヒヒ、○川○二」

って答えてたが、声と口がまったく合ってなかった。

撮影者「あ~、こいつもうだめだ」

これでDVD終了。
DVDを見終わって、正直俺らは具合が悪くなっていた。

Aは嬉しそうに早口で説明を言ってるが、正直聞きたくない。
もう見たくなかったから、3人で目で合図してそのまま帰る事に。
帰りの車の中で連れが、

「Aが必死で説明入れてたとき、口の動きおかしくなかった?あのビデオみたいな・・」

Aはそのまま行方不明、2ヶ月ぐらいして全裸で自殺してた。
あれを見た俺らも、自分が壊れるんじゃないかって思うようになってきた。



154 :福の神(^^) ◆G44Up7.2h. :2007/08/09(木) 05:01:20 ID:1C77JwouO
《痒い》
(´ ・ . ω . ・ `;)
やっぱり暑くなってまいりました!
この季節になるとまだまだ都市部でも『蚊』が活動を始めますね。
私が憎悪する生物のひとつであるこの蚊は
“カネがかからず”
“手間もかからず”
“殺すことなく効果大”
すなわちコストパフォーマンスに優れた『拷問アイテム』にもなります。
熱帯の戦場でもいろいろと使われたりしたそうです。
利用法はいくつも考えられますが、まず簡単なのは、ボウフラがたくさんわいてそうな汚い川の水等を大きなバケツなどに入れて、裸にして拘束した対象者と一緒に密室に放置する方法。
手足を完全拘束するのが簡単ですが、もし『檻』が用意できれば血みどろになるまで“掻きむしらせる”という苦痛を追加することもできます。
『密室』の替わりに『車』も使えますね。
昼間、炎天下に引き出すことが可能ならば『灼熱蟲地獄』が現出することになります。
小生物を使ったもっとおぞましい拷問では
「ミミズバケツに逆さ吊りで顔を突っ込む」
「蟻責め」等々、無数に存在するようです。
しかしここで少し視点を変えてみると世界には我々からすれば「拷問に近い」ような小生物の攻撃や被害を日常生活でしょっちゅう受けている人たちの方がそうじゃない人たちより圧倒的に多いだろう、ということも考えられます。
少なくともその点は
ありがたいと思わないといけないんでしょうね…



155 :ふゆ:2007/08/10(金) 00:35:27 ID:p+dIueI9O
汚友ラチ募集㊥d(o゚ェ^o)
ふゆ 3/26 16:9:23
ふゆですo
●ふゆ
●ゆん
で呼んでね★ミ
どぅもoふゆですo
さァ、誰が記念すべき次のレスをするのカナ??
るん((0(゚ェ^)0)))
オカルト話もちゃんとあるよ★★

【兵庫県】
JR山陽本線明石駅から須磨駅…順番に駅名を並べると『明石』→『朝霧』→『舞子』→『垂水』→『塩屋』→『須磨』なんですが……皆さんお気づきでしょうか…。
頭文字を取り順番に読んで見てください…ネッ後、その駅の中で塩屋がありましたね…そこで夜21時以降に下車をし南側に行って下さい。海岸には沢山のカップルが!そこの海岸は『ホモ海岸』と呼ばれています。
怖いですね…決して遊び半分で行かないで下さい。
もしかすると貴方の心底に潜む性が芽生えても責任持てませんので。。。。。。。。



156 :ふゆ(o^エ ゚o)b:2007/08/10(金) 08:17:24 ID:p+dIueI9O
私の職場にバイトに来ていた日吉君(仮名)明るくて優しくて いい子でした。
ある日 引っ越しをしてから 恐ろしい結末がありました。それは〇〇ハイツに住み しばらく経過してからです、
清潔だった日吉君は 回りから 臭い 汚い キモイと噂され心配したバイト仲間のF君が訪ねて行きました、 すると日吉君は流しで身体を洗い 部屋の中は足の踏み場ない程のゴミの山でした!
訳を聞いても答なしで しばらくすると ハイツの玄関に日吉君が携帯カメラで撮影した日吉君の〇〇〇写真(顔付き)が一面に貼られていました!
携帯で知り合った女にとか… これ貼ると嫁さん来ると 意味不明な事を言い出して 止まりませんでした! 至急 日吉君の親元に連絡して 親が連れて帰りました!
そのハイツの部屋は以前 自殺した部屋だったのです! 日吉部屋だったのです! 日吉君あれから御祓いしたり したと聞きましたけど どーなった 不明です


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212 :本当にあった怖い名無し:2007/08/11(土) 12:35:57 ID:jteISbUb0
613 名前:もしもし、わたし名無しよ 投稿日:2007/08/09(木) 16:31:09
 私が厨房だった頃。年末に、粗大ゴミ置き場に大きなポーズ人形が捨ててあった。
綺麗な水色のドレスで、一目で気に入った私は「お持ち帰り」。母に見せたけど、母も
「お人形は捨てるもんじゃないしね」とあっさり承認。私は掃除したての室内に飾って
浮かれていた。その日の夜。
 冬休みの宿題で机に向かっていると、ポーズ人形の方から物音がする。ゴミ捨て場にあったから、
まさかG?とおそるおそるふり返ると、人形の裾が動いている。そして、何か見える。
よくよく目を凝らすと、人の手が…指の先が、スカートの中から見え隠れしている。

「え」
思わず呟くと、指先は一瞬動きを止め、スカートの中に引っ込んだ。
人形ひっくり返して中を確認するのがセオリーだけど、自分にはそんな勇気がなかった。
ビクビクしながら人形を掴んで、ベランダに放逐した。
翌日、母には虫干しと偽って人形はベランダに出しっぱなし。そのまま、年明けまで放置していた。

 で、元旦。行く年来る年も見た、じゃあ明けましておめでとう&おやすみ と部屋に引上げた時の事。
窓ガラスがペタペタ言っている。ガラスの向こうには、人形…血の気が引いたね、この瞬間。
ものすごい勇気を振り絞って、カーテンをほんの数cm開けてみた。

そこには、予想通りの人形。 スカートの裾がほんの少し上がっている。ただ、人形を見下ろす
状態なので、裾の下は良く見えない。そして、見たくも無い。そのままカーテンを閉めると、
布団を引被って強制睡眠。覚えている限りずっと、ペタペタという音はしていた。

翌朝ベランダを確認すると、ポーズ人形のスカートがワイヤーごとまくれ上がっていた。
そのまま、適当な空き箱に包むと初詣に直行。神社の「お焚き上げぬいぐるみ」箱に入れてきました…


って、季節感無視で投下。もう十数年前の話でした。



223 :本当にあった怖い名無し:2007/08/11(土) 19:01:21 ID:PrW3w0J2O
高校生1年の時、遅刻して全校集会に出はぐれた。
今更全校生徒、教員が集まる静まり返った体育館に入れず屋上に続く階段で一人MDプレイヤーで音楽を聴いていた
ほんの少しの遅刻だったので集会はまだまだ終わらないだろうと壁に寄り掛かり居眠りをした
暫くするとイヤホンから聞こえる曲の遠くから異質な音が耳に届いた
段々と近付いてくる音は大勢の人間が読経をあげている声だった
驚いて立ち上がりイヤホンを外しても読経は止まず、なおも近付くばかり
屋上に出ようかとドアノブに手を掛けたがカギが掛かっていた
軽くパニックになった私は目を瞑り耳を塞ぎ何故か「ごめなさい」と繰り返した
読経の声が目の前に来た時、肩をたたかれ気を失いそうになったが
顔を上げると同じ制服を着た生きた人間の女の子だった
上履きの色から同じ学年である事はわかったが入学間もなく15クラスもある事から私達は互いに初対面だった
彼女も同じく遅刻し、暇をつぶそうとここへ来て頭を抱えて謝り続ける私を見つけたらしい
今の出来事を話し震える私を彼女は宥めてくれた
やがて集会が終わったらしく1階からザワザワと話し声が登ってきた
彼女は「知り合った記念に」と、このままどこかへ遊びに行こうと言った
さっきの恐怖から学校にいたくなかった私は二つ返事で誘いにのった
そこに中学校から仲のいいAが「やっぱりここにいたか」と顔を出した
私はAも一緒に行かないかと誘おうと思った
Aは何故かうつむき視線が定まっていない
「Aーどうしたの?」と他の友達が4、5人やってきた
「皆で今からカラオケ行かない?」と私が言うと
「すぐに小テストがあるよ」と一人が言った
今は諦めて放課後にしようかと彼女の方に振り返ると彼女はいなかった

Aには私が見た彼女とはまったく別の姿で見えたらしいけど
それがどんな姿だったか未だに教えてくれない

霊感のない私が体験した唯一の不思議体験でした



231 :本当にあった怖い名無し:2007/08/11(土) 21:04:50 ID:ykfpwZO2O
怖い話とかしてると霊が寄って来るってあるじゃないですか

それと同じかどうかわからないけど、怪談を読んでると、いっつも悪寒がするんですね

怖い話を読んで神経質になってるだけかもしれないけど。

んで、怪談読んでたら、いつものように悪寒に襲われたんです。

信じてはいないけど、とある場所で「霊感がある」って言われて不安になってたから、その悪寒は普段より強く感じました。

そんな時にふと、成人祝いにご先祖様のお墓のあるお寺から頂いた数珠を思い出して

タンスから引っ張り出して腕に付けて見たら途端に何とも言えない安堵を感じたんです

やっぱこういう物ってちゃんと効くんだなぁって感心してたら・・・


「チッ」


て舌打ちのような音が背後から聞こえたんです

まさか俺狙われてた(´・ω・`;)??



233 :スイミングスクール:2007/08/11(土) 21:36:20 ID:wrq7BGmgO

前にハトコの話を投稿した者です。


今回はスイミングスクールに中2まで通い続けたんだが、そんときの話。
そこにはハトコも通っていて、たまたま同じ曜日で同じ時間だった。
そのスイミングスクールには生徒や親御さんの間で囁かれている噂があった。水曜日にプールに幽霊が出る。そして足を引っ張られるのだという話だった。実際このプールで溺れた者がいるらしく、最近は女の子が溺れたということだった。
と言う話を水曜日に変更して、しばらく経ってから井戸端会議から拾ったのだった。おせぇ。
うわーまじかよと思いハトコに「知ってるか」と聞いてみると、なんと
「溺れたの私」
マジ!?

でも溺れた原因は足をつったから、だった。
何年も泳いでて溺れるってダセェなと思っていた。



234 :スイミングスクール:2007/08/11(土) 21:41:33 ID:wrq7BGmgO
sage忘れた…ごめん。
続き。


そんなこんなで泳いでいると、俺は隣のコースにいる人に釘付けになった。
その人はコースの真ん中らへんで、鼻から下を水につけた状態で、ふと気付くとこっちをジッと見つめているのだ。
うわ気持ち悪…変態か?と思いつつも、それほど気にせず泳ぎ続けた。そして気がつくとその人はいなくなっている(ガンガン泳ぐので、周りを気にする暇がなかった)。そんなことを一ヶ月くらい繰り返した。
プールサイドにいても感じる視線に、さすがにイライラしてきて「見てんじゃねぇ」という嫌悪の念を込めて睨み返していると、ハトコが寄ってきて言った。

「危ないから、あんま見んなよ」


そして、その日も睨みつけつつ、泳ぎ終わってプールから上がろうとしたときだった。床を蹴って体が浮き上がったところを、がっと足を掴まれて引き込まれる。とっさに足をばたつかせると、ぶにっとしたものを蹴った。「え?」と見ると俺をずっと見ていた人がすぐ後ろにいる。



236 :スイミングスクール:2007/08/11(土) 21:46:18 ID:wrq7BGmgO
さっきまで12mらへんのところにいたはずだった。
うわぁと情けない声をあげて、必死に縁にすがりついた俺は、やっとのことでプールサイドに上がった。
プールを振り向くと、今さっきすぐ近くにいたヤツはプールの真ん中、12m程にいた。目を水面すれすれに出して。元に戻るの速すぎないか?
足は掴まれた感覚が残っている。
もう頭がまっしろだった。
プールサイドから見ればヤツが見えるはずなのに、みんな「どうした」「大丈夫か」と言うばかりで、ヤツの話はしないし。
「危ないから見るな」ってこういうことかと納得した。噂のことも。
コーチには「足がつりました」と言った。仲間にも親にも。


着替えたあと、俺はハトコに聞いてみた。
もうこの頃のハトコは、そういうものがばっちり見えていたらしい。
あれはなんだと言うと、ハトコ気が進まなそうに、
「見えてんならわかるだろ」
「わからん。俺は生きてる人に見えたんだよ」
あの忠告は変態だから刺激しないようにだと思ってた。
そう言うと「は?」と、この手の話は嫌いなハトコが珍しく噛みついてくる。
「あれのどこが生きてるように見えるよ。水吸ってぶよぶよだったじゃん」


俺は次の月から曜日を変えた。かえるまでの間、視線に耐え続けた。
おわり。



237 :本当にあった怖い名無し:2007/08/11(土) 21:51:36 ID:ngs2lhjw0
俺もある
小学生の頃、担任の女教師が自分は魔法使いだと言い張ってた
それでホウキに乗って空を飛べる術を身に付けてるって言って今度みせてくれるって言ったんだ
俺はワクワクしながら待った。だけど来る日も来る日も調子が悪いらしくて結局は見れなくなった
あれから十数年の現在。その人を探して旅に出るつもりだ。魔法使いの弟子にしてもらう為に。



239 :本当にあった怖い名無し:2007/08/11(土) 22:13:15 ID:vKXl5DTQ0
ある晩、弟が塾の帰りに白いキツネを見たといった。
キツネなんてこの辺りにいる訳無いだろと家族皆で馬鹿にしてたら、
数日後、弟がキツネを見たといった河川敷で
放置されてた車のトランクから男の死体が発見された



241 :本当にあった怖い名無し:2007/08/11(土) 22:26:01 ID:0e7P6htm0
去年の夏に体験した話。
お前ら、夜の山道をドライブするときは絶対にライト消すなよ。
いつも暗闇を走るのが好きで、夜中に山道をのんびりと走るんだけど、
走ってる途中で、一瞬だけライト消して「うわ!暗れぇ!」ってやるのが好きなんだ。
それで去年の盆に、渋滞避けるため、夕方、山道を通って実家に向かってた。
だんだん暗くなってきて、21時ぐらいになったら、山は十分に暗く怖い。
そこでいつものようにライトを一瞬消して、暗さを楽しもうとした。

カチ・・・カチ・・・



242 :2/3:2007/08/11(土) 22:27:10 ID:0e7P6htm0
とライトを消してすぐにつけた。そしたら、消してつけて、明るくなる瞬間、
フロントガラスに何かが飛び込んできた。もちろん座席やミラーを見ても誰もいない。
そこでなんとなく、また一瞬ライトを消してみた。

カチ・・・!!!!・・・・カチ!・・・
一瞬暗くなった車内で、何か黒いもやもやした人間の形をした何かが隣に座ってた。
ライトをつけるともう見えない。あわてて道路脇に停車して、もう一度やってみた。

カチ・・・こっち見てる!!!・・・・カチ・・・ブォン!!!



244 :3/3:2007/08/11(土) 22:27:52 ID:0e7P6htm0
速攻でライトつけると同時に急発車。大急ぎで山を下って国道にでた。
周囲も明るくなって、「もうおk」と思って、もう一度。

カチ・・・!・・・カチ・・・こっち見んな・・・・・

なんかライトを消すっていうのがやばいみたい。大急ぎでファミレスに行って、
エンジンきって、ライト消した瞬間に、ハリウッド映画よろしく転がり下車。
朝までファミレスに居て、明るくなってから実家に戻った。
それからすぐに車の御祓いに行った。大丈夫みたい。車が特殊って言われたよ。
とにかく、山道で明かりを消すのは隙ができるみたいでお奨めしない。
特に、道祖神が多くあるような地方では、こういうことがよくあるらしい。



252 :本当にあった怖い名無し:2007/08/12(日) 01:27:50 ID:DhMqrowrO
ベランダに干してあった私の下着を盗んだヤツが捕まった。
おまわりさんの話ではその下着泥は高校生で「ベランダに
立っていた髪の長い女の人に憧れていたのでつい盗んで
しまった」と話したとのこと。
しかしうちに住んでいるのはショートヘアの私と夫だけ。

高校生が見間違えたのだろうと思っていたが、後日きた
セールスマンがチャイムに応えてドアを開けた私をみて
「あれ、いまベランダにいた髪の長い人が奥さんかと
思った」といったのでほんのり怖くなったよ。

おまけに上の階に引っ越してきた人と道端で話してたら
その人の子供がうちのベランダを指差して「お姉さん、
泣いてるよ?」と言った。見てみたが誰もいなかった。
いったいなにがいるんだ、うちのベランダ!



261 :本当にあった怖い名無し:2007/08/12(日) 03:58:49 ID:424IwBZrO
ちょっと書いていきますね

最近ネットカフェでバイト始めたんですけど
ブース清掃してたら隣のブース(160cm位のパネルで仕切られてる)から
小学生になるかならないかくらいの子供が、こっちを覗いてるんですよ。
その時の時間は深夜二時。俺が笑いかけても反応は無しで、
あー、眠いんだろうなー。DQN親持つと大変だなー。なんて思って
フロント帰ったときに確認してみたら、そのブース誰も入ってなかったんです
先輩に聞いてみたんだけど子連れの客はいなかった。
別に怖くはないんだけど、初めて見たからビビってしまいました。
人が多く出入りする場所だけに溜まりやすいんですかね。
スレ汚し申し訳ない。



262 :本当にあった怖い名無し:2007/08/12(日) 04:00:20 ID:smFZPyKOO
ある夜、店じまいした飴屋の雨戸をたたく音がするので主人が出てみると、青白い顔をして髪をボサボサに乱した若い女が「飴を下さい」と一文銭を差し出した。
主人は怪しんだが、女がいかにも悲しそうな小声で頼むので飴を売ってやった。
翌晩、また女がやってきて「飴を下さい」と一文銭を差し出す。主人はまた飴を売ってやるが、女は「どこに住んでいるのか」という主人の問いには答えず消えた。
その翌晩も翌々晩も同じように女は飴を買いに来たが、とうとう7日目の晩に「もうお金がないのです。どうかこれで飴を売ってもらえませんか」と女物の羽織を差し出した。主人は女を気の毒に思っていたので、羽織と引き換えに飴を渡してやった。
翌日、女が置いていった羽織を店先に干しておくと、通りがかりのお大尽が店に入ってきて「この羽織は、先日亡くなった自分の娘の棺桶に入れてやったものだ。これをどこで手に入れたのか」と聞くので、驚いた主人は女が飴を買いにきたいきさつを話した。
お大尽も大いに驚き主人ともども娘を葬った墓地へ行くと、新しい土饅頭の中から赤ん坊の泣き声が聞こえた。
掘り起こしてみると、娘の亡骸が生まれたばかりの男の赤ん坊を抱いており、手には飴屋が売ってやった飴が握られていたという。
お大尽は「臨月に亡くなった娘をお腹の子供も死んでしまったと思い込んでそのまま葬ったのだったが、娘は死骸のまま出産し子供を育てるために幽霊となって飴を買いに来たのだろう」と言った。
赤ん坊を墓穴から救い出し、「この子供はお前のかわりに必ず立派に育てるからな」と話しかけると、
それまで天を仰いでいた亡骸は頷くように頭をがっくりと落とした。

この子供は後に菩提寺に引き取られて高徳の名僧になったという。



263 :本当にあった怖い名無し:2007/08/12(日) 04:12:17 ID:ahVrTahy0
その ご


あのひとの そのごは どうなった?
たしか ゆめを かなえるために
ひとりでまちを でていったっけ

ざせつして じさつしたって!

あのひとの そのごは どうなった?
たしか あいどるに なるために
せいけいするって いっていたっけ

じぶんのかおが わからなくなったって!

あのひとの そのごは どうなった?
たしか ちからが あったから
けんせついんに なったっけ

てっこつが おちてきて しんだって!

あのひとの そのごは どうなった?
かしこい あたまで べんきょうできて
いちりゅうきぎょうに はいったっけ

ふりんしていた おくさんを ころしたって!



265 :本当にあった怖い名無し:2007/08/12(日) 04:13:37 ID:ahVrTahy0

それらものがたりは うつくしい
いまもどこかで ここにはかききれない ほどの
ちぬられた はなしが つづられている

きれいな はなしが すきなのに
きたない はなししか つくれない
そして
それこそ ちぬれに ふさわしい


『あのひとの そのごは どうなった?』



268 :本当にあった怖い名無し:2007/08/12(日) 05:49:41 ID:QZ0thoxVO
随分前の話だが仕事帰りに、二階建ての家の屋根の上くらいの空中を、ふわふわと小さな紙袋が飛んでいるのを見た。

ぽかーんと見つめていると、今度は赤い果物?がまたふわふわと飛んで行った。

いったい何だったのか、今でも分からない。


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25 :本当にあった怖い名無し:2007/08/08(水) 14:33:36 ID:0quxytRd0
霊が見える様な感じの人に
「君、視えそうな素質あるね」みたいなこと言われた

見えなくていいですwwww



26 :本当にあった怖い名無し:2007/08/08(水) 15:42:46 ID:Obszm+Oc0
もう5年ぐらい前のことだが、ケータイに身に覚えのないメールがきた。内容は大体こんな感じ。

「Aさんへ。○○ホールの後の打ち上げに参加した●●ファンのBです。
あの時の約束を果たしたことをお伝えします。人より1年遅れですが、無事高校を卒業しました。
春からは専門学校に行きます。Aさんもがんばってください」

俺はAさんじゃないし、身に覚えがない。ケータイ番号を新しくして(キャリアを変えた)半年ぐらいした時だったので、前の持ち主に宛てたメールなのだろう。
(メールはほとんど使っていなかったし、迷惑メールもなかったので、アドレスを

ケイタイ番号@キャリア

のままにしてあった。なので、番号さえ知っていれば、誰でもメールを送ってこられる)

俺は持ち主が代わっていることを返信した。

すると
「すみません。わざわざありがとうございます」という返事。

これでメールのやりとりは終わった。

メールの内容を読み返してみると、どうやら●●というのはバンドの名前らしい。どんなバンドなのか気になって、検索してみたのよ。

インターネットっていうのは本当に便利なもので、「インディーズバンドデータベース」みたいなページが見つかった。



27 :本当にあった怖い名無し:2007/08/08(水) 15:44:41 ID:Obszm+Oc0
さっそく●●を検索してみた。

●●はインディーズではぼちぼち有名なバンドのようだった。当時流行っていたシャズナみたいなバンドで、メンバーは全員女装。
はっきり言っちゃうとシャズナのパクリバンドのようだった。

メンバーの中にAさんの名前があった。今もがんばって活動しているようだ。

さらに調べてみると、●●はインディーズバンドにありがちな、メンバーが出たり入ったりしているバンドのようだった。
そのホームページには、●●に少しでも所属していた人が、どんなバンド経歴を持っているのか書いてある。


メンバーA
AAAAA→BBBBB→CCCCC→●●

とか

メンバーZ
CCCCCC→●●→ZZZZZZ→XXXXXX


こんな感じ。

サッカー選手でいうなら
ジュビロ磐田→FC東京→べカルタ仙台
みたいなものね。



28 :本当にあった怖い名無し:2007/08/08(水) 15:45:29 ID:Obszm+Oc0
するとほとんどのメンバーが

AAAAA→BBBBB→CCCCC→●●→死亡

DDDDD→EEEEE→●●→死亡

となっている。

「主要メンバーが●●から一気に抜けて、次のバンドを組んだのか…。それにしても『死亡』ってバンド名はちょっとじゃね。
この名前のままじゃ絶対にメジャーデビューできないだろ」と思った。
バンドって変な名前(失礼)付けるじゃない? だから『死亡』もバンド名だと思ったのよ。

違った。メンバーのほとんどが死んでいた。

よく調べてみたら、プロモーションビデオの撮影で、メンバー全員が橋から川に飛び込むシーンがあったらしい。
その時、思っていたよりも川が浅くて、底にぶつかり死んでしまったそうだ。
ひとりは無事だったが、彼も事故から1年後に自殺してしまっていた。

