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『百物語』~弐〇〇七年・夏~


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『百物語』~弐〇〇七年・夏~
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1184327979/

1 :本当にあった怖い名無し:2007/07/13(金) 20:59:39 ID:+h3WQaY00
百話目終了まで、このスレでの雑談はご遠慮願います。
語り部の受付・雑談は後述の専用スレをご利用下さい。
百物語が円滑に進むよう、皆様のご協力をお願い致します。

【語り部ルール】
○語る内容は実話っぽければ創作でもOKです。(※コピペは不可)
  ただし、創作話は百物語が終わるまで創作であることを明かさないでください。
○まず、受付・業務連絡および雑談用スレにてエントリーをお願いします。
→http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1180811702/
  受付時よりHNが必要です。名前欄には必ずHNをお願いします。
  受付完了後、本スレにて道先案内人の指示がでるまでお待ちください。
※受付をしていない、指示が出ていないのに投下された話はノーカウントとさせていただきます。
○投稿文が2レス以上になる場合は名前欄、または本文に(現在のページ→)1/2(←総ページ数)を入れて下さい。
○文章の終わりには必ず【完】をお入れ下さい。
●●●投稿する文章はメモ帳等に全部書き終えてから、一気に投稿しましょう●●●
○他の人が書き込んでいる途中で話を投下しないよう、注意しましょう。
●●●書き込む前に更新チェックを欠かさずに●●●
○「あまり恐くないかも」等の前置きは必要ありません。遠慮せず書き込みましょう。
◯以下に該当する話は、投下をご遠慮願います。
  内容の一部が抵触すると思われる話にも、前書きをする等の配慮をお願いします。
  ・差別的な内容を含むもの
  ・『読んだら呪われる、もしくは死ぬ』話
○不思議体験もOK。心配なときは受付用スレで訊いてみてください。

【全体ルール】
○百物語進行の妨げにならぬよう、雑談は↓のスレにてお願いします。
→http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1180811702/
○気分が悪くなったり、変なものが見えた際には>>2のお守りなどを利用してください。
○常時age進行です。
○怖くてトイレに行けなくなりますので、事前に済ませておいてください。



2 :本当にあった怖い名無し:2007/07/13(金) 21:00:15 ID:+h3WQaY00
●お経リンク集●

不動明王真言 FLASH
http://www.naritasan.or.jp/faith/shingon/
般若心経音声 FLASH
http://jin.zen.or.jp/~sato/bunko/oto.html
般若心経 MP3
http://www.niji.or.jp/home/myoho/keidai/naizin.html
祓詞 大祓詞 十種神宝 MP3
http://www5.ocn.ne.jp/~hakoniwa/akitsujinja-koushikihp.htm
光明真言 FLASH
http://www.kongohin.or.jp/recite2.html
光明真言 MP3
http://www2u.biglobe.ne.jp/~skizuka/kyou-syouwa/koumyousingon01.htm

●ちょっとしたお守り作成法● (オカ板住人が過去スレから抜粋編集してくれました)

カッターでもペーパーナイフでも何でもいいから、剣のカタチしたものを用意。
日本酒かけて流水でよっく洗って水分飛ぶまで拭う。
このとき「(自分の名前)の名において**と名付ける」といった感じでつけること。(名前は太郎でもなんでも)
この方法で作ったお守りは捨てることになったらちゃんと感謝してあげて下さい。

なるべく古くて、かつ自分が信用できる(安心できる)刃物に名前付けたほうが効き目あり
守り刀は、鉄鋼関連が良いらしく、亜鉛合金や真鍮など卑金属は良くないそうです。



9 :道先案内人@クリやん ◆aHHsHtXLnA :2007/07/13(金) 21:06:39 ID:+h3WQaY00
今宵また 百の蝋燭に火が灯る……

生きる限り付き纏う“見えざる者”の恐怖
異界の記憶
忘れられない体験…

今夜 言葉として紡ぎ 百の物語を完成させましょう

蝋燭を吹き消すのは あなたご自身です
灯りを落とし 手鏡をご用意下さい
百の怪を語り終えたとき 鏡に映るのは貴方だけではないかもしれません


―――さあ 覚悟は出来ましたか?
では 一つ目の蝋燭を手に……


     影虎 ◆oLBUa5ffU2 さん、第一話をお願いします……



●43 影虎 ◆oLBUa5ffU2  

ほんとにこっちでいいのね?

【001/100】
「こわいはなし」

今まで聞いた怖い話で、一番印象に残っているのが「トイレの花子さん」だ。
女子トイレの左から三番目のドアを三回ノックする。
「はーなこさん、あそびましょー」
と声をかけると、
「はぁーい」
と返事が来る、アレ。
私は一度だけ、花子さんに遭遇した事がある。

小学校一年生の頃。
誰も周りにいなくて、しんとしていたので多分授業中だったと思う。
私は左から二番目のトイレにいた。

用を足していると、三番目のトイレから声がした。
「ねぇ、あなた何組?私のお友達になってくれない?」
私は答えた。「うん、いいよ。私は一組。あなたは?」
「私三組。お名前は?」
「佐藤○○だよ。あなたは?」
「私?私はねぇ」
最後まで聞かずに、用を足し終えた私は外へ出た。
三番目のトイレは空っぽ。今まで誰かが居た形跡すらない。

担任の先生に話したら、それはトイレの花子さんだね、と教えてくれた。今でも私は彼女のお友達なのだろうか。



18 :道先案内人@クリやん ◆aHHsHtXLnA :2007/07/13(金) 21:10:23 ID:+h3WQaY00
一本目の蝋燭が消えようとしています……
影虎 ◆oLBUa5ffU2 さん ありがとうございました…


    ξ
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第 二話
金魚 ◆N23CfC33RE さん お願いします…



30 :金魚 ◆N23CfC33RE :2007/07/13(金) 21:13:11 ID:wFYINnwoO
【002/100】

『布団 1/2』
数年前、入院中に知り合ったEさんの話です。
 
Eさんは五十代後半の男性で、職場で急に倒れて病気に運ばれてきたそうです。
そのEさんには同年代のMさんという親友がいたらしいのですが、Eさんが入院中する数ヶ月前に急死されたとの事(死因までは聞いていません)。
EさんとMさんは共に独身で一人暮らし、家も近所だった為頻繁にお互いの家を行き来していたそうです。Mさんが亡くなった日もEさんはMさんの家を訪ねました。
しかし約束をしていたのに呼び鈴を鳴らしても Mさんが出て来なかったので、窓から覗くと布団から半分はみ出た状態で倒れているMさんを発見、急いで救急車を呼びましたが手遅れだったそうです。

Mさんが亡くなった後、部屋を片付けに来たMさんの兄弟から、「大した物はないけれど、もし良ければ遺品を貰ってやって欲しい」と言われ、EさんはMさんの家に行きました。
そしてEさんは、いくつかの遺品の中からMさんが亡くなった時に着ていた布団を頂いたのだそうです。



34 :金魚 ◆N23CfC33RE :2007/07/13(金) 21:14:19 ID:wFYINnwoO
【002/100】

『布団 2/2』
「気持ち悪くないんですか?」
と兄弟の方に尋ねられたそうですが、Eさんは何故かその布団を自分が引き取らなくてはならないような気がしたのだそうです。

布団を貰ってから、Eさんはそれまで使っていた自分の布団を捨て、Mさんの布団で寝るようになりました。
正直、私はそれを聞いて少し不気味に感じました。

Mさんの布団で寝るようになって以来、ほぼ毎日夢にMさんが出てくるようになったそうです。しかしEさんは、Mさんはきっとまだ死にたくなかったのだろう、色々と未練もあるだろう。そんな愚痴を自分に話したいんだろうと思い、あまり気にはしていませんでした。
けれど、その布団を使うようになってからEさんはよく体調を崩すようになりました。
体重も激減したようで、「癌じゃなきゃいいんだけどなあ」と言っていました。
Eさんの体は次第に衰えていき、入院する少し前にはかろうじて仕事には行っていたものの、仕事中に具合が悪くなって早退する事も多くなっていたそうです。

Eさんの体調は良くならなかったけれど、検査をしても特に異常は見つからず、結局十日程で退院する事になった。
退院前日、余計な事かと思いつつもEさんに聞いてみました。
「布団、捨てないんですか?」
「何で?」
「いや、何て言うか…その布団を使い始めてから体調崩したって思うなら、布団を供養とか処分とか、してみたらって」
「友達の形見だしなあ。布団が悪いって証拠はないしな。まさかあいつが祟ったりするわけないし」
Eさんには布団を処分するという考えは全くないようでした。
「それになあ、あの布団は俺が使わなきゃいけないんだよ。ずっとな」
どうしてEさんがそこまで布団に執着するのかはわかりませんでしたが、多分Eさんは退院後もMさんの布団を使い続けてると思います。
元気でいてくれたらいいなと思うのですが…。

 ―完―



35 :道先案内人@クリやん ◆aHHsHtXLnA :2007/07/13(金) 21:14:47 ID:+h3WQaY00
一本目の蝋燭が消えようとしています……
金魚 ◆N23CfC33RE さん ありがとうございました…


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第 三話
森の人 ◆7FJky9yTMw さん お願いします…



36 :森の人 ◆7FJky9yTMw :2007/07/13(金) 21:15:28 ID:y0aQ28sV0
【003/100】 僭越ながら語り部を務めさせていただきます。

1/3
よく小学校の時、三年生のトイレは呪われてるとか
大鏡の前にずっと立ってちゃいけないとかいう噂があったじゃないですか。
私の小学校でもそういった噂は絶えずあって、時には「学級文庫は読んだら呪われる」など、
馬鹿らしい噂も多々ありました。
私が小学4年生の時、ある噂がとても有名になっていました。
「午後6時になると、人体模型が走り出す」・・・
私は噂にはうとい方なので、そんな噂が有名になってるほうに驚きました。
なんで人体模型が運動場を走るのか、なんで6時限定なのか、
っていうか6時程度なら目撃者ゾロゾロいるだろう、等突っ込み所がありすぎたからです。
しかし私が当時仲が良かった由香(ユイカ)と言う人はアホで、そういう噂は信じて疑わないほうでした。
そして何を血迷ったか、「じゃあ皆(3人でしたがw)で確かめてみよう!」とか言い始めました。
もう一人の友達(春奈(ハルナ))はそれほど嫌そうでもありませんでしたが、私は正直ものすごく嫌でした。
だって、9時とか10時とかならまだしも、6時と言うのが微妙過ぎたからです。
見たいテレビだってあるし、お腹だって減ります。そういった事を二人に言うと、
由香はお決まりの「アンタ怖いんやろ?w」というセリフをかましてきました。
(お前が怖がってるから行くんだろうが!)とか思いつつも、「まぁ6時くらいなら・・・」と承知してしまいました。



37 :森の人 ◆7FJky9yTMw :2007/07/13(金) 21:16:45 ID:y0aQ28sV0
2/3
その日の放課後、早速3人で運動場の近くの昇降口で待機する事になりました。
と言ってもまだ4時、(これでも時間を潰したのです)あと二時間もあります。
なので一回帰ってせめてカバンを置いてこよう、と言ったのですが、
「その間に人体模型走るかも知れないやろ!!」とか由香は言い出しました。白けた。
外で待ってると夏でも結構寒く、私は「ちょっとトイレ行ってくるね。」と近くの外トイレに行くことにしました。
すると由香が、「あのトイレの一番奥呪われてるんよ。気をつけえや」とか言いました。白けた。
「はは、じゃあ奥のトイレ行ってきますw」とか言いながらトイレに入りました。

入ってみるとなるほど、小さい窓が横にひとつしか無く、蛍光灯は壊れているので中は暗く、
奥となるとほとんど「朝カーテン閉めっぱなし」ぐらいの暗さです。
それでも私は「噂考えた奴誰なんかなー」ぐらいにしか思ってませんでした。


そして私は予告通り一番奥のトイレに入りました。宣言したからではなく、奥が一番キレイだったからです。
そして私が用を足して立ち上がろうとしたら、 出口のほうから、
コンコン。
とノックの音がしました。「誰か来たのか。出辛いなぁ」と思っていると、
コンコン。
とまたノックの音がしました。 近づいています。
そこのあたりから私は「おかしい」と思い始めました。なぜなら、トイレには人の気配はしなかったからです。



38 :森の人 ◆7FJky9yTMw :2007/07/13(金) 21:17:50 ID:y0aQ28sV0
3/3
コンコン。
このトイレは全部で5つ、あと2個で私の所に来てしまいます。
そこで私は「あ、これイタズラかw」と気付きました。
普通に考えると有り得ないし、あの二人ならそういう事を考えそうだったからです。
コンコン。
私は内心笑いつつ、次近づいてきたらいきなり開けて驚かせようとしました。すると隣のトイレから、

ドンドン。
とノックを誰かが返したのです。

私はもの凄く驚きました。隣に誰もいなかったしwwえ?っていうかドンドンってちょwwwおまwwww
っていうか次こっちだしwwwwwwwは?wwwwこれも計算の内?wwwwwww
みたいになりました。すると出口のほうから、
「おーい○○~、まだトイレいんの~?」と春奈の声がしました。
お、今なら出てもいいんじゃね? と私は急速にパニックから回復し、トイレのドアを勢い良く開けました。
「あ、そこに居たんだ。」と春奈がトイレの目の前にいました。
ずっと向こうの出口に春奈がいたハズなのでとても驚きました。
私が「ちょっと足速くない? さっきまで出口のほうに居たんでしょ?」と言うと、
「え?そう?私歩いたんだけど・・・ 普通でしょ。」と言われました。不思議に思うと、

そこは出口に一番近いトイレでした。

【完】



39 :道先案内人@クリやん ◆aHHsHtXLnA :2007/07/13(金) 21:18:08 ID:+h3WQaY00
三本目の蝋燭が消えようとしています……
森の人 ◆7FJky9yTMw さん ありがとうございました…


    ξ
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第 四話
Gペンマン ◆UoNspEbUF6 さん お願いします…



40 :Gペンマン ◆UoNspEbUF6 :2007/07/13(金) 21:19:20 ID:QRmWHAJT0
【004/100】
-死んでいない父1/2-

去年の夏に私の知人のTさんが体験した話
Tさんは田舎の父が亡くなったと半ば半狂乱の母から連絡があったので、
葬式関係の話をするため田舎にむかっていた
Tさんの父は母と二人暮しで農業を営むレトロな専業農家で母と凄く仲が良かったらしい
”仲の良い父さんと母さんの事だ、電話口でもかなり鬼気迫った口調だったし
きっと残された母さんはショック大きいだろうな・・・”
などと思いながら完全に日が沈んだ頃とうとう両親の・・・、いや今は母親だけの物となった古い家についた
顔を合わせたときどういう反応をすればいいか悩みながらインターフォンを押す

ピンポーン

当時の心境とは対照的な明るい電子音が流れて数秒待つも反応がない
Tさんは母は買い物にでも行っているのだろうと思い、持ってきた合鍵で家のカギを開け中で待つことにした
静まり返った家の中に入り父の部屋を覗くと、電話での母の言い分通りもう動かなくなっている父の姿があった
「あんなに死にそうにも無い元気な父さんがあっけないもんだな・・・」
などと呟きながら一縷の望みを持って脈を測ってみるもやはり脈はなく、呼吸もしていない
「・・・やっぱりだめか」
重い気分になりつつも母の帰りを待つために居間に移動してすぐ母が帰ってきた
「あれ、靴がある。 Tもうかえって来てるの?」
「うん、電話があってからすぐに出発したし」
玄関で声を上げている母を返事をしながら迎えに行く
やはり買い物帰りのようでスーパーの袋を両手に抱えた母は顔に疲れは見えるが、電話口での声ほど切羽詰まってないようなので安心し
「ありゃ、Tも立派になったわねぇ」
「ははっ、一時期どうなるかと思ったけどなんとかなってるよ」
等と世間話をしつつ、母の後に続く形で台所へと到着する
「んじゃ、これから料理作るけどTも食べていくでしょ?」
「うん食べるよ、んでもその前に・・・さ」



41 :Gペンマン ◆UoNspEbUF6 :2007/07/13(金) 21:20:00 ID:QRmWHAJT0
-死んでいない父2/2-

いつまでも世間話をしてるわけにはいかないと本題をぶつける
「父さんはだいたい何時ごろ亡くなったの?」
「・・・そのことなんだけどね?」
「うん?」
てっきりこの話題をぶつけた途端にまた半狂乱な状態にもどってしまうかと思いきや、心底恥ずかしそうな顔で

「・・・ごめんねお父さんが倒れたから取り乱しちゃって」
「・・・お父さん生きてるのよ、ほらもう9時近いでしょ?もうきっと居間で夕飯を待っているはずよ」

と普通に、なんの不自然さも感じられないような声で母は言い放ったのを聞き
体が硬直し混乱や疑問なんかよりまず言い様の無い強烈な寒気がTを襲った
そう、父親が死んでいるのはつい数分前確かめた自分が良く知っている
なのに母に言わせると父は”生きていて”尚且つ”居間で夕飯を待っているだろう”という
入ってきた情報に頭がついていかないまま、どれくらい突っ立っていたのか分からないが
とにかく母親が夕飯を作り終えすべての料理をお盆に乗せた後
「いつまで突っ立ってるのよ?ほら居間に行って一緒にご飯食べよう?」
と声をかけられ母と一緒に居間へと向かい
・・・居間の扉をあけると

居間の扉から見てちょうど目が合う位置にもう動く事はないはずの父が”あった”

「うわぁぁぁぁぁ!!」
思わず叫び声をあげ、Tはその場から逃げ出したという

後日親戚一同も駆り出して母を納得させちゃんと葬式は行ったのだが
Tさんの父親の葬儀では最初から最後まで不思議なことが立て続けに起こったという
この話をしてくれたTさんは「今を思うと父さんにはよっぽど未練な事があったのかなぁ」と振り返っていましたが
もうしかしたら、死んだ後なにか悪いものに取り付かれてたのかもしれませんね・・・

【完】



42 :道先案内人@クリやん ◆aHHsHtXLnA :2007/07/13(金) 21:20:12 ID:+h3WQaY00
四本目の蝋燭が消えようとしています……
Gペンマン ◆UoNspEbUF6 さん ありがとうございました…


    ξ
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第 五話
蟻 ◆GJCUnhVBSE さん お願いします…



43 :蟻 ◆GJCUnhVBSE :2007/07/13(金) 21:21:14 ID:0rY4v2J80
【005/100】『あの夜のミーティング』1/4

 大学生だったころ、私は学習塾で講師のアルバイトをしていました。
 その塾は、交差点角に建っているビルの二階フロアに入っていました。一階には
コンビニ、道路を挟んだ向かいにはガソリンスタンドと、昼間はそこそこ賑わって
いる場所です。しかし、なにぶん田舎のベッドタウンなものですから、毎日授業が
終わって生徒を帰宅させる二十二時ごろにはめっきり往来が減り、辺りを通るのは
帰宅の途につく近隣住民ばかりです。

 季節は初夏だったと思います。
 クーラーを入れるほどではないにしろ、蒸し暑い夜でした。全ての授業を終えて
生徒を全員帰してしまった後でしたが、空気の入れ替えをするため入り口のドアは
開け放したままでした。最後に帰った生徒は私が居残りを命じた生徒でしたので、
よく記憶しています。一つしかない入り口の外から、虫の音が聞こえてくるほど静
かな夜でした。
 その日出勤していたのは、塾長、男性講師一人、女性講師一人、そして私の四人。
最後の生徒を帰し、ミーティングが始まったのは二十二時半ごろだったと思います。
フロアの一番奥に背の低いつい立で仕切られた一角があり、そこに講師用のデスク、
教材をおさめた本棚が置かれています。授業前後のミーティングはそこで行われる
のが通例でした。塾長を中心に全員が座り、男性講師が数学クラスの授業について
報告している最中のことでした。
「……ちょっと待って」
 メモを取る手を止め、塾長が顔を上げてこう言いました。「誰か来た?」
 ――きゅっ、きゅっ
 一瞬静かになったその時、確かに、フロア入り口の辺りからスニーカーのような
足音が聞こえてきました。
「忘れ物かな」塾長は立ち上がり、つい立の上に首を出して入り口のほうを伺いま
した。しかし、



44 :蟻 ◆GJCUnhVBSE :2007/07/13(金) 21:22:03 ID:0rY4v2J80
「あれ?」
 と怪訝な声を出し、そのまま入り口の方へ歩いていってしまいました。私達は
座ったままだったので、つい立に遮られて入り口の様子は見えず、塾長が戻ってく
るのを話しながら待っていました。すると
「ねえ、足音したよねえ?」
 と、フロア入り口の方から塾長の声。「しましたよー」と私。他ふたりの同僚も
「うん、したよね」「スニーカーだったよね」と同調しました。
 しかし、
「……誰もいないんだけど」
 と、塾長。
 ぎょっとして立ち上がり、私達は全員入り口の方へ向かいました。本当に誰もい
ません。もちろん、フロアにいるのも私達四人だけ。ミーティングを行うスペース
以外に仕切られた空間はありませんので、誰もいないのはひと目でわかります。塾
長は入り口から外に出て、階段を降りてみたりエレベーターを覗いてみたりしまし
たが、やはり誰もいないようでした。
 時間も遅かったせいか、何となく嫌な空気が流れました。が、「オバケだったん
じゃないですかー?」「きっと聞き間違いですよ」なんて茶化して、早いことミー
ティングを再開しようという流れになりました。みんな表面では「勘違いでしょ
う」という顔をしていましたが、なんとも気味の悪いものを感じていたと思います。
だって、確かに全員、あのスニーカーのような足音が、確かに入り口へ入ってくる
のを聞いたのですから。

 再開されたミーティングはやはり淡白なものになり、みんなの(早く帰りたい)
気持ちがにじみ出ていたように思います。
 それぞれの講師の報告が終わり、最後に塾長が明日の連絡事項を伝え始めました。
各校の期末試験が近い時期でしたので、それに関する連絡だったと思います。
 その最中でした。
 ――きゅっ、きゅっ。
 はっきり聞こえました。紛れもない、スニーカーの足音です。みんなが無言で顔
を見合わせました。洒落にならないのは、その足音がさっきのように入り口の方で
聞こえたのではなくて、私達を囲むつい立の……すぐ裏側から聞こえてきたことで
した。



45 :蟻 ◆GJCUnhVBSE :2007/07/13(金) 21:22:48 ID:0rY4v2J80
(そこにいる!)
 瞬間、つい立を背にして座っていた男性講師のF先生が立ち上がり、つい立を
ひっつかんで裏側を覗きました。私と女性講師のK先生は顔を見合わせたまま硬直
していました。
「……何で誰もいねぇんだよ!」
 とても穏やかで、何かと問題を起こす生徒に対しても声を荒げることのないほど
温厚なF先生がそんな風に叫ぶのを、その時初めて聞きました。
 どんな風にミーティングを終えたのかはよく覚えていません。
 ただ、スニーカーの足音は、それっきり、聞こえることはありませんでした。

 誰も何も言いませんでしたが、塾長の仕事が終わるのを待って、全員で揃って帰
ろうという空気になっていました。
 塾長と、女性講師のK先生にも仕事が残っていたので、彼ら二人は教室の真ん中
の生徒席で並んで仕事をしていました。とてもではありませんが、つい立に仕切ら
れたあの空間では仕事をする気にはなれないようでした。
 仕事の終わった私と男性講師のF先生は、ベランダに出て話をしながら待ってい
ました。まばらではありますが、車や人の通るのを見下ろしていると、少しずつ気
持ちが落ち着いてくるようでした。
「蟻先生(私)、霊感とかってありますか?」
 ないこともないのですが、あまりそういう話に乗ってしまうと引かれるかなあ、
と思い、「不思議な体験はあることにはあるけど、勘違いだったかもしれないし
ねぇ」と、返事を濁しました。
 するとF先生は、
「俺、ああいうの初めてだったんですよ。幽霊なんて信じてなかったし、霊感とか
全然ないって思ってたのに、あんなにはっきり聞こえるもんなんですね」
 そう、確かに、スニーカーを履いている足だとわかるほどはっきりとした足音で
した。私は「そうだねえ」と相槌をうちましたが、もう思いだしたくありませんで
した。
「俺、最初は子供だと思ってました。スニーカーみたいだったし、塾だし、俺たち
が入る前にここの生徒が亡くなったりとかしたんじゃないかなってちょっと思った
んですよ。けど違ったんですねぇ」


46 :蟻 ◆GJCUnhVBSE :2007/07/13(金) 21:23:47 ID:0rY4v2J80
 えっ? と思う私を尻目に、F先生はこう続けました。
「ちょっと年のいってるおじさんって感じでしたよね? あの『すみません』って
声」

 返事ができませんでした。そんな声、私は聞いていませんでしたから。
 F先生だけに聞こえていたのか、それとも私だけが聞き落としていたのかはわか
りません。その夜のことは、後になっても、一度も蒸し返されることはありません
でしたから。

 その塾を辞めて数年が経ちました。私と前後して、F先生も、K先生も相次いで
辞めていったようです。塾長はもちろん残っていると思いますが、遠い地に引越し
をした今、あの塾がどうなっているのか、私にはわかりません。


【完】



47 :道先案内人@クリやん ◆aHHsHtXLnA :2007/07/13(金) 21:23:59 ID:+h3WQaY00
五本目の蝋燭が消えようとしています……
蟻 ◆GJCUnhVBSE さん ありがとうございました…


    ξ
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第 六話
徳島ヴォルティス@@サポ ◆K6QUBu7wQQ さん お願いします…



48 :徳島ヴォルティス@@サポ ◆K6QUBu7wQQ :2007/07/13(金) 21:26:07 ID:8mQHytvn0
【006/100】
(1/2)
あれは、私がまだ小学校低学年の頃だったかと思います。
当時築50年ほどの古い家に住んでいたのですが、その家に『着替え部屋』がありました。
その家は風呂・トイレが内部に無く、これまた古いコンクリート造りの別棟となっておりまして、
そちらの建物に脱衣所として使えるスペースが無かったため、風呂に入るものは皆、その『着替え部屋』
で着替えをしていた訳です。

その日、私は居間でテレビを見ておりました。コタツなどに入っていた記憶は無いため、少なくとも
冬ではなかったと思います。

――――――ぎしり、ぎしり、ぎしり。

……唐突に、『着替え部屋』から、音が聞こえてきました。ゆっくりとしたペースで、定期的な音。

初めは動物を疑いました。家が古く、隙間も多かったのでしょう、その家にはイタチやら猫やら、時には
蛇なども入り込む事がありましたので。



49 :徳島ヴォルティス@@サポ ◆K6QUBu7wQQ :2007/07/13(金) 21:26:49 ID:8mQHytvn0
(2/2)
しかしながら、家に入ってきたイタチや猫はそんなにゆっくりとした音など立てた事がありませんし、蛇
が這った時に音など立つものでしょうか。
何より、その音の重さは……そう、人がゆっくりと古い畳の間を歩いた時に聞こえてくるような、板の
軋む音なのです。

そっと『着替え部屋』を覗き込んでみます。
……同時に音がぴたりと止みました。『着替え部屋』の中にはタンスや、諸々の衣類があるばかり。動物
も、人も居はしません。
何だったんだろうと思いながら覗くのをやめ、再びテレビを見始めると、また、

――――――ぎしり、ぎしり、ぎしり。

音が聞こえ始めます。


結局、私は数ヶ月間その音……そのうち、足音と確信しましたが……と付き合いました。
聞こえてくるのはいつも夜、唐突に来ます。そして、覗き込むと止まる。
覗き込んだら何か居た、という事は全く無く、足音以外の音が聞こえてきたこともありません。
また、足音は近づいてくるでも、離れていくでもなく、同じ大きさの音が延々と聞こえてきます。

両親や祖母、妹には聞こえないのか、それともどうでも良いのか取り合ってもらえず、一人不思議な思いを
しておりましたが(怖い思い、ではなく。当時私は結構な怖がりだったのですが、何故かその足音には恐怖
感を感じておらず、『着替え部屋』も特に抵抗無く使い続けました)数ヶ月の後、いつの間にか、気付いた
らその音は聞こえなくなっておりました。

家は私が中学生の時に取り壊し、今は新しい家が建っておりますので、あの音の正体が何だったのか、
真相は闇の中ですが……『着替え部屋』は、私が乳幼児の頃に亡くなった曾祖母が、生前自分の部屋と
して使っていたのだそうで。
案外、出来の悪いひ孫の様子を見に来ていたのかもしれませんね。【完】


50 :道先案内人@クリやん ◆aHHsHtXLnA :2007/07/13(金) 21:27:06 ID:+h3WQaY00
六本目の蝋燭が消えようとしています……
徳島ヴォルティス@@サポ ◆K6QUBu7wQQ さん ありがとうございました…


    ξ
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第 七話
◆78EEj9uFcQ さん お願いします…



51 : ◆78EEj9uFcQ :2007/07/13(金) 21:27:45 ID:BBLJ85aO0
【007/100】 1/3
百物語でするようなはなしじゃないような気もしますが、お許しをいただいておりますので
私の体験談をひとつ・・・霊的なものではあまりない話ですが。

今は別の県に住んでいるが、昔都内某所に住んでいたころの話。

 当時、海外なんかとも仕事してた関係でどうしても深夜になってしまうことが多く、終
電にも乗り遅れてしまうことがあったので仕方なく職場まで歩いて通えるところにマンシ
ョンを借りていた。
 その日は奇しくも?今日と同じ金曜日だった。仕事がわりと早く(まあそれでも10時
前だったのだけれど・・・)終わり、やれやれという感じでマンションまで歩いていた。
住宅街で、その時間になると外を歩く人もいないし、車も通らなくなるので結構さびしい
感じのところだったが、下り坂の手前にあるコンビニにだけは人がいつもいて少しほっと
してた。そんなコンビを過ぎてとぼとぼと坂を下って行った途中、街灯の下に人がぽつり
と立っていた。大学生や若い会社員なんかが待ち合わせでもしてるんだろうな、と思って
気にせずに通り過ぎようとした。



52 : ◆78EEj9uFcQ :2007/07/13(金) 21:28:44 ID:BBLJ85aO0
【007/100】 2/3
通り過ぎるとき、目の端にその人の格好が目に入ってきた。一瞬声を出しそうになるほ
どぎくりとした・・・黒ずくめなのだ。着ているのは黒いジャージの上下だった。しかし
普通黒のジャージといっても白や黄色なんかの線が一本くらい入っているものだが、それ
をインクだか墨だかで全部塗りつぶして真っ黒にしたものを着ていた。そしてなによりぎ
くりとしたのは頭からこれまた真っ黒に塗りつぶしたコンビニの袋をすっぽりとかぶって
いたのだ。コンビニ袋には左目と口の部分だけ切れ込みが入っていた。その開いた左目で
こちらをじっと見るでもなく、開いた口で何を言うでもなくただぼうっ、と立っている感
じだった。
上から下まで黒ずくめのおかしな人が立っている・・・なんだか気味が悪くなって早足で逃げる
ようにマンションに急いだ。

・・・次の街灯の下にも同じ奴が立っていた。

 なんだかほんとに気味悪くなって「何も見てない見てない」とつぶやきながらふたり目の
人物の横を通り過ぎマンションに駆け込んだ。・・・部屋に入ってから電気を全部つけてテ
レビを大音響でかけ、ひとりで怖がっていたのだが、午前2時ごろようやく気持ちが落ち着い
てきた。ひどく空腹だったことにも気づいた。
 「そうか、コンビニ寄るの忘れちゃったなあ」・・・時間も時間だし、もういないだろうと思い恐
る恐るながら坂の上のコンビニに向かった。途中、街灯の下には誰もおらず、何事もなくコン
ビニまでたどりつき、買い物を済ませて何事もなくマンションにもどってきた。



53 : ◆78EEj9uFcQ :2007/07/13(金) 21:29:49 ID:BBLJ85aO0
【007/100】 3/3
マンションに入ったとたんいやな感じがした。出て行くときには開いてもいなかった郵
便受けのドアがひとつ開いているのだ。明らかに自分の郵便受けのドアが。誰か来て郵便
受けを覗いたのだ。ダイヤル式で施錠できるのだが、構造は簡単な上に少しねじがゆるく、
力任せに引けば鍵がかかったままでもあいてしまうような代物なので、簡単にこじ開けら
れたのだろう。気味悪いなあ、と思いながらも郵便受けのドアを閉めようと手を伸ばした
とき、郵便受けの中に真っ黒いものが突っ込まれているのが目に入った。・・・あの切れ込
みがはいった黒いコンビニ袋がひとつ無造作に突っ込まれていた。
 
・・・という話なのですが、とにかくこんな話なのでいたずらといえばいたずらなのかも
しれないんです。その後おなじ人物を見ることもなかったし、なにかへんな出来事が起こ
るということもありませんでした。ですからほんとに「不思議」のまま終わっているできご
となのです。
 特にあの人物がひとりだったのか、それともふたりだったのか、これがいまだにわかり
ません。ふたりいたのならまあそれなりに理屈も通るのですが・・・もし同じひとだとし
たら一本道のだらだら坂でどうやって気づかれずに私を追い抜いていったのか、まったく
なぞなのです。

【完】



54 :道先案内人@クリやん ◆aHHsHtXLnA :2007/07/13(金) 21:30:02 ID:+h3WQaY00
七本目の蝋燭が消えようとしています……
◆78EEj9uFcQ さん ありがとうございました…


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第 八話
有線 ◆zRMZeyPuLs さん お願いします…



56 :有線 ◆zRMZeyPuLs :2007/07/13(金) 21:34:11 ID:fuMdaNdkO
【008/100】

 今日は休日。
 浅野由美さんは、彼氏のアパートでまったりと過ごしていた。
 何をするでもなく、、昼食を食べ、二人で昼寝をする。
 暫らく経って、不意に浅野さんは目を覚ました。
 一瞬、自分のいる場所が何処だか判らなくなる。
 寝呆け眼を向けた先に、気持ち良さそうに寝ている彼氏。
 軽い安堵を覚えると共に、また眠気が襲ってきた。
 そのまま眠ろうとした浅野さんの視界に、何かがちらちらと入り込んできた。
 ぼんやりと視線を向けると、彼氏の肩越しに肌色のものが見える。
 少し注視する。
 見えているのは、隣の部屋とを繋ぐ引き戸。
 だが、何か違和感があった。
 この部屋には、引き戸に少し被さるように本棚が設置してある。
 その本棚の脇、腰位の高さだろうか。
 そこに、おかっぱ頭の少女が、顔を半分程覗かせていた。
 本棚と引き戸との隙間は数センチしかない。
 勿論、人が入れるわけもなかった。
 顔だけの少女は、無表情に、浅野さん達を虚ろな目で見つめていた。
 正確には、浅野さんの彼氏を。
 じっとりとした目付きで、瞬きもなく彼氏を凝視し続けている。
 しかし、その目はまだ、浅野さんを捉えてはいなかった。
 恐ろしくなった浅野さんは、寝てしまおうと固く目を閉じた。
 幸いにも、眠気が覚めてしまう前に意識を手放す事ができた。
 気付けば夕方になっていた。すでに彼氏は起きていたが、特に何かがあったようには見えなかった。

 それから半年程経つ。未だ彼氏に変わった事はないという。





57 :道先案内人@クリやん ◆aHHsHtXLnA :2007/07/13(金) 21:34:26 ID:+h3WQaY00
八本目の蝋燭が消えようとしています……
有線 ◆zRMZeyPuLs さん ありがとうございました…


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第 九話
野菜果物 ◆G4t9QQQqgo さん お願いします…



61 :道先案内人@クリやん ◆aHHsHtXLnA :2007/07/13(金) 21:45:46 ID:+h3WQaY00
第 九話
野菜果物 ◆G4t9QQQqgo さんの分はとりあえず欠番扱いとして先にすすめます

第 十話
百々 ◆twi3GyMJ5w さん よろしくお願いします…



62 :本当にあった怖い名無し:2007/07/13(金) 21:46:26 ID:gL16ItOl0
【010/100】 『出来る事なら』

高校時代、夢の中で2歳の時に他界したはずの曾祖母(ひいおばあさんの事です)が入院して見舞っている夢を見ました。
私は曾祖母の顔は覚えていませんが、何故か塩せんべいを貰った記憶だけあります。
夢の中の曾祖母、逆光で顔だけは何故か見えずに居ました。

息もきれぎれな曾祖母を悲しんで私の母が

「辛いだろうに、出来る事なら代わってあげたい。」

そういった途端、私の中で優しいとしか印象にない曾祖母がムクリと起き上がって

「じゃあ代わってみる?」

とても恐ろしくて飛び跳ねるように起きました。
春先でまだ薄ら寒かったのに身体は汗でびっしょり。
朝、母がパジャマが変わっていた事を問いましたが、あまりに縁起が悪い話なので言えずにいました。

2ヵ月後、母は入院しました。
すぐさま夢の事を思い出しましたが突然の事にそんな事を言っている暇もなく。
またその夢の事は忘れて母のいない間、家事に学校にと忙しさに追われていました。

「百々(どうどう)、何か変な夢とか見た?」

母が退院何日か後に言った言葉。
一瞬固まって慌てて否定しましたが多分母も何かを見たんだと思いました。

でも何を見たのか未だに怖くて聞けていません。【完】



63 :道先案内人@クリやん ◆aHHsHtXLnA :2007/07/13(金) 21:47:40 ID:+h3WQaY00
十本目の蝋燭が消えようとしています……
百々 ◆twi3GyMJ5w さん ありがとうございました…


    ξ
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第 十一話
里中美子 ◆UIiQ5N7wO6 さん お願いします…



64 :里中美子(1/2) ◆UIiQ5N7wO6 :2007/07/13(金) 21:49:02 ID:uJJbNe1dO
011/100 R峠の怪

数年前の蒸し暑い夜。
仕事が長引いて、真夜中に帰途についた時のことである。
S県とM県にまたがるR峠を越えれば最短距離で帰れる状況だった。
しかしこのR峠、地元でも有名な心霊スポットである。
2台の車に分乗していたのだが、1台のグループ、
……これは霊感のある人達のグループなのだが……
彼らが「無理。ぜってー無理。ヤバい。俺ら遠まわりして帰るわ」と言い出した。
そして、峠越えより倍近くも時間がかかるであろう〇号線で帰っていった。
霊感のある彼らは、霧モヤの充満する今夜のR峠に、得体のしれない危険を感じたのだ。

残された我々のグループはまったく霊感のないグループであった。
むしろワクワクしながら、出るなら来いやぁ、といった風情で
ヘッドライトをR峠へ向けて走り出した。
霧が濃かった。1メートル先すら見えないほどの濃い霧だった事を覚えている。
徐行で走る我々の他に、車の気配は無い。
しかし白い闇の向こうには、何かがいるのかもしれない…。

ピーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!


(続く)



65 :里中美子(2/2) ◆UIiQ5N7wO6 :2007/07/13(金) 21:51:26 ID:uJJbNe1dO
突然、電源を切ってあったはずの無線が、一斉に鳴り出した。
「ほら、来たよ、来たよー。何か居るんじゃないかあ~?」
などと軽口を叩きつつ、トロトロ運転をしながらぬるい汗をぬぐう。
もうすぐ山を抜ける…という時、最大の恐怖が我々を襲った。
運転席側のドアをノックする音が…

コン、コン、コン、コン……………

『……また来いよ』(低い男の声)


「ぎゃああああああア"ッーーくぁwせdrftgyふじこlp!!!!」(←我々の声)
アクセル全開っっ!!!全力で離脱ッ!!!!

その場に居た全員が聞いた。
あの低い男の声は、いったいなんだったのか。
私はその時の急発進で全治三日の怪我を負った。
恐ろしい話しである。


【完】



66 :道先案内人@クリやん ◆aHHsHtXLnA :2007/07/13(金) 21:51:51 ID:+h3WQaY00
十一本目の蝋燭が消えようとしています……
里中美子 ◆UIiQ5N7wO6 さん ありがとうございました…


    ξ
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第 十二話
雲 ◆p3TR/BAfFw さん お願いします…



67 :雲 ◆p3TR/BAfFw :2007/07/13(金) 21:53:21 ID:kGpCtSYS0
【012/100】
1/2

中学三年の時の話です。
数日前に祖父が亡くなり、祖母も納骨しているお寺でお通夜がありました。
二階に納骨堂があるこのお寺は親族の遺骨も多く治められており、
年に数回は訪れる、家族にとっては馴染みのお寺でした。
お通夜は、数人が祭壇のある大部屋で、不謹慎ではありますが、
お酒を飲んだり騒いだりして盛り上がりながら線香守りをする、という形でした。
騒ぐのは祖母の時も同様で、死んだ人と最後に一緒に馬鹿騒ぎするって事らしいです。

祭壇のある大部屋を出ると真っ直ぐに廊下があり、
手前から右手に玄関、本道への渡り廊下、左手には厨房、階段、待機室と並んでます。
突き当たりは大部屋で、ここが親族の寝部屋でした。

深夜、俺は馬鹿騒ぎな親族の横でゲームをしつつ、線香守りをしていました。
葬式からお通夜の少しの間に寝ていたので、俺にはあまり眠気がなく、
新しいゲームをしようと寝部屋にある荷物を取りに戻ろう、廊下に出ました。

俺と同じように寝られない人は待機室に集まり、雑談をしたり本を読んだりする事が多く、
なので、廊下に出てすぐに誰かが待機室に入るのを見て、俺は何気なく小走りで駆け寄りました。
話し辛い大人ばかりだったので、話し相手が欲しかったのかもしれません。
待機室の前につき扉を開けると、そこには父親と親戚が一人、雑談をしていました。
普通は一人で待機室にいる人は少なく、一人になると大抵は大部屋に来ます。
どことなく嫌な予感がしたので、俺は質問しました。
「今、誰か入ってきた?」
案の定、答えは
「いや、ずっと二人だよ?」
というものでした。

霊媒体質だと死んだ祖母から言われ続け、軽い霊体験も少なからずあった俺は、
まあ、状況的にその程度なら有り得るか。と納得する事にしました。



68 :雲 ◆p3TR/BAfFw :2007/07/13(金) 21:57:10 ID:kGpCtSYS0
2/2
なんだか気分が削がれ、俺はそのまま寝部屋に入って寝る事にしました。
その際、待機室を出て不意に大部屋の方を見て、俺はゾッとしました。
一瞬ですが、人の頭のようなものが厨房からこちらを見ていた気がしたからです。
寝部屋に慌てて戻りましたが、その夜、俺はあまり眠る事ができませんでした。

そしてお通夜が終わり、次の日。朝から肩が重く、嫌な感じがしてました。
父親にそれを言うと、「仏壇に手を合わせな」と軽く言われて終わりでした。
言われた通りにしても肩の重さは変わらず、うちの母系は霊感がある人が多いので、
母親に相談しようとしましたが、色々と後片付けが立て込んでいて相談どころの状況じゃありません。
結局、その日はそのままで一日を過ごしました。
そしてその日の夜、前日の寝不足が祟り、俺はいつもより簡単に睡眠へと落ちてました。
けれど不意に、深夜に目が覚めました。
あれ、と思う暇もなく、閉ざした視界の上のほう――頭の上で声がしてます。
ボソボソと喋るそれは聞き取れず、ただ、何故か目を開けてみようと思いました。
……普段そんな事があれば、絶対に目を開けたりしないのに。

真っ白な手が、視界の上からお線香を差し出してました。

叫びを上げようにも声が出ず、目を閉じようにも閉ざせませんでした。
そんな俺の耳元で、それが呟きます。ハッキリと、聞こえる声で。

「センコウオクレ」

意識を失っていたのか、それとも夢だったのか。気がつけば、朝になってました。
慌ててその日のうちに母親に相談したところ、恐らくはお寺の二階のお堂に集まっていた何かが、
線香上げて供養して欲しくて付いて来てしまったのだろうとの事でした。
ただ手を合わせるんじゃなくて、もう一度その人のために手を合わせてみればと言われ、
それを実行してからは肩も楽になり、何も起こってません。
俺の体験談は以上です。

  ―完―



69 :道先案内人@クリやん ◆aHHsHtXLnA :2007/07/13(金) 21:57:37 ID:+h3WQaY00
十二本目の蝋燭が消えようとしています……
雲 ◆p3TR/BAfFw さん ありがとうございました…


    ξ
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第 十三話
ぽんかん ◆fZaV8pnJmI  さん お願いします…



70 :ぽんかん ◆fZaV8pnJmI :2007/07/13(金) 21:59:31 ID:MxZ/QCi60
【013/100】
それでは。13話め。いきます。

『A君の話』 1/2

これは、自分の旦那から聞いた話。

その日、旦那は かなり仕事がたまっていて、深夜まで残業していた。
その時に同じフロアに居たのは、同僚のA君のみ。
二人で雑談なんかしながら仕事をしていたんだけれど、
フッ・・ と話題が途切れて、何となくそのまま二人とも無言で仕事をしていた。
しばらくしてA君が突然ポツリ、とこう切り出した。
「人間が一番怖いよね」
何かと思ってその続きを待っていると、A君は自分の学生時代の体験を話し出した。

ちょうど15年前(のことだとA君は言う)、大学生だったA君は街中で一人の女の子をナンパした。
自分のアパートの部屋に女の子を泊まらせたんだけれど、あくる日バイトだったA君は
(朝早かったこともあり、女の子がまだ眠そうだったので)女の子に部屋の鍵を渡して、
「ポストに鍵を入れて勝手に帰っていい」というようなことを言って部屋を出た。
その時は「別に盗られるような物も無いし・・」とノンキに考えていたそうだ。
で、バイトが終わり、友人たちと夕食を食べてアパートに帰って来たのは
もう夜の11時を過ぎた頃だった。ポストをのぞくと、有るであろうはずの鍵が無い。
まさか、と思いながら玄関のノブを回すと、すんなりドアが開いた。

中を見渡すと、電気も付けず真っ暗な部屋の中、何も映っていないテレビの前に
ペタンと座った女の子の姿が、玄関外の廊下からの明かりと窓の外からの明かりで見えた。
女の子はテレビの画面の方を向いたまま、ただぼんやりとしていたそうだ。
気味悪くなったA君は、すぐに出て行かせようとしたんだけれど、
女の子が泣きじゃくり、あと一日だけ泊めてほしい、明日になれば必ず帰るから 
と懇願してきた。



71 :ぽんかん ◆fZaV8pnJmI :2007/07/13(金) 22:02:24 ID:MxZ/QCi60
『A君の話』 2/2

A君は何故かそれ以上強く言えず、結局その日も泊めてしまった。
次の日、大学から帰ったA君が見たのは昨日と同じ光景。
さすがにA君も気味悪さ半分、怒り半分で、力ずくで部屋から追い出そうとしたら、
女の子はどこからか持ち出した包丁を手に暴れだした ―――――――――
と、そこまで話したA君は仕事が終わったようで、
突然話をやめてサッサと帰り支度を始め、「それじゃ」と帰ってしまった。

旦那はアッケにとられつつも、その話が結局どうなったのかが気になったのだけれど、
A君の様子が少し変だったこともあり(途中で旦那が納得行かない箇所で質問をはさんでも、
「ああ・・」とか「うん・・まぁ・・」とか、何だか要領の得ないような受け答えだったし)、
それに気味悪くもあり、聞きそびれてしまった。
それから間もなくしてA君は会社を辞めてしまった。

あれからもう5年も経つのに、旦那はこの季節になると決まってあの日の事を思い出すらしい。

けれど・・・
今でも不可解なのは、

同僚として何年も色々な話をしてきたのに、
なんで突然脈絡も無く、しかもあんな中途半端な話をし始めたのか、ということと、

その話をしている時のA君は旦那に話しているという感じでは無く、
まるで独り言をつぶやいているような感じだったこと

そして
「15年前 大学生」というのは、その話をした当時28歳だったA君では、
年数がどうしても合わないこと だそうだ。

【完】


72 :道先案内人@クリやん ◆aHHsHtXLnA :2007/07/13(金) 22:02:30 ID:+h3WQaY00
十三本目の蝋燭が消えようとしています……
ぽんかん ◆fZaV8pnJmI さん ありがとうございました…


    ξ
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第 十四話
イブラヒモビッチ ◆NA2JlDKnqo さん お願いします…



73 :イブラヒモビッチ ◆NA2JlDKnqo :2007/07/13(金) 22:04:33 ID:UW2zDpA3O
【014/100】
↓ロウソク持ってきました。
http://c.pic.to/dfstb
それでは行きます。

『卓球場』

あれは、僕がまだ小学生だった頃のことです。当時、卓球場に幽霊が出るという噂だ立ち、ある日数人で卓球場へ行ってみることになりました。卓球場に到着しましたが何のへんてつもありません。
『もう戻ろうか…。』
そう思ったその時!
『チリーン…、チリーン…。』
と鈴の音がどこからともなく聞こえてきました。それに続いて
『カン…、カン…、カン…、ドスッ!』
と、壁のはしごを人が降りて来るような音が!(僕には鈴の音しか聞こえませんでした。)
「逃げろ!!!!!!」
誰かがそう言うと同時に皆一斉に走り出しました。

次の日、僕は熱を出して学校を休みました。幸い熱はすぐに下がりましたが、もう二度とその卓球場に行きたいとは思いませんでした。
―完―



74 :道先案内人@クリやん ◆aHHsHtXLnA :2007/07/13(金) 22:05:30 ID:+h3WQaY00
十四本目の蝋燭が消えようとしています……
イブラヒモビッチ ◆NA2JlDKnqo さん ありがとうございました…


    ξ
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第 十五話
虎 さん お願いします…



75 :虎:2007/07/13(金) 22:05:59 ID:hexQpjw10
☆インコ☆
【1/4】
長い上に怖くないけど・・・。
我が家では、鳥を代々飼っている。
セキセイインコとかいう種類だったと思う。
母親が好きなんだが寝る時と飯の時以外、籠から出して遊ばせている。
そして代々、我が家の鳥はめちゃくちゃ俺になつく。
中には変わった能力を持った鳥もいるようで、たまにビックリさせられる・・・。

中学一年の頃だったかな。
稀に見る頭の良いインコがいた。
よく言葉を覚え、人になついた。
家の人の帰りを直感でわかるらしく、だれかが帰ってくる前に玄関で出迎えをした。
今思えば、それが災いしてしまった・・・。
家族全員で出掛けて、夜遅くに帰った時のことだった。
冬だったので茶の間にストーブを付けて出かけた。
インコが寒いといけないから・・・。
その日、家族全員が帰ってもインコの出迎えは無かった・・・。
茶の間のドアは誰かが閉め忘れたらしくすこし開いていたという。
夜中まで大捜索は続いた。
きっと、インコはずっと玄関で待っていたんだろう。
暗くてよく辺りが見えなかったんだろう・・・。
インコは玄関の入口に置いてあった石油タンクの中で死んでいた。



76 :虎:2007/07/13(金) 22:07:42 ID:hexQpjw10
【2/4】
前置き長くてゴメン、不思議な話はここから始まる。
インコを可愛がっていた母は何十分も石油漬けになったインコの体を洗った。
泣きならがら、謝りながら何度も何度もやさしく洗った。
俺もその光景をずっと見守った。
声を聞いたのはその時が初めてだったと思う。
「ピーーーーッ、ピーーーーーッ」
微かだがインコの鳴き声がする。
まさか!と思い、インコを見るが当然目をつぶったまま。
母親もそれに気がつく様子もない。
「ピーーーーッ、ピーーーーーッ」
やはり、鳴き声がする・・・・。
周りを見渡してもインコなどいるわけがない。
さすがに気味が悪かったが、死んだインコが別れを言っているんだろうと思った。
その日の内に、庭の一画にインコを埋葬した。



77 :虎:2007/07/13(金) 22:08:52 ID:hexQpjw10
【3/4】
何日かが過ぎたある日の夜中、また・・・。
「ピーーーーッ、ピーーーーーッ」
鳴き声がする。
今度は外の庭の方だった。
何度もしつこく鳴くので庭に出てみる。
鳴き声は埋葬場所の辺りからだ。
埋葬場所を見てビックリした。
猫かなんかに掘り返されて今にも出てきそうな半ミイラ化しかインコが顔を覗かせていた。
「ごめんごめん」と心の中で謝りながら、
もう二度と掘り返されないように穴を奥深くまで掘って再度埋葬してやった。
掘ってる時、一度だけ「ピーーーーッ、ピーーーーーッ」が聞こえた。



78 :虎:2007/07/13(金) 22:09:33 ID:hexQpjw10
【4/4終 】
それから代々、鳥が亡くなる度に庭に埋葬する。
亡くなり方は様々だったが、その度に「ピーーーーッ、ピーーーーーッ」が聞こえる。
その声はその時埋葬したインコなのか、以前の頭の良いインコの声なのかは俺には判別付かない。
その謎はいずれわかるだろう・・・。
今、恒例の如くインコを飼っている。
しかもこのインコ、あのインコの様に頭がいい。
そしてなにより、鳴き方に特徴がある。
「チョーーーーーッ、チョーーーーッ」って鳴くのだ。
きっと謎はこいつが亡くなった時にわかるだろう。
「ピーーーーッ、ピーーーーーッ」と鳴くか。
「チョーーーッ、チョーーーーッ」と鳴くか。

でも、可愛いから死んでほしくはない。
長生きしてくれ、インコのチョーちゃん。
【完】



79 :道先案内人@クリやん ◆aHHsHtXLnA :2007/07/13(金) 22:09:45 ID:+h3WQaY00
十五本目の蝋燭が消えようとしています……
虎 さん ありがとうございました…


    ξ
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第 十六話
てぃば ◆29nSS.Gmv2 さん お願いします…



80 :てぃば ◆29nSS.Gmv2 :2007/07/13(金) 22:10:51 ID:whQjBNxf0
16/100
 友人の話ですが、その友人の家にはよく祖母と叔母がよく泊まりに来るら
しい。
 
 それで祖母と叔母専用の部屋が用意されている。
 その二人は無類の人形好きだと言うだけはあって、二人の為の部屋に人形を
買っては置いていくそうだ。
 
 そしてある日またその二人が泊まりに来た翌日、血相を変えて友人の所へ来た。

 なんでもその二人によると、飾ってある人形のひとつが二人の手を噛んだ
と言うのだ。
 どうにも信じられないが、二人の手には人形のそれと思われる歯形がくっきりと
付いていた。
 それ以来友人は、その部屋の人形を直視できなくなったらしい。

 しかも、その部屋には祖母と叔母に噛み付いた人形がまだ、置いてある。

               完



81 :道先案内人@クリやん ◆aHHsHtXLnA :2007/07/13(金) 22:11:52 ID:+h3WQaY00
十六本目の蝋燭が消えようとしています……
てぃば ◆29nSS.Gmv2 さん ありがとうございました…


    ξ
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第 十七話
信奉者 さん お願いします…



82 :信奉者:2007/07/13(金) 22:12:57 ID:qYOHfR7eO
【017/100】
『手紙』 1/4

あれは、まだ僕がソフトを不正にコピーしていた頃の話です。
僕はソフトを購入したことは一度もありませんでした。
いや、厳密には、購入したらすぐにコピーして、原盤を中古ショップに
売ることにより、その差額だけでゲームを楽しんでいたのです。
この1年間で、そうやって集めたゲームはフロッピーディスクケース一杯になっていました。
その日も、いつものようにコピーしたらすぐに売るつもりで新作ゲームを購入しました。
タイトルは『ハルマゲドン』という、パッケージもゲーム画面もどことなく無気味なRPGでした。
これを作ったソフト会社は、しばらくヒット作品に恵まれていないようです。
僕も、全作品をプレイしてきましたが、以前ほどのパワーはなくなっています。
この会社もそろそろ終わりかな・・・。
パッケージを開けると、さっそくフロッピーディスクを強力なオートコピーツールでコピーし始め、
その時間を利用して、ソフトのマニュアルをパラパラとめくっていました。
そして、最後のページにあった注意書きには、こんなことが書かれていました。

『このソフトはコピーしないほうがいいでしょう。』

しないほうがいいでしょう、とは曖昧な表現だなあ、と思っていると
ちょうどコピーが終了したので、コピーが取れていることを確かめると、
すぐに中古ショップに出掛けました。


83 :信奉者:2007/07/13(金) 22:14:31 ID:qYOHfR7eO
【017/100】2/4

その夜、僕は『ハルマゲドン』に夢中になっていました。
買った値段が9800円、売った値段が5000円。
半額でゲームが楽しめる。なんて、僕は何て頭がいいんだ。
そうだ! 友達5人に、1000円でこのソフトをコピーしてやれば元が取れる。
そんなことを思いつつ、僕は延々とゲームをプレイし続けていました。

(暗転)

あ、停電!?
ゲームに熱中していて気づかなかったが外はいつの間にか嵐になっている。
最後にセーブしたのが数時間前だったことが頭をよぎった。
僕は気落ちしながら、ポケットに入っていたジッポライターを取り出し、
フタを開けて火を付けた。
一瞬、真っ暗な画面の中に不気味な顔が映る。

え?

僕はびっくりして、とっさにライターのふたを閉めてしまった。
今、確かにモニターに誰かの顔が写っていたような気がした。


84 :信奉者:2007/07/13(金) 22:16:11 ID:qYOHfR7eO
【017/100】3/4

何も写っていない。
気のせいか?

僕は火を付けたまま、しばらくじっと停電が戻るのを待っていたが、
一向に復旧する気配はないようだ。
僕は、ひょっとしたら停電の原因は落雷ではなく、単にブレーカーが落ちただけかもしれないと思い、
調べに行こうと椅子から立ち上がろうとした。

・・・か・・・体が動かない!!
これがいわゆる金縛りというやつか!?

(再びあの顔が映る)

「うぁ~~」
僕はびっくりして、火のついたジッポライターを床に落してしまった。
ライターはフロッピーディスクケースに入り、ディスクの一枚に燃え移った。
次々とディスクが溶け、プラスチック特有の鼻を突く有毒ガスが発生する。
火はパソコンにも燃え移り、ますますその勢いを増す。
パソコンにさしてある「ハルマゲドン」のディスクも燃え出し、溶けはじめている。
ディスプレイに写る顔からは無気味な笑い声が何度も響き渡る。
そして遂に、動けない僕の体にも火が燃え移った。


85 :信奉者:2007/07/13(金) 22:17:24 ID:qYOHfR7eO
【017/100】4/4

ズボンや服がじわじわと焦げ出す。

もうだめだ・・・。

そう思った瞬間停電が戻った。
今まで燃え盛っていた炎は、うそのようにおさまっていた。
それどころか、燃えていたはずの服やパソコンが何ともない。

夢だったのか・・・?

ふと目を落とすと、フロッピーディスクケース内のコピーディスクは跡形もないほどに溶けていた。
パソコンに入っていた「ハルマゲドン」のディスクも同様に溶けて流れ出していた・・・。

あとから聞いた噂では、あのゲームを開発した人のひとりが、
完成直後に過労で亡くなったのだそうです。
モニターに写っていた顔は、きっとその開発者だったのでしょう。
コピーディスクが燃え尽きるのがもう少し遅かったら・・・、と思うと今でもゾッとします。
あれ以来、僕はソフトをコピーするのをやめました。
どんなソフトにも開発者の執念がこもっていること、そして、ソフトを買うことは、
そのソフト会社の次回作につながることがわかったからです。
コピーユーザーが「この会社のソフトは最近面白くない」と言える権利はどこにもないのです。

【完】


86 :道先案内人@クリやん ◆aHHsHtXLnA :2007/07/13(金) 22:18:06 ID:+h3WQaY00
十七本目の蝋燭が消えようとしています……
信奉者 さん ありがとうございました…


    ξ
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第 十八話
牛タン ◆86/e9umKOI さん お願いします…



87 :牛タン ◆86/e9umKOI :2007/07/13(金) 22:20:19 ID:V+IQCE6W0
【017/100】

人形の話1/3

少し変わった友人がいる。Kとしよう。
長い付き合いで、私の年齢を二で割って、
ちょうどくらいの付き合いだ。腐れ縁というやつである。
雨の日だった。
三年程前に、そのKに「娘」を紹介されたことがある。
といっても、生身の、ではない。kは独身だし、
そんな浮いた話は聞いたことはなかった。
紹介されたのは、人形だった。
「この娘はね、私の娘なんですけどね」
Kの家に遊びに行った時の事だ。
居間で寛いでいた私に、Kはその「娘」を腕にちょこんと
座らせながら見せに来たのだ。
良く出来た人形のようだった。一メートルより少し大きい位の、
関節の稼動する、いわゆる生き人形みたいなものである。
と言っても、これはK一流の冗談である。
まあ、人形好きは本当みたいだが、何も本気で「娘」だと思っている
訳ではない。そういった人形嫌いの私の事を百も承知で、
態々見せに来るのは悪趣味だとは思うけれども。
当然如く私は気味悪がり、その様をからかわれた訳だ。



88 :牛タン ◆86/e9umKOI :2007/07/13(金) 22:21:25 ID:V+IQCE6W0
人形の話2/3

その日、私は自宅に帰り、眠りに就いた。
夜中、妙な感触に目が覚めた。未だ雨は降っている。雨音が聞こえる。
その時、私は横向きに寝ていたようだ。その私の後頭部を、
何か触っている。いや、撫でられている。
私は未だ半分夢の中で、くすぐったい感触に思わず手を伸ばした。
それは、手だった。
ただ、人の手にしては硬いのだ。
人の手にしては、妙な溝があるようだ。
とても小さい、子供のような手だ。
全く、一体誰が…そう思った所で、私はガバリと跳ね起きた。
私は一人暮らしである。この家には今、私しか居ないのだ。
暗がりを、恐る恐る見渡しても、やはり誰も、何もいなかった。
結局、虫でも這っていたのだろうと、私は寝惚けていたのだろうと、
そんな曖昧な納得をして、この事は誰にも話さなかった。



89 :牛タン ◆86/e9umKOI :2007/07/13(金) 22:22:21 ID:V+IQCE6W0
人形の話3/3

暫く経って、Kが今度は私の家に遊びに来た。
取り留めの無い雑談の中に、彼の「娘」の人形の話が出た。
「そいいえば、前にあなたに見せた「娘」なんですけどね、
 彼女、偶に一人で出歩くみたいなんですよ。」
私は嫌な顔をして見せるが、Kには勿論効きはしない。寧ろ逆効果だ。
嬉々として話し続ける。
「彼女、私の部屋に普段置いてるんですが、寝る前に居た位置と
 違っていたりする時があるんです。この前なんか、足の裏に
 泥なんか付いていましたしね。夜に散歩でもしてるんですかね?」
泥。私は聞かずにはいられなかった。それは、何時の日の事なのか。
私が話しに食いついたのが意外だったのか。怪訝そうな顔だった。
「ほら、この前あなたが私の家に来たでしょう?その次の日の朝
 ですよ。あの日、雨で庭がぬかるんでいましたからね」





90 :道先案内人@クリやん ◆aHHsHtXLnA :2007/07/13(金) 22:22:51 ID:+h3WQaY00
十八本目の蝋燭が消えようとしています……
牛タン ◆86/e9umKOI さん ありがとうございました…


    ξ
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第 十九話
黒板消し二級 ◆NiFxMXxz3c さん お願いします…



91 :黒板消し二級 ◆NiFxMXxz3c :2007/07/13(金) 22:25:57 ID:oArD26OTO
【019/100】
旅館 1/5


気のきいた前置きができないのでいきなり話始めます。


小学校4年の頃、京都にある旅館に泊まった時の話だ。

従兄弟と仲がよかった僕は、従兄弟に誘われて旅行についていった。

僕達が泊まった旅館は山の頂上くらいにあって、凄く落ち着く雰囲気と凄く落ち着かない雰囲気の両方が出てた。
矛盾してるけど本当に。

それでも僕と従兄弟はテンション上がりまくりであんまり気にしなかった。

従兄弟『見てみ!モスラ止まってるモスラ!!』
俺『うわっ!この蛾マジでかいじゃんwww』
なんてバカみたいにはしゃいでた。

話は前後するんだけど、旅館に行く数か月前に初めて幽霊を見たんだ。
自宅の二階に白い足だけが立ってるのを。
それから霊感が付いたらしく頻繁に見ていたけど、子供ならではの無邪気な勇気というか好奇心で恐怖は乗り切ってた。(今ならびびって無理
旅館に入った時も、キン○マが縮み上がるほど寒気がしたけど、旅館の人がスグに出て来たから気にしてる暇はなかった。
旅館のおっちゃんの顔はよく思い出せないんだけど、嫌な感じじゃなく、凄くいいおっちゃんだったと思う。



92 :黒板消し二級 ◆NiFxMXxz3c :2007/07/13(金) 22:28:07 ID:oArD26OTO
2/5


その日旅館に泊まる客は僕達だけで、いわゆる貸し切り状態だった。
当然のように騒ぎまくる従兄弟と僕。

お風呂でも従兄弟ははしゃいでたんだけど、お風呂で僕は固まってしまった。

だって明らかに湯船に三人入ってた。

僕と従兄弟と誰か。

どんなに周りを見ても僕と従兄弟しかいない
存在だけ分かる感じ。
そのため早めに風呂を出たワケなんだけど、子供のくせに
(せっかくの旅行を台無しにしちゃう)
とか思って従兄弟のおばちゃんには話さなかった。

お風呂を出てトイレに向かうと、トイレの周辺は広いスペースになってて、卓球台が一つ置いてあった。

受付で話を聞くと、二十円で三十分卓球ができるそうだ。
今思うと安過ぎる気もするけど気にせず借りたら、今日は貸し切りだから時間は気にしなくていいとの事。

そこから数十分、従兄弟と僕は卓球で遊んでいた。



93 :黒板消し二級 ◆NiFxMXxz3c :2007/07/13(金) 22:30:12 ID:oArD26OTO
3/5

しばらく遊んでいると、突然ピン球が飛んで行ってしまった。

当然ピン球を取りに行ったんだけど、ピン球が落ちてた所にやたらデカい絵がかけてあった。

物凄い悪寒がした僕は部屋に戻る気マンマンだった。


でも、振り返ったら従兄弟がいない。

怖くなった僕は部屋まで走って戻ったんだけど誰もいない。

訳が分からなくてとにかく廊下を走り回って全部の部屋を見て回ったが、自分が泊まっている部屋以外はドアも開かない。

残っているのは一番奥、1015と書かれた部屋だけだった。

寂しくて泣きまくってた僕の耳に優しい声が聞こえて来た。

『こっちにお母さんがいるよ』

僕は一番奥の部屋に行く足を止めた。

突然涙が止まり、かわりに全身から汗が吹き出て来る。


 こ の 部 屋 は 危 な い

僕がそう感じた直後、ドアから無数の真っ青な腕が飛び出して来た。

僕ははじかれるようにその場を逃げ出した。



99 :黒板消し二級 ◆NiFxMXxz3c :2007/07/13(金) 22:33:28 ID:oArD26OTO
4/5

後ろを向くと、真っ青な腕の壁が迫ってくる。
僕はずっと泣き叫んでた
初めて感じる異常なモノへの恐怖。
なんでこんな事になったんだろう?

逃げながら頭をかすめた疑問が僕を助けてくれた。
(そっか!あの絵だ!!)

僕は遊戯スペース目指して走り、絵に手をついた
そこからは覚えてないから僕が体験したのはここまで
ここからは事件(?)の後の話

従兄弟の証言

H(俺)がピン球を取りに行った時に突然絵をすり抜けて行ってしまった。

おばちゃんの証言

Hが絵の中に入ったとK(従兄弟)が騒ぐから絵を見に来たらHが倒れてた。

まだ泊まる予定だったが、僕達はその日の朝に旅館を後にした。

おばちゃんが帰ってから旅館について調べたらしい。(いわくつきかどうか)
するとそこに旅館は存在していない、というか僕達が登った山自体が存在して無かったらしい。

旅館の名前は覚えてない。

旅館のおっちゃんの顔も覚えてはいない………
あんまり怖くなかったかもしれないけど、体験した本人としては本当に怖かった。



100 :黒板消し二級 ◆NiFxMXxz3c :2007/07/13(金) 22:37:18 ID:oArD26OTO
5/5

余談だが私の霊感はその後どんどん強まっていったが、中学2年を境になくなり、心霊現象に会う事もなくなった。


しかし今でも大きな絵を見ると、背筋が凍る。



京都にはもう絶対に旅行に行かないと決めた僕でしたが、修学旅行で京都に行くことになり、しばらく鬱でした



-終-



101 :道先案内人@クリやん ◆aHHsHtXLnA :2007/07/13(金) 22:37:33 ID:+h3WQaY00
十九本目の蝋燭が消えようとしています……
黒板消し二級 ◆NiFxMXxz3c さん ありがとうございました…


    ξ
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第 二十話
心霊作家 さん お願いします…



102 :本当にあった怖い名無し:2007/07/13(金) 22:38:44 ID:FPp3vRdW0
【020/100】
これは、私が東京練馬の大泉学園周辺のバーのマスターに話してもらった、
池袋のクラブで本当にあった話である。このマスターはかれこれ10年前、
池袋のあるクラブに通っていた。だんだん通っていると、店の者とも
浸透していくものであるが、ある日、女性店員から、「トイレの窓から夜、閉店の作業を
していると、変な音がする」と聞いた。
マスターは正義感強く、クラブが休みの時、トイレに監視カメラを設置した。
それで、翌日監視カメラを見た、テープを再生すると・・・
すると、声がする。うめくような声が。すると、ちょうどカメラの日付項目のすぐ上、
水を流す取っ手のあたりから、真っ赤な顔がふうっ・・と横切ってこちらを向いて、
「はぁぁぁあああああ」と叫んだそうですよ。
その女性店員、いつもその知らない恐怖と隣り合わせだった。と言う。
【完】



104 :道先案内人@クリやん ◆aHHsHtXLnA :2007/07/13(金) 22:39:37 ID:+h3WQaY00
二十本目の蝋燭が消えようとしています……
心霊作家 さん ありがとうございました…


    ξ
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第 二十一話
イブラヒモビッチ ◆NA2JlDKnqo さん お願いします…



105 :イブラヒモビッチ ◆NA2JlDKnqo :2007/07/13(金) 22:43:51 ID:UW2zDpA3O
【021/100】
↓携帯用般若心経持ってきました。
http://aupo.jp/ezoto/data/1184333004-%94%CA%8E%E1%90S%8Co.mmf

では行きます。

『野球部寮』


これは、今通っている高校の先生に聞いた話しです。
その先生が東京の日大にいた頃、使われていない野球部寮に泊まったことがあるそうです。その寮は、過去に部員が死んだため使われなくなったもので、死因はいじめとも事故とも言われ、曖昧だそうです。
先生はそこでさまざまな体験をします。その先生は肝が据わっていたためあまり怖がることは無かったらしいですが。
電気が急に消えたり、地下室も無いのに下から『お~い』と呼ぶ声がしたり、いろいろあったらしいですが、今日は、その中で一番怖いと思った話しを書きます。

その先生の後輩―『Aさん』としましょう―がその寮で体験した話しです。その日の夜、Aさんはいつものようにベッドで寝ていました。
しばらくすると、急に金縛りになり、体が動かず、目も開かなくなりました。
『すぐ解けるだろう。』
そう思ってじっとしていたその時!部屋の奥の方から誰かが近付いて来る気配がします。
(この時Aさんはなぜかその人が女と分かったそうです。)
その女の人は、Aさん


106 :イブラヒモビッチ ◆NA2JlDKnqo :2007/07/13(金) 22:46:17 ID:UW2zDpA3O
2/2
その女の人は、Aさんの脇まで来ると、息がかかるくらい顔を近付けてAさんの顔を覗き込んできたそうです。
…しばらくそのまま沈黙が続きました。すると、女の人が突然
『…………違う。』
とぼそりとつぶやくと、スーッと来た時と同じように去って行ったということです。
もし、『違う。』ではなく、『みぃ~つけた。』だったら…。
その部屋は例の死んだ部員が生前使っていた部屋で、不気味なピエロの人形が置いてあったそうです。
―完―



107 :道先案内人@クリやん ◆aHHsHtXLnA :2007/07/13(金) 22:46:49 ID:+h3WQaY00
二十一本目の蝋燭が消えようとしています……
イブラヒモビッチ ◆NA2JlDKnqo さん ありがとうございました…


    ξ
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第 二十二話
徳島ヴォルティス@@サポ ◆K6QUBu7wQQ さん お願いします…



108 :徳島ヴォルティス@@サポ ◆K6QUBu7wQQ :2007/07/13(金) 22:47:52 ID:8mQHytvn0
【022/100】
(1/2)
先にお話した『着替え部屋』の件と、体験した時期は被ると思います。

私が中学生の頃まで住んでいた家は、田舎の古家の例に漏れず、風呂・トイレが別棟の建物と
なっておりました。
その別棟は本当に風呂とトイレしか無い小さな建物だったので、風呂に入る際は『着替え部屋』
で服を脱いでから、吹き曝しの渡り廊下を通って風呂へと向かいます。
廊下の幅は一、二メートル位でしたが、それでも一瞬とはいえ裸で外を歩くので、今から思えば
よくあんなプライバシーの無い建物を使っていたなと思いますが……今回はその、『吹き曝しの
渡り廊下』の話。

それがいつだったのか、もう季節は覚えておりませんが、たしか雨の降っていた日だったと思います。
私はいつもの様に『着替え部屋』で服を脱ぐと、風呂に入るべく渡り廊下へと向かいました。

外はざあざあ降りの雨。
一応渡り廊下に屋根は付いておりましたが、風が強い日などは雨が吹き込んできますので、足早に
別棟に向かおうとした、丁度その時。



111 :徳島ヴォルティス@@サポ ◆K6QUBu7wQQ :2007/07/13(金) 22:48:45 ID:8mQHytvn0
(2/2)

――――――ザッザッザッザッと、雨音に混じって、足音が聞こえてきました。

思わず足を止め、音のする方向を見つめます。
田舎ですので明かりの数が少なく、ましてや雨の日。外はほとんど真っ暗で、何も見えません。
そして何より、足音のする位置。近いのです。明らかに、道路から聞こえてくるのではありません。
家や、別棟の明かりから、少しだけ離れたところ。目の前の暗闇から、兵隊が行進するときのような、
規則正しい足音が聞こえてきたのです。

ぞっとしました。恐怖感で息が詰まりそうになりながらも、何とか声を張り上げます。
「誰かいるの!?」
しかし、反応がありません。変わらず聞こえてくる足音に、このまま渡り廊下にいては何か怖いものを
見てしまう予感がして、私は風呂場へと飛び込みました。

数十分後、恐る恐る風呂から出て、耳を澄ませましたが、もうその足音は聞こえませんでした。

それにしても、あの足音……『着替え部屋』の件と同様、近付いてくるでもなく、離れていくでもなく、
ずっとその場に留まっていたように思えます。
足音の主は、こちらに近付きたくても近付けなかったのか、離れたくても離れられなかったのか……
どっちなんでしょうね? 【完】



112 :本当にあった怖い名無し:2007/07/13(金) 22:55:35 ID:hQrzUW490
【023/100】

「百物語ご使用上の注意」 1/3


僕は去年の夏の百物語も参加していました。
といってもROMしていただけで、語り部ではなく
雑談のほうにたまに書き込むだけだったのですが。

去年は百話まで頑張ってつきあっていたのですが、
終わる頃には夜も明け始め明るくなっていたと思います。
眠たい目をこすりながら最後の話を読み終え、
すっかり怖さにもなれてしまっていた僕は、
なんともいえない充実感でいっぱいでした。

「さて、昼から友達と海に行くからひと眠りするか」
こんな季節なので、布団には入らずそのまま
部屋のソファに横になってタオルケットをかぶり、
夢の中へと落ちていきました。



113 :道先案内人@クリやん ◆aHHsHtXLnA :2007/07/13(金) 22:56:11 ID:+h3WQaY00
二十二本目の蝋燭が消えようとしています……
徳島ヴォルティス@@サポ ◆K6QUBu7wQQ さん ありがとうございました…


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第 二十三話
雪駄 ◆/FsopyQZxE さん お願いします…



114 :雪駄(>>112誤爆) ◆/FsopyQZxE :2007/07/13(金) 22:57:32 ID:hQrzUW490
【023/100】

「百物語ご使用上の注意」 1/3


僕は去年の夏の百物語も参加していました。
といってもROMしていただけで、語り部ではなく
雑談のほうにたまに書き込むだけだったのですが。

去年は百話まで頑張ってつきあっていたのですが、
終わる頃には夜も明け始め明るくなっていたと思います。
眠たい目をこすりながら最後の話を読み終え、
すっかり怖さにもなれてしまっていた僕は、
なんともいえない充実感でいっぱいでした。

「さて、昼から友達と海に行くからひと眠りするか」
こんな季節なので、布団には入らずそのまま
部屋のソファに横になってタオルケットをかぶり、
夢の中へと落ちていきました。



115 :雪駄 ◆/FsopyQZxE :2007/07/13(金) 22:58:40 ID:hQrzUW490
クーラーガンガンにかけて気持ちよく眠っていると、
ふくらはぎのあたりを撫でられた感覚がありました。
冷たい手で、なんとなくですが、女性の手ではないかと感じました。
「うはwwwこれはいい淫夢www」
と怖がることなく(夢と意識していたかは覚えていませんが)、
むしろ楽しむくらいの余裕があったのですが・・・
その冷たい手の感触は腰、背中、次第に上へ上へと上がってきます。
仰向けで寝ているのに、ソファと背中の間を
ゆっくりと、確実に滑りあがってくる感触に
少しずつ不気味さを覚え、
「なんか嫌な感じだな」と思っていました。

手の感触は私の首元まで上ってきて、
急に僕の後ろ髪をつかんでギュウっと引っ張り出しました。

「この痛さは夢じゃない!」
焦って体を起こそうとするのですが、
金縛り、というやつなのでしょうか、まったく体が動きません。
なおもギリギリと髪を引っ張る誰かの手。
「助けて!ごめんなさい!」
誰にともなく、なぜか必死にあやまる僕。
怖くて怖くて目もぎゅっと閉じたまま。
ソファのクッションに頭がめりこんでいく感触は
今でもはっきりと覚えています。

(わタシノ髪・・・)
そんな言葉が頭に響きました。
稲川淳二氏ではないのですが、そのまま意識がスゥーーーーっと・・・



116 :雪駄 ◆/FsopyQZxE :2007/07/13(金) 22:59:21 ID:hQrzUW490
3/3

友達からの電話で目が覚めました。
「もうみんな集合してるよ、なにしてんだよ」
「・・・あぁ、ごめん。ゆうべ朝まで起きてたもんだからさ」
「早く海行こうぜ!」
「うん、今から準備するから先行ってて。直接現地行くわ」

今朝のは夢だったのか、心霊現象だったのか・・・
風呂に入って気分を変えようと思い、
シャワーを浴び、頭を洗っていると、
ごっそり抜けた髪の毛が指にからみつきました。
20代前半特有の脱毛とは言い切れない量でした。

そんな体験をしつつも、性懲りもなくまた今夏もきてしまいました。
怖くてとても百話まではきけませんが・・・
あれ以来怖くて頭を坊主にしているので、
髪をひっぱられることはないかと思いますが、
怖いので切りのいいところで今夜は寝るつもりです。
百話まで頑張る方は、終わったからといって、
朝になっちゃって明るくなったからといって、
気を抜いちゃわないように気をつけてください。

このイベントは、終わってからが一番怖いと思います。

-完-



117 :道先案内人@クリやん ◆aHHsHtXLnA :2007/07/13(金) 23:01:08 ID:+h3WQaY00
二十三本目の蝋燭が消えようとしています……
雪駄 ◆/FsopyQZxE さん ありがとうございました…


    ξ
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第 二十四話
士郎 ◆q/vRuJLEB2 さん お願いします…



118 :士郎 ◆q/vRuJLEB2 :2007/07/13(金) 23:02:19 ID:qYOHfR7eO
【024/100】
『絶て、黄泉』

これは、私が小学生の頃の話です。学校からの帰り道、真っ黒な髪を腰まで
のばした女の子が、公衆電話の前に立っていました。その子が振り向いて
話かけて来た時に、その目が白く濁っていた事から、私は彼女が盲目である事
を知ったのです。その子は透き通った声で言いました「美加ちゃん、お葬式の
最中に悪いんだけど、私の代わりに電話をかけてくれる?」わたしは(何か
誤解されてるな)と思い乍らも、そこは突っ込まずに、それよりも彼女が何故
まよう事なく私の名前を言い当てたのか、知りたいと思いました。「どこか
で、会ったかしら?」すると彼女はクスクスと可笑しそうに笑い、本を
読むように饒舌に語り始めたのです。「クラスが違うから、知らなくても
無理はないけど、アナタの同級生よ。貴方は一組で私は六組。廊下の端
と端ですものね。でも私は、ずっと前からアナタを知っていた・・・。
目の悪い人間ほど、声には敏感なものよ。アナタはとても綺麗な声で、クラス
の人望も厚くて、よく皆の話題になってた・・・。だってアナタは優等生の
見本のような人ですものね。きっと私の頼みを聞いてくれると思ったの。
エゴイスティックな他の人たちとは大違い・・・・・・」

なにかが狂ってるような気がしました。それでも私は、その少女の
いう通りに、ダイヤルを回し(当時はまだダイヤル式の公衆電話でした)、
少女のいう通りに、受話器を渡したのです。
女の子は、電話の向こうの誰かと声を潜めて話しては、時々こちらを見て、
にっこりと笑いました。その電話が終り、少女が去った直後でした。私が、
途方も無くおそろしいものに取り憑かれていた事に気付いたのは。
理由を詳しく説明する事はできません。私の
つまらない文章の意味を理解した者だけが、とり
かれる。そ
れが、この少女の呪いの
ルールなのですから。

【完】



119 :道先案内人@クリやん ◆aHHsHtXLnA :2007/07/13(金) 23:02:54 ID:+h3WQaY00
二十四本目の蝋燭が消えようとしています……
士郎 ◆q/vRuJLEB2 さん ありがとうございました…


    ξ
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第 二十五話
エソ ◆CQai/AiFaI さん お願いします…



120 :エソ ◆CQai/AiFaI :2007/07/13(金) 23:04:05 ID:kSEye1sA0
【025/100】

『ギフト……?』

祖母の話。


祖母が重い病気を患ってしまい、
臓器を摘出する大手術を受けることになりました。

肝っ玉の大きい祖母ですが、その前日は流石に不安で、
あまり寝られなかったそうです。

布団に入ってぼーっとしていると、
不意に天井から何かが降りてきました。

目を凝らしてよく見てみると、それは金色に輝くお地蔵様。
それがゆっくりと祖母の上まで降りてきて、
手術の際に切る予定の胸に、すーっと入っていきました。

最初はやはり驚いたのですが、
不思議とすぐに安心して、深い眠りに就いたそうです。

翌日の手術は、特に危ないことも無く、無事に終えることが出来ました。


が、お地蔵様はちょっと余計な力を祖母に与えたのです。
(続く)


121 :エソ ◆CQai/AiFaI :2007/07/13(金) 23:05:13 ID:kSEye1sA0
(続き)
それは「死期を悟る力」。

術後は当然何日間か入院しなければならないのですが、
六人部屋ではどうしても寝れなかったのだそうです。

祖母が言うには、
「死ぬ間際の人の近くに行くと、
なにかもやもやしたものが体中に巻きついてくる」
のだとか。

祖母が退院する頃、六人のうち半分の三人が他界されていたらしいです。

祖父が亡くなったときも、大分前からそれを悟っていたようで、
医師に、「危なくなったら遠慮なく言って下さい」と念を押していました。

いつもは優しい祖母ですが、その力は少し恐ろしいです……。

【完】



122 :道先案内人@クリやん ◆aHHsHtXLnA :2007/07/13(金) 23:05:24 ID:+h3WQaY00
二十五本目の蝋燭が消えようとしています……
エソ ◆CQai/AiFaI さん ありがとうございました…


    ξ
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第 二十六話
蝉 ◆8sSemi/UGさん お願いします…



123 :本当にあった怖い名無し:2007/07/13(金) 23:08:16 ID:g6vlgQD10
【026/100】
(1/2)
もう七年になるでしょうか。
当時私は高校1年生で、妹は小学校の五年生でした。
六月の第一週でしたが、祖父の姉である大叔母が死去しました。
勿論私の一家も参列し、私も制服を着て葬式に参加しました。
私の祖父は兄弟が七人と多く、そのため参列した親戚の数も少なくはありませんでした。
空は心地よく晴れ、風が心地よい好天にも恵まれ、式は何事もなく進行しました。
出棺も無事に済み、お骨が焼きあがるのを待つばかりとなり、
皆ほっとした様子で式を執り行った大叔母の家で思い思いくつろいでいたその時のことでした。
妹が何気なくつぶやきました。
「階段の下のところにいたピンクのワンピースの女の子ってどこの子?」
ぞっとしました。
葬式にそんな色の服を着てくる子供など居るはずがないのです。



124 :蝉 ◆8sSemi/UG. :2007/07/13(金) 23:10:54 ID:g6vlgQD10
(2/2)
その言葉を聞いた親戚の女性の一人がはっとして、次のように語りました。
その大叔母には子供が四人居るのですが、実は死んでしまった長女がいたのです。
将来は村一番の美人になると言われたその女の子は、しかし三歳で死んでしまったのです。
今となってはその女の子のことを覚えているものもいなく、葬式の最中にもそのことを思い出す人は居なかったのでした。
妹が見たピンクのワンピースを着た女の子というのは、その女の子だったのだろうということです。
妹の前に現れたのは、誰かに気づいてもらいたかったからなのでしょうか?