Aさんは亡くなった初期メンバーの意思を受け継いで活動を続けている人だった。

調べたことを後悔した。いい気分ではなかった。



29 :本当にあった怖い名無し:2007/08/08(水) 15:46:27 ID:Obszm+Oc0
それからさらに2年後。

「よう、どうしてる?」

それしか書いてないメールが届いた。

すぐにピンときた。これを出したのはAさんの元バンド仲間で、一度はバンドを組んだものの、
音楽性の相違とかそんな理由で喧嘩別れしてしまった人なんだろうと。
時が過ぎて、ふと懐かしくなってみたりしたんだろうと。
でも、なれなれしいメールは出せなくて、ぶっきらぼうなメールを送ってよこしたんだろうと。



と同時に、その差出人が●●の初期メンバーのひとり、死んだ人だとわかった。理由はない。うまく説明できない。
ただ、猛烈ないきおいで「死んだメンバーの誰か」だと理解した。本当になんで分かったのかは分からない。
本能がそうだと告げている、そんな感じだった。

怖くて怖くて手がふるえた。震える手でケータイのバッテリーを抜こうと思ったが抜けない。電源を切っただけじゃダメな気がした。
何度も何度もバッテリーを抜こうと試みたが、手が震えてダメだった。

仕方がないので、折った。折りたたみタイプのケイタイを、ヒンジの部分から折った。大声で
「こんちくしょー!!!」って叫んでた。汗だくだった。

「もうこの番号は使いたくない…」と思ったのですぐに解約して、違うキャリアにしましたよ。

ケイタイの番号って、一定期間寝かせた後、また使い出すって言うじゃないですか。
あの番号がいずれまた誰かの所に行くかと思うと、ちょっと怖い。



31 :本当にあった怖い名無し:2007/08/08(水) 18:27:06 ID:P7arDdOkO
何年か前にあったなあ、プロモ作成中に死亡…
確か北海道?かどっか出身のバンドだったような…

当時は溺れて亡くなったんだと思ってた。

髪を真っ赤に染めてた人たちだったのは覚えてる。



34 :本当にあった怖い名無し:2007/08/08(水) 18:35:36 ID:cBbAHbaNO
そのバンド知ってるよ
事故はビジュアル系内では有名な話
とバンギャがいってみる



37 :ana:2007/08/08(水) 19:21:28 ID:WPdiczOD0
この話は必ず最後まで見てください。
でないと取り返しの付かないことになります。


『高木ババア』という都市伝説があります。
顔が隠れ、地面にまでつく長い髪の毛。
服装はお嬢様が着ているようなフリルのついた薄汚れた長いスカート。実は彼女はすでに死んでいます。
そう、幽霊なのです。
幽霊の彼女に出会うと自分の話を聞いてくれと話しかけてきます。
その話とは、自分の家族全員が酔っ払いが運転しているトラックに巻き込まれ、轢死するという話です。
その話の後、彼女は長いスカートをめくりあげて自分の足を見せてきます。
しかし、そこには片方しか足がありません。
彼女もまたトラック事故の被害者だからです。
ここで大半は動揺して逃げ出すでしょう。
しかし、どんなに逃げても彼女は片足だけで追いつき、最後には獲物を捕まえてしまうのです。
そして、捕まえられた人間は彼女の家族がトラックに轢かれた部位を、その体から持って行ってしまうといいます。
その体の部位は彼女の家族の墓前に添えられているそうです。

この話を1週間以内に10人に話さないとあなたの前にも高木ババアが現れます。
それがたとえ部屋の中でも、密室でも、夢の中であるとしてもです。



40 :26:2007/08/08(水) 19:44:19 ID:Obszm+Oc0
>>30

ケータイは捨てた。番号を替えたのでその後はなんもなし。まあ、冷静になってみれば、ただのバンド仲間だったのかもしれん。
でも、霊感0の俺が異常な恐怖を感じたので、今でも死んだメンバーなんじゃないかって気がしてる。

>>31

出身は知りません。髪は赤っぽかった。シャズナみたいな感じ。

もしかするとおぼれてかもしれない。そのへんはちょっと記憶があいまい。

>>34
>>35

有名なんだ。インディーズバンドにはまったく興味がないのでぜんぜん知らなかった。

バンド名なんだが、話を分かりやすくするためにひとつしか書かなかったけど、
最初のメールにはふたつあった。合体したか、途中で名前変えたかだったような気がする。
ひとつは漢字三文字で、もうひとつは英語表記だと6文字、カタカナ表記だと3文字。
もうケイタイを壊しちゃったので、漢字の方は読み方は覚えてるけど
字は覚えてない。書くつもりもないけどね。

>>39

俺にはシャズナっぽいとしか思えなかった。すまん。
でも、ちゃんと公式HPがあって、結構ちゃんと活動してるんだな、と思ったのは覚えてる。



53 :安全地帯:2007/08/09(木) 08:43:09 ID:qQ9bLk8V0
昨夜飲み屋で聞き込んだ。忘れないうちに書いておこう。

あるサラリーマン。彼はワンルームマンションに住んでいたのだが
そこで殺人事件が起きた。
勿論殺人事件など滅多に自分の身近で起きるものではないし、刑事が訊ねて来る事も
そうそう無い。不謹慎な話だが、会社で同僚達に刑事が来た時の事や、その様子を
「刑事ドラマと違って本物は・・」などと得意げに語った。

帰宅してエレベーターに乗り、6階のボタンを押した。すると3階で止まった。
(おお、3階って殺された階じゃないか?)と思った。
ドアが開いたが、ホールには誰も居ない。目の前には、花束が置いてある。

被害者の女はエレベーターホールで刺され、瀕死でエレベーターに乗り、中で
息絶えた所を発見されたのではなかったか?と、刑事の話を思いだした。
朝はテープを貼って使用禁止になっていたっけ。もう捜査は終わってしまったのか?
そんな事を考えていると、ドアが閉まった。閉まる瞬間にドアが止まり又開いた。
6階に着いてエレベーターを降りたのだが、ホールを歩いていくと何かおかしいと
感じた彼は後ろを見た。ドアが閉まらないでガタガタとやっている。

部屋に向かっていた彼は、歩きながら急に恐ろしい考えが浮かんできてしまった。
(3階で死んだ女が乗ってきたんじゃないか?)
そんなバカな事を考え始めると、ますます恐ろしくなってしまった。
(もう一度振り返ったら、エレベーターに女が血まみれで立っていたりして・・・)
などと妄想がどんどん大きくなって、子供のように走って部屋に向かった。
財布からカギを取り出して差し込もうとするのだが、こんな時に限って上手く廻らない。
どんどん恐ろしい妄想が高まってきた。直ぐ後ろに女が立っている様な気がして
しょうがない。早く部屋に入ろう!目をつぶってカギを廻す。

玄関に転がり込んだ彼の目の前には、血まみれの女が立っておりじっと彼を睨んでいたという。



56 :本当にあった怖い名無し:2007/08/09(木) 10:30:57 ID:9MYPd1vM0
1949年 東トルキスタン侵略、占領(ウイグル大虐殺)、民族浄化継続中
1950年 大躍進、文化大革命3000万人大虐殺開始
1950年 朝鮮戦争参戦
1951年 チベット侵略、占領(チベット大虐殺)、民族浄化継続中
1959年 インド侵略(中印戦争)アクサイチン地方を占領



57 :本当にあった怖い名無し:2007/08/09(木) 10:33:19 ID:9MYPd1vM0
1969年 珍宝島領有権問題でソ連と武力衝突
1973年 中国軍艦が佐渡島に接近、ミサイル試射
1974年 ベトナム、パラセル諸島(西沙諸島)を軍事侵略、占領
1976年 カンボジア、クメール・ルージュによる大虐殺を強力支援
1979年 ベトナム侵略(中越戦争)、中国が懲罰戦争と表明
1988年 スプラトリー諸島(南沙諸島)を軍事侵略、占領
1989年 天安門事件
1992年 南沙諸島と西沙諸島の全てが中国領土と宣言
1995年 フィリピンのミスチーフ環礁を軍事侵略、占領
1996年 台湾総統選挙恫喝、台湾沖にミサイル攻撃



58 :本当にあった怖い名無し:2007/08/09(木) 10:35:40 ID:9MYPd1vM0
2007年現在でも、非漢族に対する大虐殺、婦女子を強制連行・中絶・不妊手術、
まさしく民族浄化を継続中である。

記録に残ってるだけでもこれだけあるのに、
「中国は歴史上、他国を侵略したり、他国の領土で殺人・放火をしたことはない」
が政府の声明。

侵略と虐殺の限りを尽くすナチより凶悪・残虐な中国共産党。
そんな奴らにシンパシーを感じる馬鹿サヨ連中はキチガイとしか言いようがない。



59 :本当にあった怖い名無し:2007/08/09(木) 11:16:44 ID:Y3K0m6KU0
世界の警察(気取り)は何してますか。
国益にならない事は放置ですかそうですか。



62 :本当にあった怖い名無し:2007/08/09(木) 12:24:45 ID:XTjBGV690
>>40
これだよね
http://www.vkdb.jp/wiki.cgi?page=%C8%DE%B0%A4%E1%B4


63 :本当にあった怖い名無し:2007/08/09(木) 12:36:18 ID:6RdiLKQ50
>>58 中国政府の声明は正しい!
侵略した後は中国の領土になるから全て国内問題となるw



65 :40:2007/08/09(木) 13:13:04 ID:nHfoXMi+0
>>62

それだ! まさに俺が見たページ。
書くときに探したんだけど、バンド名の漢字忘れちゃったので
出てこなかった。

今読み返してみると、俺が書いたのは結構間違いあるね。
記憶を頼りに書いたのですまん。

公式HPに行ってみた。まだ活動してるんだね。
がんばってほしいです。



78 :本当にあった怖い名無し:2007/08/09(木) 15:29:40 ID:rTVFeIxK0
VIで見つけた怖い話

怖い夢見たお!!!!(´;ω;`)
http://wwwww.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1186635720/

文面がVIP向きな所があるので恐さ半減だが、
>>1はもう帰らぬ人になってると思うので勝手に転載



79 :78:2007/08/09(木) 15:30:20 ID:rTVFeIxK0
最近寝てるときに変な事がおこる。
金縛りにあったり、急に目が覚めると目の前に白い人の影があったり。
でも今日のが一番恐かった…(´;ω;`)

夢って大体すぐ忘れちまうんだが、今日の夢だけはよく覚えてる。
最初に、昨日VIPでみた怖い画像
ttp://uploader.fam.cx/img/u16171.jpg
コイツが日本人形になってオレの目の前に現れた。
「ようこそ。今日はオマエと知恵比べだ。
 ここから生きて抜け出す事ができたら、元の世界に返してやる」
みたいな感じの事を低い声でしゃべっていた。

そこで画面が切り替わり、東京に大地震か何かが起こって、地元の人間が学校に避難する。
最初居た教室で、Sという友達設定の男が言う。
「オレの意識があるうちに言っておく…。
 この教室に居たらダメだ、オマエは死なないが、この世界から抜け出す事はできない」
そう言ってSは俺の手を引いて隣の教室に連れて行った。

そこは机が浸るくらい水浸しになっていた。
正直Sの言葉は信じられなかったが、Nという男と3人で船に乗り何とかって場所を目指した
N「そこに着けばオマエはこの世界から抜け出せる。頑張ってこぐんだ」

こいでるうちに2人くらい仲間が増えたが、そいつらは俺達の食料が目当てだった…。
食料が底を尽きそうになり、SとNは二人を殺す事を提案した。
泣きながらハサミで何度も刺して死体を海に捨てた。
その死体は暫く船から離れなくて、遠くであの人形がずっとニヤニヤ笑っていた。

何だか急に不安がよぎる。
恐くなって船を降り、教室を出ようとした。
その途端船が爆発した。
地雷か何かを踏んだに違いない。
SとNが死んで、泣きながら教室を後にした。



80 :78:2007/08/09(木) 15:31:10 ID:rTVFeIxK0
最初にいた教室に戻ると、皆がオレを暖かく迎えてくれて、生ぬるい気持ちにさせた。
また人形がニヤニヤ笑っていた。

居心地の良い空間に浸っていると、顔のない黒い少年がオレに言った。
「隣の教室みてみろよ!船こいで逃げ出そうとしてるヤツがいるぜ!」
…船…?あいつ等か?いや、あいつ等は死んだはずだ…。
みんな「そんな事しても危険なだけなのに」とゲラゲラ笑った。
そして一斉に皆がオレの顔を見る。顔のない白い人たちになった。
「アイツラ、ただのバカなんだろ…」
のけ者にされたくなくてそういうと、皆もとの人間に戻った。

その夜、皆が寝静まった頃に顔の無い黒い少年がオレを起こした。
「戻れ、今ならまだ間に合う。オマエはここに居て良い人間じゃない」
少年はオレを無理やり教室から追い出して、扉に鍵をかけた。
「頼む、開けてくれ!一人にしないでくれ!」
泣きながらドアを叩き、小窓から少年を見ようとする。
もう少年は居なかった。白い人達に殺されていた。



81 :78:2007/08/09(木) 15:32:08 ID:rTVFeIxK0
どうして良いのかわからなくて、無気力な気持ちでSとNが死んだ教室を覗いてみた。
すると、そこには船があった。
死んだはずのSとNが一生懸命船を漕いでいた。
だめだ、それ以上進んだらまた死んでしまう…!
水を掻き分けて必死に船を追いかけた。
途中、俺が殺した死体がまとわり付いて足をつかんだりしたけど、もう恐くなかった。
後ろから船をつかんで引き戻すと、時間が過去に戻っていくのがわかる。
教室の入り口まで戻すと、3人が船に乗り込むところまで遡っていた。

オレは二人に提案した。
「こっちのルートは危険だ。罠は多いけど、左から旋回していった方が確実だ」
SN「意味ワカンネwwwwwwでもオマエがそうしたいならそうすればイイと思うよ(^ω^)」
二人は完全に元の人格を失っていた。
GM「ちょwwww俺達も連れてけしwwwwww」
さっき殺した二人の人格も変わっていた。



83 :78:2007/08/09(木) 15:32:44 ID:rTVFeIxK0
机がジャマだったので移動させる事にしたんだが
良く見ると床に印がたくさん付いている。
この印に机をあわせろという事だろうか…。
だが、妙な胸騒ぎを感じたのでオレはここで"セーブ"しておくことにした。
オレは船を戻して時空を遡った時に、セーブとロードの仕方を覚えていた。

Mが机を印にあわせると、爆発がおきてMの体が飛び散った。
Nが机を印にあわせると、机の中からスプーンを持った妖精?が現れ体をえぐられて肉塊にされていた。

残る印はあと2つ。
SとGは恐がってなにもしようとしない。
俺が恐る恐る机を印にあわせると、一枚の紙がでてきた。
「一人だけこの世界からだしてやる。大切な人の名前を書くんだ。」誰かが言った。
それはもちろんSだ。最初に俺を導いてくれて、ずっと見守ってくれてるんだ。
自分が逃げるより、まずSを救ってやりたかった。
俺がSの名前を書くと、Sは急に発狂したように暴れだし
自分の爪で目をえぐり取り教室の窓から身投げした。
俺の後ろで人形が笑っていた。
そうだ、さっきの声はコイツの声だった・・・。

俺は迷わずロードして、再び皆が生きてる頃に戻った。
隣にはSがいて、顔をみて急に泣き出す俺をみて抱きしめてくれた。

俺は今得た知識で、皆を生かすために伝えた。
あやしい印には近づかないこと。
もし紙を見つけたら、絶対に他スレの>>1の名前を書くこと。
それだけ伝えて最後の印に机をあわせる。
教室の水が一斉に引いて、一人の少年が寝ていた。
姿は違ったけど、さっき俺を救ってくれた黒いヤツだとすぐに分った。



84 :78:2007/08/09(木) 15:33:18 ID:rTVFeIxK0
あーなんか書くのめんどくさくなってきた…
ってかだんだん夢のないよう忘れてきた(^ω^;)
とりあえず、その後もいろんな事があってみんな死んでくんだよ。
多分人形の仕業な。
あと、Sと黒い少年が俺をめぐって殺しあったりとかさ。
段々俺の人格も変わってきて、元の世界に戻る目的を忘れたりとかさ。
で、何度もロードして次第に仲間?も増えていって
最後にみんなに言ったんだ。
「ここまで皆を導いてきたけど、この先俺が真っ先に死ぬ事もあると思う。
 だから今伝えておきたい。
 俺達の目的は何なのか、どこが目的地なのか、
 どこにたどり着けば平穏に暮らせるのか、もう俺にはわからない。
 今からお前らにセーブとロードの仕方を教える。
 だから、これからは自分の判断で生きていってほしい。
 誰かがロードしたとき、俺の人格は消えると思う。
 でも、それでも、誰か一人が意識を持ったまま俺達全員を導いてくれればいいんだ。
 そして、もし元の世界に戻ったら必ずやって欲しいことがある。
 VIPにこの夢を書き込むことだ。
 世界中の人間にこの夢の事を伝え、生き残る術を教えるんだ。」



88 :新自己責任:2007/08/09(木) 16:43:50 ID:90SKVhGlO
これは俺がガキの頃の話だ。よく学校のかえりに家の裏の雑木林にエロ本は落ちてないかと探索していたんだ。
そしてその日も雑木林に行ったんだ、その雑木林にはちっさい神社が奥にあるらしく親から神社には近づくなとつよく言われていた。
そんなことも忘れてエロ本を無我夢中で探していると目の前に鳥居が立っていた。
俺はやばいなぁ親にいくなって言われてたよなぁと思いつつも神社に近づいて行った。子供の好奇心だろう。
神社から奇妙な声が聞こえてきた。とても苦しそうなこえが。
するといきなり神社のなかから壁を叩いたような音がしたんでビックリして尻餅をついて動けなくなった。
そして30分ぐらいたったころか神社の扉が開いた。
中から高校生の男女がでてきて俺をちらっとみてそそくさと帰って行った。
今思うと金のない高校生が神社のなかでセックスをしていたんだと思う。
壁を叩いたような音は狭いから正常位中に壁に頭でもぶつけたんだろうか?
今思いだしても恐ろしい話である。
なぜなら俺のガキのころから神社はおろか家の裏に雑木林なんてなかったらしい。
俺の記憶はなんなのか?
ただわかっているのは俺はガキのころからスケベ坊主だったということだ……



107 :本当にあった怖い名無し:2007/08/09(木) 19:55:17 ID:Wy6YriUW0
友達が精神科に入院した。
薬中にはよく見られるらしいが、皮膚の下に虫がいると掻き毟る症状がある。
友人の場合は虫ではなく「髪の毛」だった。
皮膚の下に髪の毛が入っていると言って刃物で身体中を切っていたそうだ。
全身に切り傷があるのを別の友人が見つけ、異常を感じて親に連絡。
実家に連れ戻されて即入院となったらしい。
友人は薬中ではない。
俺と友人は、無くした時の為にお互いの部屋の合鍵を持っていた。
(彼女なんて居ないしなw)
何か原因が分かるのではないかと、悪いとは思ったが勝手に部屋に入った。
風呂場には身体を切るのに使ったらしい剃刀があった。
ふと風呂のヘリを見ると長い髪の毛が張り付いていた。
幻覚が実体化したか?と興味本位に一本つまんで持ち上げた。
ぞっとした。
長さは俺の身長よりある。2mはあったかも。
黒い糸だと思いたかったけど、間違いなく髪だ。
人工毛髪かどうかは知らないけれど、俺は怖くなって逃げ出した。

すまん、こんだけ。オチないんだ。



111 :本当にあった怖い名無し:2007/08/09(木) 20:53:30 ID:mSdPO5jp0
>>107
結構面白いのにな。勝手にラスト変えちゃっていい?

>黒い糸だと思いたかったけど、間違いなく髪だ。
じっと観察すると風もないのに、下の方がフワフワと動いてる。
「気味が悪い」そう思った俺は髪の毛を捨て、部屋を出ようとした時、手に痛みを感じた。
手を見るとさっきの髪の毛が手に絡んでる。
いや、違う。よく見ると親指と人差し指の間の皮の薄い部分に毛が刺さってる。
髪の毛を引っ張ると、まるでそこから毛が生えたみたいに皮膚も一緒に動く。

引っ張ってみて気付いた。この髪の毛段々俺の体に入り込んでる。
気付いた時には2mあった髪の毛が1mくらいになっていた。
え?え?段々俺の体の中に入り込んで行く髪の毛。

あと30cmというところで必死に髪の毛を引っ張ると、プツン・・・っと抜けたというより切れた。
切れた部分を浴槽に放り込んで手を見ると、手に2~3cm残った部分がスルッと完全に手の中に入り込んでしまった。
浴槽の毛を確認するとあろうことか、のたうつようにニョロニョロと排水溝へ入って行った。
呆然とそれを眺めていると、俺の体の表面の皮一枚下を何かが動く感触がある。外見からは分からない。

今、肩から耳の裏の方へ行くように、首筋を這っている。俺はおもむろにそこにあった剃刀を手に取った。



132 :本当にあった怖い名無し:2007/08/10(金) 00:29:01 ID:4I6G5GqX0
確か映画か何かで見たワンシーン

若い女性がシャワーを浴びながら、鼻歌を歌っている。
そこに忍び寄る、侵入者の影。
侵入者に気づかない女。

侵入者は勢い良く、シャワー室のカーテンを開く。
女の悲鳴が響き渡る。
屈みこみ、両腕で身体を抱いて、恐怖に震える女に、
侵入者は、最後通告をした。

「JASRACの者ですが、著作権料の徴収に参りました」



138 :本当にあった怖い名無し:2007/08/10(金) 05:04:03 ID:/WFxaAgl0
BLUE SEED
http://ja.wikipedia.org/wiki/BLUE_SEED

( 1994.12.07放映 ) BLUESEED 第10話 「純です! 愛です! ファーストキッス?!」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm649534
あらすじ
東京都内の地下鉄(丸の内線?)が、火炎放射をするカエル型巨大怪物に襲われ、焼死者多数がでる

この放映から3ヵ月後の1995年3月20日、東京都心で地下鉄サリン事件発生。
丸の内線でも巻かれている
これってすげええええええええええええええ。
事件を予言していたのか



169 :本当にあった怖い名無し:2007/08/10(金) 12:44:55 ID:r6Ik71z90
2年前の冬、旅先のホテルで泊まった時、晩に風呂に入ってると
突然どこからともなく大音量の女の笑い声が聞こえた。
普通ならこんな時間に不謹慎な。と思うくらいなんだが
どう考えても人間の声がここまで大きい訳がない。
何よりホテルの一室にいてドア閉めてたら隣の声なんてほぼ聞こえない
と思う。
しかも騒いでてでるような声じゃない。
とにかく聞こえたんだ。まるで嘲笑するかのような嫌な声が。

急いで風呂から出て念の為部屋を隅まで探したんだけど何もない。
テレビもついてない。

俺はさすがに怖くなってベッドに直行した。
でもあの笑い声が異様なくらい頭に焼き付いて離れない。。。
結局いつの間にか寝てたけど、朝起きると冬とは思えない程汗でぐっしょりだった。

あんまり怖くないかもしれないが、俺にはすごいリアルだった体験・・・



187 :本当にあった怖い名無し:2007/08/10(金) 20:03:04 ID:LegpMbmT0
小学2年くらいの時だったかな
キンチョールを人差し指(第1間接より上)に30秒くらい吹き続けた事があるんだよ
そしたら、指がパカって縦に割れた。
血は出なかったし、断面も別にグロくなかった(普通に人の肌って感じだった)
パニくって母親に見せたところ、バンソーコー貼って終わりだった
1週間くらいしたら元に戻ったが・・・
キンチョール怖い



191 :本当にあった怖い名無し:2007/08/10(金) 22:39:40 ID:f8IAXMkdO
そのとき俺は携帯をいじりながら鼻歌を歌ってたん。
ふいにピンポーンと音が鳴って俺はドアを開けたんだ。
そこには見慣れない男が立っていて俺にこう言ってきた。


「JASRACの者ですが」 1/3 2/3 3/3
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【パチ屋~】ギャンブル場での恐怖体験
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1126034715/

1 :本当にあった怖い名無し :2005/09/07(水) 04:25:15 ID:XfLBVID20

勝ったり負けたり、
色々な人の念が集まる場所。
ギャンブル場で遭った体験を語ってください。

--------------------------------------

15 : :2005/09/11(日) 00:23:12 ID:FRdLIgTEO
パチ屋で店員してた時、日本刀もって暴れた客がいて
俺は後ろから羽がい締めにしたら、
そいつ日本刀の背の部分で後ろに振り降ろしてきて、
頭血だらけになったよ。
他の店員ビビって寄ってこんの、情けねえ~俺19才の時の話。