125 :道先案内人@クリやん ◆aHHsHtXLnA :2007/07/13(金) 23:11:16 ID:+h3WQaY00
二十六本目の蝋燭が消えようとしています……
蝉 ◆8sSemi/UG さん ありがとうございました…


    ξ
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第 二十七話
香川のろくでなし ◆23iJ.6jzS6 さん お願いします…



126 :香川のろくでなし ◆23iJ.6jzS6 :2007/07/13(金) 23:12:03 ID:ssjyKmiS0
027/100 丑の刻参り
(1/2)

これは昨年白血病で亡くなった祖父の話から聞いたです

まだ祖父が青年の頃 新聞配達の為、朝早くから起きて新聞を配っていました
とはいっても配る時間は朝の三時ぐらいからとまだ暗い頃に配っていたのでした

ある日、早く配達が終わり、寄り道をして帰っていました
その寄り道は海の近くの林で、月の出てない夜だったらしいので足元がなんとか確認できるかできないかの程度でした

そのまま林の道を帰ろうとしていたところ、前の方に火の玉らしきものが・・・
いやよく見てみるとそれは 『人』 火のついた蝋燭が立った輪を頭につけ、長い髪をたらし、白装束を着て
下駄で カタン、コロン と歩いていました



127 :香川のろくでなし ◆23iJ.6jzS6 :2007/07/13(金) 23:13:31 ID:ssjyKmiS0
(2/2)

祖父は振るえをこらえながらじっとみているとその人が何かやっているのです
よーくみるとそれは藁人形と金槌と釘を出して木に打ち付けたのです



       カーン     カーン     カーン     カーン   



と、静かな夜に釘を打ち付ける音が響きわたる
祖父は恐ろしくなり、気配を感じられないよう逃げたらしいです


人の呪いって怖いですよね

【完】



128 :道先案内人@クリやん ◆aHHsHtXLnA :2007/07/13(金) 23:14:08 ID:+h3WQaY00
二十七本目の蝋燭が消えようとしています……
香川のろくでなし ◆23iJ.6jzS6 さん ありがとうございました…


    ξ
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第 二十八話
黒板消し二級 ◆NiFxMXxz3c さん お願いします…



129 :黒板消し二級 ◆NiFxMXxz3c :2007/07/13(金) 23:15:49 ID:oArD26OTO
これは僕のおばちゃん(以下T)の学生の頃の話

T達の修学旅行は、多数決で旅行地が決まり長崎に行く事になった

着いた旅館は山の中腹ほどにあり、街の明かりが見えて綺麗だった。

大きなガラス窓から夜景を見ていたTは、ふと窓の下を見た
真っ暗で何も見えなかったらしいが、スグに目が慣れて何があるのか把握できた。

あたり一面に並ぶ墓石。

皆が騒ぎだし騒然とする中、一人の女子生徒が悲鳴をあげ座り込んでしまった。

『先生!今外を頭のない人が通りました!!』
と半狂乱で叫び出す。

その場にいた生徒達はパニックに陥り、収集困難な状態に。

その後先生の一言によりパニックは静まり、なんとか修学旅行をこなして帰って来たらしい。

俺『へぇ~………凄い先生だったんだ………』
T『でもなぁ……
先生、とっさの一言が『おいお前ら!世の中には手や足が無い人もいるんだから頭がない人がいてもおかしくない!!』だったけどね』

俺『……………』

人間パニックになると恐ろしい事を口に出すものですね。

そして何の因果かその先生、今年僕らの修学旅行の引率に決定しました。
修学旅行休もうか本気で迷ってます………

~終~


130 :道先案内人@クリやん ◆aHHsHtXLnA :2007/07/13(金) 23:16:28 ID:+h3WQaY00
二十八本目の蝋燭が消えようとしています……
黒板消し二級 ◆NiFxMXxz3c さん ありがとうございました…


    ξ
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第 二十九話
補欠 ◆d0KhI.EMzc さん お願いします…



131 :補欠 ◆d0KhI.EMzc :2007/07/13(金) 23:16:39 ID:kjdmbbZx0
【029/100】
『団地、葬儀場、コンビニ』
1/3
 欠番が出たため、入り込ませて頂きます。
ところで皆さんの地域は今、雨が降っているのでしょうか・・・・


数年前の話ですが・・・・僕は父の勤める会社の団地(社宅)に住んでいました。
その団地のすぐ近くにはコンビニがあったのですが、
団地の住人、夜はちょっと遠回りしてコンビニに行くわけです。
、、、というのもこの団地とコンビニの間には葬儀場あったのです。
団地のフェンスに扉が付けられていてそこをギイィィィ・・・っと開けると葬儀場の裏に出るわけです。
葬儀場の人は我々団地の住人に対して葬儀場の土地を突っ切ってくれて構わないと許可してくれたのですが
やはり夜は気味が悪い。(お墓よりはましですが。)
それで皆少し遠回りしてコンビニに行くわけです。

さて、ある冬の晩のこと、帰宅する前にこのコンビニに寄って少し長居していたところ
雨がパタパタパタパタと降り始めてきました。
(これはいけない。今日は雨具も何も持っていない!)



132 :補欠 ◆d0KhI.EMzc :2007/07/13(金) 23:17:36 ID:kjdmbbZx0
2/3
 この一体は土地が傾斜しているので道が上手いこと碁盤の目のようにはなっていないので
団地に帰るにはやはり遠回りしなければならない・・・
が、雨はあっという間にどしゃ降りになってきたのでもう遠回りしていられない。
仕方なく葬儀場の裏を通っていく決意をしました。

常夜灯も何も無いですからこのルートが凄く暗くて恐ろしい。
ただ僕の前20メートルくらいかな・・・女性と子供の二人(親子?)が
歩いているのがぼんやりと見えました。
「あぁ~、この親子も突然雨が降ってきたもんだから葬儀場の裏を通るんだな・・・」

親子は葬儀場の角を曲がって丁度裏手の方へ曲がっていきました。
さて、そろそろフェンスに取り付けられた扉を開ける不気味な音が聞こえるぞ・・・・
・・・
・・・・・
・・・・・・・聞こえない。
いくら雨がうるさくてもあの音を聞き逃すはずは無いんだけどな~。
この親子と同じように葬儀場の角を曲がり、裏手を覗き込むと・・・・・いない。
あの親子がどこにもいない。
よ~く見るとフェンスに取り付けられた扉は開いてる。



133 :補欠 ◆d0KhI.EMzc :2007/07/13(金) 23:18:19 ID:kjdmbbZx0
3/3
 「あ、なんだ・・・ここ開きっぱなしだったんだな」

納得して僕も開きっぱなしの扉から団地の敷地内に入ろうとした時、
「何か」が顔から手から足まで、べっとりと張り付いた。
びっくりして思わず水溜りに尻餅をついたもんだからズボンはずぶ濡れ。
雨が葬儀場の空調の室外機の上をタンタンタンタンタンタン・・・はねる。
思わず指先で体中ひっかいてへばり付いていた「何か」を毟り取る。

心臓はバクバク、呼吸は滅茶苦茶に乱れていたように思えます。
冷静になってみると、何のことは無い。開きっぱなしの扉にびっしりと張られた蜘蛛の巣でした。


さて、あの親子はどこへ行ったのでしょう、この扉を通らずに葬儀場の裏をまっすぐ進んでも
あるのは自販機ほどの大きさの配電盤だけ。袋小路ですよ・・・・

【完】



134 :道先案内人@クリやん ◆aHHsHtXLnA :2007/07/13(金) 23:18:29 ID:+h3WQaY00
二十九本目の蝋燭が消えようとしています……
補欠 ◆d0KhI.EMzc さん ありがとうございました…


    ξ
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第 三十話
隊長 ◆NEO/XeePcY さん お願いします…



135 :隊長 ◆NEO/XeePcY :2007/07/13(金) 23:20:18 ID:/4YrzvB80
【030/100】

「コアラ男」 1/3

2003年某日、私は一人暮らしをしているアパートで昼寝をしていました。
ふと目が覚めて、時計を見てみると午後二時半。別に予定もないので二度寝をしようと寝返りを打ちました。
私の向いた方向にはベランダがあり、天気も良かったので窓とカーテンを全開にしていたのですが、その瞬間私は凍りつきました。
なんと窓の向こうの電柱に人間らしきものが引っ付いているのです。
一瞬工事の人かとも思いましたが、作業着は着ておらずボロボロのシャツと半ズボンといったいでたちです。
そいつはコアラのように電柱に抱きつき、私を凝視しています。
背が低く(子供?小人?)丸っこい体をしていて、ボサボサに垂れた髪の間から気持ち悪いぐらい大きな瞳が覗いているのです。
ちなみに私の部屋は3階です。それを思い出した私はゾーっと体から血の気が引いていくのを感じました。
すぐさま立ち上がり窓とカーテンを閉めました。それから怖くて外に出れないので、当時付き合っていた彼氏に電話をして来てもらうことにしました。
彼氏が来てくれるまで私はトイレに篭り、今のコアラみたいな奴は何だったのかと思案していました。
するとベランダのほうから何やら音が聞こえてきました。

「コーッ コーッ コーッ」



136 :隊長 ◆NEO/XeePcY :2007/07/13(金) 23:21:18 ID:/4YrzvB80
2/3

私は震えながらも好奇心に負けてそっとトイレのドアを開けるとベランダのほうへ忍び足で向かっていきました。
足元を吹き抜ける風を感じて、私はベランダのドアが開いてることに気がつきました。「しまった!鍵をかけ忘れた!」
大急ぎで鍵をかけ、電柱にあいつがいないことに気付きます。
言いようのない恐怖感がこみ上げてきて、私はもう一度トイレに篭ろうときびすを返しました。
そして私は恐怖のあまり声にならない声を漏らしてしまいました。「あっ」
なんとテーブルの上に奴が立っているのです!
奴は「コーッ コーッ コーッ」と不気味な声(音?)を口から出し、私めがけてジャンプしました!
奴は見事に私に抱きつき体を締め付けてきます。まるでコアラのように。
口からは涎のような液体が垂れ落ち、「コーッ コーッ コーッ」と前にも増して息を荒げて締め付けます。
私は意識が薄れていくのを感じました。



137 :隊長 ◆NEO/XeePcY :2007/07/13(金) 23:22:13 ID:/4YrzvB80
3/3

次に目が覚めたとき、私は病院のベッドの上にいました。
周りには彼氏と友達が数人。私は安堵のあまり泣き出してしまいました。

彼氏の話によると、私は部屋の中で倒れていたらしいです。
「あいつは!?」と私は聞きましたが何のことかわからないようでした。
話したところで信じてもらえないと思ったので結局黙っていました。
医師は脳貧血による卒倒と診断しましたが、元々体は健康なほうだったのでそんなことはありえません。

それから数日後に私は引越しました。

引越してからはもうコアラ男(勝手に名前付けちゃいました)は見てません。
彼氏とは別れましたが今は新しい彼氏とそれなりに普通の生活を送っています。
ただあの日以来、毎日と言っていいほど夢の中にコアラ男が出てくるのです。



138 :道先案内人@クリやん ◆aHHsHtXLnA :2007/07/13(金) 23:22:49 ID:+h3WQaY00
三十本目の蝋燭が消えようとしています……
隊長 ◆NEO/XeePcY さん ありがとうございました…


    ξ
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第 三十一話
百々 ◆twi3GyMJ5w さん お願いします…



139 :百々 ◆twi3GyMJ5w :2007/07/13(金) 23:24:22 ID:gL16ItOl0
【031/100】 『壁』
(1/2)

小学校の頃。ある学習施設に行き一泊した時の話。

この学習施設ってのが曲者で、毎年『でる』だの『でた』だの話題が絶えない場所。
もちろん話してくれるのは上級生。先生も冗談半分で脅かしてくれたけど
ドコまで本気で言ってるのかわからない、そこら辺は自分たちも子供なわけで。
私としては興味深々ではあるもののそんな『特別』な事など起きるわけがないと思ってました。

当日、学校が用意したバスに乗り込み学習施設へ。
部屋は4人部屋。二段ベットで私は速攻でドアから向かって右下のベットを占領。
隣部屋は仲の良いYちゃんが居て、その子と壁一枚隣同士で眠ろう、それなら怖くないはず!と約束していたから。
うちのクラスは色々と揉めた結果くじ引きでYちゃんとは別グループになってしまっていたのです。

夕飯のカレーの支度をしている時にYちゃんに聞くとドアから向かって左下のベットを占領したそう。
お互いくすくす笑ってお互いの持ち場へ戻りました。
その後カレー食べお風呂に入ってキャンプファイヤーをしたりと楽しく過ごして消灯時間。
寝るときは豆電球を普段つけていた私の家。
真っ暗な部屋になかなか寝付けずにいて部屋に居る友達はみんな先に眠ってしまいました。



140 :百々 ◆twi3GyMJ5w :2007/07/13(金) 23:25:38 ID:gL16ItOl0
『壁』 (2/2)

するとコンコンと壁を軽く叩く音。
なんだろう、と一瞬思ったものの友達も眠れないのだろうと直ぐに良い方向へ。
コンコンと同じ回数だけ鳴らすと次にきたのはコンコンコンと三回。
それに対して同じ数だけ返し、そして4回、5回と増えていく壁の音。
10回を越えたあたりから段々と眠くなってきたのだけど…

ドン!ドン!ドン!ドン!

と強く叩く音。そんなにしたら先生に見つかるって!!と思った私。
小さく叩き返すものの効き目なし、壁からは強く叩く音がし続けて…。
もう知らないんだから!!と布団をかぶって後は無視を決め込んでそのまま眠ってしまっていて…。

朝、起きると行動予定にあった海岸への散歩に出かけたのだが友達の姿はありません。
どうかしたのかと思って隣の部屋だった他の子に聞いたところ…。

「え、Yちゃんなら多分帰ったよ?寝るとき、熱あったんだって。。。」

帰ったなんて気がつきませんでした。
そして慌てて友達が眠る予定だったベットに誰かいたのか聞きました。

「うちらのバック置いてたよ~?」


じゃあ、私と壁で交信していたのはだれ?【完】


141 :道先案内人@クリやん ◆aHHsHtXLnA :2007/07/13(金) 23:26:06 ID:+h3WQaY00
三十一本目の蝋燭が消えようとしています……
百々 ◆twi3GyMJ5w さん ありがとうございました…


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第 三十二話http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1180811702/741

無名 ◆Wmzocrmwdo さん お願いします…



142 :無名 ◆Wmzocrmwdo :2007/07/13(金) 23:26:29 ID:+ckjglhU0
【032/100】
(1/2)

田舎の実家には古い土蔵がある。蔵の中身は古臭い物ばかりだ。
ガキの頃、蔵の掃除を手伝った時、中にある物を色々と見せてもらった。
その中の1つに、いわゆる“時代雛”という、古い雛人形があった。

しっかり桐箱に納められていて、男雛と女雛だけしかない。
現代の雛人形と比べると遥かに大きく、顔立ちが古風な感じだった。
俺はその顔の印象から、なぜか“狐の嫁入り”を思い出してしまった。
男だから興味がないってのもあるが、何となく嫌悪感の湧く人形だった。

・・・ちょうどその頃、俺は数日連続で妙な夢を見た。
夢の中で、俺は嫌いなはずのあの雛人形を前に並べて遊んでいる。
しかし人形の顔が怖い事が気に入らず、途中で邪険に放り出してしまう。
すると人形はますます怖い顔になり「オマエキライ」と返事をしてくる。

怖いというより憎悪感が残るような夢だったが、他にも妙な事が起こっていた。
起きてみると手足が変に汚れている。口の中が乾き、粉っぽい感じがする。
しかしガキだったせいか大して気にもせず、いつしかすっかり忘れていた。

それから十数年ほど経ち、今俺は東京で一人暮らしをしている。
5ヶ月ほど前、俺は忘れていたはずのあの雛人形の夢を再び見てしまった。



143 :無名 ◆Wmzocrmwdo :2007/07/13(金) 23:27:21 ID:+ckjglhU0
(2/2)

内容は昔と違い、俺は登場せず人形のみが等身大くらいで出てくる夢だった。
そして恨めしくも恐ろしい顔をして言う。「オマエノセイデ…オマエノセイデ…」
俺自身はやはり怖いというより、胸糞悪く憎々しいような気持ちで目が覚めた。

何となく気になってはいたがしばらく放置し、それから1ヵ月くらい後の事。
実家の母と電話の最中、ふと夢を見た事、あの雛人形の事を思い出した。
で、何気に訊いてみた。「そういやさ、ウチの蔵に雛人形あったじゃん?」

「あ~よく覚えてるね。あれね、こないだ蔵の掃除した時に捨てちゃったよ」
意外な答えにちょっと驚いた。「え?そうなん?なんで捨てちまったんだよ?」
「久しぶりに出してみたら顔が壊れててね…ネズミにやられちゃったみたい」

その話を聞いた瞬間、何かがつながったように俺は“ある事”を思い出した。

ガキの頃に見たあの夢は、半分は夢じゃない。
俺は夜中こっそり蔵に忍び込んで、雛人形を出して遊ぼうとしていたんだ。
いや、むしろ気に入らないから虐めようとしていた記憶すらおぼろげにある。

・・・思えばそうだった。俺はあの人形の“顔”がどうしても嫌いだった。
そして俺はガキの頃、何かで癇癪を起こすと物をひどく噛むクセがあった。

俺は夜な夜な夢遊病のように、蔵の中で人形の顔にかじりついていたらしい。

(完)



144 :道先案内人@クリやん ◆aHHsHtXLnA :2007/07/13(金) 23:28:24 ID:+h3WQaY00
三十二本目の蝋燭が消えようとしています……
無名 ◆Wmzocrmwdo さん ありがとうございました…


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第 三十三話
マジパコりてぇ ◆VkjrnMZynA さん お願いします…



145 :マジパコりてぇ ◆VkjrnMZynA :2007/07/13(金) 23:29:14 ID:9F/bdvmJ0
【033/100】

(1/003)

あれはですね今から2年前、当時中三だった俺の実体験です。

その日俺たちの学年は、思い出キャンプという行事で県内にある九重少年自然の家に行ってました。
その日は偶然にも他の客が居なかったので、夜はいくら騒いでも怒られなかった。
夜…俺の班は部屋でワイワイ騒いでいた。「・・・・ぅおおおぉぉぉぉ!!!!」突然だった。
俺の部屋から1番遠い部屋のメンバーが駆け出してきたのだ。どうした、どうした?と俺の班のメンバーはドキドキして、飛び出した部屋のメンバーに話を聞きに行きました。
「ゆ、幽霊がでた!!」
は?俺の班は全員が顔を見合わせ、笑った。
「はっはっはっは!そんなん見間違えやろ?w」
「本当だって!マジででt・・・」
――――…・・・うわああ!!!
――――…・・・ぎゃぁぁぁ!!
さっきよりも大人数の悲鳴が聞こえました。ワンテンポ置いてから
「うわああおおおおお!!!!」
野球部顧問の声でした。声のデカイ先生だったので、声に驚いてしまいました。
みんなの話を聞いてみると、悲鳴とその部屋のメンバーの話で、周りの班の奴が集まってたらしい。
そしたら本当に「出た」と言っていた。みんなが悲鳴で出たあと、野球部の顧問の先生が一人で入ったあとも、目撃したらしい。
話をまとめると、どうも男の子の霊らしい。窓の外を「スーッ・・・」と滑るように通るらしい。
建物は山の斜面に建っているので、窓の外は1mくらいの段になっているにも関わらず、霊には下半身が見えたそうです。
その時、ヤンキーとまでは行きませんが、野球部のやんちゃな奴が「おらぁ!」と言って窓を開けて外を見たそうです。
しかし、外にはなにもいなくて、急に怖くなってきたそうです。俺も彼のあんな青ざめた顔を見たのは最初で最後でした。



146 :マジパコりてぇ ◆VkjrnMZynA :2007/07/13(金) 23:29:48 ID:9F/bdvmJ0
(2/002)

翌日の午前中、クラスマッチでドッチボールをしていたとき急に彼が「いてっ!」と倒れこんでしまいました。
彼は足の靭帯を切断していたそうです。彼は先生の車で最寄の病院へ直行。エースの彼を失った我がクラスは決勝で惨敗でした。
帰りのバスの中では彼の話題でいっぱいでした。みんなが「呪いだ」「あんな事したから呪われたんじゃね?」と騒いでいました。

あの施設は確かに幽霊が出ると聞いていました。確かに血の跡もある部屋もありました。
果たしてみんなが見た人影は何だったのでしょう・・・?
なぜ「影」だったのにみんなは口をそろえて「男の子」と答えたのかはわかりません。

数ヵ月後、復帰した彼の活躍もあり野球部は県大会で優勝しました。

【完】



148 :道先案内人@クリやん ◆aHHsHtXLnA :2007/07/13(金) 23:30:40 ID:+h3WQaY00
三十三本目の蝋燭が消えようとしています……
マジパコりてぇ ◆VkjrnMZynA さん ありがとうございました…


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第 三十四話
影虎 ◆oLBUa5ffU2 さん お願いします…



149 :影虎 ◆oLBUa5ffU2 :2007/07/13(金) 23:31:17 ID:hnVGtZisO
【34/100】

「ラブホテルの怪・弐」
12月にも書いたが、最近行ったラブホテルであった怖い話。

一度行ってみたかった高級ラブホwに、就職祝いに連れて行って貰った。部屋も風呂も最高に綺麗。港の近くなので眺めもさぞ良かろうとカーテンを開けた瞬間。

すいっと人間の顔の様な物が私の目の前を横切った。

風呂に入っている彼氏に突撃→事情説明をしたが、信じて貰えない。

かといって、もう一度カーテンを開ける勇気も出ずに…
泊まる予定だった部屋を、早々に出た。

彼氏の車に乗るとき、助手席のドアノブに手形がついてたのは黙っておいた。



150 :道先案内人@クリやん ◆aHHsHtXLnA :2007/07/13(金) 23:35:59 ID:+h3WQaY00
三十四本目の蝋燭が消えようとしています……
影虎 ◆oLBUa5ffU2 さん ありがとうございました…


    ξ
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第 三十五話
なつき さん お願いします…



151 :なつき:2007/07/13(金) 23:37:01 ID:Lk6r/aCu0
【035/100】

夕暮れ時のランナー

これは私が私が大学生の頃の話です。
その日、私は部活の練習の為、先輩の運転する車で夏の夕暮れ時の東名高速を御殿場付近に向けて走っていました。先輩が運転し、私は助手席に座っていました。

100キロ近いスピードで走る車の助手席に座っていると何となく眠くなって来ます。
私は少し窓辺に寄りかかってウトウトし始めました。その時、フト、窓辺を見ると、オレンジ色のランニングを来たマラソンランナーが走っているではないですか。

私は、何もこんな所で練習なんかしなくてもいいのにと思いながら再びウトウトし始めました。
再びフト、窓辺を見るとまた、同じオレンジ色のランニングを来たランナーがまだ走っています・・。

私は我に返ったとたん、背筋に氷を入れられたような悪寒でゾーッとしました。
ここは高速道路です。人が入れるわけがないではないですか。
しかも、そのランナーは何と100キロ近いスピードで走っている車と平行に走っているのです!
どんな超人であっても100キロ近いスピードで車と平行に走れる人間がこの世にいるでしょうか!?

私はあまりの恐怖に絶句し、隣の先輩の顔を見ると・・・・・・・・・・!!!

【完】



152 :なつき:2007/07/13(金) 23:37:11 ID:qYOHfR7eO
【035/100】
『夕暮れ時のランナー』

これは実話です。
私が大学生の頃、部活の練習の為、先輩の運転する車で
夏の夕暮れ時の東名高速を御殿場付近に向けて走っていた。
先輩が運転し、私は助手席に座っていた。
100キロ近いスピードで走る車の助手席に座っていると何となく眠くなって来た。
私は少し窓辺に寄りかかってウトウトし始めた。その時、フト、窓辺を見ると、
オレンジ色のランニングを来たマラソンランナーが走っているではないか。
私は、何もこんな所で練習なんかしなくても良いのにと思いながら再びウトウトし始めた。
フト、窓辺を見るとまた、同じオレンジ色のランニングを来たランナーがまだ走っている・・。
私は我に返ったとたん、背筋に氷を入れられたような悪寒を感じてゾッとした。
ここは高速道路だ。人が入れるわけがないではないか。
しかも、そのランナーは何と100キロ近いスピードで走っている車と平行に走っているのである。
どんな超人であっても100キロ近いスピードで車と平行に走れる人間がこの世にいるだろうか。

私はあまりの恐怖に絶句し、隣の先輩の顔を見ると・・・・・・・・・・!!!

【完】


153 :道先案内人@クリやん ◆aHHsHtXLnA :2007/07/13(金) 23:38:08 ID:+h3WQaY00
三十五本目の蝋燭が消えようとしています……
なつき さん ありがとうございました…


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第 三十六話
森の人 ◆7FJky9yTMw さん お願いします…



154 :森の人 ◆7FJky9yTMw :2007/07/13(金) 23:44:51 ID:y0aQ28sV0
【036/100】
友達の体験談です。僭越ながら語り部を務めさせていただきます。

1/3
ある日、仕事場の移動が決まりました。
私は数学教師をしており、まだ教師を始めて3年しか経っておりません。

教える学校が変わって最初の問題は、住む所です。
私の場合は、ほとんど県の端から反対側の端に移動したようなもので、非常に疲れる引越しとなりました。
移動した住所は、特に安いとか高いとかお札が貼ってるなどということはなく、普通の物件でした。
ただ、近くに大きなデパートなどがなく、普段ケチな私も引越し屋を呼ぶほど電器屋は遠かったのです。
(運ぶだけにしてもらったが)

全ての荷物をほどき、配置し終わるには一日では足りませんでした。
小さい県とは言え、移動に時間がかかり過ぎたのです。
とりあえず疲れた体をベッドに埋め、すぐ寝られました。

翌日。 教師の仕事が始まるのは、三日後。
教師の仕事は忙しいので、三日間も休みがあると言うのはありがたいと言うよりも、勿体無い気がする。
と、私はそんな事を考えてるうちに、「あ、荷物・・・」と思い出し、荷物を開け始めた。

全ての荷物を開け終わった頃には、午後5:00になっていた。
「さて、テレビ見ながらお茶でも飲んでだらだらするかー!」と一人事を言い、
ベッドにボユンボユンと飛び乗って、テレビをつけた。
・・・・・・私は怖がりだから、一人と言う事を意識したため、誤魔化そうとしたのですが。



155 :森の人 ◆7FJky9yTMw :2007/07/13(金) 23:45:46 ID:y0aQ28sV0
2/3
テレビを見てる内に夢中になりすぎ、気づけば午後11:00。
ヤバい、そろそろ寝なきゃ、と思いテレビを消し、布団に潜りこんだ。
そしてその時初めて気づいた。
「なんで。 なんで。 なんで。 なんで。」
と隣の部屋からずっと、ずっと、一定の音程で、抑揚のない声でリピートのように繰り返し聞こえてくる。
すっごく怖かったが、隣の声、もしくは隣のテレビの音、と無理矢理眠ろうとしました。
「なんで。 なんで。 なんで。 なんで。」
・・・しかし、案外うるさい。寝られない。その声しか部屋には響かない。
何だか、洗脳されているような気分だ。
喉が渇く。だけど怖いから立てない。汗かいたし、今日風呂入ってない。無論却下。
その時です。
コンコン、「すみませーん・・・」
俺はドダドダドダドダドダとドアに走り寄った。



156 :森の人 ◆7FJky9yTMw :2007/07/13(金) 23:47:25 ID:y0aQ28sV0
3/3
「はいっ!なんでしょうっ!」
俺の声の大きさと、あまりの出る速さ、勢いに、相手は非常に驚いたようだ。
「あ、はい・・・あの、失礼なのですが、テレビの音かあなたの声なのかわかりませんが、
『なんで』という声がこちらにも聞こえるので、静かにしていただけましたら、と・・・。」
「あ、はい・・・」
思わず、こう答えてしまった。じゃあ、あの声はどこから聞こえていたのか。
ふらふらしながら部屋に戻ると、あの声が聞こえてきた。
「なんで、って思ったでしょ? あははははははははははははははははははははっ!!!あはははははははははっ!!」

それ以降、あの声は聞こえてこない。
【完】


157 :道先案内人@クリやん ◆aHHsHtXLnA :2007/07/13(金) 23:48:11 ID:+h3WQaY00
三十六本目の蝋燭が消えようとしています……
森の人 ◆7FJky9yTMw さん ありがとうございました…


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第 三十七話
蝉 ◆8sSemi/UG. さん お願いします…



158 :蝉 ◆8sSemi/UG. :2007/07/13(金) 23:50:19 ID:EXrW4xM00
【037/100】
(1/2)

私が大学三回(三年)の時の話です。
民俗学の講義をとっていた私はレポートの題材として地元の山ノ神を扱うことにしました。
山ノ神の儀礼は各地で作法が異なりますが、私の地域では子供が12月と2月に大人は1月に、
それぞれが登山をして地元の山の神様にお祝いの捧げものをする、といったことを行っていました。

私は文献の渉猟を行うとともに、地域の古老への聞き取り調査、現地調査を、
まあ真似事のようにではありますが徐々に進めていきました。
その現地調査として一人で登山をして山の神の社を撮影しようと思い、地元に里帰りしたときに早速登山して社へと向かいました。
祠へと続く山道をところどころデジカメで写真を撮りながら登り、いよいよ社に着きました。
社といってもごく小さいもので、大きさは一般家庭の神棚より大きく自蔵堂よりは小さいぐらいものです。
外観をパシャパシャと撮影し、雪に覆われた風景をファインダーに収めていたとき、ふと魔が差したのでしょうか。
社を開いて中を撮影しようと思ってしまったのです。
特に罪悪感も感じずに扉を開いて中を撮影しました。
御神体を撮影してしまいました。



159 :蝉 ◆8sSemi/UG. :2007/07/13(金) 23:51:55 ID:EXrW4xM00
(2/2)

それを家に帰ってから、父母と話している時にぽろっと話してしまったのです。
信心深い田舎のこと、猛烈に私は怒られ、翌日には山の入り口で社の中の御神体が写ったデータを削除させられました。
しかし私は楽観していました。
復元ツールを使えばそんなものはいくらでも拾いなおせる、と。
地元から大学の下宿先に戻ってから復元ツールでSDメモリを走査しました。
処分した去年の旅行の時のの写真や、ちょっと前の飲み会の席での写真が復元されています…
しかし、御神体を撮影したデータだけは影も形もないのです。
写真写りの問題で削除した前後の登山道の写真はあるにも関わらず、です。
背中をうすら寒いものが一息に駆け上がるあの感覚は、今でも忘れられません。
禁忌と言うものは今でも変わらず存在し続けているのです。


160 :道先案内人@クリやん ◆aHHsHtXLnA :2007/07/13(金) 23:52:14 ID:+h3WQaY00
三十七本目の蝋燭が消えようとしています……
蝉 ◆8sSemi/UG. さん ありがとうございました…


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第 三十八話
金魚 ◆N23CfC33RE さん お願いします…



161 :金魚 ◆N23CfC33RE :2007/07/13(金) 23:55:02 ID:wFYINnwoO
【038/100】
『常連さん』
 
以前働いていたカラオケ店には、人間の常連さんの他に、おそらく霊だと思われる常連さんも数人いました。
かなり頻繁に現れるので、店で働くほとんどの人が遭遇していました。
 
小さな女の子や近所の高校の制服を来た男の子(顔だけが見えない)等がいたようですが、最もよく現れたのが若い男性で、ほぼ毎日空いているボックスを転々としていたようです。
無人のボックスで勝手に曲がかかったり、本やマイクの位置が変わっていたりが頻繁にありました。
ボックスの片付けで両手が塞がっているとドアを開けてくれたり、「お疲れ様…」と囁いたりと悪い霊ではなさそうでしたが、満室の時は生きているお客さんと同室になるので「入れたのと違う曲がはいる」、「マイクに雑音が」、「空気が悪い」等の苦情がよくありました。

そのせいではありませんが、そのカラオケ店は経営状態が悪くなり閉店する事になりました。
閉店して数ヶ月後、たまたま店の近所に住んでる元バイト仲間に会った時にその人が言ってました。
「あの店の入り口の中の方でションボリしてる人影、よく見るんだ。シルエットだけ浮き上がって見えるから多分人間じゃないよね。なんとなく、あの幽霊の人かなって思ってるんだ」
歌えなくなった元カラオケ店に、彼はずっと通ってくれていた(住んでるのかな)ようです。
【完】



162 :道先案内人@クリやん ◆aHHsHtXLnA :2007/07/13(金) 23:55:33 ID:+h3WQaY00
三十八本目の蝋燭が消えようとしています……
金魚 ◆N23CfC33RE さん ありがとうございました…


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第 三十九話
虎 さん お願いします…



163 :虎:2007/07/13(金) 23:55:52 ID:hexQpjw10
☆お盆の話☆

【1/5】
小学校の時だった。
おばけや妖怪が好きな仲間がつるんでたグループがあった。
今、俺が名付けたんだが「少年心霊調査団」とでもしておこう。
当時、そんな名前は付けていなかったけどつるんでる仲間はいつも一緒だった。
色々バカやったり、チャリで行ける範囲内の心霊スポットに出向いて調査のマネごとやってた。
たしか去年の百物語にもネタ書いたが色々あったな~。
そん中からお盆の話を一つ。

佐々木の家は農家だった。
家は昔ながらの木造のデカイ家。
部屋数は10以上あっただろ。
みんながイメージするド田舎の家を想像して間違いない。
裏は竹林でその中に俺らは「秘密基地」みたいなの作って遊んでいた。
そこでみんな持ち寄った怖い話をしてた。
季節は梅雨の今くらいの時期だったと思う。
俺ら少年心霊調査団には楽しみがあった。
佐々木家に伝わる、伝説を確かめるのである。
伝説はこうだ・・・。



164 :虎:2007/07/13(金) 23:56:44 ID:hexQpjw10
【2/5】
佐々木家では、お盆に親戚一同が集まる。
本家なので県外などから沢山の人で溢れかえる。
泊まって墓参りしたり、夜は宴会が家の風習だ。
そんな中、インターホンが「ピンポーン」となる。
また親戚でも来たのかと思って玄関に出るが誰もいない・・・。
それがお盆中、何度かあるという。
おっぴさん(方言:ひいおばあさん)が言うには先祖が帰ってきているそうだ。
一家もそれを信じている。
おっぴさんは怖い話や不思議な話いっぱいしてくれて調査団にはカリスマ的存在だった。
いつか機会があればおっぴさんの話も語ろう。

先祖は昼夜かまわず帰ってきては「ピンポーン」をならす。
そして送り火を焚く頃には「ピンポーン」は鳴らなくなる。
これが、佐々木家のお盆の伝説だ。



165 :虎:2007/07/13(金) 23:57:29 ID:hexQpjw10
【3/5】
調査団の中ではほとんどがこの話を信じていた。
佐々木の母親や飲んだくれの親父、もちろんおっぴさんまでもが真実だと語るのだから
信じずにはいられない。
ならば当然、自分らも体験したくなるのが少年心霊調査団なのだ。
交代でお盆中、佐々木の家に泊まることになった。
泊まることを許されなかった連中も昼間には皆、佐々木の家に集まりその時を待った。
俺は幸い、お盆中の外泊を許可され佐々木家でお盆を迎えることとなる。

庭にテントを張り仮設の「調査団本部」が出来あがる。
メンバーは俺ら調査団と佐々木の生意気な弟、
佐々木家に泊まりに来た親戚の子が何人か加わり結構な数になった。
最初の「ピンポーン」は俺らが調査の事など忘れて鬼ヤンマ捕りしてる時に鳴った。
残念ながら俺らはその場にいる事は出来なかったが、第一の犠牲者はおっぴさんだった。
佐々木母に呼ばれて玄関に急行する俺らに、
「ほ~ら先祖の誰かが帰ってきたぞ」
とかいう事を言って、また自分の部屋に戻るおっぴさん。
俄然、盛り上がる俺ら。
作戦本部長の俺は、家の中で待機することを提案する。



166 :虎:2007/07/13(金) 23:58:14 ID:hexQpjw10
【4/5】
あっという間に3日がすぎ最終日(たしか16日?)
その後の「ピンポーン」は何度もあったものの、無人ではなかった。
期待している先祖様の帰宅はいまだ、たったの一度だった。
忘れた頃にやって来た2度目は調査に飽きてファミコンをしていた時に鳴った。
「ピンポーン、ピンポーン」
すっかり飽きていた俺を含めた調査団。
佐々木家の親戚だけが面倒くさそうに玄関へ向かう。
その後、「うぉおおおおおおおお!」っという親戚の声に皆が玄関へ走る。
二人目のご帰宅である。
あの時は心臓がはち切れんほどドキドキした。
心霊体験にはその前にも遭遇しているがその時は別だった。
ある種の達成感だろう。
その後、帰宅者は無く、送り火をもってその夏の大イベントは幕を閉じた。



167 :虎:2007/07/13(金) 23:58:58 ID:hexQpjw10
【5/5】
後日談がある。
2度目のピンポーンは佐々木の生意気な弟のイタズラであった。
あの後つい、口を割ってしまったらしい。
だが1回目のおっぴさんの時はやってないと言う。
たしかに俺らと一緒に遊んでいたはずだ。
もしかしたら1回目はおっぴさんが仕組んだファンタジーかもしれん。
おっぴさんが亡くなった今では確かめようもない。
もしかしたら今年の盆もおっぴさんが「ピンポーン」を鳴らすのかもしれない。
おっぴさん、色んな怖い話をありがとう、安らかに。
【完】



168 :道先案内人@クリやん ◆aHHsHtXLnA :2007/07/13(金) 23:59:30 ID:+h3WQaY00
三十九本目の蝋燭が消えようとしています……
虎 さん ありがとうございました…


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第 四十話
影虎 ◆oLBUa5ffU2 さん お願いします…



169 :影虎 ◆oLBUa5ffU2 :2007/07/14(土) 00:00:58 ID:vcZUj3LtO
【40/100】
これで丁度四割ですね(´・ω・`)
怖い話というよりも不思議な話。

「ムラ」

以前父の勤める博物館へ行った時の話。
とても大きな、藁で編んだ人形があった。
二メートルくらいあったと思う。
まだ幼い私は父に尋ねた。
「お父さん、これは何?」
「これは昔のムラという集落同士の辻においた道祖神だ。
一つは村の内側、一つは村の外側に置く事で、災厄がムラに入り込むのを防いでいる」
「怖い顔…」
「ムラの内側を向いたものはもう少し優しい顔だ。これは怖い顔のを選んできたのさ」

その日から数日間夢を見た。
私が山奥のムラの辻に立っている夢。
目の前に立ちふさがるのは大きな藁の道祖神。どこからか焦げ臭い匂いがする。

「おまえはだめだ」
「でも…ムラに行きたい」
「だめだ」
押し問答を繰り返し、結局入れて貰えない。



170 :影虎 ◆oLBUa5ffU2 :2007/07/14(土) 00:02:00 ID:vcZUj3LtO
父にそれを話した。
「そうか、お前災厄扱いされたのか。しかし道祖神は神様なんだから無理強いしてはいけない。何か理由があるはずだから」

次の日、その道祖神は焼かれた。
そういう決まりなんだそうだ。

その日から、私はその夢を見ない。
後に知ったが、その道祖神は「ムラ」の中の人間が死ぬとき、ミニチュア版を作られて一緒にもやされるらしい。

私はどこに行こうとしていたのか?



171 :道先案内人@クリやん ◆aHHsHtXLnA :2007/07/14(土) 00:05:19 ID:GseKx5Bv0
四十本目の蝋燭が消えようとしています……
影虎 ◆oLBUa5ffU2 さん ありがとうございました…


    ξ
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第 四十一話
辰砂 ◆DQdWMurCSc さん お願いします…



172 :辰砂:2007/07/14(土) 00:15:39 ID:B5B13T1BO
【041/100】(1/2)
私が大学一年のときに体験した話です。
私は地元の大学に通っておりまして、自宅から自転車で通学しています。
その出来事は十月の末ごろだったと思うのですが、
そのへんはっきりとは覚えていないのでもしかしたら違うかもしれません。
ともかく、間違いのないことにはわりあい日の落ちるのが早くなり、
けれど雪が降りだすのはまだまだ先というあたりの時期でした。
曜日は金曜、五限の講義――仮にD学としておきます。わかる人にはたぶんわかるw―
―に
TVの取材が来た日だったかな。
ともかくその日はただでさえ授業の時間が長引いた上に、そのあと他の受講生と雑談
していて
すっかり帰りが遅くなってしまったのです。
遅くなったといってもそれほどじゃない、せいぜいが八時前ごろです。
秋の話ですからそもそもが、普段から帰宅時はもう真っ暗なわけで、
その日が特別遅くなったという感覚があったわけでもなく。
真面目にクラブ活動なんぞやってる人は普通にもっと遅いでしょうしね。
とはいえ、もうその時間には交通量もだいぶ減っていて、
そのときには珍しくも車は一台も通っていませんでした。



173 :辰砂:2007/07/14(土) 00:17:12 ID:B5B13T1BO
【041/100】(2/2)

んで、帰り道の途中に工事中だった場所がありまして、そのあたりだったかと思うの
ですが、
二人組の男子高校生(だと思う)とすれ違ったのです。
背丈はふたりとも同じくらい、ひとりが自転車を引きずっていて
もうひとりが徒歩。なにやら雑談しながら歩いていました。
それで、彼らとすれ違ったとき、自転車を引いていたほうが突然叫んだんです。

「路 上 だ ーーーーーッ!!」

って。
なにごとかと自転車を止めて振り向きましたが、もうそこにはだれもいませんでし
た。
すげー怖かった……と言いたいところなんですが、その実私の頭の中は?で一杯でし
た。
単に見失ったにしても怪異にしても、あまりに意味不明で。
【完】



174 :道先案内人@クリやん ◆aHHsHtXLnA :2007/07/14(土) 00:17:31 ID:GseKx5Bv0
四十一本目の蝋燭が消えようとしています……
辰砂 ◆DQdWMurCSc さん ありがとうございました…


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第 四十二話
ねこ ◆wnkrgVCnXg さん お願いします…



175 :ねこ ◆wnkrgVCnXg :2007/07/14(土) 00:17:53 ID:JfBp5jy90
【042/100】『何の音?』

10年ほど前、私の家族が中古・・・といっても購入1年前に建った
家に引越しをしたときの話です。
引越しも無事に済み、家に私一人になったある日のこと。
誰もいないはずの二階の床を、ほうきの柄のようなもので
「ゴンゴン」と叩く音が聞こえたのです。
二階にいるときは下から天井を突き上げているような
音がするし、鍵が閉まっているはずの玄関のドアが開くような
音がすることもありました。
それらの音は母も姉も聞いているのですが、なぜか父だけは
聞くことがなく、父がいると音が鳴ることもありませんでした。

半年ほど経ち今日も鳴ってるなぁと思えるようになったころ、
ある日突然音が鳴らなくなりました。
そして音がしなくなったのと同じころ、お隣の奥さんが私に
言いました。
「お宅の前に住んでた○○さん、最近来なくなったわね」
「・・・え?」
「あら、知らなかった? 少し前までよく車で来て、運転席から
 おウチを見てたのよ」
あの音をさせていたのはひょっとして・・・?【完】



176 :道先案内人@クリやん ◆aHHsHtXLnA :2007/07/14(土) 00:18:41 ID:GseKx5Bv0
四十二本目の蝋燭が消えようとしています……
ねこ ◆wnkrgVCnXg さん ありがとうございました…


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第 四十三話
水姫 さん お願いします…



178 :水姫:2007/07/14(土) 00:32:46 ID:BO2I0YJ50
【043/100】(1/2)
『昼間の影』

初めて参加させていただきます。
これは、あたしが体験した話です。

5年くらい前です。
当時住んでいた3LDKのアパートに家族と一緒に住んで居ました。
ちょうどL字の形の構造でした。
玄関からすぐが、キッチン兼リビングでした。
キッチンの奥で家族みんなで寝て、その隣の部屋は、あたしの部屋として
使っていました。
部屋の外は、ポーチ(小さい庭)でした。

その日は学校が早く終わり、友達と遊ぶ約束はなく、
自分の部屋で、絵を描いていました。

30分くらい経ったくらいでしょうか。
ずっと下を向いていたので首が疲れてしまい、ふぅと前を向くと
右足が手前で、左足がうっすらと・・・。
足首から10センチくらい上から切り取った感じで足だけが、
キッチン方面からポーチの方へテクテク歩いていくのを見てしまったのです。
そのとき、「えっ?なにあれ・・」と思った瞬間、背筋がゾクゾク~っとしたのです。
とても怖くなり、母親に電話して「どうしよう!!変なもの見ちゃった・・」というと、
とりあえず、「お塩を盛って、線香を立てておとなしくしてなさい。」とのこと。



179 :水姫:2007/07/14(土) 00:33:29 ID:BO2I0YJ50
【043/100】(2/2)
お塩を盛って、母親が帰ってくるのを待っていると。
母親が帰宅早々、「なに見たの?」
あたしは、見たまんまを話ました。
すると、ママは「今日は外に出ない方がいいかもねぇ」といいました。

ところが、そこで妹が帰ってきて、買い物にいこうというので、
あたしはついていくことにしました。
そして、玄関から出た瞬間、グキッと足をひねってしまったのです。

あまりの痛さに買い物に行くのを中止して、部屋でじっとしいると
見る間にその足は、腫れていき次の日病院へ行くことにしました。
診断結果は、全治3ヶ月の骨折。


あれは、「虫の知らせ」だったのかも知れません・・・。

【完】



180 :道先案内人@クリやん ◆aHHsHtXLnA :2007/07/14(土) 00:33:56 ID:GseKx5Bv0
四十三本目の蝋燭が消えようとしています……
水姫 さん ありがとうございました…


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第 四十四話
辰砂 ◆DQdWMurCSc さん お願いします…



181 :本当にあった怖い名無し:2007/07/14(土) 00:37:54 ID:KYUxg/xo0
【044/100】(1/2)

さきほど自転車通学をしているとお話しましたが、
ちょっとそれに関連したお話。
うちには車庫なんてものはないので、
店――両親が自営業を営んでおります――が終業したあと、
店の中に自転車を仕舞っています。
そのついでといいますか、気が向くと仕舞う前にちょっと自転車に乗って、
そのあたりをぐるぐる回ってきたりなど、ときどきはしているのです。
時間はだいたい9時~11時というあたりで、
もうそのころにはひとはあんまりいませんが、
ときたま歩行者がいることがあります。
歩行者だけじゃない、ランニングなんぞをしている人とも
すれ違うことは多く、そのたびに
あちらさんは健康的でいいなぁ――とか思ったりも。
どっちかというと暴走族か不審者かという感じですからね、自転車だと。



182 :辰砂 ◆DQdWMurCSc :2007/07/14(土) 00:39:12 ID:KYUxg/xo0
【044/100】(2/2)
だからその日(というか今日なんですが)、
その走ってる人とすれ違ったときも、
べつだん不思議には思わなかったのです。
「ああ、あんな黒ずくめで危ないなぁ。夜中だってのに」
などと思ったぐらいで。
おかしいと思ったのはもう少ししてから。
何度も何度もすれ違うんです、その人と。
それだけなら別に不思議でもない、
同じコースなんだろうという話なんですが、
問題は場所でした。毎回、毎回同じ場所ですれ違うのです。
少し前まで潰れた結婚式場が建っていて、
それが最近取り壊された跡地なんですが。
気味が悪くなって、ちょっとスピードを上げてみたり、
逆にすこしゆっくり走ってみても同じでした。
ちょうど、廃墟然とした砂利原にさしかかったあたりで
黒い人影が見えてきます。同じように。
もちろん同じように、何事もなくそのまますれ違うだけなんですけれども。

【完】



183 :道先案内人@クリやん ◆aHHsHtXLnA :2007/07/14(土) 00:40:02 ID:GseKx5Bv0
四十四本目の蝋燭が消えようとしています……
辰砂 ◆DQdWMurCSc さん ありがとうございました…


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第 四十五話
唄 ◆U6P4/kTIt. さん お願いします…



184 :唄 ◆U6P4/kTIt. :2007/07/14(土) 00:40:27 ID:NqpATB5T0
【045/100】 『お寺』 【2/1】
友人の父親が小学生の頃の話だそうです。
仮に彼、としましょう。
余談ですが、その彼は、このての話が大好きで、今も自慢げに語っているそうです。

夏の夜の九時ごろでしょうか。その日、月は出ていませんでした。
彼は友達二人と、三人で、近所のお寺に行きました。
そのうちの一人は懐中電灯を持っています。
肝だめしに、とかそういったわけでもなく、そのお寺の前の道をよく暴走族が通るので、折角だからそれを見に行こう、という話になったからです。
しかし、あいにく、その夜に暴走族は通らず、彼らはがっかりしていました。
暫らくお寺の前でぼんやりしていましたが、一人が「帰ろう」と言うのに二人は同意して帰ることになりました。



185 :唄 ◆U6P4/kTIt. :2007/07/14(土) 00:41:14 ID:NqpATB5T0
【045/100】 『お寺』 【2/1】
三人が歩き始めたとき、彼が何かに引っかかり、転んでしまいます。二人の友達が駆け寄り、持っていた懐中電灯で照らしてみると、それは石などではなく、木の根っこでした。
しかし、それは土に盛り上がったというものではなく、彼の足に巻きついていたのです。
三人はぎょっとしましたが、もう遅い。その根っこは彼だけではなく、二人の友達にも巻きついていきます。
持っていた懐中電灯も落としてしまい、辺りは真っ暗になりました。
その暗闇の中、彼らは必死になってその根っこを引きちぎり、懐中電灯を落としたまま全力疾走で家に逃げ帰りました。

翌日、彼ら三人はお寺に少し怖がりながらも行ってみました。
そこには、昨日引きちぎったはずの根っこの破片たちはなく、ただ、電池の飛び出した懐中電灯がひとつ、ぽつねんと転がっているだけでした。

【完】



186 :道先案内人@クリやん ◆aHHsHtXLnA :2007/07/14(土) 00:42:02 ID:GseKx5Bv0
四十五本目の蝋燭が消えようとしています……
唄 ◆U6P4/kTIt. さん ありがとうございました…


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第 四十六話
パチ ◆yeowI6sCZU さん お願いします…



187 :パチ ◆yeowI6sCZU :2007/07/14(土) 00:42:33 ID:rsjVbeeW0
【46/100】
学生時代の先輩に聞いた話 1/2

文化祭の日が迫っていたある夏の終わりの話です。
先輩達のクラスは文化祭の出し物として、地元の史跡を巡りその様子をビデオで撮影して
レポートとして発表することにした。男女何人かでグループを作り各地の史跡を回り
撮影してくることになったのだが、先輩達はある海の近くの史跡を撮影することに決めた。
その史跡は切り立った崖の上にあり眺めが良いのだが、地元では有名な自殺の名所でもあった。
先輩達もそのことは当然知ってて、その時は面白半分でその場所を選んでしまったらしい。
いざ現地に到着して撮影をしていると、最初のうちは順調に進んでいたが、
一人の女性の先輩が具合が悪くなった。その先輩は感受性が強い(霊感がある?)ということで
今回のためにわざわざ呼んでいたらしい(以下、女性の先輩→Y先輩)
そして、しばらく蹲っていたY先輩は急に立ち上がり、大声で笑い声を上げ出した
その時の笑い声はY先輩の普段の声とは全く違っていて、笑いながら岸壁の方へと歩き出した。
一緒にいた先輩達は、豹変したY先輩の態度に何が起こったか理解できなかったが、
Y先輩がこういう場でふざけるような性格ではないため、さすがに焦りだした。
何度もY先輩の名前を呼んでも、Y先輩は無視して岸壁の方へと歩き続ける。
このままじゃ、Y先輩が海に落ちる!そう考えた先輩達は男の先輩数人で
Y先輩を取り押さえると、Y先輩はそれでも大声で笑いながら抵抗し海へと進もうとした。
いっこうにY先輩の様子が元に戻らないので、自殺の名所に行くのだから…と
一応用意していた塩を仲間がY先輩に向けて、おもいっきり投げつけた。
すると、Y先輩はぶっ倒れ気絶したそうだ。先輩達は恐ろしくなり、
Y先輩の意識が戻るのを待って全員ですぐその海を離れた。



188 :パチ ◆yeowI6sCZU :2007/07/14(土) 00:43:01 ID:rsjVbeeW0
【46/100】
学生時代の先輩に聞いた話 2/2

自分の地元の学校では、田舎なのでみんな原チャリに乗って移動するんだけど、
その海からの帰りもみんなで連なって原チャリで帰っていた。
その時、一人の先輩が急にスピードを上げた。皆は不審に思いながらも
その先輩にスピードを合わせ追走していった。その時は何故かはわからなかったが
「急げ!急げ!」しきりに急かされたという。後になって何故急にスピードを上げたのか
尋ねると、バックミラーを見ると白い着物を着た老人(女?)が走って追いかけてくるのが
見えたらしい。なんとか家に帰り着いて、しばらくして気持ちも落ち着いた頃に
撮影したビデオを再生してみると、豹変するY先輩の様子がしっかり写っていた。
先輩達は面白半分にそういう場所へ行ったことを悔やみ、また祟りみたいなものが
怖かったので地元の神主さんに相談に行った。今回の出来事を説明し、
そのビデオを神主さんに見せた。なんとか御祓いをしてくれと頼んだが、
神主さん曰く「これは私がどうこうできるレベルではない。あの海の神様を怒らせている」
みたいなことを言われたらしい。それでも、自分達でもう一度あの場所へ戻って
誠心誠意謝ってこいと言われた。結局、先輩達は撮影に行ったメンバー全員で
あの海へもう一度行き、お供え物をして謝罪してきた。
その後は、特に問題もなくあのビデオはいつの間にか再生できなくなったらしい。
文化祭の方はというと、当然、先輩達のグループのレポートだけ発表されなかった。


【完】

大変読み辛くなってしまいました。申し訳ないです。
稚拙な文章ですが読んでくださった方、ありがとうございました。



189 :道先案内人@クリやん ◆aHHsHtXLnA :2007/07/14(土) 00:44:10 ID:GseKx5Bv0
四十六本目の蝋燭が消えようとしています……
パチ ◆yeowI6sCZU さん ありがとうございました…


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第 四十七話
有線 ◆zRMZeyPuLs さん お願いします…



190 :有線 ◆zRMZeyPuLs :2007/07/14(土) 00:48:19 ID:6+7dzDRSO
【047/100】

 午前一時過ぎ。

 喉が渇いたので台所に向かう。

 真っ暗な玄関前の廊下。

〈ぱちん〉

 と上で小さく音が鳴った。

 音につられて上を見上げる。

 頭上、数十センチの所に半透明のスーツ姿の中年男性が水平に浮かんでいた。

 全身が薄緑色に光っていた男性は、すぅっ、と闇に溶けるように消えていった。

【完】



191 :道先案内人@クリやん ◆aHHsHtXLnA :2007/07/14(土) 00:48:53 ID:GseKx5Bv0
四十七本目の蝋燭が消えようとしています……
有線 ◆zRMZeyPuLs さん ありがとうございました…


    ξ
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第 四十八話
黒板消し二級 ◆NiFxMXxz3c さん お願いします…



192 :黒板消し二級 ◆NiFxMXxz3c :2007/07/14(土) 00:50:12 ID:JgXJsj5ZO
【048/100】
『地下道』


うちの学校の裏門の前は細い道になってます。


その細い道を隔てて線路があり、線路を渡るために何故か歩道橋ではなく地下道が設置してあるんですよね。

ちょうど裏門に設置してるカーブミラーから地下道が見えるんですが

おかしくない?そんな車も通らないような細い道にカーブミラーって

で、校長に聞いた話だと

『地下道の先に墓地がある。地下道を設置した当初、道ができた事により悪くない物まで地下道を通って来た。だからあそこに鏡を設置して悪い物を閉じ込めてるんだよ。』

当時それを調査していた体育教師がそれを見て気絶したらしいですからよっぽど恐ろしい物だったのでしょう。

鏡に悪い物を閉じ込める事はホントに可能なんですかねぇ?

でも気付いちゃいました

カーブミラーにヒビが入ってるのを………

~終~



193 :道先案内人@クリやん ◆aHHsHtXLnA :2007/07/14(土) 00:50:26 ID:GseKx5Bv0
四十八本目の蝋燭が消えようとしています……
黒板消し二級 ◆NiFxMXxz3c さん ありがとうございました…


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第 四十九話
卯月 ◆GOAWhnLs/o さん お願いします…



194 :卯月 ◆GOAWhnLs/o :2007/07/14(土) 00:51:56 ID:Y9YgYRzMO
【049/100】
『深夜・耳鳴り・眼』
(1/2)

高校生の頃だったかな…
季節は夏頃で試験勉強に精を出してた時だと思う
俺の場合、例外なく前日に一夜漬けで詰め込むから、寝るのは日付が変わってからが当たり前だった

その日も毎度のごとく、夜になってから始めたんだが何となく気分が悪い
周囲の空気がおかしい…例えて言うなら車とかで長いトンネルに入った時、耳鳴りがして押しつけられるような感じ
(疲れてるんだな、きっと)とか思って最初は気にしなかった

で、なかなか活性化しない頭に無理矢理詰め込んでったんだが、その間にも頻繁に耳鳴りがしたり、妙な鳥肌が立ったりしてた
(暑がりだが冷房はかけてなかったな、さすがにw)

せっかく勉強しても風邪で休んだら話にならん、とか思ってその後熱を計ったけど平熱だったと思う
その時点で少し体調が気になったけど、とりあえず覚える範囲もわずかになってたから追い込んだ



195 :卯月 ◆GOAWhnLs/o :2007/07/14(土) 00:53:42 ID:Y9YgYRzMO
(2/2)

ふと時計に目をやると02:00過ぎたくらいだったから、勉強も終わりにして寝る前の習慣であるトイレに向かった
…が、それがまずかった
トイレに入って用を足そうとして何気なく窓の外を見たんだ

居たんだよね、黒髪で真っ白な顔の小さい女の子が
格子に掴まってこっち見てた
女の子だ、って判ったのは後になってからだったんだけど、それよりもその「眼」に異常を感じた
だって「無かった」から
赤黒いくぼみだけだったから…

その後は覚えてないんだよね
気絶したのは間違いないけど、空が明るくなってて俺はトイレの前で倒れてた
女の子は消えてたな

昔から「俺に霊感はない」って思ってたけど、あれは霊だったのかなって…
耳鳴りなんかもその影響だろうと思われるが、あれ以降おかしな事はないなぁ
それだけの話なんだけど、俺的に唯一パニック起こしたっぽい出来事でした
【完】



196 :道先案内人@クリやん ◆aHHsHtXLnA :2007/07/14(土) 00:54:15 ID:GseKx5Bv0
四十九本目の蝋燭が消えようとしています……
卯月 ◆GOAWhnLs/o さん ありがとうございました…


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第 五十話
エソ ◆CQai/AiFaI さん お願いします…



197 :エソ ◆CQai/AiFaI :2007/07/14(土) 00:55:41 ID:jfcR3Cb90
【050/100】

『しかばね』

(1/2)

知り合い(A)の体験談。

Aの家は代々続く農家の分家です。
本家は大変なお金持ちだそうで、山も所有していました。

Aが小学校の頃に、本家は山を市に売ってしまいました。(開発の申し出があったそうです)

その山は、遠い昔から受け継がれてきた山で、
一家の墓も全てそこにありました。

当然、開発するには山を崩さねばなりません。
お墓も掘り起こすことになりました。

本家も分家も、総出でその様子を見守ることになりました。

順調に土が掘り返されていきます。
次々に土の山が築かれていきました。

ある地点から、どんどん骨が出てくるようになりました。
骨、骨、骨また骨。
頭蓋骨も数え切れないほど出てきました。

まあ、その後全て火葬しなおして、お墓も作り直したのですが。



198 :エソ ◆CQai/AiFaI :2007/07/14(土) 00:57:12 ID:jfcR3Cb90
(2/2)

その夜。
自分の家に帰り寝ていると、頭を誰かが叩いてきます。
おきて、見回してみても誰も居ません。変わったこともありません。

その後、眠りに就いてもその度頭を叩かれ、結局一晩中寝れなかったそうです。

どうやらその現象は、分家、本家に関わらず、Aの一族ほぼ全員に起きたんだとか。

今でもたまに、おかしな夢をみたり、何も無いところで頭を叩かれたり、ということがあるのだそうです。

【完】



199 :道先案内人@クリやん ◆aHHsHtXLnA :2007/07/14(土) 00:57:44 ID:GseKx5Bv0
五十本目の蝋燭が消えようとしています……
エソ ◆CQai/AiFaI さん ありがとうございました…


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第 五十一話
蟻 ◆GJCUnhVBSE さん お願いします…



200 :蟻 ◆GJCUnhVBSE :2007/07/14(土) 00:58:42 ID:IuazvBoa0
【51/100】『ひとつだけ』


 数年前の夏、祖母が亡くなりました。お盆を少し過ぎた頃でした。

 その日の朝、母からの電話でその訃報を知らされ、通夜、葬儀のため急遽帰省す
ることになりました。しかし、私は不安でした。何せ夏休み、旅行や帰省Uターン
でラッシュの真っ最中です。「飛行機、チケット取れないかもしれない。空港で
キャンセル待ちするけど、もしかしたら間に合わないかもしれない。でも、絶対帰
るから」と母に告げ、大急ぎで荷物をまとめ、同居人の出してくれた車で空港へ急
ぎました。
 突然のことで、何もかもが夢のようにふわふわとして、実感がありませんでした。

 予想通り、空港はごった返していました。ぱっと見る限り、電光掲示板には満席
の表示ばかり。当たり前だよなあ……と、絶望的な気持ちになりながら、だめもと
でカウンターへ行ってみました。
「あの、福岡空港への便なんですけど、一名分キャンセル待ちお願いできますか」
「はい、少々お待ちください」
 きっとめまいのするような人数がキャンセル待ちしてるんだろうなあ、と諦めの
心境でした。すると、カウンターのお姉さんが、
「次に出る便、ちょうど一席空いております」
「え……本当ですか? キャンセル待ちの順番は?」
「キャンセル待ちのお客様はいらっしゃいませんので、すぐお取りできますよ」

 みもふたもない言い方をすれば、単なる偶然だったんだと思います。
 空港に着いたのは割と早い時間でしたし、福岡へ発つ便はわりとたくさんありま
すし。
 でも、あのたった一つだけの席は、もしかしたら祖母が私のために取っておいて
くれたんじゃないかな、と、今でもそんな気がしてならないのです。


【完】



201 :道先案内人@クリやん ◆aHHsHtXLnA :2007/07/14(土) 00:59:27 ID:GseKx5Bv0
五十一本目の蝋燭が消えようとしています……
蟻 ◆GJCUnhVBSE さん ありがとうございました…


    ξ
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第 五十二話
あ~る ◆RYOKO29/F. さん お願いします…



202 :あ~る ◆RYOKO29/F. :2007/07/14(土) 01:00:04 ID:m3wfoMM60
【052/100】題名:電柱(1/2)

//知人が女子高生時代に体験したお話し。
//彼女の一人称で書きます。

私と同じ陸上部のA子とは学校でもっとも仲の良い友達で
お互いの家も近かったので、いつも一緒に下校していた。

その冬の黄昏時、表通りにミニバイクのひったくりが出るという
ニュースがあったので、駅から裏道を通って帰ることにした。

静かな住宅街を二人で喋りながら歩いていると、急に酷い頭痛に襲われた
そして、少し先の電柱のたもとに「それ」はいた。

霊感の強いA子が先に気付いて、「見ちゃ駄目!」と小声でいいながら
私の手をしっかりと握ってきた。

私もちらりと見てしまったのだが、髪の長い女のようだ。
まるで貞子のように白っぽいドレスのような服を着ている。
だが、その体は後ろの電柱がうっすらと透けており、
どう考えてもこの世のものとは思えない。
同時に高周波音のような音が耳元できんきんと鳴った。



203 :あ~る ◆RYOKO29/F. :2007/07/14(土) 01:01:06 ID:m3wfoMM60
【052/100】題名:電柱(2/2)

二人で必死に気付かないふりをしてやりすごした。
そして、電柱から10メートルぐらい先へ行ったあたりだろうか。

嫌な音も頭痛消えたため、私たちは安堵感に包まれた。
そして、「今のやばかったね」「ああ怖かった」などと言葉を交わしながら、
二人して、つい後ろを振り返ってしまった。

「それ」はまだいた。

でも今度は首がなかった。ちがう、首は……首だけが電柱の上の方、
体から2メートル以上の位置にゆらゆらと浮いていて、こちらを睨んでいた。
しかも、その首は上下逆だった。

私たちは絶叫しながらその場を走り去った。
あとで聞いた話では、その電柱のそばの家で主婦が首吊り自殺をしたそうだ。

【完】



204 :道先案内人@クリやん ◆aHHsHtXLnA :2007/07/14(土) 01:01:23 ID:GseKx5Bv0
五十二本目の蝋燭が消えようとしています……
あ~る ◆RYOKO29/F. さん ありがとうございました…


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第 五十三話
グレゴリー さん お願いします…



205 :グレゴリー ◆yNuURBcNkQ :2007/07/14(土) 01:02:37 ID:NzNNdqAp0
053/100

確か暑い季節のことだったと思う。
おれはいつも布団で寝てるんだけど、その夜も普通に寝てた。
夜中に金縛りにあって目が覚めたんだ。
胸が圧迫されるような重苦しさと、動かそうにも動けない体で、
ああコレは金縛りだなと思った。
気にせずにまた眠る気満々だったんだけど、ふと
足元を見ると、締め切ったカーテンの前になんかいた。
河童だった。
しかも、二匹。二匹の河童がなんかぴょんぴょん跳ねてるんだよ。
おれの足元の、カーテンの前で。

今までにも金縛りは何度かあって、布団の周りを誰か歩いてる気配とか
窓から女の子がこっち見てるとか、そのくらいだったから、
変な話だけど河童を見たってすごく得した気分になった。
しかも二匹。超楽しそうに飛び跳ねてんの。
あれきり河童には会ってない。





206 :道先案内人@クリやん ◆aHHsHtXLnA :2007/07/14(土) 01:02:44 ID:GseKx5Bv0
五十三本目の蝋燭が消えようとしています……
グレゴリー さん ありがとうございました…


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第 五十四話
万夜 ◆NMnaoT1HrA さん お願いします…



207 :万夜 ◆NMnaoT1HrA :2007/07/14(土) 01:04:54 ID:q1rV/rgw0
【054/100】(1/3)

高校3年の頃、受験勉強に追われ毎日のように遅くまで塾で勉強していたので家に帰るのはいつも深夜でした。
私は11階建てのマンションに住んでいるのですが
深夜に廊下を歩いているとよく赤い女を見かけたのです。
その女はマンションの廊下を歩いているといつも遠くに立っているのが見え、
間近に見たことは一度もなくなくかろうじて赤い服を着ているのがわかるぐらいでした。

ある日、いつも通り深夜に帰ってくると
あの赤い女がエントランスホールのエレベーターの前に立っているのが見えたのです。
さすがに一緒のエレベーターに乗るのは気まずいと思ったので、
女が先にエレベーターに乗ったのを確認してから
もう1つのエレベーターで7階にある家まで行くことにしました。
女が乗ったことを遠くから確認するともう1つのエレベーターにいそいそと乗り込みました。



208 :万夜 ◆NMnaoT1HrA :2007/07/14(土) 01:07:14 ID:q1rV/rgw0
【054/100】(2/3)

7階に着いたのでエレベーターから降り、女が乗っていた隣のエレベーターを見ると11階でとまっていたので
少し安心すると家まで続く薄暗い廊下を真っ直ぐ歩きました。
私の家はL字型のマンションの7階、直角にある部屋で家のドアの前にもう一つ黒い柵があるんですが、
その柵の取っ手に手をかけた時、

チリーン…

鈴の音が静かに鳴り響きました。
一瞬ギョっとして後ろを振り向いたのですが薄明かりのライトが点々と廊下を照らしているだけで
誰もいないし、何も異常はありませんでした。(受験勉強で疲れてるのかな?)と鈴の音を聞き間違いだと思い
黒い柵の取っ手を回して開け、家のドアの前に立った瞬間
またチリーン…チリーン…と鈴の音が聞こえました。(今度は聞き間違いじゃない!!)
耳を澄ませると鈴の音は上の方から聞こえていたのです。脊髄反射で8階を見上げました。
そして見てしまったのです。あの女が、赤い服を着たあの女が8階の柵から身を乗り出してニヤニヤ笑いながらこちらを見ているのを。
驚いた私は無我夢中で家のドアを開けて中に入り鍵をかけ、布団に頭から包まると
(何であいつがいるんだ!?あの女はエレベーターで11階に昇っていったはず……なんで8階にいるんだ!?)
などと頭の中で考えを巡らせましたが疲れていたせいかその夜はすぐに眠ってしまいました。



209 :万夜 ◆NMnaoT1HrA :2007/07/14(土) 01:08:31 ID:q1rV/rgw0
【054/100】(3/3)

朝起きると昨夜のことは既に忘れていました。
学校に行くため家のドアを開け、黒い柵の取っ手に手をかけ回すと――あの音が聞こえました。

チリーン・・・

氷水をかけられたように背筋がぞくぞくすると共に、悲しげな音色が忘れていた昨夜の記憶を鮮明に蘇らせました。
ぼさぼさの髪の毛、不自然に白い顔、穴があいたような真っ黒の眼、赤い口紅、そして赤い着物に括られていた沢山の鈴。

そして気づいてしまったのです。


あの鈴が赤い紐で私の家の黒い柵の取っ手にがんじがらめに結びつけられているのを――


後にマンションの管理人や家族に聞いても誰も赤い女を見ていませんでした。
あの女が何を伝えたかったのか、なぜ私しか見たことがなかったのか、
それは今となってはもうわかりません  【完】


210 :道先案内人@クリやん ◆aHHsHtXLnA :2007/07/14(土) 01:08:59 ID:GseKx5Bv0
五十四本目の蝋燭が消えようとしています……
万夜 ◆NMnaoT1HrA さん ありがとうございました…


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第 五十五話
ハニャンノ ◆hZTQ6i1tlw さん お願いします…



211 :ハニャンノ ◆hZTQ6i1tlw :2007/07/14(土) 01:09:25 ID:pvt05iR00
【055/100】題名 怖いっていうのは

怖いっていうのはね、怖いから怖いと思うの。
怖くないと思えば怖くない。でもなんだか怖くないと思っていても怖くなるのは心のどこかで怖いと認識しているから。
どうして恐怖を怖いって認識するかは、これ動物の本能なのよね。怖いのからはさっさと逃げないといけない。
それをふまえてから聞いてね。

それは俺が小学校のころだったね。
夜なのにセミがうるさい夏の夜。その日に俺はクワガタを採りに行ったのよね。
俺は友達と一緒に行っていたんだが途中ではぐれてしまった。気がつかずにさらに進んでいくと人がいなくなって木だらけになってるし。
しかも廃屋あるし。気分が悪くなっていく。



212 :ハニャンノ ◆hZTQ6i1tlw :2007/07/14(土) 01:10:10 ID:pvt05iR00
【055/100】2/3
そうしていたら車が前から走ってきたの。それでちょっと安心。
適当に歩いていると神社みたいなところに着いた。これが本当に不気味。
人はいないし蛾が飛び交ってるし。うわーって気分なわけです。マジで。
そうしていたら後ろに人がいる気がしたんだよね。それで振り返ってみたらいた。
しかし俺はそれが人とはとても思えんかった。
全力で逃げていると車があってそこから人が降りてるの。俺はさらにスピードを出して逃げ切った。
まあ5分ぐらいで普通の道について思いっきり逃げた。
それからは家の自室にこもってふるえた。本当に怖かった。



213 :ハニャンノ ◆hZTQ6i1tlw :2007/07/14(土) 01:11:11 ID:pvt05iR00
【055/100】3/3
次の日に昼間だからと友人と一緒に行く。そうして奥の神社に行ったらおっさんに怒鳴られた。
どうやら昨日に俺が見た人間とは思えなかった存在は神社の神主さんみたいだった。顔は見られてた。
車はもう移動したのだろう。なかった。廃屋もあった。中にはエロ本以外特になかった。多分俺たち以外に来たやつの落し物だろう。
で帰ろうとしたときに目の前にこうもりみたいなのが飛んできて思わず叫んでしまった。
それがどうなったは怖くて見れなかった。

怖かったんだ。凄く。タイミングも絶妙すぎるし。

廃屋にこうもりがいるかなと深く考えてしまうのも怖いと感じているから。普通にいると思う。

でも深く考えるのは何でだろう

【完】



214 :道先案内人@クリやん ◆aHHsHtXLnA :2007/07/14(土) 01:11:24 ID:GseKx5Bv0
五十五本目の蝋燭が消えようとしています……
ハニャンノ ◆hZTQ6i1tlw さん ありがとうございました…


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第 五十六話
煙  ◆qQ/VA7MA.o さん お願いします…



215 :煙  ◆qQ/VA7MA.o :2007/07/14(土) 01:12:24 ID:lGNJTqxq0
【056/100】(1/2)

一週間くらい前、夜に地元の峠に友達と走りに行ってきました。
峠を抜けるまでに10件くらいラブホがあり、夜でも少しは車が通るような道です。

暫く走っていて、疲れたから少し休憩を取ろうと、バイクを止めタバコ吸いながら談笑していました。
一本吸い終えた頃に一人(A)が、「ちょっと走ってくる」とバイクに乗って行ってしまいました。

なんとなく俺もAについて行こうと思って立ち上がったのですが、さっきまで持ってた筈のジッポライターがなくなっているのに気付きました。
ポケットの中もないし、座ってた周辺にありませんでした。結構いいライターで貰い物だったので無くしたくないと思い暫く探したけど見当たりません。
Aはもう見えなくなったので、追いかけずに探しつつも残った奴と喋っていました。
暫くしたらバイクのライトが見えたのでAが戻ってきたと思い、みんなで手を振ったのですが
Aは後ろに女を乗せたままこっち見向きもしないで通り過ぎました。
俺たちは「ナンパして捕まえたんだろう」と思ったので特におかしいとは感じませんでした。
俺自身昔に、彼氏と喧嘩して置いてかれた~なんて子を拾って近くの駅まで送った事があるので。

残された俺達は、コンビニで酒でも買ってうち飲もうってことになり来た道を戻ることにしました。
峠を降りてすぐのコンビニに駐車したら、Aのバイクが停めてありました。



216 :煙  ◆qQ/VA7MA.o :2007/07/14(土) 01:13:32 ID:lGNJTqxq0
【056/100】(2/2)

皆で、からかってやろうぜ、とコンビニにそーっと入ったらAが俺達に即座に気付いて俺たちのほうに寄ってきました。
Aは「何で誰も携帯出ねーんだよ!」と半泣きで言いました。
峠だし圏外なんだろって言ったらA曰く「コールは鳴るのに誰も出なかった」らしいです。
皆で携帯を確かめても、Aからの着信はありません。
Aの気のせいor電波の状況が悪かったということにして、俺はさっきの女はどうしたのか聞こうとしたのですが、それよりも早くAが話し始めました。

 少し走ってたら、女物の赤いパンプスが道に片方落ちてたそうです。
暗い道のはずなのに何故かそれがはっきり見えて、よく分からないけどヤバイ!と直感したAは無我夢中で戻ったそうです。
コンビニについてから俺たち全員に電話をしたけど誰も出なかったから何故かAは俺たちが死んだのではないかと心配になったらしいです。

それを聞いた俺たちは、Aの後ろに乗っていた女のことなんて聞けなかったし言えませんでした。
その後俺のうちに全員来て朝まで飲んでました。

後日談と言うほどでもないけど、その二日後にAがバイクで転んだらしいです。
幸いたいした怪我もなかったみたいなので、直接的な原因があるとは思いませんが。

それよりも、タバコを吸いながら書いてるのですが、なくした筈のライターが手元にあることに今気付きました。
あの時あんなに探しても見つからなかったのに……

【完】



217 :道先案内人@クリやん ◆aHHsHtXLnA :2007/07/14(土) 01:13:55 ID:GseKx5Bv0
五十六本目の蝋燭が消えようとしています……
煙  ◆qQ/VA7MA.o さん ありがとうございました…


    ξ
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第 五十七話
オカン系 ◆6mo7Zec8cs さん お願いします…



219 :オカン系 ◆6mo7Zec8cs :2007/07/14(土) 01:15:47 ID:nPNgRExy0
【057/100】 『すがるモノ、すがられるモノ』 (1/2)


あれはそう、ちょうど夏の終わり頃のことでございました。
山岳信仰の知人と共に、山中のお寺さんと、お社に行った時の話でございます。
そこのお寺さんに、大変素敵な、優しい龍の像がございました。
龍神さんもお祀りしている所でしたので、なんの不思議も感じず、
ただただそのお姿に見惚れておりました。

さて、その後、宿へ移動する途中のこと。普段ならば、トンネルを車で
走る時にはとてもワクワクしますのに、楽しむ余裕はございませんでした。
その時は何か後ろから引っ張られるような、そんな感覚がお寺さんから
遠ざかるにつれ、非常に強くなっていたからでございます。

トンネルを抜けると、日もとっぷりと暮れております。そこが限界でございました。
「もう、駄目。ごめん。」知人に謝り、助手席の前の手すりに頭をもたれました。
そうでもしない限り、自分を支えては居られなかったのでございます。
激しい頭痛、吐き気、鳥肌立つ位の寒気。知人の声が遠くに聞こえます。


如何ほどの時間がたったかは、判りません。気がつくと、知人が真言を
唱えながら時折、私の背中を叩いておりました。叩かれるたび、何かが。
何かが、ずるり、ずるりと抜けていくような、気持ちの悪い感触がありました。
最後に薬師如来さんとお不動さんの真言を聞く頃には、ようやく回復致しました。



220 :オカン系 ◆6mo7Zec8cs :2007/07/14(土) 01:16:27 ID:nPNgRExy0
【057/100】 『すがるモノ、すがられるモノ』 (2/2)


「大丈夫か?どうした?何をした?」
そこで、お寺さんで龍の像に見惚れていたことを申しますと、
「ああ、まだ上がってないのに憑いてこられたんだな。お前、オカン系だからな。」
詳しく聞きますと、あの龍の像は水子供養の為にあったモノ、とのことでした。
その後、宿に行く前に「きちんと祓った方が良い」とのことで、お社にお参りいたしました。
手水場で念入りに清め、鳥居をくぐろうとした時でございます。


      轟!


とばかりに突風が、お社より吹きぬけてまいりました。
山中とは言え、まだ暑さの残る頃でしたのに、身を切る様な冷たい風でございました。

その後、「祓え」を行い、御前より下がる頃には境内も非常に涼ろやかで、大変心地良く、
満天の星が降るようでございましたよ。


【完】



221 :道先案内人@クリやん ◆aHHsHtXLnA :2007/07/14(土) 01:16:52 ID:GseKx5Bv0
五十七本目の蝋燭が消えようとしています……
オカン系 ◆6mo7Zec8cs さん ありがとうございました…


    ξ
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第 五十八話
壱葉 ◆pyss7hdnDM さん お願いします…


第 五十八話
壱葉 ◆pyss7hdnDM さん にかわりまして、
マジパコりてぇ ◆VkjrnMZynA さん お願いします…



223 :マジパコりてぇ ◆VkjrnMZynA :2007/07/14(土) 01:35:39 ID:8iRqUuyy0
【058/100】

友人の家で怪談話をした時の話です。
メンバーは私と私の当時付き合っていた彼女と悪友のAの計三人でした。
部屋中のカーテンを閉め、照明を落とし、部屋を完全な暗闇にしてからそれぞれの持ち寄った話をし始めました。
話が三週くらいしたあたりの事です。
その頃には目が暗闇になれ、お互いの顔や部屋の中の家具の位置もわかるようになっていました。
突然何かの気配を感じた私が「なんか見られてる感じしない?」と聞くと他の二人も「うん…。」との事。
私「じゃあ、何処から視線を感じるか一緒に指指して見ようぜ。」と言ってせーので指を指すとなんと全員同じ場所を指していました。
そこには布に覆われた細長い姿見鏡(?)が置いてありました。
A「よし…じゃあこれ剥がすぞ!」
私「おう!」
バサッ……全員「…!?」
そこには鏡中に写った『無数の目』が!
当然みんなパニック状態に陥り、壁をつたいながら照明をつけた時には『無数の目』は消えていました。

【完】



224 :道先案内人@クリやん ◆aHHsHtXLnA :2007/07/14(土) 01:36:56 ID:GseKx5Bv0
五十八本目の蝋燭が消えようとしています……
マジパコりてぇ ◆VkjrnMZynA さん ありがとうございました…


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第 五十九話
蝉 ◆8sSemi/UG. さん お願いします…



225 :蝉 ◆8sSemi/UG. :2007/07/14(土) 01:38:12 ID:cBAd3ddY0
【059/100】
(1/1)

お守り

これは私のいとこから聞いた話。
いとこがまだ中学生の時のことです。
ある日の夜、自室で寝ているとふと闇の中から何かが近づいてくる気配がする。
薄目を開けてそれを覗ってみると、人型に薄ぼんやり光る緑色をした、何か。
それが、寝ているいとこに近づいて来る。
何をされたというわけではありませんでしたが、生きた心地はしなかったそうです。
怖くて堪らなくなったいとこは、次の日お経の本を抱えて寝たそうです。
しかし、その日の夜も緑色に光るヒトガタの何かは、いとこにすうっと近づいて来る。
お経は守ってくれない…では、仏が駄目なら神様はどうか…
次の日はお守りを握り締めて夜を迎えた。
しかし、ソレはやはりいとこのもとを訪れたどうだ。
眠れない夜を過ごし、神も仏も信じれなくなったいとこは、次の日プラスチックの模造ナイフをつかんで寝た。
戦争映画が大好きだったいとこはサバゲーに使われるようなエアガンやナイフを所持していました。
その日の夜も当然のように訪れたその緑色の人型をした発光体。
いつものようにいとこの寝ているところへ近づいて来る。
枕元に気配が立つ。
がばりといとこは跳ね起きてそれにナイフを突き立てた。
それ以来その光る何かはいとこのところに出ることはなくなったそうです。
だからそれ以来このナイフがお守りなのだ、とそういとこは話を結びました。
その緑に光る人型って結局何で、何のためにいとこのところに来たのでしょうね?



226 :道先案内人@クリやん ◆aHHsHtXLnA :2007/07/14(土) 01:38:52 ID:GseKx5Bv0
五十九本目の蝋燭が消えようとしています……
蝉 ◆8sSemi/UG. さん ありがとうございました…


    ξ
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第 六十話
黒板消し二級 ◆NiFxMXxz3c さん お願いします…



227 :黒板消し二級 ◆NiFxMXxz3c :2007/07/14(土) 01:41:04 ID:JgXJsj5ZO
【060/100】
『廃墟』

中学の頃、駅前のスーパーが廃墟になった。
ある日廃墟の探検に行くと、中に入れる事が判明 どうやら高校生が使用しているらしく使用済みのコンちゃんやエロ本が散乱してた。

従兄弟と僕は協力して出入り口を閉ざすと別の出入り口を開けた。
そしてエロ本も全て処分し、秘密基地満喫。

そんなある日の事、秘密基地に一人で行った僕は、ふと天井を見上げた


天井からは何百もの人が逆さまにぶら下がってこっちを見ていた。

その中に数日前事故で死んだ従兄弟も………
何故か秘密基地を教えた人の中で私だけがその後も元気です

~終~



228 :道先案内人@クリやん ◆aHHsHtXLnA :2007/07/14(土) 01:41:18 ID:GseKx5Bv0
六十本目の蝋燭が消えようとしています……
黒板消し二級 ◆NiFxMXxz3c さん ありがとうございました…


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第 六十一話
有線 ◆zRMZeyPuLs さん お願いします…



231 :有線 ◆zRMZeyPuLs :2007/07/14(土) 01:45:09 ID:6+7dzDRSO
【061/100】
『思い出』

 初めての修学旅行の後。

 旅行中に撮った写真の現像を頼みに、木戸さんはカメラ屋さんに入った。

 数日後、現像した写真を持って彼女は学校へ向かった。


「これ……、何?」

 友達が持っているのは旅館での一枚。

 窓の外の夜景を撮ろうとして、失敗したはずだった。

「ちょっと見せて」

 窓が鏡のようになっていて、部屋の内部が写り込んでしまっている。

 夜景は光量が足りなくて露光していなかった。

 問題は窓に写り込んだ部屋。

 確か、あの部屋は畳敷きの和室だった筈。

 写真に写っているのは、等間隔で並んだ白いパイプベッド。
 枕元のナースコールに、リノリウムの床だった。

【完】



232 :道先案内人@クリやん ◆aHHsHtXLnA :2007/07/14(土) 01:45:36 ID:GseKx5Bv0
六十一本目の蝋燭が消えようとしています……
有線 ◆zRMZeyPuLs さん ありがとうございました…


    ξ
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第 六十二話
恵和以往 ◆9G12fmecqU さん お願いします…



233 :恵和以往 ◆9G12fmecqU :2007/07/14(土) 01:49:01 ID:GNmBuuYy0
【62/100】

今から20年以上前の話。
当時私は、一つの部屋を弟と半分ずつ使っていました。
寝るときにはアコーディオンカーテンで仕切っていたし、そもそも男同士の兄弟ですから
べつに何を気にするということもありませんでした。

普段通りに眠りについたある日、私はふと目を覚ましました。
ここまでは誰にでもよくあることだと思います。
しかし目を覚ました私は、いきなり目にした光景とともに金縛りにあいました。
私の布団を取り囲むように、数人の男が立っているのです。
しかも彼らは皆一様にスーツ姿。といっても上着もズボンもぼろぼろで、まるで戦争に行ってきたみたい。
スーツなのに袖や裾が破れて半袖半ズボンのような状態でした。
さらにキョンシーのように、無表情で両腕を前(=私の方)に差し出している・・。

恐怖よりも驚きの気持ちが先行していた私は、なぜかただ冷静に、彼らがそんなにぼろぼろになるまで苦労を重ねたこと
が怨みとなっているのだと感じました。
彼らの怨みの矛先が私自身でないと思ったためか、恐怖心はなかったものの尋常でないことはわかったので、
早く消えてくれないかとずっと心で思っていました。
 彼らは、ややうつむき加減で私の顔を見ていましたが、その間ずっと何かを呟いていました。
金縛りのせいかどうかはわかりませんが、その内容はまったく聞き取れませんでした。
呟いていたというのは、唇の動きからの推測です。
しばらくそんな状態が続いた後、彼らは私を見つめるのをやめ、一世に真下を向きました。
え?と、状況を理解できずにいる私に対して彼らは一斉に顔を上げ、何か叫びました!
なんと叫んだのかはわかりません。しかし、その時の私の恐怖心もまた、誰にも伝えられません。
私もまた同時に悲鳴を上げ、気付くと翌日の朝でした。
弟に話しても、全然気付かなかったよと。
普段は私の些細な寝言ですら目を覚ます、神経質な弟なのですが・・・。

【完】



234 :道先案内人@クリやん ◆aHHsHtXLnA :2007/07/14(土) 01:49:34 ID:GseKx5Bv0
六十二本目の蝋燭が消えようとしています……
恵和以往 ◆9G12fmecqU さん ありがとうございました…


    ξ
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第 六十三話
Sio さん お願いします…



235 :Sio:2007/07/14(土) 01:51:07 ID:lqM74/490
【63/100】

『夢か現実か……』(1of4)

飛び入り参加させていただきます。
一応自分の話ではありますが、一部記憶がぼやけているので脚色してあります。

中学生に上がった年の冬のことです。
僕は勉強やらゲームやらでなかなか眠れず、深夜の二時近くまで起きていました。
ストーブの灯油も切れ、入れるのは面倒なのでそのまま寝ようと思い、
さっさと布団にもぐりこみました。
しかし、いつまで経っても眠れません。
典型的な「寝ようと意識すると眠れない」状態に陥ってしまったのです。
イライラし始め、目を閉じたり開いたりを繰り返し、ますます頭は覚醒していきます。
そのうち、ふと気がつきました。
時計の音が、随分大きく聞こえるのです。
カチッ、カチッ、という独特の音が、頭の後方から、かなりの大音量で聞こえてきていました。
そうか耳が鋭くなったんだなーと冷静に思いながらも、意識すればするほど大きくなっていく時計の秒針の音に、
次第に恐怖を覚えました。


236 :Sio:2007/07/14(土) 01:52:48 ID:lqM74/490
時刻は午前二時、薄暗い明かり、大きな秒針の音、僕は緊張で汗をびっしょりとかいています。
とりあえず時計はどっか遠くに寄せておこうと思い起き上がろうとしたところ、
喉から、カエルの潰れたような音が出ました。
身体が動かないのです。金縛りというやつです。
どんなに動かそうとしても、ぴったりと、くくりつけられたかのように完全にベッドに固定されてしまい、
指一本動きません。
僕は、これが金縛りにあった最初で最後の体験で、あまりの恐怖に軽く失禁しているのを感じました。
心臓の音と、時計の秒針の音が交互に聞こえてきて、その大きな音がいちいち僕をビクつかせます。
そうしてしばらく何も出来ずにいると、ふと何かの視線を感じました。
明らかに、僕か、僕のいる方向を意識しているような嫌な感じがしたんです。
その視線というか不思議な感じは、僕の左斜め前、部屋の入り口からでした。
ぴったりと閉めたと思っていた襖が、わずかに開いていたんです。



237 :Sio:2007/07/14(土) 01:53:51 ID:lqM74/490
『夢か現実か・・』(3of4)

僕の首筋から冷や汗が流れるのを感じました。
身体は動かせないのに、目だけは動くので、かろうじて斜め前の部屋の入り口が見えているんです。
僕の視線は釘付けになりました。まるで何かに支配されているかのように、そこから意識が離れない。
怖い怖い怖いと思っているのに、目はしっかりとその隙間の闇を見つめている。
泣きそうになりながら、それでも視線は動かせません。
嫌な感じ、その隙間が開き誰かが中に入ってきそうな、そんな不気味なものを感じていたせいでしょうか、
僕は意識が遠のいていくのに気がつきませんでした。
気がつくと、朝。
冷や汗をびっしょりとかいた僕は、無事に朝を迎えられたことの嬉しさで飛び上がり、
鼻歌を歌いながら勢いよく襖を開けて部屋の外にでた瞬間、身体が凍りつきました。
僕の部屋の襖に、赤黒い手の跡のようなものが無数についていたんです。
まるで、必死に僕の部屋の襖を開けようとしていたかのように。



238 :Sio:2007/07/14(土) 01:54:58 ID:lqM74/490
『夢か現実か・・』(4of4)

気がつくと、僕はベッドの上で荒い息をしていました。
時計を確認すると午前七時、朝です。
僕は飛び起きて、すぐさま部屋の外に出て襖を確認しました。
何もついてませんでした。染みも、手の跡も。
そう、僕は夢を見ていたんです。

けれど今でも釈然としない思いを抱えています。
どこまでが夢で、どこまでが現実なのか。
あまりにリアルだったんです。あの朝の感覚、いわゆる「偽りの目覚め」だとはとても思えないほど・・
そして、襖についていた無数の手の跡。いまでもはっきりと目に焼きついて離れません。

【完】



239 :道先案内人@クリやん ◆aHHsHtXLnA :2007/07/14(土) 01:55:04 ID:GseKx5Bv0
六十三本目の蝋燭が消えようとしています……
Sio さん ありがとうございました…


    ξ
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第 六十四話
エソ ◆CQai/AiFaI さん お願いします…



240 :エソ ◆CQai/AiFaI :2007/07/14(土) 01:56:03 ID:jfcR3Cb90
【064/100】

『何か』(1/2)

田舎に泊まった時の話。

私の田舎は米農家で、まあ、田舎独特のと言えば宜しいでしょうか。
とても大きな家で、いとこが集まる時は一家族に一部屋割り当てていました。

私がいつも使う部屋は、仏壇のある部屋の隣。
襖で仕切らているだけです。特に怖いということは無かったのですが。

ある夜のことでした。
部屋の時計は止まっていたので、時刻は覚えておりませんが、
十二時は回っていたと思います。ふと目が覚めてしまったのです。

何も変わったことは無かったのですが、しばらく目を開けて天井を眺めていました。

しばらく経ってふと横に目をやると、仏間を仕切る襖に、何かのシルエットが見えました。
不思議と怖くはありませんでした。好奇心が勝っていたのでしょうか。

私は、そのシルエットが大変気になり、正体を確かめようと思い、
襖に手をかけました。

すると、私の姿が見えるはずの無い祖父が突然、
「だめだーっ!」
と叫びました。(祖父は別の部屋です)



241 :エソ ◆CQai/AiFaI :2007/07/14(土) 01:57:47 ID:jfcR3Cb90
(2/2)

あまりの大声に驚いたのですが、同じ部屋で寝ている両親は起きる気配がありません。

寝言だろうと思い、また襖に手をかけました。
すると再び、

「駄目だと言ってるだろう!」

と、物凄く激しい口調で叫びました。
流石に私も怖くなり、急いで布団を被りました。

祖父の声はそれ以降聞こえませんでしたが、シルエットは寝るまで消えませんでした。
赤く発光したり、姿を様々に変えたりしながら。

翌日、祖父にそのことを聞いてみると、祖父は変な夢を見た事を話してくれました。

「何を見たかは覚えとらんよ。ただ、お前が何かに手をかけていたから」
「なにか、って?」
「わからん。とにかく、触っちゃならんものだ」

本当にそれが何か分からなかったそうです。

もし、私がそれを覗いていたら、どうなっていたのでしょうか……。

【完】



242 :道先案内人@クリやん ◆aHHsHtXLnA :2007/07/14(土) 01:58:26 ID:GseKx5Bv0
六十四本目の蝋燭が消えようとしています……
エソ ◆CQai/AiFaI さん ありがとうございました…


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第 六十五話
黒板消し二級 ◆NiFxMXxz3c さん お願いします…



243 :黒板消し二級 ◆NiFxMXxz3c :2007/07/14(土) 01:59:43 ID:JgXJsj5ZO
【065/100】
『ひいばあちゃん』


僕がまだ小さい頃ひいばあちゃんが死んだ。

当時の僕は子供のくせに大人ぶって大人の真似してました。


でもお葬式の最中に飽きて僕は外に出ました。


僕はひいばあちゃんが大好きで、ひいばあちゃんも僕が大好きだったみたいでお見舞いに行ったら色々くれました。

そんなひいばあちゃんが死んだ実感が急にわいてきて一人で泣いてると、凄い綺麗なお姉さんが側に来て『泣かないで』と優しくあやしてくれました。

その後僕はひいばあちゃんの出棺までずっと泣いていた。

最近ひいばあちゃんの写真が入ったアルバムが出て来た。

若い頃のひいばあちゃんの写真

間違いなくお葬式の時に優しくあやしてくれたお姉さんでした。

~終~



244 :道先案内人@クリやん ◆aHHsHtXLnA :2007/07/14(土) 02:00:24 ID:GseKx5Bv0
六十五本目の蝋燭が消えようとしています……
黒板消し二級 ◆NiFxMXxz3c さん ありがとうございました…


    ξ
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第 六十六話
いぬばか ◆Tsi7Uqno3c さん お願いします…



245 :いぬばか:2007/07/14(土) 02:01:11 ID:B5B13T1BO
【066/100】
『笑顔』

友人のおばあちゃんの話

Sおじちゃんが死んだ時、おばあちゃんの枕元にSおじちゃんがうつむいてとても悲しそうな顔をして立っていたそうです。
その時は、それだけだったそうですが、数年後、おばあちゃんはリアルな夢を見たそうです。
その夢の中にはなぜか現実にはないデカい観葉植物がある家の玄関が出て来た、
そしてちょっとだけ扉が開いて、嬉しそうににこにこと笑っいるSおじちゃんが覗いたそうです。
Sおじちゃん成仏できたんだ、と思っていると後ろの方誰か居ることに気付いた。
それは親戚のAおばちゃんだったんだそうです。Aおばちゃんはこの世のものとは思えない悲しい顔をしていたそうです。
おばあちゃんが「あっ」っと言うと二人は消えた。そしてその日、Aおばちゃんの訃報が入ったそうです。

友人はこの話の後に、「多分なくなった人を必要以上に惜しんじゃいけないっていうのはそういうことなんだろう」と言っていました。

【完】



246 :道先案内人@クリやん ◆aHHsHtXLnA :2007/07/14(土) 02:01:31 ID:GseKx5Bv0
六十六本目の蝋燭が消えようとしています……
いぬばか ◆Tsi7Uqno3c さん ありがとうございました…


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第 六十七話
鍋 ◆Tz2F/k.KCI さん お願いします…



247 :鍋 ◆Tz2F/k.KCI :2007/07/14(土) 02:04:07 ID:jTF/C7PwO
【067/100】
先生
 
中学生の頃の出来事です。
授業中に具合が悪くなった友達に付き添って、保健室に行くために廊下を歩いていました。
すると後ろから、「おーい」という声が聞こえたので振り返ると、先生が急ぎ足でこちらに向かって来ました。
私が「どうしたんですか?」と聞いても先生は答えず、ずっと先を見つめながら「おーい」と何度も繰り返し、私達の脇を通り過ぎて行きました。
保健室に友達を寝かせ、私は教室に戻りました。
授業が終わってから先生に、「さっき何してたんですか?」と聞いたのですが先生は「何が?」と聞き返してきました。
私は廊下での事を話したのですが、先生はずっと教室にいたと言います。他の同級生に聞いても、やっぱり先生は教室にいたとの事。
保健室に行った友達に確認しましたが、間違いなく廊下で先生に会ったと答えました。
廊下を歩いて行った先生の正体はわからないままです。
【完】



248 :道先案内人@クリやん ◆aHHsHtXLnA :2007/07/14(土) 02:04:26 ID:GseKx5Bv0
六十七本目の蝋燭が消えようとしています……
鍋 ◆Tz2F/k.KCI さん ありがとうございました…


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第 六十八話
耳袋の夜 ◆ryof9hzfa. さん お願いします…



249 :耳袋の夜 ◆ryof9hzfa. :2007/07/14(土) 02:04:54 ID:MUjygnvA0
【068/100】
『学校祭で』1/3
学校の保健室教諭から聞いた不思議な話
今、私が通っている高校では今までに4人ほど教師が自殺を図っている
これは、ここ10年以内でだ。
時期は決まって夏から秋にかけての期間らしい。
少し前までは9月に、学校祭をやっていたらしいんだけど
今は7月になっている。その理由として、9月というのは生徒や教師にとっても忙しい月で
学校祭なんてやっていられないから。というのが公式見解らしい
しかし、現在のよううに7月でやる前、9月に学校祭が行われていた時の話。
毎日遅くまで学校祭の準備のために残る生徒がいる時期の話なんですが
実際今の私もそんな状況なんですがね・・・。まぁそれはおいておいて
毎日他のクラスより遅く残って準備を進めていたクラスがありましてね
その教室では、絵を描いていたり、露天のための看板を作っていたりしていたそうですよ
クラスの一人が、トイレに行きたくなってねぇ。この学校4階建てで
作業をしているクラスが2階にあるんですけどね
昔から、この学校はトイレが荒れていましてねぇ・・・。トイレットペーパーなんてなかったんですよ
唯一、まともに使える場所というのが1階の生徒玄関横だけなんです
おなかが痛くなってたらしくてですね。1階に行くしかないじゃないですか。
ただ、そのトイレの横にはある教室がありましてね・・・
その教室は理科室なんですが・・・。といっても人体模型とかある訳じゃないんですよ。
他の教室とほぼ作りは一緒なんですけど、名前だけ理科室となってるんです。



250 :耳袋の夜 ◆ryof9hzfa. :2007/07/14(土) 02:05:26 ID:MUjygnvA0
続き2/3
話は変わりますが、前の年に熱心で、生徒思いの先生がいたんです
その先生は、昔ながらの熱血教師で今の子供たちとは合わないんですよね、考え方から何まで
それで、生徒との衝突を繰り返す中で、その先生アルコール中毒になりましてね。いわゆるアル中です
結果、首を吊って亡くなってしまったそうなんですが・・。その先生が教えていた教科が物理だったんです
ここまで、言えば何となく分かってしまうかもしれませんけどね。その先生が教えていた教室が
その名ばかりの理科室だったんです。
その先生が亡くなってから、学校ではある噂が広まりましてね。
熱血漢の先生が、今でもあの教室で毎日授業を教えていると・・・。そんな根も葉もない噂が広まったそうです
実際何人もそれを見た。という証言もあったんですが、今考えるとデマじゃないかと私は思いますよ
ただね、夜の学校ともなると話は違う。昼間は明るくて騒がしい場所だとしても夜は姿を一変させるんですよねぇ
そのギャップが人に恐怖心を与えるんじゃないでしょうか・・・。
夜の学校は怖い。そんなイメージが人によってはあるでしょう。ない人もいますけどね。私みたいに
その生徒は、別に怖がりとか臆病な生徒じゃなかったんだけど、やっぱり夜の学校は雰囲気が怖いですからねぇ
まぁ、それでもおなかが痛いわけですから、トイレに行かなきゃ行けない。もちろん1階のね
その横は噂が広まっている例の理科室。そんな曰く付きの場所、普通は行きたくないですよねぇ。
でもトイレには行かなきゃ行けないって言うんで、トイレに入ってふぅと息とついたらしいです
おなかも痛くなくなったんで、手を洗ってトイレから出た。



251 :耳袋の夜 ◆ryof9hzfa. :2007/07/14(土) 02:05:56 ID:MUjygnvA0
続き3/3
その時にはもう、その教室のことなんてあんまり気にしていなかったらしいんですがね・・・。
カツカツカツカツ
黒板にチョークで書く音が聞こえてきたそうですよ。
もう授業をやってるような時間じゃないんですよ。自分たちのクラスの人たちのほかに数名の生徒が残ってるくらいの時間
そんな音が聞こえてくるはずがないんですよね。
その音を聞いた生徒は足を止めてその理科室を見ていたそうなんですけど、時間も時間だし気のせいだと思って
教室に戻ろうとしたとき
また、カツカツカツカツと聞こえてくる。怖くなってきたんで、走って教室に戻ったらしいです。
教室に戻って、第一声でこういったらしいですよ
「あの理科室にこの時間人がいるみたいなんだ」とね
そしたら、クラスにいた連中が
「え?マジかよ。ちょっと言って見ようぜ。」と数人が立ち上がり、見に行くことにしたらしいんだ
まぁ、彼らも疲れが溜まってて、気分転換したかったんでしょうねぇ。
そんな訳で、1階の理科室まで行ったんだ。
でも、何にも聞こえない。むしろ無音。
「何にも聞こえないじゃん。」と、教室に戻ろうとしたんだ。
そしたら、一人が足を止めて
「おい、今聞こえなかったか?」「何が」
「いや、黒板に書くような音」「別に聞こえないけど」
「そっか・・。空耳か」と聞こえたといった奴が言った時、教室がガラガラガラと突然開いた。
全員ぎょっとして、誰が出てくるのか見てたらしいんだ。
だけど、誰も出てこない。教室の中を見ても誰もいなかったらしい。
こんなことは、ほとんどの人がどうせ作り話だろなんていって笑いとばすだろう。
しかし、その後もいろんな人が遭遇していることと、学校祭が行われる時期がかわったことに何か関係があるようなきがしたんですよ。
【完】



252 :道先案内人@クリやん ◆aHHsHtXLnA :2007/07/14(土) 02:07:07 ID:GseKx5Bv0
六十八本目の蝋燭が消えようとしています……
耳袋の夜 ◆ryof9hzfa. さん ありがとうございました…


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さて、第 六十九話の前に…

欠番になっておりました第九話を、
マジパコりてぇ ◆VkjrnMZynA さん お願いいたします…



253 :マジパコりてぇ ◆VkjrnMZynA :2007/07/14(土) 02:13:58 ID:8iRqUuyy0
(009/100)

私には4つ離れた弟がいます。弟がまだ小学4年生だった頃一緒に体験した実体験です。弟は私と違い霊感があるらしく、小さい頃からよく不思議な事を言っていたんです。
夏休み家には親戚の子達が泊まりに来ていました。
夜、親も寝静まった頃私も入れて子供達5人だけで恐い話しをしていたんですが、夜もだいぶふけていたのでみんな眠気に負けて一人二人と布団に入っていきました。
結局残ったのは私と弟だけ「みんな寝ちゃったしつまんないから寝よー」と私が言い、私達も布団に入りました。すると今まで普通に会話をしていた弟が、胸までかけていた布団を急に頭までバッっとかけたんです。
私は弟のただ事ではない雰囲気にビックリして、私もつられて布団に頭までもぐり布団の隙間から恐る恐る「どうしたの?」っと弟に聞きました。
弟も布団の隙間から私に「部屋に誰か入ってきた」と泣きそうな声で言いました。その時点で私の心臓はバクバクし「誰もいないよ!お父さんもお母さんもみんな寝てるよ!」っと恐さからちょっとキレぎみに言いました。
すると弟が「違うよ…知らない女の人!」弟は半べそ状態、私も恐くて恐くてたまりません。
辺りは静まり返りキーンと耳音がしてきます。
私:「まだいるの?」
弟:「僕達の足!足の下にいる…」
とにかく私は早くどこかへ行ってくれと必死に願いました。
それから何分経ったか分かりません。
弟:「いなくなった…」
私も弟も息苦しくてたまりません。恐る恐る頭を出し思い切り深呼吸しました。でも恐怖は消えず、私と弟だけ両親の部屋で寝ることにしました。
翌日弟にその"女の人"の話を詳しく聞くと白いワンピースに腰まである長いボサボサの髪、大きく見開いた目(白眼が真っ赤だったそうです)そしてアゴが首に着きそうなくらいに頭を下げていたそうです…



254 :道先案内人@クリやん ◆aHHsHtXLnA :2007/07/14(土) 02:15:38 ID:GseKx5Bv0
九本目の蝋燭が ようやく消えようとしています……
マジパコりてぇ ◆VkjrnMZynA さん ありがとうございました…


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第六十九話
あしも ◆GEibvsADkM さん お願いします…



255 :あしも ◆GEibvsADkM :2007/07/14(土) 02:16:32 ID:NwkrHyfd0
【069/100】
『赤い部屋』(1/3)

タクシー運転手の親父から聞いた話。

その日、親父は人気のない夜の林道で不気味な女を乗せた。
その女は前髪で顔が全然見えないしとにかく不気味。
とりあえず親父が「どこへ行けばいいですか?」というと

女は目線もあわさずに北を指さした。
運転中、車内には異様な空気が張り詰めていた。
女が無口すぎる

しかしルームミラー越しにじりじりと視線を感じる。しかし親父は目線を合わせることができなかった。
とりあえず言われたとおり行くと、周りに民家も何もないところにぽつんとボロ家が立っていた。
「・・・・・ここ・・」
聞き取れないぐらいの声でボソッと女が言った。
どうやらここが彼女の家らしい



256 :本当にあった怖い名無し:2007/07/14(土) 02:17:31 ID:NwkrHyfd0
続き(2/3)
女は何も言わず静かに車を降り家に入っていった。
女が家に入ったのを確認して運転手はホッと息を下ろす。
しばらくして親父は思った。
「こんな人気のないところにぽつんと家があるのはおかしい。」
親父は車を降り、その女の家をしばらく眺めた。

・・・生活音などの物音は一切聞こえない。

そして親父はその家のドアスコープ(のぞき穴)から中の様子を伺った。
当然外側から見ているのではっきりとは見えないが、ドアスコープからなのでうっすらとしか見えないが、室内はぼんやり赤みがかっていた。
「趣味の悪い部屋だ」そうつぶやくと親父は車に乗りもと来た道を帰っていった。



257 :あしも ◆GEibvsADkM :2007/07/14(土) 02:19:17 ID:NwkrHyfd0
続き(3/3)
翌日、同僚にその話をして背筋が凍りついた。

しかし背筋が凍りついたのは同僚ではない”あの女”を乗せた親父の方だった。
「あぁ、俺もその女をこの前乗せたよ。本当に気味が悪かったよ。」

「おかげにルームミラー越しににらんでくる目が真っ赤に充血してたもんな」


そう 親父がのぞき穴から見たもの・・・
それは部屋が真っ赤だったのではない。

あの女も親父同様、のぞき穴からこちらをずっと監視していたのである。


真っ赤に充血したその瞳で・・・。 【完】



258 :道先案内人@クリやん ◆aHHsHtXLnA :2007/07/14(土) 02:19:33 ID:GseKx5Bv0
六十九本目の蝋燭が消えようとしています……
あしも ◆GEibvsADkM さん ありがとうございました…


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第 七十話
マジパコりてぇ ◆VkjrnMZynA さん お願いします…



259 :マジパコりてぇ ◆VkjrnMZynA :2007/07/14(土) 02:19:51 ID:8iRqUuyy0
(070/100)

ゲームセンターで体験した話です。

自分は、アーケードのゲームが好きで高二で部活を辞めた後は、ゲーム仲間と学校が終わったら天候が悪くなきゃゲーセン行ってから下校という学校生活をしてました。
その日は、霧雨程度の雨が降ってるけど平気だろって事でいつも一緒に行ってる四人(自分も含めて)でゲーセンに向かいました。
それで仲間内で対戦してて二人は、塾があるってことで途中で帰り、残った自分とAで対戦したり共闘したりしてよろっと帰るかってことになり外に出たら雨が土砂降りに…
こんな中をチャリで帰るのは、さすがにイヤだってことでAと店内に戻って再びゲームをやってました。
さすがに疲れてきて少し休憩をとるために二人でゲームの台から離れて椅子に腰掛けてました。
それでふとメダルゲームのコーナーに目をやると小学校低学年くらいの男の子がいました。
自分達が座ってる椅子のすぐ側にメダルゲームのコーナーがあり低年齢むけの簡単なのも置いてあったので小学生くらいの子がメダルゲームのコーナーをちょろちょろしてるのは、よくありました。

けど時間は、すでに八時をまわってて男の子のまわりには、親らしい人もいなくてどうしたんだろ…と思いよく見てみたら男の子の右手がすけててその子の向こう側にある本来は、男の子の手があって見えるはずのないゲームの台が見えました。
最初は、あまりにもその子がはっきり見えるせいで頭が理解してくれず「何だよこれ…」って凝視してしまいこの子は、ヤバイ霊だときずくのに少しかかりました。
それでヤバイときずいて他の方を向うとした瞬間男の子がこっちに振り向き子供でもこんなに恐い怒った顔が出来るのかってくらいの顔つきで睨まれて固まってしまいました。
何分とたったわけじゃないと思いますが隣にいたAに呼ばれてやっと我に返りAの方を振り向きました。
それで雨が小降りになったのとあの男の子から離れたかったので帰ることにしました。

帰り道は、さっきあんな体験をしたにもかかわらずAといつもみたいにゲームを話をしてたおかげで家につくころには、平常心に戻ってました。
今、思うとあんだけ強い霊だったのによく憑かれず霊障も受けずにすんだと思います。

【完】



261 :道先案内人@クリやん ◆aHHsHtXLnA :2007/07/14(土) 02:21:17 ID:GseKx5Bv0
七十本目の蝋燭が消えようとしています……
マジパコりてぇ ◆VkjrnMZynA さん ありがとうございました…


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第 七十一話
蟻 ◆GJCUnhVBSE さん お願いします…



262 :蟻 ◆GJCUnhVBSE :2007/07/14(土) 02:23:20 ID:IuazvBoa0
【71/100】『観察』


 もう二十年近くも前の夏のこと。父と二人、親戚の家へ泊まりに行った時の話で
す。

 その家は田園地帯に建っており、周りには繁華街はおろか、スーパーさえもあり
ません。見渡す限りの田んぼと、両脇を木立に囲まれた大きな川。その中に鉄道が
走っており、寂れた小さな無人駅がぽつんとある、そんなところでした。
 小学校低学年だった私は、親戚の家にいてもつまらないので、一人で外に遊びに
行きました。踏切を越え、川べりを歩き、道端に生えている大きな笹のような葉を
むしって笹舟を作ったり、花を摘んで冠を作ったり。そういう遊びをしながらぶら
ぶらしていたと思います。
 ふと、道の向こうから一台の車がやってきました。私は歩きながら、何の気なし
にその車を見ていました。
 すると、どうもおかしいのです。
 車が近づいてくるにつれ、乗っているのが中年のおじさんとおばさんだというこ
とがわかったのですが、その二人、妙にこちらをじろじろと見ているのです。少し
も遠慮するふうではなく、まるで観察でもするかのようにじいっと見ているのです、
私のことを。
(なんなんだろう?)
 すれ違いざま、おばさんの方と目が合いました。奇妙な動物を観察するような目
で私を見ていました。
(なんかやだなあ)
 私はちょっと嫌な気持ちになりました。でも、その車は私のずっと後ろの方へ
走っていって見えなくなりましたし、もっと笹舟を作りたかったので、気にせず歩
いていくことにしました。
 しばらく歩いていると、また前方から車が近づいてきました。今度はトラックで
す。
 近づいてきます。
(うそ……また?)



263 :蟻 ◆GJCUnhVBSE :2007/07/14(土) 02:24:07 ID:IuazvBoa0
 トラックを運転しているおじさんが、やはり私をじろじろと観察しながら通り過
ぎていきました。さすがに気になったので、去っていくトラックを振り返りました。
すると、そのおじさんはわざわざ運転席の窓を開け、首まで出してこちらを振り
返っているのです。
 さすがに不気味でした。私は、自分の服装や、髪型なんかを調べました。(私、
何かおかしいかな? 変なのかな?)と不安でした。しかし、当時の私はどこにで
もいるような普通の子供でしたし、その日に取った写真が残っているのですが、今
になって改めて見てもいたって普通なのです。あんな風に観察される理由がまった
くわからないのです。
 やがて、かすかなエンジン音が前方から聞こえてきました。また、車です。
 さっきまでのことがあったので、私はうつむいて気にしないふりをしていました。
 しかし、車が横を通り過ぎる瞬間、どうしても気になって、つい顔を上げてし
まったのです。
「うわあっ!」
 その時見たものは、後部座席に座っているおばさんが、ガラスにへばりつくよう
にして私を観察している無表情な顔でした。



264 :蟻 ◆GJCUnhVBSE :2007/07/14(土) 02:25:04 ID:IuazvBoa0
 もう耐えられなくて、怖くて、泣きながら走って帰りました。父や、親戚の伯父
さん、伯母さんに「私ってへん? 私、何かおかしい?」と泣きながら聞いた記憶
があります。大人たちは「何にもおかしくないよ、どうしちゃったの?」と一様に
困惑していましたが、事情を説明してもよくわかってもらえませんでした。

 あの夏から、その家に行くのは拒み続けています。もちろん今でも。
 あの観察するような目は一体なんだったのでしょうか。大人になってからその地
方について調べたりもしてみましたが、これと言った理由は見つかりませんでした。
 思い出すたびにぞっとする体験です。まだ、幽霊の方がいくらかマシです。


【完】



265 :道先案内人@クリやん ◆aHHsHtXLnA :2007/07/14(土) 02:25:19 ID:GseKx5Bv0
七十一本目の蝋燭が消えようとしています……
蟻 ◆GJCUnhVBSE さん ありがとうございました…


    ξ
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第 七十二話
さら ◆H.5jToJ1Us さん お願いします…



267 :さら ◆H.5jToJ1Us :2007/07/14(土) 02:28:29 ID:+1o1WDKH0
【072/100】 『お盆』

お盆ですね・・・。
昨日はお坊さんが家にお経をあげに来てくださいました。

子供の頃は毒々しいほどの鮮やかな牡丹色の小さなちょうちんを持って、
夜、町内の角までご先祖様をお迎えに行ったものです。

お迎え火をたき(玄関で焚くのですが、風の向きにかかわり無く、
不思議と煙が家の中に入っていきます)ご先祖様を家の中にお迎えいたしました。


お盆にはご先祖様があの世から帰ってくる・・・。


皆さんはそんなお年寄りの言葉を信じない人もいるけれど・・・、
それってホントのことですよ。

続く



268 :さら ◆H.5jToJ1Us :2007/07/14(土) 02:29:38 ID:+1o1WDKH0
続き

お迎え火を焚いた後、皆で食事をしている最中に玄関に続く廊下に何気なく目をやりますと・・・、

そこに20年以上も前に亡くなった祖父が立っていました。
煙のような白いシルエットでしたが、それでもはっきりと祖父だと分かる形をしていました。

『ああ、おじいちゃんだ・・・』
そう思いました。怖くもなんともありません。
おじいちゃんがいる空間と私の空間は異次元でつながっているような・・・・
チョット不思議な感覚でした。

それからはっとわれに返り、そんなバカな・・・と思い返し再び廊下を見ますと
もう祖父はいませんでした。

驚いて母にその事を話すと、事も無げに
『帰ってきてるよね、お盆だからね、おじいちゃんは毎年着流しの着物姿だよ』
と言いました。私が見た祖父も着物姿でした。


今家に何人ご先祖様がいるのか分からないけど、とりあえず今夜はこのスレの怖い話も怖くないんです。
私のまわりには大勢の人がいるみたいですから。



269 :道先案内人@クリやん ◆aHHsHtXLnA :2007/07/14(土) 02:31:48 ID:GseKx5Bv0
七十二本目の蝋燭が消えようとしています……
さら ◆H.5jToJ1Us さん ありがとうございました…


    ξ
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第 七十三話
だいり さん お願いします…



270 :だいり:2007/07/14(土) 02:32:34 ID:B5B13T1BO
【073/100】 1/3
『歯』

小学2年の時のよくわからん話。
私はひとつ年上の幼なじみ2人と毎日のように遊んでいた。
お隣のMと、斜め向かいのYだ。

当時なぜだかお墓参りや読経にはまっていた私は
ある日の午後、2人を家から歩いて10分の墓場へ誘った。
火葬場が併設された町が管理するごく普通の規模の霊園。
今思えば、なんでわざわざ人を誘ってまでそんなとこに?と思うが
散歩がてらというか、他の2人も肝試し気分で軽いノリで承諾。

どんよりと曇ってはいたが道中のバカ話で盛り上がり
意気揚揚と墓場に到着。季節柄、自分達以外に人の姿はない。
あれが俺んちの墓!こっちは親戚だーなどと妙にはしゃいだが
さすが消防、10分ぐらいで飽きて帰ることになった。

私は自分ちの墓(特にばあちゃん)に向かって適当に手を振って挨拶し
墓場の脇の砂利道に出て歩きだすと、前方からおっさんが向かってくるのが見えた。



271 :だいり:2007/07/14(土) 02:34:10 ID:B5B13T1BO
【073/100】 2/3
茶色っぽいよれよれの服装で帽子をかぶった、田舎によくいる感じのおっさん。
バカガキ3人で「怪しいやつだ」なんて失礼発言をとばしていたが
もちろんおっさんは特に不審なところもなくのそのそと歩いてくる。

10メートル程の距離まで近づいたとき、ふと隣を歩くMが黙り込んだ。
その横ではYが戦争映画について一人でくっちゃべっている。
まさにマシンガントーク。
私はMに「どうした?」と声をかけた。だがMは黙って俯いたまま。
いたずらっ子でガキ大将的存在のMなだけに、私は焦って何度も声をかけた。
だがMは答えず、それどころか顔をしかめて苦しそうにしている。
反応のないMに私は困り果て、その様子に気付いた図太いYもようやく黙り込む。
3人の砂利を踏む音だけが聞こえていた。

相変わらずのそのそ歩くおっさんが私たちの脇を通り過ぎようとしていた。
Mを挟んで歩く私とYの間に妙な緊張が走り、Mを支える手に力がこもる。

その時、「は」という声が聞こえた。低くてしゃがれた声だった。

は?



272 :だいり:2007/07/14(土) 02:35:43 ID:B5B13T1BO
【073/100】 3/3
誰が言ったのか、確信はもてない。だが私とYは顔を見合わせ
通り過ぎたその人物を振り返ろうとしたその時、Mが泣きだした。
「痛い痛い痛い!」と突然泣き喚くM。慌てふためく私たち。
オロオロしながら、何が痛いんだ?と問うと「歯が痛い」と言う。
尋常じゃない痛がり方にすっかりビビって私たちは家路を急いだ。
だが不思議なことに、家が近づくとMは泣き止みもう痛くないと言うではないか。
元気を取り戻したMを見てほっとし、その日はそのままお開きになった。

後日、Mが言うにはあの後念のため歯医者へ行ったようだが、
虫歯も見つからずいたって健康だったそうな。
何よりM自身がそのことを全く気にしていないふうだったのもあり
なんだかよくわからないけれど、痛くないならまあいいじゃん?という感じで
私たちはアッサリその話題をやめ、奇声を発しながら自転車を乗り回すことに熱中した。

だけど私はもちろん忘れてはいなかったし、それはYも同じだった。
あのおっさんのことだ。
何日かあとにYは鬱々とした顔で私だけにこう話した。
「あの時言わなかったけどさ、Mが泣いて走りだしたじゃん?その前に俺見たんだよね」
「何を?」
「あのおっさんだよ。振り返ったら立ち止まってこっち見てた。なんか口開けてた」
「くち?何それ」
「知らねー。しかも歯がなかった。入れ歯ぐらいしろってな」

【完】



273 :道先案内人@クリやん ◆aHHsHtXLnA :2007/07/14(土) 02:35:59 ID:GseKx5Bv0
七十三本目の蝋燭が消えようとしています……
だいり さん ありがとうございました…


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第 七十四話
百々 ◆twi3GyMJ5w さん お願いします…



274 :百々 ◆twi3GyMJ5w :2007/07/14(土) 02:37:05 ID:XIQMDVaY0
【074/100】 『遊ぶ子供』 (1/2)

これは友人Uの妹さんの子供の話。

Uの妹さんは結婚していて2歳になる子供がいます。
遠くに嫁いで中々会う機会がないと言いつつも頻繁に電話やメールでやり取りしていて
Uにも3歳になる子供が居るので良く子育て話なんかをよくしてたそうです。

あるとき妹さんが暗い声で電話をかけてきた内容が
子供が部屋の真ん中で壁の方に向かって話していて誰か居るの?と聞くと

「じぃ、いる」

と子供がいう、と事を妹さんが電話口で気味悪がりながら言ったらしい。

「子供って見えやすいらしいし…でもほっとけばそのうちなおるんじゃないかな?
まぁそっち見ないようにさせるのは必要かもだけどさぁ・・・あんまり続くならお参りでもいったら?」

「うん、そうだね。。」

そう言って後は他愛もない話をして電話を切ったらしいです。



275 :百々 ◆twi3GyMJ5w :2007/07/14(土) 02:38:08 ID:XIQMDVaY0
『遊ぶ子供』 (2/2)

その妹さんが里帰りしてきたのはそれから2ヶ月くらい後の事。
もちろん子供も連れてきていて全員が久しぶりにUの実家に集まってお茶を飲みながら談笑していると
紙とペンをやりお絵かきさせて遊ばせていたUの子供が丸顔の人の顔を描いたそうです。

見て、といいうUの子供に誰?と問うと

「じぃじ、だよ。」と。

その時にUの父と母が絵を見てびっくりした声で揃えたように言ったそうです。

「こりゃとーちゃんじゃねーか?」
「お義父さん?」

すぐさま全員でお墓参りに行くと自然と『爺』が出てくる回数は減っていったそうで今では何もないそうです。
寂しがって居たのかもしれない、とUはその話をしめてくれました。

あなたはちゃんとお墓参りに行っていますか?【完】



276 :道先案内人@クリやん ◆aHHsHtXLnA :2007/07/14(土) 02:38:24 ID:GseKx5Bv0
七十四本目の蝋燭が消えようとしています……
百々 ◆twi3GyMJ5w さん ありがとうございました…


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第 七十五話
結露 ◆05rYNPPJyE さん お願いします…



278 :結露 ◆LBP6e93r02 :2007/07/14(土) 02:48:02 ID:3R4oK+sI0
【075/100】おぞましいモノ

最初にそれを見たのは母方の祖母のお葬式でのこと。

当時、小学生で同居していた訳でもない祖母の死には実感が無く、
棺にすがり号泣する母を見て、
『大人でも、こんなに泣いたりするんだな』
程度の認識で、あまり実感というものはなかった。

とどこおりなく式は済み、棺は閉められ祖母宅から出棺されていくのをぼんやりと見ていた私はそれに気が付いた

庭で出棺を見守る人々のあいだに居る
赤黒いような肌をした男、しかも全裸で体の骨がないかのようにぐんにゃりと曲がりながら
それでも霊柩車に向けて親族の男手によって運ばれる棺をひどく嬉しそうに、うきうきとした様子で見ている

私はそれが一体なんだかわからなくて回りを見回すものの
それに気がついているのは私だけのようで大人たちは
そんな目立つモノが居るにも関わらず神妙な顔で棺を見守っている
私はそれを不可解に感じながらも、好奇心にかられそれをじっとそれを見ていた。
そんな外観をしていたが、不思議にそれには恐怖感を感じず、
『よくわからないけど、なんだかイヤなもの』程度の感覚しか感じられなかったから出来たのだが、じっとそれを見ているとそれが私に気づき、呪い殺しでもするような視線をギロリと向けてきた
正直、それが自分に害意を持つとは思っておらず『え?』と思い見返すと、確かにさっきまで居た筈のそれは周囲を見回してもどこにも居なかった。

それに睨まれて、『え?』と思って見返した時まで一度も視線を外していないにも関わらず、どこにも……。



279 :結露 ◆05rYNPPJyE :2007/07/14(土) 02:48:56 ID:3R4oK+sI0
続き

数年後、今度は祖父が亡くなり、祖母の時とは違い、母方の実家ではなく斎場で式が行なわれることになった。

ろうそくの揺らめきが左右段違いに燃えるなど、些細なことはあったが、式は滞りなく進み、親族が棺に花をいれ出棺の運びになった。

居る。


赤黒い肌の骨のない男が。祖母の時と同様、自分以外にそれに気づいている者はいない。
やはり、恐怖感はなく、ただおぞましいだけ。
じっと見つめる。パイプ椅子の間から覗き込むようにやっぱり棺を酷くうれしそうに見ている。そして、それを見つづける私。


そして、それは私が見ているのに気が付くと、ギロリと睨み返し、何かを邪魔したのに憤慨するように 消えた。

視線をそらしたつもりはないのに、やはり消えた瞬間が認識できない。


私は思う。アレは死神や霊ではなく、死体に惹かれてやってくる何かではないのかと
そして、空の死体に入り込もうとしているのではないのか。それを防ぐ、唯一の手段が人の視線なのではないのだろうか、と

【完】



280 :道先案内人@クリやん ◆aHHsHtXLnA :2007/07/14(土) 02:49:13 ID:GseKx5Bv0
七十五本目の蝋燭が消えようとしています……
結露 ◆05rYNPPJyE さん ありがとうございました…


    ξ
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第 七十六話
有線 ◆zRMZeyPuLs さん お願いします…



281 :有線 ◆zRMZeyPuLs :2007/07/14(土) 02:50:50 ID:6+7dzDRSO
【076/100】
『宴会にて』(1/2)


 加納朱美さんはその日、友人宅のアパートで、襲撃と称した飲み会を開いていた。
 気の合う仲間四人で酒を酌み交わす。

 加納さんはお酒に強いほうだが、友人らはまさに酒豪。
 皆のペースで呑んでいると、すぐに酔いが回ってきた。
 程よく酔ったところで彼女は、火照った体を冷ます為に外に出た。

 ドアを閉め、涼しい夜風に身を晒す。
 何処かで水でも漏っているのか、〈ぴちょん……、ぴちょん……〉と水音が響いている。

 暫らくぼんやりとしていると。不意に強烈な気配を感じた。
 戸惑いながらも辺りの暗がりを伺ってみるが、誰もいない。

 しかし、気配はいまだ感じている。それどころか、段々と強く、はっきりと感じとれるようになってきた。
 よく探ってみると、その気配は庭からしているようだ。

 加納さんは臆す事なく庭に下りた。
 酒のせいもあったかもしれない。

 土を踏み締め、辺りを見回す。が、誰もいない。
 だが、気配はまだそこにある。



282 :有線 ◆zRMZeyPuLs :2007/07/14(土) 02:54:12 ID:6+7dzDRSO
(2/2)

 加納さんはそこで、妙な感じがしているのに気付いた。
 息苦しい。
 此処は屋外、風もそよいでいる。にもかかわらず、息がしづらい。
 しかも、息苦しさは段々と増していく。
 何時の間にか、強い閉塞感すら感じていた。
 例えるなら、満員電車の直中のような。
 濃密な気配が、彼女を取り囲むように、みっちりと在る。
 街灯の暗がり、門扉の影。アパートの敷地内、全ての闇から強烈な気配を感じた。
『視られている』
 舐め回すような強烈な視線。服がまるで意味をなしていないようだ。
 ぞくりと、背筋が粟立った。
 これは、まずい。
 加納さんは、友人の部屋へと転がるように駆け戻った。
「そ、そそ、外っ。外に……っ」
 ひどく混乱していて、上手く言葉にならない。
 思わず、怪訝な顔をした友人の一人を捕まえて外に連れ出す。

 爽やかな風が流れていた。
 あれほど強烈に感じていた気配は、綺麗さっぱり消え去っている。
「あれ……? さっきまで確かに……」
 戸惑う加納さんに彼女は冷静に告げた。
「あんまり気にしない方がいいよ? 余計に寄ってきちゃうから、……ね?」
 微笑みながらそう言うと、彼女は部屋に戻っていった。

【完】



283 :道先案内人@クリやん ◆aHHsHtXLnA :2007/07/14(土) 02:54:37 ID:GseKx5Bv0
七十六本目の蝋燭が消えようとしています……
有線 ◆zRMZeyPuLs さん ありがとうございました…


    ξ
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第 七十七話
隊長 ◆NEO/XeePcY さん お願いします…



284 :隊長 ◆NEO/XeePcY :2007/07/14(土) 02:55:52 ID:42kb46Tg0
【077/100】

「お母さんと一緒」 1/5

俺が19の頃に体験した話。
当時免許を取ったばかりだった俺と連れは車で色んなところにドライブに出かけていた。
俺の住んでるところはすげー田舎で、結構心霊スポットもある。
既に何箇所か探検していた俺達は調子にのってその日の夜、
地元でも一番恐れられているスポットに向かった。
そのスポットは小さなトンネル。明かりなどもなく夜は真っ暗になる。
昔そこは死刑場だったとか人が首吊り自殺してるだとか後付の噂に溢れる場所だ。

深夜2時前、俺達は到着した。
懐中電灯を手に持ち、俺はさあ行くぞと歩き出したのだが、連れが車から降りてこない。
「おい何してんだ」
俺はそう言って車の助手席へ近づくと・・・・・・いない
「あれ?」
きっとからかわれてるに違いないと思い車の中、周りを調べるが・・・・いない
するとトンネルの奥から声が聞こえてくる。

「おーい」



285 :隊長 ◆NEO/XeePcY :2007/07/14(土) 02:56:28 ID:42kb46Tg0
2/5

連れの声だ。トンネル中に響いて聞こえてくる。
いつの間にトンネルの中に入ったのか・・・おかしい
俺は急に怖くなった。するとまた声が聞こえてきた。

「おい早く来いって。怖いなら別に帰ってもいいんだけどさw」

その一言で俺は腹が立ち、「お前と一緒にすんな!」と言いながら駆け足でトンネルに入っていった。
トンネルの中は予想以上に暗く、俺が持っていた懐中電灯じゃせいぜい足元を照らすだけで精一杯だっ

た。
中間ぐらいのあたりに人のシルエットが揺らめいている。
俺は急に立ち止まってしまった。だっておかしい。連れは懐中電灯を持っていない。
何年もつるんできたが奴はどっちかというと怖がりだ。
俺は恐る恐る懐中電灯の光を奴がいるほう、前方に向けて照らした。

「あぁぁぁぁぁぁぁ」

突然男の呻き声が聞こえたと思ったら懐中電灯の光が消え暗闇が降りた。
「え?やべっおい○○!」
連れの名前を呼んでも返事がない。懐中電灯も機能しない。俺はパニックになりながらもとにかく車に

戻ろうともと来た道へ引き返そうとした。

ドン!



286 :隊長 ◆NEO/XeePcY :2007/07/14(土) 02:57:40 ID:42kb46Tg0
3/5

体に鈍い衝撃が走った。
壁だ。
俺は壁にぶち当たった。
今来た道が塞がれてる!?
既に半狂乱になっていた俺は泣きそうになりながらも必死に出口を探した。
だが見つからない。
ふと足元に寒気を感じた。慌てて足元を見ると青白い手が俺の右足首を掴んでいる。

「わあぁぁぁぁ!!!」

俺は手を振り解くため足を動かそうとするが全く動かない。
そして今度はうなじのあたりに寒気が漂ってきた。
なぜか自然と涙が溢れてくる。俺は後ろを向いた。

「お母さんは?」

そこにいたのは老婆だった。可愛らしいワンピース(ボロボロになっているが)、おさげ髪をしていて

格好はまるで少女のようだ。
その少女のような老婆がしゃがれた声で語りかけてくる。

「お母さんは?」

俺は声が出ない。

「お母さんは?」

気がつけば太ももの辺りまで無数の手が絡みついていた。

「お母さんと一緒・・・」



287 :隊長 ◆NEO/XeePcY :2007/07/14(土) 02:58:31 ID:42kb46Tg0
4/5

次の瞬間天地が引っくり返ったかのように空間が揺らめき、さっきと同じ「あぁぁぁぁぁ」という男の

呻き声が聞こえたかと思うと、俺はトンネルの入り口にポツンと立っていた。
手には懐中電灯を持ち明かりも付いている。

ふと我に返り俺は急いで車に乗りエンジンをかけた。
数キロ走った頃だろうか、携帯がけたたましく鳴った。
画面を見ると連れの名前。
「しまった!」
俺は完全に忘れていた。
「ごめん!ちょっと俺混乱してて・・・!今どこだよお前!」

「お母さんは?」

「え?」

体全体を一気に鳥肌が駆け巡った。

「お母さんは?」

それは紛れも無く連れの声だった。

「お母さんと一緒」



289 :隊長 ◆NEO/XeePcY :2007/07/14(土) 02:59:33 ID:42kb46Tg0
5/5

足元を見るとあの青白い手がまた俺の右足首を掴んでいた。
人間恐怖を超えると無心状態になるらしい。
俺はそのまま身動きとれずガードレールに衝突した。
きっとその時の俺の顔は無表情だったと思う。それぐらい無心状態だった。

命に別状はなかったが、俺は右足を切断する羽目になった。
青白い手に捕まれたほうの足だ。

連れはその日から行方不明だ。今も見つかっていない。

いったいあの出来事はなんだったのか?
今は考える気にもなれない。



290 :道先案内人@クリやん ◆aHHsHtXLnA :2007/07/14(土) 02:59:46 ID:GseKx5Bv0
七十七本目の蝋燭が消えようとしています……
隊長 ◆NEO/XeePcY さん ありがとうございました…


    ξ
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第 七十八話
Gペンマン ◆UoNspEbUF6 さん お願いします…



291 :Gペンマン ◆UoNspEbUF6 :2007/07/14(土) 03:01:05 ID:SLzUJyDX0
【078/100】
-自分に変わる絵 1/2-

あんまり上手くは無いが私は趣味でよく軽い鉛筆デッサンをする
その日のモチーフは絵を始めたときからずっと使っているデッサン人形だった
もちろん、そんなはじめの頃から何回も模写しているわけだから当然簡単に描ける素の状態では描かず
適当に目に付いたキャラ物のキーホルダーを二つデッサン人形の首から下げて難易度を上げたものを描いていた
描き始めは結構凝ったキーホルダーだったので
「いくらなんでも難しすぎるな・・・」
等とブツブツいいながら描いてたのだが、二時間くらいかけて完成させる頃にはこれまでに無いほどのいい出来の絵になった
そしてこんな良い仕上がりの絵はもちろん保管する,
・・・するのだが私はどうも大雑把な性格なので、絵から絵へ鉛筆の粉が移らないようにする処理もせず
全部同じクリアファイルに入れてしまうという悪い癖があった(今もこの癖取れてないけども)
いくら上手く描けたからとはいえその絵も例外ではなく、保管用クリアファイルにつっこんでその日は何事も無く終了した



292 :Gペンマン ◆UoNspEbUF6 :2007/07/14(土) 03:01:57 ID:SLzUJyDX0
-自分に代変わる絵 2/2-

一週間程たち、クリアファイルから例のデッサン人形の絵を取り出すと案の定他の絵から鉛筆の粉が移りちょっと違った雰囲気の絵になっていて
具体的な変化点は片方のキーホルダーがかすれて見えなくなっていたということと、
微妙に基本的にのっぺりとした凹凸の無いデッサン人形に目や口、髪みたいな人間の顔のパーツっぽい模様がついていたという事だった
そしてふとデッサン人形に目をやると絵でかすれて見えなくなった方と同じキーホルダーだけが無くなっていた
薄気味悪くなった私はさっさと絵を元に戻し、キーホルダーを探すが見当らなかった

更に一週間程たち色々忙しくて例の絵の事なんかすっかり忘れ、新しい絵を完成させクリアファイルに入れようとして例の絵が目に入った
今描きあがった絵をとりあえず中に入れ例の絵を取り出し私は絶句した、体は一つだけキーホルダーをぶら下げた普通のデッサン人形なのに
顔だけが妙にリアルな”人間”なのだ。 
しかも、私がすごくその”顔”には見覚えがあった、そして直感が”誰の顔”なのかを理解したのだろう何を考えるよりも先にその例の絵を掴み

・・・洗面所へ向かい鏡をみる

見比べてみると良く分かる。 たしかに”デッサン人形の顔”があるべき場所には”私の顔”が描かれていた

私は怖くなり一瞬でその紙を横一閃に破きごみ箱に丸めて放りこんだ
こんな事があったときは昼寝でもしてしまおうと部屋に戻り、デッサン人形に目をやるとさっき破いた通りの横一閃の傷があり
しかもさっきまでは何とも無かったのに人形にかけられたキーホルダーは完全にちぎれその上半分は人形にかかったまま下半分はその足元に落ちた状態でそこにあった
そしてキールダーは捨て、デッサン人形と例の絵を捨てたごみ箱に塩ぶちまいてその場はなんとかなったんだが

ゴミ回収日がくるまでどこからともなくむけられる視線が消える事は無かった

【完】



293 :道先案内人@クリやん ◆aHHsHtXLnA :2007/07/14(土) 03:02:29 ID:GseKx5Bv0
七十八本目の蝋燭が消えようとしています……
Gペンマン ◆UoNspEbUF6 さん ありがとうございました…


    ξ
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第 七十九話
夜歩き ◆ef6iaC85MQ さん お願いします…



294 :夜歩き ◆ef6iaC85MQ :2007/07/14(土) 03:04:46 ID:L90R7RUA0
【079/100】

「笑い声」  1/2

小学校時代の宿泊訓練の時の話。

自分の小学校でも、恒例の宿泊訓練と言うものがあった。
自分達の行った所は海近くの宿泊施設。海近くといっても山を背に建っている施設で、
周囲には店どころか民家も全く見えず町は山無効に隠れ、
夕方からは本当にその施設の明かりしか見えないような、真っ暗なところだった。

その施設にもよくある怖い話と言うのはあったのだろうが、
小学生の自分達には、消灯後に見回りに来る教師の方がずっと現実的で恐ろしかった。
騒いでいるのを見つかると、部屋の前で朝まで正座させられる、という話を聞かされていたからだ。
とはいっても、消灯の時間が過ぎてすぐに寝られるはずもなく、部屋の電気はつけたまま、
同室の友達と声を潜めて話し込んでいた。
だがしばらくすると静かな夜の廊下に、どこかの部屋のメンバーが教師に大声で怒鳴られているのが響き渡り、
自分達もこれはやばい、と慌てて部屋の電気を消しそれぞれ布団に潜り込んだ、その直後くらいだった。

きゃはははははははははは、あはははは、きゃーーー、ばたばたばたばたばた‥‥

突然自分達の部屋の前の廊下を、3~4人くらいの甲高い笑い声と足音が左から右へと駆け抜けていった。



295 :夜歩き ◆ef6iaC85MQ :2007/07/14(土) 03:05:55 ID:L90R7RUA0
2/2

同室の全員が大焦りで飛び起き、こんなところで声を出されたら自分達が濡れ衣を着せられる!
と急いでドアを開けた。
だがそこにあるのは、誰も居ない静かな夜の廊下。
駆け抜けていったさきの右側は、隣の部屋とその隣、二部屋分しかない。
何部屋もある廊下左側を見ても、人っ子一人居ない。
皆で首を傾げながらも右隣の部屋に、うるさくすると先生が来るぞ!と注意しに行くと、
隣の部屋はすでに皆が寝てしまっていた。(起こして怒られた)
じゃあ一番端の部屋か、と見に行くと、そこはリネン室‥‥。
自分達は顔を見合わせて首をかしげながら、部屋に戻るしかなかった。

聞こえたよな。うん、聞こえた。

そういいながら布団に再び潜り込んだが、そんな声出すような奴が誰も廊下にいなかったのも見たし、
何よりあんなに大声だったのに、その後教師が飛んでくるような事もなかった。
結局、変な事はその一回きりだった。

高校生くらいになってその話をしたところ、
それは右隣の部屋の奴らが寝たふりしてて騙されただけなんだよ、と笑われたが、
それで説明がつくのならその方がいい、と思うくらい自分には唯一の不思議な体験。

【完】


296 :道先案内人@クリやん ◆aHHsHtXLnA :2007/07/14(土) 03:06:19 ID:GseKx5Bv0
七十九本目の蝋燭が消えようとしています……
夜歩き ◆ef6iaC85MQ さん ありがとうございました…


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第 八十話
マジパコりてぇ ◆VkjrnMZynA さん お願いします…



297 :マジパコりてぇ ◆VkjrnMZynA :2007/07/14(土) 03:08:14 ID:8iRqUuyy0
【080/100】
(001/002)

―これは、父の子供の頃からの知人・Aさん一家の、火傷の痕に纏わる実話です。

Aさんは、顔全体に火傷の痕があります。そして、Aさんの長男も顔全体に火傷の痕があります。
Aさんには弟が居ました。短気なAさんとは逆に、心根の優しい人だったそうです。
Aさんの母親は近所でも評判の性悪でした。長男であるAさんの事はとても可愛がっていましたが、次男には、母親とは思えない仕打ちを繰り返していたそうです。なのでAさんも虐めていて、弟に火傷を負わせた事があったそうです。

大人になり、家庭を築いた弟さんは、散々虐められたのにも関わらず、母親とAさんの面倒を見ていました。
ですが、母親は変わることなく、息子だけで飽きたらず、嫁までもいびりました。
Aさんの弟夫妻が毎日いびられていたある時、事件が起きました。
耐えられなくなった嫁は、乳飲み子の一人娘を置いて出ていってしまいました。
それまで耐えて来たAさんの弟は、ついに怒りを露わにしました。
怒り狂う弟は、
『そんなに俺が憎いのか』
と言うと家を飛び出し、その日は帰りませんでした。



298 :マジパコりてぇ ◆VkjrnMZynA :2007/07/14(土) 03:08:45 ID:8iRqUuyy0
【080/100】
(002/002)

次の日、離れの小屋で、変わり果てた姿で弟は発見されました。首を吊って自殺していたのです。
遺体を降ろす手伝いのため、近所の人が数人集まりました。みんなで降ろそうとする中、集まった人の一人が天井に、あるものを見つけました。それは殴り書きの様な字の遺書でした。

許すまじ
この恨み末代まで
許すまじ
この恨み長が償え

―どうもおかしい。何かがおかしい。

その遺書らしき文面は、梯子を掛けても首を吊ってる場所からも届かない場所にある。
“怨念で書いたんだ”
ヒソヒソと囁かれる中、弟の遺体は降ろされました。

Aさんの弟が亡くなって数ヶ月後、それは起こりました。
何もしていないのに、囲炉裏の湯鍋が横になっていたAさんの顔めがけ、ひっくり返りました。Aさんは顔に大火傷を負いました。

それからまた数年が経ち、Aさんの長男Mが11歳になったばかりの時に、それは起こりました。
Mが風呂を沸かすため、ボイラーに薪を入れ、紙クズに火を着けた時、突然火窓から火の壁が飛び出し、Mの顔に覆い被さりました。火の壁はMの顔に粘りつき、Mの顔は酷い火傷を負いました。

―Aさんの弟が残した遺書…長が償え…その事を知る人達は、彼の怨念だと囁きました。

程なくして、罪の意識からか、亡くなった息子の残した孫の面倒を見ていた母親は、その子を連れ姿を消しました。
数年後、風の便りでその母親が亡くなった事を知りました。最後を看取った人は居なかったそうです。
Aさんの弟の娘Yちゃん…よく一緒に遊んだあの子はどうなったのか…。

そして現在32歳のMはこの呪いを終わらせるため
“生涯一人”
を誓ったそうです。

【完】



300 :道先案内人@クリやん ◆aHHsHtXLnA :2007/07/14(土) 03:09:24 ID:GseKx5Bv0
八十本目の蝋燭が消えようとしています……
マジパコりてぇ ◆VkjrnMZynA さん ありがとうございました…


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第 八十一話
うなぎいぬ ◆2PrHYfpz5k さん お願いします…



301 :うなぎいぬ ◆2PrHYfpz5k :2007/07/14(土) 03:10:06 ID:cEbK8d160
【081/100】
『二段ベッド』 1/2

中学の林間学校での話です。
山の中にあり、昔から出る…と噂のあった宿泊施設。
部屋は8人が泊まれるようになっており
二段ベッドがそれぞれの壁に二つずつ連なり、向かい合って設置されていました。
幽霊のことなどすっかり忘れて、レクリエーションやら何やらの行事ですっかりへ

とへとに。
やがて消灯の時間になり昼間はしゃぎすぎた事もあり、私はすぐ眠りについてしま

いました。

「…ぅぅぅぅぅ……」
夜中ふと目を覚ますと頭の方から唸り声が。
私は二段ベッドの二階に寝ていたのですが、隣のベッドに寝ていたのはYちゃん。

少し霊感がある女の子でした。
「Yちゃん、大丈夫…?」
他の子が寝ていたこともあり、私は眠い目をこすり小声で話し掛けました。
「…ぅぅぅうううぅぅうう」
身体を起こしてYちゃんの方を見るとうつ伏せの状態で顔だけ横を向いているらし

く、長い髪が布団からはみ出ていました。
今思うとかなり薄情なのですが、全然返事を返してくれないし眠いし、寝言かもし

れないと思った私は
「…具合悪くて我慢できなかったら起こしていいから」
と言い放ち、再び眠りにつきました。
(続く)



302 :うなぎいぬ ◆2PrHYfpz5k :2007/07/14(土) 03:10:51 ID:cEbK8d160
(続き) 2/2
翌朝目を覚ますと、向かいのベッドの一段目で友人のOちゃんと談話するYちゃん

の姿が。
「Yちゃん昨日具合悪かったんじゃないの?大丈夫?」
と聞くときょとんとした顔。
「ううん、昨日はぐっすり寝てたし、別に具合も悪く無かったよ」
あれ、じゃあやっぱり寝言だったんだなーと軽く考えその場は終わったのですが。

後でトイレでYちゃんと一緒になったとき、涙目で話してくれました。
「…さっきはごめんね、他の子が恐がるといけないから黙ってたんだけど…
 あのベッド嫌な感じがして眠れなくて、Oちゃんのベッドに移動したの。
 Oちゃんのベッドからふとさっきまで自分がいたところを見ると…
 髪の長い女の子が寝てて、わたしのこと睨んでずっと唸ってた……」

何故かその時になって気づいたのですが、Yちゃんの髪はおかっぱくらい。
昨夜隣のベッドで寝ていたあの長い髪の女の子は、一体誰だったのでしょう…?

【完】



303 :道先案内人@クリやん ◆aHHsHtXLnA :2007/07/14(土) 03:11:28 ID:GseKx5Bv0
八十一本目の蝋燭が消えようとしています……
うなぎいぬ ◆2PrHYfpz5k さん ありがとうございました…


    ξ
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第 八十二話
かたりや さん お願いします…



304 :かたりや:2007/07/14(土) 03:12:26 ID:B5B13T1BO
【082/100】

地元の山は世界遺産になっているため観光客が多い反面、毎年行方不明者がでるそんな山です。
父はガイドの仕事をしていますが、行方不明者が出た際は捜索隊になることもあります。
これは、そんな父に聞いた話です。

ある年の夏、山に泊まり込みで登っていたグループの一人の方が行方不明になりました。
捜索隊が出て、捜索が行われましたがなかなか見つかりません。行方不明者は女性、夜中に山小屋の裏手のトイレに行きそのまま消えてしまいました
ガイド仲間と幾日か泊まり込みで探していたある夜、仲間の一人が
「山の神様の怒りにふれたのか?」「実は逃げていて既に山には居ない」
等と女性の行方についてあれこれと話していると、父は急に物凄い寒気を感じ、キョロキョロと辺りを見回すと…
仲間のガイドの後ろにある窓一面に行方不明者の女性の顔が張り付いていたそうです。
余りのことに驚き二人で見つめていると、何かに引っ張られるように女性は消えていったそうです。
この女性はまだ見つかっていません。

【完】



305 :道先案内人@クリやん ◆aHHsHtXLnA :2007/07/14(土) 03:13:17 ID:GseKx5Bv0
八十二本目の蝋燭が消えようとしています……
かたりや さん ありがとうございました…


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第 八十三話
牛タン ◆86/e9umKOI さん お願いします…



306 :牛タン ◆86/e9umKOI :2007/07/14(土) 03:14:25 ID:+5y45GNL0
【083/100】

足音 1/3

夜勤の仕事をしたときの話。

仕事自体は非常に簡単で、会社に誰も居ない夜の間の電話番だ。
ただ、電話対応に慣れるまでの間は、見習いとして暫く二人で
やっていくとの事。短いが仮眠もあるそうだ。
初日はただ、仕事を見ているだけだった。
仮眠の時間は午前二時。ただし仮眠室は狭いので、一人しか寝られない。
「見習いの間は、別棟の和室を使ってもらうことになってるんだ。
 はい、これ毛布と鍵ね。五時迄には戻ってきてね」
場所は前もって説明を受けていた。二階にある二つある和室のどちらか
好きな方、だそうだ。

夜の仕事場には誰も居ない。照明のスイッチの場所を聞きそびれたので
薄暗い非常灯の光を頼りに階段を昇り、廊下を暫く進むと目的の場所だ。
鍵を開け、中に入る。かなり広い。入り口の向かい側に障子が並んでいる。
だだっ広い空間で寝るのに慣れていないので、何となく隅っこで寝た。
横になって毛布を被っているが、やはり寝付けない。体勢を変えたり
しながら、何とか眠ろうと努力していた時だった。



307 :本当にあった怖い名無し:2007/07/14(土) 03:15:29 ID:+5y45GNL0
足音 2/3

パタパタパタ

畳の上を裸足で歩くような音。
目を開けて室内を見渡すが、誰もいない。
昼と夜の温度差で、建物が収縮でもしているのだろう。
また横になって目を瞑った。

パタパタパタパタパタ  パタ

やはり聞こえる。体重の軽い、子供のような足音だった。
今度は暫く目を開けて部屋全体を眺めてみた。

パタパタパタパタパタ  パタパタパタ

もう暗闇に目が慣れている。この部屋には俺しかいない。
でも、音で判る。足音で、今部屋の中のどの位置を歩いているか判るのだ。
慌てて部屋を出た。詰め所に戻ろうかと考えて、やっぱり思い直し
もう一つの和室へ向かった。

部屋の構造は全く同じだった。何とか勇気を振り絞り、部屋の隅っこで
横になってみた。

パタパタパタパタパタパタ パタパタパタパタ

足元から腰にかけて下半身を跨ぐように足音が通り過ぎていった。
もう動けない。
隅っこや部屋を横断するような足音は五時近くなり、障子が明るく
見えた頃ようやく止んだ。



308 :牛タン ◆86/e9umKOI :2007/07/14(土) 03:16:17 ID:+5y45GNL0
足音 3/3


逃げるように詰め所に戻り、もう起きていた先輩に和室での出来事を
話すと、ああやっぱりという顔で話してくれた。
「やっぱり君にも聞こえた?いや別にこれといった因縁話も無いんだけど
 ね、何かあそこの和室の二部屋だけは、何か居るんだよ。いや別に、
 これといって害は無いんだけどね」
何人か見習いで来たこともあるが、長続きせずに辞めてしまうのだそうだ。
「アレに耐えられるかどうかがこの仕事を続けられるかどうかの肝だね」
人が寝られる場所は、その二箇所しかないんだそうだ。

三日で辞めた。




309 :道先案内人@クリやん ◆aHHsHtXLnA :2007/07/14(土) 03:16:36 ID:GseKx5Bv0
八十三本目の蝋燭が消えようとしています……
牛タン ◆86/e9umKOI さん ありがとうございました…

    ξ
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第 八十四話
干物 ◆2A736IfwDc さん お願いします…



310 :干物 ◆2A736IfwDc :2007/07/14(土) 03:20:11 ID:E07jpMiu0
【084/100】
金縛り

一年くらい前、家で普通に寝ていた時のことです。

何時もは、寝ている途中で起きることはあまりないのですが
そのときは何故か急に目が覚めました。

目が覚めた時、すごく息苦しく、意識がはっきりしているのに体が重く
まったく動かすことができませんでした。

なんとか体を起こそうとして体に力を入れても指が少し動くくらで
目だけが普通に動かすことができましたが
目の前の布団しか見えませんでした。

段々 息苦しさも少しずつ酷くなっていくようで

このまま死ぬのかな、と諦めにも似た思いが頭をよぎっていました。

その後、いつの間に寝てしまったのか、次に目が覚めた時には
金縛りもなく、息苦しさもなくなっていました。


もし、あの時の状態が続いていたら二度と目が覚めなかったような
そんな気がします。

【完】



311 :道先案内人@クリやん ◆aHHsHtXLnA :2007/07/14(土) 03:20:40 ID:GseKx5Bv0
八十四本目の蝋燭が消えようとしています……
干物 ◆2A736IfwDc さん ありがとうございました…


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第 八十五話
かたりや さん お願いします…



312 :かたりや:2007/07/14(土) 03:22:28 ID:B5B13T1BO
【085/100】
これは10年以上前に本にも乗りましたので、知っている人もいるかもしれませんが実話です

高校二年の夏のことです、私は下宿先から電車で学校に通っていました。
その日は大会前の部活で帰りがかなり遅くなり、無人駅であるその駅で電車を待つのは私一人でした。
ボーっとしながら電車が来るのを待っていると遠くの方から灯りがチラチラと見えてきたので、
電車が来たと思い灯りの方を見ていました。しかし、何故かなかなか近付かないし、音もしない。
「おかしいな?」と、少し線路に近寄ると金縛りに…
何が起きているのか分からず、何とか体を動かそうとしていると、灯りが近付いてきました。
そう、電車ではなかった。ろうそくを持った人の列…
もちろんパニックです。どうしていいかわからない、近づいてくる人…良く見てみると、明らかに電車事故で亡くなった人々。
ただただ、通り過ぎるのを眺め、気付かないでいてほしいと祈っていました。
列も終盤になり、「あぁ、もうすぐ通り過ぎる」と、安心した瞬間。列の後ろにいた女が、私を見て「ニヤリ」と、笑いました
そうすると、まるで何かに引き摺られるように、足が一歩ずつ前に進み出したのです。
本気で焦りました、でもどうしようもない、止まらない。
「おじいちゃんたすけて」「神様助けて」心の中で必死に祈りました
電車が来てる…ダメかも…
助けて!
その瞬間、肩を後ろに引かれ後ろに転びました。目の前を快速の電車が駆け抜けていく…
本当にギリギリのタイミングでした。
私はボロボロと泣き続け、暫くして落ち着き、線路を見ると線路にろうがこびりついていました。
「もう少しだったのに」そんな言葉を残して消えたあの人達は今はどこにいったのでしょう
未だにさ迷っているのでしょうか
そして、あの時私を助けてくれた存在はなんだったんでしょうか。

【完】



313 :道先案内人@クリやん ◆aHHsHtXLnA :2007/07/14(土) 03:23:20 ID:GseKx5Bv0
八十五本目の蝋燭が消えようとしています……
かたりや さん ありがとうございました…


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第 八十六話
有線 ◆zRMZeyPuLs さん お願いします…



314 :有線 ◆zRMZeyPuLs :2007/07/14(土) 03:24:53 ID:6+7dzDRSO
【086/100】
『家に一人』

 小学校の頃、授業が終わって、真直ぐ家に帰った。

 祖父祖母は裏の畑なのか、家の中はガランとしていた。

 共働きの両親は夜にならないと帰ってこない。

 着替えもせず、居間に着くなりゲーム機の電源を入れた。

 同時。

『勉強しろ!!』


 どこからともなく、母の怒号。

【完】



315 :道先案内人@クリやん ◆aHHsHtXLnA :2007/07/14(土) 03:25:14 ID:GseKx5Bv0
八十六本目の蝋燭が消えようとしています……
有線 ◆zRMZeyPuLs さん ありがとうございました…


    ξ
  ┌┴┐
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  ┴─┴

第 八十七話
かたりや さん お願いします…



316 :黒板消し二級:2007/07/14(土) 03:27:38 ID:B5B13T1BO
【087/100】
『街灯の下』

これは中学の頃廃墟となったスーパーがまだ経営されてた時の話

その頃うちの周辺には街灯がほぼなく、街灯がある部分はやけに浮き出て見えてました。

夜中に僕はスーパーにパシりに行かされ、家から数百メートルほど行った所にある街灯の前で立ち止まりました。

街灯の下にスーツの人物が倒れていたのです。

その時僕は金縛り状態となり動けなかったのですが、スーツの人物がだんだん起き上がってきます

その動きが明らかにおかしくて、ビデオの早送りとスロー再生を繰り返してるような……とにかく異常な動きでした。

スーツの人物が完全に起き上がり、反対側に反り返ったのを見た瞬間私は金縛りが解け、一目散に自宅に逃げ帰りました。

それを聞いた兄が笑いながらスーパーに行きましたが、恐ろしい顔で帰って来ました。

おそらく僕と同じ体験をしたのでしょう………

【完】



317 :道先案内人@クリやん ◆aHHsHtXLnA :2007/07/14(土) 03:29:45 ID:GseKx5Bv0
失礼いたしました・・・

八十七本目の蝋燭が消えようとしています……
黒板消し二級 さん ありがとうございました…


    ξ
  ┌┴┐
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第 八十八話
オカン系 ◆6mo7Zec8cs さん お願いします…



318 :オカン系 ◆6mo7Zec8cs :2007/07/14(土) 03:32:20 ID:nPNgRExy0
【088/100】 キになるモノ

武道家の中で、山篭りをする人はさして珍しくない。
彼もまた、その一人。心霊スポットでも有名らしい山に篭った時のこと。
夜中に木を相手に、ひたすら打ち込みをしていた時のこと。

             ざわり… ざわり… ざわり… 

腐りかけの魚のような匂い。むわっと熱を持った風が吹き抜ける。ざわめく。蠢く。
構わず、木に打ち込む。蹴り抜く。

                     ばさり。

何かが目の前に現れる。蠢(うごめ)く。長い蓬髪(ほうはつ)が。顔にたかる蛆蟲が。
そして、空(うつ)ろな眼窩(がんか)。女だったモノ。いや、人間だったかは定かでない。


「ひぃぎゃぁぁぁぁぁああ!」耳障りな悲鳴。


「うるさいな。」呟くそこには掻き消える影、木に突き立つ手刀。

後日、山から下りてきた彼は言った。
「俺は、あの時神に感謝したよ。あれがあったからこそ、手刀をモノにできた。」
さて、本当に怖いのは…怖かったのは…

【完】



319 :道先案内人@クリやん ◆aHHsHtXLnA :2007/07/14(土) 03:33:15 ID:GseKx5Bv0
八十八本目の蝋燭が消えようとしています……
オカン系 ◆6mo7Zec8cs さん ありがとうございました…


    ξ
  ┌┴┐
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第 八十九話
夜歩き ◆ef6iaC85MQ さん お願いします…



320 :夜歩き ◆ef6iaC85MQ :2007/07/14(土) 03:35:39 ID:L90R7RUA0
【089/100】

「一緒に行こう」 1/2

母の友人の話。

随分と昔、彼女はご主人と息子さん、3人で古いマンションに住んでいた。
古いといってもバイパス沿いの2LDKで、それなりにいい値段もするし、
今現在も、古さは増しているが当時の外観のまま現役のマンションだ。
その道路側から二件目一階の部屋が、彼女の部屋だった。

当時3歳の息子さんが、その部屋に居た頃、やたらと大人には見えないものを見ていたようで、
よくある話だが、誰もいない空間に手を振ったり、お姉さんが居ると言い出したりする事が、
よくあったそうだ。
(同い年の自分もいったことがある家だが、自分には何も見えなかったと思う)
彼女も子どもにはよくあることなんだろうな、くらいに思っていたのだが、
ある時偶然知り合った方に

あなたの家、ちょっと良くないものが訪ねてきてるね。
子どもを気にかけてるみたいだから、気をつけたほうがいい。

と突然言われ、それから息子さんの言動に気を付けていた。



321 :夜歩き ◆ef6iaC85MQ :2007/07/14(土) 03:36:34 ID:L90R7RUA0
2/2

それから何日もしない夕暮れ時、いつものように息子さんが玄関の方を指し、女の子が来てるよ、と言い出した。
いつもならそれで終わるのだが、その日は息子さんは突然玄関に走り出し、真っ暗な外へと飛び出していこうとした。
彼女が驚いて息子さんの腕を引きとめると、息子さんは、

だってほら、一緒に行こうって言ってる。

と誰もいない宵闇の玄関の外を指差して言った。
彼女は先日の言葉を思い出して怖くなり、それでも丁寧に頭を下げ、
この子は行かせられないんです。と誰もいない場所に向かって言い、息子さんにも一緒に行けないと伝えるよう言い聞かせた。

その一件以来息子さんは見えない誰かに手を振る事もなくなり、
すぐ後に引っ越してからは、自分が小さい時にそんな体験をしていた事もすっかり忘れてしまったそうだ。

【完】



322 :道先案内人@クリやん ◆aHHsHtXLnA :2007/07/14(土) 03:36:42 ID:GseKx5Bv0
八十九本目の蝋燭が消えようとしています……
夜歩き ◆ef6iaC85MQ さん ありがとうございました…


    ξ
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第 九十話
辰砂 ◆DQdWMurCSc さん お願いします…



323 :辰砂:2007/07/14(土) 03:39:01 ID:B5B13T1BO
【090/100】(1/2)

金縛り、というのがありますね。
目を覚ましたはいいが、体が動かない、という。
霊の仕業だとか、脳が起きてもまだ体が寝ているせいだとか。
私はこのかなしばり、小さい頃から何度も何度も
体験しているんですが、これが神秘的な現象だとか、
霊の仕業にちがいない!みたいに
感じたことはありませんでした。
なんとなれば――あまり自慢できた話じゃありませんが――
その金縛り体験というのが、たいてい授業中の居眠りでの
体験だったからです。
自分が居眠りしそうになった(と、そのときは思っている)ことに
気付いて目を開けようとする――瞼が動かない。
ぼやけた視界、なんとか顔を上げようとする
――もちろん上がらない。
あるいは眠気に必至で耐えて、震える字で板書や
聞こえている内容をノートに必死で写して……
……さて気がつけばノートは白紙。
それでああ、いまのいままで夢を見ていたのかと気付くのです。



324 :辰砂:2007/07/14(土) 03:42:57 ID:B5B13T1BO
【090/100】(2/2)

けれど去年のことでしたか、
そのときばかりは様子が違っていました。
聞こえるような聞こえないような教師の声がうつろに響きます。
重い右手をなんとか動かして(いるつもりで)私はノートをとります。
ここまではいつものとおり。
何故かその日は、視界の端ばしに黒い影がよぎります。
ああどことなく、右手が黒い靄のかかったように黒ずんで
――と、そのとき、ぼやけた視界が突然真っ赤に染まり――

そこで気がつきました。目が覚めた、というべきでしょうか。
軽くため息をつきました。
いつものとおり、ノートに書いたはずの文字はひとつとして残っていません。
ただその日ばかりは、ノートは白紙ではありませんでした。
右手の中指には覚えのない、縦にまっすぐの傷があり、
ノートのページを二分するように、
上から下に血で一本の線が引かれていたのです。
以来、金縛りになったことはいまのところ一度もありません。

【完】



325 :道先案内人@クリやん ◆aHHsHtXLnA :2007/07/14(土) 03:43:34 ID:GseKx5Bv0
九十本目の蝋燭が消えようとしています……
辰砂 ◆DQdWMurCSc さん ありがとうございました…


    ξ
  ┌┴┐
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残り十話となりましたね…

では、第 九十一話
有線 ◆zRMZeyPuLs さん お願いします…



326 :有線 ◆zRMZeyPuLs :2007/07/14(土) 03:45:11 ID:6+7dzDRSO
【091/100】
『黄昏時』

 遠藤君が小学生だった頃の話。

 友達の家へ遊びに行った帰り。
 長い直線をゆったりと自転車で行く。

 道の両側は田や林檎畑で、周りには人影はない。
 新幹線の鉄橋を越え、その先のT字路を曲がればすぐに我が家だ。
 夕暮れの中、遠藤君はT字路までの数十メートルを急いだ。

 T字路の両脇には運送会社の倉庫があり、それに挟まれ、切り取られたように田園風景が見えていた。
 後五十メートル程までという時、突然視界が暗転した。
 正確には、切り取られた風景が。

 遠藤君は目を疑った。
 高さは四メートル位だろうか。丁度、電信柱の辺りまで景色が黒く染まっていた。
 まるで写真のネガの様に。
 黒くなった景色の中に何かが蠢いているのが見える。
『近付いちゃ、ダメだ……』
 遠藤君がさらによく見ようと、目を凝らしたとき、唐突にそれは消えた。
 始めから何も無かったように。

 思わず自転車を止めていた遠藤君は、家へと向かった。
 先程より慎重に、尚且つ、急いで。

【完】



327 :道先案内人@クリやん ◆aHHsHtXLnA :2007/07/14(土) 03:46:51 ID:GseKx5Bv0
九十一本目の蝋燭が消えようとしています……
有線 ◆zRMZeyPuLs さん ありがとうございました…


    ξ
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  ┴─┴


第 九十二話の語り部さんをお待ちしています…



328 :結露 ◆05rYNPPJyE :2007/07/14(土) 03:52:37 ID:3R4oK+sI0
【092/100】コンクリート

近所に川幅4,5メートルくらいのちょっとした農業用水がある。
小学生の頃はそのあたりで、トンボやらオタマジャクシやら採って遊んでいた。

その用水路の橋のひとつのそばに不思議な物がある。

周りの斜面は草ぼうぼうなのに一箇所だけ、なにかを埋めた穴にコンクリートを流し込んだような後。
夏場は背の高い雑草に紛れて、存在すら忘れてしまうのが、冬場は草を刈り込んでしまうのでそこだけが妙に浮いて見える。

当時、そこには死体が埋まっているという噂があり、赤ペンキをわざとこぼしてあることもあり、うさんくさくも もしかして…という気持ちがあった。
だが、橋の工事であまったコンクリートを捨てたという事で結局、話は落ち着いて誰もその事について話さなくなった。


だが、記憶を探って出てきた映像ではそのコンクリートは橋に使われていたものとは違い、砂利や小石が混ざり素人が適当に混ぜたもののような気がした。
私は大人になってからなんとなくそれを見に行った。赤ペンキは経年で剥げてほとんどなくなっていたものの、やはり橋に使われているのとは違う荒い砂利交じりのコンクリート…ちょうど大人が足を抱えさせられ埋められたと考えるとちょうどいい感じの大きさのそれ。


そしてそれはまだ変わらずにそこにある。


329 :道先案内人@クリやん ◆aHHsHtXLnA :2007/07/14(土) 03:54:19 ID:GseKx5Bv0
九十二本目の蝋燭が消えようとしています……
結露 ◆05rYNPPJyE さん ありがとうございました…


    ξ
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第 九十三話の語り部さんをお待ちしています…



330 :うなぎいぬ ◆2PrHYfpz5k :2007/07/14(土) 03:56:50 ID:cEbK8d160
【093/100】
『死体』1/2

高校時代の先生に聞いた話。

修学旅行で京都の旅館に来たA。
当然消灯と同時に寝るはずもなく、先生の目を盗み友人数人で旅館を探索すること

に。

暗い廊下を進むと、一番奥の和室から薄明かりが漏れている。
「宴会場…?」
人の気配はない。そっとのぞくと、誰かが寝ているのが見える。
「なぁ、あれK先生じゃねぇ?」
うつぶせになった背中の特徴から、それが体育のK先生ではないかという友人。
最初はさっと扉の影に隠れて様子を伺っていたものの全く動く様子のないK先生に

、だんだん心配になってきました。
意を決して寝ているK先生に近づく3人。
「K先生……?」



331 :うなぎいぬ ◆2PrHYfpz5k :2007/07/14(土) 03:57:47 ID:cEbK8d160
(続き)2/2

横になっているK先生を起こそうと、そっと触れると…
…ごろん。
先生の体が手前に、その顔がこちらを向きました。

「…死んでる……っ…!?」
何か恐ろしいものを見たような形相で、目を見開き口から泡を吹いて
K先生は冷たくなっていたのです…

「うわぁああああああああああああああああっ…!!!!!!」
三人は同時に叫ぶと、一目散に逃げ出しました。
当然その声を聞きつけ先生達が廊下に飛び出してきます。
「お前ら!!何やってる!!!!」
「うわぁああああああああああああああッ!!???」
廊下に飛び出してきたのは他でもない、死んだはずのK先生だったのです。
先生が死んでました!と説明しても信じてもらえるはずもなく
三人はこっぴどく叱られ、修学旅行は終わりました。


時は経ち、十年後。
新聞を読んでいたAはふとある記事に目を止めます。
「京都の旅館で男性教諭突然死」
そう、K先生が亡くなったという記事でした…。
じゃあ、あの時見た先生の死体は………

【完】



332 :道先案内人@クリやん ◆aHHsHtXLnA :2007/07/14(土) 03:58:23 ID:GseKx5Bv0
九十三本目の蝋燭が消えようとしています……
うなぎいぬ ◆2PrHYfpz5k さん ありがとうございました…


    ξ
  ┌┴┐
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第 九十四話
かたりや さん お願いします…



333 :かたりや:2007/07/14(土) 03:59:51 ID:B5B13T1BO
【094/100】

犬鳴峠、福岡で有名な心霊スポットです。

かなり昔、まだ道路も封鎖される前。白い乗用車で、友達と三人で肝試しに行きました。
トンネルにつき、トンネル内を通過していると女のうめき声が聞こえましたが、
気のせいだと思い通過してUターンしてもう一度通っていると、後ろから女の声が
今度は全員に聞こえ更に追いかけてくる。私たちはそのまま自宅まで逃げました。

次の日、車に塩を撒こうと車を見に行くと、赤黒い子供のような小さな手形がドアの辺りにポツポツと付いていたのです。
急いで洗車して御祓いに行ったのは言うまでもありません。

【完】



334 :道先案内人@クリやん ◆aHHsHtXLnA :2007/07/14(土) 04:00:20 ID:GseKx5Bv0
九十四本目の蝋燭が消えようとしています……
かたりや さん ありがとうございました…


    ξ
  ┌┴┐
   ij ll ijij
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  ┴─┴

第 九十五話
有線 ◆zRMZeyPuLs さん お願いします…



335 :有線 ◆zRMZeyPuLs :2007/07/14(土) 04:01:58 ID:6+7dzDRSO
【095/100】
『お先に』

 大江さんは湯槽に浸かる前に、まず体を洗う。

 その日も、いつものように彼女は浴室に向かった。
 浴槽には、先程あがった父親が閉めたのか、蓋がしてあった。
 少し雑にしたのか、五センチ程ずれていて、隙間が開いてしまっていた。
『まぁ、いいか』と、大江さんは蓋を開ける前に体を洗いはじめた。


 シャワーを浴びはじめてすぐ、大江さんは奇妙な音がしているのに気付いた。

〈ふぅぅぅぅ……、ふぅぅぅぅ……〉

 シャワーの水音に混じって、押し殺した息遣いに似た音が聞こえてくる。
 少し怖くなった彼女は、シャワーを止めた。すると、息遣いは聞こえなくなる。
 しかし、シャワーを出しだすと、息遣いもし始める。
 気味が悪いが、今更上がるわけにもいかない。
 結局、体を洗い終えるまで息遣いはし続けていた。


 さて入ろうか、と大江さんが浴槽に体を向けると、ずれた蓋が音を立てずに閉まっていくところだった。
【完】



336 :道先案内人@クリやん ◆aHHsHtXLnA :2007/07/14(土) 04:02:43 ID:GseKx5Bv0
九十五本目の蝋燭が消えようとしています……
有線 ◆zRMZeyPuLs さん ありがとうございました…


    ξ
  ┌┴┐   人人人人人
   ij ll ijij    ΨΨΨΨΨ
  |ij ij    ΠΠΠΠΠ
  |  |   ЦЦЦЦЦ
  ┴─┴

蝋燭も残り五本となりましたね…

第 九十六話の語り部さんをお待ちしています…



337 :道先案内人@クリやん ◆aHHsHtXLnA :2007/07/14(土) 04:04:41 ID:GseKx5Bv0
九十六話目の語り部さんがいらしたようです…

夜歩き ◆ef6iaC85MQ さん よろしくお願いします…



338 :夜歩き ◆ef6iaC85MQ :2007/07/14(土) 04:06:05 ID:L90R7RUA0
【096/100】

「黒髪」 1/2

元同僚(女性)の話。

まだ息子さんが小学生くらいだった時に、お母さん誰か居るよ、と呼ばれて風呂場に行くと、
風呂桶の上に長い黒髪が顔を覆った女性が、天井から釣り下がるような格好で浮かんでいたそうだ。
髪が垂れ下がっている上にうつむいているので顔は見えないが、それが一層恐ろしく思ったが、
(本当に貞子かと思った、と彼女は言っていた)
腰が抜けると言うか、恐怖で身動き一つ取れず、不思議そうな息子さんと二人、
しばらくその場に呆然と立ち尽くしていると、女性はその内風呂の湯気が消えるように、
見えなくなってしまった。

風呂桶には何の痕跡も無く、そのアパートで何か怖い思いをするのは初めてだったので、
彼女はご主人が戻ってくるまでそれは不安でたまらない時間を過していたらしい。
しばらくして帰宅したご主人に不思議な女性を見た話をすると、
ご主人はしばらく何か考えた後、話し始めた。



339 :夜歩き ◆ef6iaC85MQ :2007/07/14(土) 04:07:36 ID:L90R7RUA0
2/2

ベテラン救急隊員であるご主人はその日、通報を受けて駆けつけたのだが、
時すでに遅くその方は亡くなられていたらしい。

それは、首をつって自死された、長い黒髪の女性だったそうだ。

本来ならすぐに下ろすらしいのだが、ご主人はその日新人の救急隊員と出動していた為、
なんと彼女の下がったままの体で新人隊員に、亡くなった方の見分け方?の様な説明をしていたと言う。
どうも彼女が風呂場で女性を見た時間、というのがその時間と同じ頃合だったらしいのだ。

女の人だもの、男の人にそんな姿まじまじ見られたら、文句の一つでも言いたくなるわよねえ。
多分主人たちが鈍くて気付かないから、私のところに文句言いに来たんじゃないかしら。
と、自称怖い話が大の苦手な元同僚は、苦笑交じりで語ってくれた。

【完】



340 :道先案内人@クリやん ◆aHHsHtXLnA :2007/07/14(土) 04:07:59 ID:GseKx5Bv0
九十六本目の蝋燭が消えようとしています……
夜歩き ◆ef6iaC85MQ さん ありがとうございました…


    ξ
  ┌┴┐   人人人人
   ij ll ijij    ΨΨΨΨ
  |ij ij    ΠΠΠΠ
  |  |   ЦЦЦЦ
  ┴─┴


第 九十七話
飛猿 ◆kT8a8E4J7s さん お願いします…



341 :飛猿 ◆kT8a8E4J7s :2007/07/14(土) 04:14:19 ID:ZMuorhJU0
【97/100】(1/2)

オレが札幌に住んでた頃の話。
時期は、そう、ちょうど今頃だったな。

オレはガキの頃から、
周りに不思議な人影が見えることが時々あったんだけど、
「あれ?」と思った瞬間に消えちゃうから、
ずっと単なる気のせいだと思ってたんだ。


その日はオレの部屋で友達が集まって、ダラダラしてた。

すると、目の前でスカートがひるがえった気がしたんだ。
確か赤いスカートだったような気がする。

その人影はオレの横を通って、
その時オレがもたれかかっていた壁にスーッと吸い込まれていった。

「またいつものか…」と思って、
気にせず会話を続けようと思ったが、
友達の一人がオレのほうを見ながら凍り付いている。

そして言った。

「今の……誰?」



343 :飛猿 ◆kT8a8E4J7s :2007/07/14(土) 04:21:43 ID:ZMuorhJU0
【97/100】(2/2)

部屋は騒然となり、
とうとう隣の部屋の住人に聞いてみようということで、
それまで話したこともなかったのにいきなりドアベルを押して、

「今壁をすり抜けて誰かきませんでしたか?」

と間抜けなことを聞いた。もちろんポカンとされた(ちなみに女の子でした)。


結局それ以来、部屋に誰も現れることはなかった。

ただ、そこで撮った写真がちょっとオカシなものが写ってたりして、
気味が悪いってほどでもなかったけど、
他の事情もあってその部屋はほどなくして引っ越した。


別にそれから特に妙なことが起こった記憶はなし。


ただ、人影は今でも時々見る。

【完】



344 :道先案内人@クリやん ◆aHHsHtXLnA :2007/07/14(土) 04:21:55 ID:GseKx5Bv0
九十七本目の蝋燭が消えようとしています……
飛猿 ◆kT8a8E4J7s さん ありがとうございました…

    ξ
  ┌┴┐   人人人
   ij ll ijij    ΨΨΨ
  |ij ij    ΠΠΠ
  |  |   ЦЦЦ
  ┴─┴

残り あと三話…
皆さん、そろそろ部屋の灯りを落とし、手鏡をそばに―――

では 第 九十八話
辰砂 ◆DQdWMurCSc さん お願いします…



345 :辰砂 ◆DQdWMurCSc :2007/07/14(土) 04:24:03 ID:vqD15/5n0
【098/100】
友人の魔道書の話は書きあがらなかったので短いほうで。

やはり同じ友人から昔聞いた話です。
彼の言うことには、中学の修学旅行のとき、
同室のメンバーと百物語をしたのだそうです。
その友人の言によれば、百個の電球を持ち込んだということですが、
法螺吹きの気のある人でしたし、怪談が電球ぶんもったとのことなので、
実際はかなり少なかったのでしょう。

さて、ともあれ首尾よく電球ひとつをのこして怪談を語り終えたとき、
言い争いになったのだとか。
すなわち、ここでやめるか最後の話をするか。

その論争のさなか、ひとりが
「最後まで話しちゃったらほんものがでるから、途中でやめなきゃいけないの!」
と叫んだ瞬間。


さいごに灯っていた電球が、消えたそうです。

【完】



346 :道先案内人@クリやん ◆aHHsHtXLnA :2007/07/14(土) 04:24:28 ID:GseKx5Bv0
九十八本目の蝋燭が消えようとしています……
辰砂 ◆DQdWMurCSc さん ありがとうございました…

    ξ
  ┌┴┐   人人
   ij ll ijij    ΨΨ
  |ij ij    ΠΠ
  |  |   ЦЦ
  ┴─┴

第 九十九話
パチ ◆yeowI6sCZU さん お願いします…



347 :パチ ◆yeowI6sCZU :2007/07/14(土) 04:25:54 ID:rsjVbeeW0
【99/100】
母の話

自分がまだ小さい頃の話
その日、父は法事のため親戚の家にでかけていた。
夜になり食事をご馳走になりそのまま酒を勧められ
断るわけにもいかず頂戴した。酒を飲んだ以上、
車で帰るわけにもいかず、仕方なく自宅にいる母に
連絡し迎えに来てもらうことにした。
母は、まだ幼かった自分達兄弟を車に乗せ、
親戚の家へと出発した。
母は元々霊的なものには敏感で、親戚の家へと向かう
途中にある火葬場に差し掛かると嫌な感じがしたという
その時にはもう夜は更けていて、幼かった兄弟は車の中で
寝ていたらしい。母は心細かったが子供達を
怖がらせないようにと自分達兄弟を起こさずに運転していた
それが親戚の家まで20分程の道程だが、なかなか到着しない
時間が経つにつれ、母は気付いてしまう
さっきから火葬場の周りをぐるぐると周り続けていることに
しばらくして、対向車を発見しホッとして助けを請おうとすると
対向車の運転席には誰も乗っていない
母は気が動転し、もうどこをどうやって走ったかは覚えていなかった。
気が付くと、母は親戚の家のある村へと着いていた
親戚と父はは何時まで経ってもやってこない母を大変心配していた
母がやっと到着した時刻は電話してから2時間以上経っていたのだから

【完】



348 :道先案内人@クリやん ◆aHHsHtXLnA :2007/07/14(土) 04:26:05 ID:GseKx5Bv0
九十九本目の蝋燭が消えようとしています……
パチ ◆yeowI6sCZU さん ありがとうございました…

    ξ
  ┌┴┐   人
   ij ll ijij    Ψ
  |ij ij    Π
  |  |   Ц
  ┴─┴

とうとう最後になりましたね…

第 百 話
氷 ◆sZrZhqKAYo さん お願いします…



350 :氷 ◆sZrZhqKAYo :2007/07/14(土) 04:26:39 ID:vTqZAc2/0
【100/100】

夕方、踏み切りを少し過ぎた辺りで電車が止まる。人身事故のアナウンス。
溜め息をつきながら窓の下、集まってくるパトカーと野次馬を眺めていると
作業員が電車の下を覗き込んで何かを引きずりだそうとしているのが見える。
丁度座ってる席の真下から。

今 死体の上にいる。

【完】



351 :道先案内人@クリやん ◆aHHsHtXLnA :2007/07/14(土) 04:27:02 ID:GseKx5Bv0
氷 ◆sZrZhqKAYo さん ありがとうございました…


    
    ξ
  ┌┴┐
   ij ll ijij
  |ij ij
  |  |
  ┴─┴

これで 最後…
ついに百本の蝋燭全てが消えました……


さあ 鏡をご覧なさいませ
あなたの背後に 何かが映っておりませんか?