-------------------------------

16 :名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/11(日) 21:23:38 ID:DbIu1wf10
数年前、ギンパラで悪さしようとしてた某国マフィアをマークした。
警戒態勢に気付いて逃走。
店員が追いかけたら、青龍刀を抜いてきて脅したそうだ。
「ゴト師を発見しても追いかけるな!」と
協会から県内各パチ屋へ注意FAXが回ってきました。

---------------------------------------------------------

33 :本当にあった怖い名無し :2005/10/01(土) 04:29:03 ID:kxe6d+iLO
パチ屋でバイトしてた時、換金所で強盗殺人があった。

ホールスタッフで良かった…

系列の他店舗では中国人こゴトに注意した店員が刺されてたけど…
「奴らは言葉が通じないから「逃げたい」一心で殺す気で刺してくる」と言っていた。
刺されて中で「グリッ」とナイフを回されたそうだ。
内蔵出なくて良かったね…

---------------------------------------------------------

77 :本当にあった怖い名無し :2005/10/31(月) 22:23:06 ID:AQBP+qWN0
閉店後に、ゴミ出ししてたら店の周りをY33シーマのVIPCARが、
何度もグルグル回っていた。窓が真っ黒で中が見えないので、
怪しかった。

---------------------------------------------------------

89 :本当にあった怖い名無し :2005/11/12(土) 01:42:48 ID:OonJYfc5O
パチ板から来ました。

今もあるか分からないけど、パチ屋での怪奇体験スレってのが以前ありました。

自分が怖いなと思ったのは閉店後の店内防犯カメラに、
パチ台の上に正座してうなだれてる女の人が映ってて、
それがTV番組で放映された事があるって話でした。

打っててふと上を見たら上から‥なんて絶対イヤ。

自分の行きつけ店はトイレで首吊りって噂が3回流れてました。
知人の行きつけでは立体駐車場からの投身。
見える人には見えるかもしれませんね。

---------------------------------------------------------

90 :本当にあった怖い名無し :2005/11/12(土) 06:49:55 ID:r709uHxU0
53の元店員だけど俺の行ってた系列店の二階のベランダで
4~5歳の子供が二人遊んでいたとか聞いた
夜中の二時頃だったそうな
当然店舗外からそんなところに行けるハシゴも階段もない
店は十時頃終わるしアルバイトもそんな時間まで残ってることはない

釘調整を終えて帰ろうか泊ろうか考えてた店長だったそうだが
そのまま布団をかぶって寝たそうだ

---------------------------------------------------------

111 :本当にあった怖い名無し :2005/11/27(日) 15:58:11 ID:7oct3/8XO
私がバイトするパチンコ屋には必ず霊がいました。
初めて勤めた店では空台に座る男性の霊がいたり、
景品カウンターで仕事中に、私の後ろを通り、
裏の倉庫によく入っていく霊もいました。
いつもは倉庫に入ったっきり出てこないのに、
一度だけ入って、また出てきたことがありました。
とても気持ち悪かったです。

---------------------------------------------------------

114 :本当にあった怖い名無し :2005/11/28(月) 01:27:47 ID:3hng+M3yO
俺が3年程前まで働いていたパチンコ屋の話。
場所は神奈川県某所、国道沿いに立つボッタ店。
客からチョコチョコ噂は聞いていた。
便所が勝手に流れたとか夜中にパチンコ台が動き出したとか。
まぁパチンコ屋に付きものの他愛もない話。
特に気にしていた訳でも無かった。あの日までは。

その日は新台入れ替えでスタッフ全員が遅くまで仕事をしていた。
ようやく入れ替え作業が終わり
1階の休憩所(二階建てで一階が休憩所と社員の寮になっている)
でスタッフ達と談笑していた時の事だ

休憩所の店長室からの直通電話が鳴った。
当時リーダーと言う立場の俺が電話を取ると
店長が不思議そうにこう言った
「駐車場の鍵しめたよね?」
駐車場の鍵は出入り口と共に閉店時に閉めるので
開いている訳は無い。
俺自身確認もしていた。
「はぁ。確認しましたが」
そう答えると店長はますます不思議そうな声になった。
「なんか軽自動車が走り回ってるんだよ…」
有り得ない事だった。
と言うのも防犯カメラで見える駐車場は休憩所からも見える位置にある。

俺はイタズラかと思い
「あぁ多分、マリオカートの練習してるんすよ」
とくだらない返答。
直後、店長がウワッと驚きの声をあげた。
「人…乗ってない」
しつこいなと思いながらも店長なので合わせてあげる事にした。
「○○ちゃん(バイトの女の子)ちょっと駐車場の幽霊を退治してきて」
「ヤダー」「くだらねー」
なんて笑ってると店長がポツリと
「マジで鍵確認してきて…」
それだけ言うと電話を切ってしまった。
何だかその言葉が余りにも冗談ぽく無かったので
見に行こうと思い上着を着ていると
突然さっきまで笑っていたバイトの女の子が悲鳴をあげた。
「キャー!!」
何事かと思い女の子に近づき体を支えると
女の子は窓の外を指差して震えている。

軽自動車だ。
窓の外、さっきまで無かったはずの軽自動車が音もなくそこにある。
窓の外にピッタリとくっつけて無人の軽自動車が止まっているのだ。
一同パニック状態。
休憩所から逃げ出そうとする奴を止めて
俺は「とりあえず固まろう」なんて意味不明な発言をしている。

軽自動車から目を離せずにどれくらい時間がたったか。
とても長く感じた。
実際の時間は分からないが体感的に1時間もたった頃、
無人のはずだった軽自動車の助手席ドアがゆっくり開いたのだ。
車は何者かが乗り降りしてるように僅かに揺れ、バタンと閉まる。
一同はますますパニック。
悲鳴を上げて泣いている女の子が数人。
すると突然休憩所のドアが開いた。
流石に俺もこれにはビビり声を上げてしまう。
するとそこに眠そうに立っていたのはその日非番の古参社員。
どうやら女の子の悲鳴に起こされたらしく様子を見に来たらしい。
とりあえずしどろもどろに状況を説明。
すると彼は少し頷いて「大丈夫」と一言。
彼に促されて後ろを振り向くと軽自動車は消えていた。
彼は少し笑って
「昔は良くあったんだよ。最近は見なくなったけどね」
と平然として言う。
「害は無いから」
そう言うと自分の部屋に帰ってしまった。
一同が呆然としていると直通電話が再び鳴った。
店長だ。
「今日は帰った方が良いよ」
説明する間も無く切られてしまった。
長居もしたく無かったのでそそくさと荷物をまとめその日は帰る事に。
後日、メンバーは続々と辞める事になるのは言うまでも無い。

後日談だが、店の駐車場でガス自殺をした夫婦が居たとか。
この話が本当かどうかは確かめられなかった。1/3 2/3 3/3
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【この臭い】臭いにまつわる怪奇2【何か居る】


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【この臭い】臭いにまつわる怪奇2【何か居る】
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1113405284/

1:kagiroi :2005/04/14(木) 00:14:44 ID:XQwVfGkl0

すれ違う人から漂う不気味な臭い。霊が出ると言われる場所や
事件現場、事故現場で嗅いだ奇妙な臭い。
突然、気分が悪くなるほどの悪臭に襲われるとそこには・・・・
などなど、臭いにまつわるエトセトラを語ってください。
別に霊現象だけじゃなくてもいいです、臭いや香りに関した
怪奇や不思議な体験や話しで結構です。
荒れないためにも、基本的にsage進行でお願いします。
肉体的臭気の相談は「心と身体」板へどうぞ。

前スレ
【死臭】臭いにまつわる怪奇【腐臭】
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1091195411/l50


----------------------------------

38 :本当にあった怖い名無し :2005/05/25(水) 15:34:58 ID:pUuRu66S0
散々ガイシュツでよくある話なんだが、
ばあちゃんの葬式の時、伯父の家に親族集まって飲んでた時、
時々線香の匂いが漂ってきたことがあった。
仏壇をみると随分前に燃え尽きたらしく、
姪っ子が冷めた灰を指で潰した後しかなかった。
そういうときってばあちゃんがいたのかなと思った。

----------------------------------

55 :本当にあった怖い名無し :2005/06/15(水) 13:16:39 ID:/vnO/4Md0
昔バイトしてた小さな自社ビルの会社なんだけど、
夜になるとどこからともなく魚を焼くような匂いがする時があった。
俺は最初ご近所で秋刀魚でも焼いてんのかと思って
まわりの人に言うと誰もそんな匂いはしないという。
しばらくして夜遅く独りでいると誰もいないのにトントン…と階段を上る音がしたり、
カサカサ…とどこかの机の書類を引っ掻くような音がしたり。
そして、あの生臭いような焦げ臭いような匂い。
おれはそれは人じゃない、なにか小さな獣の霊だと思ってた。

--------------------------------

107 :本当にあった怖い名無し :2005/08/07(日) 22:39:12 ID:O0jtIpA60
オレ仕事柄カーナビを沢山落札するのだが匂いで
「あ~、これ事故で外したナビだな」ってわかる
独自のかび臭さがあるんだよね
車のカビとは明らかに違う。
霊がよってきた時の独自の匂いね。
それを部屋に置いたまま寝ると案の定夜中に出てきなさる^^;


---------------------------------------------------------

158 :本当にあった怖い名無し [sage] :2005/09/12(月) 12:50:10 ID:biXZdQ57O
死んだ後に老若男女問わず死臭がするらしいが、
俺は生きてる内からその臭いがする人を見掛けるよ。
まぁ、身内でも死臭がしたからもしや…と思ったら、
数週間後にその身内は亡くなった。
事故死は臭いはしないが、病死は臭いがするみたいだ。
霊感の強い相方もそう言ってた。


---------------------------------------------------------

179 :本当にあった怖い名無し :2005/10/11(火) 22:23:07 ID:GEiTGhRu0
俺がまだバス釣りをしてた頃の話。
後輩とどこに釣りに行くか相談しててFダムはこの間
死んだ人がいて、まだ喪があけてないからJ池にしようと言う事になった
J池のど真ん中を船で走ってると、突然線香の臭いがプンプンしてきた。
遠くの山に墓場らしきものはあるが、臭うわけないし
後輩に「線香の臭いせんかぁー」と聞くと
「プンプン臭います。なんなんでしょうねー」
その日は雨交じりの天気で、肌寒く手がかじかんでてた。
突然、釣りの下手なはずの後輩のキャストがびしばし決まりだした
岩のそばにピッタリおちるし、オーバーハングした木の下をスキッピングするし
俺はといえば、手がかじかんでうまくキャストできん。
「お前絶対憑かれてるよ・・・去年釣りしてて死んだ奴がいたじゃん」
そうそうに釣りをやめ上がりました。
後で気が付いたんだが、お彼岸ですた。知ってたら釣りいかんかったんだが・・・1/3 2/3 3/3
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殺されかけた人


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殺されかけた人
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1129237966/


17 :本当にあった怖い名無し :2005/10/14(金) 12:10:07 ID:vuWqjnbs0
死にかけたならある。
夜間の山道でウトウトして、ガードレールをブッちぎって落下。
気づいたらフロントガラスと助手席のガラスから木が突き出てて、
葉っぱが散乱って感じ。
とにかく体が言う事を利かないくらい激痛が走ってて、血の生暖かさだけ感じてた。
本当に意識が朦朧としていて、
それでも助け呼ばなきゃとおもって、左手で携帯探してた
ところまでは覚えていて、その後はハッと起きたら病院だったね。

結局、その後通りがかりの人が警察呼んでくれたらしく、救出されたと聞いた。
色々骨折&内部出血で10ヶ月ほど入院。
今考えれば、人通りの少ない山道だったし、たぶん携帯も圏外だったと思う。

みんなも運転には気をつけてね。

---------------------------------

59 :本当にあった怖い名無し :2005/10/18(火) 17:06:56 ID:9z0Rl88V0
私は父親に殺されかけたと確信していることがある。
この話は、随分前に別スレにもかきこんだことですが。

幼稚園の頃だったと思う、その日は父と兄の三人で海水浴へ。
台風が接近していたのか海は荒れ気味で泳ぐ人は少なかった。
父は家からもってきたゴムボートにポンプで空気を入れ、嫌がってぐずる
私を無理に乗せて漕ぎ出した。もうわんわん泣いているのにどんどんと。

当然、途中で転覆。私は海中で洗濯機の中にいるようにぐるぐる回り
恐怖で視界が赤ーくなって気が遠くなった。気がついたら、兄が私の
胴体を抱え岸まで泳いでいた(兄は泳ぎが達者で、離れた場所から見ていた)。

岸に戻ってきた時の光景は今でも忘れられない。
父がタバコに火をつけ咥え、缶ビール片手に笑って立っていた。
救出もせず、さっさと岸に戻ってくつろぐ姿は怪奇だった。
当時は恐怖とトラウマで、母には話せなくて大人になった。
私は兄弟の中で一番父に似ている顔立ち。なんであんな恐ろしいことを?

そんな父はもう亡くなったけど、葬儀の日に親戚にその話をしても
誰一人信じてくれなかった。途中で、俺がいなければこいつ死んでいたという
兄の言葉がでて、初めて全員が凍り付いていた。
母が一言、、その当時しっていたら、こんな亭主首絞めてやったのに。。と。

---------------------------------------------------------

107 :本当にあった怖い名無し [sage] :2005/10/22(土) 19:01:38 ID:DWmAwAHu0
夜、歩いてたら、後ろに気配を感じたので振り向いた途端、
鉄パイプがブーンって目の前を通り過ぎた。
おかしな奴が野球スイングで振り回してた。
電信柱やごみ箱を潰しまくって結局倒れてしまった。
そいつの連れとか警察とか来て連れて行ったが、どうやら癲癇か何かだったらしい。
もし振り向かなければ後頭部破壊で死んでたんだろうな。

---------------------------------------------------------

110 :本当にあった怖い名無し [sage] :2005/10/24(月) 00:29:54 ID:/CZQjbOk0
小学校のころ、自分の背丈くらいの鉄棒にぶらさがって遊んでたら、
突然誰かに両足をつかまれた。
手の力だけではすぐに限界がきてしまい、とてもささえられない。
どうにかしようと暴れても泣き叫んでも離してくれない。

だったら一度鉄棒を放して地面に激突する前にさっと手をつけば大怪我はしなくても
すみそうなものだが、当時はパニックになってて気がつかなかった。
結局ささえられなくなって頭から地面に落ちて、視界が真っ黒になった。
そのまま仰向けになると、
目が開けていられないくらいの血がピューっと出てきて、
お湯を浴びてるみたいだった。
周りが大騒ぎしているのが聞こえた。
特に「大変だ!」を連呼している先生の声がやけに白々しく
聞こえて、ドラマみたいだなと思ったのを覚えている。

しかし足を掴んだ子の顔は見たんだけど、まったく知らない子だった。
あれは、なんだったんだろう。1/3 2/3 3/3
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∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part34∧∧_2


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∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part34∧∧
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1180412998/


593 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2007/07/29(日) 09:27:31 ID:dK+8rKOOO
兵庫の田舎者なんだけど、子供の頃遊んでた山で、普段そこまで行かないだろという
山奥まで親父と入った時に凄んごい綺麗な仏壇が置かれていたのを見た時は、
さすがに親父も俺も寒気がしたw

捨ててあるんじゃなくて奉ってる感じ…。
そこまで行くのに道はないから迷い込んだ場所だし、なんなんだろ?



596 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2007/07/29(日) 14:48:00 ID:HMUgNBFj0
>>593
肝心なところが欠けていて要領を得ないんだけど、
道端に、きれいで立派でおそらく屋根付きの厨子があった、ということなんでしょ?
祠っていうとカミサマだけど、
そうじゃなくて仏教っぽかったってことなんじゃないかな?



601 :593:2007/07/29(日) 23:45:51 ID:dK+8rKOOO
説明不足でスマン

記憶しているのは普通に林の中に置かれてる感じ。
開けた場所でも人が行くような場所じゃなかった。
でも手入れが行き届いてると見えた。

約25年前の話なんだけど誰か突撃しますか?
山の場所は教えます。
ちなみにゴルフ場が出来てるから残ってるかは微妙だけど…



604 :593:2007/07/30(月) 00:54:29 ID:yO/mWWpEO
捨てたのかなあ

でもかなり山奥だったから、何故そこまで行く必要が…。

まあ今更なんだけどね



606 :本当にあった怖い名無し:2007/07/30(月) 02:06:15 ID:MJGcLibG0
>>593
場所教えてもらったところで、
あんたどこ方面の人よ?ってかんじ。
オレ埼玉なんだけど「鹿児島です」とか言われても行けないし。

冷静に考えて、木製の仏壇なんて雨ざらしにしておいたら、
ものの2週間と持たずにボロボロのゴミになるよ。
犬作狂信者たちには石製プラ製新素材製の仏壇があるのかもしれないけど、
山の中に仏壇が置かれていた、手入れもされていたってなんか変だよ。

>>596のいうようなコンクリ製とかの厨子じゃないの?



608 :本当にあった怖い名無し:2007/07/30(月) 16:49:02 ID:4Qgt74uG0
でもたまーに山の中に奇妙なもの捨ててあるよね。

がけ崩れで車の入れない林道30分くらい行ったところに
真新しいきれいな子供用の三輪車が置いてあったときには
ちょっと寒気がした。
あたりはシーンとして人っ子一人いないし。
犯罪?なんで?誰がわざわざ?と?だらけになったよ。



610 :本当にあった怖い名無し:2007/07/30(月) 21:51:22 ID:RQj3ros80
http://jp.youtube.com/watch?v=MNmwlbmyZ34

三原山の噴火の時、火口近くに人が歩いてたってやつ
詳しいこと知ってる人いないか?



611 :本当にあった怖い名無し:2007/07/30(月) 22:08:09 ID:JpiQusiL0
火山噴火なんとか研究員の夫婦じゃなかったか
ちなみにこの時以外に起こった三原山噴火で死んでるはず



612 :本当にあった怖い名無し:2007/07/30(月) 22:17:33 ID:RQj3ros80
クラフト夫妻が亡くなったのは雲仙の火砕流だった



613 :本当にあった怖い名無し:2007/07/30(月) 23:05:38 ID:JpiQusiL0
>>612
そうだったか、知ったかスマヌ



614 :本当にあった怖い名無し:2007/07/30(月) 23:51:15 ID:hyUIUZxgO
>>610
これはびっくりした

研究所っぽいの燃えてるのにな



615 :本当にあった怖い名無し:2007/07/31(火) 05:42:40 ID:lui5FXWy0
>>610
島の住人で行方不明になった人はいないらしい
もし島民だったなら生きて帰れたことになるが、該当者はいないらしい
らしいばっかりですまんけど



618 :本当にあった怖い名無し:2007/07/31(火) 16:58:04 ID:zdirZAzo0
やっぱあのクラフト夫婦か。あの夫婦こと自体はけっこう有名だものな。



653 :本当にあった怖い名無し:2007/08/04(土) 23:41:53 ID:Gani6FlE0
消防の頃の記憶なんだが、友人がサンショウウオの卵を山で見つけたっていうんで一緒に採りに行った。
川沿いの林道をずっと自転車で登り、路肩に雪解け水が溜まっているその中に、確かに卵があった。
掬って帰って学校で飼ってたんだけど、餌が足りなくて共食い、数匹しか残らず、その数匹も冬休みで
家に連れ帰った後死んじゃった。

その卵を採った場所の向かい側、視界が開けて高い崖が見えてたんだけど、その真ん中ら辺から、
馬鹿でっかい丸い岩が顔出してた。軽く家くらいはある巨岩で、中に埋まってる分まで考えたらどれだけ
大きいんだと怖くなった。

去年の夏、帰省した折にそのことを思い出し、デジカメ片手に山へ向かった。入り口の水神様に軽く手を
合わせてペダルをこぎ始めたんだけど、登り進むにつれて次第に違和感を感じた。
巧くは言えないんだけど、だるいっていうか、ペダルを踏むごとに周囲の空気が重くなっていく。
夏場でクソ暑いから定期的に水分補給もしてたんだが、寒気と吐き気が同時に来るような。

なんとなく『山に拒まれてる』と思ったんで諦めて帰宅した。もうガキの頃みたいに気軽に登れなくなった
気がして少し寂しくなった。


長文の上に怖くない話ですまん。



669 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 09:52:10 ID:8eDdOtFr0
土葬の話
父方の祖父は田舎の小さな寺の住職で、盆や正月には家族で帰郷するのだけれど、子供の時分の私は
それが嫌で嫌で仕方が無かった。祖父は坊主だからという訳ではないのだろうけれど厳格な人間で、
孫である私や妹にも厳しい態度を崩さなかったし、朝早くに起こされて本堂の床ぶきをさせられるのが
虚弱な私には酷く辛い作業であった。

しかし何より嫌だったのは寺の裏手にある墓地が薄気味悪かったからだ。その頃はまだ土葬で都会育ちの
私にはそれだけでも気味が良くないのに、土葬特有のある現象が特に私を怖がらせたのであった。
埋葬された死体は数週間程すると腐敗のためにガスが出るのであるが、それが腸内などに溜まると死体を
風船のように膨らませてしまう。時々そうして膨れ上がった死体が棺おけの中で破裂してボコンという
音を立てることがあるのだ。理屈では判っていても、夜中の誰もいない墓地からボコンと大きな音が
響くのは心底怖かった。特に夏場は腐敗が激しいのでよくそういうことが起こった。そのたび私と妹は
わんわんと泣き出し両親を困らせたものであった。



677 :本当にあった怖い名無し:2007/08/08(水) 23:54:03 ID:1mcIqzlM0
大雨の後は棺の中の腐肉が流れ出る事があって臭い事があったって、じっちゃんがいってた



679 :本当にあった怖い名無し:2007/08/09(木) 21:06:09 ID:ejXy6be20
>>669

昔の火葬なんかは、薪を使っていましたから一晩中係の人が
焼け具合を見ながら薪を足したりしていたようです。
焼いてると筋肉とかが萎縮?して動いたりするそうで・・・
火力が弱いですから長時間かかりますし骨もたくさん残ります。
一晩中焼いて次の日に骨拾いです。
焼き場の裏の斜面には骨拾いで余った骨をいっぱい捨ててありました。

現在はボイラーのスイッチを押すだけですけどね。



680 :本当にあった怖い名無し:2007/08/09(木) 22:08:53 ID:/kC1Zqqv0
知人の話(昔の話だけど・・・)

息子(小5)が軽い知的障害を持っていて(人と話せない)自然に触れ合えば少しは良いのではと思い
昔自分が馴れひたしんだ山に登って、小さな清流のほとりにテントを張ってキャンプをした

ご飯を炊いてレトルトカレーで夕食を取ろうとして、その合間にワンカップを飲んでいた
すると何処からか、おじいちゃんがニコニコしてその様子を見ている
何気なく「飲みますか?」とワンカップを渡したら、どうも蓋の開け方が解らないらしい

それを見ていた息子が珍しく、無言で近寄ってワンカップを開けて渡した
ニコニコして受け取ると、山葡萄見たいな実を息子に渡し、食べてみせるしぐさをした
もらった息子は釣られて食べたらしい

「うわ~!変な味~!」と息子が声を上げた・・・それを聞いた父親が驚いた
息子に近寄って話しかけると、今までがうそのように話をする息子
うれしくて涙が出て、ふとおじいさんのいる所を見ると
岩の上に手付かずのワンカップがただ置いてあっただけだそうです

その息子は現在何事もなかったように大学を出て仕事をしてます



686 :本当にあった怖い名無し:2007/08/10(金) 20:59:38 ID:1oYM7nzC0
「御裾分け」

秋のある日、昼飯に飯ごうで一合だけ炊き、蒸れたかどうか中身を覗いたら
ふと視界にこちらを見ているタヌキ?に気がついた

じ~っとこっちを見てるので「食うか?」と声をかけてみた
熱いのでは食べずらいだろうとかるく一握りのおむすびにして、ふーふーと冷まし
「ほれ、わけまえだ!w」と投げてやった

始め警戒して逃げたが、すぐ戻ってきて食べた

つぎの朝、テントをたたんで帰り支度をしていたら、昨日のやつだと思うのが遠くにいた
あまり気にしなかったが、何か犬でいう「伏せ」と立ち上がるのを繰り返す

ちょっと気になって寄って行くと逃げていって姿が見えない
「なんだろ?」と思い引き返す際に、栗の古木の所にみごとな「まいたけ」を見つけた

まいたけは2房ありどちらも見事だったけど、ふと昨日を思い出し
一房だけ取り、山のほうに向かって
「わけまえいただきます」と頭を下げた


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死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?171_4