…本当に見えないのですか?

ぴったりと…あなたに寄り添っておりますのに………



355 :てぃば ◆29nSS.Gmv2 :2007/07/14(土) 04:45:18 ID:6t9Ns8340
じゃぁ早速、ついさっき雨戸の鍵がガチャぁぁぁんッッ!!
て開いてgkbrですよ。
 しかも今日ガッコウとか。。。まさにオカルト



356 :本当にあった怖い名無し:2007/07/14(土) 07:25:47 ID:53B1tFjgO
今読み終わたー。
自室でローソク灯してるわけだが窓とか開けてないのに、火がすんごい揺れたり、火の勢いが強くなったり(又は急に弱くなったり…

これ、なんかの前触れ?



378 :本当にあった怖い名無し:2007/07/14(土) 13:56:52 ID:u18j484U0
ラジオ聞きながら見てたら

ラジオから


助けて、死にたくないよ


と聞こえてきた
まじ、恐かった



401 :本当にあった怖い名無し:2007/07/16(月) 23:18:51 ID:Y8bKxLg30
よりによって本スレに書くのわすれてた…

遅くなりました まとめサイトです
http://www36.atwiki.jp/20070713/1/3 2/3 3/3
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鳥の妖怪・化け物


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鳥の妖怪・化け物
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1:(゚Д゚)y─┛~~ :01/10/23 22:54 ID:???

「アトバラナ」は、西南太平洋に浮かぶ、ソロモン群島に住む妖怪だ。

南の島に行くと、夕方から夜にかけて、さまざまな怪鳥が鳴く。
声を合わせて、不気味な合唱をする一群があると思うと、
いきなりケケケと鳴く妖鳥もいる。
ジャングルは暗く月は輝いている。
そんな中で、特別大きな低音で不気味に鳴く鳥がいる。
現地の人に聞くと鳥ではなく「アトバラナ」という妖怪であるという。

昼はジャングルの中に潜み夜になると出てくる。
それが家の中に入ると、人々はマラリアになるから、
まじないの人形を作り、家の近くにおく。
そして、家の中で火をたいていると、
夜中にアトバラナが忍び込もうとして、ジャングルからのぞいても、
入ることができないのだ。
家の戸を開けて留守にしたりすると忍び込まれるのだそうだ。

---------------------------------------------------------

35 : uni :01/10/30 00:35 ID:???
アエロー 疾風という意味を持つ、ハルピュイアイ三姉妹のひとり。
オキュペテー 速く飛ぶという意味をもつ、ハルピュイアイ三姉妹のひとり。
ハーピー ギリシャ神話に登場する半人半鳥の怪物。ハルピュイアイとも呼ばれる、
アエロー、オキュペテー、ケライノーの三姉妹。
黄泉の国の王ハデスの手下として使われることが多い。
老婆のような顔、禿鷲の羽根、鷲の爪を持つ。
食欲が旺盛で、食糧を見ると意地汚く貪り食う上、
食い散らかした残飯や残った食糧の上に
汚物を撒き散らかして去っていくという、この上なく不潔で下品な怪物である。

---------------------------------------------------------

66 :名無しさん@お腹いっぱい。 :02/03/09 19:29 ID:dKq34Agb
チンという猛毒を持った鳥がおるそうな。
その毒の解毒には犀の角がきくそうな。
そのせいで犀の角には特別な力があると思われて、
やたら狩られて絶滅寸前になったとか。

---------------------------------------------------------

92 :名無しさん@お腹いっぱい。 :03/04/04 14:47 ID:XijThKWl
巨鳥ってあこがれ。
5,6年前にNHKで巨鳥伝説の特集番組やってたけど(ナビが
デーモン小暮と荒俣宏)、近年アメリカで「サンダーバードを見た」って人がいて
ビデオもあったんだけど空飛んでる映像だから
大きさの推定ができないって言われてた。黒っぽい鳥だった。
 NHKの別の妖怪特集の番組で、
「マオー鳥」っていうのがいて、姿は見えないけど
山の中でマオー、マオーと鳴くというのもやってた。地味ですね。

---------------------------------------------------------

131 :名無しさん@お腹いっぱい。 :04/03/09 13:31 ID:1qPKurZy
マルコポーロの東方見聞録にロック鳥のことが書かれているらしい。
原住民が巨大なトリの羽を持ってきたそうだが、
芭蕉の葉ではないかと言われている。1/3 2/3 3/3
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車に関する怖い話聞かせて!


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車に関する怖い話聞かせて!
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1 :あなたのうしろにつのだじろうが・・・ :04/08/19 12:25 ID:4CFWf+7F
ドライブ中や仮眠中、それが運転していた時でも助手席に乗っていた時でも構いません。
とにかく車が絡んだ“怖い話”を聞かせてくださいまし。・・・ヒヒヒ

--------------------------------------------------------

60 :本当にあった怖い名無し :04/08/31 16:29 ID:ohCQAggT
新車でもゲンの悪い車ってあるみたいだよ。
ディーラーさんが言ってた。
どういう訳かやたらにササイな事故ばかり起こす。
ウチがそうだった。
前も後ろも右も左もボッコボコ。
無事なのは屋根くらい。
今まで事故った事ないのに
引っ越して車を新調してしばらくして事故まみれ
精神に異常をきたして離婚。
近所の人に寄れば住んだ部屋が悪いって。
なんにしろ人生が転んでしまったようだ。

--------------------------------------------------------

79 :あなたの後ろにつのだじろうが・・・ :04/09/02 23:49 ID:u4rlwT+9
学生のころあるお店で中古車を買った。
10年落ちの白いスカイ○インだった。
さびも無く、中もすごくきれいだった。

ところが買って間も無く、毎晩変な夢を見るようになった。
車に乗ろうとドアを開けて乗り込み、ドアを閉めようとすると床下から出てきた腕に足を掴まれる。
それが異常に強い力で、まるで足首に通う血が堰き止められるようだ。
しかし普段乗っているときにはこれと言った怪異も無く、ごく普通に通学に使っていた。
そんなある日、フロント右側ブレーキ辺りから「キイキイ」と異音が聞こえ出した。
部位が部位だけに気になって仕方ない。
金もなかったので、行きつけのGSで頼み込んで見てもらうことにした。
大きな油圧リフトで持ち上げられた自分の車を横目で見ながら、俺は店内で缶コーヒーを飲んでいた。
そこへ顔なじみである、メカニックのM君が駆け込んできた。
「Nさん、ちょっと一緒に見てもらっていいですか。」
恐る恐る覗き込んだ愛車の下回り。
エンジンの真下をくぐり、車体中央へ。
そこにはミッションから駆動輪へ動力を伝達する図太いプロペラシャフトが通っている。
そしてそのシャフトから伝わった動力を、左右の駆動輪へと分配するためのデファレンシャルが・・・
メカニックのMはそのシャフトとデフとをフレキシブルにつなぐ部位(スパイダー)を指差している。
そこには・・・
グリスにまみれ、ぐすぐすになったなが~い髪の毛がごっそりと巻きついていた。

--------------------------------------------------------

134 :本当にあった怖い名無し :04/09/17 22:46:52 ID:cibaws8t
じいちゃんが若いころ、急な出張でレンタカーを借りに行ったんだと。
でも週末で空車がなくて困ってたところ、奥のガレージに一台置いてあるのを見つけて、
「あるじゃないか。これはダメなのか?」と聞くと、「ああ、別にかまいませんよ」とのこと。
じいちゃんは香川から徳島に深夜車を走らせた。県境の桜三里の辺りから雨が降り始めた。
当時はまだ高速道路が開通してなかったので寂しい峠道なので、他に車も走っていない。
じいちゃんはワイパーを動かす。「キィイィー・・・キイィイィ・・・」気味が悪い・・・ずっと聞いていると「イタイ・・・イタイ・・・」と聞こえる気がする。
気のせいだろうがあまりに気味が悪いので路肩に車を止める。ラジオをつけるが山の中なので入らない。
仕方ない、雨が止むまでしばらく休憩でもしようかとシートをリクライニングさせると、
見上げた天井に赤いシミが・・・

後日レンタカー屋に返しに行ったときに文句を言うと、「実は事故車で人が死んでいる。お金いらないから黙ってて下さい。」ってさ。1/3 2/3 3/3
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寄生虫にまつわる怖い話 2節目


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寄生虫にまつわる怖い話 2節目
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1096385143/

8 :本当にあった怖い名無し :04/09/29 03:50:24 ID:mvsfgDGu
では寝なおす前に書き込み。
お袋が良く口にしているのが
「あの子はクラスで一番可愛い子だったのに、鼻の穴から回虫が出てきて…」
と、昭和の中ごろまではポピュラーだったのね。

無人島の生態調査のリポートを子供の頃に読んだけれども、捕獲されたネズミの解剖所見など
「この小さな体の中のどこにこれほどたくさん!」
と感動するほどみっしり入ってたなー。

海洋生物だと蟹にもなにやらしがみついていることがありますね。ものの本によると
甲殻類の一種だそうだけど、同族に寄生するなよなーと。

13 :本当にあった怖い名無し :04/09/29 22:46:50 ID:zhCnW6M1
>>8
カニに寄生する甲殻類といったらフクロムシですね。宿主の生殖器を破壊して
自分がその座に居座り、あげくのはてに宿主の行動まで支配(例えばこいつに
寄生された雄は、あたかも卵を抱く雌のようになってフクロムシを守る)しちゃう。

笑っちゃうのは、カニに寄生しているフクロムシにさらに寄生する甲殻類がいる
という話。まったく甲殻類って節操がないよね。

---------------------------------------------------------

17 :本当にあった怖い名無し :04/09/29 23:46:50 ID:f6jvIuXq
>>15
アサリの中に居るやつはよく見るね。
昔は、アサリに食われたカニの子供だと思ってたけど、
実は寄生してたんだね。

21 :本当にあった怖い名無し :04/10/01 12:49:59 ID:UjyCfEYY
>>17
http://falalala.hp.infoseek.co.jp/09/kisei3.html
これだね。確かに良くみるな。普通に食べたけど。
寄生されているアサリの身は少ないんだよな。

---------------------------------------------------------

70 :本当にあった怖い名無し :04/10/14 23:48:12 ID:7SaTAQIX
エエから餅つけ!
「虫」の定義から始めなきゃならん。大本の意味は「長いもの」。
転じてごそごそ這い回るものを指す。カニもクモも虫偏だよね。
寄生虫の類の正式な分類は
http://georoom.hp.infoseek.co.jp/4history/23taxonomy.htm

---------------------------------------------------------

77 :寄生虫じゃないが :04/10/19 07:49:17 ID:qUKaz9cN
★モンゴル:蝿蛆(ようそ)症の発生

・2004年9月に首都ウランバートル郊外にて日本人がハエから一瞬のうちに目にウジを産み付けられるという事例が発生しました。幸い迅速な対応で大事には至りませんでした。こうした事例が多数報告されているわけではなく、地域を特定することも容易ではありませんが、郊外に出かける際にはたかがハエと看過することなく、注意されることが必要です。
 蝿蛆症とは、ハエの幼虫がヒトの体内に寄生して起こる病気です。モンゴル医科大学の生物学教授Dr.Gurbadamによると、上記のハエは学名Wohlfahrtia magnificaというもので、主に家畜に寄生しますがヒトに寄生することもあるそうです。この場合、眼球、耳孔に一回あたり120~150個のウジを噴射する形で産卵※します。ウジの大きさは約1.5mm程度です。
 未治療の場合、失明に至った事例の報告もあります。
 ※:このハエは卵胎生なので産卵時には卵ではなく幼虫=ウジを産みます。

 ハエが寄ってきた場合は手で払うようにして下さい(ハエがぶつかったときには産卵されてしまっていることが多いです)。サングラスの類を装着するのも効果的です。
 治療法はウジを摘出するのみで、薬はありません。万が一ハエに産卵されたときは、すぐに水で洗浄して下さい。こすったりするとウジが入り込んでしまうことがあります。洗浄後、速やかに医療機関で受診して下さい。

 http://www.forth.go.jp/tourist/topics/topics04-03.html#15
 ※外務省/海外での感染症情報

---------------------------------------------------------

93 :本当にあった怖い名無し :04/10/21 20:56:52 ID:S1ILSa6i
>>88
トキソプラズマは怖いね。
自分が考え実行してると思い込んでいた行動が、
実は下等な寄生虫の影響を受けていたなんてオカルト以外の何者でもない。

ところで、寄生虫に寄生された動物は本当に見ていて痛々しい。
かたつむりのメンタマぐるぐるもそうだし、
鯛の舌を食って、自分が舌の代わりにその場所におさまるる「タイノエ」。
画像見たけど、本当に鯛がかわいそう。
人間に生まれて本当に良かったと思うよ。

---------------------------------------------------------

101 :本当にあった怖い名無し :04/10/22 01:36:22 ID:lspjt3ZC
昨日まで腸閉塞で入院してたんだけど
そのときの検査で造影剤(透明のトロトロした奴)飲んだんだ。
最初100ml飲んでイマイチだったらしく、もう100ml飲まされた。
そのことを他の医師に話したら、
医師 「ほほぅ、それだけ飲んだら腹に虫がいても一発で全滅やな~」(・∀・)ニヤニヤ
自分 (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル 「そうなんですか?」
医師 「ああ、一発や、」
自分 (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル   

いや、虫はいなかったが、  

---------------------------------------------------------

122 :本当にあった怖い名無し :04/10/24 07:59:00 ID:nrGnYn6n
日本の刺身とかは、寄生虫の心配はそんなにしなくて良いのだが、
海外で生ものを食べるときは気をつけたほうが良い。

最近、寿司ブームで中国とかブラジルとかロシアで寿司屋ができている。
しかし、生で魚を食べる文化がない国なので、寄生虫に対する配慮は何もされていないことが多い。
特に食材も現地調達で行っているような田舎のお店では、
どんな寄生虫持ちの魚が出てくるか分からない。

実際、中国の田舎の方で「日本人は生の魚が好きなんだろう」という店の人の好意で出された魚の刺身を食べた日本人が寄生虫に寄生された事例もあります。

その寄生虫は、顔面にこぶを形成し、
そのこぶが顔面のあちこちを移動するというような寄生虫だったそうです。

---------------------------------------------------------

155 :本当にあった怖い名無し :04/11/06 20:01:35 ID:C+Qxq+Bt
では久しぶりに新ネタを。
詳しいことは綺麗さっぱり忘れたが、ある種の甲殻類で
魚の腹に食いついて寄生する奴がいるそうな。
魚の腹の中に頭をもぐりこませて生きているのだが、外見からは
こいつが甲殻類の一種だとは到底思えず、捕獲した漁師さんも
最初は魚の内臓の一部が飛び出しているのだと思ったそうな。
が、どーも違うらしいというので研究所に送ったら、これが日本では
明治時代に一度だけ発見されて、それまでスケッチしか残されていなかった幻の寄生生物だと判明して学術界がちょっとした騒ぎになったのが
僕が中学生の頃。
これからするとまだまだ発見されていない寄生生物もたくさんいそうだね。

---------------------------------------------------------

253 :本当にあった怖い名無し :04/11/13 16:24:57 ID:xlvmNOc3
ではアクアリウム板常駐の漏れが解説を。

既に言われてるようにウオジラミとかチョウとか言われるヤツで、
魚の体表にくっついて体液を吸い生活する。
実際、それが原因で死に至ることは無いが、体力が落ちるため
それが原因で二次感染になり死ぬ、ということなどもあるそうな。
大きさは4~5mmくらいで一生のうちに500個の卵を産むとか。
駆除するのは親はピンセットで取り除けるとして卵なんてのは小さい上に薬に耐性があるから
ふ化するまでリフィッシュなどをずっと入れておかないとだめだとか・・・
http://www.echigo.ne.jp/~koi/byoki2/gif03/uojira01.jpg1/3 2/3 3/3
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小学校のころ、学校にあった不可解なもの 4年生


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小学校のころ、学校にあった不可解なもの・4年生
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1093950672/

1 :本当にあった怖い名無し :04/08/31 20:11 ID:UwAGnvBB
体育館の天井にハマってるバスケットボール。
やたら水圧の高い理科室の水道。

そんな感じのものを語るスレ。
妙な出来事や中学・高校の話も多分OK?

小学校のころ、学校にあった不可解なもの・三年生
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1080587862/

---------------------------------------------------------

17 :本当にあった怖い名無し :04/09/01 19:13 ID:k3Qb3nRC
うちの小学校は4階建てでした。(僕は親の事情で小学校時代にはなんどか転校を繰り返していました。)
僕にとって2校目の小学校。今では廃校となっている学校の話です。
まず僕がそれに気づいたのは小学校3年生の終わりごろの話です。
階段の上の真っ白な天井に、うわばきで歩いたような足跡がくっきりと残っているのです。
投げられたものがあたったような無造作なものではなく、同じ間隔で一歩一歩しっかりついています。
それがずっと4階まで続いているのです。

僕は幼心に奇妙に思い何度か先生にその足跡について尋ねてみました。
「あれは何なんですか?」
ですが、先生は子供の悪戯としか答えませんでした。

ある日、僕の友達(といっても親しくはなかったのですが)が、一つ足跡を増やしてみようということで上履きを足から蹴り上げました。
しかし彼はバランスを崩し4階から3階まで一気に転げ落ちました。
原因はよく覚えてはいませんが、彼は亡くなりました。
僕にとって初めての友人の死でした。

続きます



18 :本当にあった怖い名無し :04/09/01 19:20 ID:k3Qb3nRC
その次の日、僕は4階に上がり、いつものように階段の足跡を発見しました。
僕はその時奇妙な感覚にとらわれました。心なしか階段の足跡が一つ、消えているように感じたのです。右足だったと思います。

その3ヵ月後のことです。
僕は転校を控え、クラスのみんなと慣れたお別れ会を行いました。
その帰り、クラスが一緒で仲がよかった友人達と帰っているところでした。その一人が突然階段から滑り落ちていきました。
以前と同じ光景に驚いた僕でしたが、友人は痛そうに振り返ってこういいました。
「蹴ったの誰だよ」
彼の黒いパーカーの背中には、くっきりと、右足のうわばきの跡がついていました。
もちろん、僕らのなかで蹴った人などいませんでした。

次の日、また足跡は1つ。・・・今度は左足の足跡らしきものが半分になっていました。

そして僕は転校しました。
今では廃校となっている学校の話です。

長文失礼いたしました。

---------------------------------------------------------

40 :本当にあった怖い名無し :04/09/03 19:16 ID:9AnBIuwk
小学校の時、体育館のステージ裏の倉庫に開かずのトイレがあった。
というかそのトイレの周りは常に
跳び箱やら何やらで囲まれてて、
そこに部屋があるって気付いたのが六年生の時位だった。
しかも多分それに気付いてたのはクラスで俺と友達の二人だけ。

---------------------------------------------------------

48 :本当にあった怖い名無し :04/09/06 21:24 ID:JNc4l8Et
  |
_|←ここにある扉




        | ̄ ̄ ̄
      | ̄
    | ̄
  | ̄
 ̄|
   ̄|
     ̄|
       ̄|
         ̄|


---------------------------------------------------------

58 :本当にあった怖い名無し :04/09/10 16:47:59 ID:KmR+1iPK
俺が行ってた小学校の体育館の裏手は、やたら四つ葉のクローバーが生えてて、
中には五つ葉、六つ葉、七つ葉なんてのもけっこう生えてた。
他の場所にもクローバーはいっぱい生えてたが、普通。

今考えると、あの場所には産廃かなにか埋まってたのかもしれん…

---------------------------------------------------------

72 :首里☆満 ◆E1LuvLAutU :04/09/11 21:01:00 ID:vPyBhvl7
音楽室の奥にある扉(観音開き)の隙間を覗くと、そこから目が見えると
言う話が一時期話題になった。

76 :首里☆満 ◆E1LuvLAutU :04/09/11 22:25:49 ID:+jPXJl52
>>72の続き
後日その話をすると、あの扉の向こうには鏡があって、そこから見える目は
覗いている自分の目らしい。

---------------------------------------------------------

98 :本当にあった怖い名無し :04/09/24 21:43:26 ID:RmZjv3qa
小学校の理科準備室に、ぼろぼろの頭蓋骨があった。
「用務員のおじさんが裏の畑で昔見つけたもので、
本物なんだよ~」という口承伝達で当時の子供はみんな知っていた。
夜のきもだめしでその箱がある部屋に行ってくるなんて定番。
茶色で汚くて骨も砕けまくっていたそれを、
興味本位できゃあきゃあわらっていたものだが、
一番笑ったのは数年後、新聞に「小学校から人骨!」という見出しで
その件が社会面を大々的に飾っていたときのこと。
関係者「まさか本物とは…気づかなかった」
という記事を見て「嘘つき、あの頃からずーっと
本物だってみんな言ってたじゃん」と思った。
まさか偽物とは思わないよ、あの人骨を見てね。

---------------------------------------------------------

104 :本当にあった怖い名無し :04/09/29 16:28:00 ID:/gwK+qAJ
便所に机持って行って天井に手形付けて遊んだ事を思い出した。
6年の頃にやったんだけど 自分達の手じゃバレやすそうだから
友達の弟(1年)を机に上らせて付けさせて・・・

---------------------------------------------------------

118 :本当にあった怖い名無し :04/10/06 22:11:57 ID:NAC2dpaN
校舎の突き当たりに階段があったみたいなんだけど、
ベニヤ板で壁を作って封鎖してあった。
完全に封鎖してあって、板の隙間からちらっと中が見える程度。
1階から3階まで全部その階段だけ使えなくしてあった。
先生になんでここだけ使えないの?って聞いても返事なし。

で、あるときクラスメイトが授業中悲鳴を上げて泡吹いて倒れた。
意識を取り戻して何があったのか聞いてみたら
何気なく見た教室の窓窓の対角線上に例の階段の窓があって、
そこに顔が浮かんでいて目があったとのこと。
それからは絶対そこの窓だけは見ないようにしていた。

---------------------------------------------------------

159 :本当にあった怖い名無し :04/11/01 23:36:01 ID:ckAkFbt3
不可解なもの…というわけじゃないんだけど。

小学生の頃、ある篤志家のお爺さんが学校に寄付金をくれて、
それで銅像がたった。「なかよしの像」という男女の子供が肩を
組んでいる奴。
校長室の窓の真ん前に立ってたからうちの学校ではイタズラする奴なんて
いなかったんだけど、同じものがあった隣の地区の小学校では
「夜中に二人三脚で走り回る」という噂がたち、子供たちに石打を
されて酷く傷つき、撤去されてしまったという…

---------------------------------------------------------

178 :本当にあった怖い名無し :04/11/12 18:32:16 ID:zfPu59Zs
うちの小学校は、ひからびた猫の死体とか切り取られた
猫の首が放置されていたことがあり、地元新聞の記事にも載った。
夏休みには夜に校庭でPTA主催の花火大会をしてたが、
校内の人気のないトイレに行くと見知らぬ大人に声をかけられて
クラスと名前を聞かれたりしたが、一緒にいた友達が逃げろというので
一緒に走って逃げたこともあった。

当時は特に何も思わなかったが今考えると結構怖いな・・・1/3 2/3 3/3
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実話恐怖体験談 七談目


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823 :本当にあった怖い名無し:2007/07/29(日) 23:08:50 ID:620LfJk9O
実話だけどあまり怖くないよ。いくつか怖い経験したけど、これは怖くない。ただ、自分的にはハッキリ見えたし一番リアルだった。
最寄り駅が常磐線のK駅なのね。千代田線かな?その日もいつもどおり、会社から電車でK駅に帰ってきた。
で、K駅に電車が近付いて速度が落ちてきた。私は立ってたのでボンヤリ外をみてて、見るでもなく線路の脇の金網をみてた。
いよいよ電車が止まりそうになった時、金網に両手でつかまって、電車を見てる人に気付いた。しかも下半身が無い。胴で地面に立ってる。言い方おかしいけど。
その人の周囲を見ると、付き添いの人も車椅子も無い。「偉いなあ、この人。こんな体なのに、一人で外出するんだ。スゴい。これからも頑張って生きて欲しいな」って感心しきりだった。
電車を降りてK小金駅を出て、家に帰る道中、ずっとその人の事考えてた。偉いな、スゴいなって。
でも家の鍵開けながらハタと気付いた。あり得ねー…
大体付き添いも車椅子もなく、どうやって駅まで来たんだ?
今はもう落ち着いたけど、そんときはかなり戦慄した。



824 :長くなりました。:2007/07/29(日) 23:11:59 ID:FybkCIyIO
>>610ちょっと違うけど、似た様な事はあるよ。
ある時ふっと『俺が死んだらみんな葬式にきてくれるのかなぁ』とか『俺の葬式には、線香の一本もささげてくれよな』とか言ってくるの。
まだ若いし、鬱っぽい感じなわけでもないし、冗談だろうな、という位で『何いってるの?』とか、『そりゃあお葬式にはみんな来るでしょうよ』とか言っていた。
『そうかなぁ。誰も来なかったら悲しくね?』なんて言っていた。
『皆が来てくれているのが、自分でも見えるだろうから大丈夫だょ。私も行くさ』なんて話した。
なんか元気づける感じに。

何となく冗談でした話かななんて思っていたし、何十年も先の話を…おじいちゃんでもないのに…なんて思ってたけど、しばらくして病気になりなくなってしまいました。

全く怖くはないんだけど、悲しかったな。
全然気がつかなかったし、それでも本人は何か予感していたのかも、って思って。

お通夜や葬儀の時は、『みんな来ているの、みてるかな』なんて思いながら参列しました。

身近にいる人の死を通して今いる人や親なんかに、感謝したり優しくしなくちゃな、なんてよく考える様になりました。
今まで、あんまりまじめに行ってなかった墓参りにもきちんと行く様になったり。

うまく言えないけど、ありがとうという気持ちです。
私の不思議体験でした。



827 :本当にあった怖い名無し:2007/07/30(月) 08:05:40 ID:BHvN0bPBO
だいぶ昔の話になるが、俺は自転車に乗って駅前の理髪店に行った。毎日通う場所なので道はしっかり把握していたはずだ。
だが、その日はついうっかり道を間違えてしまったようで駅前の雰囲気からはかけ離れた雑草だらけの小道へ出た。
当時も今もオカルト分野に興味があったので、内心俺はわくわくしていた。
とりあえず小心者の俺は後先を案じて、来た道から前方に進むことにした。
突然、「ジジジッ」と音がして驚いて跳ね上がってしまったw見ると、足元の溝で蝉が一匹ヘドロにまみれてもがいてた。何かすごい生を感じて気持ち悪くなったので、家に帰ろうと後ろを振り返ったら
ついさっきまで自転車を走らせていた道がなかった。目の前にあるのはコンクリの塀。俺は「うわあ!」とひっくり返りつつ周りを見渡すと、ベンチに座った老婆が何か編み物してる。
その老婆ですら恐ろしくなったが、勇気を出してもと来た道(駅前の商店街)を尋ねようとした。
俺「突然すみません。○○商店街はこの近くにありますか?」
婆「○○商店街?聞いたこともないねぇ…」
そういった老婆は手に持っていた蜜柑を1つ俺に手渡した
俺「あ、ありがとうございます…( ゚д゚ )」

もう恐ろしいのなんのって自動車で逃げ回った。当時は携帯の位置特定機能なんてなかったし、携帯自体まだ手に持ったこともなかった。

実は、老婆が座っていたベンチの後ろに並ぶ長家越しに、大きな赤鬼(?)の面(狐面ぽい)を被った俺と同い年ぐらいの3人の子供が、恨めしそうに俺をじっと見つめていた

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1 :本当にあった怖い名無し:2007/06/28(木) 12:35:42 ID:heE1/VY3P
ありえない場所、もう会えない人、今ではない時間、
幼い頃の不思議な記憶、見えるはずのないもの。
そんな、怖くはなくても奇妙な経験を書き込むスレッドです。

まとめサイト
http://enigma.ahoseek.com/
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Tachibana/7672/



9 :本当にあった怖い名無し:2007/06/28(木) 20:58:06 ID:/DByV71b0
今日も、いつものように通勤で自転車に乗ってたら、視界が急に、
自転車に乗ってる漏れを背後上方から眺めるポジションに変わった。
直後にハッとして元通りになったけど、平衡感覚を失いそうになって、危うく電柱に
衝突するところだった・・・

瞬間的に起こった事のようで、たぶん2~3秒の間の出来事だと思うが、かなり気味悪かった。
眠気もなけりゃ、朝食を取ってないという事も無い。
健康診断も、ずっと良好。



12 :本当にあった怖い名無し:2007/06/30(土) 09:28:14 ID:4DqTGG0O0
意味わかんないけど恐かった話しを。

昔夕刊配達のバイトをしていた、地理も覚えるしマンションの郵便受けから
はその人その人の生活感が解ってけっこう面白かった。
いつものように古いアパートを駆け上がりテンポ良く一部屋一部屋郵便受け
にスパスパと入れていく、たまにチラシが貯まっている部屋は無理矢理ねじ
込んだりする。
最後の部屋に夕刊を入れるとつっかえて夕刊がポトっと落ちた、チラシがた
くさん詰まっている様ではなかったから「あれ?」と思いながらもちゃんと
入れようと郵便受けを指で押し開くと

目があった…


郵便受けのあの四角い細い窓から人が覗いていた、恐くて逃げた…
人にぶつかって夕刊が入らなかったんだ!あの人と目が合うって事は中の
郵便受けの箱を取り除いたって事だ!
そう考えると背筋がぞわっとした。
速攻で辞めたからアレが何だったのかよくわからん…いまだにドアに付いてる
郵便受は恐い…恐くて覗けない。



18 :本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日) 02:16:12 ID:u6rFNMzP0
今から20年位前、当時小学生だった俺は近所のワルガキ達と
しょっちゅう空き地で遊んでいたんだけど、2回だけ零戦らしき
ものを見たことがある。
日の丸つけた古臭い戦闘機が飛んでたんだよなー。
趣味人がそれっぽいのに乗ってただけなのかもしれないけど。
爆音で飛んでてかっこよかったなぁという思い出。



22 :本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日) 11:18:12 ID:YZhetco40
ヲタでもない限り、航空機の種類なんて分からんからな。
自衛隊のレシプロ練習機を見て零戦と誤認するのも無理は無い。



25 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 01:32:55 ID:uJpTdMEO0
飛行可能な零戦は結構いろんなところに現存していて、1978年と1995年には
国内飛行もしている。
20年くらい前というと、どちらも>>18の話とは十年前後ずれているから、
同一の機体とは考えづらいけど参考までに。

また、本物ではなく、映画撮影、その他の目的で作られた零戦orその他の
旧軍軍用機のレプリカは戦後、何度も飛ばされているので、そのうちの
どれかを見た可能性もあるかも。



26 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 01:44:36 ID:FYO0jpkA0
子供の頃の記憶に必ず登場するおばあさんがいる。
誰だか知らないし喋った記憶も無い。
でも何回もそのおばあさんに出会っている。
一番古い記憶は幼稚園の頃、近所のどぶ川に石を投げ込んでいたときにじっと僕を見つめてきた。
そのおばあさんの片目は潰れていたのか、黒目はなく真っ白な白目。
今思い出すと、顔は中国の文化大革命に出てくる江青に似ている。
今の基準からすると古臭い格好だが、当時は違和感を覚えなかった。
それから僕が小学生の頃。
帰省をするために家族で広島駅のホームにいた僕を、ホームのベンチの横に立って僕を見つめてきた。
そのときにこのおばあさんはまえにもあったことがあると強く心に残った。
帰省先の大阪で、梅田か淀屋橋のホームで又出会った。
やはり何もいわず僕をじっと見つめていた。
その後小学生のうちに何回かいろいろなところで出会っていた。
そのうちに驚かなくなり、なんだか親しみすら覚えていたと思う。
大きくなるうちに合わなくなり、そのうちに忘れてしまっていた。
その後大きくなって高校生の頃。
あとにも先にもこれが最後だったが出会うことができた。
東京に住んでおり、井の頭線の下北沢のホームだったと思う。
向かいのホームにそのおばあさんは立っていた。
瞬時に幼少の思い出が呼び覚まされた。
でもそのおばあさんは僕を見つめてはいなかった。
そのすぐ電車がきた。
慌てて乗って、すぐにドアのところから向かいのホームを見たが、おばあさんはいなかった。



28 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 08:44:24 ID:fJN6qx3m0
昔、そのバンドのスレや生活板のそれ系のスレにも書いたことあるんだけど・・・
中学の3年間、もんのすごく好きで好きで大FANなマイナーバンドがあった。
とにかく夢中で学校では友達とその話しかしなかった。ちなみに、校内でそのバンドのFanは私ただ一人だけ。

話は少し変わるが、私の苗字はすご~~~~~く変で物心ついたときから
いまもそうだけど苗字のことが物凄いコンプレックスだった。しかも珍しい苗字で校内私だけ。
小・中のときはそのヘンテコな苗字のオカゲで色んなアダ名付けられて苛められまくったし
学生時代苗字のことで何か言われない日はほとんどなかった。中3のとき病院で名前呼ばれた瞬間
小さいオンナノコに「やだ~~~●●●●さんだって~!(爆笑)」と大声で笑われたこともあり。
まあ、高校のときは分別のついた人が多いのでさすがに苗字のことで何か言う人はいなかったけど・・・。

話は中3に戻ります。卒業間近、雑誌でその大fanのバンドのテレカの抽選があった。
抽選で2名だけど、バンド自体マイナーな部類だし応募してくる人もあまりいないだろう、と思い即応募した。
案の定、当選していて数ヵ月後、その雑誌に当選者名簿として名前が載った。それを見てビックリ!!!!
もう一人の当選者も、なんと私とおんなじ苗字!!!ヘンテコな苗字が2つ並んで掲載されてる光景はとても奇妙でおかしかった。
それを見た途端、「もしかして変な苗字の人が好きになる専用バンドなんじゃないのか!?」と顔がカァッ!と赤くなり、無性に恥ずかしくなった。
もう一人の当選者も「苗字の事でいままで嫌な思いしてきたんじゃないだろうか・・・」とかいろいろ考えた。
ホントに恥ずかしくなってそれ以来そのバンドを遠ざけるようになってしまった・・・。

私はいま25歳で10年前のその雑誌(P●TET●)、いまも持ってるけどその当選者欄見るたび
ものすごい鬱になる。恥ずかしくて居ても立ってもいられなくなる。
ちなみにそのバンド、もう活動してないけどいまは知名度はある。
変な苗字の人が好む音を作るバンドだったんだろうか・・・。考えてしまう、鬱。



29 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 09:18:23 ID:NkZZVpeV0
>>28
違うな。
抽選した人、もしくは主催者が同じ名字で、同じように苦労してきたんだよ。
それで、自分と同じ名字を二つも見つけてしまい、思わず当選にしちゃった
ってわけだ。
で、名字推定だけど・・・・。
まず●の文字数は推測を阻むためのワナと見た。だから当てにはならない。
で、女子が恥ずかしがりそうな変わった名字をオーソドックスな中から探してみた。
そうすっと、いろいろ変わった名字はあるが、底まで直接的なのは御手洗さん
くらいじゃないか。
病院で呼ぶときは、普通「みたらい」って呼ぶと思うが、「おてあらい」
と読ませる人もいるから、フリガナでも振ってあったんだろう。

で、あなたは御手洗さんでFA。



31 :28:2007/07/03(火) 12:38:25 ID:9fe/hT3E0
>>29
いやいや、御手洗さんなんてもんじゃないです。つーか「みたらい」なんておかしくもなんともないじゃない。
私からすれば綺麗な響きの苗字のレベル。「腰巻」(こしまき)さんて苗字の知り合いもいるけど、私の苗字と比べたら屁でもない。
その苗字でいい、交換してほしいくらいです。

う~ん、「阿保」(あほ)さんや「鼻毛」(はなげ)さんよりはちょっとだけ(ほんとにほんのちょっとだけ)マシか、
同じ位ヘンかのそんなレベル。それぐらい本当に変な苗字。前者は「アボ」とも読めるからまだいいレベルだしさ・・・。
小学校のとき友達にハッキリ、「アンタ、なんで苛められてるのかわかる?その苗字のせいだよ・・・」と言われたこともあり。
中学のときの友達は「それは苗字だから結婚すれば変わるでしょ、だから仕方ないよ。そのときまで待ちなよ」と同情の言葉を
掛けられたこともあり。

>抽選した人、もしくは主催者が同じ名字で、同じように苦労してきたんだよ。
>それで、自分と同じ名字を二つも見つけてしまい、思わず当選にしちゃった
>ってわけだ。
わざわざレスしてくれてサンクス、だけどその説は絶対ナイナイ。悲しいけどそれは無い。

確か記憶では、はじめ3人当選枠のところを当時はマイナーなバンドなため
2人しか応募がなく、2人のみ抽選ということになった。
それがすごい確率で、目茶目茶変な苗字の持ち主の2人だったってわけ。
もちろん下の名前は違うけどね。

そのバンド名って知りたいですか・・・?



44 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 22:13:45 ID:vmDeu19CO
スレチかも知れんが聞いてくれ。
今ワンワンの散歩で公園まで行ってたんだか
透明に薄い肌色が掛かったものが
すげえスピードで駆けていった。
ちなみにこの辺りには野良猫や野良犬はいない。
あれ絶対何か違う生き物!マジビビった。
大冒険の予感ktkr!!!!!!



81 :本当にあった怖い名無し:2007/07/06(金) 20:35:11 ID:94zmfbde0
そー言えば…

中学ん時の話。(もしかしたら小6の時かも)

夢か現実か分らない話。
自転車こいでて人気(ひとけ)の無い踏切を通って、通り過ぎた後
カンカンカンッと踏切が鳴った。
別に珍しくないしそのまま真っ直ぐ行ってたら…
また。 踏切を渡る前…
多分、それを4回位繰り返したと思う。
5回目位になって、電車が来た。
右手スレスレ。

勘で次は当たると思った。
また踏切の前。

当たった――― と思ったら
気付いたら、家。

右手が痛かった。 多分、泣いてた。

病院行ったら右手が折れてた。


コレが、自分自身に起きた不思議な話。



85 :本当にあった怖い名無し:2007/07/06(金) 23:41:22 ID:ixVkIGHo0
>>81
寝てる間に右手をぶつけて骨折したんじゃないかな?
右手が痛いことによって見た夢じゃないかと。
私の場合は、背中をナイフで刺されて激痛が走った。
気付いたら布団の中だったけど、背中痛くてまさぐってみたら、
寝る前にやってた知恵の輪が刺さっていた。



86 :本当にあった怖い名無し:2007/07/07(土) 00:10:30 ID:qNM1TecE0
>>81,85
それって、「フィードバック現象」って言うんだって。
寝ている時に身体に起きた事が、夢に反映される。
音や痛みが夢に出るのがその現れ。



90 :本当にあった怖い名無し:2007/07/07(土) 13:06:37 ID:mTuZI9i/O
夜、布団で寝てた。と、誰かが敷布団の上を歩いてる。
その「誰か」の重さで、足がある(はずの)所の布団がへこんでうっすら目が覚めた。
いつの間にかうつぶせで寝てたらしい。顔は左向き。
その、顔面のあたりから少しづつ足元に向かって歩いてる。
母親が部屋に入ってきたのかな?寝ぼけてたんで目も開けず様子をうかがってた。
その「誰か」は足元まで歩いていった。
すると突然、足の先からふくらはぎぐらいまでドサッと何かが乗ってきた。
足で踏まれたような、いわゆる点ではなく、面で。
重さはちょうど布団をたたんでドサッと置かれたくらい。
寝ぼけてたし、その重さが少し気持ちよかったんで無視してた。
するとその重い部分がどんどん上半身の方へ広がってきた。
あれ?って思ってたら、あっという間に全身に重みが。
重さは相変わらず布団3~4枚くらいだったが、いきなり耳鳴りがして耳がほぼ聞こえなくなった。
ヤバイと思って体を動かそうとしたら、急に重さが増してきた。
体や顔面が布団にめり込んでいくのが分かる。
なぜか恐怖感は無く、上の「誰か」との勝負(?)に負けた、判断が遅かったとくやしくてかなり腹が立っていた。
かなりの重さになり、このまま潰される、と思った瞬間、突然重さが無くなり、脳天の方向に「誰か」が飛んでいった(ように感じた)。
素早く身を起こし、「誰か」を取っ捕まえて殴り掛かってやろうとしたが、もちろん誰もいなかった。
逃げられた事にまた腹を立て、再び眠りにつこうとした時、急に恐怖を感じて電気をつけた。
気持ちを落ち着かせてタバコを一服し、さっきの事を整理したが、布団に押し付けられた感触が確実に残ってる。
結局訳がわからないまま、電気つけっぱなしで寝た。
俺の唯一の不可解体験。怖くなくてスマソ。



96 :本当にあった怖い名無し:2007/07/07(土) 21:48:32 ID:dhESrk1sO
今近所を散歩しに行ってたんだ
そしたら近くの公園のブランコ2つ揺れてやんの!
風でとかいうレベルじゃない…あれは何だったんだろう…



100 :本当にあった怖い名無し:2007/07/08(日) 04:27:16 ID:wJXiziq/0
こんなスレあったんだ。て、言うか誘導されてきた。

幼い頃に天狗らしきものに遭遇した事がある。天狗か知らんけど。
当時、鎌倉に住んでて、当時の鎌倉はだいーぶ未開発の田舎風味だったんだ。それで家すぐ近くにデッカイ山があって、そこに入り込んでドングリを良く集めて遊んでた。
で、ある日いつも通り友達とドングリ集めしてて、んでドングリを追ってひたすら拾い歩いてたら友達と逸れて、正しい道からも逸れちゃって、ガチで遭難した。

それでその辺りが暗くなって、誰の声も聞こえないし見えない。月明かり程度しか無いしね。足元は不安定だから、幼心に滑り落ちたら死ぬって核心があった。
それでビニール袋一杯のドングリ抱えて、ワンワンとうずくまって、ずっと泣いてたんだ。

そしたら、目の前に誰かが立った。すげえデカイ脚。それだけは判った。あとはナンも判らん。今思うと、男の脚だってぐらいか。ごつかったし。
で、何も言わないから、親に言われた迷子の作法として、自分の名前を言って、迷子になった。と言った。それでも向こうは黙ってる。
おうちに帰りたい。集めたドングリをあげるから、一緒に来てくれませんか?ぐらいは言ったと思う。

こっからが本当に俺の記憶が正しいのか、今思うと不思議なんだが、俺の前の人は、「む」だか、「ん」だか判らないが少し唸って俺からビニール袋を受け取った。
すると、ひょいと馬鹿でかい手に尻を掬われた。猫を片手で抱く感じか。そんな調子。当時四歳児とはいえ、尻を鷲掴みにする手だぜ?恐ろしくデカイ。

それで、感触として、父親の肩車よりずっと高い位置に移動するのを感じたら、一回それが下がって急にまた上がった。
気が付いたら眼下に鎌倉全景が見えた。驚いたけど、俺の家は駅の近くにあったから、駅の方をみて、あっち。とか言った。
するとまた、天狗?は唸った。で、木々の上を跳ねてるのか飛んでるのか判らない様な感じであっという間に山の入り口あたり。街頭が見えた。
そこで下ろされて、ありがとうを言おうと思って頭を下げて上げたら、もう何もいなかった。家に帰ると警察は来てるわ親は泣いてるわで大騒ぎ。

その後、俺は山への出入りを禁止されたんだけど、しばらくはこっそり山に入って、お菓子とかを目印になりやすい木の所にお供え?してた。

まあ、そんな変な話。悪文すまん。



104 :本当にあった怖い名無し:2007/07/08(日) 06:23:39 ID:8H9qXq2L0
これは俺が中二のときに体験したはなしです・・・・・・・

その夜テスト勉強を8時間して、疲れて朝の4時半頃就寝しました。
しばらくして、寝苦しいというか何か妙な違和感を感じ、起きました。
するとどうでしょう、電気を消して寝たはずなのに豆球が付いてるではありませんか!!
疑問に思った俺は時計を見ました。
・・・・午前1時36分・・・・
???????となっていると、何やら人の気配を感じました・・・。
部屋のドアの方に目をやると、きちんと閉めて寝たはずなのに開いていました。
また????????となりました・・・。
すると突然!!玄関の方から真っ黒い人影が俺の部屋に迫って来ます。
怖くなった俺は怯えて、転んで目を瞑ろうとしました。すると急に金縛りに・・・・!!
汗を大量にかいて「う~、う~!!」と唸っていると、人の気配が消えました。
「良かった~」と思ったのですが、まだ金縛りはとけません。
腹の方に目をやりました。黒い物体が見えています。その物体は静かにスーッと上がってきました。
今でもはっきり覚えています・・・・まるで日本人形のような昔風の格好をした幼い少女の
あの冷徹なまでに鋭い残酷な目つきを・・・・・・・・。
・・・・・この現象は何だったのでしょか?ただの夢だったのでしょうか?
もう10年以上経ちますが、未だに謎でしょうがありません。
こういった現象に詳しい方、差し支えなければ解説をお願いします。



105 :本当にあった怖い名無し:2007/07/08(日) 06:24:33 ID:8H9qXq2L0
これは俺が小学校3年か4年のときに体験した話・・・・

ある町で何年か前から放置された巨大クリスマスツリーが邪魔だと問題視されていた。
俺の家はマンション経営していてその4階に住んでいた。
かなり離れた町なのに4階のベランダからでもよく見えるほどの巨大なクリスマスツリーだった。
そのツリーのせいで道路が見えにくく、交通事故が多発していたらしい。
市がどうにもしないので、みんな困っていた。

その日は1日中大雨で、その影響か夜雨がやんだ頃には空が一面ピンク色をしていた。
俺は空が気になっていたため、カーテンを開けっ放しにしていた。
水曜日だったので、ドラゴンボールZを見ていた。(ちょうど界王神界で悟飯がZソードを抜く話)
しばらく見ていると、突然TV画面がぶらつき映像が見えなくなった。
「何だよいいところだったのに~!!」とTVを叩いても直らない。
その時だった。ふと外を見ると妙な違和感を感じる。空がピンク色なのを除けば、いつもの
見慣れた風景なのに、何故か不自然さを感じる。
俺の住んでいるところは盆地なので、外を見渡すと山が連なっている。
山の前に目をやった。なんと巨大な人型の物体が歩いているではないか!!
一瞬目を疑ったが、どう見ても巨大な人間が歩いているようだった。
そして、その巨人の手を見るとあの邪魔だったクリスマスツリーを持っていて、どこかに運んでいるようだった。
30分くらい見ていたはずなのに、TVが直って続きを見ると、時間は1秒も経っていなかった・・・。

後日、例の町に行ってみるとツリーはもうなかった。近所の人に聞いてもツリーのことは初めからそんなものはなかったと言う。
??????????!!友達に話したら馬鹿にされた。・・・でも俺は確かに見たんだ!!

あれは妖怪「でぇだらぼっち」だったのでしょうか??未だに謎です。(映像に残せば良かった!!)



106 :本当にあった怖い名無し:2007/07/08(日) 06:26:43 ID:8H9qXq2L0
これは僕が小学生の時に体験した怖い話です。

当時、学校が終わるといったん家に帰ってまた学校に来てうんていや鉄棒などで友達と遊んでいました。
ある日、何回逆上がりができるかで友達と勝負になり、夢中になってしまい、気づいたら夜8時をまわってしまったことがあります。
鉄棒があるのは旧校舎の小さな運動場で、その隣には体育館があり、ちょうど鉄棒のあるところから直進したところには、
体育館と連結する体育館倉庫がありました。
その連結する廊下には夜になるとヤンキーの中学生のお姉さんがタバコを吸いに来ると有名でした。

夜8時をまわり、いっこうに勝負がつかないので友達は「○○君の勝ちでいいよ」と言って帰ってしまいました。
僕はそれでも納得がいかず、あと30分練習するつもりで、ずっと逆上がりの練習をしていました。
回転する途中、ぶら下がった状態でふと倉庫の前の廊下を見ると中学生のお姉さんが見えました。
地面に着地して、もう一度よく見るとお姉さんは一人らしく、倉庫のドアの前で倒れ込んでいます。
僕は心配になって、ちょっと怖かったけど声をかけました。しかし、気を失っているらしく返事がありません。
どうしようか・・・と思っていると倉庫の中で「ふふふ・・・」という女の子の声が聞こえたような気がしました。
倉庫に目をやると、さっきまでは気づかなかったけど、ドアが少しだけ開いていました。
「誰かいるの?」・・・返事がありません。勇気を振り絞って中に入りました。
中は真っ暗なのですが、ドアを開けた状態だと体育館の非常用出口という緑のランプがあるため、少しだけ見えます。
倉庫の中には、バスケットボールの籠やマットなどがあります。ですが、探しても誰もいません。

つづく



107 :本当にあった怖い名無し:2007/07/08(日) 06:28:15 ID:8H9qXq2L0
諦めて帰ろうとしたその時!!急にドアが閉まりました。僕はあわててドアを力いっぱい開こうともがいていると、
ドアの隙間から中学生のお姉さんが恐ろしい目つきでこちらを睨み付けました。
僕はびっくりして転んで、一瞬呆けていると背後から、「あそぼ・・・。」と誰かに囁かれました。
幼い少女の腕でしょうか、僕の首を思いっきり絞めてきて息ができなくなりました。
僕は力いっぱいその謎の少女の髪の毛を引っ張ると、ぶちぶちぶちっと引きちぎれ、「うぎゃーーーー!!!」と少女は奇声を上げました。
少女の手が緩んだため、僕はドアの方へ行き思いっきり開くと、今度は開きました。
早く家に帰ろうと思い、あせっていると中学生のお姉さんが突然肩をつかみ
「ど う し て あ そ ん で く れ な い の」・・・お姉さんは不気味に微笑み目から血を流していました。
僕はつかんでいる手を振り切り全力疾走で家に帰りました。

家に着いたら夜10時をこえていて、親に叱られました。風呂に入れ!!と言われ、脱衣所で服を脱いでいました。
その時、ポケットに膨らみがあることに気づきました。手を入れて中の物を出すと、それはおびただしい程の女性の長い髪の毛でした・・・。

そういえば、この学校には昔体育舘で死んだ少女の霊が出るという噂があるそうです。
今でも、体育館の掃除中モップに大量の長い少女の髪の毛がからまっていることがあるらしい・・・・・・。


今思うとお姉さんの目はどこか寂しそうでした・・・。(実話)



117 :本当にあった怖い名無し:2007/07/09(月) 14:32:38 ID:Te1/vhlbO
最近亡くなった母方の祖父の話

祖母の真新しい数珠大破

父が車で通夜に行く途中急に走行距離のメーターが異常な早さで進み出す
時計が一時間半早く進み出す
対したことないけど…。



118 :本当にあった怖い名無し:2007/07/09(月) 18:18:24 ID:LjwKioU5O
これは春休みに体験した不思議な話。

その日は友達の家で3人で遊んでたわけですよ。
まぁDVD見たり喋ったりで夜中の3時くらいかなぁ…
(3時の時点で家主は寝ていたので友達と2人で喋っていた)

トイレかなんかで友達がおもむろに立った。

すると、「玄関のドア開いてね?」と言う。
ドアが開いたような音はしなかったので、そんなわけないだろうと俺も立ち上がって確認すると…。確かに開いてる。
まぁ開いてると言っても全開ではなく、外の街灯が中に入っている程度だ。しかしその光が、はっきりわかる程度に。――だ。
一旦玄関から目を離し、とりあえずテンパってたので
「え?マジかよ!?いつの間に?」「ちょ怖くね?」そんな風な会話をしてた。
そんでもう1回ドアの方に視線を戻すと…

閉まっている…?!

さっきまで漏れていた光が見えない。…暗闇に近い状態。
「なんで?!」
「…完璧に閉まってるよな?」
急いで電気を点けて家主を起こす。
しかしすぐにまた寝る。
明るくなって落ち着いたのと、玄関開けっ放しはまずいだろうということでドアの鍵をかけに行くことに。
鍵を回す。これで閉まったはずだ。
確認する。ドアが開く。…………?



120 :本当にあった怖い名無し:2007/07/09(月) 18:24:58 ID:LjwKioU5O
………?
ちょっと待てよ、おかしくない?
最初にドアを見たときは光が漏れていた。つまり開いている。
鍵は締まっていないということだ。
2回目にドアを見たときは閉まっていたけど、鍵までは誰もかけてない。
ということは俺が鍵を締めに行って初めて鍵がかかるわけなんだ。
普通、鍵って、ひねって開くし、ひねって閉まるものだろ?
だから俺は締めるために捻ったんだ。
しかし鍵を締めて確認したら……

――開いた。

締めたはずなのに―――――だ。
ということは俺が鍵をかける時にはすでに閉まっていたことになる。


―――いつの間に?
―――誰が?
………
………
………
ということがありました。


……いったい何だったんだろ?


その後は明るくなるまで起きてました。

マジ不思議だった…



126 :本当にあった怖い名無し:2007/07/09(月) 19:17:56 ID:ZEyUH9qW0
ネットゲームやっててひたすらアイテムを拾うわけだが
同じことの繰り返しでレアアイテムの出る確率なんて1%もない
3時間くらいぶっ通しでやっても1個でるかくらいのもんだから
ほとんどぼーっとしてやってる
ふと、あれこの敵はいい物出すぞと思う瞬間があって
そういう瞬間だけ意識を集中すると案の定レアアイテムが出る
見た目はまったく同じキャラの敵なんだけど何故かわかるんだよね
1度や2度じゃないしょっちゅうそんなことがある




130 :本当にあった怖い名無し:2007/07/10(火) 03:15:54 ID:tmDGJykt0
無精子症つったって中身はピンキリなんだから
かみさんをいきなり疑うのは失礼 とマジレスしてみる


131 :本当にあった怖い名無し:2007/07/10(火) 03:42:50 ID:p5U5b6oO0
精通もないような子供の頃のことだったら
誤診だったんじゃね?
昔の医療技術って以外といい加減



134 :本当にあった恐い名無し:2007/07/10(火) 15:59:20 ID:6shXDp/U0
幼少の頃の話し。
まだ小学校に入ったばかりの頃ぐらいだと思うけど
母の運転で買い物中妙な体験をした。
丁度信号で車が停止した時、後部座席に一人で座っていた私は
暑苦しくなったのかなんなのか(この辺曖昧)で
窓を全開に空けて首だけを外に出していた。
すると前方からなにやら太ったおじさんが歩いてくる。
そのおじさんは、よくお坊さんとかが着てる黒い袈裟?を羽織っていた。
ただ妙なのがそれが変にだらしなくはだけていて首や腕に金のアクセサリーを
つけていたのを覚えている。坊主頭で、顔つきはまるで七福神のエビス様
みたいにニコニコしてた。で、なんだか酔っぱらいみたいに顔全体が赤かった。
突然おじさんが首だけを出している私の前で立ち止まり
「お嬢ちゃん手出して」と言ってきた。
子供ながらにどこか胡散臭いと思う反面好奇心があったため
おそるおそる手を出すと、ポンと100円玉を手の上にのせてきた。
びっくりしておじさんの顔をみると「あげる。」と言って行ってしまった。
不思議に思いつつ100円を貰ったお礼を言わなければ!と思い
後ろを振り向いたのだけど、既におじさんは消えていた。
車が動き出したので慌てて窓をしめて、運転をしていた母に
変なおじさんに100円をもらったと話したが、母は全く気が付かなかった
様子で、「昼間からご機嫌な飲んだくれがいるんだね」なんて
言ってた気がする。
(飲んだくれ=酔っぱらい)
あんまり不可思議じゃないな。スマソ。



139 :本当にあった怖い名無し:2007/07/12(木) 23:06:32 ID:89/eiLncO
二十数年前、小学生の頃の話
その日激しい腹痛でお母さんに、
病院に連れてってもらい診てもらった
しかしどこも悪くないよ、と言われ
その日は家に帰った
夕方になるが、腹痛は止まずお母さんに再度言う
そしたら、神様と呼ばれている婆さんがいるんだけどそこへ行く?
と言うので、二つ返事で連れてってもらった
その婆さんが、まずいろんな話をした
本当に信じられない話ばかりをしだした
婆さんが治療した瞬間、口から青白いモノを吐いたりしたとか
ふ~ん、とか思いながら治療してもらう
婆さんお経みたいな言葉を発しながら、
俺の頭に手をそえている(隣にいるお母さん談)
お経みたいな言葉発して間もなく
頭のてっぺんに何か五寸釘でも刺してるのかと思う様な激痛が走る
そしたら腹痛は何もなくなってた
あれは何だったんだろうか
終わり



140 :本当にあった怖い名無し:2007/07/12(木) 23:28:09 ID:eTySftcZO
昔から何度も見る不気味な夢。

ずっと静止画像のように空き地が映ってるだけ。

登場人物も音声もない。リアルには知らない景色。

住宅地にありそうな空き地で、枯れた芝生が点々としてる。右には民家。左にはクリークがあり、視界のぎりぎりに学校?のフェンスらしきものが見える。

こんな静止画像が目覚めるまでずっと続いてる。

同じ夢を定期的に見る。



147 :本当にあった怖い名無し:2007/07/14(土) 20:50:20 ID:wQ/W5nBiO
ちょっと気になる事だけど
お腹に手を置いて仰向けで寝たら必ず金縛りに合う…体質でしょうか?



148 :本当にあった怖い名無し:2007/07/14(土) 21:03:37 ID:1DzjSRid0
病気



149 :本当にあった怖い名無し:2007/07/14(土) 21:35:38 ID:B/ANCEKj0
体質。
その体勢は金縛りになりやすい。



150 :本当にあった怖い名無し:2007/07/14(土) 21:52:38 ID:Jgo7B3IaO
>>147
基本的に、寝苦しかったり息苦しかったりするとなりやすいからね



151 :本当にあった怖い名無し:2007/07/15(日) 01:04:20 ID:ImOkF5p40
>147
俺も胸に手を置いて寝ると金縛りになった。
金縛り中に体の一部分が動かせることに気が付いてから、(幽体離脱的な感じ)
金縛り状態をコントロールできるようになった。

その後、胸に手を置いて寝ると明晰夢を見られるようになった。
明晰夢を見ている時は夢の中で必ずチンポを触ることにしている。
これがとんでもなく気持がいいのだ。
胸に手を置いて寝た場合、夢の内容は怖いことが多い。
怖いが気持が良いので止められない。



154 :本当にあった怖い名無し:2007/07/15(日) 03:17:44 ID:xw7okEFAO
夏、暑くて寝苦しい夜だったり、チビΤだったり…(締め付ける)
もしくは寒くて毛布をかけすぎたり、たんなる着込みすぎだったり…
腹の上・胸の上に手を組んで寝たりすると、金縛りになりやすいよ
まぁ、自分の経験上だけどね。誰かが上に書いた通り、明晰夢にも移行しやすいしね
わざとそういう状態をつくって遊んでたりするけど、寝苦しければ
寝苦しいほど解けるのも早かったりもするかな
ちなみに、金縛りは声を出すとか体を動かすとかいうよりも
指先を動かすようにした方がとけやすいよ。お試しあれ



155 :本当にあった怖い名無し:2007/07/16(月) 01:03:59 ID:9ieiRaAt0
子供の頃の記憶。
市営団地の一室っぽい和室の六畳間。
昼下りの薄暗い室内にいて、何かに物凄くおびえていた。
多分それはもうすぐここにやってくると確信していたんだ。
その団地の部屋は僕の家ではない。
和室に古臭い茶色い家具調のテレビと箪笥。箪笥の上にはガラスケースに入った日本人形があった。
玄関のスチールのドアがガチャガチャと音を立てて、その何かが入ってこようとしてきた。
慌てた僕は、押入れの一番上の段(天井に近い狭いところね)によじ登って隠れた。
何故かそこには何も入っていなかったので隠れることができたのだろう。
押入れの中が暗いので、ふすまを少し開けて部屋を見下ろしていた。
ガチャンと音がして女の人が慌てて部屋に入ってきた。
緑の柄物のワンピースを着た中年女性が逃げ込んできたようだった。
そこに白い白衣を着た初老の男が飛び込んできて、その女性を畳の上に組み伏せた。
女性は金切り声を上げているが男は無言。いとも簡単に女性の背中に馬乗りになって組み伏せ、ビリっとワンピースを破いた。
肩から腰にかけて背中を露出させると、注射器をその背中に突き立てた。
注射器が体に直角に突き立てられた光景は幼い僕には非常にショックだった。

その後の記憶が無いので夢を見たのかもしれない。

ただ、あの押入れの薄暗く蒸し暑い感覚、埃の臭い。
女性が組み伏せられた畳の日焼け。
剥き出しになった白い背中。
「ぐぎゃっ」と一声あげて動かなくなった女性。
部屋のレイアウト。

幼稚園児の夢にしてははっきりしすぎているんだよね。

夢ならそれなりのスレに書き込むべきなんだろうけど、どうもリアルすぎてこちらにきました。
長文とスレチ スマソ



162 :本当にあった怖い名無し:2007/07/16(月) 17:55:32 ID:YT/e/Pjg0
みんなすまん、ちょっと教えてくれ。
今、コインランドリーで洗濯してたんだが、漏れが乾燥機から洗濯物を取り出してると、
なぜか急に聴いていたiPodのボリュームが下がったんだわ。
「あれ?イヤホン、イカレたかな?」と洗濯物出す手を休めて自分のiPod触りだしたら、
それまで止まっていた別の乾燥機が、1台だけ急に回りだしたんだ。
その乾燥機は誰かが洗濯物を入れっ放しにしており、
漏れが洗濯してる間は他に誰もランドリー内には居なかった。
その乾燥機は30秒ほど動いて停止。止まるときにはブザーは鳴らなかった。
iPodはボリューム操作で復活。

何これ?



163 :本当にあった怖い名無し:2007/07/16(月) 19:29:37 ID:5kDV+v9/0
子供の頃、未だカセットテープが主流だった時代の話

ある日、テープを整理してたら、見た事も無いテープが一本あった
普通のタイプだけど、やたら古ぼけてる上、題名も張ってなかった。見覚えも無い
何だろ? と思って聞いてみた

「私は未来の貴方です。
 信じられないかもしれませんが、本当のことです
 未来の話は×××により話す事ができませんが、貴方にお願いがあります
 両親と妹を大切にしてください
 それだけでいいのです。お願いします」

 詳細は覚えてないが、なんかこんな感じの声が録音されてた
 怖くなってテープは捨てちゃったが・・・・なんだったんだろう。悪戯だとしても、誰が何のために・・・?
 ちなみにあれから十数年たってるが、両親にも妹にも、別に何もおきてない。



172 :163:2007/07/17(火) 08:18:45 ID:AkFMT5W10
とりあえず、声は大人の男の声だった。
多分というか、絶対両親ではない(声がまったく違う/親父はそういう事をする性格じゃない)
小学生ぐらいだっただけに、そういう事をしそうな大人の知り合いみたいなのもいなかった

×××の部分は、なんかよく思い出せない。
二回か三回だけ聞いて捨てただけに、詳細まで覚えてないんだ
(書いてある台詞もこういう内容を言っていたというだけで、言い回し辺りは適当)

ちなみに家族は宗教にも走ってないし、それなりに元気w
テープ聞いたからかどうか知らんが、一応人並みには家族は大切にしてきた自身はある

あと、テープがなんかとにかく古びていて、なんか本物? とか感じるような雰囲気だったのが印象に残っている



177 :長文だがすまん:2007/07/17(火) 16:34:05 ID:83rI3COy0
小学生の時に陽三ってやつがいた
俺がおぼえてる限りのことを話すと
陽三は同級生の由紀夫って奴に「水に気をつけて」と言った。
すると由紀夫はそれから四年後に友達と海水浴に行った時
深みにはまって死んだ

また陽三は当時担任だった女の先生に「先生、子供には気をつけてね」
先生はそれから三年後くらいに結婚し妊娠したのだが
出産の際に出血がひどかったらしく、子供を残して亡くなったらしい

陽三はほかにもクラスのいろんな奴に予言?をしていた。
しかも言ったことをすべて的中させていた。
陽三は小学校を卒業と同時に九州に転校していった
陽三は俺の地元じゃ今も伝説的に語り継がれている。



178 :長文だがすまん:2007/07/17(火) 16:34:51 ID:83rI3COy0
続き

話は変わるが俺は最近久しぶりに地元に帰り街をぶらぶら歩いていると
偶然に小学校の同級生だった浩之に会った。
懐かしさに二人で公園に行き語り合った。
そして話の話題は陽三になった              

ふと浩之は「俺も実は陽三に予言されたんだよ」
唐突に浩之は話始めた。
「陽三に集団には絶対気をつけるんだよって言われたんだ」

そんな曖昧なこと言われても困るなw・・・。と俺は言った。
「いやそうでもないんだ、俺実は今やばい仕事やってんだよ。
 なんつうか、人から恨まれるようなことをよ・・・。」
俺はその時何の仕事なのかを浩之に聞けなかった。
「集団だろ、たぶんリンチかなんかに遭って殺されるんじゃねぇかwハハハ」
俺は笑えなかった。
「不安か?」と俺は聞いた。
「大丈夫!策は練ってるんだ。返り討ちにしてやるよハハハハハw」

浩之は強気だ。




179 :本当にあった怖い名無し:2007/07/17(火) 17:05:10 ID:jR2y3nc70
そう言えば去年ぐらいに立ち読みした「ムー」に
「私は最新型のポータブルステレオ(ipodだったかな)を30年前に見た」
とかいう投稿文があったっけ。



183 :本当にあった怖い名無し:2007/07/17(火) 19:14:23 ID:s09gidBp0
群馬県の某所に住んでるんだけど小学生の頃にジャンボジェット機が
超低空(地上200~300メートルぐらい?)で飛んでるのを見た事がある。
もちろん周囲に空港などないし、30年以上の人生の中でジャンボジェット機を
間近で見たのは群馬県内ではその1度きり。

その約1週間後に日本航空123便の墜落事故が発生。
子供の頃は日にちもズレてるのであまり気にしなかったけど
冷静に考えるとかなり不思議な記憶・・。

ちなみに個人的に1985年というのはあらゆる事で物凄く記憶に残ってて、
特別な年だったと思ってる。
そんな書き込みを前に別のサイトでしたら同意見の人が
複数いたよ。



184 :本当にあった怖い名無し:2007/07/17(火) 20:49:20 ID:aSj1c6qC0
>特別な年だったと思ってる

阪神タイガースが優勝した年だな。



185 :本当にあった怖い名無し:2007/07/17(火) 22:43:37 ID:s09gidBp0
>>184
他にも有名なとこを挙げると

科学万博
ディズニーランド
関越自動車道の開通
バック・トゥ・ザ・フューチャー
ネバーエンディングストーリー
グーニーズ
おニャン子クラブ
元気が出るテレビ
ニュースステーション
8時だよ!全員集合(終了)
スーパーマリオブラザーズ

調べてみたら「85年革命」なんて言葉もあるみたい。



186 :本当にあった怖い名無し:2007/07/18(水) 00:30:06 ID:Ubf5Ml8n0
夏目雅子が亡くなった年



187 :本当にあった怖い名無し:2007/07/18(水) 00:40:20 ID:qB1ZdNi20
ずっと昔の話だが、「1985年に米ソの前面戦争が勃発する」という85年危機説なる言葉もあった。



189 :本当にあった怖い名無し:2007/07/18(水) 09:25:47 ID:yw6MRHBD0
>>185
東京ディズニーランドは、1985年オープンじゃないぞ。それより前。
1983年、4月15日オープンだ。



191 :本当にあった怖い名無し:2007/07/18(水) 11:20:03 ID:mgITrDMtO
小学校の卒アルの後ろに「この年の主な出来事」があって
日航機墜落や阪神優勝があった。85年だったんだな。
でも卒アルに載ってんだから、卒業した年じゃなくて
6年生の時が85年だったのか。
マイケルジャクソン初来日…なんてのも載ってたような。



195 :本当にあった怖い名無し:2007/07/18(水) 17:15:27 ID:V9TjueDU0
匿名の気まぐれな予言は翌日には忘れられてるからな
で、99%の外れた予言はそのままスルーされ
たまたま当たった1%がなぜか脚光を浴びる



201 :本当にあった怖い名無し:2007/07/20(金) 04:13:42 ID:obV1qxKk0
映画板にも貼ったんだけど、映画『ダイハード』の鑑賞と
その日の朝に飛び込んで来たニュースのタイミングが
ちょっと不思議だったので報告させて頂きます。

7月16日(月)の夜に『ダイハード4.0』(レイトショー)を鑑賞。
『ニュース』→新潟県中越沖地震でライフラインが麻痺。
『ダイハード4.0』→サイバーテロでライフラインが麻痺。

7月17日(火)の夜に『ダイハード』(DVD)を鑑賞。
『ニュース』→赤城農林水産大臣が顔面ガーゼ姿で閣議に現れる。
『ダイハード』→テロリストのパスワード解析の場面で「アカギ=赤い城」。

7月18日(水)『ダイハード2』(DVD)を鑑賞。
『ニュース』→コンゴニャス国際空港で航空機が着陸に失敗炎上・乗員乗客全員死亡。
『ダイハード2』→ダラス国際空港映画で航空機が着陸に失敗炎上・乗員乗客全員死亡。

7月19日(木)の夜に『ダイハード3』(DVD)を鑑賞。
『ニュース』→ニューヨークのマンハッタン中心部で地中の蒸気用配管が破裂し爆発。
『ダイハード3』→ニューヨークのマンハッタン中心部での爆破シーン
        &マクレーンが噴水で吹き飛ばされるシーン。


ちなみに俺もスキンヘッドのオヤジですw



203 :本当にあった怖い名無し:2007/07/20(金) 13:51:19 ID:BRhd6MWNO
>>201
マクレーン乙w
でもそれは実際体験したら奇妙かも

俺も不思議?な話を一つ

去年の4月の終わりにある夢を見た。
その夢の内容なんだけど、実家の居間に、仏壇を頭に布団が敷かれていて、
そこにじいちゃんが寝ているんだ。
そしてその周りを囲むように家族みんなが神妙な顔つきで座ってる。
何故だかじいちゃんは動かなくなってしまったらしい。
でも死んではいないことは(これも何故だか知らないけど)わかった。
俺はじいちゃんの左脇に座り、じいちゃんの手を握りながら涙を流していた。
ずっとそうしていると、それまで無表情で目を閉じてたじいちゃんが、
ニコッと微笑んだんだ。まるで家族に別れを告げるかのような笑みだった。
そこで目が覚めた。

その時は縁起でもない夢を見ちゃったなーくらいにしか思わなかった。
数日後、GWだったので久しぶりに帰省した。
実家に帰ると、ばあちゃんが出迎えてくれた。



204 :本当にあった怖い名無し:2007/07/20(金) 14:05:22 ID:BRhd6MWNO
「おかえり」
「ただいまー」
軽く一言二言話して、疲れていたから部屋で休もうと思っていると、ばあちゃんが、
「それとねぇ、じいちゃんが・・・」
俺は嫌な予感がした。
「じいちゃんがねぇ、この前倒れちゃったんだよ、脳梗塞で」
俺は驚き(前の日に親に電話した時は、全然そんな話してくれなかったからw)と同時に、
この前見た夢を思い出した。
「とりあえず命に別状はないみたい。後でお見舞いに行ってやって」
その日お見舞いに行くと、じいちゃん夢と同じ表情で寝てて、やりきれなかった。

じいちゃんが倒れたのが5月1日、俺が夢を見たのが4月30日。
それまで予知夢なんて見たことは無かったし、霊感もなかったから不思議に感じた。
虫の知らせってやつなのかな?