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死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?171
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615 :本当にあった怖い名無し:2007/08/06(月) 15:31:08 ID:df+hoqZD0
俺は昔霊に助けてもらっていた。
中3になってからは話し掛けてもらえなくなったけど、子供の時は色々助けてもらっていた。
幼稚園の時俺はよく幽霊をみた、ひたすら付いて来られたり枕元に立たれたりしました。
でも、家にいるおじさん?の幽霊が何か言ったと思ったら、いなくなっておやすみを言ってきたりする。
親にはよく話していたが、信じなかった。
でも、俺が小5の年の離れた姉がおじさん?を見た、その少し後に母親が俺の言ったことを信じるようになった。
中1の時キャンプ行くとき、寝てると
『君が行くところ幽霊多いからつれて帰ってくるなよ。危ないから』
って言われた。
帰ってきたら、夜に『1人と3匹つれてきたな。寺に行ったほういい。俺は手出せない』って言われた。
夏休みに友達が3人泊まりに来た
霊感が強い友達のAがいきなり、部屋の隅におじさんがいるけど・・・って言い出して親戚の住職さんに会ってみようって言い出した。
住職のところに行くと、『先祖様が守護霊としてついてる問題はないでしょう』といわれた。
その後も色々とおじさんの霊に話しかけられた。
正直逆に怖い思いをさせられた。
中3のいつごろからか見えなくなったが、俺の息子と娘(8歳と5歳)が俺の昔使ってた部屋を使ってるのだが、おじさんがいると言い出している。
正直子供達に言われるまで忘れていた。

ぶっちゃけあんまり怖くはないかな。



623 :本当にあった怖い名無し:2007/08/06(月) 17:06:11 ID:ibjxWlHR0
今さっき聞いた友人からの怖い話投下します。

その友人は隣町のコンビニ(周りは田んぼとか田舎風景で近くに神社がある)
ところで働いてるんだけど、よくバイト帰りとかにウチによって遊んだりして
よく泊まっていくんだが、
昨日は来なかったのでなんでかー?って聞いたんだが、
いつもどおり、バイトは10時半におわって、まぁそうも遅くない時刻、
今日は嫌に仕入れが多かったらしくて、少し一腹しようかとおもい、バイク降りて、
近くの土手でタバコをすってたらしい(一人で)
空気も悪くない場所なのでさほど休憩と気分転換も出来て、そろそろ遊びにいくかと
最後の一本すい終わるとき、なんか生暖かい風が吹いてきて、嫌に気持ち悪かったらしい
夏だからか?とそのときはおもったけど、ふと土手の近くの橋をみると
人が上下左右か、よく暗くてわからないがとにかくぶれてるような感覚で歩いてたらしい
その人をよーくみるとなんか全身真っ黒で髪の毛って感じもなく
全身タイツって感じの人間だったらしい
いわゆる影みたいな感じで。
そこで気味悪いし、なんか怖いって感覚だったけどこっちはバイクあるからってエンジンかけて
いつでも逃げれるように、スタンバイしてその黒い人間みてたらしい
黒い人間は橋を渡ってこっちの土手に曲がりきったとき、こっちくる!と思って逃げたらしいだけど
本当に今でも鮮明に覚えてるって話してくれる。
その黒い人間、なんか本当にぐにゃぐにゃうごいて歩いてくるので恐怖感がビンビンだったらしい

長くなってスマソ



632 :本当にあった怖い名無し:2007/08/06(月) 18:10:54 ID:eVUGbnLM0
怖い夢をよく見る。
自分が殺されたり、誰かを殺したりする夢だ。
そんな夢を見た時、目覚めた時はいつも汗だくだ。

小さい頃、夢の中では無敵だった。
夢だと自覚した上で、自分の意思で自由に行動できた。
悪夢を見た時は、夢の中のどこかにファミコンもしくはスーパーファミコンが必ず置いてあり、
そのスイッチを切ると不思議と目が覚めるのである。

しかし、段々と夢の中で自由に動けなくなってきたのだ。
何でもできる夢の世界は、ただただ傍観するだけの映画に変わってしまった。
例えば、夢の中で自分が誰かに殺されそうになる。
小さい頃は逃げるか、相手と戦うか、はたまた説得するか等と沢山の選択肢があったし、
どんな選択をしても結果的に自分は助かり、ハッピーエンドとなった。
ところが今では、自分がどういう行動をするのかを第三者として見る事しか出来ない。
主観ではないのだ。
夢の中の自分の少し後方から見ているだけ。
右からトラックが突っ込んでくるのに気付いても、
もしくは後ろから銃口を向けられていたとしても夢の中の自分に教える事は出来ないし、
夢の中の自分は中々思った通りに動いてはくれない。
自分が殺されるところも何度も見たし、その逆だってあった。
以前ならばファミコンの電源をオフにすれば、ちょっと怖い夢をみたなぁなんて程度で済んだのに、
今では知り合いに撲殺される自分を、1メートルほどという至近距離から見ている他には何も出来ないのだ。

夢の中で自由に動けなくなったのは、確か高校に入る頃からだった。
その頃から夢の中の自分を、約5メートル後方から見るようになった。
高校を卒業する頃にはその距離が3メートルになり、
今では1メートルの距離から、自分の死体や自らの凶行を見せられている。
この距離が0になる時、また自由に動けるようになるのだろうか。それとも。



645 :本当にあった怖い名無し:2007/08/06(月) 19:06:59 ID:PDO5Q7YCO
湖にまつわる怖い話

母から聞いた話。
(若い頃)母は、いつもの仲良しグループ5人で湖にドライブに行く事になったんだって。
その湖はどこにでもあるような普通の湖だったんだけど、いわゆるドライブスポットって言われる所じゃなかった。地元の人しか知らないようなこじんまりした湖だったのね。
母達はよくドライブしててその湖にも行ってた。
その日もいつも通りに車を走らせてた。片道1時間くらいで湖に着いた。景色を楽しんだり、湖畔で談笑したりしているうちに日がすっかり暮れて夜になった。5人は帰ることにした。

車を走らせて30分位したら5人の中のSさんが急に
「ついてきてるよ…」
って言い出したのね。
最初他の4人は「なにが?」って感じだったんだけど、今度はSさんが急に震え出した。その震え方が尋常じゃなかったんで母含め他4人は「大丈夫?!」とか言って車の中にあった白いタオルとか自分のパーカーをSにかけてやってた。
そしたらSが「白はダメ!連れてかれる!」とかいって頭を抱えてまたガタガタ震えていた。母達は何がなんだかわからなかったけどしばらくしてその異変に気付いた。



646 :本当にあった怖い名無し:2007/08/06(月) 19:14:44 ID:Xjub7YjC0
俺はいつもそれが狙いだ。
捨てられている六尺の、できるだけ汚れてる奴を10数本ほど、
こっそりさらって家に持ち帰る。
そして、深夜、俺一人の祭が始まる。
俺はもう一度汚れた六尺のみ身に付け、部屋中にかっさらってきた六尺をばら撒き、
ウォーッと叫びながら、六尺の海の中を転げ回る。
汚れた六尺は、雄の臭いがムンムン強烈で、俺の性感を刺激する。
前袋の中のマラは、もうすでに痛いほど勃起している。
六尺の中に顔を埋める。臭ぇ。
汗臭、アンモニア臭や、股ぐら独特の酸っぱい臭を、胸一杯に吸い込む。溜まんねえ。
臭ぇぜ、ワッショイ! 雄野郎ワッショイ!と叫びながら、前袋ごとマラを扱く。
嗅ぎ比べ、一番雄臭がキツイやつを主食に選ぶ。
その六尺には、我慢汁の染みまでくっきりとあり、ツーンと臭って臭って堪らない。
その六尺を締めてた奴は、祭で一番威勢が良かった、五分刈りで髭の、40代の、
ガチムチ野郎だろうと、勝手に想像して、鼻と口に一番臭い部分を押し当て、
思いきり嗅ぎながら、ガチムチ野郎臭ぇぜ!俺が行かせてやるぜ!と絶叫し、
マラをいっそう激しく扱く。
他の六尺は、ミイラのように頭や身体に巻き付け、
ガチムチ野郎の六尺を口に銜えながら、ウオッ!ウオッ!と唸りながらマラを扱きまくる。
そろそろ限界だ。
俺は前袋からマラを引き出し、ガチムチ野郎の六尺の中に、思いっきり種付けする。
どうだ!気持良いか!俺も良いぜ!と叫びながら発射し続ける。
本当にガチムチ野郎を犯してる気分で、ムチャクチャ気持ち良い。
ガチムチ野郎の六尺は、俺の雄汁でベトベトに汚される。
ガチムチ野郎、貴様はもう俺のもんだぜ!
俺の祭が済んだあと、他の六尺とまとめて、ビニール袋に入れ押し入れにしまい込む。
また来年、祭で六尺を手に入れるまで、オカズに使う。
押し入れにはそんなビニール袋がいくつも仕舞ってあるんだぜ。



647 :本当にあった怖い名無し:2007/08/06(月) 19:19:50 ID:PDO5Q7YCO
車の窓ガラスが誰かに叩かれてるのに気付いた。
低い音で何回も何回も。

でも車は時速50はゆうに越えてたし、叩いてる人なんてもちろん誰もいない。
ただ音だけが響いてたんだって。
5人は悲鳴をあげ、Sと同じように震えた。
ドライバーも気を失いそうだったらしいがなんとかこの状況から抜け出そうと必死で運転してたらしい。
1つトンネルがあったんだけどトンネルに入ると叩く音はだんだん小さくなっていった。
そしてトンネルを出るころには音が無くなってた。
5人はなんとか戻ってこれたらしい。

母がゾッとしたのはこの体験だけじゃなかった。
翌日あの湖から死体が上がった。

あとでSに話を聴いてみると、車を叩かれてるとき意識は朦朧としてたんだけど
はっきりと「おいてかないで」って聞こえてたらしい。Sはいわゆる霊感体質で人よりもこういうことに敏感らしかった。

母が言うには後にも先にもあれほど恐怖を感じたことはないそうです。
私も話を聞いてゾッとしました。



668 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 00:42:34 ID:nVvLb33Z0
初めて投稿します。

今から13年くらい前のことです。
当時の彼女はいわゆる、「見える人」でした。
付き合いだして二ヶ月目ぐらいで、彼女自身から聞きました。
私は幽霊とか、心霊写真とかは大好きでしたが、自分自身でみたこともないし、
へ~っそうなんだ。くらいに思っていました。
ある日のこと、一人暮らしの彼女の家に遊びにいき、
そろそろ寝ようか、と二人でベッドに入りました。
ベッドから、入り口が見えるのですが(いわゆるワンルーム)
夜中の3時頃に彼女に体を揺すられて起こされました。
私が、何?と聞くと
玄関に髪の長い女の人が立ってる、怖い。などと言うのです。
私は、はぁ?と思って玄関に目を向けると誰もいません。
少し前の私なら寝ぼけてるんだろう、と思って彼女を諭すところなのですが、
そういや「見える人」だったなと思いましたので、
じゃぁ起きて確かめてきてやるよ。とベッドからでたのです。
玄関までやってきて何もないことを確かめると、私は家の外にでました。


で、かめはめ波で部屋ごとぶっとばしました。

おしまい。



671 :携帯でスマソ:2007/08/07(火) 01:38:01 ID:a1N3WW1HO
今見てきた事だからメモもできない。
携帯なんで連投も出来ないと思う。
ゴメン。
俺の家の北西に某有名会社の倉庫があり、その傍に小さな池がある。
俺は今、窓から煙草を吸いながら、そっち方面を眺めていた。
すると人感センサーがしきりに反応し、光りまくる!
その原因を突き止めようと外に出て確認しようとすると、どうも傍にある池から出てくる物に反応しているらしい。



673 :携帯でスマソ:2007/08/07(火) 01:42:43 ID:a1N3WW1HO
そいつらの姿は決まっていて汚いコートみたいな物を纏っている。
センサーが反応し、光る。
そして、そいつらが向う先は名前は出せないが、バイクの物流センター。
そちらへ消えていくとセンサーライトの点滅も消える。



679 :携帯でスマソ:2007/08/07(火) 01:55:10 ID:a1N3WW1HO
俺は興味本位で気付かないフリしてそっちに向かって歩いていった。
そしたら、ある一匹が俺と目を合わせて言った。
「お前には、やる事がある。忘れたとは言わせない」
確かにやる事があった。
神棚へのお供えや、玄関への盛り塩。
鬼門に玄関作った俺には最低限やるべき事を怠った。これからやれば間に合うのかどうかは判らない。
しかし彼等の姿は以前から見えていた。
彼等は何処に行くのだろう?



681 :携帯でスマソ:2007/08/07(火) 02:08:29 ID:a1N3WW1HO
親も信心深いタイプなので気を使っていたつもりなのだが、自分の事となるとおざなりになりがちで…。
池から出て来た連中の行き先は?
彼等の目的は?
わざわざセンサーに反応する必要は?
私は家に戻りましたが、まだセンサーには反応があり、点滅を続けてます。
実家に電話もしました。
夜には塩盛ると良くないそうですので明日の朝にやります。



683 :携帯でスマソ:2007/08/07(火) 02:29:09 ID:a1N3WW1HO
簡単に僕の家の周りについて説明。
北西方向に池と人感センサーを付けた会社があります。
その傍にバイクの物流センターがあります。
私の家はその傍にあり、玄関は鬼門。勝手口は裏鬼門です。
古い政庁の近くという事もあり不安はあります。
これだけで場所は特定出来るかもしれませんね。
詳しい方のアドバイスお願いします。
普通でない物と会話してしまった事が一番の不安なんです。



685 :携帯でスマソ:2007/08/07(火) 02:35:05 ID:a1N3WW1HO
何かまた来た。
家の中まで来るんですか?
ボトッて音がして何か来た。
向かいの会社も誰もいないのにセンサーだけ光ってる。



692 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 02:47:23 ID:z+gLiO+z0
霊ものではないが。反応しにくかったら適当にあしらってくれ

彼女ができた。
玲(仮名)という名前で、猫顔でちょっと天然で、かわいかった。
貧乳なこと以外はすべて俺の好みだった。
友達からもさんざん言われてたが、バカップルそのものだった。
今思い出すと恥ずかしい。

文脈から分かってもらえると思うが、玲とは別れた。
俺が浮気をしたせいだ。
バイト先の先輩で、Gカップのデカ胸だった。いや別に胸だけに
魅かれたわけじゃないんだが。
いつしか気持ちが先輩の方へ傾いていって、かなり長い間玲を
ほったらかしにしていた。浮気は気付かれていたと思う。

ある日、俺は決心を固め、玲に別れ話を持ちかけた。すると、
「じゃあ、今付き合っている人呼んで。3人で話したい」と言ってきた。
正直かなりの修羅場に立たされそうで嫌だったが、先輩が了承してくれた
こともあり、渋々会う日取りを決めた。



693 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 02:50:43 ID:z+gLiO+z0
>>692の続き

場所は、おしゃれな喫茶店だった。周りには有名店が並んでいて、
先輩と一緒でなかったら入るのをためらっていただろう。
玲が先に来て待っていた。入口に近いテーブル席を取っていたようだ。

俺達が席につくと、玲はなぜか怪訝な顔を見せた。
「え、あなた、誰ですか?」
ぶっきらぼうなもの言いだったが、怒っているのだから当たり前だろう。
「私、義人(俺の名前。仮名)のバイト仲間で、田中美雪(仮名)です」
先輩は、ムッとした様子も見せず自己紹介した。
「ちょっと待ってよ。じゃあ、義人のケータイに入ってる写メの子は誰?」
まったく心あたりがない。こいつ、何を言ってるんだ?
「○○高校のブレザー着た子が映ってるやつよ」
「ちょっ、俺そんなの知らないよ」
玲がヒステリックに声を荒らげるから、店にいる人が全員こっちを見ている。
「信じらんない。あんた何股かけてるの」

やっと分かった。俺はハメられた。
玲は、そこまでまくし立てて、さっさと出ていった。
先輩にいくら訳を話しても、分かってもらえないだろう。
高校生にまで手を出してるなんて噂が広がるかもしれない。
周囲の視線が痛かった。

それからすぐ、先輩とは別れた。バイトも辞めた。



702 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 07:35:05 ID:jfPgemLOO
数年前の話です‥
オレと友達と女友達3人で北海道の恵庭湖(札幌から1時間くらい)に車で肝だめしに行った時の話です。
季節は夏の暑い日で夜中の1時くらいに出発しました。車内ではふざけ話やこれから向かう恵庭湖について話してました。恵庭湖は崩落事故や水死体、子供の幽霊が出るなど色々な噂を聞いてましたが、さほど気にせず楽しいドライブ気分で向かいました。
恵庭湖は土砂を積み重ねたダムがあり、その下の駐車場に車を停めた時は深夜の2時くらいと思います。



703 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 07:49:33 ID:jfPgemLOO
そんな夜中だったので広い駐車場にはボクらの車一台だけ。ちなみに友達が運転、オレは助手席、女友達が後ろの席に座ってました。
恵庭湖へ着いたのは深夜の2時くらい。外は真っ暗で月の光だけがダムの先端を照らし出してのを覚えてます。シーンと静まりかえって中に鳥の鳴き声や木と木が重なりあう音が恐怖心をあおって、3人とも口には出さなくても嫌なフインキだったと思います。



705 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 08:08:54 ID:jfPgemLOO
行ったコトがある人は分かると思いますが、ダムの先端まで細い階段(鉄枠で幅70センチほど)が50メートルくらい一直線に続いてました。
友達が先頭、怖がる女友達が真ん中、オレが一番後ろから一列になりゆっくりと一段一段ダムの頂上へと掛け上がりました。          と、その時‥「キャっキャっ」と明らかに子供の声が聞こえました。
どこから聞こえてくるのか分からないけど「キャっキャっ」と。    



707 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 08:22:00 ID:jfPgemLOO
3人は目を丸くして暗い中お互いの顔を確認するように「聞こえた?聞こえたよな!」オレがそう訪ねると「聞こえたけど鳥の鳴き声だよ…きっと…」
その時です。月明かりに照らされたダムの先端に子供が手を繋いで歩いてる姿をはっきり見ました。その時見たのはオレだけ(前にいた2人は振り向いて最後尾のオレの顔を見てましたが、オレは逆に下から見上げるような形)。
こんな恐怖を感じたのは初めてでした。頭の中が恐怖でいっぱい。まさにパニックとはこのコトかと…でも、そんな状態でも冷静に「まだ見てない二人をこれ以上怖がらせてはいけない!」、「黙って階段を下ろう」と思い付きました。



709 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 08:31:44 ID:jfPgemLOO
オレはゆっくりと…しかし一度下りだした足は早足になり、しまいには暗い階段でしたがころげ落ちる勢いで車へと走ってました。
「Kどうしたの?どうした?ねぇ!K!!」。二人はオレの名前を叫びながらあわてふためいて…おそらくオレの形相に恐怖を感じていたのでしょう。
こういう時って「ギャー!」とか「ワァー!」って声を出しながら逃げると思いますが、いざそういう場面に立たされるとまったくの無言。ただひたすら3人は逃げるように車へと駆け込みました。



714 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 08:47:11 ID:jfPgemLOO
オレが一番最初に車に着き「M!カギ!早くカギ!早く!カギ!!カギ!車のカギ開けろ!!」。無我夢中でロックがかかってる助手席のドアを「ガチャガチャ」と。
そのすぐ後に運転席側に向かった友達がドアにカギを入れ「カチッ」と全部のドアのロックが外れた音を聞きました。同時に一気に3人はドアを開け車に乗り込みました。その時にオレは違和感を感じたのです。
「アレ…オシリイタイ…ナニカアル…オカシイ…アレ?」
みなさんは幽霊を信じたコトありますか?ボクは目に見えないモノしか信じない性格でしたが、この時は確信しました。
ボクが座ってた助手席のシートにびっちり!!人の握り拳くらいの石がびっちり置いてあるのです。誰かが並べたかのようにびっちりです!!



727 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 09:35:25 ID:jfPgemLOO
すいません!仕事中に携帯からなので遅れました。そんな気にしてませんw
では続けます。
その石を見た瞬間は怖いというか…違和感?ハテナ?っていうのが第一印象でした。
「なんで助手席に?なんで石が?どこから入った?いつ入った?」。オレの頭が真っ白になったと同時に運転席の友達が「ギャーァ!!!」っと石の置いてあるシートを振り払い「K!早く!早くしろ!つっ立ってないで早く座れ!」。
オレは我を取り戻してMが振り払ったシートに腰掛け、と同時に車は急発進でその場から逃げました。



728 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 09:43:58 ID:jfPgemLOO
車を走らせて何分…何十分…何時間…3人はその間まったく言葉を発しませんでした。しばらくして最初に口を開いたのは女友達でした。「誰がやった?K?M?私を怖がらせようと企んだでしょう!」と。
Mは「まさか!」と言いオレは笑って「だって3人一緒に車出たじゃん?その後カギかけたのに誰が石置くの?」。また3人はしばらく沈黙しました。
すると車がカーブに差し掛かった所でさっきシートにあった石が足元から「ゴロン…」と。



730 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 09:53:12 ID:jfPgemLOO
オレはその石を拾い「さっきの石じゃない?」。よく見ると濡れてるんです。ビッショリと。さっき水の中から取り出したかのように真ん丸に濡れた石…
オレはとっさに「湖で亡くなった子供がいたずら?遊んでほしくて?置いたのではないか」と不思議な感情を抱いてました。
その後、落ち着いたトコでダムの先端で見た子供の話を二人に話ました。二人は顔を真っ青にしながらも「こんなコトって本当にあるんだ…」と言って恵庭湖を後にしました。



753 :死体を見た話:2007/08/07(火) 12:05:20 ID:tyE2FoCx0
1/2
稲川淳二の怪談で、溺れ死んだ友達の死体を見てビックリするって有名なのが
有るじゃないですか。ただの死体と思ってたら・・・ってヤツですが。
そんな怪談など知らない頃に聞かされたちょっと気味の悪い話。

小学校の時の副担任のK先生は、登山が趣味で大学生の頃はよく仲間と出かけていた
そうです。K先生の授業は授業中の雑談、いわゆる“脱線”が多く中でも怪談は
クラスでも人気が有りました。今なら授業中に子供に怪談話など、とんでもないと
怒られるかもしれません。

K先生が仲間と登山に出かけた時、転落事故に遭遇したそうです。K先生達は現場に
近かった為に、一時的に山小屋に収容された転落死した人に焼香していこうという
事になりました。
山小屋に入ると、救助隊らしき男達がブルーシートを被せた荷物の前で話し込んでいます。
その荷物の前に、お線香が有りましたので(ああ。遺体は既に運び出されたんだな)と
てっきり思ったそうです。
すると救助隊に何やら頼み込んでいる人が居ます。狭い山小屋ですから、会話が自然と
耳に届きました。

「とにかく顔を見てやりたい」と言う事故死した人の仲間に救助隊は『今はちょっと・・・』
と答えている様でした。『亡くなった方も準備が有りますし』と救助隊が言います。
何の事だ?と思っていると、説得された様で『それじゃ、こちらです』と言って救助隊は
仲間の人をシートを被せた荷物の前に案内しました。



754 :死体を見た話:2007/08/07(火) 12:05:59 ID:tyE2FoCx0
2/2
シートをめくると登山靴が見えました。(遺品かぁ。可哀相に)と思いましたが妙です。
普通は靴など並べるならば、玄関に置いておく様な形で立てて置くはずです。
まして遺品でしょう。それが靴底をこちらに見せた形で伏せてあるのです。
(ちゃんと置いとけよ)と思いながら見ているとソックスが見えました。
(おや?)と思うとズボンが見えます。それは登山靴を履いた死体の足だったのです。
足はうつ伏せに寝かせて有るようでした。登山靴の向きで分かります。

(うわぁ。足だけ見つかったのか、酷いなこりゃ)とK先生は思ったそうです。始めは事故死
した人のリュックサックかと思った荷物がなんと死体の足だったとは。
そう思った瞬間、仲間の人が更にシートを外したのを見てゾッとしました。
みると、ひっくり返った両足の上に今度は死体の顔が乗せてあるじゃないですか。
仲間の人は涙を流していました。

(それにしてもこんな扱いって有るのだろうか)と思いました。
死体の足を寝かせて有るのもおかしいし、さらにその太ももに顔を乗せるとは。しかも
顔の向きだって逆じゃないか?頭をこっちに向けるか?
一体どういうつもりなんだろう、と思っていると警察が担架を持ってきました。
警察は仲間の人がお祈りを終えるのを待つと、シートを剥がしました。


シートの下には腰のところで二つに折れた死体が有ったそうです。海老ゾリじゃないですけど
後ろに向けて完全に畳まれた感じの二つ折りの死体。
死体ですから顔をやはり上向きにしないとダメだったのでしょう。
一旦うつ伏せにして寝かせると、腰から折れた上半身が上を向くようになります。
そうやってブルーシートの下に置いてあったそうです。



758 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 12:28:37 ID:S1tqKz6K0
俺も厨房の頃の話を投下(3年前かな)

当時体育祭の練習で俺は陸上競技のリレーにでていたんだが
友人2人(YとSとしよう)とで家も近いし、部活も一緒で仲もよかったので
よく練習が終わり次第他の仲間と一緒にかえってた
けど体育祭の練習になると、同じ方向は俺らだけで、2週間くらいは
俺入れて3人で帰ってた。

そしてもうすぐ体育祭というとき、帰り際にSが「おれトイレいって大してくるわ」
んじゃ俺らも便所いくかってことでそのときは学校の中じゃなく
外の体育用トイレにいったんですよ
ふと足元みるとトイレのドアの右端と左端に盛り塩がおいてあって
そのとき俺らはじっとみて・・・
「なんだろか?・・・なんかあったのかww」で笑い事ですませてそのまま
入ろうと思ったら、鍵がかかってて、あれーーー^^;みたいな感じで
そして入れないなら家まで我慢すっかなーって話になったんですよ
そしてまた盛り塩のネタを俺がぶつけてしまって、その場で少し会話してたら
そのドアからゴンゴンゴン!!とドアたたく音がしたんですね。

正直、盛り塩→かぎかかってる→曰くつきのトイレ→バロスwwwww
とおもってたので正直びびりました!!
3人で声あげて「うぉううえうえ!!!!!!」とかわけのわからない声あげてあとずさったん
ですが。中から、まぁ生きのいい?声が聞こえてきたんです
ちょっと長いので続きます。



760 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 12:40:09 ID:S1tqKz6K0
続き

「スマン!!あの用務員の寺田?(ききとれなかったがとにかく名前)だが!
スマンww閉じ込められたのでちょっと鍵を職員室からとってきてくれないか
!?」

ああ・・・なんだ・・・なんか作業中にでも鍵かかちゃったのかな・・・
とおもいつつSと一緒に職員室いこうとしたとき
Yがめっちゃパニクった顔して
「それはない!!ちょっとおかしいって!だって鍵外側についてないだろ?
中に鍵の錠かまたは普通にあけられるはず・・・
なんで鍵もってこいっていってんだよ。・・・おかしいだろ?」
「でも人いるじゃん」「こわれたんじゃね?とにかく先生呼ぼうぜ」
「おまえらおかしいって!なんか嫌な予感するよ!!!!!!」
とYが異常にヤバイっていってるので、
仕方なく「んじゃ後ろの小窓からのぞいて中で何してるかみてみようぜ」
ってことになってそーーーっと中のぞいてみようと
小窓を音もせず、ゆっくりゆっくりあけたんですよ
そして隙間からのぞいてみると、トイレの和式の場所でドア側じゃなく

つづきます



761 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 12:40:50 ID:S1tqKz6K0
「みれない」
って手で合図おくって、もういっかいみようとしたら、目が黄ばみ血走った
顔が目の前にあって、「うがうgふあgはあはあーーーーーーー!!!!!!!」
わけのわからない声あげて、自分だけ逃げて、Yも悟ってこっちにきてSも一緒に
逃げたのですが、Sは超鈍感なのか「なになに?www」みたいな感じで
Yと俺だけはヤバイつって先生にいったんですよ。
先生は、「ああ・・・なんか女子でもすごい噂になってて、事務の先生霊感つよいーって
いっとるから行かしてやったら、霊がおるんで神主さんつれてくるまで、鍵をかけて
盛り塩しといてーっていっといたからやったんだけどお前ら大丈夫か?」
その時は本当正直怖いって感情がすごいでたので3日間くらい頭から離れなくなって、
少したち盛り塩もなくなったのですが。。。詳しい話も聞いてないので、
とにかく人生で怖かった体験でした。

ながくなってスミマセン(m´・ω・`)m



783 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 13:47:57 ID:hRD4ip2B0
ちょっと遅くなってスンマセン^^;
今から2年前の話です。
同じ県内に住んでいる祖父母がテレビを買い換えることになり、
古いブラウン管のテレビを貰うことになりました。
ですが、こっちの方も2~3ヶ月程まえに買い換えたばかりだったので、
テレビが無かった俺の部屋に置かれることになりました。
その頃の俺は、テレビが古かったことなど大して気にせず、
夜遅くまで、ずっとテレビを見ていました。

続く



784 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 13:50:53 ID:nu61M4nJO
むしろ続かない


785 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 13:57:19 ID:uKkVi96vO
姉が結婚したので新居に引っ越しの手伝いに行きました。
そこは古い文化住宅なんだけど近所の人がやたら「前はおばあさんが一人暮らしをしていたんだけど~」「息子がたまに来てたけど…」とやたら説明しにくる
裏口に周るとなぜか外から入れない様に板を[]の上に×と二重に打ち付けている
素人がやったと思われる雑なやり方だ
最初にそれを見た時に違和感を感じてゾクッとした
部屋に入るとおばあさんが使っていた皿や醤油などの調味料すべてまだ残っていた
掃除を始めて一枚の畳を上げた途端「ぎゃあー!」と悲鳴が上がった
白髪の束が大量に出て来たからだ
気持ち悪いが契約してしまっているので我慢して姉は新生活をスタートした
だが夜な夜な、白髪のおばあさんの幽霊が姉の寝ている足下に立って姉を見下ろす
しばらくして私と姉は変なことに気がついた
掃除しても掃除してもウジ虫の様な小さい虫がわいてくる
虫がわいている元を辿ってみたらあの裏口の辺りに辿り着いた
「ここに絶対に何かあるよ」と私は言った
姉は私が帰った後、思い切って裏口の床板を剥してみた
すると『腐敗して半分ミイラ化した片足』が出て来た

本当にあった話です



789 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 14:16:02 ID:hRD4ip2B0
・・・どのくらいの時間がたったのでしょうか。
テレビをつけたまま寝てしまったおれは、さすがに
「まずい!」
と思い、急いで部屋の電気とテレビを消し、
床につきました。
しかし、なかなか眠りにつけず、ケータイでテトリスをしながら
眠くなるのを待ちました。
朝2時頃になり、さすがに眠くなってきた俺は、
テトリスをやめ、目を閉じました。
すると、
「・・・ズッ・・・ズッ・・・」
という音がしました。
そのときは特に気にしませんでしたが、
5~6分経ってもその音は止まず、さすがにおかしいと感じた俺は、
ふと、テレビの方をみてみました。
すると、テレビの液晶から無数の手が出て、
フローリングをなぞるようにうねうねと動いていました。
放心状態になったおれは、何がなんだかわからなくなり、
「フ・・・フヘッ・・・フオイギヤアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!」
と奇声を発し、隣の両親が寝ている寝室に
逃げ込みました。
そして、その夜は、寝ていた親に挟まれながら
1夜をすごしました。
それまでに心霊体験をしたことが無かったので、
こんなできごとでもめっちゃびびっちまいました。w
ちなみに、そのテレビ今でも俺の部屋にあります。
相当年期がはいっているので、なにか憑いているのでしょうか・・・??
駄文&恐くなくてすんませんでした^^;



800 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 14:47:09 ID:qMeMemOs0
あの、姉から聞いた話なのですが・・・・

姉の友達(たぶん友達だったと思う)は霊感テストというのをやっていました。
そのテストは、やっている途中に頭の中で人に会うと霊感がある、というもので、その姉の友達はおじいちゃんに会ったそうです。
そのおじいちゃんは、病気で布団に寝ていて、「あ゛~ってあ゛~って」と言ってたそうです。
でも、そのおじいちゃんは、体が麻痺していて、上手く喋れてなかったので、なんて言ってたか分からなかったそうです。
そして、その姉の友達は霊感テストをやめたそうです。
でも、その数日後におじいちゃんが死んでしまったそうです。
なのでその、姉の友達は(もしかしたら、私は小さい時にバレーを習っていたから、あの時おじいちゃんは私に「踊って、踊って」って言ってたのかもしれない)
と、思い、もう一回死んだおじいちゃんに会いに、霊感テストをしたようです。
すると、おじいちゃんは、出てきました。
やっぱり布団に寝ていて、「あ゛~って」と、しゃべっていたようです。
なので、その姉の友達は、
「おじいちゃん、ごめんね。私はもうバレー習ってないから、踊れないの。」
と言ったようです。
でも、その死んだおじいちゃんは、まだ「あ゛~って」
と、喋っていて、姉の友達は(あれ?なんでまだ言ってるの??)と思い、
もう一回よ~く、死んだおじいちゃんが言っている言葉を聞いたそうです。
その死んだおじいちゃんは、「踊って」とかではなく、
「変わって、変わって」
と言ってたようです。その姉の友達は、すぐ霊感テストをやめたようです。

長文、失礼しました・・・・。。
文才ではありませんので、あまり意味がわからないかもしれませんが・・・。



813 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 15:11:23 ID:e7Drmj2xO
携帯から失礼。

日付はあやふやだが、多分今年の2月位にあった出来事。
ちなみに心霊系ではありません。
オカ板の別のスレで書いたので、目にした人もいるかもです。


夜8時頃、遊びから帰ってきた私に、茶の間にいた母が


「なんかFAXが送られてきたんだけど、あれってあんたの学生証だよね?」


とすぐ側にあった電話を指差して言った。
帰ってきたばかりでそんな事を言われた私は、思わずハァ?と首を傾げてしまった。

とりあえず見てみると、一枚の紙が出力されたまま放置されている。

手に取ってよく見てみると、1/4ほどの幅に(上部)、確かに私の高校時代の学生証が印刷されていた。

それは白黒でかなり粗いもの。
印刷の仕方も気味が悪かった。
学生証が二枚重なり、しかも顔写真が被らないように上下にうまくずらしてあった。



815 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 15:12:45 ID:e7Drmj2xO
学生証の部分以外は真っ黒だったので、コンビニか何処かでコピーしてきた物を、FAX用紙に貼り付けて誰かが送ってきたのだと容易に理解出来たが、意図がわからない。

ちなみに学生証は高3の時、多分盗まれた。
持ち歩くのが面倒だったから、廊下のロッカーに入れっぱなしにしていて、掃除をした時に無くなっている事に気付いた。

まあ、学生証の管理を怠っていた私が悪いのだが…冷静になって考えたら怖い。


そもそも誰が、なぜ、私のロッカーを開けたのか。
そしてわざわざコピーをして今頃送ってきたのか、意味がわからなくて怖い。


あと、普通FAXって履歴残りますよね?
でも、そのFAXの受信履歴だけ無い。

…なんで?



817 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 15:24:18 ID:FBOya97U0
大して怖いというわけでもないが

我が家は東京のとあるマンション住まい。
母親とダメ息子の俺と、猫二匹の構成で暮らしている


住んでしばらくしてから(数ヶ月ほど?)
白いうっすらとした、球体のようなものが「フワッ」っと流れたり
黒い大きめのネズミ(あるいは子猫サイズ)が、足下を猛スピードで駆けたりしている。

明らかに猫たちじゃないし
俺の視界に入ったことを「やべっ!」と感じたかのように逃亡した。
それ以降も母親や俺もよく見かける。

なにより何もないところに猫が「ナオーナオー」と鳴いていたりする。
実害は無いからどうだっていいのだが


そういえば以前、猫2匹と親しい
別の猫が老衰のために死去した。
黒猫だし親分のような猫だったらしいので
猫たちを心配して見に来ているのだろうか?

おっと猫の水を換えなくちゃ…
夏は猫も熱中症にかかっちまうんだぜ



827 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 15:54:00 ID:Yzwt4vVrO
そこまで怖くないかもしれないんですけど書いてみます。

私が高2の時の夏休みに起きた話です。
私は夏休み最後の日に友人5人と花火をしていました。
そして、花火が終わり特にすることも無かったので、近くにある公園で肝試しをしようという話になりました。
自転車で公園に向かう途中に友人は、その公園に設置してある滑り台で、4年程前に自殺をした少女がいると話し、その話を聞きながら私達は夜中の2時ぐらいに公園に着きました。
公園に着くと、その静けさと雰囲気で私は怖くなり帰りたくなりましたが、友人達は私のことはおかまいなしで話を進めました。
幽霊を見るには、ある手順がありました。
その公園は、半分は滑り台や砂場等がある普通の公園で、もう半分が小さめのサッカーグラウンドがあるという構造をしていて、その手順というのは
1,公園の滑り台を滑る
2,グラウンドに行く
3,グラウンドの真ん中で花子さぁーんと叫ぶ
という子供騙しみたいな下らないものでした。
そして、それを聞いて友人の内の3人が手順を実行しました。



833 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 16:01:53 ID:Yzwt4vVrO
>>827続き

実行した3人が花子さぁーんと呼びました……しかし何か起きる様子はありません。
仕方なく帰ろうと自分達の自転車のスタンドを上げようとしたその時


はぁ~~~い


と頭の中に声が響きました。
不思議なのは頭の中で聞こえたはずなのに、滑り台の上まで生えてる木の中から聞こえたという感覚になったのです。
私達は叫びながら一目散に公園から逃げました。
私達は公園から逃げた後、友人の家へ向かうことにしました。
そして、その友人の家へ向かう途中にある森を見て、友人の一人が「今そこに誰か立ってなかった?」と言った時、私の首の後ろの右側が、誰かに強く掴まれてるような鈍い痛みを感じました。
私は怖くてどうしようもなくなり、その後10分ぐらい頭の中で公園でのことをひらすら謝り続けました。
すると、痛みは消えていき、なんとか私も落ち着くことができました。
その後は特に何も無かったのですが、私にとってはその出来事が人生で一番怖い思い出です。

長文&駄文失礼しました。



857 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 19:41:08 ID:EoxbGDkS0
実体験です

僕がまだ中1くらいのときでした
僕の部屋にはテレビがなかったので、母の寝室でテレビを見ていました
その日はクラブの練習試合があったりして疲れていたのか
いつのまにか僕は深い眠りについていました
しばらくして母が部屋に入ってきて僕を起こそうとしましたが全然起きようとしないので
そのまま僕を寝かせて母もその部屋で寝たそうです
いつもなら僕は自分の部屋のベットで寝ていました
ただその自分の部屋というのは兄との共同の部屋で、僕と兄のベットが2つあって
それぞれ別に寝ていました(ベットの距離は少し離れている)
朝になり母が目覚ましで起きたのでので僕も一緒に起きました
二人でリビングに行くとテーブルの上に新聞がありました
昨日の新聞だろう、そう思い新聞をどけて朝食をとっていると母が
新聞がまだきていないと言うのです
さっきの新聞をみてみると、それは今日のものでした
玄関も勝手口もカギがかかったままで「気味が悪いなぁ」と思っていると
兄も起きてリビングに来て僕にこう言いました
「お前、静かに寝ろ。うるさくて仕方がなかった」



858 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 19:41:42 ID:EoxbGDkS0
兄の話によると寝ていると深夜の2時頃に誰か(当然兄は僕だと思った)が僕のベットに入って
ガサガサと音をたてながら何かをしていたそうです
しばらくすると静かになったそうですが
それを聞いて僕はすぐに自分のベットを見に行きました
布団が少し荒れていた
僕はずっと母の部屋で寝ていたし母も違うと言います
いったい誰が・・・・
‘何か’が寝かせてもらったお礼に新聞をとっておいてくれたのでしょうか
それ以来特にかわった事はありません

少し長くなりました



865 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 20:26:12 ID:iwzXudw60
俺の名はタクミ(巧と書く)。幼いころから霊感(セックスセンス)に優れ、数々の霊(ディーモン)と戦ってきた。
これは、その中でも最も印象深い退魔行(ディーモンハント)の話だ。

とある夕暮どき、俺の友人がこっくりさんをやると言い出した。俺は「興味本位ならやめとけ」と
注意したが、友人は聞く耳もたずで、やり始めた。案の定、低級霊にとり憑かれやがった。
目は白目を向いて、アウアウアーと唸っている。俺はははーんと思い
臨・兵・闘・者・皆・陣・列・在・前・おっ!!」と早九字をスカイリッシュに切り、低級霊を蒸発させた。
友人は何がなんだか分からない顔をしており、俺は「早く帰ろうぜ」と催促した。

ところが、一向に邪悪な気(プラーナ)が収まる気配がない。あれーおかしいなーと思っていると、
こっくりさんの紙が破れ、そこに地獄の門(ヘルズ・ゲート)が開いた。
友人はとんでもない物まで呼び出してしまったらしい。このプラーナだと間違いなく魔神クラスの大物だ。
やがて、ゲートから魔物が姿を現した。凄まじい気の嵐によって、教室の文鎮や習字道具などが飛んでいる。
「なんだ君は!」と問いかけるが、魔神は古代ヘブライ語のような言語で喋り、意味が分からない。
とりあえず、退魔しないといけないので、プラーナを最大限に開放し、ぶつけることにした。
「ナウマクサンマンター・クルママワセダンカン・・・ナウマクサンマンター・クルママワセダンカン・・・」
魔神がすごい嫌な顔をして苦しんでいる。あと一息だ。俺は普段から携帯している、聖遺物ロンギヌスの欠片を
魔神に投げつけると「ぎゃー」と叫んでヘルズゲートへ消えた。

邪悪なプラーナは消え去り、爽やかな秋の夕暮の空が広がっていた。
あとはソロモン72柱の悪魔を順を追って相手にした事もあるが、また機会があれば語ることにしよう。



866 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 20:37:44 ID:RdcfNzTA0
長くなると思う。

私は小学校を卒業して、私立の中学校に行くようになった。
私立といっても、金を払いさえすれば、いつもテストで赤点を取っていた私でも入れるような私立だった。
私の周りの親戚は皆頭が良くて、皆私立や名門学校に通っていた。
しかし私たち兄弟といったら皆絵に描いたような馬鹿で、親は親戚の集まりの時いつも嫌味を言われていた。
それに母がうんざりしたらしく、「お前、中学は私立に行きなさいよ」といわれた。お金は出すから、と言われたが、
もちろん私は嫌だった。仲の良い友達と同じ中学校に行きたかったのに…。
うちはそれほど金持ちというわけでもないのに、なぜ無理して金を出してまで私立に言って見栄をはらなくちゃならないのか。
しかし反対は押し切れず、私はそのまま私立に入れられた。
周りはもちろん知らない奴しかいなくて、教師も皆感じ悪かった。
よく見て見れば、私以外の生徒もほとんど馬鹿そうな、金出して入った奴ばかりだった。
ガラの悪そうなのも何人かいて、私は本当にこんな学校来たくなかったと思った。
入学式の時、私のとなりに男子がいた。
しかし私はそれに気づかずに、その男子の足を踏んでしまった。
「いてぇっ!」と大げさに男子は声を出したんで、私は慌てて「ごめん」とあやまった。
しかし、私は元々声が小さいので、その男子には聞こえなかったらしく
「足踏んどいてあやまりもしねぇのかよ、ブス!」と言われた。
それからというもの、目を付けられてしまったらしく、毎日毎日、
私に嫌味を言ってくるようになった。「お前キモいよ」と私のところにわざわざ来て指差して言ったり、
私の机の上に置いてある物を床に落として踏んづけたり、
最初は我慢していたが次第に我慢できなくなり、私は放課後誰もいなくなった時そいつの教科書を破いたり、
上履きのヒモをぶち切ったり、陰湿な事をするようになっていた。



869 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 20:41:21 ID:RdcfNzTA0
>>866の続き

そしてある日、また、散々その男子にこびられた日にそいつの机を蹴り飛ばして倒した時のことだった。
引き出しから、その男子の写真が出てきた。カメラ目線で満面の笑みでピース。
私にはその姿が憎らしくて仕方無かった。しかし次の瞬間思いつく。
「呪いに、この写真を使ってやろう」そう思った。
前に一度、「あいつに呪いをかけてやろう」と思った事があった。しかしパソコンで呪いの事について調べて見ると、
「呪うのに必要なのはその呪いたい人間の体の一部か、その人間だけが映っている写真」と書いてあった。
体の一部は入手不可能だった。あいつは私が近づいただけで「キモい」だの「死ね」だの言ってくるんだから。
写真だって、入手する機会がない。呪い作戦は私の中で完璧にあきらめていたことだった。でもこの写真があればできる…。
私は喜んでその写真を持ち帰って、調べたとうりに呪いを実行した。
別に本当にあいつに呪いが掛けられるわけでなくても、行えるだけで私の気分はすっきりしていた。
そして呪いをかけても何にも起こらず、一週間ほどたった。



870 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 20:42:42 ID:RdcfNzTA0
>>869の続き

ある日、私が早めに登校するとあいつがいた。教室にはあいつ以外来ていなかった。
教室に入るなり目が合ってしまったので、私は心の中で「死ね」と思った。
すると私がそらすより先にあいつが目をそらした。
なぜだか、その日は嘘みたいに、そいつに悪口を一つも言われなかった。
そして次の日、あいつは学校に来てなかった。しかしクラスがあいつの話をしている。
「アイツ万引きしたんでしょ?親が泣いて店長に土下座したんだってw」そういう会話が耳に入った。
さらに次の日、そいつは普通に学校に登校してきた。
しかし教室に入ってきた途端、私の隣の席の男子が「泥棒が来たぞ、皆自分の物隠せ!盗まれるぞ!」と大声で言い
、皆も笑いながら「隠せー」だのなんだの言って自分の荷物を手に取った。
それからというものそいつは散々クラスでいじめられるようになった。
机に死ねだのキモスだの赤いマジックで描いたり、上履きに砂とか画鋲入れたり、
授業中皆でよってたかって消しゴム投げつけたりと、典型的ないじめがそいつに起こった。
それを見ていて、今まで私は「いじめはよくない、いじめにあっている子がいたら助けたい」
という考えを持っていたのだが、私はそれを見て「面白い、もっとやれ、もっとやれ!」と思っていた。
呪いが効いたんだ、ざまぁみろ!あははははは…
それから何日も経ったが、そいつへのいじめは相変わらず続いていた。
一転して、今までまるで相手にされてなかった私には友達がたくさん出来ていた。



871 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 20:44:05 ID:RdcfNzTA0
>>869の続き

そんな時、わたしは例の男子に放課後呼び出された。
「何だよ」よびだしたそいつに、私はキツくいう。
「あやまるから…もうやめてくれよ」
ボソッとつぶやいた。
「はぁ?」
意味が分からず、そう聞き返した。
「俺が嫌味言ったりしたのはあやまるから、もうやめてくれ!」
そいつは泣きそうになってそう言った。
「何言ってんの、大体私が何したってんだよ」
私はこいつがいじめられている様子を楽しそうに傍観していただけで、実際には加担はしていない。
「お前だろ!?お前があの夜出てきてから、いじめられるようになった!」
そいつが言うに、夜寝ている時、金縛りにあったらしい。恐る恐る目を開けると、
私がのしかかっていて、二カッと不気味に笑っていたらしい。生霊?