駄文&長文&携帯からスマソ



214 :本当にあった怖い名無し:2007/07/21(土) 16:14:58 ID:RLsSkiMR0
数年前にも他スレで書き込みした話かもしれませんが…

私が小学校低学年か幼稚園くらいの頃、母の実家に数日お泊りに行ったときのこと。
母の実家はこじんまりとした料理屋で、旅館も兼ねていた。
私は子供心に、二階にあるという「布団部屋」へ続く階段が怖くてしょうがなかった。
布団部屋は一度だけ見たと記憶しているが、なんだか奇妙な部屋だった。
それはともかく、その階段が古びていたのと、仏壇が置いてある部屋(仏間ではない)に
階段があったせいもあり、毎年行っていた田舎なのに階段にはほとんど近づかなかった。
ある日、なにか用事があって仏壇がある部屋へ入ったら、階段の入り口を塞ぐように
大きな絵が垂れ幕のようにかかっていた。天井?にかけられていたのかな、それも
よくわからないけど、とにかく仏壇部屋の上から下、という感じで垂れ下がっていた。
白い布には、子供が書いたような大人の絵があった。等身大の絵みたいな感じ。
今でもうっすら覚えているが、青い背広を着た男性をクレヨンで書いたような絵だった。
頭の近くにはお日様の絵も書いてあったと思う。本当に子供の落書きみたいな絵。
なぜか異様に怖くて、慌てて部屋を飛び出して大人たちに絵が怖いと訴えたが、
「そんなのない」とか「○○君(同い年くらいの従兄弟)が書いたのかな?」とか、
とにかく関心ない返事をされたのをショックとともに覚えている。
その後時間を置いて、大人たちと一緒におずおずその部屋へ入ったが、絵はなかった。
「ほら、なにもないでしょ?」とか言われた気がする。
そんな田舎も、今は改築し、時々取材されるような小料理屋となっている。
結局、あの絵はなんだったのか全然わからないし、見たのはそれきりだった。
ただ、従兄弟が書いたにしても、あんな大きく書けるものなのかとか、まぁ書ける子は
書けると思うけど、今でも不思議、かつ、怖いイメージが残っている。



217 :ホペータにチュウ星人(♀):2007/07/22(日) 04:47:56 ID:BI2IoFYOO
うまく言えないんだけど
(; ・∀・)漏れんちに

生き物ではないただの物質なんだけど、そいつが
ナメクジのようにヌメッとしたものを出しながら移動したような跡がある。


もちろんその移動した時の足跡みたいなのは乾いてるんだけど
ナメクジが這った跡が乾燥しました的な独特のカピカピ感が
たまらない…。

っつうか
謎でつ。



219 :本当にあった怖い名無し:2007/07/22(日) 09:53:53 ID:Osq/i6WD0
よく知らない町を歩いていたら神社があったので迂回した
ちらっと横目で見ただけだが、戦没者を祀った神社らしかった
境内には立派な馬の銅像が見えており、軍馬を慰霊したものだろうかと納得
…で、その後帰り道同じ神社の近くを通りかかったから中に入ってみたら銅像なんてないんだなー
これが生馬だったら幽霊キタ━━━(゚∀゚)━━━!!なんだけど銅像だからなー
すげえ立派な銅像で(でも軍馬にしては裸で馬具とかつけてなかった)印象に残ってるんだけど



227 :本当にあった怖い名無し:2007/07/23(月) 07:49:15 ID:BTsSgTMX0
(1/2)
俺の友達二人と妹は見たことがあるらしい
それはそれとして、俺は怖い話は好きだけど信じないタイプだったし
今でも覚えてるけど、気のせいだったと思ってる
友人らの話に比べるとどうって事ないんだけど
いままで体験した2つだけ不可解な出来事

それは俺が大学生になりたてで、一人暮らしをし始めていた頃の話。
仕送りの日が来て浮かれていた俺は、「うーし、今日は寿司じゃー。
一人で全部食う!」と今まで家で出来なかった
ちいさい事を満喫していた。
寿司をでデカイおり買って、350mlのビールも1本買い込み
ガツガツとむさぼり食って「ウへへへ、ウメーぜ!」と食い終わって
得意げになっていると、ふとこんなことが頭におもいついた。
なぜそんな事を急に思い浮かんだのかは、わからない。
多分、怖いTVかラジオでも近い日にやってたのだと思う。
「そういえば、祟りとかってねーよな~。好きな子には振られるし神様とかも
いるわけねーよ。ハハハハハ!いるならかかって来い、コノヤロウバーカ!」
と調子ずいていた。
寿司だけでは無く、鉄火丼も買っていた俺は思わず調子こいて割り箸をつき立てた。
そう、いわゆる仏様のごはん状態。
すると・・・



228 :本当にあった怖い名無し:2007/07/23(月) 07:49:47 ID:BTsSgTMX0
(2/2)
すると、テレビの前に置いてあったちいさいゴミ箱から
ポーーンと紙くずを丸めたが直径5cmぐらいのゴミが、2mぐらい垂直に飛んだ。
その瞬間怖くなった俺はものすごい勢いで「ごめんなさい
ごめんなさい、もう悪いことはしません!」と、あやまり倒した。
何分たったか覚えていないけど
「まてよ・・・、単純に跳ねただけか?」と思いゴミ箱の中を覗いてみた。
ゴミ箱の中には、その飛んだ紙の丸めたゴミの他にタバコの箱とか
どう考えても飛ばす勢いのあるゴミは無かった。
だって全部合わせても、底からのゴミの厚さは2~3cmしかなかったから・・・。


これが1つ目の俺の不可解な話。
大して怖くなくて、スマソ
他はまたそのうちにでも



231 :本当にあった怖い名無し:2007/07/23(月) 14:32:40 ID:KOiVyMWx0
>>227
俺も同じような経験がある。

パチンコでボロ糞に負けた日の事、家に帰ってからも
怒りがおさまらなくて、ゴミ箱を蹴り飛ばしたり、
大事にしてた財布を破り捨ててしまった。そしてふと、

「神がいるんなら今すぐ天罰を与えてみろ!」
「もし与えられなかったら神とかいったたぐいのものは、今後一切信じねー」
と心の中で強く思った。

そしたら2~3分ぐらいたってから急激に腹痛に見舞われた。
意識をしてないのに腹が何度も波を打って息が出来ない程に苦しい。
そして猛烈な吐き気とともに、窓の外に顔を突き出して口を開けたら「シャーー」っと
まるでオシッコをするかのように2~3メートル先へ胃液が勢いよく出た。
朝からジュースしか飲んでなかったので食あたりなどの可能性はないし、
とにかく腹が今でも信じられない動きをしたよ・・。

「ごめんなさい、ごめんなさい、もう悪いことはしません!信じます」
>>227と同じように、ひたすらあやまり倒したらすぐにおさまった。



250 :マメ:2007/07/24(火) 19:52:33 ID:nVS9lV/90
人生でたった一度だけ体験した不思議な出来事です。
適当に書くんでだるい人は読まなくていいです。

仕事の昼休み、飯を食い終わっていつものように車に乗り寝ようと思い目をつぶったその瞬間、
パッと見たこともない景色が現れた。

一瞬何が起きたがわからなかったが、とにかく状況を把握しようと周りを見まわした。
そこは神社らしく、鳥居と前に賽銭箱がある祠があり、そばにヤクザ風のおっさんが15人位立っていた。

「やばい、ヤクザだ!」と思い、気づかれないように立ち去ろうとすると、
「おいコラァ!!そこで何してるだわりゃあ!!」というドスの利いた声が聞こえてきた。
「うわぁ~、気づかれちゃったよ」と思い恐る恐る振り返ると、その中のおっさん2~3人が罵声を発しながら近づいてきた。


251 :本当にあった怖い名無し:2007/07/24(火) 19:59:35 ID:t2OofIqV0
やな予感



252 :本当にあった怖い名無し:2007/07/24(火) 20:15:06 ID:nVS9lV/90
「何だわりゃあ、どこのもんだ!?」と聞いてくるヤクザ。
「○○市の××です。」と本名を答える俺。
「カタギかぁ?カタギのもんがこんならとこにいるじゃねぇ!!」と怒鳴りながら
何故か携帯を取り出し、どこかに電話をしだすヤクザ。
「自分す。××××入りました。○○お願いします。」
聞いたこともないような言葉で誰かに何かを伝えたその瞬間、
景色が元に戻り、自分の車の中だった。

時計を見ると一分も経っていない。

異世界か霊界のようなところに入り込んでしまったのか、未だに謎な話。



266 :本当にあった怖い名無し:2007/07/26(木) 15:04:29 ID:+kFqYwYS0
仕事に車で行く途中すごい眠気で信号でも一瞬夢を見る状態だった。
車を止める時間もないしで、守護霊さんに「このままじゃ事故してしまいます。
どうか目を覚まさせてください!」ってお願いした。
そしたら一瞬でさーっと目が覚め眠気がなくなった。

それを子供に言ったら
子供は学校の試験中、答えが分からないので守護霊さんに聞いたら
頭の中に答えが浮かんだそうだ。



267 :本当にあった怖い名無し:2007/07/26(木) 15:33:43 ID:YKxg5lI00
たいしたネタじゃないけど1つ思い出したのでカキコ。

中学2年生の時に美術の時間でのこと、絵を描く授業だった。
パレットに絵の具を出し、それを筆で取りながら使ってたわけだけど
ふと、パレットを見たら一色絵ながら、残った絵の具の跡によって
見事な人物絵が出来上がってた。
もうなんとなくそう見える・・というレベルでなく、ハッキリとまるで音楽の教科書にでも
載ってるような、斜め横を向いた人物像が出来ていた。
ビックリしてすぐに筆に水をつけて消してしまったけど勿体無い事をした・・。



269 :本当にあった怖い名無し:2007/07/26(木) 21:50:40 ID:calmhSfJO
今朝の話
自分は2ヶ月に一回ぐらいの頻度で金縛りにあうんだが、
今日もなんだか体に重さを感じながら目が覚めた。
ズシッと人間ぐらいの圧迫感にあぁまたか…となかば諦め
寝ぼけながら薄く目を開けるが…
なんだかぼやけた感じで良く見えない…
しかも心なしか息苦しい
目を擦ろうとしたが何かに手をがっしりと押さえつけられているようで動かない…
うぅぅ息苦しい…鼻がなんだかくすぐったい

「ハックション!んあぁぁ?」

「あは!?」女の声


一気に体の呪縛が解けた俺は必死に目を擦って、自分を苦しめていた物の正体を見極めようとした…


「おはよう…」

朝立ちした俺にまたがり、必死に乳首を俺の鼻の穴に入れようと奮闘している嫁だった…

アホな長文をスマン
誰かに聞いて欲しかったんだぁ!
リアル金縛りより怖いうちの嫁



273 :本当にあった怖い名無し:2007/07/26(木) 22:58:53 ID:+kFqYwYS0
朝立ちしたのはどうなった?



274 :本当にあった怖い名無し:2007/07/26(木) 23:11:22 ID:BSTZspQFO
新宿から電車にのったのに次の駅も新宿だったことがあるよ。



275 :本当にあった怖い名無し:2007/07/26(木) 23:11:50 ID:calmhSfJO
嫁だと気付いた時には既に合体してました…

何で鼻の穴に?と聞くと
合体してるのに起きないから妙な事して起こそうと思ったらしい

以前に本気で金縛りにあってて、必死に「あうええうえぇー!」(助けてくれー!)って何度も叫んでも、隣でテレビ見ながら笑ってるような嫁です…org

スレ違いなので下ネタはここまでで( -_-)



277 :本当にあった怖い名無し:2007/07/26(木) 23:28:02 ID:AJkmoTR50
小さい頃、親戚んちの棚あさってたら、笑うセェルスマンの絵がかいてある折り紙くらいの
大きさの紙が出てきたマジでこし抜けたのを覚えている



279 :本当にあった怖い名無し:2007/07/27(金) 19:24:51 ID:0pUgeVtfO
自分が厨房の頃、交通事故にあって首を怪我したんだ。(傷自体はそこまでたいしたことない)
その日の夜壁の方を向いて寝てたらふと何者かが背後にいる気配で目が覚めた。
母親が心配して覗きにきたのか?と思って起き上がろうとしたその瞬間、人生初の金縛りにあった。
マジで声も出ないし一切身動きもとれず、怖くてパニくってたらその何者かがいきなり怪我をした部分を撫でるように触ってきた。
これはヤバイ!!と思って必死に声を出そうと力を振り絞ってたらなんとか金縛りが溶けた。
当然部屋には誰も居ないし、誰かが出ていった形跡もなく家中シーンと静まりかえっていた。

ちなみに母親は看護婦なんだけど、その日は夜勤でまだ帰っていなくて、家族中に聞いても誰も部屋には行っていないとの事だった。
怖くてその日は明るくなるまで寝れなかったよ…
その日以来金縛りに会う事も不思議な体験をする事もなく平穏に生きてます。
一体あれはなんだったんだろう…(´・ω・`)



285 :本当にあった怖い名無し:2007/07/27(金) 23:51:42 ID:hwl+kqiHO
大した話じゃないんだけど気がかりなので書いてみる。

ここ数年の間に全く違う場所で3、4回だけど会う人がいる。
全く違う場所って言うのも東京と大阪くらいの距離があった事も
その人は目立つ様な不審な人じゃなくて本当に普通の男の人
(ちなみに親戚や知人では無く全く知らない人です)
別にその人は一人な訳でも無く話したりも無いしすれ違うくらい
自分だけが意識してるだけなのかもしれないけど今後同じ様な事が有るのかと
思うと不安と期待に似た気持ちが有る。



290 :本当にあった怖い名無し:2007/07/28(土) 16:21:27 ID:xaBbaY9+O
小2の頃の話。
うちの母は所謂嫁姑問題でかなりまいってた。
ある日、学校からうちに帰ると母と弟が居なかった。
極限までストレスが溜まったらしい母が2歳の弟を連れて、実家に帰ってしまったのだ。
取り残された私は毎日のように泣いた。
父が迎えに行っても、電話口で「帰ってきて」と懇願しても母は帰ってきてはくれなかった。

気がつけば夏休みに入り、友人が両親と旅行や海に出かける中、私はひとり。
中庭でひとり遊んでいると、最近姿を見なかった寝たきりの曾祖父が杖をついて近寄ってきた。
他愛もない話をしている時に唐突に
「お母ちゃんに会いたいか?」
と聞かれた。
「会いたい。私もうすぐ誕生日なのにお母さん忘れたのかな」
と言うと、そうかと呟き何処かへ行ってしまった。

曾祖父はそれから三日後、私の誕生日の前日に亡くなった。
母は曾祖父の訃報を聞き、久しぶりに帰ってきた。
私の誕生日当日に…。

結局、嫁姑問題は解決せず話し合いの末別居することになった。

元々寝たきりで90歳だったのでただ単に寿命が尽きただけかもしれないが、あまりにタイミングが良すぎたのでもしかしたら…と未だに思うことがある。



295 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2007/07/29(日) 02:46:13 ID:ZBdMBxuMO
まったく不思議じゃないし、ただの偶然だろが、すげーと思った話を。
先日京都へ旅行に行った。
せっかく京都へ来たんだし、といろんな神社をまわったんだ。
まずは清水寺へ。そこでおみくじ引いたらなんと「凶」
マジかよ~と思いつつ次の八坂神社へ。
名誉挽回とばかりにそこでもおみくじ引いたらまた「凶」なんだよ。
まー 2回くらい続くことはあるわな。
でも次の神社でも「凶」だったんだ。
次の神社でも「凶」…
結局5回続けて「凶」だった。
俺なんだか怖くなってさー そこでおみくじ引くのやめたんだけどさ
続けてたらまだまだ「凶」は続いたんだろか…



296 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2007/07/29(日) 02:55:41 ID:EMAhfQ2/0
>>295
私は子どものころ田舎の小さな秋祭りをハシゴして、
行く先々の神社で引いたくじが全部ホウキ×6だったことがある。

今、気を抜いたら汚部屋化しがちな自分の戒めに忘れないようにしてるw


297 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2007/07/29(日) 03:14:38 ID:1f+Aco0s0
2002年から2年ほど付き合っていた彼。
その彼と付き合っているといままで遭ったことの無いトラブルにしばしば
見舞われた。
1、彼と買いに行った家具を運んでもらったが家具が輸送トラブルで破損していた
&部屋に運び込んだ際床を傷つけて修理。
2、PCを宅急便で発送して事故る。業者がおっことしてHDD破損。
3、彼と買いに行ったPCははずれ品でわずか2年で調子悪いーアボン
この彼と付き合っている間、PC関係、物を運ぶ、郵便、
宅急便、のトラブルが多かったんだよね・・

自分が下げマンなのか?と思ったが、
別れたら宅急便や郵便の事故トラブル無くなった。不思議だ。



299 :白帯:2007/07/29(日) 14:02:24 ID:jHqiqFpj0
今さっき昼飯をかたずけおやつのバナナを食べながら
自分の部屋に戻ろうとしたとき黒い猫ではなく黒い犬が
家の中にいて何か物欲しげな目で見つめていて、俺は驚いて
3秒ほど固っまてしまい何で犬が家にいるんだと驚いたら犬
も驚いて逃げていきました。
つい先ほど【錬金術】次の日と答えて55人目【黒魔術?】に
レスたばかりだったので心底ビクッリ!!しましたこれてやぱっり
不吉?



304 :本当にあった怖い名無し:2007/07/30(月) 00:16:39 ID:/1Qgjaqg0
小4ときの話です。
学校から帰る途中、なんか視線を感じて周りを見渡してみたけど誰もいなく
視線を感じながら1人で歩いてたとき、家に着く前にふと空が気になり見上げてみると
雲が人の顔をしてめちゃくちゃ自分を睨んでました。
怖くて慌てて家に入ったのですが、なんか気になり、すぐ外に出てみると
その雲はなくなってました。
あの顔?雲?はどこへ行ってしまったのか謎です。



306 :本当にあった怖い名無し:2007/07/30(月) 00:58:40 ID:/1Qgjaqg0
>>305う~ん。 鬼のような形相だったような。
   小さいころだったから怖かったけど、今見たらまず写メだね^^
5年前も謎な事ありました。
夜中、いつも車で通ってる道じゃなく、たまには違う道とおってみようと思い
曲がるところを通過し直進、すると見慣れない道へ。
1時間たっても畑。不思議におもい、車を止めて友人に電話し道聞くと、
まっすぐ行くと川にあたるとの事。その言葉を信じ車を進めると大きな道へ。
そのまま大きな道から家に帰りました。
後日、明るいうちに同じ道を直進すると5分もしない内に川があり、行き止まりに。
謎です。ちなみに友人にその事話したら、笑って信じてもらえませんでした。1/3 2/3 3/3
(1)


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644 :1/2:2007/07/29(日) 11:53:07 ID:dg+cZeNO0
よくある霊障スポット凸系の実話。俺の姉から聞いた話。

10年くらい前に姉と姉の友人3人が肝試しに行った。
場所は大阪にある「新御堂筋」という大阪府の北部を南北に貫く幹線道路。
そこの鉄橋の脇にある非常階段が、その時の目的地だった。
非常階段とは言ったけど、人一人がやっと通れるほどの幅で、粗末な赤錆色の鉄製手すりと
タラップが地上に向かって伸びてるだけで、とても階段とは言い難い建具だった。
真夜中に現地近くへと到着した一行は車を停め、怖気付きながらも興味と酒の勢いで鉄橋へ歩き出した。
川の土手は街灯などあるはずもなく、「街中の道路だから明るいだろう」とタカをくくって出発した
姉一行は、予想外の暗さにそれだけで一人また一人と口数が減っていった。
そして目的地の非常階段(地上側)に到着した。橋脚の辺りは風が強い。時折吹く横風にギィ、ギィ
と軋む階段を見てるだけで足がすくむ思いだったそうな。階段を見上げる姉一行。
「ちょっとみんなで上ってみーひん?」
と友人が言ったけど、姉は何かを感じたらしく首を横に振った。
姉は霊感が少しある方だったけど、一緒にいた友人の内の一人が凄く霊感が強かったらしい。
「ホンマにあかん、ここはやばい」
と霊感女。結局姉と霊感女が下に残ることになり、二人が階段を上がる事になった。
そそろと上がっていく二人、それを見守る二人。



645 :2/2 ↑改行残ったまんまだった、スマン:2007/07/29(日) 11:54:46 ID:dg+cZeNO0
突然、鼻に痛みを感じた姉はとっさに鼻を押さえた。
「イテテ」
と言うが早いか霊感女の叫びが早いか。
「あかんっ!みんな降りて来てーっ早く早くはやk(ry」
狂気じみた声に、階段組みは混乱しながらも只事でない事を感じ、転げ落ちそうになりながら一気に駆け下りた。
土手を遁走している最中も霊感女の叫びは続く。
「ぎえぇぇ、女っ!女っ!あったっまっバリでかいで!超でかいでっ!女っ」
「うっえっかっら!頭っバリでかいっ」                         (関西弁ゴメン)
「急に出たっ!急に降りてきたっ!足の動きバリ早いっ」
要約すると、頭部だけが以上に大きい女が、上の方から降りて来てたらしい。
息も切れ切れ、なんとか車にもどった一行は、一目散に逃げ帰った。
帰路途中、車のドアロックがガタタタタタタタと高速で施錠開錠(当時の軽自動車には集中ロックは無かった)を繰り返したらしいが
そんな現象は全く気にならなかったと言う。

後日談になるけど、頭女の詳しいスペックをどうぞ。俺はコレ聞いて鳥肌立った。
「あんな、顔の大きさは普通やねん。でもな、こめかみの辺りから急にグワーっと・・・スイカぐらい。
 髪の毛は毛束がぼそ、ぼそ、と付いてる感じ。んで、目も釣り目みたいになってて、やたら伸びてたし。」



647 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2007/07/29(日) 12:46:06 ID:LTYF1UqxO
乱文ですが失礼します

この前友人達4人(ABC俺)で、熊本県U市にある、殺人事件が起こった家に行ってきた時の話。

随分前に起こった事件らしくて犯人は捕まらなく、今は時効になってる。

その日はファミレスでこの仲良しで時間を潰してた。時間は丑の刻。車通りも少ないし、ドライブいくかーみたいな話になった
A「どこ行こうか?」
B俺「どこでもいいよ」
C「俺肝試ししたい。田〇坂(西南戦争のあれ)とか」
A「そこよりもうちょっと遠出せんや?」
俺「えー嫌ばい」

後はみんな賛成で自分だけが嫌々ながら連れてかれた



648 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2007/07/29(日) 12:47:07 ID:LTYF1UqxO
40分位たったかな
そこの場所ってのがまた殺風景で何にも無い。わかりやすい場所にあんの。だから目に付くものが多かった。
A「うわーまたや…猫死んどるわ…」
家の近所に入ると、明らかに風景がおかしくなった。あるわあるわの猫の死体。猫好きの俺とAには堪らんかった。
「あー…」と目をつぶっていた拍子に「ガタッ」と車体が揺れた。どうやら右後輪で猫を轢いたらしい。この時点で俺は泣きそうな程洒落にならんかった。
猫のほかは明らかにおかしなとこにいるババァだった。街灯のところにぽつんと立っている。白い服を着たババァだった。多分エアマックス履いていたから幽霊じゃないかと思うけど。
友人達とこの事など雑談しているうちにすぐ目的地に到着した。



649 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2007/07/29(日) 12:49:00 ID:LTYF1UqxO
荒れ放題のお屋敷だった

B「よっしゃ行こうかね」
C「ここ殺人が起きた日までの日記あるみたいよ」
俺「家の人の?」
B「さがそうかー」

俺のテンションも上がり、この時点でお調子者のAが黙ってるのは明かにおかしかった。
俺「A、どやんした?」
A「や、ちょっと足が重いだけ」
Aは汗をだらたら流していた。
A「俺大丈夫やけんお前ら入っとくたん」
俺「俺も怖いけんこいつが良くなるまでまっとくわ」BC「まじやー。はよ来いよー」
二人は叫びながら嬉しそうに入って行った。
A「すまんね。実際むっちゃ足痛いわ」
Aは顔色が悪いにも引き攣った笑顔で言った。
その刹那、嫌な空気と言うのだろうか。そいつに包まれた。
後ろみるとババァがいた。ニタァと笑いながら
Aと俺は瞬時に「やばい!」と感じ、Aは痛みを忘れ、俺は涙目になりながらBCの所へ走った。
B「どがんした」
A「ややややばいって!すぐっすぐ帰るぞ!」
C「日記は?」
俺「お前だけ置いていくぞ!さっきのババァだよ!」
BCは渋々ながら諦めた。

奴らを前に外へ出ると、ババァは消えていた。
その後無事に家に着いたが、Aは右足を吊っていて、小指の爪を剥がしていたようだった。
俺も一週間ほど右足が吊ったようになっててバイトが死ぬほど辛かった。

たいしたオチもないし、読みづらい文章で本当申し訳ない



659 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2007/07/29(日) 14:49:55 ID:ltY3ScU1O
虐められていた12歳の誕生日に学校の下駄箱に入っていたテープ。
先日引っ越しの時に出てきて彼氏と聞いてみた。
「お前暗い日曜日て知ってる?」



660 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2007/07/29(日) 14:55:19 ID:ltY3ScU1O
話しは数年前に聞いた事はあるけど曲は知らず「変な曲」で片付けていました。本当に自殺ソングなのか?きっと私は実験台にされていたんですね。
連投スミマセン



662 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2007/07/29(日) 15:10:10 ID:OAsqkhv70
昨日パワフルプロ野球'99開幕版を一人でしていました。
サクセスで自分がキャプテンで7回裏に大量得点を取ったので8回表の守備を終えてから
ゲームをほったらかし(タイムをかけずに)にしてトイレに行っていました。

そして戻ってくると...なんと!、ランナーが出ていたのです!!
これだけでは別に怖くもなんともありません。僕が見ていないうちにCPUが四球を
だしたと考えることができます。怖いのはそのことではありません。
そう、怖いのは......
そのランナーが2塁にいたということなんです!
なぜランナーが二塁にいるのでしょうか。確かにスコアブックを見てみると塁にでているランナーの前の打席結果に
『四球』と書かれていました。四球で一塁にいるというならなにもありえないことではありません。
でもそのランナーは確かに二塁にいるのです。僕はスコアブックを何度も見なおしました。
ありとあらゆるば可能性を考えました。なんかのひょうしで盗塁をしたのか、ピッチャーが牽制球で暴投をして
ランナーが勝手に進塁してしまったのか、しかしこれらはありえません。まず僕はちゃんとコントローラーを丁寧に上を向けて置いて
いきましたし、よしんば△ボタンがなぜかへこんだ状態になっていたと考えてもありまえません。
なぜなら、そのランナーには盗塁をした記録が残ってないからです。それに相手チームも自分のチームにも
エラーの記録はありません。だから牽制球で暴投というのもありえないことだったのです。



663 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2007/07/29(日) 15:12:38 ID:OAsqkhv70
僕はもう一度よく考え直しました...そして閃きました!現在ノーアウトランナー二塁カウントはノーストライクのワンボール
このワンボールはいったいどんなボール球だったのか...そうです、そのボール球は暴投でワイルドピッチとなりランナーは進塁したのだと。
これなら筋が通ります。ワイルドピッチなら自分でボタンを押さなくてもランナーは勝手に進塁しようとします。
これで謎が解けたと思い、念のため相手ピッチャーの投球記録を調べました。
...が、ないのです。暴投の記録が一つもないんです。それならパスボールかもと思いましたがエラーの記録もありません。
パスボールならエラーに記録が残るはずです。
僕はもう怖くて怖くて何がなんだかわからなくなりました。そのあとはもうサクセスを続ける気にはなれませんでした。
僕はもうあの日から一度もパワプロをしていません。
頭ではやりたいと思っているのですが、体が言うことを聞いてくれません。
いわゆるPTSD、心的外傷後ストレス障害というものだそうです。
だれか助けてください。もう一度僕は無邪気に何の疑いもなくパワプロを楽しんでいた頃の自分に戻りたい。
だれかこの謎を解いて...もう一度僕に.........―



674 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2007/07/29(日) 17:46:24 ID:98ZoKRqlO
最初にお願いと注意を。 この文章を読む前に、身近なところに時計があるかどうか確認してもらいたい。
十分、二十分が命取りになりかねないので。では…。
先月、高校時代の友人がポックリ病で逝ってしまい、通夜の席で十数年ぶりに集まった同級生の、
誰からともなく「そのうち皆で呑もうなんていってるうちに、もう3人も死んじまった。本気で来月あたり集まって呑もうよ」という話になった。
言い出しっぺのAという男が幹事になって話しは進行中だが、なかなか全員(男5、女3)のスケジュール調整がつかない。
今年の夏はくそ暑いし、9月に入ってからにしようかと、幹事のAと今昼飯をいっしょに食べながら話し合った。
そのときビールなんか呑んだのが、間違いだった。
Aが、ふと言わなくてもいいことをつい口に出し、おれは酔った勢いで、それに突っ込んだ。それは先月死んだ友人に先立つこと十年、学生時代に死んだBとCのカップルのことだった。
十年前AはB(男)の家(一人暮らしのアパート)で、Cと三人で酒を呑んだ。直後、BCは交通事故で死亡。Bの酔っ払い運転による事故という惨事だった。
Aはその事故の第一発見者でもある。おれは、2ちゃんねるのことをAに説明し、事故の第一発見者のスレッドに書き込めと、悪趣味な提案をしたのだ。
すると、Aはたちまちにして顔面蒼白となり「冗談じゃない!」と本気で怒り出した。
おれは、いささか鼻白み「むきになんなよ」と言い返したが、Aの怒りは収まらず「じゃあ、あのときの話を聞かせてやるが、後悔するなよ」と言って、恐ろしい早口で話し出したのだ。
以下、Aの話。

1-300
308-351
429-483
495-545
554-6201/3 2/3 3/3
(0)


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【東京】日本の巨大地下街・地下通路 -B11-【各地】


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http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1177330818/

1 :本当にあった怖い名無し:2007/04/23(月) 21:20:18 ID:M3UprTSM0
地下、そこは最後のフロンティア……

これは、新世代のスレッドの下に任務を続行し、未知の世界を探索して、
新たな空間と遺跡を求め、人類未到の地下を勇敢に航海した物語である。


注意事項・過去スレ・歴代スレ情報まとめ・関連スレ・リンクなどは>>2-50あたりに


2 :本当にあった怖い名無し:2007/04/23(月) 21:22:01 ID:M3UprTSM0
[注意事項]
・特定個人に対する中傷悪罵はその個人にメール等で直接届けるのが望ましい
(ここではその特定個人に反論可能性がない)
・政治イデオロギーや高度に専門的な見地からの議論の応酬はご容赦あれ
(このスレがオカルト板に立てられた趣旨をご理解願いたい)
・"地下道 坑道 隧道 廃坑 廃墟 戦跡の総合調査機関" についての議論全般は
 あまり熱くならないように。スレの消費量がものすごいことになっています。

[過去スレ]
地下1階
http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi/occult/1030555577/
http://makimo.to/2ch/hobby3_occult/1030/1030555577.html
地下2階
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1053569828/
地下3階
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1094649892/
http://makimo.to/2ch/hobby7_occult/1094/1094649892.html
地下4階
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1117676752/
地下5階
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1134194133/
地下6階
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1149018079/
地下7階
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1159168455/
地下8階
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1165348703/
地下9階(前々スレ)
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1166206381/
地下10階(前スレ)
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1168531823/


3 :本当にあった怖い名無し:2007/04/23(月) 21:24:11 ID:M3UprTSM0
[関連スレ]
本当に危ないところを見つけてしまった 62蓋目
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1161368012/
廃隧道、廃トンネルの場所
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1165118458/
【地下1階】霊安室を語る【絶叫】 (冠婚葬祭板)
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/sousai/1088332282/
核攻撃・放射能汚染から身を守るシェルターと方法 (軍事板)
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1158443651/
「帝都東京・隠された地下鉄網の秘密」どうよ  8 (鉄道総合板)
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/train/1156866497/

B1000階の地下街を造るスレ (土木・建築板 DAT落ち)
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/doboku/1138454199/
東京の地下についてタブーを超えて語るスレ (土木・建築板 DAT落ち)
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/doboku/1150219306/
ダム・トンネルが好きな人 (土木・建築板 DAT落ち)
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/doboku/1122188825/
地下鉄の廃駅 (鉄道総合板 過去ログ)
http://piza.2ch.net/train/kako/993/993480900.html
「斜坑が好きでたまらない」第2話。 (鉄道総合板 過去ログ)
http://curry.2ch.net/train/kako/1018/10186/1018646632.html


4 :本当にあった怖い名無し:2007/04/23(月) 21:25:41 ID:M3UprTSM0
[関連サイト]
先頭に※のあるものは削除済など。URLのみ参考に。

(その1)
遺構調査機構(地下道 坑道 隧道 廃坑 廃墟 戦跡の総合調査機関)
http://www.geocities.jp/shyu0530/
廃道・隧道・廃線・林鉄の踏査~山さ行がねが~
http://yamaiga.com/
Interrupt Ejection
http://homepage1.nifty.com/Ysie/
Rail and Bikes (自転車によるツーリングの話題と、関東西部を中心とした鉄道情報/浅川 謎の未成線など)
http://hkuma.com/
地下鉄銀座線のいろいろ
http://www.geocities.jp/metrojpn/
痕跡を探せっ!(地上の地下鉄など)
http://e924.hp.infoseek.co.jp/rail/subway/index.html
東京ジオサイトプロジェクト(共同溝などの情報)
http://www.geo-site.jp/
地下鉄博物館
http://www.chikahaku.jp/index.html
交通博物館
http://www.kouhaku.or.jp/

東京都下水道局 下水道台帳
http://www.gesui.metro.tokyo.jp/osigoto/daicyo.htm
東京国道事務所 記者発表資料
http://www.ktr.mlit.go.jp/toukoku/press/
・白金高輪地下施設:港区白金二丁目地先(国道1号地下)
・国道246号千代田区隼町4-3の車道下で空洞が発見されました。
・国道20号四谷3丁目の車道下で空洞が発見されました。
他、地下空洞情報満載


5 :本当にあった怖い名無し:2007/04/23(月) 21:27:40 ID:M3UprTSM0
(その2)
レイル・ストーリー(万世橋駅・梅田駅などの情報)
http://www.ne.jp/asahi/mulberry/mt/diary-top/diary-top.html
地下鉄大江戸線木場車庫
http://www.qcq.co.jp/other/photo/oedo.htm
http://www.tobishima.co.jp/works/civil/train/train_06.html
銀座線いろいろまめちしき
http://artifact-jp.com/mt/archives/200504/ginzaline.html
地下鉄銀座線萬世橋仮駅跡
http://www.dokokyo.or.jp/pavilion/isan/isanall/isan06/26.htm
はかなき情景 地下鉄あのころ
http://www.hakanaki-jokei.com/chikatetsu.html
鉄道のある風景 - 第三軌条 銀座線・丸ノ内線
http://nekosuki.org/landscape/index2/operation-thirdrail.htm
東京メトロ13号線
http://www.tokyometro.jp/sinsenkensetsu/13/13gousen_jyokyo.html
オータム写真館・京王線新宿付近廃線跡をたどる
http://www.autumn.org/photo/20001016/
京王帝都電鉄についての雑記
http://www.geocities.jp/takeshi_departure/keio-top.html
梅田駅「幻のトンネル」大改造
http://www.nnn.co.jp/dainichi/rensai/machinoeki/machi0311171.html
北大阪急行線 渡り線など
http://pitapa.sakura.ne.jp/kitakyu/senro.htm
謎の地下鉄暗黒プール
http://www.tt.rim.or.jp/~iwaya/tohoho/times/11.18.html
ロンドンの地下鉄廃駅
http://underground-history.co.uk/front.php
パリの地下鉄廃駅
http://www.teaser.fr/~aquintanar/ratp-img-en.html
※神戸市営地下鉄海岸線 三宮・花時計駅
http://www.dendenkoukoku.co.jp/baitai_kaigan_sen/sannomiya-1.html


6 :本当にあった怖い名無し:2007/04/23(月) 22:01:09 ID:M3UprTSM0
(その3)
サンシャイン・シティ断面図
http://www.kanto-geo.or.jp/html/g_siryou/sunshine.html
立川第一デパートの地下にあったたこ焼き屋
http://www.tachikawaonline.jp/tsuredure/back003.htm
中野ブロードウェイ地下のプチパリ
http://www.remus.dti.ne.jp/~nanna/yoi981011.html
西武渋谷店・地底川に阻まれた地下通路
http://www.miwachiri.com/tokyo/0303_seibudpt.html
錦通-名古屋を歩こう-東山線伏見駅の地下繊維問屋街
http://toppy.net/nagoya/naka18.html
名駅の地下街
http://www.meieki.com/station_sa.php
※神戸 地下河川の色々
http://www.city.kobe.jp/cityoffice/30/035/anzen/tikairo.htm

東海-神岡間(T2K)長基線ニュートリノ振動実験(スーパーカミオカンデ)
http://www-he.scphys.kyoto-u.ac.jp/K2K/T2K/
神流川 東京電力 世界最大規模の揚水式発電所
http://www.hokushin-cc.co.jp/genba-kannagawa.htm
※「和賀川発電所」に関連する探索
http://yamachari.parfe.jp/route_rec/waga2/main0.html
TMR「つくばの秘密」
http://www5a.biglobe.ne.jp/~yujin/urakido/tmrindex/tmrentr.htm
市ヶ谷の地下壕
http://www15.ocn.ne.jp/~yuji/text/ichigaya.htm
http://www.iwojima.jp/ichigaya/1goukan.html
屯鶴峯地下壕考える会
http://www.yoshikawa-masashige.com/donnzur.html


7 :本当にあった怖い名無し:2007/04/23(月) 22:08:43 ID:M3UprTSM0
(その4)
首都圏外郭放水路インフォメーション
http://www.g-cans.jp/intro/07photo/index.html
下水道の歴史
http://www.gesui.metro.tokyo.jp/kids/history/history.htm
見学アルバム 初台東京トンネリックスなど
http://kengaku.org/photo/
横浜市 鳥山川地下遊水地について
http://www.dokokyo.or.jp/ce/ce0403/teigen.html
東京西北部の中小河川 - 田柄川(練馬地下)
http://www.geocities.co.jp/Outdoors-River/1259/taga/taga2.htm



8 :本当にあった怖い名無し:2007/04/23(月) 22:16:19 ID:M3UprTSM0
(その5)
アメリカで秘密裏に稼動する「影の政府」(マウント・ウェザーの地下施設)
http://tanakanews.com/c0304fema.htm
庵野監督、“埼玉のパルテノン神殿”で「地下の魅力」を語る
http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0411/22/news004.html
キーワード解説 大深度地下
http://sociosys.mri.co.jp/keywords/021.html
地下設計製図資料集成
http://tenplusone.inax.co.jp/underground/data/index.html
東京地下物語
http://www.kajima.co.jp/news/digest/nov_2005/tokushu/toku02.htm
日経コンストラクション「Construction Photos」
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/NCR/ConstructionPhotos/underground/


9 :本当にあった怖い名無し:2007/04/23(月) 22:19:28 ID:M3UprTSM0
(その6)
九州電力がトンネルを点検するときに使うマシーン
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ango/5662/kako/tonneru.html
旧紀州鉱山のトロッコ
http://www.geocities.co.jp/junk2515/rail/kishu_00.htm
霞ヶ浦用水管理所(筑波トンネルなど)
http://www.water.go.jp/kanto/kasumiy/p01_3.html
川崎港海底トンネル(人道)
http://moonlight.halfmoon.jp/Fe/factory/kawasaki_tunnel/index.html
アクアライン断面図
http://www.e-nexco.co.jp/local/s_kanto/images/aqua_qa_img11l.jpg
釜石鉱山の地下空洞利用
http://www.sennin-hisui.com/kudou/kudou1.html


10 :本当にあった怖い名無し:2007/04/23(月) 22:20:37 ID:M3UprTSM0
[歴代スレ情報まとめ]
※スレの進行により情報が訂正追加されることがあるので注意。

(初代スレ その1)
・国会議事堂と地下鉄の国会議事堂前駅間の秘密通路
・皇室関係者や政府高官などVIP専用の巨大地下核シェルター@房総半島
・自衛隊の市ヶ谷駐屯地から朝霞駐屯地までの地下道
・銀座「三原橋」の地下街
・東京駅の地下から首都高に出られる
・新富町の駅の近くにある地下道(首都高から枝分かれしてきたっぽい)が築地市場まで延びる
・羽田空港のビッグバードの地下にターミナルビルを支える油圧ジャッキ
・環8のトンネルの下に更に巨大なトンネル
・地下鉄の末広町の手前、秋葉原のあたりにもう一つ駅
・東京近郊の地下に貨物専用の地下鉄が走っている
・東急東横線日吉駅付近、慶応義塾普通部南側に巨大な地下壕
・中島飛行機関連で三鷹(ICU、NTT研究所)の地下にも地下道or地下設備
・学芸大の地下に旧軍時代の地下研究施設や防空壕。そして三鷹?まで延びる数キロの連絡路
・千葉県市川市の国府台・里見公園一帯に防空壕兼避難用のトンネル
・東急多摩川線を京急空港線まで延長する計画
・世田谷区の瀬田になんか怪しげな地下通路
・統一協会の日韓トンネル、佐賀県東松浦軍鎮西町に日本側の工事現場跡
・予防衛生研究所跡地(海軍大学校跡)のトンネルが皇居まで延びる
・市ヶ谷の地下シェルター工事関係者談「それだけじゃなくて日本の軍事設備は一般人の想像を越えてるよ」
・早稲田理工学部の地下に核物質
・新宿地下街で全く使われてない地下2F
・横浜市泉区に米軍の通信隊の地下シェルター
・青山のキラー通りの下50メートルにはトンネルが霞町方面~神宮を通っている


11 :本当にあった怖い名無し:2007/04/23(月) 22:21:08 ID:M3UprTSM0
(初代スレ その2)
・神奈川16号ぞいの相模原病院と厚木基地間にトンネル
・川崎の麻生区から北に向かって戦時中に作ったトンネル→武蔵野貨物線
・和光大学校舎の地下に内ゲバで学生が死亡した後に閉鎖されている地下室
・国際スタジアムから新横浜プリンスまで地下道
・品川駅のホームを連絡する地下通路
・第一議員会館と総理官邸、議事堂と総理官邸等々の連絡トンネル
・地下五階まである銀座三越
・旧東京農業大学跡地(今の青学あたり)にも巨大な地下施設by榎本武揚
・上野駅の脇に厳重なセキュリティーに守られた地下入口(日本テレコムのマシンセンター)
・中央防波堤脇に地下通路


12 :本当にあった怖い名無し:2007/04/23(月) 22:22:31 ID:M3UprTSM0
(B2スレ その1)
・東京有楽町線・京都東西線は有事の際に皇族を非難させる役割を担い、対爆・放射能除去機能付き
・高尾駅南の丘陵にある浅川地下壕
・中央防波堤歩道の地下通路入り口には監視カメラがあり、無理に入ろうとすると警告される
・東京23区内には572ヶ所もの水路が埋設されているが、埋め立てられておらず空洞のまま
・東京メトロ市ヶ谷駅の無駄とも思える広さは、自衛隊の戦車が移動できるようにするため。
 →B6スレにて指摘=50tもある戦車を地下で走らせたら、地下から地上に上げる時に面倒なのでは?
・新富町から築地へ延びる放置された道路は首都高晴海線の計画線で、築地川公園から侵入可
・新宿地下街の立ち入り禁止のドアを開き降りてゆくと地下5階ぐらいまで到達し、さらに下層階がある
・小田急新宿駅の地下ホームにある下り階段は京王乗り換え計画中止の跡
・地下鉄13号線は渋谷から六本木への延伸計画があり、高樹町インターの付近に入口が
・東京日野市に総延長1kmにもなる地下壕が放置
・東北(上越)新幹線新宿延伸計画に伴う地下7階の地下遺構があり、計画されていた西武新宿線地下線もそれと高田馬場あたりで交差
・新宿に封鎖された地下商店街がある
・東京駅正門付近に地下入り口があるが、階段の途中でシャッターが閉まっており、カードキーによる認証を要する
 →1が追加します。地下総武線ホーム・駅舎からの非常階段。傍らには搬入業者用のエレベータがあり、カードキーが必要。このEVはB5のホーム階まで通じていて、ホーム中央付近の壁面に扉がある。
・明神台団地に珪砂採掘の地下坑道があり、総延長数キロにも及ぶ
・築地本願寺に防空壕
・某官庁の大臣室には地下に下りる梯子が


13 :本当にあった怖い名無し:2007/04/23(月) 22:23:24 ID:M3UprTSM0
(B2スレ その2)
・京葉線ホームの上の階の八丁堀側に広いスペースがあり、大手町へ通路が伸びるが、
 成田新幹線完成時に手荷物預かり場になるはずだった。
・高野山東京別院の地下に巨大な地下変電所
・南北線白金高輪駅の近くの地下に新しい地下変電所
・東京湾には、アクアラインの工事以前に東京電力所有の2つの海底トンネルが。
 東京~千葉、神奈川~千葉を結ぶ。
・永田町駅の、有楽町線から半蔵門線への長いエスカレータ脇にある階段中ほどに鉄扉があって、議員会館か国会議事堂に繋がる。
・千代田線国会議事堂駅のホームの上は議員専用の通路。長いエスカレータの裏側に入口。
・東海大の湘南校舎にも今は使われてない地下通路
・筑波大と図書館情報大の下には迷路みたいな地下通路
・某放射能実験施設の大深度地下に、頑丈なドアとIDキー認証で守られた倉庫。
 赤い頑丈なドアには「災害用物資備蓄倉庫 食糧 資機材」と表示される。
・福岡県の若松では防空壕跡や炭坑跡に自由に出入りできた。白骨死体なども見つかる。
・03年11月から都市雨水処理を名目にした国家プロジェクトが。海自の技術幕僚も参加。
 内陸部の基地から東京湾に一時間以内で出られる直線ルート。
・有楽町線の要町駅にはすでに13号線のホームが。
・虎ノ門のアメリカ大使館と麻布の米軍施設(Stars&Stripes)の間に地下通路。
・大江戸線麻布十番駅には広大な防災倉庫がある。地上に上がる階段脇にある小さな扉から出入り。
 地下から延びるベルトコンベアーが外苑東通り脇の歩道に通じる。
 →補足=「めざましテレビ」でこの特集が放送された。


14 :本当にあった怖い名無し:2007/04/23(月) 22:24:24 ID:M3UprTSM0
(B2スレ その3)
・首都高の皇居付近(千鳥ヶ淵?)を走ってると巨大なドアが見えるが、中には自衛隊の戦車や装甲車が。
・皇居から市ヶ谷まで地下トンネル
・宮沢首相が首相官邸から延びる地下通路を探検。
・上野駅の新幹線ホームは地下4階だが、地下3階に広い空間がある。
・高エネルギー研と筑波大学が地下で繋がっている。
・地下鉄日本橋駅の不可解な構造。
・東京中央郵便局と東京駅を結んだ通路。中郵には謎の扉が多い。
・銀座三越地下連絡口(A6出口)コインロッカー隣の清掃用具置き場の扉から、地下に降りる階段が。公安関係の基地か。
・(B9スレの476氏他より)幻の丸ノ内線有楽町駅地下
 http://tomatomatomas.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/source/up0010.jpg
 はガセ。真相は http://www.cincinnati-transit.net/subway-brightontour1.html
・光が丘の地下に自衛隊の秘密施設。
 http://www.geocities.co.jp/Outdoors-River/1259/taga/taga2.htm
・神田の、皇居よりにある2つの高校の内の1つ。旧軍のトンネルが。
・都営浅草線の東京駅へのトンネルは既に完成している。
・大江戸線の武蔵野線方面への延長線が数百メートル建設済み。車庫線とは別。


15 :本当にあった怖い名無し:2007/04/23(月) 22:26:21 ID:M3UprTSM0
ディズニーランドの地下道シンデレラ城の周りの池の影響で地下道に水漏れ →シンデレラ城休業

B3スレの情報(その1)
・代々木~大崎の埼京線の下に、上越新幹線トンネル用の空間が確保済み。
・名古屋ドーム前矢田駅地下に大きい通路が。
・千鳥が淵の皇居の壁のすぐ脇に、今は使われていなさそうな水路が。
・地下鉄の「気になる場所」には終電後や始発前に行くと何かが見られるかも。
・『大きな字の地図 首都圏7000』の中野のページに怪しいマークがある。
 (「中野区役所一帯」の広域避難場所のマークが警察学校の建物にかぶっている)
・環七の下には約120箇所の空洞。
・ビルメンテナンスのバイトで行った某ビルは地下10階まであった。
・岸根公園の地下に東海道貨物線のトンネルが縦断している。
・銀座三越は地下6階まであるらしい。B4には社員食堂。
・神戸・三宮に封鎖された地下街がある。
・お台場テレコムセンター裏の、一度も共用されたことのない巨大地下駐車場。
・パリやニューヨークの地下には廃止された路線が迷路のように入り組んでいる。
・丸の内の国際ビルディングには地下駐車場から地下6階に行ける階段がある。
・東京の地下鉄は、天井や壁から水漏れするホームが多い。
・筑波大学と図書館情報大学をつなぐ地下通路は、つくばセンター・宇宙センター
・産総研などへも延びているといわれる。
・筑波大学付近に地下への階段。「地下に車道があって、トラックが走っていた」
・東工大すずかけ台キャンパスの地下にも共同溝。
・東京湾アクアラインの下には避難用トンネルがある。列車用トンネルという説も。


16 :本当にあった怖い名無し:2007/04/23(月) 22:27:24 ID:M3UprTSM0
(B3スレ その2)
・お台場海浜公園の「夕陽の塔」は、りんかい線の排気塔。
・浜松・松菱(廃墟)の地下。
・霞ヶ関駅構内の連絡通路にある古そうな扉。
・東大構内に地下通路の入り口らしき構造が。三四郎池周辺が怪しい。
・護国寺ICの脇に道路公団の地下道がある。
・有楽町センタービル(有楽町マリオン)の地下2階にどうしても行けない。
・東京メトロ南北線のホームに下りる階段の途中には鉄の扉がある駅が多い。
・大江戸線のエレベータには止まらないフロアが多い。
・東京メトロ赤坂見附駅から永田町駅の連絡通路の突き当たりに、立ち入り禁止のフェンスが。
・東京メトロ神田駅の天井や階段や柱の構造はおかしい。
・東京メトロ日本橋駅には閉鎖されたシャッターが複数ある。
・神田・須田町ストアは日本で一番古い地下街。
・後楽園には珍しい地下遊園地(ジオポリス)がある。
・都営浅草線・東銀座駅から築地方面に地下通路を進むと、行き止まりにロッカーで隠されたシャッターがあり、開けると高速道路の壁沿いに出られる。さらに三原橋方面にも売店で隠されたシャッターがある(古びた緑色。幻の地下街への入口か?)。
・東京駅~大手町~銀座~日比谷の地下道は、日比谷公園地下駐車場を経由して霞ヶ関~国会議事堂前~溜池山王~赤坂見附の地下道と繋がっている。
・埼玉県の武甲山から日高市のセメント工場の地下には索道がある。
・「エンジェルハート」13巻に緻密な描写の新宿地下が登場。封鎖されたという地下商店街を彷彿とさせる。


17 :本当にあった怖い名無し:2007/04/23(月) 22:28:19 ID:M3UprTSM0
B3スレの情報(その3)
・東京千代田区、隼町交差点の西側中央分離帯と都道府県会館の前には、どこかの地下からの地上出口がある。
・新宿駅、丸ノ内線から都営大江戸線へ向かう通路の、行き止まりの壁の奥にはさらに空間がある。
・高輪台・高野山東京別院のそばには、議員会館・高松宮邸・首相仮公邸・予研(元・海軍大学校)など重要施設多し。
・有楽町線のトンネルに隣接する謎の空間(→写真と地図で読む!帝都東京・地下の謎)
・下水道には管理通路と呼ばれるものが存在する。変な横穴があることも。
・大宮駅東口・大一ビル~高島屋間には、かつて地下街が存在した。
・川口・リリアホールは元通産省の研究所、戦中は軍の研究施設。
・栃木県の大谷採石場跡には、戦時中地下軍事工場として利用されたずい道がある。
・新幹線・新丹那トンネルは戦前から着工されていた。
・シールド工法は日本でも戦前から施工例がある。
・スタジオアルタへ行く有名人は、新宿駅地下駐車場から緊急用連絡路と専用エレベーターを使ってスタジオへ入る。
・東京ディズニーランドの地下には業務用の地下通路がある。
・戦前、小田急線の柿生付近に離宮を設置し、皇居との間を専用道路(地下?)で結ぶ予定があった。
・有楽町線新富町の真上の封鎖トンネル跡が、現在バスケットコートとして開放中。
 未完成高速道路の沿線にある公園のひとつには、地下への階段がある。
・新宿から大宮には既に新幹線用のトンネルがある。膨大な工事費を丸儲けか。
・阪神電鉄西大阪線延伸の幻の地下駅。
・横浜市営地下鉄関内駅に本牧方向分岐計画の名残として、本牧線用の留置線跡が。
・大友克洋の「SOS大東京探検隊」に戦前に着工し開戦で建設中止になった地下鉄線の描写が。


18 :本当にあった怖い名無し:2007/04/23(月) 22:29:24 ID:M3UprTSM0
(B4スレ その1)
・築地小学校の秘密の地下通路
 http://www7.ocn.ne.jp/~seana-y/ROCKLIFE/ROCK200301/ROCK173.htm
・国会議事堂の地下道
 http://www.watanabeshu.org/aoitori14_y12.html#15
・世田谷区瀬田の怪しい地下通路は単なる水路
 http://www12.plala.or.jp/ultraloc/setatunnel/index.html
・地下鉄南北線札幌駅の改札からJRに行く途中に下に行く階段があるが、シャッターの先には映画館と札幌駅北口への自由通路が(地下2階相当)。現在の地下鉄~アピア~パセオの地下1階通路は、かつて地上駅だったJR札幌駅のホーム連絡通路。高架化されてパセオが開業した頃に地下2階の通路は閉鎖され、ホーム連絡通路が自由通路となった。アピアの地下2階へは北東にある従業員専用エレベータで降りられる。
・地下鉄銀座線の末広町~神田間で、浅草を背に右側のトンネルに「まんせいばし」との表示。昔の万世橋駅はそのあたりに。
・武蔵野線の臨時の快速は西国分寺から横浜に出るが、これはホリデー快速鎌倉号。武蔵野貨物線を利用。
・りんかい線は京葉線から東京貨物ターミナルに抜ける貨物線として造ったトンネルを再利用したもの。
・京葉線も成田新幹線の予定地を利用。
・野方にある神田川水位調整施設は、ポンプの動力源にジェットエンジンを使う。
・東京駅には従業員用の控え室への地下通路が。八重洲口端から進入するが、控え室の並んだ通路に行く途中に、立入禁止の地下への階段がある。横幅がかなり広く、下が見えないくらい深くて、下からは工事の音とかとは違う金属音が聞こえる。
・陣地防衛で地下壕や地下交通壕の建築は基本。自衛隊の演習ですら地下施設20ヶ所、交通壕10Kmは掘る(掘削法ではなく開掘法で)。


19 :本当にあった怖い名無し:2007/04/23(月) 22:30:59 ID:M3UprTSM0
(B4スレ その2)
・大宮にあった東西を連絡する地下道は埼京線建設で埋められた。東口交番前付近に空間があるが、そこが地下道の階段があった場所。地下道が閉鎖されたのは1983年頃。その空間に貨車(物置用で販売)
 が展示されていた。税務署で路線価情報図を見ると、駅南側の線路が縦断して切れている部分がある。地下道はこの部分に通っていたのではないか。
・東京メトロ東銀座駅のトイレ改修時の図面によると、築地寄りの先端が階段の絵になっているが、これが上り階段なら、地上まで達せずに築地川銀座公園の地下に出るか、首都高側からの非常口にあたるか。
・中野ブロードウェイの幻の地下2Fは遊園地だった。現在も照明が灯る。
 http://tenplusone.inax.co.jp/underground/text/nomura/04/nomu04.html
・高円寺ガード下に地下街がある
・新大久保地下商店街は大久保通り沿いにあって、大久保駅手前まで伸びていた。
 もとは皆中神社地下を利用した陸軍の施設を改造したもの。ジョナサンから入れるか。駅前の吉野家のビルの地下からも入れるはず。
・成増の南側、川越街道より南側の兎月園通りには地下があるらしい。ため池用の水路の暗渠か。
 http://www.city.nerima.tokyo.jp/jo_kokai/memory/f01.html
 http://www008.upp.so-net.ne.jp/tojo/konjaku-7.html
・東京と千葉の県境にある浦安橋のど真ん中に地下通路の入り口があり、そこを下ると妙見島という隠れ小島につながっている。工場ばかりの工業用地の島なのに、なぜか派手なラブホテルがある。
・有楽町センタービル(有楽町マリオン)地下には警備室があり、さらに地下5、6階ほどあり、ゴミ捨て場も。
・南房総には旧地下施設がかなりある。公開されてるものと既に封印されているものが。
・鈴木理生著「江戸の町は骨だらけ」によれば、靖国神社の近くにはかなり大きな地下空間が。江戸時代あたりの豪商などの穴蔵(地下倉庫)ではないか。
・東大駒場キャンパスに地下道
・某アピアは地下5階まであり、北端から階段で下りられる。ドアは常時施錠されているが希に開いている。階段の途中にも扉があるので、フロアがあるのか。監視カメラと警備員に注意のこと。


20 :本当にあった怖い名無し:2007/04/23(月) 22:32:57 ID:M3UprTSM0
(B4スレ その3)
・市ヶ谷自衛隊の地下には永田町まで続く大型の地下道がある
・東大駒場には駒場寮の地下から1号館まで地下道が延びてて、戦時中は防空壕として使われていた。駒場寮3棟のうち、一番短い棟は台湾・朝鮮の学生用の寮で、この地下道は彼らをスパイするのに使われたという話も。
・芝公園のゴルフ練習場横にあった防空壕跡、奥行き30mほど。
・幻の中野坂上戦前のホーム。丸ノ内線は戦前からあった。
・西東京市東伏見から中島飛行機施設へ伸びる地下道
 http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&grp=all&nl=35/43/21.329&el=139/33/55.664&scl=10000&bid=Mlink
・東品川の旧海岸通り沿いに幻の昭和橋駅がある。その場所にはトヨタL&Fなる事業所が。京急か都営地下鉄の路線で品川から羽田へ向かう予定だったが計画が頓挫した。但し監視カメラが装備されているので出入りは困難。老人ホーム側からなら? →B9スレで追加情報あり
・読売の御徒町陥没事故の記事で、春日通り地下に空洞があったことを示唆。
・築地本願寺と東京駅はつながっていた。現在は厚さ三メートルのコンクリで閉塞。
・東京立川の第一デパートの地下。
・新橋付近の不可思議な地下鉄経路。もともとは「廾」の形になってた地下通路を再利用したか。
 http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&grp=all&nl=35/39/47.607&el=139/45/53.800&scl=10000&bid=Mlink
・銀座線の初期計画で浅草線新橋駅方向に南下する予定だったのを変更したのは事実。
・アルタに出入りしている有名人は、裏手からカーテンで仕切って出入りしている。特別な地下道などはない。
・上野駅の新幹線ホーム地下3階はコンコースで、売店とトイレがある。地下4階と同じぐらいの広さか。
 喫茶店などがあったが閉店し、キオスクが2つぐらいやってるだけ。地下3階は南北のコンコース端の扉の先に、清掃会社の事務所がある。東側の壁の先は立ち入り禁止の通路がある。自転車が置いてあり、南北のコンコース移動に使う。不思議なのは地下2階で、エスカレーターの踊り場とトイレがあるのみの狭さ。北方向には何が?


21 :本当にあった怖い名無し:2007/04/23(月) 22:34:00 ID:M3UprTSM0
(B4スレ その4)
・総武線両国駅にも秘密の通路
・地下分水路をボートで探検
 http://portal.nifty.com/special05/08/12/
・秋葉原の鉄道博物館内から万世橋駅ホームへ上がる事は可能。壁には戦時中の「不要不急の旅行は止めよう!!」などのポスターが現存。
 →交通博物館さよならイベントで一般公開。画像などはググれば出てきます。
・福島県の信夫山で終戦間近のころ山を3方向からトンネル掘って中に基地が造られた。今でも入り口は封鎖したらしいが中はそのまま残っている。
 http://www.npo-kyouiku.org/heiwa-iseki-list.html
・図書館情報と筑波大は繋がっていない。筑波大の地下は、南は追越、北は一ノ矢まで。
・東京駒沢オリンピック公園の地下が面白い。各施設が繋がってるし、不必要に高い天井も。
・銀座と有楽町を結ぶ地下通路(丸の内線から銀座線に乗り換えるときに使う)に格子状のシャッターがあるが、その先に謎の通路が。奥の方にほんのりと灯る誘導灯を確認できる。ちなみにその通路を銀座方面にまっすぐ歩いていくと、突き当たりに幻の地下街へ通じるシャッターが確認できる。
・西谷史の小説「東京SHADOW」に渋谷の地下道を探検するシーンが。渋谷川・宇田川が戦後暗渠にされたエピソードや、日本軍が作った地下通路が登場。
・千葉駅西口の地下で大規模なトンネル工事を何年間もやっている。出口部分はすでに地上に出ていて封鎖されている。
・赤坂TBSの地下にも地冷(赤坂熱供給)がある。
・新宿の新幹線設備予定スペースは、都営大江戸線が地下7階~地下4階、都営新宿線が地下5階~4階にのみ各種施設があり、改札が地下1~2階なので、その間の空間。接続部などは既に作られている可能性があるも、本体工事は未着手。


22 :本当にあった怖い名無し:2007/04/23(月) 22:35:15 ID:M3UprTSM0
(B4スレ その5)
・東京メトロ丸ノ内線国会議事堂前駅のホーム端から、霞ヶ関方面と赤坂見附方面とで極端にトンネル断面積が違い(見附方面が大きく、箱形断面開削工法でもない)、路線敷設時に見附側は既存のトンネルと繋いだことがわかる。
・一般に、新しい(=後からできた)地下鉄ほど地下深いものだが、南北線は千代田線国会議事堂前駅より浅い所を通り、千代田線の駅施設上部に何らかの地下設備があると推測される。
・東武線竹ノ塚駅前の公衆トイレ(区民事務所側)は、なぜか階段を下りた地下にある。男子トイレには個室とは別に怪しい青いドアがある。元淵江公園まで地下道が続いていそう。
・狭山湖の付近に怪しいトンネルがあるが、軽便鉄道の線路跡。4本あるが、5本目は崩落して立入禁止。そのうち横田トンネルは戦時中にレーダーを操作する基地に使われていたらしい。
・福岡城から南区の穴観音まで殿様が逃げるための地下通路があるという噂
・シーホークと福岡ドームには有名人や野球選手が通り抜けるための地下通路がある
・北九州市小倉駅周辺には戦時中の地下通路が網の目のようにあるらしい。地下街や地下鉄ではなくペデとモノレールが建設されたのもこの為だとか。
・マリオン阪急側の非常階段。身長ぎりぎりの高さしかない。
・東京と横浜を結ぶ、国道1号線の地下にも、地下鉄の線路が引かれている。
・新宿プリンスホテルは地下4~5階くらいまでありそう。
・野辺山の近く、相木の山中に巨大な地下空間が建設されている。
 ダムという説明だが、工事はそれ以上に大掛かり。
・渋谷のNHK周辺にある関連ビルには、エレベータではいけない地下フロアが結構ある。


23 :本当にあった怖い名無し:2007/04/23(月) 22:35:56 ID:M3UprTSM0
(B4スレ その6)
・下北沢の道路計画にも秘密がある。
 http://www.doblog.com/weblog/myblog/6273?YEAR=2004&MONTH=5&DAY=8
・池袋東口の地下街が北に延伸される。新たに住友信託銀行、ビックカメラ本店、池袋東急(映画館)、ヤマダ電機池袋店が接続される。また、幅員4m以上の地下道が明治通りの西側地下にできる計画とのこと。
・サンシャインシティと東池袋駅は地下道で接続予定。
・築地川公園付近の現状
 http://www5d.biglobe.ne.jp/~Yama/picture/sintomi.html
・東京ドームには競輪バンクがあり、将来の競輪開催に備えている。
・大江戸線の新宿西口駅コンコースに謎の空間。衝立のようなもので仕切られている。
・地下鉄は排気の為に構内を負圧にしている以上、対核構造たり得ない。
 また有楽町線の場合、物資輸送網として組み込まれているか、という点はともかく、
 沿線の練馬も朝霞も機甲部隊が配備されておらず、走らせる戦車自体ない。


24 :本当にあった怖い名無し:2007/04/23(月) 22:38:44 ID:M3UprTSM0
(B4スレ その7)
・千鳥ヶ渕にはいくつかの水路があり、
 1. 隣の牛ヶ渕(千代田区役所の方のお濠)につながる水路。
    水門で水位をコントロールしている。水の流れは千鳥ヶ渕から牛ヶ渕へ一方通行。
    http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E139.45.8.2N35.41.28.7&ZM=10
 2. 円形で直径1m以上ある昔の下水らしきもの。
    入口からすぐ右に曲がるが崩落している。
    http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E139.45.1.7N35.41.17.9&ZM=12
 3. 直径数十cmの現役の導管。
    国立現代美術館の工芸館(戦前の近衛師団司令部)方面からきていて、雨が降ったあとは勢い良く水が流れ出る。北の丸公園で集まった雨水か。
    水の流れは千鳥ヶ渕へ一方通行。
    http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E139.45.11.4N35.41.12.3&ZM=10
 4. 一辺が1m弱の四角い穴。
    代官町通り/皇居方面にむかって開いているも、入り口からすぐのところで崩落。
    http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E139.45.5.9N35.41.7.2&ZM=10
 5. 代官町通りの下を通り、南隣の半蔵濠とつながっている。
    明治33年の代官町通りの開通時に開設されたか(昔は代官町通りがなく、
    半蔵濠は千鳥ヶ渕の一部)。数年前に工事。
    http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E139.44.56.7N35.41.6.0&ZM=10
 6. 直径2mほどのの円形の穴。
    中の水位は膝下くらいで水もほとんど動きがないが、中からは「ザザァーッ」という滝のようなかなり大きな音が聞こえる。中の空気が絶えず外から中へと流れている。内堀通りの下を走る下水道にでも繋がっているか。
    http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E139.44.56.7N35.41.6.0&ZM=10


25 :本当にあった怖い名無し:2007/04/23(月) 22:39:55 ID:M3UprTSM0
(B5スレ その1)
・東京メトロ有楽町線、江戸川橋駅の飯田橋側にある不可解な階段。(初出はB3スレ)
 飯田橋→江戸川橋の左側に広めな空間が。その地上になるあたりには、立派な上屋の派出所などが。駅を作る計画があったらしい。
 http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&grp=all&nl=35/42/16.178&el=139/44/44.184&scl=10000&bid=Mlink
 →B9スレに追加情報あり。
・都営三田線、大手町→神保町の右側に空間が。交通局の錦町変電所?
 →B9スレに追加情報あり。
・都営新宿線岩本町駅改札正面に謎の通路。秋葉原駅への連絡通路か?(初出はB2スレ)
 http://homepage1.nifty.com/Ysie/tokyo/iwamoto/index.html
・東京メトロ溜池山王~国会議事堂前にあるトイレの奥に南京錠付き鉄の扉。その他、溜池山王のB5出口周辺には扉が多い。一つは古いコンクリートの壁に蛍光灯だけの倉庫のような空間。
・大阪、御堂筋線の淀屋橋方面から梅田駅に着く直前に広い空間が。旧梅田駅との関係は?
・京王線、新宿駅~笹塚駅間のトンネルに旧・初台駅。線路の内側にホーム跡、資材置き場。
 また、人によってはこの付近で気持ち悪くなるという話。自然放射線の量によるものか?
・東京メトロ三越前駅、銀座線の島式ホーム壁側にシャッター。
 また、半蔵門線と銀座線の連絡通路、扉の向こうには清掃用具置き場らしい空間。
・都営新宿線、神保町→九段下の左側に分岐するトンネル。線路の敷設なし?
・北大阪急行線、桃山台~千里中央に分岐跡。日本万国博覧会開催時は仮設千里中央へ向かっていた。
・池袋のキンカ堂や南池袋公園に出る長い地下通路は怪しい(初出はB4スレ)。
 開通当初の昭和29年はもっと南側にあった駅ホームが移動したからではないか、という説。
・有楽町線要町の地下3階ホーム入り口は改札から現B2ホームに降りた先、ステンレスの
 観音開きドア。構造としては小田急の改札~急行ホーム~各停ホームのような感じ。
・お台場(旧13号地)の大きなビルは、地下で共同構に直接繋がっている(新宿や汐留もそうでしょうが)。


26 :本当にあった怖い名無し:2007/04/23(月) 22:41:42 ID:M3UprTSM0
(B5スレ その2)
・靖国通り沿い、新宿1・2丁目の東京電力の建物は地下のトンネルに繋がっている。
 高圧ケーブルがうじゃうじゃとビル下から出ている(変電所なんかは皆そうなんでしょうが、街中のオフィスビルからっていうのは意外で驚いた)
・王子の飛鳥山公園の下は色々通っている。(首都高、神田川)
・神保町の地下に大きな空間があるそうな。古本屋の床下の蓋を開けると、伽藍としたコンクリ打ちっぱなしの空間が…。一軒だけじゃなく、多数の店舗の下に跨ってあるとのこと。
・飯田橋の駅ビルは御堀を埋めて作られている。
 とすると、市ヶ谷方の御堀と神田川をつなぐ暗渠がビル地下に通ってるのではないか? ・都営新宿線の荒川下のトンネルは、トンネルの構造物を沈めて繋ぎ、水を抜くという工法で作られたそうだ。つまりあの区間は完全水の中を通ってると。
・静岡の地下街は変わっている。普通は駅周辺に店舗が集中して、その延長はただの通路という形が多いが、静岡の場合は駅周辺はただの通路で、終点付近にテナントが多い。これは繁華街が駅から離れているため、それにあわせたから。
・池袋三越の裏に大きな道路と数件の雑居ビルをはさんで、納品、倉庫兼従業員用の施設のある別棟がある。ここと本館ビルは地下2or3階で繋がっている。
 別棟に地下通路で繋がるビルは珍しくも何ともないが、公道と他人の雑居ビルの下を通ってるのは珍しいのでは? しかも私用。
・国会図書館の地下は8階まである。地下までみっちりと本本本…。2棟あるがいずれも。
・埼玉県所沢市、防衛医大のすぐ隣にアメリカ軍通信基地。その地下に巨大な基地が?
 その基地とすぐ近くの航空交通管制部が地下通路で繋がっているとの噂。
・池袋サンシャイン、地下3階までは駐車場。
 サンシャイン60の下のみに地下4,5階の事務、機械施設。
・文京区春日一の礫川公園あたりの地下にかつて射撃場があり、
 後楽園駅から入れたという話。2006/03/11東京新聞による。
 http://www.tokyo-np.co.jp/00/thatu/20060311/mng_____thatu___000.shtml (削除済)
 大阪城公園内にも似たような地下射撃場があるという。


27 :本当にあった怖い名無し:2007/04/23(月) 22:42:53 ID:M3UprTSM0
(B5スレ その3)
・東京都渋谷区代々木にある国立オリンピック記念青少年総合センターは昔、東京オリンピックの選手村で、緊急時に選手を避難させるために渋谷まで地下通路がある。
・神奈川県の川崎と東京都を結ぶ六郷橋とガス橋が、地震等で崩壊した時のために、京急蒲田駅地下から京急川崎駅地下まで、地下トンネルがある。川崎のアゼリアには地下シェルターがある。
・神奈川県横須賀市の浦賀は旧日本軍基地があった事で有名だが、京急線浦賀駅の隣駅である馬堀海岸駅は、旧日本軍の弾薬倉庫を改修して作られた物であり、1階とホームのある2階との間に階層があり、そこから階段で地下倉庫へ行ける。
・京都御苑から京都大学に続く地下通路?
・東京・台場の地下に世界最大級の共同溝が工事中。2006/04/08朝日新聞による。
・札幌市、月寒防空司令部跡。地上部分はごくー部、道庁へ地下で繋がっているという噂。
・青梅駅に地下街?
・東京メトロ丸ノ内線、大手町から東京駅へと入っていく時、右手の線路が駅の裏へと伸びていく分岐線。
・東京メトロ千代田線、日比谷から霞ヶ関へ向かうと線路が左手に合流してくる。
 国会議事堂前への左カーブの手前では、線路が左手へ深くもぐっていく。
 これは、霞ヶ関駅の代々木上原側から北へ分岐する有楽町線への分岐線(8・9号連絡側線)とはまた別物という話。
・東京駅新幹線ホームの地下に水の張られた部屋(初出はB1スレ)。
 もともと倉庫だったところが、コンクリの亀裂からの浸水が酷くて放置になった結果らしい。
・大田区役所の地下、将来に備えた駅。東急・JR蒲田駅と京急蒲田駅を結ぶ構想の「蒲蒲線」に使われる駅か?
・東京に残る最も古い地下商店街、東京メトロ銀座線神田駅。
 http://www.tokyo-np.co.jp/00/thatu/20060522/mng_____thatu___000.shtml (削除済)
・都営浅草線、日本橋駅押上方ホーム端に扉。浅草線と平行に続いている?


28 :本当にあった怖い名無し:2007/04/23(月) 22:43:53 ID:M3UprTSM0
(B6スレ その1)
・東京駅の丸の内側のビル(丸ビルから東京海上日動のエリア)の辺は
 みんな地下で繋がってる。
・皇居から東京駅に向かってまっすぐなでかい道路の下。
・新線池袋。工事現場の明かり。
 http://blog63.fc2.com/t/tokyometro/file/m06060312_newline-ikebukuro.jpg
・東京メトロ13号線は、要町と千川にも駅を工事中。
 池袋から小竹向原の間は有楽町線の複々線として建設されているため。
・東京湾アクアラインのトンネルは上り、下りの他にもう一本ある。
 海ほたる側から見る右側。川崎側からは左側。海ほたる駐車場から行けなくもないが、一般人は入れない。何重ものドアに防犯設備。当初は列車用と考えていたみたいだが、現在ではメンテナンス、緊急用になっている。3本ともトンネル下で繋がっている。
 一応2tトラック位までは走れるようになっている。またトンネル下(川崎人工島下)には雨水用貯水槽。トンネル内の路側帯の緊急避難通路からトンネル下に行ける。
 川崎人工島は地下6階位まである。
・東京都渋谷区、井の頭通り付近に決して開かないマンホールがある。その厳重さはマンホールの内部に鉛を注入してある程である。そして、そのマンホールの内側から
 何か物音を聞いた者もいるそうだ。その地下には、下水もガス管も地下鉄も存在していない。一体何に蓋をしているのだろうか?
・神奈川の東急たまプラーザ駅のすぐそばに、中止になった地下鉄の廃坑があるとか。計画当初、市営地下鉄との中継駅にしようとした初期構想によるものか?
・南北線赤羽岩淵と埼京線の赤羽のトンネルはつながっている?
・大宮を出て、北浦和手前で分かれる武蔵野線の貨物線。わざわざ社会保険病院、近代美術館、常磐小、JR社宅、裁判所宿舎の真下を通っているが?


29 :本当にあった怖い名無し:2007/04/23(月) 22:49:02 ID:M3UprTSM0
(B6スレ その2)
・35年位前。当時新宿区戸塚町(現西早稲田)の大日坂沿いに、藤井歯科医院が入った洋館風建築物。ここから、単線鉄道なら充分走れそうな大きさのトンネルにつながっているという話。一時期「歯医者のトンネル」と話題に。表向きは戦時中の防空壕とされているが…
・新宿駅、新南口下から高速バスに乗ると、一度車道が下がり、交差点があるが、そこから新宿駅の地下に行ける。
 納品車のための荷降ろしスペースだが、たまに変な空間につながる通路があったり、鍵のかかった怪しい扉が。埼京線ホームの真下にあたる所。3・4番線の池袋寄りに、柱にしては妙に大きな構造物があって、その中をエレベータが。
・都営浅草線の三田駅の改札を出て、A4、A5、A6の出口に出ようとすると、一旦階段を降りて、また上がるようになっている。その下りた上(第一京浜の下)には? 共同溝か?
・早稲田大学、東門そばの近代建築物件とその隣りの旧式建築物件。カギの無くなった鉄板の蓋から地下通路。一般の学生には秘密の「地下人道」も。
・東京新聞の記事。吉祥寺 深さ11メートルの街~ビル連結 幻の地下利用構想~吉祥寺のビルは、地下の駐車場やテナントの地表からの深さを11メートルに統一しているという。デパート、銀行、ホテル…、業種も所有者も異なるのに、いったい何のために。武蔵野市は昔から湧き水が豊富な土地で、その地下水脈のためか?
 http://www.tokyo-np.co.jp/00/thatu/20060708/mng_____thatu___000.shtml
・中央線の豊田駅から車庫手前に地下へ繋がる線路がある。出入り口の上一部は線路で隠されてるので、わかりにくい。入り口から500m位すると、鉄の扉があり上長の許可がないと先へは進めない。関係者以外進入禁止の札には日野市の文字がある。地下の管理は行政が行っている。
・上越線の土合駅。
  >長い階段の途中にあるヘンな扉
  >トンネルの待避坑の一つに、なぜかレールが敷いてある
  >ホーム長岡方にある機械スペース? の妙な空間
  >水上方にはやたらと大きな待避坑が
  >地上駅舎の地下に通じる階段の先には何が?
 などなど。場所柄、地下に大きなモノがあるとは考えにくいが。
 上越線と新幹線のトンネル同士が通路で繋がっている説もあるが?


30 :本当にあった怖い名無し:2007/04/23(月) 22:50:00 ID:M3UprTSM0
(B6スレ その3)
・アメリカ政府機関などについて、
  >ペンシルヴェニア州にレイブン・ロック(サイトR)と呼ばれる地下にペンタゴン施設。
  >ヴァージニア州のポニー山に財務省が何十億ドルもの蓄財。
  >ヴァージニア州ブルーモントにFEMAがマウントウェザーという地下都市を建設。
   発電所、病院、地下貯水池、歩道、カフェ、舗装道路などを備える。
   1952年より建築開始、1958年完成。300人近くの職員が常駐。
  >ウェストヴァージニア州のグリーンブライア・ホテルに1000人が収容できる
   地下宮殿(非常時の連邦議会)
  >メリーランドのNASA本部も地下施設を保有。
  >ニューメキシコ州マンザノ空軍基地は95%が地下にある。
  >コロラド州のNORAD(北米防空指令本部)はあまりに有名。
  >ロッキード、AT&T、スタンダードオイルらも地下施設を保持。
  >ノースロップは地下40階の施設。
  >マクダネル・ダグラスの地下滑走路、デゥルセの地下基地、
・ロシアでもウラル山脈の地下に巨大ビル群……を作っているらしいが?
・羽田空港の地下。
  >ビッグバードの地下には巨大貯水槽がある
  >ビッグバードの地下1階裏は搬入車用の道路がある
  >モノレール新整備場前に地下に潜るときに見える、空港内の謎のトンネル
  >埋められた旧羽田駅は滑走路下だが、通路のような残骸は残ってるのか?
 などなど。
・長野県の松代の皆神山の地下空洞と、その近くに戦時中大本営用に掘られた地下施設。


31 :本当にあった怖い名無し:2007/04/23(月) 22:52:21 ID:M3UprTSM0
(B6スレ その4)
・2008年6月に開業予定の、東京メトロ13号線関連。
 早稲田付近の高戸橋交差点で、歩道の3角形の植え込み部分が地下鉄工事の名目で囲われている。一辺が3m程度の三角形で、地下に通じるような
 通気ポンプみたいなのが顔を出している。しかし、その付近では地下鉄関連の工事は今のところなし。歩道の真中のスペースに地下鉄工事中の看板が出てるのは凄く奇妙。何をやっているのだろう?
 また、新線池袋駅の行き止まり部分はカーテンが引いてあり、その先が工事中。
 →B9スレで追加あり。
・京王新線・都営新宿線新宿駅の改札階からホームに行くエレベータに乗ると、間にコンクリむき出しのフロアがいくつか見える。新幹線用地かそれとも? 新幹線用地は地下6階とする説もある。未使用?の地下2階と地下3階は駐車場だろうか。
・銀座コアのB1は松屋と繋がっている。
・新橋駅にできた内幸町側から入る新しい地下通路は、銀座線の新橋駅のホームと
 天井の高さや幅がそっくり。いかにも古い物を直した感じの模様。
・岐阜、県庁前の横断地下道は地下鉄の構内を思わせる作り。
 中心に広場みたいなのがあって、繋がる地下道に廻廊みたいなギャラリーが。
 地下鉄のホームがありそうな空間の手前で、不自然に行き止まりになっていたり。
・福井の大名町交差点の地下になぞの地下施設がある?
・日本橋の上を通っている高速道路を、三井の資本で地下に潜らす構想があるという話が。
・厚木基地の地下は戦時中の地下壕が張り巡らされているそうだ。
 隊舎の新築時に調査したが、危険な部分もあってすべてできなかったと聞いた、とのこと。それと基地公開で見えるゴルフ場には敗戦で廃棄となった日本軍機がゴソッと埋まってる?


32 :本当にあった怖い名無し:2007/04/23(月) 22:53:17 ID:M3UprTSM0
(B6スレ その5)
・2006/09/21 日本テレビ「ニュースリアルタイム」による情報
  >建設が進む六本木ミッドタウンに発見した、巨大地下空間。=防衛庁施設地下
  >都心の地下室に作られた異国の宗教施設。=インドのシーク教 教会
  >大都会の道路下に残された、地下文化財 =神田下水
  >鉄道ファンにはたまらない、大江戸線の巨大地下車庫。=木場車庫
  >大江戸線、光が丘の謎の消防入り口 =高松車庫? 水道局の施設?
  >水道局(東京西北部の田柄川に関連)
   http://www.geocities.co.jp/Outdoors-River/1259/taga/taga2.htm
  >車庫(丸いドーム、ホテルカデンツアのとなり)
   http://www.google.com/maps?f=q&hl=ja&q=%E7%B7%B4%E9%A6%AC&ie=UTF8&t=k&om=1&z=18&ll=35.754671,139.621688&spn=0.00269,0.006738
・有楽町線の豊洲駅。内側線が未着工の支線用。
 1)新木場方面をのぞむ
  http://blog63.fc2.com/t/tokyometro/file/m06060302_toyosu.jpg
 2)内側線は路盤すらない
  http://blog63.fc2.com/t/tokyometro/file/m06060303_toyosu.jpg
 3)行き止まり
  http://blog63.fc2.com/t/tokyometro/file/m06060304_toyosu.jpg
 4)支線計画の詳細
  http://www.mifuru.to/frdb/data/kt126t.htm


33 :本当にあった怖い名無し:2007/04/23(月) 22:54:08 ID:M3UprTSM0
(B7スレ その2)
・東大駒場キャンパスの地下。地下道は旧制一高時代に雨天時の通行を目的に建造され、駒場寮から一号館・旧図書館までつながっていた。学生運動がおさまった頃封鎖され、今は共同溝として使われている。内部は酸欠状態の可能性があり危険(現在でも通風孔が残っているが、機能しているかは疑わしい)。かつて弥生(現在は東大農学部)に一高はあり、そこにも自治寮はあったが、本郷キャンパスに地下道はないらしい。
・平壌の地下鉄は核シェルターになるという噂で、地下150mに造られている?
・東京メトロ、荻窪駅の終点の奥に留置線が2本ある。その先に環八のアンダーパスが。
・四面道交差点。方南町駅は環七の手前。こう見ると、丸ノ内線の荻窪駅と方南町駅は、共に立体交差で道路が地下に潜っている部分に直角に接していることが分かる。
 環状7号、8号共に、かつて「メトロセブン」「メトロエイト」という地下鉄が建設予定だった。
 現在も「メトロエイト」は計画中( http://www.kitanet.ne.jp/~arcn/eight/eight.html )。
 一方、該当地区で地下鉄計画が頓挫した環状7号には巨大な地下調節池が。
 http://home.att.ne.jp/air/jobcci/info-suginami/river/kanda/public/public01.html
 もともと地下トンネルがあったのだろうか? 方南町は線路の延長線上に駅員用スペース等があり、そこを潰せば6両編成も入れる計算だが、
 実際には改札口空間の確保、駅員用スペースの代替スペース、費用対効果の問題等により実現に至らず。


34 :本当にあった怖い名無し:2007/04/23(月) 22:55:09 ID:M3UprTSM0
(B7スレ その1)
・東海地方某軍需工場。
 http://www.youtube.com/watch?v=UBEaHsIUeAs
・銀座線浅草駅の松屋側改札を抜けて目の前の、浅草松屋地下横の地下店舗群。戦前からあるのか? 銀座線が昭和2年、松屋は昭和6年完成だからあってもおかしくないが。ここの通路突き当たり、ガラス窓と扉があるが、そこの奥に何があるのか?
・日韓トンネル。佐賀付近、玄界灘沖8キロメートルまでは工事完了か?
 韓国側の建設交通省によると、建設費用は約100兆ウォン(約12兆円)ともされる。
・多磨霊園の地下に国の秘密巨大地下施設が。野川が氾濫しないよう、余った水を貯めておくような意味の解説板がもともとあって、その地下施設は飲料水のための貯水槽か。それとも??
・大井埠頭の中に地下鉄の使われてない駅が残っている。というより未成線?
・国道246号千代田区隼町4-3の車道下で空洞が発見。陥没事故の防止に係る緊急工事。
 (下記URLの閲覧には登録が必要)
 http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/const/news/20061101/500601/


35 :本当にあった怖い名無し:2007/04/23(月) 22:56:15 ID:M3UprTSM0
(B7スレ その3)
・東京駅の東海道新幹線の地下に開かずのシャッター。
 内部は東京と大阪を結ぶ通信回線や産業用のケーブルが通っている専用トンネル。シャッターを開けた状態にできず、開閉には許可が必要。工事関係者が「モグラ」と呼んでいたケーブル監視ロボットが働いていた。
・有楽町の国際ビル、新国際ビル、新有楽町ビル、第一農中ビル。
 この4つのビルは地下で繋がっている。地下6階にSECOMの装置を取り付けた扉があって、施錠、開放厳禁に関する注意書きがしてある。
・地下街の広い名古屋だが、その名古屋駅タワーズの地下には中央新幹線名古屋駅を建設する予定があった。現在は凍結。竣工は1999年頃? 名鉄の新ホームすらできない名古屋駅の状況を鑑みると、地下に中央新幹線の駅を作ること自体かなり無謀と思われる?
・昭和33年に開通した関門国道トンネルは、一日に4,800tの海水が染みだしてきている。汲み上げた海水の排水口付近では、よく活魚運搬車が海水の補給をしているとのこと。同じく海底の青函トンネルでは、海底部での上方岩盤が厚さ100m以上だそうだが、それでも天井からは今でも海水が漏れているという。
・「グランドヒル市ヶ谷」に行った人の情報。間違えて地下2階に降りてしまい、階段で階上に上がった。しかし、その階段は地下3階(あるいはそれ以降)まで降りていけるようだった? 隣は防衛庁(以前も市ヶ谷駐屯地)、その敷地は高台になっている。
・まちBBS勝どきスレの情報。隅田川河口部を地下トンネルで横断する構想がある。対象区間は港区芝公園2丁目~中央区勝どき6丁目。浜崎橋JCTから清澄通りに接続する首都高晴海線の延伸部分か? 清澄通りも該当地点から片側2車線が3車線に増えている。
・浅草寺の五重塔の地下。奉納された巨大な絵馬が大量に陳列状態で保管されているが、20年くらい前公開直前に諸般の事情で公開中止になったとか言ういわくつき?の施設。塔の芯柱の部分はコンクリで埋まって、ロの字の回廊、天井が相当高くて寺務所や本堂に繋がっている通路があるらしいが?