呪いが効いたのでは無く、自分の生霊がこの事態を引き起こしたんだ。
それまで楽しんでいた私だったが、それを聞かされた途、自分で自分が怖くなった。
いじめは段々エスカレートしていった。私は次第にそれを見て、前は楽しんでいたのに、今は怖くて見られなくなってしまった。
ついに事件が起きた。そいつが自殺した。修学旅行で、川に突き飛ばされたので、我慢の限界が来たと遺書につづっていた。
どうしよう、そう思う、
修学旅行の集合写真に写ったあいつの姿が、この世にいる最期の姿となった。すると…
「おおい!心霊写真だぜこれ!」男子が騒ぎ出した。
「どれどれ!?」「あの泥棒の肩のところ!」
私は急いでその写真を見た。確かに、自殺したあいつの肩に、爪をたてた手がしがみついていた。
「この幽霊に、地獄に引きずりこまれちゃったんじゃね!?」「やだ!怖い~!」
ごめん。その幽霊、私かもしれない。


長文スマソ



874 :自由人と狂想 ◆9LLiBjwtgI :2007/08/07(火) 21:20:17 ID:K81oLYxi0
さっきあった話
妹が「七夕祭りの後『蝋燭出せ』やるから遅くなる。」と食事中に言った
あぁそういえば今日近くの公園であったなぁ、と思っていると
父が「へぇそうか、またやるのか。」と何気なくこたえてた
それに対して母は「ん?また?今日が今年初めてだよ」と言い出した。確かにその通りだ。
この辺の地域は毎年8月7日に行っている。まぁ言葉のあやだろうなぁと思っていたんだが、父は
「え?いや先月の7日やってただろ。夜帰ってくる来る時〇〇さん(三軒隣の家)の家の扉の前に、ろうそくもった子供3人いたから
あぁ今年の祭りは1ヶ月早まったんだな。と思ってたんだよ。あれは違ったのか?」
少し考えて「んーなかったはずけど。町内でも知らせはなかったし・・・」と母が答えた
父は「え、でもちゃんと、ろーそくだーせーだーせーよ~って歌ってたぞ。大きな声だったから元気だなぁと思ったんだよ。」
母も妹ももう興味なさげに「ふ~ん?」っとテレビを見ながらご飯食べてた。父さんも一人首をかしげながら食べ始めた
俺は内心「おぉもしかして幽霊じゃないのか・・・?いや見間違いか?いやでももしかしたら・・・」と一人興奮してた
少しして妹がテレビを見ながら一言

「てか『蝋燭出せ』やるって言っても蝋燭なんて持たないよね、普通。」



881 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 22:25:28 ID:fFiBc8pk0
知人から聞いた話。

友人と二人、車で河原へ行った。
暫く遊んでいると子猫がいる事に気がついた。
結構汚れており、どうも野良猫のようだ。
しかし非常に人なつこくにゃあにゃあ鳴きながらすり寄って来る。
何かにすがるように。
哀れに思い一人が抱き上げたが、そこで驚愕した。

腹の肉が裂け、腸が透けて見える。

思わず子猫を投げ捨て、その場から逃げるように立ち去った。


そのご呪われたかどうかは(゚・゚)シラネ



906 :踏切:2007/08/08(水) 03:48:37 ID:X0p8SiOL0
恐らく僕はもうすぐ死んでしまうでしょう。きっと心臓麻痺か何かで。
でも、病気ではないのです。僕は殺されるのです。
きっと、話したところで誰も信じてはくれないでしょう。
それでも、ここに僕の死んでしまった本当の理由を書き残します。

僕の住んでいた所には、窓から見えるところに踏切がありました。
一年に2人はそこで亡くなります。
すべて自殺です。
基本的に自分が夜型の生活なので、めったに現場に遭遇することはなかったのですが
運が悪いときには散らばった肉片を見かけることもありました。
もちろん、そういうモノは見たくありません。
しかし、直接的でない、いわゆる霊的なモノは好きな方で、夜出かける時などは
「幽霊に出会わないかな?」とワクワクしながらその踏切を渡ったりしていました。
しかし、二年以上経っても、そういった類の事には出会うことはありませんでした。

そして、3週間前のバイトを止める日、同僚達から花を貰い、
飲み会などを終えて自宅に帰る途中、例の踏切の手前で
「自殺スポットに置いてある花束は自殺者を呼び込む」
と言う出所のハッキリしない記憶が蘇ってきました。
せっかく同僚達がくれたものですが、家に持ち帰ってもおそらく捨ててしまうだけ。
それならばいっそ、と踏み切りの横にそっと置いて帰りました。

その晩は何となく寝付けず、朝方になっても目は冴えたままでした。
そして、なんとなく、本当に何となく窓の外に目をやると
鮮やかな青のジャンパーを着た五十歳くらいの男が踏切の辺りでウロウロしていました。
まさかな…と思いながらその行動を目で追っていると
「カンカンカンカン」と耳慣れた音と共に遮断機が降りていました。
振り返って時計を見ると、ちょうど始発の電車がやってくるころです。
窓の外に視線を戻すと、男は足を止めて、僕の置いた花束をじっと見つめていました。



907 :踏切:2007/08/08(水) 03:49:25 ID:X0p8SiOL0
だんだん電車が近付いてきます。
男は視線を足元に落としたままです。
僕の心臓の鼓動が早くなります。
電車はもうすぐそこに迫っています。
僕は男から目を離せません。
電車が十分に近付いたところで、男は遮断機をくぐり、線路上に立ち、こちらを見上げました。
男と僕は目が合っってしまいました。その時
「オマエが」
と言う声が耳元で聞こえたのです。
次の瞬間、男は電車に吹っ飛ばされ視界から消えていました。
僕は恐ろしくて振り向くことも出来ません。
きっと幻聴だ。昨晩あんな事をしたから聞こえた気がしただけだ。
そう自分に言い聞かせながらゆっくりと後ろを振り向きました。
そして、思った通りそこには何もありませんでした。
ただ、なんだか鼻を突くツンとした臭いが一瞬したような気がしましたが
その時はあまり気にしませんでした。

しばらくの間ボーッとしているとパトカーや救急車のサイレンが聞こえ始めました。
これから数時間は警察なんかが慌しく作業を行うはずです。
こういう場合は、目撃者として名乗り出るべきなのでしょうが
正直、面倒ごとには巻き込まれたくないという思いで、黙っていることにしました。
きっと目が合ったと言うのも僕の思い過ごしだろうと決め付けることにしました。
とにかく凄い光景を見たことを友人に報告しようと思い携帯を探していると
「ゴトッ」という何かが落ちる音が玄関の方から聞こえてきました。
なにが落ちたんだろうと扉を開けると、お気に入りの靴の横に男が落ちていました。
正確に言えば男の首と足とどこだかわからない欠片です。
僕はおそらく一旦そこで気を失いました。



908 :踏切:2007/08/08(水) 03:50:35 ID:X0p8SiOL0
次に目覚めた時には、玄関に男の欠片はありませんでした。
ただ、ツンとした臭いが周囲に漂っていました。
僕は財布と携帯だけをもって家を飛び出し、近所の友人のうちに転がり込みました。
ただ、事情を説明すると家にいるのを嫌がられてしまうかもしれないので
今日はバイトも止めて暇なので遊び相手を探していたと言うことにしました。
そうして、一晩その友人宅に泊めてもらおうと考えていましたが、
夕方になってくると、あのツンとした臭いが部屋に立ち込めてきました。
とりあえず人気の多い所へと思い、友人に24時間営業のファミレスへ行こうと提案しました。
そして、ファミレスに行くことになったのですが、どうせならと言うことで
他にも友達を数名呼ぶことになりました。
人間と言うのは不思議なもので、たくさんの人に囲まれると安心してしまうのか
三十分もすると、とてもリアルで生々しかった今朝の体験を
「実は自分が作り出した幻覚なのではないか」と疑い始めました。
そして、三時間もするとすっかり今朝のことは忘れて
友人たちと馬鹿話に花を咲かせ楽しく笑っていました。

しかし、僕たちの席に来るウエイトレスの様子がおかしい事に僕は気付きました。
よく注文を間違えていたし、皿を下げるときもやたらとせかせかと急いでおり
そのせいで皿を一枚落としてしまいました。
それを「落ち着きがない子だな」程度に思っていましたが
僕の皿を下げるとき、目が合うと「ひっ!」と小さく声をあげたのです。
僕はとても嫌な感じがしましたが。どうすることも出来ません。



909 :踏切:2007/08/08(水) 03:51:33 ID:X0p8SiOL0
結局深夜一時には解散することとなり、みんなそれぞれ帰り支度を始めました。
そこで僕も渋々自転車の鍵を開けていると、友人が近付いてきて一言
「オマエ今日何した?」
と尋ねてきました。僕はまだ誰にも今朝の話をできないでいました。
その質問に不安になりその友人に何故そんなことを聞くのかと逆に問いただすと
僕の足元に何かが纏わりついているのが視えていて、ただ、彼にはそれがなんであるのかはわからず、
ただ凄く厭な感じがするらしく、どうしても気になるので聞いてみたそうです。
まったく霊感があるとかそういう類の話に興味のない人だったので少々驚きながらも
だからこそ、信用できる。と思いとりあえず事情を説明することにしました。
話を聞き終わった彼は「とりあえずうちに来い」と言いました。

他になす術のない僕は彼の言葉に従いついていくことにしました。
そして、彼のうちに向かう道中に聞いた話によると、彼の家は一家揃って霊感が強く
特に妹は特別で、その道にスカウトされたこともあるらしいのです。
まだ実害もなく、そんなに深刻に思っていなかった僕はそんな大層な人に見てもらわなくても…
と思いましたが折角なので祓ってもらえるのなら祓ってもらおうと思い
彼の家でその妹さんと会ってみる事にしました。しかし、家に着くと彼の父親が玄関に立っており、
「スマンが帰ってくれ」と言うのです。僕は訳がわからず、友人に助けを求めてみましたが
その友人も困惑していました。「せめて事情を聞くだけでも」とかけあってもくれましたが
「ダメだ、帰ってくれ」と冷たく言い放たれ、仕方なくぼくは帰路に着きました。



910 :踏切:2007/08/08(水) 03:52:13 ID:X0p8SiOL0
ついて来いと言われたのに玄関にも上げられず邪険に追い払われた僕は非常に腹が立っていました。
とりあえず、家に帰ってすぐさま先ほどの彼に電話するとなかなか出てくれません。
一分ほどコールした後ようやく電話口に出た彼はただ謝るばかり。何も話してはくれません。
それでもしつこく聞いていると、彼は父親に絶対に教えるなと言われたとだけ話してくれました。
しかし、そう言われると余計に気になるものです。
ただ、もうその夜出来る事はなかったため僕は床に就くことにしました。
その夜は怒りのせいか、疲れのせいか恐怖心はなくすーっと眠ることが出来ました。

夢を見ました。
鼻を突くツンとした臭いが漂っています。遠くに踏切があって、あの音が鳴っています。僕はそれを見つめるだけでまったく動くことは出来ません。

次の日も同じ夢を見ました。状況はまったく同じ。ただ、少しだけ踏切に近付いています。
毎日同じ夢を見ます。だんだん、踏切に近付いてゆきます。

それから数日、「彼」から無理やり話をききだしたところ
「僕と自殺した男は一つになっている」そうです。男は死ぬ直前、目が合った時に(理由はわかりませんが)
花束を置いたのが僕で、それも意図的であると直感し、憎んだそうです。
そして、同時に罪悪感を抱いた僕の感情と彼の感情がリンクして、僕に取り憑いた―むしろ混じったらしく
これは並大抵の力ではどうすることも出来ず、中途半端な力では飲み込まれてしまうそうです。

結局、僕は話を聞けたものの、どうすることも出来ず、今夜も眠らないように過ごしています。

原因は誰でも持っているような小さな好奇心でした。
ただ、人の命が関係する時にはその好奇心は眠らせた方が良いと思います。
でないと、僕と同じような目に会うことになってしまうかもしれないのですから。


1-21
22-480
492-6051/3 2/3 3/3
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126 : ◆feHIuvhK9. :2007/08/07(火) 04:06:11 ID:N/E2ghk8O
島根県の心霊スポスレが無くなってたー、
えーん(´;ω; `)

と言う訳で今度は出雲地方の心霊話をする為にまたここへ来ました‥‥(何回目だ;)

紹介します。
↓↓
稲佐の浜、それは出雲大社前の道をまっすぐ海まで抜けた海岸です。
波がおだやかで砂浜も広く, 海水浴にはもってこいのように見えますが,実はこの海岸も溺死者が多発してます。
遊泳禁止になっており,どうやら水深がいきなり深くなってて市が遊泳を禁止したとか...。 僕は霊感が全くないので気にせず遊んでたらイヤな感じがしてたのですぐ帰りました。
稲佐の浜は,遊泳禁止ではないです。稲佐の浜には,大きな岩があって, その周りには渦が巻いていて水深もだいぶ深くて死んだ人もたくさんいるので 岩の周りだけは,遊泳禁止になっています。

特にこれからお盆の季節、海など行く方は十分に気をつけて下さいね。
(´ω`#)ノシ



127 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 04:31:34 ID:zZm4lToC0
普段付き合いのいい同僚が、何故か海へ行くのだけは頑として断る。
訳を聞いたのだが余り話したくない様子なので、飲ませて無理やり聞き出した。
ここからは彼の語り。ただし、酔って取り留めのない話だったので、俺が整理してる。

まだ学生だった頃、友人と旅に出た。たしか後期試験の後だったから、真冬だな。
旅とは言っても、友人の愛犬と一緒にバンに乗って当てもなく走っていくだけの気楽なもんだ。
何日目だったか、ある海辺の寒村に差し掛かったころ既に日は暮れてしまっていた。
山が海に迫って、その合間にかろうじてへばり付いている様な小さな集落だ。
困ったことにガソリンの残量が心もとなくなっていた。
海岸沿いの一本道を走りながらGSを探すとすぐに見つかったのだが、店はすでに閉まっている。
とりあえず裏手に回ってみた。
玄関の庇から、大きな笊がぶら下がっている。
出入りに邪魔だな、と思いながらそれを掻き分けて呼び鈴を鳴らしてみた。



128 : ◆feHIuvhK9. :2007/08/07(火) 05:21:10 ID:N/E2ghk8O
>>127
続き楽しみ((((^O^))))

島根県に続き鳥取県の心霊スポットスレも無くなってた‥‥
(´;ω;`) 山陰って人気無いのかしら‥‥シクシク;

だからまた此処へレスします。(ちなみに山口県の心霊スレはあったのでさっきレスして来ました)(´ω`)b

【鳥取県心霊スポット】
鳥取市国府町にある有名な滝なんだけど、そこは実は自殺スポットでもある。実際、知り合いの旦那もそこで首吊って死んでるし。たしかに夜行ったら何か起こってもおかしくない雰囲気…。
でも夜は当然行かない方が無難ですが。。。

これから心霊スレの無い地方を此処に書かせもらいますぅ。 (´ω`#)ノシ



129 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 05:54:48 ID:zZm4lToC0
>>127 続き
「すんませーん。ガソリン入れてもらえませんかー?」
わずかに人の気配がしたが、返事はない。
「シカトされとんのかね」
「なんかムカつくわ。もう一度押してみいや」
「すんませーん!」
しつこく呼びかけると玄関の灯りが点き、ガラス戸の向こうに人影が現れた。
「誰や?」
「ガソリン欲しいん…」
「今日は休みや」
オレが言い終える前に、苛立ったような声が返ってくる。
「いや、まぁそこを何とか…」
「あかん。今日はもう開けられん」
取り付く島もなかった。諦めて車に戻る。
「これだから田舎はアカン」
「しゃーないな。今日はここで寝よ。当てつけに明日の朝一でガス入れてこうや」
車を止められそうな所を探して集落をウロウロすると、GSだけでなく全ての商店や民家が門を閉ざしていることに気付いた。
よく見ると、どの家も軒先に籠や笊をぶら下げている



130 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 05:55:45 ID:zZm4lToC0
「なんかの祭やろか?」
「それにしちゃ静かやな」
「風が強くてたまらん。お、あそこに止められんで」
そこは山腹の小さな神社から海に向かって真っ直ぐに伸びる石段の根元だった。
小さな駐車場だが、垣根があって海風がしのげそうだ。
鳥居の陰に車を止めると、辺りはもう真っ暗でやることもない。
オレたちはブツブツ言いながら、運転席で毛布に包まって眠りについた。

何時間経ったのか、犬の唸り声で目を覚ましたオレは、辺りの強烈な生臭さに気付いた。
犬は海の方に向かって牙を剥き出して唸り続けている。
普段は大人しい奴なのだが、いくら宥めても一向に落ち着こうとしない。
友人も起き出して闇の先に目を凝らした。
月明りに照らされた海は、先ほどまでとは違って、気味が悪いくらい凪いでいた。
コンクリートの殺風景な岸壁の縁に蠢くものが見える。
「なんや、アレ」
友人が掠れた声で囁いた。
「わからん」
それは最初、海から這い出してくる太いパイプか丸太のように見えた。



131 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 05:56:54 ID:zZm4lToC0
蛇のようにのたうちながらゆっくりと陸に上がっているようだったが、不思議なことに音はしなかった。
と言うより、そいつの体はモワモワとした黒い煙の塊のように見えたし、実体があったのかどうかも分からない。
その代わり、ウウ…というか、ウォォ…というか、形容し難い耳鳴りがずっと続いていた。そして先ほどからの生臭さは、吐き気を催すほどに酷くなっていた。
そいつの先端は海岸沿いの道を横切って向かいの家にまで到達しているのだが、もう一方はまだ海の中に消えている。
民家の軒先を覗き込むようにしているその先端には、はっきりとは見えなかったが明らかに顔のようなものがあった。
オレも友人もそんなに臆病な方ではなかったつもりだが、そいつの姿は、もう何と言うか「禍々しい」という言葉そのもので、一目見たときから体が強張って動かなかった。心臓を鷲掴みにされるってのは、ああいう感覚なんだろうな。
そいつは、軒に吊るした笊をジッと見つめている風だったが、やがてゆっくりと動き出して次の家へ向かった。
「おい、車出せっ」
友人の震える声で、ハッと我に返った。



132 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 05:58:17 ID:zZm4lToC0
エンジン音が鳴り響いた。
そいつがゆっくりとこちらを振り向きかける。
(ヤバイっ)
何だか分からないが、目を合わせちゃいけない、と直感的に思った。
前だけを見つめ、アクセルを思い切り踏み込んで車を急発進させる。
後部座席で狂ったように吠え始めた犬が、「ヒュッ…」と喘息のような声を上げてドサリと倒れる気配がした。
「太郎っ!」
思わず振り返った友人が「ひぃっ」と息を呑んだまま固まった。
「阿呆っ!振り向くなっ!」
オレはもう無我夢中で友人の肩を掴んで前方に引き戻した。
向き直った友人の顔はくしゃくしゃに引き攣って、目の焦点が完全に飛んでいた。
恥ずかしい話だが、オレは得体の知れない恐怖に泣き叫びながらアクセルを踏み続けた。



133 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 05:59:25 ID:zZm4lToC0
それから、もと来た道をガス欠になるまで走り続けて峠を越えると、まんじりともせずに朝を迎えたのだが、友人は殆ど意識が混濁したまま近くの病院に入院し、一週間ほど高熱で寝込んだ。
回復した後も、その事について触れると激しく情緒不安定になってしまうので、振り返った彼が何を見たのか聞けず終いのまま、卒業してからは疎遠になってしまった。
犬の方は、激しく錯乱して誰彼かまわず咬みつくと思うと泡を吹いて倒れる繰り返しで、可哀そうだが安楽死させたらしい。
結局アレが何だったのかは分からないし、知りたくもないね。
ともかく、オレは海には近づかないよ。

以上が同僚の話。
昔読んだ柳田國男に、笊や目籠を魔除けに使う風習と、海を見ることを忌む日の話があったのを思い出したが、今手元にないので比較できない。



135 : ◆feHIuvhK9. :2007/08/07(火) 14:24:06 ID:N/E2ghk8O
金融業界の中でもサラ金は業績好調ですが、これも高い利息のおかげ。当然、取りたては厳しくて壮絶の一言。 「訪問」や「電話」「保険の加入強制(後で闇に葬る)」とあらゆる手段を使います。
自殺、一家心中は今も跡を絶たないそうです。でも、ノルマを達成するためにも、あとで化けて出てこようが手加減はできません…。 そんな訳で社員も必死。
ところが、貸し出し、取りたての担当者はもちろん、店長や事務の女の子までがときどき「おかしくなる」そうで、ときには営業所がまるごと「おかしく」なるのだそうです。
店の中を自殺した顧客が歩き回ったり、一家心中した家族があいさつにきたり…みんながそれに応対してしまったりで完全に「こわれて」しまうのです。
こんなとき、本部では社員たちに「臨時研修」という口実で3、4日間、遠いところにある「お寺」(大体山奥)に送り込みます。

》》》続く‥‥



136 : ◆feHIuvhK9. :2007/08/07(火) 14:29:58 ID:N/E2ghk8O
そこで座禅を組ませたり写経をさせたりして「精神の安定を図る」訳ですが、法話を聞かせていると、泣き叫んで懺悔したり「今までの罪を償います!死にます」と絶叫する社員が続出してくるそうです。
そんなかで表情も変えなかった知人を見つけたのか、付き添ってきていた本部の社員が「特別回収」をやらないかと持ち掛けてきたそうです。
これはもう「精神的に相手を殺す」仕事なので退職を決意したそうです 研修から帰ると、営業所には「香」のかおり…どうやら祈とう師氏まで呼んでの大騒ぎだったのです。
そして、臨時研修とやらは社外では絶対に話すなとの厳命。 しかし、何人かは帰ってこないそうです。自宅にも。 どうやら、契約している「精神病院」へいったらしい。
サラ金の社員て日本一、たたられ、怨まれる仕事のようです。お守りは必需品だとか。
しかし、サラ金の経営者は早死にや難病で死ぬ傾向が強いようです。

怨まれているからでしょう。

やっぱり霊となって呪うのですね‥‥‥


サラ金をね。


『以上、某掲示板での投稿をご紹介させて戴きました』



138 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 15:39:25 ID:EoxbGDkS0
実体験です

僕がまだ中1くらいのときでした
僕の部屋にはテレビがなかったので、母の寝室でテレビを見ていました
その日はクラブの練習試合があったりして疲れていたのか
いつのまにか僕は深い眠りについていました
しばらくして母が部屋に入ってきて僕を起こそうとしましたが全然起きようとしないので
そのまま僕を寝かせて母もその部屋で寝たそうです
いつもなら僕は自分の部屋のベットで寝ていました
ただその自分の部屋というのは兄との共同の部屋で、僕と兄のベットが2つあって
それぞれ別に寝ていました(ベットの距離は少し離れている)
朝になり母が目覚ましで起きたのでので僕も一緒に起きました
二人でリビングに行くとテーブルの上に新聞がありました
昨日の新聞だろう、そう思い新聞をどけて朝食をとっていると母が
新聞がまだきていないと言うのです
さっきの新聞をみてみると、それは今日のものでした
玄関も勝手口もカギがかかったままで「気味が悪いなぁ」と思っていると
兄も起きてリビングに来て僕にこう言いました
「お前、静かに寝ろ。うるさくて仕方がなかった」



139 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 15:40:49 ID:EoxbGDkS0
兄の話によると寝ていると深夜の2時頃に誰か(当然兄は僕だと思った)が僕のベットに入って
ガサガサと音をたてながら何かをしていたそうです
しばらくすると静かになったそうですが
それを聞いて僕はすぐに自分のベットを見に行きました
布団が少し荒れていた
僕はずっと母の部屋で寝ていたし母も違うと言います
いったい誰が・・・・
‘何か’が寝かせてもらったお礼に新聞をとっておいてくれたのでしょうか
それ以来特にかわった事はありません

少し長くなりました

1-1201/3 2/3 3/3
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7 :ちんぽっぽ ◆wMyUu3vOaU :2007/07/29(日) 19:37:30 ID:+aWhFBa0O
地元の心霊スポットの話を見つけたんで持ってきますた。


あまりにも低い
JR琵琶湖線の栗東・草津間の間にいくつかトンネルがありますが、自転車では降りないと通れ無いほど低いトンネルがあるのをご存知ですか?
花園の交差点を草津方面 に走って行くと、大きな(?)陸橋があります。陸橋を上らずに側道に入ると左側に見えてきます。
あまりにも低いトンネルなので、地元の人もあまり通りませんし、結構長い上に人同士でも行き違いが大変そうだからだろうと思いますが、そのようなことを知らずに昔、原チャで突っ込み頭をレンガの壁にぶつけて即死と言う事故があったらしいです。
しかも、1件では無かったそうな…。出ると聞いたことがあります。


以上の話を聞くと生首がいくつも飛んでたり首なしの幽霊やライダーを目撃してる人が結構いそうス。。。
そんな人いたら体験談キボンヌ。 ヾ(・ω・)ノシ



10 : ◆feHIuvhK9. :2007/07/31(火) 23:00:36 ID:BDThb16GO
尾瀬は帽子をかぶった同じ霊が何人もの人写されたんだって。
しかも写る位置が写ってる人の斜め上辺りに顔だけが浮くように…、昔尾瀬ヶ原で亡くなった人の亡霊らしいよ。



11 : ◆feHIuvhK9. :2007/07/31(火) 23:11:08 ID:BDThb16GO
検索したらたくさんの体験談があったのでそのうちの一つを紹介します。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
尾瀬沼ではよく霊の姿が目撃されているという。最も有名なのは帽子を被った男。その姿はカメラに収められ,昭和49年7月27日の新聞において報じられている。また,ハイキング客が
戦時中としか思えないような格好をした女性の幽霊と遭遇したという例もある。 しかし,Aゆかりさん(30)が出会ったのは 『帽子を被った男』でもなく『戦時中の女性』でもなかった。
その日は一日かけてたっぷりと沼周辺を散策する計画を立てていたので,Aさんが友人と沼の入り口に立ったのは午前7時頃だったという。
これから暑くなることを予感させるようなさわやかな空のもと,二人は出発しようとしたのだが,すぐに友人が足を止めた。
彼女の視線の先には川があったのだが,そこに4歳くらいの女の子が立っていたのである こんな時間にどうしたのかしら…… 思いつつもAさんたちは先を急ごうとした。だが,女の子が川へ入ろうとするような仕草を見せたので声を掛けたのである。
「危ないよ」 するとその子はにっこりと笑って二人に手を振ると,いきなり川の深みの方へばしゃばしゃと歩き出したという。
驚いた彼女はすぐに川の方へ急いだが,あっという間にその姿は水の中に消えてしまったという。
「ヤバイよ。警察に連絡しなきゃ」
Aさんが慌てながら友人に言ったが,彼女はその必要はないとばかりに,上空の一点を見つめながら呆然と首を横に振っていた。
Aさんは友人の視線を追った。するとそこには川に消えたはずの女の子が浮かんでいて,笑いながら楽しそうにくるくると踊っていたのだという。

〓〓〓〓〓〓〓〓糸冬〓



12 :この話はどうよ?w:2007/07/31(火) 23:17:49 ID:Xl+efh07O
ほら みてみて
いつも ひとがしんでいる
あなたは ころしつづける
きたないね きたないね
きょうき ひからせて
いつだって ころしあう
あなたは やさしいはずなのに…
だって いつもみてる あなたのこと…
かがみ にうつるわたし みえない
きょうふのよるがきょうもまたやってくる
さびしくておそろしいしいおとがみみにとどく

くすくす くすくす
ふたつ…
ひとつ…
ここには あなたは
あやしく うたうのに
あの世の かぎがあく
ひらくとびら どこかで
ああ いつも ちがながれる
ころしつづけているわ
なにもかもわすれて
はじめからねむるひつようなんてないのだもの…あなたはしんでいるから



13 :この話はこわいはなし:2007/07/31(火) 23:40:22 ID:h8II/5IkO
今日国道沿いを歩いていたらものすごく喉が渇いた
ちょうど自販機が何台かある店があったから
何か買おうと思って財布を出した。
百円玉は一枚も無く五百円玉と
五十円玉一枚と十円玉四枚しかなかった
五百円玉を入れてポカリを買おうとするが
五百円玉は入れるとすぐ釣り銭口から出てきた
どうやら五百円玉は使えないらしい
千円札は入らないし店は夜なので閉まっていた
ふと隣の自販機を見ると九十円均一だった
聞いたことないメーカーの自販機だったが
スポーツドリンクらしき飲み物を買って一口飲んでみた
う、うまい!!
私は一気に飲み干した
有名メーカーじゃなくてもスポーツドリンクはうまいんだな
喉カラカラだったからかな
以上こわいはなし



21 :今度こそ怖い話:2007/08/01(水) 13:44:33 ID:owL8YKz1O
高2のときの話です。
私は1年生のときのクラスメイトを誘って他県に
2泊3日で海キャンプに行く計画をたてました。
一学期の半ばからみんな誘ったのですが
結局来たのは15人くらいだったと思います。
キャンプ初日、私達は高速バスに乗りキャンプ場に着きました。
そこはかなり広い所で、普通の海水浴場や
キャンプ場等が集まった海浜公園で
私達は大きなロッジに泊まることになっていました。



23 :今度こそ怖い話:2007/08/01(水) 13:52:27 ID:owL8YKz1O
現地には昼過ぎ頃着いたのですが
ロッジのチェックインが2時か3時だったので
しばらくは荷物を置いて泳ぐことにしました。
そこは日本海で遠浅なので足が届かなくなる辺りから
ちょっと泳ぐとテトラポットで作られた防波堤まで行けます
数人で防波堤まで行き上に乗って話していると
砂浜から監視員がメガフォンで
テトラポットに乗っている人!早く降りてください!!
と絶叫します。
あまりに怒るのでバカな高校生だった私達は
何回も乗ったり降りたりして監視員を怒らせていました。



24 :今度こそ怖い話:2007/08/01(水) 13:56:50 ID:owL8YKz1O
しばらく海で遊んだ後、いい時間になったので
計画の発案者として私ともう1人友人で
ロッジのカギを借りに行きました。
受付は結構若いお姉さんだったのですが私達を見ると
「あ、さっきテトラポットに乗って怒られてた人たちでしょ?」
と言ってきました。
覚えられていたことと話題があることで話やすかったので
「見てたんですか?あの人ちょっと怒りすぎじゃない?」
と話を膨らませました



25 :今度こそ怖い話:2007/08/01(水) 14:03:29 ID:owL8YKz1O
「ん~、あそこはね~。」
とお姉さんは言いたいけど
言ってはいけないことがあるかのような口振りでした。
何かあったのかとしつこく食い下がると
特別と言うことでお姉さんは話してくれました。
以下お姉さんの話をまとめたもの
昔は今ほどテトラポットに乗ることに対して厳しくなかった
ある日私達のように泊まりに来ていたカップルが
テトラポットに乗っていると高波がきた
男はテトラポットにしがみついたが女は一度波にさらわれ
次の波でテトラポットに打ち付けられ
流されて死体は上がっていない
噂では打ち付けられた女は半分脳みそが出たような状態で
男に 助けて と言いながら流されていった



26 :今度こそ怖い話:2007/08/01(水) 14:07:02 ID:owL8YKz1O
それ以来そのテトラポットに乗っていて
波にさらわれて死ぬ人が増えた。
さらわれなかった人や助かった人で
助けてと言う女の声を聞いたり
脳みそが出た女を見たと言う人がたくさんいる。
海浜公園としては死亡者が出るのも
幽霊まがいの話が広がるのも好ましくないので
テトラポットに乗っている人がいたら厳しく注意して
すぐに下ろすことにした。
と言うことでした。



27 :今度こそ怖い話:2007/08/01(水) 14:12:07 ID:owL8YKz1O
そんな話を聞いてクリアファイルにロッジ使用上の注意事項と
ロッジが集まっているとこの地図が挟まった物を受け取り
注意事項を聞かされ、
私達のロッジAー8号の場所を地図で教えてもらい
カギを受け取って事務所を出た。
そのキャンプは女の子も来ていたので
今の話は怖がる奴もいるかもしれないし
しばらくは黙っておこうと友人と決めて皆とロッジに行った。
1日目はバーベキュー等をして2日目も夕方まで泳いだ



29 :今度こそ怖い話:2007/08/01(水) 14:19:53 ID:owL8YKz1O
2日目の夜に外で食べたり飲んだりしながら皆で話していたが
暴露大会もネタが尽きてきて
怖い話をしようと言うことになった。
結構盛り上がったが怖い話もだんだんネタが尽きてきた
そこで明日には帰るしもういいかと言うことになり
私といっしょにカギを借りに行った友人は
前日に聞いた話をすることにした。
話が終わった直後に懐中電灯を持った警備員らしき人が来て
「Cー16号ってここですか?」
と聞いてきた。



31 :今度こそ怖い話:2007/08/01(水) 14:28:28 ID:owL8YKz1O
それを聞いて私は少しドキッとした。
私達の中の1人がクリアファイルの地図を見ながら
「Cー16ならすぐそこ、隣ですよ」
と答えていたがそれを聞いて私は思わず
「そのカップルが泊まってたのCー16らしいんだけど」
と言ってしまった。
別にそれがどうしたと言う話なんだけどそのときは
なぜか皆パニックになってロッジに駆け込んだ。
私はお姉さんからカップルが泊まっていたロッジを聞いていたが
AとCだから遠いだろうと思い込んで気にしていなかった
しかしロッジの号番号の最初に付いているアルファベットは
部屋の大きさを表すもので場所は関係なかった



32 :今度こそ怖い話:2007/08/01(水) 14:37:40 ID:owL8YKz1O
ロッジに入りしばらくして落ち着きを取り戻してきたころ
「でもさっきの警備員なんでCー16の場所なんか
聞いてきたんだろ?誰も泊まってないのに」
と言いだした。
すると別のやつが
「いやいや、泊まってたよ。なんか怖いけどカップルが。
昨日からいたじゃん。」
と言う。
するとまた別のやつは
「泊まってなかったよ。
俺まわりに誰もいないから騒げるなって思ったし」
と言う。
皆に聞いてみると泊まっているカップルを見た派と
誰も泊まってない派は半々くらいだった。
そんな話をしているとまた怯えだした女の子が
「あの窓怖い。誰か閉めてきて」
と言いだした。
そのロッジにはカーテン、網戸が付いた出入りできるくらいの
大きめのガラス窓と網戸だけ付いている木でできた
小窓があったのだが小窓はCー16側に付いていた。



33 :今度こそ怖い話:2007/08/01(水) 14:45:01 ID:owL8YKz1O
大きめの窓は網戸が少し破れていて虫が入りそうだったので
ガラス窓もカーテンも閉めていたから小窓まで閉めたら
暑すぎると言う奴もいたが閉めてと言った子の怯えが伝染して
閉めて派が増えたので全然怖がってなかった奴が
しょうがなしに閉めに行った。
そいつは小窓の近くまで行くとバタンと勢いよく
小窓を閉めて走って戻って来た。
「カップルいた!なんかベランダで2人でこっち見てる!
電気も付けずに並んで見てる!!」
そんなことを言いだした。
女の子たちはさらに怯えたが男はほとんど
お前そんな嘘つくなよ
と言う雰囲気で2人が小窓を見に行った。
そいつらも小窓をちょっと開けると勢いよく閉めて戻って来た。
見えたらしい。
男は全員見に行ったが
私を含めた2人以外は全員カップルが見えた。



34 :今度こそ怖い話:2007/08/01(水) 14:50:50 ID:owL8YKz1O
泣き出す女の子もいて部屋は異様な雰囲気になり
みんなで小窓と反対側の壁の近くに集まっていた。
これマジでやばくない?
とか話していたら1人が
「なんか音がする」
と言った。
皆静かになると確かに小窓の外の方から
ズルリズルリと何かを引きずるような音がする。
皆で音から逃げるように壁に張り付いていた。
すると音はロッジを回って
私達が張り付いている壁のほうにやってくる。
皆なぜか静かに音から遠い壁際に移動した。



35 :今度こそ怖い話:2007/08/01(水) 14:56:59 ID:owL8YKz1O
すると音はさらに私達のほうに回ってくる。
ロッジの中を静かに音から逃げ回っていたが
音はどうやらロッジのまわりをぐるぐる回っているらしい。
私達はロッジの真ん中に集まりなぜか静かにしていた。
その音は一晩中ロッジのまわりを回っていた。
たまに壁をすごい勢いで2人か3人で叩くような音がした。
女の子は皆しくしく言っていたし男も皆半泣きだった
何時間かたつと音はCー16のほうに帰って行った。
それから少ししてカーテンの隙間から朝日が入ってきたので
朝まで音は回っていたようだが音が回っていた間
誰も寝なかったし話さなかった



36 :今度こそ怖い話:2007/08/01(水) 15:01:37 ID:owL8YKz1O
朝日がさしてしばらくして誰かが
「早く帰ろう」
と言った。
その言葉に皆我に返ったかのように急いで荷物をまとめ
前日出しっぱなしだった外の片付けもほとんどせずに
急いでカギを返した。
出しっぱなしだった懐中電灯やガスコンロは置いて帰った。
親に怒られた。
高速バス乗り場まで行く市バスを待つための
ボックスみたいな所でも誰もしゃべらなかった
高速バスに乗ると私はすぐ寝てしまったので皆の様子は知らない



37 :怖くなかったらごめんなさい:2007/08/01(水) 15:07:06 ID:owL8YKz1O
長々と落ちもない話をごめんなさい。
思い出しながら書いてたら思ったより長くなりました。
急いだので誤字、脱字、わかりにくい所があったらごめんなさい
洒落怖とかに投下される話に比べたら全然怖くないと思いますが
あの時は本当に怖かったです。
今でも海キャンプは行けないし
あれ以来その海に行けなくなったり
海自体に行けなくなった子もいます。
初めて2chで長文書いたので
誰か読んでくれる人がいたら嬉しいです。



45 : ◆feHIuvhK9. :2007/08/01(水) 18:26:14 ID:N6HF0/nEO
>>41
素敵な投稿ですね、ありがとうございます。楽しく読ませてもらいました。(@v@)
私もググッて来たのを紹介します。

【福岡県・犬鳴峠】
福岡県の犬鳴峠には怖いトンネルがあって,その中に入ると、何かしら不思議な現象が起こるのです。 すぐ近くには犬鳴村という無人の村があり,その昔,小人が隔離されていたという所です。
口では説明できないけど,そこに行けば必ず嫌な雰囲気を感じるはずです。 僕も実際トンネルの上から女性の声を聞きました。

以上
短いですがご紹介しました。(@v@)ノ ♪



51 :本当にあった怖い名無し:2007/08/01(水) 21:01:01 ID:WUEyAeGXO
怖い話…?なのかどうかは見る人の判断に任せますが…
昨日の夜中、今日閉め切りのレポート課題をやっていたんだけど、
知らぬ間に意識が飛んでしまい、気付いたら二時間くらい経っていた。


「やばい…寝ちゃったよ。」と慌ててパソの画面を見ると、
課題が出来上がっていて、しかも、内容的にもわりと良い感じだった。
けど、全然内容に心当たりがない………
自分で書いたという記憶がない…
って体験でした。



53 :本当にあった怖い名無し:2007/08/02(木) 00:00:04 ID:d9jg2AZv0
<手紙1>
もう7-~8年ほど昔になるだろうか…都内のある高校に、周囲の誰もがうらやむほど仲睦まじい女子生徒の二人組がいた――仮に一人を由美、もう一人を優子としよう。 
ある日、普段から病弱だった由美が心臓の病で入院することとなった。
母親の懸命な看護の甲斐も虚しく、彼女の寿命は尽きようとしていた。

そんなある日、親友の優子が由美の病床を見舞った。すでに自らの死を悟っていた由美は弱弱しい仕草で、見舞いに訪れた優子の手を握り、こう尋ねたという…
「ねえ、優子。これからもずっと友達でいてくれる?」
優子はためらうことなく応えを返す。
「当たり前でしょ! だから早くよくなるのよ!」
「ありがとう。 約束だからね…」 
最愛の友の快諾を得た由美は、やがて安堵の笑みを浮かべその日は眠りについた。



54 :本当にあった怖い名無し:2007/08/02(木) 00:01:09 ID:tl4VQUP90
<手紙2>
数週間後、由美は家族に見守られ静かに息を引き取る。 
その葬儀はしめやかに執り行われ、ひとしきり涙に暮れた優子も無論葬儀に参列した。 
そこで優子は、由美の母親から彼女が病床で自分宛にしたためた一通の手紙を受け取る。

かけがえの無い親友が、最期の最期に自分へ託した手紙……優子は激しい感動を覚えつつ、葬儀からの帰路、その封を切り手紙に目を通そうとする――かなりのスピードで背後から迫る一台のトラックに気づかずに… 
手紙に注意を奪われていた彼女は不運にもトラックにはねられ、親友の後を追う様に帰らぬ人となってしまった。

事故現場を検証した警察官は、遺体の手に握り締められた一通の手紙を発見したという。
ただ一言、短くしたためられていた手紙を…

― ねえ優子、早く来て! ―



55 : ◆feHIuvhK9. :2007/08/02(木) 00:46:03 ID:Q1+wjvMvO
栃木県の那須温泉郷にある殺生石のお話です。
那須温泉神社の近くにその石はあるのですが、昔の言い伝えによると近くに寄る者の生命力を奪うとか石の上を飛んでたり留まったりした鳥が急に死んだりするとか‥。
化学的な仮説からすると磁場や地下のガスが関係してる可能性がある、ということになるかも知れませんがただ一つ、何故殺生石のすぐ側に(那須温泉神社)神社があるのか‥‥。
以上、栃木県那須高原にある殺生石に纏わる話でした。



63 : ◆feHIuvhK9. :2007/08/02(木) 23:21:27 ID:Q1+wjvMvO
何年か前に上野のビジネスホテルに泊まった時の話なんだけど‥‥
そのホテルに着いたのはもう深夜近くだった。
薄暗い廊下を係りの人に案内されて「こちらです。」と部屋の前まで来た時
全身に悪寒の様なものが走って『この部屋に入っちゃダメだ!』という想いも走った。
ちなみに、オレに霊感は皆無だ。
深夜だったし、係員はもうドアを開けて荷物を入れていたし、
今更部屋を変えて欲しいとは言い出せなかった。
それでやむなく部屋に入ろうとした、刹那、足先がピシピシピシっと、
入ってはならない領域に踏み込む音を立てた。もちろん音など聞こえない。
ドアは閉まった。
シャワーを浴びすぐにとこに入りまどろんだ頃‥‥壁から薄っすら声がする。
声はだんだん大きくなり、お経のようになった。
女だった。オレの首を絞めながら、真っ赤な口紅の口角を人間らしからぬ程に吊り上げ笑っていた。
金縛り‥ってやつ?体が動かない。
脳裏にさっき使った浴室が映る‥‥血染め!? 次に悲鳴!!
一階のフロントのざわつきに人々の只ならぬ往来の足音!!
‥‥そんな映像や音が終わった後、オレの首を絞めていた女は消えていた。
全身冷たい汗が滴ったが、再び浴室に行く気にはなれなかった。
眠れぬまま朝になり、オレは二階のその部屋を出た。
「ここで、女が自殺したのか?」とは聞けないまま、フロントの笑顔を背にした。
霊感が無いだけにかなりキツイ体験でした。。

【こちらはある方の体験談をコピーさせて頂いたものです、有難うございました。】



64 :本当にあった怖い名無し:2007/08/03(金) 00:12:21 ID:aySw6DACO
先日、近所のスーパーでの出来事。

私の近くに一人、ユニホーム姿の高校球児がいたんだけど、私に気付くと、いきなり
「こんにちわっ」と言って深々と頭を下げてきた。
(ちょwおまww誰w)と思い、
気味が悪かったので、すぐにその場を離れた。
今年進学のために越してきた地なので、この地には知り合いなんていないしなぁ…
私は年下のガキにバカにされたのか、それとも、何か霊的なものが…((;゜Д゜)



70 :本当にあった怖い名無し:2007/08/03(金) 10:45:52 ID:o1I8aDBrO
>>69楽しみにしてるよー
自分からも心霊レポートを一つ

新潟県のスキー場でバイトをしてた時の話だけど‥。
そのスキー場は夕方5時に滑走が終了になり、私はその後コースにスキー客が誰もいないかを確認するため、リフトで山頂近くまで昇りました。
麓の従業員にリフト停止の連絡を入れ、最後の見回りを開始する為 私はコースを滑り降りました。
そしてコースの中盤を少し差し掛かった時‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥、‥‥?自分とは違う滑走音が聞こえたような気がして私は止まりました‥‥、耳を澄ますと確かに上の方から聞こえてきます‥‥、
降りて来た時は誰もいなかったのに‥‥と思いその方向に目を向けると物凄い勢いで滑り降りて来る人がいました‥、ハッキリとその人物の全体像が見えた時、私は凍りつきました。
‥‥!!!!!!??
(首から上が無いっ!!!!!!!!!!)
その瞬間、それは私のすぐ脇を凄い勢いで通過し、直後周囲に響き渡るくらいの鈍い音がしました。
(例えるならトタン板の上に漬け物石を落としたような音とでも言いましょうか。)
驚いて振り向きました、が私の後ろにはコースの網が張られてありますが何ともありません、その先は森になっています‥‥、何事も無かったかのように回りは静けさが漂ってました‥‥‥‥。

あのスキーヤーは過去にスキー事故で亡くなった方の亡霊だったのかもしれません。



73 :本当にあった怖い名無し:2007/08/03(金) 11:55:24 ID:tT5upOfqO
自分は小さい頃から霊感があるようで、誰もいない方に向かって話す自分を両親は気味悪く思い、お寺へお祓いに度々連れて行かれました。

一度、霊能力者の所へ連れて行かれその人に、「この子は、お亡くなりになった人達と会話が出来るようですね」(6歳ぐらいの時で記憶は曖昧)と言われた。

それからも、通学途中や遊びに行った時に事故で亡くなった人、寂しそうに電柱の影に座り泣いてる子供など見かける事があり、正直見えても気にしないようにしてました。

ある時、高校生になって二回目の夏休みに友人数人と肝だめしに行く事になり、自分は断りきれず行く事になりました。

その場所に着くと、友人はふざけてそこに祀られていた祠の中の菩薩を取り出し、何を思ったのか花火で燃やしてしまったのです。自分は、急いで火を消したのですが菩薩の表面は焦げ、無惨な姿になってました。



74 :本当にあった怖い名無し:2007/08/03(金) 13:05:30 ID:KfKuYlCa0
>>73、楽しみです。待ってる間に私もひとつ。
幽霊(?)らしきものに、からかわれた事があります。
夏の、丁度今時期の明け方。
やっぱり夢うつつに、もう起床している母と姉の話し声が何となく聞こえます。
「そろそろ起きなくちゃ」とぼんやり思いつつ・・・

突然、ドシッ!と、横になっている肩のあたりに奇妙な重みが。
と同時に、金縛りにあいました。
「あれ?あれ?」と焦る中、どこからともなくクスクスクスクス笑い声が。
それは、私の肩の上から聞こえます。
それは、クスクス笑いながら、私の肩の上に座り、眠っている私の顔を覗き込んできました。
「やばい!絶対目を開けちゃいけない!」
遠くから、相変わらず母と姉の声が聞こえます。一生懸命「たすけて!」と叫ぼうとしますが声が出ません。
目をつぶっていましたが、それの顔が、自分の顔のすぐ近くにあることがわかりました。
なぜなら、息遣いと長い髪が顔にあたる、リアルな感触があったから・・・。
女の子の様でした。当時の私と同じくらいの高校生だと感じました。
その子はしばらく、さも可笑しそうにクスクス笑っていましたが、ふっと気配が消え
と、同時に金縛りも解けました。

今度、耶馬溪と日本人形の話をします。耶馬溪って何かいませんか?
あ、でも自分霊感は一切無いです。



76 :本当にあった怖い名無し:2007/08/03(金) 13:27:28 ID:tT5upOfqO
>>73の続き

しかし、こればかりは修正が効かないので出来るだけ綺麗に拭き取り元の位置に戻し、その場を後にしました。

数日して、祠の近くを通る機会があり気になった自分はまたあの祠を見に行きました。中を見ると菩薩が無くなっていました。多分哀れに思った誰かが作り直しているんだろうとあまり気にもしてませんでした。

肝だめしからちょうど2週間後の晩、部活で帰りが遅くなり自転車で夜道を走っていたらポツンと立つ外灯の下に何かあるのが見え、自分は自転車を止めました。

自分の目を疑いました。あの友人が燃やした菩薩がそこに立っていたのです。恐る恐る近づき手に取ってみると拭き取った後があり、やはりあの菩薩でした。

でも、菩薩があった祠からはだいたい10km離れているのに何故ここにあるのか不思議でなりませんでした。とりあえず菩薩を自転車のカゴに乗せ、家に帰りました。

家に着き友人と連絡を取り携帯で写メを撮った後、近くのコンビニに集まり菩薩を見せました。



78 :本当にあった怖い名無し:2007/08/03(金) 13:46:41 ID:tT5upOfqO
>>73
>>76続き

友人は自分が祠から持って来たのだろうと自分の話を全く信じませんでした。そして、帰り際に友人はその菩薩を道路に投げたのです。

その瞬間、車が通過し踏まれてしまい腕と首が折れてしまいました。友人はそのまま帰り、自分は菩薩をどうしたらいいか分からず家に持ち帰り接着剤で修正して、気が付いたら寝ていました。

夜中にフッと目が覚めました。電気を付けたまま寝ていたので起き上がろうとしたら机の上から「カリカリ…カリ」と、何かを引っ掻くような音が聞こえ上体を起こし見てみました。