36 :本当にあった怖い名無し:2007/04/23(月) 22:58:36 ID:M3UprTSM0
(B7スレ その4)
・浅草の東本願寺地下に地下鉄遺構があった?
・緊急時に大江戸線を輸送ラインとして使うことは東京都が公式に触れている。
 http://www.nliro.or.jp/disclosure/risk/risk62-4.pdf
・地下壕などの紹介 http://military-web.hp.infoseek.co.jp/ikou/ikou-gdhq.htm
・国家機密扱いの、避難用の政府専用地下鉄は存在する? いわゆる政府専用地下鉄。赤坂見附駅やその付近か??
・BSフジ「東京の散歩道」神田明神界隈で取り上げられた、甘酒の室として使われている地下構造物。天野屋所有。http://kaiwai.amanoya.jp/?eid=552574
・TDLに迷路のような地下はなく、地下通路が3本だけ。商品・飲食の搬入がメイン。スペースマウンテンとショーベースの間→分岐→プラザレストランorトゥモローランドテラス
  シアターオーリンズ裏→クリスタルパレスレストラン
  魅惑のチキルーム裏→プラザパビリオンレストラン
 ちなみにシンデレラ城に行く地下通路はなし。
 トゥモローランドの1本だけ、軽自動車がすれ違える程度の幅があるが他は自動車1台分。一応脱出用の地上に出る梯子もあり、マンホールを開けると園内の広場に出る。
・TDSはアメリカエリアに1本だけ。あとは地下じゃなくて立体構造。TDL,TDSとも、日本は埋立地で地盤が軟弱なのと、予算の理由で地下を大掛かりには出来なかったそうだ。
・TDLのシンデレラ城は地下通路を作れるわけがない。地下は地盤安定用の巨大プール。一方最上層はプールの換気用の窓。遠近法を使っていて、実際の最上層は人が入れない。
・フロリダのディズニーランドの地下には休憩室・ロッカールームなどがある。
 VIP用ラウンジもあるとか。アメリカの地下マップ
 http://www.hiddenmickeys.org/Images/MagicKingdom/map_mk_tunnels.jpg


37 :本当にあった怖い名無し:2007/04/23(月) 22:59:43 ID:M3UprTSM0
(B8スレ その1)
・環七は、神田川と善福寺川の水を洪水時に送り込む水槽トンネルを建設したことになっている。
・環七や環八は、建設時に農業用水用の地下空洞を設置→20年後、沿線が急激に都市化し不要に→放置、耐震調査を数年前に実施。
・中央線の某お堀(御茶ノ水駅?)付近でリフレッシュ工事、その理由は「線路の下に空洞があるのがわかった」というものだった(軌道関係者談)。
・共通する規格:大江戸線とNTT洞道の幹線クラスの内径が同じ。
・有楽町線軍事路線説について:鉄道ジャーナル1月号に、西武の地下鉄乗入計画の詳細。
 ごく初期の計画では、丸ノ内線のように新宿と池袋を結ぶ計画も存在した。有楽町までは同じだが、そこから北上して、今の東西線に似たルートで新宿に向かうルート。
・和光市の車両基地の土地の一部は、米軍から営団が買い上げ。
・封鎖される前の第二海堡の地下はずっとレンガと石造。
・大手町合同庁舎の地下4階、螺旋型のトンネルで入れた。主に駐車場として使用していた場所にて、ある日陸自幕僚監部? が通行止め。バリケード奥には軽量車両とバイク隊員がいた。皇居に接続しているのでは?
・都電の痕跡
 http://www.asahi-net.or.jp/~yx6o-ontk/romen_train/toden/inheritance/konseki.html
・池袋三越の荷捌き所と本店は離れている。
 http://www.mapion.co.jp/c/here?S=all&F=mapi4631301061211165743
 http://www.mapion.co.jp/c/here?S=all&F=mapi3603937061211165834
 この間の大通りの下地下4階に社員・荷捌き連絡通路がある。ここを通るには三越に登録が必要で、その許可書を首にぶら下げて通る。運送会社・自販機オペレーターなどがその許可をもらっている。ちなみに地下2階が配送用の荷物のベルトコンベアー。荷捌きビルの地下1階と3階のエレベータの扉は何故か半開きで止まる。その隙間から見える空間は漆黒の闇で何にも見えない。


38 :本当にあった怖い名無し:2007/04/23(月) 23:01:01 ID:M3UprTSM0
(B8スレ その2)
市ヶ谷から赤坂周辺について
・都心の重要施設立て替えがここ数年に集中。防衛庁が六本木から市ヶ谷へ移転、首相官邸改築、キャピトル東急ホテル立替、赤坂見附駅改築、南青山1丁目団地も?
 http://www.eonet.ne.jp/~building-pc/tokyo-kensetu/tokyo-172aoyama.htm
・東急キャピトル辺りの駅連絡通路で意味のない降下点。内装が?
 http://www.watanabeshu.org/aoitori1_8.html
・市ヶ谷駅から雪印へ抜ける外堀通りの道路工事で、開削された道路の地中数メートルの所に、煉瓦が整然と積まれた地層。地下軽便線の跡?
 市ヶ谷駅から大日本印刷への道にも。
 さらに東西線神楽坂付近で、建設時に避けた下水道にも同様の煉瓦がある。
 http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&grp=all&nl=35/41/12.468&el=139/44/04.571&scl=10000&bid=Mlink
・市ヶ谷-弁慶濠はかなり南北線と被り、永田町から溜池山王に曲がらず直線に伸ばすと議事堂の真下。しかし遠回り過ぎ。雪印前を直進すれば200m程度の所を、4倍以上かけていく理由は?
・南北線と有楽町線の連絡通路が、何らかの遺構を再利用したものか?
 http://www.tokyometro.jp/rosen/eki/ichigaya/map_rittai_1.html
 これが要人避難通路だとすればルートとして国会議事堂-キャピトル東急H-赤プリ-Nオータニ弁慶掘-上智大-四ッ谷駅
  四ッ谷駅-外堀公園-市ヶ谷駅-南北線連絡通路-DNP-市ヶ谷駐屯地?
  四ッ谷駅-雪印前-市ヶ谷駐屯地-大日本印刷
・江戸城普請の画像によれば、外堀の喰違見附あたり(現在の真田濠グラウンド端)はやたら深かった。http://inoues.net/club2/edo_shinjyuku.html
 外堀通りは戦後埋め立てたらしく(真田濠グラウンド(上智の持ち物ではなく都所有)は、東京大空襲の折の瓦礫を埋め立てて作った)。防衛庁正門地下に行くのでは?


39 :本当にあった怖い名無し:2007/04/23(月) 23:05:26 ID:M3UprTSM0
(B8スレ その3)
市ヶ谷から赤坂周辺について
・もう10年近く前、市谷駐屯地内の施設建設工事の現場、地下○階まであり、各建物が
 地下通路で連絡。営団地下鉄構内に直接出られる地下通路が存在した。
・大日本印刷の入り口は半地下になってる。ここの地下はかなり大規模かも知れない。
・空撮画像
 市谷長延寺町付近
  http://maps.google.com/maps?ie=UTF8&z=20&ll=35.693605,139.735022&spn=0.004156,0.005804&t=h&om=1
 市谷見附から外堀公園
  http://maps.google.com/maps?ie=UTF8&z=18&ll=35.691237,139.733066&spn=0.002723,0.006781&t=h&om=1
※以上は遺構調査機構で公開された物件についての考察。


40 :本当にあった怖い名無し:2007/04/23(月) 23:06:38 ID:M3UprTSM0
(B9スレ その1)
・ホリデー快速むさしのに乗ってたら、大宮駅近くの貨物線を出てすぐ(東北線側のトンネルを抜けてすぐのところ、進行方向右側)に、錆びたレールが地下に。
・有楽町線飯田橋~江戸川橋間の地下空間、(パッと見だが)線路とは垂直に、短い軌道(おそらく5mくらい?)が3本並んでいた。よく考えれば、保線用車両の留置用じゃないかと…
・下落合の新宿清掃事務所。なぜかやたら広い地下スペースとかなり大きめな換気搭がある。位置的に言えば上越新幹線トンネルが通っていてもおかしくはないが…
・(鉄板の書き込みより)「大手町~神保町間の中間で進行方向右手にところどころにある謎の空間って何なのか分かる人いますか? 教えてください。」「シェルターの事ですか?」
・(B6で出た高戸橋交差点の補足)高戸橋交差点にホッパーのような4階建てくらいの高さの東京電力の建物がある。そのシャッターの右手奥に地下への縦坑がある。さらに新目白通りをしばらく進むと、歩道にトンネルの通風孔があり、生暖かい風が吹いてきた。この建物は(かなり昔からあるのでは、という指摘あり)、明治通りの13号線関連だけでなく、新目白通り地下には既に東電のトンネル(配電用?)がありそこへ繋がっているのではないか。
・(上記に関連して)環状4号線西早稲田交差点付近は、トンネル工事の予定があるために車道が広い。また以前にはこの通りの交差点付近に工事用フェンスが立っていた。地下では東西線が大きくカーブしており、西武新宿線・東西線乗り入れに伴い北へ分岐するなら、線形からしてもこの付近が濃厚では?
 http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&grp=all&nl=35/42/22.107&el=139/43/10.944&scl=10000&bid=Mlink
・早稲田大学の16号館地下。ただでさえ薄暗いのに、謎のシャッターがあったりとかアングラ感たっぷり。ちなみに「少なくとも6,15,16号館の間には地下通路があり、その先はまだ続いていた」という関係者談。元々は配管配電用ということだが人も通れるとか。また、大学は巨大な施設なので、地下の配管配電はどこも存在するらしい。


41 :本当にあった怖い名無し:2007/04/23(月) 23:11:07 ID:M3UprTSM0
(B9スレ その2)
・みなとみらいには、臨港幹線道路と呼ばれる未供用の地下道路トンネルがある。
 横浜港港湾計画を見ると、赤レンガ倉庫前から本牧埠頭D突提までの地下だが、前後区間ができていないので放置されている。
 http://www.city.yokohama.jp/me/port/plan/kowankeikaku/image/k-17keikakuzu.pdf
・(続き)ワールドポータズの目の前にフェンスで囲まれた入り口らしきものがあるが、872氏の現地レポにより車での進入は不可。
・筑波大学は緊急時に皇族が避難できるように準備し、設計されているらしい。学内に農場、病院とそろっている。謎の建造物もあるし、地下通路で密かに学内がつながっている。
・(都下の昭和橋駅について)駅の直上にあたる老人ホームは、昔は横浜冷凍という大きな冷凍倉庫だった。
 倉庫の裏手の方、昭和橋と目黒川のすぐ横の部分に、地下に下りる入口があった。
 昭和橋は橋の大きさの割に、極端にアーチ状に盛り上がっている。
 川のすぐ近くの部分では地面との高低差がけっこうあって、
 その隅にひっそりと古ぼけたコンクリートの建物みたいな感じで地下への入り口があった。
 一見小さな建物のようだけど屋根の部分がスロープ状になっている。
 頑丈そうな鉄の扉は錆びまくってて何年も開けてないようで、ドアノブの所の鍵とは別に扉に金具が溶接してあり、そこにも古ぼけた大きな南京錠が掛かってた。今、プラットホーム以外はトヨタの設備倉庫として利用されているとのこと。
・新富町のトンネル、都市計画上では補助153号線に接続予定で、建設事務所の付近で地上へ出る。
 築地本願寺裏のトンネルは首都高晴海線の晴海方面へ接続。
 逆の晴海方面からは本願寺裏のトンネルを経由せず、首都高の銀座ランプ直結の予定らしい。導入空間等はまだ未確保のようだ。
・晴海の客船ターミナル館内に東京港の空撮写真(撮影時期不明)が展示してあるが、当時考えられていた埋立、道路、港湾開発の予定が書き込まれている。
 http://homepage1.nifty.com/Ysie/img-box/img20070105124135.jpg
・鉄板で塞がれたトンネルは、当初佃大橋に行く予定だったが、事情の変化で凍結され、蓋をされて放置中。
 その他のワケありに見えるものは敷地を貸したり資材置き場になっているだけ?


42 :本当にあった怖い名無し:2007/04/24(火) 23:23:53 ID:NxMB/pSuO
>>1
乙。だがまとめサイト貼らないのか?

まとめサイト
http://www.geocities.jp/gac_data/1/3 2/3 3/3
(1)


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http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1183081160/

4 :本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金) 11:32:35 ID:eC32BjUhO
たった20光年先に、地球によく似た環境の星が見つかったらしいが…
全宇宙を探してもそうそう無いと言われてたのに、意外だよな。



10 :本当にあった怖い名無し:2007/06/30(土) 09:57:48 ID:/evNmJyF0
>>4
たった20光年って…。
光速って秒速30万キロだぜ。
月まで1.3秒くらいで行ける。ほぼ瞬間移動だよ。太陽まではおよそ8分。
30万キロ×3600秒×24時間×365日×20年=20光年・・・だぞ?
めっちゃくちゃ遠いでんがな。
というか人類は太陽系からは出られないのではないか?という説もあるし、
ほぼ到達は不可能。



13 :本当にあった怖い名無し:2007/06/30(土) 11:39:41 ID:/evNmJyF0
>>12
ワープはSF作家の言葉遊びみたいなものであって、
ドラえもんの四次元ポケットとレベルは一緒。
地球外知的生命体はいるかも知れないが、ワープはあり得ない。



15 :本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日) 12:53:47 ID:XCTtiouM0
>>13
お前は全然わかってないなw
例えば紙に線を書いたとするだろう。
その線の端から端までは長いけど紙を二つに折れば線の端から端は一瞬になる。
それがワープなんだよ。
そういう発想の転換が必要なんだ。



17 :本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日) 13:02:19 ID:NDocd8DCO
>>15
何を言っているの?
発想の転換でワープ出来るんだったら、すげぇな www



18 :本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日) 13:17:06 ID:bhqszzDVO
たまにはマジレスしてみる。

ドレイク方程式によれば、この銀河内に地球外知的生命がいる惑星が存在する可能性について、
天文学者の中ではだいたい100万個とするのが通説となっている。
また、
最も楽観的な意見:100億
最も悲観的な意見:1
となっている。

つまりどんなに少なく見積もっても、1つは必ず存在するというのが専門家達の出した答えである。



20 :本当にあった怖い名無し:2007/07/02(月) 11:38:12 ID:T9nmZmi/0
>>17
お前マジで言ってる?タイムワープは理論的には確立されているじゃん。



21 :本当にあった怖い名無し:2007/07/02(月) 14:58:55 ID:EaeT/TS20
昔、藤子不二雄の漫画で読んだ事があるんだけど、
地球の周回軌道の真反対側に地球そっくりの星があるらしい。
地球を同じ速度で太陽を挟んで回っているので観測されないらしい。
その星は本当に地球そっくりで、住んでいる住民も似ているのですが、
全てにおいて正反対の存在なんですよ。



23 :本当にあった怖い名無し:2007/07/02(月) 17:30:31 ID:/0pmJz59O
月に間違いなく何かいるよ
NASAの観測写真ずっと観てるとわかる
それと、少し調べればわかるけど月ってかなりおかしな天体



24 :本当にあった怖い名無し:2007/07/02(月) 17:54:37 ID:JjXHB9l0O
>>23
アダムの卵



25 :本当にあった怖い名無し:2007/07/02(月) 17:56:34 ID:Lycvy0IKO
>>21
うわ~懐かしいなそれ
確か常に地球と月の延長線上にあるんじゃなかったっけ
あと地下に空間と太陽的な星?があって人々が生活
してて北極に入口みたいなのがあるってのもあったな



26 :本当にあった怖い名無し:2007/07/02(月) 17:57:06 ID:beBezRk60
>>20
理論で可能でも物理的に無理なの。
例えば、光速を超えることも極めて原始的な理屈で可能だ。
あなたの持っているハサミの刃の部分を長さ30万キロまで延ばし、
柄の方を直角に開き、1秒で閉じる。30万キロ先のハサミの先端は光速を超える。
理論的に光速を超えることはこんなに簡単なことなのだ。
しかし、物理的に無理。



30 :本当にあった怖い名無し:2007/07/02(月) 18:57:14 ID:+QAISXC30
じゃあさあ、世界各地で目撃されてる「宇宙人」のようなモノ、はなんなんだろ
???
 フラットウッズとかヒル事件とか、ソッコロ事件とか・・・



32 :本当にあった怖い名無し:2007/07/02(月) 19:12:21 ID:fXGBps2Q0
地球があって漏れらが存在しているんだからいてもおかしくはないとは思うけど
いたら見てみたいよねみんなも



36 :本当にあった怖い名無し:2007/07/02(月) 21:34:58 ID:iG8yrVxgO
科学が始まってたった100年くらいの尺度で、無理とか語らないほうがいいと思うぞ。
ちょっと前まで空を飛ぶ?物理的に無理wな世の中だったのに。
今の人間の技術では無理ってのは正しいと思うけど。
たかだか百年の原始的な科学で宇宙の真理を語ろうとするから、
いろんな無理が生じてくるんだと思う。
仮に1000年進んだ文明があるとして、この100年×10進んだ技術の進み具合考えたら、今の人間には想像もできない事柄も余裕で可能かも知れない。



38 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 02:51:30 ID:fdJXif480
>>26
え、それって無理なんじゃなかったっけ?
ハサミの先端までも通常の分子的な結合な訳で、
それだって光速の限界に縛られてるから
結局刃そのものがしなっちゃって、
結局そのやり方では光速を超えることは理論的に無理。
みたいな事聞いたけど。



42 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 14:43:31 ID:szQMkKWF0
>>36
>科学が始まってたった100年
ニュートンが万有引力の法則を確立し、天体の様々な動きを解明したのは
1680年代で、300年以上も前のことなんですが??
古代ギリシャの科学者なんか紀元前だぞ。
>>38
うん。もちろん物理的に無理。光速は超えられない。
しかし概念的に理屈をこさえることは可能だってことだよ。
ワープを可能とする理屈もこれと大差ないって言いたかったの。
>>39
>ブラックホールの向こうはどうなってるのか?
おいおい、ブラックホールの向こうなんかないよ。つーか穴もないし。
ブラックホールの正体は質量が異常に重い天体、つまり星だよ。
あまりに質量が高いので自らを押しつぶすほどの重力を生み、
まわりのあらゆる物質、光までも引っぱり込んでしまっているらしい。
我らが天の川銀河の中心部でも観測された。
重力が及ぶ範囲の物質を全て吸い込んでしまうと活動が止まる、ことになってる。



43 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 14:55:51 ID:n7kYwrpN0
>>42
想像でしゃべるなよ おまえが言ってるのはすべて仮説だよ
おまえのレスの一番最後がすべてだ

地球を中心に空は回ってるとか海の端は滝になってて象が支えてるってのと一緒



46 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 16:45:15 ID:BUyXAK4N0
宇宙人目撃談は現代版もののけ、妖怪のレベル。河童と一緒だ。



52 :9〇鏝 ◆KQeQkg9T2I :2007/07/03(火) 17:51:13 ID:COoBBySOO
>>36科学が始まって百年というのは相当の思い違いである。
何をもってそのような発想になったのか理解しかねる。
古代よりすでに科学は始まっていたのだ。

しかし、確かに何かを「無理だ」と言い切ってしまうのはその後の発展を自ら閉ざしてしまうことであり、まったくもって勿体ないことである。
ガリレオがピサの斜塔での落体の実験をするまでは実際に実験をしないで打ち立てられていた仮説が一般には正しいと思われていたのだ。
物理的には世界は四次元だということが一般に認識されたのもアインシュタインの理論が発表されてからである。

同じように、数年後には相対性理論にも優る新しい理論が打ち出され、ある条件を満たせば物質は光速を越えることができる、という新たな常識ができているという可能性もあるのだ。
発展するためにそれまでの常識を捨てるということも時には必要なのだ。

しかし>>43のようなレスはおそらく悔しさゆえの感情的なものであって、だとすると白痴と思われても仕方がない。
私も上記のような意見を持っているものの、現在の光速やブラックホールに関する説は今のところやはり有力なのである。
意見を述べる前に多少なり自分で調べてみるべきだろう。


学がそれほどないものが長々と述べさせていただいたが、一個人の意見として受け取ってほしい。



53 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 17:53:21 ID:KI9Ogjgm0
タキオンとかいう物質が本当にあるなら音速は超えられるよね



54 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 17:53:41 ID:CRre/2nl0
人類の歴史はたったの数十万年
たったの数十万年で自らの文明を一瞬にして滅ぼせるほどの知恵を付けてしまった
例え地球以外で知的生命体が発生していたとしても同じ時代に同時に存在してることはないだろうな



55 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 18:04:44 ID:abB+4tBS0
>>15 >>20
マテマテ。何という名だったかは忘れたが、それはずいぶん前に不可能だと証明されたはずだ。

>>1
では身近な例から。
今から出す例は少し古いんだが、人類が月に行く術を持たなかったときの事だと思ってくれ。そこ、古いとか言うな。

「月の裏側にウサギはいるか?」と言う命題に対して、出る答えは「いない」だ。
理由は簡単。「月の裏側にウサギがいるという証明」が出来ないから。
んで、この話をすると絶対といっても良いほど、「月の裏側にウサギがいない証明も成されていないじゃないか。」という奴が出てくる。

議論において、とある物事の存在の有無を問うとき、「存在する」と主張する側にはそれを主張する義務があり、「存在しない」と主張する側にはそれを証明する義務が無いんだ。というより存在しない事の証明は無理だ。

とゆことでな、「地球外生命体は存在する!」という奴がその存在を証明できない限り、地球外生命体は存在しない事になるんだ。

ここまでがこの世界で決まった事。
オレはな、このクソ広い宇宙の何処かに、今の俺たちと同じような議論を交わしている生命体がいてほしいと願っているんだ。
オレが生きているときに、そいつらと会う事は無いとしても、「いる」と思っていたほうが面白いだろ?



56 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 21:41:19 ID:PtpcGwEJ0
自分が働いていたクラブに何回か、大学の博士が来てたんだよ。
どこの誰だとかは知らんけれど、ホステスいわくけっこう権威のある人らしい。
店も暇だったしその人が酒誘ってくれたのもあって、一緒にその席で大勢で飲んでたんだ。

色んな話聞いたけど、このスレっぽい話題も出てたのでそれを一つ。
例えばある仮説が発表され話題になり、その理論が世間一般常識として認知されたとしよう。
俺らみたいな一般人は自分でそれを確かめることはできないから、そういった権威の理論は絶対的な元として
はんば神格化されていく。
只の仮説でしかないのにも関わらず、一般には絶対的な真実として広まっていく。

そういって広まった説は非常に大きな力、権威を持つ様になる。
例えばある学者がその理論を覆してしまうような発見をしてしまったとしても、
それを発表されればその権威はとても困るわけだ。その周りの利権を貪ってる連中も同様なので、
その新発見をした人は学会の圧力の元に潰され、学会を追われてしまったりするんだそうだ。

有名所では進化論等が議論の的で、あの説が非常に疑わしいってのは水面下でははんば当たり前の事に
なってるらしい。まあ、そう思ってても学会を追われたくないので言えないけどね・・・なんてグチってた。

一見正しいと言われてる理論や仮説も、実際は只の利権を守る為の古臭い道具でしかなくなってる例が凄い
多いんだって。



64 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 04:22:01 ID:IF6YanbuO
>>39です

>>42
「質量が超然重い星」
その言葉だけでワクテカする!!!!
んじゃその星の中心部には核になる物質ってあるのかなあ…
あるとしたらどんだけの質量なのか知りたい
手に入れたら、ギャリック砲より凄い威力だろうなあ

仮説でも推測でも事実でもなんでもいい!
とさえ思ってしまう程にワクテカする!!!

私はヴァカなので放置でおk
スレ汚しスマソ



65 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 04:35:56 ID:IF6YanbuO
連投スマソ
自らを押し潰す重力…
宇宙の分子が結合していき、いつか宇宙全体がブラックホールになると仮定

ブラックホールは天体とすると、ブラックホールばかりになった宇宙は、
最後にはブラックホール同士が互いの質量を潰しあって宇宙自体が無になるのか、
ブラックホール同士が反発しあって、化学反応が起き、また新たな物質が生まれ、
新たな地球のような星等が出来て…って言うスパイラルになるか、
ブラックホールが互いに結合し、ブラックホールに宇宙が飲み込まれて、
最後は宇宙空間の消滅によってブラックホールも消滅?
そうすると、宇宙の宇宙がないと宇宙が存在しないわけで、
宇宙も一つの星何ではないかと………



67 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 16:51:39 ID:jcZ9/vcA0
つか、ブラックホール自体その存在を否定されたわけですが?
皆さんニュースとか御覧になられていないのでしょうか?



68 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 19:02:07 ID:vVJCsIuKO
>>67
現段階では“説”なので証明された訳ではありません。
悲しい事に世の中には、
「論文発表されたものは事実証明された確定事項」
と勘違いする人が沢山いるのが実情です。
残念ながらあなたもその一人です。



74 :本当にあった怖い名無し:2007/07/06(金) 00:47:41 ID:GrH7vJfgO
>>1
地球外知的生命体は存在するの?≒人類って存在するの?
と言っているの同じ。
この広い宇宙の何処かに存在する確率は極めて高い。



75 :本当にあった怖い名無し:2007/07/06(金) 11:13:56 ID:4Ya5l2650
地球にしか生物がいないのは常識。
ちゃんと学校で習った。



76 :本当にあった怖い名無し:2007/07/06(金) 13:42:41 ID:MnjFI8TMO
おまえ馬鹿だな。
20光年なんて宇宙の中じゃ近所。
普通の惑星ならその辺にあるけど、地球みたいな星だぞ?いままでは数万光年先とかの世界だったんだぜ?
誰も今の感覚で到達出来ないとか、そんなレベルで話してねぇよ。
一光年先だって行けねぇよ馬鹿。



79 :本当にあった怖い名無し:2007/07/06(金) 15:43:36 ID:Ezvq5YuR0
『アフターマン』の著者がTVで「意識のある生物は、今後生まれない」って断言してた。
二億年後、イカが進化して陸上に上がったりとか続編で書いてたが
人類にはならないみたいだ。
我々は、進化の逝き止まりなのかな?
知的生物が宇宙で地球人だけだったとしても、おかしくはない。



80 :本当にあった怖い名無し:2007/07/06(金) 15:44:53 ID:eic0zReR0
個人的には
1.地球外生命体は存在する。 神も存在する。
2.進化論は嘘。 動物は基本的に他の惑星から移植されている。
3.地球外生命体は既に地球まで来ている。 神や悪魔として人類に認識されている。
4.月は人工天体である。 異星人に因って作られた天体である。
5.地球は何らかの実験場として観察され続けている。
位の電波度は持ってる。



82 :本当にあった怖い名無し:2007/07/06(金) 16:21:28 ID:/u6H0oOY0
>>79
進化の行き止まりっつぅか戦争や環境破壊をするような生物(人類)は進化しきったとは言いたく無いなぁ
そう考えると、2億年かけて戦争も環境破壊もしない生物に進化したと考えるほうが妥当かもしれんw



94 :本当にあった怖い名無し:2007/07/07(土) 18:02:18 ID:8SweXj3W0
>>93
同時代に別々の星に文明が生まれ、それらが交流できる確率って
それこそ天文学的な低さだよね。統計できるだけのデータがないから確率というのはおかしいけれど。

距離が遠いのもさることながら、惑星に生命が誕生できる条件が揃っていたとしても
同じ時代に同じ程度以上の文明が存在することもまた難しそう。
ほんの少しずれただけでも、異星人との交流ができなくなる。

いまの地球の文明も生まれてからまだ1万年も経っていない。
これから先この文明が何千年持続するかはわからないけれど、いつかはきっと滅ぶのだろう。
しかし宇宙にとっては1万年ですらほんのわずかの時間でしかない。「ほんの少し」だ。

人類が死に絶えて数万年後にまた別の星で文明が誕生しても、我々の痕跡を発見する
ことはできるかもしれないが、我々自身を見つけることはかなわない。
いや、異星人の常識から考えて、我々の痕跡を「遺跡」と認知することすら
かなわないのかもしれない。
また逆も然り。異星人の文明痕跡を、地球人が「遺跡」だと気づくこともできないかもしれない。



100 :本当にあった怖い名無し:2007/07/08(日) 16:20:14 ID:rwfMFXAKO
UFOはいない。みたことないから。これはまだ分かる
宇宙や星の事をレンズ越しに観測しただけで、すべてわかったように言ってる。その星に行って調べたわけでもないのに。
実際に証明できないのに
それを教科書にあるからというだけでなんの疑いもなく信じて、暗記し、人には偉そうに自分で調べたかのように自慢げにはなす。

おれには教科書教のカルト信者にみえてしかたない



102 :本当にあった怖い名無し:2007/07/08(日) 16:41:13 ID:uxIL0QrV0
>94 んじゃ、93.94に対する定石の反論
>同じ時代に同じ程度以上の文明が存在することもまた難しそう。
>ほんの少しずれただけでも、異星人との交流ができなくなる
文明が近隣の惑星・星系に植民する事が出来るまでに発達すれば、この懸念は極めて
低くなる。1惑星・1星系が滅んでも、文明は存続するからだ。
技術的には現在の技術でも恐ろしく時間は係るが、死ぬ気でやれば火星への植民も可能。
個人的には過去の伝承等もあることだし、地球外生命体が来訪していない・・・と考える方が
難しいのだが・・・。



105 :本当にあった怖い名無し:2007/07/08(日) 17:04:20 ID:l2Fqw5b50
どっかのえらい学者さんも、その場所までいって調べたりとか、光速で飛んでみたら
こうだったとかではないんだよね、残念ながら。
部屋の窓のブラインドをちょろっと開けて、ここから見えるあれって何々かなあ?何々っぽいな!ってレベルの仮説。

でもそれが教科書に載っちゃうと途端に絶対的真実扱いされる世の中の不思議。



107 :本当にあった怖い名無し:2007/07/08(日) 17:50:05 ID:qmXUy/Df0
「居ない」と言っておくのが無難な答えだろう。
 確立や、科学的な求めで言えば「ゼロ」では無いけど、
その存在証拠やコンタクトが取れる可能性でいったら、限りなくゼロ。

知的で無い生命体の発見なら・・・どうかなー、あんまり変わらないかな。



108 :本当にあった怖い名無し:2007/07/08(日) 18:34:43 ID:FIE5h5+vO
逆に水も空気も無いどっかの星から地球も観測されてて
あんなとこ水や酸素があるっぽいから生き物はいないだろwwみたいな話しになってたりして



109 :本当にあった怖い名無し:2007/07/08(日) 22:30:43 ID:1a8UPdlR0
(°Д°)ハァ?

どこぞの学者先生が、どこどこの星には生命体がいるっぺ
とか断言したことあるか?
確率としているかもしれない程度の話しかしてねぇっぺよw



110 :本当にあった怖い名無し:2007/07/08(日) 22:32:04 ID:v9pq+bbS0
知的生命体は存在するだろうけどこんなド田舎までわさわざこないんじゃないかな
宇宙を自由に飛び回れる技術が確立したら他の生命体がいそうなところ、
星の密度の濃い中央方向に向かうと思うんですけどね



111 :本当にあった怖い名無し:2007/07/08(日) 22:37:14 ID:cwdYuz56O
文明を持った地球外生命体は果たして存在するのか
いるとしたら何故我々にメッセージを送ってこないのか
まだ届いてないだけなのか、後何万年単位で待たなければならないのか



115 :本当にあった怖い名無し:2007/07/08(日) 23:49:54 ID:pHPxQaxG0
例えば世界中から寄せられているUFOの目撃情報は?
誤認や誤報ももちろんあるだろうが、中には真実とも言える情報だってあるはず。
あれが存在を証明する証拠にならないのであれば、それこそ公共の電波をジャックして

「ワレワレハ~からキマシタ、ヨロシクデース。」くらいやらないと駄目なのかな?

メキシコとかロシアとかはもう当たり前に存在するって認識らしいよ、余談だけど。



116 :に:2007/07/08(日) 23:51:42 ID:mdqX6MTQ0
メキシコ人がかぶってるソンブレロの8割はUFOだからな。



117 :本当にあった怖い名無し:2007/07/08(日) 23:53:37 ID:TZuF3JE80
「UFOを目撃した」 ≠ 「地球外生命体が存在する」



118 :本当にあった怖い名無し:2007/07/08(日) 23:54:11 ID:1dOYz50mO
二割は?ww



123 :本当にあった怖い名無し:2007/07/09(月) 00:17:40 ID:x0roCyzN0
我々の所属している銀河系は地球から観測できる星(恒星)で約2000億個あると
言われている。その0.0001パーセントだけ太陽系のように惑星を従えている
星があったとして、2千マンコの太陽系のようなものがある。その中の0.0001%
に地球のような星があったとしても、少なくとも我々の銀河系の中だけでも2000個
はあるということになる。その銀河系が、地球から観測できるだけでも、約2000億個
あるわけだから、2000×2000億個で400兆個もの地球みたいな星がある。
そうかんがえると、

地球一個しか生命がいないような状態になることが天文学的な確率なわけで

この宇宙に地球一個だけしか生命が住んでいないと考えている
奴のほうが馬鹿。地球は平らで象が下で支えていると思っているのと同じ。

長文すんません。

124 :に:2007/07/09(月) 00:19:36 ID:i20Xz4id0
何を言ってるのかはよくわからないが、2千マンコという部分は注目に値すると思う



125 :本当にあった怖い名無し:2007/07/09(月) 00:19:39 ID:cGyU9etdO
異星人から見たら、可愛い女子高生も見るにたえないグロテスクな姿に見えるんだろうな
異星人てかわいそう



126 :本当にあった怖い名無し:2007/07/09(月) 00:26:15 ID:EfpAdsrfO
女子高生よりメガネOLの方がそそられるわ



127 :本当にあった怖い名無し:2007/07/09(月) 00:31:11 ID:LtOagl/CO
かの大槻教授も宇宙人は宇宙のどこかに存在するだろうといっていた。

が、彼らが地球にやってくるのは物理的に不可能だといっていた。おれも同意する。

世界中で、目撃されたといわれる宇宙人像が人間の想像力の範疇を超えていない。おれはそう感じる。

最近本屋で人間が滅んだ後の生物の進化についての図鑑のようなものを見た。
想像できないような生物がたくさんいた。

もし宇宙人がいるなら、いま目撃情報のあるグレイなどは全て嘘かミマチガイか人間の深層にある恐怖心でしかないと思う。
生物は多種多様な環境であらゆる可能性を求めて進化する。

おれはグレイも火星人も、アダムスキーの言う金星人もいないと思う。



141 :本当にあった怖い名無し:2007/07/09(月) 02:06:59 ID:cD22Go2+0
でもさ、いるかいないかわかんないし、行くこともできないんだとしたら
おれたちしかいないのと変わんないじゃん


142 :本当にあった怖い名無し:2007/07/09(月) 02:16:27 ID:rQfzZChC0
理論って必ずなんか怪しいところがあって、ごまかしごまかしじゃない?
偉大なニュートンだって大体はあってたけど、こまかーいところでは量子論とかのが正しいし

そんな感じで訳のわからない理論ぶったてて、当然周りからは「あり得ない」と叩かれるんだけど
それでもそれを信じて研究する人が居て、ごまかされていた部分が解明されてく

今じゃ考えられないような理論が整備されて
将来どっかの星の生命体が見られるんじゃないかと

もしくはどっかの星ですでに整備されてて
僕らの星を目指してるやつらがいるかもしれない

どんな形なのかな、意思の疎通は可能なのかな

そんな風に想像するだけで楽しいわ
オナーレスですまんかったけど、多分地球外生命体はいつか見られるよ
答えは>>2


143 :本当にあった怖い名無し:2007/07/09(月) 02:25:26 ID:TRdY9hKo0
生命体の存在は疑いようが無いが、
知的となると怪しいと最近思うようになってきた。
この地球でさえ何度も大量絶滅を経験してやっとここまで来たのは奇跡とも言える。

最近、宇宙背景放射と呼ばれる微量な電波を全宇宙から計測することもできるようになった。
10万分の1の誤差も調べられる。
なのにね、知的生命体がいると言う証拠である人工的な電波とかエネルギーがね、
まったく観測されていないんだよね。

もしかしたら、地球人は宇宙でもっとも進んだ知的生命体だったりする可能性もあるんよね。



144 :本当にあった怖い名無し:2007/07/09(月) 02:29:21 ID:sISMVPiw0
比べる対象もないのに安易に奇跡というのはどうかと



145 :本当にあった怖い名無し:2007/07/09(月) 02:44:26 ID:frYKa89oO
まぁ生物がいたとしても、知的生命体への進化の途中とかかもしれないしなぁ。
逆に、存在してたがとっくの昔に滅んでたって事もあるだろうし



146 :本当にあった怖い名無し:2007/07/09(月) 02:44:39 ID:TRdY9hKo0
>>144
奇跡は確立の問題だろ。
対象なんか無くても計算はできるだろ。
少なくとも、数学は宇宙の果てにいっても普遍。



147 :本当にあった怖い名無し:2007/07/09(月) 02:47:25 ID:erUBLXEl0
>>144
比べる対象は恐竜やら絶滅しちゃった種ってことだろう。
生き残っただけでなく、知的生命体にまで進化したんだからねえ。
これはこれで確かに凄いこっちゃ。
まあ、他の星でも当たり前かも知れないって言われたら、そうだけどね。



148 :本当にあった怖い名無し:2007/07/09(月) 02:49:16 ID:sISMVPiw0
その確率の計算に用いられる事象が不完全な可能性があるってことだよ


149 :本当にあった怖い名無し:2007/07/09(月) 02:58:47 ID:HBpmbLbxO
過去に地球で今より進んだ文明があったけどなんかの問題が生じ地球外へ移った。
現在そいつらは地球から近い惑星に住んでて時々地球を観測しに来てる。

とかなんとか仮説をほざいてみた
これならウン光年も離れたとこから云々て問題もクリアじゃね?



155 :本当にあった怖い名無し:2007/07/09(月) 03:57:13 ID:D9L7kYM90
ビックバン説が正しいのならば、銀河の中心ほど古い星があって 地球は比較的
新しい星などがある位置にあるそーなw まあ思うに地球人異常の存在が多くいたとして、
高速を超えると(タキオン粒子だっけ?忘れたがw)物質はその形を維持できなくなるそーだ
。 地球人より高度な種族でも全てができるとも思えん。滅びもすれば、
法則を凌駕できるとも思えん、まあ今見てる星は何十億年も前になくなってる
物を見てるって話だしなw それよりなにより 凄い知的生命がいたとして、
なんでこんな辺境で たいした価値も(宇宙的に見てもだ)なさそな星に
くるものか、、、、と思うよw 相手だって経済効果ぐらい考えるだろw
時間とエネルギーと いろんな意味で無駄だろ。来てもいいことないだろw



156 :本当にあった怖い名無し:2007/07/09(月) 04:00:10 ID:e4K+lNtg0
時間とエネルギーそんな必要としないのかもしれないじゃないか彼らにとって



158 :本当にあった怖い名無し:2007/07/09(月) 05:02:14 ID:n426SSUq0
生命体とは.現代物理学の範疇を超えている物体の事。



159 :本当にあった怖い名無し:2007/07/09(月) 05:31:02 ID:WJ/VapYf0
地球外を探すよりアメリカ行ってmib探したほうが速い。



160 :本当にあった怖い名無し:2007/07/09(月) 06:09:45 ID:lXKMJ2NJ0
>>1
そんなこと、どうでもいいだろう? そんな単純な質問に明確な答えを出せる奴なんていないw
どうしても気になるんだったら自分自身で宇宙船を造って地球外に飛び出し、
各太陽系内の星星を一つ一つ調べて確認するしかない。
少なくとも、この2chという場所で証明できる人はいない。これが答えだな。
仮に異星人がこのスレッドに書き込みをしたからといって、確証に至ることはできないだろ?
ちょっと考えれば分かることだと、俺は思うんだ。

別に>>1が異星人で、地球人が自分達に関心を示して欲しいという想いで立てた愚息なスレだとも
考えられなくわない。こういう疑いがいくつでも想像できる場所で何を聞いても明確な答えはでないんだ。
信じる信じないかのレベルの話なんだよ。



161 :本当にあった怖い名無し:2007/07/09(月) 07:48:40 ID:erUBLXEl0
>>156
仮にそのようなものが存在するとしたら、それはこの宇宙以外の存在だろうな。
この宇宙ではエネルギーを持たないものは存在しない。
ダークマターなる未知の物質(?)も質量というエネルギーを持っているからこそ
存在が議論されているわけだ。



162 :本当にあった怖い名無し:2007/07/09(月) 10:50:27 ID:erUBLXEl0
エネルギーを伴わないものはない…が正しいな。訂正しとこう。



163 :本当にあった怖い名無し:2007/07/09(月) 13:23:30 ID:VNiTy1ze0
今の科学程度で全てを語るから全部奇跡レベルの話になってくんじゃね?
光速を越えると~の話もあくまで想像の中での話で、実際ためしてわかった事象じゃない。
物理的に無理だと言う恒星間飛行も、今の人間の技術じゃ無理なだけで、彼らにとっちゃ
造作も無いことかもしれん。

2~300年前の人間が今の時代を見たらどう思うよ?
その時代じゃ物理的に不可能だらけな事ばっかりじゃん。うお~空飛んでるし!宇宙になんか飛ばしてるし!
みたいなw

俺ら人間の知的レベルって案外まだまだそんなもんで、現在の宇宙理論では真実は見抜けない・・と思う。
宇宙の時の流れからすると数万年なんて一瞬だから、それぐらい先を行く文明があったとしても何ら不思議じゃない。



164 :本当にあった怖い名無し:2007/07/09(月) 14:36:28 ID:blAg3AT10
>>127
異星人がワープ航法を発明していれば地球にやってくるのは可能だわな



165 :99 197:2007/07/09(月) 14:58:21 ID:Bdu79QZEO
学校とかの物理室で、分子の立体構造パズルを見たことは無いか?
パズルでいう分子の点が惑星であるなら、次にその点(惑星)から一本以上の接合線が伸び、他の点(惑星)に繋がる。
入り口となる箇所はたくさんある。
ふとした瞬間に、向こうの世界に迷い込む時もあれば、秘密を共有している連中は、自ら、出向いたりもする。
地球の中に地球があるわけじゃない。世界と世界は繋がっているんだ。
そこから、グレイと呼ばれる物もこちら側に来ているし、人間そのものだが地球人では無い者もいる。
アトランティスとムーでさえ、接合線を通り、地球にやってきた。
種族で言えば、別ではあるが。
地球からは、ある一つに行ける事は確定的だが、地球から行ける箇所は少ないのだと思う。
そして、地球から来た者はその先には行けない。行こうとしても監視がきつすぎる。
地球は向こうではEDGE OF STARと言われているくらい端の星だ。
だが、地球にある鉱物は非常に貴重で興味深いようだ。他の星では少ないのだろう。
しかし、地球には地中の船を動かす為の鉱石が足りない。
オリハルコンなんて、呼ばれていたな。



168 :本当にあった怖い名無し:2007/07/09(月) 15:27:16 ID:wh4PVvKa0
>>163
昔の通信手段:のろし
今の 〃  :電波

空中を彷徨うのは同じだが
伝えられる内容・容量はまったく異質だよなw

>>164
異星人は地球に来てるし
地球人もその異星人の星に行ってると思う


俺 ら が 知 ら な い だ け



169 :99 197:2007/07/09(月) 17:43:38 ID:Bdu79QZEO
ちなみに、入り口は世界中に存在していて、向こうの世界には地球では既に絶滅した種や危機種がたくさんいる。
マンモスやオオナマケモノ、ドードー、モア、クレオドント、デスモスチルス、クリプトドン、カイギュウとか。
管理区には、恐竜もいる。俺は個人的には、アンキロサウルスが好きだ。
地球には無いし、もし、あったとしても違法になるであろう自意識を朦朧とさせる温かな飲み物も存在する。
古代の植物や、地球には無い植物が育ち、様々な花々が彩る美しい星だ。
少し、トロピカル過ぎて目に痛いけれど。
不思議な生体機能を持つ摩訶不思議な生き物も存在していて、ロブスターに似た陸上に住むサソリのボイルは非常に美味い。あとマンゴーに似たライチが好きだ。
地球より遥かに優れた文明と立ち並ぶ超高層建築物、船が空を飛び交っている。
優れた科学力と自然、数秘術や錬金術、占星術や霊学や超能力が混在している。
未知に対する好奇心は地球人を遥かに凌駕していて、研究も盛んだ。
幽霊や死後の世界、神や悪魔の存在も認めている。
それらの信仰から、既にガーゴイルやバンパイア、狼男、ゾンビなども既に作成し、制御もしている。
地下に施設を設けているらしいが、俺は入った事は無い。不吉さも感じている。
上層部は何を考えているのか?
更に地下深くには、あらゆる兵器が眠る。使ってはならない巨大な火だ。
原料を欲しがっている。全ては戦いに勝つためか?
こちらでしか採れない鉱物と合わせれば、破壊力は神の領域だ。
実際に使えば、お互いに生存不能となる毒が含まれているのも、彼らは知っている。
時々、研究の一環として、自分達の成果を地球で確認している。
UMAの一部はその一つだ。全てはせめぎ合い。真っ向からぶつかり合うのは危険過ぎるし、資源が台無しになるから、INCIDENTに混じえて、牽制しあっている。



171 :本当にあった怖い名無し:2007/07/09(月) 18:02:17 ID:0bUeCoi40
>>169
妄想の域を抜けきれていない。
その証拠に固有名詞が一つもない。



173 :宇宙人より:2007/07/09(月) 18:35:18 ID:adTKhCspO
地球人はとてつもなく凶暴な異性人である
自分の住む星を全人類で破壊し続けている
地球人と交流しても我々に何の利益もない
我々の文化を伝えても地球が滅ぶのは時間の問題である
彼らが滅ぶまで我々の星に来る方法を見つけないように祈る…



177 :本当にあった怖い名無し:2007/07/09(月) 20:59:57 ID:5JNd7lqj0
>認識らしいよ、余談だけど。
そう思い込んでるのは、単に世論とか報道によっての事で、日本で細木とかオーラの泉
を信じてるのと同じレベル。

>123
それは一番大雑把な数字の出し方。 宇宙誕生してからの時間を考慮に入れないと。
 高度な文明を持つまで行った生命圏があったとして、今の地球と時間軸でマッチするとは限らない。
宇宙は誕生して数十億年。 地球で宇宙に眼を向けだした近代文明は100年足らず。

すれ違う年数が遥かに大きい。だから出会う確立を考えるとゼロ。



178 :本当にあった怖い名無し:2007/07/09(月) 22:01:04 ID:pTWWTjFK0
宇宙人が現れようと、国民年金が底をつこうと
公務員の公務員による公務員のための共済年金は税を財源として永遠に不滅です。



179 :本当にあった怖い名無し:2007/07/09(月) 23:59:47 ID:erUBLXEl0
>>177
>地球で宇宙に眼を向けだした近代文明は100年足らず。
これはないだろう。
古代ギリシャで考案された星座をもとに未だに観測してるわけだからさ。
ざっと文明の歴史と宇宙観測史は同時にはじまったと考えるのが妥当だろう。
だから4000年くらいは見積もってやらにゃあ。
それでも異星人と出会う確率は限りなくゼロ。完全にゼロと言っても過言じゃないくらい。
人類の歴史200万年を持ってきても微動だにせずゼロだろうね。
時間軸もさることながら、宇宙はあまりにも広大過ぎるからねえ。



181 :本当にあった怖い名無し:2007/07/10(火) 00:33:01 ID:4120hTyxO
アポロ計画の真実
http://www.google.co.jp/gwt/n?u=http%3A%2F%2Fdateiwao.fc2web.com%2Fpilot.htm&hl=ja&mrestrict=chtml&q=%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%83%88+%E5%AE%87%E5%AE%99%E6%B3%95&source=m&output=chtml&site=search



188 :本当にあった怖い名無し:2007/07/14(土) 04:12:27 ID:JjN6c2BX0
宇宙は誕生なんかしてません物質ではないから発生も消滅もしないし時間事態存在しない。時間の観念は人間が考えたもの、物質でないものなど見た事も聞いた事もない人間には理解範囲外だから無理もないけど。薔薇十字会員



193 :本当にあった怖い名無し:2007/07/15(日) 05:39:06 ID:UHgdQN9S0
科学では解明できるはずがないよ。
もしかしたらウン億年前には火星に人間のようなものがいっぱい住んでいたかもしれないし。
↑コレだって0%と言い切ることはできない。つまりそういうことさ。



194 :本当にあった怖い名無し:2007/07/15(日) 18:31:21 ID:fh9KZXiK0
異星人が来るわきゃねーと思うよ。来てるとすれば、そりゃバーチャルリア
リティーなインターネット端末みたいな探査機だ。危険を冒してまで生身で
なんかワザワザ来ない。恒星間移動可能な技術もってりゃこんなんワケないしね。

UFOとかが乗り物って概念がもはや古い。



196 :本当にあった怖い名無し:2007/07/17(火) 00:48:57 ID:CYFI4Biu0
もし近所で地球外知的生命体とバッタリ出くわしたとして「ココハ何トイウ星デスカ」
って聞かれたら「恥丘」って言ってもいいの?


197 :に:2007/07/17(火) 00:57:57 ID:MgkJRsA+0
口で言う限りは、別に問題ないと思うよ。

きみはいつも、女子アナがTVで「地球」って言うと
「この女子アナは恥丘って言ったんだ、この女子アナは恥丘って言ったんだ、この女子アナは…」
ってつぶやきながらオニーしてるからそういう発想になるんだと思うけど。



198 :本当にあった怖い名無し:2007/07/17(火) 01:02:23 ID:CYFI4Biu0
女子のアナは恥丘を下ったところにあるよ



199 :に:2007/07/17(火) 01:05:06 ID:MgkJRsA+0
わたし負けましたわ



200 :に:2007/07/17(火) 01:06:51 ID:MgkJRsA+0
恥丘を下ったところは水分がだらだらと垂れ流れていて、
そこから象の鼻とか亀の頭がのぞいているとか言うのは
下品だからやめてね



227 :本当にあった怖い名無し:2007/07/17(火) 08:35:34 ID:3iEgbaKx0
アポロ20号(表向きは無い)が撮影した巨大宇宙船の残骸
http://youtube.com/watch?v=rc7mkHtuLOs



228 :本当にあった怖い名無し:2007/07/17(火) 12:12:28 ID:vmzGI4sC0
>227
被写体深度?でバレバレ。 小さな模型を寄って撮影しているのが丸判り。

まさか、コレを本物のスクープと思って無いよね? まさかね…



229 :本当にあった怖い名無し:2007/07/18(水) 14:00:47 ID:gdqBTXZf0
一応事例一覧
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AA%E7%A2%BA%E8%AA%8D%E9%A3%9B%E8%A1%8C%E7%89%A9%E4%BD%93#.E4.BB.A3.E8.A1.A8.E7.9A.84.E3.81.AA.E7.9B.AE.E6.92.83.E4.BE.8B.E3.83.BB.E4.BA.8B.E4.BB.B6




238 :本当にあった怖い名無し:2007/07/21(土) 06:21:48 ID:h6e7bBO20
まあいくら議論したところで、今現在生きてる世代の人類が真実を知ることはほぼ間違いなく無い。
数百世代・数万年未来に、もし人類が核戦争や地球の大異変・巨大隕石激突か何かで滅びてなければ
科学・物理学・数学・量子力学も現在からは想像も出来ないほど進歩してるし、地球外惑星に移民も
始まってるはずだから、かなり宇宙の真実も解明出来てるだろう。
地球外知的生命体の有無もそのころには分かってくるんじゃないか?
それを見れない・知れないのは残念だけど、どうしようもないもんなぁw



239 :本当にあった怖い名無し:2007/07/21(土) 06:59:46 ID:kq85h4pw0
>>4
>たった20光年先に、地球によく似た環境の星が見つかったらしいが

思うんだが、そういう考え方自体、地球型生物を基準として考えてないか?
俺が思うに金属で出来た生命体、気体で出来た生命体、プラズマで出来た生命体、岩石で出来た生命体など
我々の想像を絶するような生命体がいてもおかしくないと思う。

OOOは寒すぎ生命は生息していないとか
OOOは灼熱地獄で到底、生命の存在する環境ではないとか
よく言うが本当か? と思ってしまう。

だってさあ、それは地球に住むようなタンパク質や水が基準の生命体の話しだろう。
例えば氷点下200度とかいう星でも液体窒素とかの海があって、
超低音の物質の数々でで形成された生命体群がいるかもしれない。
逆に何千℃、何万℃もあるような星でも
高熱でドロドロに解けて液体や気体となった金属を基調とする生命体群が
いるかもしれない。



240 :本当にあった怖い名無し:2007/07/21(土) 07:54:39 ID:ciitjzEB0
>>239
大抵の奴は確認又は観測できない説は全否定なんだよ。
かもしれないかもしれないとか言ってるともうね。

俺も他の銀河に生命体はいるとおもうが、
○○光年離れてる(現在の状態が見れない)
知生体がある程度の技術をもっている(他の生命体を探すかどうか)
考え方の相違(プレデターとかエイリアンとか)
諸々考えると、
らめぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ



241 :本当にあった怖い名無し:2007/07/21(土) 08:29:21 ID:h6e7bBO20
>>239
そういう生命体はいるかもじゃなく存在するだろうが、人間のように高度な知性・精神・創造力を
持つ生命体は地球型の環境じゃないと無理らしいね。
そういう生命体は、原始的な本能だけで生きるぐらいまでしか進化できない。
でもこの説も今の学者が言うことだから、あくまで仮説に過ぎない。
本当はそういう過酷な環境でも、知的生命体は存在できるのかもしれない。
真実は遥かな未来にならないと分からない。



242 :本当にあった怖い名無し:2007/07/21(土) 18:35:42 ID:nPNtEvNQ0
海外SFに「竜の卵」ていう作品があって、それは中性子星に知的生物が発生するってお話。
そいつらと人間の交流があるんだけど、重力が一億倍違うんで時間の流れもメッチャ違う。
そいつらの体は地球生物の分子結合でなくって核融合を利用しているんで生活の速度が
人間より百万倍速く、そのペースで進化もしていく。
もう人間の一ヶ月くらいで石器時代から超高速を操るとこまで。

こんな奴らいたら面白い。



243 :本当にあった怖い名無し:2007/07/22(日) 00:16:53 ID:CB1jOnV70
気体でできた生命体とか地球型以外の生命体は間違いなくテレパシーでコミュニケーションしてると思う。
言語なんていう空気を振動させた原始的なコミュニケーションはしないと思うぞ。



244 :本当にあった怖い名無し:2007/07/22(日) 00:24:54 ID:mTO4C+lu0
テレパシーってwwwwwさすがオカルトwwwww
物質移動無しで何らかの作用を齎すなら森羅万象の根本を否定することになる
今ここに物質の塊として存在して2chに書き込んでること自体崩壊するような話だぞ



245 :本当にあった怖い名無し:2007/07/22(日) 00:29:33 ID:xldwwaBi0
なぜそこだけにツッコむのかがわからない



246 :に:2007/07/22(日) 00:48:38 ID:5vG1cItf0
>>244
> 物質移動無しで何らかの作用を齎すなら森羅万象の根本を否定することになる

「物質の移動無しで」なんて誰も言ってないじゃんw
生物の「意識」というのは、おおむね脳内の電気信号なわけだから、
その電気信号をお互いに感知したり、送受信できればいいだけの話。



247 :本当にあった怖い名無し:2007/07/22(日) 00:52:17 ID:goQ867nr0
俗に言うテレパシーって超能力でもなんでもなくて電磁波通信の一種なんじゃないかしらねぇ



248 :本当にあった怖い名無し:2007/07/22(日) 00:57:56 ID:O6BbcsfM0
>>244
一概に無いとは言い切れないだろ?今の科学水準では分かってないだけで、実はそういう未知の
コミュニケーション方法も存在するのかもしれない。
数万年未来には当たり前のことになって実用化されてるかもしれない。
寿命の秘密も解明されて人間は不老不死を手に入れてるかもしれない。寿命が無くなれば宇宙の
どんなに遠い場所にも行くことができるようになる。地球外知的生命体を探しに行くのはそれからの話。



249 :本当にあった怖い名無し:2007/07/22(日) 01:08:53 ID:goQ867nr0
向こうから探しに来ているかもしれないわねー



251 :本当にあった怖い名無し:2007/07/22(日) 02:12:21 ID:O6BbcsfM0
>>249
もしかしたら地球よりはるかに進歩した科学力を持った知的生命体が、他の生命体探査の旅に出てるかも
しれないね。でもこの想像を絶する広さの宇宙で、ピンポイントに地球を目指すのはほぼ不可能。
地球の属する銀河系だけでも、数百億の恒星とそれぞれに太陽系みたいな惑星が何個もあるし
宇宙にはその銀河系がまた数百億存在する。
訳の分からない単位(億・兆・京…)分の1にたどり着く確率は限りなく0
だから出会うことは残念ながら無いでしょうね。



252 :本当にあった怖い名無し:2007/07/22(日) 02:13:53 ID:goQ867nr0
>251
だとすると地球人が出かけていっても出会うことはないわけだわな



253 :本当にあった怖い名無し:2007/07/22(日) 02:21:03 ID:O6BbcsfM0
それでも、まず出会えないだろうと分かってても遠い未来に何人かは探索の旅に出ると思う。



254 :本当にあった怖い名無し:2007/07/22(日) 03:12:03 ID:ee1DQHIc0
いると思うけど、、、あなたは一人。地球人類全員に逢う1語1絵の旅に出るとしましょう。まず日本人全員に逢えますか?
出来ない。でも言葉は通じたーfフ。じゃーそれが終わったら韓国、北朝鮮の人、ビザ降りるかなー、次に山場の中国人多すぎ肉まんは食べなかったぜー、次は上か下どっちに行こうかなー
次は白人種居住国、黒人種居住国に逢いにいこうってことのような気がする逆にね。根時間は絶えず一定に
流れてるし、日本語しか出来ないし、カメラもそろそろ壊れぎみ、メモリー
もなくなってきちゃったよ、、サポートの母船に備品回復してもらわないととても、
母船にもスポンサーが付きますもちろん。オレのからだのステッカーみてね、、、



255 :本当にあった怖い名無し:2007/07/22(日) 04:16:34 ID:SS4MW1lS0
そもそも何かを爆発させて、その反作用を利用して推進するなんて原始的なことやってたんじゃ行動範囲なんて限られるだろ。
こんなことやってんじゃ火星にいくのがやっとだよ。火星に行くのさえ数100兆円かかるとか、あほか。
人間の寿命を数万年にしろとか冷凍睡眠技術がどうとか、例えこれができても何にもならないレベルっていうぐらい宇宙は広いわけ。
恒星間航行なんて、どこでもドアとか宇宙戦艦ヤマトみたいなSFの話になっちまう。



256 :本当にあった怖い名無し:2007/07/22(日) 04:45:38 ID:O6BbcsfM0
>>255
そのとおりだね~、今の科学ではね。
でも数万年未来ならおそらく、今の人間が想像もできない無制限に使えるエネルギーを使って
想像もできない推進力で超高速を出せる乗り物があると思う。
そんなスピードでも中の人間には何の影響も与えない装置も。
他の銀河に行くなら光速かそれに近いスピードがないと、たどり着くのに何億年だけど。



257 :本当にあった怖い名無し:2007/07/22(日) 05:36:26 ID:ee1DQHIc0
それで誤って星を突き貫けちゃう、問題の惑星突貫事故ですね。ブレーキシステムを
考えないと。



258 :本当にあった怖い名無し:2007/07/22(日) 07:22:50 ID:K9Ya9wV9O
前に
地球から宇宙の中心までの距離を二倍した場所に同じく地球が存在し
そこには左利きの俺がいるはずだ
ってレスがあったけど
馬鹿っぽい話だけど案外的を得てた



259 :本当にあった怖い名無し:2007/07/22(日) 12:28:07 ID:mTO4C+lu0
不老不死は諸刃の剣。進化をもたらさないだろうし
個体レベルでは長寿マンセーだろうが、種の限界を作るようなもんだ
不老不死の中での進化もあるのかも試練が進化の速度は確実に落ちるだろう

宇宙探査にしてもそう
加速度的に文明が進歩したと仮定して
近くの恒星に人間を乗せた探査機を送ったとしても
帰ってくる頃には母星(地球)の時間は数万年経って進化してる
その文明では探査機を送って確認しようとしていること自体
自明の理として解明しているかもしれない
最早実際に探査することが最重要という認識すらないかもしれない
それに掛かる膨大な費用・時間を考えると
地に足をつけてシコシコ研究に勤しんだ方が遥かに効率的だとの結論が出ているかもナ
今の俺らは知的生命体に接触することが最重要だと考えているが
接触そのものはそれ程重要ではなくなる可能性のほうが大きい
それ程宇宙ヤバイ



262 :本当にあった怖い名無し:2007/07/22(日) 13:02:57 ID:PxXnt8hhO
存在してもしなくても会える時は会える
会えない時は会えない



264 :本当にあった怖い名無し:2007/07/23(月) 01:24:02 ID:Bvv7D58C0
宇宙中の知的生命体がいまだに他の星系へ行く手段を見つけてなかったりして。
理論的な技術はあるけどコストを負担できないとか、行ったはいいが戻れるかどうか
確実でないとか。



265 :本当にあった怖い名無し:2007/07/23(月) 05:33:24 ID:4Bhw8VK60
戻る必要もないじゃん。ガンダムのサイドなんとかやマクロスみたいに、人が生活できる街ごと旅に出て
世代交代しながら良い環境の惑星を見つけるまで、何世代にも渡って旅を続ける。
見つけたらそこを殖民惑星にして、その中継地点からさらに遠くへ…
もちろん探索結果は本星に連絡するって感じで繰り返していけば、
いつか他の知的生命体に会えるかもしれないし、ものすごい遠いところまで行けるんじゃない?



266 :本当にあった怖い名無し:2007/07/23(月) 11:01:35 ID:VW9PzEyo0
藤子不二雄の短編であったな。
コールドスリープで何百年か眠ってたどり着いた惑星は
その後のワープ航法の発見により、先に到着していた地球人のいる星だったってやつ



267 :本当にあった怖い名無し:2007/07/23(月) 21:46:23 ID:Byu+mdaW0
他の文明には経済って物自体が存在していない可能性もあるね。
そんなとこにとっては予算うんぬんとかどうでもいいし。



268 :本当にあった怖い名無し:2007/07/23(月) 22:20:35 ID:YUKqKVM/0
コスト≠費用



269 :本当にあった怖い名無し:2007/07/23(月) 23:09:00 ID:THLFHv7/0
>>265
宇宙の広さを舐めてるとしか思えない
そんな活動しても銀河系すら出れないと思う



270 :本当にあった怖い名無し:2007/07/23(月) 23:14:42 ID:i6A9+W4R0
べつに銀河系出る必要ないけどな



271 :本当にあった怖い名無し:2007/07/23(月) 23:27:30 ID:YUKqKVM/0
ワープ航法みたいに短時間で超長距離を移動することって可能なのかな



274 :本当にあった怖い名無し:2007/07/24(火) 04:36:58 ID:7qYpAlKV0
物理とか化学は実験して証明して積み上げていくしかない分野だから
まだ我々が知らないこと、間違ってることはたくさんあるだろうな。
でも数学だけはこの宇宙にいる限り絶対覆らないんだな。
1+1=2であることが絶対に覆らないように、全ての法則が
完全に証明されてるから。



276 :本当にあった怖い名無し:2007/07/24(火) 08:45:02 ID:oZWo8AqI0
ワープは身体や物質をいったん原子核レベルにまで分解して
振動波で移動すればあっという間らしいよ
カシオペア座まで3~40分で到達できるんだってさ



278 :本当にあった怖い名無し:2007/07/24(火) 12:18:48 ID:vCMERFuD0
>274 1+1=2であることが絶対に覆らないように
1+1=2が絶対? 人間の科学は1+1=2と定義した所から始まったのだと思うが。



280 :本当にあった怖い名無し:2007/07/25(水) 02:43:55 ID:gLra5oGh0
>>271
それができないと何億光年先に行くのは不可能だね。
うろ覚えだけど、素粒子?クオーク?の世界ではテレポーテーションやワープみたいなことが起こるらしい。
それのしくみを解明すれば、もしかしたら…



282 :本当にあった怖い名無し:2007/07/25(水) 10:08:11 ID:4W/RyT6M0
そういう高度な領域まで発達した技術を今現在使いこなしている星ってあまりないんじゃないかな。
地球より高度な科学文明を築いたけどずっと昔に滅亡したところはいくらでもあるだろうし。



286 :本当にあった怖い名無し:2007/07/27(金) 01:32:18 ID:eJKrjACsO
>>282
そこまで高度な文明なら、滅亡しない方法も知ってるんじゃないかと思うんだが。

その文明を上回る何かがあれば別だけど。



289 :本当にあった怖い名無し:2007/07/27(金) 04:25:04 ID:DIOvJmzd0
>>276
分解したあと元の姿に戻れるのだろうか



290 :本当にあった怖い名無し:2007/07/27(金) 04:33:18 ID:DIOvJmzd0
>>251
現時点で、20光年先に地球に似た星があるとわかるのだから
地球よりはるかに進歩した科学力を持った知的生命体なら
地球を見つけることぐらい簡単だろ



291 :本当にあった怖い名無し:2007/07/27(金) 05:41:03 ID:aomnfIPi0
昆虫系だな居るとしたら、昆虫って知れば知るほどやばいしコワイ




292 :本当にあった怖い名無し:2007/07/27(金) 09:57:56 ID:ltuMmJNn0
地球よりはるかに進歩した科学力を持っている前提なら何でも可能だわな。
宇宙の反対側から地球のTV番組をひと月遡って観ることもできるんだろう。
なにせはるかに進歩しているんだから。



294 :本当にあった怖い名無し:2007/07/27(金) 10:28:21 ID:hQRN3cAH0
>>291
トンボは宇宙生物だよ
彗星とかによくいる

彗星が太陽から遠くて固体の時は卵
近づいてきて表面が液体になってきたらヤゴ
もっと近づいて気体になったら成虫1/3 2/3 3/3
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怖かった夢(;´д`)ハァハァ 第2話


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怖かった夢(;´д`)ハァハァ 第2話
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1:本当にあった怖い夢 :04/08/18 16:15 ID:JfIkLsjv
皆さんが見た恐ろしい夢を語ってくださいよ

11 :本当にあった怖い名無し :04/08/19 06:44 ID:x/85Guhd
さっきまで見てた夢なんだが

ツチノコみたいに、とある村で河童探しが行われていた。
俺も何故かそれに参加して、
みんなと一緒に膝まで川に浸かって探してたんだが見つからない。
次第に腹が立ってきて
「河童がいてもいなくても俺には関係ない」って文句を言ったら
「関係ないとはなんだ! こっちは村おこしで必至なんだ!」と、
何故か隣で一緒に河童探しをしていた河童に思いきり殴られました。
河童が見つかった事よりも殴られた事が頭にきたので
「河童も座敷わらしも同じようなもんだろ。
ツチノコよろしく、いるはずがない」
といったら今度は座敷ワラシ&河童VS俺 という変則マッチとなり・・・
・・・結局俺が負けた。

---------------------------------------------------------

59 :本当にあった怖い名無し :04/08/25 01:07 ID:ZT8zL0SK
昔、二段ベッド使ってたとき。
妹が上、私は下だったけど、
妹は親の部屋で寝ることが多くて私はいつも一人だった。

夜中に何かを引っかくような音がして、体がどんどん重く、苦しくなる。
と、頭の上の柵の間から白い手が伸び、すごい勢いで引っ張られる。
柵があるはずなのにずるずる~と引きずられる辺りあり得ない。
はっとして目を開けると、
上の段のちょうど私の顔の真上に隙間が出来てて、
そこから黒い長い髪がダラ~っと垂れ、市松人形みたいな顔が覗いてた。
恐怖のあまり跳ね起きた拍子に重苦しさが無くなったので、
這うように両親の寝室に逃げ込み、
母に泣きついて布団に入れてもらう。

あー安心だ、と寝付いたら・・・。
気がついたらまた自分のベッドにいる。
しかも引っかくような音と共に、あの顔が見下ろしてる。
蒼白になって母の布団へ・・・。

それが何度かループ。マジ怖かった。

---------------------------------------------------------

65 :本当にあった怖い名無し :04/08/25 09:51 ID:qujrxXv9
アナゴさんに2時間ぐらい説教されたことがある。
話の途中に何度も
『君も倶楽部A・NA・GOに入りたまえ!入りたまえ!!』
と言われた

---------------------------------------------------------

125 :本当にあった怖い名無し :04/09/05 13:49 ID:ktHoKEJZ
コンビニでレジしてる俺。
まったく知らない客(当たり前か)がレジに来て、
ドラゴンボールのフィギュア入りのお菓子を5個、
ボールペンとコンビニ弁当買っていった。

で、目が醒めた。

何だこの夢は、と思いながらバイトに出かけた。

もう判っているとは思うが、自分のバイト先はコンビニ。
で、レジしてたら夢に出てきた客と全く同じ人。
服装まで同じ。マジでビビった。
買っていった物は、
ドラゴンボールのフィギュア入り菓子が4個と、おにぎり2つ。
微妙に違ったが、そん時はマジでビビった。
ついその客が帰って見えなくなるまで見ててしまった。
先輩に「どうしたの?」って聞かれたけど、
夢であの客を見た、って言っても特に何もなさそうなので、
黙っておいた。

---------------------------------------------------------

176 :本当にあった怖い名無し :04/09/09 03:33 ID:TwGCQuKL
夜寝てたらたくさんの小さな子供に手足を掴まれて動けない夢を見た。
そこで目が覚めて、寝汗だらだらかきながら、
怖かったのでまだ起きてる兄がいる居間に行った。
いやー、今怖い夢見てさー、と兄に言って、手をみると、
腕に無数の小さな赤い手形がついていた。

というところで目が覚めた。

---------------------------------------------------------

199 :本当にあった怖い名無し :04/09/13 01:52:06 ID:1CkDMZwt
最近見た夢
友人の葬式に行ってて
坊さんがお経唱えてる最中に、何故か俺がSAY YESを歌いだす。
坊さんのお経もSAY YESにシフトし、
その場に参列してる連中も含め合唱。
一人やたらと歌うめー奴いんなと思い、後ろを振り替えると
チャゲがギター片手に熱唱してやがる。
丁度サビのとこでチャゲの声が嫁の声に切り替わり、そこで起床。


で、嫁に起こされた俺は、お漏らししました…
泣きながら絶叫気味でSAY YES唄いつつ、ジワーっといってたらしい。

---------------------------------------------------------

221 :本当にあった怖い名無し :04/09/21 02:25:46 ID:svXAh4aJ
夜、学校かどこかの中で何かの作業をしている。
人が多く、ざわついていてうるさい。
周りは知ってる人もいれば知らない人もいる。
突然、「しずかにしろっ!」「しずかに!」「だまれっ!」
と数人がほぼ同時に尋常でない言い方で言う、
一瞬の静寂の中に
スピーカーから流れるニュース放送みたいなものが聞こえる。
(なんだニュースか?)(え、なに?)(なにこれ?)とまたざわつく。
「いいからだまれ!」「うるさい!」とまた数人。
聞いたことのない、
全く抑揚のない日本語(ともはっきり分からなかった)、
玉音放送を平坦にして話しているニュースと言う感じだった。
中国語や朝鮮語、またはその訛りではなかった。
「天皇陛下だ」「なんだこれ」「もうだめだ」と一部が騒ぎ、
「いいから聞けっ!」とまたその放送を聴く。
「天の光を待つ、この事態不可避、遺憾」
という内容だけ分かった(聞き取れた)。
隣の人が「俺たち、あと5分で終わりか・・・」と呟く。
その放送が終わるころ、
周りは静まり返り、正座する人、下に項垂れる人、
色々いたが、静かだった。
それとなく、自分も座り、窓をじっと見つめていた。
夜を照らす光がほんの一瞬見えた。そこで夢から覚めた。

---------------------------------------------------------

232 :本当にあった怖い名無し :04/09/23 12:09:38 ID:5hWsep96
薄暗い学校の廊下に立っている。人の気配はない。
右手には水道があり、左手には教室の窓や引き戸が並んでいる。
引き戸ののぞき窓にフッと人影が差す。
影の主を見てはいけない気がして、階段へ逃げようとした。
が、もう遅かった。
私が身を翻すより一瞬早く、
引き戸がガラガラと音を立てて開いてしまった。
真っ暗な教室の中から、黒い水からぽっかりと浮き上がるように、
長い髪をボサボサに乱した、やつれた白い顔の女が二人現れた。
二人とも、身に着けているのはなぜか白いブラウスと下着だけだった。
女の一人が私の右腕をがっしと掴み、か細い声で呟く。
「…行かないの…?」
私の腕を掴んだまま女がにじり寄ってくるので、
私もじりじりと階段へ後じさりする。
消え入りそうな女の口調は徐々にヒステリックな調子へと変わっていく。
「…行かないの?…行かないの?行かないの?行かないの?
 行かないの行かないのイカナイノイカナイノイカナイノイカナイノ
女の口調が壊れたプレーヤーのようになってきたあたりから、
私の恐怖も頂点に達し、
「イヤだ!行かない!!」
と叫び、掴まれている右腕を思い切り振り上げた。

と同時に目が覚め、宙に振り上げられている右腕を見てゾッとした。1/3 2/3 3/3
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恐怖体験 in トイレ


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恐怖体験 in トイレ
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1 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :04/05/17 21:51 ID:nYZEdezd
スレタイどおり。
トイレで起こった怖い話を教えてください。
(前にスレがあったと思うんだが落ちちゃったんだろうか)

---------------------------------------------------------

49 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :04/05/21 00:27 ID:8t0NSJCH
三重県T市の南の方にある某ショッピングセンターに勤務していた頃の話。
もう15年ぐらい前の事。
2階の客用トイレに行った時、トイレの前でぶつぶつ独り言を言っているおっさんがいたんだけど、
俺は気にせずそのまま用をたして店に戻ったんだよね。
それから2時間ぐらいしてからショッピングセンター中大騒ぎ。
女子用トイレがその騒ぎの中心で、気になって見に行ったら、そのおっさん、死体で女子用トイレから出てきた。
一番奥で首つっているのを掃除のおばちゃんに発見されたらしい。
ちょっと怖かった。

---------------------------------------------------------

64 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :04/05/21 23:45 ID:S6c+686W
>>63
いや、ウンティがまんしながら殺虫剤ぶんまいて、掃除してから入ったんですけどもね。

スレ違いになりますが。。。。
その家、誰もいないはずの1階から襖を開け閉めする音が聞こえたり、階段を上って
2階奥の俺の部屋の前まで来る足音がしたり、風呂入ってたら引き戸の窓がススス~
と開いたりと、結構変なことがありました。
金縛りもあった。その最中に誰かがのしかかってきたり。
全部気のせいかも知れないけど。

んで、自宅と言っても借家だったんですが、その家買うかって話が出たんですよ。
でも何か行き違いがあったらしくて、別な人に売られちゃったんです。
両親は激怒してましたが、俺はその家が上の様な理由で何だかイヤだったんで、ホッ
としました。
その家を買ったのは、当時通ってた中学校の同学年の女の子の家だったんですが、
その子もともと心臓悪くて。
在学中だったか卒業後だったか忘れましたが、ある冬に亡くなったと聞きました。

そん時倒れてたのが、くだんの便所だったそうです。

---------------------------------------------------------

85 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :04/05/27 13:41 ID:BSUMBVFf
い や す ぎ
といったら
昔、学生の頃学校へいったらみんなが騒いでいた
なんだろうと思っていってみたら
大の個室の壁四面にウ○コが塗りたくってあった(こわーっ)
その日の午後集会がありその事件を全校生徒に報告
「思いあたる人は、後で来なさい。」と先生が言ったが
出ていく奴はいなかったみたいだ。
そりゃそうだ
どこの学校でも変態の一人や二人いるんじゃねーの?

---------------------------------------------------------

207 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :04/06/26 22:40 ID:JYlOdgKo
うまくまとめられなかったけどトイレの話。紙石鹸さんじゃなくて悪いけど。

高校の頃、体育の前の休み時間になると
ジャージに着替える生徒で女子トイレはごった返していた。
更衣室は狭すぎてとても全員は入れず、教室は男子が着替えに使っているので
他に場所が無く必然的にそうなった。
その時も私は、トイレの個室でやりにくい着替えに四苦八苦してた。
ジャージの下を履こうとして、バランスを崩しよろめいて個室の壁に手をついてしまう。
そこで壁に目を向けて気付いた、壁がなんだか黒い。以前その個室に入ったときにも
気付いてはいたのだけれど気に留めていなかった。ただの汚れとしか思わなかったし。
タイルを貼った壁が黒く見えるのは、よく見るとタイルの隙間の目地が黒く汚れているからだった…
しかしもっとよく見るとそれは汚れではなかった。
5ミリほどのタイルの隙間がびっしりと細かい文字で埋め尽くされていた。
「くるしい」「たすけて」「誰もわかってくれない」「呪われろ」「先輩とわたしの関係は…」
一部の単語が目に入ったけれどそれ以上読む気になれず急いで個室を出て行った。
それ以来あの個室に入ることも二度となかった。

---------------------------------------------------------

237 :無名兵士 :04/07/18 19:51 ID:+6V7I3VR
 以前、他のスレッドにも書き込んだ事なのですが・・・。

 私の友人に、ちょっとした地主に近い農家の長男坊が居ます。

ある時、彼と他愛ない話をしていたのですが、そのうち幽霊話に
なりました。最初は「あそこの心霊スポットは・・・」とか、
「うちの地元にはこんな話が・・・」などという話ばかりだった
のですが、突然彼がポツリと、「俺の家ってちょっとヤバイかも
知れない」と言い出しました。

 彼が言うには、「後継ぎが代々必ず見る幽霊が居る」とのこと。
その幽霊の姿なのですが、髪が異様に長く(変な例えですが、
「銀河鉄道999」のメーテルより長いらしい)、着物を着ています。
 そして、必ず後ろ向きに現れるらしい。

 彼自身は小学生の頃に見たそうです。
 夜中に尿意を催し、眠い目をこすりながらトイレのドアを開ける
と、その女性が彼に背中を向けて立っていました。

一畳近くもあるトイレの床が埋め尽くされる程の長い髪の毛。着物
を着た後姿。それが薄暗い裸電球の光の下、いやにはっきりと見え
たそうです。

 長いので一旦切ります。

---------------------------------------------------------

238 :無名兵士 :04/07/18 19:55 ID:+6V7I3VR
 続きです。
 
 暫くすると(と言っても、ほんの数秒なのでしょうが)その女性
はゆっくり友人の方に顔を向けようとしました。彼には「顔を見て
やろう」などという好奇心より、恐怖が優先していました。

 彼は一目散に親の寝室へと駆け込み、今見た事をそのまま話しま
した。両親は黙って聞いてくれたそうです。

 それから10年以上経ち、彼も高校生になった頃、たまたまその時
の話が出ました。すると彼の父親が、「その幽霊は俺も見たことが
ある」と言い出したのです。

 友人の父親が「彼女」を見たのはやはり小学生ぐらいの頃だった
そうですが、現れたのは庭でした。「あの人は一体誰なんだろう?
」と思いながらボンヤリ見ていると、父親(私の友人から見れば祖
父)に、「見るんじゃない!」と怒鳴られ、目を塞がれたそうです
。その時の祖父の形相は只事ではないようで、怒っているというよ
りは怯えているようだったとか。

 「一体あの女性は誰なのか?」これは友人も父親も、祖父に聞い
たようですが、一切話そうとせず、そのまま鬼籍に入りました。

 以上が、私の知る「トイレに関する怖い話」です。他にもありま
すが、トイレには関係無いので割愛します。

---------------------------------------------------------

251 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :04/07/23 10:12 ID:QGvdOILC
以前、ある雑居ビルのトイレに入ろうとした。
そこは男女共用で、個室ひとつ。俺は大だったのでそこに入ろうとしたら、
タッチの差で、中学生くらいの私服の女の子が入っていった。
普通ならハァハァものだろうが、そのビルには、そんな子が来るような店も会社もなく、
おかしいな・・と思った。とにかくその子が出てくるのを廊下で待っていた。

15分ほどして、ようやく出て来たが、下をうつむいて何か笑っている感じで、少しゾクッとした。
で、個室に入ってビックリ。 バンドエイドの包み紙、ガーゼ、使用済みのイチヂク浣腸などが、
無数に散乱していて、薬品の匂いが充満していた。 もし彼女が入る前からあったものだったら、
間違いなく、あんなトイレに若い女の子が入るわけはなく、すぐに出て来ただろう。
あの子は何をしていたのだろう・・。1/3 2/3 3/3
(0)


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554 :本当にあった怖い名無し:2007/07/28(土) 08:10:26 ID:RPp/GHWR0
工房の頃の話をひとつ
高校の通学路の途中に、平屋の廃屋がある
ある昼下がり、友人(AとB)と一緒に忍び込んだことがある
しかし、結局窓は板で塞がれていた上に庭にも大した物はない
さて、帰ろうかと思った時、庭の端に井戸があるのに気付いた
折角だから写真でも撮ろうぜと井戸の前で1枚だけ撮って帰った
数日後、写真屋からフィルムが届いた
何とも思わずにその写真を見た俺達は一瞬鳥肌が立った…というよりもぎょっとした



555 :本当にあった怖い名無し:2007/07/28(土) 08:19:57 ID:RPp/GHWR0
A、B、俺…全員体の一部分がなくなっている…というよりきれいさっぱり消えているのだ
Aは頭、Bは右足…そして俺は何故か自転車の前輪だった
しかし何より一番怖かったのは、俺の後ろに白い服を着た髪の長い女(まさに貞子)
が俺の肩に手を掛けて立っているんだ
何だこれ…と多少怖かったが放っておく事にした
翌日、Aが死んだ…
Bに聞いたところによると廃屋の横を通りかかった時にバックを落とした
それを拾おうとしたときに真横の電柱から鉄板が落ちてきた
そして見事切断… 切れ味のいい包丁か刀でスパッと斬ったように…



557 :本当にあった怖い名無し:2007/07/28(土) 08:28:33 ID:RPp/GHWR0
翌日からBは精神病院に通院する事になった
そしてあれから丁度1週間たった時、今度はBが大怪我をした
廃屋の横で土管を積んだトラックの横転事故があった
偶然通りかかっていたBはその事故に巻き込まれた
トラックが横転した瞬間、土管がトラックから落下しにBの方に向かってきたのだという
そしてBの右足が土管の下敷きになりぐしゃぐしゃに…
当然切断せざるを得なかった…
数週間後、Bは学校を辞めた



559 :本当にあった怖い名無し:2007/07/28(土) 08:41:10 ID:RPp/GHWR0
おいおい…俺はどうなるんだよ…と思った矢先の事だった
あれからはあの廃屋の前の道は通らないようにしていたのだが何故か道に迷った
この辺りの地形は良く知っているはずなのに…
そしてようやく見覚えのある道にたどり着いた…  あの廃屋の前の道に
何も起こらないでくれよと念じながら通り過ぎた瞬間だった
突然、自転車に乗っていたのだが前輪が道路側に引っ張られた
態勢を立て直せずにそのまま横転…俺は自転車から投げ出された
痛いな… そう思って起き上がった瞬間に、俺の数センチ前をバスが通り過ぎた
自転車の前輪は哀れバスに轢かれてくしゃくしゃになっていた
直後、耳元で女の声が聞こえた… はっきりと…
「死に損ない…」
数日後、近くのお寺でお払いをしてもらった
帰るときにおしょうさんが言った 「…君、衝いてたよ」
あれからは何も起こっていない…
当然、あの写真はお寺で焼いてもらったよ



568 :本当にあった怖い名無し:2007/07/28(土) 14:33:10 ID:bPMwbsveO
部屋に何かいる感じがするんだよね。
ここ最近ギィィィ~って立て付け悪くなったドアが開く音が昼夜問わずたまに鳴る。
聞こえる方向はなぜか天井の方から(ドアなんかない空中から聞こえる)
家は比較的新しいマンソンで新築から住んでてこんな事はいままでなかった。ちなみに家の部屋のドアは引き戸(珍しい)。
仕事でくたくただからうるっさい(-"-;)って感じなのだが。。
これ何だか分かる人いる?
オカ板は好きだけど、ロム専門だし凸とかした事も興味もない。
無宗教だし、心霊は認めているけど、悪ふざけ的な迷惑をかける事はしていない。
しょうじきいって謎だお。



570 :本当にあった怖い名無し:2007/07/28(土) 14:42:11 ID:/Qon6NG70
俺が厨房だった時の話

今みたいに暑くて二階でアイスを食ってたら母ちゃんが
「タロウ(犬の名前)の散歩に言ってくるきんねー!」って言ったのが聞こえた。
俺はアイス舐めながら適当に返事した。

アイスを舐め終わったのでアイスの棒を捨てに一回に降りたらタロウが庭で尻尾振りながら俺の方に向かってきた。
「え?散歩行ったんじゃねーの?」とか思って母ちゃんの名前を呼んだけど変事は無かった。
変だなーとか思って取り合えず母ちゃんを探しに外に出てみた。

あちこち探している内にやっと公園の近くで母ちゃんを見つけた。

だけど「母ちゃん!」って呼んだけど返事は無かった。
よく見ると母ちゃんの足元には真っ黒でヌメヌメした君の悪い生物がいた。
形は犬なんだけどそれ全然タロウじゃないの。
光沢があるっていうかなんか気持ち悪かった。

直感で「ヤバい!!」って俺は思って母ちゃんを引きとめようとしたんだけど丁度トラックが来て母ちゃんは引かれて跳ね飛ばされた。
その瞬間黒い奴は素早く逃げて向かいの草むらの中に飛び込んで消えた。

母ちゃんは幸い骨数本折っただけで済んだ。

その時の事を母ちゃんに聞いてみたんだけど『タロウにリード(紐)を付けようとしたら
目の前が真っ暗になってそこから全然覚えてないらしい。

ただしばらく立ってから俺が母ちゃんを呼ぶ声が聞こえたらしい。
だからそっちの方へ行こうとしたんだけど、その時引かれた、みたいな事を言っていた。

結局あの黒い生き物は何だったのだろう。

俺が今まで生きてきて一番不思議な出来事。
あんま怖くなくてスマソ。



577 :本当にあった怖い名無し:2007/07/28(土) 16:17:17 ID:daQtvep50
この前寝苦しくて4時くらいまでベッドの中でうつらうつらしてた。
一瞬眠って夢見てまたすぐ起きるみたいなことを繰り返してた。
大分イライラしてた所でなんかキモい夢を見た。起きたらすぐ忘れたんだけどなんかキモいことは覚えてた。

んで「あーちくしょー」とか考えながら寝返りをうとうとしたら体が動かない。
金縛りなんだけどオカルト全く信じないんで「これは頭が起きてて体が寝てる状態だ」
と思って無理やり体を動かそうとして張り付いた体を引っぺがす感じでなんとか寝返りをうった。
そしたら目の前に選挙ポスターとかに乗ってそうな笑顔の男の人の顔があった。
ものすごいニコニコしてる。でも緑色にちらついてる。
目を閉じたとき光とか残像がちらつくことあるけど、ああいう感じが目の前に。

ベッドはあんま高さなくて、横になってんのになんで顔が縦にこの位置にあんだよ!
となんか無性に腹が立って心の中でメチャクチャ罵倒したけど
顔がずっとこっち向いてニコニコしてる。微妙に目が笑ってない。
死ね死ねとキレて実際「カスが。バカ死ね」とか呟いたりもしたと思う。
そのうちキレながら眠れたみたいで朝というか昼になってた。
よくよく考えると怖かった。



582 :ちん☆ぽん ◆GKw3hwfiS. :2007/07/28(土) 17:09:47 ID:jJsQOvE90
これは私の人生を構築する体験の一欠けらでありすべてまことでございます。

私はマンションの四階に住んでるのでありますが、ベランダから猫の鳴き声が聞こえてきたのです。
慌ててベランダを見ると、なんと!!!!!二日前に助けた猫が!!!
私が近寄ると、猫はピョンと下へ飛び降りていきました。
私は驚いて下を見たのですが、猫の姿も、何もなかったのです。

猫の生霊が私にお礼を言いに来たのでしょうか?