何か動いている。自分はすっと立ち上がり机の上を見ると、菩薩の回りに黒いススが落ちていて、手を見ると両手とも真っ黒でした。自分は恐怖よりも菩薩が何だか辛そうで、焼け焦げた部分だけ取り除き、枕元に置いて眠りました。

朝目が覚め、部活に遅れそうだったので急いで家を出ました。昼には部活も終わり、家に着いて菩薩の事を思い出し部屋に戻るとまるで消えたように菩薩の姿はありませんでした。



82 :本当にあった怖い名無し:2007/08/03(金) 14:01:54 ID:tT5upOfqO
>>73
>>76
>>78続き

結局どこを探しても見つからず、両親に聞いても知りませんでした。

それから二年後、大学に入ってから悲惨な事件は起きました。
菩薩を燃やした友人は鉄工所で働いている最中に、ガスボンベが爆発し上半身に大火傷をして全治3ヶ月の重症でした。

道路に投げてしまった友人はその事故の次の日に、バイクに乗っていて信号無視をした車に横から衝突され、両手を骨折、頭に亀裂骨折をして全治半年の重症でした。

それ以来、友人とは音信不通になり今どこで何をしているのか分かりません。


自分は、見えたりするけど祟りや呪いは信じてはいませんでした。

しかし、この事件を切っ掛けに信じるしかない気がしました。

長文失礼しました。



89 :本当にあった怖い名無し:2007/08/03(金) 15:14:37 ID:TEEgj/MPO
はじめまして。親に「宅配便来るから家で待っててね」と弱監禁状態で部活に行けず暇なので書きます。


僕は今高校生なんですが未だにファンタジーやオカルトが好きで一人ぼーっと想像してる、若干オタクな奴です。この体験をした時も学校の外階段でソフト部の掛け声をBGMに空を眺め、昨夜見た怖いTVを思い出して楽しんでいる時でした。

その怖い話って言うのが「この電話番号に電話をしたら死者と話せる」とか「心霊スポット巡り」とかそういう系のもので、邪魔されたくなかったからチャイムの線も家電の線も外して携帯の電源も切って番組に備えたんです。

勿論放送されたものでは「お客様がお掛けに~」になってて、少し怪奇現象が起こって終り。
そんなもんだったから軽く流してもよかったんだけどその時は多分暇を持て余してたんだろうな、掛けてみたんですよ。「死者と話せる番号」に。一つ一つのボタンを丁寧に押して。

で、案の定繋がらない。当たり前か、そう思って諦めたんですよ。



92 :本当にあった怖い名無し:2007/08/03(金) 23:11:07 ID:o1I8aDBrO
俺は3年程前から訳あって一人で二階建ての一軒家に住んどる その家は親父が買うてくれたらしいけど 値段はその時教えてくれなかった不審に思ったけどあまり気にもならなかった。
引越しが終わり姉貴が遊びに来た時の事 姉貴は二階に上がりたがらなかった。
訳を聞くと階段に知らんオッサンが座ってこっちを睨んでいると言う しかし俺は対して驚く事はなかった、
姉貴はガキの頃から霊感体質だったから別の日連れが遊びに来た時 風呂に入っていた連れが何故か一人でキレている 不自然だったので俺は様子を見に行くとドアを開けたり閉めたりうるさいと怒鳴られた
そんなん知りませんしか言われんかった(笑) この時に早く気付いておくべきだった。

長いのでまた今度



96 :ちんぽっぽ ◆wMyUu3vOaU :2007/08/04(土) 13:13:26 ID:l5mRgsESO
mixi友に心霊話の募集をかけたらこんな話をもらったお、 紹介するス。

■死者が呼ぶ街
東京都の北,荒川と接する板橋区の北西に位置するこの団地は, その規模の巨大さから「マンモス団地」として有名だが, 「自殺の名所」として,「飛び降り団地」「死に場所団地」とも呼ばれている。
入居が始まった1972年に,5人が飛び降り自殺をしたことから始まり, 1977年には親子3人が飛び降り心中をし,年間10人を超えるようになった自殺者は 1980年には20人を突破。1982年には累計で100人を超えるまでにもなったのである。
相次ぐ自殺者に,公団側は投身防止フェンスを設置。 この団地の3階以上の通路には,鉄の柵がはめ込まれ,屋上にも金網が張り巡らされている。
水田の中に建設された団地であるが,墓地が点在するなど,死体を埋めた場所も多かったと言われている。
=終わり=

皆これからもヨロピクだぴょーん。
たくさんの怖い話を是非待ってるお♪ヾ(・ω・)ノシ



99 :本当にあった怖い名無し:2007/08/04(土) 20:57:07 ID:n9D0QHkZO
今から十何年も前に北朝鮮の平壌の高麗Hotel(名前はちょっと違うかも・・・忘れた)に泊まった時の話
昼は観光地巡りして夜は高麗Hotelで飯食ってHotel内をうろうろすんのが日課だったのよ
外、出ても何にも無いのよ娯楽が
・・・んで、その日もいつものように平壌ビールと干し鱈買って友人とチビチビやってたのよ
北朝鮮のHotelの窓ってだいたいが二重なんだよ
アメリカみたいな
手前の窓は内側に引いて外側の窓は外側に押すって感じなのよ(意味通じてるか?)
旅行した時期は四月
昼は暑かった紫外線が凄かった
夜はいたって過ごしやすかったんだな
クーラーなんて無かったな
十二時頃になって、明日も早いからもう寝ようって窓閉めてベットに各々はいったわけ
窓側に友人のベット、その隣に俺のベットがあったのな
いつもなら昼歩き廻ってるから疲れて、即、爆睡すんのに
その日に限って中々寝付けなかった
友人も何度も寝返りしてた
もうちょい飲むかって友人に話かけようと窓側に体を捻った瞬間「バーーン」って窓が開いて、血まみれのライフル構えた朝鮮人民軍らしき、オッサンが「何とか何とか∽⊃◇¢£∞∴♂★☆≦」って喚きながら窓を乗り越えて、俺等の足元をダッーーーって部屋の入口の方に駆け抜けていった
生まれて初めて腰抜かしたよ。いや、横になってたんだけど、友人に話かけられるまで動けなかったよ。
人間って本当にビックリすると固まるんですね
駄文、長文スマソ



102 :章:2007/08/05(日) 10:49:06 ID:aZhGu3740

ある病院に残り三ヶ月の命と診断されている女の子がいました。
友達が二人お見舞いに来た時に、その子のお母さんはまだ、
その子の体がベットの上で起こせるうちに最後に写真を撮ろう
とおもい、病気の子を真ん中にして三人の写真を撮りました。

結局それから一週間ほどで急に容体が悪くなり、三ヶ月ともたずに
その子はなくなってしまいました。
葬式も終わり、多少落ち着きを取り戻したお母さんはある日、
病院で撮った写真の事を思い出しました。それを現像に出し取りにいって
見てみると、その写真が見つかりません。写真屋さんに聞いてみると、
「いや、現像に失敗して、、、」というそうです。不審に思ったお母さんは
娘の生前の最後の写真だからとしつこく写真屋さんに迫ったそうです。
写真屋さんもしぶしぶ写真をとりだし、「見ない方がいいと思いますけれど、
驚かないで下さいね。」と写真を見せてくれました。

そこには、三人の女の子が写ってましたが、真ん中の亡くなった女の子だけが
ミイラのような状態で写っていたそうです。

それを見たお母さんはとても驚きましたが、供養して
もらうといい写真を持ち帰りました。それにしても恐ろしい
写真だったため霊能者のところに供養してもらう時に
これは何かを暗示してしているのではないかとたずねました。
すると、霊能者は言いたがりません。やはり無理に頼み込んで
話を聞ける事になりました。その霊能者が言うには、
「残念ですが、あなたの娘さんは地獄に落ちました。」



104 :本当にあった怖い名無し:2007/08/05(日) 13:13:18 ID:LkSWBoJcO
中越沖地震(新潟県)
国道8号線を長岡方面に走り曽地峠のトンネルを越え しばらく下りが 続き見えて来るのは峠のホテル○ン!
ここは外見こそリフォーム済み だが 中身は昔のまま!空室の部屋には鍵が置いてありますが なぜか101号室だけは空室なのに鍵が無いんです。
いつ行っても…不思議に思い あるサイトで調べたら昔 この部屋で自殺した人がいて供養の為 部屋をそのままに してあるとか…今は どうだか知りませんが そんな事が あったそうです。
そんな事が わかってから怖くて行ってません(T-T)



107 :章:2007/08/05(日) 19:42:47 ID:aZhGu3740
怖いコピペ
私も父親から、躾とはいえない、
ただの感情的なものによる精神的、肉体的暴力を受けて、
高校生くらいまで育ちました。
暴力を振るっている時の、怒りながらも恍惚と自分に酔っているところが
ほんとに嫌でした。
しかし、その父親ももう病気で死んだ。

何年も会っていなかったが、死ぬ直前、まだ意識があるときに病室に行き、
「あんたが死ぬなんてこんなうれしいことはないなー!
 誰も悲しくなんかないよ、一人で死にな。
 だれもあんたの事なんて愛してないし尊敬もしてないし、
 単なる軽蔑の対象でしかないしね。
 早めに死んでくれてよかった。
 お前みたいなたちの悪い奴は長生きするかと思ってうんざりしてたんだけど、
 今まさに死のうとしてるなんて、なんてうれしいの?!!
 なにこっち見てんの?早く死ねば?誰も惜しまねーよ。ははは。」

と言って、顔面を靴でにじり踏んでやった。
しばらく血圧が異常に上がったが、その後死にました。

人間としてやってはいけないことかもしれませんが、
やらずにはいられなかったんです。
人生の汚点かもしれませんが、どうしようもありません。



111 :本当にあった怖い名無し:2007/08/05(日) 21:25:32 ID:HO7kBBDv0
夏休みに福岡の親戚の医者の家に2週間遊びに行ってたときのこと。

20時ころだったと思うんだけど「ブー」って病院兼自宅のベルがなった。
おじさんが、だれだろう、って言いながら外に見に行くと誰もいない。
戻ってくると、おばさんに
「誰かが挨拶に来たらしい。だれだろう。さびしいねぇ」と一言。
小学生だったんでよくわからなかったけど、先日その話をしたら
「かかっていた患者さんが亡くなる際によく挨拶にきたもんだよ」と
当たり前のように語っているのを聞いて不思議な感覚になりました。



112 :本当にあった怖い名無し:2007/08/05(日) 21:30:22 ID:3ZyNDMijO
学校の七不思議

一つ目
下駄箱の前に人魂が出る
二つ目
校長の像が夜中に動き出す
三つ目
学食のカレーが不味い

面倒臭いから終わり



120 :ちんぽっぽ ◆lpqtyNgeNY :2007/08/06(月) 21:00:44 ID:mhUDiSK6O
心霊サイトでこんな投稿を見つけまスた。。。
↓↓↓
投稿者:さだこ(青森県)

『みんな杉沢村がどうのって騒いでたりしてたけど、地元青森の東奥日報ではないと検証されました。しかし、その有ると言われていた場所はかの有名な八甲田山の麓にあったんです。あそこはヤバイから、行かないでください。行くなっ!』


杉沢村は「都市伝説」だとオモてたけど違うの?
(・ω・)?1/3 2/3 3/3
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978 :本当にあった怖い名無し:2007/08/05(日) 20:41:34 ID:irXj1G5T0
んじゃ お話を1つ

A市に住んでいた時の話
A市の市営住宅に一人で住んでいた
(埋立地にあり交通の便が悪いので一人者でも入れるくらい空いてる)
ほとんど海に囲まれており夜はとても静かなので田舎暮らしの自分には快適

夏のある日、夜暑かったのでベランダの窓を開けっぱなしで寝ていた
すると遠くから声が聞こえてくる
「ぉ… ぃ…ぉ… こぉ… いち…ぉ…」
目は開けないままドンドン頭の中がハッキリしてくる
「い…ぉ… いちぉ… いちこぉ… いちこぉ~」

いちこ?私の名前?!は、だれ?!
目だけベランダに移すと顔だけのおじさんがずっとこちらを見ながら「いちこぉ~ いちこぉ~」と呼んでいる
妖怪の大かむろみたいに顔だけで とてもデカイ

頭真っ白になりながらも外に飛び出し近くのコンビニへ行く
明るさに安心して心を落ち着かせてから市営に帰った
住宅の外から自分の部屋のベランダが見える位置に行き確認をする
なんにもない…

部屋に帰り、その夜は一日中電気つけっぱなしにしておいた
それからは一度もおっさんは見ていない



985 :本当にあった怖い名無し:2007/08/06(月) 12:13:45 ID:y4b+CHFcO
携帯からだから長文は無理だけど良いかな?

俺が働いていた老人ホームでの事。
そこには約15年前に就職したんだ。
季節行事が盛んなホームで、やれ花見だ夏祭りだなんだかんだとね。
でヒナマツリには最高齢のお年寄りに
御内裏様とお雛様のコスプレをさせて
みんなで歌うたったり踊りおどったり。
今思えば当時の利用者は元気だったな。



986 :本当にあった怖い名無し:2007/08/06(月) 12:23:44 ID:y4b+CHFcO
その利用者はその年に亡くなったのね。
最高齢だから誰も気にしていなかったみたい。
あたり前かな?って感じでね。
その後も二年最高齢の利用者にコスプレさせて、その年に亡くなって。
次の年(俺が入って四回目)に
「今度は元気な利用者にコスプレしてもらおう」って話になったんだよね。



987 :本当にあった怖い名無し:2007/08/06(月) 12:29:48 ID:y4b+CHFcO
で、雛祭り当日
ホーム内でも元気でしっかりした利用者を選んでコスプレをしてもらったんだ。

その雛祭りは楽しく賑やかに終了。
ところがその年に異常な事が起こったんだ。



988 :本当にあった怖い名無し:2007/08/06(月) 12:50:08 ID:y4b+CHFcO
今までコスプレしてくれた最高齢の利用者達は、あきらかに老衰だったんだけど。

その年の8月の夏祭りでお雛様役の利用者が料理を喉に詰まらせて永眠。
その人は今まで一度も誤えんした事もないし、食事は自立だし。

御内裏様役の利用者は外出中に交通事故で永眠。
元気で付き添いを嫌がる人だったんだ。

上層部で話し合い、次の年から雛祭りのコスプレは無くなったんだ。

まあ派手な恐さは無いけど、俺が体験ってゆうか目の当たりにした話でした。



989 :本当にあった怖い名無し:2007/08/06(月) 13:35:40 ID:CaqhbHfb0
>>985-988
気持ち悪いな。
雛祭りって流し雛にも見られるように、一種の厄除け行事だからねぇ
本来の祭事の意味も
>飾り物としての古の形式と、一生の災厄をこの人形に身代りさせるという祭礼的意味あい
があるとされている。
現代の感覚で、直接雛を演じるというのは
確かにあまり縁起は良くないのかもしれんね。



990 :本当にあった怖い名無し:2007/08/06(月) 13:56:19 ID:y4b+CHFcO
>>989
やはり流し雛云々の理由でコスプレは廃止になったそうな。

俺と仲良かった利用者だったからショックだったなぁ。



993 :本当にあった怖い名無し:2007/08/06(月) 14:52:55 ID:y4b+CHFcO
もう10年以上前の事だけど、夏祭り近くになると思い出すんだよね。

老人ホームって色々出るみたいだね。
俺は見たこと無いけどさ。

同僚は夜中の巡回中に、人影を見つけて恐る恐る近づいたら、
徘徊している利用者で違う意味でビックリしたそうな。



996 :本当にあった怖い名無し:2007/08/06(月) 23:20:51 ID:UqKOev0d0
幽霊というよりは妖怪?見たいのなら見たことあるよ。
半年くらい前で時間は夜中の3時過ぎ。うちのワンコが
うろうろしてて散歩に行ったんだけど、その際に見た。
今でもあれはマジもんか?それともただの人間か?かわからないけど。



997 :本当にあった怖い名無し:2007/08/06(月) 23:25:39 ID:UqKOev0d0
どんなのだったかっていうと、
2回みてそれが違う日にちだけど同じような時間帯でした。

①多分、オッサン。犬の散歩の帰りに急ぎ足での帰り途中で道路の向こう側
(私からは役500メートルくらい離れてる)に見えたモノ。
顔なんておじさんってことくらいしかわからなかったけど、
電柱にくっついてた。その電柱が照らす電灯ではっきり見えたのですが、
普通に人がふざけて登ろうとくっついてる感じではなくて
明らかに蛇のように巻きついていて下半身が見えず。
しかしどんどん見える部分(顔と肩と手)が動きもしないのに上に上に
登っていく。意味がわからなくて凝視していたがそのうち運良く
車が通ってその場をすれ去った後にそのオッサンもいなくなっていた。
多分憑いていったんだと思う。



998 :本当にあった怖い名無し:2007/08/06(月) 23:29:07 ID:UqKOev0d0
②これも同じ時間帯の犬の散歩で。
今度は違う場所であったのだけど、止まっていた車の上に
何か黒いものが置いてある。?と思いそこを見ていたら
(その車から私までの距離は300メートルくらい) いきなりそれが
もそもそと動き出し、下に落ちた?った感じで消えました。
その後すぐにそれがどんどん車と同じ高さまであがってきて
その時に初めて「あれ?人の頭じゃん!何だ、誰かいたのか」
って思ったんだけど何かおかしい。それは明らかに車越しに徐々に
自分に近づいてくる。そしてその「頭」が車のボンネット部分に現れたとき、
血の気が引いたんですわ。
だってその「頭」、本当に「頭」の部分しかなかったんだもん。
栗山千明ヘアの鬘を透明人間がつけてゆっくりこちらへ向かって
歩いてくる感じでした。思わず犬を引っ張って帰ってきてしまったよ。



999 :本当にあった怖い名無し:2007/08/06(月) 23:51:51 ID:fjpwi3jX0
>>997-998

>>私からは役500メートルくらい離れてる)に見えたモノ。

>>その車から私までの距離は300メートルくらい) いきなりそれが
もそもそと動き出し、下に落ちた?った感じで消えました。

おまえの視力は一体どーなってんだ?おまえの方が怖いわwww
おまえが妖怪だろwww


1-383
390-783
823-9691/3 2/3 3/3
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1:あなたのうしろにつのだじろうが・・・ :2005/07/25(月) 20:26:18 ID:oyKb26XQ0

ドライブ中や仮眠中、
それが運転していた時でも助手席に乗っていた時でも構いません。
とにかく車が絡んだ“怖い話”を聞かせてくださいまし。・・・ヒヒヒ
前スレはこちらですよ・・・
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1092885930/

------------------------------------

40 :本当にあった怖い名無し [sage] :2005/08/07(日) 23:43:50 ID:u/375LjY0
状況描写しようとしたら、くどくなったけど。

十年くらい前、ドライブの帰りに乗せた女の話。
私は気まぐれで高速を使わず山越えして帰ることにしたが、
意外に時間がかかって夜半になってしまった。
すれ違う車もほとんど無かった。
私は途中にあった自販コーナーで車を止め、休憩することにした。
煙草を吸っていると、暗闇に砂利を踏む足音が聞こえた。
足音は断続的に聞こえるのに、なかなか明るい所に姿を現さない。
気味が悪くなった私は、車に戻ってロックしてライトを点けた。
直後、車のすぐ前に女性が出現して心臓が止まるくらい驚いた。
女性はフラフラと運転席側に寄って来た。
窓を少し開けたら、
ボソボソと「乗せて下さい。○○○まで行きたいんです。」とか言ってたような。
女性は唇の端が青く腫れて血が出てた。
不審だったが、思いきって車に乗せてあげた。
女は顔色真っ青で目を見開いてて、
裸足で薄着で凄く寒そうだった(初夏だったけど夜の山は寒い。
わけを聞いたけど無視されて、
「早く早く。見つかったら大変。お願い。」のリピート。
怖いのと、わけわかんないのと、イライラ感で軽くパニクッたが、
とりあえず車を出した。
彼女は何を聞いても「大丈夫です」の一点張り。
時々ガタガタ震えたり、ブツブツ何か呟いたりしていた。
私は精神オカシイ人やもしれぬと思い、
早く降ろすことしか考えずに慎重に運転していた。

しばらくしたら彼女の携帯が鳴って、明るい女の声が漏れ聞こえた。
「なんでいなくなったの?みんな心配してるよ。」みたいな感じ。
彼女は無言。そのうちに女が怒鳴りだした。
「あんたがいなくなると大変だ。自分だけズルイ。」とか。
やがて発狂したように罵る大声。彼女は無言、というか放心状態。
私は車を止めて携帯を取り上げ事情を聞いたが、
途端に電話の向こうは無言。
ヤバイ雰囲気に怖さも吹っ飛び、急いで街を目指した。
その後も度々携帯が鳴ったが、私が出ても無言だった。
山を降り、しばらく走って○○○の街に入ったのでひと安心した私は、
彼女に警察へ行くことを勧めた。
始めのうちブツブツと「大丈夫です」とか言っていたが、
次第に豹変して、この世の者とは思えないような形相で、
「放っとけ!馬鹿野郎!うるせぇ!」とか言って車を降りてしまった。
気を取り直して、私は駅前ロータリーの交番に行って経緯を話した。
何人か警官が探しに行ったが、彼女は見つからなかった。
その後も警察からは何の連絡も無く、事の背景はわからないままだ。
豹変した女の形相に、半年ほど軽い女性不信になった。
理性の欠片も無い。この世の者でない、呪い殺されそうな顔だった。
幸い今はもう女の顔を思い出せなくなっている。
事件のニュースを見て思い出した昔の話です。

---------------------------------------------------------

78 :本当にあった怖い名無し [sage] :2005/08/30(火) 20:01:23 ID:FBbrVCvb0
怖い話ということで一つ。
うちのケイは購入当初からなぜか5体ものお化け付。
精密部品トラック乗りだから町安全運転&ルール遵守を年頭に聞いてオクレ。
どの車も(対向車・脇道からの車・当然後続車も)
必ず自分の車に吸い付くようにくっついてくる。(煽りとかは含まず。)
そして過去数台乗り換えてきた車は一切事故などなかったのに、
これになってから6回も事故にあう。当然相手もルール無視。
でもなぜか全てこっちのせいとされ、全て自腹で修理。
ひっでーよ、この車。お祓いって聞くの?したことある人?1/3 2/3 3/3
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日常生活で体験した不思議なこと 二回目


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日常生活で体験した不思議なこと 二回目
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/kankon/1119753324/

1:おさかなくわえた名無しさん :2005/06/26(日) 11:35:24 ID:K0b8x0Hr

普段の生活の中で体験した不思議なこと、奇妙なことを書いてみよう。
もしかしたら、みんなの知恵ですっきり説明できるかも。

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60 :おさかなくわえた名無しさん [sage] :2005/06/30(木) 12:42:27 ID:4IJoySDJ
「OOさんの家の犬、元気?」
「え、実は2週間くらい前に死んじゃったらしいのよ。」

「△△さんはまだ交通事故やったことないよね?」
(△△さんの親)「それが5日前に接触事故を・・」

会話中に、それまでの会話に無関係な、唐突に頭に浮かんだことを
ふと聞いてみると、上のようなことがあった。
(OOさん家の話や△△さんのことを話題にしていた訳ではなかった)

上の話とはちょっとズレるけど
言葉っていろんな意味で怖いと感じてるので、
不吉なことや縁起の悪いことはなるべく口に出さないようにしてます。

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242 :おさかなくわえた名無しさん :2005/07/29(金) 23:18:30 ID:wxNOY+Bj
普通に不思議な話、いいですか?

自宅マンションに蝉が仰向けで転がっていた。
死んでいるのかな、と思ってつついてみると足が動いた。
てんとう虫と同じつもりで、人差し指に捕まらせて、
自力で空へ飛んでいってもらおうと思った。
しかし指に止まった蝉は動かない。そのうち、指にチクッとした痛みが。

慌てて指を見てみると、蝉が長ーい口で私の血を吸っていた。
それ以来、蝉が嫌いです。

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268 :おさかなくわえた名無しさん [sage] :2005/08/05(金) 03:33:42 ID:c9WbbMg+
さっき彼女を家まで送って帰っていたら
寂れた団地の中ほどで
花火が見えたんだ こちらは車の中だったんだけど
はっきり見えた。
二人できれいだねと言ってよく見たら
そこには誰もいないんだ・・・

そのまま二人黙って帰ってきた。


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