583 :ちん☆ぽん ◆GKw3hwfiS. :2007/07/28(土) 17:14:25 ID:jJsQOvE90
これは私の体験談で全て真実の物語でございます。

私が昨日、Jimi HendrixのPurple Hazeを弾いていた所、突然ギターの弦が全て切れたのです。
その瞬間、ギターから「ヘイ・ジョー」と聞こえてきたのです。

ジミヘンが俺にギターの希望を与えてくれた・・・そう私は考えています。



595 :本当にあった怖い名無し:2007/07/28(土) 22:38:04 ID:BU8a3ua+O
今から数年前,僕と僕の友人だった人間が、学生だったころの話。ときは夏休み、自由研究のため、友人…仮にナナシとするが、僕はそのナナシと、
「心霊現象」について調べることにした。
ナナシはいつもヘラヘラしてるお調子者で、どちらかといえば人気者タイプの男だった。
いるかいないかわからないような陰の薄い僕と、何故あんなにウマがあったのかは、今となってはわからないが、とにかく僕らはなんとなく仲がよかった。
なので自由研究も、自然と二人の共同研究の形になった。

また、心霊現象を調べようと持ち掛けたのは、他ならぬナナシだった。
「夏だし、いいじゃん。な?な?」
しつこいくらいに話を持ち掛けるナナシに、若干不気味さを感じながらも、断る理由は無かったし、僕はあっさりOKした。
そのとき僕は、ナナシはそんなにオカルト好きだったのか、そりゃ意外な事実だな、なんて、くだらないことを考えていた。

「どこ行く?伊勢神トンネルとか?」
僕は自分でも知っている心霊スポットを口にした。
しかしナナシは首を横に振った。
「あんな痛いトコ、俺はムリ」
そのナナシの言葉の意味は、
僕は今も理解ができないままでいる。
何故「怖い」ではなく「痛い」なのか、今となっては確かめようがない。
だが、ナナシは確かにそう言った。

話を戻すが、ナナシは僕が何個か挙げた心霊スポットは全て事々く却下した。意見を切り捨てられた僕は、いい加減少しムッとしてきたが、ちょうどそのとき、ナナシが言った。



596 :本当にあった怖い名無し:2007/07/28(土) 22:41:01 ID:BU8a3ua+O
「大門通の裏手に、アパートがあるだろ。あそこにいこう」

そのアパートの存在は、僕も知っていた。
もっとも、心霊スポットだとかオカルトな意味じゃない。
天空の城ラピュタとかに出てくるような、
蔦や葉っぱに巻かれたアパートで、特に不気味なアパートってわけではないが、入居者はおらず、
なのに取り壊されることもなく、数年…下手したら数十年、そこに在り続けているアパートだ。

「あんなとこ行っても、なんもねーじゃん。幽霊がいるワケじゃなし」
「いいから。あそこにしよう。」
ナナシは渋る僕を強引に説き伏せ、
結局、翌日の終業式のあとに、そのアパートに向かうことになった。

時刻は午後4時36分。
僕らはアパートの前にいた。終業式を終え、昼飯を食べてから、
しばらく僕らは僕の部屋でゲームなんかをしたりした。
何故すぐにアパートに向かわなかったのか、
向かわないことを疑問にも思わなかったのか、
あの時の僕にはわからなかったし、今の僕にもわからない。
ただ、すぐにあのアパートに向かわなかったことを、僕は未だに後悔している。
否、あのアパートに行ってしまったことを、
後悔してるのかもしれない。

とにかく、しばらく遊んだあと、唐突にナナシが
「さ、そろそろかな。」と言い、僕はナナシに手をひかれてあのアパートに向かった。
そのときのナナシの横顔が、なんだか嬉々としていたような、
逆に悲しげなような、なんとも言えない表情だったことを、
僕は忘れないだろう。



597 :本当にあった怖い名無し:2007/07/28(土) 22:44:10 ID:BU8a3ua+O
そして、僕らはアパートに着いた。
ナナシはひと呼吸置くと、
「終わった、な。」と言った。
その言葉の意味がよくわからなかった僕は、
ナナシに聞き返したが、ナナシは無言のまま僕の手を引いた。
いつものナナシじゃない、お調子者のナナシじゃない。
そんな不安が胸元にチラついたが、ナナシは構うことなく
アパートの階段を上る。そして、
「302」とプレートのついた部屋の前に立った。
異様な空気が、僕の背中を掠めた。
「ナナシ…?」
ナナシは答えないで、ドアの前にあった、
枯れた植木鉢から鍵を取り出し、ドアを開けた。

すると、そこには。
「人間だったもの」が、あった。
「うぁあぁあぁあっ!!!」
僕は大声を上げてヘタリこんだ。
玄関先には女のひとが倒れていて、はいずるように俯せている。
その体の下からは、夥しい量のまだ生々しい赤黒い血が、水溜まりのようになっている。
僕はガタガタ震えながら、ナナシを見た。
でも、ナナシは、

「あはははははははははははははははは!!!!!!」

笑っていた。



599 :本当にあった怖い名無し:2007/07/28(土) 22:49:10 ID:BU8a3ua+O
僕はナナシが発狂したのかと思ったけど、そうじゃなかった。
「見ろよ!!これが人間の業なんだよ!!ラクになりたくて死のうとしたって、
死ぬことにまだ苦しむんだ!!
この女、2日も前に腹をかっさばいたんだぞ!!2日だぞ!!
2日も死ねなくて、痛い痛いって死んだんだ!!
痛い苦しい助けてって、声も出ないのに叫びながら死んだんだよ!!!!死にたくなって腹を切ったのに、死にたくないなんて我が儘もいいとこだ!!」

ナナシが早口でまくし立てる。僕は、死体よりも、血よりも、何よりも、ナナシが凄くこわかった。
「死にたくないなら死ぬんじゃねぇよ!!!!死にたくなくても死ぬんだから!!!!
馬鹿馬鹿しいにも程がある!!!
神様なんていやしない!!!助けてくれるやつなんか、
世界が終わっても来やしないんだよ!!!!」
ナナシは叫び続けた。僕はナナシに必死にすがりついて、
わけのわからないことを口走りながら、泣いた。
しばらくして、我にかえると、ナナシが僕の頭を撫でていた。
「警察、呼ばないとな。」
ナナシは、そう言った。さっきまでの凄まじい形相のナナシはいなかった。
でも、僕の友達だった、ヘラヘラ笑うお調子者のナナシも、
もうどこにもいなかった。

僕らは警察を呼び、簡単に事情を聞かれて、家に帰された。僕らは一言も口を聞かぬまま、
別れた。
その日、僕はいろんなことを考えた。
何故、ナナシはあのアパートに行こうと言い出したのか。
何故、ナナシはあの女のひとが2日前に自殺を図ったことを知ってたのか。
何故、ナナシはあの部屋の鍵の場所を知ってたのか。
ナナシがつぶやいた、「終わったな」って、なんだったのか。



600 :本当にあった怖い名無し:2007/07/28(土) 22:51:45 ID:jJsQOvE90
すると前方から、なんと形容すればいいやら、例えるなら暗黒の騎士とでも言おう存在が突進してきました。
私は無我夢中で彼女を突き飛ばし、
「斬るなら俺を斬れ!!!俺の命で済むなら・・・安い物ッ!!」
と無意識の内に叫んでいたそうです(彼女・談)
すると私の身体から光のモヤみたいなものが飛び出し、うーん、これも形容しづらいんですけど、白き翼をたたえた騎士、とでもいうような形に成りました。
白の騎士は暗黒の騎士を光りの剣のようなもので断ち切り、私に向き直り
「真の勇気、しかと見届けた」
と呟き、消えさりました。

5年経った今でも、はっきりと覚えています。
あれは私の守護精霊のようなモノだったのでしょうか?



601 :本当にあった怖い名無し:2007/07/28(土) 22:51:53 ID:BU8a3ua+O
オカルト的な考えになるが、きっとナナシは、死人の声みたいなものが聞こえるんだろう。
死ぬ間際の、断末魔なんかが聞こえるタチなんだろう。
ナナシが「終わったな」って呟いたとき、
あの女のひとは死んだんだろう。鍵の場所も、あの女のひとの生き霊みたいなものが、
助けてほしくて、教えてくれたんだろう。
でも、僕らは間に合わなかったのだ。
僕はそう考え、凄く悲しくなった。僕らが間に合わなかったせいで、
あのひとは死んだんだ。まだ、助かったかもしれないんだ。

僕らが早く行っていれば--

そこまで考えて、僕はひとつの疑問が浮かんだ。
もし、もしさっきの仮説が正しくて、ナナシに不思議な力があるなら。
何故、ナナシはすぐにアパートに向かわなかった?何故、ナナシはすぐに警察なり救急車なりを、昨日の時点で呼ばなかった?
否、否否否。ナナシが早口でまくし立てていただけで、
本当に自殺かどうか、実際はわからない。
まして、あの部屋には、血溜まりと死体はあっても、凶器なんかは見当たらなかった。

否、否否否。それ以前に、それ、以前に。
僕らが部屋に入ったあの時点で、本当に、あのひとは死んでいたのか?
もし、まだ死んでなかったなら。そして、自殺じゃなかったなら、
そこまで考えて、背筋が凍った。
それからしばらく、僕はナナシとマトモに喋ることができなかった。
その後、ナナシと僕はある事件をきっかけに永遠の断絶を迎えるが、
それはまた別の話。



612 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2007/07/29(日) 01:37:55 ID:j78OIYFd0
東京の埼玉、と軽口を叩かれる某市
一方通行に面したマンションの、入り口付近にある電信柱…

深夜の帰宅になる仕事の帰り道、その一通をバイクで通るのだが
道を挟んだマンションの向かいは畑という事も有り、
家並みからの光が差す事も無く、街灯だけが夜道を照らす
一通とはいえマンションから人が飛び出してくる事もあるだろうと、
いつもそこはハイビームで通過するのである
普段は道の真ん中や左側を通るのだが、
手前の信号からの流れでそのまま右端をハイビームで照らしながら、
そのマンション手前辺りまで来てしまった…
ハイビームが照らす闇の中、上空に何かが見える…
減速しつつ、ビームがそれを照らすように車体をさらに右側に寄せ止まる
……なんか…電信柱に、何かがぶら下がってる…布を被った何か…
バイクのサイドスタンドを出す…エンジンは切れるがライトはその物を照らし続け
歩いてぶら下がってる物の近くまで…近くまで行く前に何なのか分かる…
志茂田ジジィのようなカラフルな服を着た人が電信柱にぶら下がってる…首吊りの状態で…
ほんの数秒だろうが、随分見上げていた気がする
深夜だというのにそのマンションからオバハンが出てきて、それを見上げる俺に気づく
オバハンが近づいてきて、俺の隣で一緒に見上げる…
「あ~、あれ、マネキンなのよ」
……ぷ…なんで服を着たマネキンがw
なんでも、そのマンションには自称芸術家という変な奴がいて、
たまに電信柱にマネキンを飾るらしい…夜の間だけ…

西武池袋線沿線のとある町のとあるマンション…



615 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2007/07/29(日) 01:45:54 ID:ZNFYYhtHO
インジュウに襲われそうになった 金縛りにあった 何かが部屋にいる。
メールがバイブで鳴った。 インジュウ?が布団の周りをバタバタ歩き回って メールが入ってるよって言った。



617 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2007/07/29(日) 01:50:55 ID:ZNFYYhtHO
二件も入ってるよっていってメールをチェックしながら部屋をバタバタ ハァハァ言いながら歩き回っている(この息遣いと同時に漏れる声からして何故か女を連想させた)。直感で 姉からのメールか?と思った。



618 :614 615 617:2007/07/29(日) 01:54:06 ID:ZNFYYhtHO
そしたらワイドショーのスリガラスの奥にいるA氏みたいなキモイ男の声で こんな所にねえちゃんが寝ているぞって二回繰り返し言った。 覆い被さってきた
が重みがない 顔を腕で隠すように寝た体勢だったがその腕の隙間からばれないように薄目で見た。黒い煙のような影だ。



619 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2007/07/29(日) 01:56:30 ID:ZNFYYhtHO
一生懸命 叫ぼうとして 小さなうめき声が出たところで 金縛りが溶けた 全身が痺れて 息をしようとしたら 急に 動機と全速力で走った後のような呼吸になって 自分が動揺し体が冷えきっているのに気づいた。



620 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2007/07/29(日) 01:57:55 ID:ZNFYYhtHO
はっとして、携帯を見たら本当にメールが二件入っていた。


1-300
308-351
429-483
495-545
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14 :本当にあった怖い名無し:2007/06/11(月) 13:53:14 ID:iTr57PML0
夜中に、公園に1人の男の子がいて、「一緒に遊ぼう」と声をかけてくる。
その男の子の名前はマキオといって、一緒に遊ぶと、消えてしまう。



54 :本当にあった怖い名無し:2007/06/13(水) 15:49:43 ID:pP1riywXO
これは昔、私の先輩から聞いた話です。だから、もしかしたら既出かもしれません。もしそうだったらごめんなさい。

先輩が学生の頃に、実際に体験したことだそうです。
当時仲が良かった友達と2人で、心霊スポットに遊びに行った時のことです。
そこはいわゆる自殺の名所で、崖から飛び下り自殺する人が絶えない場所だったらしいです。
しばらくは崖の高さを見て騒いだりしてたのですが、一通り見て回ると、先輩の友達が言い出しました。

「俺が飛び下りる直前のポーズをとるから、それを写真に撮ってくれ。」
そう言って、崖の方を向いて、手を崖に向かって伸ばし、中腰でお尻を付きだしたポーズをとりました。
上手く説明できないのですが…とにかくふざけたポーズでした。
先輩は、不謹慎過ぎて気が乗らなかったそうですが、とりあえずシャッターをきったそうです。



55 :本当にあった怖い名無し:2007/06/13(水) 15:52:50 ID:pP1riywXO
そして、「もう帰ろう」と声をかけようとして、カメラを顔から外しました。
すると、友達の姿が見当たりません。
シャッターをきってカメラを顔から外す、それだけの間しか目を離していなかったのに。
周りには隠れられるような場所もないし、素早く動いたのなら、足音等が聞こえるはずです。
悲鳴も何も残さず、静かに忽然と消えた友達を、先輩は必死で探しました。
ずいぶん長い間探したのですがとうとう見付からず、そのまま一人で帰ってきました。

御察しの通り、友達は崖から落ちて、死んでいました。
先輩は、罪悪感でいっぱいになりました。
自分があの時止めていれば、こんなことにはならなかったのに…自分のせいだ、と。
そして、場所が場所だけに気味が悪かったそうです。

それから、その時撮った、友達の最後の姿が写っている写真を現像しました。
そこに何かが写っていたのです。
崖から伸びた無数の白い手のようなものが、友達に絡み付いていました。
まるで、友達を崖の下へ誘いこむように。
それを見た先輩は、今度は恐怖でいっぱいになりました。次は自分の番かも知れない!
その後すぐ、お寺かどこかへ写真を持っていき、きちんとお払いをしてもらったそうです。


56 :本当にあった怖い名無し:2007/06/13(水) 15:54:19 ID:pP1riywXO
先輩自身には何もなく、今も健在でいらっしゃいますが、トラウマになってしまったそうです。
やっぱり、むやみに面白がって人の気持ちを踏みにじるような行為は慎むべきだと思います。

読みにくい文章ですみません。私の聞いた話はここで終わりです



61 :本当にあった怖い名無し:2007/06/13(水) 17:20:03 ID:LpRIaaBX0
そんなに怖くないしあやふやな話だけど、俺自身の知人にまつわる話を

小6の頃、Aって奴がいた。6年になってから転校してきた奴で、まー言っちゃ悪いが本当にどうしようもなくダメな星の下に生まれてきたような奴だったんだな
中学受験でストレスが溜まってるんだかわからんが、妙に知ったかぶったり、性格が歪んでる奴だった。ちなみに俺の小学校は公立だった。
おまけに空気は読めなかったり、学年集会の時に頻繁に屁こいたり、周囲に引かれるような行動がやたら多い奴だった。
ちなみに俺の友達が一度そいつの家に遊びに行ったことがあるんだが、そいつの部屋には遠足の写真とかから切り取った女子の写真が何枚もあったそうな
消防向けマンガに出てくるようなダメ少年のイメージを思い描いてくれれば一番わかりやすいかも。

そんなAだったから、いろんな人間から叩かれまくっていた。
クラスの連中はもちろん、担任の先生も愛想を尽かしかけていた。おまけにAの親も何かズレてる人で、
授業参観の日に周りにも聞こえるような大声でAを叱ったり、担任のところに直談判に言ったりするような、所謂DQN親みたいな人だった。
さて、俺と当時親しかったKとNとYって男子、それとFっていう女子がいた。
ある日Fがどこで手に入れたのか、小瓶の中に小さく折りたたんだ状態で入れられたお札を見せてきた。
ちなみにこのFって女子も中学受験組で、先生に噛み付いたり何かと問題の多い奴だったが、妙に気が合うので何かと5人でつるんでることが多かった。
もっとも当時Fは女子から嫌われていたようだから、ある意味俺達は大事な友達だったのかもしれないが、それはこの話とは関係ないのでおいておく。


62 :本当にあった怖い名無し:2007/06/13(水) 17:38:02 ID:LpRIaaBX0
Fは小瓶の中のお札を取り出して広げて見せてくれた。紙面には漢字の羅列が書かれていた(たぶん中国の道教かなんかに由来するものだと思われ)
そして「このお札を貼れば呪いとか魔除けができるんだよー」と言いながらお札を見せびらかしていた。
そんな時、Aが教室に入ってきた。するといきなりFがAに向かって「悪霊退散!」などと言いながらお札を無理矢理椅子に貼り付けたり、Aに向けたりしはじめた。
一瞬呆気に取られた俺達だったが、元々いじめられていたAだったので、次第にみんなが同じように騒ぎ始めた。もちろん俺達はその後先生に物凄い怒られたがな

さて、Aはその後どうやら私立中学に受かったらしく、Fもまた有名私立校に進学していった。俺とN、K、Yの四人は揃って近所の公立中学に進んだが、高校ではバラバラになってしまった。
そして高校受験。俺は第一希望~第三希望(全部某有名私立)まで見事に落っこち、第4希望の高校に進学した。
そこは中学から大学まで附属になっており、Aが中学受験で入った学校でもあった。もちろん内部進学して高校に進んできた奴らもいたので、俺はAについて訪ねてみることにした。するとそいつは少し顔を曇らせ、

「Aは学費が払えなくなって退学したよ。なんか家庭でいろいろあったらしい」

その時、ふっとAが小学校の頃に受けてきた様々な仕打ちが脳裏に甦った。お札だけではなく、他のたくさんの仕打ちもだ。後日Aの住んでた家に言ってみると、表札からAの苗字は消えていた。
Aの家に何があったのかはわからないが、少なくとも学費が払えなくなるほど金に困るようには到底見えなかった。
考えすぎかもしれないし、俺には呪いの知識はほとんど皆無と言っていい。しかしあの時お札と一緒に、俺達はAに「憎悪」や「嫌悪」という呪詛を送っていたのかもしれない。
あるいは、呪いというものは、案外簡単に成立してしまうのかもしれないと、なんとなく思った。
ちなみに件のお札は先生に没収されたり誰かが取ったわけでもないのにいつの間にかなくなってしまい、なぜか二度と見つかることはなかった。

つまらない話&駄文でごめんよ



71 :1:2007/06/14(木) 08:17:35 ID:w1fJ9UZWO
お姉さん木と箱

俺の友人のRって奴は寺の息子なんだけど、本人は寺を継ぐ気もなく、
理系の大学に通ってる。ずっと連絡を取ってなかったんだけど、
大学に入って一年後ぐらいからちょくちょく連絡を取り合うようになった。
Rは迷信とか幽霊とかはまったく信じてない奴で、
どっちかと言えばお気楽キャラ。飲み会でも冗談ばかり言う奴だった。
でも、今から一年ぐらい前のあの日はちょっとマジそうな顔つきだった。
いつもは一気したりしてすぐ酔うんだけど、全然飲んでない。
俺は下戸だから、いつもみんなにせこいせこい
言われながらも乾杯のビール数口以外はウーロン茶か炭酸飲んでて素面。
毎回、最後は俺がまとめて御勘定して、電話連絡したり、
家に送り届ける係(だから素面でいるのが許されてたってのもある)。
1時間ぐらいして、いつものメンバーが酔っぱらい始めた。
すでに壁にもたれ掛かって寝だした奴もいる。
俺はジンジャーエールをすすりながらHのグチを聞いていた。
数分後にHが沈むと、斜め前に座っていたRが俺の隣に来た。


72 :2:2007/06/14(木) 08:32:09 ID:w1fJ9UZWO
Rの雰囲気がいつもと少し違う。何より素面だ。
俺は変に思いながらも、Rの弟(跡継ぎ)の話をしたりして場を繋いだ。
騒がしくないRなんて、どことなく気味が悪い。
向こうは沈黙したまま俺の話を聞いている。話すこともなくなって、
俺が『どうした?』って聞いたら、Rが『やばいかもしれん』とだけ言った。
『は?何がやばいの?』って聞いても、下向いたまま『やばいかもしれん』としか言わない。
俺は埒があかないから、女の子にメール返したりしてた。
十分ぐらいしたらRが『お前霊感あるよな?』って言い出した。
俺は『霊感かは分からんなー。けど、変なことがあったりするな』と濁して答えた。
Rは割り箸を何本も折りながら『うちは駄目だ。父ちゃんもあいつ(弟)も分かってない。
あれやばいかもしれんのに供養も出来ん。つーかやばいことすら
分かってないんだと思う。マジバカだ。くそ』とか訳の分からないことを口にした。
何がやばいのか聞いてもなかなか答えない。
三十分ぐらいして、ようやく話が見えてきた。


73 :3:2007/06/14(木) 08:44:52 ID:w1fJ9UZWO
『一週間ちょい前、あの東屋みたいなとこに箱が捨てられてた。
普通の、宅急便とかの段ボール箱。中身はがらくたばっか。
親父が怒りながら捨てようとしててさ、でも俺はなんかやばいのを感じたわけ。
親父が分別してるときに、みんなで横から覗いてた。
中身はCD-Rのケースとか壊れた目覚ましとか人形とか。
でもそんなのどうでもいい。次に緑のハードカバーの本が出てきた。
多分日記帳だと思う。染みとか、紙がふやけた跡てかあって状態はよくない。
俺はそれ見た瞬間に、さっきの変な感じはこれだって気づいた。



84 :TT:2007/06/14(木) 13:14:18 ID:GWVRKai10
私が体験した、自分にとっては洒落にならない程、怖かった話。

当時私は、自転車で一時間近くかけて高校に通っていた。
進学クラスということもあり、朝早くに登校して、夜になってから下校する毎日だった。

あの日も、学校を出たのは7時頃。夏という事でまだ日は落ちていなかったが、徐々に辺りが暗くなって行く様は逆に、初めから真っ暗な夜より不気味に感じていたのを覚えている。
学校を出て十分もした頃だろうか、後ろに何か気配を感じた気がする。
何気なく後ろを振り返るが何もない・・・。

「気のせいか・・・」

私は気にせずそのまま自転車を走らせた。
思えば、この時にどこからか奴を連れてきてしまったのだろう・・・

続く



86 :TT:2007/06/14(木) 13:29:11 ID:GWVRKai10
さらに自転車を走らせる事、数分。
ある民家の前を通る。田舎であるために民家はまばらに建っており、各々の間は離れているのだが・・・
そんな事はさておき、ある事に気が付いた。

「あれ、今誰かいなかったか?」

私は違和感を感じた。先ほどまで後ろを振り返った時には誰も居なかったはずである。
にも関わらず、今通った家の窓硝子には私と、その数m後ろに着いてくる影があったような気がする・・・
私の知らない内に誰かやってきたのか。別に気にする程の物でもないかもしれないが、やはり気になる。

「今の影、自転車に乗ってたか?」

続く



87 :TT:2007/06/14(木) 13:41:15 ID:GWVRKai10
私は自転車に乗っている。しかし、先ほど映っていた後ろの影は何も乗っていなかった気がする。
にも関わらず、私とほぼ同じスピードで着いてきていた?
いや、気のせいだろう・・・と心の中で打ち消す気にもならず、しかし後ろを振り返る勇気もない。

丁度お誂え向きにミラーが見つかる。
ちらっと、後ろを確認する・・・良かった、誰も居ない・・・

しかし、また民家の前を通り、窓に私の影が映った瞬間。

「!!??」

やはり、居るのだ。私の後ろ数m。
今度は確実に見えた。人だ。何にも乗っていない。手を前に突き出す用なポーズをしている。
そして何より私の恐怖心を煽ったのは・・・近づいてきているのだ。
先ほどより、確実に。
手を突き出す不自然なポーズで、何にも乗っていないその影は、自転車に乗っている私より早く走り、私に近づいてきている。

「やばい!!」

そう思った私は自転車のスピードを上げた・・・

続く



88 :TT:2007/06/14(木) 13:54:15 ID:GWVRKai10
また、次の民家が近づく。
正直見たくない。あの得体の知れない何かを確認するのが怖い。
しかし、奴との距離を確認しなければ。これだけ必死に漕いでいるのだ。
少しは奴を引き離す事が出来ただろうか・・・

「だめだ・・・」

これだけ必死に漕いでいるにもかかわらず、奴は確実に近づいてきている。
そもそも、あいつは何なんだ?黒い影で人とは解るが、はっきりと姿が解らない。
それは、日が落ちてきているからはっきりと解らないだけか?
それに、あの不自然なポーズは何だ?両手を前に突き出して・・・あの手に何の意味が・・・

「まさか・・・捕まえようとしているのか?」

恐怖が押し寄せてくる。必死に自転車を漕ぐ。民家で確認する。奴はまた近づいてきている。
その繰り返しだった。
途中ですれ違った車がライトを数回点滅させる・・・あの運転手には、私の後ろに迫る奴が見えていたのだろうか・・・

続く



89 :TT:2007/06/14(木) 14:05:54 ID:GWVRKai10
何度目の民家の窓だったろうか、もう既に奴は私の自転車を掴みかけている・・・
何故その距離なのに、映る影がはっきりしないのだろうか・・・
相手の立てる物音が聞こえないのだろうか・・・

自転車を必死に漕ぐ。息は切れ、心臓は悲鳴を上げている。喉からは血のような匂いがする。

「次に映ったときにはもう自転車を捕まれてしまうかも・・・」

その恐怖から次の民家の前を通るのが怖い。
だが、そんな気持ちとは裏腹に、次の民家が見えてきた・・・

そして、窓に映る私ともう一人の影・・・

続く



90 :TT:2007/06/14(木) 14:15:27 ID:GWVRKai10
「あれ?」

今、窓に映った影、私一人だった?
何が何だか解らない。次の民家の前を通る。

「やっぱり、誰も居ない!!」

ふっと、体中の緊張が解ける。良かった。助かった。
しかし、追いつかれていたら私はどうなっていたのだろう・・・
いや、考えるのは止そう。それより喉が渇いた。
全力で自転車を漕ぎ、極度の恐怖と緊張を体験した私は喉がカラカラになっているのに気が付いた。

「おっ!!自販機!!」

ジュースを買おうと自転車を止めたときだった・・・

「・・・止まったね・・・」

今まで聞いた事の無い低く、喉から捻り出すようような声が耳元で聞こえた・・・

続く



91 :TT:2007/06/14(木) 14:30:03 ID:GWVRKai10
この後の事は覚えていない。恥ずかしながら気絶してしまったようだ。
帰りの遅い私を心配して探しに来た父が、自販機の前で倒れている私を発見した。

あの不可思議な影の正体も、その目的も、何故私が助かったのかも解らない。

ただ、私は昔からそう言う物を感じることができたこと。学校から出る直前、何気なく皆で怖い話で盛り上がった事。
帰り道の途中に火葬場があること。これらの要因が重なって起こってしまった出来事なのだろうか。

以上が、落ちとしては弱いかもしれないが、私の体験した中で一番洒落にならないと思った話である。


いつもROMっているので、書き込ませて頂いたのだが、長文駄文になって申し訳ない。
ここまで読んで頂いた方に感謝。
またリクエストがあれば、幾つかある体験談を書き込ませて頂く事にする。

それでは失礼しました。



121 :119:2007/06/17(日) 11:45:39 ID:/DaEUZBb0
まず、俺は心霊現象とか、怖くないたちなんだ。

これは、13年前の1月か2月今の実家(千葉県市川市)に引っ越したばかりの頃の話なんだ

当時N小学校の小学校6年生で
二階建てで俺は二階の自分の部屋のベットで寝ていた。
朝4時ぐらいだろうか、ふと目が覚めたんだ。
そうしたらなにやら音が聞こえるんだ。
よく聞いてみたらオルゴールの音みたいなんだけど不自然に遅いんだよね。

無視しようにもずっと鳴っていて気になって眠れないから何が鳴っているのか探す事にしたんだ。

どうもトイレの方から鳴っていて、トイレに入ってみると棚に置いてある人形のオルゴールが鳴っていた。
人形がクルクル回りながら音楽がなるやつだ。
でもなぜかゆっくりと動いていた。
とりあえずネジをぐるぐる逆に回したら動かなくなったのでその後寝た。
さすがに心霊現象が怖くないたちだとは言えこれは怖かった。

しかし次の日の晩も同じ事が起こった。
その次の日も、1週間ほど続いた。
毎日俺がネジを逆にまわして止めていたんだけど両親は気づかなかったらしい。
引っ越してから1ヶ月ほど経っていたから引越しの衝撃とかそんなんじゃないと思う。

続く



122 :119:2007/06/17(日) 11:50:10 ID:/DaEUZBb0
>>121 からそれから半年くらいしてからだろうか、

親に呼び出されて壁を汚したと怒られた。
行ってみると、うちの階段の壁は白いんだが黒い手の跡が付いているんだ。
でも明らかに俺の手の跡より小さい。
家族3人でなんだろう?となったんだがそういうのを気にしない家族なので、
とりあえず父が洗ってみたんだけど落ちない。
しょうがないから絵を飾って隠す事にした。
その後ずっと気にしてなかったんだけど最近その絵を外してみると手の跡は消えている。

続く



123 :119:2007/06/17(日) 11:57:05 ID:/DaEUZBb0
121のオルゴールの件があってから俺は一階の畳の部屋を自分の部屋にしてもらった。

両親は二階の寝室で寝ている。
引っ越してから1年ほどしてからだろうか。
今度は両親が不思議な体験したようだ。

毎日深夜になると屋根裏を「ずる、、ずる、」と何かが引きずる音がすると言うのだ。
ヘビが何かを引きずる音だろうと言って日曜に屋根裏に入れないように封鎖したんだけれど深夜になるとまた、
「ずる、、ずる、」と音がしているそうだ。
ネズミの音じゃないらしいし、夜行性のヘビは少ない、ましてや冬だ。
怪獣駆除の業者を呼んで屋根裏を見てもらったのだが何も見つからず仕舞いだった。
これも1~2週間ほど続き、そして止んだ

続く



124 :119:2007/06/17(日) 12:06:47 ID:/DaEUZBb0
これは俺が中学3年くらいからだから引っ越してから3年ほど経ってからだろうか。

今度は物干し竿が跳ねるようになった。
これは一階の物干し竿2本と二階の物干し竿2本どれも跳ねるんだ。

跳ねるのは昼だったり深夜だったりするのだが、日曜の昼が多かったかな。
一階の物干しだけだったり二階の物干しだけだったり、全部だったりする。
親指の幅くらいは跳ね上がるのでかけてある洗濯物が片方に寄ってしまう。

これは俺だけじゃなく両親も見て体験しているし、確かビデオにも撮ってある。
自分は他の家で暮らした経験がほとんどないので物干し竿は跳ねるモンだと思っていた。
高校は松戸にある私立高校に通っていたので受験期には出席の必要がなく家にいたのだが、
物干し竿が跳ねるのがうるさかった覚えがある。
跳ねるのをとめてもしばらくするとまた跳ね出すのだ。

続く



125 :119:2007/06/17(日) 12:14:59 ID:/DaEUZBb0
他にも実家では色々な事があったが割愛する。
うちの家族は3人とも怖がりではないので変な現象も特に害がなければ気にしていなかった。
俺も工学の人間なので、害がなければ別にいいかな程度にしか思っていなかった(人形オルゴールは怖かった)。

2001年頃に俺は茨城県つくば市にある大学に進学したので実家を離れ宿舎入りをした。
どうやらそれ以後実家で不思議な事は起こらなくなったようだ。

この一連のって何なんだろう?

今大学院生なんだが今度はこちらで不思議な事が起こったりするんだけどそれも書いた方がいいかな?



191 : ◆feHIuvhK9. :2007/06/23(土) 22:08:21 ID:n/mji+yOO
軽自動車が道を妨ぐように停まってたのでクラクションを何回か鳴らして端に寄せるように促しました、寄せてくれたのですが通過する時にチラ見して乗ってる人を見たら・・・・・・・・・・・・・・・・
どっからどう見ても明らかなヤーさんが3人も乗ってた・・・;;;;;;;;;;;;;;;;
なんでヤーさんが軽自動車に!!!???
Σ(;´。◎ω◎。`)怖かったよぉ~!(大泣)



192 :本当にあった怖い名無し:2007/06/23(土) 22:19:58 ID:4G4qg/Xo0
私の体験談なのですが、一つ見てもらえないでしょうか?

ある日、ネットでの知り合いがメッセンジャーでオカ板を見ようぜ、と誘ってきました
彼とはリアルでもあったことある仲で、結構仲がよかったんですよね
けど、彼は普段からVIPとかにいりびたっていて、オカ板を見ようなんて今まで初めてだったんですよ
私はそのとき、彼に奇妙な違和感を感じていたんです
まるで、いつもの彼ではないかのように・・・
そして、かれこれ数分たった後、一つのスレのアドレスを貼り付けてきたんです



193 :本当にあった怖い名無し:2007/06/23(土) 22:21:38 ID:4G4qg/Xo0
しかし、そのときちょっとした調べものをしていた私は、それを見るのがわずらわしく、放置していました
すると、少しすると彼が「○○・・・?○○・・・?」とメッセンジャーで送ってきました
調べ物を一時中断し、彼の呼びかけに応えると
「これって・・・お前がやった?」
私は時々スレ立てをしたりするので、そう言われた私は貼られたスレを見ようとアドレスをクリックしたのですが、全く知らないスレでした
「違うよ」と私が答えると
「俺・・・か?止めてくる、ありえない」そう返ってくると、彼はそのままどこかに行ってしまったようでした
残された私はなんだよ、とぼやきながらそのスレを始めから読んでみました



194 :本当にあった怖い名無し:2007/06/23(土) 22:23:37 ID:4G4qg/Xo0
どうやら、>>1の身近に起こった事件を住人に打ち明けて、解決策を求めているようなものでした
しかし、>>200まで読み進めていくうちに、なにやら奇妙なことに気づいたのです
何かの既視感というか、見慣れた文面で・・・
そう、それは私の知り合いの文章に酷似してたのです というより、その話の中に私自身が登場することもありました
どういうことだ・・・?とぼやきながら最後まで読み終えました
スレの内容は簡潔にまとめると、>>1(知り合い?)は最近何かにつけられてるみたいで、それが最近悪化しているというものでした
知り合いの知り合いの悪質な冗談か?と思い、更新ボタンをおすと
なんと、15分程度でいきなり500レスもついてました スレがたったのが3ヶ月前、なのにいきなり500レスもついていたのです ものの15分のうちに
そして、内容は全て同じようで、違うものでした 知り合いの写真なのですが
全て、連射モードでとったみたような1秒毎の写真なのです!
しかも、どうやら知り合いは自分が撮られているのかわからないようでした・・・



195 :本当にあった怖い名無し:2007/06/23(土) 22:25:26 ID:4G4qg/Xo0
私は覚悟をきめ、その写真を一つ一つ見ていくことに決めました
どうやら、知り合いはどこかへ急いでるようで、走っていました
そうこうしていると、知り合いは古ぼけた建物に入っていき、階段を下に下にへと下りていきました
と、そうして辿り着いたのが禍々しい装飾がされた怪しげな空間でした
中央の、なにやら怪しげな魔法陣の上にたつと、カメラ目線?になり、こちらに振り向いたのです
そうすると、ニヤリと笑い その瞬間ズボンのポケットからナイフを取り出し、頭を一刺ししたのです
それは止まることなく、段々激しく頭をさしていくのです 彼の顔は、何故か喜びで満ち溢れていましたが・・・
血が吹き出したところで、彼は止まり、足を折り倒れこみました・・・
そこで、写真は終わりです そして、そこは丁度1000 スレは終わってしまいました

彼が何故そこに向かったのかは私にはわかりません、しかし、彼の言動を見ると、何らかの心当たりがあるみたいですよね?
それは何だったのかわかりませんが、彼はそれに負けてしまったんですよね・・・



204 :本当にあった怖い名無し:2007/06/24(日) 16:39:08 ID:9+ihm7Ky0
>>202
では書かせてもらいます

私の友達のI(♀)は子供の頃(小学一年位)にカッターナイフで
リカチャン人形の両手両足、胴、首などを解剖実験☆というノリで
バラバラにしたそうです…(そんな年によくカッター持てたな…)
で、そのバラバラにしたのを散々遊んでから速ゴミ箱逝きにして
そのまま何事もなかったかのようにすごしてたら、その次の日
夜寝ていたら廊下を「ズッ…ズッ…」と、何かが這いずり回る音が
聞えたらしいそれでその音の正体を確かめようとドアを少し開けて
覗いてみると、そこにはリカチャン人形の胴だけが自分の部屋の前に
行こうと、歩いていたみたい。Iはドアを閉め、布団に包まりながら
普通にすごしていて、その話をお母さんに話したらお寺に供養してもらったらしい。
でも、その家にリカチャン人形の怨念(?)みたいのが残っちゃってて引越し
をして、今私が住んでいるところに引っ越してきたとか、Iは「人形にも魂とかあんだな^^」
と、話していたけど私はリカチャン人形より、リカチャンをバラバラにしたIに洒落にならない位の恐怖を感じた…。

あんまり怖くなくてスマソ…というか全然怖くない…orz



213 :本当にあった怖い名無し:2007/06/24(日) 17:51:46 ID:eJq7i0ks0
俺は今大学に通っているんだけど、こないだとんでもない経験をしたんだよ。
いまは、梅雨だけどこないだまでは暑かっよね。夕方になっても蒸し暑いので
玄関から外に出てみたわけよ。出たとたん夕方なのに光が眩しく真っ昼間みたいな
感じなんだよ。表道に向かって歩いてみるとなんだか雰囲気が変なんだ。
ランニング姿のおっちゃんとか半ズボンに丸狩りの子供らがすれ違うんだよ。
周りの風景も何だかおかしい。殆どが木造の建物で、そんな場所に無かったタバコ屋
や駄菓子屋、魚屋があるんだよ。道路も鋪装されておらず砂利道なんだ。駄菓子屋
の入り口にカレンダーが掛かっていてよく見ると昭和38年という数字が見えるわけよ。
これはまずいと思って、とりあえず自分の家の方向に向かおうと振り向くと知った顔の
おっちゃんが歩いていたんだ。一目見て誰だか分かった。仏間に写真が飾ってある40年以上前
に死んだじいちゃんだった。俺は一目散に走って戻った。がそこに見たのは木造の
古い家屋で(ちなみに俺の家は鉄筋)俺が出てきたドアも判らない。俺は冷や汗が
出てきた。これは本当にやばいと裏に向かった走った。見えてきた裏も全然違う風景で
田んぼだった。俺は走るのを止めた瞬間、なにか落とし穴にはっまた感じがして
仰向けに転んだ。フワーとしたあと目を開けると、周囲は暗く夜だった。起きて
回りを見てみると、俺の家の裏道だった。あれは白昼夢だったんだろうか。



221 :本当にあった怖い名無し:2007/06/26(火) 13:55:39 ID:qk1cBVMo0
大して怖くないと思うが ちょっと聞いてくれ

昨日の11時ごろかなぁ 俺いつものようにパソいじってたんだ
特にすることもなかったからいろんなサイト適当に回ってたんだけど
ふいに下腹部に違和感を感じたんだ
そして急いでトイレに駆け込んだ
かなり強めに踏ん張ってたんだが全然でてくれない

俺便秘気味なんだよ(下品ですまん)

で 結構粘って10分後くらいかなぁ
「あの感じは出そうだったんだけどなぁ」なんて思ってたとき
なんか音が聞こえてきたんだガチャガチャって
小さい音だったから聞きずらかったけど周りが静かだったから確かに聞こえた
それで耳を澄まして聞いてみると何の音かわかった
わかった瞬間ゾっとしたんだけど
聞きなれた音だったんだ ついさっきまで聞いてた音
キーボードを叩く音だった
確実に

パソは結構トイレの近くに置いてあるんだ
壁で隔てた向こう側
そして一人暮らししている 友達も呼んでない 入るときに鍵かけた
もうこの時点でうんこなんて絶対でねーよ
俺オカ板なんて見てるわりにはビビリで石化しながら音聞いてた
かなり長く感じたがたぶん5分くらいでその音は鳴り止んだ
が 石化は溶けず俺の時間は止まったまま
その間下丸出し



223 :本当にあった怖い名無し:2007/06/26(火) 14:00:14 ID:qk1cBVMo0
俺ホントにビビリで落ち着くために深呼吸とかしてた(まさかトイレで深呼吸するなんて夢にも思わなかった)
とりあえずトイレから出ることに成功して恐る恐るパソ見たんだけど
特になにも変わってなくさっきまで見ていたサイトが映ってた
それでブラウザも閉じずに急いでキーボードを使う方法でシャットダウンしたんだ
(いつもはなんとなくマウス使ってるんだけど最低限の動作で消すために)
で すぐ糞暑いのに布団被って寝た

そんで翌朝(今日)普通に良い目覚め
パソが目に入って昨日のこと思い出したけど
冷静になって考えれば 今まで出たことはないけどネズミなんかが出たのかもしれないし
俺ビビりすぎ だっせー とか思いながらパソつけてみたんだ
起動してからマウス動かしてみたんだけど マウスポインタが動かない
どうしたんだろうって思ってCPUのほう見てみたら
マウスのコードが抜けてた

これはどういうことだ?

以上 講義中だけど投稿
帰るの怖い



231 :本当にあった怖い名無し:2007/06/28(木) 18:14:35 ID:AFPZKLnK0
■1
当初、我々は相模湖から城山ダム方向に走り、八王子街道を下って246へ向かうというプランだった。
しかし、少し道に迷ったせいか、我々は412号線の途中に出てしまい、地理に詳しくなかったこともあり、とりあえず厚木
市街地に出て、そこで遅い夕食を取ろう、ということになった。

昼間に散々遊んでいたため、私は少々くたびれていた。後部座席の窓際に座り、同乗しているサークルの仲間達が楽し
げに話しているのをよそに、窓にもたれかかってウトウトとしていた。連休が明ければ大学が始まり、そして2年生に進級
してから開始した塾講師のアルバイトの講義用のノートを作っておかなければ、なんてことを考えながら…。

「…参ったなぁ」
運転していた野上が呟いた。
私は車内が静まり返ったのを感じ取り、浅い眠りの世界から現実に引き戻される。先ほどまで和気藹々と騒いでいた車
内がいつの間にか静まり返っていた。みんな、私と同じように遊びつかれて眠りこんでいるようだ。

「どうしたんだ?」
私は野上に尋ねた。
気付くと、先ほどまでスイスイ流れていた道が、いきなり渋滞している。

「おう、起きたか。…なんか今、前の方で派手に事故があったみたいで、渋滞始まっちゃったんだよね」
「…事故?」
私は尋ね返す。
「ああ、ついさっきよ。微かだけど前のほうで派手な衝突音がしたしな…しかし動けるのかな?」



232 :本当にあった怖い名無し:2007/06/28(木) 18:16:04 ID:AFPZKLnK0
■2
既に日は沈み、辺りは暗い。時計を見ると既に8時半を回っている。
やっぱりケチらずに高速乗って帰ったほうがよくないか、と思ったが、今更と思い口を閉じた。

すると少しずつだが、前の車が動き始めた。我々の乗っている車もそれに連れて動き始める。
「動いたみたいだな」
「ああ。…でも警察とか来ないのかな?事故あったんだからさ」

少し進むと前方に路上を斜めに塞ぐように止まった大型トラックの荷台が見えた。
巨大なジュラルミン製の荷箱が、我々の車の数台先に見える。
どうやらあのトラックが事故を起こしたようだ。

「あれ、動かせないのかな?」
私は尋ねる。
「いや、一応事故現場の保存とかあるんじゃないか?…それに怪我人がいて動かせないとかさ」
なるほど、と私は思った。

そうこうしている間にも車は進む。間もなく事故現場だ。
それと同時に、遠くからパトカーのサイレンの音が聞こえてきた。だんだん近付いてきている。
車内で寝ていた久美や後輩の村瀬などもどうやら起きだしたようだ。
何が起こったのと、野上に質問している。
野上は面倒臭がらずに、事故が起きて交通の流れが阻害されている旨をキチンと説明していた。
疲れてないのかな、と私は野上のことを感心して眺めていた。

「…見に行ってみましょうか?」
村瀬は身を起こすと、いきなりそう言った。
確かに、事故現場周辺には何人かの野次馬が集まっている様子がある。
「いや、その必要ないんじゃないか。間もなく事故現場の横を通るしさ」



233 :本当にあった怖い名無し:2007/06/28(木) 18:17:25 ID:AFPZKLnK0
■3
そしていよいよ我々の車が事故現場に差し掛かった。
中央分離帯に派手に突っ込んだトラックは、前面が派手に破壊されている。
そのすぐ傍で、血で赤く染まった白いタオルで頭をおさえて座り込んでいる人物…風体から運転主のようだ。
路上には砕けた窓ガラスやひしゃげて外れたバンパーなどが散乱している。

そしてその先、10メートルほどの場所に中型のバイクが転がっていた。
フレームが完全に壊れ、エンジンやキャブレターの部品が殆ど外れかけている。

その脇、中央分離帯の辺り…少し距離を置いて7~8人ほどの野次馬が取り囲んでいる辺りにバイクのライダーがいた。

間違いなく死んでいる。

上半身と下半身は奇妙にねじれ、両脚は双方とも奇妙な方向を向いている。
トラックに踏み潰されたのだろうか、それともアスファルトに派手にたたきつけられ、引き摺られたのか
胸から上は完全につぶれ、最早原型を留めていない。赤黒い血がアスファルトの上を流れ、どこの部分か解らないが、
血まみれの肉片がアスファルトの上に無造作に散らばっていた。

「うひゃっ!すげえ」
「ムゴイなぁ…完全に死んでるな」
我々は少し引き気味でライダーの遺体を眺め、少し顔を顰めながらそう言いあった。

我々がトラックの止まっている横に差し掛かったとき、反対車線にパトカーが到着した。救急車も到着していたが、これ
の恩恵を受けられるのはトラックの運転手だけだろうな、と思った。



234 :本当にあった怖い名無し:2007/06/28(木) 18:19:03 ID:AFPZKLnK0
■4
警官達は事故現場の辺りの交通整理を開始し、多分鑑識の所属の警官だろうか、通常の警官の制服とは異なる紺の
作業着風の制服と帽子を纏った連中が現場に散ってゆく。また、別の警官が大きな青いビニールシートを運びだし、
ライダーの遺体が転がる辺りに運んでいった。

警官の一人が我々の車に近付いた。そして野上のいる運転手席の窓をコンコンと叩く。
野上は咄嗟に窓を開け、警官に応じた。
警官は2~3の質問を投げかけ、それを野上は丁寧に答える。

ふと、私は寒気に襲われた。

周りの喧騒が一気に遠のく。
警官の質問に一つ一つ丁寧に答える野上やカーラジオの音声などが一気に遠のく。
周りの光景も何かフィルターがかかったように歪み、ぼやける。

(な、何なんだ、これ)
私は突然のことに戸惑った。
軽い風邪かな、とは思ったものの、今まで味わったことの無いへんな感じだった。
そして私の目線は、無意識にバイクのライダーのいる辺りに向けられた。

何人かの警官が、十人ほど集まった野次馬を退かせながらバイクの写真を撮ったりしている。
到着した救急車から降りてきた救急隊員が駆けつけ、ライダーの遺体の元へ駆け寄る。
がやがやと騒がしい中で、何故か一人立ち尽くしている人物…



235 :本当にあった怖い名無し:2007/06/28(木) 18:20:27 ID:AFPZKLnK0
■5
「?」
呆然とし、ライダーの死体を見下ろしている人物がいた。
遺体のすぐ傍、救急隊員や警官が忙しく動き回る辺りでただ一人、時が止まったかのように固まっている。
その人物…ライダー本人だ、そう私は直感的に理解した。

今、目の前で起きていることが信じられない、そういった面持ちで'彼'は、自らの死体を見下ろしていた。

私はそのことに気付き、一気に鳥肌が立った。
この手のオカルトなんて、今まで一度だって遭遇したことなどなかった。

しかし、私は目線を逸らすことが出来ない。魅せられたようにその光景を眺めていた。

立ち尽くしている'彼'が、一瞬ビクッと体を震わせた。
そして私の視線に気付いたのか、フッと私の方を振り返る。
私の視線とかち合った。

私の体は硬直した。
'彼'の目は、今ある現実が受け入れられず、混乱している目だった。



236 :本当にあった怖い名無し:2007/06/28(木) 18:35:17 ID:AFPZKLnK0
■6
'彼'の目を見た瞬間、私は彼が事故に遭った様子を悟った。
彼の記憶が、交わされた視線を通じて私の頭に流れ込んでくるかのように…。

  …大型トラックに併走する中型バイク。
   そのバイクの上に載る青と白のストライプ模様のヘルメットをかぶった'彼'。
   2車線道路のそれぞれの車線を走るトラックとバイクは、充分に距離を保っていた。
   決して危ないといえる状況ではない。
   T字路に差し掛かる…事故現場の直前にあったものだ。
   併走するトラックとバイクの間で何かが突然動いた。
   いきなり、大型トラックの上から、真っ黒な腕のようなものが何本も伸びる。
   それらは真っ直ぐバイクと'彼'を掴む。
   瞬間、大きくバランスを崩したバイク…。
   慌てる'彼'、何とか体制を立て直そうとした刹那…。
   一瞬にして、トラックの方に引きずりこまれ、トラックに衝突…。

「えっ?」
私は思わず、声にだしていた。

今の事故映像、本当なのか、と私は自問した。
あの何本もの真っ黒な腕のようなもの…あれは一体なんだったのだろうか。

私は信じられない、という顔で'彼'の方を振り返った。
'彼'は未だに自分の死が受け入れられずにいるようだ。



237 :本当にあった怖い名無し:2007/06/28(木) 18:37:21 ID:AFPZKLnK0
■7
'彼'は私を見た。こんどは哀願するように…自分に気付いてくれた私に縋るように。
'彼'はゆっくりと私に向かって歩き出した。
「頼むよ…なあ、あんた、助けてくれよ…」
'彼'の心の声が聞こえる…まるで頭の中に直接届くように。

私はたじろいだ。そして座席の背もたれの方へ思わず後退した。
汗が伝う…額にうっすらと滲み、脇の辺りにもじっとりとした感触を感じた。
これが「憑く」ってやつなのか、私は悟った…冗談じゃない!

野上は相変わらず警官と話している。
助手席の村瀬は後部座席の方を振り返り、久美と雑談をしている。

おまえら気付かないのか?
とくに久美、おまえ普段から「私、結構霊感あって…」とか言ってなかったか?

事故現場の喧騒のなか、まるで別の空気をまとったかのような'彼'は、なおも私に向かってくる。

多分'彼'が私に気付いてから、ほんの数秒しか経過していないだろう。
しかし私にとっては何分にも感じられた。
死人の目…確実に死を向かえた'彼'の目は、混乱と怨嗟と恐怖と、そういった全てを含有した漆黒の瞳…が私に向け
られる。

マズイッ!私はどうすることも出来なかった。
恨めしそうな'彼'の目を見返すのが精一杯であった。



238 :本当にあった怖い名無し:2007/06/28(木) 18:38:56 ID:AFPZKLnK0
■8
突然、頭の中で凄まじい爆音が響いた。同時に何だかわからないが衝撃波のような一撃が私を襲う。
瞬間、私の視界の風景は大きく歪んだ。
私は一気に全身が強張る。とんでもない寒気がし、全身が粟立った。僅かだが、膝が震えだした。

おかしなことに、路上に集う警官達は、何事も無かったかのように普通に動き回っている。車内でも相変わらず村瀬と
久美が雑談を続けている…何も感じなかったのか?

そんな中、'彼'も今の衝撃に襲われたらしい。軽く吹き飛ばされるように煽られ、よろめく。

(何事だっ!)
私は反射的に振り返った。
事故を起こしたトラックの向こう側、荷台のある辺り…そこから真っ黒な煙のようなものが漂っている。
私は思わず 軽油に引火して爆発したのか、と思った。

今思えば不思議だ。結局私は自分の常識の範囲内でしか物事を判断できないのだ。

しかしそうではなかった。

トラックの向こう側に何かがいる、それが分かった…やはり直感的に。
今まで私に向かって歩いてきていた'彼'も察したようだ。
私から目を逸らし、私と同じようにトラックの方を見つめている。
再び混乱した面持ちで。



239 :本当にあった怖い名無し:2007/06/28(木) 18:40:18 ID:AFPZKLnK0
■9
真っ黒な瘴気が濃くなってゆく。
何ともいえない圧力があたりを包む。

ヒタッ、ヒタッ、と足音が響く。
車のエンジン音や、時折鳴らされるクラクションの音、人の動き回る喧騒…そんななかにありながら確実に私の耳、
いや、脳内にその足音が届く。

そこから現れたモノは異様な存在だった。
全身黒光りする滑らかな肌。
長身…2メートル近いそのしなやかな長身を覆獰猛な筋肉がしなやかに蠢く。
やはり漆黒の、細長い顔…長い銀髪を後ろに撫で付けて垂らし、歩くたびに夜風に煽られて柔らかく揺れる。

目線が釘付けになった。
とてつもない覇気を放つその人物は、警官たちの間を縫うようにしてこちらに近付いてゆく。
黒光りするその整った面立ちは僅かに微笑んでいるように見える。

周りの人間は気付かないのか、と私は思った。
息が上がり、汗が頬を流れる。
車内では相変わらず久美と村瀬がくだらない雑談をしている…それも遠くから聞こえる感じだ。

漆黒の男はゆっくりと顔を上げた。
やはり微笑んでいた…そして目を見開いた。

…光り輝く黄金の瞳が、残酷な輝きを放った。
その怪しい輝きは、真っ直ぐ'彼'に向けられている。



240 :本当にあった怖い名無し:2007/06/28(木) 18:41:18 ID:AFPZKLnK0
■10
「ひいいっ!」
誰かが叫んだ、'彼'だ。

間違いない、'彼'を殺したのはコイツだ。
先ほど見せられた事故の映像…コイツはトラックの荷台の上に確かにいた。
そして、バイクに乗る'彼'を殺したのだ。

'彼'も気付いたのだろう。
そして、今目の前で微笑む漆黒の男が何者かを。

後ずさりする'彼'
その瞬間、再び衝撃が走った。
漆黒の男は笑った。

真っ黒な顔にいきなり大きく裂けた口…ギラリと尖ったナイフのような白い牙が、真っ赤に染まった口腔の中でズラリと
並んで光る。まるで血に染まったように赤い下が、その中で蠢いているのを見た。

瞬間、ありえないスピードで7~8メートルの距離を跳躍した漆黒の魔物は、一瞬で'彼'を捕らえた。
いつの間にか生やした何本もの腕…'彼'とバイクをトラックの中に引き込んだあの腕…で、'彼'を抱える。

'彼'の絶叫が響いた。
漆黒の魔物は無数の腕で'彼'の肉体を引き裂いた。
そして巨大な口が'彼'の喉元を食い破り、そのまま頭部を引き千切った。

「ぐぎぃ…ぎぃやあぁっ!ぐぶっ!」
'彼'の苦悶の叫びが途絶えた。



245 :本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金) 18:10:10 ID:BcGI9EUn0
■11
現実の'彼'の死体は、それこそ何事も無かったように担架に載せられ、救急車に向かって運ばれてゆく。
一方、彼の魂は…今この瞬間まさにこの場で魔物に食い殺されてゆく。

引き千切られた'彼'の肉片が現場検証を行っている警官の首筋に飛び散った。
その警官は一瞬不思議そうな顔をし、指先で軽く首筋を掻くと、再び自分の仕事に戻る…気付いていないのだ。

唖然とする私の目の前で、漆黒の魔物は'彼'を食らい尽くした。
引き裂かれた'彼'の四肢を食いちぎり、彼の胴を食い破り内臓に齧りついた。
そして絶叫した表情のまま路上に転がっていた'彼'の頭部を、バリバリと噛み砕いて飲み込んだ…。
あっという間だった。

漆黒の魔物が私を見た。
ギラリと輝く黄金の瞳が私を射抜く。
私は動けなかった…声ひとつ上げることも出来なかった。

そんな私を見つめながら、その怪物はニヤリと笑った。

…野上が警官に「ご苦労様です」と声を掛けて窓から顔を引っ込めた。
そしてシフトレバーをパーキングからドライブに切り替える。
同時に村瀬は助手席に座りなおし「ちょっといいですか?」と尋ねながらラジオのボリュームを大きくした。
そして車は発進した。



246 :本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金) 18:17:10 ID:BcGI9EUn0
■12
私は無理矢理視線を戻した。あの魔物から、助手席のヘッドレストに視線を移し、わざとそこを注視した。
車は事故現場の横をすり抜け、そのまま通り過ぎた。

しかし、私は遂に耐え切れず、後ろを振り返った。

事故現場…すでにそこにあの魔物はいなかった。
引き千切られた'彼'の'残骸'を巡って、虫けらのような変な幽霊が集い、奪い合っているのが見えた。

「どうしたの、顔色が変だよ…?」
隣に座っている久美が話しかけてきた。
私は自分が汗だくになっていることに気付いた。慌ててハンカチを取り出し、額や首筋の汗を拭う。
「大丈夫?」
能天気にそう尋ねる久美…普段、霊感があるとかなんとか言ってたんじゃなかったのかよ、と私は少し腹立たしかった。

私は思ったものの、なんだか面倒くさくなり
「いや、何でもないよ…ちょっと風邪でも引いたのかな」
私はそう言うと、目線を窓の外に向けた。

そしてその日から、あの黄金色の目に私は見つめられ続けている。
ふと、振り返ると、漆黒の闇の中から私を覗くあの黄金色の瞳を感じる。

私は、誘われるようにして久美を殺した。
そしてその血肉を喰らった。

私も彼のようになれるのだろうか?

パトカーのサイレンの音が近付いてくる。
周囲の人間は悲鳴を上げ、唖然とした顔で私を見つめる。
あの魔物の笑い声が聞こえる。

そして私も笑った。高らかに笑った。(おしまい)



258 :本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日) 05:36:40 ID:hy2E+q+xO
水色のくねくね

これは僕が小学生のとき実際に体験した話です。

オカ板でくねくねを知った時「ハッ」とおもいました。
でも忘れたい過去だったので今まで書くのを躊躇ってました。
しかし姉が無事結婚したことで
もう話してもいいかな、と思ったので書かせてもらいます。



276 :272:2007/07/01(日) 16:35:36 ID:XUwcW6aq0

狙われた目撃者---ダウンタウン松本の語る怖い話し
http://www.youtube.com/watch?v=LHj1s_GhVaM

ほい、怖くなかったらごめんなさい。



294 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 01:52:42 ID:oi8ibPGF0
夜中に室内禁煙なので蛍族やってた時、雨降ってたから
窓からちょっとだけ体乗り出して吸ってました。
私の住むところは田舎なのでお隣さんとは結構離れてます。
夜中なのでぽつぽつ明かりが見える家があるぐらい。
で、なんにも考えずにお隣さんの屋根ぼーっと見ていたんです。
そしたらその屋根の上になにか動く影が見えたんです。
最初猫かなんかかなって?って思って目を凝らしてたんですけど
どうもおかしい。猫って雨の中出歩かないし…。
うわっこれは見ちゃったかな!?とかちょっとテンション高くなって
まじまじ観察してたんですよ。結構離れてるから恐怖感ってものが
あんまりなかったんでしょうね。
そしたら、ふとその影が動かなくなってじっとしてるんですよ。
なんだ?って思ってよくみると、その影、こっちみてるんですよ。
なんとなくだけど、そんな気がしたんです。
特別目が光ったとかそんなのはなかったけれど
見てる。そんな感じがしたんですね。で、ヤヴァイって思って
咄嗟に窓閉めてカーテン閉めて…ってした途端、
窓が「バーン!!!」って揺れて、カーテンと窓の向こうになにか
いるのが分かるんです。思わず「うわああ!」って言っちゃった。



295 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 02:51:23 ID:h2qlUozbO
洒落にならないって程じゃないんだけど、笑えない話。


数年前、通学に使っていたスクーターを盗まれて、お巡りを召喚した。
被害届の提出のためにパトカーで警察署まで行ったんだけど、その車内での話。


お巡りA「今日って○○は非番なの?」
お巡りB「いや今日は死体担ぎに行きました」
A「あいつ1年目だろ?きっついな~。」
B「ですね~。自分も順番来てほしくないですもん」
A「俺あれ行くと食欲なくなるんだよなぁ」
B「自分寝れなくなります。殺人科なんて配属されたら自分が担がれる方になりそうですよ」
みたいな会話が交わされていた。
死体担ぎとは青木ヶ原樹海の遺体捜索の事。
近所の消防のおっさん達も駆り出されるんだけど、腐乱した遺体は放置して、綺麗な物だけ回収するらしい。


ちなみに、捜索に行くと回収は十数体、発見は二十以上。
2週間は肉が食えなくなるらしい。
何より怖いと思ったのは、パトカーの中で「死体担ぎ」と談笑してるお巡りが一番怖かった。



303 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 20:35:38 ID:6Jhu9s940
会社の60才になる上司に聞いた話です。(上司は現場から叩き上げの人)
20代の頃、九州のとある山奥の現場に入ったところ
当時の現場監督の命令で近隣の民家に工事の説明をしに行くことに。
民家といっても山あいの部落で(集落、という意味です)
民家はポツンポツンとあるような地区だった。
上司は地図を見ながらある家を尋ねた。
玄関に入り家人に呼びかける。「ごめんくださーい○○建設ですがー」
家人の返事がある。「はーい」
そこまではよかった。
その家は古い家で玄関すぐに土間があって上司は土間に立っていた。
畳、つまり部屋に上がるには膝くらいの高さを上がりこむようになっている
作りだったらしい。
上司の足元で何か動く気配がした。
チラとその足元に目をやるとその上がり口には鉄格子がはまっていた。
中は薄暗くよく見えない。
変わった作りだけど犬でも飼っているのかな。
家人が出てくるのを待ちながらもフッとその格子を覗き込んだら

つづく



304 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 20:36:41 ID:6Jhu9s940
鉄格子の奥には薄汚れた若い女が中にいたそうだ。
女がその中でこっちを見ていたんだとか。
上司は腰が抜けるほど驚いたが家人が出てきたので
平静を取り繕い、工事の説明を慌しく終え逃げるようにその家を出たらしい。
後で考えるとどうやら精神障害者のようだったと。
当時は田舎ということもあってそうするしかなかったのだろう、とも
言っていた。
作りは半地下のようになっており畳か何かあったような感じもするが
鉄格子が異様な雰囲気で、今でも忘れられないと語ってくれました。
場所は今でも覚えていて村か町のつく集落だったけれど今では合併で市になった場所でした。
興味本位でグーグルアースで見たけれど本当の山奥でした。
いまでもその家はありますかね、と聞いたら
どうだろうな~って笑ってました。

これが私の最近聞いた恐い話です。
いまいちだったらすんませんorz



305 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 20:56:28 ID:Jww/P+8vO
>>295
彼氏が消防士なんで、そういう話はよく聞かされます…。
火災や交通事故や水死体…私は場面を想像するだけなので慣れました。
彼は最初の何件かはショックで食事できなかったり、
子供の遺体とかで精神的に参った事もあったそうです。



383 :本当にあった怖い名無し:2007/07/10(火) 20:38:51 ID:OiwiNQjf0
中学生の時の本当にあった話
その頃、殴る振りして手を挙げて相手をビビらせ、そのまま挙げた手で頭をかくっていうバカみたいなことが流行っていた
その日も仲のいい友人に「オイッ」と言って振り向いたところを思いっきり手を振り上げた、
しかし、その時運悪く後ろに人が立っていて、その人を思いっきり裏拳で殴ってしまった
やばぁ!っと思ってバッと後ろを振り返ると、そこにはうずくまる人が
「ごめんなさい!大丈夫ですか!」
「大丈夫、大丈夫…」と言いうずくまる人は顔を上げて僕の方を見た、僕はぎょっとした
鼻血を出しながら大丈夫と言うその顔は、なぜかあの小泉純一郎そっくりなのだ、いやそっくりという次元ではない本当に瓜二つなのだ、
僕はまたなぜかツボにはまり笑いがこらえられなくなって大爆笑してしまった
さらに友人も、彼の顔のソレに気がつき「痛みに耐えてよくがんばった!感動した!」と言い出した
当時、あまりにタイムリーだったため僕はさらにツボにはまり笑いすぎて呼吸困難に陥った
コレで死んだら洒落にならんと思いながらも笑いが止まらず、結局意識を失いかけ救急車で運ばれた
以上です…ええ、はい、それだけなんです、本当にすいませんでした



384 :本当にあった怖い名無し:2007/07/10(火) 20:53:35 ID:LZ8Ic0ol0
朋ちゃんが放っている小室に対する恨みの念が、小室に取りつき、小室は仕事や収入が激減した。

一方、朋ちゃん本人は、自分が放った恨みの念が、自分自身にも影響を及ぼし、災難不幸に見舞われている。

人を呪わな穴二つ。

人を呪えば、呪われた人は不幸になるが、ついでに自分まで不幸になってしまう、という典型例。



387 :本当にあった怖い名無し:2007/07/10(火) 21:36:01 ID:Xkl+YoPJ0
でも小室の場合は本人の曲作りの質の低下と大衆が飽きたというのも大きな要因だろう
捨てた女の念もあるかもしれないが



424 :a1ki:2007/07/17(火) 07:41:46 ID:SZF+XTbB0
こないだの朝6時からやってた旅番組みたやついるか?
やるせなすの黒い方がやってて、アシタガ?いっていう温泉が盛んな
地域を紹介してたんだけど、その女将とか主人の対応がぎこちないというか、
まあ初テレビで緊張してるんかもしれんが、そういうかんじじゃないというか
来てはいけないみたいな感じだった。
きのせいでいえばきのせいなんだけどさー。テレビ見てて違和感おぼえたの初
だったから。
長くすまん



434 :本当にあった怖い名無し:2007/07/20(金) 01:16:25 ID:hdesCPWo0
ある日、男二人(A、B)と女(B)が部屋で飲み食いしながら談笑していた

楽しく話していると男達の先輩(D)が慌てた様子で部屋へやってきた

あまりに慌てていたのでどうしたのかと心配する三人

ちょうど酒やツマミが切れたのでAが買い出しに行き、後の二人がDの話を聞く事にした

Aが戻ってくるとDはすっかり落ち着いており
そのまま飲み明かした

数時間してBとCは帰る事に

二人が家をでてからAはDになぜあんなに慌ててたのか訪ねた

すると
Dは「後悔するなよ」と言いこう話した
「裏返しになって死んだ死体を見た事あるか?」
「一瞬にして裏返しになって死ぬんだよ。この話を聞いたら2時間以内に他人に話さないと裏返しになって死ぬんだ。俺はもう大丈夫だ!フハハ!お前も早く誰かに話した方がいいぞ」

その直後ものすごい音がして外へ出てみると

そこにはバイクで電柱にぶつかり、裸で裏返しになって亡くなってる二人の姿があった

近所の人も集まり、その様子を見た皆が「裏返しだ!」と声にした

この話を聞いた方は2時間以内に他の方に話さないといけません。同じ目にあいます。



459 :本当にあった怖い名無し:2007/07/25(水) 18:13:13 ID:ni6G+NvZ0
怖いというか、未だに謎な話

小学校3年のときに3時間目の授業を受けてるときにチャイムが鳴ったから
ああ授業が終わったなと思って時計を見たらまだ後10分くらい残ってて、
あれ終わってないじゃんって思ってよく聞いたらチャイムがいつもとちょっと違ってたことがあった。

なんかテンポが遅くてキーも低くてメロディーも微妙に違ってるのが気持ち悪かった
とくにキンコンカンコンの最後のコンの部分が完全に不協和音で強烈に違和感があったから
いつものチャイムが機械の故障で遅回しになったとかいう単純なものではないなってのはわかった。

クラスのみんなも何これ気持ち悪いって騒ぎ出したんだが、先生が一番あせっていて
チャイムを聴くや否やものすごい剣幕で廊下に飛び出した。廊下には他クラスのの先生も
同じように集まっていてかなりテンパッた感じで何か話していた。内容は聞こえなかった。

そのうち学年主任の先生が来て教師全員を放送室に集合させるように言った後
みんなものすごい勢いで放送室に集まっていくのが窓越しに見えた。

その後の4時間目も先生は来なくて自動的に自習(全学年が)になったわけだけど
またたく間に「さっきのはおばけチャイムだ」という話が広まった。

昼が過ぎて5時間目は普通に先生がきて授業をしたけど
そのチャイムのことは一切言及しなかった。
こっちからきいても適当にはぐらかす感じがいかにも怪しいと子供心に感じたけど
この話はここまで。あれから20年経った今でもあれがなんだったのが全くわからん



463 :(´・ω・`):2007/07/25(水) 20:36:46 ID:XivqpSjdO
長いし携帯なんで亀レスなんで気長に読んでください


俺は昔から見える体質です
一週間前に友達と肝だめしに行きました
県内で有数の廃墟です
俺は今まで見えるだけで追いかけられたりとか
特に見える意外は被害にあったことはなかったのですが
廃墟の探索中も特に何もなく
友達4人と車で帰ろうとしたら
車に居ないはずの女の子が乗ってました
後部座席に居たので俺はすかさず助手席にのりました
しばらくすれば消えるだろうと思い
誰にも言わずに放置してました
しかしなかなかしぶとく結局俺の家まで来てしまいました


464 :(´・ω・`):2007/07/25(水) 20:47:11 ID:XivqpSjdO
その日は仕方なく家に泊める?ましたが
特にこれと言った害は無かったので安心してたら
今まで無言だった女の子が不意に一言
「あなたはさいご」
肝だめしから2日後友達1人が交通事故
不思議にその時間に女の子は俺のそばに居ませんでした
その次の日友達が会社=工場で大怪我
また女の子が俺のそばから居ない時間でした
その次の日友達の家が火事になりました
もちろん女の子は俺のそばに居ませんでした
幸い?にもみんな全治1ヶ月くらいです


次は俺の番ですよね

目の前で女の子がニヤと笑ってます
ただ見えるだけでどうしょうもないのですが

どうしよう



480 :本当にあった怖い名無し:2007/07/27(金) 18:49:51 ID:CosYSWN00
消防の頃の話を投下

学校の近くの山に防空壕があってな、友達と探検に行ったことがある
別に噂などは無いんだが薄気味悪くてなおかつ山の中なので昼間でも暗い
で、俺が最初に入る事になった
入ってみると長さが3㍍、幅が1㍍、高さは小学生がしゃがんで入れる程度
(今思えば食料などを入れていた洞窟だったかも…それか途中で崩れたか)
なぁんだ、大したことないな…と思ってそのまま家に帰った



481 :本当にあった怖い名無し:2007/07/27(金) 19:02:25 ID:CosYSWN00
その日の夜のこと、
2階の和室には大きな鏡があるのだがいつもは布が掛けてある
しかし、その日に限ってなぜか掛けてなかった
何気なく覗いて見たのだがその瞬間鳥肌が立った
後ろに鉄兜(日本兵が被るあれ)を被った男の首がこっちを見下ろしている
悲鳴を上げて隣の自分の部屋に逃げ込んだ
翌日から強烈な熱(39度位)と吐き気、収まったと思ったら親父が大腸がんに
慌てて防空壕に行って謝ったよ、ひたすら…
防空壕が鉄板で封鎖されたうえに「接近禁止」(?)と書かれた看板が立てられたのは
その直後だった
今になっておかしいと思うことがある
あの防空壕、長さがたった3㍍、幾ら山の中で薄暗いといっても何で行き止まりが
分からないはずは無いと思うんだが…
まぁ今では確かめる事も出来ないけどね…1/3 2/3 3/3
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http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1184004041/

1 :本当にあった怖い名無し:2007/07/10(火) 03:00:41 ID:X64BxLod0
俺は目が悪いから、普段コンタクトレンズを着用してるんだが、
ある日コンタクトをしないで、出かけてしまったことがある。
ところが俺は、コンタクトしていると思い込んでいて、
その時は、周りのものが全て見えていたんだ。
ところが、途中でコンタクトをしていないことに気付いた途端に、
急に周りが見えなくなってしまったんだ。

こんな感じの思い込みによる不思議な体験を語ってください。



7 :本当にあった怖い名無し:2007/07/10(火) 03:30:11 ID:pUnBz5VGO
ラムネ菓子で風邪が治ったよ


8 :本当にあった怖い名無し:2007/07/10(火) 03:35:05 ID:+DCKNTSa0
不思議ってか、昔母親と映画見に行ってオレが席に座ってる間に
母がジュースを買ってきてくれたんだ、オレは何を思ったのかてっきりそのジュースをアクエリアスだと
思って飲んだらもの凄くまずかった。「ねぇこれ何?」って聞いたら「オレンジジュースだよ」って言われてから飲んだら
いつものようにおいしく飲めた。



9 :本当にあった怖い名無し:2007/07/10(火) 04:20:24 ID:1/jCL/puO
プラシーボ風味だね♪
一時間もウンコ我慢しててやっとトイレ行ける~って個室入った途端もらしたorz‥
今まで我慢出来てたのに‥
ちょっと違う?



11 :本当にあった怖い名無し:2007/07/10(火) 04:52:06 ID:1/jCL/puO
んぢゃあれだ
なんかちょっと調子悪いなぁ~風邪かな~まぁ大丈夫だろ♪
って思ってて家に帰って体温計って
39.2℃
って表示みた途端に具合わるくなる‥
まだ違う?



13 :本当にあった怖い名無し:2007/07/10(火) 11:26:15 ID:PqO59PPo0
ある日の夕方。
僕が自分の部屋で本を読んでいると、突然窓をバンバン!と叩く音がした。
びっくりして振り返ると、友達のB君が興奮しながら窓を叩いていた。

『A君!開けて開けて!!』

僕が慌てて窓を開けると同時に、物凄い勢いでB君が話し出す。

『あのさ、ついさっきの話なんだけど!!』
『ちょ、ちょっとB君、その前にさ…』
『まあ聞けって。さっき自転車乗ってたんだよ。河原走ってて。』
『…うん』
『暫く走ってて、何かおかしいな~って思って自転車降りたらさ…』
『どうしたの?』

『自転車のチェーンかけたまんまだったんだよ』

『え?』
『だから、チェーンがかかってて、タイヤが回らなかったの』
『…?それでどうやって走れるの?』
『分かんないよ。その時までは走れたんだよ。でもさ、その後はだめだった』
『だめって?』
『チェーンかかってるって事に気付いたら、走れなくなっちゃった』
『そうなんだ…』
『無意識だからできたのかなぁ…。あ、A君さっき何か言いかけてなかった?』
『え?!…あ、うん…あのさ…』
『?』



『…ここ、5階なんだけど、B君どうやってそこに立ってるの?』



18 :本当にあった怖い名無し:2007/07/10(火) 21:57:44 ID:h4MF6suNO
小さい頃、鳥を見て自分も頑張れば飛べると思ってた。

ある日、遊んでて住んでたマンションの五階から転落した。

何故か、飛べると確信してた。
かなり長い時間をかけて降下、かすり傷1つなかった。


今では階段飛び降りただけで捻挫w



20 :本当にあった怖い名無し:2007/07/11(水) 01:06:36 ID:FIxYKv1xO
究極の思い込みオカルトは
想像妊娠だと思うんだがどうよ。
物理的にお腹も膨れるって、何が入ってるんだろう…

ウサギも想像妊娠するとか聞いたことある。
正直怖い。



27 :本当にあった怖い名無し:2007/07/11(水) 13:40:19 ID:KsC+7qwdO
不思議というか…
体の痛みで病院にいったらうつ病といわれ薬を出されてからいままで普通にしてたことがめんどくなって鬱になった
違う病院で鬱じゃないと診断されたらまた正常にもどった.

おもいこみ?



28 :ツナ缶 ◆nfuW73MC/. :2007/07/11(水) 13:40:29 ID:Bsh1nNy/O
みんなと普通に会話してる時は何ともないんだが、ふと、自分の顔が不細工だって事を思い出すと、急にテンション下がる。



29 :本当にあった怖い名無し:2007/07/11(水) 14:22:30 ID:dyr7j0hAO
暑いと思ってクーラーをつけようとしたんだけど、すでについていたとわかった瞬間急に空気が涼しくなった。
これはよくある話かもしれない



30 :本当にあった怖い名無し:2007/07/11(水) 14:27:41 ID:fuM12wOIO
背中に包丁刺さってんのに言われるまで気付かない‥とかか



32 :本当にあった怖い名無し:2007/07/11(水) 17:29:06 ID:NUMEWHPe0
カラオケ板住人としては定番なのだけど、
自分が巧く歌えてると思ってる間は平気というかむしろ気持ちいいのに
帰宅して録音した自分の声を聞くと希死念慮が。

それはそうと気がつかない間に大出血してた時って気づいた瞬間ものすごく痛くなるよな?
腿の辺りに血の染みがついてるの見た途端歩けなくなったw 直前まで走ってたのにw



38 :本当にあった怖い名無し:2007/07/13(金) 17:45:29 ID:z3NcEAmU0
>>29
逆がならある。
クーラーがついてると思い込んでいてブオーっと風を受けながらリモコンに手を伸ばしたらついてなかった。
その途端、風もやんだ。



44 :本当にあった怖い名無し:2007/07/15(日) 23:43:17 ID:FrBXHdTSO
コンタクトほど強烈ではないが

小さいときある日味噌汁に入っていたワカメがホント美味しくて
普段はおかわりなんかしないのにその日はおかわりした

三杯目を食べようとしたとき母が
「あんたモロヘイヤそんなに好きだったの?」
と言われて味噌汁を見るとワカメがモロヘイヤに…

まさかと思って口に入れてみたが不味くて食えなかった



45 :本当にあった怖い名無し:2007/07/16(月) 21:21:52 ID:HuP1Nx7x0
小6のときのクラスメイトに背が高くて足が速い小谷っていう女の子がいた。
なんでかわからんが俺は

小谷は3姉妹で姉妹だけで大きな家に住んでいる。
いつも家の中では3姉妹揃ってキャッツアイみたいなタイツ姿で生活してる。

と思っていた。
小学校を卒業して数日後、卒アルの住所録に誤字脱字があり、
修正用のシールを持って小谷の家へ行ったときに母親が出てきてショックを受けた。
30越えた今でもたまに思い出して不思議な感覚に陥る。



48 :本当にあった怖い名無し:2007/07/17(火) 03:38:59 ID:k0UEvdQ4O
小学生の時、親にドラクエRPG小説を買ってもらった。
その本は一ページ一ページ内容がバラバラになっていて、読み進めると選択肢があり、「○○なら24ページへ」
と誘導されるタイプのやつだった。
んで物語中盤になって、いつものように選択をしてそのページを開いたら異変が起こった。
そのページにはポツンと、

「そんな、ぼくはなにを間違ったんだ
BAD END」

とだけ書かれてあった。ビックリして、前のページに戻り違う選択をしたらまた普通に物語が進んだ。
何年か経って、本を整理したらその小説が出てきたのでその事を思い出し読み返した。けれどそのページは見つからなかった。
1ページ1ページ探したけどやはりなかった。
あの時ぼくはなにを間違えたんだろうか。



49 :本当にあった怖い名無し:2007/07/17(火) 04:09:31 ID:Pe4BMSNI0
小学4年のころ、俺は一人ビックリマンのカードで遊んでいた。
遊んでいたというか、なんかマジックの番組を見て自分もできるんじゃないかと思ってやっていた。

それは、左の手の甲を上にしてその上にゼウスのカードさらにその上に右の手のひらを置き、
そして左の手のひらによく覚えてないけど悪いほうのカードを押し付けて、
念じると手のひらの悪いやつのカードがゼウスになって落ちてくるというものだった。

当然そんなことできるはずもなく、何十回やっても悪いカードしか落ちてこなかった。
しかし、なぜかそのときの俺はそれができると思っていた。
なぜだかわ分からない。
でも、できると感じていた。

そしてある瞬間、
「ポト」
そこにはゼウスのカードが落ちていた。

あれにはびっくりした。



50 :本当にあった怖い名無し:2007/07/17(火) 04:11:40 ID:gQHwUHTA0
思い込みなのか知らんが眠りに入る直前に目をつぶっていても部屋の景色を見ることが出来た。
あと、目覚める(目を開けるという意味ではない)1.2秒前に部屋が見えて、
自分の意識が降りてくるのを感じたこと。
目で見たのではないけど、見たかのように知った。



54 :本当にあった怖い名無し:2007/07/17(火) 23:03:08 ID:YZOc8PzC0
>>45
キャッツアイ症候群なつかしい
当時は学級閉鎖になったりワイドショーなんかにも取り上げられてた



62 :本当にあった怖い名無し:2007/07/19(木) 14:17:11 ID:EetZx8N70
俺は辛いもの食うと腹壊すんだが、(なんか唐辛子とかの
香辛料が体に合わないらしい。親父も同じ体質)
うっかり辛いものそれと知らず食べてしまったことがある。
「あ、ヤバイ」と思ったが飲み込んだ瞬間に便意を催した。
もう条件反射だよね



63 :本当にあった怖い名無し:2007/07/19(木) 15:05:25 ID:9gex87CT0
弟がまだ幼かった頃、自転車の練習をしに親父と一緒に公園へ行った。
そんで最初は親父が荷台を持って走ってたんだけど、弟はなかなかコツをつかめず半泣きでフラフラと走ってた。
そのうちスピードが少しずつあがって安定するようになってきて、親父が手を離した。
何事もなかったようにそのままスイーっと走っている。
大きな円を描いてこちらに帰ってこようとした瞬間、弟が異変に気付いた。
どうやら親父がまだ後ろでささえていると思っていたらしく、目の前にいる俺と親父の姿を目にした途端、
ギャー!!と叫びながらものすごい勢いで転んだ。



66 :本当にあった怖い名無し:2007/07/19(木) 16:49:01 ID:9gex87CT0
車の免許をとったばっかりの頃、ネズミ捕りの現場に出くわした。
心臓が張り裂けそうなくらいに気が動転してしまった。
やべえ!!!捕まる!!!!!
そんで堪忍して警察のいるとこに車を停めた。
ノーヘルって何点だったけ… くそー、何で気付かずに運転してたんだよ…

次の瞬間、俺は気付いた。



68 :本当にあった怖い名無し:2007/07/19(木) 17:52:20 ID:9wsgEuJ2O
何となく骨が痛いような気がするとき、牛乳のむと治る。

本格的に痛い場合はきかない。



70 :本当にあった怖い名無し:2007/07/19(木) 18:08:27 ID:m56ovPkJ0
夜足を蚊に刺されて手でカキカキしてたらかゆいのが治った
けど、違和を感じ電気つけてみたらかいたとこと刺されたとこが少し違っていた



71 :本当にあった怖い名無し:2007/07/19(木) 18:19:24 ID:w2VbppMsO
高校のサッカー部の試合でスライディングを左足に受けたが、すぐ痛みはなくなったので、その後、32分プレイ。2アシスト1得点でベンチに引き返した。
タッチラインを跨いで監督の顔を見た途端に、超激痛。転倒。
左足がイビツに歪んでいた。
救急車で運ばれて、医者に怒られた。
見事に折れていた。



72 :本当にあった怖い名無し:2007/07/19(木) 18:53:14 ID:a/wsPs53O
>>70
思い込みとは関係無いが、足が痒くて掻いていたが 痒い所が探せない


色々掻いていたら 痒い所は首だった



74 :日本国匿名大使全権 弾道重光 ◆qqFN3jEnPM :2007/07/19(木) 20:58:29 ID:dRnoZpe/0
 僕は以前、乗り物に乗ると、途端に便意を催す(それも大便のほう)という奇妙な
症状がでていた事がある。
 電車や車、バス、なんでもそうなのだが、新幹線などのように、トイレがついていると
不思議と便意がこない。

 トイレがない→漏らしてしまったらえらいことに→焦る→おなかゴロゴロ・・・・・

 友人の車で遠出したときなど大変で、一時間に3回位のペースで車を止めてもらい、
そのたびに大便をしようとするのだが、でるのは屁ばかりということもあった。

 さすがに自分がイヤになり、「もういいや、漏らそうがなにしようが、死ぬわけじゃねえ。
 出るなら出るがいい!」と開き直るようになってから、症状が改善した。

 いまでは完全に完治している。「人間病は気から」とはよくいったものだ。



80 :本当にあった怖い名無し:2007/07/21(土) 04:54:22 ID:gAwTH1+NO
>>3には笑ったがおれの話を少しさせてくれ。このスレは良スレだ。
おれも思い込みによる力かどうかはわからんが、最近自分に不思議な力があることに気がついたんだ。
その不思議な力ってのがごくまれに起こるんだが、人の心の声が聞こえるんだ。。
おれ自身も、半信半疑でまだわかりずらいとこがあるんだが今のところ、この力が発する時はこういう条件の時なんだ
・相手がいらついてる状態
・4人ぐらいしかいない時
今まで五回ぐらいこの不思議な力が発動した。
おれが相手のいらついてる状態を意識して思いこんだだけかもしれないんだが、そうでもないかもしれない。
ある日、おれは友達と一緒に電車の中でガヤガヤ騒いでいたんだ。その時に、前の座席に女の人がいたんだ。
おれはその人を見た時にその人がでかい声で「うるさいんじゃよ、ぼけ、ったく寝れやしない」って言ったのを聞こえたんだ。
で、おれはその女の人に悪いからと思い、友達に座席変える?って合図送ったんだ。
そしたら、友達は「なんで?」と言いかえしたんだ。
その女の人が降りた後、友達にさっきの事を聞くとその女の人はそんなことを一言も言わなかったというんだ。。。
本当に、ごくまれに聞こえるんだが、、こういう体験した人いないかな??
>>1のと比べると全然自分の役に立たないとこが欠点だなw



82 :本当にあった怖い名無し:2007/07/21(土) 05:07:21 ID:gAwTH1+NO
いや、これが一回だけならわかるんだが…数回起きたからな。てか、女の人が「うるさいんじゃよ、ぼけ、ったく寝れやしない」って言ってんのに友達はその後も永遠と大きな声でしゃべり続けていたんだが。。妄想かな?



85 :本当にあった怖い名無し:2007/07/21(土) 05:59:13 ID:HfmG1NLfO
消防の時から厨房まで一緒だた女の子がーいつもショートカットだた。
なんで髪の毛伸ばさないの?って聞いたら、
髪の毛伸ばしたら鼻血が出るから、と…
卒業して13年経った今もショートカットなのだろうか…



86 :本当にあった怖い名無し:2007/07/21(土) 06:39:05 ID:X2Mlxvti0
お腹痛くて下したときに糖衣錠の正露丸を飲むんだけど、飲んで1~2時間もすれば痛みが消えてる。
で、痛みが消えてから、おならしたくなってきた時とかに「もう大丈夫だよね」って思っちゃう。
それでおならして一緒にシェイクっぽいのが出たことが3回あった。



92 :本当にあった怖い名無し:2007/07/22(日) 01:27:56 ID:sajiVS4R0
学生時代に一人暮らししてた1Rマンションでの話。
夜中の1時か2時頃、ベランダに面した大窓がコンコン!と叩かれた。
気のせいだと無視していたら、ふたたびコンコン!と。

怪談好きの俺としては、もうこれは幽霊しかありえない!
コワイが好奇心に負けて窓をガラッと開ける。
すると、そこには同じマンションに住む大学の顔見知りの姿があった。

3階のベランダなのに、人間が立っていられるはずがない‥‥!
と盛り上がりがたいところだが、残念ながらウチは思いっきり1階だ。
「いま飲み帰りなんだけど、いっしょに飲み直そうかと思って」。
てめー、そんなに俺と親しくないじゃん!?

そいつの急な訪問のほうが気味悪かった、夏の夜の思い出でした。



94 :本当にあった怖い名無し:2007/07/22(日) 06:24:01 ID:ZqE4708y0
>>54
キャッツアイ症候群ってなに?
ググったけど木更津キャッツアイ症候群ばっかりだw
キャッツアイはちょっと上の世代なんで、
アニメの最終回くらいしか見たことないんだよなあ

「コントロール」って映画がこのスレ向きだと思う。
ネタバレになっちゃうから詳しくは書かないけど
(このスレ向きって時点でわかっちゃうだろうが)、
ESとかセッション9とかマシニストとか1.0(ワンポイント・オー)とかの
実験ものや精神病もの、陰謀ものかと思って見てたら意表を突かれた。
ありがちと言えばありがちかもしれないけど、最近はひねった映画が多いから
逆に素直に騙されちゃったという感じ。



99 :本当にあった怖い名無し:2007/07/25(水) 19:51:16 ID:CQwInHaWO
>>93カナブンアタック
イイネ



100 :本当にあった怖い名無し:2007/07/25(水) 20:24:13 ID:inCSI/A00
キャッツアイ症候群なんて、28年生きてて初めて知りえた
そんな妙な現象あったのか



101 :本当にあった怖い名無し:2007/07/25(水) 20:26:20 ID:oKsM8+3xO
前に毎日、電車の定期を使ってた時があったんだけど、その日は切れてたかなんかで切符買って乗ったの。それで降りてから改札出るときには切符ってこと忘れてて、なんとなくいつも通り定期をとらなきゃって思ってたら切符が出てきた事があった!

しばらくしてびっくりしたよ(^-^)v



103 :本当にあった怖い名無し:2007/07/25(水) 22:48:41 ID:Etv8GqCRO
蚊がブ~ンって遠ざかって行ったの聞こえたら、
なんかそこら辺り痒くなって色んなとこ掻いてるうちに、
刺された箇所がハッキリ分かって、
そしたらさっきまで全身痒かったのが刺された箇所しか痒くない。



105 :本当にあった怖い名無し:2007/07/26(木) 20:21:36 ID:YQKfnDyw0
真夏の夜に喉が渇いて目が醒めた。
冷蔵庫に飲み物が入ってるか見たら、
うまい具合に麦茶が入っていた。
急いでコップに注ぎ、麦茶だと
思いこんでいるそばつゆを一気に喉に流しこんだ。



106 :本当にあった怖い名無し:2007/07/26(木) 22:24:57 ID:Zm3w2Pge0
しゃっくりをとめるおまじないがありますよね。
おわん等にお水を7分目くらい入れ、
その上に割り箸を一本づつ十字にして置き、箸で作った4ケ所から
お水を順番に飲むと、次第にしゃっくりが止まるんですが、
私はこれを実際にはせず、イメージだけで思うと
本当にしゃっくりが止まります。
イメージする時はゆっくりと丁寧にしたほうがいいです。
よければお試しください。



111 :ポワロ:2007/07/27(金) 13:24:17 ID:laltiQF40
しゃっくりなんか肋骨の下あたりに横隔膜があるんだから
そこを狙って上からつまむようにすりゃー止まるよ



113 :本当にあった怖い名無し:2007/07/27(金) 16:44:47 ID:EG6fcfqkO
俺はしばらく息止めてしゃっくり止めるよ。



115 :本当にあった怖い名無し:2007/07/28(土) 05:16:56 ID:msrfl7hr0
何かに頭をぶつけた時、
たいした衝撃でもないのに必要以上のオーバーリアクションになる1/3 2/3 3/3
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ネアンデルタール人はなぜ滅びたか?


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ネアンデルタール人はなぜ滅びたか?
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/archeology/1074511792/
1:出土地不明 :04/01/19 20:29 ID:gwmlTfsF

DNA調査によって現世人類とは
遺伝子的にほとんど繋がりがないことが判明したネアンデルタール人。
果たして彼らはなぜほろびたのか?
気候の変動?疫病?クロマニョン人との生存競争?
現在世界各地で目撃が相次いでいるUMA(イエティや野人)
なども視野に入れて議論してみたい。

---------------------------------------------------------

23 :出土地不明 :04/01/23 00:47 ID:ThJnHftw
混血の可能性の高い人骨は出てるよ。

1999.4.20日経新聞「旧人+新人=現代人?」
米ワシントン大の考古学者が19日、
このほどポルトガルで発見された二万四千五百年前の人骨は
旧人のネアンデルタール人とクロマニヨン人など新人の
両方の特徴をそなえ、
両者が混血することで現人類が生れたとする説を明らかにした。
ネアンデルタール人はアフリカから到来した新人に淘汰されたとする、
これまでの定説を覆すと主張している。
この人骨は四歳の男児で、リスボン北方約130㌔のレイリアで発見した。

---------------------------------------------------------

59 :出土地不明 :04/02/25 11:17 ID:G1Wsmsna
そういえば、原始的な石壁画のレントゲン的描写という技法は、
スカンジナビアとオーストラリアにしか見られなかったな。
アボがオーストラリア大陸に渡ったのは二万年前頃で
人類史では最近のことだし。

---------------------------------------------------------

100 :出土地不明 :04/05/29 10:35 ID:HGGP4i7G
ディスかバリーチャンネルでやってた番組では、
両方の特徴を備えた化石が見つかっているので当時は混血があった。
しかし現代人にはネアンデルタール人の遺伝子は伝わっていない。
つうけつろんだったな。

---------------------------------------------------------

140 :出土地不明 :04/06/29 06:35 ID:Te8snGGX
ネアンデルタールエンシスじないかといわれてるのは、
原人タイプと分類されてるアルマステイ。
サスクワッチ(ビックフット)やイエティは、巨猿タイプで
ギガントピテクスではないかと言われている。
あと、アフリカにはバラントロプスではないかと言われる
猿人タイプがいるらしい。

---------------------------------------------------------

172 :出土地不明 :04/09/04 16:50 ID:CCErm9ZK
漏れ達現生人類の先祖であるホモ・サピエンスは
その進化の過程で他の原始人種を滅ぼし、
残った一人種にしか過ぎない。
現在の「人間」は
幾つも野の「人間の原形種」を殺し尽くして残ったものであり、
特にネアンデルタール人は、
より凶暴で能力が高かったホモ・サピエンスが完全に駆逐した。

ネアンデルタール人は最初優れた地の支配者だったが、
やがて現れたより優れ凶暴なホモ・サピエンスにより
数千年で絶滅させられた。

…と目の前の本に書かれております。1/3 2/3 3/3
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呪われてるんじゃないかっつう位不運な話希望


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呪われてるんじゃないかっつう位不運な話希望
http://bubble.2ch.net/occult/kako/1055/10550/1055095033.html

1:あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/06/09 02:57

頭にカミナリが落ちたとか

---------------------------------------------------------

113 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/06/14 05:50
八王子のずっと山の上のほうに住んでいた頃の自分。
当時、冬でかなり寒く、
俺はいつものように八王子駅の改札を出、バス停に向かっていた。
南口のほうの階段の所で、女性が酔いつぶれていた。
が、周囲を歩く人は誰も助けようとしないので、
危なっかしく見えた俺は彼女に肩を貸し、
そばの壁の所に連れていってやった。
で、時間もヤバいのでバス停に走って行った。
が、最終バスはすでに出ていった後。
仕方なく俺は歩いて家に戻ることにした。
(当時、貧乏でタクシーなんて乗れないし、
歩きで行けるだろうなんて甘く考えていた)
途中、石でできた橋(といっても橋だった痕跡みたいなもん)
の所を歩いている時、
後方から来た車に当て逃げされ、思い切り転げた俺は気を失った。
……が、しばらくしハッと気づくと、
俺は無意識のまま、しっかりと自分の家に向かって歩いていた。
途中、上り道をえっちらおっちら歩き、住宅地にさしかかったとき、
家につながれていた犬がワンワンと吠えてきて俺の脇腹をガブッ。
イテテテと慌てた俺は犬を殴り、大慌てでその場を離れた。
寒いわ、予想以上に坂道はキツいわで、
こりゃ死ぬかもななんて考えつつ歩くこと二時間弱。
ようやく家に到着……が、腰につけていたキーホルダーがない。
ということは家のカギもない。時間はもう夜の2時過ぎ。
がそんなこと言ってられない。
マンションの裏にある大家の家にスペアキーを借りに行った。
チャイムを押しても押しても誰も出てこない。
こんな夜中だもんなぁ……などと焦っていると、
門柱の所に張り紙。
「○日まで旅行に出ております」
家に入れなくなった俺、このままじゃ凍え死ぬ。
と名案が。
近所のコンビニで昔バイトしていたが、
その時の先輩がまだ働いていたはずだ。
しかも彼は夜のほうに入っていた。
とりあえず朝までバック(裏の事務室みたいなトコ)で寝かせてもらおう。
が、行くとその日はたまたま彼がいない日ということ。
はぁ、そうですか。
などと言い俺が出ていこうとすると店員が俺の脇腹を指さし
「それ大丈夫っすか?」と。
見るとさっき犬に噛まれたトコだろう、
どす黒く血が服の上にかなり大量に滲んでいた。
ギョッとしつつも俺、
「ああ……大丈夫っす」なんて言い、その場を離れる。
仕方なく俺、
マンションの裏に停めてある自分のスクーターのシートに座り、
頭の上から着ていたコートを被り
「もう死んでもいいや」的に、そのまま朝まで過ごした。

---------------------------------------------------------

143 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/06/14 21:23
小学生の頃、母親の運転する車で崖から(高さ3Mくらい)転落。
後部座席(私の座ってた場所)は岩に押し潰されてペッチャンコ。
たまたま転がり込んだ足を置くスペースにスッポリと身がはまり込み無傷。
同乗の母と弟も無事。

中学生の頃、これまた母親の運転する車で右折中、
横腹にノンブレーキで直進車に突っ込まれる。
助手席(私の座ってた所)が席の半分くらいまで凹む程大破するが、
たまたま後ろに置いてある荷物を取ろうと
妙なひねりを効かせた体制で
運転席と助手席の間に身を挟んでいた為、無傷。
母と事故相手の運転手も無事。

高校生の頃、彼氏の運転するクルマでドライブ中、
小僧どものドリフト遊びとかち合ってしまい
カーブから猛スピードで対面に突っ込まれる。
相手の車は路上で滑って半回転し
相手の車のお尻と彼氏の車の助手席側がガッチャン。
助手席(私の座ってた場所)は原型を留めない程潰れたにも拘らず、
とっさに足を上げ、体育座りで横を向いたため、ギリギリでセーフの無傷。
彼氏も相手の車の小僧も無事。

呪われてるんか 守られてるんか よう判らん。

---------------------------------------------------------

308 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/06/30 04:42
知人の家族の遭遇した事件。
コンビニ強盗2回、郵便局強盗1回。
某所でのパン屋刺殺の目撃証言(警察聴取済)
学生時代に列車事故に遭遇(信濃鉄道だっけ?)
旅行中にロサンゼルス大地震&その後の暴動。
クウェート侵攻(事前の情報で遭遇前に脱出)
フィリピンで小型機が墜落(乗員は全員無事)。阪神淡路大震災
オーストラリアでバカンス中に、シドニーの森林火災に遭遇、避難。

個人的な意見として言いたい
「とりあえず、俺の県には遊びに来るなっ!」(東海地方某所)

---------------------------------------------------------

390 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/07/20 08:02
*幼なじみの家
母…自殺未遂
翌年、長女…事故死
翌年、父親…祖父(実父)により刺殺される
翌年、祖母…病死
翌年、幼なじみ…事故で3ヵ月の入院
数年後、幼なじみ…事故死1/3 2/3 3/3
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実話恐怖体験談 七談目_2


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実話恐怖体験談 七談目
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1178169154/

390 :本当にあった怖い名無し:2007/06/18(月) 15:47:55 ID:1QmXS/V/0
友達の実家は幽霊屋敷らしい。誰もいないはずの二階でバタバタ走る音がした
り、ドアの隙間から白い手が伸びてきたり……という怪奇現象が日常茶飯事だ
とか。昼間でさえ。
友達の家族でそれを怖がるのはお父さんだけで、お母さんは慣れているので
平気、小さい妹なんか、そういう現象が起きるのが普通だと思っているらしい
(友達も小さい頃はそう思っていたとか)。

その友達とは大学で知り合い仲良くなったのだが、初めてそいつのアパート
に泊まりに行った時のこと。
詳しく書くと長いので箇条書きにすると

・窓がバシーン!と鳴る(その日は風も無かった
・カバーがかかっている姿見のカバーを取ろうとしたら、友達に「あ、それ夜
外したら流石にうるさいから駄目」と言われる。(何がうるさいのかは謎
・壁を爪で引っかくような音が一晩中続く。
・無理やり寝ようとしたら、耳元で「ふふっ……ふふ」という笑い声が。
・その後も冷たいものに足を捕まれ手を触られ結局寝付けず。

朝になってから友達に
「あんたよくこんな部屋に住めるね」
と文句を言うと、友達は
「部屋っていうか、私が実家から少し連れてきたみたいなんだよね」
とヘラヘラ笑いながら言っていた。友達の実家のモノも、そもそもお母さんが
友達の祖父母宅から連れてきたモノらしい。
さらに「うちの親戚の女連中は、みんなこうみたいよ」とまで言っていた。
そういう血筋もあるんだろうか。害は無いみたいだから良いんですが。



392 :本当にあった怖い名無し:2007/06/18(月) 18:13:48 ID:MwLkwA6k0
知り合いにも「家で寝てると壁から手が出て来て壁に引っ張られる」って言ってる奴いるな
でもどーせ引っ張られたとしても、自分の体は壁で止まるだろうから問題なし
生きてる人間が壁に吸い込まれる訳ないもんな。



398 :本当にあった怖い名無し:2007/06/19(火) 10:25:51 ID:VMExZXeMO
リアル厨房の頃の話。
友達んちでキューピッドさん(コックリさんの亜種)をやっていると、突然バタン!と大きな物音が。
すると文字盤の上の十円玉が、

「し」

「し し し」

「しねしねしねしねしねしねしねしねしね」
と高速で動き出した。
あせって「お帰り下さい」とお願いしたが、答えは「いいえ」。
冷や汗を流しながら「あなたは誰ですか」と問うと、
「あくま」と答えた。
「どうやったら帰って頂けますか?」

「いけにえ」

慌てて文字盤に鳥の絵を書き、「これで帰って頂けますか?」と問うと、
「はい」と答え、十円玉は動かなくなった。

次の日、友達んちのインコが首のない状態で死んでいた…



400 :本当にあった怖い名無し:2007/06/19(火) 12:19:03 ID:I/l6RNGy0
しゃれこわに書こうと思ったけど、こっちに投下します。

ある夏の日、平日の昼間ヒマだったんでビデオ屋にビデオを借りに行った時のこと。

平日昼間だったんでAVコーナーはオレしかいなかったのだが、夢中で物色し
ていたら、ふとかなりの美人(多分人妻)が一人でAVコーナーに入ってきて
いるのに気付いた。しかも、真剣に探している様子。(そーゆう時って無意識
で「ドッキリか?」と疑り周囲を見渡すもんですなw)

「これって・・誘っているんちゃうん!?」と思い急に心臓バクバクしだした。

続く



405 :本当にあった怖い名無し:2007/06/19(火) 22:26:15 ID:VDk1ISj4O
大学3年の時、実験結果をまとめるため、深夜実験室に残っていた。
1時過ぎ頃だったと思うが目の前の試験管が突然切れた。
「割れた」ではなく、すっぱり横に「切れ」ていた。
ガラスを溶かしたり、熱を出す試薬は使っていない。
なんじゃこりゃと思い、試験管を摘みあげようとした
その瞬間、廊下から「あーははは」という女性の高笑いが聞こえた。



412 :本当にあった怖い名無し:2007/06/19(火) 23:53:27 ID:O7uYO1Og0
私の大学では昔エレベーターで1人の女性が亡くなる事故があった。死因は餓死?だったそうです。
そんなこともあり数年前に違う場所にキャンパスが移動した。今の大学にも4つエレベーターが設置
されているのだが、エレベーターの中の鏡に女の顔が映るとい理由で鏡がシートで隠されている。けれど、
何故か1つのエレベーターの鏡だけシートが掛けられていない。なんど掛けても数日後には床に落ちてしまうということ。
フックを使ってしっかり留めた形跡はあるのですが。

この話を知る前の去年の夏の夜のこと、部活で鍵当番だった私は鍵閉めを終え、トイレに入った。
屋外にあるトイレで防犯のためかセンサー式のライトが設置されていた。私が手を洗っていると
不意にそのライトがついた。入口のドアのガラスの部分から光が見えた。誰か入ってくるものと思い
先に入れてあげようと一歩下がって待っていたが誰も入って来ない。その時洗面台の
自動蛇口から水が出てきたことがあった。その時はなにも感じなかったがこの話を聞いて
鳥肌がたった。



418 :本当にあった怖い名無し:2007/06/20(水) 05:53:40 ID:w1BIAXtHO
私の友達の学校であった話。

その学校では生徒の成績管理を全部コンピュータでおこなっていて、テストの結果なども全てパソコンに入力しなくてはならないらしい。
ある先生(仮にA先生とします)がその作業を行っていると、三年生のあるクラスの人数が一人多く表示されていたんだそうな。
いわゆる“居るはずのない生徒”の名前が、名簿の一番下にあったらしい。A先生はその時は機械の不調だと思い、大して気にせず名前を消した。
しかしまた別の日、またもやその名前が表示されていた。前回と同じクラスだった。A先生はB先生に相談した。するとB先生がデータを入力した時にもその名前は現れていて、B先生もその名前を削除したらしい。
二人は「ひょっとしていつかの卒業生の記録が間違って残っているのかも知れない」と、その名前を検索してみた。
すると過去5年間の卒業生にも、現在の在校生にも、おまけに5年間分の退学・休学者の中にも該当者は無かったのだそうだ。

ちなみにこの学校が成績管理をコンピュータで行うようになったのは5年前からなので、それ以前の記録はハナからデータベースには存在しないらしい。



419 :本当にあった怖い名無し:2007/06/20(水) 08:44:04 ID:gJRTI2sE0
>>405
5年ほど前に似たようなことがありました。
ピアノラウンジなので夜の8時から1時頃までの間のことです。

ベーシストがウーロン茶を飲んでいて、ちょっと目を離した隙に
グラスが横にスパッと切れていました。
その後、今度はホール担当の女の子がグラスに注いだ水を飲もうとしたら
いつのまにかグラスの上部が切れていて、すべり落ちる寸前でした。

その日の1時頃、静かな店内でチリチリチリと音がしたので
こいつだと思い「誰だ!」とどなったところ、ピタリと音は止みます。

テーブルの上のグラスの一つが、横に切れていく途中で止っていました。



420 :405:2007/06/20(水) 09:37:48 ID:RljKpA6I0
続き。今度はパソコンから。

声がした後、廊下に出たが誰もいない。
よく考えたら実験室の壁は防爆仕様なので、
普段は外からの音がほとんど聞こえない。
つまり、声は室内から聞こえたということ
なんだと思った。えらく冷たい汗が背中を
流れたのを良く覚えている。

実は、同じ大学の院に今でも通っている。
後輩が飲み会で「あそこの棟は出るんですよ」
という話しをすることがあるが、そんなときは
「オマエ、理系のくせにそんなこと信じてるのか」
とバカにすることにしている。



426 :本当にあった怖い名無し:2007/06/21(木) 05:03:01 ID:+HBha4Jc0
>>423
その日だけでしたが、怒鳴ったら止まったというのがあやしくて。
室内でもかまいたちは発生するかもしれませんが
なんだか、何者かの意思が働いているような感じがしました。

また1時少し前に、天井に近い空間から意味不明の男の声がしたのを
私を含め、従業員の何人かが聞いています。



428 :本当にあった怖い名無し:2007/06/21(木) 07:06:27 ID:wPqRAniZ0
【砂3】


「コンコンコン」

玄関のドアを誰かがノックした。

時計を見ると、ちょうど0時を回ったところだ。

なるべく音を立てない様に、玄関に向かう。

「コンコンコン」

誰かが確実に外に居る。
サイトグラスから覗いてみると、見知らぬ女性が立っていた。

だ、誰!?とか考えても心当たりは無い。

その内、
「ごめんなさい…」

とか、涙声で話しかけてきた。

意を決してドアを開けると、悲痛な表情の女がこう言った。

「2階の者ですけど、玄関にトカゲがいて、助けて下さい‥。」

俺ゃ、あ ん た が 怖えよ!



433 :本当にあった怖い名無し:2007/06/22(金) 05:48:15 ID:WtlgxRRrO
呑み屋に霊はつきもの。
色々な霊がいるんだろぉけども、大抵の場合は座敷わらしの様な役割を果たしてくれる。
酒場や繁華街にいる霊は寂しがりやだから、人の多い所を好む。
だから人(お客)を呼ぶって言われてるけどね!

うちの店は霊がいる日は忙しい。たまにどこか出かけるのか、居ないと暇な日が多いね~



436 :本当にあった怖い名無し:2007/06/22(金) 12:44:24 ID:+3Cos16BO

親父の体験談

横浜の会社の寮に
泊まって寝てたら、夜中の3時頃にふと目が覚めたらしい、小雨が降る中
カラン カランとセッタの足音が聞こえて来て、段々音が近付いて来た。

親父はその足音が停まった瞬間に、左腕を物凄い力で引っ張られた。

必死に右手で左腕を掴み、抵抗してお経をあげていたら暫くしてパッと、居なくなったらしい
それから何度もその寮に泊まっても出て来なかったみたいだけど・・・



438 :本当にあった怖い名無し:2007/06/22(金) 12:50:51 ID:+3Cos16BO

親父の体験談2

それから一ヶ月後

親父の同僚が横浜の寮に泊まった次の日

仕事中にスクリューに
手を巻き込み、腕を失った・・・

左腕を・・・

親父は、「持ってかれたんかな?」

霊感無いのも怖いと思った。



440 :本当にあった怖い名無し:2007/06/23(土) 02:48:16 ID:bKJFUDzL0
ダイニングテーブルにノーパソを置いて調べ物をしていた
しばらく経った時から異様にテーブルの下が気になる
嫌な感じがしていたので見なかったが
つい足元に目を落としてしまった

テーブルと自分の足の間に暗がりから浮かび上がる顔
ちょーこわいんですけどっ



450 :本当にあった怖い名無し:2007/06/24(日) 11:46:33 ID:B3ddslNw0
あんまり怖くないんですけどね。
私の私有地に勝手に駐車するボボボボうるさいレガシィが居たんだ。
何度も「ここは私有地ですので勝手に止めないでください」と、手紙で警告したけどことごとく無視された。
警告はしたので2泊の出張に出る前にDQNが車止めてる場所の出口を鎖と南京錠で封鎖して車を閉じ込めてやったんだ。
まあお巡りさんの話によると閉じ込められた車の持ち主は怒り狂って鎖を蹴ってたらしいんだけど職質されてそれで終了。
漏れは無事に2泊の出張を終えて帰ってきたんだ。
翌日は土曜日、朝爆睡していると。
ピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポン・・・・・・・・
ん・・・・奴だ、奴が来た!!
ヤバイヤバヤバイ、でも出なきゃ、身を守る者は・・・・・!?
寝ぼけて床の間の日本刀持って玄関にでてしまいましたorz
俺基地外じゃん・・・・
その後普通に話し合いして向こうが謝ってくたのでカギ渡して帰っていきました。
ここまでは俺も相手も救いようの無いアホな話。
その後刀を抜くと刃が曇っていた。
じいちゃん亡くなってから誰も手入れしてなかったからな。
手入れの仕方は知らないけど守ってくれた?ので、磨いてやっることにした、でも曇りは取れない。
仕方がないとその日はそのまま寝たんだけどその夜怖い夢を見た。
夢の中にこの刀もったお侍さんが出てきた。
お仏壇のある部屋で仁王立ちしてて鬼みたいな形相してた、目は真っ赤だった・・・・
そこで目が覚めた、すごく怖かった。



452 :本当にあった怖い名無し:2007/06/25(月) 14:09:03 ID:jJDZZbrr0
先週の金曜日のこと。
オレはバス停から歩いて5~6分の所に住んでいる。
バス停から家まではタバコを一服しながら歩くのが習慣に
なっている。歩くのは細い路地裏でまばらに街灯がある程度。

で、金曜日もタバコをくわえて歩いていたのだが、ふと
道を見ると街灯の灯りで自分の影が出来ている。
長めの影があり、頭の部分のタバコの赤い火が一緒に動く。
気にもとめずにそのまま歩いていて気がついた。
「タバコの火って影に映ったっけ?」

あわてて戻り、影を作ってみたが、当然、黒い影だけが
道に映る。念のためタバコを動かすが黒い影が映るだけ。
見間違いかとも思うが、影と一緒にゆらりと動く赤い火
が目に焼きついている。とここまで書いてスレチかもと
気がついた。スレチだったらすいません。



459 :本当にあった怖い名無し:2007/06/26(火) 15:02:34 ID:MEfucaD80
俺には高校の修学旅行の旅先での記憶が全くない。
行き先は信州二泊三日。確か霧ヶ峰とかへ行くコースだったと思う。
はあ?信州?何しに行くの?と思いながら参加した。
多分本当に面白くなかったのであろう。冗談抜きで全く記憶がない。



461 :本当にあった怖い名無し:2007/06/26(火) 15:19:18 ID:BYhZlXfN0
大学のスキー合宿の最終日、
ゲレンデで滑っていたら同じ大学らしき男の人に呼び止められ
「私はなぜここにいるんれしょうか」と聞かれた。
どうやらスキーで転倒してここ数日の記憶が消えたらしく、
頭に雪をいっぱいかぶって鼻水とヨダレをたらしていた。



464 :本当にあった怖い名無し:2007/06/26(火) 20:55:59 ID:kqYX9CQA0
数年前の話。住んでるの都内なんだけど、夜中の3時頃飲み物がなくなったので
コンビニに買いに行こうとして、外にでて歩いていたらいきなり
「わああああああああああん」って叫び声をあげながら犬が一匹こっちに向かってきて
猛ダッシュで走ってきた死ぬ程びびった。犬はそのまま俺を無視して走り去ってしまった。
俺はなんだか情けなくなって、コンビニ行かずにそのまま帰って寝た。



468 :本当にあった怖い名無し:2007/06/27(水) 04:37:14 ID:rq8bLPc10
美容師をしているんですが、前にいたお店での話しです。
まだアシスタントだった自分は、夜遅くまで練習をしていました(`・ω・´)
一人で練習しているとき、鏡の中を人影のようなものが
サッと通ったり(まわりを見渡すが誰もいない)(´・ω・)
お店の自動ドアが急に開いたりすることが何度かありました。
ちなみにお店はビルの2階にあり、1階の入り口は夜は閉まっていますので、
外から誰か来ることはないし、人が通ることもありません。
ほかの人もそういうことがたまにあったようです。
0感なのであまり気にしてなかったんですが、
実は、ビルを建てる前にその土地で自殺があったと聞きました。
それと、美容室は水と鏡がたくさんあるため、霊が出やすいみたいです。

下手な文ですいません。



470 :本当にあった怖い名無し:2007/06/27(水) 11:30:21 ID:GrQa/NfwO
朝方、隣街に行く為に、地元の峠を山越えしてたんだ。
そしたら、民家もないような山道なんだが、お婆さんが一人でフラフラ歩いてたんだ。
ちょっとギョッとしたがウォーキングぽい感じがしたから「朝早えーなー」とか思いながら、
横をすれ違う時お婆さんを見ると、お婆さん空中に浮いてた。
空中を泳ぐように足を動かしていたんだ。
目が合った瞬間、凍りつくような寒気に襲われ、猛スピードで逃げた。
今までで一度だけの恐怖体験だった。



471 :本当にあった怖い名無し:2007/06/27(水) 11:46:47 ID:23X/po/v0
朝、目が覚めて窓のカーテンをシャッ!と開けたら
5メートルくらい先で首吊りなさった方の御遺体とご対面。
一発で目が覚めたよ。



473 :本当にあった怖い名無し:2007/06/27(水) 17:10:40 ID:QcYnhNiU0
深夜に帰宅途中、真っ直ぐなバイパスを通行中、左前方に人影が。
歩いているようだけど体の上下が全く無く、なにより50キロくらい
出てる車がなかなか追い越せない。
近づいて来てこの季節に編みこみのセーターと緑の毛糸の帽子を被ってるってことを
認識したとたん寒気がして、右折して逃げた。

翌日会社で「あれは絶対幽霊だ!」と力説したところ
その場にいた数人の同僚の結論は「寒がりの人がスケボーで夜のお散歩」
だった、納得できない。



474 :本当にあった怖い名無し:2007/06/27(水) 17:45:49 ID:q6a6MosD0
毎晩同じ男が夢に出てくる
全然知らない人なんだけど向こうは私の事を知っているっぽい。
茶色い帽子を被り、赤と緑の縞々セーターを着て顔は良くは見えないのだがどうやら火傷を負っているよう。
右手がキラキラ光っている。
とにかくそいつが夢に出てくるので怖くて眠れない・・



476 :本当にあった怖い名無し:2007/06/27(水) 21:24:10 ID:c0VJF+RuO
中学の修学旅行での話で、広島長崎に行ったんだが2泊目の夜に事が起こった。最初はだれもいない部屋に財布とりにいこうと部屋あけたら、黒い影が見えた。その時は気のせいだと思ってたんだが、寝る時に電気を消してみんなで寝てたんだ。
そしたら隅の方に白いものがあって、よく見たらそれが女の人って事に気がついた。怖くて布団かぶって様子見てたら足が目の前を歩いてたんだ。更に怖くなってもっかい布団かぶったんだけど気になって隙間から外見ようとしたら、目の前で女の人がこっち覗きこんでたよ
その後は気失って寝てたけど皆も見えてたらしい



484 :本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金) 01:56:33 ID:krI6WsHYO
昨日の事です。
実家の2階の部屋で、雑誌みたり、洒落怖サイトみたりしてたら、サンダルで歩くような音が聞こえてきたので、
ベランダの方に来たら、
問い詰めてやるって、
窓を開けたら…何もない…。
でも音は聞こえるから、布団叩きで天井や壁を五月蝿いほど、叩きました。
そしたら、静まり還ったので、ホッとしてますが…

今日は、異様に静かで、怖いです。


一体なんだったんだ??



493 :本当にあった怖い名無し:2007/06/30(土) 05:52:37 ID:jBBoP5ge0
>>459
>俺には高校の修学旅行の旅先での記憶が全くない。
>行き先は信州二泊三日。確か霧ヶ峰とかへ行くコースだったと思う。
>はあ?信州?何しに行くの?と思いながら参加した。
>多分本当に面白くなかったのであろう。冗談抜きで全く記憶がない

俺は高校3年の2学期の記憶が殆どすっぽり抜けている。
1学期と3学期の記憶はある。なぜか2学期の記憶がない。



494 :本当にあった怖い名無し:2007/06/30(土) 06:57:44 ID:bvir5NKD0
某離島へ仕事で行った。
仕事は現場監督。
とある土曜日に職人は休みだったので一人で現場事務所にいると
突然プレハブ事務所が揺れだした。
窓も思いっきりガタガタ言っている。
地震か風か?
外を見ると事務所のすぐ裏にある竹林の竹は微塵も動いてない。
じゃぁ地震か?
でも、建物の壁や窓は揺れているが床は全く揺れていない。
ガタガタガタガタ・・・・・・・・
その内収まった。
ラジオを付け、ネットで検索しても地震の速報は出てこない。
周りに大型車の通るような道はないし。
あれはなんだったんだろう?



495 :本当にあった怖い名無し:2007/06/30(土) 11:46:40 ID:s820K5kt0
自衛隊員の俺は6年前に硫黄島へ仕事で赴任した事があるが
明るい昼でもいろいろあってここで書ききれんが・・
まあ、あそこは生きてる人間が行く場所じゃないって事だけは分かった



504 :to 494:2007/07/01(日) 05:52:50 ID:PAexQ6zo0
それは低周波。窓がガタガタするのは共振現象といって、低周波がやるいたずらの一つ。
ググればいろいろ解説してあるサイトもあるよ。
低周波ついでにひとつおもしろい情報を提供しよう。
愛知県に新城教会という、狂信的で有名な教会がある。ここは祈っていたときたまたま
この低周波が起きた。すると坊主どもは「これはキリストの来訪だ!]と大騒ぎ。
自分たちは聖霊の油注がれた教会だと宣伝し、何年にもわたって純粋な信者たちを
だまし、教団の本やCDを買わせ、献金も集めていた。しかしこれが低周波だと指摘され、
信者たちはだまされたと激怒して脱会者続出。真相を求める声を無視し、いまさら謝罪しても
収拾がつかなくなるので、知らぬ顔でほっかむりを決め込んでる。釈明会見開く勇気もないのに、
この10月はハワイでイベント開くそうだ(この低周波で世を欺いた事件が発覚して、
国内でイベントがやりづらくなったのだと思われ)。しかもハワイイベントのテーマソング
が「勇気を出して」wwww.おいおい、いまさら「あれは低周波でした。信者の皆さんすいません」
をいう勇気のない連中が。悪い冗談だろ?話の詳細は「心と宗教」板の「リバイバルミッション」すれ
に出ているのでどうぞおよみください。科学的調査もせずに「あれはキリストだ」とわめいて、
献金を募ったあほバカ教会のおろかさがよくわかますよ。



508 :本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日) 18:32:10 ID:vUWak9Fl0
何スレか前に書いたけど、1日2回、決まった時間になると、家中のガラスががたがた鳴ってたよ
ずいぶん長期間続いてた


509 :本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日) 20:38:02 ID:3C5WpitUO
この前コンビニでバイトしてたら客だれもいないのにレジからいきなりエラー音が、
品だししてた漏れとテンチョー二人て失笑した



510 :本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日) 23:42:14 ID:lvDp7U1I0
私が10歳のときに体験したことを書きます。私には霊感はありません。
だから気のせい、といってしまえばそれまでのお話ですが・・・。
日曜日のことです。その日私は、お休みということではりきって昼まで寝て、起きてから
顔を洗いに洗面所に向かいました。すると蛇口の下に普段はお風呂場に置いてある洗
面器がありました。たぶん母か妹が使ってそのまま置きっぱなしにしたのです。
私は洗顔のとき洗面器を使わないので、「ちゃんと片付けてよ!」とこぼしながらひとまず
洗面台のとなりの洗濯機の上にそれを置きました。そして顔を洗っていると、電話が鳴りま
した。洗面所と電話のある場所が近いので、父が電話をとったことが分かりました。でもド
アは閉まっていたので、会話の内容も誰からかかってきたのかも全然分かりませんでした。
父がそのまま話し込んでいたので、私にかかってきた電話ではないと分かりほっとしたと
きでした。洗濯機の上の洗面器が、勝手にガタっと動いたのです。ちょうど片方が少し持
ち上がってからもう一度落ちた、という感じでした。びっくりしてそちらを見たとき、片方が
落ちて揺れる洗面器の影に、白いものが見えた、ような気がしました。私はまだ顔に石鹸の
泡を残したまま、しばらく何が起こったのかよく分からずぼうっとしていました。
それからちゃんと確認したのですが、そのとき洗濯機は動いていなかった(電源も入ってい
なかった)し、その上の乾燥機も動いていませんでした。
私が直接洗面器に触れたわけでもありません。なんだか少し怖くなり、急いで顔を洗い
終えて居間いくと、祖母の家で飼っていた犬のチビが亡くなった、と聞かされました。



511 :本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日) 23:44:23 ID:lvDp7U1I0
つづき

さっきの電話は祖母からで、チビが病気で亡くなったと言っていたそうです。
チビは祖母の家に遊びにきた人がそのまま置いて帰ってしまって祖母が仕方なく飼って
いた雑種犬でした。それから私は祖母の家に行く度にチビにお菓子をあげたり、散歩に
行ったりして誰よりもかわいがっていました。
自分の家で犬を飼えなかった私は、遠方の祖母の家に行くとき、チビに会えることをいつも
楽しみにしていました。チビは、白い犬でした。
虫の知らせ、なんて言葉があるけど、もしかしたらチビが私にお別れを言いにきたのかも
しれない。すごく些細なお別れの言い方だったけれど。
私が当時住んでいたのは大阪、チビがいた祖母の家は岡山でした。こんな遠くまで、よく
来てくれたね。チビが死んだことはすごく悲しかったけれど、そう思うと少しうれしくなれま
した。

おわり



535 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 00:52:18 ID:6FIbZNELO
この手の話はパターンが決まっていて マジかネタくらいは解るぞ~
マジな話、実際はあいまいで少し不安な感じがした程度な事を
文章にまとめようと思ったら 尾ひれが付くもんだ。
オレは会社の帰り道、霊園を通っているけど、
50cm位の子供に飛び出された事があるぞ。
ハッキリ見たが小学生の高学年位なんだけど
目の前に来た時にサイズが異様だった。
実話を忠実に語るとこんなもん



536 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 00:54:34 ID:PUL8WEu70
ある意味恐怖体験だったのですが
中学生のある一時期なぜかよく見間違いか、よく「人?」と思うものを見ていた
冬場だったので日が落ちるのが早い時期で家に帰宅し

部活から帰宅後、廊下左にある部屋をみると出入り口の襖が開いていた
手前から6畳和室、奥に襖で挟み8畳の仏間
奥の襖も開いており仏間から縁側ものぞけた
その縁側の開いた障子の隅から顔らしきものが覗いている
顔だけ 男の人がこちらをじっーと見ている

「な、なんじゃありゃ?」と思った瞬間そこを凝視しながら自然と近づいていく自分
しかも電気もつけずに一直線にゆっくり向かっていく
途中で顔が消えたのかどうかもわからんがフッと見えなくなった
今思うと見間違いだとしても なんでそんな怖いものに近づいていったのか…
そんな行動をした自分が怖い
恐怖で判断がつかなくなるものなのかもしれない



539 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 01:29:47 ID:6FIbZNELO
そうミゼット。でも実際の話なんて こんなもん
因みにオレがこれを怪談として
伝えようとしたら、夜中の二時だった。とか、
霧が出てたとか、以前、子供が死んだ場所とか
そんなサービス精神ね~し まぁ夜中だったのと、ウンコが漏れそうで
飛ばしていた事は 付け加えておこう。



540 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 01:56:00 ID:6FIbZNELO
ミゼットだが ヒマなのでもうヒトツ
以前ウチの近所の線路に飛び込み自殺があって
女と見に行ったんだ。金網をよじ登って
警察官がいる方へ行ったら オレの足元に
鼻から上の無い顔を付けた胴体部分が(日本語変だ)
があってビビって帰ろうとしたら(確かに)「あ~!」って呻いた。かなりの声だった。完璧にアタマが無いのにだぜっ
怪談だよな。ほっかほかの霊の声だ



543 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 02:18:15 ID:PUL8WEu70
>>540
肺に空気が残っていて声帯も普通にあれば声は出るよ
病院とかで遺体を動かすと、たまにコレが原因で声を出すのでビックリします



547 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 08:22:23 ID:GPQ9QtIE0
実際にあった話です。



遅い帰宅。
わたしの家はマンションの8階。
エレベーターに乗る。
自分の階でドアが開いた。
そこには 顔見知りの女性。
「こんばんは」
「こんばんは」

ふと、彼女が先週 自殺したのを思い出す。



553 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 10:47:57 ID:VvdIcBXX0
学生時代の友達Aと俺の会話

(A)「霊感あるほうじゃないんだけど?昔から町あるいてたら
電柱の影から手招きしてる白い手 とか 夜中に公園の砂場で
遊んでる子供 とか 見えたり
マンションの5階 にすんでるのに 窓たたかれたりとか
他にもなんとなく人の死期がわかったりするんだよね」

(俺)「何 くだらない事 言ってるんだ?」

(A)「ほんとうだって じゃ 芸能人の ×× 一週間以内に死ぬよ?
この頃 TVで見かけて 何となくそんな気がしたんだよね」
(俺)「何 馬鹿な事いってるんだ?」「ってそいつすらしらね」

一週間くらいたってその××が死んだ とニュースがながれました
そのあと その友達との会話で
(A)「な 言ってたろ 前に」
(俺)「・・・・・・・・」
(A)「で ここから俺の話な 俺 ○○才の6月に死ぬみたいなんだ
で 俺の葬式で俺に彼女か 奥さんいたら(実家の俺の机の2段目を空けて
みてくれ)って伝えてほしいんだ」
(俺)「俺じゃなくてB(Aの一番の友人)に頼めよ」
(A)「Bじゃだめなんだって」
(俺)「まぁ 覚えてたらな」


それから数年 先月上旬 彼の葬式に行ってきました Bは、数年前に事故で亡くなって
いてそれもAの言う通りになっていました


554 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 10:49:11 ID:VvdIcBXX0
彼には、現在 奥さんと子供がいて彼の奥さんにその事を話しましたその数日後
彼の奥さんからTELがあり 怒声で
「何もありません でした」「こんな時にふざけた 事いわないでください」と一方的なTELがありました

ふざけるな A



555 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 11:00:47 ID:VvdIcBXX0
数日後
俺のもとへ彼の奥さんと子供が尋ねてきて謝罪されました

彼が夢に出てきて 「ごめん 3段目」と言ってきたそうでした

机の三段目には、くわしい内容は知りませんが(手紙)と(生命保険の証書)が入って
いたそうです

で手紙の書き出しが
「C(俺の名前)から聞いていると思うが・・・」と書かれていたそうです



でも やっぱり ふざけるな A
そんな事 より どうして 運命 を 変える努力を しなかったんだ
家族もそのお金や手紙より 生きてるお前 が居るほうが大切だぞ

俺は、また一緒にお前と酒が飲みたいし お前が下ネタ言って 俺が苦笑いする
馬鹿なトークも嫌いじゃないぞ 馬鹿野郎



565 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 23:58:24 ID:Xrl75eGO0
幽霊話なんだかどうなんだか・・
5年位前に夜中の2時頃中央道の長野と岐阜の県境あたりの小さいS・Aに車止めて
トイレに寄ったんだけど4つあった大用のトイレがみんな使用中になってて
気配もなく不気味だった。外でて駐車場の車確認したんだけど俺の車含めて3台だけ。
中とかは確認しなかったけど車出してしばらくしてから怖くなった



571 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 04:02:27 ID:+OVnO+RN0
これは漏れが高校生の頃のこと。
友人宅の離れで試験勉強をしていた。
だが、だらけはじめて、芸能人の話をはじめた。
いきさつは忘れたが、竹中直人の話題が出た直後、
スピーカーから、竹中直人の大きな声が聞こえてきた。
ただし、相当の早口で、何を言っているのかはよくわからなかった。
相当の音量とは言え、漏れの幻聴かと思ったら、
友人は漏れの顔を見て、「今、竹中直人の声がしなかった?」

確認してみると、スピーカーは通電しておらず、あらゆる付属機器は、
コンセントからプラグを抜かれたまま放置されてあった。

その当時は怖かったけれど、今思えば、もしかしたら、スピーカーが、
偶然に無線電波を拾ったのかもしれないとも思う。
しかし、通電していないスピーカーが無線電波を拾うことがあるのかは謎。



582 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 23:00:23 ID:iUSZM7Cz0
修学旅行で行った京都か奈良のコケシだらけの寺?でコケシの写真を撮ったら、
顔がいっぱい写ってた。同級生が撮った写真だから俺は持ってないけどね。



588 :本当にあった怖い名無し:2007/07/06(金) 02:26:35 ID:1oFM2xTx0
ある女性の話
ある女性が結婚をし子どもができた。
一人目の子は流産した。
二人目の子は順調に育ち、三人目の子を作ったら
その子は心臓に障害を抱えて生まれてきた。
三人目の子が生まれた頃、それまで健康に育ってきたと思われた
次女にも発育上障害があることがわかった。

そんな時に、女性の母親が自殺未遂を犯した。
なぜ自殺なんかをしようとしたのか思い当たることがない女性。
母親は娘に今まで黙っていた秘密を告白する。

実は女性が母親のお腹の中にいた頃、当時は終戦間近で母親そのとき広島にいた。
母親の家は広島から離れたところにあったのだが、
たまたま用事で広島まで出てきたときに原爆が落ち、彼女は被曝していたのだ。
終戦当時、被爆者に対する差別などがあったため、
母親はそのことを隠し今まで生きてきた。

孫たちにいろいろ障害が出たのは、あの日あの時広島にいた自分のせいだという母親。
女性はあわてて病院で検査を受けてみると、自分の遺伝子に傷がついていることがわかった。

女性自身はそれまで健康に育ってきていたので、まさか自分がそんなことになっているとは
まったく思っても見なかったそうだ。


589 :本当にあった怖い名無し:2007/07/06(金) 03:07:26 ID:/BCYDcYt0
午前2時ジャスト、突然CDが流れ出す。
慌てて目を覚まし、電源を切る。
CD操作は誰が行ったのか・・・
ほんの一時間前の出来事・・・
怖いー
怖くてなかなか寝られない。



609 :死人:2007/07/06(金) 18:27:07 ID:FdlEkNkp0
これは僕がまだ小学3年生ぐらいのはなしです
ぼくお風呂の呼び出しボタンっていうボタンがあるんですよ、それを押すとリビングになりひびくんです。
ぼくのへやはリビングとほぼとなりです
誰もおきていない夜中の3時ぐらいに目がさめてテレビをみていたらいきなり「お風呂で、呼んでいます」ってきこえたことがありますよ
なんだかとっても怖くなってすぐに寝ました。
ほんとうに怖かった・・・



610 :本当にあった怖い名無し:2007/07/06(金) 18:29:57 ID:kbhO3WPmO
小学6年のときに同じクラスだったN君。ある日を境に突然クラス全員に「俺が死んだら泣いてくれる?」って毎日聞いて回り始めた。みんなふざけて「泣くわけない」とか「馬鹿じゃないの?」って笑ってた。

そんな日が続いた二週間後、N君はあまりに突然の交通事故で死んでしまった。みんな生前のN君の言動を思い出して気味悪がったけれど、クラスメイトの死だったということで全員で通夜に列席することになった。


611 :本当にあった怖い名無し:2007/07/06(金) 18:37:36 ID:kbhO3WPmO
610続き

しかし生徒の中には日頃からN君をからかったりいじめたりしてたヤツがいて、そいつは結局通夜には列席しなかった。列席した生徒には全員が悲しみにくれて泣きじゃくる者もいたが、中には明らさまにめんどくさそうな顔をしたり、信じられないことに笑っているヤツまでいた。

その日は何事もなく通夜は終了。

翌日先生とN君とは親友だったI君がN君の机の中身を整理していたら、表紙にタイトルが書かれていない大学ノートが出てきた。



613 :本当にあった怖い名無し:2007/07/06(金) 18:48:47 ID:kbhO3WPmO
611続き

小学生が持つには珍しい大学ノート。不思議に思った二人がノートを開いてみると


そこにはクラスメイト全員の名前が書かれてあって、名前の横にはランダムに「ありがとう」「だいきらい」などと書かれている。数名の名前の横には「しね」の文字………

不謹慎ながら気持ち悪くなった先生とI君は、このノートのことを二人だけの秘密にして、ノートは先生が処分することになった。

後々考えてみると、クラスメイト全員の名前の横に書かれていた言葉の意味は、N君の通夜で泣いた者には「ありがとう」泣かなかった者には「だいきらい」列席しなかった者と笑っていた者には「しね」ということなのだと気付いた。

途端に体中から血の気が引くのを感じた。

そう、先生とノートを見たI君とは、僕のことなんです。



618 :本当にあった怖い名無し:2007/07/06(金) 19:25:01 ID:kbhO3WPmO
漫画のデスノートを知った時には鳥肌が立ったんですが、これは17年前の話なんです。

N君の死後に、N君はずっと母親から虐待を受けていて毎日のように「お前が死んでも誰も泣かない」と言われていたという噂を聞いて怖いけれど可哀想な気持ちになりました。
生徒の間ではN君の死は事故ではなく、自殺だったのでは?という噂も流れていました。



622 :本当にあった怖い名無し:2007/07/07(土) 00:09:58 ID:pikZXA420
2年前の話。
小学生の頃から毎年夏になると家族で山に行った。
両親も一緒だったのは中学までだったけど、俺と弟は
その後も日帰りで一緒に行ってた。

俺が高3で弟が高2の夏も、いつものように散歩したあと川で泳いでて、
俺はちょっと疲れたから気分転換に大きな岩から岩へ飛び移って遊んでた。
ある岩の上に足を乗せた途端、突然体の力が抜けて立っていられなくなった。
気分も悪くなってうずくまってたら、泳いでた弟が気づいて駆けつけてきて
「どうした?気分悪いの?うわ、手がすげー冷たい。顔色も悪いし」
って心配してて、俺は直感でここにいちゃダメだと思ったから、
弟におんぶしてもらってその岩から離れた。
しばらくしたら体調も戻ったから普通に帰った。
結局そこで何かあったのかは分からないんだけど、すげーヤな感じがした。

幼稚園児の時にも、行ったことのない公園で遊んでたら突然俺が泣きじゃくったので
母さんが近所の人に聞いたら、そこが昔火葬場だったとか。
気のせいかもしれないけど、そういう時は直感を信じるようにしてる。



623 :本当にあった怖い名無し:2007/07/07(土) 06:04:40 ID:5Unl1UaPO
>>622
霊媒体質とかいうやつかな?
俺の祖母も墓参りなどに行くと、悲しくもないのに涙が出てきたりするらしい。
流石に人魂見たって言ってきた時は嘘臭ぇと思ったが。



636 :本当にあった怖い名無し:2007/07/08(日) 18:41:29 ID:P3kEb0p10
>>589
似たような経験あるけど、ビックリしつつも流れたのが『レット・イット・ビー』
だったから、何か逆に元気になったよ。
CD止めることもせずにしばらく聞いていた。
そのとき、丁度失業中だったんだよな。
そんな自分も今では忙しくも充実した職に就いている。
ありがとう、あのときレット・イット・ビーかけてくれた奴。



639 :本当にあった怖い名無し:2007/07/08(日) 21:15:14 ID:Nkvubs8E0
幽霊を信じていませんが、誰かに聞いてもらいたかったので話をします。
数年前、友人達と旅行に行った時の話です。

学生ということで、安さ重視の団体向けホテルに泊まることにした。
さっそく部屋に案内されたのだが、ドアに物凄い違和感を感じる。
角部屋なのだが、妙に隣との間隔がある・・。
部屋に入ってみると、和室と洋室だった。
2部屋だが、2部屋ではない。
無理やり2部屋の洋室を一つにして、奥の洋室に一段高くなった和室がある。
正直、これは無理だろうと思ったが、友人達は全く気にしていない。
幽霊肯定派と思われるのも癪だったので、黙っておく。

幸いにも風呂は大浴場があり、食事も部屋ではなかった。
部屋以外でも、色々怪奇現象があったような気もするが、問題だったのは就寝時。
だいたいベッドがあるのに、狭い和室に無理やり全員分の布団が用意してあるとか。

覚悟を決めました。


640 :本当にあった怖い名無し:2007/07/08(日) 21:21:39 ID:Nkvubs8E0
ベッドへ向かう友人も無理やり和室へ寝かせ、囲うようにある障子を全部閉めて就寝。

どうにか寝ることができたもの、何かの音で起きてしまった。
障子の為、聞く気もないのに聞こえてくる。
友人達は爆睡中で、だいたい怖くて声がでない。

ボソボソとした数人の話し声。
トイレを使うような音。
足音。
足音が止まる音。
話し声。
障子に触るような音。

目覚し時計用に置いてあった携帯を見ると3時だった。

2CHが携帯で見れる事に、あの時ほど感謝したことはない。
聞こえないように布団を被り、2CHに集中する。
明るくなった頃、布団から顔を出したが、何も聞こえなかった。

翌朝、憔悴しきっている理由を友人達に聞かれた。
枕が合わなくて寝られなかったと嘘をついた。

やがて、友人が障子を開いた、

『トイレのスリッパ、間違えて履いてきたの誰?』

トイレのスリッパが障子の前に投げ捨ててあった。
今度は、トイレを見にいく友人、

『うわ、トイレぐちゃぐちゃになってるよ。やったの誰?』

自分がやったことにした。



642 :本当にあった怖い名無し:2007/07/08(日) 22:55:39 ID:C1QSgFyO0
896 :メイク魂ななしさん:2007/07/08(日) 16:43:52 ID:FxawhXKq0
ttp://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=FN&action=m&board=1003053&tid=3053&sid=1003053&mid=16841
総合商社のスレ

商社に勤務してるが、中国担当のときに、スーパーや居酒屋、冷凍食品業におろす
「ウナギの蒲焼」「焼き鳥」「エビクリームコロッケ」などなどを工場から輸入してた。

中国のウナギは、目無し肌色で、大きなミミズのようだった。それを人糞や鳥や犬を解体した
ときに出る臓物を与えてで養殖していた。

焼き鳥はいちおうニワトリだが、羽が少ししかなく、どうみても奇形で、増産が間に合わない
ときは串に刺すときに間に別の肉を入れていた。何の肉かは知らないほうがいいと言われた。
どうやら犬らしいが・・。

エビクリームはエビも もちろん入ってるが、そこに、粘着性のあるノリのようなものを混ぜて
食感を損なわないようにするのだが、それは、田んぼの大きなヒルのようなものをミキサーで
砕いたものらしい。工場長はエビだと言い張ってたが・・・・。

その他もっとすごいものがある。大手居酒屋チェーンやファミレスに卸す食材こそ凄いものが
多い。

輸入している側は、あえて知らないフリをしなくちゃいけない。
日本の食品安全衛生法も輸入に関しては農薬以外は大甘!

我が家では、そこそこ高くても国内産のものしか食べない。つうか食べれない。

これを公表したら日本中の食卓がパニックになる

だそうです。



644 :本当にあった怖い名無し:2007/07/08(日) 23:38:24 ID:aEEZK6iD0
地元だけど、カーブを曲がり切れずに崖から川に転落、車内の人間は死亡。
って現場を深夜にたまたま車で通ったらさ、目の前を人魂らしき物体が横切った。

でも何かの見間違いだと思ってる。人魂なんてある訳ないもんなw



645 :本当にあった怖い名無し:2007/07/08(日) 23:50:50 ID:Nx48xujJ0
すごく男らしくて好きだった彼。デートに誘われたので嬉しくておめかししていったら、
「葬式にそんな派手な色を着てくるなんて馬鹿か!!」と罵られた。
その後も「帰れ!俺の顔に泥を塗る気か!」の一点張りで、その日は独り泣きながら帰った。
葬式に行くなんて聞いてないし、本当に訳が分からなくて家で大泣きした。
お葬式って知ってたらちゃんと喪服で行ったのに、弁解もさせてくれなかった。

次の日の朝、テレビ見ながら出勤の支度してて誰の葬式だったか分かった。
拳王とか言う人の葬式(法事?)だった。誰だよって思ったら、
泣き疲れた顔の腫れも引くくらい冷めて、速攻で電話して別れを告げた。

勤務中も「ごめんにゃん(はーと)」とか「怒らないで。今日ケーキ買って家に行くね♪甘えちゃうぞー☆ミ」
とかキモメールを大量に送ってくるので、「お前とはもう別れている」って返信したら、
「それはケンシロウのセルフづ!!!お前は何も分かってぬー!!」(原文のまま)ってカウンターで返ってきた。
こんな事で変換間違えるほどムキになる彼を一時でも好きになった自分が、心底怖くなった。



669 :本当にあった怖い名無し:2007/07/12(木) 00:44:37 ID:kBllFMFD0
10年以上前は今と比べて断然心霊・未確認系特集が多かった世ね
なーんで最近そういうのしないんだろ?

ちなみに最近の恐怖体験。。。
携帯のメモリをなんとなく見ていたら親戚のお兄さんの名前が妙に気になった
いつも実家に帰ったときに親戚周りをするので、年に一回会うか会わないか
みょ~に電話して安否を知りたくなったけど時間は深夜だったので電話しなかった
その2~3日後に親戚のお兄さんが・・・もう会うことはない・・・
虫の知らせなのかどうかは知らないけどゾクッとした



670 :本当にあった怖い名無し:2007/07/12(木) 03:40:43 ID:A1QDl5Lz0
一応実体験談を書いておく

当時、俺は大手飲食店チェーンの24時間営業をしてる所でバイトしていた
その時の体験談だ

其処の店はその地域では有名な”出る”店だった
仕事の性質上、他の店にもよく行ったので~店だと怖く無い?
などとよく聞かれたが、別段俺は気にもしてなかった

そのバイトを始めてしばらくした時、他の店から着た奴がどうやらそういう物に敏感らしくて
入店してからずっと朝日が上るまで具合が悪くてマトモに働かない時があった
俺は口では「大丈夫?」などと声をかけていたが
内心「さぼりやがって」っと蔑視していた

つづく



671 :本当にあった怖い名無し:2007/07/12(木) 03:57:38 ID:A1QDl5Lz0
続き

その後は特に何も無く、普通に過ぎていったが
2~3ヶ月後に新人が入ってきた

新人が2~3日後に突然「この店ってよく幽霊出るとか言われません?」と
俺に聞いて来た
その新人もよく見るタイプの人らしく、店鋪内でよく見るらしい
彼にとって普段の出来事なのかそれとも意識して避けていたのかは解らないが
店の中ではかなり頻繁に見ていたらしい(それは彼が辞めるちょっと前に聞いた)

そしてついに自分で遭遇する時が来た
その時俺は一人で店鋪内に居て、客は無し、特に気分が悪いと言う事も無く
普通にバックやードで洗い物をしていて
ふと右側を見ると、人のような「影」が居る(有る?)
見え方としてはちょうどテレビのゴーストのような感じで、後ろが透けていて
普通の人間では不可能な体勢でこちらを見ていた
俺は驚いてじーっと見ていたら、しばらくして溶けるように消えていった
ただ、一度でも見た事ある人なら解ると思うが、明らかに普通の物と違う事が分かった
今迄幽霊を見た事ない奴でもいきなり是は幽霊だ!と解る理由が実感として分かった時だった

特に怪我をしたとか、運が悪くなったとかはなかったが
その店は今も都内某所に存在している
恐らく現在も目撃談には事欠かないと思われる



674 :本当にあった怖い名無し:2007/07/13(金) 00:50:44 ID:vGb4NrLf0
15年くらい前 3人で宮崎の山奥の清流で釣りをしていた時、上流から新品のルーズリーフ紙の一頁ずつがたまに流れてきて「何でこんな山中に?」
「誰か上流で遭難とかしてるんじゃないか?」と考えて釣りを中止して上流に向かったんだけど、30分位進むと源流になって川幅がかなり狭くなってて、とても紙片が流れる状態じゃなくなって
その道中に人間はおろか紙も発見できなかったんだけど、再び釣りを始めたらまた2枚流れてきた。紙には何も書かれていなかったし、結構な深山で我々以外に人がいるとも思えなかった。
怖い体験じゃないけど、ちょっと不思議な体験だった



675 :本当にあった怖い名無し:2007/07/13(金) 01:32:03 ID:yp8lyhpfO
先日たまたま歩きで帰ることになり、バイト先から家までおよそ30分程かけて歩いていた時のこと。

家の近所まではなるべく明るい道を選んで歩いていたが、我が家があるのは寺の裏手。そこだけは墓石や卒塔婆が塀の上からのぞいている暗い道を通らなければならなかった。


その道に入りると前方に人影が見えた。民家の明かりに逆光で照らされ、道の真ん中に黒いシルエットが浮かんでいる。それは上半身を小刻みに震わせ、よたよたと足を動かしていた。

(またどっかのおっさんかなぁ…)

夜道で幾度か絡まれた経験があるので、少し緊張してきた。


676 :本当にあった怖い名無し:2007/07/13(金) 01:33:22 ID:yp8lyhpfO
近付くに連れて、相手も私に気がついたらしく移動を始めた。

囲いの無い、平屋建ての民家の陰に移動するそれ。しかし左半身がはみ出て見えている。

中年男性で、どうやら半裸。相変わらず上半身は震えている。


(いきなり飛び出して来たりしないよね?)

心臓をバクバクいわせながら、なるべく見ないように歩く私。もう少しですれ違うー…
その時、奇妙な音が聞こえた。


シャカシャカシャカシャカシャカ…


ゾクッとして振り返るとー…

暗がりの中、半裸で歯磨きをしているおっさんと目があった…。



勘弁してよ!本当に怖かったんだからぁー(ノд`゚。



684 :本当にあった怖い名無し:2007/07/13(金) 17:05:50 ID:mwpf6Wzx0
子供の頃母親が「うちのひいおばあちゃんは猫又を見た事がある人だ」
と話していた。それによると、曾祖母がまだ若い頃のある日、
夜道を歩いていたら柳の木の下に誰かが立っていて、よーくみると
ものすごい綺麗な十二単を着た猫が立っていたんだそうだ。
まあそのときはただ話半分に聞いてただけだったんだけど、

何年かして今度はうちの弟が
「服を着た猫が横断歩道を二足歩行で旗を持って歩いてた!」
とか言い出した。家族中で「ねーよw。うそつけw」ってなったんだけど
弟は本当に見たと譲らなかった。

それからまた何年かしたら、今度は兄が、夜中に金縛りにあって、そのとき
部屋の中で野太い猫の鳴き声がして巨大な黒い猫の影を見たとか言い出した。

今のところ自分はまだ何も見てないけど…なんだろな?不思議。



689 :本当にあった怖い名無し:2007/07/14(土) 16:10:16 ID:bzgPg8sB0
『あれって私!?』(実話・札幌・東豊線)
中学2年の頃、帰りに地下鉄を待っていた時。
自分の近くに、自分とそっくりな子が、ホームの柱に寄っかかる様に立っていた。
驚いたのは、持ち物だった。 自分と同じ柄の、祖母が作ってくれたものとそっくりの、
巾着を持っていた。 自分の制服(某女子校のセーラー)と同じ制服姿で、学生かばんを持ち、同じ髪型。
しばらく自分そっくりな子を見ていると、すぅーっ…と消えていった。
何故か『彼女』を見た時、芥川龍之介が「もう一人の自分を見た」と言う話を思い出し、
話しかけるとか、追いかける気分にはならなかった。
ただ、今も謎なのは、『自分にそっくりな彼女』が消える一瞬、かすかに微笑を浮かべていたことだけ。
本当に自分だったのか、別の『何か』が自分の形になっていたのか。
今ではもう何も分からないけど、忘れられない出来事でした。



693 :本当にあった怖い名無し:2007/07/14(土) 22:11:46 ID:50jBy1SqO
自分が、まだ力をコントロールできる前の話。
小学6年生の頃、季節は梅雨から抜けきれていない七月のある夜の事だった。
酷い湿気と暑さで、パジャマが湿っぽくなり、この不快さといったらたまらない。
自分の部屋は、二階の東に面した一室なのだが、眠いのに寝れない苛立たしさを抱えながら、階下に降りた。
階段を降りた時に、廊下の壁に掛けられた時計は深夜3時を回っていた。
こういう時には、冷蔵庫にあった冷えたスプライトを(1.5リットルPETを思い出して)キュッと、飲めばいいと思い、台所に向かった。
個人的には、MOUNTAIN DEWか、7-UPが好きなんです。あとCANADA DRYも。
台所と風呂場は向かい合う感じで位置していて、台所に行けば、嫌でも風呂場の音が聞こえます。
冷蔵庫の扉を開けようとした時、ピチャ…ピチャ…と、風呂場から水音が聞こえます。
それは蛇口から水が滴る音ではなく、明らかに誰かが水遊びをしている音に似ていました。
ビシャッ…ビシャッ!
(きっと、蒸し暑い夜だから、じいちゃんが風呂に入っているのだ。)
と思いました。じいちゃんはよく、風呂場の電気を消して、入るから。
「じいちゃん…?」
風呂場の戸をガラガラと開けると、じいちゃんらしいけど、すぐに違うとわかる見知らぬ老人がシャンプーをしていました。
「誰だ!」
大声を出すと、白髪のやせ細った老人が振り返り、「すいません。髪を洗いたくて…」
と消え入りそうな声で答えました。
慌てて電気を点けると、老人の姿は無く、シャンプーの泡が風呂場に散乱していました。
シャワーで綺麗に洗い流し、台所で冷えた牛乳を飲み、自室のベッドで、PENNYWISEの多分、セカンドかサードアルバムをイヤホンで聞きながら、眠りにつきました。
昔からPUNKに目がなくて…
朝、起きると耳が痛くなっていて、怖かったです。



698 :本当にあった怖い名無し:2007/07/15(日) 01:49:41 ID:IM9pw5bo0
塾の帰り道でのこと
夜道が怖いので俺は同じ塾に通っているAと一緒に帰った
Aは霊感があるので一人で帰ったほうが怖くないという説もあるがw

いつものように喋りながら歩いていると、急にAが黙りこくった
そして静かに声を押し殺して話しかけてきた
「これからすれ違う奴を絶対に見るなよ」

前からはサラリーマンのようなスーツをきた男が歩いてくる
怖いもの見たさというか、すれちがう瞬間、一瞬だけちらっとその人を見た
顔は前を向いたまま目だけ動かしたのでバレてないはず・・・

なんと、そのサラリーマンは不自然なことに女の人をおぶって歩いていた
すれ違ってすぐAが「走れ!!」と叫んだ
俺はAに置いて行かれないように死に物狂いに走った

200mほど走って二人とも力尽きその場にへたり込んだ
Aは撒けたと言っているので大丈夫だろう

俺「ぜぇぜぇ・・・A君、僕にも見えたよ、さっきの人、お化けを背負ってたんでしょ?」
A「・・・あんなのはどうってことない・・・問題なのはサラリーマンの方」
A「お前が見てることに気付いて襲いかかろうとしてた・・・だから見るなって言ったのに」

今思い出しても本当に怖い出来事だった



701 :本当にあった怖い名無し:2007/07/15(日) 21:58:46 ID:44GF7aITO
昔、土砂降りの日に知り合いの車に5人で乗って買い出しに言ってたんだが
ある高速道路で雨の中白いバイクが走ってたのを俺が見たんだよ
で、その事言ったら一人の人が猛否定してくるからなんでだろうと思ってどうしてそう思うか聞いたら
俺と同じ方向ずっと見ていたけどそんなバイク無かったって言われた
当時少しだけ霊感あったみたいで真面目にあぁ見ちまったのかと思ったよ



702 :本当にあった怖い名無し:2007/07/15(日) 22:14:13 ID:4tZ3xMhwO
昨日、心霊スポットに行ったレポというか日記をブログに書いてる間
かけてたCDが音飛びしまくってた。
音楽が分からないくらい。

ちなみに心霊スポットでは何もなかったしCDに傷もなし。



707 :犬:2007/07/17(火) 13:21:20 ID:tc5Pm0DN0
~内線電話~


先月のこと

その晩は、どうしても朝までに仕上げなければならない仕事を、徹夜を覚悟で進めていた。

2時を回った頃 『プルル プルル プルル』 と電話が鳴った。

この音は内線電話の音だ。

俺の今いるこのフロアには、すでに俺以外には誰もいないので、下のフロアからの内線だと思い手を伸ばした。

と、同時にどこの席からの内線なのかを、すぐ手元の電話機のディスプレイに目をやり確認をした。

「・・・・・・」

俺は表示されたその番号を見て途中まで伸ばした手を止めて受話器を取らなかった。


表示されていた内線番号は、自分の背中合わせの誰もいない席からだったから。



712 :流れ読まずに投下:2007/07/18(水) 20:00:24 ID:fYlLt98FO
10年以上前、東名高速道路の拡張工事に関するバイト(遺跡発掘及び調査)をしていた事があるが、オカ的なスリルが満載だった。

昭和4〇年の墓石とその白骨遺体(前回の側道工事の際、移動し忘れた無縁さん、らしい)とか、大日本帝國と印刷された硝子製の注射器と瓶が大量に出てきたとか、そのすぐ脇から白い粉の入った壷が、木箱ごと出てきたり(骨壷?)とか…

あと幽霊系がわりとあった


713 :流れ読まずに投下:2007/07/18(水) 20:01:29 ID:fYlLt98FO
幽霊系だと、

夜中に、忘れ物取りにダチと事務所へ行ったら、事務所の2階が騒がしくて、まだバイト連中が残っているのかと思い、2階へ声を掛けに行ったら、道路公団のおっちゃんが一人で宿直してただけっつーのが…


あと、土建屋さんが一階で宿直してたら、やっぱり2階からスリッパの音がせわしなく聞こえてくるので、お茶を入れて2階へ上がったら、2階の入口のシャッターが降りてて、部屋の明かりは全て消えてて、どう見ても誰もいない状況だったとか


それと保管庫かな

古墳も割りと多かったので、土器以外に弥生人だの縄文人だのといった骨とかも多数ありましたよ。

でも、人骨には変わりないのか、昼休みの誰もいない保管庫から、ヒソヒソ話や笑い声が聞こえてくるのは結構有名でした。

あと、何年もバイトやってると、夜に家に訪問(?)してくるようになるので恐い。

夢で「俺の事、知ってるだろ?」とか言われても知らん!

学生服着た兄ちゃんだったな
大日本帝國のアレっぽかったけど…
まあ、かなり怖かった

長文乱文スマヌ



715 :本当にあった怖い名無し:2007/07/18(水) 20:54:18 ID:EwouNtlH0
昨夜ギシギシ足音が聞こえた。
今日は何か物が落ちた音がしたけど、見ても何も落ちていなかった。
ただの気のせいだったのかな・・・
色んな事があるものだ。
まさかおばあちゃんじゃ・・・
そんな事はないだろう。



716 :本当にあった怖い名無し:2007/07/19(木) 09:29:09 ID:eg3BlU2NO
今日休みなのに、今金縛りで目が覚めた。
金縛り中、ガラスを爪で引っ掻くような音がずっとしてた。
まだ汗が引かない。



720 :本当にあった怖い名無し:2007/07/19(木) 19:31:30 ID:gidZyOE40
今日の夜中の2時頃、そんな時間に何故か外に出てた兄貴が急に部屋に入ってきてこう言った
「やばい、怖いよ、ちょっと来てよ。外に藁人形が置いてあるんだよ。しかも女の人がこっちを見てるんだよ」
俺はその時借りてきた映画観てて集中してたから、「あっそう、怖いね、良かったね、すごいね」って相手にしなかった

それにしても、何で兄貴があんなあからさまな嘘ついたのかわからん
そこまでして話の話題作ろうとする兄貴の方が何か怖い。。。



722 :本当にあった怖い名無し:2007/07/20(金) 18:41:59 ID:kaxhapJOO
マジで隣家の壁に藁人形が置いてあるの見たことあるよ。
誰が何のために置いたか知らんけど。



731 :本当にあった怖い名無し:2007/07/21(土) 18:56:03 ID:Y+Zvb4ynO
田舎に住んでた時は、丑の刻参りやってる人いた
友達が、裏山の木に釘やら写真やらが刺さってるよ~って言ってたから
地主さんが処分してるみたいで、止めて欲しいと嘆いておられたそうな
気分のいい物じゃないもんね



734 :本当にあった怖い名無し:2007/07/22(日) 16:23:20 ID:EeYUK+P/0
確か、本式の作法だと、行きだか帰りだかに 牛 が道を塞いでいるのを、
無事乗り越えないとだめなんだよね。どっから牛が出て来るって言うんだ、とか、
いやいや牛が道塞いでないと呪った効果が出ないってことなのかとか、
色々考えた大学生だったあの頃。
出典は、古典文学だったこと以外、記憶にないのですみません。



735 :本当にあった怖い名無し:2007/07/22(日) 20:06:03 ID:V5+uPqmK0
ガキのころ、木に打ち付けられてる藁人形を見つけた。
それがおかしなことに胸の部分じゃなくて顔の部分に釘が何本も刺さってるんだよ。
よく見たら顔の部分に白黒の男の証明写真が貼ってあって
そこに釘が何本も突き刺さってた。
人間が一番怖いと思った。



737 :本当にあった怖い名無し:2007/07/23(月) 00:04:41 ID:3ei/446W0
ありがちな話だけど、一週間位前と今日に気持ち悪い体験をした。

一週間前は自宅の2Fでネットしてて、
ガチャガチャ・・バタンと玄関のドアから鍵をあけて誰かが入った音がした。
足音が台所のほうでしていたから、姉が帰ってきたんだろうなぁと思って適当にスルーしていた。
しばらくして喉が渇いたから1Fへ降りて台所へ行って見たら誰も居なかった。
姉にさっき帰ってきた?とメールしたら帰ってないと、親父にメールしてみたが同じだった。
泥棒かと思ったが取られてる物は無い。 ありがちだけど不思議な体験?

あと、今日の話。
夜に外出しようとして外に出たら、キィ・・・キィ・・と金属の擦れ合う音が聞こえて
犬が家の前の県道のほうをみて吠えまくってた。(イメージでは錆び付いた滑車が回ってるような音?)
何かいるのかなと思って見て見たが何も居なかった。

一週間前の事もあるしマジで怖い・・。
ニコニコ動画で「アサギ」の動画見たから更に怖くなって投稿してみた



742 :本当にあった怖い名無し:2007/07/23(月) 05:53:08 ID:BYAxMjIA0
会社の仮眠室に泊まったときの話
うちの仮眠室は安いビジネスホテル見たいな形で
ワンルームみたいな一部屋にUB、ベッド、テレビ、洋服かけがある
部屋の鍵がなく内側から閉めっぱなしとかにはならない

寝ていると誰かがドアを開けて入って来たのがわかった
気配がベッドで寝ている私の横に来たのがわかる
こちらは眠さで頭の中は半ボケ、目はつむったままだ
私に当たらないようにベッドの端に座る誰か…
座り心地が悪かったのか2,3回座りなおしてテレビをつけた
テレビの音からしてお昼前の番組が流れる
あ~もうそんな時間か、誰か中の良い人が来たのかな?と思い起き上がると誰も居ない

テレビは番組が流れたまま
もちろん寝るときにテレビはちゃんと消していた
ちなみにリモコンはテレビの上に置かれていた

すると丁度良く上司が来たので「さっき部屋に入ってきたの上司ですか?」と聞く
「いや、今日は誰もこの部屋に見に来てないよ、どうして?」
今まであったことを話すと「あ~…そうなんだ、君以外でも同じ事いってる子いたよ」

でも悪さをするでもなしなので不気味さも無いけど
仮眠室のベランダが神社に面しているのは関係…あるのかないのか



748 :本当にあった怖い名無し:2007/07/23(月) 17:21:45 ID:hk01tWdt0
これは今日、さっき実際に起こったことなんだが聞いてくれ

昼過ぎ頃、今日は何か嫌な感じがしたんで
いつもなら玄関のカギはかけずにいるんだが、今日だけはかけることにした
俺んちはアパートの〇階なのね
結構上の階だから誰も入ってくる事がないのよ・・・だからカギはあまりかけない

で、そのまま居間でテレビを見てると、突然
ガチャガチャガチャ、ガチャガチャガチャって
ドアノブを回す音がするのよ
外の様子を見てみると誰も居ないし
きっと間違えたのかなと思って、またテレビ見てたんだ

しばらくするとまた
ガチャガチャガチャ、ガチャガチャガチャってドアノブを回す音が・・・
え、何? すげー気持ち悪いんだけど・・・
物騒だなと思いながら外が騒がしいから、今度はベランダから外を見下ろしてみると
駐車場に引越し業者の車が止まってて荷物下ろしてた
上の階からも荷物を運んだり下ろしたりするような音が伝わってきたから
1階間違えたのかよーって思った
つか、何度も間違えるなよ・・・丁度カギをかけてたからよかったけどさ
最近の引越し業者は礼儀がなってないなと思ったよ、マジで

で、次間違えって入ってこようとしたら怒鳴りつけてやろうと思ったんだ
そしたらまた玄関からガチャ・・・って音がしたから
コラー!って怒鳴ろうと思ったら夕刊が玄関ポストに・・・
二度あることは三度・・・なかったw



751 :本当にあった怖い名無し:2007/07/23(月) 18:26:52 ID:E4TrqrSV0
先日、深夜にトラツグミって野鳥の声聞いたんだが、ほんとに鳴き声がブランコ漕ぐ音にそっくりだな。
ブランコ系の怪談はほとんどコイツが犯人じゃなかろうか。



752 :本当にあった怖い名無し:2007/07/23(月) 19:24:28 ID:bSb02y0T0
もう10年以上前の話なんだけど。

妹が、遠足先の鎌倉のあるお寺で、学習資料のために写真を撮ってきたのね。
現像してみてびっくり、真ん中の墓石の上に、長い髪で着物姿で正面向いた女の人が写ってた。ぼんやりだったけど、
明らかに人の姿形をしてた。
妹はもうパニックになっちゃって写真を放り出したんだけど、オカルトに興味津々だったリア厨の自分は親友と飽き
ずに毎日眺めてた。
そしたらね、なんかその墓石の女の人がね、日に日にハッキリしてきたんだよね。
だけじゃなくて、後ろの木立とかお墓とかにも、最初は見えてなかったものがどんどん浮き上がって来た。

公家顔の男の人や、ひげ面の武者みたいな人や、空飛んでる十二単?の女の人とか、それこそ無数に。でも
リア厨だからさ、怖がるどころか楽しくなっちゃって人数数えたり名前つけたりしてたんだ。

別に祟りとかはなんにも起こらなくて、そのうち写真もどこ行ったかわかんなくなっちっゃったんだけど。
(妹は母にお払いしてくれと頼んだというが母は寺に持ってったか忘れたと言う)

続きます



753 :本当にあった怖い名無し:2007/07/23(月) 19:44:39 ID:bSb02y0T0
それから二年位して、自分も友達と鎌倉に出かけたので、写真のことを思い出して同じ場所で撮ってみた。
中に霊感ある子もいて、「ここ、やばいよ」って青い顔してたんだけど、現像してみたら何にも写ってなくて
不謹慎ながらがっかりした。それでも何かあるかなって毎日見てたら、同じお墓の上に、こっちを振り返って
る着物姿の小さな女の子(お姫様っぽかった)が写ってるのに気づいた。
キター!!と思って親友に報告。たまたまその時一緒にいたいわゆる霊媒体質のN子にも写真を渡して見てもら